Fate/Stay night DVD版 (詳細)
TYPE MOON
「・・・・おもしろい」「勉強に手が付かなかった・・・」「エロくないエロゲ…だと思う」「名作だと思う」「不朽の名作です。」
Fate/hollow ataraxia 通常版(DVD-ROM) (詳細)
TYPE MOON
「様々なストーリー、そして感動・・・」「他メーカーもファンディスクでこれだけの物を出して欲しい」「祭りの4日間は、夢のようで」「かなりイイ」「プロの仕事を見た!」
Lamento -BEYOND THE VOID- DVD-ROM 通常版 (詳細)
Nitro+CHiRAL
「音楽に魅せられた」「ツボでした。」「「ゲーム」というよりも・・・」「ボリューム最大級」「やっぱり猫が好き」
Lamento O.S.T. -The World Devoid Of Emotion- (詳細)
HOBiRECORDS
「ここまで満足できたサントラは初めて!!」「音楽だけでも魅力たっぷり」「最高!!」「さすが」「現代ケルティック★」
Inside -咎狗の血 Original Soundtrack- (詳細)
Nitro+ CHiRAL
「最高の演出!」「早くもサントラが!」「素敵すぎます!」「さすがnitroさんvv」「OPがサイコー」
咎狗の血 Vista対応版 (詳細)
Nitro+CHiRAL
「三本の指に入るBL作品」「これ以上の作品は・・・」「これは凄い」「深い…」「深く感じ入った」
Fate/stay night[Realta Nua]ORIGINAL SOUNDTRACK(初回限定盤) (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), MAKI(アーティスト), 河井英里(アーティスト), rhu(アーティスト)
「初回限定盤がオススメ」「新しい星の調べ」「買いです。」「ファン必携のアルバム」「やはり」
Fate/hollow ataraxia ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), NUMBER 201 feat.rhu(アーティスト), rhu(アーティスト), James Harris(その他), KATE(その他), 芳賀敬太(その他), 奈須きのこ(その他), NUMBER 201(その他)
「カッコいい……」「待望のサントラ」「最高です!」「メリハリがあります。」「本編に比べると」
DDD 1 (講談社BOX) (詳細)
奈須 きのこ(著), こやまひろかず(イラスト)
「精神の破綻から異形が生まれるという、発想がすごい。」「(個人的に)唯一の問題点。」「人を選びます。」「奈須きのこの本領発揮で新境地。」「賛否両論あるようですが…」
空の境界 上 (講談社ノベルス) (詳細)
奈須 きのこ(著)
「感覚的に読む私」「読み手を選ぶ小説」「読みにくい本ではない」「映画化決定作品」「間違いなく名作」
空の境界 下 (講談社ノベルス) (詳細)
奈須 きのこ(著)
「『空の境界』のすすめ」「一部の読者層に特化した名作」「読み手を選ぶ小説」「彼女の真実」「記憶になる作品」
「音楽と物語、二つ揃ってこその作品」「不思議なお話を」「進化と深化」「2つで1つの作品」「素晴らしいです」
クロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 光田康典(その他), 植松伸夫(その他)
「胸をうつ珠玉のメロディ。」「ゲームサントラの最高峰」「クロノトリガー*・゚('っω・。)゚・*」「やっぱめちゃいい。」「ゲーム音楽を超えた名曲達」
箱の庭 (digipack) (詳細)
光田康典(アーティスト), ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「メロディーがいい」「最高です」「今までに無い感覚のゲーム曲」「音の玩具箱」「素晴らしい!」
ゼノサーガ エピソードI (詳細)
光田康典(アーティスト), ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「興奮、再び」「買って良かった♪」「ゲームをやってない人も聞いてみて」「ゲームミュージックでは終われない!」「ホントにいい曲ですよ!買って損はないです。」
クロノ・クロス オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), みとせのりこ(アーティスト), 光田康典(その他)
「45歳のおばさんも感動したの!」「もう言うことなし。最高!」「悠久の時の旅に想いを馳せて・・・」「全ての方に勧めたい」「これはいい!!」
ゼノギアス ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), ジョアンヌ・ホッグ(アーティスト), グレート・ボイセス・オブ・ブルガリア(アーティスト), 光田康典(その他)
「時代を超えて愛され続ける作品です。」「語りつくせません!」「文句なしの名盤です」「いいね」「素晴らしいです」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2 (詳細)
菅野よう子(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Emily Curtis(アーティスト), Steve Conte(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), ORIGA(アーティスト), Jillmax(アーティスト), Tim Jensen(その他), Shanti Snyder(その他), TVサントラ(演奏)
「買わなきゃ」「この質はもうアニメ云々じゃない、とにかくまず聞くんだ」「COWBOY BEBOP O.S.T.並に期待が持てる最高の一枚」「次元超えミュージックアルバム」「いいです!」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society O.S.T (詳細)
TVサントラ(アーティスト), オリガ(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), Origa with Heartsdales(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト)
「personal review」「はずせない・・・。」「2ndGIGの未収録曲も」「今回もイイ!」「snyperの行方・・・」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Origa(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Jillmax(アーティスト), HIDE(アーティスト), Chris Mosdell(その他), Tim Jensen(その他), TROY(その他)
「どんな場面でも聴きたい」「聞くしかない!!」「お気に入り」「最高!」「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Origa(アーティスト), ガブリエラ・ロビン(アーティスト), Benedict Delmaestro(アーティスト)
「待たせすぎ!」「収録曲~!」「菅野よう子氏は」「これを聞くためだけに買ったのだ。」「遂に発売!!」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX~be Human (詳細)
TVサントラ(アーティスト), HIDE(アーティスト), サニー(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), 菅野よう子(その他), TIM JENSEN(その他), TROY(その他)
「遊び心と追悼の意」「きゅんときたよ」「タチコマー!!かむばーっく!!」「ロボットと人間と」「この一枚で、また一歩「攻殻」が身近になります。」
・「・・・・おもしろい」
この様なジャンルはあまり好きでは無かったのですが(飽きるので)想像以上に面白かった。
戦闘シーンのスピード感や演出効果は同ジャンルでは群を抜いています。
3つのルートで構成されていますが、食い違いも無く先に進めて行く毎に物語の深部が明かされるので自然とはまっちゃいます。
即死系のバッドエンドがかなり多いですが、アドバイスが聞けるタイガー道場も楽しみの一つ。 わざとバットエンド分岐を選択し、全てのアドバイスを見たくなります。とにかく作り方が上手い。
・「勉強に手が付かなかった・・・」
アニメでこのゲームの存在を知って、つい2週間ほど前にCD−ROM版を購入しました。勉強の休憩がてら一日2時間ほどプレイする予定だったのですが、結局勉強そっちのけで一息でプレイしてしまいました。そのぐらい、最後まで吸引力のある良いゲームだったと思います。
攻略キャラは3人ですが、一つのルートが長いので、バッドエンドの回収も兼ねるとオールクリアに70時間ぐらい掛かります。日常パートとバトルパートがほどよく織り込まれているので、あまりだれることも無いでしょう。物語が佳境に入ると中断したくなくなるので、充分に時間を取ってプレイすることをお勧めします。
PS2でも出るようなので、パソコンがプレイ環境にない方などは是非そちらをチェックしてみてください。少しでも興味を持ったのであれば、買って損の無いゲームだと思います。
・「エロくないエロゲ…だと思う」
実は、このゲームをやったのはCD版の発売当初。何故今更レビューなんかを書くのか?それは発売以来、賛否両論分かれるものの根強い人気を誇ってきたこのソフトが、アニメ化やら移植やら何だかんだと盛り上がってたから。自分も楽しませてもらったこのゲームを色んな人に見てもらいたいと思ったんです。
先ず、このゲームは悪く言えばシナリオの長さがクソ長いです。ですが、自分はその世界観、表現等多くの物に魅せられ、PCにへばり付く様にプレイしていました。まぁ、設定等には色々と突っ込み所もあるとは思いますが、そこはそこ。と言う感じで割り切れる人なら本当に楽しめると思いますし、OPのムービーや音楽も良かったです。
大きく分けて三つあるルートは、それぞれに味があって、とても良かったと思います。中でも好きなのは二番目に来る「UBW」というルート。このルートでは主人公や某赤いお兄さんが、かなりカッコ良かったです。
登場する人物達等の元ネタには本当に色々使っていました。誰もが知っているような物からちょっとマイナーな物まで、伝承や神話が好きな自分としては、かなり嬉しい物でした。作中で「夫婦剣 干将・莫耶」という剣や、「英雄アイアス」などのネタが出てきたときには、そのマイナーさ加減に思わずニヤリとしてしまったこともありました。
ここまで書いてみて、自分でこの文はダメかも…と思ってしまっていますが、これで少しでも多くの方が興味を持ってくれたら幸いです。
・「名作だと思う」
誰もが言うことだが文章量が多い。さらにクセも強く、慣れていないと読みにくい部分もある。しかし、それさえ気にならなければ是非このゲームをやっていただきたいと思う。
このゲームの秀逸な点としてあげられるのは、各ルートがそれぞれ全くと言っていいほど別の展開を見せるところである。またそれと同時に別々のシナリオでありながら、他のシナリオとの関係を考えさせるようなギミックも所々に散りばめられている点も見逃せない。
自分が語ったところでFateの良さの1%も伝えられるかあやしいが、このゲームは金額に相当するだけのものを持っているのは間違いない。
・「不朽の名作です。」
性描写は物語の展開上必要な、最小限度のものなのであらかじめ。CD版では付属していたハードケースが省略されたのが残念ですが・・・・が、しかし音楽、ストーリーともに秀逸です。佳境に入ると途中で止めるなんてできません。ゆっくり時間のとれる環境でプレイしてください。最初のセイバールートEDで聖杯ならぬ感動の渦に巻き込まれるでしょう。
●Fate/hollow ataraxia 通常版(DVD-ROM)
・「様々なストーリー、そして感動・・・」
原作Fate/stay nightですっかり型月ファンになった自分はもちろんファンディスクである今作を買いました。ファンディスクってことで沢山のシナリオで、十夜を思い出しました。何回もループを繰り返してクリアするゲームってことでめんどくさいと思う方もいるでしょうが、ほとんど新しいシナリオを読むので、同じものは殆ど見ません。見るとしても優秀なスキップ機能があるので一瞬ですが・・・
原作の裏話など、Fate/stay nightっぽくない朗らかな雰囲気も味わえます。新キャラクターのカレン、バゼットは文句なしでいいカンジです。何がいいカンジかはやってみてください。唯一、言えるのはバゼットがとてつもなく格好いいということ。
ファンディスクだからといってバカにしてはいけません。シナリオ自体の完成度はかなり高く、音楽も最高です。特にEDの「僕たちの未来」はレビューでは語りきれないほどの感動を味わいました。
ファンディスクってことでお値段も安いので、原作をプレイした方は絶対に買った方がいいです。ホロウから始める方がもしいるのでしたら、それは絶対に止めたほうがいいですよ。
・「他メーカーもファンディスクでこれだけの物を出して欲しい」
ファンディスクという事ですが、ボリューム的には一本の作品として十分な内容になっています。とは言ってもファンディスクなので原作「Fate/stay night」をやった後の方が楽しめます。むしろ原作からやらなければ意味が分らず全く楽しめません。
原作では終始シリアス展開でしたがこちらは日常のお笑いシーンが増え笑えました。またシナリオは個人的に原作よりもファンディスクであるこちらの方が素直に感動しました。戦闘シーンは少なくなっていますが、その分派手さが増えた感じです^^ Fateファンの方なら十分に満足すると思います。
このファンディスクをやってstaynightでは一番嫌いだった慎二が一番好きになってしまった。。。
・「祭りの4日間は、夢のようで」
前作「Fate/stay night」の聖杯戦争から8ヶ月後の10/8(金)〜/11(月)の4日間を描いたいわゆるファンディスクにあたるのが本作。 (※達成率100%の攻略完了までの所要時間:31時間23分)
各サーヴァントやマスターが健在のまま、主人公・衛宮士郎が第5次聖杯戦争の勝者になっている設定など、前作の全てのシナリオのいいとこ取りにやや違和感を感じます。
しかし、前作とはうって変わった明るく、楽しい爆笑ショートシナリオ満載でstay nightの緊張感を木っ端微塵に打ち砕いてくれます。まるで楽屋裏ネタを覗き見ているような面白さです。4日間をループして繰り返しながら、マップ上に現れる新しいキャラクターを選択していけば良いのでゲーム難度は低く、サクサク進められます。
そして、夢のような4日間を繰り返しながら、 その違和感が表へ現れるにつれて、本作の概要が次第に明らかになっていきます。
また、おまけゲームも充実しており、シナリオ進行具合によってまるで8bitゲームのようなミニアクションゲームやメインキャラクターが出演する花札や、おみくじで遊ぶことが出来て、一度のプレイだけでは飽きさせないサービス精神豊富な仕上がりになっています。
・「かなりイイ」
ファンディスクということで軽い気持ちでそんなには期待しませんでしたが、これはstay nightに恥じぬ出来栄えです。ヤバイです。 ファンディスクであるにもかかわらず、ストーリーはしっかりしていますし、本編であるstay nightでは触れられなかった部分も多く語られ見事に補完しています。 stay night本来のシリアスな雰囲気をきちんと残しながらも、コミカル要素も大幅に増え、日常場面では頬がゆるみっぱなしでした。 stay nightのプレイ直後の感動でしばらく精神が麻痺しているときの心休めなんかにもイイと思います。
・「プロの仕事を見た!」
ファンディスクですので前作をやっていることが大前提です。相変わらず(一面ではパワーアップして)面白かったです。前作になかった登場人物の日常が楽しくそして温かく描かれてます。作り手の愛情が感じられる作品になっています。そしてメインストーリーの部分では、やはり燃えます!感動します!これあってこそのFateです。お金を出した人を楽しませるのがプロならば、これは正にプロの作品です。ミニゲームはちょっと高難易度(泣)。
●Lamento -BEYOND THE VOID- DVD-ROM 通常版
・「音楽に魅せられた」
とにかくクオリティの高い作品だというのが、プレイしてみた感想です。音楽も、声優さんの演技も、絵も、どれも文句のつけようがないくらい素晴らしかったです。
容量の関係か、パソコンの動作が重くなったりはしましたが、私の場合は、特に問題なくプレイし終えることができました。ただ、セーブデータはこまめに取ることをおすすめします。
購入する前は、「ネコミミなんて・・・」と斜に構えていたのですが、実際プレイしてみて表情に合わせて猫耳がひょこひょこと動く可愛さには完全にやられました。立ち絵が、場面に合わせてくるくると動くのも、猫の動きのようで楽しいです。
シナリオは他の作品と比べると長めですが、世界観がとてもしっかりとしていて、一つの種族である「猫」=リビカの暮らしを覗くような感覚で読み進めることができました。
また、互いの絆を深めるまでの過程をじっくりと描いているので、読んでいるうちに登場人物(登場猫?)に感情移入していて、想いが通じ合っていく様をみては、「良かったねえ」と親のような眼差しで彼らを見守る自分がいました。
物語としてはシビアな部分もありつつも、ほのぼのとした日常の描写も多く、そうした何気ない場面での萌えを強く感じました。
決して甘いだけの話ではないですが、どこか優しさや、温かさを感じるこの作品に出会えてよかったと思います。
・「ツボでした。」
前作も良かったのですが、それとはまた別の良さがあります。
私は今までやったBLゲームの中で最もツボにハマりました。BLゲームで感動泣きしたのはlamentoが初めてです。乙女系ファンタジー小説とか好きな方ならグッと来るのではないでしょうか。選択肢が長さの割にあまり出てこないので本当に小説を読んでいるような気分です。また、音楽が非常に良くサントラも購入してしまいました。
悪い面・システムが不安定(修正パッチ有り)・序盤及び共通ルートが長い(スキップ多用で未読まで間違えてスキップしてしまう)・戦闘のぬるさ(女向けはこれ位が丁度良いのか?)
などなど「?」と思う所もありましたが、BLゲームとしての評価は☆5です。
・「「ゲーム」というよりも・・・」
ゲーム歴がファミコンで終っている(爆)私にとっては、ゲーム性がどうこう以前に、一つのエンターテイメントとして楽しめてしまいました。オフィシャルサイトの音楽と世界観に惹かれ、尚且つ活字が苦でない方なら、かなりハマるのでは。主人公の生い立ちと過去の因縁を軸に進む物語のため、選択肢も限られ、別ルートを選択してもほぼ同様の展開。ゲームというより、むしろ壮大なサウンドノベル、という印象。
難点をあげるとすれば、小説と違って、気に入ったシーンをすぐに開けたり戻れたりするわけではないところ(笑)。、(シーン回想が出来るのがアレ系ばかりなのは何故・・・)このゲームの魅力の一つである音楽も、選択したルートによって、同じシーンでも違う曲が挿入されるため、本音はアサトルートが本命なのに、賛牙&闘牙系の音楽がツボなために、好みを曲げても別ルートを選択したりするハメになっています(笑)。
折角の深遠な物語にはちょっともったいない、伏線の辻褄の合わなさや多少ご都合主義な設定も見受けられますが、それに目を瞑っても充分楽しめる。買って損は無いエンターテイメントでした。
・「ボリューム最大級」
レベル上げなどの要素は全くありませんが展開はファンタジー系RPGっぽいです。
シナリオの完成度は他のBLゲームと比べても目を見張るものがあります。シナリオだけとは言わず、グラフィック、演出も凝っています。いい意味でも悪い意味でも、18禁要素はなくしてコンシューマとして門戸を広げた方が売り上げ伸びそうな気がしました^^;
キャラ萌えは盛大に出来ました。「猫」という設定がよく生かされています。ネコミミしっぽでぐっと来る人ならハズレではないかと。
ただニトロの前作『咎狗の血』をプレイした人にとっては評価が分かれるところかも・・・。(全く別の作品ですが、つい比較してしまう・・・)
・「やっぱり猫が好き」
このゲームが初のBLゲーで、その後他のBLゲーも色々やってみましたが、やっぱりこのゲームが一番好きです。再プレイしたり音楽を聴く度に何とも言えない切ない気持ちでいっぱいになります。システム面の難点は色々ありましたがやっぱり好きなことには変わりない。ということで星5つ。こういうゲームは他になかなか無いと思うので甘めでちょっと暗め?のファンタジーが好きな人にはお勧めです。
●Lamento O.S.T. -The World Devoid Of Emotion-
・「ここまで満足できたサントラは初めて!!」
ゲーム中で使われたBGM、ボーカル曲の他にゲーム中では使用されていない新ボーカル曲『賛えし闘いの詩』も収録されたBLゲーム『Lamento』のサントラです。
2枚組みであわせてタップリ2時間近く収録されています、同ブランド前作『咎狗の血』のサントラのように20〜30秒しか入ってないじゃないか!!という曲も無いです、2枚組みにしてくれて本当に良かった…。
BGMは綺麗で壮大な曲が多いケルティックサウンド系。
ボーカル曲ではいとうかなこさんとワタナベカズヒロさんのデュエット曲『When The End』が特に印象に残ります。悲しい曲調や歌詞も良いし二人のハモリが綺麗。
新曲『賛えし闘いの詩』はBGMとして使われていた曲に歌詞を付けたものでゲーム中でBGM版が使われたシーンを思いおこさせる歌詞になっていて良いです。このサントラで唯一歌詞が日本語。
ブックレットにはボーカル曲の歌詞はもちろん英語曲、ラテン語曲の意訳も載っています。ラテン語曲は歌詞にカナが打ってあるのが何気に助かります。他にもゲーム本編のシナリオさん、歌手や演奏者の方のライナーノーツ有り。
一つ残念な点を上げるとゲームで使われていた『When The End』のボーカル無しバージョンが入ってなかった事。
ボーカル曲もBGMも、純粋に音楽としてイイ曲がすごく多いのでゲームをプレイした方はもちろん、いっそゲームをプレイしていない方にもオススメします!!
・「音楽だけでも魅力たっぷり」
久々にヘビロテしているCDです。スパニッシュケルトに現代的な電子音を編みこんだ、ゲームサントラの枠に留まらない完成度の高いアルバム。2枚組、37曲というボリュームですが、ベースの旋律は同じアレンジ違いもかなり含まれます。
各アレンジとも魅力的で、中でも、この曲に惚れてLamentoにハマったといって過言でないメインテーマ「伝承の詩」は、最も多彩なアレンジが展開。
白眉はエンディングに流れる1曲、ラテン語バージョンの「伝承の詩 -Verum-」。原曲の幽玄さとは打って変わったアップテンポ。ハッピーエンドのリフレインと共に、新しい物語が始まっていく躍動感に溢れ、最も大好きな一曲です。日本語版があったらカラオケでブイブイ(・・・)歌いたいー。
ゲーム中では曲のタイトルは不明なため、あらためて題や歌詞を知ると、さらに曲の味わいが深まる気がします。(バッドエンドの挿入曲の題が「喪われた絆」など。 これまたバグパイプ風の電子音と重厚なパーカッションがかっこいい)
ちなみに、「勿忘草」は静かでやさしい旋律のピアノソロ曲ですが、流れるシーンをうっかり思い出すと大変です(笑)。
・「最高!!」
ニトロキラル最新作「Lamento」のサントラCDです。前作の「咎狗の血」ではBGMを然程、意識して聴きませんでしたが、「Lamento」では1つ1つが頭に残る程、非常に印象深いです。CDに封入されているスタッフのライナーノーツからも、LamentoのBGMに対する意気込みが伝わってきました。その他に、ラテン語歌詞の日本語訳と読み方も載っており、こちらも興味深い内容になっています。このサントラには、ゲーム中のBGMの1つに歌を付けた「賛えし闘いの詩」という曲が収録されており、原曲とはひと味違った雰囲気をかもし出しています。この曲は、サントラでしか聴けないとの事なので、ある意味レアかもしれません。その他の収録曲もとても素晴らしいものばかりです!Lamentoの世界に想いを馳せるには、最適のCDだと思います。
・「さすが」
「歌」がキーポイントになっているゲームのサントラなだけあって、CD2枚組で内容も濃いです。
ケルティックな歌を軽やかに歌い上げるいとうかなこさんの歌唱力に脱帽。
また、いとうさん、ワタナベカズヒロさん、淵井さんらのコメントがついていたり、ラテン語歌詞の日本語訳なども掲載されています。
ゲームの世界をより深く味わいたい方におすすめ。
ただ、このサントラのために描き下ろされたイラストはジャケット一枚だけなようです。
・「現代ケルティック★」
「音楽で魅せる」というコンセプトで作られた作品だそうですが…見事に魅せられました!このゲームのデモで流れていた歌に物凄く感動した事を覚えてますがやはり素晴らしかった。期待通りの一枚(2枚?)です!異国情緒溢れるメロディーの中に激しく唸るダークなメロディはまさに現代ケルティックです。その中に響くラテン語が完全に聞き手を異国の世界へと引っ張り込んでくれました。激しいだけでなくピアノの旋律でしっとり聞かせてくれる「勿忘草」、ギターのみの切ない旋律「Nostalgia」など、バリエーション豊富です。歌もラテン語だけでなく英語歌詞もあり、デュエット曲もあります。とにかく「世界観」をとても上手に音楽で表現されています。全て聞き終える頃にはすっかり「Lamento」の世界に居るのではないでしょうか?きっと異国を旅して帰って来た、そんな感覚になるはずです★
●Inside -咎狗の血 Original Soundtrack-
・「最高の演出!」
ただのBLゲームとは思えない作りとなっている「咎狗の血」…まるでアニメか映画でも観ているような気分にさせるのは、やはり曲が最高にイイからでしょう!バトルシーンを盛り上げるテンポの良い曲から、切なくて思わず聞き惚れてしまうED曲の『STILL』――本当に印象深いものばかりです。
本作をプレイした方は勿論、未プレイの方も曲を聴いただけで引き込まれてしまう世界観を、是非堪能して下さい。
・「早くもサントラが!」
BL業界・初参戦のニトロキラルのデビュー作『咎狗の血』のサントラが早くも登場です!ゲームを実際にプレイされた方にはお分かりかと思いますが、見事に世界観とマッチしたBGMの数々に圧倒されます。中でも特にお勧めなのがEDで流れる『STILL』という歌です。全編英語歌詞でヴォーカルのいとうかなこさんの素晴らしい歌唱力で、何度も聴き惚れています!全体的に完成度は高いので、ファンなら是非GETして下さい♪
・「素敵すぎます!」
これが本当にBLゲームのサントラなの?・・・ゲームをプレイしたことのない私はそう感じました。「GRIND」、気付くと身体中でリズムを刻んで聴いている自分が居ます。(笑)EDの「STILL」も素敵ですよーv何よりも歌詞にキました!いとうかなこさんのアルバムに収録されている日本語版とはまた違った歌詞のようですよ!
ヘビメタからバラードまでひたすら音楽の美味しいトコ取りのサントラです!ゲームをプレイするのはちょっと抵抗があるけど・・・・・・なんて人にも是非聴いて貰いたいです。
・「さすがnitroさんvv」
美少女ゲームブランドNitro+の姉妹ソフトNitro+CHiRALの処女作、「咎狗の血」のサントラです~っええ?この音楽がボーイズラブゲームのサントラなの?のという感じです。まずは聞いて驚くOP…「GRIND」。もうヘビメタなサウンドやHIDEKIさんの美麗ボイス!「咎狗」の世界にマッチしていてなんとも素敵v
そして極めつけは、いとうかなこさんの歌う「STILL」。この方の歌唱力には度々驚かされるばかり…。全て英語歌詞のバラード、切ないのに力ある歌声…。全てが「咎狗」にあっているなあと感じました。
ジャケットはたたなかなさん書下ろしで歌を堪能しながらイラストも拝見できるという素敵素敵三昧vNitroブランドに幸あれvv
・「OPがサイコー」
たかだかBLゲーのサントラと侮る無かれ。そのスバラシイ曲の数々に圧倒されること間違いナシ。特に、ベースの重苦しい旋律が響くOPがイチオシですよン★
・「三本の指に入るBL作品」
あくまで個人的な見解ですが、ストーリー、世界観、キャラクター・画、音楽、声優などなど総合的に見て、この作品はかなりハイレベルなクオリティを有しており、場数を踏んでおられる方で、もう"純粋な甘さ"だけでは物足りない!!、"闇"あってこその"光"だ!!、という域に達した方は、新たなジャンルを発掘できるとまず間違いなく断言できるので(笑)是非手に取られる事をおススメ致します。逆に、ベタベタな"甘さ"や"純粋"なときめきをお求めになる方には、人の様々な"欲"の描写の中でそういったものが描かれるというハードな内容であるため、あまりおススメ致しません。また他作品にも興味があるという方は、この作品はあらゆる意味でかなり印象強いため、そちらをすべて先にやり終える方が良いかと思われます。
内容に関してですが、そのキャラの個性が十二分に生かされた(あらゆる意味で)豊かで奥深いストーリーが構成されているため、どのキャラルートでも18禁的要素も含めかなり高い満足度が得られます。私は目当てのキャラを発見した上でプレイしたのですが、期待を裏切らない、むしろ期待以上の内容でした。
"生"と"死"と"性"が充満する世界の中で、アキラの貫く"生"とキャラの"生"との交錯の結末が"生"なのか、"死"(比喩表現としての)なのか、はたまた"性"なのか。
内容もその性質も様々ありプレイする人によって感じ方も違いますが、私が流した涙は"切なさ"でした。
ともあれ、間違いなく何らかの形で心揺さぶられる作品であります。
・「これ以上の作品は・・・」
このジャンルでこれ以上の作品は無いのでは?と思うほど素敵なゲームでした。レビューを読んで気になっていたのですが、BLゲームということもあり、二の足を踏んでいました。が、恐れず踏み込む価値あり。曲、ストーリー、構成、声、絵、キャラクターの個性等々・・・どれも素敵でした。こういうゲームを知ってしまったらもうこれ以上のしあがりでないと納得できなくなる気がします。毎日退屈・・・と思ってる人。今すぐ主人公と共に『トシマ』へ行きましょう。そうして主人公が誰と共に「生きたい」と思うのか、「好き」や「嫌い」以上の想いで考えてみてはいかがでしょうか。この作品の持つ面白さは、そういうところにある気がします。まさに墓場まで持って行きたいゲームです。
・「これは凄い」
私にとって初めてのBLゲームとなる作品でした。なので他のBLゲームと比較するような感想は言えないのですが、
買って損はない。
これだけは確かだと思います。BL目的で買ったのですが、BLをなくしてでももっと物語を盛り上げて欲しい(物足りなかったと言うわけではなく)と思うほど、世界観や登場人物を取り囲むいろいろなもの達が、きめ細やかに作られていました。
あと、いとうかなこさんの「STILL」はとても有名で、未プレイの方でも一度聴いた事が有る、という方もいると思います。私もその1人でした。が、CDやPCで聴くよりも、物語を経た後に聴く「STILL」は別格です。本気で鳥肌がたちました。なので、BLが嫌い・苦手な方も頑張ってプレイして頂きたいな、と思います(スキップ機能で飛ばせますし)
BLに留めておくには勿体ない位、面白かったです。
・「深い…」
すごく深い作品です。生と死が常に隣合わせの世界で狂気を抱えながらも愛を求める登場人物たち。そんなキャラクターの一人一人が持つ心の闇、それと向き合い、受け入れるための選択。その選択はあまりに残酷なものだったり、悲しいものだったり…。それでも自分の望む道を進んで行く彼らの姿は痛々しくてどこか切ない。何度プレイしても胸に響きます…!ドラマ部分だけなら男性の方でも十分に楽しめると思いますよ。でも基本的には18禁BLなので、よほどの腐女子な方でなければ直視できないシーンもあるので要注意です。ちなみに私は某キャラを演じていた声優さんのあまりの名演(というか怪演)に本気でぞっとしました。名前が言えないのが残念…。
・「深く感じ入った」
息づくような音楽と、主人公アキラの存在の仕方に。都会を独り歩く感覚と、人との出会い、魂をつなげるような交流。こんなにも深く感じ入ることになるとは思わなかった。苦しいくらいだ。アキラに存在の仕方と生き方を、示された気がする。
●Fate/stay night[Realta Nua]ORIGINAL SOUNDTRACK(初回限定盤)
・「初回限定盤がオススメ」
C版のサントラを持っていないファンなら迷わず初回限定盤の方を買いましょう。初回盤は新作BGM以外にPC版からの既存曲も入った(ほぼ)完全版な内容となってます。
PC版のサントラはわざと?全曲収録した物にせずイベント限定で残りの曲が入ったCDを発売するという不完全なものでした。その気になれば二枚組で出せただろうから音楽会社の意向だったのではと。けれど今回のサントラではPC版のサントラ(DISC2枚目)、イベント販売CD(DISC3枚目)が収録されておりFate/stay nightの音楽はこの一枚でOK!という内容に仕上がっています。(PC版主題歌「THIS ILLUSION」、リミックスBGM「EMIYA#0」は収録されていません。 前者はマキシが発売、後者はリミックスCD「Fate/another score」に入っています。)逆に言えばPC版サントラとイベント販売CDを持っている方は通常版で十分かもしれませんね。私は両方持ってますが初回盤を買いました。やっぱり一つにまとまってるのは良いことです。
新作BGMについてはまだ詳しい感想が書けるほど聞き込んでいませんがなかなか良いと思います。「二人の王」なんかがお気に入り、「黄金の王」よりギルのイメージにあってるんじゃないかと。(しかし「黄金の王」は逆にギルのシーンでかからなかったような… PC版未プレイの人はなんでこんなタイトルなのかよくわからないんじゃ?)作中印象的なシーンで使われていた挿入歌「夢の終わり」がじっくり聴けるのも嬉しいです。ブックレットに歌詞は載っていませんが、日本語訳は書いてあります。
ちなみに付属のカードは新規CGを使用した士郎、セイバー、凛、桜の全4種のもようです。
・「新しい星の調べ」
PS2ソフト「Fate/stay night【Realta Nua】」作中で使用された全楽曲(59曲)を収録した限定版サウンドトラックです。
PS2版での追加曲(DISC 1収録)は24曲。(内「黄金の輝き」「Link」はショートVer)PC版での使用曲は25(DISC 2収録) + 10(DISC 3収録)曲。
全曲入りの初回版が3800円で追加曲のみの通常版が2800円ってちょっと通常版高くない?と思っていましたが、実は追加曲だけでもかなりのボリュームでした。ナメてましたすいません。PC版で既に全体的に良作が多かったのですが、PS2版追加曲も「Burst Up」「根源の龍」「蘇る神話」「Mighty Wind」「Sorrow」...と、勇壮な曲、悲しげな曲、おどろおどろしい曲、実に様々な良曲があり、DISC 1単体でも十分な価値があります。
しかし、「into the night」「THIS ILLUSION(piano ver.)」「約束された勝利の剣」「エミヤ」と言った名曲全て揃えてこそやはりFate。正直+35曲で僅か1000円の差はかなり美味しいので、PC版サントラを未所持の方は残っている内に初回版の購入をお勧めします。(ただし、PC版サントラに収録されていない「丘の上の教会」「嵐の予感」「ローレライ」等が初回版DISC 3に収録されているので、 「あの曲が欲しいのに入っていなかった!」とお嘆きの方は改めて購入し直すのもよいでしょう)
なお、PC版テーマソング「THIS ILLUSION」「days」は残念ながら未収録。PC版サントラを未所持でPC版のテーマソングも欲しい方は一緒にマキシシングルも買いましょう。
・「買いです。」
特にDISC 2が良かったです。シンプルな曲調なのですが、一つ一つの音が上手く後に残っているように感じます。リズムの取り方も、面白いと思いました。
・「ファン必携のアルバム」
Fateの音楽が全て詰まった初回版。曲を聴くだけで名場面が次々と思い出されます。PS2版での追加曲も蘇る神話、最後の力、Sorrowと秀曲が多いです。移りゆく季節(Realta Nua Ver)はシリーズ最高の仕上がり。しかしながら、リピート&フェードアウトという『完全なBGM』構成が多く、起承転結のある1つの楽曲として各曲を楽しみたいという方には、・score-super remix tracks(ジェネオン)・WHITE AVALON(WAVE※同人) 等をコレクションに加えてみるのもお勧めです。
・「やはり」
全体的に良質なサントラ。PC版Fateのサントラには収録されなかった「ローレライ」や「嵐の予感」なども入ってます!個人的にTHIS ILLUSIONがOPでないのがとても惜しい。やはり、あの曲こそFateを語る曲だと思うので。
あと、特製カードが4種類のうち1枚封入されているのだが、私が当たった絵柄はでかでかとブックレットに使われていた;せめて、違うのにして欲しかった;
●Fate/hollow ataraxia ORIGINAL SOUNDTRACK
・「カッコいい……」
ゲームは良かったです。感動もでき、楽しくもありました。ゲームの事は置いておいて……。音楽はFate/stay nightよりよかった気がします。少々前作の曲を引き継いでいますが、ほぼ新曲ばかり。ヴォーカル入りのataraxiaとhollowはゲームにピッタリでした。幻想的な雰囲気を漂わせながらかっこよくアレンジされていて、なんども聴いています。前半はほのぼの系や明るい感じのが多く、後半がバトル系のカッコいい系になっています。このCDを聴く度、ゲームに引き戻されます。買って損は無いです!
・「待望のサントラ」
マキシシングルではオリコン5位にランクインしたFate/hollow ataraxiaのサウンドトラックがようやく登場。シングル未収録のOP「アタラクシア」も収録されていて、Type-Moonファン必須の1枚か!?
またオリコンランキングで何処まで順位を伸ばせるかも注目したい。快進撃はなるか!?
・「最高です!」
後半に入っているアヴェンジャー関連の曲は聴いているだけで泣けてきます。一部の曲が収録されていないことを差し引いても星五つの価値はあります。ゲームをプレイして感動した方は絶対買って損はありません!
・「メリハリがあります。」
hollow ataraxiaのオリジナルサントラ。余計なアレンジが入っていないので、原作を脳内でプレイバックする際には最適です。
このサントラは、なんというか前半と後半で分けることができます。前半は、半年前の殺し合いを経た連中が、生活を送っている様子を曲で表現した日常の曲であり、後半はうって変わって夜の緊迫感やバトルの曲を表現しています。また、今回ファンディスクになるにあたって一部の曲以外を全て一新しています。凄惨なエピソードが多かった前作のイメージを一度リセットし、新たな気分でゲームにのぞむことができますよ。
・「本編に比べると」
hollowのシナリオは後日談に近い所もあり、シナリオを読ませるより聴かせるに近い部分があります。そのため、音楽も主人公のようにシナリオと一体化するのではなく、ある物語を遠くから眺めるものが多い気がします。その分、本編よりは曲として成立しているため、永く聴くに耐える物も多いと思います。
・「精神の破綻から異形が生まれるという、発想がすごい。」
奈須きのこ作品の中では、いちばん読みやすい作品だと思います。連作の短編集のような形式で、気楽に読めていきます。実際の精神疾患とは、あまり関係ありません。どちらかというと超上能力による異形の出現、初期の「Xファイル」のような雰囲気です。文体が奈須きのこ独特なものなので、好ききらいがあると思いますが、次回作が楽しみなシリーズです。残念なのは講談社のBOXシリーズは価格が高すぎることです。装丁もいいかげんで、ページ数も少ない。ラノベやマイナーな作家さんを対象にしているのですから、この半額くらいの値段にしないとなかなか手が出ません。
・「(個人的に)唯一の問題点。」
こやまさんの挿絵が無いってどういうことだ講談社。
熱狂的なファンなので内容については冷静に判断できません。痘痕も笑窪。なので、なんとなく思ったことだけ。
『月姫』や『Fate』に触れずにいきなり『空の境界』に手を出し、「あー、やっぱ世間で騒がれてるのなんてこんなもんか……」というイメージを持った方もいると思います。
まぁ正直、『空の境界』はファンが楽しむためのもので小説と呼ぶにはアレでした。けれど、この『D.D.D』は全くの逆。ファンじゃない方にこそ楽しんで欲しい“小説”です。
文章は他作品に比べ遥かに軽快で読みやすく。軽口を叩くような文体で、難解な言い回しも(そんなに)ありません。
それでいて奈須きのこの『持ち味』はギュッと凝縮されたまま。商業で連載作品というのも影響していると思いますが、全体が“引締まった”感じ。まあ、なんてお買い得。
なのでこの『D.D.D』でも「そんなにお前らこのきのこがいいのか……?」となる方は単純に好みが合わないのだと思います。ごめんなさい。とにかく、変な先入観は取っ払って一度読んで欲しい一冊。
“ホンモノ”か、“ニセモノ”か。判断は、それからでも遅くはありませんから。
・「人を選びます。」
奈須さんのファンの方であれば満足な出来だと思います。ただ奈須さんの作品を読んだことがなく、また精神障害の方が身近にいる人は少し憤りを感じるかもしれません。8月に二巻が出るそうなので楽しみです。
・「奈須きのこの本領発揮で新境地。」
言わずと知れた奈須きのこの、小説家としての二年半振りの新作。そんな本作の最大の見所は、主人公の石杖在処くんと、彼が俯瞰する世界。
これまで奈須きのこが描いてきた、月姫の志貴とかフェイトの士郎、空の境界のコクトーといった男連中の性格や価値観は、とても直截で少年漫画的、悪く言えば稚拙な印象を時として受けるのだけれど、このDDDの主人公の石杖在処はざっくらばんな性格で、自らを弱者と自称するシニカルなリアリスト。そんな在処君のどこか奇矯な、くだけた口語体とオリジナルのフォントが作品世界と絶妙にマッチしていて、奇妙というか特異というか、これまでのきのこ作品には無い独特の空気を醸し出している。いいね。
また、この小説のテーマである“悪魔憑き”。この“悪魔憑き”は言わば弱者の病で、その根底にある、《加害者であり被害者》という構図と定義は空の境界のアレコレとも共通しているが、しかし本作には両儀式のような、無敵のヒーローはどこにもいない。悪魔憑きと対峙するのは同じ悪魔憑きで弱者を自称する在処くん。そしてその弱者同士が対峙するからこそ浮き彫りになる、奈須きのこ曰く“陥穽”。その罠は残酷だが限りなく真実で、夢見る少女の士郎より苦労人のアーチャーじゃないけど、凡百の正論よりずっと深く突き刺さり胸に残る。
“俺は俺だけで精一杯だ。臭い物にフタをする程度の正義感では、他人の重さは背負えない。なにしろ片腕だし、頭悪いし。強くなれない半端な弱者は、できるかぎり我関せずでやっていくしかないのである。だって、ほら、ピンチになっても、誰も助けてくれないでしょ?”
ストーリーテラーとして名を馳せる作者が、ただの物語書きではない事を再確認できる佳作。
・「賛否両論あるようですが…」
色々難しいことは私には、よくわかりません。ただ、単なる読者の立場から言えば・・・読み出すと、読むのを止められなくなってしまう程に引き込まれました。前のレビューにもありましたが、登場人物が、非常に魅力に溢れているのも一因だと思います。早く、続きが読みたい作品です。
・「感覚的に読む私」
事前に奈須きのこ氏の代表作「fate」「月姫」を読んでいたので違和感無く、そして世界観に浸透しながら読み進めることができました。
感想はまあ、らしいなといったところです。まさに初期の初期、氏の基本骨子を感じました。であるからしてまさに「fate」「月姫」を知っている方向けです。氏の原点でありながら入り口には不適格と言うのはおかしいことですが、知らずに読むとこの小説は難解に思ってしまいます。
内容に関しては所々で登場人物に陰惨な過去や出来事があったり、またそれらへの救済がちょっと納得し難かったりで(あくまでも個人的にですが)鬱展開が嫌な方には向いていないでしょう。(それこそ氏の真骨頂だと仰る方もいますが)
でも何故私がこの作品に☆5つを与えたかというと、タイトル通り、感覚的に読み進めていく内に惹きこまれ、寝食忘れるほどに集中して氏の世界観に浸っていったからです。
感覚やその時どきのインスピレーションを大事にする方にはおすすめです
・「読み手を選ぶ小説」
世界観、キャラクターの魅力。それが面白いと感じる人にはとても楽しめる作品。最初の数十ページで「どうかな!?」と感じた人にはお勧めできません。途方も無く長い長いお話が意味不明で続くと思います(笑)。 ダークファンタジーやオカルトが好きな人でもやや好みの分かれるところでしょう。 ただし、この世界や両儀式などの特異なキャラクターたちが、自分の感性に合う人には傑作として楽しめると思います。多少アニメ的(表紙や挿絵などのイメージによる)な雰囲気はあるものの、ここまでダークファンタジーを見事に表現している日本の小説は見たことがないです。 確かに文章の構成力や筆力はやや偏りがあり、読みにくい部分や難解な表現などもありますが、そこは黒桐幹也ならって、意味が良く理解できないが聞いておくことにしておきましょう(笑)。 しかしながら下手な小説家よりはっきりいって表現力はあると思います。私はこの小説によって奈須きのこさんの存在を始めて知りましたが、なるほどこれは話題になると理解できました。 物語りは、現在、過去、を行ったり来たりしており、やや注意深く読んでないと、数々の伏線を見逃す事になるので、ある程度しっかり読み進む事をお勧めします。更に考察を深めるべく、2度3度と繰り返し読むことによってますます深みにはまる世界でしょう。 個人的に一番印象に残ったのは主役の二人を除いて(笑)、忘却録音の玄霧皐月こと偽神の書(ゴドーワード)。その存在を説明するストーリーは奈須きのこさんの力量をもっとも表している個所だと感じました。 あえて星5としましたが、合わない人には星1~2くらいだと思いますので私の評価はあまり参考にしないでほしいところです。あしからず(笑)
・「読みにくい本ではない」
活字に染まった私にはとても面白く読めた彼方此方で相当に叩かれているが、もうもうと埃が出てくるほど酷くは無いと思うただ、文学に近い本を読んでいる方には耐えがたいほど文章が軽いしライトノベルしか読んでいない方には面白く読めない難解さではある
文学には文学の、ライトノベルにはライトノベルの面白さがあるとは思うが、『ライトノベルか文学、片方しか面白く読めない』という方にはお薦めできない活字があればとにかく読むという、好き嫌いの無い雑食性の方に向けられた作品であることは間違いないでしょう
明らかに現代的なごちゃ混ぜ作品なので、今までの批評家視点から語るのは国語辞典を手に持ち英語作品を翻訳するぐらい骨折り損だと思います
・「映画化決定作品」
映画化決定ということで読もうって思う人もいると思いますが奈須きのこ未経験者に「空の境界」からはいるのは個人的にはおすすめできない。まず、Fateや月姫などのPCゲームのほうをプレイしてから読むのがいいとおもいます。この作品は、奈須きのこさんのファンになって、奈須きのこさんの他作品を楽しみたいって思った人が読むべきです。読みにくいとアンチ派が多いのはそう言った先入観があるのとないのとの差で出てきてるのだと思います。私は、おもしろい作品だと感じました
・「間違いなく名作」
分かりにくいだの遠回しだのと言っている方も多いが日頃から推理小説や漫画を読んでいる人であればそこまで読みにくくはないと思う。複雑な語彙が多く、多少難解な部分はあるものの、奈須氏のそんな文体に惚れこんでしまっている私にはむしろそれが心地よかった。 これから読む人は式の持つ「直死の魔眼」や殺人衝動の裏に隠された意図を自分なりの解釈で読みとることができれば読み終わったときに涙が溢れそうになると思うし、2回目、3回目の人もそうだと思う。何回読んでも泣けそうにない人は月姫やFateの世界を知った後に読めば、式と幹也の何気ない会話にすら感動することだろう。この「空の境界」はここまで褒め称えても誇張ではないといいきれるほど完成度の高い作品だ。 この本に出合えてよかったと思えるほど感動する作品に出会えていない方は「空の境界」を手にとってもらいたい。なぜなら、私が知り得る本の中でこの作品だけが唯一私に涙を流させたからだ。
・「『空の境界』のすすめ」
まず最初にお断りしておくが、私は同人誌なるものをこれまで知らなく、この著者の作品を読んだのも新書化された『空の境界』が初めてである。以下の文章は一人の読書好きとしてのものである。 文章として難しい表現、語彙、描写などが批判の対象とされているが、これはそのとおりであって特に上巻にそれが顕著であった。恐らく、最初の数ページで戸惑いを覚える方も多いと思われる。さらに主人公の能力、魔術、世界の根源などなど難解な説明がやたらと続く箇所があり、読者を苦しめる。これは個人の能力としての語彙力のせいではなく、著者の文章力の問題であろう。しかし難解ではあるが、そこに書かれていることは決してチャランポランな類のものではなく著者の熟考の産物であり、たいへん示唆に富むものといえる。概して、このような部分は理解できればバンザイ、そうでなくても読み進めることはでき、そうたいした問題とはいえない。問題は、普通の平凡の文にいくつか見られる文法的におかしな箇所である。これは誤植なのであろうか?マイナスポイントだ。登場人物は、誰か一人ぐらいは自分好みが見つかるであろう。魅力的な人物たちだと個人的には思っている。さて下巻について。これは上巻を楽々、苦しく読破した双方の読者にとってまさしくクライマックスと、私はお勧めしたい。上巻で鍛えられたのか、格段に読みやすくなり、ラストは怒涛のごとくここまで読んできたものは感慨にふける。章頭の詩も美しく後で読み返すことで、その存在価値は二倍にも三倍に跳ね上がる。とくに「7」のものは秀逸であり、文章と合わせて『空の境界』を感動的な物へと変化させる効力をもつものであった。 私はこの本を大いにお勧めしたい。少しでも関心を持った方や、読もうか迷っている方は一読を。読んだあとキライと思っても、必ず1つは心に残ることがあるだろう。そういう作品である。
・「一部の読者層に特化した名作」
他の方のレビューでも頻繁に言われていますが、この本は読者を選びます。この本の魅力を一言で言うなら、文章でも人物でもなく「世界観」だと思います。この本の中で起こる事柄や登場する人物は、例外なくこの世界観の中でのみ存在できる物ばかりです。現実とは異なる設定で構成された世界の中で、物のあり方や存在について考察が展開されていく。その過程で、様々な登場人物たちが物語を紡いでいく。この設定に馴染めるか否か、それによって☆一つ~☆五つまで評価が分かれるかと。この世界観にはまった人にとっては、紛れも無く名作です。如何に巧妙で奥深い文章を書くことが出来る作家の方でも、基本となる世界構成が本の面白さを決めるのでは?そういう意味で、私は何かが突き抜けている作品にこそ魅力を感じます。
・「読み手を選ぶ小説」
世界観、キャラクターの魅力。それが面白いと感じる人にはとても楽しめる作品。最初の数十ページで「どうかな!?」と感じた人にはお勧めできません。途方も無く長い長いお話が意味不明で続くと思います(笑)。 ダークファンタジーやオカルトが好きな人でもやや好みの分かれるところでしょう。 ただし、この世界や両儀式などの特異なキャラクターたちが、自分の感性に合う人には傑作として楽しめると思います。多少アニメ的(表紙や挿絵などのイメージによる)な雰囲気はあるものの、ここまでダークファンタジーを見事に表現している日本の小説は見たことがないです。 確かに文章の構成力や筆力はやや偏りがあり、読みにくい部分や難解な表現などもありますが、そこは黒桐幹也ならって、意味が良く理解できないが聞いておくことにしておきましょう(笑)。 しかしながら下手な小説家よりはっきりいって表現力はあると思います。私はこの小説によって奈須きのこさんの存在を始めて知りましたが、なるほどこれは話題になると理解できました。 物語りは、現在、過去、を行ったり来たりしており、やや注意深く読んでないと、数々の伏線を見逃す事になるので、ある程度しっかり読み進む事をお勧めします。更に考察を深めるべく、2度3度と繰り返し読むことによってますます深みにはまる世界でしょう。 個人的に一番印象に残ったのは主役の二人を除いて(笑)、忘却録音の玄霧皐月こと偽神の書(ゴドーワード)。その存在を説明するストーリーは奈須きのこさんの力量をもっとも表している個所だと感じました。 あえて星5としましたが、合わない人には星1~2くらいだと思いますので私の評価はあまり参考にしないでほしいところです。あしからず(笑)
・「彼女の真実」
荒耶との戦いに勝ち、平穏を取り戻したと思える下巻。だがそこには、より根源的なモノがあった・・・もう一人の、兄を慕う少女。彼女が閉塞的な学園に引き起こす「忘却録音」、その真実は?荒耶が覚醒させた、今では怪物に成り下がった少年。黒桐は彼を救おうとして囚われ、式は黒桐を救い出そうとするが、怪物は式を陥れ・・・
そして、彼女の真実が明かされる。彼女の正体とは、なぜ直死を持ちえたのか・・・?
現在流行の、甘ったるい恋愛モノや、ライトノベルなんぞとは違う、恐ろしいまでの完成度、描写力。ストーリー。かなりの厚さですが、一気に読めます。読み返してもその味が損なわれることはありません。これは、必読です。
・「記憶になる作品」
読み上げて一言
せつなくておもしろい・・・本当にすごいです全然わからない謎が、簡単に説明してくれたり、展開が遅すぎず、早すぎず・・・おもしろい
ラストは、微妙な終わり方ではなくさっぱりしてたけど、どことなく寂しい終わり方でした個人的に妹との絡みが欲しかったけど、まぁ本編が重要ですからね
読んでみて、なんか寂しい物語でしたね一度は読んだ方がいいですよ
●キリテ
・「音楽と物語、二つ揃ってこその作品」
所々に今までの光田氏らしい旋律、さらにそれを進化させた新しい世界が感じられる作品です。神秘的な曲からさわやかな風のような曲、緊迫感のある曲まで、様々な曲があり、楽しむことができます。この作品は、「クロノトリガー」「クロノクロス」「ゼノギアス」で共に活躍した加藤氏の本も一緒になっており、この本を音楽と同時に楽しむのが一番の楽しみ方だと思います。曲目ごとに物語が進んでいくので、ゆっくり噛締めるように文章を読んでいくと、その音楽の作り出す世界観と物語の世界観がマッチして、展開の緊迫感も楽しむことが出来ます。光田氏の音楽も、加藤氏の物語もどちらをとっても素晴らしいですが、この二つがそろってこそ、この作品は真価を発揮すると思います。大変良い作品ですので、多くの方にオススメしたいです。
・「不思議なお話を」
スレイベルズ6作目にして初の完全オリジナルプロダクト。「ゼノギアス」「クロノクロス」「バテン・カイトス」の加藤正人によって紡がれた言葉たちに、光田康典が楽曲という息吹を吹き込むことによって完成したとても切なく神秘的な世界。 同梱のストーリーブックは心の琴線に触れる加藤節が全編を通じて展開。各チャプターと楽曲が呼応しているため、それぞれのエピソードがあたかも映画のワンシーンのように印象深く心に刻み込まれる。言葉わずかに多くを語らぬ場面では光田による歌が感情的に心を湧き立たせては物語る。少年と少女に廻る業深き運命の物語はややもすると説明不足だが、それこそが加藤流のラブ・ストーリーなのである。二人の出会いに理由は要らない。必然と偶然。言葉を超えた運命の苛酷さと愛おしさ、希望への予感がこのわずかな本と音楽に込められている。 今回、光田の音楽は主役ではない。だが、音楽なしにキリテの世界に触れることはできない。1曲1曲のクオリティーの高さもさることながら、これまでのサウンドトラックでは構造上あり得なかったそのドラマティックな進行・連続した緊張感に注目したい。プログレ的インストゥルメンタルに加え日本語歌によって、従来の「民族音楽的」であるというようなカテゴリーに囚われない「キリテ的」な世界観が実現されているのである。 加藤、光田両氏のファンならば何の迷いもなく手にできる傑作だ。
・「進化と深化」
基本的に私には音楽的素養は全く無い。せいぜい口笛が無駄に巧いくらいだ。が、そんな私に対しても純粋に「凄い」と思わせるあたりが氏の音楽の持つ非常な“力”なのだと思う。
さて、このKiRiteというアルバムは少々変わっていて、音楽CDと物語本が一緒になっている。その物語を書いているのがクロノトリガー&クロスの製作者ということで、両作品に非常に魅せられた私としてはいやがうえにも期待は高まるのだが、実際に購入&聴いてみて、その期待は間違っていなかったと確信した。
トリガーの楽曲は時を越えるストーリーに符合するそれはそれは雄大なものだった。クロスの楽曲は青い空と海を心象の中に具現化するそれはそれは鮮烈なものだった。
そして、KiRiteは。
はっきり言って、クロノトリガーのように雄大でもなければ、クロノクロスのように鮮烈でもない。しかし、全曲聞き終わった時、底知れない“幸福感”に包まれた。
もともと氏の音楽は楽曲に秘められた情景を非常に鮮明にイメージさせるのだが、今回は物語という文字媒体の存在もあいまって、そのイメージはさらに鮮烈かつ豊かなものとなっている。音の一つ一つ、言の葉の一つ一つが絡み合い、響き合い、圧倒的なイメージとなって押し寄せてくる。この時点で、これはもはや“KiRite”という一つの世界が創造されたことに他ならない。
前々回も。前回も。そして今回も。さらに間違いなく次回も。光田康典の創造する音楽世界には脱帽の一言に尽きる。
進化と深化を共に続ける光田サウンド、是非ご賞味あれ。
・「2つで1つの作品」
キリテは、ブックレットを読みながらCDを聴いてこそ、その本当の魅力と言うか、素晴らしさが分かります。ブックレットはいかにもファンタジー、といったライトノベルさながらの内容で、大変失礼ですが文もそれほど上手くないし、それだけでは大して面白くありません。そしてCDも、僕は光田氏の音楽は大好きですが、インストの好き嫌いは激しいので収録曲の半分はろくに聴き込みもしないで終わらせてしまっていたかもしれません。そんなどうしようもない僕ですが、CDを聴きながらブックレットを読むことで、その世界に難なく入り込むことが出来ました。キリテの楽しみ方は、CDのトラックとブックレットの話を、本当に同時に聴いていく(読んでいく)ことだと思います。どちらかが欠けてしまえば、キリテという作品は決して完成されたものではないと思います。好みは人それぞれですが、感動することは出来るはず。感動することさえ出来れば、キリテはきっとあなたの宝物になります。
・「素晴らしいです」
鳥肌が立つくらい物語と曲がシンクロしています。歌物もとてもいいですし光田さんらしさが出ていて非常にいいです。どれも美しい曲なので光田さんを知らない人でもすんなり聞くことが出来ると思います。本のストーリーもとてもよかったので買って本当に良かったです。
・「胸をうつ珠玉のメロディ。」
懐かしいですねえ… 私がこのゲームをプレイしたのが中学生の頃。周りの友達は殆どと言っていい程発売日に購入し、どちらが先に進めるかを競い合ってました。
そんな中、私だけがストーリーの進行具合がやたらと遅かった。そう、「曲の良さ」に耳を奪われ、先に行きたがらなかったんですね。(もちろんゆっくりではありますが、クリアはしました)
音楽の雰囲気としては、「聖剣伝説2」に近い印象を受けました。(これは音源的な影響もあったかもしれません) オープニングの振り子の演出、これからの冒険の壮大さを感じさせるデモシーン。一度始めたらなかなか止められない、そんな魅力が満載のゲームでした。
ガルディア王国千年祭の曲を聴いた時、「うわっ、ボイス入ってるよ!」と驚かされ、バトルの曲にプレイヤー側も闘志を燃やし、かと思えば中世のフィールドの曲に感動し、カエルのテーマで再び闘志、そしてロボのテーマで癒され…などなど、語り尽くせぬ程の魅力に満ち溢れています。まだ聴いた事の無い方は、是非とも聴いてみる事をオススメします。
しかし…未だに「エピローグ〜親しき仲間へ〜」を聴くと、自然と涙が溢れてしまいます… 最後のオルゴールが泣かせますよね。そしてその後の「遥かなる時の彼方へ」で、胸がいっぱいになるのです…
・「ゲームサントラの最高峰」
アマゾンでの初レビューとして真っ先に書きたかったのがこのCD「クロノトリガー・オリジナルサウンドトラック」でした。ゲーム音楽の印象はやはりゲームの良し悪しによってかなり影響を受けるものですがこのサントラはゲームの印象抜きでも是非、全ての人に聞いて欲しい作品です。もちろんゲーム自体をプレイしている方がゲームの様々な場面が思い浮かびより素敵な作品に感じらます。(各シーンとの相性も抜群です!)ゲームのサントラではオープニング、メインテーマ、エンデイングぐらいしか印象に残っていない作品が多い中、このゲームは全ての曲がゲームの様々なシーンと強く結び付けられ深い感動と懐かしさに浸れること間違いなしです。このゲーム当時に出ていたFFⅥ、ロマンシングサガ3、聖剣伝説2,3とまさにゲームの音楽では他のゲームの追随を許さない自分の中でのスクウェア音楽黄金期の作品と位置付けられています。以上、長文となってしまいましたが最後に「少しでも多くの方にこの音楽を!」
・「クロノトリガー*・゚('っω・。)゚・*」
スクエアの超名作ゲームのサントラですね。ゲームの内容同様、音楽も最高で小学生の初プレイ当時、友達間でかえるのテーマとロボのテーマのどちらがカッコイイかで論争が起こっていました。今、聞き返してみてもゲームの名場面が(昔のアルバムを見ているような寂しさと共に)鮮やかに甦ってきます。最終曲までくると、RPGゲームの終わりに感じる寂しさも相まって10年以上たった今でも泣いてしまう時があります。それはやはり、このゲームが私の中で単なるゲームではなく、小学校の楽しかった思い出の一部となっているからだと思います。
・「やっぱめちゃいい。」
最近の私は遊びやら、勉強やらでゲームは全くやってません。っというよりゲームといったらクロノくらいしかやったことがないのですが・・・、そんなゲームをあまり知らない私でもすぐにこのゲームの世界観と音楽にのめり込んでしまった作品でもあるんですよねクロノは・・(>ω<*)このCDを買って聞いてクロノトリガーを思い出して、凄く感動しました。やっぱ最高のゲームだったな、もう一回やろう、と思わずゲーム機とソフトを引っ張り出してしまいましたw このCDにはきれいな曲から、戦闘の曲まであらゆるサウンドが盛り込まれているんですよね。思わず、あのゲームの感動のシーンが過ぎります。やっぱ買ってよかったなぁ☆
・「ゲーム音楽を超えた名曲達」
クロノトリガーは、ストーリーが良いのは勿論ですが、ゲーム中で使用される音楽も素晴らしい曲が多い点が未だにクロノが傑作と言われる要因の一つだと思います。ゲーム音楽は、ストーリーを盛り上げる為だけに在るんじゃないと気づかされた作品でもあります。今でも聴く度に様々な場面が甦っていつの間にか頭の中でプレイしている気持ちになってしまいますね。他にも言葉では語り尽くせない思いがクロノには沢山あります。
・「メロディーがいい」
光田さんはゼノサーガやクロノ・クロスで有名な作曲家で今までの作風とは一味違った音楽ですが、どことなく暖かく、面白く、そして懐かしい音楽は光田さんらしいと言えます。このサウンド・トラックはたっぷりと不思議な世界観に浸れること間違い無しです。新しく、そして懐かしいサウンドは光田康典の新たな世界を感じるとれる作品と言えます。とにかくお奨めです。
・「最高です」
私は光田さんのゼノシリーズの曲が好きなのですが、このアルバムは良かった!ゲームをやっていないのに何となくゲームが想像できるような、そんな曲です。全体的にとても可愛らしく、少し懐かしい。テンポの良い曲が多いので作業中なんかにはいいですね。ああ、やっぱり光田さんはいいなあと思いました。ファンなら買って損はなし。というか買わないほうが損です。
・「今までに無い感覚のゲーム曲」
本当におもちゃという感じで面白いな、と思います。光田さんの今までの曲には無い感じのもので、最初聴いたときは驚きもありましたが、いろんな箇所で光田さんの曲だ、というのがにじみ出ています。可愛いような音もおもちゃっぽいのを思い浮かべてしまう明るい曲が多いので、聴いてて楽しくなれます。私はこのゲームをプレイしていませんが、その方にも十分満足できるCDではないでしょうか。興味を持ちましたら、是非買う事をお勧めします。
・「音の玩具箱」
いつもと違った曲調とありますが、違うというば違うかもしれないけど私はいつもの光田さんの曲が楽器限定、という形になっただけのような気がします。ほのぼのととても素敵です♪明るめのポップな曲多めですがやはり彼なりの曲調があり、とても心地よかったです。ちょっと泣けてきました。どこか懐かしい感じで・・・それこそ玩具箱で冒険といったような。。。心が温かくなります。私は好きです。またこういった曲を作って欲しいです♪買うか迷ってる方、是非★全然、心配いらないと思います。光田さんらしい曲ですから
・「素晴らしい!」
またまたやってくれた!と、いう感じですね。光田、独得のサウンドはまさに、ゲームサウンドの枠を超へ聴いている人を別世界へと誘ってくれるかのような音楽です。とくに、今回発売された「箱の庭」では、今までの光田とは、かなり違った世界観になっています。まぁ光田氏の音楽は、どれも良いのですが、
今回の箱の庭でわ、ちょっとイタズラ心を擽る感じで、面白い音楽に仕上がっています。
・「興奮、再び」
とある理由により廃盤となっていたサウンドトラックが再び発売されることとなった。再販に当たって、全楽曲中三曲が生録音に変更され、さらにはゲーム中にはもちろん、前のサントラにも入っていなかったあの幻の一曲までもが収録されている。
光田氏のすばらしい楽曲を、ロンドンフィルによる圧巻のオーケストラを、ゼノサーガエピソードⅠの興奮を、エピソードⅡを前にもういちど感じて欲しい。
・「買って良かった♪」
またまたゲームをやらずして、サウンドトラックを先に買ってしまいました。しかし、このサントラはゲームをやったことのない人でも、音楽そのものを楽しめると思います。オーケストラやコーラスが中心で、DISC1は生演奏曲、DISC2はコンピュータによる打ち込み曲となっています。また、ゲームでは聞くことの出来なかった2曲の未発表曲をボーナストラックとして収録してあるので、ゲームでフィーバーした人にとってはちょっと気になる一品かも。
・「ゲームをやってない人も聞いてみて」
本編をクリアした人でもこのサントラを聞いたらまた新しい目線で見れると思います、一度は廃盤になりましたがボーナストラックをつけて復活しましたまさに光田マジック、これはただのサントラではないですね、是非皆さんも聞いてみて下さい。ちなみに私のお勧めは「pain」です
・「ゲームミュージックでは終われない!」
いろんな意味でゼノサーガを知っている人は多いと思いますが(ムービーばっかだとか、ゼノギアスの続編だとか)。これはそのサントラ版の再販版です。もはやゼノの伝統といえるジョアンヌのテーマ曲はもちろん、今回はオーケストラによる光田節に挑戦(!?)しています。オーケストラということで、いままでの光田さんとはだいぶ違うと思いましたが、さすが光田さんだ!と思わせてくれる曲もあったのも確かです。自分は、これは「ただのゲームミュージックでは終わらない音楽」だと感じました。イチオシは、「Pain」「Kokoro」「Ω」。
・「ホントにいい曲ですよ!買って損はないです。」
ゼノサーガは発売後に1度クリアして、最近になって再プレイでクリアしたんですよ。最初はBGM等も軽く受け流してたんですが、再プレイで火がつきましたwそしてサントラが再販売されると聞いて即購入。やっぱり光田さんの曲は最高ですよ…実はゲーム中だと中々聴けないんですよね、本当にゲームはもったいない…
中身についてですが、ゲーム中に流れたBGMは全部収まっております。もちろんED曲もすべて入っております。とりあえずゲームはプレイしたけど、あまり曲が思い出せないという方は迷わず購入するべきです!このサントラを聴けばゲームのほうも再燃するはずなのでw
・「45歳のおばさんも感動したの!」
あまりの癒し感に、45歳のおばさんもしばし床にのびました。息子がプレイしてたのを、横目でじっとみていましたが、何よりも音楽がいいなぁと思いました。初めは、生の音楽かと思ってましたが、息子が「殆ど内蔵音源でできているんだよ」と聞いて、驚きましたね。それから、私もゲームをクリアしたくて、アルティマニアを片手に、悪戦苦闘の日々が始まりました。家事も殆どほったらかしにして、ゲームに没頭! ようやくクリアした時、やっぱり私はこの音楽が素晴らしいと感じました。曲数が多いのにも関わらず、ゲームのシ―ンに非常にマッチしていると思います。立派な芸術作品です。
・「もう言うことなし。最高!」
ゲームのサントラを結構買ってきた私ですが、これほど感動を与えてくれたものは他には見つかりません。今となっては実質的に2世代も前にもなるゲーム機の内臓音源のはずなのに、ヘッドホンをグレードアップさせるたびにまた新たな感動を与えてくれるものが他にあるでしょうか。こだわりは弦のノイズだけではありません。どういう工夫をされたのか、高域や低域の音の表現力が極めて高いです。おかげで新しいプレイヤーやヘッドホンを買ったときに真っ先にかけるCDとして、欠かせないものになってしまいました。もう一生手放せません。
・「悠久の時の旅に想いを馳せて・・・」
音楽を言葉で表現しようとする事は本当にもどかしいものです。何故なら、本来言葉で表現しきれない極めて純然たる意識が音楽には込められているからです。
この作品には『時』という観念が持つ『切なさ』が込められています。
僕はこの作品を聴く時、何故か子供の頃の真夏の夕暮れを思い浮かべてしまいます。さーっと吹きわたる涼風を遊び疲れた体全体に受けると、ただ訳も分からずに切なくなったものです。時間が有する不可逆性と可能性・・・永遠の時間に想いを馳せるには人の命はあまりにも儚く短いものなのかも知れませんね。
・「全ての方に勧めたい」
ゲームをプレイしてから私は買いました。やはり最初のOPに使用されている「時の傷痕」は最高です。EDで流れる「Radical Dreamers~盗めない宝石~」とあわせて聞いたら言うことがありません。他にも古龍の砦、死海・滅びの塔、星を盗んだ少女、龍神など光田康典さんらしい新鮮なサウンドが多々あります。
ゲームをプレイしていない方でも、十分味わうことのできるものだと思います。他の光田康典さんの作品も堪能してもらいたいです。
・「これはいい!!」
正直言ってこれを全部通して聞いたとき思わず涙が出ました。ゲームをプレイしないでこのCDを買った人はプレイすることを強くおすすめします。このCDを聞いていると一曲ごとにその情景がよみがえってきます。エンディングのみとせのりこさんの歌も素晴らしい!エンディングにうってつけのとてもいい曲だと思います。
個人的なおすすめ曲は「時の草原ホームワールド」「MAGICAL DREAMERS~風と星と波と」「RADICAL DREAMERS~盗めない宝石~」等々です。
光田康典さんのクロノトリガー、ゼノギアスなどの曲も素晴らしいと思います。最高です!!
・「時代を超えて愛され続ける作品です。」
このサントラの一番の魅力は、すべての曲に世界を感じることだと思います。
普通、ゲームのサントラの場合、戦闘の曲は割合よく聞くのですが、イベントシーンなどの落ち着いた曲は飛ばすこともしばしばあります。
しかし、ゼノギアスのサントラは、落ち着いたテンポの曲であっても飛ばそうなどという気は微塵も起きません。
なぜなら、すべての曲に固有の世界を感じるからです。
それは、私自身がゼノギアスのファンであるという理由もありますが、それ以上に、芸術として高い完成度を誇る作品であるということが一番大きいです。
時代が変わっても色あせない、そんな魅力に満ちた作品だと思います。
・「語りつくせません!」
文句のつけどころがありません。私はゼノギアスで光田氏のファンになりました。このCDを買ったのは7年位前で、ゲームを少しやったあと、直ぐにCD屋に走りました。ゲームの世界観と物凄くマッチしています。ゲーム抜きでも素晴らしいですがやはり世界観を知っているともっと楽しめます。このCD発売以降も光田氏の音楽というとゲームをやらずとも買っていましたが未だにこのゼノギアスが一番だと思っています。壮大さ、美しさ、豪華さ、素朴さ、熱さ、威圧感、その全てがそろっています。一枚のCDに色んな要素がつまっていて、一曲一曲が他の素晴らしい曲を裏切る事がありません。こんなに満足させてくれるCDは今でもこれ以外にありません。歌入りもとても素晴らしいですし、語りつくせないくらい好きです。
・「文句なしの名盤です」
他のレビュアーの方も皆さん揃って絶賛されてますが、ここまで★5つが揃うのも当然。文句なしの名盤です。
光田氏の楽曲世界はゲームミュージックの枠を超え、万人の胸を揺さぶる、極めて上質な芸術作品です。ある曲はその雄大さで、ある曲はその切なさで…何度聴いても心を動かされます。そしてどの曲もあたたかい。優しい。どこか懐かしい。
さきほど久々に(5年ぶりぐらい?)聴き返してみて、ゲームの方ももう一度やりたくなりました。でもダメだなぁ、やり直したら数週間ゼノワールドへ行ったまま日常世界に戻りたくなくなっちゃいそうだなぁ。ゼノの世界観は光田氏の楽曲で完成しており、送であるがゆえに社会人である私にとっては麻薬のように危険なものでもあります。うーん。
・「いいね」
いいね。だだのゲームのBGMとしてではなくひとつの名曲として聞けます。
・「素晴らしいです」
クロス・トリガー以外の光田音楽を聴いてみたくてこれを購入しました。ゲームの内容がわからなくてもこれは一つの音楽として楽しめると思います。(実際私がそうでした) 美しい音色の曲が多くあり、なかにはカッコイイのもあります。ジョアンナ・ホッグの歌は二曲とも気に入りました。個人的にDISC2のほうが良い曲が多く入っていると思います、実際何回鳥肌たったことか・・・
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2
・「買わなきゃ」
待望の攻殻S O.S.T第二弾。1st OP「GET9」、2nd OP「rise」がフルサイズで収録され、更にED「I do」が初収録されています(こちらもフルサイズ)。もうこれだけで迷わず買いです<笑
ちなみに1st GIG後半~2nd GIG前半のBGMと挿入歌が収録されています。Vo曲、ふんだんにあるそうですよ。
今までに発売されている攻殻のCDにはどれにも「I do」が収録されていないので、これだけに食い付いてもいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。
・「この質はもうアニメ云々じゃない、とにかくまず聞くんだ」
ついに発売したSAC OST2地上波OP「GET9」2nd GIGOP「rise」そしてEDの「I do」一見これがこのアルバムの目玉のようにも見えるが聴いてみてびっくり1曲目の「サイバーバード」これがかなりくる、イントロからかなりやばいです少しinner universeと通じるような感じの曲なんですが攻殻っぽさがこれでもかってくらい胸にきます
ほんと表現が難しいんですが何ていうんでしょう、ゴーストに語りかけてるんですかね?こんな凄い曲が一発目からきてそのあとにriseが来てさらにテンションが上がる感じですそして上がったテンションをそれからの曲で更に盛り上げてくれたり整えてくれたり調整してくれる感じで気づくと聴き入っていることがしばしば最後の締めが「I do」「we can't be cool」
聴き終わったあとにため息が出てきますほんと心に響く、その一言しかでないこのOSTはいろんな意味で最大の娯楽、安らぎ、感動を提供してくれます
何か伝えようと思うと伝えようと思うだけ駄文になっちゃうけど・・・とにかくお勧めです、是非聴いてみてください
・「COWBOY BEBOP O.S.T.並に期待が持てる最高の一枚」
それでなくとも優れた楽曲を提供しつづける菅野よう子さんによるアニメーション攻殻機動隊 2nd GIG 3枚目のサントラです。テレビエンドの「I DO」がフルコーラスで聴けるのをはじめとして一癖も二癖もある名曲が詰まってます!ボーカル曲が多いのでサントラというよりアルバム的にオススメ!
・「次元超えミュージックアルバム」
期待も大きかったけれどそれを上回るこの出来!と書かずにはいられません。前回のOST第一弾がサイバー+ロック+アンビエントと大方くくれるのに対し、今回はまさにというか更にというかありとあらゆる音楽のるつぼです。(ジャズ調の曲が入っているのも個人的に嬉しい☆)アニメサントラなんてくくりは狭すぎる!とでもいわんばかり、もしくは
むしろもうこれはなにかのベストアルバムなのか?というくらいのバラエティの富みっぷりながらも、攻殻という世界を確実に表現しているまとまり方は圧巻のひとこと。そして待ってましたのOP・ED・挿入歌といったVo曲!(勿論フルサイズ)色々な歌い手さんの声はどれも鮮烈に響き、印象に残るものばかり。
あの曲TV中にちょっとかかって気になったんだよな~、っていうのもきっと何個も入っているんじゃないのかな。(^-^)
収録時間は1時間強、これを長いととるか短いととるかは聴き手次第だとは思いますが、何ループしても聞き飽きない深さとおもしろさがある!はず!
結局こうやって言葉で書くのも下世話なかんじです。聞いてみてください、それが一番かな!
・「いいです!」
菅野さんファンならもちろん、菅野さんを始めて聴く方にもお勧めできる素敵な曲が満載のCDです。 1曲め「サイバーバード」から菅野よう子さんの世界が全開です。 何と言っても聴いていて気持ちが良い! ロックも「菅野ロック」になっているし・・もしかしたら私と同年代なんじゃなかろうか(失礼^^;;) ホーンセクションがアースウィンドウ&ファイヤーみたいで、ふとそんなことを考えてしまいました。菅野よう子さんは私が「天才」を感じる数少ないアーティストの1人なのですが、このCDでもハイセンスな作曲、編曲能力をいかんなく発揮なさっています。 買って損はないと思います。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society O.S.T
・「personal review」
わたしが菅野ようこさんを知ったのは攻殻機動隊OST1がきっかけでした。わたしが好きなロシア人歌手ORIGAさんの曲を探していると、日本のアニメのサウンドトラックに参加しているということがわかり、とても驚きました。
あのORIGAさんが参加しているということでサウンドトラックを迷わず購入したのですが、アルバムを聴いてみて一番驚かされたのはORIGAさんにではなく、菅野ようこさんにでした。本編を知らないにもかかわらず、どの曲もわたしにとっては衝撃そのもので、全曲を聴き終わるころには、作曲家菅野ようこさんの力量を思い知らされ、それと同時にファンになってしまっていました。ORIGAさんの曲についてもこれまでのものとは全く違った仕上がりになっていました。菅野さんの手にかかるとORIGAさんもこんな表情を見せてくれるのですね。もちろん作詞を手がけたORIGAさんの菅野さんに対する理解あってのものでもあるはずです。この2人の共演には賛辞を送りたいです。他のヴォーカルを迎えている曲も大変素晴らしいです。このシリーズで様々なアーティストに出会えたことはとても大きな収穫になっています。このSSSサウンドトラックでは、これまたわたしの好きなheartsdaleさんとORIGAさんが菅野さんのもとで共演。これには鳥肌が立ちました。ORIGAファンにも是非!!
楽曲が素晴らしいです。全シリーズ通じてそれぞれの確かな個性と見せ場がしっかりとあり、かなりの数の曲になっているはずですが、全く捨て曲がない。サウンドトラックの曲であるはずなのに、それぞれの曲の絶妙な変調は聴く人を飽きさせません。類まれな技巧がこらされていますが、それ以上にそれらを裏付ける菅野さんの感性が光ります。完成度の高さは秀逸です。特に2時間足らずの本編の中で使用されているこのSSSサウンドトラックにおいても変わらずこれらの特徴が維持されている点は驚きです。‥恐れ入ります。
このシリーズのサウンドトラックでは全体的にデジタルで無機質な曲が多いようですが、過去の作品では、柔らさと暖かさが香る曲も多々発見できました。ますます菅野さんのポテンシャルの高さに驚かされます。
・「はずせない・・・。」
学生の時代ほど音楽に時間を割くことが少なくなったのですが、菅野よう子さんの作品は出れば必ず買っている状態です。いつも期待通り、それ以上の作品を提供して下さるので、本当に素晴らしいと思います。今回も攻殻S.S.Sを見てからCDを買ったのですが、特にオープニングの曲は全体で聞いてより好きになりました。どうしてこんなに金属質で疾走感があるんだろう? しかもそれが曲の電子音よりも歌手のORIGAさんの声に支えられているような・・・。といった感じでやはり、凄いの一言でした。それ以外にも攻殻の世界観、近未来や機械的な感触にフィットした楽曲ばかりで、作品を深めていると思います。
・「2ndGIGの未収録曲も」
13曲目の「 take a little hand 」は、2ndGIG第11話「草迷宮」のラストシーンで使われていた曲でした。収録されて嬉しかったです!
・「今回もイイ!」
買って損はありません。1.PlayerはSSSを見た段階でヤバイと感じましたが、フルで聞くと凄まじく格好いいです。EDとして使われた12.date of rebirthには、映画のEDと言っても過言ではない壮大さがあります。 どちらもボーカルはもう攻殻ではお馴染み過ぎるほどのOriga。今回も期待を裏切らない美声です。それから、私のお勧めは13.take a little hand。O.S.T.3には収録されなかった、草迷宮で使われた曲です。ゆっくりとして優しい曲調は聴いているだけで切なくなり、草迷宮のストーリーを思い起こさせます。涙誘われてください。
・「snyperの行方・・・」
SACファンの皆さんに耳寄りな情報です。→もう知っているかもしれませんが^^;今回のOSTの収録曲に“snyper”が存在することが分かりました。いろいろネットで調べたところ、どうやら8曲目が“snyper”の該当曲にあたるとのこと。正式名称は、from the roof top‾somewhere in the silence [sniper's theme](2ndGIG地上波ED曲「snyper」該当曲)らしいです。ただ、“snyper”のスペルが“sniper”になっているところが気になるところです。本当かどうかは買って聞いてみてのお楽しみということで・・・
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)
・「どんな場面でも聴きたい」
このアルバムには、楽しいときに合う曲もあれば、辛くて下を向いているときにぴったりな曲もあります。アニメのサントラとは思えぬアルバムです。(COWBOY BEBOPのサントラにも同じことが言えますが。)
このSAC+はますます深みが出て、心に寄り添ってくれます。特に「fish~silent cruise」は落ちこんでいるときに優しく響きます。あの有名な激しいシーンで使われたにもかかわらず。
攻殻機動隊SACを見ていない方にもぜひおススメしたい。菅野ようこさんの音楽が、世にもっと広まってほしいと思ってます。
・「聞くしかない!!」
昨年、攻殻機動隊にはまりました。もうオープニングのinner universe最高です。最初はinner universeの曲目を探して探して…。やっと見つけた!!他にもrun rubbit junkもいいですね。夜のドライブに適しているのはなぜでしょう~♪ついつい、首都高など行ってみたくなってしまう。origaの声が頭の中に広がり~。これは、聞いてこそ分かる感動!!
・「お気に入り」
タイトルの【+(プラス)】の通り、2003年1月に発売されたサントラにTVバージョンのオープニング「GET9」とCSで放送中の2ndGIGのオープニング「RISE」(ともにTVサイズ)を加えたものです。曲の方はギターが鳴り響くノイジーな曲やコーラスの美しい幻想的な曲などバラエティーに富んでいて聴き応えのある菅野節炸裂といった内容のアルバムです。ボーカル曲が多いのが特徴といえるでしょう。ただ、2003年に発売されたものを持っている人には、追加の2曲のためにこれを買うのもどうかと思ってしまいます・・・。追加された2曲はシングルも出ているので(TVサイズではなくフルサイズですが)、そちらを買うのも手かと思います。前に発売されたのを持ってない人で菅野さんファンなら間違いなくオススメです。
・「最高!」
私はアニメの方を見ていなかったのですが、「Inner Universe」が大好きだったため、購入しました。アニメサントラの域ではないです。聞き終わり、「これ、本当にアニメサントラ?」と疑ってしまったくらいに。背筋がぞっとする程クオリティが高く、引き込まれます。何度聴いても飽きません。菅野よう子さんは天才だとしか言いようがないです。個人的には「beauty is within us」や、「モノクローム」が大好きです。「beauty is within us」は抑揚がついていてしっとり、モノクロームは奇麗で癒されます。「スタミナ・ローズ」は今まで聴いたことのないものでした。民族音楽のようで、不思議な音色。日本語翻訳がゴテゴテとついていなかったので、色々楽しめました。
このCDは、音楽の中に”起承転結”があるようで、アニメサントラの常識を覆したと思います。本当に色んなジャンル、型にはまらない音楽、歌唱力抜群の曲の数々。日本語の歌詞ではありませんが。気分に合わせて、好きな曲を選ぶっていうのもいいかと。
アニメ好きさんだけじゃなくて、音楽好きな人にも十分楽しめる一枚です。文句無しに☆5つです。是非!
・「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」」
いいですね、これ。TVの向こうではストーリーは完結しても、これをきいてると自分の内側でまだ駆け抜けてゆくものがあります。「innner universe」が自分のものになるのは誰でも嬉しいと思いますが、「+」特有のTVstyleの「GET9」などは案外、場所によっては使えますよ。宴会やプロレスの登場シーンとか??!いやいや、考え方、利用の仕方は人それぞれ…。車の中で流せば、結構気分の良い、自分だけの楽しい空間になるのでは。