ハバネラ~オペラ・アリア名曲集 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), カナワ(キリ・テ)(アーティスト), カバリエ(モンセラート)(アーティスト), ライモンディ(ルッジェーロ)(アーティスト), ヘンドリックス(バーバラ)(アーティスト), カノーニチ(ルカ)(アーティスト), ホーン(マリリン)(アーティスト), ドミンゴ(プラシド)(アーティスト), スミ・ジョー(アーティスト), ミゲネス(ジュリア)(アーティスト), カレーラス(ホセ)(アーティスト)
「文句のない一枚」「おいしすぎる1枚」「納得!おいしすぎる一枚」「超豪華版を廉価で!」「オペラ・アリアのおススメ版!」
プリンセス&プリンス オン ジ アイス (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), シークレット・ガーデン(アーティスト), パヴァロッティ(ルチアーノ)(アーティスト), フレーニ(ミレッラ)(アーティスト), ボニング(リチャード)(指揮), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), アバド(クラウディオ)(指揮), ボンド(演奏), アシュケナージ(ヴラディーミル)(演奏), 近藤嘉宏(演奏), キャヴァレロ(カーメン)(演奏)
「オリジナル音源は期待しないように...」「フィギュアで使われている曲を集めただけ」「曲について」「なかなかよい@」
China Girl: The Classical Album 2 (詳細)
Zhan-hao / Chen, Gang He(作曲), Vanessa-Mae(作曲), David Arch(指揮), Vasko Vassilev(指揮), Victor Fedotov(指揮), Peter Lockett(Drums), London Philharmonic Orchestra(オーケストラ), Royal Opera House Orchestra Covent Garden(オーケストラ)
「Vanessa-Mae: China Girl - The Classical Album 2」「チャイナガール!!」「祝 荒川静香 金メダル」「素敵なCD」「溌剌としたChina Girl」
プッチーニ:オペラ・アリア集 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ライモンディ(ルッジェーロ)(アーティスト), リッチャレッリ(カーティア)(アーティスト), カレーラス(ホセ)(アーティスト), ハドレー(ジェリー)(アーティスト), レオー(アンジェリーナ)(アーティスト), ダニエルズ(バーバラ)(アーティスト), クーラ(ホセ)(アーティスト), グレギーナ(マリア)(アーティスト), シュトライヒ(リタ)(アーティスト), フレーニ(ミレッラ)(アーティスト)
「ドイツグラモフォンの底力」
マイ・フィギュア・スケート・アルバム (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), セルヴィール(ロベルト)(アーティスト), コンラード(バーバラ)(アーティスト), ガウチ(ミリアム)(アーティスト), ザ・シティ・オブ・プラハ・フィルハーモニック・オーケストラ(演奏), BRTフィルハーモニー管弦楽団(演奏), ヤンドー(イェネ)(演奏), 坂本龍一(演奏), グレムザー(ベルント)(演奏), メイ(ヴァネッサ)(演奏), ビレット(イディル)(演奏)
「全日本選手権」「祝!荒川静香☆村主も頑張った!」「甦るトリノの銀盤」「トリノ五輪の感動再び」「ずっと待ってたよ!」
三大テノールの饗宴 (詳細)
カレーラス(ホセ),パヴァロッティ(ルチアーノ) ドミンゴ(プラシド)(アーティスト), カレーラス(ホセ)(アーティスト), パヴァロッティ(ルチアーノ)(アーティスト), ドミンゴ(プラシド)(アーティスト), シノーポリ(ジュゼッペ)(指揮), レヴァイン(ジェイムズ)(指揮), ピータース(マルセル)(指揮), ジュリーニ(カルロ・マリア)(指揮), ローゲス(カール=ハインツ)(指揮), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), アバド(クラウディオ)(指揮)
「すばらしい」「荒川の金の曲ですね♪」「トゥーランドットがパヴァロッティなら」「これは『饗宴』とは言えないのでは・・・」「オペラの入口。」
ベスト・クラシック100 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団(アーティスト), ロイヤル・コーラル・ソサエティ(アーティスト), フィルハーモニア管弦楽団(演奏), グティエレス(オラシオ)(演奏), ハレ管弦楽団(演奏), フィラデルフィア管弦楽団(演奏), ウィーン・ヨハン・シュトラウス・オーケストラ(演奏), ルディ(ミハイル)(演奏), エザンベール(マティアス)(演奏), アカデミー室内管弦楽団(演奏)
「クラシックをたっぷり楽しめる!」「究極のクラシック100曲!最強コンピレーションアルバム」「購買層は趣味者にあらず」「なかなか手頃で聴きやすいCD」「初心者としては・・・」
Strings N Beats (詳細)
Edvin Marton(アーティスト)
「私は大のお気に入り♪」「聴きごたえ十分です」
100曲モーツァルト =10枚10時間3000円= (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), コシツェ・ティーチャーズ合唱団(アーティスト), コールズ(プリティ)(アーティスト), ハンガリー放送合唱団(アーティスト), エーデル四重奏団(演奏), ヤンドー(イェネ)(演奏), シェベシュチェーン(ヤーノシュ)(演奏), ブタペスト・ファイローニ管弦楽団(演奏), カペラ・イストロポリターナ(演奏), ガブリエル(マルティン)(演奏), ウィーン・モーツァルト・アカデミー(演奏)
「本当にお買い得ですよ」「大満足です。」「新鮮な演奏」「ほどよいモーツァルト・・・」「あなたの時間を演出してくれるモーツァルト作品集」
「THE ITALIAN OPERA」~イタリア・オペラ 超名曲集~(CCCD) (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), スコーラ(ビンチェンツォ・ラ)(アーティスト), ガウチ(ミリアム)(アーティスト), アラガル(ジャコモ)(アーティスト), スロバキア・フィルハーモニー合唱団(アーティスト), ラミーロ(ヨルディ)(アーティスト), ハーパー(トーマス)(アーティスト), マルティヌッチ(ニコラ)(アーティスト), ハンガリー国立歌劇場管弦楽団(演奏), スロバキア放送交響楽団(演奏), セルヴィール(ロベルト)(演奏)
「この値段でこの内容!強くお勧めします♪」「すごくいいです。」「コピーコントロール製品」
プッチーニ : 歌劇「トゥーランドット」(全曲) (詳細)
カレーラス(ホセ)(アーティスト), ウィーン国立歌劇場合唱団(アーティスト), ウィーン少年合唱団(アーティスト), マルトン(エバ)(アーティスト), リッチャレッリ(カーティア)(アーティスト), ボガート(ジョン・ポール)(アーティスト), ライドル(クルト)(アーティスト), カーンズ(ロバート)(アーティスト), ビルトハーバー(ヘルムート)(アーティスト), クメント(ワルデマール)(アーティスト)
「大絶賛された「最悪な舞台」」「オペラの醍醐味を体験してみませんか」
スーパー・ヒッツ! (詳細)
パバロッティ(ルチアーノ)(アーティスト), ドニゼッティ(作曲), フロトー(作曲), ビゼー(作曲), トスティ(作曲), レオンカヴァルロ(作曲), クルティス(作曲), ダルラ(作曲), カプア(作曲), ヴェルディ(作曲), プッチーニ(作曲)
「Luciano Pbarotti Super HIts!」
3大テノール 世紀の競演 (詳細)
ドミンゴ(プラシド),カレーラス(ホセ) パヴァロッティ(ルチアーノ)(アーティスト), カレーラス(ホセ)(アーティスト), ドミンゴ(プラシド)(アーティスト), パヴァロッティ(ルチアーノ)(アーティスト), ジョルダーノ(作曲), プッチーニ(作曲), カプア(作曲), チレア(作曲), レハール(作曲), マイヤベーア(作曲), メータ(ズービン)(指揮), グリミネルリ(アンドレア)(Flute), フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団(演奏), ローマ国立歌劇場管弦楽団(演奏)
「BRAVO!! BRAVO!!BRAVO!!」「なんと贅沢な!」「人の歌声・人間味の凄み♪」「3大テノール 世紀の競演」「お勧めです」
交響詩 「希望」 Symphonic Poem‘"Hope"(DVD付) (詳細)
葉加瀬太郎(アーティスト), Yuji Toriyama(その他)
「期待が高まる‘Hope’!」「究極の幻想」「葉加瀬太郎氏がFFXIIのメインタイトルを!」「8分半の物語。」「割高感は否めない」
ベスト・ピアノ100 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ワイセンベルク(アレクシス)(演奏), アルゲリッチ(マルタ)(演奏), ポミエ(ジャン=ベルナール)(演奏), ブーニン(スタニスラフ)(演奏), チッコリーニ(アルド)(演奏), ウーセ(セシル)(演奏), プレトニョフ(ミハイル)(演奏), ワッツ(アンドレ)(演奏), リンパニー(モーラ)(演奏), コヴァセヴィッチ(スティーヴン)(演奏)
「ピアノ曲だけに限定したのが良い」「間口はとても広い。」「入り口を増やす事は大事」「ピアノ好きなら」「超おすすめ」
どこかで聴いたクラシック クラシック・ベスト101 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), グリーヴィ(バーナデット)(アーティスト), シセル(アーティスト), マリナー(ネヴィル)(指揮), ブラック(スタンリー)(指揮), メータ(ズービン)(指揮), ショルティ(ゲオルグ)(指揮), デュトワ(シャルル)(指揮), ハイティンク(ベルナルト)(指揮), アシュケナージ(ヴラディーミル)(演奏), 鄭京和(演奏)
「やっぱり知っている曲はいいなあ」「体育会系小3の息子の大のお気に入りです!」「とてもいいです。」「クラシックをBGMとして聞きたい人にお薦め」「好みです」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
パバロッティ(ルチアーノ)(アーティスト), ロンドン・オペラ・コーラス(アーティスト), ガレット(エリック)(アーティスト), シナトラ(フランク)(アーティスト), ロマーノ(デビッド)(アーティスト), 合唱団(アーティスト), ボチェッリ(アンドレア)(アーティスト), ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ロンドン交響楽団(演奏), ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団(演奏), ウィーン・オペラ管弦楽団(演奏)
「気にいって何度も聞いてます」「輝かしい声だけでない情感あふれる表現力が素晴らしい」「ルチアーノ・パバロッティ逝く」「明るく、突き抜けた声を聞け!」
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番 (詳細)
ラフマニノフ(作曲), プレヴィン(アンドレ)(指揮), ロンドン交響楽団(オーケストラ), アシュケナージ(ウラジミール)(Piano)
「息が詰まりそうな迫真の演奏」「エキサイティングなクラシック」「補足・・・」「叙情的モダニズム、現代的ニヒリズムを徹底的に追求したニ短調協奏曲」「10年経っても聴いてます。」
ヴァリエーションズ (詳細)
マキシム(アーティスト), イーヴァ・コーツィ(アーティスト), メイ・マッキーナ(アーティスト), トルガ・カシフ(指揮), マット・ダンクリー(指揮), エセックス(その他), ティム・ブラン(演奏), ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ピート・ロックハート(演奏), ナビル・カリビ(演奏)
「ポピュラーからクラシックまで」「オススメは死の舞踏と戦場のメリークリスマス!」「スバラシイ!」「とっても新鮮!」「情熱のコンツェルト’コリブレ’に魅せられて・・」
classical ever! Best-energy&emotion- (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ゲレイロ(ヌーノ)(アーティスト), ワン・リトル・クリーチャー(アーティスト), サウザー(リチャード)(アーティスト), イジー(アーティスト), ナイマン(マイケル)(演奏), メイ(バネッサ)(演奏), ヤニー(演奏), ロスタル(ピーター)(演奏), ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ベルガー(マリオ)(演奏)
「異なる音楽ジャンルの架け橋?!」「クラシックファンにはおすすめしません」
ベスト・モーツァルト100 6CD (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ダム(ホセ・ファン)(アーティスト), マリナー(ネヴィル)(指揮), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), ビーチャム(サー・トーマス)(指揮), ジンマン(デイヴィッド)(指揮), テイト(ジェフリー)(指揮), フェルバー(イェルク)(指揮), ウェルザー=メスト(フランツ)(指揮), バレンボイム(ダニエル)(指揮), ムーティ(リッカルド)(指揮)
「100曲モーツアルト」「なかなかの出来」「Opera」「ジャケットが可愛い!!」「"ベスト"と言うにはかたよりがあるような?」
ベスト・オペラ100 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), カラス(マリア)(アーティスト), コレルリ(フランコ)(アーティスト), シルズ(ビヴァリー)(アーティスト), ヴィッカーズ(ジョン)(アーティスト), スコット(レナータ)(アーティスト), ドミンゴ(プラシド)(アーティスト), フレーニ(ミレルラ)(アーティスト), カバリエ(モンセラート)(アーティスト), カナワ(キリ・テ)(アーティスト), カレーラス(ホセ)(アーティスト)
「再校のコスト・パフォーマンスのオペラ名曲集」「コンピレーションにしては楽しめる」「教養を高めるにはいいかも」「オペラ入門」
ツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン (詳細)
ハイフェッツ(ヤッシャ)(アーティスト), サン=サーンス(作曲), ショーソン(作曲), ベートーヴェン(作曲), ブラームス(作曲), スタインバーグ(ウィリアム)(指揮), ソロモン(アイズラー)(指揮), ウォーレンステイン(アルフレッド)(指揮), ヴーアヒース(ドナルド)(指揮), RCAビクター交響楽団(演奏), ロスアンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「この演奏を超えるのは不可能」「星5つどころか10でも20でも」「凄い!」「技術にばかりとらわれないで」「生物みたいなヴァイオリン」
誰も寝てはならぬ ~パヴァロッティ / プッチーニ・アリア集 (詳細)
パバロッティ(ルチアーノ)(アーティスト), フレーニ(ミレッラ)(アーティスト), ハウレット(ニール)(アーティスト), ジョン・オールディス合唱団(アーティスト), パネライ(ローランド)(アーティスト), ターヨ(イタロ)(アーティスト), カーンズ(ロバート)(アーティスト), ルードビッヒ(クリスタ)(アーティスト), カバリエ(モンセラート)(アーティスト), ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「歌劇「トゥーランドット」」
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番 (詳細)
グルダ(フリードリヒ)(アーティスト), モーツァルト(作曲), アバド(クラウディオ)(指揮), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「人生が愛しくなる音の響き」「なんと美しい響き」「瑞々しい演奏」「グルダのモーツァルト」「理想的モーツァルト」
・「文句のない一枚」
一流の歌い手と有名アリアが集められた、74分の豪華なCDです。クラシックに馴染みのない人も耳にしたことのあるような、有名曲も入っているので初心者にもオススメです。歌詞カードには日本語訳、歌い手の簡単な紹介も掲載されています。一番古いものは1968年ですが、録音状態もよく、音はきれいです。「夜の女王のアリア」だけでも、この値段の価値は充分にあります。
・「おいしすぎる1枚」
3大テノールのカレーラス、ドミンゴをはじめとして、カバリエ、キリ・テ・カナワなど、初心者の私でも知っている有名歌手の歌が収められています。曲自体も良いものばかりで、文句のつけようがありませんでした。欲を言えばパヴァロッティがいないのが残念ですが、マイナスになるほどではありません。それと、スミ・ジョーの夜の女王のアリアは必聴です。本当にこの値段でいいんでしょうか、とちょっと悪い気さえしてきます。
・「納得!おいしすぎる一枚」
有名どころがギュッッと凝縮された実においしい一枚。何度聞いても飽きません。ドミンゴやホセも聞けて、大好きなオンブラマイウも聞けて、夜の女王のアリアは(あんまりくわしくない私が語るのも変ですが・・・)すごく上手く歌ってます☆本当にいいの??とおもうくらい。
とりあえずなにかオペラのアリア集を・・・なんて方にはもってこいのお買い得な一枚。音もキレイですよっ♪
・「超豪華版を廉価で!」
有名なアリア、有名な歌手の歴史的名演を集大成したのだから、文句の付けようがございません。「清きアイーダ」:ドミンゴの若かりし頃の声のハリ良いですね・・ただし、「誰も寝ては成らぬ」はパバロッティで聴きたいと思うのは私だけでしょうか?収録されています曲を通して思うのは総て素晴らしいもので癒されますが、特にヘンデルの2曲は収録されているCDも少なく「涙の流れるままに」を好きな私に執りまして稀少だと思います。余談ですが・・・「見よ勇者は帰る」は小学校の運動会や高校野球の場でも年数回は少なくとも聴くと思いますが「作曲者は誰?」と問いかけても答えられないのが現実だと思います。もっとヘンデルに光を 今宵も素敵な音楽と焼酎に酔っぱらってのレビューを書く事をお許し下さい。
・「オペラ・アリアのおススメ版!」
収録されているほとんどの音源は持っていたのですが聞き比べをしたくて購入しました。が、この豪華なメンバーで低価格なので、クラシック(オペラ)入門編、としてもいいのではないでしょうか・・
「誰も寝てはならぬ」は、スマートなカラフ王子が聴けますが、個人的にはパヴァロッティのほうが好き、かな。ドラマ「牡丹と薔薇」の主題歌に使われていた、あの有名なアリアも収録されていて、お買い得な一枚ですよ◎◎
パヴァロッティファンとしては、彼の歌がなかったので☆4つ、といったところ。しかし、オペラ界の大スターが一同に集約されているので一聴の価値アリです。
・「オリジナル音源は期待しないように...」
どこにも書いていないので紹介するが、全ての曲が、実際のフィギュアスケートのプログラム使われている音源ではないのでご注意を。
・Track 2「ある晴れた日に(歌劇《蝶々夫人》第2幕から)」は歌付き・Track 4「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」は2005シーズンに安藤美姫選手が使用した曲とは別バージョン・Track 8「幻想即興曲 作品66」は原曲のピアノ演奏・Track 15「誰も寝てはならぬ(歌劇《トゥーランドット》から)」は荒川静香選手が用いたのとは別バージョンではあるが、2006年冬季五輪の開会式でも歌った元三大テノールのルチアーノ・パヴァロッティー氏が歌っているバージョンである。(他の曲については未確認。)
上記のいずれも名盤からの抜粋であることには変わりないが、フィギュアスケートアルバムとして発売する場合はどうしてもオリジナルを期待する人もいると思うので、星3つ。
・「フィギュアで使われている曲を集めただけ」
フィギュアで使われている曲を集めただけです。ある程度のオーディオシステムを組まれている方だと音質にかなり不満を持つと思います。説明書にはどの曲をどのスケーターが使っているのかすら書かれていません。
・「曲について」
ラフマニノフ 高橋選手と村主選手が使用したバージョンかはわかりませんが、収録されています。他のレビューで収録なく残念とありましたが。。
・「なかなかよい@」
1番のトゥーランドットと2番のユー・レイズミー・アップは朝の目覚めと夜の就寝時にリラックスできてよいです。他にもスケート選手が踊った曲等も入っておりなかなかよいCDでした!
●China Girl: The Classical Album 2
・「Vanessa-Mae: China Girl - The Classical Album 2」
2曲目トゥーランドットが聞きたくて買いました。これは、世界フィギュア選手権で荒川静香が感動的な演技をし、金メダルをとった曲です。1曲目や3曲目もバイオリンの音が心に響き、心が洗われます。 また、CDについてくるバネッサメイの英語の文章も読むと、彼女の生い立ちがわかり、ますます気に入ってしまいます。
・「チャイナガール!!」
プッチーニのオペラ“トゥーランドット”の唄の入ってない物を探して、このCDに辿り着きました。唄ありも良いけど、ヴァイオリンの音色が、じっくりと聞けるヴァネッサ版“トゥーランドット”は、感動します。 3曲しかCDには入ってませんが、満足度は100パーセントの1枚です。
・「祝 荒川静香 金メダル」
なんと言っても2曲目のトゥーランドットにつきると思います。3曲しか入っていませんが収録時間は45分ほどありますし聞き応えがあると思います。トゥーランドットの歌いりは沢山ありますが、今回オリンピックでながれたのをお探しの方はこのCDでOKです。フィギュア好きには堪らない一枚ではないでしょうか。
・「素敵なCD」
荒川静香さんにより大変有名な作品になりました。私が探していた2003年には既に国内版は廃盤でした。ヴァネッサ・メイの作品は、フィギュアスケートでは多く使用されますので、もっと探しやすくなって貰いたいです。
・「溌剌としたChina Girl」
1、2曲目ともフィギュアスケート好きの方にはなじみのある曲。1曲目は陳露さん、2曲目は中国のペア、太田由希奈さん、そして荒川静香さんが使っています。(但し、実際に使用したのはもう少し速いテンポですが)3曲目は、香港返還の際に作曲したもののようですが、とても新鮮な感じです。踊り心を誘われる曲なので、今後フィギュアだけではなく、シンクロなどでも使われるのはと密かに期待しています。
・「ドイツグラモフォンの底力」
フレーニのマダムバタフライ、バーバラ・ヘンドリクスのリュウ、ドミンゴのカラフ王子、リッチャレッリのトスカ、グレギーナのマノン・レスコー。すごいキャストです。これ、実は、グラモフォンの出しているそれぞれのオペラの全曲盤からの抜粋なんです。凄いですよね・・・。聴きごたえがあります。
特に、ボエームのムゼッタのワルツは、普通だとオムニバス盤では聴けない部分まで入ってます。通常は、彼女のアリアが終わったところで切るのですが、このCD、なんとそのあとムゼッタが元の恋人のマルチェッロと仲直りして、面当てに付き合ってた老人に飲み代全部払わせてトンズラするとこまで入ってます。笑えますよ。
・「全日本選手権」
昨シーズンの日本選手の使った曲がほとんどなんですね。村主さん、高橋さん、荒川さん、安藤さん、恩田さん、浅田姉妹、中野さん、、。きっと、全日本を思い出しながら聴く事になりそうです。
・「祝!荒川静香☆村主も頑張った!」
トリノでの荒川の演技で使用されていたヴァネッサ・メイによる「トゥーランドット」が収録されています!お買い得なコンピですね^^なんで村主さんが表紙?と思ったらエイベックス所属だとか・・でも、彼女の演技も素晴らしかったです。エキシビジョンでのパフォーマンスも独特で。3/20からはカルガリーの世界フィギュア!しばらくフィギュアの熱は続きそうです。
・「甦るトリノの銀盤」
以前から聞いてみたいと思っていた「トゥーランドット」がどうしても聞きたくなりレコード店(今はCD店?)に会社帰りに寄ってみましたが、トリノ効果なのか、荒川効果なのか、全て売り切れ。もともと、そう多くは置いていないのでしょうが、おあずけ状態となってしまいました。そんな中、トリノのフィギュアをテーマにいくつかのアルバムがリリースされました。もう一枚気になったのがありましたが、全体の選曲から、この一枚に決めました。もちろん「トゥーランドット」はヴァネッサ・メイの演奏でしっかりと良いポジションに。前後の選曲も絶妙で、シンプルかつダイナミックなクラシックの旋律の中に吸い込まれていくようです。春なのに、北に面した私の部屋は、ひんやりと冷たく、そんな中で疲れて帰った時に、アンプに灯を燈し、ふわーっと広がるダイナミックレンジの広い耳慣れたクラシック音楽の波にのまれ、同時にトリノの銀盤を思い出させてくれる珠玉の一枚となりました。
・「トリノ五輪の感動再び」
トゥーランドットを聞いた時は、トリノ五輪での荒川静香の金メダルのシーンが再び甦りました。トゥーランドット以外の曲でもトリノ五輪の感動が味わえますよ?
・「ずっと待ってたよ!」
フィギュアスケートファン歴が長い私。小学生の頃から、フィギュアって、きれいな曲ばっかりだなあと思っていました。割と同じ曲を使う選手が多いですよね。でも、それが同じクラシックの曲でも、いろいろなアルバムにそれぞれ収録されていて、全部そろえようと思うとたくさん買わないといけない。でも、このアルバムはそんな欲しいと思っていた曲がたくさん入ってる!すばらしいですね。ラフマニノフ、カルメン、蝶々夫人・・・まさにフィギュアの王道ですね!!!
・「すばらしい」
さすが、3大テノールの皆様...うっとりと聞き惚れているうちに、あっという間に全曲聞き終わってしまいました。彼らの高音の響きにしびれっぱなしです。選曲も◎。饗宴のタイトルに恥じず3人の華麗な歌声を余す所なく堪能出来ます。この聴き応えでこのお値段はお買い得!
・「荒川の金の曲ですね♪」
今日は朝から感動しましたね。トリノの開会式でパバロッティが歌って感動、 荒川が日本女子フィギュア初の金をとってまた感動の、今年のオリンピックで一番印象に残った「トゥーランドット」が入っているCDです。
改めて、イタリアの3大テノールのすばらしさと、今日という日の感動を体でビシバシ感じて下さい♪
・「トゥーランドットがパヴァロッティなら」
「トゥーランドット」を歌っているのは、ドミンゴです。ドミンゴファンの方には申し訳ないですけど、個人的にはパヴァロッティの「トゥーランドット」が聴きたかったです。それにしてもパヴァロッティの歌声には独特の明るさがありますね。カレーラス、ドミンゴと比べるとそれがよくわかります。このアルバムの中の「乾杯の歌」「人知れぬ涙」なんか、特に好きです。
・「これは『饗宴』とは言えないのでは・・・」
1975年から1993年にかけての三大テノール、カレーラス、パヴァロッティ、 ドミンゴのオペラ・ハイライトを集めた作品。つまり、実際は同一ステージに立って次々と美声を披露するというタイプの作品集ではなく、単に音源の編集版にすぎないので、これを『饗宴』と呼べるのか、僕には非常に疑問だ。
三人が同一ステージに立った本当の饗宴とは比べものにならない出来映えである。ただ一曲許せるのは、歌劇「トゥーランドット」‾だれも寝てはならぬ(プッチーニ)だけのような気がする。これで三大テノールの偉大さが分かったなどとゆめゆめ思う無かれ。
・「オペラの入口。」
三大テノールのお得意曲が一度に聴くことができてお得な感じです。有名な曲ばかりで、余りクラシックをお聞きにならない方でも、音楽の時間に耳にしたことがあるのではないでしょうか。トリノ・オリンピック、荒川静香の演技に使われた「トゥーランドット」も勿論含まれています。オペラ・ファンには多分これだけでは物足りないでしょう。オペラの入口といったところだと思います。オペラの魅力を広く知らしめるために編集された作品だと思います。クラシックを余りお聞きになってこなかった方にむしろお勧め。
・「クラシックをたっぷり楽しめる!」
CD6枚組みなので、1曲1曲のボリュームも安心です。EMIレーベルということで、クオリティも相当高いと思います。
特にクラシック初心者にはもってこいですね。有名な曲のオンパレードですので、このCDだけでもかなり楽しめますし、このCDを手始めにクラシックの世界をさらに広げていくことも可能です。また、CDごとにテーマ(元気がでる、リラックスなど)が設定されてますので、気軽にBGMとしてもいかがでしょうか。プレゼントにもお勧めです。
最後に、CD6枚組みにもかかわらず、CD2枚組み程度のコンパクトなパッケージも嬉しいところです。
・「究極のクラシック100曲!最強コンピレーションアルバム」
カノン、威風堂々、運命、ジュピター、グリーンスリーヴス、タイタニックのテーマなど世界中誰もが知ってる超有名曲がなんとCD6枚に100曲、7時間分も収録されているというから驚きです。100均でもクラシックのコンピレーションCDは発売されていますが演奏者不明ですよね。しかしこのCDの楽曲は有名演奏者で構成されています。本場ヨーロッパ(イタリア、フランスなど)ではベストセラー、さらにホワイトのジャケットが女性にも人気、クラシック初心者もそうでない人も誰もが楽しめる究極の1枚です。自信を持って5点をつけさせて頂きます。
・「購買層は趣味者にあらず」
かつてレコード全盛の頃に、このようなクラシック全集が数万円で販売されていたことを考えると、本当に良い時代になったと思います。聞き慣れた趣味者に言わせれば、音質やチョイスの仕方に不満があるでしょうが、とりあえず有名所を聞いてみたい興味・関心のある中学生や高校生でも、購入できる価格帯であることは高く評価できます。これはあくまでも、広く聞いてもらうための初心者用なのです。購買層は趣味者にあらず。そのような方は、はじめからターゲットでは無いのです。
・「なかなか手頃で聴きやすいCD」
クラシックはいろいろとツウですけれど、このCDの選曲がなんとも絶妙で、長さもこのくらいが丁度いい。抜粋になっている曲もあれば、全曲入っているものもありますし、音楽を教える仕事柄、これはどんな生徒にでも勧められるアーティストであり、曲が見事にそろっています。いろんな時代がまざっているので、飽きませんね。ここをきっかけに、もっと聴いてみたいなと思ってくれたら、クラシックの輪がぱっと広がりそうです。久々のヒットです!
・「初心者としては・・・」
こういったオムニバス的に集められたCDに関しては、賛否両論あるようですが、クラシックの超初心者の意見として書かせて頂くと、「とっても有難いCD」という事になります。
元々、クラシック音楽に精通していらっしゃる方にとっては、当然の事であっても、小・中学校時代の音楽の授業くらいでしか、まともにクラシックに親しんだことのない人間にとっては、良いとこ取りのブツ切り状態であっても、一番分かりやすいサビ的な部分ばかりを収録して頂けるのは、とても有難いことなのです。
なんせ、「あ、この曲いいな~」と思う曲に街中で偶然出会っても、タイトルも作曲者も探す術がないので、大抵の有名曲が網羅されているこういったCDがあると、インデックス的にも使えるので、今後CDを探す時にも役立ちますしね。
もちろん、BGM的に流しながら、本を読んだりネットを見たり、あるいは片付け物をしたり・・・。色々な場面で使用することもできます。
邦楽のアルバムが1枚だいたい3000円することを思えば、6枚組の上、かなり著名な方々の演奏のものを集めていて同じ3000円なら、やはりお買い得と言えるのではないでしょうか?
クラシックは時代が移り変わっても、決して色あせる事なく人の心を打つ音楽だと思うので、持っていても決して損という事はないかと思います。
・「私は大のお気に入り♪」
彼の音楽は、クラッシックとビートをあわせた新しい感覚の音楽で、さらっと聴けると思います。バイオリンの腕前もさることながら、作曲の才能には脱帽です。ドライブも眠くなることなく聴けますよ。情熱的で速いテンポは聴いていて、気持がいいです!本当に自分の音楽を愛しているんだなというのが伝わってきます。また、フィギュアスケート選手にたくさん曲を提供しているので、それらを聴くと、選手の素晴しい演技も思い出され、ジーンとします。
・「聴きごたえ十分です」
ハンガリーの天才バイオリニスト、エドウィン・マートンの奏でるバイオリンのメロディーは、透明感がありピーンと張りつめた感じです。反面、温かみには欠けますが、このCDに入っている曲を聴く限りでは、そういう面も吉と出ています。
ちなみに、ロシアのフィギュアスケート選手、E.プルシェンコが'03-04シーズンに使用していた曲です。ジャンルとしては最近はやりの"クロスオーバー"に入ると思います。ボンド、マキシム、ザ・プラネッツ、葉加瀬太郎などと聴き比べてみるとおもしろいでしょう。
クラシックは敷居が高い感じてしまう人にも、聴きやすいと思います。
・「本当にお買い得ですよ」
モーツァルト生誕250年記念「10枚10時間3000円」という破格のCDの登場です。勿論安かろう悪かろうでは全然なかったですよ。映画「アマデウス(1984)」を覚えておられるでしょう。あそこに使用された曲がディスク1に収められていました。どれもしっかりとした演奏で、聴き応え十分でしたね。ほかのも同様です。
「ヨーロッパで活躍中の一流アーティスト多数参加」というキャッチコピーは、間違いないと思います。
スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者のズデニェク・コシュラーの演奏も何曲か収録されています。惜しくも先年亡くなられましたが、1963年のミトロプーロス国際指揮者コンクールではアバドと一位を分け合った名匠ですので、その演奏は折り紙付きです。
ウィーン交響楽団ヨハン・シュトラウス・アンサンブルのリーダーでヴァイオリニストのヨハネス・ヴィルトナーの指揮によるものも結構収録されています。ヴァイオリンの西崎 崇子の演奏も沢山含まれています。ナクソス盤でも30枚ほどのCDが出ていますのでご存じの方もおられるでしょう。ハンガリー出身の指揮者アンドラーシュ・リゲティやピアニストのイェネ・ヤンドーは、NAXOSの看板アーティストですね。
このCDの元のディスクを調べて見ましたら、エイベックスから近年発売されているCDを再編集したものです。「スーパー・クラシック・シリーズ スーパー・モーツァルトVol.1~10」、「モーツァルト:管楽器超協奏曲集」、「ベスト・モーツァルト 3時間!どっぷりモーツァルト(3枚組み)」「ベスト・クラシック(3枚組み)の一部より」「ドン・キャンベルのモーツァルト効果(4種類)」及びナクソスレーベルの一連のモーツァルトに関するCDから再編集されたものだと推察します。上記に列挙したCDを個別に購入するより、この10枚組みを購入する方が断然お徳です。オススメします。
・「大満足です。」
フェイド・イン、フェイド・アウトが一切ないことが購入の決め手になりました。いろいろな音源からの寄せ集めCDは、録音した年代や録音環境が統一されないため聴きづらいことが多いのですが、このCDはどれも比較的最近のデジタル録音だと思います。演奏は超有名アーティストではありませんが、高度で素直な演奏が好印象です。曲順もよく考えられていて、違和感がありません。CDが10枚もありますが、一枚ずつ袋に入っているので、がさばりません。箱の厚さは2.5センチぐらいです。
個人的には、気軽に聴けないオペラアリアが少ないのも歓迎です。ピアノ等の独奏曲が少ないので、独奏曲を中心とした第二弾を望みます。
クラシック音楽初心者の方は、これもモーツァルト作曲だったのかと驚かれるでしょう。オタクの方は、昔、この曲ばかり聴いていたなあ、久しぶりに聴いてみようかとなるのでは?。私はこのCDで、ピアノ協奏曲の良さを改めて痛感しました。ピアニストのイェネ・ヤンドーが素晴らしくて、NAXOSのモーツァルトピアノ協奏曲集(計11枚)を購入しました。
プレゼントやお返しにもおすすめです。このCDを家事のBGMとして、少しずつ聴き進めていくのがとても楽しい毎日です。
・「新鮮な演奏」
安さと曲数の多さ、イェネ・ヤンドーがピアノ演奏をしているので購入しました。選曲も良いですし、録音も上々。そして、全体的に演奏がとても生き生きしている印象です。「ヨーロッパで活躍中の一流アーティスト多数参加!」とありますが、著名ではないにしろ若手でそれなりの技量と解釈を持った方だろうと思います。特に、2枚目の1曲目交響曲1番、第1楽章はちょっとビックリしました。他のCDと比べこのCDでは勢いがあり、フレッシュでした。作曲者の意気込みが伝わってくるように感じました。お買い得です。
・「ほどよいモーツァルト・・・」
知っているようで聴いたことのない曲も多いモーツァルトの楽曲に触れたくて、購入しました。まず10枚のCDがそれぞれカテゴライズされているのは、なかなかよいと思いました。なにせ10枚で100曲ですから、ただダラダラと連ねられていては、取り止めがありませんよね。演奏に関しては、このお値段でこのレベルならば十分に満足がいきました。以前、音楽療法がらみでのモーツァルトのCDを試聴したとき、演奏のレベルに気が行ってしまって、企画ものってこんなものなのかしらと、がっかりしたことがありました。このCDは比較的新しい録音ばかりで、各曲の音質や演奏のスタイルやレベルなど、どれも粒がそろっていました。いわゆる超一流の演奏家による緊迫した演奏を期待している方には物足りないでしょうけれど、気取らずに普段の生活の中でモーツァルトを楽しまれたい方には、最良の企画と思います。
・「あなたの時間を演出してくれるモーツァルト作品集」
モーツァルトの作品の魅力は“聞くより聴く”の方が早いと思うし、何方にも必ずどこがで耳にした事がある作品が一曲は収録されていると思うので、持っておいて損はないと思う。細かい話で恐縮だが、この“10枚10時間”というのは単純計算1枚1時間となるが、これはどのディスクも超えていたので、そこにもお買い得感を感じられると思う。あと、それぞれのディスクがテーマ別に選曲されており(①映画②頭すっきり③おはようモーツァルト④おやすみ⑤仕事がはかどる⑥ほっと一息⑦ドライヴ⑧癒し⑨親子で楽しむ⑩マタニティ)、それぞれの気分…シチュエーション…によって、聴き手を取り巻く時間の流れを演出してくれると思う。モーツァルトに興味のある人のみならず、クラシック入門者にも聴きやすい編集がなされており、手元に置いておいて損はない作品集だと思う。様々な観点からモーツァルトが注目される昨今、この作品集であなたも時間を彩ってみてはいかがですか?
●「THE ITALIAN OPERA」~イタリア・オペラ 超名曲集~(CCCD)
・「この値段でこの内容!強くお勧めします♪」
CDが100円ショップで買える時代ですが、如何せん音源がどこかわからないという不安があります。その点、CDショップで買うCDは音源がわかるし、特にクラシックは安くなったなあと、クラシックファンの私は嬉しく思っていました。この一枚はイタリア旅行で聴いた「乾杯の歌」が思い出したくて買いました。この値段だし、オペラ入門編にはいいだろうと思ったのです。
ところが聴いてびっくり!選曲が聴きなれて曲ばかりで、演奏も素晴らしい!①のアイーダ、②の「乾杯の歌」⑧の「風のような女心」⑬の「ナブッコ」・・・・そしてうわあ!と思ったのが⑨の「カヴァレリア・ルスティカーナ」です。この曲は今の癒し系の曲にほとんど入っています。この⑨だけは歌がありませんが、オペラの幕間に休みが入るように、素敵な効果をあげています。この値段で買えるって言うのがいいな!初心者向けがいいな!演奏が美しいのがいいな!そういう方々皆さんにお勧めする、ラッキーな一枚です。私も買ってよかったなあ♪
・「すごくいいです。」
イタリアオペラ初心者には最適です。メロディーを一緒に歌いたいくらい。
・「コピーコントロール製品」
このCDはコピーコントロールが掛かっています、従ってPC、ナビ、その他メーカーによって再生出来ないCDです。このコピーコントロールの掛かった物は音が悪いことがあります。音質、内容とも薄っぺらで重厚さに欠け、馬鹿騒ぎしているみたいです。
・「大絶賛された「最悪な舞台」」
ヴィーンが激震した。マゼールの監督就任を迎え撃ったのはよりによってブロードウェイの演出家。H.プリンスの最悪な悪趣味極まる舞台は後の語り草だ。しかし結果としてこの舞台は大成功に終わり、マゼールとプリンスの名は以後不動のものとなったのは後の世の知るところである。この盤はライヴ、当時の観客の狂ったようなブラヴォーの嵐は当時の成功振りを後世に残している。そして、この盤を聴いた人はその理由を確かに納得することになるだろう。現に私は観客と一緒に「ブラヴォー」の声を上げた。マルトン、カレーラス、リッチャレッリ一人一人の出来が尋常ではない。特にリッチャレッリの柳(リュー)は技術的に完璧でかつ泣かせる。マゼールの異常なほどゆったりとしたテンポは、決して冗長になることなくテンションを維持したままフィナーレへと一目散に邁進していく。こんなトゥーランドット滅多に聴けるものではない、迷わず購入をオススメする。
・「オペラの醍醐味を体験してみませんか」
DVDが普及し、オペラ鑑賞が自宅で容易にできる時代になって久しい。しかし、実演に勝るものがないのが、舞台の総合芸術たるオペラ。とくに、絢爛豪華な、トゥーランドットは一度見たらやめられなくなることうけあいのしろもの。小生、1988年のミラノ・スカラ座の実演に接して興奮さめやらず、帰宅後、このCDを通しで聴いてしまい、眠れなかったことを思い出す。このCDは、指揮のマゼールがウィーン国立歌劇場の音楽監督(現在は小澤征爾)就任にあたり、はりきって取り組んだライブ録音で、歌手陣もマルトン、カレーラス、リッチャレルリと超豪華な顔ぶれ。有名なアリア「誰も寝てはならぬ」だけ聞いていてはもったいない。是非、全曲を聴いてオペラの醍醐味を体験してください。
・「Luciano Pbarotti Super HIts!」
聞きなれた 曲が 多くて たのしいです。 さすが 世界の ハイC きかせて くれます !!!!
・「BRAVO!! BRAVO!!BRAVO!!」
ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスの3人の競演は饗宴とも言うべき華麗でゴージャスなコンサートでしたね。これは記念すべきコンサートの実況録音とも言うべきCDです。
ワールドカップの前夜祭という記念すべき日、1990年7月7日の出来事でした。世界史に記載されるカラカラ浴場にフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団とローマ国立歌劇場管弦楽団の2つのオーケストラをおき、巨匠ズービン・メータが指揮するという役者が勢ぞろいした真夏の世の夢ともいうべきコンサートです。この日の演奏は54ヶ国で放送され、8億人もの人が楽しんだと言うことから分かるように全世界の人が待ち望んだ競演でした。
3人とも大好きなテノールですので、どの歌声もただただ聞きほれました。個性の違いや表現の違いの差よりもその凄まじいばかりの声量と表現力に圧倒されるばかりです。
トリノ・オリンピックの開会式にも歌われた「誰も寝てはならぬ(トゥーランドット)」はパヴァロッティの独特の崩し方がいかに自分の持ち歌にしているのかが分かりましたし、ラストの歌いっぷりはお見事の一言です。
ドミンゴの「星は光りぬ(トスカ)」も若い時から十八番にしているだけあって素晴らしい歌唱です。スペイン出身のカレーラスが歌う「グラナダ」も味があって良かったですが、なによりフィナーレの3人によるメドレーが絢爛豪華で、驚きの連続でした。BRAVO!!
・「なんと贅沢な!」
荒川静香選手トリノでの金メダルで話題沸騰中のトゥーランドット!パバロッティーの独唱も気合十分で最高!そしてアンコールではドミンゴ、カレーラスを加えて「誰も寝てはならぬ」の三重唱!もう今後絶対ありえない!なんと、なんと贅沢な!
・「人の歌声・人間味の凄み♪」
海外旅行,旅先で、時間つぶしに ふらりと入ったCDショップ。そこで偶然にも試聴したのが、このCDでした。ジャケットから、異様にも漂ってきた熱気に吸い寄せられ、ヘッドフォンを手にしたことを、今でもハッキリ覚えています♪
その頃も、今も、オペラという形態は、どうも好きになれないのだけれど、彼の、彼らの歌声は、凄いと、ただただ そう思って聴いてしまった,このアルバムは、この共演は夢でしかありえないと思われた,ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスの現役三大テノールの3人の初の競演のアルバム♪それも、フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団とローマ国立歌劇場管弦楽団というの2つのオーケストラをおいて、巨匠ズービン・メータが指揮している。
世界史に残る,カラカラ浴場で、それは興ったゴージャス。事件とも言うべき,豪華な饗宴があったのは、日本で言えば七夕,1990年7月7日。ワールドカップの前夜祭であったと、帰国後に知ったのでした。
試聴した時の衝撃を、今でも感じる♪それぞれ得意のレパートリーで,美声を競い合う三人の、凄まじい声量と表現力♪試聴した途端に、眼が覚めたんだ♪圧巻!圧倒されるばかりだった♪
オペラを持ち歌とする凄さ♪その歌いっぷり!お見事!としか言いようが無い♪
ラストは、三人でメドレー♪なんとも贅沢♪なんとも、心浮き立つ歌声♪
生きている歌声♪こんなにも、こうして、ここで、生きている歌声♪その響きに、感動する。
後に映像で見たそれは、正に、饗宴♪豪華♪な一夜でした。
この鳥肌ものの感覚を、是非味わってほしい♪まずは、その歌声だけに耳を澄まして、心を澄まして♪
人の歌声・人間味の凄み♪ それをを感じてほしい,一枚です♪
・「3大テノール 世紀の競演」
おなじみ ドミンゴ カレーラス パバロティ それに メータ とくれば 出来が 悪い わけがありません!どれを とっても 超一流!それに みなさん おまちかねの オ・ソレ・ミオ の パバロティ 対 ドミンゴ、カレーラス 対決 も ありますよ!3大 テノール を 初めて 聴かれる方は この CDから 入られたら いかがでしょう?
・「お勧めです」
オペラ等のクラシックにまったく興味が無かった私ですが、「パバロッティ日本最終公演」の記事を見て「とりあえず押さえておくか」位で購入してはまりました。今はI-Podに入れて通勤途中で聴いてます。ど素人でもこのCDの良さが分かると思います。曲もどっかで聴いたことがある曲ばかりで1枚は持ってて良いCDです。
●交響詩 「希望」 Symphonic Poem‘"Hope"(DVD付)
・「期待が高まる‘Hope’!」
本作品は、「FF12」発売に先駆けて発売されましたメインタイトル 交響詩「 希望 」です。
作曲を手がけたのは、葉加瀬太郎(はかせ・たろう)さん。伸びやかに楽しそうに、“生きた”ヴァイオリンを弾くことでは、恐らく日本随一。最も有名な曲は、TV「情熱大陸」のテーマソングでしょうか。
この交響詩「希望」も、(店頭のFF12販促プロモで既に耳にした方も多いかと思いますが)オーケストラによる旋律がいかにも「ファイナルファンタジー」であり、またヴァイオリンによる主旋律は間違いなく「葉加瀬太郎」であって、どちらのファンも(もちろんどっちも好き!な方にも)、「にやり」とする作品に仕上がっているのではないでしょうか。
プロモDVDの映像はさすがに素晴らしく、多少お金を支払っても手に入れる価値があると思いますが、私はもっぱらCDの方を繰り返し聞いています。
第一楽章 序曲 第二楽章 賢者の行進 第三楽章 ロード・オブ・ホープ 第四楽章 ロマンス 第五楽章 ロード・オブ・ホープ〜リフレイン
既に明らかになっている物語の一部から推し量るに、主人公たちは(とりわけアーシェが)切ない想いをするであろうと思いますが、交響詩「希望」を通しで聞くと、「きっと大丈夫、乗り越えられる!」と勝手に思えてしまうのです。これでFF12本編を期待するなというのが無理というものです・・・。
初回限定特典に関しては、他の方が書いてくださっていますね。私はバッシュ+アーシェでした。「そのキャラの一番有名なカット」が白地に切り抜きでステッカーになっている、のだと思います。
最後にちょっと小さい声で関係無いことを・・・これで葉加瀬さんのファン層もさらに増えるといいなぁ・・・。
・「究極の幻想」
プレイステーション2用ゲームソフト「FINAL FANTASY12」のメインタイトルとして、このCDには交響詩が収録されています。
第一、第二楽章は、過去のファイナルファンタジー作品を彷佛とさせる重厚な仕上がりですが、第三楽章の軽快な前奏がはじまると同時に、晴れ渡った空が眼前に広がるような感銘を受けました。のびやかなホルンの音色をはじめ、ロイヤルフィルメンバーの演奏はゴキゲンです。
光があふれ、水がこぼれ、風が舞うような、思わず駆け出したくなるほど、疾走感あふれる音楽です。この第三楽章のリフレインが第五楽章、FF12のメインタイトルです。ひとりでも多くの方に聴いてもらいたい。誰かがこの曲を聴くたび、心を動かされるたびに、世界は明るく輝きを増すように思えます。
・「葉加瀬太郎氏がFFXIIのメインタイトルを!」
葉加瀬太郎氏がFFXIIのメインタイトルを作曲!第一楽章〜第五楽章までの構成で、どれもFFのイメージぴったりの音楽で素晴らしかったです。初回版にはFFXIIのプロモーションDVD付きで、FFの美麗なCGと葉加瀬氏の流麗な音楽を堪能できます!
・「8分半の物語。」
FF12のエンドロールに使用されている楽曲です。ゲーム中に使われているシーン以前に曲を先に聴いていたので、まさか最後の最後で使われるとは思っていませんでした。どちらかというと「序曲」を髣髴とさせる感じです。そしてダルマスカというよりはアルケイディアのような、帝政のイメージが特に序盤にはあります。中盤第三楽章以降はまるで飛空艇で一日中空を飛んでいるような雰囲気でした。朝から、ゆったりとした昼〜夕にかけて、そしてまた朝が来る。そんな感じでした。空に向かって飛んでいく。FF12で、主人公ヴァンの自由の象徴が空であり、飛空艇であり、空賊であったという解釈の記載を見た事がありますが、まさに中盤以降はその主人公ヴァンの自由であり、それを望む曲調が正にタイトル通り「希望」を現しているのではないかと思います。葉加瀬太郎さんのバイオリンもとても綺麗で、中々巧く言葉では表せませんが、言うなれば空を自由に飛ぶ鳥のような音色で、とても良かったと思います。
・「割高感は否めない」
楽曲は間違いなく素晴らしい。「戦争」をテーマにした、ともすれば重苦しい内容のゲームにおいてまさに「希望」を見いだせるような、軽快で心躍る曲。
ただ、5章から成る交響曲なのに、全トラックで9分もない。付属のDVDを加味してもこれで1680円というミニアルバム並みの価格は、ちょっと納得できない。
・「ピアノ曲だけに限定したのが良い」
ピアノを弾く人が好きなピアノ曲、ピアノを弾きたい人が憧れるピアノ曲がまんべんなく入っています。漫画の「のだめカンタービレ」に出てきた曲もいくつか入っていますね。クラシックのピアノ曲が好きだったり興味があるけど、好きな作曲家や演奏家が特にいない人やよくわからない人には、お勧めできると思います。
ピアノ曲だけに絞ったことで、同社の「ベストクラシック」よりCD集の出来も良いと思います。
ベストクラシックは、広く浅く…という印象で、殆どの曲が途中でブチッとキリの悪いところで途切れるような収録のされ方でしたが、ベストピアノのほうは一曲丸ごと入っている曲が殆どなのも嬉しいです。
ただ残念なのは、ピアノ協奏曲のようなオーケストラとピアノが合奏している曲の収録では、長い曲を無理やり短くおさめてるため、やはり途中でブチッとキリの悪いところで途切れて収録されています。長い曲は収録しないか、する場合はせめてキリの良いところまでは入っていたらもっとよかったと思います。
・「間口はとても広い。」
既に多くのレビュアーが書かれている通り、これだけを以って作曲家や演奏家が込めた意図を十全に味わうことは出来ないでしょう。作品に対する浅い理解しか生まないのではと危惧される方がいるのも尤もです。好みに応じて聴きかじる事で、得られるものも失われるものもある事は、クラシックとジャンル分けされている音楽に限った事では在りません。ただ、音楽との接し方にはバリエーションがあって良いと思うので、本当に最初の一歩、「カタログ」を見る様に、虚実の相見える「クラシックの権威」に捕らわれない機会を提供している、という価値はあるのではないでしょうか。
・「入り口を増やす事は大事」
クラシックへの入り口としてこういうシリーズはとてもいいですね。初心者には入りやすい入り口というものがあると、とても助かります。のだめのお陰でクラシックの状況もやや上向きになりましたが、全国でオケが苦しい運営をしている現状には変わりありませんので、少しでもクラシックの間口が広がるといいと思います。たしかに交響曲の4つの楽章には意味がありますが、そんなものは興味が出てきた時に知ればいいだけの話です。音楽の正しい愛し方なんてありませんよ。あなたが良ければそれでいいんです。さぁ、どこかで聞いた事のあるメロディーがいっぱいです。楽しんで聞こうじゃありませんか。
・「ピアノ好きなら」
絶対買って後悔しない、このお値段でこの内容。クラシック初心者も上級者も楽しめる、耳馴染みのある曲からなかなか聴けない曲まで、とにかく全部一度に聴けないのが勿体無いくらい。時間が足りない!って感じです。
でもちょっとゆったりしたい時や、頑張ろうという時に合うような感じで、1枚毎に主題つけて選曲してくれてるので、気分で毎日セレクトして聴いています。
本当に、この価格でこのぎっしり感は何が入ってないとかこれも入れてとか不満言う以前にもう「ありがとうございます~」としか言えないものが。オーケストラもいいけど、ピアノもしっとりと聴けていいですよ。
ちなみに私はDisc5が一番のお気に入りです。
・「超おすすめ」
以下のような方には超おすすめ1.ちょっとクラシックが好きな方、でも同じ作曲家を1時間聞いているとちょっと飽きてしまう人2.車を運転しながら、家事をしながら、本を読みながらら、勉強しながら、仕事をしながらクラシックを聞く方
メリットとしては1.広範囲にわたっている。まともにそろえようとすると数万円、もしくは数十万円かかってしまう曲揃え2.いろいろな曲が入っているのでとにかく飽きない。
デメリットとしては1.好きな曲が必ずしも入っていない(例えばラモー)←他のシリーズにあるのでしょうか?
音質に関していえば音質が悪いというより古いといったほうが正確ではないでしょうか最高の音質のものをこの価格でこれだけかき集めるのは版権などの問題で不可能だと思います。そもそも作曲家や演奏家からして見れば自分たちの作品がこれだけばらばらにされ、かき集められることに賛同するとはとても思えません。ある意味、このシリーズは作曲家や演奏家を侮辱しているとも言えます。本当に聞き手優先の(あるいは売り手優先の)企画だと思います。だから、聞き手にとっては超お買い得
・「やっぱり知っている曲はいいなあ」
クラッシックに最近興味を持ち始めていますが、知らない曲はすぐ眠くなってしまうような段階です。このような状況でこのCDを購入し聞きましたが、ほとんど聞いたことがある名曲であり、とても興味深く聞くことができました。ちょっとした各曲のエピソードもかかれており、それを読むのも薀蓄がふえたような気分となりよかったと思います。
・「体育会系小3の息子の大のお気に入りです!」
去年のクリスマスに体育会系の小3の息子が何を思ったか突然「クラシックのCDが欲しい」と言いだしました。知らない曲ばかりだとクラシック嫌いになってしまうだろうとあれこれ探していたところこれをみつけました。どんなテレビCMや番組で使われていたか書いてありなるほどどれも耳に残っているわけです。息子は威風堂々・カノン・ジュピターが特に大好きで繰り返し聞き入っています。
・「とてもいいです。」
CD6枚入りなのにとても安いし、アシュケナージなど有名な演奏家がやっていてとても満足できました。CMでなんとなく聞いて気になっていた曲も沢山収録されており、買って絶対損はしないと思いますよ。
・「クラシックをBGMとして聞きたい人にお薦め」
「どこかで聴いた心に残る曲」が六つのテーマに別れ、曲名がわからなくてもポイントをつかんだ説明で聞きたい曲をすぐに探すことが出来ます。ちなみに曲の詳細な説明も付いています。6枚の中からお気に入りを選び、オリジナルCDを作って楽しんでいます。
・「好みです」
こういうクラシック大安売りみたいなのってあんまり好みじゃない演奏ばっかり入ってたりすることが良くあるんですが(私の場合は)、これはすごーく好みだった。全体的に。特に5枚目、6枚目が好みです。6枚目の#4のヴィヴァルディの春が個性的で面白いなーーと思いましたよ。Hdurに入る前のアドリブが。カッコイイ!チェンバロとたぶんソロバイオリンかな?演奏時間をちゃんとスコア既定の3分で収めようと思ったらこんなに速くなるのね…と、びっくりしました。あと5枚目の#5のハンガリーが最高。あんなかっこいいハンガリー初めて聞きました!いや、もちろんハンガリー自体がすごくかっこいいと思いますけど!ほかにもいっぱい素敵な曲が盛りだくさんです。と、以上素人発言でした。(笑)
・「気にいって何度も聞いてます」
オペラにあまり興味がなかった私ですが、最後になると思われる来日にあわせて購入しました。これを聞いてからオペラが好きになり何度かライブを観に行くくらいになりました。何度も聞いてます。よくオペラを知ってる方には当然と思われるレベルなんだと思いますが、ど素人の私には衝撃的でした。素人の方でもそのすごさが分かるCDだと思います。
・「輝かしい声だけでない情感あふれる表現力が素晴らしい」
トリノオリンピックの開会式でのパヴァロッティが歌った「誰も寝てはならぬ(トゥーランドット)」は聞惚れましたね。70歳を越えてあのような輝かしい高音を響かせるなんて奇跡のようなテノールです。このCDでは、彼の素晴らしさを満喫できます。
荒川静香がフリーの曲で使いましたので有名になりましたが、「誰も寝てはならぬ」は、パヴァロッティの歌唱が一番のお気に入りです。どこまでも朗々と響かせる高音こそイタリアが生んだ大スターですね。素晴らしいの一言です。
トリノオリンピックの男子シングルで金メダルを取ったプルシェンコが、エキシビジョンで使っていたのが「カルーソー」という曲です。世紀の名歌手「カルーソー」のことを歌った曲ですが、パヴァロッティの歌唱で聴くと、情感たっぷりで曲の良さが一段と映える感じがしますね。
ドニゼッティの「人知れぬ涙」のように少しかげりと哀しみを持った曲でも、哀しい主人公の気持ちを表現するため、その声質を少し押さえていますので、情感をだす上手さが感じられます。
彼の名歌唱を聴いていますと、曲によっては少しあざとさを感じますが、歌心を胸に秘めているような「上手さ」は天下一品です。聞かせどころでの間の持たせ方は他のテノールの追従を許しません。
突き抜けるようなテノールといえば、パヴァロッティしかいません。ホセ・クーラも似た声質ですが、曇りのない明るさを持った声質は独特で、太陽の光のような輝きに満ちています。素晴らしいです。
「聞惚れる」という表現しか思いつきません・・・・。
・「ルチアーノ・パバロッティ逝く」
三大テノールを初めて聞いたのはもう十数年前になる。それまでクラッシックには、たいして興味もなかったのに、彼ら3人が歌う姿、声、その表現力に見せられた時の衝撃はつい昨日のようだ。
その中でもルチアーノ・パバロッティは、最も強烈な個性を持つひとであった。
トリノオリンピック以来、「誰も寝てはならぬ(トゥーランドット)」がとても人気をはくしているが。ルチアーノ・パバロッティの魅力はそればけでは言い尽くせない。
オ・ソレ・ミオ(ディ・カプア) はイタリア民謡の中でも、最も人気のある曲である。私は、この短い曲にパバロッティのイタリア人気質をみる。パバロッティの引退の理由に「ハイトーン」が出なくなったことが挙げられたが、そのハイトーンのどこまでものびやかな表現がこのオ・ソレ・ミオでは、心底味わえる。
もちろんたった1曲でパバロッティを語ることはできない。だからこそ様々な曲を聞いてみることをお勧めする。必ずお気に入りを見つけることができるだろう。
彼の歌声が魅了した多くの人とパバロッティの冥福を祈りたい。
・「明るく、突き抜けた声を聞け!」
パバロッティの美声は、ともすれば平坦な感情しか表せないという音楽評論家の意見を目にするが、彼のイタリアの青い空を思わせる突き抜けた声を聞けば、そのようなノイズに惑わされることなく、ただただ感動できるだろう。人間の声がかくも完璧に、音楽を奏でることができるということに。わたし個人としては、テノール歌手といえばアルフレードクラウスなのだが、彼のやや硬質なスタイリッシュな美声とは、まったく違ったやわらかさが堪能できる。
・「息が詰まりそうな迫真の演奏」
この一枚は大正解の買い物でした。アシュケナージの演奏のレパートリーにラフマニノフが入っているのは知っていましたが実際に彼が演奏するラフマニノフを聴いたのはこれが初めて。 彼の演奏を聴いて感じたことはとにかく全曲通してメリハリがものすんごくついています。とくにアクセントとかはありえないぐらい周りの音と対比されていて浮き上がって聞こえます。二番の第一楽章の中間強奏部なんかはタテのノリがオケピアノ共にすごいんです!何千人もの軍隊が向こうから歩いてくるようです。繊細な部分は本当に彼が一部で女々しいと批判を浴びるのがわかるぐらいにとても美しく演奏されています。 そして聴いているといくつかミスタッチが聞き取れます。しかしその演奏を聴いてひとつも不快には思いませんでした。彼の本気と言える情熱的な演奏だからこそこういったライブ感のあるラフマニノフが聞けるのではないでしょうか。僕個人的には、ミスを恐れて丁寧に演奏されているラフマニノフよりも、こういった熱烈であり華麗なスタイルの彼の演奏のほうが、断然好きです。まさしく「ラフマニノフ節」というのがよく歌われていて心から楽しめる一枚ではないでしょうか。
・「エキサイティングなクラシック」
このCDの最大の利点は、名ピアニストの演奏でラフマニノフのピアノ協奏曲が全て聴けるということです。ラフマニノフの協奏曲は、ある場面では雄大で、ある場面では激しく、変幻自在の音楽で、表情豊かに演奏されています。クラシックは一般的に気持ち良くさせる(癒しの)音楽だとされてますが、僕の場合、そしてこのCDの場合、その素晴らしさにかえって興奮してしまいますね。おすすめできます。
・「補足・・・」
ピアノを演奏しているウラジミールアシュケナージはピアノ奏者にしては手が小さかった(指が短かった?)ため、2番の始めの和音の部分を分散して弾いています。しかし、すばらしいです。
・「叙情的モダニズム、現代的ニヒリズムを徹底的に追求したニ短調協奏曲」
他のレヴュアーの方々が釈然としないように?1970年代のプレヴィンとの共演盤は後年のハイティンク伴奏盤に及ばない点もある。特に2番などは大人しい録音もあり意外に地味(ハイテンク盤は生々しく彫が深い)。
しかし1番は中々だし、何と言っても第3番ニ短調に関しては今なお最高級の演奏と断言してよい。冒頭のメランコリックなユニゾンからしてただ事でない雰囲気が漂い、案の定,叙情的メランコリアのピアニズムが全篇開陳される。特筆されるのがプレヴィンの驚くべき指揮と解釈で、低音弦楽器と高音弦楽器群との交代の意味深さ、急にピアニッシモに陥る部分のぞっとするようなニヒリスティックな表現など、細部にわたって驚くべき解釈を示す。アシュケナージとの呼吸も完璧に合っており、これほどの演奏が再現可能とは思えないほどだ。また、えてして「慣習的カット」が施されるカデンツァもオリジナルに近いヴァージョンが採用されており、聞き応え十分(アシュケナージの多彩な表現力が素晴らしい)。
「ホロヴィッツやアルヘリッチの痛快さ、凄み」はないかもしれないが、ラフマニノフの音楽の持つ叙情的モダニズム(時として人間存在への問いかけを含む厭世観さえ漂う)を徹底的に追求した演奏として、永遠に聞き継がれるだろう。
・「10年経っても聴いてます。」
私が高校生の時に買ったCDがこれでした。ただ単に、ピアノ協奏曲第2番を聴きたかったからです。でも、4曲全て収まってこの値段は恐ろしいですよね(笑)最初は狂ったように2番ばかり聴いていましたが、3番も中々良い。というか、3番は色んなバージョンって、アシュケナージはその全てのバージョンを演奏していますが、私はこのCDに入っているバージョンが一番好きです。1番4番はマイナーですが、実は味があってどれも良い曲です。
ラフマニノフが好きで、いろいろなピアニストが弾いたCDを持っていますが、このCDは聴く回数が断然多いです。そのくらい気に入っています。
・「ポピュラーからクラシックまで」
サラブライトマン、ジョシュグローバン、ボンドなどなどクラシッククロスオーバーの分野のCDを集めていた私が、ジャケットのカッコよさに思わず買ってしまったCDです。内容も期待を裏切りませんでした!前半がポップな感じで、後半はクラシックです。クラシックの曲もなじみのある曲ばかり選曲されていて、全体としてとても完成度の高いCDです。クラシックはどうも・・・、という方も楽しめるCDだと思います。女性の方には特にお勧めかも!?
・「オススメは死の舞踏と戦場のメリークリスマス!」
あまりに有名でコメントのしようもないが、クラシック馬鹿にするような人でもいっぺん聞けば良さは分かる!簡単に言うとピアノが上手なアーティストです。
・「スバラシイ!」
クラシカルクロスオーバーというジャンルでの、戦場のピアニスト・マキシムのピアノは、いつ聴いても素晴らしい。これならクラシックの苦手な方でも聴いてみる価値あり。マキシム最強!
・「とっても新鮮!」
マキシムの音楽はこのCDで初めて聴いたのですが、1曲目からびっくりさせられました。勢いのあるメロディ、アレンジ。ピアノ自体を聴きたい方には物足りないかもしれませんが個人的には非常に好きな「かっこいい音楽」でした。逆に後半のクラシックは彼のピアノを存分に堪能できますので、とってもお買い得なCDだと思います。一度聴いてみる価値はあると思います。
・「情熱のコンツェルト’コリブレ’に魅せられて・・」
"徹子の部屋”に出ていた彼は、とても冷静でクールな感じでクラシックを弾いていた。ところがアルバムを聴くとなんとも情熱的な曲を聴かせてくれる。トンツィーフーリツィーのオリジナルもこのアルバムではバラード調あり、現代的なプログレ調?あり・・マットダンクリーのアレンジもすごい!戦場のメリークリスマスをこんな風にできるんだ・・ボヘミアンラプソディーや、展覧会の絵など知っている曲を本当に生まれ変わらせている・・そして"題名のない音楽会”に出演していた彼は、にこやかで穏やかで、でもその衣装はロックバンドのピアニストといった風・・・いつも違った顔を見せてくれる彼から目が離せない・いえ耳が離せない・・・
●classical ever! Best-energy&emotion-
・「異なる音楽ジャンルの架け橋?!」
別のCDがを買いに行った店で、たまたまクラシックコーナーできれいなパッケージがたくさん並べられていたのが目に入り、手に取ってみたら、収録曲の中に好きな曲が入っていたため、思わず衝動買いしました。
TVなどで、ちらっと聴いて「この曲はいいなぁ。なんていう曲だろう?」
などと前から思っていた曲が、何曲も収録されていて、嬉しくなりました。また、作品紹介が、実に良くできていて、読み応えがありました。
「クラシックを聞くと、眠くなるというイメージがある」という人が居ますが、このようなCDがあることでクラシックの魅力がもっと広く広く受け入れられる、そんな気がする作品です。
・「クラシックファンにはおすすめしません」
小学生の息子向けに、派手な曲が多くていいかなと思い購入しましたが、ディスク1はたぶんもう聴くことがないと思います。アレンジしていない原曲が聴きたかった。確認せずに買ってしまったことを後悔しています。
・「100曲モーツアルト」
100曲入ってるということで、どのような順番で曲が入ってるかと、思ってなんですが、テーマ別に、〔例えば ドライブ編、お休み編、頭をすっきりしたい時、おはよう編)自分の気分に合わせて曲が聞けるので、とってもききやすくてしかも、たくさん入ってるので、聞き飽きることもなくよかったです。
・「なかなかの出来」
CMなど何処かで聞いた事のある様な作品から、名前すら聞いた事も無いディープな作品などを完全に収録してあり、モーツァルトファン、クラッシクファンには堪らない品。 初めてクラッシクを聴くという人にはお勧めはしません。どちらかというとある程度別の作品などを聴いてきた人にこそ良さが分かる。
・「Opera」
なんといってもDisc2と3に渡って、オペラ曲が充実して収録されているので、これもまた珍しい取り合わせなのでは?モーツァルトのオペラに興味があったので、その点に関して豊富に網羅されてるので良かったです。
・「ジャケットが可愛い!!」
モーツアルトが今胎教に良いとか血流が良くなるとかで評判を聞いたので東芝EMIの「BESTMOZART100」を購入しました。ジャケットが淡いピンクがすごく気に入りました。車の中や遊んでいるときに何気なく「BESTMOZART100」を流しております。子供にはどのように聞こえるかはわかりませんが、私は、穏やかな気持ちになっている感じがします。娘と一緒にこれからも聞いていきたいと思います。今年はモーツアルト250周年の記念の年なので皆様にもお勧めします。
・「"ベスト"と言うにはかたよりがあるような?」
ベストクラシック100が予想を上回る売れ行きを示し、『のだめカンタービレ』が800万部を突破、更に2006年はモーツァルト生誕250年。このベスト版には、多くのクラシック/モーツァルト初心者が興味を抱くでしょう。
この機会を捉えるにしては、ちょっと内容にかたよりがあるような気がします。オペラや宗教曲は、好き嫌いの幅が広くなりがちです。6枚のうち半分がそれらの曲というのは、やや多すぎるのはないでしょうか。
そのため、多くの有名な名曲・楽章が選から漏れています。フェードイン・フェードアウトなしという制約もあったのでしょうが、”ベスト”と銘打つのは、やや違和感を感じます。
思い切った内容にしたことは評価してもいいと思いますが、クラシックやモーツァルトに興味を持ち始めた方々の間口を広げるという意味では、やや不満が残る内容です。
・「再校のコスト・パフォーマンスのオペラ名曲集」
星5つではまだ足りない。あったら7つか8つ上げたいようなセットである。 ほとんどの廉価版オムニバスCDが、雑誌のおまけのような、「さわり」の部分だけを集めた小間切れ集なのに対し、このCDは、アリアや二重唱を前奏から最後までしっかり収録しており、ドニゼッティの「ランメルモールのルチア」の狂乱の場は16分43秒がノーカットで納められている。 曲目もモーツァルト「魔笛」の「夜の女王のアリア」、「おれは鳥刺し」、ヴェルディ「リゴレット」の「女心の歌」、ビゼー「カルメン」の「ハバネラ」と「闘牛士の歌」など定番の名曲は総て入っているほか、オベールの「ポルティーチの物言わぬ娘」(序曲は運動会用のマーチとして一部が使われている)など、よほどのオペラおたくでも知らない珍しい作品も収録されており、しかも演奏者は、カラス、シュヴァルツコップ、ドミンゴ、カレーラスなどこれ以上ない顔ぶれである。 録音は多少古いものがあるが、却って現在のAV時代の、見せるため、あるいは劇としての総合性を大事にする演奏よりも、個性豊かな名歌手たちの特長を十分に引き出すようなこの時代のほうが、ステレオ初期からレコードでオペラをを楽しんでいる人には好ましい。オペラ入門者だけでなく、オペラ通も十分に楽しめ、鑑賞できるすばらしいセットである。 惜しむらくは、8つ折り2枚の解説書が、曲のデータと解説が別々になっていて見にくいこと。また、解説書の中に、歌手たちの簡単なプロふぃkるを紹介してくれるともっと良かったと思う。
・「コンピレーションにしては楽しめる」
本家の「ベスト・クラシック100」はフェイドアウトや「主要部のみ」が多いが、こちらはフェイドアウトはそれほどない。いくつかあることはあるが、オペラのコンピだから仕方ないだろう。演奏や歌は申し分ないので、オペラを気軽に楽しんでみたい人にはいいと思う。
収録曲をよく見ると、主にDisc1,3,5はモーツァルトとイタリアの作曲家、Disc2,4,6はフランスの作曲家とワーグナーという構成になっている。だから、Disc1,2,3...と聞くとやや違和感があるが、奇数Disc、偶数Discに分けて聞くと、つながりが出てくる。
CDの作成者は、いろんな曲をちりばめる意図でこうしたのだろうが、せめてフランスとワーグナーは分けた方が良かったのではないかと思う。
・「教養を高めるにはいいかも」
主だったオペラが収録されており、比較的とっつきやすいCDだと思う反面、歌詞カードがまるで入っていないのが難点。 手頃な価格だけに歌詞カードを要求するのは強欲だとも言えるが、より深くオペラを知ろうとする人には不向きかも。 よくある教養本の類として考えれば充分な出来と価格なので星4つとしてみました。
・「オペラ入門」
オペラの入門として、安価で非常によいセットでした。どなたかが書いておられましたが、歌詞が欲しかった。邦訳ならもっと良いですが。歌にどんな思いを乗せているのか、もう少し理解したいので。 好きな曲嫌いな曲いろいろありますが、ここから始まって一作品を通しで聞いてみるきっかけにすると良いでしょうか。お気に入りが見つかるかも知れません。
・「この演奏を超えるのは不可能」
この演奏を超える「チゴィネルワイゼン」は、もう出てこないだろう。このハイフェッツのを聴くと他のは、もう聴けません。この曲で他の奏者と、ハイフェッツを比較するなど、とてもできないほどの名演奏です。この曲はハイフェッツ以外では、もう聴けません。この一枚持っていれば、この曲に関しては他には要らないというほどの永久名盤です。
・「星5つどころか10でも20でも」
幼かった時、初めて聴いたクラシックがハイフェッツのツィゴイネルワイゼン。はりつめた弦の音が無性に聴きたくなった時はこの逸品。「もし、ハイフェッツの生演奏が聴けるのなら、全ての蓄えを投げ出してでも聴きたい!!」
と思う私のような人間だけでなく、ヴァイオリンを聴いてみたいけど、どうしようって方にも、耳にしたことがある曲が揃ったこのアルバムはオススメだと思います。レビューにあるように、その美しい音に心を奪われてみてください。
・「凄い!」
とにかく凄いの一言に尽きます。スタッカート、細やかなビブラート、ハイフェッツの特徴である音が上がるときにかけられるあの独特のスライド。もたもたした部分など一切なく、いっきに一筆で書いたというような勢いがあり聞き手にびしびし迫ってきます。音はやはり古いのですが、なれてしまえば問題ありません。
・「技術にばかりとらわれないで」
少々バイオリンを聴き込んだ人であれば、ハイフェッツの演奏がどれ程凄い技術に支えられているかがすぐに分ります。ただ、それゆえにやっかみが入った評価が多いような気がするのは私だけでしょうか?所謂「テクニックは凄いけどそれだけなんだよね。語りかけてくるものが無いと言うか・・・」的な評価です。なんとなく判りやすい批評だけに特に批評に免疫の無い初心者は鵜呑みにし勝ちだと思います。
好みが入るので敢えて名指しはしませんが「テクニックはあまりないし、他にも見所がなくて、ところどころ媚びた音を出してるだけ」な演奏のCDが売られていたりする中でこのCDはひときわ光っています。ただ、バイオリン特有の情感たっぷりに爆発したりすすり泣いたりする様な魅惑的な音色を主に求めているなら、ハイフェッツ以外の例えばキョンファなりムターなりを聴いた方が良いかもしれません。ハイフェッツの演奏はストイックな抑制されたクールな表現を通して内面を覗かせる様な感じです。ルー大柴のような感情放出系ではなく田村正和(若い人向け)や笠智衆(旧い人向け)のようなクール系(?)と言えば初心者にも伝わるでしょうか?微妙な表現になるので当然田村正和や笠智衆の方が演技力を要求されますよね。そうです。初めに技術ありきではなく、ハイフェッツの表現手法には高度な技術が不可欠だった・・・これが正しいのでは無いかと思っています。
ただ、この表現手法を採用すると感情の豊かさが特徴であるバイオリンの一つの長所を封印する事になります。そういった意味で、一面的な演奏であるかもしれません。ただ、こういった演奏方法の面では頂点を極めていると言うのも事実です。まさに驚嘆に値します。まずはこのCDを自分の耳で聴いてみて好き嫌いを判断して下さい。
・「生物みたいなヴァイオリン」
私にとってなじみが浅いヴァイオリンの世界。この人、今まで知らなかった。聴いてみて脱帽したのだが、とにかく凄い。
ヴァイオリンと演奏者が一体感があると言うより、それをはるかに通り越してヴァイオリンが一つの「生物」みたいに「歌っている」感じがする。
切れ味も鋭い。鋭利な刃の様な音は恐怖さえ感じる。
しかしそれは苦痛ではない。むしろ心地の良い切れ味だ。
自由的な演奏の中に隠された細部の表現。小技っぽく聴こえる部分が実は超絶技巧的と言うか、巧く言えないのだがこの様な技巧が細部にまで余すことなく収録されている。なんて贅沢な作品なんでしょう!
モノラル録音にも関わらず、はるかに想像以上に美しい響きを発している。
しかし、困った事にここまで来ると人間欲が出てしまう。コンサートホールで生演奏、是非聴いてみたかった。
●誰も寝てはならぬ ~パヴァロッティ / プッチーニ・アリア集
・「歌劇「トゥーランドット」」
ご存知トリノ・オリンピックで荒川静香が金メダルを取ったときの名曲は、パヴァロッティの素晴らしい歌声とともに、走馬灯のように、静香のスケーティングが眼に浮かんできます。
・「人生が愛しくなる音の響き」
グルダという人の事は何も知らずに、Amazonのレビューを見てこのCDを買いました。今ではお気に入りのCDの一つです。生きてゆく事はしばしば決して楽ではないけれど、それでもモーツァルトの言葉どおり、「生きてゆく事は何とすばらしい事だろう」と心の奥底から沸いてくるような演奏です。お薦めします。
・「なんと美しい響き」
素晴らしく心に響くモーツァルトです。メロディーも和音もにごりがなく緻密に計算されつくされた構成で、それでいてそう感じさせないグルダのうまさがあります。かつてウィーンの三羽烏の一人として活躍したグルダですが、今では誰よりも光を放っています。20番はニ短調ですがモーツァルトのニ短調はみなそれぞれに奥深い曲ばかりです。
第二楽章はため息が出るほど美しい響きです。まさに天使の音楽ともいえるモーツァルトを表現したグルダの名盤です。
・「瑞々しい演奏」
グルダは「クラシックだから」と肩を張らず、ジャズ等にも大いに関心を示した、少し異色のピアニストです。きっと我々からは想像もできないほどの逆風の中、彼はウィーンで自らの音を鳴らしていったことでしょう。 彼の一音一音の余韻を感じさせるような演奏は聴く者の耳に常にやさしく、特にこのピアノ協奏曲20番と21番は私にとって、彼のもっとも代表的な録音です。 どちらかと言うと暗めの曲の20番は、主に第二楽章が人気あるようですが、私はアバド率いるオケとの美しい協奏が感じられる第一、第三の方を特に好みます。クラシックに関しては素人なので、あくまでも個人の感想として記しておきます。 21番の舞踏のようなリズムも、彼の軽快な音さばきの見事についつい聴き入ってしまいます。そのせいか、私にとってモーツァルトのピアノ協奏曲でもっとも好きなのはこのCD収録の二曲です。後悔はきっとしないと思うので、「クラシックだから」と敬遠せず、一度聴いてみてください。
・「グルダのモーツァルト」
クラシックからジャズ、そして自作曲まで幅広くピアノを弾きこなすグルダのモーツァルトは、ためいきのでるほど美しく、あらゆるニュアンスに富んでいる。こCDは録音のせいもあってか、きらきらとしたクリスタルのような音でモーツァルトの心を歌っていく。アバトとウィーンフィルの伴奏もグルダの音楽とぴたりと合っていて、清潔で、しかし暖かい音色で、文字通り豊かな「協奏曲」の世界を作り上げていく。
・「理想的モーツァルト」
今日、最も人気のあるピアノ協奏曲であるニ短調のK466。数ある名盤の中でも最右翼は、やはりアッバード&グルダの当盤でしょう。アッバードには、ゼルキン&当時の手兵ロンドン響によるデジタル録音が、やはりグラモフォンにあり、そちらが先にCD化されていますが、LP時代の名盤の誉れ高いこのディスクの方がやはり数段聴き応えがあります。アッバードは往々にして優等生過ぎる、そつのない演奏をすることが多い指揮者ですが、このK466では緊張感の張り詰める演奏を繰り広げます。冒頭から、地獄の亡者の行進を思わせるシンコペーションのリズムにグイグイと引き込まれます。自作自演やジャズとのコラボレートなど、当時としてはかなり異端のイメージが強かったグルダも、フィナーレのアインガングのアルペッジオ等があるものの、全体としてドイツ系ピアニズムのオーソドックスなモーツァルトを聴かせます。録音も良好で、グルダのピアノと小編成のウィーンフィルの音色のひとつひとつが粒立ち、あらゆるコンチェルトの録音の中でも理想的な一枚です。