バイオハザード トリロジーBOX(3枚組) (Blu-ray Disc) (詳細)
ラッセル・マルケイ;アレクサンダー・ウィット;ポール・W・S・アンダーソン(監督), ミラ・ジョヴォヴィッチ(俳優)
「アポカリプスのBlu-rayを買うのを我慢してよかったです」「待望の3とボックス仕様」「Bluーray DISKの圧倒的映像に酔う」「今は、これを買う選択しか..」「上の人へ」
フォーチュン・クッキー 特別版 [DVD] (詳細)
ジェイミー・リー・カーティス(俳優), リンジー・ローハン(俳優), マーク・ウォーターズ(俳優), マーク・ハーモン(俳優), ハロルド・グールド(俳優), メアリー・ロジャース(原著), ヘザー・ハッチ(脚本), レスリー・ディクソン(脚本)
「予想以上のおもしろさ!コメディの傑作でしょう!!」「純粋に楽しい!」「二人ともうまい☆」「テンポがいい!」「面白い!」
クローズZERO プレミアム・エディション [DVD] (詳細)
小栗旬(俳優), 山田孝之(俳優), 黒木メイサ(俳優), 高岡蒼甫(俳優), 桐谷健太(俳優), やべきょうすけ(俳優), 三池崇史(監督)
「山田孝之の表情がいい」「山田孝之はすごい」「熱い男たちの熱い映画」「女性でも楽しめるコレマジ」「これ以上にない作品」
キューティ・ブロンド (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)
ロバート・ルケティック(監督), リーズ・ウィザースプーン(俳優)
「可愛らしくておもしろい」「ポジティブ サクセスストーリー 心地よし」「ハーバード・ロウ・スクールってこんな感じか」
ラッキー・ガール(特別編) [DVD] (詳細)
ドナルド・ペトリ(監督), リンジー・ローハン(俳優), クリス・パイン(俳優), ミッシー・パイル(俳優)
「サイコーにハッピーな物語」「期待せず観たからか面白かった。」「この女優さんを知らない私の世代には楽しく観れた。」「AWESOME!!見てみるべきです★」「McFLYファン」
旅するジーンズと16歳の夏 トラベリング・パンツ 特別版 [DVD] (詳細)
ケン・クワピス(監督), アンバー・タンブリン(俳優), アレクシス・ブレーデル(俳優), アメリカ・フェレーラ(俳優), ブレイク・ライヴリー(俳優), デリア・エフロン(脚本)
「女の友情が信じられる」「最高の青春ムービー♪」「すばらしい作品です。」「巨費を投じなくても…」「青春映画としてよく出来ている」
ラッキー・ガール (特別編) [DVD] (詳細)
ドナルド・ペトリ(監督), リンジー・ローハン(俳優)
プラダを着た悪魔 (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)
デイビッド・フランケル(監督), メリル・ストリープ(俳優), アン・ハサウェイ(俳優)
「マーク・ジェイコブスが『as himself』」「映画として質が高い」「パッケージデザインがGOOD!」「モードの第一線」「元気づけるならこの作品で決まりでは?」
● PS3で見たい! ★私的オススメブルーレイディスクソフトランキングTOP25★
● 2007年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 21‾40
● Chris Pine (the New Capt. Kirk in “Star Trek (2009)”)
● |∀`)つ [これからもず〜っと“親友”と心の底から思える存在=Priceless] 1 (14)
● 欲しいDVD
● 購入履歴
● ついに明かされる、絶滅へのファイナル・ステージ!多彩な仕様でシリーズ完全訴求!
● おすすめの映画
●バイオハザード トリロジーBOX(3枚組) (Blu-ray Disc)
・「アポカリプスのBlu-rayを買うのを我慢してよかったです」
海外版が発売されるのを知っていたので国内版の発売が待ち遠しかったです。ついに国内発売決定しましたね。以前PS3のストアで予告編をDLしてその画質の美しさに感動し、それ以来ずっとアポカリプスのBlu-rayが欲しかったのですが、トリロジーで発売されると見込んで我慢していたのでこれで一安心しました。しかも待望の1作目の初Blu-ray化ということもありミラとこのシリーズが好きな私は絶対に買い!の一品です。
一応、ゾンビは出てきますがそれほど怖くないですし、むしろアクション重視の作品だと思いますので今まで観た事がない、という方でもアクションが好きな方にはオススメできる作品です。
もちろん、ミラ・ジョヴォヴィッチやこのシリーズのファンの方でBlu-rayの視聴環境が整っている方でしたらDVDに比べて光の輝きや暗いところの映像の再現性が格段に良いBlu-rayは絶対にオススメです!!
・・・ただ、すでに購入済みのDVDをどうするかな、という感じではありますが。
・「待望の3とボックス仕様」
3はメインメニューがPCMで演出され本編の画質・音質共にパイレーツ以上の出来に!ソニーの力の入れ方が分ります。2は既存のより遥かに綺麗な画質で色合いが濃くなりました。音凄いです。1はブルーレイ初でさすがに素晴らしいです!このボックスでブルーレイの虜になるのは確実でしょう。スパイダーマンに次ぐスペシャル仕様です!
・「Bluーray DISKの圧倒的映像に酔う」
DVD BOXの倍額ですので、中にはDVDで十分という人もいらっしゃるでしょうが、少なくとも、ハイビジョンテレビとPS3を持っている人で、この映画のファンであれば、買って損なしの一品だと思います。(もちろんフルHDの大画面テレビとBluーrayレコーダーをお持ちの方は、さらにお薦めですよ。)PS3向けにネット配信されていた、バイオ2のBluーray版の予告編をみましたが、情報量が圧倒的で、フルHDのテレビではなくても、大変きれいな映像でした。この映像が3作品楽しめるなんて、楽しみでしかたありません。作品自体おもしろいので、購入を検討されてはいかがでしょうか?
・「今は、これを買う選択しか..」
3のBlu-ray発売を楽しみにしていたが、単品発売は無い。どうしてなのか問い合わせても「予定がありません」の返事だけ。Blu-ray初の1、MEPG2からMEPG4へ変更となった2、単品発売のない3、現時点では買うのが正しいでしょう。
いや、買わざる得ない環境です。
この後いずれ発売されるであろう3の単品Blu-ray、その時に、メーカーの販売戦略だと思い知らされるかもしれません。そして、既に2を買った人達の思いと複雑です。
作品や内容に全く不満はありません。確かに現在最高の画質と音質Qualityでしょう。BD特有の特典映像や画面の他用途な使い方もグッドです。特に2の映像は画期的に向上していますし、3の映像も音声も申し分ありません。字幕も適度な大きさになっており問題ありません。メーカーの販売戦略にだけ少し不満残ります。
・「上の人へ」
バイオハザード3が途中でとまるとのことですが、プレーヤーのバージョンアップはしてますか? 自分も最初動きがおかしくなる等ありましたが、バージョンアップをしたら改善されました。どうやらBlu-rayというメディアは、バージョンアップ必須なメディアみたいです。ぜひお試しください。 ちなみにPIONEER のBDP-LX70を使用しています。
・「予想以上のおもしろさ!コメディの傑作でしょう!!」
おみくじクッキーで母娘が入れかわっちゃいました。その後の主演二人の演技が素晴らしいです。テンポもよく後味も良い傑作コメディです!今時の若い子の日常生活が上手に描かれています。日本の中高生もあんななのでしょうね。本編以外で、バンド仲間のサイドギターの女の子がとってもかわいかったです。おじいちゃんに孫と間違われてはぐはぐされちゃうあの子です。また、60年代ソングの様なバラードから始まるオープニングの雰囲気も大好きです。正しくボクの中では、繰り返し観たい傑作コメディ作品となっています!!
・「純粋に楽しい!」
初めて見たのは、国際便の飛行機の中です。そのとき何気なく見始めて最後まで寝られなくなり、DVDを買うことを決めました。(「freaky friday」が洋題でした)
・「二人ともうまい☆」
主役の二人が入れ替わった後が上手い具合に演じられていました。それぞれ人には立場によって物の見方や意見が違うといった事を教えられる作品でした。リンジーが出ているからといって、アイドル映画ではないです!!すごくいい作品でした。
・「テンポがいい!」
母と娘の体が入れ替わる。ありがちな内容なのに面白いのは、そのテンポの良さと主演2人の演技力のたまものだと思いました。原作にはない中華料理屋の設定もGOOD!日本人には?だけど、やっぱり欧米では東洋は神秘的。話に説得力が増している気がしました。しかし、あのブーツのシーンは逸品ですね。当然、星5つです。
・「面白い!」
バンドシーンに関して、ギター経験者からすると色々ツッコミどころがあるそうなんですが、未経験な人から見ればすごく面白いし、退屈しない内容だと思います(笑)入れ替わり後の2人のギャップいい味出してます。お母さんのはっちゃけ具合は笑いが絶えませんでした!!
・「山田孝之の表情がいい」
当方原作は読んだ事がないんですが凄く夢中になって見てしまいました。
・「山田孝之はすごい」
昔のビーバップをかなりパワーアップさせた、ここ最近にはないど迫力の不良物。あまり山田孝之はしらなかったが、スタートから主役の小栗旬よりも目を見張るものがある。ナヨナヨした役が多いイメージで余り興味なかったが、あの役をあそこまでこなすとは今後も注目していきたくなった俳優である。彼の存在でこの映画が更に面白いものになったということはいうまでもない!自分の中では確実に押さえておきたい一本。
・「熱い男たちの熱い映画」
ヤンキーとか不良とか全然興味ないし、山田孝之さんが出ていなかったら見にいかなかった映画。でも、予告編から何かガツン!と来るものがあり・・もしかしたらこれはすごい映画かもしれないと期待して見に行きましたが、もう期待以上の熱さ、面白さだった!音楽も最高!ただ、不良学校のてっぺんを取るというだけのお話なのに、冒頭からぐいぐいと引きつけられ、男たちの熱い戦いから目が離せなくなった。とにかく、身も心も熱い熱い!相手が憎くてなぐってるのではない、決して弱い者いじめはしない。負けたら潔く、下につく。体を張ってでも自分の信じた友を守る。見終わった後、スポーツ観戦をしたあとのような満足感と爽快感が残りました。そして、やっぱり山田孝之の演技はすごい!!体は決して大きくはないのに、誰よりも魅力的なボスとしてのオーラを放っていました。監督、役者、スタッフの意気込みが素晴らしく、この映画への深い愛情を感じます。
・「女性でも楽しめるコレマジ」
映画は一度しか見に行けなかったのでDVD凄く待ってマシタ!出演者本人達が言っていたように花男VS電車男ミゴトに裏切ってくれました!鳥肌が立つってこんな感じ!それにこの手の映画は苦手な方、ケンカばかりですがケンカばかりではありません!笑わせるところもあり人情が垣間見れて男とは…を覗き見したようでドキドキ
本編は何度でも楽しめマス!またメイキングがいい!芝居にたいしての想いとか合間に見える素の表情。
1番お゛ーっ!と思ったのが山田孝之(ファンデスが〜)自分で言ったアンニュイさを見事に払拭!!アタシがいくら友達に言っても役者山田孝之を受け入れて貰えなかったのにカナリ射抜かれたみたいですよぉー!
ヨッシャー!恐るべし山田孝之!百聞は一見にしかずデスネ
・「これ以上にない作品」
最初テレビなどで予告されているのを見て「これは凄い映画だな」と感じさっそく映画館に向かいました。
もともと原作本を読んだことが無かったのでどんなストーリーか楽しみに見ていたらあっという間にクローズという世界観に引き込まれましたね。普段ドラマや映画では見ることが出来ないカラスを演じる小栗旬、山田孝之がそこいてそれをバックに楽曲を歌い盛り立てるTHE STREET BEATSや横道坊主…そして臨場感あるサントラ…どれをとっても◎ですね。
既に二回映画館に見に行った時点でDVDを買おうと決断しました。
ちなみにこれを見ると80%〜90%の確立で原作を読みたくなることは間違いなしです。
●キューティ・ブロンド (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD]
・「可愛らしくておもしろい」
エルが純粋に自分らしく努力していく姿はチャーミングで周囲の人は気がつけば彼女の味方・理解者になっている。彼女のサクセスストーリーなのだろうけれど友情物語というかそんな感じの話に思えます。
・「ポジティブ サクセスストーリー 心地よし」
情熱と信念と勇気。リース・ウィザースプーンの溌剌振りが抜群。ハーバート風景は愉快。アリ・ラーターも華の在る演技。
超A級ラブコメ、楽しめます。
・「ハーバード・ロウ・スクールってこんな感じか」
映画は2001年7月13日リリース。リーズ・ウィザースプーンを一躍ロマンチック・コメディの主役にした作品。低予算で高みを狙わないスタンスが貫かれていて観る方もその気で観られる。
リーズ・ウィザースプーンの演技は若干誇張が過ぎるが、続く2005年公開の『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』で第78回アカデミー賞主演女優賞なんて受賞してしまうのだから、やはり集客力溢れる演技には間違いないのだろう。だがむしろこの映画で僕が気に入ったのは、あまり見ることが出来ない『ハーバード・ロウ・スクール』の雰囲気が掴めるところだ。やはりここはアメリカの中でもフツーな場所ではない、というのがよく分かった。
一方、好きな男性のために頑張る女心にそんなものか、と感心することばかり。女心が苦手な男子は必修科目映画だろう。
・「サイコーにハッピーな物語」
私はリンジーが大好きで、いろいろと見ています!その中でもこの映画はサイコーでした!!!もちろんリンジーはすごく可愛いし、オシャレな雰囲気ですごく気に入りました!!!それだけでなく、ストーリーもスゴくよくて、見た後に何故か胸がスーっとしてハッピーになれました。あと、私はマクフライもスキなのですが、出演していることを知らないで購入したので二倍楽しめました!リンジーが好きな人は絶対に買って後悔なしだと思うし、出演者をよく知らない人もすごく楽しめると思います!
・「期待せず観たからか面白かった。」
かなりファンタジーです。そしてロマンチックです。マクフライが全編にわたり出演しています。ライブシーンがいい感じです。リンジーもかわいかったし、脇役もうまいし、コミカルな演技で楽しかったです。
DVDスルー作品ですが観て損はありません。
・「この女優さんを知らない私の世代には楽しく観れた。」
心が楽しくなる映画が観たい!!という欲求にかられ題名で買いました。どんくささは昔の私のようで懐かしい。。この映画でパワーを・・持てた!!映画という夢を食べて人は歩けるんですよねぇ。。
・「AWESOME!!見てみるべきです★」
この映画に出演しているMcFLYのファンだったので見てみたんですけどリンジーの可愛さに惚れ込みました!!!リンジーの相手役のクリスパインもとてもカッコよくて大スキになりました!何度も見たくなる映画です!!
しかもこんなにいい映画なのにこの値段は安すぎです!
・「McFLYファン」
きっとこのDVDを買う人の大半はリンジーファンかMcFLYファンだと思います!!彼らのハリウッドデビュー作なので楽しみにして購入してるはず?!
最後にハリーが大活躍?!
●旅するジーンズと16歳の夏 トラベリング・パンツ 特別版 [DVD]
・「女の友情が信じられる」
一見、お気軽な16歳の女の子たち。軽快な青春群像映画の流れは、しだいに4人がそれぞれの出会いのなかで、人との関係を想い、心に秘めていたトラウマや感情の揺れ動きを描いてゆきます。結構、ジーンとさせるシーンが随所にあって、それぞれが内に秘めた悩みを抱えている。そして、その想いをはき出させるのが、「心はひとつ」と誓いあった4人の友情だ。
もちろんジーンズは4人の友情のメタファーになっています。魔法は信じる人がいれば、どんなものにも宿る。彼女たちの閉ざされていた「心」が解放されたこと、それが魔法の結果。それぞれに新しい出会いを経験し、自分でも気づいていなかったもうひとりの自分を発見する。それは、人それぞれ違うけれど、いつまでも小さな世界に閉じこもっていては見えてこないこと。4人はジーンズにほんのちょっとの勇気を貰い、そこから鮮やかに飛び出していくのだ。
ひとつひとつのエピソードにリアリティがあるから感動させられる。もちろん、わかりやすいキャラ分けはあるが、大人への階段に立つ少女たちが抱える怒りや不安、悦びやときめきが丁寧に描かれているというのもいい。夢や希望に満ち溢れた若い命が前に向かっていく様というのは、観ていて本当に気持ちが良い。
あと、ギリシャの港町がすっごく綺麗なのが、特に印象的でした。。
・「最高の青春ムービー♪」
映画を観て、原作も全て読んで、更にDVDでも観ましたが、わたしの中での最高の青春ムービーであります!!個性的なキャラクターが4人登場するので、感情移入もしやすく、自分の10代を振り返って切なくなったりして。。。今まで色々な種類の映画を見てきましたが、色々な感情を湧きあがらせて、ホロリとさせてくれたいい映画でした。原作では、彼女たちの成長もみれたし。最高です!!
・「すばらしい作品です。」
私はDVDをまずレンタルして見たのですが初めて大泣きしてしまいました。DVDは廉価版しかいつも買わないのですが、どうしても欲しくて買ってしまいました!この映画には女の子ならいっぱい共感する部分があると思います。私の一番お気に入りの話はTibbyの話!ぜひこの作品を見ようと思う人はTibbyの話を注目して欲しいなと私は思います。このDVDを買ってもう一度見たのですが、やっぱりまた考えさせられるものがありました!本当に買ってよかったって心から思います!
・「巨費を投じなくても…」
この映画、恵比寿ガーデンプレイスを散歩していて宣伝ポスターがカッコ良いし、時間もあるしでフラ〜っと劇場に入ってみた。最終日の最終回だったようで、しかもこのような良質な作品に出会えるとは私自身のその日の運の良さに感謝した。
・「青春映画としてよく出来ている」
個人的には2005年の掘り出し物の一本。と言ってもアメリカではそこそこヒットしている。青春ものとして重過ぎず、湿っぽ過ぎずバランスがいい。四つのストーリーに関しては色々な好みがあるだろうが個人的にはストーリーでは難病少女と父親の再婚話、キャラクターではギリシャ娘とサッカー選手がお気に入り。
特典は大作でもないので少な目。「ミジメンタリー」こと「負け犬の夏」にベイリーの映像を入れるのは反則技だが、これもメイキングの一種と思えば貴重。コメンタリーはブレイク・ライブラリーの欠席が残念。全編に渡ってコメントするスタイルもいいが、こうしたピンポイントの解説もよい。未公開シーンのブリジットの場面を見るとこの映画では彼女のキャラは描ききれてなくて、本編だけでは誤解されやすいかもと感じた。
字幕ではリーナの呼び方がギリシャではレナになっていたが吹き替えではギリシャでもリーナ。DVD化で「カルメン」は「カーメン」に変更。
●プラダを着た悪魔 (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD]
・「マーク・ジェイコブスが『as himself』」
映画は2006年11月18日リリース。監督は「Sex and the City」で演出を努めたデビッド・フランケル。衣装も「Sex and the City」のパトリシア・フィールドが手掛けている。何と言ってもメリル・ストリープ演ずる鬼編集長ミランダ・プリーストリーの演技がすばらしい。ご存じのようにこの鬼編集長にはモデルがいて、米「ヴォーグ」誌の編集長アナ・ウィンターがそれにあたる。コートをぶん投げ、無理難題な指示を飛ばしまくるメリル・ストリープが最高で、本作でアカデミーに自身14回目のノミネートをされ、受賞はならなかったが、アカデミー賞の会場でこの真似を再現してくれたのはかなり、素晴らしかった。
アンドレア役は女優のアン・ハサウェイがどんどんセンス・アップしていく様が実に面白い。特に、ハサウェイが最初着ていた服の『青色』に対するストロープの台詞は秀逸だ。ファッションの世界の生態系を見た感じだ。
最後のタイトルロールをよくよく見ると驚く。有名デザイナーがみんな『as himself』として登場してる。マーク・ジェイコブスが『as himself』なんて、それだけでもスゴイ映画だ。
・「映画として質が高い」
ハリウッドらしい娯楽映画としてかなり上質音楽、編集、役者 3拍子特にメリル・ストリープ最近ちょいちょい変な作品に出ているもののこの役は彼女より上手くやれる人は存在しないと思う
ストーリーはそもそも原作はAmerican VOGUEの現役編集長アナ・ウィンターにいじめられてうらみつらみを書いたノン・フィクションの暴露本
けれど、映画では前向きな一人の新米社会人の成長を描く形をとっているこの解釈も娯楽映画なんだから正解
充分楽しめる作品だと思います
・「パッケージデザインがGOOD!」
最初に出たパッケージよりもデザインがかわいい!しかも安い!安くなるとパッケージがイマイチになることが多いけど、これは逆にかわいくなったのでうれしい驚き!
最初にスカーフ入りの限定版を買い逃しちゃって、通常版を買おうか迷ってたけど、待っててよかった!!映画館で観てすごく気に入っていた作品なのでうれしいです。
就職、転勤、転職、とか、仕事でターニングポイントを迎えている人に、ぜひ見て欲しい映画です。勇気とヤル気がわいてきますよ〜!
・「モードの第一線」
それを牽引するヴォーグ誌。
・「元気づけるならこの作品で決まりでは?」
何度みても元気がでる。話は単純で、憎らしい敏腕上司とめげない部下の1年間。部下の成長の過程が目に見えてわかる。シンクロしやすい内容で、自分もがんばらなきゃな!と思わせる。あと、メリル・ストリープの上司役は本当に上手。作品をひとりで束ねて見せた感じ。メリル・ストリープじゃなければ星5つはなかったと思う。
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