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▼2007/2008年もプログレで極めるのだ!(主にAPP):セレクト商品

Dutch CollectionDutch Collection (詳細)
The Alan Parsons Project(アーティスト)

「これはこれはDefinitive Collectionです。」「リマスタリングで鮮やかによみがえったAPPの究極ベスト(3枚組)」「待望のAPPリマスター盤シリーズ発売決定!!」


Eye in the SkyEye in the Sky (詳細)
The Alan Parsons Project(アーティスト)

「30thアニバーサリーエディション!!」「APPリマスタープロジェクト第一期:2枚目」「APP史上最大の95人編成のオーケストラを使用した『静寂と私』が話題」


I RobotI Robot (詳細)
Alan Parsons(アーティスト)

「APPリマスタープロジェクト第一期:1枚目」「30thアニバーサリーエディション!!」


Vulture CultureVulture Culture (詳細)
Alan Parsons Project(アーティスト)

「30thアリバーサリーエディション!!」「APPリマスタープロジェクト第一期:3枚目」


Tales of Mystery and ImaginationTales of Mystery and Imagination (詳細)
Alan Parsons(アーティスト)

「APPリマスターシリーズ”怪奇と幻想の物語”」


Turn of a Friendly CardTurn of a Friendly Card (詳細)
Alan Parsons(アーティスト)

「2007リマスターシリーズ待望のリリース!!」「音の職人:アランパーソンズ、プロジェクト名義の通算5作目・・・予定調和なサウンドが心地よい!!」


PyramidPyramid (詳細)
Alan Parsons(アーティスト)

「2007リマスターシリーズ待望のリリース!!」「US盤ではない!, 」


StereotomyStereotomy (詳細)
Alan Parsons(アーティスト)

「2007リマスターシリーズ待望のリリース!!」「名盤は時を越えて」「US盤ではない!」


Ammonia AvenueAmmonia Avenue (詳細)
Alan Parsons(アーティスト)

「APPリマスターシリーズ、いよいよ完結!!アンモニア・アヴェニュー」


EveEve (詳細)
Alan Parsons(アーティスト)

「APPリマスターシリーズ、いよいよ完結!!イヴの肖像」


GaudiGaudi (詳細)
Alan Parsons(アーティスト)

「APPリマスターシリーズ、いよいよ完結!!ガウディ」


The Essential Emerson, Lake & PalmerThe Essential Emerson, Lake & Palmer (詳細)
Lake & Palmer Emerson(アーティスト)

「ベストとして必要充分な選曲!! 入門者にオススメ」


スネークス&アローズスネークス&アローズ (詳細)
ラッシュ(アーティスト)

「来日公演の実現に期待」「RUSHを愛し続けて、早や27年・・・」「作風は「1970年代後半の作品に似ている」(Raskulinecz)とのこと」「満足です!」「なんとDVD-audio盤も出ます!」


Snakes & Arrows LiveSnakes & Arrows Live (詳細)
Rush(アーティスト)

「彼らのライブ盤にハズレなし!」「ミニチュアツアーパンフ付き」「血沸き肉踊る…」「今回も完璧!」「今度のライヴはレアです」


システマティック・ケイオス~スペシャル・リミテッド・エディション (DVD付)システマティック・ケイオス~スペシャル・リミテッド・エディション (DVD付) (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)

「まずは聞き込んで!それから評価すべき稀有なアルバム」「聴き込める人にはお勧めします」「やはりDTだ!!」「待ってました!」「思いのほかスリリング!!」


In Constant MotionIn Constant Motion (詳細)
Mike Portnoy (Dream Theater)(アーティスト)


グレイテスト・ヒット+21ソングスグレイテスト・ヒット+21ソングス (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)

「敢えて」「音はいいが…」「どっかの球団を見るようだ。」「高評価は出来ない。」「聴き方次第」


The CollectionThe Collection (詳細)
Toto(アーティスト)

「TOTOの絶頂期を堪能しましょう!」「リージョン0、PAL」「日本人向けではないような...。」「音は良い、演奏は言うまでもなく、だけど!」「Collection」


オペレーション:マインドクライムI&II - コンプリート・ライヴオペレーション:マインドクライムI&II - コンプリート・ライヴ (詳細)
クイーンズライク(俳優)

「オペマイ完全再現!」「素晴らしい!!」「現在進行形」


オペレーション:ライヴクライム [DVD]オペレーション:ライヴクライム [DVD] (詳細)
クイーンズライチ(俳優)

「日本盤再販!この名盤を持たずしてQueensrycheを語るなかれ」


ジェネシス・ベスト 2007ジェネシス・ベスト 2007 (詳細)
ジェネシス(アーティスト)


ファンタジア~ライヴ・イン・トーキョー・2007ファンタジア~ライヴ・イン・トーキョー・2007 (詳細)
エイジア(俳優)

「オリジナルエイジア イン トーキョー 奇跡の1枚」「実際に見に行ったけど…」「届きました」「とても感慨深い想いにさせられた。」「再結成エイジアの決定版ソフトです!」


フェニックスフェニックス (詳細)
エイジア(アーティスト)

「US盤です。歌詞も載っています!!」「やっぱりオリジナルエイジア!」「これはマジで感動!!」「キミタチサイコダヨ」「寺尾聡の「リフレクション」に似ている!?」


ライヴ・アット・モントルー2003ライヴ・アット・モントルー2003 (詳細)
イエス(俳優)

「がんばれ〜!」


Oh by the WayOh by the Way (詳細)
Pink Floyd(アーティスト)

「発売時のLPのままの紙ジャケ仕様に感動。」「リマスターではないのが残念」「Sony cheats $$$ again & again」


▼クチコミ情報

Dutch Collection

・「これはこれはDefinitive Collectionです。
サウンド・エンジニア(音の魔術師)のアラン・パーソンとあまーい声のエリック・ウルフソンが中心のなんだかメンバーがはっきりしないグループのベスト版です。だからプロジェクトって言うのでしょうね。

内容は1976年「TALES OF MYSTERY AND IMAGINATION」から1987年「GAUDI」までのベスト版です。1977年「I ROBOT」からのベストではありません。嬉しかったのは一番好きな曲の3-4.SEPARATE LIVESがRE-MIXされていることです。

We live our separate livesAnd go our different waysCause we don't see eye to eyeAnd we can't stand face to face・・・・・・・・・・・・ In another time and place・・・・・・・・・・・・いい曲です。The Alan Parsons Projectの歴史が分かる3枚セットです。音の魔術師と言うよりは音職人ですね。興味がある人は購入してみてはいかがですか??

・「リマスタリングで鮮やかによみがえったAPPの究極ベスト(3枚組)
早速購入しました。ブックレットはオランダ語なので、残念ながら読めません。ブックレットの内容はAlan ParsonsとEric Woolfsonのバイオグラフィー、発表シングル/アルバムのチャート最高位のデータ(オランダ、英国、米国)、過去のアルバムのジャケット写真、などです。なお歌詞はついてません(←輸入盤ではありがち、予想済)。しかし、そういうマイナス面を補って余りある内容です。リマスタリングされた曲を聴くと、20〜30年前の楽曲とは思えない新鮮さがあります。ぜんぜん古臭くない! これは高品質のヘッドホン/イアホンで聴くことをオススメします。私はSHURE E4CN-Jで聴いていますが、この臨場感はレビューの文章に出来ません! Alan Parsonsの楽曲の奥深さがヒシヒシと伝わってきます。音の広がり方/mixの仕方がなんとも言えず気持ち良いです。70-80年代に何て先進的な音を求めていたんだろう、と今世紀になって改めて認識しました。"プログレ野郎"を自認する方には特にオススメかな(笑)。来年(2007)からこのベスト盤のようにリマスタリングされたアルバムが順次発売されるそうなので、これは買いです。(^-^)

・「待望のAPPリマスター盤シリーズ発売決定!!
アラン・パーソンズ自身のリマスターによる全10作品が、2007年3月から発売されるようです。これまでのような単なるリマスターではなく、未発表音源をボーナストラックとしてどの作品にも収録し、新たな解説書やインタビューも綴じ込んだ、これまでにない魅力的な再発になるとのこと。ファンとしては、買わないわけにはいかないでしょう。しかも、レーベルの違ったファーストアルバムも同じ企画として発売されるところが素晴らしいですね。全10タイトルが、3月、5月、7月に分けて発売とのことです。楽しみに待ちましょう!!で、このベストアルバムは、その前ふりとでもいいますか、リマスターの良いとこどりの作品になってます。特に未発表曲が1曲収録されているとのことで、買う価値ありますね。また、ファーストアルバムからガウディまで選曲されており、数ある既発のベスト盤の中では最高の出来でしょう。ただし、未発表曲がこれから発売のリマスター盤に収録される可能性もあるし、何より国内盤でなく輸入盤なので、そのうち同内容の国内盤が発売されたりするかも知れないので、★ひとつ減らしておきました。

<追加レポート>オランダからの輸入盤が届き、早速聴いてみると、今回のリマスターで音が格段によくなってます!!Luciferはオリジナルの出だしを短くしたシングルテイクが収録されています。そして超目玉の未発表曲「No Answers Only Questions 」は、アルバムAmmonia Avenue時のレコーディングのようで、E・ウルフソンが歌うフォークソング風のなかなかイイ曲でした。また、Separate Lives [Alternative Mix]は、これまた未発表テイクで、原曲とは違ったアレンジでよりポップになった感じがしましたよ。ファンならこの2曲を聴くために輸入盤であっても購入しましょう!!

Dutch Collection (詳細)

Eye in the Sky

・「30thアニバーサリーエディション!!
どうやら日本盤では今のところ発売しないようなので、輸入盤を購入して聴いてみました。 これまで幾度かリマスター盤が出てるので、音は変わらない気がします。やはり目玉は、ボーナス楽曲ですよね。11. Sirius (Demo)原曲のデモバージョンですが、オーケストラを加える前のアレンジです。 12. Old & Wise (Eric Woolfson guide vocal)これは貴重、超目玉!ウルフソンがボーカルのオールド・アンド・ワイズです。これもオーケストラアレンジが外されており、興味深いテイクになってます。 13. Any Other Day (Studio Demo)この曲はおそらく未発表曲でしょうか?スキャット入りのインスト小品です。14. Silence & I (Early version; Eric Woolfson guide vocal)世紀の名曲のこのバージョンもオーケストラを入れる前のアレンジです。ウルフソンが練習に歌っている感じです。 15. The Naked Eye今回のアニバーサリーシリーズ共通のボーナス楽曲で、 10分にもおよぶアイ・イン・ザ・スカイ収録曲メドレーです。 16. Eye Pieces (Classical Naked Eye) Naked Eyeの別テイクでしょうか。クラシカルなメドレーが8分近く聴かれます。以上、APPファンならボーナス曲目当てに買ってソンのない内容ですよ!!

・「APPリマスタープロジェクト第一期:2枚目
EU盤初版(610 004-222)と比較しました。一聴すると「あれ?本当にリマスターしたの?」と拍子抜けしそうになるのですが、よく聴いていけば、細かい音を丹念に拾っていく、それから低域を少ししっかりさせる方向でリマスターされていることがわかります。それでも#5の中間部、オーケストラパートの迫力は格段に違いますが。アラン・パーソンズが一番手を加えたかったのはここだったのでしょうね。このアルバムの発表は1982年、奇しくもCD発表と同じ年でした。当時のCDも優秀録音盤と絶賛でした。裏を返せば、オリジナル発売の時点でCDに向けた音作りがある程度完成していた・・・ということでしょうか。

・「APP史上最大の95人編成のオーケストラを使用した『静寂と私』が話題
82年発表の6作目。何と言ってもAPP史上最大の95人編成のオーケストラを使用した5.が話題だが、APPには珍しいストレートなロックンロール・ナンバーの6.や全米3位の大ヒットとなったタイトル曲の2.なども含み、彼らのアルバムとしては非常にインパクトがあり、かつ充実した内容になっている。1.はキャメルに通じるマイナー・キーのインストであり、2.へメドレーで繋がる。その2.はマイルドな響きを持ったAPPらしいメロディアスなモダン・ポップスの佳曲。捻ったメロディと爽やかなコーラス&サウンドが融合した傑出した曲の一つだと思う。3.はデヴィッド・パットンが歌うパイロットを彷佛とさせるハイ・トーン・ヴォーカルを活かしたポップな曲。4.はクリス・レインボウが歌う、10ccをかなり意識したであろう、美しいバラード。ぶ厚いコーラスも素晴しい。5.も単なるクラシカルな曲ではなく、10ccを大袈裟なアレンジにしたかのような劇的な展開を見せる。6.は西海岸風の明るいロックンロール・ナンバー。イーグルス周辺のメンバーがやっても何ら違和感がない完成度の高い曲だと思う。ラストはあまりにも切なく、美しい壮大なバラードで締められる。APPとしてはかなりバラエティに富んだ内容になっており、また各々の曲がそれぞれ完成度が高く聞き応えがある。ある意味で野心作なのだろうが、うまくまとめた印象を受ける。APPの懐の深さと職人技を満喫するのには最適であるとともに、APP全作品の中でも聞き終えた後の満足度が非常に高い、充実した作品だと思う。

Eye in the Sky (詳細)

I Robot

・「APPリマスタープロジェクト第一期:1枚目
EU盤初版(610 142-222)と比較しました。今期のリマスター中、音質の向上が一番顕著です。マスターテープのヒスノイズを入念に押さえ込んでおり、#5冒頭のパイプオルガンのような細かいニュアンスが聴き取りやすくなっているほか、ドラムの力強さが倍増しています。このリマスターの白眉はアナログB面に相当する#6〜10の組曲でしょう。迫力を増したオーケストラやコーラスがとても30年前の作品とは思えないほどの鮮度でグイグイ耳に迫ってきます。アラン・パーソンズ入魂のリマスターです!

・「30thアニバーサリーエディション!!
どうやら日本盤では今のところ発売しないようなので、輸入盤を購入して聴いてみました。これまで幾度かリマスター盤が出てるので、音は変わらない気がします。やはり目玉は、ボーナス楽曲ですよね。11. I Robot (Boules Experiment) 原曲のデモバージョンで、2分程度の曲です。原曲のサビが聴かれます。 12. Breakdown (Early Demo of Backing Riff)原曲とは全く違ったアレンジです。13. I Wouldn't Want To Be Like You (Backing Track Rough Mix)ボーカル部分の無いデモテイクですが、演奏も幾分違います。 14. Day After Day (The Show Must Go On) (Early Stage Rough Mix)これもボーカルのない違った演奏のバージョンです。 15. The Naked Robot (Early Stage Instrumental Mixes)今回のアニバーサリーシリーズ共通のボーナス楽曲で、10分にもおよぶアイ・ロボット収録曲メドレーです。以上、APPファンならボーナス曲目当てに買ってソンのない内容ですよ!!

I Robot (詳細)

Vulture Culture

・「30thアリバーサリーエディション!!
どうやら日本盤では今のところ発売しないようなので、輸入盤を購入して聴いてみました。 これまで幾度かリマスター盤が出てるので、音は変わらない気がします。やはり目玉は、ボーナス楽曲ですよね。9 No Answers Only Questions (final version)今回のリマスターの超目玉!!ウルフソンが歌う当時の未発表曲ですが、既発のダッチ・コレクションに収録と同じバージョンです。 10 Separate Lives (Alternative Mix)この曲もダッチ・コレクションにも収録の未発表別テイクです。 11 Hawkeye (Demo)インスト曲のデモバージョンです。幾分アレンジが違います。途中のかけ声はありません。12 The Naked Vulture今回のアニバーサリーシリーズ共通のボーナス楽曲で、 10分にもおよぶヴァルチャー・カルチャー収録曲メドレーです。 13 No Answers Only Questions (The First Attempt)同曲の別テイクですが、若干ロングバージョンになっています。以上、APPファンならボーナス曲目当てに買ってソンのない内容ですよ!!また、付属のブックレットには、日本発売のシングルレコードジャケットまで掲載してありおもしろいですヨ!!アイ・ロボット、アイ・イン・ザ・スカイも同様です。

・「APPリマスタープロジェクト第一期:3枚目
EU盤初版(610 228-222)と比較しました。この頃のAPPはスネアのエフェクトに凝っていますが、凝りすぎてしまったのが裏目に出て?このアルバムはボーカルの「サ」行など全体に高域に少し癖のある音質で、同時に、パートの大半が前に出てくる音作りのため、平板に聞こえる傾向がありました。今回のリマスターではその高域の癖を補正し、聞きやすい音質にまとめています。また、ボーカルを少し後ろに引っ込めたりして、奥行きを感じさせるリマスターになっています。細かい音のニュアンスを丹念に拾っていくお仕事は相変わらず。「Eye in The Sky」よりはわかりやすい(笑)リマスターです。

Vulture Culture (詳細)

Tales of Mystery and Imagination

・「APPリマスターシリーズ”怪奇と幻想の物語”
APP(アラン・パーソンズ・プロジェクト)の2007年リマスターシリーズで、世紀の名盤、ファーストアルバム”怪奇と幻想の物語”もリリースされました。2CDセットデラックスエディションとの名のとおり、これまでのリマスターにない豪華仕様で、貴重音源も収録されています。まずDISC1には、1976年初発当時のアルバム内容が復活しています。既発のCDでは1987年のリミックスバージョンしか入手できないと思うので、これは貴重です。しかも2007リマスター音質です。ボーナストラックとして、「レイヴン」のデモバージョン、「エドガー」というタイトルの未発表曲、オーソン・ウェルズのラジオスポットが収録されています。最後に9分近くアラン・パーソンズとエリック・ウルフソンのインタビューが収録されていますが、英語が得意でない人(ボク)には、チンプンカンプンですね…続いてDISC2は、1987年のリミックスで、全編にオーソン・ウェルズのトークを収録したバージョンとなっています。こちらもボーナストラックが目玉です。ナント、ウルフソンがボーカルをとるこのアルバムメドレーを聴くことができます。またオーソン・ウェルズのトークやアシカかトド?の声が収録されています。おもしろいのは最後に収録の未発表曲、曲名「GBX Mix」です。これまでにない一風変わったデキシー調の曲で、お遊び的な感じの一曲なのです。いずれにしても、APPファンには貴重な内容となっているので、買わずにいられませんね!!

Tales of Mystery and Imagination (詳細)

Turn of a Friendly Card

・「2007リマスターシリーズ待望のリリース!!
APPの最新リマスターシリーズ第2弾がやっとこさリリースされました。 当初の発売予定からほぼ一年ぶり。いやぁ首を長くして待ちましたよ!! 今回は、この「運命の切り札」と「ピラミッド」「ステレオトミー」の3枚です。さて、このアルバム「運命の切り札」は、大ヒット作品「アイ・イン・ザ・スカイ」の前作となるもので、それまでにないエリック・ウルフソンのボーカルを大幅にフューチャーした傑作なのです。ウルフソンのボーカルこそAPPの代名詞的なところがあり、後のアルバムでも重要な位置をしめていますね。この「運命の切り札」でも、TimeやNothing Left To Loseでその独特の優しいボーカルを披露しています。

で、今回も超目玉のボートラについてですが、11. May Be A Price To Pay (Intro Demo)同曲のファンファーレ的なイントロ部分の別テイクです。ボーカル前にフェードアウトしています。12. Nothing Left To Lose (Basic Backing Track)ウルフソンのボーカル無し。キーボード演奏のインスト曲になっています。ドラマチックに転調する曲ですが、全てインストです。結構イケてると思います。13. Nothing Left To Lose (Chris Rainbow Overdub Compilation)最初に重厚なコーラスハーモニーで始まるまったく別曲に聞こえます。原曲で、ウルフソンからクリス・レインボーに代わった部分のダブバージョンです。14. Nothing Left To Lose (Early Studio Version with Eric's Guide Vocal)同曲のウルフソンのボーカル有り別テイクですね。ウルフソンの部分だけでフェードアウト。15. Time (Early Studio Attempt)これもウルフソンのボーカルの無いインスト曲で、ベースとなる演奏だけで進みます。16. Games People Play (Rough Mix)あの独特のイントロ部分でかけ声が聴かれるバージョンです。レニー・ザカテックのボーカルは同じでしょう。17. The Gold Bug (Demo)同曲の別テイクデモバージョンですが、ベース音が強調され主旋律のキーボードがほとんど消されています。

以上、今回もAPPファンにはたまらない貴重なボートラ収録でした。 残り3作品も年内リリースを期待しましょう!!

・「音の職人:アランパーソンズ、プロジェクト名義の通算5作目・・・予定調和なサウンドが心地よい!!
1980年リリース。個人的には「ピラミッド」が最高の1枚なので、前作「イヴの肖像」同様物足りなさが残るアルバムでした。実はこのアルバムいつか購入しようと思いながらも、昨年やっと手に入れた次第・・・もう二十数年経ってましたね(笑)。プログレッシヴロックのサイドで語られる事の多いプロジェクト(バンド)ですが、音はいたってタイトでポップな良質のロック・・・メロディラインやアレンジを重視しているので、とても聴きやすく仕上げられています。アナログでいうB面に配した組曲(タイトルトラック):「運命の切り札」でも、5曲TOTALしても20分に満たないので、さらりと心地よく聴いてしまいます・・・アルバム通じてこの「さらり感」があるため、前述した物足りなさが残るんですね。とは言え淡々とエリックウールフソンが歌う「TIME」なんてのは、まさにこのプロジェクトの魅力満載のクールなバラードで、大好きですよ!参加メンバーは、デヴィットパットン(B)・スチュワートエリオット(Dr)・イアンベアンソン(G)のパイロット隊・・・エリックウールフソン(Key/Vo)・アランパーソンズ(Pro/Key)という編成。ボーカルは、エリックの他にエルマーガントリー・レニーザカテク・クリスレインボウが担当しています。あらためて聴くと、とても二十数年前のものとは思えないです・・・しかし、なんで国内はすぐ廃盤にしちゃうのか(まあ売れないかいまさら、笑)。疲れた心を癒してくれるアルバムでございます!!因みに、スリーヴコンセプトのクレジットは、ロルクレーム&ケヴィンゴドレー・・・驚!!

Turn of a Friendly Card (詳細)

Pyramid

・「2007リマスターシリーズ待望のリリース!!
APPの最新リマスターシリーズ第2弾がやっとこさリリースされました。当初の発売予定からほぼ一年ぶり。いやぁ首を長くして待ちましたよ!!今回は、この「ピラミッド」と「運命の切り札」「ステレオトミー」の3枚です。さて、このアルバム「ピラミッド」は比較的地味な作品なのですが、初期のAPP独特の雰囲気をかもし出す傑作だと思います。9曲すべてに邦題が付けられ、しかもかたいタイトルなので取っ付きにくいと思いますが、プログレ好きにはたまらない内容となっています。Lenny ZakatekがボーカルのOne More River(もう一つの河)Shadow of a Lonely Man(孤独な男の影)というポップセンス溢れる隠れた名曲も収録されていますよ。

で、今回リマスターの超目玉。初収録のボートラですが、10. Voyager / What Goes Up / The Eagle Will Rise Again (Instrumental)アルバム冒頭の3曲のインストメドレーです。ボーカルはありません。11. What Goes Up/Little Voice (Early Version Demo)デモバージョンで、スキャットで歌っています。ボーカルはウルフソンぽいです。12. Can't Take It With You (Early Version Demo)インストデモバージョンでボーカルはありません。13. Hyper-Gamma-Spaces (Demo)本アルバム屈指の乗りの良いインスト曲ですが、同曲の別テイクって感じですね。14. The Eagle Will Rise Again (Alt. Version Backing Track)原曲とはまったくアレンジが違い、フォークギターのポップなインスト曲になっています。15. In The Lap Of The Gods (Part 1 - Demo)16. In The Lap Of The Gods (Part 2 - Backing Track Rough Mix)同曲の前半部がPart 1。後半部がPart 2。2曲に分けたデモバージョンです。

以上、今回もAPPファンにはたまらない貴重なボートラ収録でした。残り3作品も年内リリースを期待しましょう!!

・「US盤ではない!,
[from US] [Import] と記載がありますが、実際届いたCDはEUプレスです。USA嗜好の方ご注意を!! また、ブックレットは充実しておりますが、歌詞は載っていません。

Pyramid (詳細)

Stereotomy

・「2007リマスターシリーズ待望のリリース!!
APPの最新リマスターシリーズ第2弾がやっとこさリリースされました。 当初の発売予定からほぼ一年ぶり。いやぁ首を長くして待ちましたよ!! 今回は、この「ステレオトミー」と「ピラミッド」「運命の切り札」の3枚です。さて、「ステレオトミー」は、初期のAPPにもどった実に硬派なロックアルバムなのです。「ステレオトミー」とは、ファーストアルバムのコンセプトだったエドガー・アラン・ポーの作品からの引用で、正しく原点に帰ったということなのでしょう。また、それまで続いたエリック・ウルフソンのボーカルで大衆受けするポップロック路線から大きく転換しています。ウルフソンのメインボーカルは1曲も無くなりました。しかしながら、かつてのプログレ的APPサウンドのコアファンにはとても魅力的な作品となっています。特に、Urbania、Where's The Walrus?という2つのインスト曲の出来は素晴らしいです。

で、今回のボートラは4曲と少な目ですが、結構イケてると思いますよ。10. Light Of The World (Backing Track)同曲のボーカル無しインスト曲です。完成までのデモ的な感じ。11. Rumour Goin'Round (Demo)初クレジットの曲。ギターがカッコいいインスト曲です。スキャットで軽く歌うのはウルフソンでしょうか。最終的にアルバムから外した曲なのでしょうね。12. Stereotomy (Eric Woolfson Guide Vocal)これは貴重。ウルフソンがデモ的にボーカルをとるステレオトミーです。サウンドはほぼ完成に近い感じ。13. Stereotomy (Backing Rough Mix)「Sterotomy Two」のボーカル無しバージョンですね。 以上、今回もAPPファンにはたまらない貴重なボートラ収録でした。 残り3作品も年内リリースを期待しましょう!!

・「名盤は時を越えて
前の方もおっしゃってるように今回は米国盤ではありません。ウチに届いたのには「MADE IN GERMANY」のシール貼ってありました。

輸入盤なので日本語の訳詞つきライナーはありません。そもそもライナーに歌詞がまったくありません。かわりにボーナストラック4曲、オリジナル版の元になったラフミックスと思われます。レギュラートラックと聴き比べると完成形までの変化をうかがい知る事もできて興味深いです。

猶、歌詞についてはパッケージ裏面に公式サイトのURLがあるので、そこにアクセスして「Albums」のコーナー内の「Lyrics」のコーナーで入手できます。APPの作品は演奏や効果音もさることながら欧米らしからぬくらい歌詞に重要な役割があるのでぜひともチェックを!

・「US盤ではない!
[from US] [Import] と記載がありますが、実際届いたCDはEUプレスです。USA嗜好の方ご注意を!! また、ブックレットは充実しておりますが、歌詞は載っていません。

Stereotomy (詳細)

Ammonia Avenue

・「APPリマスターシリーズ、いよいよ完結!!アンモニア・アヴェニュー
アラン・パーソンズ・プロジェクトの最新リマスターシリーズ、 「イヴの肖像」「アンモニア・アヴェニュー」「ガウディ」 残りの3枚がリリースされ、いよいよ全作品完結します。1984年発表のこのアルバム「アンモニア・アヴェニュー」は、プログレを進化させたAPP独特のポップロック満載で、正しく最高傑作に相応しい内容です。特に80年代ムーブメント真っ直中シングルカットされ、MTVでも話題になったフィル・スペクターサウンドの名曲「ドント・アンサー・ミー」の美しさは特筆です!!ウルフソンの優しいボーカルと相まって、聴いていると吸い込まれそうになるビューティフル・ロックの代名詞ですね。また、クリス・レインボウがボーカルの「Since The Last Goodbye」も素晴らしい。アルバムジャケはロボットみたいですが、横にするとパイプラインの鏡写しだとわかります。裏ジャケの砂に顔を埋めた科学者たちも印象的でした。

以下収録内容です。 1. Prime Time 2. Let Me Go Home 3. One Good Reason 4. Since The Last Goodbye 5. Don't Answer Me6. Dancing On A Highwire7. You Don't Believe 8. Pipeline 9. Ammonia Avenue ボートラ10. Don't Answer Me - Early Rough Mix 11. You Don't Believe - Demo 12. Since The Last Goodbye - Chris Rainbow Vocal Overdubs 13. Since The Last Goodbye - Eric Guide Vocal - Rough Mix 14. You Don't Believe - Instrumental Tribute to The Shadows 15. Dancing On A Highwire/Spotlight - Work In Progress 16. Ammonia Avenue Part 1 - Eric Demo Vocal [Rough Mix] 17. Ammonia Avenue - Orchestral Overdub

今回も8曲ものボートラが超貴重ですね。ファンなら買いです!!

Ammonia Avenue (詳細)

Eve

・「APPリマスターシリーズ、いよいよ完結!!イヴの肖像
アラン・パーソンズ・プロジェクトの最新リマスターシリーズ、「イヴの肖像」「アンモニア・アヴェニュー」「ガウディ」残りの3枚がリリースされ、いよいよ全作品完結します。さて、1979年発表のこのアルバム「イヴの肖像」は、それまでのプログレ色から抜けだし、ポップロック路線を大きく打ち出した実験的作品なのでした。ポップな内容に反して、ジャケは右側の女性の顔のできものをベールでカモフラージュするといった、何とも不思議な印象を抱かせています。それ故、売れ行きは今ひとつで失敗作のイメージが強くなっています。しかし、名曲や貴重曲があり、APPファンには欠かせない1枚なのです。まず、オープニングを飾るインスト曲「ルシファー」は、オリジナルのロングバージョンで、ベスト盤がシングルテイク収録なので、価値があります。シングルカットされた「沈黙Damned If I Do」も、前奏の長いアルバムバージョンです。ラストの「願いIf I Could Change Your Mind」は、APPには珍しい女性ボーカルをフューチャーした隠れた名バラードですよ。

以下収録内容です。1. Lucifer2. You Lie Down With Dogs 3. I'd Rather Be A Man 4. You Won't Be There5. Winding Me Up 6. Damned If I Do7. Don't Hold Back8. Secret Garden 9. If I Could Change Your Mind ボートラ10. Elsie's Theme From The Sicilian Defence (The Project That Never Was) 11. Lucifer - Demo 12. Secret Garden - Rough Mix 13. Damned If I Do - Rough Mix 14. Don't Hold Back - Vocal Rehearsal Rough Mix 15. Lucifer - Early Rough Mix 16. If I Could Change Your Mind - Rough Mix

今回も7曲のボートラが超貴重ですね。ファンなら買いです!!

Eve (詳細)

Gaudi

・「APPリマスターシリーズ、いよいよ完結!!ガウディ
アラン・パーソンズ・プロジェクトの最新リマスターシリーズ、 「イヴの肖像」「アンモニア・アヴェニュー」「ガウディ」 残りの3枚がリリースされ、いよいよ全作品完結します。1987年発表のこのアルバム「ガウディ」は、APP最後の作品です。前作「ステレオトミー」から、それまでのポップロック路線を方向転換し、再び初期のプログレ色を打ち出していました。この「ガウディ」もプログレ色が強く、一世風靡したウルフソンのポップロックは聴かれません。しかし、「ステレオトミー」で一旦消えたウルフソンの声も、「ガウディ」では少なからず復活しています。ポップロック路線のウルフソンとプログレ重視のアラン・パーソンズの確執が強まってか、その後、二人は活動を別にすることになります。さて「ガウディ」は、文字どおり、バルセロナの建築家アントニオ・ガウディをテーマにした作品で、聖家族教会(サグラダ・ファミリア)のことも歌われています。

以下収録内容です。1. La Sagrada Familia 2. Too Late 3. Closer To Heaven 4. Standing On Higher Ground 5. Money Talks 6. Inside Looking Out7. Paseo de Gracia ボートラ8. Too Late - Eric Woolfson Rough Guide Vocal9. Standing On Higher Ground / Losing Proposition [Vocal Experiments]10. Money Talks - Chris Rainbow / Percussion Overdubs 11. Money Talks - Rough Mix Backing Track 12. Closer To Heaven - Sax / Chris Rainbow Overdub section 13. Paseo de Gracia - Rough Mix14. La Sagrada Familia - Rough Mix

今回も7曲のボートラが超貴重ですね。ファンなら買いです!!ps.今回で、APPリマスター(ボートラ付き)が完結したわけですが、今後は、貴重なシングルテイク集などリリースしてくれないかと期待しています。

Gaudi (詳細)

The Essential Emerson, Lake & Palmer

・「ベストとして必要充分な選曲!! 入門者にオススメ
1970 年代、一大ブームを巻き起こしたキーボード・ロック・トリオ Emerson, Lake & Palmer の 2 枚組ベスト・アルバムです。

本グループの最近のカタログはちょっとややこしく、ベスト盤だけでも相当の数がリリースされていますが、そんな中でも、この「The Essential」は入門者にとっては最適といっていい一品だと思います。というのも、ほとんどのベストには部分的にしか収められていない "Tarkus" "The Endless Enigma" "Karn Evil 9" といった代表的な組曲が全パート、惜しげもなく収録されているからです(なおかつ、「Emerson, Lake & Palmer」「Brain Salad Surgery」の曲目をほぼコンプリートしています)。また、70 年代のもう一つの傑作アルバムである「Pictures At An Exhibition」からは一曲も収められていないので、こちらを同時に購入しても曲目は被りません。

入門者にオススメできる他のアルバムも 3 作品ほどあります。まず「The Ultimate Collection」はエッセンシャル+アルファのちょっと贅沢な選曲がうれしいベストです。なおこれには 2 枚組と、3 枚組のヴァージョンがありますが、個人的には 3 枚組の方を断然おすすめしたいところです。というのも、"Karn Evil 9" をはじめ、いくつかの名曲が収められているのは Disc 3 だからです。これに対して、Disc 2 は比較的ポップでキャッチーな小曲が収められており、プログレというより洋楽入門者全般に対してオススメできます。また、「Then & Now」はベストではありませんが、全曲ライブ録音で、90 年代 ELP の活動に興味のある方にもチェックして頂きたいです。「Welcome Back My Friends, To The Show That Never Ends ‾ Ladies & Gentlemen」は ELP の事実上の最高傑作で、選曲が素晴らしいためベストとしても楽しめるライブ・アルバムですが、入門者のみならず既にグループの音に魅せられた方にとっても必聴の作品です。

The Essential Emerson, Lake & Palmer (詳細)

スネークス&アローズ

・「来日公演の実現に期待
彼らにとって18作目のスタジオ・アルバム。5月19日付のビルボード・総合アルバムチャートで3位にランクインしており、根強い人気を見せつけています。

第一印象として、似たような曲が多く起伏が乏しいように感じられたのですが、繰り返し聞いているうちに、徐々に細かい仕掛けなどにも耳が届くようになり、今ではすっかり気に入って毎日聞いています。今回はインスト曲が3曲も含まれていて、いずれも印象的な仕上がりです。彼らはこれまで4回グラミー賞の”Best Rock Instrumental Performance”にノミネートされ、いずれも残念ながら受賞を逃していますが、今回は3曲もあるので、どれかが受賞できると良いですね。これだけの大御所が、今なお現役でこれだけのクオリティの新作を出してくれたのですから、ファンにとっては既に十分ではあるのですが、久しぶりの来日公演が実現するよう願っています。

・「RUSHを愛し続けて、早や27年・・・
前作『VAPOR TRAILS』は、RUSHにとっては極めて異色を放つ作品となっていた。かつてない程の荒々しさ、そしてノイジーな音作りは、RUSH流ハードコアとでも呼べそうな展開を見せていた。今回のニューアルバムは、そんな前作から一転、『COUNTER PARTS』『TEST FOR ECHO』の流れを汲んだ、90年代版RUSHサウンドを継承した、比較的聞きやすい作品になっているように思われる。ま、聞きやすいとは言っても、彼らの作品のこと、一聴したくらいでは全体像を把握することは難しいのではありますが・・・。で、巷間言われている彼らに対する呼称、曰くプログレバンドというのは、今の彼らの姿を正確に表すものでは最早ありません。彼らがプログレっぽいことをやっていたのは、もう25年以上前(!)の話であるし、彼らはもっとコンテンポラリーなロックミュージックの創造を意識して作品を作り続けていると思います。過去を引きずらない、創作活動に対するクールでストイックなそのアティテュード。そんな彼らをこれからも応援し、また愛していきたいと、改めて感じさせられた素晴らしい新作になっていると思います。

・「作風は「1970年代後半の作品に似ている」(Raskulinecz)とのこと
既に彼らの公式WEBサイトでは1st single "Far Cry"をフル公開しています。イントロの"♪ダダダッダ..."で始まる一捻り効いたユニゾンを聞けば、古くからのファンは思わずニンマリします。如何にもRushのalbumのリーディング・トラックっぽい。(^-^)v プロデューサーのNick RaskulineczはRushの大ファンだということで、1970年代後半の作品("2112", "A Farewell to Kings", "Hemispheres")で特徴的だった【複雑なリズム/メロディーパターン】を今回の新譜に取り入れることをメンバーに促したそうです。(それは"Far Cry"のイントロを聞けば納得ですね) とは言え、決して過去の"二番煎じ"はしない彼らのことですから、そこは一捻り加えてきているでしょう。楽しみですね!o(^o^)o Rushフリークを自認するなら即買いです。なお、U.S.盤の収録予定曲は次の通り:1."Far Cry"、2."Armor and Sword"、3."Workin' Them Angels"、4."The Larger Bowl"、5."Spindrift"、6."The Main Monkey Business"、7."The Way The Wind Blows"、8."Hope"、9."Faithless"、10."Bravest Face"、11."Good News First"、12."Malignant Narcissism"、13."We Hold On"なお歌詞はNeil Peartが北アメリカを自転車旅行した経験から啓発されたもの、とのことです。(追記)DVD-audio(U.S.盤)も発売決定です! 5.1chサラウンド・サウンドとなったアルバム収録曲(全13曲は変わりなし)の他、アルバム・メイキングのドキュメンタリー映像(約43分)等も収録予定とのことです。Rushマニアはこれも買うしかないか?

・「満足です!
Rushに出会ったのは「counterparts」のときから。なので僕のRushのイメージは大作志向のプログレバンドというよりは、コンパクトで程よくポップな楽曲を超絶テクでまとめるバンド、といった感じです。今作も大作好みのリスナーにはまったく受けないし、いわゆるプログレ好きにも受けないと思います。しかし、僕のようなコンパクトなRushに違和感のないリスナーは満足する内容ではないでしょうか。メロディーラインは最近の作品の中でも群を抜いていると思います。全体の曲調が優しいので、余計にメロディーが目立っているのかもしれません。しかし、インストパートはとてもスリリングで、これぞRushのよさだなーと聞きいってしまいます。とにかく世界中で売れに売れまくっているRushなのに、ここ日本では大苦戦。。。難解なイメージがついて回るRushですが、難解だったのは初期の数作だけで80年代以降はポップな作品ばかり。このアルバムで聞かず嫌いを解消してほしいですね。ぜひ日本でRushを見たいので、みなさん買いまくりましょう。

・「なんとDVD-audio盤も出ます!
5.1chサラウンド・サウンドとなったアルバム収録曲(通常版と収録曲同じで全13曲)のほかに、アルバム・メイキングのドキュメンタリー映像(約43分)等も収められる予定だそうです。(彼らの過去のライブDVDには、隠しコマンドで鑑賞できるシークレット映像とかあったのですが、さて今回はどうなのだろう、という微かな期待もありますが... "a video documentary on the making of the album, *** and more.***"とありますし)既に彼らの公式WEBサイトでは1st single "Far Cry"をフル公開しています。如何にもRushのalbumのリーディング・トラックっぽい出来です。プロデューサーのNick RaskulineczはRushの大ファンだということで、1970年代後半の作品("2112", "A Farewell to Kings", "Hemispheres")で特徴的だった【複雑なリズム/メロディーパターン】を今回の新譜に取り入れることをメンバーに促したそうです。(それは "Far Cry"のイントロを聞けば納得ですね) 楽しみですね! Rushフリークを自認するならこちらも買いです。

スネークス&アローズ (詳細)

Snakes & Arrows Live

・「彼らのライブ盤にハズレなし!
2007年5月に5年ぶりのアルバム『Snakes And Arrows』をリリースし、五十路になっても若々しいところを顕示したRUSH。"the Snakes & Arrowsツアー"のオランダ・ロッテルダム公演(2007年10月)を収録したライブが出ます! o(^-^)o これまで彼らのライブ盤にハズレはなかったので、今回も大いに期待です。全27曲のうち、3分の1が新譜からの曲ですね。旧譜からは90年代以前、特にPermanent WavesとMoving Picturesからの曲が多いですね。(90年代はDreamlineのみ) 新譜の雰囲気との相性も考えた上での選曲ということでしょうか。CircumstancesとかEnrtre Nousというライブでは珍しい曲もあります。(その代り定番(2112, La Villa Strangiato, Closer To The Heart, ...)が入ってない...まぁそれらは"Live in Rio"でも楽しめたので良しとしましょう)個人的には、グラミー賞にもノミネートされたインスト曲「Malignant Narcissism」〜ドラム・ソロ〜Hopeあたりのインスト曲メドレーが楽しみですね。

≪Disc1≫ 01. Limelight、02. Digital Man、03. Entre Nous、04. Mission、05. Freewill、06. Main Monkey Business、07. The Larger Bowl、08. Secret Touch、09. Circumstances、10. Between the Wheels、11. Dreamline、12. Far Cry、13. Workin' Them Angels、14. Armor and Sword≪Dics 2≫ 01. Spindrift、02. The Way the Wind Blows、03. Subdivisions、04. Natural Science、05. Witch Hunt、06. Malignant Narcissism - Drum Solo、07. Hope、08. Distant Early Warning、09. The Spirit of Radio、10. Tom Sawyer、(ここからEncore) 11. One Little Victory、12. A Passage to Bangkok、13. YYZ

・「ミニチュアツアーパンフ付き
待てるはずもなく、輸入盤でとっくに聴いてはいましたがツアーパンフ縮小版がついているというので買ってしまいました。本物が欲しいなあ、カッコいい写真がいっぱい。男のカッコよさってのは…(以下略)。

実は私、今回ついにやりました。曲目をほとんど見ずに聴いたのです。一曲目以外はわからないまま、会場にいるかのようにまっさらな気持ちでヘッドホンをつけて聴いたのですよ。すばらしい体験でした。

たぶん皆さんと同様に、ゆっくり音楽を聴く時間をなかなか作れないにもかかわらず、それから毎日のように聴いてしまった。なんだろう、この入れ込みようは。もう何度も聴いている曲なのに。ライブのすごさはわかっているのに。

緊張と集中力、それを上回って余りある技術と聴衆への真摯な気持ち。私は心から彼らを尊敬する。

あきらめていたけれど一度でいいからこの会場の一員になりたいと切に願うようになりました。

解説は佐武加寿子氏。ファンと同じ目線を持ちバンドのこともよくわかっているライターだ。たぶん彼女もかなりのファンなのではないかと思う。

・「血沸き肉踊る…
カナダのハード・プログレバンド、RUSHの2007年のライヴ盤。ツェッペリン・フォロワーのバンドとしてスタートした3人組が34年のバンド歴を擁し叩き出した、この音のブ厚さと1ヶ1ヶの音の美しさは「さすが」としか言いようがない。緻密に計算されたアレンジの中で、かなり難易度が高いベースラインを弾きながらもファルセットを駆使したハイトーン・ヴォイスでのVoをこなすゲディー・リーは、シンセサイザーの腕前もかなりのハイ・レベルであり、ベースを弾きながらフットペダルでシンセをこなす…という離れ業をカンタンにやってしまう化け物ミュージシャンだ。もちろん、“ブリブリ”のベースのカッコ良さはYESのクリス・スクワイアやジェフ・バーリンなどのはるか上を行く物凄さ。一方、バリバリのディストーション・サウンドで重厚なリフを刻むギターのアレックス・ライフソンは、時に分散和音を用いた音空間を構築し、またある時は鋭いエッジの効いたカッティングでバンド・サウンドを演出する。…「華」はないものの、まさに職人ワザの極致と言える。カナアのバンドという事もあり、アメリカ的なかなりポップな作りの楽曲もあるが、その裏で繰り広げられている各人の演奏技術のせめぎ合いには唖然とさせられる。代表曲「YYZ」はいつ聴いても血が逆流するような興奮を覚える超絶アンサンブル。これを「神業」と言わず何を言うか。

・「今回も完璧!
2007年10月16〜17日 オランダのロッテルダムでの収録。もはや来日公演は永遠に期待できないであろうから、ここ数年DVDなどの発表のペースがやや早いのは、昔からの日本のファンには喜ばしいことです。定番の“Xanadu”や“2001”が未収録なのはややさみしいですが、演奏内容はいつもどおり安定感の高いもので、分厚いサウンドも近年の特徴そのものです。“Freewill”に聴かれるように、時代ごとに演奏内容が進化しているのに驚きを覚えます。“Malignant Narcissism〜De Slagwerker”でのニールのドラムソロも、いつもどおりの想定外の進化ぶりを聴かせてくれます。これほどハイクオリティーなバンドなのに、日本ではいつまで経ってもなぜメジャーにならないのだろうと考えると、ついつい悲しくなってしまいます。

・「今度のライヴはレアです
RUSHの公式ライヴ盤としてはR30を含めて7作目です。数多くの曲を書いてきた彼らにも、ライヴでは演りたい曲と演りたくない曲(演れない曲?)の差別が多分にありました。つまりライヴでしばしば聴けるナンバーとスタジオ制作盤でしか聴けないナンバーがはっきり分かれていたと思います。そんな中、今回の公演でCircumstancesとEntre Nousを演奏したというのは、古くからのRUSHファンにとってはまさにサプライズだったのではないでしょうか。前者は30年前の公演で一時的に演ったっきり。後者に至っては曲を書いて28年経って初めてのライヴ演奏です。これらが収録されているだけでもこれは必聴必携のライヴ盤でしょう。古くからのRUSHファンなら涙を流さずして聴くことはできませんね。

Snakes & Arrows Live (詳細)

システマティック・ケイオス~スペシャル・リミテッド・エディション (DVD付)

・「まずは聞き込んで!それから評価すべき稀有なアルバム
私は今までラブリエ以前のデビューアルバム「ホエン ドリーム アンド ディ ユナイト」から今作までの全てのアルバムとサブプロジェクトのliquid tension experimentの全2作を聴いてきました。皆さんのご指摘どおり、期待して聞いたもののはじめは?でした歌メロが弱い等確かに感じる部分がありいつもはすんなりドリムシの世界に入っていく私もなかなか入り込めずにいましたそのときまでの私の評価は星3〜4だったでしょうかしかしながら暇な時間を見て集中して曲を聴ける場所で聴いていくうちに1、2曲少しずついいなと思うようになってきました。それでもまだ?な感じをこのアルバムに持っていました。購入から1ケ月たった今日静かな場所でイヤホンで深夜聴きこんだのですが!!!!ツボにハマったのです。

・「聴き込める人にはお勧めします
 ドリームシアターの全作品に共通すると言えるかもしれませんが、この作品も、初めて聴いてすぐに良いと思える曲はないように思えます。 ですが、器楽を嗜んでいる人などが各パートや曲構成、リフの構造などに注目して分析的に聴けば、その度に新たな発見が出来たり、メンバーの意図を感じられるような奥深さは健在であると思います。 今回のアルバムでまず感じられたのは、音域の広さとクリア感でしょうか。マスタリングの人材が替わったためか、音質は非常に向上したように思います。 曲については、最初に聴いた時は「格好よさ」は感じられたものの Train of Thought のようなダークさが印象に残り、耳に残るようなフレーズが少なく感じられ、多少なりともがっかりしました。しかし、繰り返し聴くうちに、6のコーラスのダサさ加減や7の演歌めいたフレーズ(出だしが演歌ぽいので印象に残りやすいのでしょうが)、1・8の歌詞の違和感などが無くなり、随所に散りばめられた美メロに魅せられるようになりました。このアルバムには聴けば聴くほどハマっていくような中毒性があります。特に分割された1・8は是非何度も続けて聴いて頂きたいです。 今作(もしかするとドリームシアター全作に言えるかもしれませんが)歌メロは若干弱いように感じられました。ですが、8のHereticや6のサビ前のメロディの盛り上げ方など、秀逸なフレーズも各所に見られます。クサいメロディだと感じる部分もありますが、それもドリームシアターの良さではないでしょうか。 今回のアルバムはドリームシアターにメタルを求める方や、Images and Words の再来を求める方にはお勧め出来ないように感じます。あと、ファンタジー的な歌詞に違和感を感じられる人もいるかと思います。歌詞にプログレらしい重厚さや抽象性を求める方にはお勧めできません。 聴きこめる時間と集中力のある方、クラシックにも耐性のあるロック好きの方などにお勧めしたいと思います。 評価は個人的に前作 Octavarium よりも満足したので星5つとさせていただきます。おまけDVDもファンの方なら楽しめますよ。

・「やはりDTだ!!
他レーベル移籍初にして、9作目のスタジオアルバム。作品中コンセプト感を前面に押し出してきた彼らはここで、スタジオに入ってから曲作りを開始するという、枠にとらわれない方法を実践し、この作品を完成した。超絶技巧のプレイにジェイムズラブリエのハイトーンボイス、叙情的メロディなどはまったく衰えを見せないが、今までと多少異なった作風にあまり満足できなかったリスナーから2作目イメージズアンドワーズと比較されることが多い作品でもある。一方、聴けば聴くほど「やはりDTだ」と思わせるスルメアルバムでもあり、ファンの間では納得の作品でもある。

・「待ってました!
「オクタヴァリウム」から二年・・・やっとでると聞いたので即予約。

聴いた感じオクタヴァリウムの時の聴きやすさはあまりなく、スルメのように何度か聴いてからじゃないと本当のよさに気づけない印象でした。

でも、クセになるリズムなどもあり聴きごたえは十分にあります。個人的には3曲目の後半がたまらなかったです。

・「思いのほかスリリング!!
前作より2年、9thアルバムです。8曲でランニングTIME約80分と相変わらず大作志向でございます(ちなみに1曲目と8曲目は元々1曲だったものを前半/後半に分割したとの事なので、7曲とも考えられます)。

システマティック・ケイオス~スペシャル・リミテッド・エディション (DVD付) (詳細)

グレイテスト・ヒット+21ソングス

・「敢えて
確かにこのバンドにはベスト盤は必要ない。それはファンの方々の大半が思っているはず。でも、じゃあImages And Wordsを今更フルでリマスターするのはどうでしょうか?それこそ野暮ったらしいと言うか…既に持ってるCDをもう一度買うのは抵抗がある人も多いはずでしょう。

とにかくリマスター曲の音質は素晴らしい。期待以上のものでした。しかし音質が改善されているアルバムからも何曲も収録するのは賛否両論になるのは否めないと思います。

ですが、この価格でこのボリュームは、Dream Theaterというバンドをこれから知って頂く方にはこの上ないアルバムではないでしょうか。彼らの音楽性の変遷がよく分かる曲順に構成されていると思いますし、ベスト盤を作るのが極めて難しいだけに、それ自体が「挑戦」だと思えるのです。

Systematic Chaosツアーも大盛況に終わり、このバンドは節目を迎えていると思います。その大事な時期に敢えて新たな挑戦をする…その探究心に敬意を評し、満点を付けたいと思います。何より、Images And Wordsのお気に入りの曲が高音質で聴ける点だけで評価に値するかと思います。

・「音はいいが…
他のレビュアーの方々の言う通り、ベスト盤はあまり必要無いかと思います。

Dream Theaterは、アルバム1枚を通して聴いて、やっと1作品としての評価が出来るバンドだと思っています。それぞれのアルバムで、曲の感じも違いますので、初めて聴く方はオリジナルアルバムを買った方がいいです。

なので☆4つです。かえって往年のファンのほうが楽しめるベストなんじゃないかと思いました。

かの名盤「Images&Words」からの曲が多く収録されてるのはとても嬉しいですが、どうせなら1枚まるまるリマスターして欲しかったです。

・「どっかの球団を見るようだ。
ドリームシアターはある意味一番ベストを出してはいけないバンドだと思う。収録されている楽曲群は確かに素晴らしい。かといってこのベストは良いかと問われると?である。まさに、大砲ばかり集めて負けが込んでる巨人みたい。

・「高評価は出来ない。
 というか、評価するのが難しいベストアルバム。理由は、やはりドリームシアターというバンドの「アルバム毎の音楽性、芸術性の高さ」によるところが大きいと思う。他のレビューにもあるように、ドリームシアターの楽曲はアルバムを通して聴かないとその1曲の本当の良さの気づけないことが多い。それゆえに

HomeThe Root Of All Evil

などのイントロを省略してしまったのは個人的にかなり致命的。(例えばThe Root Of All Evilの最初のF minorって作品を語る上ですごく大事な音だと思うんです。。。)

(しかし音質はかなり向上しています。Images&Wordsあたりの名曲をこのクオリティーで聴けるのはファンにはうれしいところ。Pull Me Underにはホント感動しました。)

 結論ですが、一番惜しいのはこのアルバムが「初心者向け」でもなく「コアなファン向け」ともいい難い、とても中途半端なベストになってしまったこと。リマスターが非常によい出来だっただけに、残念。

・「聴き方次第
誰がどう聴くかによって評価の分かれるところ。良い曲ばかりを編集してあるので、「ベスト版」としての質の面では星5つ。しかしコンセプトアルバムの中に配置されてこそ表現されていることの意味が理解できるものも少なくないし、長尺の曲は避けられているので、熱心なファンは納得しないかも。個人的に“Through Her Eyes”のギターソロがなくなっているのは残念。まあその辺の違いを楽しむというのも一つの聴き方ですが。とにかく聴き方次第です。

グレイテスト・ヒット+21ソングス (詳細)

The Collection

・「TOTOの絶頂期を堪能しましょう!
TOTOのデビュー作「Toto」から7作目「The Seventh One」までの7枚のアルバムに、ライヴDVD「Greatest Hits Live... And More」を加えた8枚組のボックスセット。すべて紙ジャケット仕様なのがうれしい。ただし、DVDはPAL方式(リージョンコードは0!)なので、ご注意を!!

・「リージョン0、PAL
PAL方式ですがパソコンでの再生は問題なく再生可能でした。当方のパソコン環境はMAC Power PC G4 OSはOS X 10.4.11 です。Windows 環境は無い為に分かりません。Windows環境の方、レビュー宜しくお願いします。CDは紙ジャケ仕様ですが、歌詞等の付属資料は一切有りません。リマスター盤ではないと思います。(表示もありません)価格も安いので文句は言えませんが。。。

・「日本人向けではないような...。
紙ジャケといっても、印刷の仕上がり含め(インクジェットか?ドットが見えっぞ)、美しさがありません。ので、TOTOを心底愛してる方の購入はおすすめしません。お安く揃えられるという方向けです。

・「音は良い、演奏は言うまでもなく、だけど!
このセットの一番の売りはリマスタリングされた音と紙ジャケでしょう。が!少なくとも自分の手元に届いたこの紙ジャケは、日本製で購入したものなら、即刻メーカーに突き返します。モワレが酷すぎ!家庭用スキャナーで「モワレ補正」もかけずにスキャンして、そのまま印刷してみました。印刷の校正チェック?あ、印刷出来てるからいいでしょう?とでも言うかのような酷さです。少なくとも印刷・出版業に携わるものなら誰でも目を疑いたくなるクオリティです。「1」「Hydra」「Seventh One」は特に酷い。「IV」なんてモワレどころか、アタリ画像のままでしょ、これは!日本ならこれで商品として市場に出す事はあり得ないだろうに。

ただし、音のマスタリングの質は素晴らしいです。特典で付いているライブDVDも素晴らしいです。その音と映像があればいい、という方にはお勧めします。音と映像だけなら☆5つです。紙ジャケの酷さは☆1つ、唯一DVDとボックス自体の印刷はまともなので全体で☆3つです。

・「Collection
安いので期待していませんでしたが、予想通り。紙ジャケは国内盤の様なLPミニチュアの高付加価値ジャケットではありません。省スペース・コストダウンのための簡易包装と割り切った方がいいでしょう。音もイマイチでリマスター盤では無いような気がします。

しかしながら、内容は間違いなし。外箱だけはしっかりと作られていますし(ユニオン特典箱には遠く及びませんが)場所もとりません。この値段であればお買い得かと思います。

The Collection (詳細)

オペレーション:マインドクライムI&II - コンプリート・ライヴ

・「オペマイ完全再現!
 CDでのオペマイ2は、賛否両論でしたが、こちらのLIVEを見れば変わると思います。私もオペマイ2に関しては、来日公演を見るまでは、どうかな・・・的な感じは有りましたが実際のLIVEは、素晴らしかったです。一時期は、QUEENSRYCHEは、低迷した感じはしましたが、復活したと解釈できる映像です。オペマイ1に関しては、80年の全盛期と比べるとダイナミックさは、劣るかもしれませんが現代版の音としては、イイと思います。スコットのドラムの音は、生音を前面の出してるのが、LIVE感を出しています。ジェフ・テイトの演技も、なかなかのモノです!?オペマイ2は、アルバム以上に素晴らしい演奏です。ディオともコラボ曲のザ・チェイスは、スクリーンにディオとジェフ・テイトの2人が出てきて歌う演出も、なかなかのモノです。映像特典の、生ディオとジェフ・テイトとの歌い合う場面は、エキサイトします!来日公演より素晴らしい演出満載のDVDです。ファンは、絶対に持っていおきたい作品です。PS.前作のトライブ・ツアーのDVDで、失望したファンも大満足できると思います。

 

・「素晴らしい!!
ジェフの衰えを知らないボーカル。スコットの正確無比なドラミング青春時代にOPを聴きまくったことを思い出します。加えて今作ではエディのコーラスの素晴らしさにも心を打たれます。これは単なるライブを再現した映像作品ではないと思います。ただジェフとパメラが並んで歌うと「ぐっさん友近のふたりのビッグショー」に見えてしまう・・・

・「現在進行形
公演時間の問題とはいえ中途半端な形でのO:M.I&IIのダイジェスト版を見せられて、否が応でもこの作品への期待は高くなった。今でもIは紛れも無い傑作だし、IIは間違いなくそれより劣る。実際コンサートでの盛り上がりは前半と後半ではまるで別のバンドかと間違うような落差だった。それでもこのDVDに期待したのはIの現在形でのアレンジが素晴らしく、新しい形のIの完全版が見たくなったから。そして期待通りの素晴らしさだった。特にElectricRequiem〜BreakingTheSilenceの流れはカッコ良すぎ。小芝居を交えながら歌うジェフの姿は賛否両論あるとは思うけど、彼の歌声は今でも説得力に満ち溢れている。ただ年齢的な衰えが無いとはいえず、高音部分でフェイクをしてるのは少し悲しくなったけど。IIも音楽的にIにかなわないとはいえ映像込みで見ると(小芝居も含め)それなりに楽しめた。それなりだけどね。ただまだまだHRバンドとして現役である姿は伝わってきたし、コンセプトアルバムになるらしい次回作には期待したい。Iだけなら星5つでした。

オペレーション:マインドクライムI&II - コンプリート・ライヴ (詳細)

オペレーション:ライヴクライム [DVD]

・「日本盤再販!この名盤を持たずしてQueensrycheを語るなかれ
Queensrycheが一番輝いていた/ノリにノッていた頃("Operation:Mindcrime"〜"Empire")のライブ盤です。この"Building Empire"ツアーの頃の来日ライブを実体験した私としては、このライブ盤は手放せないのです。なにせあの名盤「Operation: Mindcrime」をフル演奏したのですから! メンバーの完璧な演奏に加え、ステージ後方のビデオ映像がアルバムのストーリーをうまく表現していて、「音+ビジュアル」で圧倒するライブは鳥肌モノでしたね。「生きてて良かったー」と感涙でした。(ToT) ライブVHSテープが発売されたとき、即購入して暫く楽しんでいましたが、最近見直してみると劣化していて愕然としました。(;_;) そこで、このライブDVDの再販売を待っていました。以前買いそびれた方は、今買うしかないですよ! もうスグ「オペレーション:マインドクライムI&II−コンプリート・ライヴ」も発売されますので、そちらと見比べると面白いと思いますょ。(でもやっぱり、昔からのファンとしてはやっぱりChris DeGarmoが居る頃のQueensrycheに思い入れがありますねー。もうオリジナルメンバーでの再演が見られないのかなぁと思うととても残念です)なお本作と共に「オペレーション:マインドクライム デラックス・エディション(限定盤)(DVD付)」もオススメします。このライブ音源もイイですし、DVD("Operation:Mindcrime"のPromotion Video+インタビュー映像)も必見です。

オペレーション:ライヴクライム [DVD] (詳細)

ファンタジア~ライヴ・イン・トーキョー・2007

・「オリジナルエイジア イン トーキョー 奇跡の1枚
私は、3月11日(日)のライブに行きました。音源は、3月8日(木)だと思います。CDと同じ?。当日のライプでは、ギターがききすぎていましたが、さすがにDVDになるとバランスが良くなっています。10日はやや疲れのせいか凡ミスもありましたが、8日はさすがというプレイが数々。このオリジナルメンバーのライブ、これ自体が夢のようであり、日本の音楽史上歴史に残る1枚でしょう。おまけでついている約40分のインタビュー、どこまで本音かどうか微妙ですが、大変興味深い。

・「実際に見に行ったけど…
さっき届いたばっかり。早速見てます。予想以上にこのDVDは良い出来というかよい音のバランスで収録されてますね。私は3月10日のCCレモンホールで聞いたのですが、もっと演奏はヨレヨレだったような既に遠い記憶。確かに原曲より気持ちスローだったり、スカスカな感じもまあ、思ってたより遥かによい演奏で収録。学生時代にASIA IN ASIAを見てから20年、ようやくウェットンのいるオリジナルを見れただけでもよかったのもある。TIME AGAINのイントロだけでいっちゃいそうでしたよ。ハウのじいさんぶりも、「キミタチサイコダヨ」もみんな最高、オジさんの思い出に浸るにはたまりません。

・「届きました
 9/21 今日、届いてさっそく見ました。オープニングからアンコールまで、コンサートの模様がなかなかよく収録されてると思います。実際に見に行ったのに、こっちの映像見た方が細かいとこまでわかるし、音もバランスよい感じがしました。年月を経て、面影は当時とだいぶ違ってますが、ファンの方のみならず、80年代にオリジナルASIAに触れて衝撃を受けた人は要必見。インタビューもついてます。

これだけの実績あるメンバーが一人も欠けることなく、今、再結集できたのは感慨深いものがありますね。実際、ジョンはこのあと心臓疾患で手術したりとかありましたし。経過はいいみたいですが。新譜にも期待してます。

・「とても感慨深い想いにさせられた。
25年前のお家騒動のライブより、エイジアは奇跡のオリジナルメンバーによる奇跡のライブツアーが実現した。最初はビジネス目的の1回限りの同窓会ツアーだと思った。

・「再結成エイジアの決定版ソフトです!
オリジナル・4・メンバーズ・オブ・エイジアとしては、彼らのサイトで発売されている3種の公式ブートレグ・ライヴCDと、本作のオーディオ版ライヴCD、そして本作があるものの、本作以外の計4種は、ミキシング卓からライン録りしたかのような、クリアだがエコーや観客の歓声が薄く、臨場感や迫力を感じられないものだった。

また、他の方も書いておられるが、流石に往年の演奏力が望めない状況で、エコーが薄い音像では、キメやユニゾン演奏のズレや、カールのタイム感の怪しさがモロにわかってしまい、やや厳しい部分もあったのは事実。

しかし、本作はしっかりミキシングをしなおしており、ジョンのベースもカールのバスドラムも、ジェフのシンセの持続音もバランスよく収録されていて、臨場感も抜群、勿論映像で、嬉々としてファンと交流しながら演奏していくメンバーの元気な姿を見れば、堪らないような嬉しさが溢れる。

贔屓が過ぎるかもしれないが、一切ダビングは施されていない。多少の粗さがあっても、毎晩アドリブを効かした演奏を続け、ライヴに賭ける70年代プログレの魂が見えるようで痛快だ。

CDで、少々落胆された方にも、このDVDを見れば、きっと溜飲を下げてもらえると思う。ただし、ボーナス収録の40分のメンバーインタビューは、内容的には既知のものばかりで、1回見れば十分だった。ジョン脱退や活動停止などの微妙な内容はさすがに聞けなかったのだろう。

ファンタジア~ライヴ・イン・トーキョー・2007 (詳細)

フェニックス

・「US盤です。歌詞も載っています!!
2008年5月3日付、ビルボードアルバムチャート初登場73位!!!1985年にサードアルバム「アストラ」が67位を記録して以来のTOP100位返り咲きです。本CDはEMI AMERICA RECORDSのプレスです。歌詞もしっかり載っています。 US盤嗜好の方は安心してお求めできますよ!内容については他の方のレビューを参照してください。

・「やっぱりオリジナルエイジア!
トレードマークである「ピラミッドアイ」のデザインコンセプトは、フリーメイソンのシンボリズムとして知られた「万物を見通す目」である。

まさに復活祭。今ここにロック職人プログレ四天王は降臨した。マグナムオーパスをひっさげて、21世紀のミュージックシーンに堂々と重しをのせてきたというわけだ。

四半世紀の時を経てフルメンバーによって再現される4分間ドラマの数々は、その歌詞を一瞥するだけで、ゴージャスなサウンドを確信できる。のっけからNEVER AGAINは壮大なスケールで描かれたスペイシーなハードポップ。一転して癒し系バラードへのシフトチェンジは想定の範囲内だ。

意味ありげで実はナンセンスな(気もする)プログレ特有の歌詞を、音声言語の特長を活かし切って歌いあげるリリカルで耳ざわりのよいウェットンボイスで脳内合成してからサウンドを検証する、というコアリスナーにのみ許される変態的行為も密かな楽しみとなるだろう。(んなわけないか。)

ステーキとスイーツを交互に勧めてメタボリック状態にさせるような別腹満腹作戦は今なお健在だ。往年のファンは言うまでもなく、初めて接するリスナーにとっては、間違いなく衝撃的な一枚としてピックアップされるだろう。

もはやライブコンサートでは、ハラハラして見守るしかないハウの運指も、スタジオワークでは毅然として、老獪なテクニックでスペクトラムなサウンドデコレーションに徹してくれる。Parallel Worlds/Vortex/Deya の、セバスチャンハーディー(マリオ・ミーロ)風の哀愁漂う泣きのムード、Over and Overの、そのまんまイエスのテクニカルなフレーズなどは、70年代フレイバーを教科書的に引用した、ノスタルジックなサービスプロモーションだ。

ジェフの神々しいオーケストラルなサウンドは相性抜群の味付で、このバンドを絶妙のバランスでキープしている。残念なことに、TVCMの「アワアワ(ラジオスターの悲劇)」はタイムリーなコマーシャルなはずだが、今の若者は「ブログ炎上 ネットスターの悲劇」でなければ説明を要するであろう。

カールは相変わらず賛否両論ドラミング。少し控えめになったかな?

しかし、なんといってもメロディーメイカーはジョンウェットンであった。温め過ぎたアイディアの数々が、エイジア版「VOICE MAIL」として結実したのである。

・「これはマジで感動!!
さほどエイジアに思い入れがなく、めちゃくちゃ好きなバンドでもなかったからさほど期待せずに聴いたんですけどこれはやばいでしょ!エイジアってこんな凄ぇバンドだったの!?てな感じで恐れ入っている次第です。「ヒロイン」と「アイ ウィル リメンバー ユー」とか超やばい。涙腺緩む。「アリバイ」や「シャドウ オブ ア ダウト」などのキャッチーなナンバーもいちいち完成度高い。うわ、何だこのアルバムw。1stや2ndより好きなんですけど。てか断然好き。もう一度エイジアのカタログ買い直さないと!!音楽を聴き続けてきてよかった(泣)。これだからロックはやめられない。

・「キミタチサイコダヨ
1stの衝撃と素晴らしさはあの頃だったからこそ出来たもので、今さら同じものを作れないことはファンのみならず、本人達も理解しているはず。それでも、このオリジナル再結成でファンの期待と自身の挑戦に、彼等は見事に答えたのではないだろうか。iconの延長と言ってしまえばそれまでかもしれないが、このアルバムにはこれまでのエイジア軌跡が凝縮してる気がしてならない。「never again」「nothing's forever」は言うに及ばず、一番の聴き所でもある4人の共作「alibis」や「don't cry」を彷彿させる「shadow of a doubt」にワクワクさせられる。やはりこの4人にしか出せない音がある。そして、改めてハウの存在がいかに重要だったかがわかります。随所に彼のフレーズが聴けるのはほんと嬉しい限りです。ひとつだけ残念なのはウェットンとハウの共作がなかったことくらいだ。それにしても、正直これほどとは思ってなかった。素直に拍手を送りたい。

・「寺尾聡の「リフレクション」に似ている!?
さすが、ASIAやってくれましたね。聴けば、聴くほど、良くなります。1日一回は聴かないと気が済まない感じです。とくに、8曲目の「パラレルワールド」は、ASIAの新型プログレですな。メローでドラマテック。渋く哀愁に満ちたジョンのボーカル、にカールの高速ドラムソロ、終盤のダウンズのキーボードワークは、往年のクリムゾンを彷彿とさせ、それに絡めてくるハウのギータは、とても懐かしく心地がよい。何かに感じが似ていると思って聴いていましたがよく考えて見ると、寺尾聡の「リフレクション」に似ているのだ!驚き!!(あくまでニュアンスや感覚が)要は、大人の渋い哀メロであると言う事です。全体的に凄く、日本人好みだと思います。凄く満足です!!

フェニックス (詳細)

ライヴ・アット・モントルー2003

・「がんばれ〜!
 1973年ライブ(Yessongs)とどっちにするか比較して、2003年の本作を購入しました。それは画質、音質とも新しい方が良いと思ったためです。

 しかし、結果は惨敗。確かに画質、音質は良いのですが、「良い音楽」に聞こえてきません。

 どの曲もベストトラックではなく、他のCD、DVDに勝っていないと思うし、Steve Howeの弦と同じく、昔よりテンションが低いと感じます。この後、やはりYessongsを買ってしまいました。

 前の「Live From House of Blues」が、音のミキシング、画のカメラワーク、曲の完成度、演奏レベル、どれもとても良かったので、その落差が大きく感じられます。

 でも、でも、それでも、「がんばれ〜」って、思わず応援してしまいますね。その曲を聞いていた「あの頃」の気分に浸りたくて。

ライヴ・アット・モントルー2003 (詳細)

Oh by the Way

・「発売時のLPのままの紙ジャケ仕様に感動。
中学生の頃、NHK−FMで「Dark side of the Moon」を初めて聞いて走った戦慄。それ以来LPアルバムを買い揃えたPink Floyd。しかしターンテーブルが故障して聞けなくなっていました。そんな所に昨年発売になったこの「Oh by the way」。予約購入して、ようやく先日手元に届きました。スタジオ録音の全14アルバム(UmmagumaとThe Wallは2枚組み)が、発売当時のままの紙ジャケ姿でBOXに収まっていました。ポスター類もLP発売時のままに封入。そして本BOX特典ポスターも折りたたまれて入っていました。私のような古くからのファンでLPしか持っていなかった者にはうってつけのBOXだったと思います。これからじっくり聞き込んでみたいと思います。

・「リマスターではないのが残念
リマスターではないのが非常に残念ですが、ベスト盤くらいしか持っていない方にはもってこいのボックスセットではないでしょうか? 日本版も出ますが、輸入版にライナーノーツがつくだけなので、輸入版を安く手に入れたほうが良いかと思います。Disk Unionが何か特典を付けてくるかだけが気になりますが、、、

・「Sony cheats $$$ again & again
Sony/BMG cheats $$$ again & again , since we have the Shine On box set , difference packages of the Wall , Dark side... what's the point of buying this product ? for the poster ?

Oh by the Way (詳細)
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