「島崎智子待望のサードアルバム」
「藤田麻衣子待望のファーストアルバム」「大ファンになりました!」「これは期待の星です」「雪と、夏祭りと、思い出と。」「予約しました!」
ナミダの成分 (詳細)
甲斐名都(アーティスト), 荒井由実(その他), 皆川真人(その他)
「待望のフルアルバム」「今のうちから聴いておいた方が良いぞ!」「全曲シングルでもいいくらい」「素直な歌詞に大人もウルル!」
「より近く、より深く・・・。」「久々の新作 捨て曲無し」
「復活♪ 石野田節♪」「素晴らしいアルバムです!!」「再出発にふさわしい一枚!」「君と出会えた幸せ」「この世界に歌があってよかった…」
●“it”
・「島崎智子待望のサードアルバム」
お洒落なライブハウスBobtailでの企画ライブなど、ワンマンライブを中心に活動しているシンガーソングライター島崎智子、待望のサードアルバムが発売されました。彼女のアルバムはすべてピアノの一発録音、今作品は3部作の完結編で、スタインウェイのグランドピアノを弾いています。代表曲のひとつでもある1曲目の「東京の街に」は素晴らしい出来の一言。先ずは聴いてみて欲しい。彼女らしい楽曲の「春よ」、「これで最後になりますが」、「幕が上がるよ」、このアルバムに見事な色彩を吹き込んだ「せんたく屋」、シンプルで地味ながら隠れた名曲「かみなりが」、既にライブハウスでもお馴染みな「blind」、表題曲の「"it"」まで、どの曲も完成度の高さに驚かされた。時には優しく、時には激しく、繊細さと大胆さが同居した歌声とピアノが一体感を生んでいて、聴いた後に心地よさを与えてくれます。アルバムのコピーに用いられている「聴いた人が未来を描けるようなロマン溢れる作品 」に相応しい出来栄えです。一人でも多くの人に聴いて欲しい、そう願わずにはいられない素晴らしい作品です。
●会いたい
・「藤田麻衣子待望のファーストアルバム」
人気急上昇中の実力派シンガーソングライター藤田麻衣子待望のファーストアルバムです。彼女ならではの世界観から描かれた、厳選された選曲による充実度は期待通りでしたが、予想を上回る出来栄えにビックリさせられたの一言です。1曲目の「あなたが私の頬を触れるとき」、23声を重ね合わせたアカペラは期待を裏切らない出来栄えです。本当に驚いたのは2曲目の「ベイブリッジ」、キラーアレンジと言うだけあって、ライブハウスで披露されていた原曲のイメージを忘れさせるぐらいの出来栄えには驚きました。(原曲も好きだったのですがね)そして、彼女ならではの視線から描かれた「ただいま」、「夜明け前、君と」、今後注目されるであろう「水風船」、表題作「会いたい」、既にシングルで発表された代表曲の「忘れないで」、「恋に落ちて」まで、どの曲もシングルとしても通用するであろう充実した内容です。そして何より、ここまで成功した要因としては、才能に溢れるアレンジャーの起用でしょう。男性と女性のそれぞれの視点からアレンジすることにより、彼女の素晴らしい曲の幅を広げてより洗練させたことが、アルバムとしての完成度をより高めています。ファーストとはとても思えないこの作品は、多くの人に聴いてもらいたい、自信を持ってお勧め出来るアルバムです。
・「大ファンになりました!」
『恋に落ちて』がゲームの主題歌になった事で藤田麻衣子さんを知りました。透き通った歌声と飾らない素直な歌詞…メロディーも凄く好み。一気にこの曲が大好きになりました。
・「これは期待の星です」
まず歌声が透き通ってて綺麗な事、そして、その声に合った歌詞、曲。どれか一つでも欠けてしまっては意味がない。そんな彼女の歌に魅せられたのはきっと私だけではないはず。タイトルを見ればお分かりの通り、恋愛を主にテーマとして引っ張ってきていますが、それぞれ色んな恋愛があって、それぞれの雰囲気があります。それがどれも本当にヤバイ。良い意味で。個人的には”この白い雪と” ”水風船” がお気に入りですね。ゲームで使用されている曲のせいか、他の曲に比べて楽器が多いです。でもその分、盛り上がりが鳥肌モノ。静かな曲でありながら鳥肌が立つことって殆どないですよね?どれだけ鳥肌が立つかは、聴いた貴方次第です。いつか大きなコンサート会場で、じかに彼女の歌を聞いてみたいものですね。
・「雪と、夏祭りと、思い出と。」
恋人、家族、友人。会いたい人がいます。ただ、会って一緒に話すだけでいい。ただ、その時を共有するだけでいい。それだけでも、それでさえ、かなわない。だからこそ会えた時の喜びは言葉では表しきれない。
…表してくれましたよ!藤田麻衣子さんが。
これを聴いて、千分の一、万分の一の出会いに、今一度、期待してみませんか?
・「予約しました!」
緋色の欠片・緋色の欠片〜あの空の下で〜の主題歌を歌っている藤田麻衣子さんのファーストアルバムです。私は透明感のある歌声とゲームの世界観が味わえる歌詞が好きです。8月9日発売の翡翠の雫緋色の欠片2でもOPとEDを歌われていて、このアルバムにその2曲水風船・あなたが私の頬に触れる時も収録されてます。翡翠の雫をプレイ前にこのアルバムを聴くと、世界観を味わえるんじゃないかと思います。
・「待望のフルアルバム」
なっちゃんの初のフルアルバム!
どれが良いとかじゃなく、ほんとどの曲も素敵です。私はなっちゃんが路上で活動しているころから応援しているのですが、彼女の成長ぶりをとても感じました。
どの曲も共感を抱けて、うんうんって頷きたくなるような。どの曲をシングルカットしても良いんじゃないかって思うくらい、良い仕上がりだと思います。
私的にearly summer love songはミニアルバムの時の方のアレンジが好きですが。long ver.ってことでまぁ、満足です!
でもなっちゃんはとにかく生ライヴが一番です!
・「今のうちから聴いておいた方が良いぞ!」
まだまだ知名度としてはこれからの彼女ですが、すぐに有名になっちゃいそうな…と他の方もレビューに書いてますが、私もその通りだと思います。
下北沢の路上で歌って徐々に人気を得てデビューと苦労人の彼女。父親の七光りを、一切、利用しなかった真面目さと格好よさと実力に惚れました。
「下北沢南口」「 hello(これが一番好きかも)」「青の向こうにその恋を投げてしまおう」「drive」「ナミダの成分」「夏嵐の夜」などなど、どれを聴いても最高だなと思います。
・「全曲シングルでもいいくらい」
すごいアルバムです。なんか初めからベストアルバムのような感じで突っ走ってます。のびやかな疾走感、突き抜けるような開放感。捨て曲無し。良い曲ばっかりです。まだまだ知名度としてはこれからの彼女ですが、すぐに有名になっちゃいそうな。今後が楽しみです。
・「素直な歌詞に大人もウルル!」
そろそろ新譜発売ではないか?との希望を込めて、あえて今さら書いてます。
・「より近く、より深く・・・。」
前作『日々是青色』がそれまでのプライベート感溢れる心情描写に加えメロディーメーカーとしての力量を大いに底上げした素晴らしい作品だったので、今回の新作も当然のように大きなワクワク感(と、前作でグンと高くなった期待のハードルを見事に上回ってくれるか?という多少のドキドキ感)を持って購入しました。
繰り返し聴いてみた感想は、過去のハートウォーミングな癒し路線を踏襲することで、これまでのファンを置いていくことなく一緒に世界感を広げて行こう!的な懐の深さを感じ取れる一方で、歌詞に込められた気持ちの掘り下げ方は更に深度を増しているようにも思えます。身近な小さいイメージから回想する前向きでピースフルな想い。聴く者にシンパシィを抱かせる拝郷メイコの歌の世界がさらに広がったような印象を受けます。
これから聴く方、期待していいですよ。一枚のアルバムからいろんな気持ちを感じ取って下さい。
・「久々の新作 捨て曲無し」
インディーズからの待望のニューアルバム。八曲しか入っていないのに、この充足感はなんなのだろう…。静かで癒される曲もあり、元気をくれるものもあり、曲の演奏順についても文句なし。非常にバランスがとれている。お見事。『ウタカタクロール』はこの八曲で立派な完成品であった。
『日々是青色』で少し音の雰囲気が変わった拝郷メイコだったが、今回は少し前のテイストに戻った印象が強い。もちろん良い意味である。電子音をうまく使うことで曲の幅も拡げつつ、拝郷メイコ元来の優しい歌詞・歌声・サウンドは今も健在。
知らない方にもオススメできる、自分にとって今年度1番の名盤。
・「復活♪ 石野田節♪」
昔(っていっていいのかな?ww) 1枚目のアルバムを出して、その後 シングルを出して、で ソロを辞めてしまった・・・・・と思いきや まだまだ歌っていた彼女。
メジャーデビュー前のコブクロとかと、同じライブステージに立ったりもしてた・・・・・
実力はあるんだ!
この2ndアルバムをキッカケに、もっといろんな人が なつの音楽に耳を傾けるべきであると 私は思う。
圧倒的な歌唱力、独創的な詩 すべてが彼女の魅力であり、聴くものにチカラを与える1枚デス♪
・「素晴らしいアルバムです!!」
友人の車に乗っててこのアルバムの「深海」という曲に一撃でやられました!名曲だと思います。すぐに友人から曲名と「石野田奈津代」さんという名前を聞き出し、アルバムを購入。久々に人に薦めたくなるアルバムに出会えた感じです。
・「再出発にふさわしい一枚!」
9曲目の「オリオン」という曲に彼女の魅力のすべてが集約されているように思います。シンプルであるからこそ何度も繰り返されることに耐えうる美メロ。伸びやかでつやのある高音、そして時に「島歌」的な情念をも垣間見せる低音の力強さ。歌い手としての彼女の声の素晴らしさと表現力の豊かさにやられました。デビュー作「一等星」からずっと変わらない「星」と「夢」、そして「歌い続けていく」ことへの決意というもはや石野田節と言っても過言ではない詩の世界もさらに普遍的な物語に仕上がっていると思います。昨年発売されたミニ・アルバムのバージョンも良かったですが、今回は素晴らしいミュージシャンたちのサポートも得てさらに「オリオン」の魅力が倍増しています。5月4日の下北沢mona records でのライブのアンコールに演奏されたこの曲に涙を流しそうになりました。他の曲ももっと聞き込まないと!末永く愛聴できそうな一枚です。もっともっと多くの人たちにこのアルバムが届きますように。
・「君と出会えた幸せ」
実を言うと、つい最近まで彼女の存在を知らなかった。ラジオCMのバックで流れていた曲が気になって、彼女のホームページを見つけ、試聴してみて気に入ったので購入しました。美しい旋律にのって、彼女の思いがまっすぐに伝わってきます。名作だと思います。石野田奈津代というアーティストに出会えて良かった、まさに「君と出会えた幸せ」を感じられる、そんな作品だと思いました。これまでにいろんな紆余曲折があったようですが、このアルバムで良い再スタートが切れるんじゃないでしょうか。
メジャーになって、もっと多くの人に彼女のうたが伝わりますように。
・「この世界に歌があってよかった…」
「歌は世界を救う」 「音楽に国境は無い」 よく形だけのキャッチコピーを聞くけれど、そんなに音は万能なものじゃない。 みんなを一斉に同じ気持ちで動かすなんてことできっこない。 できるのは、一人一人の心に残って、記憶の片隅にいてくれて 大切なときにそっと力になってくれること… 目には見えない力を、しっかりと聴かせてくれる飾らないアルバムです。
『一等星』 から 8年を経て、改めて『オリオン』に向かって、夢を誓う。 その歌声は迷いが無く、力強い。 ずいぶんと声の角はとれたけど、言葉の鋭い切れ味は変わってない。 出逢えた奇跡を、幸せをまっすぐに伝える 『60億分の1』 この言葉が持っている 固定観念をばっさりと切り落としていく『運命の人』
でも それ以上に素晴らしいのは、後に続く2曲 誰もが持っている見せたくない弱音を、精一杯の強がりを曝け出した 『深海』
そして 『メロディ』 全てが無くなっても、最後に残ったモノ。 ただ 「ありがとう」 が、のびやかな歌声に溢れている。
全曲ムラがない出来とはいえないが ぎゅ〜ぅっと詰め込まれた部分と、ほっとリラックスして聴ける部分との、緩急の付け具合は絶妙。
強いけれど脆いでなく……脆いからこそ強くなれる。 希望をしっかりと支えてくれる一枚です。
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