Complain too much (詳細)
Port Of Notes(アーティスト)
「引き込まれます。」「ドライヴに良し 部屋聴きも良し 行き着けの店でまた良し」「一番のお気に入り!」「素晴らしすぎ!」「99年の大名盤」
Duet With Birds (詳細)
Port Of Notes(アーティスト), daisuke(その他), takashi matsumoto(その他), miyuki(その他)
「多くの人に聴いてもらいたい」「この歌にめぐり合えなかった時間を後悔する音楽」「雄大さを感じます!」「響く歌声」「優しく流れる大人の時間とでもいいますか」
Evening Glow(通常盤) (詳細)
Port Of Notes(アーティスト), 松任谷由実(アーティスト)
「らしくも、新しい面も」「「私のいちばん好きな色」」「僕の」
Blue Arpeggio~Own Best Selection~ (詳細)
Port Of Notes(アーティスト)
「長く愛聴出来るであろう一枚」「「ファンまっしぐら」な一枚です。」「まさに琵音(びおん:Arpeggio)」
Diving into your mind (詳細)
畠山美由紀(アーティスト), Fabian Andre(その他), 鈴木正人(その他), Gus Kahn(その他), Wilbur Schwandt(その他)
「ブランケットの様なアルバムです。」「今の季節にぴったり!」「ライブもいいですよ」「はまってしまった!!」「ああ、もう、最高傑作。」
WILD AND GENTLE (詳細)
畠山美由紀(アーティスト)
「静かな情熱」「最近また聞き出しました。」「今回もやられましたね」「このアルバム」「かけがえのない一枚」
リフレクション(DVD付) (詳細)
畠山美由紀(アーティスト), 原田郁子(その他), 中納良恵(その他), 青木里枝(その他), 秋田慎治(その他), 斉藤哲也(その他)
「荒んだ心の清涼剤に」「ある意味ソウルアルバムです」「充実」「「ただ、在るだけ」など彼女の高い音楽性を堪能する一枚」
Summer Clouds,Summer Rain (詳細)
畠山美由紀(アーティスト)
「繊細な味わい」「「リラックスして、喋るように、、、」」「Summerよりも秋に」
「彼女の歌声を聴いていると、とても優しい気持ちになれますね」「どこまでも心地よい名盤」「珠玉のデビューアルバムにして近年のヴォーカル作品の最高傑作」「ヴォヤージュ」「これ以上ない至福」
デイ・ドリーム (詳細)
アン・サリー(アーティスト), Ann Sally(アーティスト), キム・ソウン(その他), V B Vep Ellis(その他), Bruce Artheur Johnston(その他), Lasley Duncan(その他), 吉田美奈子(その他), Galvao(その他), Tim Hardin(その他), 細野晴臣(その他), リリィ(その他)
「彼女のアルバムの中で一番好き。」「声が好き」「穏やかというのを表現するなら彼女の歌がぴったり」「こんなに気持ちのいい日本語」「上質のポップス」
「実は家事にもおすすめ。」「優しいヴォーカル・夜編」「番組で偶然」「ノラ・ジョーンズファンにお勧め」「癒されます!」
ブラン・ニュー・オリンズ (詳細)
アン・サリー(アーティスト)
「わたしは好きです」「慈しみ深き歌~愛すべき作品」「今作はただひたすらに楽しみましょう」「愛すべき作品~慈しみ深き歌」「アン・サリー最高のアルバム」
Hallelujah~Live2001-2003 (詳細)
Ann Sally(アーティスト)
「これいいです」「歌声の透明なこと限りなし」「☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆」「目の前で歌っているように力強い声」「ライブ」
「やっと詳細が掲載されたので」「安心して聴けます。」「私信だと思いましょう」「母のやさしさ」「アン・サリーの優しい声に包まれながら穏やかな気分に浸っています」
better than anything (詳細)
noon(アーティスト), 秋田慎治(演奏), 荻原亮(演奏), 富永寛之(演奏), 佐藤慎一(演奏), スティーヴ・サックス(演奏), 山上一美(演奏)
「お若いのにお上手!」「2003年の個人的ベストです。」「音が生きています」「noonのデビューをプロデュースしたゴンザレス鈴木の眼力を高く評価したいと思います」「2nd.もいいけれど。」
my fairy tale (詳細)
noon(アーティスト)
「歌ライブで、聴くとよかよ!」「Jazz好きなきっかけに。」「余裕の完成度」「聞き飽きない歌声」「大感動!」
Smilin’ (詳細)
noon(アーティスト), ユキ・アリマサ(演奏), 佐藤“ハチ”恭彦(演奏), セシル・モンロー(演奏), 小島勉(演奏), 原朋直(演奏), JOE(演奏), 小沼ようすけ(演奏)
「今までで一番好きなアルバムです」「日本のスムースジャズ」「久しぶりに心に響いた歌い手さん♪」「素晴らしいヴォーカルでした」「今までで1番」
Holy Wishes (詳細)
noon(アーティスト), 小沼ようすけ(演奏), ユキ・アリマサ(演奏), 西脇辰弥(演奏), 佐藤慎一(演奏), 井上陽介(演奏), 富永寛之(演奏), 加納樹麻(演奏), セシル・モンロー(演奏), スティーヴ・サックス(演奏), 喜多直毅(演奏)
「ほっこりと…」「とても穏やかな気分に包まれています。クリスマスだけでなく一年中聴いていたいアルバムです。」
WALK WITH THEE IN NEW ORLEANS (詳細)
noon(アーティスト), ネッド・ワシントン(その他), シグムンド・ロンバーグ(その他), リロイ・ジョーンズ(演奏), ポール・ロングストリース(演奏), クレイグ・クレイン(演奏), 尾崎伸昌(演奏), アロンソ・ボウエンズ(演奏), バーナード・ジョンソン(演奏), クリストファー・トッド・デューク(演奏), マット・ローディー(演奏)
「「恋しくて」(BEGIN)はじめ、いい音が鳴っています」「心地よすぎてやめられない。」「心地よい春風のような爽やかさをもたらしてくれるスゥイート・ヴォーカルです」
FOR YOU - noon's best (詳細)
noon(アーティスト), 類家心平(演奏), 富永寛之(演奏), ユキ・アリマサ(演奏), リロイ・ジョーンズ(演奏), 秋田慎治(演奏), Tatsuya Nishiwaki(演奏), 金澤英明(演奏), 原朋直(演奏), クレイグ・クレイン(演奏), 佐藤“ハチ”恭彦(演奏)
「聴き心地がベスト。」「とても評判いいので買ってみましたが・・・」
・「引き込まれます。」
最初の3曲だけでも、もうお腹いっぱい!!(良い意味で。)もちろん、4曲目からもとってもよいのですが、初めてこのアルバムを聴いたとき、畠山美由紀さんのヴォーカルは初めてだったものですから、まず、上手いのに感動、曲調にも感動、3曲目が終わった頃には、もう引き込まれてしまったのを思い出します。とにかく一聴の価値あり。
・「ドライヴに良し 部屋聴きも良し 行き着けの店でまた良し」
声の良さだけでぐっと惹きこまれるVOCALISTが何人かいますが、昨今ではアン・サリーさんと畠山さんが個人的には双璧。同時代を生きる人々の琴線に触れる何か独特のバイブレイションがあって、自然と癒される気がします。
バックのサウンドアレンジも間を詰めすぎることなく、アコースティック感・一音への拘りを大事にしていて聴き易さがあります。ソロやDOUBLE FAMOUSでの活躍も見逃せませんが、やはり最初に聴いたせいもあってPORT OF NOTESでの歌が一番好きなのは私だけでしょうか?
・「一番のお気に入り!」
私の中での一番はこのアルバムです。ポートオブノーツのアルバムはすべて持っていますが、発売されてから4年ほどたちますが、やっぱりこのアルバムが一番です!!男女、年齢関係なく、どんなジャンルが好きな人でも気に入るはず!!
・「素晴らしすぎ!」
邦楽の中で一番好きなアルバムです。中でも、complaining too much が一番のお気に入りです。秋の夜に聴くとGOOD!
・「99年の大名盤」
「99年の大名盤」という、雑誌に載っていた言葉にひかれて買いました。自分の持っているCDでベスト5に入るくらいよく聴いています。
POLAのCMで使われた「With This Affection」をはじめ、軽快なギターチューンの「You Gave Me A Love」、美しいボーカルを堪能できる「僕の見た昨日」など、何度でも聴きたくなるようないい曲ばかりです。
・「多くの人に聴いてもらいたい」
仕事や学校から帰ってきてホッとしている時、少し落ち込んでいる時、少しうれしい時、何も考えたくない時、思索にふけっている時、眠りにつく前のひと時、このアルバムを聴いてみましょう! 安定した楽曲群に畠山美由紀さんのとびっきりの歌唱が相交わって、たゆたうひと時を過ごすことができます。
これだけ素晴らしい音楽をつくり、そしてこれだけ素晴らしい歌唱をもちながら、Port of Notesはそれほど認知度がありませんよね。なぜだろう、と思ったのですが、もしかしたら「謙虚」だからかもしれません。
しかし、それはあくまでも個性のひとつであり、その「謙虚」さは、やさしさとなって歌の周りを包み込んでいます。
このアルバムは、日本音楽史に残したい傑作です。
・「この歌にめぐり合えなかった時間を後悔する音楽」
いまの時代、商品として消耗してしまうものが多すぎて、音楽という言葉の意味を考え直してしまうけれど、このアルバムは、「音を楽しむ」という本来の意味を思い出させてくれて、また、自分の知らない「自分が探していた音楽」が、まだまだどこかに眠っていることをおしえてくれる、そんな1枚です。
そして、それはわたしたちのこころに一生残る1枚であることは、間違いありません。むしろ、「なんでもっと早く出会わなかったんだろう」と後悔するような・・・。
・「雄大さを感じます!」
まず、褒め称えるべきは、ボーカル畠山美由紀の歌唱力だろう。今現在、日本の音楽シーンにおいて、歌唱力抜群な和製ディーバと言われる歌姫は無数にいるが、畠山のそれは飛び抜けている。一聞の価値、大いにある。そして、それに似合った楽曲の良さ!全体的には落ち着いた曲調だが、ロック調の6曲目Into the lightやDoubleFamousがfeaturingしている7曲目SplitMoonがアルバムにスパイスを与えている。また、13曲目のサンポニイコウの歌詞は猫好きにはたまらなく共感できるものである。私個人としてはこのアルバムを聞くにつけ、雄大な自然、大地などを連想してしまう。本当に「心地の良い」音楽の詰った、アルバムである。
・「響く歌声」
とにかく,聴いてみてください.最初っから「すごい!!」って感じないかもしれません.でも,いつのまにか心に響いてきます.歌い手としてのテクニックはもちろんテクニックを超越した「なにか」を感じることができると思います.CD聴いて,ライブを観て,素晴らしい美由紀さんの歌を心に響かせてください.
・「優しく流れる大人の時間とでもいいますか」
アカペラから始まった時には、ちょっとびっくりした。こういう自然で情感のこもった歌声を久しぶりに聴いたから。
週末にベランダで一人で一杯飲むときや、普段の日の夜、疲れて帰宅してホッとしたいときに聴くと、じわ~とやすらぎます。
気分を持ち上げて前向きにさせるような即効性はありません。どちらかというと、心の中のギクシャクしている部分に気づかせ、それをゆっくりと溶かしてくれるような・・例えれば、渋い「漢方薬」。酸いも甘いもしっかりかみわけた大人の音楽とでもいいますか・・。場合によっては、ちょっとしみじみし過ぎてしまうので、シチュエーションを選ぶアルバムではあると思います。
それでも、歌手としてかなり良質であることは間違いないし、彼女にはまだまだ何かある気がして、他のアルバムも聴いてみようと思いました。
疑問:砂浜で歌っているような最後の曲は、わざと音が小さくしてあるのでしょうか?そこだけボリュームを大きくしないと殆ど聞こえないのですが・・・。
・「らしくも、新しい面も」
port of notesの活動停止中に畠山さんがリリースしたソロアルバム、wild and gentleのイメージは、個人的に今まで彼女の作品に抱いていた、オシャレで心地良い音楽というイメージとは違い、想いの伝わる感動する音楽、というものでした。このevening glowは、その影響がいい意味で出ているように感じました。某インタビューによると、畠山さんはその辺は意識していたようですが、小島さんもその想いを反映させた音創りをしています。例えば2.3.等は、port of notesらしさが失われずに深みが増した典型的な楽曲ではないでしょうか。個人的にはこれから更に聴き込んでいって印象がどう変わっていくか楽しみです。
・「「私のいちばん好きな色」」
「いつか、また」と「私のいちばん好きな色」が好き。
・「僕の」
Port Of Notesの聞き方はエンヤのCDの聞き方に似ている。BGMとして使うことが多い。ドライブのときガチャガチャした音楽を聴いた後飽きて、よくこうゆうCDを流して楽しんでる。歌とギターとメロディでよくこれだけお洒落な雰囲気が作れるものなのか。音楽の神秘です。BGMといいましたが、けっして悪い意味でいっているのではない。高級なBGMです。 そういえば『まなざし』が中森○菜の「セカンド・ラブ」に似ていて少しニヤリとしました。メンバーの基礎知識はまったく無いのですが、「同世代かも」という意味でニヤリ。
●Blue Arpeggio~Own Best Selection~
・「長く愛聴出来るであろう一枚」
新曲やアルバム未収録だった曲も収録されており、PONのアルバムを全て所有している私にも価値のある一枚でした。お二人の選曲によるベスト盤という事ですが、チョイスされた曲は畠山さんの声が堪能出来る普遍性のある質の高い楽曲を選んだのかな,というのが個人的な印象。他にキャッチーな曲も多いPONですが、それは各アルバムで。芸術性の高い畠山さんのソロアルバムとはまた違い、スタイリッシュでオーガニックで浮遊感のある心地よいサウンド。 PONの二人ならではの味わいがあります。アルバムとしてのバランスも最高。後半に名曲2曲をもってくるところが個人的に嬉しい構成でした。
兎も角、商業性ばかりを追求し、消費するだけのジャンクフード的な曲が反乱する現在の音楽業界では、Port Of Notesのような質の高いアーティストは本当に貴重な存在です。
・「「ファンまっしぐら」な一枚です。」
この4年ほどそれぞれソロ活動に勤しんできたPort of Notesですが、今年はライブを立て続けにやってますし、年内にはニュー・アルバムを出すなんて予定もあるようで、まさしく彼らにとって忙しい一年になりそうです。
私たちファンにとっても重要な一年になるであろう2008年の幕がベスト・アルバムの発売で開いたわけですが、これ、マジで買いの一枚です。 まさしく名曲揃いです。一曲目の「hope and falsity」は、1st albumに収録されているのとは別バージョンですし(たしかマキシシングルと韓国版ベスト盤に入ってたやつです。)、そのあとも「ほんの少し」や「more than paradise」「さらば」「sailing to your love」「you gave me a love」など、胸を打つ曲がこれでもかと言わんばかりに、ぎっしり詰まっています。さらに、うれしいことに一曲ではありますが磨きのかかった新曲が収録されていて、このアルバムの完成度をさらに高めています。
畠山美由紀さんの歌唱力はもちろんのこと、小島大介さんのギターもかなりレベル高いです。作品自体も豊かな情景を想起させる歌詞が優秀なミュージシャンによって奏でられる豊穣かつ繊細な曲に乗り、聴く人に深い感動を運んできます。
Port of Notesのことを知っている人も知らない人も、マジで買いの一枚です。あなたの今年の音楽は、この15曲から始まります。
・「まさに琵音(びおん:Arpeggio)」
ノスタルジックで暖かいメロディーと歌詞が、ファンの心をつかんで離さないPort of Notesは、小島大介と畠山美由紀の2人ユニット。今年で結成10年ですか・・・。ついこの間デビューしたばかりのような気がするよ。 そんな記念すべき2008年にリリースされた本作は、アルバム未収録曲や新曲を含めて自らが選んだ珠玉の15トラック。彼ららしい、肩肘張らない自然体な選曲が実に嬉しい。 小島のギターが深い余韻を残し、畠山のよどみない歌声が部屋中を満たす時、日々何かに忙殺されて毛羽立っていたココロにすーっと櫛が通る。そんな感覚。
・「ブランケットの様なアルバムです。」
伸びやかなボーカル、楽曲の良さ。買って損はない一枚です。
恋をしてやさしくなれたり、くすぐったい幸せを感じたり。戻れない過去や、己の愚かさに眠れなくなる夜。
どんなシーンにも合う楽曲が必ず見つかります。
・「今の季節にぴったり!」
まちに待ったソロアルバム。期待どおりのすばらしいアルバムです。とっても気持ちよさそうにうたう美由紀さんの曲は今の季節、春にぴったりです。ポートオブノーツ、ダブルフェイマンスとはまた少し違った感じで素敵です。何もかも忘れてゆったりとした気分にひたれます。愛猫のにゃーくんまで参加してます。絶対お勧めです!!
・「ライブもいいですよ」
美由紀さんの歌は、CDでもいいのですが、ライブもいいですよ。一度福岡で聴いたのですが、そのときは数曲だけだったのでちょっと残念でしたが、今度はソロでまた福岡に来られるとのこと、楽しみにしています。実力がある歌手が少なくなってきているこのごろですが、美由紀さんは生で聴いてもCDそのままという感じで、正統派のシンガーとして、今後が期待できると思っています。
・「はまってしまった!!」
声がすごくかっこよくて曲もスバラシイ!!!タイトル曲はぜったいおすすめ!
・「ああ、もう、最高傑作。」
上手い!! 英語詩も日本語詩も、彼女の歌唱力に感動感激脱帽!よくあんなに息が続くよな・・・・。どの楽曲も素晴らしい。全体的にはメランコリックで、美しい感じだとわたしは思う。質の高い大人のアルバム。ふふふ。わたし的には、10星くらいつけたいです。こんな素晴らしい歌手がいるのですよ、みなさん!!
・「静かな情熱」
たぶん20代前半だと私は聞かなかっただろうジャンルです。この静かさと表現力の深さは、30代になってからわかるようになったような気がします。畠山美由紀の音楽はサプリメントでもお菓子でもなく、お薬なんですねえ。特に甘くも苦くも感じないけど、あとからじわーっと深く確実に効いてくる。気がついたら胸のもやもやがなくなってました、みたいな。
ハマりすぎると涙もろくなるっていう副作用はありますが。休日に、どこか一人で出かけたいなあ、という女性に。恋人と聞くというより、一人のほうがいいかも。朝の散歩に、サイクリングに、ドライブに。ぴったりです。きっと特別な一日になるはず。あと、気の置けない女友達と部屋でワインでもあけようかって時にもいいかもですね。
・「最近また聞き出しました。」
もちろん発売されると同時に即買いして、半年以上聴きまくった後、少し休止を入れて最近また聞きだしました。 曲、演奏、そしてもちろん歌唱力に関してはほかのreviewerの方々から折り紙つきの評価をいただいているので、今回は少し違った角度でのreviewを。 このアルバムに入っている曲のほとんどを彼女自身が作詞しているのですが、heavy rotationで聞き入ってみるとサの凄さが少しずつ分かってきます。 たとえば、 「少しだけ上を向いて、咲き乱れてる永遠をご覧よ」とか、 「晴れた朝日が呼ぶように、青い魚が飛び跳ねる」 「流浪の歌を聞かせてよ 香しく咲いた星空。 きっと君がもうすぐ来る」とか。 こういったセンスには、本当に惚れ惚れします。中にはかの松本隆氏が作詞をしたものもありますが、断然彼女の手によるもののほうが、味わい深いものがあります。 歌詞カードをじっくり読む、こんな楽しみ方もこのアルバムではありなのではないでしょうか。
・「今回もやられましたね」
前作と比べてさらにアコースティカルに、アコギ、ウッドベース、パーカッション等の生楽器の持つ澄んだ響きと彼女の声の美しさが際立った一枚に仕上がってます。より内省的になった印象。ゆったりとしたジャジーな曲とブラジル音楽のショーロを効果的に配した楽曲群が今回のアルバムのサウンドイメージを決定づけている気がする。勿論、前作のナチュラルなポップ感覚が好きだった人も冨田恵一プロデュースによる3曲はその路線をしっかりと受け継いでいるのでご安心を。松本隆作詞の③⑤を含む②~⑥の流れは素晴らしいの一言。彼女のヴォーカルに関してはもう、何の説明もありません。今、日本でも有数のヴォーカリストであることは間違いないでしょう。納涼効果抜群の何度でも聴き返したくなるアルバム!です。
・「このアルバム」
私自身、車で一人で長距離の移動しながら音楽を聞くのが大好きなのですが、個人的には車の場合、特に洋楽女性ボーカルがメインなのに対し、邦楽アーティストでここまで深みがありかつ病み付きになって聞けると確信した一枚でございます。私的には特に「罌粟(けし)と海がほしいのに」の2曲は一人で長距離運転になくてはならない存在!じっくり聞くと鳥肌モノです!ちなみに地方に向かう高速道路で朝日が昇ったころ聞くと尚、最高です。
・「かけがえのない一枚」
良質の映画を観た時のように、作品の世界観から抜け出すのが惜しい気になる作品。
正直、当初冨田恵一プロデュースの曲目当てで購入したため、地味めでテイストの違う他の曲は琴線に触れてこなかったのですが、ふと別の視点からのぞいた時に、それらの曲の素晴らしさに気がつきました。シンプルなアレンジ故に彼女の歌に込めた思いがより伝わってきます。聴き捨てされる商業音楽ではないので、ハマれば一生ものになる事間違いなしです。短い試聴だけでは良さが判らないアルバムです。彼女のようなアーティストこそ世界に出て行くべきではないでしょうか。
・「荒んだ心の清涼剤に」
畠山美由紀を少しでも「イイな」と思った事がある人なら、間違いなく買いだPort of Notesの時よりもしっとりと歌い上げている印章。作品全体に漂う包み込むような緩やかな空気感は、聞く人の心を落ち着かせて、優しい気持ちにしてくれる。その空気感はDVD収録のPVにもよく現れていると思う。
穏やかで優しく楽曲の数々は、万人の音楽的趣向を超越して、全ての人の心を打つはず。
綺麗に晴れた休日の午後、読書しながら聞きたいね!きっと、何時の間にか居眠りしてしまうだろうなぁ。気持ち良さそう。
・「ある意味ソウルアルバムです」
その歌唱力だけでもCDを購入する価値のある希有なアーティスト、畠山さんの待望のサードアルバム。ファーストは初々しさとport of nortsの影響を感じさせる創り、セカンドは一転して思いの伝わるヴォーカルアルバムでしたが、今作はセカンドの延長線上、というか、彼女のソロアーティストとしての方向性が決まった事を感じさせる、そんな作品です。
個性的な作曲陣を迎えた一枚という事もセールスポイントになっていますが、印象的なのはやはり声。どの曲も彼女が歌うとまるでスタンダードナンバーのよう。収録曲も素晴らしいものばかりです。おすすめは彼女のペンによる楽曲。個人的には3がベストトラックです。
個人的には、夢のはかなさに時間が経つのが惜しい気持ち、そんな感情にも似た気持ちが心に過る作品でした。
・「充実」
文句なしに最高傑作でしょう。歌の良さはもちろん、楽曲の安定感が際立っています。前作までは曲の差がややありましたね。先行シングルとしてなぜ2をチョイスしたのかが不思議に思われるくらいです。楽曲提供者もそうそうたる面子です。もちろん自作もあります。そうした曲達が極自然に流れていきます。この凛としたたたずまいと男っぷりは歌手として際立っていますねえ。姉御ではないけど嬢といったところです。TV露出はほとんどありませんが今後も期待していますよ。
・「「ただ、在るだけ」など彼女の高い音楽性を堪能する一枚」
「くちづけ」や「若葉の頃や」など素敵なうたが多いですね。詞の展開や印象的なフレーズが、こえの繊細なタッチにより立ち昇っては風に流れてゆきます。特に「水彩画」は、ちぎれながらかたちを変えてゆく雲のようなことばたちに、転調の度に鮮やかに衣を変えてゆく旋律の色彩が、ぴったりマッチした曲でした。一曲変わる毎に空気もこえの表情も変わります。「星を摘んで帰ろう」が始まるときは、童話のような細部に宿る優しさを大切にする空気感が辺りに敷き詰められ、彼女が声を乗せる瞬間は聴き所ですよ。
アンニュイな「クレマチスよ」はなんだかエコール・ド・パリの絵画に迷い込んだかのよう。一方名前が何か気になっていた「小岩井讃歌」はひとつの宇宙をみているようで不思議な呼吸が息づきます。そこで透明な水を掬いとり零れ落ちるようなメロデイたち。最後に一陣の風が吹き抜けてゆきます。「コンドルの影」の最後の“導いて”の「て」のメゾピアノの美しさは畠山美由紀という歌手の一流さを知る箇所でした。「e」母音が持つ地平に遠ざかってゆくイメージが美しく映えます。続く「ただ、在るだけ」も彼女の実力を知れる凄く難しい楽曲。リストのようなピアノの潤いの中でそよぐこえが、現代音楽的な緊張感を煽る転調で迫力を帯びる様子は芸術的です。また“連れていってあげて”という真空へ空気が流れていってから、優しく降り注ぐ光は非常に美しいです。詞の主題、各楽器の曲想がある高みに達している曲ですね。
「春の気配」「リフレクション」の切なさを聞いていると、詞も声も旋律も彼女のPOPSはPOPSを超えた表現力があると実感します。「空の停車場」は「ある晴れた日に君は似てる」と共になんだか綺麗な日本映画のエンドロールに似合いそうでした。
こえや歌の素敵さは自明のものとして、そのしなやかさの奥に伸びる音楽性の素晴らしさに惚れ惚れした作品です。
・「繊細な味わい」
日本屈指の歌唱力と表現力の持ち主の畠山さん。ポートオブノーツや冨田氏のプロデュースした楽曲が好きな方には正直地味に感じるかもしれませんが、彼女のジャズ的なアプローチがなされた楽曲が好きな方には「待ってました」なアルバムではないでしょうか。ともかく、プロデューサーのジェシーのギターと畠山さんの声だけで殆どが構成されている今回のアルバムは、畠山さんの声がストレートに堪能出来る、普遍性の高い一枚です。
商業性より芸術性に赴きを置いた活動をなさっている畠山さんにとって、ジェシーハリスのプロデュースによる今作は理想的なプロモーションとなるかもしれません。夏から秋の夜長にリラックス出来る一枚です。
・「「リラックスして、喋るように、、、」」
畠山美由紀としては4作目?となる今アルバムは、プロデューサーにジェシー・ハリスを迎え、彼女の最も魅力的な部分を更に開花させる傑作となった。透明感があって、それでいて滋味溢れるボーカルは、表情豊かに色彩を増した観がある。普段の会話のように、聴くものに話しかけるように歌うアルバム全体のトーンは、ジェシーの“とにかくリラックスして歌うように”というディレクションによるものだそう。「声を張らずに、喋るように、、、」ということをジェシーはレコーディングの際によく言っていたそうだ。前作『リフレクション』にある「水彩画」のような迫力も美由紀嬢の一面なのだろうが、多くのリスナーは今作にある「Universo Ao Meu Redor」に肯くのではないだろうか。 今回のアルバムにも、畠山美由紀、ジェシー・ハリスのオリジナルから「浜辺の歌」まで、多彩な楽曲が収められている。そのような中でジェシー・ハリスの「明確なビジョン」によって彼女の魅力が鮮やかに浮かび上がり、畠山美由紀の「代表作」といえる作品に仕上がっている。これから彼女の音楽を聴くという人にまずお薦めしたいアルバムである。
・「Summerよりも秋に」
今年もページを閉じた夏の記憶をふと振り返りながら部屋聴きするのにたいへん適った作品だと思っている。アコースティックな音色に包まれて心地良さそうに歌っているのが伝わってくる気がして、リラックスして聴いていられる。今日のような天気の良い休日、心と身体を普段の緊張から解放してしばし何もせずに瞑想に耽ろうか。
・「彼女の歌声を聴いていると、とても優しい気持ちになれますね」
アン・サリーの声はとてもやさしく、心地よい響きを持っていますね。透明感溢れる日本語で歌われていますので、「言葉」が醸し出す情景と心情が、直接伝わってくる歌い手だと、感じました。「癒し系」という範疇に留まらない歌手だと思います。
ラストに収録してある「青春の光と影(原題Both Sides Now)」は、当時まだ無名だったジョニ・ミッチェルが作曲し、ジュディ・コリンズがカバーして大ヒットしたわけで、最近でもCMに使われていましたので若い方もよくご存知でしょう。一度聴いたら忘れないようなフォーク調の大変美しいメロディ・ラインをアン・サリーがとても情緒豊かに歌っています。当時のフォークブームを知っている人にとって懐かしい歌声が蘇ってきました。
全曲を通して、ジャジーな編曲とアン・サリーの優しい歌声がとてもマッチしています。
循環器の内科医をしているという彼女の歌声を聴いていると、「癒し」の治療を施してもらったような感じがします。
・「どこまでも心地よい名盤」
オシャレでこだわり屋さんの友だちに勧められて購入。素晴らしい作品です。瑞々しく、たおやかで、柔らかい。早春の空気と薫る風のような、躍動する音とアン・サリーの優しく透明感のあるボーカル。開放感に誘われて窓を開けて、清々しい空気を胸いっぱいに吸い込みたくなります。一曲一曲を慈しむように歌い上げる彼女の歌声に身を委ねることの幸福感は、なんとも言えません。ただのオシャレカフェ系の音楽は沢山ありますが、これは別格。お気に入りのリネンのように、いつまでも一緒にいたくなる。そんな作品です。
・「珠玉のデビューアルバムにして近年のヴォーカル作品の最高傑作」
口コミで広がった根強い人気はあったもののデビューの頃は知る人ぞ知るシンガーであったアンさんも今ではすっかり有名なシンガーになった。ドクターとしてのアメリカ留学もそろそろ終了されるようで今年の4月には米国滞在中等に録り貯めたトラックを基に久しぶりの新譜も出してくれるそうです。米国南部の空気をいっぱい吸い込んで今度はどんな歌唱を聴かせてくれるのだろう。非常に楽しみである。それまでは既発の4枚を主に聴き漁ることになろうが、やはりこの一枚が最も気に入っている。素敵な偶然で見つけた珠玉の一枚である。たぶん永遠に愛聴することになるだろう。
・「ヴォヤージュ」
レビューを見て、「これはゼッタイ当たりなハズ!」と、即決購入しました。アン・サリーは・・・期待にバッチリ答えてくれましたョ♪清らかな風のような優しい声、確かなヴォーカル、オシャレなジャケット。懐かしい、どれもセンスの良い選曲ばかり。笹子さんのギター♪に、またまた感動!!部屋では勿論、海・山のドライヴなどのアウトドアでも、周りの景色にドンピシャとはまるでしょう。永く聞きつづけたい1枚になること間違いし。
・「これ以上ない至福」
「ムーン・ダンス」「デイ・ドリーム」も良い!でもこの聡明な女性の魅力は1作目の本作に凝縮されている。2曲のジョニ・ミチェルのカバーを聞いていると、ジョニには失礼だが、アン・サリー版を今後のマスターピースとして愛聴してしますでしょう。
日曜日の朝、週末の午後なんかに!なんていうコピーが合うんだろうけど、朝昼晩、晴れの日、雨の日、嬉しかった日、悲しみにうちひしがれた日。いつきいてもアン・サリーの歌声はどこまでも優しい。
・「彼女のアルバムの中で一番好き。」
ボヤージュ、ムーン・ダンス、ハレルヤ持っています。ブラン・ニューオリンズはまだ購入していませんが。その中で私が一番好きなのはこれです。それぞれ持ち味があるので、人それぞれ好みは違うでしょうがこれは陽だまりの明るさ、温かさが感じられる感じ。真夏、というよりは雪解け、とか春のはじまりという感じでしょうか?のびやかで、気持ちよく、何だかこのCDを聴くと、ストレッチをしたような気持ちよさ(変な表現ですが、そうなんです)を味わうことが出来ます。
・「声が好き」
きれいな声の人です。音楽は、いろんなジャンルから選曲してるけど、不思議に統一感がありまとまってます。バックサウンドがアコースティックで統一されてるからでしょうか?雑誌とかではジャズのジャンルに掲載されてますが、原曲をくずさず歌っているので、とても聞きやすいです。
歌い方も声もくせがないのに、非凡な感じがする類まれな才能だと思います。おすすめなので、是非聞いてみてください。
・「穏やかというのを表現するなら彼女の歌がぴったり」
私は彼女の歌のなかで日本語で歌われている歌が特に好きです。『三時の子守唄』や『こころ』などとても心が和やかになります。また、全体を聞き通してもなんだか昼間に日の光を浴びながらくつろいでいるような気持ちになって、もうそれだけで幸せです。皆さんおすすめです、是非聞いて下さい。
・「こんなに気持ちのいい日本語」
老若男女問わずおすすめ。やわらかい歌声なのに、ブルースっぽい渋い曲も歌いこなしてるのでほんと素敵。普通、日本語の歌詞って聞いてると疲れるんだけど、思わず耳を傾けて聞いてみようかなといった感じのアルバムです。これを買って損した!って言う人とかいるんかな・・・ってくらいおすすめです。それにしてもリズム感もあるし、歌うまいです。
・「上質のポップス」
音楽のジャンル分けは無意味かも知れませんが、購入を迷っている方のために・・・カントリー調あり、ボサノバ調もある全体にジャージーで上質のポップという感じです。声もよく、ストレートに胸に入ってくる感じです。週末の夜や休日の朝などに聞きたいような曲が一杯詰まってます。お薦めです。
・「実は家事にもおすすめ。」
今まで、家事をする時には、ジプシー・キングスなどかけてガンガンこなしていたのですが、今日、アン・サリーさんのこの「ムーン・ダンス」をかけながら仕事をしました。
とすると。
これが結構いいんですよ。家事って、テンポのいい曲でガンガン攻めるばかりがいいんじゃない。これを聞きながら、ゆーったりした心持ちで
家事をしていると、いつもより、丁寧に出来るし。
お昼寝タイム、まどろみタイムにはもちろんのこと、実は家事にも向いていた!という「ムーン・ダンス」
おすすめです。
・「優しいヴォーカル・夜編」
ほぼ同時期にリリースされたアルバム『Day Dream』とは異なり、夜のイメージで選曲されているアルバム。『蘇州夜曲』といい、某不動産ディベロッパーのCMに使われている『星影の小径』といい、『Happier Than the Morning Sun』といい、選曲と歌声が見事に合致しており、何も考えたくない夜に無心になってどっぷり浸かることが出来る。まさに、『イヤーキャンディ』とは彼女の歌声の事を指すと言っても過言ではないかと。
・「番組で偶然」
NHKで演歌番組を見ていました。演歌はあまり得意ではありませんが家族が見ていたので仕方なく。そこに突然、ナイトドレスをきれいに着こなした、色白でうつくしいアン・サリーさんが登場したのです。アン・サリーという名前は聞いたことはあっても、多分よくあるカフェ・ミュージックを歌っている人くらいにしか認識していなかった私は、そこで歌われた『蘇州夜曲』を聞いて、固まってしまいました。確かに、日本の昔の歌です。耳なじみのある歌ではあるけれども、アン・サリーさんが歌うその歌は、どこか異国情緒あふれていて、ありもしない国の桃源郷を思わせました。桃源郷を流れる汚れ一つ無いきれいな小川を、月あかりの中、小さな小船が一艘すすんでいるような、なんだかとても具体的な情景が目に見えるようなのです。演歌とも違う、なつメロともちがう、もちろんカフェ・ミュージックともちがうとてもふしぎなその曲調に、私は心奪われて、翌日このCDを注文しました。
日本語の曲が好きです。英語の歌もいいのですが、アン・サリーさんが唄う独特の発音の日本の歌が、とてもいいです。どこの国のものでもない、心休まるこの歌は、アン・サリーさん独自のものだ、と思います。
・「ノラ・ジョーンズファンにお勧め」
すごく自然で聴きやすいです。これも癒しの女性ボーカル大推薦盤です。カエターノ・ヴェローゾからニール・ヤングまですんなり聴かせます。BGMとしてもすごく良いので、お休み前なんかにいかがでしょう。
・「癒されます!」
カフェで流れていて思わず店員さんにこの曲誰?と聞き、早速購入しました♪とってものんびりした気分になれます。歌声も素敵です。すんなり耳に入ってくる感じがとても気に入っています!
・「わたしは好きです」
たしかに今までのアン・サリーとは違う印象だけど、でもやっぱりアン・サリーとしか言いようがない音楽。聴いてると夏の日差しや蒸し暑さ、雨の後の匂い、夜の熱気…なんかそんなこと思い出した。目の前でステージをみているような生々しい音も自分的には心地良かったです。バックの演奏も素晴らしいし、熱っぽく歌うアン・サリーもいいですよ!
・「慈しみ深き歌~愛すべき作品」
蓼食う虫も好き好きな世の常で、良いの悪いのと人はいろんな評価を口にしますが、自分が気に入るものがその人にとって素晴らしいものであり、その思いを共感できる人たちが(たとえ少なくても)いてくれればそれで良いのではないか、と思う今日この頃。おめでたいことに6月5日に無事娘さんがご生誕された由、心より祝福したい。
彼女の歌はたおやかで、包容力があって、特に日本語の歌での心癒すヴァイブレーションに惹かれる人が多いけれど、JAZZでもBLUESでもBOSSA NOVAでもショーロでも、その芯にある歌心と音楽を慈しむ眼差しは同じであり、どれもがちょっとした心のひだから入り込んでは、知らぬ間にどこか懐かしさに似た思いを吹き込んでくれる気がします。多分に個人的な思い入れの問題かも知れませんが、見知らぬ誰かをそんな風に思わせるだけの魅力に溢れているということだとご理解頂ければと思うのですが、如何でしょう?
・「今作はただひたすらに楽しみましょう」
本作は、アン・サリーさんご自身が、ニューオーリンズでの3年間の生活を綴ったアルバム。JAZZ発祥の地「ニューオーリンズ」の日々を綴ったアルバムだけに、かなりジャジーなアルバムに仕上っています。現地スタッフが実に良い味を出してますね。
個人的には、以前のアルバム以上に、新鮮で清々しい印象を受けました。最初は、彼女独特の哀愁を感じさせる楽曲が、やや少ないことを残念にも思ったのですが・・・・実はそこにこそ、今作の最大の良さがあるような気がします。このアルバム全体を通じて感じられたのは、音楽を奏でる喜びやその心の躍動。それはまるで、祭典が中盤に差し掛かった頃、緊張と興奮が緩やかにほぐれてきた時のような感覚・・・・何とも言えない心地良い時間がゆったりと流れていくような・・・・ノスタルジックな陽気さ・・・・。聴いていると、喧騒な社会で見失いがちな明るさや優しさ(精神のゆとり)を呼び起こされるような気がします。ギリシア古典を持ち出すわけではないですが、この音楽はもはや完璧な1つの医術と言えるでしょう。
思い出を音楽に変え、その音を聴く人たちと共有する・・・・・実に素晴らしいコンセプトだなぁ~と思いました。
今までの彼女のアルバムとは、また違った癒しが味わえる作品。おすすめです。
・「愛すべき作品~慈しみ深き歌」
蓼食う虫も好き好きな世の常で、良いの悪いのと人はいろんな評価を口にしますが、自分が気に入るものがその人にとって素晴らしいものであり、その思いを共感できる人たちが(たとえ少なくても)いてくれればそれで良いのではないか、と思う今日この頃。おめでたいことに6月5日に無事Babyがご生誕された由、心より祝福したい。
彼女の歌はたおやかで、包容力があって、特に日本語の歌での心癒すヴァイブレーションに惹かれる人が多いけれど、JAZZでもBLUESでもBOSSA NOVAでもショーロでも、その芯にある歌心と音楽を慈しむ眼差しは同じであり、どれもがちょっとした心のひだから入り込んでは、知らぬ間にどこか懐かしさに似た思いを吹き込んでくれる気がします。多分に個人的な思い入れの問題かも知れませんが、見知らぬ誰かをそんな風に思わせるだけの魅力に溢れているということだとご理解頂ければと思うのですが、如何でしょう?
・「アン・サリー最高のアルバム」
私はこのアルバムを最初に聴いたので、確かに今までのアンは、このアルバムの雰囲気とは違うと思いました。
でも、私はこのアルバムの中の曲(アフリカの月)に魅入られて、アンを知り、アルバムを購入したので、このジャズ色の濃いアルバムが一番好きです。
ニュー・オーリンズに留学して、本番のジャズから強い影響を受けたのではないでしょうか。
・「これいいです」
これまでの作品の印象からステージでもさらっとおとなしく歌っているのでは…と思いきや,意外にもアグレッシブなアレンジとヴォーカルで,アンさんのミュージシャンシップを感じさせます。もちろんおなじみの有名曲も取り上げ,破綻なく聴かせます。実際にライブに足を運びたくなる,いいライブ盤です。
・「歌声の透明なこと限りなし」
アンサリー。近年注目される女性シンガーの中でもピカ一の透明感だと思う。その伸びやかな歌声は、いつ、どんな場所で聴いても晴れやかな気持ちにさせてくれる。私は彼女の声に心底魅了され、全てのアルバムを買ったけれどもその中でもこのライブアルバムが一番素晴らしい。
はやり廃りの音楽市場において、ライブ落ちする歌い手が圧倒的に多い中で、アンサリーの唄はどこまでも強く、優しく、伸びやかである。群を抜いている。比較にならぬと言っても良い。中でもジョニ-ミッチェルの 「All I want」 はジョニ-ミッチェル以上に自分のものにしているし、ジャズの名曲「酒とバラの日々」、「I wish you love」 の2曲は聴いていて本当に幸せだなとさえ思う。 ソウルボッサトリオ、畠山美由紀などの実力派女性シンガー好きな人は是非聴いてみて欲しい。素晴らしい朝がやってくるでしょう。
・「☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆」
アンさんの出たLIVEには幸運にも3回(大阪BLUENOTE、一心寺シアター)行けましたがどれも思い出深いものばかりです。行かれたことのある方なら皆さんご承知の通り、あの澄んだ声が広がっていく瞬間のヴァイブレーション、ふわっと包み込むような温かみ、そして天真爛漫さの片鱗を垣間見せるユーモア溢れるTALK・・・・etcひとの温もりや音楽の楽しさを満喫させてくれました。このLIVE盤もそれこそ発売直後の年末からずっと愛聴しています。勿論LIVEの現場に立ち会ったという思い入れもありますが、それを差し引いても聴き応えのある一枚でしょう。もうすぐ医師としての米国研究留学を終え、帰国されるとの話ですがまた日本でLIVEを見れるその日まではこの一枚を引き続き愛聴することになりそうです。まるで自身の為にある歌のように慈しみながら様々な作品を歌うその姿勢をいつまでもマイペースで守り続けていってほしい人です。MOST FAVORITE SINGER OF MINE !!!
・「目の前で歌っているように力強い声」
昔、Annさんが1枚目のCDを出したころから、この歌声に惹かれました。Annさんの搾り出すような表情から生まれる歌声が、小さなお店に響いたことを覚えています。
休みの日にじっくりと味わって聞きたい。できれば、あったかいお茶を飲みながら。
このライブCDから聞こえてくる歌声は、静かにけれど力強いAnnさんの声だ。
・「ライブ」
Ann Sallyさんのライブに行って、透き通るようで抑揚の効いた歌声で、しっかりとした考えを持って唄っていると想いました。とても優しくて素敵な人で、大好きです。
・「やっと詳細が掲載されたので」
以前、一心寺シアターのLIVEでも聴けたミルトンナシメントの「トラヴェジア」やみんなのうたで放映中のあの曲も収録された待望のNEW ALBUMである。人気の高い日本語詞の歌も交えまた一枚、確かな足跡を残してくれたのが嬉しい。同時代を生きる者の空気感みたいなものを踏まえつつ、生きる喜びや哀しみを昇華して歌に込めたかのような各楽曲に聞き入るのみ。心無いレヴューを他のサイトで目にしたりもしたが、こんなに大切にいろんな歌を歌える人を少なくとも私は他に知らない。是非、耳を傾けてみて頂きたいと思う。ちょうどお二人目のお嬢さんもご生誕の由。また記念すべき作品となることだろう。
・「安心して聴けます。」
赤ちゃんの声(一曲の中に、くどいくらいに収録されています。)など、個人的な喜びが大きく伝わってきます。アーチストからの私信と考えれば腹も立ちません。(笑)
相変わらず録音も最良に近い状態です。スチールドラムの音はANDY Narellの「The Passage」よりも日本人向きで非常に魅力的な音色ではありますが多用しすぎの感もあります。
日本語の美しさを改めて認識させてくれるところも変わっていません。歌とはこういうものだと改めて教えられます。CDを購入しても絶対損はさせない貴重な「ボーカリスト」のひとりです。
・「私信だと思いましょう」
どなたかもかかれていますが、個人的な喜びを伝えるように歌われている曲が多いです。そのため、好き嫌いが分かれると思います。私はちょっといまいちでした。
子どもはみんなのうたでもやっていた4.が大好きで何回も何回も聞いています。
・「母のやさしさ」
結婚を間近に控えた私に、涙が出そうな気持ちを催させたのは、「お前が生まれた日」です。自分は、子どもがいませんから、子どもの立場からこの曲を聴きます。それでも、私自身が生まれた日の、父や母のあつい思いを間近に聞かされたような気持ちになって、感動しました。
結婚式の、花嫁の手紙シーンや、花束贈呈シーンで敢えて流したい曲だなあ、とすごく感じました。短い、同じような曲調が続く曲だけれど、とても静かに、心に響く言葉をのせて、私に感動をくれました。それだけでこのアルバムは買いでした。
・「アン・サリーの優しい声に包まれながら穏やかな気分に浸っています」
ジャズ・シンガーであり、心臓内科医であり、二児の母という色々な顔を持っていますが、本アルバムでは、特に母性の優しさが強く感じられました。彼女のオリジナル曲から醸し出される優しさと温かさは、アン・サリーの目指す歌の世界なのでしょう。紙製CDケースの内側にあるアン・サリーと赤ちゃんの写真に込められたメッセージは、収録曲にも色濃く表れています。
奈良県在住の18歳の青年、加藤勇喜さん(知的障害者)の作詞による「のびろのびろだいすきな木」がいいですね。作曲したアン・サリーの言葉によりますと「愛すると同時に憎んだり争ったり、人間の一生の中にある喜怒哀楽の慌しさを、言葉を語ること見守り続けている木を描いた詩にハッとした」そうです。これは第12回NHKハート展テーマソングですが、彼女の感性によって素敵な歌に仕上がっています。
冒頭の「虹の彼方」もいいですね。どこか南国の雰囲気を醸し出すスティールパンの軽やかな音色にのせて、伸びやかに歌われています。彼女の声に含まれているあたかも睡眠導入剤のようなリスナーを夢の世界へといざなう魅力が、ファンのひかれる要素の一つなのでしょうか。
島崎藤村作詞、山田耕筰作曲の「椰子の実」、武満徹作詞・作曲の「翼」と日本語の美しさを見事に表現した二つの佳曲が続けて歌われています。透明な麻のカーテンのような肌触りのような声で、虚飾を排除した素朴な感覚を伝わってくる所が愛される所以でしょうか。スロー・バラードは得意でしょうが、9曲目のデューク・エリントンの「プレリュード・トゥ・ア・キス」でのアップ・テンポの歌唱も切れ味良く聴かせてもらいました。爽快な気分をもたらす曲でした。
・「お若いのにお上手!」
1年程前に購入して以来、時折思い出したように聴きたくなる1枚になってます。シンプルな音作りと洗練されたアレンジに、彼女のキュートで切なげなボーカルが見事に融合した心地よいサウンド・・・あ~良いわっ、これ! カーペンターズの「Close To You」は数え切れない程のアーティストがカバーしていますが、このたゆたう感じがたまりません。個人的にはバート・バカラックの「I'll Never Fall In Love Again」がカバーされていたのが嬉しかった。この曲大好きです。noonさん、お若いのにたいしたもんです。もうすぐ発売されるセカンドアルバムも楽しみです。
・「2003年の個人的ベストです。」
今年2003年の個人的トップ1です。店内で試聴して一気にレジダッシュしました。あたたかくてシンプルな演奏に、気持ちのよい唄声。最高です。力の抜けかげんといいますか、デビュー盤なのにすごい完成度です。友達に無理矢理聞かせたらほぼ全員が「焼いて」といいました。ほんとです。ほんとに。普遍的に「いい音楽」ってのはどれだって言われたらこれを出します。聞く人・聞く状況を問わない音楽ですね。
特に「Close To You」の切なさときたらもう・・・。彼女と別れた後・・・聞いたなあ・・・。(しみじみ)
日常生活のBGMとしてそっと寄り添ってくれるこんな音楽にずっとずっと出会いたかったんです。さあ、明日もこれ聞きながらチャリこいで散歩でもいくかな。
・「音が生きています」
伸びやかな声に、後ろで流れる音。最高です。特にベースが洗練されていると思います。聞くと、心あわわれます。
・「noonのデビューをプロデュースしたゴンザレス鈴木の眼力を高く評価したいと思います」
noonのアルバムを「Smilin’」、「my fairy tale」、「Holy Wishes」と聴いてきて良かったので、デビューアルバムの「better than anything」に辿りつきました。聴いているだけで、ホッとするような暖かい声が魅力です。天性のものですね。
その後発売のアルバムと比較して、このアルバムの特徴は、「軽快さ」でしょう。「ワン・ノート・サンバ」のようなボサ・ノヴァ風の曲が多いせいもありますが、曲の緩急と新旧の組み合わせが上手くいっていますのでnoonのヴォーカルを曳きたてています。
シンプルなアコースティック・ギターの伴奏による「恋よさようなら」が気に入りました。けだるさとたおやかさが同居したような、少し鼻にかかる独特のヴォーカルの個性が生きています。若いnoonですが、懐かしい曲を自分の物にして、春風のような爽やかさで表現しているところがいいですね。
「ムーン・リヴァー」もいいですね。オードリー・ヘップヴァーンが窓辺でギターを弾いていたのを彷彿とするような、ウィスパー・ヴォイスです。肩の力が抜けていますので、聴いている方はとても心地よい夢見気分に浸れます。
名曲「クロース・トゥ・ユー」もピアノ、ギター、フルートといったシンプルなバックで歌っています。これも良かったです。
・「2nd.もいいけれど。」
2nd.アルバムを買ってから、この1st.を買いました。テーマは同じように紅茶をイメージしてらっしゃるとライブの時にお伺いしました。
my fairy tailに比べるともう少しポップな感じがします。紅茶と同じように透明感のあるヴォーカルで聴き心地のよいアルバムです。
Jazzでメジャーなタイトルも入っているのでどこかで聞いたことがあるという感じで普段Jazzを聞かない人でも聞きやすいと思います。
・「歌ライブで、聴くとよかよ!」
デビューしたころから比べ、ライブ(生声)がとびきり上手になりました。アンプラグドなピアノ一本で、しずかに伸びる声、切ないですよ。「WILL YOU STILL~(原曲キャロル・キング)」は特に、まちがいなく失恋しそうなあの感触「行かないで!」と、でも声にならなかったことをよみがえらせてくれます。ほかに2ndはかなりのスタンダードです。洋楽好きな人、聴いてみてよ。クラプトンの「TEARS IN~」も思い切ったアレンジです。これもありかって。
・「Jazz好きなきっかけに。」
なんとなく入ったCD店の試聴コーナーで出逢いました。今までJazzには無縁だったけど、この1枚に出逢ってからはいろいろ聞き始めることになりました。
やわらかく広がりを感じるヴォーカルは心にゆとりをもたらしてくれる聴き心地が魅力です。
買ってみて損をする1枚ではないと思いますよ。
・「余裕の完成度」
熟練のサポートミュージシャンをバックに、多彩な歌声で心を和ませてくれる完成度の高いアルバムに仕上がっています。Jazzを聴いてみたいんのだけど。Jazz/Fusionは聴くけどVocalはちょっと。という方の殻を見事に取り除いてしまいます。曲の方は数々のアーティスト達に歌い継がれてきたものや、Jazzというジャンルにこだわらない選曲になっており、耳にやさしく入ってきます。耳というよりは脳で聴くという感覚でしょう。アレンジの方は、デビュー作の4ビートギターからピアノ基調に趣を変え、奥行きが深まっています。この作品を聴く時は、http://www.soulbossa.com/ のnoon self commentを是非読んでください。彼女の気持ちが伝わってきます。もし、他のアーティストの別テイクを耳にした時は、この作品の完成度の高さを知ることになるでしょう。
・「聞き飽きない歌声」
私自身、1枚のアルバムをかけたままにするのが苦手なのですが、この歌声は心地いい。空間の中で邪魔をせずに、ゆったりと流れるような感じが気に入っています。いかにもジャズという雰囲気には感じない人も多いような感じで、ジャズ初心者にオススメです。
・「大感動!」
1枚目のアルバムはちょっと声が甘い声過ぎて、どうも聞きにくかったのですが、このアルバムは声の高低がしっかりあって、伸びやかな中にも、しっかりとした歌声がとても癒されます。うまくいえませんが、アンサリーさんとはまた別の魅力がある気がします。ぜったいおすすめです!すごい自分の気持ちがすっと抜けるような感じがします。
・「今までで一番好きなアルバムです」
前回のアルバムからの完成系な感じを受けます。
曲として「500マイル」やカーペンターズの「スーパースター」は感動しました。
noonは大阪ブルーノートでライヴを一度見ましたけど、本当に素敵な声でした。これからも楽しみなアーティストです。
・「日本のスムースジャズ」
前作は個人的に微妙だったけど、今作はとても良いと感じた。暖かい声が存分に活かされている曲ばかりだと思う。特に2,4,10が素敵。
・「久しぶりに心に響いた歌い手さん♪」
とあるを曲を探していたら、彼女のアルバムたどり着きました。なんとも言えない首すじを撫でるような、優しい声・・・何時間聞いてても、あきないです。な〜んにもしたくない休日に、まったり聴くのがいいですね。
最近疲れを感じている方に、お薦めです。ぜひどうぞ(人-∀-)゜+.゜
・「素晴らしいヴォーカルでした」
このアルバムは、本来のジャンルのジャズスタンダードやポップスの中から、彼女の特徴を生かした選曲になっていますね。そのヴォーカルはとても聞き易くて、リスナーを夢心地に誘うような柔らかい雰囲気を醸し出しています。
noonの特徴だと感じるのは、温かく穏やかなヴォーカルにあると思います。鼻にかかった甘くて少しウェットな声質が他のヴォーカリストにはない説得力を生んでいるように思います。じっくりと聴けばますます味わいが増してくる、といったミュージシャンですね。
ブラザース・フォアの名曲「500マイル」をとても懐かしい思いで聴きました。その切々と訴えるヴォーカルが説得力を持ってリスナーに迫ってくるようです。若いのにこのスッと心の中に染み入るような歌心は素晴らしく、聴く者をグッと捉える歌唱力は不思議でもあり、魅力でもあります。
ポップな曲よりもスローバラードの方が彼女の個性を活かせるのでしょうか。「スマイル」や「ドント・レット・ミー・ビー・ロンリー・トゥナイト」もヨカッタですね。
カーペンターズの名唱で名高い「スーパースター」もじっくりと聴かせてもらいましたが、彼女の持ち味が生きており、何回も繰り返し聴きました。カレン・カーペンターのヴォーカルが刷りこまれている世代ですので、どうしても比較してしまいますが、このようなしっとりとしたヴォーカルを若いアーティストから聴かせてもらえるのは幸せでした。
・「今までで1番」
3枚目のアルバム。これまでで1番いい出来です。バックミュージシャンの落ち着いた演奏に伴ってnoon本人も本領発揮した感があります。特にピアノのユキアリマサの演奏には素晴らしい【間】があります。適切な脱力感に拍手。”don't let me be lonely tonight”が秀逸。感じがいいアルバムなので他のミュージシャンとの比較なしで5つ星にしました。
・「ほっこりと…」
デビュー当時からクリスマスアルバムを出すらしいとの噂を聞いていたので待ちに待った1枚です!彼女らしい透明感のある歌声で優しい時間を感じられる大人なクリスマスといった感じが期待どうり★でした
・「とても穏やかな気分に包まれています。クリスマスだけでなく一年中聴いていたいアルバムです。」
メル・トーメの名唱で親しまれている1曲目の「THE CHRISTMAS SONG」がステキでした。小沼ようすけのアコースティク・ギターの伴奏にのせてとてもしっとりと歌われています。このようなゆったりとしたバラード風のアレンジは声質にあっていますね。温かく穏やかなヴォーカルですので、疲れている心を優しく癒してくれました。
Noonのアルバムにはいつも参加しているユキ・アリマサのピアノが心地よい2曲目の「HAVE YOURSELF A MERRY LITTLE CHRISTMAS」もお気に入りです。鼻にかかった甘くて少しウェットな声質が他のヴォーカリストにはない個性を生んでいるように思います。じっくりと聴けばますます味わいが増してきます。
西脇辰弥のハーモニカが良い雰囲気を醸し出している「LAST CHRISTMAS」は、オリジナルのポップさを押さえたスローバラード風の軽やかにアレンジがしてあり、爽やかさをもたらしてくれます。彼女の個性がとても活きています。
お馴染みの「SILENT NIGHT」や敬虔な気持ちになる「WHITE CHRISTMAS」は懐かしく、優しさを感じます。リスナーを夢心地に誘うような柔らかい雰囲気を醸し出していますので、多くの方に親しまれる歌唱だと感じました。
●WALK WITH THEE IN NEW ORLEANS
・「「恋しくて」(BEGIN)はじめ、いい音が鳴っています」
ハリケーン後のニューオーリンズでの録音で、当地ならではの構成や空気が魅力の作品となっています。トランペット等の気品あるミュート奏法と、noonのアフタヌンティーのようなフレーバーとがバランスよく合わさった、非常に心地よい空気感で私は大好きな一枚です。プロデューサーでありトランペット奏者のリロイ・ジョーンズ氏は、全体を彼女の声にそっと寄り添うような優しさで彩っていたような印象を受けました。そのことで更に彼女が楽しく歌っているような。1「春の如く」2「君住む街」3「ザ・ニアネス・オブ・ユー」4「ジャスト・ア・クローサー・ウォーク・ウイズ・ジー」5「ホェン・アイ・グロウ・トゥー・オールド・トゥ・ドリー」6「ドゥ・ユーノウ・ホワット・イット・ミーンズ・トゥ・ミス・ニューオーリンズ」7「ティス・オータム」8「ジョージア・オン・マイ・マインド」9「イッツ・オール・ライト・ウイズ・ミー」10「ア・ソング・フォー・ユー」11「君の瞳に恋してる」12「恋しくて」スタンダードやPOPSの名曲が多くまたニューオーリンズにちなんだ楽曲やリロイ氏が薦めた7等もあり、幅広い層に楽しめる内容ではないでしょうか。4や5の踊るような感覚など今作のニューオーリンズ色が眩しいソウルフルな仕上がりです。一方ベースが素敵な9は一味違いクールにスイングしてます。他方noonの声は3のトロンボーンや7・12のトランペット(この音色が絶妙!)等に非常に綺麗に溶け合うシンクロ性をもっているなあ、とヴォーカル好きの私は思っています。特に素晴らしいのは10のカレンが舞い降りてきたような、しなやかな歌です。是非注目してください。静かに支えるホーン隊もいい黄昏です。最後にたまらないのは泣かせるような繊細な線を引いてゆくトランペットソロの「恋しくて」。最高でした。
・「心地よすぎてやめられない。」
何度も繰り返し聞いているうちに、しみ入ってくるnoonの温かい声が大好きです。
先週購入して、今日やっと開封したのですが、・・・3時間聴き通しでした。
特に後半の3曲が・・・。いずれもnoonのものになってます。
アレンジに驚くこと請け合いです。11曲目などはこんなムードも合うなぁと感心しました。
次のアルバムも楽しみだぁ、なーんて。でも、結局全部集めてしまうほど、飽きが来なくてくせになります。
・「心地よい春風のような爽やかさをもたらしてくれるスゥイート・ヴォーカルです」
多くのジャズ歌手が誕生している中で、続けて4作もアルバムを出し続けていくのは、支持がある、もっと聞きたい、ファンが多い、という要素が多分にあるわけです。音楽的に優れている、というのが一番の要素かも知れませんが。春風のような軽やかさをもたらす少し鼻にかかったコケティッシュな声は他のアーティストにない魅力ですね。
本アルバムは、ニュー・オーリンズに合わせてオールド・ファッション・ジャズのスタイルのバックを擁し、スウィング・ジャズやそれ以前のデキシーランド・ジャズを彷彿とするようなサウンドでした。
ミュージカルや映画で有名な「マイ・フェア・レディ」から「On The Street Where You Live(君住む街)」は良かったですね。明るくてこのよう軽い曲は、noonの雰囲気に良く合います。レオン・ラッセルの絶唱とカレン・カーペンターの名唱で名高い「A Song For You」も良い雰囲気を醸し出していました。歌心がないとこのような切々としたバラードは歌いきれません。ボサ・ノヴァに向きそうな声質ですが、軽快なジャズや癒し系のバラードもまた合いますね。
リーフレットに掲載されているニュー・オーリンズの素朴な街並みの写真に写るnoonの表情が、音楽同様のリラックスして自然体でした。
・「聴き心地がベスト。」
1stからすべて持ってたりするのでベストってどうなのよ。と思いつつも買いました。
やっぱりベストだけあって聴き心地よい曲が選ばれてます。ドライブに1枚。という感じでしょうか。
リリース枚数がまだ少ないのにベストということで一瞬躊躇してしまったので星は4つです。寝る前のティータイムなんかにも向いてるかも。
・「とても評判いいので買ってみましたが・・・」
癒し系の柔らかな雰囲気は嫌いじゃない。
しかしJAZZが聴きたくて買う歌い手さんじゃありません。休日の午後など、のんびりボ〜っと流し聴きするには悪くないかも。
しかし、せめて英語が上手に発音出来る様になるまで日本語中心で歌ってほしいな。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。