シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼どうにかしなけりゃと思うときに読む:セレクト商品

どうした、日本―中川昭一と宋文洲の不愉快な対話どうした、日本―中川昭一と宋文洲の不愉快な対話 (詳細)
中川 昭一/宋 文州(著)

「丁寧な対談に好感」「“志”と“器量”感じる」「景気浮上も気持ち次第か」「誠意あるまとも本音トーク」「想像以上!? 」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」


接客テクを活用した 好感度119%の話し方-これさえ使えば人生も仕事もすべてうまくいく!(CD付き)接客テクを活用した 好感度119%の話し方-これさえ使えば人生も仕事もすべてうまくいく!(CD付き) (詳細)
森下 裕道(著)

「大切な人がHAPPYになる人生本!!」「今日から一つずつ始める!」「大切な気付きを与えてくれました」「さらにHappyになる(^^)なる(^^)」「即効性あり!」


人生に、経営に成功する半分の法則人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」


経済は感情で動く―― はじめての行動経済学経済は感情で動く―― はじめての行動経済学 (詳細)
マッテオ モッテルリーニ(著), 泉 典子(翻訳)

「行動経済学が直観的に理解できる」「あぶく銭は直ぐになくなってしまいます。」「行動経済学は「生きること」そのもの」「文句なく素晴らしい」「はじめての行動経済学書としては非常に良い」


案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」 (詳細)
山本 高史(著)

「素敵な本です。」「日常の過ごし方まで、変わってくる。」「広告以外の商品企画にも使えます」「脳内経験はマインド・マップのコンセプトから得られた」「“考えること初級者”向けの本です。」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ (詳細)
伊藤 守(著)

「毎日3分、部下と話すだけ」「超実践的な本!」「本そのものがコーチ」「感動」「コミュニケーション不足解消の「超」コーチング技法!」


効率よく夢をかなえる A4一枚勉強法効率よく夢をかなえる A4一枚勉強法 (詳細)
三木 雄信(著)

「勉強本を読んでも勉強しない人向け」「英語勉強法の本として」「A4ルネッサンス!!」「わかりやすいことが一番」「勉強の具体的アウトプット法が分かる本」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」


実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方 (詳細)
田中ウルヴェ京(著)

「1時間で読めました」「日本人には必須のスキル」「あとがきだけでも感動です」「気持ちがスキッとするものだ」「仕事でのストレスや落ち込むことがなくなりました☆」


アラジン・ファクター 願いをかなえる成功のランプアラジン・ファクター 願いをかなえる成功のランプ (詳細)
ジャック・キャンフィールド(著), マーク・ヴィクター・ハンセン(著), タカ 大丸(翻訳)

「翻訳の力」「意外な気づき」「素晴らしい若手翻訳家誕生!!」「引き寄せ本というよりは」「あの『魔法のランプ』を手にした思いだ!!」


セルフトーク・マネジメントのすすめセルフトーク・マネジメントのすすめ (詳細)
鈴木 義幸(著)

「敵はIf not?とWhy not?だ!」「ピュアセルフとアイデンティティ」「自分をより知るために有効な手段」「「もう一人の自分」によるコーチ」「まずはルーチン化から」


地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 (詳細)
細谷 功(著)

「アウトプット力を劇的に高めるヒントだと思う」「問題解決方法」「良書です。斬新な切り口で問題解決手法を説明しています。」「端的に問題解決を行う思考能力を作る本」「「考えろ!」とは言われても、どう考えたら良いか分らない・・・」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」


20代でファーストキャリアを築ける人、築けない人20代でファーストキャリアを築ける人、築けない人 (詳細)
若鍋 孝司(著)

「今の若い人たちは必読すべき本です」「若者の気づきを行動に変えるメッセージ」「ベテランにも読み応え有り」「すばらしい」「本当は思っているのに言わないこと」


ポジショニング戦略[新版]ポジショニング戦略[新版] (詳細)
アル・ライズ(著), ジャック・トラウト(著), フィリップ・コトラー(序文)(著), 川上純子(翻訳)

「なんとなくわかっていることを明確にした本」「広告業界に身を置く方は必読でしょう。アルライズが世に出た著作です。」「実例がわかりやすい」「広く読まれるだけのことはある良書」「マーケティングの王道本」


ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書) (詳細)
小宮 一慶(著)

「意外な掘り出し物?」「見える力を鍛える」「刺激的な毎日への鍵」「人には「見えて」いないことがたくさんあります」「店員の「お勧め」は私も「お勧め」」


小さな会社 生き残りのルール小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)

「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」


影響力の武器[第二版]影響力の武器[第二版] (詳細)
ロバート・B・チャルディーニ(著), 社会行動研究会(翻訳)

「社会の知恵と力は増す」「マインドコントロール関係の必読書。」「今年一番の本」「思わずどきっとしました」「「なんとなくわかっていた」ことをわかり易く解説した名著」


全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)
市川 善彦(著)

「スゴイ経営計画書でした!!」「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」


ツキを呼び込む 究極の成功思考ツキを呼び込む 究極の成功思考 (詳細)
西田 文郎(著)

「感動する心が成功をもたらす」「読みやすいのが良い!」「携帯しています!」「必読です!」「夢実現のための必読書!」


勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─ (詳細)
勝間 和代(著)

「百聞は一見にしかず、確かにわかりやすい」「具体的でわかりやすいです☆」「経済が生活にとって身近にあることを思い出させてくれる最強の導入本」「この本で著者が訴えていることは,より人間らしい生活ができるようにこの社会を変えていこうということである。」「最後の章から読みましょう」


夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ (詳細)
水野敬也(著)

「シンプルな自己啓発書」「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」「役に立つ成功本です!」「心があったか〜くなる本」「自己啓発本を笑え!」


▼クチコミ情報

どうした、日本―中川昭一と宋文洲の不愉快な対話

・「丁寧な対談に好感
政治家のイメージをいい意味で裏切ってくれる対談本だ。非常に具体的な日本の苦悩に対して、丁寧かつ前向きに対策を考えていく日本の政治家と中国人実業家の構図はとても新鮮。旬な話題が、テンポよく、具体例やデータが提示されながら進んでいくので、あっという間に読み終わってしまうが、読み終えたとき、結構な知識をインプットした満足感が得られた。堅実で極めてノーマルな生活感を持つ二人の間には、立場も国籍も違いながらも、そこには、さわやかな友情と敬意がある。また新たな話題での二人の対談を期待したい。

・「“志”と“器量”感じる
ずっと気になっていたが、時間がとれたのでやっと入手し、一気に読了した。普段はあまり縁のないジャンルの本だが、一人の政治家の志と器量というものが浮き彫りになっていて面白かった。対談を新聞や雑誌記事ではなく、単行本にするのは難しそうに思うが、対談の臨場感もニュース性も損なわれていない。読んでいくうちに自分も二人の議論に引き込まれていた。読み終えたら、誰かと議論がしたくなってきた。学生時代の友人でも呼び出してみるか…。

・「景気浮上も気持ち次第か
政治的なPRに終始する本かと思ったのですが、想像に反して、本音に近い対談だと思いました。

日本人が思っている以上に、世界からみて日本は経済大国なのでしょう。特にその貯蓄という形で眠っている資金は、外からみて脅威に映るのでしょうか。(借金も破格なのですが。。。)

読み進めていきうちに、確かに、この資金がうまく活用された時のインパクトは強い気がしてきました。とかく日本人は、良くも悪くも人との和を大事にする民族です。それだけに社会の雰囲気に乗せられ易いのかもしれません。

後は、このような雰囲気を作り出す政治的な手腕に期待したいです。

・「誠意あるまとも本音トーク
宋さんのメルマガで本のことを知り、早速買いました。開いてみてまず、「うわっ、字が大きい」が最初の印象。最近何でも字が大きくなってますけどね。紙の無駄じゃないのかな。中身はとても面白かったです。色々なテーマに対して真剣で誠意ある対談が展開されたと思いますし、変にふわふわした言葉遣いもなく、きちっと具体的な数字や事例を挙げつつの整理された進行で読みやすいです。1日で読んでしまいました。「差」はあって当然、とか、中国は近すぎて大きすぎるけどインドなら程よく距離があるから粗が見えなくて親近感がわく、とか、製造業を大事にするのと金融を蔑視するのは違う、とか、なかなかフランクで気持ちがよい。東京は国の直轄都市にすべき、との宋さんならではの視点も、別にそうすべきと賛同するということではなく、「確かにそういう考え方があっても良いな」と。読んだ後、妙なすっきり感があります。決して日本は大丈夫だ、と結論付けている訳ではないのに。まともで優秀な人が日本を大事に思っている、ということがストレートに伝わってくるからかもしれません。

という訳で、紙が何だかmottainaiと思ったところで星1つ減(ごめんなさい)の4つです。

ちなみに、小泉首相時代に登録してロクに読まなくなっている福田首相のメルマガはやっぱり読む気は起きないのですが、中川さんの発言を読み、政治家の発信していることをもう少し読んだ方がいいなとちょっぴり反省…

・「想像以上!?
正直、想像以上でした。

これまでの、中川さんのイメージは、保守派のフィクサー。 政治力もあって、人気もあって、(中国に対しても)言うべきことはいう。 でも、政策は!?

なんて思っていたのですが、意外でした。 生活感覚もきわめて、庶民的でまとも(に書いてあります)

本書の内容は、 示唆に富み、日本の経済・外交・教育、 そして、それを支える社会保障制度のあり方について 多いに考えさせられることがありました。

個人的には、本書から脱線しますが、 2020年問題は、今、一番気になっていること。

食糧、エネルギー、資源。 今後、中国やインドを中心に、工業・産業拡大を進むと、 世界で、この3つの争奪合戦が起こり、 日本はお金があっても、モノが買えない時代に突入してしまう。

いや、既に現実では局所的に起こっている。 かつて日本の大手商社は、世界で一番美味しい食糧を 買っていたのに、 今は、買い負けをしている、という事実。

だいたい、2020年に、日本はお金をもっているのだろうか? 既に、日本政府の借金は891兆円。 80兆円の歳入に対して、140兆円の歳出を行い、 毎年-60兆円×12年と、仮に続けば・・・・・。 日本人の貯蓄金額1500兆円に対して、ギブンになってしまう。

なんて思うからこそ、 やはり、お金のやりとりだけではない関係を 日本は、中国、 そしてASIA、ASEAN連合を作るべきだと思う。 今から。

そして、その際、 私たちは、大国であるという意識を捨てた方がいい。 今も、昔も大国ではなかった。 ただ、他国よりも早く、発展を遂げた。。。という話だけ。

謙虚さをもちつつ、 ビジョンをもちながら、胆力をもって続けることが大切。 そんなことを感じた一冊でした。

どうした、日本―中川昭一と宋文洲の不愉快な対話 (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

接客テクを活用した 好感度119%の話し方-これさえ使えば人生も仕事もすべてうまくいく!(CD付き)

・「大切な人がHAPPYになる人生本!!
セールス的な話し方の本と思っていましたが、違っていました。自分と自分の大切な人をHAPPYにするための究極の人生本です。全編とても読みやすく、「当たり前のことがこれほど大切なことなんだ」と改めて気付かされました。

内容は、お世辞と思われないほめテクニック喜びの方法人をついてこさせる方法大切な人に感謝する自分に自信をつける方法など、誰にも役立つ内容。

著者の生い立ちには衝撃を受けましたが、読み終わった後はとてもHAPPYな気持ちになっていました。この本を読んで、無意識の内に親に対して素直になっていた自分に気付きました。久々に何度も読み直したい本でした。

・「今日から一つずつ始める!
シンプルだからこそ、心に響く本だと思います。そして、シンプルだからこそ、純粋な読者に対する著者の想いが詰まっているんだ、と思えました。内容も一つ一つ、当たり前と、分かっていながらできていないことを、自分に問いかけながら読み進められ、本を閉じたこの瞬間から始めよう、と思わせてくれる本でした。そして、内容ももちろんですが、「おわりに」を読んでいて、つい涙がこぼれそうになりました。身近な人だからこそ、おろそかにしていたことを、今日から一つずつ振り返って、直して行動したいと思います。私の日々にとって、この本に出会えて、本当に良かったです。

・「大切な気付きを与えてくれました
本書の中の「あなたが感謝しなければ、奥さんはいったいだれに感謝してもらえるのですか? 感謝されないで、どこに楽しみを見出せるのですか? どこに洗濯することの楽しみがあるのですか? どこにあなたのシャツにアイロンをかけることの楽しみがあるのですか?」というところを読んで、涙ぐんでしまいました。なぜなら、私が家事をストレスに感じていた理由がはっきりと書いてあり、男性である著者がこのような視点をもたれていることが、とてもうれしいと感じたからです。

でも、もっと大切なことは、相手に「この本を読んで私に感謝して!」と、いうことではなくて、私自身も相手に対して、まだまだ感謝することができるということです。大切な気付きを与えてくれた本です。

・「さらにHappyになる(^^)なる(^^)
本を読んでいて、著者の森下さんは、人の痛みが分かり(分かろうとしていて)、相手をそのまま認め&受け入れているんだなぁと感じました(^^)

・「即効性あり!
この本に書いてあることは僕は当たり前なんか思わない。この本に書かれてあることが本当に心を込めて出来ている人がどのくらいいることか。僕は出来てない。だから即効性があるほどに効く。付属のCDをipodに入れて大切な人に会う前、接客をする前、営業をする前に聞くと相手も自分もめちゃめちゃハッピーになり本当に結果までも変わる。本もスラスラ読みやすくCDも効くだけ。面倒くさがりやな人にもGOOD!普段自分の中にくすぶりを感じて何か突き抜けたいと思ってる人には絶対におススメです!

接客テクを活用した 好感度119%の話し方-これさえ使えば人生も仕事もすべてうまくいく!(CD付き) (詳細)

人生に、経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)

経済は感情で動く―― はじめての行動経済学

・「行動経済学が直観的に理解できる
カーネマンらのノーベル賞受賞を契機に一般向けにも行動経済学が紹介されるようになったが、類書が個々のトピックについて、いま一つ一般向けには咀嚼しきれず面白さが十分に伝わりきっていないのに対して、本書では一般読者でも豊富な例題を考えながら直観的に理解することができる。行動経済学独特の「ヒューリスティクス」「代表性」「プロスペクト効果」といった用語も、例題でトピックの面白さが読者に十分に伝わった後でコラムとしてまとめられる。ファイナンス関係の訳語については不十分な面もあるものの、全体的にはこなれた訳文。それぞれの事例は日本のものに置き換えられており、親しみやすく、我が国の読者でも納得しながら読み進めていくことができるだろう。

・「あぶく銭は直ぐになくなってしまいます。


 毎月の給料の中の一万円と、競馬で当たった一万円は価値が異なって感じてしまいます。 あぶく銭は残らないと昔から言われます。 一万円が道に落ちていたとして、拾った一万円を落としてしまっても、あまり悲しくないと思います。毎月の給料の中のお金を一万円落としてしまうと、泣きたくなってしまいます。 同じ一万円なのに何が違うのでしょうか。

 持っている株が突然下がってしまうと言い訳に「あの会社はおかしいと思っていたんだ。」とつい話してしまいます。 あの会社の株を買うときは、さんざん「いい会社だよ。」と言っていたことを忘れてついいいわけをしてしまいます。 同じお金、同じ株なのに状況が異なると自分自身の中でお金、株に対する価値観が変わってきます。 何故、価値観が変わってくるのかを理解できる一冊です。 あぶく銭を無くしてしまわないために是非読んでみてください。

・「行動経済学は「生きること」そのもの
 日常の買い物、レストランでの食事、旅行の話題、ビジネスでの選択・・・これは経済というより「生きること」そのものではないだろうか。人はとかく直感的で素早い判断を好む。これまで何気なくやり過ごしてきた自分のふるまいが、クイズを解くうちに、よく見えてきた。こんな「心の法則」があったとは驚きである。

「自分のものになると値が上がる」(保有効果)、「三つの値段のものがあると真ん中を選ぶ」、「交渉事は最後の印象で左右される」(ピーク・エンドの法則」「自信過剰が成功の確率を高く見積もる」(支配の錯覚)、「利得よりも損失に目が向く」(損失回避性)、「事が終わった後の評価はだれにでもできる」(後知恵)・・・

 この本を読んでいたら、イトーヨーカー堂CEO,セブン-イレブンCEOの『鈴木敏文 語録』を思いだした。鈴木氏は以前より心理学の重要性を強調し、「顧客の立場」に立つことを述べていた。鈴木敏文さんの商売の真髄は「行動経済学」を地で行くものだったのではないか、と思った。「経済学」に素人の私でも楽しく読めた。経済というより「生きるための教訓」として、すぐにでも実践可能。「統計数字を見たら、%であれば実数に、実数であれば%に置き換える頭をもとう。最初に受けた印象と異なり、騒ぐことではない」とわかる。商品の「フレーミング効果」に気をつけて買い物をしよう。

・「文句なく素晴らしい
なんとなく【行動経済学】という単語に興味を持って意味もわからず購入しました。

しかし、内容は本当に即実践できることばかりで非常に役に立ちます。詳細は他の方に譲りますが、知らず知らずのうちに自分もその様に”購入させられている”と驚きの連続です。

これらのことを知っているのと知らないのとでは結果が全然違ってくると思うと本当に読んで良かったと思います。

色んな本を乱読するタイプなので、何か読んだことがあるなという感じが多いのですが本書は新しい発見に満ちあふれていました。

ビジネスだけでなく他の分野にも応用の利くことだと思います。久しぶりに大ヒットしたなと個人的には感じますので文句なく5つ星です。これは多くの方に読んでいただきたいと心から思えました。

・「はじめての行動経済学書としては非常に良い
面白いし行動経済学に興味をそそられるという意味で、「はじめての行動経済学」書としては非常に良かった。

「選択肢が1つなら迷わない。・・・選択肢が増えるほど迷いは深くなり、はじめは買おうと思ったものも買わずに手ぶらで帰ってきたりする。」「選択で目がいきやすいのは「肯定面より否定面」。」「コンコルドの誤謬」(「=サンクコストの過大視」)「勝者の呪い」「新聞やテレビの報道を見るときに、各種の統計数字については、母体数がどれだけかを確認し、%表示であれば実数に、実数表示であれば%表示に、置き換える頭をもとう。そうすれば、最初に受けた印象と異なり、騒ぐようなことではない、とわかるかもしれない。」「自己に対する評価はとかく甘くなりがちである。」といったことが、色々な質問と具体的な実験結果、その教訓というセットで述べられている。

これまで読んだ行動経済学の本は、人は確実な損失を避けるために大きなリスクをとりがちという話ばかりだったが、本書は様々な行動経済学の成果が反映されており、行動経済学に詳しくない読者にとっては新しい知識が得られる。この知識を様々な局面で応用できれば、少しは騙されにくくなると思われる。本当は株式投資で応用できれば良いのだが、実際は感情が邪魔をして中々うまくいかない。こうした知見をいかにすれば実生活に活かせるか、必要な局面でうまく感情を抑制する方法を見つけ出すのも行動経済学(心理学?)で何とかならないだろうか。

経済は感情で動く―― はじめての行動経済学 (詳細)

案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」

・「素敵な本です。
広告界で活躍中の著者による「アイデア」の「提案」のための一冊。ちょっとこんなに手の内明かしちゃっていいんですか?というほどサービス満点。

・「日常の過ごし方まで、変わってくる。
帯の「ものすごい本」は伊達では無い。非常に共感できる一冊である。

・「広告以外の商品企画にも使えます
著者は、サッカーの小野選手と外国人の女の子との掛け合いが話題になったトヨタのCMや、母が息子に「買いなさい」と電子辞書を勧めるジャパネットたかたのCMなどの作品で知られるトップクリエイターです。

この本では、「経験」をキーワードとして、アイデアが最終的に自己満足に終わらず、受け手に受け入れられて形になるためには、「受け手の尺度」を自分の脳内に所有しなければならない→そのためには経験が必要→経験には実経験と疑似経験があり意識的に増やせる→意識的に増やした経験をデータベース化し常に拡充することで、アイデアの妥当性が高まり受け入れられやすくなる、という論旨が展開されています。

私が最も参考になったのは、経験データベースを拡充するための方法として、著者が提案している「脳内経験」です。普段の生活で見聞きするさまざまなことは、それだけでは経験になりません。それをきっかけに何かを考えて、自分の脳にインプットすることではじめて経験になるのだということは、言われてみればなるほどと納得です。

また、脳内経験を効率的に増やすために著者が示している二つの方法、「脳内アングル」と「脳内ツリー」は、広告のクリエイティブにとどまらず、商品企画の担当者などにもすぐに使えるアイデア創出法だと思います。実例として作者が示した「春のキャッチフレーズ」の作り方は鮮やかで、流石にプロだなと感心させられました。

星4つにしたのは、全体的に著書が感じていることをそのまま文章として書き出している感じで、やや感覚的で分かりづらく、特に前半部が冗長に感じられたためです。帯文のとおり、著者の「脳の中」をそのままのぞきこんだ感じです。本としてのまとまりにはやや欠けるのかな、と感じました。

・「脳内経験はマインド・マップのコンセプトから得られた
P164(ケーススタディ 課題「日記」)をまず読んでみてほしい。著者が提案する脳内経験の脳内アングルについての演習だ。脳内アングルとは視点の複数化、要するに視点を変えて物事を観察しようと言う意味で、実際に「日記」の演習では「関係者」「中身」「時」「働きかけ」などなど無限に考えられる。そのアングル、即ちテーマに想像力を働かせてアイディアに到達するプロセスを脳内経験という。得られたアイディアの例は「三日日記」「日記箱」。いかがだろう?この脳内アングル、そして脳内ツリーのコンセプトは、おそらくマインド・マップを参考にしているのだろう。これに著者が脳内経験というタイトルをつけたがゆえに、アングル&ツリーという言葉をつけ加えたと推測される。というとあまり斬新なアイディアでは無いように思う。オリジナルのマインド・マップに関する書籍の方がよっぽど興奮する内容だ。

・「“考えること初級者”向けの本です。
この本は一体誰をターゲットにしたのでしょうか? クリエイティブ関係への就職を目指す若者か、若手クリエイター? というくらいあまりに基本的なことばかりで、正直あまり役には立ちませんでした。

他のカスタマーレビューを読むと評価している人たちもいるようなので、まあ、単純に僕はターゲットではなかったということなのでしょう。それならそれで「若手向け」とか「初級者向け」とか書いてほしかったですが。もちろん、これは著者のせいなどではなく、出版社の責任です。

インプレスは、最近この手の広告関係の本を出しまくり、IT書籍の出版社というイメージからの脱却を図っているようです。中には良書もあるのですが、全般的には薄い内容を、グレードの高い装丁によって付加価値をつけ、価格を高く設定しているように思えてなりません。

案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」 (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ

・「毎日3分、部下と話すだけ
後輩を育成する立場になり、マネジメントを勉強しようと購入しました。

本書に書かれているポイントは、・部下のことを考える・部下に話しかけるといういたってシンプルなもの。

それだけか…と思うかもしれませんが、つい効率アップやスキルアップばかりに目がいって、普段のコミュニケーションについて深く考えていなかった私にとっては、目から鱗でした。

部下とマネジャーの会話の事例が豊富に紹介されているので、さっそくマネできそうなところもよい。

手元に置いて、繰り返し読み返したいと思います。すっきりしていて品がよい装丁も気に入りました。

・「超実践的な本!
感想としては一言で言うと”今までにない非常に実践的な本”です。ある程度コーチングのスキルを使える人なら明日からでも実践出来ることが沢山詰まっています。最近コーチングのスキルを学んでそれをうまく生かせていない人には非常に参考になると思います。短い時間でもコーチングスキルを使えるというのは目から鱗が落ちました。

会社と個人の目標を一致させるということは私も経験上まったく同じことを実感しています。私が成果を出した部下はまさにそこが明確になったからです。そこが明確になることで落ちこぼれ気味の部下がなんと全国トップの営業成績を上げることが出来ました。

シンプルながら非常に内容の濃い本で一時間もかからずに読めて五箇所は折り目を付けました。伊藤氏の本はほとんど読んでいますが個人的には1番気付きがありました。

巻末の著者お勧めのブックリストも厳選された本で本好きの私には非常に参考になりました。

社内でコーチングスキルを活かそうと思っている人にはお薦めします!

・「本そのものがコーチ
今朝出勤途中の電車の中で読みましたが、すぐにやりたくなる、やろうと思うヒントが満載です。コーチングについて書かれている本はいろいろある中で「3分間コーチ」はこの本そのものがコーチ。部下に対しすぐに取り入れられるものあり、自分自身について取り組めるものあり。

一番インパクトがあったのは著者のコーチが毎回ビジョンについて語らせるという下り。「1年後のビジョンを一年かけて作っているようなものです」という言葉で、すぐに今持っているプロジェクトの一年後を書き始めるきっかけとなりました。そしてそれについて語れる相手を探そうと思いました。部下を持ち、同時に自分自身を前進させたい人向き。毎日持ち歩きたい本。

・「感動
コーチングでは、「何を話すかよりも、どんな場面で話すか」が大切であることを知り感動しました!例えば、部下や同僚とエレベーターで一緒になった時なんかコーチングの良い機会かも、と思います。ぜひ実行してみます。

・「コミュニケーション不足解消の「超」コーチング技法!
コーチングは会社の研修でも受け、それなりに趣旨は理解しつつも、でもなんとなく「面と向かって部下とは話さないよなあ」忙しいし。」と思ったりもしていました。そして、職場の課題は「コミュニケーション不足」となんとなく思っている、そんな「なんとなく」のもやもやをはっきり形にし、それを「シンプルに」「3分間で」解消する。そんな本です。部下に「話しかけ」「課題を引き出す」会話を心がけている我々が、それを更にポイントを絞って、濃密に、短期間で行うにはこうすればいいのか!と気づかされることがたくさん書かれていました。構えずに、明日の朝から実践できる超実践的な本です。

ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ (詳細)

効率よく夢をかなえる A4一枚勉強法

・「勉強本を読んでも勉強しない人向け
今まで勉強本を読んでも読むだけで勉強した気になっていた自分にとっては良かった。読むだけでは受身になるがシートを埋めることで自分にとってベストの勉強法が自然と出てくるので楽に最初の一歩を踏む出すことできる。その意味では、勉強の習慣のある人や勉強本を買って勉強できちゃった人には不要かも。

・「英語勉強法の本として
著者の実体験に基づく目的志向の英語勉強法はビジネスマンにとって非常に有益である。実際に時間も金もない一般人には先ず最低限をクリヤーすることが必要だと思うが、そのためには最速で最安の方法なのではないか。また、あとがきで著者が一般人と変わらない知能指数ということも大変安心になる。

・「A4ルネッサンス!!
A4という規格(企画?)にこだわったフォーマットで実用的な勉強法を紹介しており、誰でも(私でも!)すぐに実践できる内容でした。こういう実用書、啓蒙書の類は、「できる人がやるからできるんだ」と毛嫌いしていましたが、A4というフォームに思考のフレームを落とし込み、誰でも簡単にできる内容ということで、気になったところからちょこちょこA4一枚を実践しています。

・「わかりやすいことが一番
本当に分かりやすい本ですね。この本はメソッドというよりも心の持ち様が書かれていると思います。お勧めです。

・「勉強の具体的アウトプット法が分かる本
またまた、勉強法の本を買いました。しょうこりもない私です。今回は、A4一枚で、画期的に成果が出るという本。読んで、別に”A4”でなくて良い気がしたのですが、なかなか良い本です。一番の特徴は、著者の考えたシートがダウンロードできるところです。その数、A4で40枚。人生計画などの長いスパンのものから、日々の勉強に関するシートまで揃えてあり、これを埋めれば、人生計画が完成するだろうという代物です。ここまで、具体的にアウトプットさせる勉強本も珍しいです。英語マスター法も書かれており、参考になります。自分で細かい項目計画を立てるのが苦手な人には最適だと思います。

効率よく夢をかなえる A4一枚勉強法 (詳細)

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

・「内容が100%同じ本です!
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。

一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。

ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」

・「小さな会社の営業のバイブルです。
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。

・「この本は非常に実践的で即役立つ
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。

・「目からウロコの営業テクニック
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。

・「この本で営業所トップの成績を上げました
この本は営業の秘密兵器です。

お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。

・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】
凄く期待して、読ませていただきました。

私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、

後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。

とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)

「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方

・「1時間で読めました
正直、あまり期待しないで読み始めましたが素晴らしい内容でした。【1日30秒】というフレーズに”うそっぽい”、”大げさ”と印象が良くなかっただけに良い意味で期待を裏切られました。

いかにメンタルの持ちよう一つで結果が大きく変わるというのが論理的に書かれていましたので、内容がスムースに理解できます。

個人的には難しい本は読後、自分も出来るぞと言う錯覚をさせられますが本書に関しては本当に単純で30秒というか一瞬でと言っても良い効果的な方法があり早速実践しています。

不思議なことに何か自分でも”出来るぞ!”と力を感じます。唯一の不安は、何事に関しても持続力が無く飽きっぽい自分の性格です。

簡単に読めますので、少しでも感心のある方は読まれても損はしないと思います。個人的には大当たりでした。自信を持てお勧めできます。星は5つです。

・「日本人には必須のスキル
元オリンピック選手が書いた本なのですが、決して自伝的な本ではなく、現代人に必要な技術のしっかりした本でした。コーピングは認知行動療法がベースになっているものだそうで、宇宙飛行士のためのコーピングなどもあるそうです。この本では32個のコーピングが紹介してあるので、人それぞれだけど自分に合ったものがいくつかあると思います。いい本に巡り会えたなという思いですね。

田中さんのあとがきも感動的でした。

・「あとがきだけでも感動です
以前同じ著者の『ストレスに負けない技術』という本を購入しました。ストレスパタンが分かるテストがついていて面白かったです。第二段を待っていたので、本書を見つけた時は小躍りして即購入しました。

先日朝日新聞のフロントランナーにも田中さんの記事が出ていましたがトップアスリートからメンタルの専門家への転進の道は、そこを知るだけでも人生の参考になりそうです。

本の内容的には、分かりやすい実践書という感じでしょうか。3時間もあれば読めてしまいますが、紹介されているスキルを実践してゆくために繰り返し読もうと思います。

あとがきは読んでいてウルウル来ました。この方、本当に気取らない。昔の自分に「ばかやろー」と叫びたいというクダリ。感動してしまいました。生き方に説得力がある方の書いた言葉は力強いものです。田中さんは机上の論理だけではない数少ない専門家です。

・「気持ちがスキッとするものだ
私は田中さんを知っていたが、それはスポーツ選手としてだった。しかし、この本を読んでその意識が変わった。この、コーピングという心理療法をここまでわかりやすく書いた、というのは、「著者」としてのポジションを確立できた証でしょう。

・「仕事でのストレスや落ち込むことがなくなりました☆
仕事や人間関係でのストレスを感じることが多いので、カバーの「負けない心を作るコーピングの技術」という言葉に惹かれて買いました。そもそもコーピングという単語自体知らなかったのですが、中身を読んで「なるほど」と思いました。本で紹介されている、コーピングのテクニックを使えば、本当に簡単に自分の感情をコントロールできそうです。

また、心の4つのサイクルについての説明が分かりやすく、サイクルの一つの「評価」が、落ち込むなどといった負の感情の原因だということが分かりました。これが分かっただけでも十分、毎日を気持ちよくすごせそうです。

本で紹介されているコーピングのテクニックは、どれもとても簡単なので、さっそく実行しています。そのおかげか、ここ数日とても気分よくすごせています。即効性があるようです。

悩みや不安を抱える人や、毎日をイキイキ過ごしたい人に、かなりおススメの一冊です。

「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方 (詳細)

アラジン・ファクター 願いをかなえる成功のランプ

・「翻訳の力
アラジンファクターはアメリカで1995年に刊行され、翌1996年には日本語訳がでています。本やセミナーで学ぶにつれ魔法のランプをこする、というキーワードがたびたびでてくるのでこの1996年の日本語訳を数年前に読みました。

原書は同じにもかかわらずその本と今回のタカ大丸さんの本はまったく別物です。

以前の本はいうなればブラックエンジンで、原書に登場する1人の人物の数百万する高額な教材を買わなければ成功しないというメッセージが翻訳本のあらゆるところに追加され作者のメッセージとごっちゃになってていました。(一方、大事なところがかなりカットされています。)

タカ大丸さんのこの本から伝わってくるのはホワイトエンジンです。ドキドキ、ワクワク、こうなったらいいな、素敵だな、やってみようかなと素直に思えるものです。

本当はこんなに素敵な、実用的な本だったのですね。

素晴らしい本を、素晴らしい訳でよみがえらせてくれたタカ大丸さんに感謝します。

もっと沢山の方に読んで、幸せになって欲しいと思います。

・「意外な気づき
この本に書いて学んだことは、目標に向かってめげることなく、ひたすら行動あるのみってことですかね。その上で目標に突き進む上で必ずぶつかるであろう、不安や迷いや、現実の壁にどう対処するかわかりやすく書いてあるので、とても役に立つと思います。当たり前だけど、気づかなかった以外な魔法がきっとあります。

・「素晴らしい若手翻訳家誕生!!
以前出た本とは雲泥の差ですね。そして平易でわかりやすい構成になっています。

翻訳家が博識であるが故にこのような素晴らしい形で復活を遂げることができたのでしょう。何よりページ数が膨大です。

おそらくもっとページ数があったのではないかと思います。日本書籍の限界ページ数としてこの形におさまったのではないでしょうか?

それにしてもよくまとまっており作者の想いを大丸さんを通して正確に伝わってきます。これからこのようなパワフルな作品を20年もかけてようやく翻訳されるのではなく、このような素晴らしい翻訳家にどんどん訳して頂きたいと思います。

具体的な内容に関しましては是非購入されて読んでみてくださいね。損はせず何倍にもなって返ってくるようなあり方、やり方のノウハウが詰まっている本です。

今後の活動にとても期待しています。

・「引き寄せ本というよりは
 すばらしい自己啓発書です。

 内容としては単純で、「強く本気で思い、イメージし、頼むことを実践する」ことで夢は叶うとうもの。最近はやりの引き寄せの法則ではどちらかというと行動よりもイメージングに重きが置かれていますが、引き寄せの法則を効果があるように最大限に昇華した形になっています。最大限に昇華した引き寄せ本といえばナポレオンヒルの「思考は現実化する」が有名ですがヒルの本はビジネス色が濃いのが特徴でした。が、本書ではビジネスだけでなく人生全般にわたって引き寄せ+最短の行動を解説しています。

 内容は単純ですが随所(というより8割以上)にエピソードが書かれ、非常にモチベーションが高められます。このあたりはカーネギー本に類似しており、「道は開ける」や「人を動かす」などを好む方であれば同様に楽しめると思います。

 また、同じく随所に著名人の名言が散りばめられており自己啓発書としても秀逸です。アンソニーロビンズからナポレオンヒル、クレメントストーンなどNLPや自己啓発の大御所が目白押しです。

 引き寄せの法則というよりは、ナポレオンヒル本に近いので自己啓発を好む方にお勧めします。内容はシンプルですが中身は非常に濃い一冊です。

・「あの『魔法のランプ』を手にした思いだ!!
「なぜ、今までそれに気付かなかったのだろう…」本書を読み、まさに目の前が急に明るく開かれた思いだ。考えてみれば本書に記述されているいくつもの事例のように自分自身も『ちょっと手前で妥協する事』を刷り込まれていたのがわかる。そうか、そう思っていたのは自分だけではないんだ…。と、まずは心の不要なブロックを取り去り真っさらな更地になったところでその自分の中に眠る『ランプ』に気付かせてくれる。そしてさらには、その使い方をおしげもなく存分に教えてくれるのだ。たった1900円でこの凄い秘密を!もうランプはこの手にある。あとは行動し、その絶大なる効果を実感するだけだ。

最後に…

本国アメリカではすでに13年前に世に出て大ベストセラーとなっている本書をたおやかで精密な日本語で、原文にできる限り忠実に翻訳し、この名著をこの日本に、素晴らしい名訳で蘇らせたタカ大丸氏に心より感謝する。

ありがとう。

アラジン・ファクター 願いをかなえる成功のランプ (詳細)

セルフトーク・マネジメントのすすめ

・「敵はIf not?とWhy not?だ!
「打たなくては」「三振したら」「次もうまくやろう」「前はこうじゃなかった」「こんなはずでは」「また失敗した」「なんでできないんだ」

・「ピュアセルフとアイデンティティ
セルフトークとは「心の言葉」。何かあった時に、「すごい!」とか「ふざけるな!」など心に浮かぶ声。この言葉が感情と行動を支配している、というのが前提。

そしてセルフトークは言葉ゆえに、感情と違い自由に扱える。例えば、悲しいという感情の時でも「乗り越えるぞ!」という言葉を心に浮かばせることができるように。

このセルフトークを上手に扱えれば自分をより良くコントロールできる、というのがこの本。

特に印象に残ったのは、ピュアセルフとアイデンティティに関して。ざっくりいうと、心の中にはピュアセルフとアイデンティティの2つがあり、前者は先天的に持つ純粋な、心の核といえる部分。後者は後天的に他人から影響を受け作られていったもの。

何かネガティブな気持ちになるようなことがあっても、人に作られただけのアイデンティティが攻撃を受けただけで、ピュアセルフの部分は傷ついたわけではないよ、ということを述べています。

実際に自分がネガティブな気持ちになった時、このことを思い出すと、すごく楽になりました。

実践的な内容満載で非常に役に立つ本だと思います。

・「自分をより知るために有効な手段
自分が無意識で自分に語っているセルフトークを知ったり、意識的に変えていくことでパフォーマンスを上げていくといった内容。それを実施するノウハウも書いてある。

実際にセルフトークを意識してみると「自分ってこんな事思ってたんだな」と気付く事が多く、自分のセルフトークを知る事は自分自信を知ることに繋がると感じた。

実施するのが容易であるため、すぐに役に立つ本だった。

・「「もう一人の自分」によるコーチ
第三者に対してはコーチできるのに、自分のコントロールはおぼつかない。そんな方にはお奨めです。

誰もが「自分」の中に「もう一人の自分」を意識する瞬間があります。その瞬間を意識的に捉えて「もう一人の自分」の存在を明確にし、さらに利用する、というのが大まかな主旨だと受け止めました。

今回は部下などの「第三者」ではなく「自分」をコントロールするための解説ですが、その中にコーチングのエッセンスも含んでいるため、第三者への働きかけにも大いに参考になります。

読後に「これは使える!」と感じさせる良書です。

・「まずはルーチン化から
常に主体性を持って行動するには?感情的行動を理性的対応に変えるには?

本書には、自己と対話をし、自分をコントロールして、ポジティブに生きていくためのヒントがたくさん詰まっています。

本質は、目の前のことに真剣に向き合い、その意味を考え、集中することであると思います。忙しさに流される毎日を送っていると、自分を見つめる時間をとることもままならず、実行することが難しいことも多いですが、簡単にできそうなことも書いてあります。私にとっては「行動のスイッチ」でした。ネガティブな感情をポジティブに変えるきっかけとなる自分なりの「言葉」を持ち、同じ状況に置かれた時、毎回その言葉を呪文のように唱えるというものです。何度も自分の中で実行し、ルーチン化することが、自分の感情を抑えて理性的対応をとることができるようになれると感じました。まずは、自分なりの「強い言葉」探しから始めています。

セルフトーク・マネジメントのすすめ (詳細)

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

・「アウトプット力を劇的に高めるヒントだと思う
 「インターネットの膨大な情報洪水に溺れる」かあるいは「大量な情報を『考える力』でさらに増幅させるか」という分かれ目があって、後者になるために必要な、考える「プロセス」と「習慣」をどのように身に付ければよいか−というのが本書のテーマ。

 未知の新しい課題に取り組もうとする際、仮説も立てずにまず関連事項の情報収集に走りがちな自分の仕事の進め方について見直すきっかけを与えてくれました。

 ひとつづつ要素にばらして具体的で丁寧な解説をしているので、今日から自分自身のやり方をどのように改善すればよいかという行動計画に移しやすいのがなんといってもありがたい。

 そもそも、考えるという行為に対する(悪い)「くせ」というのは、外から見えないものなので、人から指摘してもらえる機会も少なく、長年にわたり染み付いて固定化してしまいがち。本書によって的確に指摘してもらう機会にめぐり合うことは本当にありがたい。 自分が「知的」であると思っている人などはこのあたりの罠からなかなか逃れられないでいるように見える。

 「地頭力」とか「フェルミ推定」とかといった聞き慣れない言葉が表に出てくるが、それはあまり本質的ではないので、気にせず、未知のテーマに向かうとき圧倒的に効率よく対処する方法、思考力を鍛えるための方法、仕事のアウトプットを増やす方法として大変参考になる。 とりわけ、「完璧主義」的傾向のある人はこういう現実的なやり方もあるのだということをインプットしておくことはきっと自分の能力をさらに高めるきっかけとなるのではないかと思える。とにかく、すばらしい一冊です。

・「問題解決方法
日本人が世界からみて、比較的劣っている部分だと思います。

題名は一見難しそうに感じますが、基本的な問題解決のしかたや、その事例が数多く掲載されています。

他の本にも紹介されていることも多いですが、一冊にまとまっていて、非常に読みやすい内容になっていると思います。

普段から意識しないことには、わたしたちは「考える」という行動を疎かにしていると思います。

これを仕事にも生かしていこうと思いました。

良書だと思います。

・「良書です。斬新な切り口で問題解決手法を説明しています。
本書は仮説思考やゼロベース思考、MECEといった問題解決手法をベースとしています。そういった書籍は多数発刊されていますが、その多くは落としどころとするロジカルシンキングを解説するための前座でしか存在しませんでした。しかしながら、本書は今までにない斬新な切り口として「フェルミ推定」を導入し、仮説思考による課題や問題を解決し判断するためのベターな科学的アプローチの手法と考え方について詳述しているところが特徴です。インターネット検索という現代の情報化社会におけるコピペ(コピー&ペースト)文化に一石を投じており、本書を読み進むうちに、まさしく今はモノ知りではなくモノを考えるという「地頭力(じあたまりょく)」が求めらていることを改めて実感しました。「地頭力」をテーマにした本ですから、はじめから終わりまで要点をつかみ、秩序立て整理されています。また、ひと目で分かるプレゼン図が各所に出てきて、本書の内容が明快によく理解できるものになっています。要は分かりやすく書かれています。著者は技術者出身と思われます。左脳を中心とするフェルミ推定について解説していますが、もう一方の座標軸である右脳を中心とした地頭力=Act Emotionallyを鍛える手法の話があれば、完璧な論述展開だったでしょう。論点の芯がぶれない著者であるからこそ、その点を述べた第2弾を切に期待します。

・「端的に問題解決を行う思考能力を作る本
タイトルで分かりにくくなっていますが、この本は端的に問題解決を行う思考能力を作るノウハウが満載されています。優れた問題解決の実例が示されます。現実社会の局面でもっとも必要とされる能力だといえるでしょう。ところがそんなノウハウはなかなか教われるものではありません。あなたの周辺にこんな能力に長けた人がひとりいれば物事の効率はそれは早いものになるでしょう。この本に出会ったことはとても良いチャンスを得たと考えられるのではないでしょうか。

・「「考えろ!」とは言われても、どう考えたら良いか分らない・・・
「考えろ!」とは言われても、

どう考えたら良いか分らない・・・

という場合がありますが、

その「考える方法」のいくつかを楽しく

紹介した本です。

頭の良い人の頭の中身(の一部)を垣間見たような

感じでしょうか?

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 (詳細)

自分の人生を変える方法

・「一歩踏み出せない人におすすめ!
ああしたい

こうしたい

そう思っているだけでは何も変わりません。

具体的に行動しなくては。

でも・・・

行動するには勇氣が必要です。

溢れるばかりの元氣が必要です。

そんなアナタにおすすめの一冊です。

・「この本を読めば人生が変わります
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。

・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。

この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪

・「ああ!!壮絶な人生!!
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。

・「人生負けない!
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。

自分の人生を変える方法 (詳細)

20代でファーストキャリアを築ける人、築けない人

・「今の若い人たちは必読すべき本です
夢ならぬ、妄想を抱き迷走しがちな若者への明快なメッセージがとても読みやすく、端的に書かれている。多くの若者にぜひとも読んでもらいたいと思いました。

・「若者の気づきを行動に変えるメッセージ
読書・活字離れが喧伝される若者にとり、読みやすい構成が工夫されている。筆者が若者に伝えたいメッセージを読み進めていく内に、『やってみよう』という気持ちが偶発的ではなく必然的に沸き起こってくる思いがした。自分を振り返ってみても、社会人3年生まではとにかくがむしゃらに突き進んでいた。その経験が、実は今日の考え方や行動の基礎となっていることを実感しながら本書を読むと、若者のみならず幅広い世代にも読んでもらい、新たな気づきを行動に変えるきっかけになるものと思った。

・「ベテランにも読み応え有り
入社数年後の若手を対象に書かれた本だが、ベテランのビジネスパーソンが読んでも「確かに!」とか「これは良いフレーズを聞いた♪」などと思える内容が多い。また、一見モーレツ・サラリーマンになることを薦めているようにも見えるが、実はもっと奥の深い議論が展開されている。例えば著者は“自分軸を手放せ”と語りかける。私はこれを“真の自分軸を確立し、些末なこだわりを捨てろ”と解釈した。また著者は“オンリーワンよりもナンバーワンを目指せ”と語る。これも同様に“真のオンリーワンとは一度限界まで頑張り抜いた人にのみ到達出来る場所”と言っているように思えた。

・「すばらしい
20代の時に読んでおきたかった本ですね。自分のキャリアを考える上で貴重な経験談を含めた内容は大変興味深いです。

・「本当は思っているのに言わないこと
最近「3年で辞める」ことがあたかも当然(あるいは、良いこと)のように書かれたものが多い中で、『まずは3年間がんばってみろ』という(おそらく)多くの大人が思っていることをストレートに書いてある書籍。文章もわかりやすく、一気に読める内容になっている。例もわかりやすく、かつ内容も説教くさくなくて筆者の思いがよく伝わる(先輩からのアドバイスのようだ)

仕事をがんばってはいるものの本当にこのままで大丈夫かな?と少し心配になったとき、ふと「周囲の人からしっかりアドバイスもらえているかな?」と心配になったときにお薦め。また、「本当は〜〜なのに」と思っているものの「最近の若者像」に遠慮して実際には言えないでいる上司・先輩社員にも参考になると思う

個人的には、新人の頃に先輩が「わざわざきちんと注意してくれた」内容(当時はまったくありがたみがわからなかったが...)と同じことがたくさん書いてあって懐かしく思うと同時に、あらためて感謝した。

20代でファーストキャリアを築ける人、築けない人 (詳細)

ポジショニング戦略[新版]

・「なんとなくわかっていることを明確にした本
なんとなく、こうなんだろうなということを明確にした名著。ベストセラーなのはうなづけます。

・「広告業界に身を置く方は必読でしょう。アルライズが世に出た著作です。
本書はアルライズが名声を獲得するきっかけとなった本で、時代を超えて読み継がれてきた良書である。生活者の頭の中に、いかに差別化されたイメージを植えつけ、位置づけるのか(=ポジショニング)ということについて、事例を交えながら具体的にその方法を解き明かしている。新訳となり、読むやすくなった。まだ読んだことがないマーケッターには一読を薦める。

・「実例がわかりやすい
この本は、マーケティングのフレームワークを学問的に説明している本ではなく、筆者の考えを実例に基づき説明している本であった。

追う立場の会社が取るべきポジショニング、追われる立場の会社が取るべきポジショニングといった感じで、様々な立場別に取るべき施策が書かれている。

更に、有名企業の実例を元に、成功例や失敗例が生々しく書かれているため、読んでいて納得感を感じた。

非常に学ぶことの多い本であった。

・「広く読まれるだけのことはある良書
今や波に乗るアル・ライズの新刊。というか旧刊だが新装。

「勝ち馬に乗る!」「フォーカス!」が読みやすく役に立ったが今回も例外ではなく、ブランディングのバイブルと呼ばれるだけのことはあった。

過剰な情報があふれるなかで、いかに顧客の心に留めてもらうための工夫をすべきか。またはすべきでないか。実例が豊富でコカ・コーラやゼロックスなどの大手企業をはじめとしたブランディング戦略の参考になろうかと。小さいながらも事業を営んでいる身からすると、すべきでないことがこれでもかというほどに盛り込まれているのは非常に価値があると感じた。

すでに多くの人に読まれている本だろうからこのとおりに実践するのは成功法則とはいえないだろうが、べからず集のリファレンスとしては大いに参考になるのでおすすめ。あと後半二章にある「6つの自問」「ポジショニングで勝利する12の決め手」はこれまたシンプルながら日々の役にたつTIPS集になっている。詳しくは購入のうえで。

・「マーケティングの王道本
本自体はかなり古いものではある。しかし、色々なマーケティング本、研修等で実際の現場で考えれば考えるほどポジショニングの大事さを痛切に感じさせられる。最後に考え方の総集編がついており、殆どが事例であることは嬉しいですが、やはり古いことが致命傷でぴんと来ないものもあった

ポジショニング戦略[新版] (詳細)

ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

・「意外な掘り出し物?
著者のことは残念ながら本書を読むまで存じ上げてなかったが、本書の内容は面白い。そして面白いのに、「深い」。同じものを「見て」いながら、気づく人と気づかない人がいるという指摘には激しく同意。「タクシーの運転手に景気を聞く」という話は良く聞くが、それを掘り下げると「聞かなくても」色々なことが身の回りの事から分かるという事。本が薄い割には値段が高いという点で、購入しない人がいたらもったいないと思う。本の価値は文字の数ではなく、含まれているコンテンツの質に比例すべきものだから。

・「見える力を鍛える
街を歩いていても人は意外とモノをよく見ていないと思いました。導入ではセブンイレブンとローソンの看板を取り上げて、そのことをわかりやすく説明しています。まず、何にでも関心を持つ、そして仮説を立てて考える。物事を根底から深く考える、人よりちょっとでも勉強すれば見える力は鍛えられます。問題解決、問題発見のヒントが得られる本です。(参考 読むのにかかった時間 1時間30分)

・「刺激的な毎日への鍵
「人は見ているつもりで見えてない」 帯にも書かれているこの言葉がこの本のテーマです。

豊富な具体例が自分がいかに見ていないかということを自己評価させます。 ただの概念説明ではなく、「養成講座」というところがポイントで、 関心・仮説という発見力のコツがしっかりと書かれています。

発見力が高まると、日常のあらゆる場面から、 本当にたくさんのことを発見出来るようになります。 “世界っていうのはほんとに広いなぁ”と思えます。 日常を刺激的な毎日に変えてくれる良書です。

図が多用されているので、読みやすいところも◎

・「人には「見えて」いないことがたくさんあります
新しいアイデアや改善をはかるために必要な物事の様々なことを「見える」力を、いかにして使えるかということを、コンビニの看板、腕時計、旭山動物園など、非常に具体的な事例を交えながら論じられている本です。まるで筆者が話し掛けているような語り口と内容のわかりやすさで、ついつい引き込まれ、あっという間に読み終えてしまいました。

・「店員の「お勧め」は私も「お勧め」
地元の書店の店頭にて、平積みされていた。そのなかで、唯一手書のPOP。店員「お薦め」に惹かれて購入。

セブンイレブンのロゴが「7-ELEVEn」とnが小文字になっている。

そんなこと知っていましたか?私は知りませんでした。それは関心を持っていないからだそうです。では、ローソンの看板はわかりますか。・・・

「何万回見ても、見えない人には見えない」

でも、

関心を持てば、ものは見える。仮説を立てれば、ものは完全に見える。

このようにいくつかの事例を用いて、これまで見えなかったものも「見える力」を養えるようになります。

店員の「お勧め」は私も「お勧め」します。

ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書) (詳細)

小さな会社 生き残りのルール

・「生きた経営ノウハウがここに!
机上の空論は一切、登場しない。

著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで

体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。

会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。

「もっと早く出逢っていれば・・・」と。

どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に

素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。

・「実録の迫力が凄い
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。

・「著者から強いエネルギーをもらおう
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。

会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。

ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。

最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。

・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学
 誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。

 半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。

 社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。   人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。

・「明日生き残るためのルール
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。

小さな会社 生き残りのルール (詳細)

影響力の武器[第二版]

・「社会の知恵と力は増す
私が読んだのは実は旧版だが、これからはこちらの新版を読むことになるのでしょう。

本書は、セールスやマーケティングに従事する人が説得術を研究するために読むことが一番多いのだと思う。しかし、私も本書を最後まで読んでよくわかったのであるが、本書は、人々が、無意識的に影響を受けて安易な意思決定をして動かされてしまうメカニズムを明るみに出すことにより、情報化時代における新しい社会規範を作り出す必要性を問いかけ、その試案を作っているものである、といってよいと思う。

情報過多の中で情報をいちいち吟味していられない時代、新たなファシズムが生まれないために、どのような行動規範が立てられるべきなのか。それが本書の問いであると言える。そしてその答えは、人々が依拠している判断のシステムを搾取してはいけないし、搾取には断固として立ち向かうべし、ということ。

本書を悪用する人もいるかもしれないが、本書が広く読まれることによって、社会の知恵と力は全体としては増すと思う。

・「マインドコントロール関係の必読書。
マインドコントロール関係の必読書です。

商業的に使われれば、一時的な効果を発揮しますが、カルト団体に用いられると、人生を通じた被害をもたらします。

若者たちをカルトから脱会させるときに、どれだけお世話になったか分かりません。この書を、カルト団体に所属していた若者が読むときに、自分に対してこのテクニックが使われたことを、若者自身が自覚できるからです。

(そう、結局のところ、人を強制的に脱会させることは出来ないし、 またそうすべきでもありません。自分で調べ、自分で納得するしかないのです。)

多くの「脱カルトサイト」で、この書が基本図書として挙げられてもいます。

カルト団体からの勧誘にセンシティブになれるよう、すべての方にお勧めいたします。

・「今年一番の本
非常に役立つ知識が満載でした。確かに価格は高いですが、

この知識を持っているかいないかでその後に得られるお金、

失うお金は大変な違いになるでしょう。

わかりやすい事例や、この新版から読者からのレポートも載って

いて理解しやすいです。

ビジネスをされている方、営業職の方は必読だと思います。

・「思わずどきっとしました
マーケティングなんかに使われる【人を動かすツボ】を心理学の観点から解説している一冊。

「なぜあの時あんな高い買い物をしてしまったんだろう「何でお金を払ってしまったんだろう・・・誰にでもありうる誘導のテクニックが分析されていて、思わずどきっとします。

実用的でもあり、単純に人の心理を知るという意味でも楽しめます。営業を始める人は一度読んでみるといいかもしれません。

・「「なんとなくわかっていた」ことをわかり易く解説した名著
社会心理学の観点から、対人関係での心理的な傾向を、きちんとした分析のもとに整理、解説した名著。非常に分量が多く感じるが、非常に読みやすい。他のレビューを呼んでいると、なんかテクニック的な面に注目しすぎのように思えるが、別に特別なものではなく、よくよく振り返ってみると日頃の対人コミュニケーションにおいて無意識のうちに私たちが(悪意なく)やっていることでもあったりする。こうした行動についてちゃんとした裏づけ、解説がなされているので、改めて目からウロコ状態であった。人間心理の本質を示唆した名著であり、広く読まれるべき一冊。

影響力の武器[第二版] (詳細)

全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方

・「スゴイ経営計画書でした!!
小社の従来の経営計画書は、単なる数字遊びに過ぎなかったようです。目からウロコのような斬新なやり方に最初は、「できるかな?」と思ったのですが、むしろ社員の方が燃えてくれました。小社の売り上げ倍増の立役者がこの本だったのです。著者に心から感謝しています。このやり方なら夕張市の財政も好転するかも?と思います。

・「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!
経営計画書って会社経営には必要不可欠じゃないですか?でも何だかむずかしそうじゃないですか?

ところが、この本はむずかしくないです。よびりんさんの愛の経営思想、半分の法則などがフンダンに取り込まれています。

これなら、実践的で自分サイズで、無理なく、そして楽しく作っていけそうな気になります。人間重視、戦略・戦術・戦闘と3段階に分けて考え計画し実施するための無理なく楽しい経営計画書。社員を巻き込んで会社全体で作り上げる経営計画書。

「私はこういう人間です」というフォーマットがあります。経営計画書の前提の重要なポイントとなっています。社長以下全社員が書くようになっています。この点が実にユニーク。

これができる下地がある会社はおのずと成功するでしょう。これができない会社は、経営計画書作っても上意下達のカチカチの経営計画書しか作れず、そういう経営は面白くもなんともない、成長の期待できない、非人間的な会社であり経営となるでしょう。

そんな風に著者は言っているかのようです。

経営計画書にたいするイメージ、概念が変わる、そして役に立つ書。

全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)

ツキを呼び込む 究極の成功思考

・「感動する心が成功をもたらす
小さなことにも感動できる素直な心を持つこと。

この本は、社会的成功と人間的成功を掴むためのキーワードが各ページにちりばめられており、今どんな境遇にいる人でも1つは心に残るだろう。

その『気づき』こそ、この本が読者に与える成功への道標になるのではないかと思う。

・「読みやすいのが良い!
最初、パラパラとページをめくって見たときは、あまりの文の少なさにびっくりしたんですけど(笑)でも、今はそれが心地よいです。言い切り口調で、完結で…。いつもこの手の本を読んでも、結局あまり頭に残っていなかったように思うのですが、この本は、文が短い分、心にストレートに伝わってきます。そして実感しました、やっぱり私はまだまだマイナス思考なんだ、と…。成功法則本を何冊読んでも成功していない、私のような者には最適の一冊だと思います。

・「携帯しています!
この夢を必ずかなえる!私は、こう生きていく!信念をより強く思わせてくれる勇気を奮い立たせる力強い言葉であふれていて感謝と感動で胸がいっぱいになりました

・「必読です!
すごく読みやすい本です。そして、内容も非常にわかりやすいです。

・「夢実現のための必読書!
 最強で最高の運命を開く72の言葉とその解説から成り立った本書は西田先生独特の語り口でギクッ!ときたりハッ!となったり、なるほど!!となったりする言葉や内容がギッシリ詰まった自分に気付き行動を変革していくためにも素晴らしい!まさに成功のバイブルと言っても良い内容です。夢を実現したい人!自己変革したい人必読の書です。

ツキを呼び込む 究極の成功思考 (詳細)

勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─

・「百聞は一見にしかず、確かにわかりやすい
勝間氏の本は本屋で山積みになっているのは横目で眺めていた。ただ、出版社、書店のあまりにも大きな展開、派手なタイトルなどを見て、所詮流行りものではと敬遠していたのは事実。

ところが、知り合いの信頼できる経営者からこの本を「実務的で、社員教育によく、会社で主要スタッフに渡した。こちらでもどうか」と言われて、初めて手に取ってみた。

実際、わかりやすく、特に以下の点は社員に伝えたい点であり、言葉にしてもらって助かった。

よかった点−顧客獲得コストの重要性の強調−リピーターをとることの重要さ−リピーターをとることの限界−顧客単価を上げることの重要性−戦略ない値下げは悪であること

改善を望む点−よりB2Bの事例がほしい−氏の引用がたまに強引か−ケースの数を次作でもう少しふやして欲しい

いずれにせよ、企業経営に携わっているものであれば、パラ見でもいいから、一読を勧める。批判的な意見も多いのだが、これを勧めてくれた経営者も、われわれも、経営に関与した年数が長いものほど、なるほど、と思っていることを伝えたい。

・「具体的でわかりやすいです☆
外資系企業を渡り歩かれたエリートの本としては、たいへんわかりやすく書かれており、私としては、助かりました。マクロ的な発想や抽象的な表現の連続かと思いきや、すごく具体的事例や表現になっており、読者にすべてを公開しようというくらいの姿勢が感じられて大変好感が持てました。次回作も楽しみにしています!

・「経済が生活にとって身近にあることを思い出させてくれる最強の導入本
ずっとお好み焼き屋の話が書かれているのかと思いますが、そういうわけではありません。利益をあげるための4つの原則、顧客単価、獲得コスト、顧客原価、顧客数について説明しています。

各論についての意見は他の人に譲るとして、個人的には、ロジャーズの商品の普及に関するS字曲線を勝間さん自身の経験を踏まえて説明しているところが面白かったです。

あと、興味を持ったのは薄毛や出世、教育といった消費者が抱えている悩みについて、その課題解決に高い価値を感じる「コンプレックス市場」という言葉が出てきました。この観点で、自分を含めて、周りを考えただけでも事例がいっぱい出てきて今後の経営を考える際の眼鏡としては有効だと思いました。

他にも勝間さんの本では、おなじみのデータに基づいた説明も事例紹介も豊富に紹介されてます。今回は、ミシュランの本が売れた理由をミシュランの店に気軽に行ける人の人数から分析していました。

マーケティング、セグメンテーション、ライフサイクルなど経済に関して興味を持つための導入本としては最強だと思います。次に読んだらよいという本も紹介されていて、そのとおりにやると確実に詳しくなります。輪読会をやりたく