シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼おうし座の音楽:セレクト商品

pre-schoolpre-school (詳細)
pre-school(アーティスト), Eco(その他)

「まだまだ加速する良い子のメロディー」「暑さにかわいた耳に直撃っ!」


"Man Here Plays Mean Piano" A New Edition 4 Sony Music"Man Here Plays Mean Piano" A New Edition 4 Sony Music (詳細)
SUEMITSU & THE SUEMITH(アーティスト), SUEMITSU atsushi(その他), ASHMAN howard(その他), WANDER stevie(その他), ISHIWATARI junji(その他)

「鳥肌モノ!!」「新しい心地よさ」「☆☆☆言うことなし!抜群の音楽センスに脱帽です☆☆☆」「頭ガツン!!!の衝撃もの」「大好きです」


Dig Your Own HoleDig Your Own Hole (詳細)
The Chemical Brothers(アーティスト)

「破壊的・刺激的」「最高のブレイクビーツ・テクノ!」「Tomorrow never knows」「ロック好きをテクノに目を向けさせた」「個人的な意見ですけど…」


PinkertonPinkerton (詳細)
Weezer(アーティスト)

「泣き虫POP・その②」「セカンド・アルバム」「PINKERTONとは私立探偵さんらしい、意味はわからん。」「蝶々夫人ですってば」「weezer最高傑作」


Americana [ENHANCED CD]Americana [ENHANCED CD] (詳細)
The Offspring(アーティスト)

「極上だ」「やはりコレ!」「Ahan Ahan!」「俺の初オフスプ」「格好いい~」


Blood Sugar Sex MagikBlood Sugar Sex Magik (詳細)
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)

「ファンクロッククラシック」「無人島CD」「絶対買い!」「レッチリの最高傑作、紙ジャケ化!」「うねるうねるベースがうねる」


American IdiotAmerican Idiot (詳細)
Green Day(アーティスト)

「ある一生」「頑固一徹」「継続は力」「大人になったなぁ」「グリーンディで濃密な時間を過ごそうぜ」


Extreme II: PornograffittiExtreme II: Pornograffitti (詳細)
Extreme(アーティスト)

「EXTREMEを聴くのなら是非このアルバムを!」「♪DECADENCE DANCE♪」「不世出の超名盤!!!!」「ロックギターの基準を引き上げた歴史的名盤」「EXTREMEならこれ!!」


The Fat of the LandThe Fat of the Land (詳細)
The Prodigy(アーティスト)

「迫って来る音」「かにかに!コレでいいかに?」「funkyshit」「どっかーん」「暴力的な音がハードで格好良いビッグビート&デジロック。」


The Miseducation of Lauryn HillThe Miseducation of Lauryn Hill (詳細)
Lauryn Hill(アーティスト)

「「伝える」強さ」「ここ20年で最高の洋楽アルバム」「一家に一枚、必需品です!」「グラミー賞総ナメ!!」「骨が1本通っているファンクアルバム」


FanMailFanMail (詳細)
TLC(アーティスト)

「Fan Mail」「クラブ、ダンスフロア系」


PUNCH THE MONKEY !PUNCH THE MONKEY ! (詳細)
オムニバス(アーティスト), 内海イズル(アーティスト), ファンタスティック・プラスチック・マシーン(アーティスト), 小西康陽(アーティスト), 須永辰緒(演奏), 池田正典(演奏), 松浦俊夫(演奏), ESCALATOR TEAM(演奏), フジタ・ブレンダー(演奏), コモエスタ八重樫(演奏), ファンタスティック・エクスプロージョン(演奏)

「良い買い物」「シリーズ最高傑作。」「ファーストの味と大人の味」「ドライブにいかがですかぁ!?」「初心者です。」


ザ・リーズンザ・リーズン (詳細)
フーバスタンク(アーティスト)

「前作よりスリリング!」「ラウドロックの進化形」「おおっ」「前作を超える出来!」「やられたーーーーー」


The Best of 1980-1990/The B-SidesThe Best of 1980-1990/The B-Sides (詳細)
U2(アーティスト)

「U2のすべてがわかる名盤。」「U2らしさとは」「世界で1370万枚売れたお化けCD」


ザ・プリンシパル・シングザ・プリンシパル・シング (詳細)
フールズ・ガーデン(アーティスト)

「素晴らしいです。」「ちょっとだけ幸せになれる曲」「素晴らしいです。」「もう少しなんだけど・・・」


Curtain Call: The HitsCurtain Call: The Hits (詳細)
Eminem(アーティスト)

「本当に、すごい人です。」「終幕」「買って良かった」「when I am gone just carry on .....何よりもすごいのはelton johnとの「stan」」「買え?」


NevermindNevermind (詳細)
Nirvana(アーティスト)

「俺は大好きだぜ!」「何なんでしょうか、」「仮面の告白」「ニルヴァーナを知らない人たちへ」「We've broken our mirrors」


The ClashThe Clash (詳細)
The Clash(アーティスト)

「まるでベスト盤!」「1977があ…でもそりゃ贅沢言い過ぎ!」「ロックファン必聴」「な、なんかスゲーぞお!?」「Forever!The Clash!」


Enigma 3: Le Roi Est Mort, Vive Le Roi!Enigma 3: Le Roi Est Mort, Vive Le Roi! (詳細)
Enigma(アーティスト)

「深海」


A Boy Named GooA Boy Named Goo (詳細)
Goo Goo Dolls(アーティスト)

「BUFFALOはNY州だけど・・・ バンドの音も・・・」「超かっこいい!!!!」「Adult Alternative Rock」「成長を知るには」


Tragic KingdomTragic Kingdom (詳細)
No Doubt(アーティスト)

「ロック好きにはたまらない1枚」「スカパンクポップ」「無名バンドが成り上がる直前の魅力が目一杯!」「全曲通しては厳しいかな?」


Top Gun SoundtrackTop Gun Soundtrack (詳細)
Original Motion Picture Soundtrack(アーティスト)

「フットルースと並ぶ、サントラの名作」「フットルースと並ぶ、サントラの名作」「MADEINUSA」「買っちゃいました」


ジュークボックス(限定盤)ジュークボックス(限定盤) (詳細)
ベント・ファブリック(アーティスト)

「久々当たりでした。」「しびれる! 」「天晴れ!!!」「タワレコ曰く、FATBOY SLIM meets Frank Sinatra」「81歳とあなどることなかれ。」


▼クチコミ情報

pre-school

・「まだまだ加速する良い子のメロディー
 速いけど全然激しくない。優しいのに全然だるくない。どんどん気持ちよくなるpre schoolのメロディー。  Go a little bit more further head for anywhere Till the sky falls the ocean dries, I will be waiting for you (LINES)素敵な歌詞だ。僕はイギリスに短期留学中にanalisis of LINESでプレゼンテーションをしてグレードAをもらってきました。文学的アプローチのできるpre schoolのセカンドアルバムです。

・「暑さにかわいた耳に直撃っ!
 Track.3 『LINES』  このメロディーラインが耳に残って、通学中の電車で何度も何度も聴いていた。  英語は苦手だったから、何を言っているか分からなかったが、元気になれる曲ではあった。  数年後、辞書を片手に意味を調べてからは、心の奥に沁みこんで 挫けそうなときでも舞い上がれる翼になってくれている。  力強い 隠れた名曲だ。

 しっかりとした直球ロック・ミュージック!  プログレであるが、決してヘヴィな音を重視した ハードではない。  ポップなメロディラインを大事に、軽い乾いた音を届けてくれる。  他にはない、オリジナリティ溢れる世界が魅力的だ。    前編 英語詩というのも特徴的。  よく発音が悪いとか評されるが、他のJ-popに較べると遥かにいい。歌詞が分かりにくいことで、かえって曲の方に入り込める。  ライバルは邦楽より、洋楽か?  はなから国内を相手にしてないスタイルは、潔く、かっこいいじゃないか。

 全曲の完成度が高く、通して聴いても違和感は感じない。  あえて 『LINES』以外のお気に入りをあげると、  『PRIME』, 『DAZZLE, CANOPY POSOER』, 『WHY?』, 『You say GO I GO』  これから先の、晴れ渡った夏空によく似合う 爽快なロックナンバーだ。  台風10号が来たって、気合で吹き飛ばせるぐらいに元気がでる。

 ノリのよさが、ドライビング ミュージックとして最適の一枚!  聴くときには、アクセルの踏みすぎには くれぐれもご注意を。

pre-school (詳細)

"Man Here Plays Mean Piano" A New Edition 4 Sony Music

・「鳥肌モノ!!
すごい・・・・すごいですね!この人は。勢いのあるロックサウンドのなかにも、優しく透明に響くピアノがたまらない。そのピアノロックサウンドに絶妙に溶け込む声。楽器+声じゃないの。楽器が声であり、声が楽器となる音楽。そこには最高の一体感が存在する。だからこそ美しい。音が曲を奏でることを本当に楽しんでいるよう。

Jpopにこんなに音楽性を感じたのは初めて!

・「新しい心地よさ
スエミツさんがどんな音楽を奏でたいのかがハッキリわかるアルバムだと思います。

ピアノ、ロック、重なった声、ストリングス等が混ざった音なのでゴチャゴチャした印象がありますが、騒がしい街中で聴いてると心地いいです。

ピアノは静寂の中だけで聴くものではなく、街中でも歩きながらでも聴くことができる楽器なんだと思うことができました。

・「☆☆☆言うことなし!抜群の音楽センスに脱帽です☆☆☆
音楽ほど、好みに左右されるものは無いと思いますが、個人的にアコースティックピアノ、特にグランドピアノ特有の音質が大好きな私は、このアルバムの2曲目からあまりのメロディーの良さとアレンジのセンスの良さに脱帽状態で、立て続けに全曲を3回聞き返してしまいました。アコースティックピアノにヘビーなギター・・・最近、聞けなかった「ROCK」を感じれたアルバムです。もう言うことなしの星5つの作品です。グランド・ピアノ・ロック旋風が吹き荒れる予感・・・ありますね。

・「頭ガツン!!!の衝撃もの
今日、購入したばかりです。

これ、凄くいいですね!!。今までも「これいいなぁ・・」と思って購入してきたCDはたくさんありますが、これはちょっと違います。

何年に一回あるかないかの印象、それはもう聴いた瞬間に頭を思いっきりブン殴られたような衝撃をうけました。

別のレビュアーの方が「ベンフォールズ」を例えにされていらっしゃいましたが、自分としてはそれ以上のビックリというかんじです。

2006年はまだまだ始まったばかりですが、自分の今年のNo1はもう決定です!!。

最後に、購入したばかりで具体的にどこがいいかを表現できなくてスイマセン。ただ、お店で試聴する機会がありましたらとりあえず(2)を聴いてみてください!!

・「大好きです
今まで洋楽ばかり聴いていた私が久々に出会った邦楽の良いアルバム☆この楽曲の完成度の高さは洋楽並みです!!別に邦楽が劣ってるというわけじゃないんですが、、、本当に良いものに出会えたなぁと思ってます♪私は特に3曲目が好きです★みなさんぜひ聴いてみて下さい

"Man Here Plays Mean Piano" A New Edition 4 Sony Music (詳細)

Dig Your Own Hole

・「破壊的・刺激的
ブレイクビーツといえばこれ。テクノが起こした旋風でこれ以上大きいものはないだろう。イギリスのチャートでシングル2枚、さらにアルバム自体も首位を獲得した異例のアルバム。

まず、いわゆるピコピコのテクノとは全然違う。不協和音を多用した強烈なインパクトを持つ曲ばかり。不気味な異次元に連れてこられたかのごとき音。ぶっ飛んでいる。オアシスのノエルをフィーチャーした5曲目が全てを物語る。まずこの曲を聴いて、肌に合わないと思ったら聴くのをやめた方がいい。逆に、メロウな普通のテクノで眠くなるひとにはオススメ。思わず体が反応する、とでも言おうか。コンピュータから作られる音だけで数万の観衆を酔わせられる人たちはやっぱり違う。最新のアルバムを好きになれなかったのは、この頃のイメージがついてまわるからだろう。

オススメ曲…1,5,11。1,5はシングルとしてUK1位になった。ちなみに先述した5曲目はBeatlesの「Tomorrow Never Knows」がモチーフになっている。カットはされなかったが、9分を越えるラスト11曲目はケミカル最大の名曲。

ロック好きに訴求しうるテクノ。ロック意外聴かないという人も、このアルバムからテクノに馴染んでみては?

・「最高のブレイクビーツ・テクノ!
大ヒットしたM1『Block Rockin` Beats』、OASISのノエル・ギャラガーが参加した『Setting Sun』を含む彼らにとって通算2作目のアルバム。とにかくブレイクビーツとヴォイス、ベースラインの絡みがかっこいい。彼らの作品の中で最もブレイクビーツよりで、一つの頂点を極めたともいえる。個人的には彼らのアルバムの中で一番好き。

・「Tomorrow never knows
2005年の東京ベイNKホールでのライブでは新曲のGalvanizeが大いに盛り上がっていました。

ライブはアルバム「サレンダー」に収録されているHey boy hey girlでスタートしていましたが、2人が登場して会場でかかっていたのはビートルズのアルバム「リボルバー」に収録されているTomorrow never knowsのケミカルブラザーズバージョンでした。アルバム「ディグ・ユア・オウン・ホール」収録のSetting sun感じはTomorrow never knowsを現代に復活させた名曲だと思います。

・「ロック好きをテクノに目を向けさせた
なんといってもこの分厚いベース音、ビートにつきる!!はっきり言って別に今までテクノやらビッグビートやらクラブミュージックやら聴いたことない人をも関係なく巻き込む10年に1度出るかでないかといった作品。頭2曲を大音量で聴いたら全身血たぎります。そしてシングルになってる”setting sun”はあのオアシスのギャラガー兄弟の兄貴ノエルが「俺にも歌わせろ!」と頼み込んだ作品。あのノエルがですよ?期待に十二分にこたえてくれます。

・「個人的な意見ですけど…
ビッグビートの大御所、Chemical Brothersの出世作となった、97年発表の2nd Album。

テクノとロックの融合というのが謳い文句ですが、楽曲構成は所謂デジロック系のものではなく、1コード・トランスみたいな楽曲が多いんですよね。

やっぱりこの構成の楽曲に必要なのは、「前へ!前へ!」と突き進む疾走感だと個人的に思いますが、このアルバムにそういった疾走感はあんまり見受けられないんですね。(長く聴いてると、フレーズや音色の抜き差しばっかりの展開に飽きてくる…)サウンドも割と地味めな気がします。

ただし、OASISのノエルが唄った5.Setting Sunは良いですね。これくらいダイナミックな音使いの楽曲がもっと多かったら良かったんですけど…

Dig Your Own Hole (詳細)

Pinkerton

・「泣き虫POP・その②
今作はセルフプロデュースと言う事もあって、2ndで気になるのが歌詞だと思います。どうにも同調して仕方の無い、俯き加減の情けなさ全開の。感情剥き出し状態の今作のリヴァースの歌詞は、どうしても歌詞を読んで自分を重ねてしまう。きっと誰もがそう思ってること。でも口にはしない事。それを本当素直に表現してる。だから皆はまっちゃうんだと思う。

Goodメロディーは勿論だけど、それにこの歌詞を重ねちゃうと、Weezerを通して自分自信の世界観が広がってくる。そんな不思議な感覚のアルバム。こちらも粒揃いでどれも捨てがたい名曲ばかりの名盤。これを聴いてるのと聴いてないのでは、自分の人生すら変わってきそうな感じもします。

1stよりも断然音が重々しくなってて、肉厚で、㡊??のに美しく完全体の泣きメロは健在。冒頭『Tired Of Sex』1発ドカンとヘヴィーなサウンドで一気に盛り上げてくれます!『Getchoo』のノリとメロディーも好き。3曲目『No Other One』はPV共に大好き。ピュアで甘酸っぱくて、キラキラしてて。『Across The Sea』の雄大さは心地よ過ぎ。メランコリックで穏やかで、悲しくて。

6曲目『The Good Life』の泣きメロ良過ぎ。私的に『El Scorcho』はツボ。このノリとメロディーは聴いて即効泣きそうになっちゃう。泣きメロの際立つ今作は、実際に歌詞を理解しているのとしていないのでは、全く違った印象になってしまうと思う。今作はリヴァースの歌詞と言うのが重要なキーワードのような気がするので、購入の際は是非、日本盤を強く推薦。

・「セカンド・アルバム
アメリカのロック・バンド、ウィーザーのセカンド・アルバムがこの作品です。この作品では前作よりももっとロック色が強くなっています。リリース当初は日本以外の外国ではあまり受け入れてもらえなかったアルバムですが、今ではファンの中でこのアルバムを彼らの最高傑作だという声のほうが多いです。また今作まではザ・レンタルズのマット・シャープがベースを弾いていたので彼独特のポップ感がリヴァースの作る曲とうまく合わさってこの傑作が生まれたのだと思います。このアルバムはジャケを見ても分かる通り日本やアジアが意識されているので歌詞を読んでみると日本のファンには面白いと思います。

・「PINKERTONとは私立探偵さんらしい、意味はわからん。
 パワーポップバンドとして華々しくデビューを飾ったWEEZERの2作目。内省的で物悲しく、きわどい歌詞とパンク系やうねりをもたせた曲など、前作にないところが数多く見られます。その結果、リスナーの評価は絶賛か酷評かの両極に分かれた感があります。ダークな部分よりガンガン暴れている方が好きだったため、1作目、3作目を良く聴いていましたが、さにあらず、よく練られた曲ばかりで繊細かつ鋭利的で、何か心を強くかき立てられるような感じがする、いいアルバムだと確信しました。アメリカ、西洋文化にとっては、神秘的でいぶかしい世界と思われる日本の古典絵画や舞妓?あたりをジャケットにあしらい、曲の中にも「across the sea」で"JAPAN"がでてきたり、どこか奇妙な世界観を漂わしている。怠惰感や暴走感や雄大、開放感、静寂感、孤独感等色んなものを確かに表現している、以外に器用だったりします。後にも先にもこの種のアルバムは本作のみで、今では彼らの最高傑作といいきれます。 裏ジャケの古めかしい女性の写真には、まじでぎょ!っとした。

・「蝶々夫人ですってば
誰でもすぐわかると思っていたんですが、誰も書いていないので不安になり、一応言及させてもらいます。これはプッチーニのオペラ「蝶々夫人」のアダプテーションです。ピンカートンとは本国に女性がいながら、日本赴任中に日本女性と結婚し、子供をもうけ、必ず戻るといいながら彼女を捨てたアメリカ人将校の名前(その後日本女性は自殺)ですって。このバンドのことをあまり知らないんですが、ボーカルの人は本当に日本人と結婚したみたいですね。このアルバムをアメリカ人の男の子からプレゼントされた時はいろんな意味で複雑な気持ちになりました。

・「weezer最高傑作
こういう真面目に音楽に取り組む姿勢とリヴァース・クオモの性格があるからweezerは厨臭いながらもどうにも憎めない。

重要です。このアルバムは

Pinkerton (詳細)

Americana [ENHANCED CD]

・「極上だ
 前作よりもノリが良くなった分、昔のファンからはちょっと好かれてないかも・・・。でも僕はこういう明るいのは全然オッケーだし事実一番聴いてるアルバム。メロディはオフスプらしさが出ているし、ヴォーカルも一段と成長して、とてもいい声。誰彼なくオススメできる。聴くと元気が出てきて、テンションあがる。Pretty FlyとThe Kids Aren't Alrightはぜひ聴いて欲しいなあ。

・「やはりコレ!
THE OFFSPRINGはやはりこの1枚だなぁ~。。Pretty Flyのインパクトが強すぎ★(プロモも妙~に目に焼きついてるし)SPLITTERも購入しましたが、ボーカル、ギター、楽曲・・・まだまだ色あせない貴重なバンドですね!これからも楽しみっ!!

・「Ahan Ahan!
OFFSPRINGで一番人気のあるアルバムだろうか。すべての曲が高水準でまとまっている。パンクが好きな人はもちろん、そうでない人でもきっと気に入ることだろう。PrettyFlyの「アハーン、アハーン!」キャッチフレーズは有名だし、ギター、ベースもカッコイイ。何度聞いても飽きが来ない。The Kid's Aern't Alraightも好きな人が多い。

パンク、メロコア好きにお勧めします。

・「俺の初オフスプ
毎朝これ聴きながら学校行ってます!! 映画で「The kids…」を聴いていいなぁと思い買ったらイイ曲がいっぱいで興奮しましたっ。12曲目の「Americana」が一番好きです。ライブでやったら盛り上がる事確実っす。実証済。

・「格好いい~
久しぶりに格好いいって思える曲を聴きました。既存の「スマッシュ」に収録されている「genocide」や、「イクスネイ~」に有る「ALL I WANT」のようなスピード感を持った曲を思い出します。特に5曲目!格好良すぎ。他にも7曲目みたいなちょっと重たいサウンドが入ってる曲や、11曲目みたいに、ノーテンキな曲もあります。12曲目には、「スマッシュ」を聴きこんだ人には、おそらく耳になじんでいるであろう「あの音」が入ってます。と、バラエティーに富んでいて、聴きやすい。ファンでも、そうでなくても、単純に、楽しめるアルバムだと思います。

Americana [ENHANCED CD] (詳細)

Blood Sugar Sex Magik

・「ファンクロッククラシック
ベストなどで曲単位でつまみぐいしちゃいけません。このアルバム一枚で一作品です。曲順もいいしライヴ感のあふれるレコーディング。めちゃくちゃ音がリアルです。爆音で聴きたいアルバムのいい例!!!!内容はといえば注目を浴び始めた「母乳」よりもファンク色が増し、スピードは速くはない曲が多いです。しかしギタリスト・ジョンの若い才能は爆発しこれでもか!と言うくらいレッチリのヘヴィーな面を押し出してます。ベース・フリーも曲のためにスラップを捨てほとんど指弾き。今までの冗談なくらいのアップテンポを捨て曲を活かすためのアレンジに徹しています。捨て曲ナシです。ロックを語るには欠かせない一枚。

・「無人島CD
91年発売時にジャケ買いして以来いまだに聴き続けている愛聴盤です。サウンドは激しいけれどどこか暖かく生々しい、そこがいいのかもしれません。70分以上の長いアルバムですがいつも最後まで通して聴ける曲順もいいですね。

・「絶対買い!
アルバムを通して緊張感が一本ピーンと張った感じ!勝手に身体がGroooove!現在のレッチリももちろん素晴らしいが、このアルバムでは急上昇する人気,成功によりアーティストが崩壊してしまう(レッチリもその道を突き進んでいく感じがした)、その限界最絶頂期にリリースされ、未だに新鮮さを失わないアルバム!アルバムで聞かなきゃ駄目!

・「レッチリの最高傑作、紙ジャケ化!
91年発表のレッチリの出世作。リマスター表示されて無いですが、音質は向上してます!ワーナーさんの最近の再発CDは、原盤の音が、ショボい名盤の音質がよくなってるので、フリークには、たまりません!レッチリのファンには、購入をオススメします。新作より、ブラッド〜の紙ジャケの方が、今後、よく聴きそうです。(苦笑)他の紙ジャケのレッチリCDも、ほしくなりました。

・「うねるうねるベースがうねる
とにかくフリーのベースラインが、これでもかってぐらいうねります。ベース音だけに集中して聴いてても興奮できる作品なんて滅多にないよな。勿論アンソニーの声にも張りがあるし、ジョンのギターも滅茶苦茶だけど味があるし、チャドは豪快なのに旨い。Give It Awayをはじめ飛び跳ねたくなる曲のオンパレードで発狂寸前になるが、そこにポンッとUnder The Bridgeみたいな切ない曲が入ってるんだからまたズルイ。いやでも泣ける

Blood Sugar Sex Magik (詳細)

American Idiot

・「ある一生
Greenday大好きですが、今回は特に衝撃が強かった。

こんなに大勢の人が、いつもと違う、意味のこもったコメントを残しているという事実自体、このアルバムの特殊性を物語っていると思います。大抵のバンドは成長してだんだん大人に(悪く言えば退屈に)なるもんですが、彼らはパンクキッズの若さと、それゆえの“無敵”感を発し続けています。つまんない日常の中で夢を見させてくれる。それと同時に、ビリージョー独特の哲学、頽廃的な雰囲気、無力感や切なさも各曲に通底して流れてる。歌詞のあちこちに現れてます。Wake me up〜はもちろん、whatshernameも歌詞大好きです。“the regrets are useless, in my mind she's in my head, i must confess”“forgetting you but not the time...”誰でも経験のあるようなことだからこそ、切なくて甘い。ビリーっぽい歌です。

ストーリーに含まれるメッセージ性の強さ、パンク・オペラという形でそれを表現する能力、こういうバンドをまさにアーティストと呼ぶんだと思います。音楽には歌詞とメロディと演奏だけだと思っていましたが、それにストーリーを付随させるという新天地を開拓した彼ら。その可能性はどこまで広がるのでしょうか。

Greendayが好きでよかったなぁとしみじみ感じる一枚。

・「頑固一徹
長年やって少しは枯れるところもあるかと思いきや、まったくそんなところありません。100歳になってもこの勢いでロックンロールしていただきたいと願います。ただ、勢いだけでここまでやってこられるはずもなく、絶えず自分たちの音楽を進化させるためには相当な労苦もあったはず。そんな彼らのどんな困難も乗り越えてやるよという堅固な気概に、限りない賛辞をおくりたくなります。だれもが知っている希望の意義。聴くたびにそれが感じられるから、グリーンデイの音楽はこれだけ広く支持されているのだと思います。

・「継続は力
アメリカを代表するハ゜ンクハ゛ント゛の最新作。彼らの出世作にしてメシ゛ャーテ゛ヒ゛ュー作である「Dookie」がリリースされたのが1994年なので、初めて彼らの音を聞いてから10年が経過したことになる。当時、高校生だった私は、Pistolsをはじめとした所謂London Punkに傾倒していたので、正直、彼らに対して拍手喝采を送るには至ってなかったと思う。

メシ゛ャー3枚目の「nimrod」から3ヒ゜ースのハ゛ント゛に留まらない音楽性を打ち出し始め、続く「Warning」で彼らはテ゛ヒ゛ュー時のイメーシ゛からの脱却を果たした。

本作は、ロックオヘ゜ラ形式に挑んだ意欲作で、同時多発テロ以降のアメリカ社会が「St.Jimmy」なる登場人物を介して描かれている。アルハ゛ム全体をひとつのコンセフ゜トが貫くことにより得られた整合感は、若さを武器に高いテンションで一気に作りあげられた1st以来で、本作を傑作たらしめている。彼らの存在無くして、今日のPunk Rockの隆盛は無かっただろう。改めて、彼らの偉大な足跡に拍手喝采を送りたい。

・「大人になったなぁ
 とっても好き。以前にも増してGreenDayらしさが出まくってる気がする。他のバンドじゃ絶対出せないGreenDayの世界が楽しめる。さすがに売れてるだけある。 これはアルバムとして素晴らしい仕上がり、というのも個々の曲ももちろんいいのだが、アルバム全体が一つの作品のようになっていて、最初から最後まで不自然なくつながってゆく。『なるほどこれがパンク・オペラか』…と感心。 今までのファンからするとどうかというと、ノリだけで持ってく曲は少なくなったかもしれない。そうゆうのが好きな人はもちろん多いと思うけど、これはこれで買って損はないと強くオススメできる。大人になったなぁ…っていう印象でした。

・「グリーンディで濃密な時間を過ごそうぜ
いままでのグリーンディのアルバムの中で1番完成度が高く、1番素敵です。ウェイクミーアップホウェンセプテンバーエンズなんて泣けます。パンクで泣けます。その事実に泣けます。もちろん気分がハイになる曲もありますし、考えさせられる歌詞も多いし、一枚で色々なことを学べます。お安くなっているようですし、ぜひあなたのコレクションに加えて下さい。

American Idiot (詳細)

Extreme II: Pornograffitti

・「EXTREMEを聴くのなら是非このアルバムを!
『DECADENCE DANCE』からハイレヴェルなギターワーク満載♪当時のギターキッズ達はこのアルバムの曲のリフやソロをモノに使用と日夜努力をしてました(笑)一緒にバンドやってきた人達はほぼ全員知ってましたしね!

あまりにヌーノのギターワークが凄すぎて他のメンバーがとても陰に隠れてしまっている印象があるんですが、ポールのドラミングとパットの絶妙のベースがあるからこそのグルーヴ感なんですよね。ゲイリーもVAN HALENでは失敗した物の、やはりEXTREMEと言えばこの人が歌わなきゃダメでしょう!っていうぐらいの存在感を残してます。この絶妙なバランスはこの4人だったからこそ成し得たもので、MORNING WIDOWSでは同様な事は出来なかったでしょう。なので唯一無二、そしてEXTREMEとして一番状態が良かったと思われるこのアルバムが是非聴いてもらいたいですね。

このアルバムの曲は全曲が大好きなので『どれがいい』というのはとても難しいですが、やはりあのとてもインパクトの強いリフの『DECADENCE DANCE』とロックを聴かない人をも「いい曲だねぇ」と言わせてしまう極上バラードの『MORE THAN WORDS』がこのアルバムの目玉なんじゃないでしょうか。『MORE THAN WORDS』ではヌーノの弾くアコーステックギターが甘く、切なく胸にせまります。本当にギターが上手いと思わせるのはエレキの速弾きよりも、こういったアコースティックの1音1音が綺麗に出せるという事のほうにあるのかもしれません。(ま、普通アコギで『MORE THAN WORDS』の最後にある速弾きのフレーズが弾ける人もほとんどいないでしょうが…)ハードロッカー、へヴィメタラーなら1度は、そうじゃない人も1度は聴いてみて下さい☆

・「♪DECADENCE DANCE♪
90年代を代表するアメリカのファンクロックバンドのセカンド。全米NO.1バラード“MORE THAN WORDS”を筆頭に“DECADENCE DANCE”“GET THE FUNK OUT”と彼等特有のファンクロックが炸裂(特に4曲目は出だしのベース&ドラムが最高にカッコイイ)。彼らをシーンのトップにのし上げただけはある。まさに名作だ。

彼等はの楽曲はよくQUEENと類似している点が多いと言われているが、私はそうは思わない。確かにQUEENのようなコーラスは随所に見られるが、彼等の楽曲にQUEENのオペラ的かつ荘厳なイメージは感じられない(影響は受けていると思うが)。誰にも真似できない彼等ならではの音楽であると思う。

さて、実際アルバムの中身だが、個人的には全て気に入っている。エクストリームはちゃんとベストアルバムを出してはいるが、これがベストといっても言い過ぎではないくらい全曲のクオリティーは高い。後に、出てくる3rdや4thも完成度としては高いが、やはりエクストリームサウンドといえばこの2ndを私は考えてしまう。天才ギターリスト、ヌーノ・ベッテンコートのテクニカルギターが冴え渡る。ゲイリー、パット、ポールの3人も見事なグルーヴ、リズムをたたき出している。今年の1月にベースのパットを除いた3人でエクストリームの再結成ライヴを日本で行ったが、やはりオリジナルメンバーでの本当の再結成が望まれる。

御託を色々と並べてしまったが、百聞は一見にしかず、是非手にとって自分の耳で聞いてもらいたい。QUEENばりのコーラスとファンクロックが融合した不思議な音楽をご堪能あれ。

・「不世出の超名盤!!!!
HR/HM歴十数年になりますが、まだ本作以上の作品に出会った事はなく、以後も出会う事はないと確信しています。それ位の歴史的超名盤です!捨て曲など勿論なく、非常にバラエティに富んだ聴き易いナンバー揃いです。エクストリームと言えば、とりわけ天才ギタリストのヌーノ・ベッテンコートばかりがクローズアップされがちですが…本作に関してはそれも仕方ありませんね(笑)センス溢れるリフの数々、プロも憧れるテクニカル・ソロ(但しこの点に関していつも思うのは、正直ヌーノよりテクニカルなギタリストは多数存在します。それでもプロが憧れる=常人では思い付かないアイデアに溢れているという事です。HE-MAN〜のイントロ&中盤ソロが良い例でしょう)、ビートルズを彷彿させる見事なコーラス・ワーク…本当に素晴らし過ぎますから!勿論ファンなら皆さん承知でしょうが、敢えて初心者向けに補足すると、パワフルなナンバーからバラードなナンバーまで歌い分けるゲイリーのボーカル、ユニゾン・プレーも難なくこなすパットのベース、タイトなリズムを刻むポールのドラムと、他のメンバーの存在も欠かせません。この位にしとかないと、レビューだけで1日掛かりそうなので(笑)最後に1つだけ参考例を。“本作に触れずに死んで行くのは余りに可哀想だ”と思い、洋楽に免疫のある周囲の友人に本作を勧め倒すのですが、メタリカ辺りのスラッシュ系愛好家にはなかなか受け入れられません。初心者の方はこれを基準にして貰えればいいかと…?

・「ロックギターの基準を引き上げた歴史的名盤
 90年代のロックギターシーンはヌーノとともに幕を明けた。デビュー作でもそのテクニックやメロディーセンスで非凡な才能の片鱗を見せた彼だが、それから1年足らずでのセカンドでここまで凄いことをするとは誰も想像しなかったに違いない。評論家やトップギタリスト達も絶賛した類まれなる演奏力とその作曲能力によりこの頃から「天才」の代名詞的な存在になるのである。 ロックファンなら知ってて当然というぐらいポピュラーなこのアルバム。これからギターを弾きたい人にもお薦めである。なにしろここにはギターの魅力全てが詰まっているのだから。

・「EXTREMEならこれ!!
一曲目の静かなイントロから突然爆発するヌーノのギターで1stアルバムを凌ぐ勢いを見せ付けながら秀作のパレードが始まる。その勢いは全く衰えることなくアルバム中続く。当然「MORE THAN〜」や「SONG FOR〜」をはじめとする素晴らしいバラードもあり起伏に富んだ楽しめる一枚。ギター小僧にはヌーノの超絶フレーズがたまらないはず。

Extreme II: Pornograffitti (詳細)

The Fat of the Land

・「迫って来る音
多くのサントラに登場し、多くのアーティストと比較されたプロディジー。「音楽の原点は創造にあり」を強く実感できるアルバムに仕上がっている。単純な音のループではなく、多くの音源を重ね合わせた重厚なビート。この1枚を知っているだけで、音楽の幅が大きく広がること間違いなし。

・「かにかに!コレでいいかに?
サンプリングを多様していた前作に比べ生ドラムやギタ−を前面に導入したりと、ROCK+TECHNOとの融合を目指した実験作。また、先行シングルカットされた「FIRE STARTER」がヒット、UKチャート1位になり一気にトップア−ティストへと上り詰めた。本作はライヴを想定して作られており、マキシムとキ−スのヴォーカルも圧倒的に増えている。この二人のコントラストは、ヴォーカルスタイルの違いや佇まいなど、あらゆる意味でPRODIGYの武器となっている。あの、凄まじいライヴを経験済みの方なら解ると思うが。そして、そのドラムンパンクとでも言ったら良いだろう楽曲を作り出す天才DJ、リアムの事も忘れてはならない。彼はあくまでDJ、職人なのである。後続組が彼等を未だ超えていないのはバンド的なアプロ−チに固執してしまい、リアム独特のDJならではの自由奔放な作曲方法を真似出来ないからであろう。「SMACK MY BITCH UP」「FUEL MY FIRE」(L7のカヴァー)などに到ってはインダストリアルチュ−ンと称しても問題はないであろう激しさを持っている。さらに「FUNKY SHIT」「FIRE STARTER」「BREATHE」といった曲が持つ、外向きのアグレッシヴなヒップホップ感も特筆すべき強みであろう。「SERIAL THRILLA」は、RAGEAGAINSUTO THE MACHINEのトム・モレロがギターで参加したテイクもあったらしいが未収録。もったいぶらず出せってば!!本作がミュ−ジックシ−ンに与えた影響は計り知れない。間違いなく、時代を動かした名盤である。

・「funkyshit
単純に大傑作だと思う。今日のミュージックシーン(笑) はよく解りませぬが、コレは何時聴いてもかっちょえええええのです。クール!

・「どっかーん
どっかーんとかぼーんでも何でもいいが、そういう事を突然耳元で叫ばれたら。。。びっくりするでしょ?しない?耳掃除しろよ。このアルバムはそういうびっくりをともないます。びっくりだけで世界各国のチャートで1位をとりました。すごいです。

耳元でどっかーんとか言う人は、世間では狂人といわれます。世間はいやがります。だから誰も今までやらなかったんです。それをはじめてやった彼らは神童です。これぞロックだ!!

・「暴力的な音がハードで格好良いビッグビート&デジロック。
 暴力的な音がハードで格好良いビッグビート&デジロック。次作の『Always Outnumbered,Never Outgunned』で無くなってしまった濃密さが、これには有る。↓の人も書いていますが、テクノというよりヒップホップ色が強いので、純粋なテクノを求めている方にお薦めしません。

The Fat of the Land (詳細)

The Miseducation of Lauryn Hill

・「「伝える」強さ
FUGEES「The Score」も黄昏ていたが、この名盤も負けぬほどに夕陽に包まれていた。こころの夕焼け色の中にある思い出、彼女自身を作り上げたもの。そういうシナリーのひとつひとつを彼女は情感豊かに表現している。例えば、女の内にある優しさも強さも、心象的な“懐かしさ”(=黄昏)と共に、せつせつと伝えられてくる。この“懐かしさ”の抽象さは文化やことばを超えた何かがあり、うたごえだけ聴いていても、こんな東洋の人間にもそれは伝わる。彼女のうたは「伝える」ということに関しては、そんじょそこらのR&Bシンガーを確実に凌駕している力があるのだ。

そういう、イメージを伝えるちからの源は、ことごとく彼女のうたごころにある。単に歌が上手いとかそういう技術的なことを言うのではない(勿論技術があるから止揚できるレベルに彼女はある)。そのうたごころは空気感や人肌を感じさせる説得力というのか、伝えたいイメージを口から出す際にこえによってその姿を立体的に表せる業だといえる。そこにある小さな光や影、でこぼこさえも、歌い方の微妙な柔軟性と自由さで表現できてしまう。勿論その根底にあるイメージへの愛をくみ出しながらである(このイメージへの接近がなければただの技術屋に留まる)。こういうイメージの作り方が誰よりもVIVIDに出来、目の前に歌声だけで創りみせてくれること、即ち「伝える」強さこそ彼女の表現の特徴だと思い知らされた。

HIPHOPという無限の可能性ある表現媒体では、ついつい技術至上主義になってしまう場合があるが、今作では彼女のうたごころがHIPHOPという媒体力を最大限に発揮せしめている点に、他との差異を感じる。

・「ここ20年で最高の洋楽アルバム
これが出た9年前は,「ここ10年で最高の洋楽アルバム」だった。今でもこれを越えるものは出ていないと思っている。多分これからも出る可能性はほとんど無いと思う。

なぜこれだけ聞き込んでも飽いたりすることがないのか,自分でも良く分からない。詩のスピリチュアルさと,メアリー・Jのコラボレーションの華麗さとサンタナのギターのソウルフルさと,人生のあらゆるエモーションのかなりの部分を,この一枚は表現し尽くしてしまっている。

価値とは何か? 音楽とは?多分国籍とか民族性とか思想とか宗教とか,そういうものをこのアルバムは超えていると思う。

・「一家に一枚、必需品です!
このCDを聴くと鼻腔に沈丁花や淡いプアゾンの香りが漂って来る。優れた音楽は嗅覚を刺激するのだ。毅然としたラップと自然なヴォーカルのバランスが絶妙。もし、ラップがこのバランスで入っていなかったらここまで印象が引き締まりはしなかったであろう。冬の日だまり、春の宵、真夏の夜、秋の午後など四季の折々にフィットするはずだ。聴いていると元気づけられるし、不思議に落ち着く。このひと月、毎日通勤時に車の中で聴いているが、全く飽きることがない。滅多に無い完璧な作品。2003年の時点で1200万枚以上売れていると聞くが、一家に一枚常備して欲しいアルバムと言いたい。絶対に買って損はしないと断言できる。

・「グラミー賞総ナメ!!
フージーズのメンバー、ローリン・ヒルのソロデビューアルバム。リズムとメロディに言葉を語るように乗せて歌い上げるローリン節(アレステッド・ディベロップメントに似た所あるがよりR&B性が高い)と言ったところか。彼女自身がプロデュースしたアルバムはクオリティ高し。Can't take my eyes off of you のカバーもうれしい。1998GRAMMY・Album Of The Year ,Best New Artist ,Best Female R&B Vocal Performance ,Best Rhythm & Blues Song, Best R&B Album受賞作品

・「骨が1本通っているファンクアルバム
間違えてこれを買わないでください。これは『ラップ』アルバムです。ブラコンというよりも、語りが多いと言う印象です。決して口当たりのよいものが連続するわけではありません。エンターテーメント要素よりも、彼女の歌声の素晴らしさが、このアルバムを際立たせている印象です。アレサフランクリンを出すまでもないが、彼女の声はかなりソウルフルでディープで彼女のトレードマークです。

一般の洋楽ファンというよりは聞き込んでるブラック音楽ファンのかたにおすすめするアルバムです。わたしでさえもなんだかとっつきにくい印象を持ちましたからね。馴染むのに時間がかかるアルバムといえましょう。するめアルバムなのだと思います。むしろレゲエファンにこのアルバムはアピールすると思いますね。

The Miseducation of Lauryn Hill (詳細)

FanMail

・「Fan Mail
凄くいいです(☆o☆)TLC好きには持ってこいです★今聞くと凄く懐かしいです( ̄ー ̄)

・「クラブ、ダンスフロア系
仕掛け人の顔ぶれから=トレンドセッティングなアルバムになったもの。影の仕掛人=プロデューサーたちが総力をあげてヒップホップとクラシカルソウルのおいしいとこどりとブレンド作業を上手におこなった。素材となったのがこの女性3人組み。一時は鬼のように黒人女性3人組みがデビューしたが、ひどいものばかりだった。このアルバムはソリッド&シャープなヒップホップサウンドと完成度の高いバラードが含まれているもので、仕掛人たち=ベビーフェイス、LAリード、ダリルシモンズ、ダラスオースティンの勝負作品と言える。お遊びな部分を含めエンターテイメント商品としての完成度は高い。

このアルバムが『性的な描写できわどいアルバムに指定されている理由は』=BITCH/NIGGERの部分であると思われ㡊??。一言でいうと『ニュージャックスィングをアップデイトしたもの』それも女性トリオ用にバージョンアップして。10点中8点

FanMail (詳細)

PUNCH THE MONKEY !

・「良い買い物
久しぶりにCDケースから出して聴いてまたはまる、こういう瞬間こそ「良い買い物したな!」って感じる時だと思います。このCDがまさにそれ!

これを機に他のルパンのCDを探したくなります。現に私は探してます。アニメ主題歌としてじゃなく、人に聴かせたい、独りで聴き入りたい、ひとつの完成品としてオススメ!

リミックスのラインナップも、今更説明する必要のない方ばかりでしょう。哀愁ある曲からBossaまで、何年経っても古臭くならないですね。そこにアニメで見たあの恰好良いルパンが頭に残ってるわけだから、もう、買いでしょう!

・「シリーズ最高傑作。
前半はややトラックによって出来にばらつきもあるが、6以降の後半は、すべてがイカしており、シリーズ3枚中、トータルでもっとも出来がいいアルバムである。ラストの《足ーもとにー、からみーつくー♪》も、オリジナル楽曲によるベスト『PUNCH THE ORIGINALS』に収録のTVサイズではなく、レコード・ヴァージョンをベースにしたリミックス。流麗なストリングスが、さらなる哀愁を誘うのであった……。

・「ファーストの味と大人の味
テレビシリーズのファーストのテイストを残したアレンジ曲。どれも、ファンキーな感じでお洒落。

・「ドライブにいかがですかぁ!?
私もルパン好きではあるものの、そこまでマニアではないと言うかそんな感じなんですが…。このCDはかなりキテます!すごいかっこいいので夜一人でドライブしつつ爆音で東京の街を流したいと思います!!是非オススメです!!!

・「初心者です。
このCDは、オリジナルのルパンの音源をすでに聴きつくした人にオススメだと思います。私はルパン初心者だったので、リミックスする前の曲がどんな曲だったのかがわからず、オリジナルの曲が聴きたい!と思いました。

PUNCH THE MONKEY ! (詳細)

ザ・リーズン

・「前作よりスリリング!
フーバスタンクの魅力としては、やはりタイトなリズム・セクションの放つ躍動感に満ちたグルーヴにのせたラウドなギター・サウンド、そしてダグの甘く、躍動感溢れるヴォーカルでしょう。

前作もポップでロックで、とても聞きやすいアルバムでしたが、今作もキャッチーなメロディーとコーラスをふんだんに生かした曲調は、とても

聞きやすく、万人にお薦めできるアルバムだと思います。前作より多少、ロック色が強くなりとてもスリリングで、ますます先が楽しみなバンドだと思います。

・「ラウドロックの進化形
実は私はラウドロックと言われる分野のロックがあまり好きではない。ただMTVを見ていて彼らの『SAME DIRECTION』のPVのカッコよさと曲のインパクトに惹かれて購入してみた。つまり、その他の曲にはあまり期待していなかったわけですが、このアルバムには参った。見事にハマってしまった。ラウドロックというとどちらかというとミドルテンポで「ヘヴィであること」を重視したものが多いが、彼らにはヘヴィさに加えて「スピード感」がある。そこが彼らの持ち味だと思う。まさに『SAME DIRECTION』はこのアルバム全体を象徴するような曲としてシングルになっているわけだ。それに加えるとするならば「ラウド」というほど大声で怒鳴っているようにも思えないヴォーカルも個人的にかなり好印象だった。『SAME DIRECTION』を聴いて気になっている方なら聴いてみて損はないアルバムだと思う。捨て曲もほぼゼロというのが個人的な印象。星5つなアルバムだろう。

・「おおっ
1枚目と比べて格段に進化してます。いろんなジャンルの曲が入っていて、とても完成度の高いアルバムです。バラードが入っている、というのも1枚目の雰囲気からは考えられなかった。ストレートなギターサウンドとボーカルが気持ちいいですね。

・「前作を超える出来!
ヤラれた!2ndのJINXなんてものとは無縁な期待以上の出来!自分的には既に1stを超えてます。前作の聴き易いキャッチーさは健在で、ロックさは数倍増してます。聴き易いので誰からも愛されるロックだと思います。本当に素晴らしいアルバム、聴けば聴く程ハマります。買わなきゃ損!

・「やられたーーーーー
正直そんなに期待してませんでした。まぁライヴ行くし買っとこーみたいなノリで買いに行ってそこで視聴してみて・・・・心臓バクバク。目からうろこ?驚きました。1stの1,2,3曲目以上にレベルの高い曲なんて出てくるのかな?とか思ってた自分「何様だよ?」って反省しました。ホントす~っっっごいかっこいい!!ダグもいいけど今回ホント、ダンがいい!曲作りがうまい!!1stよりも全体の仕上がりが断然い~感じで、ますますフーバ気に入っちゃいました。好きな曲挙げたらほとんど(というか10曲目まで全部)になっちゃうくらいどの曲もすばらしい! 特にJustOneはライヴでかなり盛り上がった曲です。

ザ・リーズン (詳細)

The Best of 1980-1990/The B-Sides

・「U2のすべてがわかる名盤。
80年代のU2の歴史を綴ったともいえるアルバム!名曲ぞろいだし、U2らしいソリッドなギターサウンドが使われたU2らしいナンバーばかりだ。

・「U2らしさとは
最è¿'発売されたï¼'990-ï¼'000のベスト盤の売上があまりよくないという。何æ•...だろうか?90å¹'代のU2は実é¨"ã‚'ベテランのバンドとは思えないほど実é¨"ã‚'繰りè¿"ã-てきた。ヨシュア・トゥリーã‚'ç"Ÿæ¶¯ã®ãƒžã‚¹ãƒˆç›¤ã¨è€ƒãˆã¦ã„た人にとってみればポッãƒ-はありえない作å"ã§ã‚っただろう。ã"のå¾"来のありえないU2ã‚'みせたU2はã"の時点でよかったのではないか。なぜなら、ありえない90å¹'代があったからã"そ、ï¼'000å¹'に発売されたオール・ザット・・・がå...¨ä¸-界でæ"¯æŒã•れ、再びUï¼'ã‚'ä¸-界最強のバンドとã-て君臨させる事となったのであろう。人ã€...U2にUï¼'らã-さã‚'求めている。90å¹'代の実é¨"サウンドが好きな自分もやはりUï¼'らã-いサウンドのæ-¹ãŒå¥½ãã ã€‚ã‚"でç-'問に思うだろう、U2らã-さって何?と・・・。U2らã-さはã!"!!のアルバムにつまっている。迷わず聞ã'よ、聞ã'ば分かるさ。

・「世界で1370万枚売れたお化けCD
バンドの誕生から成熟をみる。

The Best of 1980-1990/The B-Sides (詳細)

ザ・プリンシパル・シング

・「素晴らしいです。
何年経っても色あせない楽曲の数々です。とても短期間で制作したものとは思えない出来映え。数あるビートルズ系バンドの中でもクオリティはピカイチだと思います。POPな曲が多く、聴く季節や時間帯を限定されないアルバムではないでしょうか。特定のジャンルに偏って音楽を聴かれる方にはオススメできませんが、幅広く音楽を聴かれる方でしたら、持っていて損はない1枚だと思います。

・「ちょっとだけ幸せになれる曲
ビートルズのカヴァー曲もあるけど、しっかりアルバムに溶け込んでて、ビートルズが今もいたらこんな曲作ってるんだろうな、って感じの極上のポップソングの数々。10曲目なんかはライブでやったら楽しそう。聞き手にちょっぴり幸せをくれるアルバムです。

・「素晴らしいです。
~何年経っても色あせない楽曲の数々です。とても短期間で制作したものとは思えない出来映え。数あるビートルズ系バンドの中でもクオリティはピカイチだと思います。POPな曲が多く、聴く季節や時間帯を限定されないアルバムではないでしょうか。特定のジャンルに偏って音楽を聴かれる方にはオススメできませんが、幅広く音楽を聴かれる方でしたら、持っ~~ていて損はない1枚だと思います。~

・「もう少しなんだけど・・・
ドイツのビートルズ系バンド。全体に曲の出来にばらつきがあって、良い曲とそうでない曲が結構はっきりしてるのでちょっともったいない気がします。北欧の方では大人気みたいですが、そちらで大ヒットした前作の曲がボーナスで入ってますが、それもイマイチかな?って感じでした。

ザ・プリンシパル・シング (詳細)

Curtain Call: The Hits

・「本当に、すごい人です。
エミネムいわく、このベストに収録されている曲は「キャッチーすぎる」んだそうですが、ほんとに、今聴いてもいつ聴いても間違いない!という内容です。特に挙げるなら、やはり「WHEN I’M GONE」。もはやヒップホップの域をはるかに超えて、全ての人に聴いてほしい1曲だと思います。そして、ボーナストラックの「STAN」。これがまたかっこいい!

表現の手段として音楽を選ぶ人は数多いですが、彼のその能力とセンス、みんなをひきつけてやまない存在感に改めて脱帽!まだ聴いてないという方、絶対おすすめです!

・「終幕
この作品を残してSlim Shadyは、我々から去っていくことでしょう。

・「買って良かった
子供を産んで育てやっと久し振りにCD買いました。エミネムは以前から気になっていましたが、買って聞いたのは始めて。凄く良かったです。知ってる歌も入っていたし、余りラップを知らない主婦でも満足しました。

・「when I am gone just carry on .....何よりもすごいのはelton johnとの「stan」
他のアルバムとかぶってる曲もありますから、端折って書きますけど、やっぱlose yourselfはいいね。didoとのstanもいいけど、うれしかったのはエルトンさんとのピアノでのスタン。アレンジが上手くて絶妙だった。理由は分からないけど、なんでwhen Im goneを最後のほうに持ってきたんだろうね?すごく良い曲でいまだに売れてるからね。プロモは見ましたか?やばいよ。英会話で、先生に教材として使ってもらったよ。ヘイリーやキムへの愛が伝わるね。プロモといえば、mockingbirdもいいよね。是非プロモも見てほしい。

・「買え?
stanの違うバージョンはピアノつかってますよー。いいですよー。「エミネムと45kingにユニット組んでほしい。」と思ってる人、ホンット気持ちわかります。 2PACのベストと仲良く並べて大事にしてます。

Curtain Call: The Hits (詳細)

Nevermind

・「俺は大好きだぜ!
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。

・「何なんでしょうか、
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。

・「仮面の告白
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。

前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。

(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。

スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。

一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。

しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。

・「ニルヴァーナを知らない人たちへ
ニルヴァーナ初めて聞いたのはアメリカ留学中にスイス人の女の子に薦められてだった。最初の感想は「なんだこりゃ?」の一言で、それ以降全く聴かなかった。他の友人(メタリカファン)にニルヴァーナについて尋ねてみると「ああ、あの暗い気持ちになるヤツね」という反応で、私もそんな感想だったので、「自分には縁のない音楽」として、位置づけられてしまい、その後思い出すこともなかった。それから10年ほど経ち、ふとしたキッカケからこのアルバムを聴くことがあった。やっぱり感想は「なんだこりゃ?」なのだが、何かが違った。絶望や葛藤をイメージさせる暗く、狂気に満ちたサウンドの中に独特の浮遊感というか、トランスというか、言葉にできない何かを感じた。今でもそれが何かはよくわからないが、ふと聴きたくなる。初めて聴く多くの人にとって私のように理解の難しいアルバムかも知れない。グランジとかアングラとか難しい音楽論はよく分からない。ただ自分の中でこんな立ち位置のアルバムは他にはないし、色々な音楽が溢れる中で、こんな音があってもいいかなって思う。

・「We've broken our mirrors
これを聞いたのは、まだクラブ通いをしていた頃。クラブのにいちゃんが、アナログレコードのこれを抱えて、最高です!といっていた。

空間を掻き回すようなギター、どっかで聞いたことのある、夢の中のようなつぶやき。僕はこのアルバムの虜になりました。

毎日聞いていたので、必然的に毎日聞かされるはめになった家内の一言。あれっ!これっておんなじグループなの?そう、彼女は、このアルバムを、様々なアーティストによるオムニパスだと思っていたのです。それだけ、このアルバムの曲は多様。変化に富んでいます。

このアルバムには、もうひとつ特徴があります。それは歌詞。語っている主体、要は、歌っているカートの視点が、くるくるミラーボールのように、変化するのです。

たとえば、”Polly"。拉致され、火あぶりされる女の子の歌なんですが、カートは、その女の子自身になったり、その事件に同情しているカート本人になったり、「やらせろよ。」と言う犯人たちになったり、くるくるくるくる視点が移動します。また、”Breed"。おそらく、カートの祖母のつぶやきが、基となっているだろう歌詞は、これまた、不思議と夢の中のつぶやきのように聞こえ、まったく現実感というものを失い、聞くものを、ホラー映画のワンシーンのような、独特の曲の世界に引き込んでいきます。もちろん、Smell like・・・の、A mulado An albino A mosquito My libito、というリフレインは、妙に色っぽく、思春期の交錯した性衝動をおもいおこさせます。

そう、主体のはっきりしないカートの歌は、いか様にもとれ、聞くものを、ある種のデジャブー(既視感、どこかで体験したことのある光景)感覚に引き込むのです。どこかで、聞いたことのあるつぶやき、夢の中の光景。このまったく、現実感の伴わない感覚は、誰にでもある、記憶の中の光景、子供の頃の記憶を思い起こさせるのです。

”Something in the way"。この曲を聴くたびに、僕は、どこか遠く、河原の草原に放り出され、飢えでひもじい思いをするカートと、いつのまにかいっしょになっているのです。

そう、これは聞けば、聴くほど、恐ろしい魔力をもったアルバムなのです。

Nevermind (詳細)

The Clash

・「まるでベスト盤!
US盤の1stアルバム。UK盤も勿論良いけど、やはりこっちです。何たって「I FOUGHT THE LAW」、「COMPLETE CONTROL」、「HAMMERSMITH」、それに「CLASH CITY ROCKERS」がある! 他の曲も名曲揃いで、「これはベスト盤か?」と思ってしまうほどです(ジャケットもカッコイイ!)。日産X-TRAILのCMでクラッシュに興味を持った人、特にオススメです。

・「1977があ…でもそりゃ贅沢言い過ぎ!
クラッシュの米国版1st!オリジナル英盤から「反逆ブルー」などのよりヤバめの曲を抜いてシングル曲を加えて編集されたもので、日本じゃ「パール・ハーバー'79」なんてタイトルで発売されてたもの。

クラッシュを今始めるなら絶対これ!当時英国のファンに一番人気があった「コンプリート・コントロール」や、その後のクラッシュを読み解く鍵「ハマースミス宮殿の白人」などが入っているのが物凄く嬉しいし。さらに、マノネグラが来日公演で炸裂させた「アイ・フォート・ザ・ロー」がメチャクチャカッコいい。ひとまず、パンクという言葉にひっかかりがあるヤツなら、まずはこれを(何かをウっぱらうなり、飯を我慢するなりしても)買う価値あり。

・「ロックファン必聴
これを聴かずしてPUNK(ロックンロール)は語れない。音がすかすかしているのにびっくりしましたが、UK版のほうがもっとすかすかしてます。クラッシュのポップな部分が見え隠れしています。

・「な、なんかスゲーぞお!?
Clashのこともパンクのことも知らなく、ただジャケットがカッコイイってだけで買いました。今、「うぉぉぉぉぉぉぉぉーっ!!!!!」って叫びたい。すごい。すごすぎる。何で今まで聴かなかったんだ・・・

これは聴かなきゃソンするぞ!!!他の何かをガマンしてまで聴く価値は大アリ。 

・「Forever!The Clash!
Clashの名盤1st作品。全曲cool!!!曲、歌詞、姿勢、ファッション、全ての面で今だに憧れの的です。全rockers、punx必聴盤だぜぃ★I LOVE JOE!!!

The Clash (詳細)

Enigma 3: Le Roi Est Mort, Vive Le Roi!

・「深海
前作と基本的な雰囲気はあまり変わっていないように思います。さらに音の厚みや深さが増して、深い海の中でたゆたうようなトリップ感があります。前作を気に入った人なら満足できると思います。お勧めは、最後のodessey of the mindです。エニグマっぽいんだけど、懐かしさも感じる曲です。

Enigma 3: Le Roi Est Mort, Vive Le Roi! (詳細)

A Boy Named Goo

・「BUFFALOはNY州だけど・・・ バンドの音も・・・
バッファローはナイアガラの滝に行くと泊まるアメリカ側の町。NY州だけど、マンハッタンとは大違い(というよりマンハッタンが特殊なだけ)で、アメリカのどこにでもあるような町。ここを拠点にしているトリオバンドgoo gooは、町と同じで”一聴”どこにでもいそうなバンド。でも、特にVo・GのJOHNが作る歌は、直球勝負だけど親しみやすい歌ばかり。1からトップギア、3・4とノリのよい曲が続き、トップ10ヒットとなった6は、温かみのある左右に振られたアコGの刻みが心地良い。少しダーテイーな雰囲気だけどカッコいいラストの13まで、一気に聞かせます。インパクトのある計算されたジャケットと、対照的にメンバーの食べ散らかし中スナップの乱雑さ。この”まあ、細かいことはどうでもいいじゃん”的雰囲気は、いかにもアメリカンバンド。でも、確か彼らの始めてのプラチナアルバムだったと思います。シンプルなんだけど、'95年の発売以来10年間愛聴し続けさせる、ヒューマンなアルバムです。

・「超かっこいい!!!!
私はこのアルバムの中で一番好きな曲はネイキッドです。っていうかグーグードールズの曲で一番好きな曲です。ちなみに3曲目に入っていますよ。これがまたスゲーーーセンスがよくて、ジョンのギターソロが超かっこよくて、とにかくどこを取っても格好良過ぎ!!楽譜買ったけどギターソロが難しいです。世間ではグーグードールズ=ネーム、アイリスっていう定着があるけど、グーグーはこれだけではありませんよ。他にもたくさんの名曲があります。グーグーのアルバムには捨て曲はありえません!!!!!!あぁ〜〜ジョンみたいなギタリストになりたいなぁ〜〜。ってか、ルックスもカッコいいね!!歌もうまいし!ジョンは完璧すぎるね!!!!グーグーは墓まで持って行きたいですね。

・「Adult Alternative Rock
ご案内させていただきます。リプレイスメンツが大好きでポールウエスターバーグとも一緒に楽曲を書いたりしているバンド。メインストリームなロックバンドになった彼等のピークを示すアルバム。特徴はアクセスしやすくまた心に残るメロディーと歌声。パンクっぽさを残しつつチープトリックのような親しみを持つ。一部クラッシュのような輝きも感じられる。全体的にいい楽曲がそろっており、ギターサウンドは確信をもって切り込んでくる。またラジオでのヘビーローテーションというとんでもないことを成し遂げたナンバー6)がすばらしいバラードだ。せつなさと情熱、また喪失感とロマンティシズムが見事に同居した彼等の傑作アルバム。決して質は落ちていない。売れてもいいものはいいんだ。ロックンロールのスリルを感じることができる貴重なアルバム。気分が落ち込んだときに聴くと効果は絶大だ。個人的愛聴盤。マンセードールズ!!そうそうそこのバイリンガルなあなたこのバンドの歌詞にも注目だ。英語が聞き取れない人は国内盤ゲッ~~ト(9点)

・「成長を知るには
荒削りだけれど、才能が光っている一作。ジョン・レズニックの作り出す歌詞には、人をひきつける魅力に溢れており、その世界に引き込まれてしまう。このアルバムでは、まだ、他のバンドに影響を受けた曲もある。 ”Name”はとてもGooGooDollsらしい曲で、アコースティックな感じが、良さを引き出している。アメリカンロックが好きな人には、オススメのバンド。

A Boy Named Goo (詳細)

Tragic Kingdom

・「ロック好きにはたまらない1枚
ハードなロックが好きな人、パンクが好きな人、ロックならなんでも好きという人、超オススメの1枚です。女性ヴォーカリストのグウェンのチャーミングでありつつ、パンチも歌が魅力でありつつ、ハードなギター・サウンドが圧巻。類似系バンドをあげるとするならば、GARBAGEなんだろうけど、勝るとも劣らないバンドです。

男バンドではリンキンパークが人気ありますが、あのくらいハードな音楽が好きな人でも十分に聞き応えがあります。最近聴いた類似系格好良いバンドに「GUANO APES」「HOLE」という認知度の低いバンドもありますが、この2バンドも超オススメなので、機会があったら聴いてみて下さい。

・「スカパンクポップ
英国は『マッドネス』などのスカバンドにあきらかに影響を受けているバンド。

スカをベースにしながらも『80年代一発屋伝説のひとり』=マシューワイルダーの『適度にキャッチー&ポップなプロデュース』=つまりマーケットでアピールするようなニューウエイブコンシャスなアルバムとなった。しかけたワイルダーにしてみればざあまあみろなリベンジとなったヒットアルバム。 スカ+パンク+メインストリームポップ+ニューウエイブのブレンドバランスが絶妙。ボーカルは『パットベネター』系列でふつう+バンドもごくごくふつう。10点中8点 

・「無名バンドが成り上がる直前の魅力が目一杯!
 どこからともなく突然現れた、元気なAmerican Bandの1995年の作品。ひたすら明るく元気で荒っぽい、絵に描いたようなアメリカ!的魅力に溢れています。ProducerのMatthew Wilderの手によって上手にまとめられたバンドアレンジと、VocalのGwen Stefaniのフレッシュな魅力が、この作品に大きな力を与えています。バラッド曲「Don't Speak」の大ヒットで一気にブレークした彼らですが、この作品の後は、ぱっとした作品を発表できていません。いわゆる一発屋の一瞬の輝きかもしれませんが、だからといってこの作品の魅力には一点の陰りもありません。無名バンドが成り上がる直前の魅力が目一杯詰め込まれた、実に勢いに溢れた良い作品です。

・「全曲通しては厳しいかな?
私的には、アップテンポな前半数曲がお薦め。無条件に心地よく気分が良くなる感じです。実際売れた曲は違うみたいですが、このボーカルには歯切れのいい曲調が合ってるんじゃ?…ってな気がするのは私だけでしょうか?

中盤から後半にかけて、私的には微妙な曲がチラホラと…でもまぁ、前半の心地よさで★4つですね。シンディーローパーの元気な曲が好みの人には良いかも?

Tragic Kingdom (詳細)

Top Gun Soundtrack

・「フットルースと並ぶ、サントラの名作
映画自体は、現在の視点からすると政治的な意味で疑問を持ってしまいますが、サントラの方は理屈抜きで楽しめます。

発売後20年を経ているにも関わらず、ケニー・ロギンスの「DangerZone」やベルリンの「Take My Breath Away」等は、ラジオやTVで頻繁に耳にします。さながら、この時代の洋楽ヒットのベスト盤といった感じです。

個人的には、ビーチ・バレーのシーンで流れるケニー・ロギンスの「Playing With The Boys」が気に入っています。80年代の洋楽の持つ、底抜けの明るさを象徴するような曲です。

ギター好き・ハードロック好きの方には、スティーブ・スティーブンスの「Top Gun Anthem」をお薦めします。美しく壮大なメロディを、S・スティーブンスが高いテクニックで表現しています。

時期が若干ずれますが、映画「フットルース」のサントラ同様、80年代のサントラの名盤だと思います。

・「フットルースと並ぶ、サントラの名作
映画自体は、現在の視点からすると政治的な意味で疑問を持ってしまいますが、サントラの方は理屈抜きで楽しめます。

発売後20年を経ているにも関わらず、ケニー・ロギンスの「DangerZone」やベルリンの「Take My Breath Away」等は、ラジオやTVで頻繁に耳にします。さながら、この時代の洋楽ヒットのベスト盤といった感じです。

個人的には、ビーチ・バレーのシーンで流れるケニー・ロギンスの「Playing With The Boys」が気に入っています。80年代の洋楽の持つ、底抜けの明るさを象徴するような曲です。

ギター好き・ハードロック好きの方には、スティーブ・スティーブンスの「Top Gun Anthem」をお薦めします。美しく壮大なメロディを、S・スティーブンスが高いテクニックで表現しています。

時期が若干ずれますが、映画「フットルース」のサントラ同様、80年代のサントラの名盤だと思います。

・「MADEINUSA
最高の一枚!ちゃんとFBIのロゴが入ってます。国内で現在販売されてるデラックスエディションは、本編とは関係の無い曲が5曲入っています。やっぱりこのエキスパンデットエディションが一番イィです!

・「買っちゃいました
アメリカで封切られた年にたまたまニューヨークでこの映画をみて、トムクルーズファンになってしまいました。おまけに帰国するときにはアナログ版のサントラをトランクにしのばせてしまった私。日本で封切られてから字幕つきで見て、テレビで放映されてもやっぱり見たくらいのTop Gunフリークとなった私。サントラがデジタル化されていたのは知っていたけど、このボーナストラック付きは涙ウルウルもの。劇中に使われていたオールディーズが収録されているのがイイ。お買い得と言うものよ。You've lost that loving feeling.マーベリックとグースがバーの中でいきなりマイクを握り歌いだしたあのライチェスブラザーズの名曲はいつでも涙ウルウルです。車の中で聞くとアクセルを踏む力が大きくなるので注意しましょう。

Top Gun Soundtrack (詳細)

ジュークボックス(限定盤)

・「久々当たりでした。
なんとなくラジオで聞いたので買ってみました。当たりです。1曲1曲が好きで、何時でも何処でもテンション上げたい時にもってこいです。ジャズピアノ自体、全く聞かないのですが、「原本」をうまく利用したPOP的要素が強いCDに仕上がっています。弾ける楽しさです。

・「しびれる! 
内容を良く知らないで購入。しかし、期待は裏切られなかった。タイトル曲のジュークボックスのノリの良さは言葉で表現するのが困難な程だ。さらに続く曲もポップで最高に楽しい。軽快なピアノに酔いしれ、時が経つのを忘れる。

ノリノリのピアノを弾くのは81才になるデンマークのベント・ファブリックだが、それぞれの曲はピアノの定型メロディーが全体を支配している場合が多く、その上に男女のボーカルなどのパートが乗っているという形態が多い。これらは古(いにしえ)のパープル、ツェッペリン、クラプトンなどのギター音楽を想記させられたが、ギターがノリノリのピアノに取って代わったという印象も受けた。もちろん真価はそれだけではない。81才のじーちゃんからにじみ出る音楽はポップで楽しいだけではなく、音楽に対する執念とも思える強いエネルギーを感じる。バックミュージシャンの実力もハイレベルだ。じーちゃんの「今後」にも期待する。

自宅で、パーティで、車内でなど、どんなシーンにも似合う。当CDは私の大切なコレクションの一つに加えた。

・「天晴れ!!!
アーティストの詳しいバイオはアルバムを購入するまで殆どわかりませんでした。最近情報過多になっていたのであまり前置きを頭に入れることなく視聴して一発で気に入りました。このノリノリのピアノが奏でるメロディには普遍的な魔(魅)力があり聴いていて本当にハッピーになれる音楽です。しかもこのアーティストがおじいちゃんだということをライナーで読んでさらにびっくりしました。音楽は年は関係ないと思って常々接しているけどこいつは驚かされましたよ。全編ポップスといってもいい上質な楽曲にジャジーなイカシタピアノがのっかって最高です。おじいちゃん最高だよ。

・「タワレコ曰く、FATBOY SLIM meets Frank Sinatra
僕はこれをタワレコで購入したのですが、タワレコでは大推薦盤になっていました。 80歳だか81歳だかのおじいちゃんジャズピアニスト+7人の若手ボーカリストによるCDなんですが、全曲キャッチーなメロディのポップスで、捨て曲なしの好盤。大推薦も納得の内容です。個人的にも超オススメです。

・「81歳とあなどることなかれ。
2006年初の「ひと耳ボレ」アルバムです。試聴機で1トラックを聞いた瞬間、作品を手にしっかりと握っていました。 ベント・ファブリックの「ジュークボックス」。2005年リリース作品なのですが全くノーマークでした。 まずジャケットに目が留まり、次にリコメンドペーパーの「フランク・シナトラmeetsファット・ボーイ・スリム」という言葉に興味を持ち、試聴してみたら…。どんがらがっしゃーん!

まさにFATBOY SLIMを地で行く強烈なビートとフレーズで一気に目が覚めました。特にパッキングピアノの力強い音色が心地よい! 有無を言わさないノリの良さや、全曲に至るメロディの分かり易さも万人ウケしそうなポイントになってます。

しかもBENT FABRICとは本人名だそうで、その正体はデンマークの81歳の凄腕ピアニストなんだって。めっちゃファンキーなプレイしはりまんなー。その演奏からは年齢の想像が付きませんっ。

Tr.03はFATBOY SLIMの名曲「Praise You」を彷彿とさせるピアノフレーズで、本人も影響を受けているのが分かります。ただFATBOY SLIMが時にマニアックな音を作るのと対照的に、BENT FABRICの曲は全曲聞きやすく作られているのが凄いですね。もちろん全編アゲアゲノリノリというわけではなく、スローテンポな曲も混ぜつつ良いテンションの流れを作ってくれます。

ファンクもラテンもバラードもポップもドラムンベースも、世の中の音楽要素を全部ごっちゃ煮にしたような、聞いててとっても楽しい作品でした。本人もとってもオチャメな人なんだろうなぁ。

ジュークボックス(限定盤) (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.