小さな丸い好日 (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他), 小森田実(その他)
「aikoをもっと知りたい人に」「男女で解釈は違う?」「小さな丸い好日」「いいよ!」「今の“aiko”という宝石が輝きだす前の、原石みたいな価値のある一枚」
桜の木の下 (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他)
「跳んでるaiko」「aikoを知ったアルバム」「婦女子だけでは無いよ」「何度聞いても」「聞き比べてみました」
夏服 (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他)
「元気になったりしんみりしたり・・・」「夏の風景がみえますよ」「やっぱりaiko♪」「thank you for the great musicians!」「アスパラに☆5つ」
秋 そばにいるよ (通常盤) (詳細)
aiko(アーティスト), Ryo Yoshimata(その他), Masanori Shimada(その他)
「aikoをさらに好きになりました」「aikoな秋」「名盤♪」「飽きません!!!!!」「これ聞いて頑張る!!」
暁のラブレター (CCCD) (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他), 吉俣良(その他)
「古いピアノの音がする.... 『暁のラブレター』」「明け方の透明感あふれる一枚」「祈り。」「円熟したaikoを感じさせるアルバム」「初めて買いました。」
夢の中のまっすぐな道 (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他), 吉俣良(その他), 根岸孝旨(その他)
「歌い手としての自信」「大切なアルバムです☆」「堂々たる「愛のうた」」「一曲一曲を大事にしている」「aikoらしさが散りばめられてます」
暁のラブレター(SACDハイブリット盤) (詳細)
aiko(アーティスト)
「古いピアノの音がする.... 『暁のラブレター』」「明け方の透明感あふれる一枚」「祈り。」「円熟したaikoを感じさせるアルバム」「初めて買いました。」
秋 そばにいるよ(SACDハイブリット盤) (詳細)
aiko(アーティスト), Ryo Yoshimata(その他), Masanori Shimada(その他)
「とても切ないアルバム」「祝☆SACD♪」「第2章、トータルアルバムの始まり…」「噛めば噛むほど味が出る。」
桜の木の下(SACDハイブリット盤) (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他)
「跳んでるaiko」「aikoを知ったアルバム」「婦女子だけでは無いよ」「何度聞いても」「聞き比べてみました」
小さな丸い好日(SACDハイブリット盤) (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他), 小森田実(その他)
「祝☆SACD♪」「中学時代を共にすごしたCD」
夏服(SACDハイブリット盤) (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他)
「さすが」「シングルの名曲ぞろい」「祝☆SACD♪」「SUPER AUDIO COMPACT DISC」
「恋がもっとしたくなる」「期待を裏切らないaikoはすごい!!」「不変なaikoは素敵です。」「やっぱり好きだなぁ。」「何と言ってもずば抜けた歌唱力」
夢の中のまっすぐな道(SACDハイブリット盤) (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他), 吉俣良(その他), 根岸孝旨(その他)
「SACD版でより高音質で聴ける」「SACD最高ー!!!」「非商業的、aikoの真髄。」
・「aikoをもっと知りたい人に」
aikoの1stアルバムです。この頃からaikoの歌唱力は群を抜いています。強いて言えば、今と歌い方が違うかなって思います。力強い歌い方でストレートさが伝わってくるので好きですね。今はどちらかと言うと大人っぽい、しっとりした歌い方ですよね。(もちろん今の歌い方も好きです)今でもaikoはライブでこの1stアルバムの曲を歌います♪「今度初めてaikoのライブに行く」って人には特にオススメのアルバムです。ちなみにライブでよく歌われるのが、2曲目の『ジェット』・6曲目の『イジワルな天使よ、世界を笑え!』です。この2曲はすごく盛り上がる曲です。
このアルバムの中でも特にお気に入りの曲を紹介します。
1.歌姫アルバムの4曲目に入っています。これ、本当に隠れ名曲だと私は思っています。もっとたくさんの人にこの歌を知って欲しいなと思うくらいです。この曲を聴くためにこのアルバムを買っても損じゃないと断言します。歌姫aikoが歌う『歌姫』。必聴です!!
ミツメテ コワシテ ダキシメテ あなたの所へ・・・
ここの歌詞で鳥肌が立ちます。
2.夏にマフラー8曲目に入っています。aiko曰く、「夏にマフラーをするくらいのアツアツっぷり」を表わしているそうです。その通り、アツアツな曲です。
腕時計の跡見せて刻んだ日々なんだかうれしい
この歌詞、共感できます。こう思えるのって素敵ですよね。
このアルバムは、相手のことが好きで好きで仕方がない!っていう女の子の思いが詰まっているアルバムだと思います。是非聴いてみて下さい。
・「男女で解釈は違う?」
いわゆる恋愛をテーマにした曲って女から見た恋愛感、男から見た恋愛感って感じで解釈がなされると思います。
でも、aikoの曲って女の子から見た恋愛感ながら、男の立場からも「これ分かる~!」みたいなのが多いんじゃないですか?(どうです男性諸君?)そこがaikoの歌の魅力だと思うし、さらにあの歌声でしょ。もう僕は脱帽だったし、一生ついて行くって誓いました。
大大大名曲「ナキムシ」収録で絶対に買いの1枚です。
・「小さな丸い好日」
いい曲がたくさん入っています1曲目の「オレンジな満月」〜「あした」まで全部いい曲ですファンに人気があるのは「イジ天」「オレ満」「ナキ・ムシ」「歌姫」の4曲です 「ジェット」「私生活」「赤い靴」などもいいですよジャケット・ブックレットの写真を見ると今のaikoと違っていて最近aikoを好きになった人には超オススメします
・「いいよ!」
このアルバムを最初に聴いたとき、はじめのフレーズから度肝を抜かれた。こういう泳ぎ回るようななんとも気持ち良く感じるメロディラインは、aikoにしかつくれないだろう。何度も聴けば聴くほど、のめり込み、全曲うたえるようにまでなってしまった。もうしぬほど聴いた。
・「今の“aiko”という宝石が輝きだす前の、原石みたいな価値のある一枚」
今と比べてサウンドにも多少ムラがある感じはするけど、その音の荒さなんかが初期のaikoの特徴でもある。
aikoと島田さんが作り出すガールズ・ポップの真骨頂ともいうべき世界。このアルバムを聴いていると、その世界に引き込まれてくような感覚になります。
『オレンジな満月』のドロップみたいに可愛いサウンドと切ない歌詞の世界から始まり、『夏にマフラー』ではガールズ・ロックなかっこよさを見せつけ、『ボブ』の弾き語りで聴かせた後は、デビュー作『あした』で締める。つまり、すごく可愛いし、サウンドはかっこよくもあるし、でも究極に切ない。とにかくパワフルで、今の“aiko”という宝石が輝きだす前の、原石みたいな価値のある一枚だと思います。ここからaikoというアーティストが始まってるんだなって感じられるし、とにかくこの曲のバリエーションと恋愛観・世界観には度肝を抜かされます。
初期のaikoらしい元気なヴォーカルも映えていて、aiko好きだけど聴いた事ない人には絶対オススメなのでチェックしてみてください。ライヴで盛り上がる『ジェット』『イジワルな天使よ 世界を笑え!』も要チェック!
・「跳んでるaiko」
これまで(2003年1月現在まで)にメジャーアルバムは3枚出しているけれど、一番aikoらしさを感じられるのはやっぱりこれじゃないかな。元気が良く、それでいて繊細な哀切感もたっぷり。聴けば聴くほどaikoの素晴らしさが味わえるアルバムだと思う。彼女独特のフレーズやノリの良さも天才的。これはちょっと他のアーティストには真似出来ないよ!
・「aikoを知ったアルバム」
aikoとは女性の恋心を表現するのが非常にうまいのです。そのせつなさや嬉しさ、悲しさを見事なメロディーで歌い上げます。このアルバムですが、aikoが一躍有名になった曲が入っています。「花火」「カブトムシ」「桜の時」などと思いますがかなりいいです。aikoが「これでもか!」というほど感情移入していてかなり共感できる作品です。
・「婦女子だけでは無いよ」
歌詞の内容に関しては、特に女性から絶大な支持を得ていますが、普段海外ロックを主に聴いている男の私からすると、彼女の曲、メロディラインの素晴らしさに感動しました。微妙な音階の変化は独特のメロディとなり、聞くたびに、好きになっていく。あとビートルズからの影響は少なからず見られます。カブトムシのドラムサウンド、奏法は後期ビートルズの音ですね。ストリングス系のコード感なんかも、そんな感じで、アレンジも素晴らしいです。彼女の才能なんでしょう。おっさんにも受ける要素がいっぱい詰まった、傑作です。
・「何度聞いても」
これらの曲自体、そしてこの構成、どれをとっても完璧です。洋楽を含めてもここまで完成度の高いアルバムはそうはないでしょう。しかも、わざとらしくない。自然に並べた結果がこうなりました的にも関わらず。おかげで何度聞いても、最初に聞いた時の感激を感じることが出来ます。現在でも素晴らしい作品を作っていらっしゃいますが、この頃はその勢いが凄まじいものがあったように思います。歌唱自体にもそれが感じられ、ぐいぐい引き込まれてしまいます。個人的には、この作品が今のところaikoの一番の作品ではないかと思います。シングル曲、それ以外というものが感じられません。一つ一つの作品が、それは素晴らしいアルバムです。確かにこの作品を凌駕するものを作るのは困難でしょう。しかしaikoなら出来ると信じています。
・「聞き比べてみました」
すでに通常のCDを持っていたのでSACDと比較するために購入しました。 プレイヤーはヤマハのユニバーサルプレイヤー、DVD−S1700。 まずはこのSACDを通常のCDモードで再生・比較。当然まえから持っているCDと同じ音がすると思いきや……、どうも同じに聞こえない。こちらのディスクのほうが音がなめらかに聞こえる。原因として考え付いたのはLPCMのサンプリング周波数。古いディスクは48kHzでこちらのディスクは96kHzで録音されているのではないかと思い、はじめ96kHzにしていた再生出力を48kHzに変更して再比較。どうやら同じ音に聞こえるものの、微妙に違うかも……。もし違いが有るとしたら盤面の色に由来しているのでは? 古いディスクが銀色なのに対してこちらのディスクは金色なのでこんな考えが浮かぶのですが、これを確かめる方法はありません。あるいはCDにも再生による劣化があるとか? それはさておき、次にこのディスクをSACDとして再生してみると96kHzのCDモードよりも、さらになめらかな音が聞こえる。 ちなみに「なめらか」と言っているのは、このディスクではエレキギターの「キンキン・ギンギン」した響きが抑えられ、ピアノの音色にふくらみが感じられることを言っています。「SACDは音が良い」という、その「良さ」を誤解のないように表現するかは難しいところですが「録音密度が高いだけ」というのが僕の印象。aikoの声はあくまでaikoの声だし、ピアノの音だってもとのピアノの音。高価なピアノの音に変わるわけではありません。でも、その「録音密度が高いだけ」で録音時の「なまの音」に近づくのは確かなようで、CDよりもSACDのほうが臨場感があるとは言えそうです。 お気に入りのCDなので星5つですが、CDとSACDの比較というだけなら星4つ。楽器を高価なものに替えたかの様な高音質を期待していたので、ちょっと期待はずれ。でも音がなめらかで「なまの音」に近づいているのは分かるということでの星4つです。
●夏服
・「元気になったりしんみりしたり・・・」
この「夏服」は様々な夏がつまっています。爽やかな曲、元気の出る曲、さみしくなる曲、泣いてしまうような曲。まるで夏の様々な天気模様のような色々な恋の歌が揃っています。
このアルバムは「桜の木の下」より売上が落ちていたので前作よりあまり注目される事がなかったのですが、
更に前作よりもパワーアップしたaikoの歌唱力や曲の完成度は必聴です。
きっと誰にでもあてはまる「夏」が見つかると思います。
・「夏の風景がみえますよ」
前作「桜の木の下」に続くアルバム.私は普段洋楽のそれもロック系の曲を聴くことが多いため、このアルバムがファンの方及び他のアルバムを聞いた方からどのような評価を受けていたのかわかりませんが、一言で言ってとても良いアルバムだと思います.
一聴した時の曲の印象度は前作の方が耳に残る曲は多いのかもしれませんが、アルバム全体の統一感などはこのアルバムの方がよいような気がします.それに何といっても、全体的に聴いていて夏の記憶や風景がうかんでくるような感覚があり、聴覚だけでなく視覚的にも強く訴えかけてくるアルバムだと思います.
私は男性です.そして、冒頭に書いたように普段は洋楽のへヴィロック系の曲を好んで聞きます.しかしそんな私でもaikoさんの曲はとても好きですし、このアルバムは本当に好きです.
・「やっぱりaiko♪」
このCDの最後に入っていた曲、「夏服」はとても心に響きます。弾き語りで、aikoの声の素敵なところを一番よく聞けますね。しんみりした曲が好きな方にはオススメです。
他の曲は、やはり詞が素敵ですね♪個人的には「アスパラ」がお気に入りです。「好きな人が見つめている人の前を通ることで その人に気付いてもらいたい・・・」みなさんは経験ないですか?わたしはあります・・・♪
aikoはみんなが共感できるような詞を書き、そして素敵なメロディーで届ける・・・その何曲かがつまっているCDです。是非聞いてみるといいですよ★
・「thank you for the great musicians!」
現在のJ-POP界において極めて突出した才能を持つaiko。あの松任谷正隆氏をTsutayaに走らせ、自腹で「カブトムシ」のCDを購入させてしまったという逸話からも、彼女が真の意味での musician's musician であることが窺い知れます。このアルバムでもaiko作品ではいつもおなじみの島田昌典氏の天才的なアレンジ力のもと、佐野康夫(ドラム)スティング宮本(ベース)狩野良昭(ギター)らの素晴らしい演奏力・表現力が光り輝いています。もちろんaikoの歌・楽曲とも尋常ではないレベルなのですが、楽器を弾く者としては歌詞以上にバックの演奏に耳を奪われてしまいます。ベストトラックはやはり「飛行機」でしょうか?イントロのストリングスの美メロに何度泣かされたことか。もちろん「初恋」「アスパラ」「ボーイフレンド」など名曲ぞろいです。しかし普通のアーティストなら一生に1曲出るか出ないかレベルの名曲・サビを今なお量産し続ける彼女。いったい10年後にはどんなアーティストになっているのでしょうか?末恐ろしいぐらいの才能です!
・「アスパラに☆5つ」
aikoのアルバムで1番好きな作品です。特に『アスパラ』は珠玉。aikoらしさが溢れていてシングルの曲たちよりも輝いてると感じます。
・「aikoをさらに好きになりました」
このアルバムが1番好きです。全曲良いんです!!
1曲目の「マント」は恋愛がテーマというよりは、自分自身への応援歌のような感じです。ちょっと弱気な自分が出てきた時など、オススメです。
11〜13曲目の「それだけ」「木星」「心に乙女」は切なさ全開です。シンプルだからこそ、想いがストレートに伝わってきます。
そして、2曲目の「赤いランプ」は別格です!曲調は非常にアップテンポ。なのに歌詞が恐ろしい程切ない。この曲を聴く度、涙が出ます。たくさんの人に知って欲しい曲ですね。
私個人としては、このアルバムが1番濃いんじゃないかなぁと思います。是非1度聴いてみて下さい。
・「aikoな秋」
今までで一番深みのあるアルバムだと思う。 aikoの思う「秋」っていう季節をヒシヒシと感じ取れるアルバムになってるんじゃないかなぁと思う。詞の世界観も今までより周りの状況とか背景ってのをすごく大切に重く書いてある感じがする。どの曲もホントに色の濃いばかりだけど…全てがaikoの想う秋なんだなぁ…って納得できる。特に『マント』は色んな人に聞いて欲しい…何か新しい事に踏み出そうって気になれる。
・「名盤♪」
しっとりとした曲もパンチのある曲もありバランスがいい。いろんな恋のカタチを味わえるaiko史上最高の名盤♪
シングル曲「おやすみなさい」「今度までには」「あなたと握手」だけみても幅の広さを感じてもらえると思います。
aiko = ラブソングというイメージがあるけど、今回「陽と陰」という曲に注目してほしい。ラブソングなんだけど、それ以上に深い生き方みたいなものを教えられる曲です。「マント」も深い!
アップテンポの「相合傘」は元気でキュートなaikoのイメージそのままです。大好き!
このアルバムの次に出たアルバム「暁のラブレター」はこちらに比べると随分としっとりと大人っぽいんです。今になって思うと、最後の3曲「それだけ」「木星」「心に乙女」のスローな流れって、「暁のラブレター」への序章みたいなものを感じるのは私だけですか?
・「飽きません!!!!!」
もう毎日毎日聞いてるけど聞くたびに新鮮だし味が出てきます。バラード好きの私はラスト2曲「木星」「心に乙女」がおすすめです!それから花火のカップリングだった「相合傘」がアップテンポになって再び登場。aikoを色んな視点からみれる,そんなアルバムです!満足度5つ星ぃぃ~☆☆☆
・「これ聞いて頑張る!!」
やっぱaikoの恋の歌は心にしみる。失恋したあとはその気持ちが歌の中に入ってるって思った。どの曲もいいけど、一番の曲は『おやすみなさい』。「今も好きだよ・・・」ってみんな言いたいと思うけど、言えない言葉だし。これから夏だけど、夜とか聞くにはいいんではないでしょうか。
・「古いピアノの音がする.... 『暁のラブレター』」
まるで無声映画を見ているみたいにイントロのピアノが響きます。最後にも古いピアノの音がくりかえされます。ジャケットの回転木馬がゆっくりまわっていくような気がします。
今度のアルバムは13曲続けて、じっと耳をすませると映画のスクリーンが静かに流れるようにaikoの言葉が心の奥底に響いてきます。
『秋 そばにいるよ』はどちらかというと曲で聞かせるアルバムだったけど、『暁のラブレター』は詞で聴かせるアルバムです。地味かもしれないけど、何度もくりかえし聴いていると良さがわかります。
『えりあし』もシングルで聴くより、このアルバムで聴くほうが素敵に聴こえます。不思議です。
『秋 そばにいるよ』のほうが聴いていて楽しい曲が多いかも。けど『暁のラブレター』のほうが飽きない。この先、何年たっても絶対に色褪せない空気が今度のアルバムにはあります。
それからキャニオンさんへ。どうでもいいけどCCCDはやめてほしいよ。
・「明け方の透明感あふれる一枚」
13曲中9曲が新曲ということでシングルを全部持っている方にも是非聞いてほしい一枚になっています。
まず今回印象に残ったのが1番の「熱」です。この曲は歌詞カードを見ると歌詞の短さにビックリするのですが、聴いてみると序盤のピアノソロから徐々に盛り上がっていきそのまま2番の「彼の落書き」へと繋がる形になっています。
つまりこの「熱」は「彼の・・・」のイントロ的な要素を持ち合わせた曲なんです。
そしてこのアルバムを聴く時、私はいつも1番の「熱」から13番の「天の川」まで一気に聴いてしまいます。もちろんお気に入りの曲もあるのですが、この曲順がとても絶妙で一曲一曲が前後の曲を引き立て合っている様に思えるほどなんです。
しっとりと歌い上げるバラード、弾けたロック調の曲、可愛らしいポップな曲といつものようにバラエティに富んだ楽しめるアルバムになっています。更に今回は「透明感」という点がプラスされた様な気がします。明け方の澄んだ空気のように爽やかで心地のよい世界が広がっています。
・「祈り。」
なんだか相変わらず?と言っていいのか分からないが、このアルバムでもaikoは泣いている。今までよりずっとずっと、泣いている。
「彼の落書き」の恋愛にちょっと狂っちゃって訳分かんなくなってる涙。「夢のダンス」の、恋の無常に対しての涙。「すべての夜」の、彼と一緒に泣いてあげているような涙。「風招き」の、悔し涙。そして「天の川」の、あったかいあったかい幸せの涙。
「熱」と「天の川」にローゼンクランツというピアノを使用しているそうだが、見事に世界が繋がっている感じがしてとても良い。「天の川」のイントロで、『あ、ここに戻ってきたんだ』と。関係ないが、ローゼンクランツという言葉の響きが良いと思った。調べてみたら、ロザリオの事だそうだ。祈りの時に使うもの…何かこのアルバムと通じる気がする。
・「円熟したaikoを感じさせるアルバム」
聴けば聴くほど味の出てくるするめアルバム。たとえば大声で泣いたり笑ったりしている『桜の木の下』のような、ぎゅっと心を鷲掴みにする勢いや激しさは最初は感じられないかもしれない。しかし、聴き込んでいるうちに、aikoの持つ絶対的な激しさや狂気じみた情熱が以前と変わらず、あるいはより激しく根底に流れていることに気づかされる。それでいながら、このアルバムはこれまでのどのアルバムより優しさや包容力を感じさせるし、恋のあたたかさに溢れている。ラストのバラード『天の川』がこのアルバムの雰囲気そのものかな。第一印象は地味かもしれないが、これまでのアルバムの中でも郡を抜く完成度。aikoの音楽にかける愛情と情熱を改めて突き付けられた感じ。そろそろペースダウンするかも…と思いきや、ほんと、aikoの才能と情熱には驚かされっぱなしです。
・「初めて買いました。」
aikoは好きだったけれどアルバムを買うのは初めてでしたが毎日聞いてしまうほどあたたかい内容で今では大切なCDの仲間入りです。
・「歌い手としての自信」
春,夏,秋,冬とアルバムのテーマが一周し,新しいテーマで挑んだ作品。「青い光」に代表されるようにaikoの描く世界が自分と恋愛対象である人との「2者関係」から,二人を取り巻く自然や環境と一体化させた描写が目立つ。「三国駅」では,ノスタルジックな世界そのものを切り取って表現した。aiko流の描写の世界が進化したのか,aiko自身に何か心境の変化があったのか・・・30代に突入する(本人的にはこのような表現は嫌かも知れないが),これからのaikoの活躍が本当に楽しみだ。
・「大切なアルバムです☆」
aiko大好きで全アルバム持ってますが一番好きだし何度聴いても飽きません!(。・_・。)ノ 私の中ではこのアルバムはaikoのベストアルバムだと思ってます(^ω^)特に一曲目の青い光!! 素晴らしいです。出だしから感動しました。この曲を聴きながら空をみた時 歌詞と同様ものすごく晴れた日で涙が出ました。 晴れた日外で空を見ながら聴いてみてください!七曲目ビードロの夜!!ここの歌詞が好きです☆じゃあ無言のままでもいいこのまま途絶えないならいいたまに聞こえてくるのなら 息づかいや大きなため息でも いい片思いの好きな人と電話している時 女の子はこうゆう気持ちだと思います☆彡そして一番好きな歌であり一番共感できるラストの星物語 です(-_☆)キラリこの曲は私の気持ちを描いたのではないかと思う方もいらっしゃるのではないかと思います。私はそうです(笑)この曲好きな歌詞は☆いつまでもいつまでもあなたを忘れずにいようと決めた そしてあたしのことも忘れないでいてね我が儘だろうとお願いだから一人で思い出振り返り浮かんできた二人の絵が白黒に褪せてなくてよかった 鮮やかで本当によかった素晴らしい歌詞だと思います(>_<")
・「堂々たる「愛のうた」」
aikoは大人になった。こんなに堂々として力強いaikoを聴いたのは初めてだ。aikoの楽曲の魅力を語るときに「独特のフックのあるメロディ」とか「恋愛の心理描写がリアル」どかがよく挙げられるが、このアルバムを聴くと、もうそういうディテールについて語る必要はないんじゃないか、と思う。これまでどおり恋愛のときめきや不安や儚さを歌った曲が多いのだが、アルバム全体を通して伝わってくるのは、aikoの「愛」への確信だ。それは目の前のあなたに対してのものであることを超えて、音楽そのもの、リスナー一人ひとり、さらには自然や世界全体へも向けられているように思える。JAZZ風、ROCK風、歌謡曲風とバラエティに富んだ佳曲が揃っているが、個人的な聴き所としては、全体的にルーツミュージックへの回帰が見られるアルバムの中で、先行シングルの「かばん」「花風」「三国駅」が単独で聴くのとは全く違った色合いを放っていること。曲順、つながりは完璧に近い、と思う。ポップスの底力を思い知らされる1枚。
・「一曲一曲を大事にしている」
aikoが一曲一曲を大事に作って歌っているのがよく分かるアルバムだと思います。某エロ歌手を始めとする常に流行り廃りを気にするようなタイアップで流しまくったシングルを乱発してその隙間を埋めるような曲でアルバムを作る人達と違い、アルバムの曲も聴かせる上にシングルの曲が浮いた感じがしないのが凄い。
・「aikoらしさが散りばめられてます」
明るくポップな曲が続いて ノッテきた~と思ったところにしんみりとした曲がポンと入っていたり、アルバムとしての構成も“聴かせる”感じでとてもいいと思います。aikoらしい繊細で微妙な恋心の描写や 音の面でも微妙な半音遣いやメロディーライン、転調の仕方...など彼女らしさが随所に感じられる仕上がりです。まだ何度も聴いてはいませんが、このアルバムは繰り返し聴くとまた新たな発見があったり、よりお気に入りになったりしそうな予感。恋してる方なら年齢を問わず 必ず共感できる部分があると思います。シングル曲以外の作品も可愛らしく聴きごたえがあるのが◎しっかり、じっくり作られたアルバムだと感じました。
・「古いピアノの音がする.... 『暁のラブレター』」
まるで無声映画を見ているみたいにイントロのピアノが響きます。最後にも古いピアノの音がくりかえされます。ジャケットの回転木馬がゆっくりまわっていくような気がします。
今度のアルバムは13曲続けて、じっと耳をすませると映画のスクリーンが静かに流れるようにaikoの言葉が心の奥底に響いてきます。
『秋 そばにいるよ』はどちらかというと曲で聞かせるアルバムだったけど、『暁のラブレター』は詞で聴かせるアルバムです。地味かもしれないけど、何度もくりかえし聴いていると良さがわかります。
『えりあし』もシングルで聴くより、このアルバムで聴くほうが素敵に聴こえます。不思議です。
『秋 そばにいるよ』のほうが聴いていて楽しい曲が多いかも。けど『暁のラブレター』のほうが飽きない。この先、何年たっても絶対に色褪せない空気が今度のアルバムにはあります。
それからキャニオンさんへ。どうでもいいけどCCCDはやめてほしいよ。
・「明け方の透明感あふれる一枚」
13曲中9曲が新曲ということでシングルを全部持っている方にも是非聞いてほしい一枚になっています。
まず今回印象に残ったのが1番の「熱」です。この曲は歌詞カードを見ると歌詞の短さにビックリするのですが、聴いてみると序盤のピアノソロから徐々に盛り上がっていきそのまま2番の「彼の落書き」へと繋がる形になっています。
つまりこの「熱」は「彼の・・・」のイントロ的な要素を持ち合わせた曲なんです。
そしてこのアルバムを聴く時、私はいつも1番の「熱」から13番の「天の川」まで一気に聴いてしまいます。もちろんお気に入りの曲もあるのですが、この曲順がとても絶妙で一曲一曲が前後の曲を引き立て合っている様に思えるほどなんです。
しっとりと歌い上げるバラード、弾けたロック調の曲、可愛らしいポップな曲といつものようにバラエティに富んだ楽しめるアルバムになっています。更に今回は「透明感」という点がプラスされた様な気がします。明け方の澄んだ空気のように爽やかで心地のよい世界が広がっています。
・「祈り。」
なんだか相変わらず?と言っていいのか分からないが、このアルバムでもaikoは泣いている。今までよりずっとずっと、泣いている。
「彼の落書き」の恋愛にちょっと狂っちゃって訳分かんなくなってる涙。「夢のダンス」の、恋の無常に対しての涙。「すべての夜」の、彼と一緒に泣いてあげているような涙。「風招き」の、悔し涙。そして「天の川」の、あったかいあったかい幸せの涙。
「熱」と「天の川」にローゼンクランツというピアノを使用しているそうだが、見事に世界が繋がっている感じがしてとても良い。「天の川」のイントロで、『あ、ここに戻ってきたんだ』と。関係ないが、ローゼンクランツという言葉の響きが良いと思った。調べてみたら、ロザリオの事だそうだ。祈りの時に使うもの…何かこのアルバムと通じる気がする。
・「円熟したaikoを感じさせるアルバム」
聴けば聴くほど味の出てくるするめアルバム。たとえば大声で泣いたり笑ったりしている『桜の木の下』のような、ぎゅっと心を鷲掴みにする勢いや激しさは最初は感じられないかもしれない。しかし、聴き込んでいるうちに、aikoの持つ絶対的な激しさや狂気じみた情熱が以前と変わらず、あるいはより激しく根底に流れていることに気づかされる。それでいながら、このアルバムはこれまでのどのアルバムより優しさや包容力を感じさせるし、恋のあたたかさに溢れている。ラストのバラード『天の川』がこのアルバムの雰囲気そのものかな。第一印象は地味かもしれないが、これまでのアルバムの中でも郡を抜く完成度。aikoの音楽にかける愛情と情熱を改めて突き付けられた感じ。そろそろペースダウンするかも…と思いきや、ほんと、aikoの才能と情熱には驚かされっぱなしです。
・「初めて買いました。」
aikoは好きだったけれどアルバムを買うのは初めてでしたが毎日聞いてしまうほどあたたかい内容で今では大切なCDの仲間入りです。
・「とても切ないアルバム」
全編に渡って秀逸なメロディーが続くので、ポップロックアルバムとして完成度は非常に高いです。それだけに、かなり切ない歌詞が際立って聞こえてしまい。。。失恋したての女の子が聞くのは辛いかな、と思えてしまうほどです。
・「祝☆SACD♪」
待ちに待っていたaikoのSACD盤。聴いた瞬間鳥肌が立ちました。もう何百回と聴いたCDですが、新しい感動があります。SACDになった事で、aikoの魅力の一つでもある声の透明さが際立って、まるでそこにaiko本人が居て実際に歌っているかのような空気感まで表現します。SACD対応プレーヤーをお持ちでないと堪能できないのが残念ですが、普通のCDとのハイブリッド使用なので、将来対応プレーヤーを手に入れた時の為に一応買っとくのも手かと思います。お勧めです!
・「第2章、トータルアルバムの始まり…」
aiko、通算4枚目のアルバム。 このアルバムはaikoの音楽史を語る上で、避けては通れない存在である。まず声質、歌い方が変わったということ。これは2002年に患った喉の病気による後遺症と言ってはなんだが、病気にかかる前に比べ、地声の張りが弱まり、ファルセットを使うことが多くなっている。このため、しっとりとしたバラードでは感情の起伏を上手く表現することができ、大人っぽい声を堪能できる。それから、アレンジャー吉俣良の起用である。彼はテレビドラマのBGM等を手掛けている有名なミュージシャンで、これ以後のaikoのバラード作品(三国駅、気付かれないように等)にはなくてはならない存在になる。このアルバムでは13曲中5曲が彼のアレンジだ。今まで島田昌典がすべてのアレンジを手掛けてきたことを考えると、かなりの冒険である。また今作から曲順にある程度のコンセプトを持たせている。一曲目は映画のようなイントロ。最後はしっとりとしたバラード。この曲順がアルバムを13曲ではなく一枚という単位で表現させ、トータルアルバムとして優れたものにしている。今作では特に「それだけ」「木星」「心に乙女」の流れが素晴らしい。全体的に見渡せば「あなたと握手」が場違いのような気もするが、「鳩になりたい」「クローゼット」のような実験的な楽曲があることを考えれば、十分に目をつぶれる。オマケネタとしては「クローゼット」で「はるちゃんに敬礼隊」がクレジットされている。次にクレジットされるのはアルバム「秘密」に収録されている「学校」ということを考えると、貴重な存在だ。
・「噛めば噛むほど味が出る。」
aikoの曲はインディーズも含めてほとんどの曲を聴いています。そしてこのアルバムは私が聴いてきたaikoのアルバムの中で今現在、最高のものです。
初めて聴いたときは前作「夏服」に比べて、ポップな感じの歌が減っていて、あまり好きにはなれませんでした。ただ、聴けば聴くほど新たな発見があるアルバム。aiko自身の恋愛に対する考え方が、この秋のアルバムをキッカケに少しずつ変わっていっている気がします。特に「それだけ」「木星」には彼女の女性としての成長がうかがえます。
ただ、aikoを初めて聴くという方にはあまりオススメはできません。シングル曲3曲はそれまでのaikoのイメージとはちょっと違う感じ。
・「跳んでるaiko」
これまで(2003年1月現在まで)にメジャーアルバムは3枚出しているけれど、一番aikoらしさを感じられるのはやっぱりこれじゃないかな。元気が良く、それでいて繊細な哀切感もたっぷり。聴けば聴くほどaikoの素晴らしさが味わえるアルバムだと思う。彼女独特のフレーズやノリの良さも天才的。これはちょっと他のアーティストには真似出来ないよ!
・「aikoを知ったアルバム」
aikoとは女性の恋心を表現するのが非常にうまいのです。そのせつなさや嬉しさ、悲しさを見事なメロディーで歌い上げます。このアルバムですが、aikoが一躍有名になった曲が入っています。「花火」「カブトムシ」「桜の時」などと思いますがかなりいいです。aikoが「これでもか!」というほど感情移入していてかなり共感できる作品です。
・「婦女子だけでは無いよ」
歌詞の内容に関しては、特に女性から絶大な支持を得ていますが、普段海外ロックを主に聴いている男の私からすると、彼女の曲、メロディラインの素晴らしさに感動しました。微妙な音階の変化は独特のメロディとなり、聞くたびに、好きになっていく。あとビートルズからの影響は少なからず見られます。カブトムシのドラムサウンド、奏法は後期ビートルズの音ですね。ストリングス系のコード感なんかも、そんな感じで、アレンジも素晴らしいです。彼女の才能なんでしょう。おっさんにも受ける要素がいっぱい詰まった、傑作です。
・「何度聞いても」
これらの曲自体、そしてこの構成、どれをとっても完璧です。洋楽を含めてもここまで完成度の高いアルバムはそうはないでしょう。しかも、わざとらしくない。自然に並べた結果がこうなりました的にも関わらず。おかげで何度聞いても、最初に聞いた時の感激を感じることが出来ます。現在でも素晴らしい作品を作っていらっしゃいますが、この頃はその勢いが凄まじいものがあったように思います。歌唱自体にもそれが感じられ、ぐいぐい引き込まれてしまいます。個人的には、この作品が今のところaikoの一番の作品ではないかと思います。シングル曲、それ以外というものが感じられません。一つ一つの作品が、それは素晴らしいアルバムです。確かにこの作品を凌駕するものを作るのは困難でしょう。しかしaikoなら出来ると信じています。
・「聞き比べてみました」
すでに通常のCDを持っていたのでSACDと比較するために購入しました。 プレイヤーはヤマハのユニバーサルプレイヤー、DVD−S1700。 まずはこのSACDを通常のCDモードで再生・比較。当然まえから持っているCDと同じ音がすると思いきや……、どうも同じに聞こえない。こちらのディスクのほうが音がなめらかに聞こえる。原因として考え付いたのはLPCMのサンプリング周波数。古いディスクは48kHzでこちらのディスクは96kHzで録音されているのではないかと思い、はじめ96kHzにしていた再生出力を48kHzに変更して再比較。どうやら同じ音に聞こえるものの、微妙に違うかも……。もし違いが有るとしたら盤面の色に由来しているのでは? 古いディスクが銀色なのに対してこちらのディスクは金色なのでこんな考えが浮かぶのですが、これを確かめる方法はありません。あるいはCDにも再生による劣化があるとか? それはさておき、次にこのディスクをSACDとして再生してみると96kHzのCDモードよりも、さらになめらかな音が聞こえる。 ちなみに「なめらか」と言っているのは、このディスクではエレキギターの「キンキン・ギンギン」した響きが抑えられ、ピアノの音色にふくらみが感じられることを言っています。「SACDは音が良い」という、その「良さ」を誤解のないように表現するかは難しいところですが「録音密度が高いだけ」というのが僕の印象。aikoの声はあくまでaikoの声だし、ピアノの音だってもとのピアノの音。高価なピアノの音に変わるわけではありません。でも、その「録音密度が高いだけ」で録音時の「なまの音」に近づくのは確かなようで、CDよりもSACDのほうが臨場感があるとは言えそうです。 お気に入りのCDなので星5つですが、CDとSACDの比較というだけなら星4つ。楽器を高価なものに替えたかの様な高音質を期待していたので、ちょっと期待はずれ。でも音がなめらかで「なまの音」に近づいているのは分かるということでの星4つです。
・「祝☆SACD♪」
待ちに待っていたaikoのSACD盤。聴いた瞬間鳥肌が立ちました。もう何百回と聴いたCDですが、新しい感動があります。SACDになった事で、aikoの魅力の一つでもある声の透明さが際立って、まるでそこにaiko本人が居て実際に歌っているかのような空気感まで表現します。SACD対応プレーヤーをお持ちでないと堪能できないのが残念ですが、普通のCDとのハイブリッド使用なので、将来対応プレーヤーを手に入れた時の為に一応買っとくのも手かと思います。お勧めです!
・「中学時代を共にすごしたCD」
名曲ばかりだと思う。他のアルバム聞いたことがないんだけど、これだけでも十分伝わる。
メロディが全部良い。女の子の快活さとか儚い想いとかが声、歌詞、メロディすべてから伝わる。
・「さすが」
さすがaiko。
と言いたくなるようなアルバムです。なんて言うんだろう。声が透き通ってる感じがして。
個人的にはロージーと初恋。有名ですがやはりいい!!秋のドライブにはaikoでしょう!!「夏服」ですが。
SACDハイブリッド版ということなので、やはり対応プレイヤーで聞くべきでしょう☆
・「シングルの名曲ぞろい」
シングルのボーイフレンド、初恋、ロージーが収録されたアルバム。1曲1曲、どれもこれも完成度の高い曲が目白押しでaikoさんを初めて聴く人にもオススメの一枚です。 まず1曲目の「飛行機」が抜群に良いです。aikoさんにしては珍しい壮大な曲調で、聴いている人間をアルバムに引き込むかのようなオープニングトラックにふさわしい曲となっています。2曲目の「be master of life」はaikoさんいわく友情の歌らしいです。(HPより)
アルバム曲がシングル曲に負けない素晴らしい楽曲の数々で圧倒されること間違いなしです。私が特に好きなアルバム曲はaikoさんが可愛らしく歌っている「心日和」、切ない感情を切ないメロディにのせて歌う「September」です。
・「祝☆SACD♪」
待ちに待っていたaikoのSACD盤。聴いた瞬間鳥肌が立ちました。もう何百回と聴いたCDですが、新しい感動があります。SACDになった事で、aikoの魅力の一つでもある声の透明さが際立って、まるでそこにaiko本人が居て実際に歌っているかのような空気感まで表現します。SACD対応プレーヤーをお持ちでないと堪能できないのが残念ですが、普通のCDとのハイブリッド使用なので、将来対応プレーヤーを手に入れた時の為に一応買っとくのも手かと思います。お勧めです!
・「SUPER AUDIO COMPACT DISC」
ハイエンド・オーディオ・ユーザーには嬉しい、高音質のスーパーオーディオCD化。
但し、あくまでハイエンド・オーディオ・ユーザーに限っての事。
対応プレーヤーは10万以上の高価な物(間もなく発売になるプレイステーション3はSACD対応だが・・・。)ばかりだし、プレーヤーがあっても、i-linkやHDMI端子のある高価なハイ・オーディオ・アンプに接続しなければ宝の持ち腐れ。
まあ、ハイブリッドなので、通常のCDとしても再生出来るし、価格も通常のCDと変わらないので、これから買う方は此方をお勧めするが、繰り返す様で恐縮だが、一見さんが「スーパーオーディオCD」に注視して購入すると痛い思いをするので注意。
ハイエンド・オーディオ・ユーザーの一人としては、aikoの最高傑作「夏服」のSACD化は非常に嬉しいですがね・・・。
SACDを買うのは、元ちとせの「ノマド・ソウル」以来だし。
●彼女
・「恋がもっとしたくなる」
aikoの曲って恋がしたくなる。恋人がいる人ならもっとその人を好きになってくる。今回の『彼女』と題されたアルバムは、タイトルからも歌詞からも分かるように、彼女の立場や気持ちなどがより一層強く出たアルバムじゃないでしょうか。それに日々日常を生活していくなかでの経験や物をこんなにも伝わりやすく歌詞として表現してしまう彼女には毎回脱帽させられます。自分のなかでこれからも聞き続けるアーティストの一人であります。
・「期待を裏切らないaikoはすごい!!」
この夏、aikoはメディアへの露出が多かったですね。テレビ、ラジオ、雑誌...そして秋からはライブも控えています。 そんな中リリースされた「彼女」。なかでも「瞳」ばかりがピックアップされていますが、ほかにも名曲はたっぷりです。個人的には「深海冷蔵庫」が好きです。メッセージ性の強い曲だと思います。 aikoの曲は不思議と最初に聴いたとき、自分の好みと違う曲であったとしても、何度か聴いているうちに自然と耳になじんでいくというか、順応していくというか、いつの間にか好きになってしまう。このアルバムの中では「ひとりよがり」が、最初その状態でした。なんだか曲に起伏を感じないというかなだらかに感じました。サビの盛り上がりにも欠ける印象でした。がしかし、今ではメロディと伴奏の感じが、ゆったりと優しく耳に入ってきました。うまく言えませんが、とにかく好きになりました。 過去の曲で時間がたってから好きになった曲は、「ハチミツ」、「ナキムシ」、「お薬」なんかです(「お薬」はごく最近になって急に好きになりました)。 ライブ必ずいきます。
・「不変なaikoは素敵です。」
前作「夢の中〜」が、誰かに温められたがっている‘マフラーをした女の子’の視点で繊細な恋心を歌った冬的アルバムであったのならば、今作は弾けるサウンド満載、夏の開放感の中に生きる元気な女の子の視点で恋心が歌われているかのような印象。
「深海冷蔵庫」では、夏の暑さで食物が腐ってしまうように、自分の恋も痛いままだと壊れてしまいそうで怖く、何も見えない。そんな心境を写したかのような深海を泳ぎ回ってたら、そこには食物を腐るのから守る為に保管してくれる冷蔵庫のような‘彼’がいた。それは‘温かい’冷蔵庫であって、それが彼の優しさだと気付く。
また、夏の象徴の花を題にした「ある日のひまわり」では、下を向く姿が似合わないひまわりのように、うつむいた自分は彼に笑われる。だからこそ上を向いていようとする‘彼女’がいる。
加えて本作では十八番のキラーチェーンも健在。「気付かれないように」は自分にとってその真骨頂。元彼と久しぶりに会い、高鳴る想いを再会の喜びか、後悔の念か困惑する彼女。しかし感情を抑え込むのに必死。そのうち、手に隠し切れない自分の痛い心境を写した様な爪の跡が見えた。知らないうちに手を握り締めていた自分がいたと後から気付くが、それでも気付かないようにしようとするその姿があまりに切なく、メロディーも歌声も見事にその心境の波長上にある。
締めくくりの「瞳」では、生まれてきた命に宿っている恋の可能性を歌う彼女。生を持つ事は恋をする事でもあり、それはどんな形であろうと幸せにしてくれるものだと語りかけるかのように、それはデビュー以来、恋愛する事の喜びを全身全霊で伝えてきたaiko、「彼女」そのものなんだと思う。
・「やっぱり好きだなぁ。」
ほんとにaikoチャンは、乙女心をうまく歌うなぁ〜と思う。綺麗な感情だけじゃないのにね。声や息づかいが切ない…(ノд-。)私的にはシングルカットされてない中では「気付かれないように」や「17の月」が好き。きき込むほど好きな曲は増えていきます。恋人(好きな人)に逢いたくなります。ぜひ男性にきいてもらいたい。aikoの歌が好きな男の人は女心がわかるかなり素敵な人だと思います。+(●'ω`●)+。
・「何と言ってもずば抜けた歌唱力」
以前はaikoニガテでした。片想いor失恋系のラブソングばかりでちょっと抵抗があったのですが近頃の売れ専なアーティストに飽き飽きしてたので買ってみたアルバムです。
まず、何と言っても声質の良さ、音域の広さ、ずば抜けた歌唱力で聴きごごちの良さを感じました。上手いのに、上手さをひけらかしてる様子でもなくナチュラル。詞の表現も細やかなので、『この歌詞の意味は何なんだろう?』とか色々考えながら聴いたりするのも面白かったです。それに、安心して聴ける。何ていうか、信用できるというか。駄作が無いのも凄いです。
個人的に好きな曲は。。。 *気付かれないように *深海冷蔵庫 *ある日のひまわり です。思い出を振り返りながら聴くと曲の世界に同調する感覚が味わえました。アップテンポな曲もバランス良く入っています。全体的に、買って良かったアルバムでした。
ただ、1つだけ要望があるとすればこれだけの細やかな作詞ができるのに、恋愛ソング以外は書けないのか?と思ってしまします… 片想いの曲や、好きだの愛してるだのよりもっと別のaikoの世界観が見てみたい。毎回同じような内容だといい加減ネタも尽きるだろうし、年から年中恋愛モードな人もそうそういないのでは?
・「SACD版でより高音質で聴ける」
aikoの夢の中のまっすぐな道のハイブリッド盤。1枚のディスクにSACD(スーパーオーディオCD)と通常のCD音源の2つが収録されています。ゆえに高音質のSACDで聴くためには対応プレイヤーが必要になります。通常のCD音源で聞く分には問題ありません。しかしSACDプレイヤーを検討もしくは既に持っている人以外にはメリットはありません。
作品そのものはaikoのアルバムですからファンである自分にとっては文句無く買いです。中でも「三国駅」は地元にあるし他にも知ってる場所が歌詞に入っているので感情移入してしまいます。
・「SACD最高ー!!!」
aikoのSACDを聴いてみたいというのもありSACDも聴ける環境を整えました!普通のCD層も入っているので、まずはそちらの方を聴いてみました。聴いてみて、これまでに聴いてきたことのある普通の音で、普段聴き慣れた普通のCDの音。ここからが本題!いよいよSACD層にして聴いてみました。曲が流れ始めてすぐに違いがはっきりとわかりました!まず音がクリアだということ!そしてリアルでした!目の前で楽器演奏されていて、aikoが歌っている感じ!透き通ったaikoの歌声に酔い痴れちゃいました!SACDがこれほどすごいとは思ってもみませんでした!ぜひリアルなSACD層の音を聴いてみてください。
・「非商業的、aikoの真髄。」
aikoの才能は今や言うまでもない。ただその才能を最初に引き出したのがこのアルバムなのではないかと思う。6枚目にして、やっとそのとてつもない能力を開花させたのには理由がある。それは決して音楽性に妥協を許さなかったことと、商業的なことに何一つ媚びなかったことに大きな原因がある。 まず、圧倒されるのが「青い光」。aikoのアルバムはどれをとっても一曲目に深い潜在能力を感じることができる。「突き抜ける程 晴れた日」と、その透明感溢れる空を突き破るかのように、高らかと歌い上げる彼女の声は、もはや音楽というものだけでは語れない何かがある。そして二曲目「恋人同士」。ワガママな乙女心を変拍子で歌った曲だが、そのメロディに絡み付く歌詞を聞いていると不思議に心地よい気分になれる。4曲目「明日もいつも通りに」は、三連のリズムでサビで転調と、なかなか凝ったアレンジになっている。それから「恋の涙」。ピチカートからはじまるイントロは一途な女の子を象徴するもので、歌詞もろとも切なさを聴く者に訴えかけてくる。10曲目「smooch!」はアイドルが歌いそうな古きよき歌謡曲風味。最後に「星物語」だが、これは前作同様、aikoの得意なお星さまソングである。一見マンネリだと思われがちだが、「青い光」で空を目指している以上、最後に「星物語」に行き着くのは当たり前のことなのだ。今回のアルバムで頻繁に表現される言葉がある。それは「手を繋ぐ」こと。aikoは“あなたとあたしの手の触れ合い”によって微妙な恋愛観を構築させている。6枚目にして新境地を開拓したaikoだが、もっと早く飛躍して欲しかったのが正直な気持ちだ。ただ決してベストアルバムを作ろうとせず、ひたむきに音楽とにらめっこしているaikoを悪く言う理由なんてどこにもない。☆を4つにしたのは「かばん」のいごこちが悪そうだったから。
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