The Dock of the Bay (詳細)
Otis Redding(アーティスト)
「あなたの感じるままに」「ねっとりと聞き惚れて」「オーティス、最後の歌唱。」「「ニュー・オーティス」が遺作に..」「ドッグ・オブ・ザ・ベイは良いのだが・・・」
ダイアナ・ロス&シュープリームス・ゴールド (詳細)
ダイアナ・ロス&シュープリームス(アーティスト), ザ・テンプテーションズ(アーティスト)
My Girl (詳細)
The Temptations(アーティスト)
「なつかしい!」
フォー・トップス・ゴールド (詳細)
フォー・トップス(アーティスト), シュープリームス(アーティスト)
スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ・ゴールド (詳細)
スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ(アーティスト), スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ(アーティスト)
The Very Best of Marvin Gaye [Motown 2001] (詳細)
Marvin Gaye(アーティスト)
「手頃な良ベスト!」「What's Going on? Dear Marvin」
マーサ&ヴァンデラス・ゴールド (詳細)
マーサ&ヴァンデラス(アーティスト)
Green Onions (詳細)
Booker T. & The MG's(アーティスト)
「BGMに使わないでちゃんと聴こう」「これ以上クールなオルガンサウンドはありません」
男が女を愛する時 (詳細)
パーシー・スレッジ(アーティスト)
The Very Best of Aretha Franklin, Vol. 1 (詳細)
Aretha Franklin(アーティスト)
「クィ-ン・オブ・ソウル」「クィーン・オブ・ソウル」「アレサをクイーン・オブ・ソウルの座に押し上げた傑作集」「凡庸なラヴソングも、奥行きの深い表現に変えてしまう声」
● ソウルの歩み(サザンソウル スタックス-アトランティック時代)
● The RS 500 Greatest Songs of All Time (26〜50)
● 細野晴臣 「Daisy World ( '98-'02 J-WAVE)」 1998年オンエアー曲で気になったもの
● The RS 500 Greatest Albums of All Time (Part 7: #151-175)
ソウル・R&B>アーティスト別>S-Z>The Supremes
ソウル・R&B>アーティスト別>S-Z>Smokey Robinson
ソウル・R&B>アーティスト別>L-R>Percy Sledge
ソウル・R&B>アーティスト別>L-R>Otis Redding
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>R&B and Soul>Soul
ソウル・R&B>アーティスト別>S-Z>The Temptations
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>R&B and Soul>Classic R&B and Soul
Custom Stores>By Formats>輸入盤>R&B and Soul>Motown
・「あなたの感じるままに」
こんなこと言ったら怒られるがゴツイ顔である。しかし、オーティスはやさしい。そして情熱的。何でやさしく、情熱的に歌いこなせるのだろう。やさしさの中に情熱があるのだろうか?情熱の中にやさしさがあるのだろうか?絶妙なバランスでオーティスは歌いこなす。アルバム全体を通してオーティスを感じて欲しい。一人の男の心が見えてくるはずだ。
・「ねっとりと聞き惚れて」
これは、いつ買ったんだっけなぁ。
FMラジオで"The Dock of the Bay"を聞いて、一発で気に入って探した記憶はあるんだけど。
ジャケットカバーは良くある「勝手にベスト集めて1枚に納めました」物みたいだけど、これがオリジナルなのよね。
良い感じの黒人らしいねっとりした声がまた良い。
・「オーティス、最後の歌唱。」
なぜでしょうか?あのベースのイントロが流れ、オーティスの「♪Sittin' In The~」という声が聞こえてくると、自然と涙が溢れてくるんです。彼の歌声には、言葉の違いなんて関係ありません。
・「「ニュー・オーティス」が遺作に..」
オーティス・レディングの遺作になってしまった作品。「ガッタ、ガッタ」と絞り出すような唱法は日本でも忌野清志郎あたりがフォローしています。この作品に関しては、それまでの「濃い」一辺倒の唱法から少し力を抜いた「ニュー・オーティス」とも言える境地を切り開いています。プロデュース&ギター担当のスティーブ・クロッパーの力も見逃せません。それにしても事故で亡くなる数日前にレコーディングされたタイトル曲①の哀しさといったら...偶然とは思えません。
・「ドッグ・オブ・ザ・ベイは良いのだが・・・」
このアルバムは、オーティスの死後、「ドッグ・オブ・ザ・ベイ」の大ヒットに便乗してレコード会社が急遽作り上げた寄せ集め的な作品で、まとまりもないし、未発表だった曲もオーティスにしては珍しく出来が良くない曲も収録されるなど、初心者にはお薦めできない内容です。聴くならオーティスが生前に発表した全てのアルバム、及び死後に発表された作品の中でも『ジ・イモータル〜』を聞いてからにした方が良いです。 私は大ヒット曲につられて最初にこの作品を買ってしまったがゆえに、オーティスの偉大さに長い間気がつかず、大変後悔してしまいました。とにかく私には苦い作品です。
・「なつかしい!」
マイガールしか知らない私でも、とても楽しめました。ソウルに興味があるひとで、まだあまり知らないひとにはおすすめです。もちろん、知ってる人にもです!
●The Very Best of Marvin Gaye [Motown 2001]
・「手頃な良ベスト!」
彼の編集盤は、近年にいたるまで多数出されていますが、現時点で一番お奨めなのがコレです。2枚組のデジパック仕様。
代表曲は殆ど収録されている("after the dance"未収という点だけが痛い!)上、モータウン以後の "sexual healing" までちゃんと入っている点が嬉しいです。更に、通常こういう盤には取り上げられない彼の大問題作 "here my dear" にもキッチリ目配りしているところに、ヤル気を感じさせます。ブックレットも、良い写真をカラーで多数使っており、大事に作られた感じがあります(ケース本体に貼り付いているのは、どーかと思いますが..)。
あと、未発表曲 "where we are going?"、これが良い!この期に及んで、まだこんな未発表なんかあったのか? あっても大したものでは無いだろうという気持ちもあったのですが...間違いでした。すいません!何気ない、他愛のない曲調ではありますが、その何気なさがやたらにシミるのです。
そんなこのベストは音もリマスター済みで、必殺の一曲目"stubborn kind .."のイントロ一発でしびれること請け合いです!
・「What's Going on? Dear Marvin」
んーむ。困った。いっくら考えても彼に対する賞賛の言葉が見つからない。…というより、どういう言葉で彼へのリスペクトを表現すれば良いのかがわからないのである。ハイ・ティーンの頃からブラック・ミュージックに傾倒していた僕が、レンタル屋さんでようやく探し当てて借りた『Motown On Showtime“MARVINN GAYE”』(1987年制作)というビデオを「失くしちゃいました。」とウソをついてまで手に入れてしまった。…と言えば少しは伝わるかな?(苦笑)(なお同ビデオは伝説となった'83 NBA All-star Game 開会式におけるアメリカ国歌独唱のシーンが残されている、ファンにとって唾涎モノのレアな一本である。現在、絶版。)
…ということで、この2枚組のベスト盤。
[ディスク:1]と[ディスク:2]とでは収録曲のカラーが気がつくはずだ。実は少々乱暴な言い方をすると、当時デュエットの相手であった女性シンガー「タミー・テレル」が脳腫瘍のためステージで倒れ、そしてそのまま帰らぬ人となってしまった悲劇が、皮肉にも彼にとっての大きなターニング・ポイントになったのである。
ショックから立ち直るまでの長いブランク。そして内省的な姿勢を通して『黒人としてのアイデンティティ』や『ベトナム戦争』『環境問題』などへの憂慮を訴えた大傑作“What's Going On”をリリースすることになるのだ。
伝道教会の牧師を父に持ち(暴力的な男でまだ幼い頃から虐待を続けていた)、3才の頃から教会でゴスペルを歌うことが大好きだった少年は、モータウン・レコードでもそのナイーブさゆえ異端者扱いをされていた。
そして二度に渡るカムバックを果たしたのにもかかわらず、その一方では情緒不安定から逃れるためドラッグ依存に陥り、次第に精神的にむしばまれていった。
そして、病弱な母親を殴っている父親を罵りながら止めに入ったところを、牧師である実の父親に射殺されるという衝撃的な最後を迎える。
「マーヴィン・ゲイ」の残した音楽は、ややもするとファッション的にとらえられがちであるが、そのバックボーンには常に彼の「苦悶」「迷い」との闘いがあったことを意識してみると、また違った彼のイメージを発見するであろう。
・「BGMに使わないでちゃんと聴こう」
BOOKER T & THE MG'Sの62年に発売になったデビューアルバム このバンドはもともとスタックスレーベルの専属バックバンドでオーティス・レディングを始め多くのアーティストのバックでレコーディングに参加(忌野 清志朗のレコーディングにも参加したことがある) 黒人2人、白人2人の異色の混成バンドで作り出すリズム、グルーブはまだ人種差別の激しかったアメリカ南部でも物珍しかった事だろう。 肝心のサウンドの方はタイトル曲で決まりでしょう、何か不気味と言うか、怪しいと言うか、エロっぽいサウンドでベンチャーズとは異なるダークなインストナンバーを聴かせてくれます。 もちろんこのサウンドはイギリスのMODSバンドたちもお気に入りでレパートリーに一曲はインストナンバーを取り入れる事がCOOLとされていてSMALL FACESのGROW YOUR OWN、THE QUICKのBERT'S APPLE CRUMBLEにその影響が見える、インストナンバーはないけどアニマルズもMG'Sの影響が濃く現れていると思います
・「これ以上クールなオルガンサウンドはありません」
サザンソウルの伝説的スターであり、キングであった、今は亡きオーティス・
レディングのバックバンドを勤めた彼らのサウンドは、クールで洗練されています。グリーンオニオンを一度聞けばオルガン、ギター、ドラム、ベースの一流プレーヤーが寸分の狂いも無く演奏している姿が想像でき、身震いするほどきまっていて、かっこいいです。映画「アメリカン・グラフィティ」の最後の
チキンレースの場面にアルバム名にもなっているグリーンオニオンが採用されています。
●The Very Best of Aretha Franklin, Vol. 1
・「クィ-ン・オブ・ソウル」
デビュ-当時はパッとしなかったアレサ・フランクリンですが、その歌唱力でクィ-ン・オブ・ソウルと言われる様になりました。。最初はタ-ン・テ-ブル・ヒットと言われてタ-ン・テ-ブルに乗る回数だけは多かったのですが、ヒットには恵まれませんでした。。。
しかし、アトランティックに移籍してからはヒットの連続。。。「ポップなんてどうでもいい。。。とにかく歌の上手い人を聴きたい」と思われていらっしゃる方にはお勧めの一枚です。。。
・「クィーン・オブ・ソウル」
名曲ぞろいです。どっぷりソウルに浸れます。心が洗われる気がします。歌もうまい彼女ならではのサウンドを是非楽しんでください。またブルース・ブラザーズが見たくなるな。
・「アレサをクイーン・オブ・ソウルの座に押し上げた傑作集」
こんなもの、★五つ以外の評価を下しようが無いだろう。
『貴方だけを愛して』『レディ・ソウル』『アレサ・ナウ』『ジス・ガイ』など、この時期のアレサのオリジナルアルバムはどれも自信に満ち溢れ、ベストアルバムに劣らぬ密度の濃さを備えていることだけ申し添えておきたい。
・「凡庸なラヴソングも、奥行きの深い表現に変えてしまう声」
才女・アレサ・フランクリン。パワフルさと繊細さが同居して、凡庸なラヴソングも、奥行きの深い表現に変えてしまうのがこのひとのすごさ。例えばオーティスの①なんて、オーティスが男性人称で歌えば情けない男のたわいもない叫びだが、女性人称にしてアレサが歌えば、その奥に女性解放運動、ひいては黒人解放・第三世界の自立を促すような、そんなパワフルな叫びに変わってしまうように聴こえてくる。
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