救命病棟24時(第2シリーズ)DVD-BOX (詳細)
江口洋介(俳優), 松雪泰子(俳優), 伊藤英明(俳優), 須藤理彩(俳優), 宮迫博之(俳優), 谷原章介(俳優), 渡辺いっけい(俳優)
「救命最高!」「感動、感心、見て損はないオススメのドラマです! (^^)」「新シリーズにも期待。」「ワクワクしたり、ドキドキしたり、忙しい作品ですv」「緊迫と安堵を巧みに伝える演技・映像・ストーリー」
HERO 全巻(1~6)セット (詳細)
木村拓哉(俳優), 松たか子(俳優), 大塚寧々(俳優), 阿部寛(俳優), 勝村政信(俳優), 小日向文世(俳優), 八嶋智人(俳優), 角野卓造(俳優), 児玉清(俳優)
「何度も見直したくなる・・・」「どの回を見ても面白い」「正義感溢れる久利生!!!」「毎度ですが」「正義の味方」
NHK大河ドラマ 葵 徳川三代 総集編DVD-BOX (詳細)
津川雅彦(俳優), 西田敏行(俳優), 尾上辰之助(俳優), 岩下志麻(俳優), 江守徹(俳優), 神山繁(俳優), 田村亮(俳優), 尾上菊之助(俳優), 酒井美紀(俳優), 草笛光子(俳優)
「合戦シーンの迫力は、大河史上一番」「近年最後の「大河らしい大河」」「関が原...リアルすぎる!!」「豆を煮るには……」「そのせがれ(総集編)ではないわ!」
利家とまつ 加賀百万石物語 完全版 第三巻 (詳細)
唐沢寿明(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 反町隆史(俳優), 香川照之(俳優), 酒井法子(俳優), 天海祐希(俳優), 高嶋政宏(俳優), 丹波哲郎(俳優), 竹山洋(原著)
「香川秀吉こそが絶品であったドラマ」
百年の物語 最終章 (詳細)
松嶋菜々子(俳優), 渡部篤郎(俳優), 原田美枝子(俳優), 橋爪功(俳優), 佐野史郎(俳優)
「また泣かされた!」「渡部篤郎を見るべき1本」「渡部篤郎絶妙 面白さ感動特級」「最終章は登場人物が生き生きしている」
やまとなでしこ(1) (詳細)
松嶋菜々子(俳優), 堤真一(俳優), 矢田亜希子(俳優), 筧利夫(俳優), 須藤理彩(俳優), 東幹久(俳優), 西村雅彦(俳優)
「恋に臆病なあなたにおすすめ」「未見の方に」
結婚できない男 DVD-BOX (詳細)
阿部寛(俳優), 夏川結衣(俳優), 国仲涼子(俳優), 塚本高史(俳優), 高島礼子(俳優)
「横で一緒に見てる嫁さんに睨まれるほど、夏川結衣にゾッコン...」「最後まで笑いました〜!!」「にこやかな皮肉の言い合いが絶妙!!」「演技が素晴らしい」「コメディ好きな人にオススメ」
ヨイショの男 Vol.1 (詳細)
稲垣吾郎(俳優), 市川染五郎(俳優), 矢田亜希子(俳優), 畑野浩子(俳優), 小林稔侍(俳優), 浅野ゆう子(俳優)
PINK THE BEST (詳細)
PINK(アーティスト)
「お勧め・魂が踊ります!」「今でも耳に残るメロディ」「80年代を代表するバンドのベスト盤」「PINKを聞いてみたい人へ」「買っておいて欲しいし、知っておいて欲しい。」
白い巨塔 DVD-BOX 第一部 (詳細)
唐沢寿明(俳優), 江口洋介(俳優), 黒木瞳(俳優), 矢田亜希子(俳優), 水野真紀(俳優), 伊藤英明(俳優), 石坂浩二(俳優), 西田敏行(俳優), 山崎豊子(原著), 井上由美子(脚本)
「もう一度見直す楽しみ!」「最高レベルのドラマ」「フジテレビ開局45周年記念ドラマ」「医師の存在意義と医学のあるべき姿を問う問題作」「他のドラマとは格別に違う。」
● 私のドラマ名作選
● お気に入り・∀・
● 好きなドラマ
● 伊藤、110、
● 【金曜日更新】レアものをマーケットプレイスで買おう(2/23更新)
・「救命最高!」
何度見てもドキドキする臨場感。まさに生死のはざまを垣間見たような気がします。前作の救命病棟24時とはまた違った救命病棟24時です。進藤先生の台詞一つひとつが心に沁みる名作です。
・「感動、感心、見て損はないオススメのドラマです! (^^)」
救命医療現場のドラマなのでほとんど病院の中での話ですが、医療のすごさだけでなく、その場の緊張感、安堵感など非常によく表現されています。(役者さんたちが本当の先生に見えるくらいです!)主人公進藤先生の技術もすごいですが、そのセリフ一言、一言には見ているこちらを納得させるものがあり、人間ドラマとして見ても十分通用すると思います。まじめなドラマの中に笑いあり、涙あり、感動あり、まだご覧になっていない方には一見の価値有りだと思います。 (^.^)
・「新シリーズにも期待。」
医療もののドラマにありがちなアラが感じられず、救急医療の現場の緊迫感をとてもうまく再現できている作品だと思います。なんといってもこれだけ複数の人物の個性を光らせた独特の魅力は何度見ても飽きさせません。
個人的には進藤先生と対立する香坂先生の魅力が印象的なシリーズですが、同時進行で展開する対患者のドラマも救命の緊迫感とは別に見事に人間ドラマを描いていて、これほど強烈な印象を与えた脚本と演出が今後のシリーズにも期待できるドラマはないと思います。1月から始まる新シリーズもとても楽しみにしています。
・「ワクワクしたり、ドキドキしたり、忙しい作品ですv」
チームワークや淡い恋心、命の大切さや医者としての誇りなど、沢山のテーマがこの6本(+αスペシャル/別売り)にたんまり詰まっています。話や役者、音楽など、どれを取っても大好きな作品です。話が進むにつれて心境の変化や成長も微笑ましく、第一、第三シリーズに比べて、全体に偏りなくスポットが当たっているので、キッチリ楽しめますvドラマ中で出る名台詞の数々もかなりオススメ(笑)迫力のある処置シーンも見物です!個人的には、進藤先生(江口洋介)と香坂先生(松雪泰子)の淡い恋のような、反発し合いながらも支えあい成長していく関係や、微笑ましい師弟関係がかなりお気に入り・・・(笑)
今回はBOXと言う事もあり、迫力のあるパッケージはかなりカッコ良かったですVv少しでも興味のある方、また医療に携わっている方、携わろうとしている方は、是非、一見の勝ち有りですよ♪
・「緊迫と安堵を巧みに伝える演技・映像・ストーリー」
医師の中でも、特に生命の差し迫った危機に日々対峙する救命医。タフで瞬間の判断力を鍛えられた医師たちの集団なのでしょう。 江口洋介扮する主役の進藤もやはり情熱を内に秘めた腕の確かな医師として描かれています。しかし、ドラマにリアリティーとストーリーの厚みを与えているのは、経営と一医師としての正義の間で葛藤しながら医局員を率いている渡辺いっけい演じる医局長の存在と思います。1つ1つの出来事に対し実に生き生きとした表情や台詞の抑揚を交えた演技で応えています。その演技力は一際光ります。医師役の小日向文世、田畑知子、松雪泰子なども持ち味が生かされています。 映像面では、治療室の患者のベッドを上方や横など様々な角度から写していて臨場感がある点が評価できます。医師と患者間だけでなく患者同士や患者と家族の多様なストーリーをテーマを持たせつつ絡ませていて、見る側も毎回考えさせられます。 現場での緊迫、救命の困難さ、それを成し遂げたときの医師の安堵感や家族の気持ちの変化が素直に感じ取れる傑作だと思います。
・「何度も見直したくなる・・・」
もう何回見ただろうか・・・? 何回見ても飽きない。ストーリー,キャスト,演技,音楽・・・すべてが高レベルでまとまっている。非常に爽快な気分になる。
・「どの回を見ても面白い」
どの回を見ても面白い。ストーリー展開が巧いし,キャストとキャラがピッタリだし,演技派俳優をそろえているし,服部隆之の音楽もレベルが高い。「踊る大捜査線」のように映画にならないかな…。と思っていたら見事な2時間ドラマがオンエアされました!中井貴一や堤真一、綾瀬はるか、ベンガルなど本編を凌ぐ贅沢さ。もっと本編が見たい!
・「正義感溢れる久利生!!!」
久利生公平は誰よりも正義感を持ち、真実を知るためになりふり構わず凸凹ながらもいいコンビである雨宮舞子と次々に難事件を解決。ドラマのストーリー以外でも楽しめる超一級品秀逸作品。
・「毎度ですが」
勧善懲悪の美味しい役柄、検事らしくない服装、おいおい本当にこんな事あるのって感じでしたが、見終わった後の爽快感がたまりませんでした。
・「正義の味方」
全11話すべてが視聴率30%を超えたドラマ、とのことですが納得です。
これは、型破り検事:木村さんときっちり、しっかりな事務官:松さんの凸凹コンビを中心に事件を解決していく物語です。
どんな小さなことにも手を抜かず金のためでなく(例え残業代が付かずとも)最後の一分一秒までがんばる検事:木村さんの姿に感動。やっぱり、損得考えず、人のために働く姿は美しい。
・「合戦シーンの迫力は、大河史上一番」
視聴率はいま一つ振るわなかったようだが、個人的には最も好きな大河の一つだ。 秀吉が死んで関ヶ原に至るまでの2年間、多数派工作によって全国の大名が二分していく様子が実に丁寧に描かれている。 そして、特に出色なのが関ヶ原合戦シーン。 両軍合わせて15万という未曽有の規模の合戦の為、映像化するのが難しく、ドラマや映画でも割愛される事の多かったこの関ヶ原合戦を、あそこまで真正面から詳細に描いた事が凄い。(スモークでうまく全景が見えないように工夫されてはいたが。)その迫力ある映像は、昨年の「功名が辻」でも流用されていた。 大坂夏の陣以降はイベントに欠け失速していったが、前半の重厚で緊迫感ある役者の演技や演出は素晴らしい。
近年の大河は通好みの男臭いキャストが少なくなっただけに、純粋な歴史ファンならこういう作品の方が楽しめるに違いない。
・「近年最後の「大河らしい大河」」
ここ数年みられる大河のホームドラマ化と大根配役という悪傾向に陥る前の最後の大河らしい大河だろう。特に関ヶ原前後のクオリティの高さはすごい。是非とも完全版を観たい!
・「関が原...リアルすぎる!!」
『独眼流政宗』以降、あきらかに進歩したのは、CG処理と甲冑などの小道具のレベル。この『葵 徳川三代』の初回、‘総括関が原’もそのとおり精密でした。家康役の津川氏が爪を噛んだり、馬上鞍壺を叩いたり、史実に忠実な再現に大変感服しておりました。 演技には文句の付けようが無かったのですが、江守氏の‘三成’、西田氏の‘秀忠’にはちょっと違和感も感じましたね。岩代太郎氏の荘厳でリリカルなテーマ曲も素晴らしいものでした。もう一度全編観たい作品にひとつです。
・「豆を煮るには……」
歴代のドラマの中で最もよく関ヶ原の合戦が描かれています。その合戦の直後、徳川家康役の津川雅彦が、寝返りで有名な小早川秀秋に石田三成の居城である佐和山城を攻めるように指示します。そこで姫路宰相池田輝政役の磯部勉の一言が「豆を煮るには豆がらをたく」。この強烈な皮肉。脚本家のジェームス三木さんの台詞にはたわいのない会話の中にも心にグサリとくるものがあります。
・「そのせがれ(総集編)ではないわ!」
NHK師走恒例の「大河ドラマダイジェスト放送版」のDVDセットです。
「さればでござる」「訃報でござる」で始まる水戸光圀公と2人の家臣による解説も大幅にカットされ、関ヶ原へ至る秀吉逝去後2年の政略パートも「え、なぜこのシーンがカットされなきゃならないの?」と頭を抱えることしばし…。
滝田栄氏演じた「徳川家康」は総集編売り上げの高成績から完全版発売へと至ったそうですが、葵は総集編より「総括関ヶ原」DVDをお試しリリース、ついで完全版を出した方がよかったと思います。
こうかつな政略をめぐらしながらも感情をあらわに馬上で地団駄を踏む家康、常に父・亡き嫡男信康と比べられ、数少ない忠臣には叱咤され続けそれでも「父上の子である事を誇りに思う」秀忠、三者三様にその人生を歴史に翻弄された苦労が配役ににじむ浅井三姉妹…このリアルな時代絵巻が今のNHK時代劇・大河に見られないことが残念でなりません。
・「香川秀吉こそが絶品であったドラマ」
一徹で融通が利かない武骨者の夫(しかも、アリエネーってくらい人格者で人望家!)と、聡明で不幸な生い立ちにもめげずにけなげに夫を支える妻(こちらも、アリエネーってくらい、絵に描いたような理想の妻!)が、二人で力を合わせて、信長や秀吉のビッグネームに早くから絡んで出世していくってストーリー自体もアリエネーって作品でした。
と言いつつ、実は、私、この作品は結構見てました。もちろん、あのくだらないストーリーだけなら見てません。私がこの番組を見続けた理由・・・、それこそが秀吉です。香川照之さんが演じた秀吉は、私も今まで色々な人が演じた秀吉を見てきましたが、絶品中の絶品でしたね。
いるんですよ・・・、世の中にはこういう人が。上司には、思いっきり媚びへつらいながらも、役職の上で、一旦、その上司に並んだなら途端に見下す・・・。仕事は人一倍出来るのでしょうが、それ以上に、自分の功績は声高に主張する・・・。元福岡ダイエーホークスのオーナー代行某氏などがその典型でしょうか。
・「また泣かされた!」
渡部篤郎さんという俳優は本当にコワイ。作品によって、役によってイメージがまるで違うのだから。今回はダメ男のボクサー役。常に口が半開きで、「はあい?」と気の抜けた返事をする男。不器用だが優しい彼の魅力が2時間半を飽きさせない。
もちろん主演女優の松嶋菜々子さんのことも忘れてはいけない。内面にもろさを抱えたキャリアウーマンを、これまた見事に演じきった。
「泣かせ」の場面、作り手の思惑通りにはならないぞ!と意気込んでいたのに・・・・。
完敗でした。
・「渡部篤郎を見るべき1本」
はまり役を持たない役者渡部篤郎の真骨頂を見ることの出来るドラマである。もちろん主役は松嶋菜々子であり、彼女も生き生きとしていてすごくいい。しかし渡部は1枚も2枚も上手だ。ともすれば現実離れしそうな役柄を生きた人間として演じて見せてくれる。ほとんど2人芝居のロードムービーだが、主役の松嶋とのバランスを保ちつつ圧倒的な存在感を感じさせるところがすごい。空港で振り返るシーンは忘れられない名場面だと思う。笑って泣けて、ついでにアメリカの景色も楽しめるクオリティの高いドラマだ。
・「渡部篤郎絶妙 面白さ感動特級」
渡部篤郎の絶妙のお惚け、松嶋菜々子の尖り。抜群の食べ合わせ。美味しさ絶品。
アメリカ珍道中の独創性も抜群。
マッチ売りの少女の逸話は、格調の高さ満喫。
ラストの感動的盛り上がりは、神の為せる技の極致。
全ての愛に祝福を。
・「最終章は登場人物が生き生きしている」
3部作品で主演の松嶋菜々子は大正、昭和、平成の女性を演じるが脚本家はそれぞれ異なる。最終章の湯川作品は平成の女性らしく、自由でわがままでせわしない日常をおくる独身女性の素顔を巧く作り出していた。いまや売れっ子の女優、松嶋菜々子だからこそ、嫌味なく見れたと思う。キャリアウーマンで短気。そして母親の愛情に飢えている現代の女性を好演していて心地よい仕上がりになっている。そして相手役の渡部篤郎は本当に芝居の上手い役者だと思う。足をひきずりながら、元ボクサーの哀れさを漂わせる一見ひ弱な青年は、テレビで見せる冷酷な役どころを演じる人物とは別人格。メイキングビデオなどの話し方などは貫禄さえあるのに。
赤い服の後姿の女性の場面はモノクロで撮っているシーンも鮮やかで印象深いものがある。
・「恋に臆病なあなたにおすすめ」
テレビ放送では最終回を見ただけでしたが。ラストシーンの松嶋菜々子の幸せいっぱいの笑顔の演技には、感動のあまり全身鳥肌がたってしまいました。後日、レンタルビデオを借りて見ましたが、あまりのストーリー展開の面白さにはまってしまい、徹夜をして何度も繰り返し見ました。それだけでは、飽き足らず、ついにDVDを買ってしまいました。 出演者はコメディーをこなせる、演技力が一流の俳優がそろっており、個人的には、ラブコメディーの最高傑作と思っています。恋に臆病で損ばかりしている方には、特にお勧めです。
・「未見の方に」
これ、いいっす。TV放送時は仕事の関係で物語の後半ぐらいからしか見ることが出来なかったんだけれど、ハマリました。とにかく面白い、キャストがまたいい。ドラマはほとんど観ないし、また観ても作りモンだからと敬遠していたんですがこの作品には開眼させられました。未見の方におススメの一品です。これホント。
・「横で一緒に見てる嫁さんに睨まれるほど、夏川結衣にゾッコン...」
素晴らしい、買ってよかった!
・「最後まで笑いました〜!!」
初めは、阿部ちゃん主演ということで、まずそうはずれはないだろうと何気なく見始めたのですが、いつの間にやらすっかりはまっていました。独身男性の、見てはならないプライベートを垣間見たような…。「一人花火鑑賞」「一人焼き肉」「一人ビアガーデン」etc…本人が自分に酔ってるシーンのニヒルな口笛BGMも、効果的でした。私が特に気に入ったのは、犬のケンちゃんとのアイコンタクト!最高!!また一つ、阿部ちゃんの代表作が増えましたね。モデル出身だったことをついこの間思い出して、演技力ついたなぁと感心しました。
・「にこやかな皮肉の言い合いが絶妙!!」
普段ドラマは見ないのですが、お盆に一度みただけで虜になってしまい、DVDまで予約で買ってしまいました。特典版も含めて2日間で全部見ました。
ちゃらちゃらした若者系ドラマが多い中で、このドラマには大人のおもしろさがふんだんに詰まっています。特に阿部寛と夏川結衣が笑いながらも目はマジな皮肉の言い合いが最高。演技力のある役者さんじゃなきゃ成立し得ないドラマです。
特典ディスクの「番組PR集」はTVでは見たことがなかったのでおもしろかったです。
『結婚できない男は場を読めない素直になれない野菜を食べられないでもひとつだけできることがあるとすれば、彼の存在が周りを安心させることだ』これは名言です!!
・「演技が素晴らしい」
仕事はできるが偏屈な桑野が、夏美先生や、隣人のみちるたちと関わるうちに、少し変化していきます。第3話から見たのですが、ぐんぐん引きこまれ、小学生の娘まで大喜び。みちるのペットのケンは愛らしい!特に最終話の阿部さんと、夏川さんの表情は素晴らしい。俳優さんたちの会話の間、演技で魅せるドラマです。普段テレビドラマのDVDは買わないのですが、これは本当に気に入りました。
・「コメディ好きな人にオススメ」
このドラマを観る前は『結婚できない男』というタイトルだったので、こんな性格だから結婚できないんだとか、40過ぎても一人でいるのは恥ずかしいとか、世間一般で言われている結婚=幸せ(勝ち組)、独身=不幸(負け犬)、ということをまざまざと見せつけらるような、独身者に対して失礼なカンジの暗いドラマなんだろうなという先入観があったのですが、全然そんなことはなく、普段ドラマを観ない私でも欠かさず観ていた本当に楽しいコメディドラマでした。阿部寛演じる主人公もニヒルでクールなカンジで口も悪いけれど、自宅マンションから閉め出されたり、何度やってもネクタイが上手く結べてなかったりとどこか笑えるところもあり、相手役の夏川結衣との辛口トークも楽しかったです。
あと、このドラマのアイドル的存在の犬のケンちゃん。実はパグ犬はあんまり可愛いと思ったことがなかったのですが、この思いを払拭するかのようにケンちゃんの可愛いこと可愛いこと。癒されました。自分の部屋のベランダから隣の主人公の部屋のベランダとの仕切り板のスキ間から、地ベタにお腹をつけて上半身を覗かせて主人公を見上げている姿は本当に愛らしかったです。ベタベタ&ドロドロしたありきたりな恋愛ドラマが苦手な私にとって、とても楽しいドラマでした。私は満足です。
・「お勧め・魂が踊ります!」
10数年ぶりに聞きました。1回目聞いた時は「こんな曲があったなぁ」と懐かしさを感じましたが、2回目以降は 魂が踊ります!(感動+陶酔します)選曲に関しては、どうしてこの曲が入っていないの?と感じましたが、要らない曲は1曲(ベルリンは宇宙)ぐらいかな。昔、自分でマイベストを作ろうとして選曲した時 どうしても選びきれませんでした。選曲の難しさを考えると、このベストアルバムは結構良いかと思います。また、現在 新品で購入出来る唯一のCDという事も考え、星5つです。現在聞いても、そのすばらしさに本当に感動します。聞き手を選ぶバンドではありますが、出来るだけ多くの方に聞いてもらいたいCDです。
・「今でも耳に残るメロディ」
時々、ぜんぜん関係ないCMだったりアーチストを聞いているのに、なぜかPINKのメロディーが浮かんでしまうことがあります。きっと、メンバーの方が参加しているのかなと思っていましたが、どうしても聴きたくて購入しました。コンサートも以前行きました。すごく刺激的でした。吉田美奈子さん懐かしいなあ。何度聴いても色褪せない感じが良いと思います。
・「80年代を代表するバンドのベスト盤」
80年代中期、天才集団と騒がれたバンドがありました。それがこのPINKです。腕達者なメンバーによる完璧な演奏から生まれるファンクなリズムに、ノビがあり艶のあるボーカルが絡まり、唯一無二の音楽世界を構築していました。解散後も各メンバーは、ソロ活動やプロデュース業などで、日本の音楽シーンを支えています。ところが、残念なことに現在どのCDも廃盤で、入手できるのはこのベスト盤だけです。まだPINKを聴いたことがない人にはぜひともお薦めしますし、PINKというバンド名を聴いて懐かしく思う人にもお薦めです。デジタル・リマスターにより音もクリアーで広がりのあるものになっています。ベスト盤ながら、"Traveller"や"Keep Your View"などのシングル曲が入っていないのは少しだけ残念なのですが(そのため星を一つだけ減らしました)、それは今後の再発に期待しましょう。
・「PINKを聞いてみたい人へ」
PINKがすごくかっこいい音楽をやってた、バンドってことは他の方が書いてくれてますので(笑)ただ、若い頃から色んなバンドを生で見てきましたがすごいなぁ(バンドも、お客も)、って思ったのは、後にも先にもPINKのみでした。上の方も書かれてますが、「Traveller」や「Keep Your View」がないのは、残念ではあるけど「CHRISTMAS ILLUSION」や「DANCE AWAY」が入ってるのもいい感じです。どうせなら、初期の頃の作品を、レコード会社の垣根を超えたベストを。。でしたが。それは無理なようです・・全部持ってる人には、不用だし、私の主観では、12年前に出た、FINAL MIXの方がBESTっぽいです。やっぱ、エンちゃんの声は、何年経って聞いてもせつなく、ステキです。
・「買っておいて欲しいし、知っておいて欲しい。」
PINKというバンドの作った曲は本当の意味でかっこいいです。いろんな人に知っておいて欲しい。だから、簡単に手に入らない状況では、もうBESTでもなんでも買っといて欲しいです。だってレンタルでは聴けないから。知っている人が見たら、本当に、あの曲も入っていない、この曲も、と不満たくさんあると思います。でも確実にいい曲は入っていて、知らない人には、きっと良い知識の栄養にもなると思います。福岡ユタカさんに興味のある方ならなおさらですよね。きちんと歌詞が言葉になっていますよ(笑)
・「もう一度見直す楽しみ!」
ドラマそのものが面白いということは、もう言うまでもないでしょう。最終回では号泣してしまいました。
これは、第1部ですが、ここでは、全作品通して、二点指摘しておきたいと思います。
先ず一点、原作との違い。原作のままでは古くなってしまった医学的問題を、今の水準で見てもあまり違和感なく、しかも、話の筋を大きく変えることなく、よくここまで持ってきたと思います。女性MR(製薬会社社員)の話などは、原作にはないが、あの話があることで、財前は単に出世欲だけで動いているわけではないことが、インプットされる。原作や田宮二郎版では、財前=出世欲の権化となり、ギラギラと脂ぎっているような気がするが、今回の財前は、それだけではない。もっと繊細だ。里見も、原作ではこんなに悩んでいないと思う。細かいことを言えばおかしい点もあるし、原作をここまで変えていいかという批判も多いけれど、私は、肯定的に評価したいと思う。登場人物に大阪弁をあえて喋らせなかったのも、成功だった。惜しむらくは、アウシュビッツまで行ってロケしたのだから、もっと作品に反映してほしかったと思う。
もう一点は、セットや小道具の素晴らしさ。財前の着ている服や持っている小物。ライターと髪型だけではないですぞ。助教授時代と教授になってからの差。花森ケイ子のマンションの家具。診察室や、手術室、医局、教授室、東教授の家の様子など、ものすごく凝っている。テレビで放映のときには、見落としていたことがたくさんあった。こんなところに、こんなものがおいてある!!という発見の楽しみもDVDならでは!
高い買い物ではあるが、決して買って損はない。全作品通して、買って損は無いと、おすすめします。
・「最高レベルのドラマ」
田宮版もはまりましたが、こちらも怒涛のようにストーリーが展開して、飽きさせません。確か田宮版は一年、こちらは半年のオン・エアーなので、展開が速く、それでいて原作のエッセンスは欠けてません。まさにシナリオのお手本のような、無駄のないセリフとシーン作り、感心することしきりです。
・「フジテレビ開局45周年記念ドラマ」
唐沢版・白い巨塔は、全編ハイビジョン撮影で制作された非常にクオリティの高い映像と役者さんの気合の入ったドラマです。本放送の時は、4:3の画面に落して放映されていたのでハイビジョンだとは気が付きませんでしたが、DVDは16:9のワイド画面です。この第一部は物語の展開も速く、教授選の攻防は見応え十分です。田宮版から20年、劇中には最新医療技術が随所に盛り込まれており見る側を国立大学医学部の教授になった気分にさせてくれます。これ以上のドラマは、なかなか制作出来ないでしょうね。
・「医師の存在意義と医学のあるべき姿を問う問題作」
阪大医学部の名を一般に知らしめたドラマのリメイク(もちろんフィクションで、浪速大になっている)。オープニングの巨大な塔からこぼれ落ちる白いカケラが象徴的。塔の頂点にたどり着けるのは一握りの「医師」だけ。医局での権力闘争が描かれる。
唐沢と江口が対照的に描かれる。人間的には江口が優れているのだろうが大学病院の医師としての評価は微妙。宗教なき学問は賢き悪魔をつくるという言葉もあるが、通常科学と人情は相容れないものである。青ひげは市井の味方だが、医学の発展は主に高度な施設が完備した大学の研究室でされる。大学医学部には教育、研究、臨床のすべてが完遂される使命がある。同じフジの「踊る大捜査線」にいかりやの「正しいことをしたかったら、偉くなれ」という名セリフがあった。唐沢が教授のいすを求めて暗躍し、闘争する姿に権力志向を見て、嫌悪感を覚えるが、同時に彼の姿にいかりやのセリフを想起した。
江口の患者第一主義は、対する患者にとって幸せであることは間違いない。だがそれなら医学部の研究室に残る必要はない。町医者として身近な人の病気を治していればいい。彼が大学のいる理由は癌の早期発見に関する優れた研究成果にある。人の命に関わることは単純に善悪だけで判断できない。登場人物の複雑な心理に悩む姿に医学のあるべき姿と命の尊厳を問いかける。参考資料としてモーニングKCの「ブラックジャックによろしく」が医学部の実相を知るに役に立つ。
・「他のドラマとは格別に違う。」
白い巨塔が私に与えたダメージは凄まじかった。 私はこれまで、日本の映画や日本のドラマを「レベルが低い(特に最近の物。すべてではないが)」とこけ下ろしてきた。 だが、これは違った。 白い巨塔は他の群像ドラマとは違い、漫画的な過剰な演出や不自然な場面に壮大なインストを流して、観客に「さあ泣け」と促すような真似もしない。 白い巨塔はどんな場面も扱いながらも、ドラマは淡々と進む。 まるで小説のように。 このドラマは「理想」と「欲」をテーマと感じさせる作品と、私は思える。これがまた作品に深みを与えている。 理想と権力への欲に対立する、里見と財前。 財前は大いなる権力を我が手におさめるためには多少の犠牲もいとわない。 しかし、これに対立する里見は理想の医療を求め、彼もまた時にそのためには犠牲もいとわない姿勢を覗かせる。 里見の理想もまた、言い換えれば、『それ』への欲求ともとれるのだ。 それから、東佐枝子が里見に抱く恋愛感情も単なる「惚れ」では片付けられない。 佐枝子は世間知らずであるがゆえの理想主義。 だが、里見は世の闇まで知り尽くしながらも自らの理想主義を貫いている。 里見に佐枝子が惹かれてしまうのは必然的といえる。 深い。 この作品はまだまだ深そうだ。 人間の欲を扱いながらも、作品の全体像は美しい。 欲に生き、欲に生かされ、それと戦い、それに抗う人間たちが登場人物。 この作品はコーヒーのようだ。 苦味の果てに甘みを覚える。 人間の醜さにも、それに目を背けず、直視すればこそ、そこに何か美しいものを捉えることが出来るのかもしれない。
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