太極拳理論の要諦―王宗岳と武禹襄の理論文章を学ぶ (詳細)
銭 育才(著)
「すべて太極拳愛好者に」「行き詰まったら読む、太極拳の本」「何度も読みかえす」
太極拳 入門太極拳・初級太極拳 (詳細)
孔祥東(出演・声の出演), 山岸カヤ(出演・声の出演)
「期待しています」
わかりやすさにこだわった太極拳二十四式 (詳細)
大畑 裕史(著)
「2005年7月発行の改訂版はDVD付属」「これは本当~にわかりやすいです!」「まさに教本!」「わかりやすさにこだわった太極拳二十四式」「先生、頑張ってます」
ひとりでできる太極拳健康法 (詳細)
真北 斐図(著)
詳解 太極拳推手訓練秘訣 (詳細)
郭 福厚(著), 劉 莉(翻訳)
楊式太極拳推手鍛錬秘訣 第1巻[DVD] (1) (詳細)
ビーエービージャパン
太極拳推手入門 (中国武術基礎練習シリーズ) (詳細)
田 金龍(著), Tian Jin‐long(原著)
簡化二十四式太極拳入門 (太極拳ハンドブックシリーズ) (詳細)
李 徳芳(著), 呉 増楽(著)
「まずは型を覚えたい人の携帯用・確認用として役立つ」「難しい。。。」
李徳芳先生の24式太極拳+PLUS 決定版[DVD]―太極拳新シリーズ初級 (詳細)
ビーエービージャパン
拳児 (3) (小学館文庫) (詳細)
松田 隆智, 藤原 芳秀
松田隆智の拳遊記―最強の拳技を求めて、中国武術の世界をゆく (詳細)
松田 隆智(著)
中国武術の本 幻の拳法と奇跡の技の探究 (New sight mook) (詳細)
学習研究社
「便利な総まとめ」
太極拳でかっこいいカラダになれ! (NHK趣味悠々) (詳細)
日本放送協会(編さん), 日本放送出版協会(編さん)
「半分写真集……!?」「DVDも出した方が良かったのでは…」
フィットネス太極拳―経絡を刺激して健康!爽快! (詳細)
楊 慧(著)
「経絡(けいらく)と太極拳との関係について、よくわかる本」「初心者にはおススメです。」「24式の説明の仕方が録音されていてとても良い」
5分でできる簡易(やさしい)十三式太極拳―「気」の流れを感じながら、健康・養生・美容を手に! (詳細)
〓 徳勝(著)
内家拳の組立手順書―実戦で使うための戦略と手順 中国武術 太極拳形意拳八卦掌 (詳細)
河田 秀志(著)
「タイトル倒れ」
武術の構造 増補改訂版―もしくは太極拳を実際に使うために (BUDO-RA BOOKS) (詳細)
山田 英司(著), フル・コム(編さん)
「目から鱗があちこちにありました」
太極拳と呼吸の科学―サイエンスする心・息・動 (詳細)
揚 進(著), 橋 逸郎(著), 雨宮 隆太(著)
「なるほど!でもやるのは難しい」「勉強になります!!!」「難しい専門書」
王樹金老師太極拳真伝 (BUDO-RA BOOKS) (詳細)
河野 義勝(著)
● 太極拳
● 伝統太極拳
● 武術修得
● @全リスト 【 中国拳法 】 の本―空手や少林寺拳法とはどう違う?
● @中国拳法 【 少林拳 】 関連書―少林拳と少林寺拳法とは、どう違う?
● 学研 【 Books Esoterica 】 リスト 後篇
● 太極拳実戦用法
・「すべて太極拳愛好者に」
この本は太極拳の経典と言われる「王宋岳」と「武禹襄」の理論文章を解説したものです。具体的な套路の説明はありません。どの太極拳にも共通する教え(「虚領頂勁」「気沈丹田」「黏と走」「鬆静」等)が解説されているだけです。 しかしそれらの実践は一朝一夕ではできず、人に伝える事は困難を極めます。それが誤解と軽視の元となり、太極拳の真髄に届かず終ってしまう人がいる。著者はその事が残念で、この本を書いたとあります。 その困難を、経典から自分の身体で実証し、さらに経典に戻って検証していく作業の中で鍛えあげ、そのエッセンスを書いたのが本書です。 1例をあげると、太極拳を始めて20年余りで「虚領頂勁」が分かっていないと指摘された著者は、経典に戻り10余年かけて真意を探り出します。それが4ページ半にわたり書かれています(著者は回り道と自嘲)。 著者はロシア語翻訳家の中国人で日本語にも通じています。言語のプロだけに本書のロジックは緻密で、総論で「経典」「著者」「読者」の関連を説明し、どんなバイアス(誤解の元)が生じるか28ページも説明しています。ただ時間がない中の執筆で全体の構成にややまとまりが無く、日本語のプロではないので違和感の有る文章がありますが、内容はそれを問題としないレベルです。昔の中国語を読むことができない日本人が、現在刊行中の書籍でその神髄に近づける唯一の機会と思います。 以前に日本で指導された著者には未だ熱烈なファンもいるようです(近々では学研の「古伝武術でカラダ革命 7つの法則」のP83に記事がありました。この本の後半は中国拳法の名人を紹介していますが、その中に前後の脈絡無く1ページだけの著者への訪問記が載っていました。名人として特集されるのは辞退された著者に対し、編集部の残念の結晶が中途半端な記事になったように見えました)。
太極拳の真髄に触れたい方、内家拳の不思議を探している方、この本はバイブルと思います。
(初心者では理解できる内容は限られますが、どのような道筋が待っているかのイメージが得られると思います)。
・「行き詰まったら読む、太極拳の本」
太極拳をはじめて、17年。毎日の日課です。太極拳をはじめた理由は、海辺が近くにあったので。そこで寝ころびながら、のんびりできることを始めたかったらです。それが今では、ちがう中国武術にも手(足も)もだしています。それでも、基本の太極拳は続けています。しかし、微妙なところで、迷うこともあります。そんなときに読み直しています。いい本だと思います。年齢、技量をとわずお勧めです。
・「何度も読みかえす」
分かっているつもりの太極拳の理論。この本を読んで知っているつもりの事が実は別のことだったりし、とても勉強になります。太極拳について行き詰まった時に何度でも読み返しながら理論的な事が身についていく気がします。年齢を問わず手元に置いておきたい本です。
・「期待しています」
自治体の体育協会が指導する「武術太極拳連盟」では入門・初級太極拳を指導しているんですが、手描きの○と線だけの人形が型をとるガリ版印刷のコピーしか教材がなくて、自宅で復習したり不明な点を確認するときとても不便です。DVDがあれば、PS2でいつでも手軽に確認できます。
・「2005年7月発行の改訂版はDVD付属」
わかりやすい!24式太極拳の解説本は数あれど、ここまで詳しい教本は見た事がありません。
しかも、改訂版(2005年7月発行)はDVDまでついて、本当にコストパフォーマンスが高いと思います。当初、この本の表紙に「DVDでマスター!たっぷり100分!」と書いてあるのを見て、何故10分ほどで終わる24式太極拳の説明に100分も必要なのか?と怪訝に思いましたが、それもこれも全て実際にDVDを見て納得。
・正面から見た24式太極拳全動作・背面から見た24式太極拳全動作・24の型の一つ一つの動作についての注意点・24の型の一つ一つの動作についての誤った動作と正しい動作
を全て説明付き(字幕まで付いてる)で実演してくれています。そりゃ、これだけ詳しく説明すれば100分の時間を要するはずです。
書面については他のレビュアー諸氏が書いておられるとおり、これまたわかりやすい解説がなされています。この本とDVDを照らし合わせながら学べば、独習で24式太極拳をマスターすることも不可能ではないかもしれません。この値段でここまで詳しいDVD付き教本を出された大畑氏と出版社に拍手を送りたい気持ちです。
・「これは本当~にわかりやすいです!」
見開きで展開される各動作の分解写真の丁寧さは、パラパラマンガにしたいほどです。そして正面と側面からの姿勢が同時に確認できるので、各動作の全体像がとてもつかみやすい。ここまでやれば、むしろビデオなどの動画教材より、分かり易く、有効なのではないでしょうか。
さらに初心者がにありがちなミスを具体的に見せて修正してくれる部分や足の重心の細かい説明もあり、まさにかゆいところに手が届くといった内容です。レッスンの予習・復習での利用は元より、教室では先生の動きがよく見えないとか、普段鏡のない会場でやっている方の自主練などに、ぜひお薦めの一冊です!
・「まさに教本!」
「仕事として、プロとして太極拳を教えている」と仰る大畑氏の言葉通り、正しく“教本”と呼ぶに相応しい内容です。
24式の動きを覚えるのに、これほど懇切丁寧に書かれた教則本は、かつて無かったんじゃないでしょうか? そして、ここ最近の太極拳ブーム(?)で書店にはたくさんの太極拳の入門書が並んでいますが、やはりこの本が群を抜いて詳しいと思います。
大畑氏のシリーズは3冊とも持っていますが、どれも大満足です。
・「わかりやすさにこだわった太極拳二十四式」
タイトル通りで、すごく解りやすかった(感激)。偶然通りかかった朝の散歩の時、老若男女が一生懸命運動をしていたのです。 太極拳という武術があることは知っていても、目の前で見たのはそのときが初めてでした。そしてやがて私はその輪の中に入り、運動し始めていました。
およそ30分の運動を終えて終了の挨拶の後、「このあとも無料で丁寧に教えてもらえますよ」との事。 渡りに船とばかりに私は図々しくも丁寧に教えていただき、その日のうちにはまってしまいました。しかし何しろ超初心者のため先輩方に少しでも近づきたいと思い、インターネットで検索したらこの本にたどり着きました。
実際にやってみたところ、先生の言われる動作の意味も解り、足や手の向き、動作の順番など本当に親切丁寧な事この上ないと思いました。 かゆいところに手が届くとはこの事なり、ありがとうございました。昨晩届いて今日おさらいのつもりでやってみての感想です。
・「先生、頑張ってます」
タイトルにも書いた通り、先生が頑張ってます。(わかりやすさにもこだわった)と書いてある通り、前からと後ろから見られる視点もさながら、一つ一つの型にも、丁寧に教えて下さいます。見ている此方が『撮影にどれくらい時間がかかっただろう』と関心しつつ、教えて頂きました(笑)どなたかがレビューで「呼吸法も知りたかった」とおっしゃっておいででしたが、この24式では(自然呼吸)と聞いてますので、特に気になさる事はないかと思います。実は他にも太極拳のDVDを購入しましたが、こちらだけで充分だったかな?と思ってしまいました。お値段も手ごろですし、DVDは見ごたえ充分なので、大変お得かと思いますよ?
・「まずは型を覚えたい人の携帯用・確認用として役立つ」
太極拳の初心者にとって24の型を覚えるまでに大変な苦痛があります。できる限り毎日、ビデオまたはDVDを見て、練習したいところですが、通勤電車の中や、出張先のあいた時間などでも型を確認することができる点で、本書は大変便利でした。一度、型を覚えると太極拳が楽しく、快適になりますので、やる気が失せないうちに、まずはひたすら実際に動いてみるのと、確認するのとを繰り返すため、ビデオと合わせて本書を活用するとよいでしょう。なお、簡化太極拳にも微妙なバリエーションがあるため、本書の著者が実演しているビデオ(李徳芳先生の24式太極拳+PLUS 決定版[DVD]―太極拳新シリーズ初級(ビーエービージャパン社))を買う必要があります。(1) 毎日あいた時間に本書で確認する、(2)毎日1回はビデオを見て練習する、(3) 週1回くらい先生に習ってチェックを受ける、というパターンにすれば比較的短期間で型を覚えられます。写真が少々不鮮明なため、星1つ減らしましたが、ビデオ併用なら問題ありません。
・「難しい。。。」
突然興味が出てきたので衝動的に購入しました。ただ、この本だけでは入門すら難しいと思います。
写真で要所要所の姿勢は分かるのですが、それだけでは、どうやってその形になるのかが理解できません。
誰か知っている人に教えて貰いながら復習として見るか、ビデオなどの動きが分かるものと合わせて利用するのが良いようです。
●中国武術の本 幻の拳法と奇跡の技の探究 (New sight mook)
・「便利な総まとめ」
福昌堂の雑誌「武術」やその他の出版物、あるいはBAB出版の本をこれまでに読んできた人ならばそれほど目新しいことが書いていないかも知れませんが、これまでに出版されたそういう本の内容がうまくコンパクトにまとめられていて初心者の入門書としても、知識がある人のための参考書としても良くできていると思います。
中国武術をやるひとならば誰でも知っている松田隆智先生が全体の監修しておられるのに本の表紙には明記されていないのは惜しいことですね。
内容は武術の流派、達人列伝、武術の故郷訪問やら理論やら多岐に渡っており、多くの武術家の方が制作協力、資料提供をしているおかげで、武術の本によく見られる神秘性や秘伝や奥義などを誇大に強調することなく、誠実で公正に書かれているので武術のことを知りたい人なら読んで損はないです。
ただし真摯な態度が裏目に出て、読み物としては面白味に欠けるように思いますので評価は★3つ止まりです。
・「半分写真集……!?」
太極拳をする目的も動機も色々で。大会や選手を目指してばりばりに鍛えたいのならばそれなり厳しさもあって当然だけれど、趣味という次元なら辛かったりつまらなければ続かないのがオチ。(そういう私は、心から中国武術は好きだけれども、ライトにまったりと習得している万年初心者です)だからこういう、ヴィジュアルから楽しく入れるような本があるのもまた良し!と思う。
取り上げている型は「オリジナルの十八式」ということ。伝統のある中国武術も日々進化しているのだろうし、正統派ばかりが能でもなく、世間を知って自分に取り入れたほうが上達するので、これはこれでまた新しいものが見られて良かった。
そしてこの本はあくまでもNHKの番組テキストなので、放送も併せてご覧になった方がいいのもまた当然。実際に動いている渡辺先生の演技は、残念ながらこの本からでは想像できなかった。(放映前にさっさと購入していたのだが、あんなに優美で目を引く演舞だとは!)一枚一枚の写真は選び抜かれているのだろうけれど、やはり太極拳は流れる動きがあるからこそのものだと実感。(どの解説書でもだが、いくら分解写真が載っていても百聞は一見にしかずだといつも頭を抱えている)
しかし、基礎的な細かい動作など、写真でじっくり見られるのは本ならではの利点。また、番組では触れていない記述もあるようなのでちょっとは得した気にもなる。それから、渡辺先生はなかなかのイケメンなので、女性には更に良いかも(笑)。それを狙って、番組とこの本が作りこまれているフシもある。あまりほかの本を見てはいないのだが、おそらく太極拳でこんなにヴィジュアルからアプローチした本はこれまでに無かったかもしれない。
これ1冊だけで太極拳が始められるとは考えない方が無難だけれど(専門家の指導をお勧めします)、参考書としてはまあまあ、半分写真集として見るのならば良いです。
・「DVDも出した方が良かったのでは…」
放送番組のサブテキスト、という事を加味した上で評価したいのですが…かつてNHKがよく取り上げていた楊式太極拳(楊名時健康太極拳)と異なりこちらのテキストは陳式太極拳がベースとなっているせいか、本編である太極拳の実技・解説より講師の裏話やインタビュー、写真集に近い大判のイメージ写真(講師のプロモーション)に冊子の半分を割いてしまってます。
楊式太極拳のNHKテキストは、年配者でもわかりやすい大判の演舞写真と縦書きかつ最小限のテキストを組み、独学者でも全体の流れを把握できる様巻末ポスターをつけていました。
またこのテキストで取り上げられた太極拳は番組のために新しく編纂されたオリジナルの12式太極拳です。映像を欠かさずチェックするか録画でもしなければ、放送終了後他の太極拳教室へ出向いたときに混乱することは必至でしょう(講師役の二人が主催する関西の道場へ入門すれば別かも知れませんが)。
番組が終わったらそれきりにならない配慮、DVD版の併売を期待します。また膝と腰・間接の弱い方は、事前に必ず主治医に相談して下さい。(足首を完全に90度ねじる演舞を要求するなど、他講座と比べても高い負荷を強いられます)
・「経絡(けいらく)と太極拳との関係について、よくわかる本」
太極拳は、ゆるやかに動くことによって、気の通り道である「経絡」を刺激するので体にいいということが、やさしい文章と実技の写真で紹介されていてわかりやすい。
24式すべてを通してやるほうがいいそうだが、それぞれの型にどのような効能があるのかということが紹介されていて、まったくの初心者にもやってみようかなと思わせる点と、ただ両手を振り子のように振るだけの「スワイショウ」という準備運動が、ウエスト引き締め効果バツグンのダイエット法だという点に、大いに興味をそそられる。
また、起用されているモデルが若いので、太極拳は高齢の方のものだけではない、と感じられることも本書の特徴のひとつ。型をひとつずつ解説したCDもついていて、お買い得感アリ。難しい漢字にルビ(ふりがな)が振ってあれば、もっと良かったかも。
・「初心者にはおススメです。」
母が太極拳を習い始めたため、購入しました。付属のCDは映像がないので、あまり参考にはなりませんが、写真が大きくて見やすいので、年配者にも見やすいです。演技者のパンツが黒色なので、左右どちらの足が前に出ているのか等、混乱しますが、説明文がわかりやすいので、初心者にはおススメです。また、同じ著者の「健康太極拳」(DVD付)も買いました。同じような本を2冊買うのはもったいないかと思いましたが、互いの欠点をおぎないあっているので、両方あるほうが便利です。お値段的にも、高いとは思いませんでした。
・「24式の説明の仕方が録音されていてとても良い」
太極拳24式の健康の効能が経絡を根拠に記載説明されているので買った。24式を教室で教える際に、この本の24式の型の説明の表現がCDに録音されており、それを覚えれば、生徒さん方に分かりやすくなる手助けに思えた。楊名時師家の双子のお孫さん二人が写真で演技しているのだろうか?八段錦と24式は髪型が違うだけで同一人物に思えた。
●内家拳の組立手順書―実戦で使うための戦略と手順 中国武術 太極拳形意拳八卦掌
・「タイトル倒れ」
内家拳の指南書で、少しで参考になるものと思っていました。本書は、著者の自問自答から始まり、「何のために武術を学ぶのか」、「武術を使えるようになるためには」どのような戦略・戦術・戦力をもつべきか?『自分で整理』し、戦略的に修行できているのか組立手順、修行状況をセルフチェックし自分で考え失敗しないようにとアドバイスでした。これでは何のための組立手順書というものか、“タイトル”、“表紙”からは判断できませんでした。残念!!
●武術の構造 増補改訂版―もしくは太極拳を実際に使うために (BUDO-RA BOOKS)
・「目から鱗があちこちにありました」
特に前半の理論の部分は「ああ、そういわれれば、そういうことだ」という発見が、太極拳のレベルによってどんどん出てくる。1度通し読みするより、じっくり反芻して読み返したい濃い内容。太極拳に煮詰まったらこの本をめくって、出口のヒントを探す助けにしている。後半の実践は写真と文では理解しにくい。後半は直接習った人が確認する資料としては、抜群だと思う。
・「なるほど!でもやるのは難しい」
私も流派は違いますが太極拳をやっています。(この本は楊名字太極拳)教室で先生に言われたことを、理論的に理解するために読んでいます。カタチと雰囲気を真似て、できたつもりになっていたので目からウロコの本でした。流派が違う方が読んでも、身体の構造や太極拳の基となる理論がよく書かれていて図も多いので読みやすく参考になると思います。
・「勉強になります!!!」
太極拳を練習している人なら流派を問わず勉強になる内容です。最初読んだときはあまりパッとしなかったのですが、何度も読み返す内に読み応えが出てきました。柔拳を練習している人には是非読んで欲しいと、思える本です。
・「難しい専門書」
『規範教程』よりも分かりやすく説明されているが、『はじめての呼吸法』の方がもっと分かりやすい。「この本を理解する為には『はじめての呼吸法』を読み、次にこの本『太極拳の呼吸の科学』を読んで、最後に『規範教程』へと順を踏んで読むと良い」と講師が講習会で言っていた。太極拳を知らない人や未経験者には、いきなりは読めない医学書。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。