アルティメット DTSスペシャル・エディション [DVD] (詳細)
ピエール・モレル(監督), シリル・ラファエリ(俳優), ダヴィッド・ベル(俳優), ビビ・ナセリ(俳優), トニー・ダマリオ(俳優), リュック・ベッソン(脚本)
「よい!」「スピードアクション」「これいいっすよ!」「アクション映画というジャンルの素晴らしい映画」「k2」
男たちの大和 / YAMATO [DVD] (詳細)
佐藤純彌(監督), 反町隆史(俳優), 中村獅童(俳優), 鈴木京香(俳優), 渡哲也(俳優), 仲代達矢(俳優), 辺見じゅん(原著), 久石譲(その他), 長渕剛(その他)
「犠牲の上に成り立つ平和」「「死に方用意」の意味、意義」「鎮魂の一篇。」「英雄ではない艦と兵士たちのドラマに感動」「薄れゆく記憶の中、彼らの想いを今一度・・・。」
ソウ3 DTSエディション [DVD] (詳細)
ダーレン・リン・バウズマン(監督), トビン・ベル(俳優), ショウニー・スミス(俳優), アンガス・マクファデン(俳優), バハー・スーメク(俳優), ディナ・メイヤー(俳優), リー・ワネル(脚本)
「ゲームスタート」「これは賛否わかれます。」「「ルールに従い、人を生かすこと。君にできるか?」」「読んでください!!」「何を期待するのか?」
● 2005年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 01‾25
● 2006年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 81‾100
● 見た映画
● 嗚呼!戰爭映画
● 心温まる映画
● 蒼井優 DVD コレクション 「リリイ・シュシュのすべて」から「蟲師」まで
● シリーズ最大の衝撃作!大ヒット【ソリッド・シチュエーション・スリラー】第4弾!!
● 考えされる映画
●アルティメット DTSスペシャル・エディション [DVD]
・「よい!」
この映画非常によかったです。無駄な動きのほとんどないシンプルでいて迫力のある動きそれに合わせたカット割り、どれも素晴らしいです。主人公の二人はどちらも性根がまっすぐで正義感が強く頭の回転もはやい上にずば抜けた身体能力と肝っ玉を持つオトコが惚れるオトコだと思いました。主人公レイトンの妹は小さい体でかわいらしいのに心は兄と同じくまっすぐで、その上肝が太い。正直惚れました。とにかくシンプルで無駄がないはずなのに観終わるとお腹がいっぱいになる映画でした。観て損なし。
・「スピードアクション」
あまり期待していなかった作品と思いきや凄いスピードアクションに呆然!銃撃戦、格闘技戦、カーアクション全てがスピーディーな作品ある意味ハリウッドならアカデミーも穫れるかも!?
インプレッサやBMWなどのスポコンも○
ストレスが溜まっている方にオススメです。
・「これいいっすよ!」
リュック・ベッソンが携わるアクション映画は、おもしろけりゃ良いと現実味のないご都合主義一点張りで、ここのところ乱作気味。派手な事をやっている割には空振りが多い。
・「アクション映画というジャンルの素晴らしい映画」
ムチャクチャいいです。ともかくテンポがいいんだけど、1個1個のアクションもキレがいいので、爽快感がハンパじゃない。
・「k2」
最高。グロシーンなし、、退屈なシーンなし、爽快感あり、バットエンドなし、ラップも最高で、5星です。ちなみに、「ダイハード4.0」にはダミアンが出てます。
・「犠牲の上に成り立つ平和」
私の祖父は、連合艦隊の外周を守る駆逐艦に乗っていた。まだミッドウェー海戦前のことだ。補給船の護衛に付いた祖父の乗る駆逐艦は、補給船と共にアメリカの潜水艦からの雷撃で、轟沈したそうだ。そんな話を聞いているからかどうかわからないが、この映画を再生して感情移入するのに時間はかからなかった。あの戦争が侵略戦争だったとか、負けて当然とか、そんな政治的解釈はこの映画では不要だ。描かれているのは、大和に乗った水兵達を主人公とし、どんな気持ちで、どのように戦ったのかということだ。次々と占領地域を失い、本土への侵攻が目前となった時、何もせずにはおられなかった若者達、下士官の行動はしごく自然だ。また、伊藤指令が大和最後の特攻を命じられた時に、護衛戦闘機がないのに作戦が成功するはずがないと反発した。それに対し「軍令部総長に、陛下がお尋ねになったそうです。海軍には、もう軍艦はないのか。と。」と反発され、言葉をつまらせたシーンも、伊藤指令の苦悩の決断がひしひしと伝わってきた。軍艦は残っている。だから出撃しないわけにはいかない。そう決意したのだと思う。大和映画は多く存在するし、TVドラマにもなっている。しかし、今回のように兵士を最優先で追いかけた映画は、この作品が初めてだと思う。多くの戦死者を生んだ太平洋戦争。私達は、幸運にも生き残ってくれた国民の末裔である。生き残ってくれた祖先たちは、皆、一人一人が使命をもって生きてきた。国を立て直すための使命である。その祖先達が築いてくれた平和を、私達は忘れかけてはいないだろうか。有り余る平和を弄んではいないだろうか。そう考えさせられる作品だった。もう3回観ているが、何度観ても冒頭から流れ出す涙を、止めることは困難だ。
・「「死に方用意」の意味、意義」
エンドロールのときも、いつもはほとんどいなくなってしまう館内が、立つ人も少なく、最後の最後まで、皆さん映画を噛みしめていたようです。涙が乾くのを待っていたのかもしれませんね。こんなに涙した映画は今まで無かったですね。そういう年齢、立場になったのかなぁ…。
下士官や十代の若者に物語を絞ったことで、素直な人間感情を発散できる癒しの作品に浄化しました。
加害責任の後ろめたさを感じながら見る、今までの悲惨さを前面に出す日本の戦争映画とちょっと違って、世代の受け渡しを、最初と最後の話を入れることによって、「死に方用意」の意味、意義を素直に受け止めることができました。
同時に、自分たちがこの「日本で生きている」ことを突きつけられる厳しい投げ掛けでもありました。「平和」とか「生きる意味」とか「誇り」とか考えさせられます。とりあえず、「真面目に生きていこう!」と思いました。
どちらかといえば苦手な長渕剛の歌も、なんかいいなぁ、と不覚にも思ってしまいました。音楽は久石譲だと知らずに見ていました。エンドロールでびっくりです。非常に耳になじみやすい、アイルランド民謡風の、日本人の琴線に触れるいいメインテーマです。前半から涙腺緩みっぱなしのこの映画に浸るのにとてもよかったです。
俳優では松山君が良かったですね。
最後に 「先人たちの失敗から学ぶ」。 それを絶対忘れてはいけません!
・「鎮魂の一篇。」
公開当時、『戦艦大和』のCGの精緻さや、オープンセットの迫力だけがインプットされていて、それほど興味はありませんでした。CGと分かっていても、『戦艦大和』の細部にわたりよくぞここまで再現したものです。最期の出撃となった‘沖縄戦’の壮絶な戦闘シーンもかなりリアルなものでした。
それにしても、まだ子供といってもいい面影の青年たちの『戦艦大和』での在り様はただただ痛ましく、溢れる涙を堪えることが出来ませんでした。戦争とはこんな凄惨な出来事だと、そして有為の大切な人々の命がいとも簡単に損なわれるという事を改めて認識しなければいけないと思いました。
大切な祖国を、大切な人を守るために我が身を以ってその魁とならん・・・なんと純粋で清冽で悲しい決意かと思います。
日本人として、又、人として決して忘れてはならない物語でした。是非お勧めします。
・「英雄ではない艦と兵士たちのドラマに感動」
日本人にしかつくれない映画だと思います。ロンゲストデイもUボートも戦争映画として傑作ですが、アメリカともドイツとも違う日本の視点での映画、しかも過度に英雄的に描かず、個々の人の気持ちを丹念に描いた作品だと思いました。 最も感心したのは大和が全く活躍しない点です。もちろんCGやモデルで描かれた大和は出て来ますが、ちっとも英雄的に描かれない。敵機をどんどん落とすとかそういうシーンが無い。大和が破壊されるシーン、兵士たちが死ぬシーンが連続します。兵士たちの死もピアノのソロで泣かせるセリフをはきながらなんて一切無い。これは映画監督として脚本家として自分の手を縛りながら心で絵を描くような作業ではないか、と。それは伝わりましたね。 また、この映画の特徴の一つはアメリカの視点が一切無いことですが、それが逆に家族を守るために戦った兵士たちの気持ちを表現するのに寄与していると思いました。アメリカの視点、日本の指導者の視点、それは他の作品に任せればいい。それぞれの真実があるはず。 演技陣も熱演ですし、音楽は久石譲。金払って観るだけの値打ちは充分にある映画です。お勧めです。
・「薄れゆく記憶の中、彼らの想いを今一度・・・。」
戦後60年以上が経ち、戦争を語ることのできる人間が少なくなってきている今だからこそこうした形で戦争を語ることは大切だと思う。自衛隊協力というだけあって、戦闘シーンも迫力があるが、それ以上に人間ドラマがすばらしい。厳しいながらも部下を気遣う上官の愛情、一兵士として、仲間として、そして友としての想い、残してきた家族への想い、それらが上手く絡み合い、戦争という名の下に散っていった彼らもまた戦争の犠牲者であるということを痛々しい程に感じた。
それにしてもまだ酒も飲めないような若者が次々と苦痛の悲鳴をあげながら死んでいく姿はあまりにも悲しすぎる。戦争という薄れゆく記憶を残すという段階に来ているということは、世界に比べ日本が平和であるという以上に月日が経つことの残酷さも覚えた。
様々な問いを今の日本にストレートに投げかけてくれる、非常にいい作品でした。
・「ゲームスタート」
パート1ほどの衝撃を受けたと言うと嘘になりますが、さすが大ドンデン返しが売りのこの映画、最後にはびっくり&納得させてくれました。まぁ上出来ではと思います。公開前からあまりの過激表現で話題になったこの作品、確かにシリーズ史上最大のグロさです。このDVDには日米で上映を禁止されたオリジナルバージョン収録とのことですが、見る勇気がありません(笑)SAW3を初めて観る方は、あらかじめパート1とパート2を見直しておくことを強くオススメします。次回作が楽しみです。
・「これは賛否わかれます。」
リアル過ぎる、殺人マシーン。それを実際使うシーンでは思わず、「嘘だろ」目を背けた。見せていいのかと思うほどの残虐度だ。しかし巧妙なストーリーは、確実に進んでいく。一瞬たりとも目が離せない緊張感が漂っていた。監禁され、ジグソーを治すようにいわれた女医の運命は、息子の復習で頭がいっぱいの父親のおこす決断は、ジグソーを受け継ぐ彼女の将来は、全てが予測不能。すごーーーーーーーーく怖かった。俺のベストだ。 実は、友達2人連れて映画館で見たのだが・・ 「なんかこれ、いいのかそれで、監督絶対頭おかしい」と言った。まともな映画ではないと怒っておられた。もう一人は、まあまあかなーという感じだ。映画館で見たときの迫力といったら、悲鳴をあげてもおかしくない。冒頭に書いた「嘘だろ」という言葉は、思ったのではなくて発したのだ。誘い出した俺は、とりあえず飯でも食べようぜと話をはぐらかした。
・「「ルールに従い、人を生かすこと。君にできるか?」」
やはり、凄まじい映画です。よくできたストーリーでした。前作『SAW1&2』の内容を踏襲しているため、まずは前作を観ておくことに越したことはありません。乱雑な人生を送るもの、幸福をフイにするものたちを恐怖の限界に挑ませる犯罪者ジグソウ。医師リンには人を延命させるゲーム(「一人の男に仕掛けたゲームが終わるまで、人を生かすことができるか」)を、最愛の息子を失った男ジェフには憎む相手と対峙するゲーム(「自分の人生を狂わせた人間たちを、痛みを伴ってまで救うか、処刑するか」)を仕掛け、『命を尊重する人間性』が試される。外界から遮断された見知らぬ場所と限られた時間で心身が追い込まれていく恐怖、緊張、苦痛、葛藤。それでいて前2作とはまた異なるスリルとシチュエーション。相変わらず恐怖と痛さの限界に挑んでいます。とは言っても、ただの見世物主義で終わるような映画ではないSAWシリーズ(今のところ)。クライマックスも圧巻でした。
・「読んでください!!」
とにかく書きます……。映画で一度見ましたが何度見てもおもしろい!グロさはかなりのものですが……。しかし、非常に細かい所まで作りこまれていて、ただのグロいイカレた映画ではないという所を見せ付けてくれています↑↑後、他の評価を見ていると(あのシーンはいらない、ただグロいだけ)などと言う意見が目立ちますがとんでもない!!一つ一つのシーンすべてに謎を解くヒントがちりばめられています!一つでもシーンがかけていたら大変な事になります!!例えば冒頭の20分間ぐらいにおこるゲームや出来事はかなり重要!!あまり暑くなるとネタバレしちゃいそうなのでここらへんにしておきます。最後にこの映画を楽しむためのアドレスを私から………。一つ、前作を必ずチェックしてください。面白さが超アップします。二つ、ネタバレには注意しましょう。この映画は展開がわかってしまうとたちまち面白くなくなります↓↓無駄な情報は出来るだけ入れず、ゼロの状態で作品を見てください。三つ、理解しましょう。SAWは結構難しい映画です、わからない事やいまいち理解できない事も出てくるでしょう。しかし、そこで理解しようとするのをやめないで、わからなかったら何度も見る、あるいはサイトで調べる。(あの展開は無理がある)なんて言う人が居ますがそれもまたとんでもない!!すべては起こるべくして起こっているのです……。そして、物語りをすべて理解した時、あなたはもうSAWのとりこになっているはずです…………。
・「何を期待するのか?」
この作品はこれでいい!嫌ならジ○リやディ○ニーの作品でも観たらよい!
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