斉藤和義15周年アニバーサリーBOX<デジパック・SHM-CD・スペシャルプライス・アルバム12枚入り> (詳細)
斉藤和義(アーティスト), 斉藤和義と玲葉奈(アーティスト)
「内容はともかくとして」「期待大」
We are LA-PPISCH!! -COMPLETE CD BOX(紙ジャケット仕様、SHM-CD) (詳細)
LA-PPISCH(アーティスト)
Atlas (スペシャル仕様)(DVD付) (詳細)
上田現(アーティスト)
「天国に向かって、ありがとう!と叫びたい…」「満足。」「最後の置きみやげ」
「待ちにまった」
Sirius~Tribute to UEDA GEN~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 筋肉少女帯 with 水戸華之介(アーティスト), トモフスキー & The ピーズ(アーティスト), 川村結花(アーティスト), 元ちとせ(アーティスト), LA-PPISCH(アーティスト), 奥田民生(アーティスト), THE BOOM(アーティスト), BUCK-TICK(アーティスト), 伊藤ふみお(アーティスト), 東京スカパラダイスオーケストラ(演奏)
「ただただよかった。」「コリアンドル ずっとみんなが大切に思った曲」「あの時代が蘇る…」
LA-PPISCH(紙ジャケット仕様・SHM-CD) (詳細)
LA-PPISCH(アーティスト)
WONDER BOOK(紙ジャケット仕様・SHM-CD) (詳細)
LA-PPISCH(アーティスト)
KARAKURI HOUSE(紙ジャケット仕様・SHM-CD) (詳細)
LA-PPISCH(アーティスト)
「これがレピッシュの完成形」
make(紙ジャケット仕様・SHM-CD) (詳細)
LA-PPISCH(アーティスト)
Flower(紙ジャケット仕様・SHM-CD) (詳細)
LA-PPISCH(アーティスト)
マイム(紙ジャケット仕様・SHM-CD) (詳細)
LA-PPISCH(アーティスト)
ポルノポルノ(紙ジャケット仕様・SHM-CD) (詳細)
LA-PPISCH(アーティスト)
Q(紙ジャケット仕様・SHM-CD) (詳細)
LA-PPISCH(アーティスト)
「レピッシュ後期の傑作。グルーヴし、うねる音音、音!」
LA-PPISCH BEST 1987-1997 あとのまつり(紙ジャケット仕様・SHM-CD) (詳細)
LA-PPISCH(アーティスト)
コリアンドル(紙ジャケット仕様・SHM-CD) (詳細)
上田現(アーティスト)
森の掟(紙ジャケット仕様・SHM-CD) (詳細)
上田現(アーティスト)
ピクチャミュージック(紙ジャケット仕様・SHM-CD) (詳細)
杉本恭一(アーティスト)
●斉藤和義15周年アニバーサリーBOX<デジパック・SHM-CD・スペシャルプライス・アルバム12枚入り>
・「内容はともかくとして」
15周年記念で、これまでの「オリジナル・アルバム」をBOXセットで発売。売れるのかな、こんなことして。値段は確かに格安だけれども、従来のファンはコレクションとして買うんだろうか?買ったとしても、聴くのだろうか?どうも罪作りとしか思えない企画に感じるんだけれども、これから買い集めようと思ってたファンには好都合です。ところで、「I LOVE ME」はオリジナルアルバムでは無いの?あくまでも旧作でまとめてポンってところですか。そういうメーカーの販売戦略(まさか、本人の意図でもあるのか?)に、可能な限りついてきて、ライブ盤もベストも企画盤も買ってきたんだけれど、今回はさすがに・・・
・「期待大」
斉藤和義さんの音楽を昔から聴いていましたが、すべてのCDを持っていませんでした。これから少しずつ集めてマイベストSONG集を作ろうと思っていたところでした。そして最近親から譲ってもらったtechnics製のコンポセットでこの過去の秀逸な作品群を改めて聞きなおしたいと思っています。自分のなかでは『HALF』『35STONES』が好き。曲で言うと『かみなり』『ユーモアで』。SHM-CDと高音質設計にも期待。
・「天国に向かって、ありがとう!と叫びたい…」
上田現、最後のアルバムは、聞きながら二度泣きました、「WORLD」と「Atlas」の所で…。
他の曲も、詩もメロディも、温かくて、懐が広く、やさしく、何度聞いても心地良くて、いつまでも聞き続けたい、と思います。
もう、上田現から、新しい詩とメロディが生まれないという現実が、本当に悲しい…、でも、最後まで、素晴らしいメロディーを本当にありがとう!と天国の現ちゃんに叫びたいです。
・「満足。」
HDに残された音源を基にして恭一さんをはじめとする現ちゃんの友人らで作られた上田現のニューアルバム。HDに残されていたということもあって、発表しようとしていた曲なのか否かは本人ぞのみ知るなのですが佳曲が多く、なかでも大陸ラーメンはレピッシュ時代を感じさせる曲です。アルバム表題曲でもあるatlasは筆舌にし難い名曲です。
そしてなんと!DVDもついている。これがまたまたレピッシュ、上田現のファンならずとも必見のとても素敵なライブ映像!お寺でのライブでは既に病に冒されていたのにもかかわらず、とても嬉しそうに楽しそうに歌う姿に涙なくして見れません、聴けません。ELEの演奏も秀逸です。☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・「最後の置きみやげ」
未だに3月の訃報が信じられない感じです。死後、彼がソロアルバム用に用意していた音源が発掘されて友人たちの協力によってCDという形で世に出ることになりました。曲によっては未完成的なものもありますが、メロディラインや構成などを考えると彼は本当に非凡な才能を持っていたんだなぁと痛感してしまいます。同時発売のトリビュートアルバム「Sirius〜Tribute to UEDA GEN〜」も是非聴いてみてください。
・「待ちにまった」
1枚で2枚以上の価値観があります。なんだか、十秒後の世界から、箱船に想いを乗せて渡り鳥のように最後で最高の上田現からの送り物のような感じが致します。onlyyou.キリン.それが僕の出した結論.僕の想いは目的もなく月に刺さる.とてつもない感情に強く射たれます。良かった…。あの頃学生時代からレピッシュを聴いてて。レピッシュ,そして上田現は僕の最高の宝物です。
・「ただただよかった。」
参加アーティストそれぞれがカヴァー原曲に非常にマッチングしていて、非常に良いアルバムだった。BUCK-TICKの「ハーメルン」や筋肉少女帯の「サイクリング」などは鳥肌が立つぐらいのアレンジ。もちろんマグミの歌う「ワダツミの木」も最高にしっとりしてて涙もの。旅立った現ちゃんも喜んでるんじゃないかなぁ…。
・「コリアンドル ずっとみんなが大切に思った曲」
素晴らしいトリビュートアルバムでした。レピッシュ相変わらずカッコいいです。奥田民生のプレゼント、力が入ってます。夕焼けロックとサイクリング、ホントによかったです。みんなずっとずっと大切にしていた曲だから、素晴らしい演奏でホットしました。レピッシュのライブもう一度現ちゃんのキーボードが見たかったです。コリアンドルは上田現のイメージが強烈過ぎて誰かに歌われるのは嫌でした。恐る恐る聞いた1曲目・・・元ちとせのコリアンドル、凄かった、バックも信じられないくらい楽しそうな演奏。夏のオーガスタでの上田現メドレーは何かが降りてきたような鬼気迫る演奏で、特にカッシーニは物凄い演奏でした。現ちゃんにとって元ちとせとの出会いはコンポーザーとしてアレンジャーとして人生の最高の出会いだったのですね。スカバンドとしてパンクシーンに出てきたときからあなたを見てきました。こんなに素敵なミュージシャンになるとは・・・正直予想も出来ませんでした。上田現さん、ありがとう。
・「あの時代が蘇る…」
想像以上に素晴らしい内容でした。上田現は、やっぱり鬼才だった、と実感させられる、名曲の数々を、アーティスト達がそれぞれの思いを込めて、あの時代に戻ったかのように、歌い綴っている、そのエネルギーに、圧巻です。レピッシュの「ワダツミの木」、涙が出そうになりました。「レピッシュがうらやましかった」と言う奥田民生の「プレゼント」は最高のアレンジです、痺れます…。トモロフスキーとピーズが、双子でアレンジした「ドライブ」は実に心地良い響きで、BOOMの「タンポポ」は、ホコ天時代の宮さんを彷彿とさせるし、筋少と元アンジーの水戸さんのシャウト!が聞けて嬉しい!「サイクリング」という選曲が憎い。星グランマニエのやさしい歌声は「夕焼けロック」にぴったりだし、伊藤ふみおの「夢のブランコ」も酔わせます。川村結花の「ラルゴ」には桜ちゃんのピアノも…、涙、涙。
…他にも上田現の良い曲、いっぱいありますから、第2、第3のトリビュートアルバム、是非お願いします!
●KARAKURI HOUSE(紙ジャケット仕様・SHM-CD)
・「これがレピッシュの完成形」
最高の音質で旧作が再発になりました。しかも紙ジャケだ。とはいえ、このアルバム発売の時はすでにレコードからCDの時代に切り替わった時期なので、LPレコードはなかったんじゃないのでは??
ど〜でもいいかそんなこと…。
1989年、バブル真っ盛り、バンドブーム真っ盛りの真っ只中でオリコン2位にも輝いたレピッシュの3枚目のアルバム。プロデュースはそれまでのホッピー神山から代わって、洋楽ロックの大物トッドラングレンだ!当時、「日本のミュージシャンで面白い奴らをプロデュースしたい」という企画(?)でトッドが3組の若手を選んだ。その白羽の矢の1組がレピッシュだったのだ。(もう1組には高野寛もいたと思うのだが…)これまでのレピッシュが、ダンス、スカバンドというとらわれ方、そしてバンドブーム特有のアイドルっぽい売れ方から脱却し、玄人筋にも一目置かれる決定打となったアルバムが、この「からくりハウス」なのだ。トッドの手腕にもよるが、前作から格段のスケールアップでシャキッとして立ち上がり良い音でもってタイトで骨太の演奏を聞かせる。MAGUMIのボーカルの上達ぶりも目を見張る。スローでヘヴィ-なビートを持った曲が印象的で、歌詞の面でも青臭さを超えた毒(!)と内省を感じさせ、気がつけば歌の世界に引き込まれてしまうのだ。ともかく洋楽ともそれまでの日本のロック、歌謡曲とも違う、何か別次元での本格派な手触りを感じるのだ。これがいわゆるレピッシュが”孤高の存在”として歩み始めた出発点だったのかもしれない。トッドのプロデュースとの組み合わせが理想的な形で結実してレピッシュの個性をうまく引き出すことに成功した幸福(?)な作品ともいえるだろう。アルバムのインナーでは、レピッシュメンバーがレコーディングを行なったニューヨ-クの街でカッコつけているスナップが盛り込まれていますが、各人がとてもいい表情をしている。とてもいい瞬間をパッケージングしているではないか!!久しぶりに拝聴してみたが、なんともいえない高揚感で聴き手を煽り、またしてもあの毒と内省の世界に引き込まれてしまった…。これぞ隠れたマスターピースではないでしょうか?(思い入れ強いですか??)アルバムのハイライトは5曲目の「おやすみ」でしょう。典型的な上田現のシュールな世界が展開されます。
ところが、これ以後のレピッシュは残念ながら迷走してしまう。アルバムトータルの作品の出来としても「からくり」を超えるものは出すことはできていない…
・「レピッシュ後期の傑作。グルーヴし、うねる音音、音!」
レピッシュのアルバムはマイムまでしか持っておらず、後期のレピッシュはどうだったのだろう?と、興味を持ち購入しました。前期レピッシュの音を求めていると少し違う印象を持ちますが、いやはや、楽曲の完成度は凄い!あらためてレピッシュの偉大さを知りました。アルバムに収められている曲全てが素晴らしい。
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