ティアック KOSS KSC75 ヘッドホン (詳細)
Koss
「もっと評価されるべき」「豊かな音」「ノリよく楽しく聴くための耳かけヘッドホン」「本格派」「この値段で、この音質は反則!!!凄すぎる♪」
SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー 「N・U・D・E EX」 MDR-EX90SL (詳細)
ソニー
「 全音域とも素直に出ていて、良き製品です。」「実験しました」「1年使ってこの評価」「予想よりも好感触」「音のグラデーションが豊かな逸品」
audio-technica ATH-A500 アートモニターヘッドホン (詳細)
オーディオテクニカ
「満足していますv」「本格ヘッドフォンへのスタートラインに。」「装着感が良いです」「装着感良好、音質上等」「この金額では好みの音」
Victor [HP-RX500] インドア用密閉型ステレオヘッドホン (詳細)
ビクター
「満足です」「コストパフォーマンス良」「買って損なし!!」「MP3プレーヤ用に買いました。」「いいですね。」
Pioneer SE-A1000 オープンエアー型ダイナミックステレオヘッドホン (詳細)
パイオニア
「BEST BUY !」「聴き疲れはしません」「骨太ながら大味でない音、隠れた傑作」「さすが、パイオニア。この値段でこの音はこの会社でしか不可能です。」「音質は価格以上」
audio-technica ATH-A900 アートモニターヘッドホン (詳細)
オーディオテクニカ
「素晴らしい音の世界の入り口を知ることができる」「コストパフォーマンス良し。」「高音質で装着感も良好です」「世界が変わった・・・」「とにかくクリアー」
Sennheiser ヘッドホン HD595 (詳細)
ゼンハイザー
「素晴らしいヘッドホン」「この価格でこれは!」「ボーカルが聴きやすい!」「60年代ドイツのバッハの演奏と相性よいです。」「まったり派にお薦め!」
ゼンハイザー ダイナミックオープンエアー型 HD650(ゼンハイザ-) (詳細)
ゼンハイザー
「ステレオコンポのみならず、携帯オーディオでも絶品。」「リラックスできるヘッドホン」「一生物」「この価格帯では化け物です」「ダイナミックヘッドホンの最高峰」
PHILIPS SBC-HP830 Hi-Fiヘッドフォン (詳細)
Philips
「見事なコストパフォーマンス」「コストパフォーマンス良し!」「コストパフォーマンスがいい」「良い感じです」「コストパフォーマンス良好。」
PHILIPS SBC-HP1000 Hi-Fiヘッドフォン (詳細)
Philips
「買ってよかった・」「包み込むような音」「ジャンルは限られるが・・・」「いい感じ」「大変良いヘッドフォンです」
PHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9501 (詳細)
Philips
「歴代の中で一番のお気に入り」「cpが とてもよい」「今まで聞こえなかった音が聞こえますよ」「素晴らしい」「悪くないです。」
PHILIPS SBC-HE580 インナーイヤー式ヘッドフォン (詳細)
Philips
「付属品のイヤホンとは別世界。」「悩んでいるなら買うべき!」「噂の実力」「買って正解!!」「噂は本物でした。」
ティアック KOSS P9 ヘッドホン (詳細)
Koss
「充分満足です」「スポーツにd (・∀・)イイ!!」「デザイン、機能、コストパフォーマンスの優れたヘッドホン」「なかなか良いです」「軽い」
ティアック KOSS UR40 ステレオヘッドフォン UR/40 (詳細)
ティアック
「やさしいです。」「万能タイプのヘッドホン」「装着感が非常に良くコストパフォーマンス良好。」「音源の再発見」「繊細な弦」
audio-technica ダイナミックヘッドホン [ATH-M2Z SV] (詳細)
オーディオテクニカ
「やはり値段と音質」「低価格ヘッドホンでは最高の一品」「抜群のコストパフォーマンス」「いい買い物」「インナーイヤーしか持っていないならば買い。」
audio-technica ポータブルヘッドホン(ブラック) ATH-ES7-BK (詳細)
オーディオテクニカ
「音も作りもしっかりスッキリ!」「国内メーカーであることに意義がある。」「音の解像度は良い」「音はいいです確かに」「デザインgood」
BOSE in-ear headphones BOSE-IE (詳細)
BOSE
「好みは分かれると思いますが、良い音なのは確かです。」「ウェル・バランス!」「耳を疑う(・・・すいません)」「元気印なheadphones!」「iPodの音が疲れる方へ」
● 携帯グッズ
● 萌えるヘッドホン
● èb685å808bäbabaç9a84ã818aæb097ã81abå85a5ã828aã8398ã8383ã8389ã839bã83b3
● わたしの所有物
● わたしの所有品
・「もっと評価されるべき」
デザインには目を瞑るとして、ドンシャリでありながらも素直でこの価格帯では優秀な解像度を誇る本機。ドラム系の迫力もさながら、ディストレーションギター等も気持ちのいい音を出してくれます。その反面かアコースティックギターやボーカルのシャリつきが耳に付きました。多くのレビューで言われるように、ジャズやロック、打ち込み系の音楽が楽しく聴けます。良くも悪くも個性的な音です。
また、自分の個体ではアームがしっかりとしているため、アームの強度不足は個体差であると考えられます。そして音漏れが半端無く盛大なので、電車などでは使用を控える事をおすすめします。
・「豊かな音」
買ってはじめてヘッドホンで聴いたとき、「高級スピーカーの音みたい。」と思いました。迫力があって偏りが少なく、気持ちがいい音です。ずっと聴いていても疲れません。最近はイヤーホンを使っていましたが、これほど音に差があるとは思いませんでした。3年ほど前に使っていた国内メーカーの耳かけヘッドホンのイメージとはまるでちがいます。 アメリカのメーカー製なので大味なつくりなのかと思っていましたが、よくできています。つけ心地もよくて、つけているのを忘れるほど軽いです。
・「ノリよく楽しく聴くための耳かけヘッドホン」
まず、溢れ出す激しい音漏れを許容される環境で使う事が前提の機種です。
夏場の屋内用として購入しました。密閉型は蒸れますし、オーバーヘッドは汗のにおいが気になります。そこで開放型で耳かけのKSC75を選択しました。現時点では、まだ夏を迎えていませんが、おそらく良好に過ごせる事でしょう。
原音忠実なんて言葉を吹っ飛ばす音、自分の好みにイコライザをいじって聴くのが気持ちよい使い方だと思います。この機種はポータブル機ではイコライザやバスブーストを使わないと低音が不足しがちです。低音を出さないのは実に勿体ない。是非低音部を少し持ち上げてあげてください。逆に言いますと低音が嫌いな人には、あまり向いていないでしょう。
耳かけ式は、装着が安定しないイメージがありました。ジョギングに最適な〜などと書かれていることに疑問を思っていましたが、実際装着してみて納得。しっかりとした密着感。多少激しく動いても、ずれそうにありません。
耳かけ式を選択する時、音質は妥協せざるをえないと言われますが、このヘッドホンは耳かけ式であることが音質を損なう理由にはなっていません。ドライバが持つ本来の音質を損なう事なく、耳かけの装着感を快適に提供しているこの製品は、とても高く評価出来ます。
・「本格派」
同価格帯の耳かけ式ヘッドフォンと比べ、デザイン、機能面(コード巻き取り等)の2点では少々劣っている物の、それを補って余りある「音質」を持っている。高音もさることながら、低音~中音にかけては、はっきりと違いがわかる。(当方には縁がない、高級機器にも迫る程だとか)コードの微妙な長さと太さに目をつむってしまえば、間違いなくオススメである。・・・ただし音はただ漏れ状態なのでご注意を。
・「この値段で、この音質は反則!!!凄すぎる♪」
なんとなくノリで購入w手ごろな値段設定と奇抜なデザインに惹かれました。
これで音を聞いたらビックリ!!!KOSSと言うブランドイメージで爆重低音ってイメージだったんですが、これはタイトな低音で心地良く締まってる感じです。開放型のイヤホンのお陰か高音も抜けが良く何ともバランス的には最高です!SONYの様なドンシャリではないので聴き疲れもそんなにしません。
音楽を気軽に楽しむには最高のアイテムかもしれません!が装着方法に少々慣れが必要なのと音漏れまくりなので電車・飛行機等では使用出来ないです・・・
なので徒歩中心or部屋の中で作業しながらとかでしようするには最適です。
値段もお手ごろでCP最高だと思います♪後は個性的なデザインをどう受け入れられるかがポイントになりますw
●SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー 「N・U・D・E EX」 MDR-EX90SL
・「 全音域とも素直に出ていて、良き製品です。」
この製品、既に大学生の長男がiPodで使用していました。試しに、多種のジャンルの曲聴いてみましたが、すべて素直に各音域よく出ています。この値段なら文句は無いでしょう。長男曰く、「唯一の欠点は音漏れで、通学中の電車の中で気を使う事だけだね」とのこと。家など周りに気を使う事なければ、この製品はイヤーレシーバーとしては、とても優れものだと思います。プロ仕様のヘッドホーンを使用している私もお薦めの製品です。Sept-masque de couleur
・「実験しました」
会社の同僚に音が素晴らしく良いと勧められていたのですが、音漏れの話を耳にしてからちょっと躊躇していました。そこで、同僚のを借りて電車の中で実験してみました。iPod 60G でストーンズの「Rough Justice」を山手線の中で同僚に聴いてもらい、どのくらい近づいたら音漏れが聞こえるか確認しました。ボリュームは60%くらいです。ちょっと大きな音で聴いている感じです。音漏れに関しては意地悪な選曲だと思います。シャカシャカ聞こえる筈です。結果ですが、1m以上離れると鳴っていることが分かっていても聞こえません。真横に立つと、まあ鳴っていることは分かります。椅子に座った場合は両隣の人には気配りが必要だと思います。また、耳から外した場合や耳にしっかり嵌めてない場合は、かなり大きく聞こえます。参考に、ビギンの「涙そうそう」ではすぐ横でもぜんぜん気になりませんでした。ボリュームを40%程度にした場合はストーンズでも注意して耳を傾けないとわからない程度でした。私の結論は、電車の中でも音量に気をつければ使用可、音質の良さと価格を天秤にすると購入の価値あり、皮製のケースが「高級品を買った」というささやかな満足をくれそう、ということで購入決定です。
・「1年使ってこの評価」
ウォークマンに繋いで1年になりますが、大変満足しています。
・「予想よりも好感触」
SONYのイヤフォンの中では高価格帯に入るこの品。実際買うかどうか迷っていましたが、本サイトで多くの方が評価していたので、好奇心に駆られ購入しました。
・「音のグラデーションが豊かな逸品」
誇張のない素直な音です。派手さはありません。それはMONITORという名前からもわかるとおりです。いわゆる色づけがないので、機械の出力をストレートに表現します。原音が美しければ美しく、ノイジーだったりすればほかのヘッドフォン、イヤホンで聞こえなかったノイズをはっきり認識できます。ハードロック、ヒップホップなどの音楽再生には向かないでしょう。クラシックがやはり最適なような気がします。
派手さがないからですがしかし、一度耳にすれば他の製品との違いがすぐわかります。それはダイナミックレンジの広さと音の解像感の高さです。とにかくそれまで聞こえなかった小さな音やボーカルの息遣いまで聞こえる。そしてなにより、音のグラデーションが豊かな点が秀逸です。ボーンというベースの響きひとつとっても鳴り始め=アタックから、最大振幅に至りそして収束していくまでの過程で、無数とも言える音色の連続を感じることができます。MP3プレーヤーでもこれだけの音が体感できるのはやはりこの製品の性能の高さゆえでしょう。
●audio-technica ATH-A500 アートモニターヘッドホン
・「満足していますv」
音楽マニアで音にこだわりのあってではなく、暖房や換気扇などちょっとした家庭音のせいで映画の音声が良く聞こえないのでヘッドホンを購入しました。(1)予算1万円以内、(2)圧迫感の少ない物(3)コード2m以上(4)それなりに音の良い物(5)外音が遮断出来る物(密閉型)で探し始めました。ブリスター入りの物の中にも良い物はあるかも知れませんが、audio-technicaさんは試聴が出来たので試聴してそこで購入しました。「A500」が予算の上限でしたが、見た目、装着感の軽さ、外音の遮断などの条件が一番適しており、大変満足しています。頭部の支えが2点になっているものと1点の物を比較すると確実に2点のものが軽く感じられて楽です。コードも3mあり何かしながら聞くのにも適していると思います。
・「本格ヘッドフォンへのスタートラインに。」
アートモニターとして真ん中の番号をもつATH-A500。付属品ではものたりないけど、上級機をみたら10万以上まで。そんな方に向けたaudio-technicaの主力機種。ウイングサポートなので、圧迫感すくなく、長時間のリスニングにもむきます。(暑い日、はクーラーのある部屋で)音質も、味付けは薄めのモニター寄り。クラシックや 生楽器、ヴォーカル向け。ロックでは物足りないかもしれないが、歪みは少ない。実売も8千前後と、手をだしやすいお値段。そういった、上級志向の方なら、一定の満足を得られると思われる、ベストバイかもしれません。
一定期間、使ってみて、これで良しとするのも手です。好みがはっきりして、モニター機に進むも良し、AT社の上級木材アートラインという味付けに進むも良し。また外国製の個性のあるヘッドフォンも多数あります。好き嫌いで選んでいい世界ですが、ここから先は、ゼロの桁があがります。
部品の質も、見方によっては上級機と差がない。そんな、方々に向けた、コストパフォーマンスの良い室内リスニング向けヘッドフォン。試し聴きされて選ばれると、まずまず中庸なのを感じとれるものと思います。
・「装着感が良いです」
DTMのモニター用に購入しました。大きいですが締め付けられる感じは少なく、楽に付けていられます。今まで装着感の悪さで名高い、伝説のAIWA HP-X122を使っていたので余計にそう感じます。音質はモニターには重要なあまり癖の無いフラットなサウンドで、自分は気に入っています。モニター以外にもCD、DVD様々なメディアで使用していますが特に不満はありません。コストパフォーマンスも良いです。この機種の入門機と呼ばれる理由がわかります。
・「装着感良好、音質上等」
SB X-FiのCMSS 3Dと併用してゲーム用途に使ってます。付けてても違和感はありません。メガネかけてても普通に使えます。夏場はムレますが、これはイヤパッドの材質上しかたないのでは。そこそこ空調が効いている部屋なら問題ないです。
・「この金額では好みの音」
音の定位がよく、大音量を楽しめる密閉型を選択しました。ちなみに好みはROCK、FUSION、JAZZです。実際に視聴してわかったのですが、低価格のものではパイオニアが好みの音をだしてました。オーディオテクニカのものは比較的クセがなくフィット感、高級感とも価格以上のレベルで、このA500は低音から高音までよくなっています。ただものすごく大きい(そのわりに軽い)ので、部屋でじっくりと音楽に浸る用途に限定されます。ゆえケーブルも糸巻き3mなわけです。音は好み(ジャンルにもよる)の問題なので、視聴、フィット感を十分確かめてからの購入をお勧めします。
●Victor [HP-RX500] インドア用密閉型ステレオヘッドホン
・「満足です」
ヘッドフォンに知識がなく、いろいろ調べ悩みに悩んで(調べれば調べるほどドツボにはまり・・・自分の耳で確認してないので当然ですよね。。。)これを購入しました。決め手になったのは室内用として使用するので長いケーブルであること(しかも延長用のコードもついている!)と新製品だったので、いいかなぁと。他の製品と比べてどうなのかなんてレビューは書けませんが、とてもいい音です。
耳の周りが当たるパッド部分の厚みに高低があり、自由に回転させて耳周りの形状に合わせられるようになってます。最長3時間弱連続装着しましたが、快適でした。
室内用途で長いコードのものをお探しなら、この商品はオススメです。
・「コストパフォーマンス良」
以前15000円程のオーディオテクニカ・ATH-A900を使っていましたが、壊れてしまったのでつなぎのつもりでこのHP-RX500を購入しました。
うーん、つなぎのつもりだったんですが落ち着いちゃいました(笑)今まで使ってきたヘッドフォンによっては低音と高音がやや弱く聞こえるかも知れませんが、平均的で癖が少なく、全体的によく鳴ってくれます。もちろん超高品質とは言えませんが、音源の聴感を損なうような低品質ではなく、かつ癖も強くなく…
なんというか、実に気持ちの良い聴き心地です。これに尽きます。
ただ先述のように低音・高音はそう強くは出ない(特に深い低音は出にくい)ので、聴く音楽ジャンルによっては不満が残るかも知れません。ゴリゴリのロックや、トランスなどのダンスミュージックはどちらかと言えば苦手かも知れませんね。
イヤーパッドは合皮やビニールのような素材ではなく、ベロアに似たなめらかな布が張ってあり、汗でベタつかず実に快適です。難を言えば、ヘッドバンドにクッションがついているのですが、これが真ん中ではなく左右にずれて付いているので、頭頂部が丁度プラスチックのバンドに押さえつけられて痛いかも知れません…まあこれは個人差がありそうなので減点無しにしています。
特に「○○用途!」というわけでなく、オールマイティな普段使いのヘッドフォンをお探しの方にピッタリです。
・「買って損なし!!」
ある動画サイトでバカ売れなのを見て購入しました。既にこのヘッドホンより高額のヘッドホンを持っていたので、予備用のつもりで買ったのですが・・・届いてびっくりです。
音質もそうなのですが、フィット感がすさまじく良いです。私は耳の形が結構特殊で、どうしても耳に合わないことが多くありました。しかしこのヘッドホンは全体を包み込むように構造されていて、着け心地がとても良いです。
このヘッドホンを私の嫁にしたいくらいです。
・「MP3プレーヤ用に買いました。」
電車通勤で豊かなサウンドを楽しみたいと考え、MP3プレーヤ用に買いました。耳を包み込む感じで、痛くなくてよいです。耳にあたるパッドなども手触りのよい布製なので耐久性がありそうです。山○電機で自前のプレーヤを持ち込み、いろいろ視聴。1万円以上のヘッドフォンはMP3プレーヤーでは出力パワーがないのか、音が小さく逆に迫力がない。プロ用のSONYの9000STでは、MP3プレーヤのしょぼさが逆にわかり落ち込む。 Victor [HP-RX500] は、5,000円未満ではもっとも装着感がよく長時間でも疲れない。低音も豊かだが、かといってこもりまなくドンシャリでもないのが吉。コード3.5mとは長いけど、60cmくらいに切断加工、簡単でした。値段のわりにいいと思います。候補だったSONY MDR-XD300よりは音も装着感もbeteerだったので決めました。
・「いいですね。」
普段からずっとBOSE Companion2で音楽を聴いているのですが,大音量で曲を流し続けていたため近隣の住民に文句を言われ,ヘッドフォンに逃げ込む決意をしました。
5,000円以内で良いものは無いかと探していたところ、安いくせにレヴューがかなり高評価のこれをみつけました。今ではそのとき迷わず買っていて正解だったと思っています。
夜が近づきスピーカからヘッドフォンに変えるのですが、聞き(聴き)ごたえも,Boseの一般向スピーカから、低音を少し抑え、全体のバランスを均等にしただけという印象で違和感もまったくありませんでした。耳は痛くならないし、フィットするし、良いものだと思います。しかし一つだけ難点をあげるとすると,それなりに重いので首に少々くるという事です....... 耳は大丈夫なんですが首が........泣
私は素人なのであまり詳しい事は言えませんでしたが、難点の点で参考になると幸いです。しかしそれ以外は値段以上だと思うので買って損はしないと思います。
●Pioneer SE-A1000 オープンエアー型ダイナミックステレオヘッドホン
・「BEST BUY !」
オーテクのA900を使っていましたが、低音に不満を感じ、ロック・映画用に購入しました。総じて満足です。
開放型は初めてでしたが、予想以上に低域までしっかり出てました。オーディオ銘機賞受賞というのも納得の出来栄え。
響きが豊かで若干、ボワボワした感じがありますが、オートでサラウンドが掛かっているような独特の広さという感じもして、この音質は映画鑑賞に特化しているなーと思います。
A900に比べると若干鮮やかではないですが、A900と比べるのは酷な気がする程度の明確さはあって、ノリ良く迫力ある低音の中に、サラサラした透明感のある中高音が混じり合って、ロックやポップスをとても気持ち良く快適に聴かせてくれます。
何を聴くにしても聴き疲れないし、長時間装着しても耳が痛くならないので、特に、PC直結で1日中装着して、DVD鑑賞・音楽鑑賞(ロック、ポップス)・オンラインゲームなど全てを1台のヘッドホンで済ませたいと考えている人には、間違いなくBEST BUY !!
騙されたと思って買ってみたら、騙されたどころじゃなく大正解で、実際、A900より出番が多くなってしまいました。
・「聴き疲れはしません」
レビューを参考に購入しましたが、開放型にしては十分な低音が出ており広がりのある音で、長時間の使用でも聴き疲れしないので映画鑑賞には最適ですね、装着感や音質面で聴き疲れしないというのは購入時のポイントは高いと思います、買って大正解でした。
・「骨太ながら大味でない音、隠れた傑作」
購入したらまず適当な再生装置に繋いで、最低でも10時間程度は慣らしっぱなしにしておきましょう。大型ユニットを使用しているせいか、購入直後の音はモゴモゴに音が籠もっていて聴けたものではありません。全体に元気の良い骨太な音で、低音もよく出ますが、4~5千円のヘッドフォンのような安っぽい強調感はなく、迫力と聴きやすさ、広がり感などをうまくまとめています。インピーダンスもさほど高くないので、ポータブルプレイヤーを自宅で使用する際にも使えます。なお、ハウジングが非常に大きく、装着時はどの辺で固定すればいいのか迷うかもしれませんけれど、すっぽり奥までかぶるのが装着安定感、音質の両面でベストでしょう。自分は本来ゼンハイザーのように生真面目なニュートラル・サウンドを好むのですが、この製品はそうしたタイプの人でもさほど抵抗なく馴染め、楽しめる逸品だと思います。
・「さすが、パイオニア。この値段でこの音はこの会社でしか不可能です。」
大昔のパイオニアは、デザインは良いが、音はネガティブで硬く、音よりもデザインで売ってきたようなメーカーでした。しかし、ピュア・オーディオ構造不況が原因で生き残り競争が始まると、メーカーの製品の音のカラーをかえ、若者向けに、快活で明るく寛容で魅力的な音色に変更し、これが未だにパイオニア製品が売れ続けている理由だと思う。この値段にしては、信じられないくらい、各楽器や音声の解像度が鮮明で、デザインの良さ(しかし、web映りより実物は中国製なので少し安っぽい)が魅力的で、もう少し3割くらい高い値段に設定しても、オーディオ誌で高い評価を受けると思う。ビギナーが、一番最初に買うヘッドホンとして、これは、おおいにお奨めできる。というより、このヘッドホンからAVの世界に入っていってほしい。弱点は、高級機と比べると、やや安物な音色が加えられていて,この点が、残念である。安いから仕方ない。これさえクリアすれば、2倍の値段でも、僕は買う。ピュアオーディオ製品から完全撤退の前の狂い咲きなのかもしれない。AV用なので、音の良い中・大画面の液晶TVに繋いで、映像と音響を楽しむのに最も良い。ピュア・オーディオは、も少し音に芸術性を持たせ、嫌な音色の部分を消す事だと思う。また案外、低音も出る方だから、あとはやや細身な音を、分厚い音にすれば、文句なし。コンデンサー型より、こっちのダイナミック型の方がコストパフォーマンスが高い。もっと、日本市場でも、世界市場でも、おおいに、売れて欲しいヘッドホンである。
・「音質は価格以上」
もう4年ほど使ってます。耳をしめつけず装着感は最高音質も良し
頭を動かすと少しキシキシ言うが許せる範囲
ビクターのサラウンドユニットなどと組み合わせるといいかも?
●audio-technica ATH-A900 アートモニターヘッドホン
・「素晴らしい音の世界の入り口を知ることができる」
以前はHP-D2を使っていましたが、ヘッドホンに興味が出て色々調べた結果、ATH-A900に決めました。非常に満足しています。(前のヘッドホンがヘボすぎw)
若干重たいので首が疲れますが、装着感が良く側圧もほどほどで、耳の痛さはありません。音はとても鮮明で明確、篭もりは殆んど気にならずクリアです。さすがアートモニターシリーズ! すべての音がはっきりくっきり聴こえてきます。特に、中央のボーカルが頭上に突き抜けるように広がり、とても気持ち良いし、打込み系の音が素晴らしいです。
ただ、「自分にはオーバースペックでは」と、知らなければ知らないままで終わりたかったと後悔さえするほど感動して、購入して大正解だと思っていましたが、しばらく聴く内に何か物足りなさを感じてしまい、「高級なヘッドホンはどんな音がするんだろう」と他に興味が湧いてきて仕方が無いです。
最初は大満足だったのに、しばらくすると不満に感じるなんて、人間の耳の「慣れ」って恐ろしい・・・。
・「コストパフォーマンス良し。」
良いヘッドフォンに買い換えたい、でもそんなに高い物は無理だし…。ヘッドフォン買いたいけど、どんな物を買えばいいのか解らない…。とりあえず中級クラス以上の手頃な値段の物が欲しい。という方にオススメしたいです。
曲種を選ばす、万能的に良い音を出してくれます。流石に3万超クラスなどには敵いませんが、この価格帯ではトップの実力を持っていると思います。但し力強い低音が欲しいという方には不向きです。
装着感は良好です。長時間聞いても首が疲れません。少々側圧が弱い気もしますが個人差の範囲でしょう。
・「高音質で装着感も良好です」
優れた振動板や堅牢なアルミ製のハウジングによるものなのでしょうか、とても良い音質です。特に軽やかな低音に魅力を感じます。軽やかな低音といっても、薄っぺらな低音という意味ではなくて、反応の良い低音という意味です。ヘッドホンのコードにもひと工夫があり、布巻きのために絡み合うこともありません。このヘッドホンは密閉型ですが、実に軽~くて自然な装着感です。私は、これまでは開放型のヘッドホンしか使用したことがなくて、密閉型ヘッドホンは「食わず嫌い」だったのですが、このA900を使用してみて、密閉型への印象が180度変わりました。A900の音質の良さや軽い装着感、密閉型でありながら閉鎖的な感じにならないところに満足しております。
・「世界が変わった・・・」
ヘッドホン自体に興味がなく、いつも、スピーカーで大音量で音楽を聴いていた自分でしたが、子どもが生まれ、どうにもヘッドホンが必要となりました。
家にあった、¥1000くらいのテキトーなヘッドホンを使っていたのですが、フラッと立ち寄った電気店でこのヘッドホンを試聴してみたところ、まるで別世界…。
スピーカーで大音量で聴くのもいいですが、このヘッドホンで音楽を聴くと、音の細かいところまで聴こえて「あぁ、このアーティストはこんなにも音にこだわっていたんだ…」と改めて音楽の楽しさに気づかされました。
ド素人なので、もう1ランク上の機種と聞き比べても、違いがわかりませんでしたが、とにかく、別世界なんですよ。安物のヘッドホンとは。
音に詳しくないのでうまくは言えませんが、そのお店で試聴した、同じ価格帯の別のメーカーのヘッドホンと比べると、音がとてもクリアで、低音もしっかりしている感じを受けました。
買おうかどうか、迷っている方がいましたら、ゼヒ買ったほうがいいと思います☆最近、音楽を聴くのが楽しみで仕方ありません♪
・「とにかくクリアー」
A900を使い始めて4ヶ月になりますが、エージングが進んでいるためか日に日に透き通った音になっていきますね。それでいて高音はキンキンしない。
PX200と比べてみると、低音もちゃんと出ていてなおかつ高音もしっかり鳴らしてくれて、非常に心地よいサウンドを出します。
遮音性に関しては耳をイヤーパッドが覆いこむためほとんど外音が入りません。
ただ難点を挙げるとすれば、頭を支える部分とイヤーパッドに圧迫されて髪型が変になる。音が耳のすぐそばで鳴っている感が否めないことでしょうか。
しかし、上の難点2つなんて帳消しにするくらいに聞かせてくれるので☆5です。
・「素晴らしいヘッドホン」
このヘッドホンの音を一言でいえば、まろやか、です。といっても、ぼやけているわけではなく、低音域から高音域まで過不足なく出ていて、低域はどっしり、中域はくっきり、高域はすっきり、でも、刺激的にはならない音で、音の解像度、分離感、定位感も非常にはっきりしていて、音場も頭の外側にまで広がります。スタジオモニターヘッドホンのように素っ気ない音ではなく、優しく豊かに響く音になっています。装着感も抜群で、音質と相まって、長時間の使用でも疲れません。まさに最高のヘッドホンといえるかもしれません(あえて刺激的な音質が欲しいという人には物足りないかも)。ただ、この素直な定位感の副作用か、モノラル音源を聴くと、あまり広がりが感じられず、中央のみで鳴っている、という感じに聞こえてしまいます。モノラルの名盤『ペットサウンズ』(ビーチボーイズ)を聴いてみると、ちょっと寂しく感じました。そういう意味では音源を選ぶかもしれませんが、素晴らしいヘッドホンであることにかわりはありません。
・「この価格でこれは!」
聞き疲れがしない音、というのでしょうか。定位が不自然に後頭部に集中しないので、スピーカーで聞いているのに近い感じがします。また、低音を強調したりしていないので「自然」に聞くことができます。私は激しいHMやHRを聞かないので、その手の音が好きな人には物足りないかもしれませんが、家の中で聞く開放型としては価格比は最高と言えるのではないでしょうか。
・「ボーカルが聴きやすい!」
J-POPをメインに聴かれる方にお勧めですね。他のヘッドホンと比べてボーカルが1歩前で歌っている、ってくらい明瞭に聴こえます。あと皆さん書かれてますが、装着感が良く長時間聴いても疲れませんね。ちなみに開放型で音は盛大に漏れますので屋外での使用には適していません。(他に使用ヘッドホン:SRS-3000、ATH-A900)
・「60年代ドイツのバッハの演奏と相性よいです。」
この価格として、とてもよいです。24ビット分解能の最新のD/Aコンバータと超低ひずみのオペアンプを持つヘッドホンアンプと共に導入しましたが、大変良好です。特筆すべきは、リヒターをはじめとする60年代のドイツのバッハ演奏ととても相性がよく、最新の録音にひけをとらず、これら名演が聴け、大変満足しております。
・「まったり派にお薦め!」
音の印象としては基本フラットで、少々低音よりで高音が若干マスクされた、まろやかな音ですね。低音よりと言っても、いわゆるドンシャリではなく、ふわっとしたふくよかな低音です。高音はキンキンした音源でもうまくマスクしてくれるので痛い音は出ないです。逆に言えばメリハリある音を求める人にはお薦めできないかと思います。
どんな音源でもそつなくオールマイティに使えると思いますが、ヴォーカルもののポップスなどをまったり聴く場合がベストかもしれませんね。
見た目もなかなかオシャレなデザインですね。価格を考えるともう少し質感が高くてもいいかなと思いますが(^^;あとこのヘッドホンは掛け心地が秀逸だと思います。掛け心地というのは結構重要で、どんなに良い音を聴かせてくれるヘッドホンでも掛け心地が悪いと楽しく聴けません。これに関しては個人差があるので絶対とは言えませんが、お薦めです。
なお同価格帯に同じくゼンハイザーのHD580、オーディオテクニカのATH-AD1000があります。ATH-AD1000はある意味HD595の対極に位置するモデルだと思います。「まったりふくよかな低音のHD595」「低音控えめ高音クリアのATH-AD1000」
HD580は音の傾向はHD595と似ていますが、HD580の方が若干レンジが広く、さらにフラットでオールマイティな印象ですね。HD595より低音も控えめで、個人的にはHD580の方が好きです。
●ゼンハイザー ダイナミックオープンエアー型 HD650(ゼンハイザ-)
・「ステレオコンポのみならず、携帯オーディオでも絶品。」
自宅ではケンウッド「K's」という古いステレオコンポを鳴らしております。防音性や周辺雑音の関係でヘッドフォンを使用することがほとんどで、現在はこのHD650ばかり使っております。その印象は、艶やかさ・解像度等多くの方のコメント通りたいへん優れたものであると感じます。
また、このヘッドフォンをステレオコンポのみならず、「iPod」の鑑賞に使うことが結構あります。自宅外では、ヘッドフォンが大きいこと・音漏れがかなりあることの理由で使用しませんが、自宅内で「iPod」を聴くのにかなり重宝しております。通常屋外ではSHURE E500(現行のSE530相当)を使用してますが、長時間の使用は耳が痛くなったり痒くなったりするので、自宅内ではこのヘッドフォンを使うことにしました。
「iPod」で使用した場合に、以下のようなことを感じました。・音量的に「iPod」で十分鳴らせます。(ボリューム70%前後)・SHUREと同系列の艶やかで煌びやかな音、また解像度が高く音場も広いですね。・前方定位とはまた別ですが、楽器の位置を感じる感触が快感です。・装着感も良く、長時間の音楽鑑賞も十分快適です。(SHUREと比べて絶対的に優位!)・外側の金属ネット部分はタッチノイズが凄まじい。爪が当るとギョッとします。・左右のケーブルの合流までの長さが短く、ヘルメットのアゴ紐を少し緩めた感じでアゴを擦ります。・ジャンルとしてはクラシック・ジャズに向く感じ。ポップスは曲によりけりといったところでしょうか。・AACとロスレスの違いははっきり聴き分けられます。
「iPod」をお持ちでこのヘッドフォンのファンの方、自宅で「iPod」を聴く際に是非一度このHD650を使ってみてはいかがでしょう。この組み合わせ、結構お勧めです。
・「リラックスできるヘッドホン」
実はこれ以外に、2つほど似たような値段のヘッドホンを持ってるんですが、ヴォーカルの声がこもっていたり、高音を聴き続けると耳と頭が痛くなるという弊害がでるので、殆ど使って無かったのです。んで、知り合いから、「ドイツ製だけど、こんなのあるよん」と勧められて早速某店で試聴。・・・耳から鱗が落ちました(笑
即行で購入。家に帰り聴いてみる。まぁ、最初のほう(1ヶ月くらい)はエージングと思っていたのですが・・・その期間でも他のヘッドホンを圧倒する音質!良質のスピーカで聴いているのと大差無い程の情報量! ヴォーカルの息づかい、各楽器の細かい音まで気持ちよく、クリアに聞こえ、気を抜くとそのまま心地よくて眠ってしまいます(笑寝たとしても、ヘッドホン特有の疲労感など無く、逆に疲労が取れているくらい。他の方も仰ってますが、このランクでは、正に最強のヘッドホンだと思います。一つだけネックなのは、現地(ドイツ)で買うと値段が半(自主規制(笑))
・「一生物」
音楽鑑賞がとても好きでイヤホンやヘッドホンの類は昔からよく購入してましたが(並グレード製品主体)今回、ちょっと奮発して当製品を買ったのですが大正解でした。使用し始めの頃はエージングの関係か、すこしこもったようなマッタリした音の印象がありましたが使い込むごとに煌びやかで透明感のある音も出るようになりました。前評判でクラシック向けというのを聞いてましたがまさにそんな感じですね。エレキバリバリのロック等は若干荒く煩い印象ですがクラシック等、生楽器を使用したしっとりと聴かせてくれる音楽にベストマッチだと感じました。特に高音質で録音された弦楽器(アコギやヴァイオリン等)の音の表現は絶品です。
インターネットでの評判通り「買って損はしない」逸品だと思います。が、やはりこういったものは個人差がどうしてもありますし高い買い物ですので量販店等で視聴してから購入の判断をしたほうがいいと思います。
・「この価格帯では化け物です」
ドイツのオーディオメーカーであるSENNHEISER製のハイエンドヘッドホンです。
ダイナミック型ながら、音の粒の細かさは素晴らしいものがあります。音は低音寄りとなっていますが上から下までしっかり出ます。ジャンルを選びません。そして、エージング前から解像度の高さに驚かされます。SENNHEISERのヘッドホンは温かい音が特徴ですが、それが仇となり解像度は犠牲になっていました。しかし、このHD650は違います。温かく丸みのある音であるにも関わらず解像度が段違い。広大な音場の中に楽器のひとつひとつを感じる事ができます。開放型ではなかなか実現できない音です。エージングが進んでくると、さらに解像度が増してきます。ここで注意しなければならないのが定位揺れの問題です。繊細なつくりをしているこの機種には頻繁に発生するという報告があります。この現象は時間が経てば自然とこなれてきます。それでも、やはりシビアな音作りをしているのでしょう、装着方法次第で定位がガラッと変わってしまいます。このヘッドホンは装着にも注意を要するのです。逆に考えれば、それだけ音質の面に非常にお金をかけたヘッドホンであると言えます。
興味のある方は奮発して、是非手にとって欲しいと思います。これさえあれば、お気に入りの音源を今までよりもっと楽しめる事でしょう。
・「ダイナミックヘッドホンの最高峰」
云わずと知れたゼンハイザーのフラッグシップモデル。音質については言われ尽くされている事ですが文句なしに良いです。若干低音寄りですが、非常に綺麗な高音を奏でます。解像度も音場の広がりも同価格帯のヘッドホンと同等以上のものを持っていると思います。
音が曇っているという声をたまに耳にしますが、低音が豊かな為にそう感じるのかもしれません。ただ、決して濁ったような音ではなく、芳醇な響きと潤いを持っていると私は感じます。原音を忠実に再現するので、粗のあるソースだと粗がそのまま見えてきます。エージング(馴らし)によって購入初期にあるような音の籠りはだいぶ取れますが先に述べた響きのようなものは残ります。ですがそれすら、質の良いワインを口に含んだ時のような味わいとして感じられるのはこのヘッドホンくらいでしょう。ジャンルを選ばない汎用性と独自の個性を併せ持つ素晴らしいヘッドホンだと思います。
●PHILIPS SBC-HP830 Hi-Fiヘッドフォン
・「見事なコストパフォーマンス」
この価格でこの音質のヘッドホンはちょっと無いでしょう。たしかに一万以上のヘッドホンと比べれば劣りますが、値段を考えれば十分すぎる音質です。作りもデザインもしっかりしていて、コードの着脱も可能です。この辺は至れり尽くせりでしょう。ただ、音は高音のなり方に若干好き嫌いが分かれるかもしれません。しかし、それを差し引いても★5は十分につけられる物だと思います。
・「コストパフォーマンス良し!」
他のレビューなどを見てもわかると思いますが、コストパフォーマンスとても良いです。まず、デザインのことですが、この低価格のヘッドフォンとしては大満足です。イヤーパットなどは、人工皮革で高級感があり、肌触りもいいです。ですが、サイズは大きいので外での使用はオススメできません。肝心の音質ですが、某掲示板でも言われてる通りとても満足しています。ボーカルは温かみがあり艶っぽさもあります。特に女性ボーカルなどはとくに艶っぽさがありました。あまり評判の良くない装着感ですが、あまり気になりませんでした。単に頭が小さいだけかもしれませんが… 頭が大きい人には少し痛いかもしれません。まぁ慣れればどってことないでしょう。 最後にここまで書いたことですが、あくまでこの価格から見ての事なので、高級なヘッドホンと比べるとやはり物足りなさがありますが、この価格帯では最強だと思います。ヘッドフォン初心者、手軽に使いたい、でも音質はいいほうがいいという場合には、よい選択肢だと思います。
・「コストパフォーマンスがいい」
値段のわりに商品自体の質感や音質はレベルが高い方だと思います。
・「良い感じです」
価格に対して音質とかが良かったです。サイズがでかいからステッカーを貼って使ってます、素のまま外で使うと変ですがステッカー貼ったり、塗装したりして使うと外でも普通に使えます。(俺だけでしょうか?)
・「コストパフォーマンス良好。」
コストパフォーマンスが良いと話題だったので購入しました。結論から言うとまさにその通りで、素晴らしいヘッドホンだと思います。確実に5000円以上の音が出ます。
音の傾向としては、若干ドンシャリ系ですが、基本的にはフラットと言って良いと思います。ただ音の広がりはあまり無いので、壮大なオーケストラを聴くには向かないように感じます。逆に言えば広がりをあまり必要としない、ポップスやロックなどに向いていると思います。自分は主にテクノを聴く時に使っています。
また、見た目の質感も数千円の物とは思えないほど良く作り込まれているように見えます。
注意すべき点は、カールコードと言うことと、装着時の側圧が強いと言う2点ですね。
それにしても良いヘッドホンだと思います。装着感を抜けば、他の5000円以下のヘッドホンを買うより確実に満足できると思います。
●PHILIPS SBC-HP1000 Hi-Fiヘッドフォン
・「買ってよかった・」
ゼンハイザの倍くらいの価格のものと迷っていたのですが価格の安さにひかれて購入。パッケージからして、なにこれ宝石箱?みたいな豪勢な感じに完全に価格を忘れました。音を聞いてみても、滑らかな音にうっとり。コードも糸巻きのような太いコードで、LCOFCなんですね。ただ、ちょっとあたまのうえになにか載っているみたいな重たい感じがします。側圧感はさほどではないので妙な感じで全体的に大きい気がします。あたまの小さい女性には向いていないかも。
32オームというので小型の機器を家で聞くのにも向いていると思います。パッケージに何ヶ国語で書いてある中に日本語がないと言うのはいかに日本市場に力を入れていないかと言うことなんでしょうけれど、フィリップスは、CD機器にも知る人ぞ知る、値段を越えた隠れた名作があった事もあり、そけの再来かと自分の中で感動しています。
・「包み込むような音」
全体的に音がやわらかく、ヘッドホンをすることで音に包まれる印象が特徴的。それでいて、低音域はしっかりなるし高音域はツボをつついてくれる(人によっては高音域の鳴らし方を過剰に感じるかも)。ボーカル(アンプラグドの曲は特にいい)、ジャズといった生音の表現が特徴的。原音再現というよりは、優しく印象的な音にしてくれる。この価格帯とは思えないような、ちょっぴり豪華な化粧箱に入っている。コードは4mと、ちょっとだけ長め。環境によっては邪魔になるかも。想像以上に音が漏れるため、周囲の環境に注意。
オールラウンドやオーソドックスといった言葉からは離れるモデルではあるが、得意分野の音楽に関しては上位のヘッドホンでもなかなか無い味のある演出をしてくれる。ある意味聞く人を選ぶところもあるが、マニアの人には一度手にしてみる価値はあると思う。
・「ジャンルは限られるが・・・」
音質傾向は、極低域にちょっと癖のある、弱ドンシャリ。やや響きが豊で、キレは少々欠けるために、打ち込み系主体のスピード感には向いていないが、生楽器系の音はこの価格帯では出色の出来。高域がシャリつかずに、やや派手目に出るおかげで、録音が古く、高域にやや曇り感のあるクラシックやジャズを適度に旨く色付けしてくれる。
また、女性ヴォーカルとの相性が非常に良く、しっとりとして鮮やか。
装着感はイヤーパッドがモケット調で、肌触りが良く蒸れないが夏場は少し暑い。側圧は適度で窮屈さはないが、やや重い為に寝転んだりすると、少々ずれ易い。
この価格帯にしては非常に珍しく収納ケースが付いていて、ちょっと良いヘッドホンを買ったという満足度も高い。
・「いい感じ」
ヘッドフォンをせっかく買うのだから、いい物を買おうと思いこの商品を買いました。音のこもりもなく非常に音楽がクリアーに聞こえます。高音にやや癖があり、ベースは弱めなので、もっぱら趣味のクラシック・ジャズ用のヘッドフォンとして使っています。ロックを聞くには低音が弱い気がしますが、この値段でこの能力ならと、大変満足しています。
・「大変良いヘッドフォンです」
期待半分で買いましたが、想像以上に良いヘッドフォンでした。購入価格を考えても大満足です。
評判通り女性ボーカルとのマッチングが良いです。最近のJ-POPもバランス良くなります。低音は締まっています。全体にとてもきれいな音のするヘッドフォンという印象です。
一方で装着感はいまひとつです。
・「歴代の中で一番のお気に入り」
これまで使用してきたイヤホンはだいたい¥2〜3,000クラス。使用対象はipodのようなポータブルプレーヤーで、通勤中や社内での鑑賞。家でじっくり派ではありません。そうした用途の中で、またいくつかPHILIPSのイヤホンを使ってきた中で、これが一番気に入っています。
直前は、同PHILIPSのSHE2610を使用していましたが、愛猫にコードを噛み切られ(涙)、こちらを衝動買い。店頭で、パッケージのラベルに「For ipod」と書かれていたのもポイントです。
実際に使い始めて、音の再現性に驚いています。今までのイヤホンでは聴こえなかった音が聞こえる。低音〜高音の全域の音がバラツキなく響くのは、ドンシャリ系が苦手な耳には本当に嬉しい。ボーカルものは歌声が鮮明に、クラシック等の楽器ものは細部の響きも忠実に拾い、流し聞きが出来ない存在感。
SHE2610が、地下鉄等では中間音がすっぽり抜けていたのに対して、騒音の場所でもわりと綺麗に聴こえます。また、SHE2610での視聴時は外部の音が聞こえにくかったのですが、こちらは着用していても充分会話可能。SHE2610のコードが長さが左右同じな上めちゃくちゃ絡みやすかったのに比べて、こちらはその点が多少マシになっているのもありがたいです。
・「cpが とてもよい」
価格に比較してとても音の抜けがよく音場感があります。クラシックの古い録音も弦楽四重奏曲の弦楽器の動きもよくわかります。またJazzのブラッシングなどもとてもよく伝わります。高域もきつくなく、低域から高域のバランスがとてもよい。それでいて音の抜けもかなりよい
・「今まで聞こえなかった音が聞こえますよ」
私はダイソーの525円イヤホンの音が気に入っていてずっと使っていたんですがネットでこのイヤホンの評判が良かったので買ってみました初めて聞いた瞬間は同じPHILIPSのSHE7750に近い音だと感じました高音が非常に綺麗で、低音はダイソーの2倍近く出ていますそして、しばらく聞いているうちに驚愕しましたダイソーのイヤホンでは他の音に混じって聞き取れなかった音が、SHE9501でははっきりと聞き取れるのですいろんな曲を聞き比べて、この曲にこんな音が出ていたのかと感心してしまいました音質だけでいえば、冗談抜きで1万円クラスのイヤホンと互角だと思います装着感が少し悪いのが欠点ですが、Passive noise isolationの名の通り音楽が流れている間は周囲の音がほとんど聞こえなくなり音楽に集中することができます耳に入れるというよりは、耳に乗せるような感じの装着感ですPHILIPSのイヤホンは安くて高品質だというのは本当でした日本のメーカーももっと頑張って欲しいですね
・「素晴らしい」
バランスはフラットで、「瑞々しい」「清々しい」といった言葉が思いつきます。低音域は温かみのある音。抜けが良く心地よいです。鬱陶しさはありません。中音域は他の音域にマスクされることもなく滑らか。ボーカルがしっかり前へ出ます。高音域はシャリ付かず艶やか。刺さるような痛さはありません。音場感もなかなか良いと思います。定位が甘いといったこともありません。録音の古いJazzなどでも、良く雰囲気を伝えてきます。ただし・・・コードがヨレヨレで絡まりやすいですね。この辺りは値段なりという感じです。遮音性・音漏れは、背面にあるポートのせいでカナル型としては良くありませんが、オープンのインイヤー型と比べれば良好です。電車で迷惑になるようなレベルではありません。
音質に限って言えば、この価格では信じられないくらいに素晴らしいと思います。
・「悪くないです。」
まずまず使えるものだと思います。価格を考えれば、これ以上を望むのは酷だと思います。モバイルでの使用を考えれば十分な性能でしょう。バランスとしてはフラットと言うより若干のピラミッド型と言う印象です。ソースによってですが、ベース部分が他パートに対してやや張り出し気味になるものがあります。対して高域はやや抑え気味のように聞こえます。ただし分解能力が低い上での結果ではなく、音作りの中で意図してその様にコントロールしている印象。良く言えば上品、悪く言えば元気の無い音。
●PHILIPS SBC-HE580 インナーイヤー式ヘッドフォン
・「付属品のイヤホンとは別世界。」
ipodなど買って、音質に満足できない方にはとてもよい品だと思います。イヤホン一つ変えるだけで、全く違う音質になります。特にipod shuffleを使用の方におすすめ。shuffleは全体的にフラットな音質なので、イマイチ低音に満足できない方はけっこういると思いますが、このイヤホンは、強すぎず弱すぎず、とても聴きやすい低音を出してくれています。
この価格でこの音質はとてもお買い得だと思います。
追記:イヤホンのサイズも若干小さめなので、耳が痛くなるのがイヤでイヤホンを使用していない方にもオススメの一品です。
・「悩んでいるなら買うべき!」
おととい届きました。当方はMX500を今まで使っていたのでそれとの比較。
音質:MX500より良い。低音も高温もGOOD!装着感:MX500は合わなかったけどこれはすごく付け心地も良かったし、外れにくい。
とにかく音がすごく良かったです!新たに安くていいイヤホンを買おうとしているなら是非お勧め!買うのを躊躇して品切れになったら後悔しますよ^^
・「噂の実力」
ネットで噂になっていて私も興味本位で購入しました。届いて直ぐにCREATIVEのZENで視聴!!正直がっかりきました。期待が膨らんでいたためもありますが。「エージング」この言葉は以前から知っていたため、希望は捨てずに毎日往復3時間、2週間ほど使っていたとき「あれっ!?」っと感じました。抜けるような高音。しかし、耳に刺さらないやわらかさ。低音もしっかり唸ってくれます。その上分解能が高い。楽器の数が多い楽曲には最適です。どの音もバシバシ主張してきますよ。この価格でしたら敵なしではないでしょうか。お勧めです☆☆ただし、電車の中では個人差もありますが騒音のため本来の機能を発揮できません。電車内の使用が多い方はカナル型のイヤホンをお勧めします。
・「買って正解!!」
早速ipodに装着したところ、ipod付属のイヤホンとは比較にならないほど低音域が響きます。ipodのイヤホンは低音域がはっきりしないのでこのイヤホンはベース音をはっきり聴きたい方にオススメします。まさかフィリップスのイヤホンでここまで変わるとは思いにもよりませんでした。
・「噂は本物でした。」
とにかくおすすめです。出てくる音が自然で音楽がとても心地よく身体に響きます。ですから長時間聴いていても、聴き疲れするどころか、むしろもっともっと音楽が聴きたくなる感じです。確かに国産の高級品は異次元の凄さの音を出す製品もあり、その技術の高さに驚かされます。でも聴いていて疲れてしまうんですね。なぜかは分からないんですけど。 今も聞きながら書き込んでますが、実にいいです。このイヤホン。音量上げてもうるさくならないし。ただひとつだけ、曲によってはやや低音がうるさいですかね。やや、ですけど。まあ、ほめすぎて宣伝みたいに思われてもなんですから。 久しぶりにいい買い物をしました。なんかちょっとうれしくなったのではじめてレビューしてみました。
・「充分満足です」
友人にKOSSのヘッドホンはマイナーだけど音がいいよ~と勧められ、まずはヘッドホン初心者なので、安価なこの商品から買ってみました。デザインもいいですし付け心地もなかなかです。ぱっと見たかんじでは、着用したかんじはどうかな?と思っていたのですが、痛くならないし、むしろ快適です。音も重低音が好みの人向けなんでしょうね。好きです。この音のかんじは悪くないです。価格のわりに充分満足できるものだと思いました。
・「スポーツにd (・∀・)イイ!!」
装着に慣れてしまえば、軽くてとてもいいヘッドホンです。遮音性が低ため外の音が入ってきますが、ジョギングやウォーキング等をする場合、普通のイヤホン・ヘッドホンより安全です。BGM的に音楽を聞いてスポーツするにはd (・∀・)イイ!!感じです。耳に当たる部分もスポンジが無いので、汗をかいても不快感はないです。
遮音性が低くても、バーチカル構造なので音が直接鼓膜に入ってくるので、プレーヤー音量が小さめでもしっかり聞けます。電車内でも普通に使用できるし、プレーヤー音量が控えられるので電池の減りも少ないです。自分的にはd (・∀・)イイ買い物!!でした。
・「デザイン、機能、コストパフォーマンスの優れたヘッドホン」
中・高音域が非常にはっきり出ます。以前アイワのオープンエアダイナミック型ヘッドホンを使用しておりましたがこのKOSSのヘッドホンの方が音のメリハリがはっきりしていますしデザインもいいです。ボリュームコントロールも付いているのが便利です。
・「なかなか良いです」
同じような形状のものでは、アイワのHP-SN51があります。比較してみると、価格はアイワのほうが高いです。
側圧はKOSSのほうが強め。長時間装着していると痛くなってきます。音質はどっちもどっち。風切り音はどちらもしないほうで、風の強い日に聞こえにくいということはないです。どちらも片出しケーブルなので良いです。(ソニーやパナソニックのは両出しで邪魔)KOSSのはケーブルが長め、中間に(大きめですが)ボリュームが付いており、やっぱりあると便利です。ケーブルが長いので邪魔になる人もいるかもしれません。巻き取りグッズを併用したほうがいいでしょう。ケーブルはKOSSが細め。断線しないかちょっと不安。アイワのはしっかりしていてからまりにくいタイプです。コネクタ部はKOSSはL字型、アイワはストレートです。
両方使ってみての感想ですが、この形状のものはとても使いやすいということ。さっと外せるし、軽いしで使ってみると良さがわかります。
・「軽い」
バンドを少し伸ばしてテンションを弱め、耳に当たる部分のバリを削っておけば、装着感はかなり良い。と思ったのはTシャツだけで過ごせた季節のこと。寒くなって襟付きの服を着ると、少し頭を後に傾けただけでバンドが襟に当たり半球形のユニット部が耳をこじり、これはかなり痛くて不愉快。
音はスピーカーユニットの大きさから想像できる通り、軽い。こもったりしてない分好感は持てるが、音源によっては「し」や「ち」の音が割れて脳天直撃のノイズに変換してくれる。イエモンの楽園を聞いた時は地獄だった・・・しかし、テレビやAMラジオを音量を抑えて視聴する分には、本体も音も軽くて負担が少なくて良い。それ以上を望まなければ、損な買い物ではない、か。
●ティアック KOSS UR40 ステレオヘッドフォン UR/40
・「やさしいです。」
しばらく使っていますが、いい感じです。音は、かなり透明感がある気がする。低音もしっかりしてますが、ハードな音がお好みの場合は物足りないかもしれません。耳への締めつけ感が少なくて使用感がとてもよく、頭痛持ちにはありがたい。頭頂部?がメッシュだからか、髪型も直線に跡がつくなんてことにはなりませんでした。
・「万能タイプのヘッドホン」
解像度が高く、クリアな音をかなでます。ドンシャリ気味の音が好きな方にとっては迫力が足りないかもしれませんが、中音域や高音域はしっかり出しますし、大概の音楽は気持ちよく鳴らします。装着感も良く、ずっと着けていても疲れません。
しかし、コードが1.2mと短かかったりコンパクトに畳めたり、アウトドア向けの設計であるわりに遮音性と音漏れには優れません。電車内等で使えば大変迷惑でしょう。外を出歩くときにヘッドホンをする方には良いかもしれませんが、延長コードをかませて家用にするのが一番だと思います。それと、ヘッドバンドが短めなので、頭が大きめの方にはきつく感じるかもしれません。知合いに着けさせてみたら少し痛がっていました。大概の女の子や頭の小さめの男性には丁度良いのではないでしょうか。
あと、機体が軽くてヘッドバンドもシンプルな構造なので、首にかけて休ませるにも都合の良い設計だと思います。
・「装着感が非常に良くコストパフォーマンス良好。」
ノートパソコンに接続して使用するものを探してこれにしました。KOSSといえば、THE PLUGやPORTA PROやKEB/24が有名ですが、これはちょっと性格が異なっていて楽しいです。低音よりの色づけなのは似ていますが、セミ・オープンで聴き疲れしにくく、明るめの音でバランスが良いです。脳内定位(頭の中で音が鳴っているように感じるあれです)も少なめです。特にジャンルは選ばないように思いますが、何となくBGM的に聴くには装着感も良く、長時間使用でも眼鏡の私でも頭痛が起こらず、おすすめの1本と思います。
あと、この製品に限りませんがノートパソコンなどのヘッドフォン端子から直接接続するよりも、USB接続外部音源のDR.DAC2やSE-U55GXとかSound Blaster Digital Music SX等を使った方がノイズが乗らずにより楽しめます。
・「音源の再発見」
USBでデジタルで再現してくれるヘッドフォンを使ってきて、低音のボリュームなど満足していましたが、重いこと。また、メインにしているシンクパッドは、機械内の雑音が少ないので、手頃なものを探していました。
皆さんのレビューを見て、購入しましたが、最初は、平板に聞こえましたが、エージングのせいか、こんな聞こえ方していたのかと、改めて、今まで、聴いてきた曲を聞き直しています。余計な音圧もないし、やたら強調した低音志向でもないこと。また、音が、すっきりしています。
ただ、自分の部屋で使うには、適しているでしょうけれど、オープンタイプなので、混雑した電車では、使えないでしょうね。
私は、自分の出張には、持参して、部屋で、夜寝る前に聴いています。
・「繊細な弦」
線が細めだが、繊細な弦やハープシコードのクリアーな響きに感心する。低音が強調された音ではないが、まずまず量感は出ている。値段以上の音質だ。大編成の交響曲だと音の分離はよく広がりもまずまず。十分エネルギーも伝わり、金管や低弦の厚みもあるが、低弦や打楽器のffの重低音、加えてトゥッティの管楽器の見通しよい定位感がほしいところ。エージングで目下改善中で、どこまで良くなるかだが、5千円台のオーバーイヤー型にすべてを要求するのは酷だろう。軽く装着感が快適なのも良い。ヘッドホン出力の高くない一部のパソコンやポータブルプレイヤーにつなぐと今ひとつ音量が出ず、構造上音はザザ漏れなので、外での使用は不適で、オーディオ機器での使用専用かと思います。
●audio-technica ダイナミックヘッドホン [ATH-M2Z SV]
・「やはり値段と音質」
この音質でこの値段なら文句無しです。私は今までアームレスヘッドフォンを使っていたのですが、あのタイプは耳が疲れやすいので今回この商品を購入しました。アームレスタイプの3000円のモノより断然音は↑ですね。この商品は軽くて使いやすいのも特徴です。装着感も柔らかく、長時間の仕様にも対応しています。全体的に値段以上の性能を発揮してくれていると思いますwチープな値段で出来る限りの音質を求める方にオススメb
・「低価格ヘッドホンでは最高の一品」
実売価格2000円程度でありながらこの音質は最高級だと思います。
中〜高音の解像度の良さが最高で、ボーカル等も歯切れ良く聞き易いです。低音の再現性が低いですが気になる程度ではありません。以前、前モデルのATH-M2Zを使用しておりましたがマイナーチェンジだけでスペック等変わりません。
低価格で音質の良いヘッドホンをお探しの方は是非ご購入の候補に如何でしょうか?
現行モデルの同価格帯ATH-T22やATH-T44等は比較対象にならないほどATH-M2Z SVのほうが音質は上です。
・「抜群のコストパフォーマンス」
DVD鑑賞用に、コードが長く、なるべく安いものと言う基準で何視聴もせずに買ったものですが、家に帰って聞いてみて、その音質のよさに驚きました。クラシック鑑賞にも十分堪えうる音質です。良い買い物をしました。
・「いい買い物」
某動画サイトで上位ランキングだったので買ってみました。早速持っているGigabeatでお気に入りの曲を聴いてみました。いつも使っているイヤフォン(1万ほどの)と何ら変わりなく普通に聴けました。驚きです。と言いますか、私があまり音に詳しくないせいもあると思いますが^^;とにかく届く前までは期待していなかったので驚きです!!ゲームでも試しました。アクションゲームでは大迫力で楽しめます(^-^)v良くないところを言うとしたら、パッケージの簡易さと、硬さくらいでしょう。メガネをかけながらだと耳の上が痛くなります。我慢してますがwいい買い物をしたと思います。
・「インナーイヤーしか持っていないならば買い。」
最近はもっぱら、インナーイヤー(耳栓)タイプのイヤフォンをメインで購入しており、気が付けば、ヘッドフォンがひとつもない状態に。最近の流行がわからない為、とりあえずコストパフォーマンスが高いということでATH-M2Z SV購入してみました。意外と出る低音と、幅広く何でもこなす音域に驚き、コストパフォーマンスの良さを実感しました。また、個人差はあると思いますが、イヤーパッドもきつすぎず、ゆるすぎず、ぴったりと覆ってくれるため、安定した、音の立体感も感じることが出来ました。ただ、スーツ姿にはなかなかマッチしない、大きいという点からは、外出向きではないことは確かです。
インナーイヤータイプは、外出用で、ATH-M2Z SVは室内用として利用する形で、満足です。
●audio-technica ポータブルヘッドホン(ブラック) ATH-ES7-BK
・「音も作りもしっかりスッキリ!」
長年使用していた名機HP-S81Fの耳当てがボロボロになった為、急遽購入しました。購入を決定付けたのが「密閉型ヘッドホン」「交換イヤパット可」「42mm径ドライバー」「帯域5~30,000Hz」「コードがOFC,さらに絡みにくい高弾性で細い」「布製ポーチ,クリーニングクロス付き」でした。ハウジング部分外側は鏡面加工してあるのでポーチとクリーニングクロスが付いてるのは親切でありがたく感じました。装着も10段階に伸ばせてカチカチと止まり調節し易いです。ハウジング部分を90度近く回せるので平べったく収納出来ます。音質はクリアな中高音が体感出来、落ち着いた音の広がりを体感出来ます。今までは、さほど気にならなかった「エンコード失敗気味のmp3」で聞こえなかった部分もクリアに聞こえてくる為、嬉しいやら悲しいやらです。ロスレス変換した曲でもしっかり受け止めてくれるヘッドホンです。「ヘッドホンで高音質を」「mp3よりロスレス変換で聞きたい」方にオススめな逸品です。
・「国内メーカーであることに意義がある。」
ポータブル機器(iPodなど)で良いヘッドホンを探そうとする人はなるべく低価格帯の海外メーカーの物に落ち着くことが多いのですが、それに我慢できなくなった人は思い切ってこのくらいのヘッドホンに手をだしてみましょう。このヘッドホンはケーブル長1.2m。iPodなどでデフォルトになっている長さです。明らかにポータブルユース向けです。音質も保証します。末永く使えるヘッドホンと言い切ってもよいです。ハウジング部がやや大きく(ポータブル用としてはですけど)、一応たためますが、それでもコンパクトとはいえない大きさです。しかし、作りはしっかりしていますし、なんと言っても国内メーカーの雄が出した物でしかもMade in ChinaではなくMade in Japanの品質を味わってください。すこし背伸びしましょう。たぶん後悔はしないと思います。
・「音の解像度は良い」
主に、通勤、出張時にMP3プレーヤーを聞くために買いました。当たり前ですが、イヤフォンでは味わえない音の表情が味わえます。特に低音は少し強調されすぎかなと思うほどです。携帯音源用としては全体としてコストパフォーマンスは高く満足しています。ただ、残念な点は装着感が例えばトライポートに比べて悪い事。個人的には許容できる範囲ですがもう少しソフトであれば言う事なしです。
・「音はいいです確かに」
店頭で試聴した上で購入しました。これより少し高いBOSEのヘッドホンよりも、こちらの音のが好みです。まだエージングがなされてないので店頭のやつ程の音は出てないですが、これからが楽しみです。
音漏れが少なく(大音量でなければですが)通勤通学の電車で使用するのも問題ないと思います。デザインもいいですし。i-pod用なのか白いのもあります。
しかし、少しだけ難点が…。側圧が強く、耳が圧迫されて痛いことです。耳が小さい人はあまり感じないでしょうが、耳の大きい僕なんかが長時間着用するのは苦痛かも。まぁ、まだ慣れてないこともあるのですが。装着感はBOSEのが上かな?なので☆5に近い☆4ってことで。
この値段ですので、なかなか手を出しづらいですが、それだけの価値はあると思います。とにかくヨドバシなどで1度試聴してみて下さい。ちなみに、ネットで購入したほうが安いです。
・「デザインgood」
デザインに一目惚れして買いましたが、音の方もいいです、聴く音楽は激しいパンクロック等ですが、ベース音、ドラムのいい音を響かせてくれて聴いていて心地がいいです。それに解像度も高くて、非常に満足できる音が聴けました。ただ鏡面加工してあるので、指紋や傷が目立ちます、それに締め付けも強いので★−1です。
●BOSE in-ear headphones BOSE-IE
・「好みは分かれると思いますが、良い音なのは確かです。」
カナルタイプを購入しようと考えて、いろいろと調べた結果私はBOSE-IEとCX300SILVER、SHURE E2CN-J,SONY MDR-EX90SLに絞りました。日常的にジャズを聞くことが多いので、i-Podを家電量販店へ持って行き候補をすべて聞き較べました。聞き較べはビル・エバンスです。まずCX300SILVERですが、全体的にフラットです。特に高音や低域が強調されることもなく万人向けでしょう。ただゴワゴワとしたホワイトノイズが気になり、最初は良くても、後でかなりのストレスになると感じやめました。SONY MDR-EX90SLですが、まずフィット感ですが私はダメでした。耳に収まるのではなく乗っているという感じですね。音はマイルドでかなり自然に音がつながれているという印象です。カナルタイプということで期待していましたが、音漏れが激しいです。よく聞くとどうやらドライバから漏れているようで、これは電車の車内では音を大きくできないです。一番悩んだのはBOSE-IEとSHURE E2CN-Jです。音の特徴はE2CN-Jは癖がなくバランスがすごく良いです。特に低域を強調するということもなく聞きやすいですね。遮音性もフィット感もやはり抜群です。BOSE-IEはBOSEの音響システムを日常で使用しているため、これぞBOSEといった低域強調の癖のある音です。ややこもった音かなと最初は思ったのですが、これはイヤーチップを正しい大きさを選べば解消します。遮音性はSHUREほどではないですがかなりしっかりと遮断してくれます。完璧ではありません。小さな音量ではオープンエアタイプ並みです。ただし、音漏れはほとんどありませんのでその辺は評価できます。結論的に、BOSEの低域が締まった音が好きなのでこちらにしました。やや癖がありますが、インナータイプでBOSEサウンドが楽しめます。音的にはアコースティック系の方がいい仕事してくれると思います。ただ難点が1点、コードの質があまりよくありません。べたつき感がありますしプラグが大きいので折れるのが心配です。それを考えても余るほどの通勤時間の楽しみを与えてくれそうです。それと、付属のケースはコードに負担がかかるので使わない方が良いです。
・「ウェル・バランス!」
CDを取っ替えひっかえ聴いた。オーケストラ,弦楽四重奏,チェロ,ピアノ,ソプラノ,バリトン,いずれも優れた密閉型orオープンエアー型ヘッドフォン(例えばゼンハイサーHD580)に遜色ない質の音で聴けた。特に高音,低音のバランスが素晴らしい。やっと音域の広い,クラシック音楽が聴けるイヤフォンに巡り会えた。
これまでのインナーイヤー型はまるでラジカセの音のように高音がキンキンしたり(例えばソニー。¥8kもしたが。),装着感が悪いうえにコードが衣服にこすれる音が大きかったり(シュアーE3C。音も硬い。)して,なかなか満足できる製品がないものだが,このイヤフォンは違う。装着感を含め不満な点が本当に少ない。例えばプラグ!小さすぎず,ゴムを貼って,滑りを止めている。ここまで気配りの行き届いた製品は少ない。収納ケースもコンパクト!iPod Schuffleとともに旅行に欠かせないアイテムになりそう。
追記(ほぼ6ヶ月使用して):このイヤフォンにもコードが硬めとか,耳から外れやすいとか,欠点はある。でも,4〜5時間続けて聴いて,少しも疲れない。それに,イヤフォンを付けながらの飲食でもそれによる騒音が実に小さい。
高域の伸びがないとの意見もあるが,高域まで伸びたハイファイ音は短時間はいいが,長時間の音楽鑑賞には向かないのでは?このイヤフォンではいわゆる「良い音」ではなく,音楽,とくに「クラシック音楽」そのものが楽しめる。
ただ、多くのユーザーが指摘するように、シリコンゴム製のイヤーチップが本体から外れやすい。弾性があるから外れると数メートル先まで飛んでいくことがあった。4月中頃かボーズからお知らせがあって、外れにくいイヤーチップに交換してくれるという。先日交換品が届いた。確かに外れにくく、よくなった。これでも苦情を言う人はいるだろうけど。
でも、日本のメーカーでこういう対応をとるところはあるだろうか。たぶんそのまま頬被りして、改良品を新製品として出すに違いない。ボーズには自社製品に愛情があって、ユーザーに少しでも長く使ってほしいという気持ちがあるように感じられた。日本のメーカーもすこし見習ってほしいと思う。
・「耳を疑う(・・・すいません)」
インイヤー型とは信じられない重低音。バスブーストいれたままやったかいな?と確認してしまいました。さらに、ライブホールの残響も聞こえてくる解像度のよさ。これこそ名品。BOSEのトライポートと比較しても遜色なし。(きく曲によって相性がありますのでどっちがいいともいえません)インイヤー型だとSHUREのE2Cと比較して、やはり大きな違いは低音の迫力はBOSEのほうが断然いいです。E2Cはボーカル等、中帯域の音は非常にいいし、音の遮蔽具合はSHUREのほうがよいです。なので、好みによってはSHUREもいいです。耐久性:SHUREは半年もつかってないのに、ケーブルの被覆がわれて銅線むき出しになっちゃいました。(いい製品なのに・・・非常に残念でした)BOSE-IEのほう、値段はたかいですが、それ相当の満足感あります。
・「元気印なheadphones!」
散歩のBGMに愛用しているiPod nanoの買い換えに併せて購入しました。今まで使用していたヘッドフォンがちょっと横を向くだけでズレてしまっていた、耳のくぼみが大きめな僕には、Lサイズのイヤーチップがジャストフィット。すっぽりと収まって、それでいて圧迫感もなく良好な装着感です。音質はとにかく元気!Live感いっぱいにガンガン鳴っくれ、こんなに小さいのにしっかりBOSEしてます。ただ、このヘッドホンはソースを選ぶようです。ステレオやPCにつないで使用すると低音が効き過ぎてこもった感じになってしまいました。とはいえ、本来の用途である携帯オーディオでの使用に関してはまぎれもないonly one!!な逸品だと思います。
・「iPodの音が疲れる方へ」
BOSEの音を好まない方も多いかと思いますが、これは低域が不足気味のiPodにうまくチューンされています。
もちろんイヤホンですから重低音など出ませんし、高域も意図的に落とされているようですが、悪い意味での刺激的な音を出さず、iPodのEQ調整の範囲内で高域不足を補ってバランスが取れます。甘さはありますが決して抜けの悪い音ではありません。 低能率ですがそこそこ細かい音も出ています。
シャリシャリ、カンカンした他の多くの中高域強調型のイヤホンの、硬い音に閉口されている方は、一度試聴されることをおすすめします。キャラクターが全く違います。 百聞は一見にしかず(の逆)です。
他の方も書かれていますがイヤーパッドが取れやすいのが難点です。白と黒の撚り線みたいなコードには違和感があります。ありあわせのコードを使った試作品みたい。
購入後7ヶ月使ったところで、コードが断線し、イヤーパッドも紛失しましたが、共に迅速に対応してもらえました。
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