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▼エリック・クラプトンBEST10:セレクト商品

カラフル・クリームカラフル・クリーム (詳細)
クリーム(アーティスト)

「ロック至上の名作」「でかジャケ企画は失敗では?」「12cm紙ジャケCDも酷いが、これは・・・!」


クリームの素晴らしき世界クリームの素晴らしき世界 (詳細)
クリーム(アーティスト)

「クリームの実力を演奏、曲の両面から実感できる代表作」「DCCだけあって、良い音しています。」「Good transfer from vinyl to CD」


いとしのレイラいとしのレイラ (詳細)
デレク・アンド・ドミノス(アーティスト)

「SHM」「なーんだ」「不思議なこと、、、教えてください。」


フロム・ザ・クレイドルフロム・ザ・クレイドル (詳細)
エリック・クラプトン(アーティスト), ジェリー・ポートノイ(演奏), アンディ・フェアウェザー・ロウ(演奏), デイブ・ブロンズ(演奏), クリス・ステイントン(演奏), ロディ・ロリマー(演奏), サイモン・クラークス(演奏), ジム・ケルトナー(演奏)

「弾きまくってます」「やっぱりギターの神様でした」「ド迫力の傑作カヴァーアルバム」


Riding with the KingRiding with the King (詳細)
Eric Clapton & B.B. King(アーティスト)

「神髄!」「楽しそうな写真と真剣な本物の演奏」「なかなかのジョイント・アルバム」「趣味の世界。」「個性の打ち消しあい」


ミー&Mr.ジョンソンミー&Mr.ジョンソン (詳細)
エリック・クラプトン(アーティスト)

「思惑どおり!」「聴き比べ」「スロー.ハンドが迫る伝説のBLUES」「ブルースの魅力を堪能したい」「『痛み』」


セッションズ・フォー・ロバート・Jセッションズ・フォー・ロバート・J (詳細)
エリック・クラプトン(アーティスト)

「508 Park Avenue!」「魂の声!!!」「DVD日本語ありましたよ」「こんなの、欲しかった・・」「伝説のオマージュ」


ザ・ロード・トゥ・エスコンディードザ・ロード・トゥ・エスコンディード (詳細)
J.J.ケイル&エリック・クラプトン(アーティスト)

「傑作じゃないですか!」「今回は全体的にゆる〜〜い心地よさです(^-^)」「渋いっ!」「JJ 良かったね!」「これぞレイドバック!」


Martin Scorsese Presents the Blues: Eric ClaptonMartin Scorsese Presents the Blues: Eric Clapton (詳細)
Eric Clapton(アーティスト)

「エリック クラプトンの サントラ ブルース盤」


ライフタイム・ベストライフタイム・ベスト (詳細)
エリック・クラプトン(アーティスト), デレク&ザ・ドミノス(アーティスト), クリーム(アーティスト), ブラインド・フェイス(アーティスト), B.B.キング(アーティスト), J.J.ケイル(アーティスト)

「おもったこと」「洗い流された油絵のよう」「クラプトンの演奏・歌唱スタイルの変遷を楽しもう。」「海外盤なら★5つ」「買いです・・・かな?」


▼クチコミ情報

カラフル・クリーム

・「ロック至上の名作
エリック・クラプトンが少しづつヴォーカルを取り入れ始めた頃が、クリーム時代です。トップのストレンジ・ブルーは、まさにサイケ感のあるブルースです。サンシャイン・ラヴは現在コンサートでは必ずと言っていいほど演奏しています。この頃のクラプトンはジミヘンを意識してヘアースタイルも真似ています。ジャケットで確認できます。

アルバムの出来は本当に素晴らしいと思います。この時代を考えれば実に途轍もないロックシーンを作り上げたと言っても過言ではないでしょう。

見事なトリオバンドです!

・「でかジャケ企画は失敗では?
点数は音楽ではなく、「でかジャケ」に対して。こういうデザインのジャケットならLPサイズで復刻するのもありか、と思い、試しに購入してみたのだが…。特に印刷がきれいという訳でもない、拡大コピーのようなジャケに、これまた拡大コピーのような安っぽいインナー、雑誌付録CD-ROMのような安っぽいディスクの収納状況…どれを採っても、「この企画を考えた人自身は、このアルバムに何の愛着も無いらしい」と失望感しか覚えなかった。ザ・フーやマーク・ボラン、ジェスロ・タル等々、日本製紙ジャケCDには、これまで仕様の再現に配慮したものが数多く発売されてきた。それらに比して、「でかジャケ」なる企画自体、失敗だとしか思えない。

・「12cm紙ジャケCDも酷いが、これは・・・!
LPジャケットは当時は立派なアートだった。紙も厚く、印刷も丁寧、特に日本製は、綺麗な印刷に配慮されたものが多かった(70年代)今ならば、このような手抜きジャケットではなく、30cm角の写真集をコロタイプ印刷して(無論、当時の色を再現して)発行した方がよっぽどましである。企画した人はLPで育った世代では無いのだろう。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの有名なバナナジャケは「アンディ・ウォーホール」の現代アートだった。それを充分理解して企画しなければ大失敗である。無念!「カラーレス・クリーム」と改題したい位。

カラフル・クリーム (詳細)

クリームの素晴らしき世界

・「クリームの実力を演奏、曲の両面から実感できる代表作
68年発表の3rd。代表曲A−1.を含むスタジオ盤と、彼らの本領であったライヴ盤を2枚組にして発表された画期的な作品。発売時期から近年までのほとんど狂信的な絶賛があったためか、最近では却って酷評を付ける批評家も多いが、その批判は主にライヴの方が多く、「冗漫」という表現を散見する。しかしながらクリームのライヴ音源は出回っているもののほとんどが、当時としてはもちろんのこと現代の耳で聞いても十分に聞き応えがあり、本作においては彼らの本質であったインタープレイを十分に聞かせてくれる内容となっており、このライヴを聞かずして彼らの音楽性など分かるはずもない。彼らは数分のコマーシャルな楽曲という意味でも素晴しい成果を上げているが、それだけのグループではないのだ。クリームは後のジャズ・ロック系のグループの源流の一つという側面もあり、そこを見落としてはならないと思う。このライヴは大音量で楽しむべき。スタジオ作はクリームとしては最も充実した内容が揃っている。前作に見られた微妙な演奏の固さは完全になくなり、スムーズかつ自然になった。更に弦やアコギなどを導入した楽曲が目立ち、彼らの新生面も強調されている。オリジナル曲はジャック・ブルースとピート・ブラウンの共作と、ベイカーとミック・テイラーの共作となっており、特に名曲1.を手にしたブルースのソングライティングにはもう少し高い評価があって良いと思う。3.はグロッケン、ハーモニウム、弦が導入されたドリーミーな一曲。

・「DCCだけあって、良い音しています。
DCCだけあって、良い音しています。WhiteRoomやCrossroadsは最高の音で聴きたいですね。

ポリドールのリマスター盤を持っていてもDCC盤を購入して比較するのはいかがでしょうか?

・「Good transfer from vinyl to CD
I was amazed at the transfer quality as earlier works sound tinny. I forgot how divers Cream is. It is as if they were experimenting with different types of songs. This is better than having variations of the same thing across the whole CD. It did not take me long to fall in love with the individual songs again. Everyone is familiar with "White Room" which is what made me think of this first but few remember "Pressed Rat and Warthog" or "Those Were the Days". Bottom line the album is worth discovering or rediscovering.

クリームの素晴らしき世界 (詳細)

いとしのレイラ

・「SHM
ユニバーサルとビクターの新開発技術、SHM‐CD。高音質を謳ってますが、微妙です。このアルバムに関しては通常CDにくらべヴォーカルの伸びがよかったりしますが、SACDハイブリットのCD層の方が段違いにいい音です。ですのでSACD再生機をお持ちでない方でもSACD盤を買った方が得です。どちらも品薄で定価より高価な取り引きになりますが、SACD盤の方が安価で手に入るようです

・「なーんだ
クラプトンノーマルファンさんのご質問の件ですが、例の「ふぁー」という声は1990年発売の20周年リミックスバージョンですよ。2000年にも直輸入盤仕様で再リリースされたとか、ですので「ふぁー」の入っていないのがオリジナルです。それにしてもSHM-CDでもあんまり音質向上していないみだいですね。個人的にALLMAN BROTHERSのFillmore Eastと並んで人生を変えてくれたレコードなので少しがっかりです。

・「不思議なこと、、、教えてください。
本商品、到着し早速聞いてみました。

音は期待したほどではありませんでした。従来のビット数そのままなのだからなのだろうか??SHMはCDの材質の向上ですものね。

それよりビックリしたのは3曲目の『キープ・オン・グロウイング』最初のリフから歌いだしにクラプトンの『ファ!!』みたいな叫びが本来あるのですがこのCDではカットされています。

すぐ前から所有してたものを聞いて確認しました…

なんで??

詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。

いとしのレイラ (詳細)

フロム・ザ・クレイドル

・「弾きまくってます
とにかく弾きまくりです。クラプトン節が炸裂したアルバムです。特に5.FIVE LONG YEARS と 16.GROANING THE BLUES はかなりきてます。たとえ机で本を読んでいても、この曲が流れ、ソロに入ると嫌でもスピーカーの方を見てしまいます。もしあなたがギターを弾けるかたなら、即愛用のギターを持ちそのセッションに参加せざる得なくなります。というより参加を要請されます(笑

さて他にも聞きどころはあります。2.THIRD DEGREE これは渋い。いい雰囲気のブルースです。

3.RECONSIDER BABY これ指で弾いてます。13.SOMEDAY AFTER A WHILE 結構クラプトン節炸裂してます。一ヶ所そんなチョーキングありかい!ってとこあります(笑15.DRIFTING クラシックギターでこんな渋く弾けるんだ~、そんな曲です。

このアルバムはクラプトンのようにギターを弾けるようになりたい、と思ってる人にはもってこいのアルバムです。ビデオ「ライブ・イン・ハイドパーク」をクラプトンと同じようにある程度弾けるようになったら、このアルバムも十分耳コピできると思います。

・「やっぱりギターの神様でした
とにかくこのアルバムは、演奏が完璧です。  ギターの神様と言われ続けたクラプトンのギターは勿論の事、他のメンバーの演奏もすごく良いです。  どこがすごいのか理解しがたい人にとっては、良くわからないと思いますがあの表現力の凄さはクラプトンにしか出来ないと思います。  本当にブルース一辺倒なのでブルースファンには、たまらないアルバムですが反面、ブルースが苦手な人が聴いていると眠くなってしまうかもしれません。  大抵音楽というのは何度も繰り返し聴いていると飽きてきてしまいますが、このアルバムは演奏が素晴らしいので、飽きるとか飽きないとかのレベルではありません。何度も何度も聴いて、各楽器のパートの演奏の素晴らしさを堪能して欲しいです。  このアルバムに限らず、演奏が素晴らしいものは何度聴いても飽きませんよね。一生懸命聴きたい人にオススメです。  

・「ド迫力の傑作カヴァーアルバム
クラプトンはいわゆるギターの神様として有名ですが、本人はそうしたレッテルが嫌で自らの音楽志向とのギャップに苦しんでました。そのギターの神という肩書きから外れた作風(ヴォーカルパートを引き立てる)をソロで確立していきますがそれに対する不満(古いファンの)も当然ありました。本作はそうした見方を一掃するだけの迫力の作品です。

全曲ブルース曲のカヴァーでオリジナル志向の人には不満かもしれないですがそれをも補う圧倒的な力強さは聴きモノです。1曲目のヘヴィーなスライドギターと彼の凄い声には脱帽です。彼の壮絶な神業ギターが5などで堪能でき、ロックファンが彼に入門する作品としては本作は最適だと思います。ブルースの静と動が巧みに表現されてるのでブルース自体への入門に

フロム・ザ・クレイドル (詳細)

Riding with the King

・「神髄!
クラプトンは神様と言われる。でも,神が王に負けている。いい意味で負けている。そしてだからこそ圧巻だ。

このアルバムはジャケットも秀逸だし,ブックレットの裏表紙もサイコー!クラプトンは運転手。喜んで運転手になってる。

このアルバムに,ブルースの神髄があるのではないだろうか?

・「楽しそうな写真と真剣な本物の演奏
ブルースを白人が弾けるのか!といわれ続けながらも、引き続け新たなジャンルを開拓してきたクラプトンその演奏スタイルの基本がこのアルバムに集約されている。お互いの特徴あるギターの響きと音色が絶妙にからみあう演奏が次々と繰り広げられている。耳を澄ますとお互いのアイコンタクトや笑顔までが目に浮かぶアルバムである。初心者向けとはいえないが、一度は聞く価値のある貴重な録音である

・「なかなかのジョイント・アルバム
00年発表のB.B. KING とクラプトンの競演アルバム。クラプトンの趣味路線のアルバムと言えるが、内容は文句なし。笑顔で映った2人のジャケットだけでも素晴らしいが、タイトル曲がジョン・ハイアットの名曲で、ちょっとした捻りになっているのが微笑ましくもあり、嬉しくもあったり。はっきり言ってブルースそのもののアルバムで大半はB.B. KING の代表曲や古典曲などでまとめられおり、録音も演奏もよいのでブルースの入門用に最適。クラプトンを中心に聞いていると彼のヴォーカルはそれほど悪いと思わないが、御大のヴォーカルが入るとその差は歴然。やっぱり本物は凄いと再確認出来るはず。近年の甘過ぎるクラプトンにうんざりの人には特にお薦め。11.のギターの掛け合いはかなりいけます。

・「趣味の世界。
 現時点でのエリック・クラプトンという人は、いってみれば、大英帝国の加山雄三みたいな人だと思う。 少なくともここ二十年ばかりの彼の活動を眺めていると、彼は本当にロック・ミュージシャンなのか、彼のことをロック・ギタリストと呼んでいいのか、躊躇われることがある。 まあ、別にレッテルはどうでもいいのだが、「ロック」のキーワードをトンガリ、緊張感、革命…などで表象しようとすると、どうしてもクラプトンはその範疇から逸れてしまう。 BBキングとの双頭アルバムである本作を聞いても、尊敬する偉人と共演できてうれしがったりハッスルしたりちょびっと緊張したりするさまは伝わって来るものの、ハッキリいって、きわめて「趣味」の世界である。 衛星放送などの特番で、加山雄三さんがでてきて昔を語ったり仲間たちと楽しそうにセッションしているのをゴロンと横になって眺めていると、それはそれで楽しいし、立派な人だということも判るが、だがしかし、敢えてお金を出してコンサート行ったり新作CD買おうとまでは思わない。 クラプトンの本作も、そういう感じだ。 出来上がった音楽もそう悪いとはおもわないが、何かが足りない。 BBキングに詳しくない自分としては、キングのファンからみて本作がどの程度のものか想像もつかないが、少なくとも、クラプトンの醒めた一ファンとしては、弛緩した趣味性の強い1枚、としか評価できない。 「三大ギタリスト」とは今むかし、今現在も生粋のロック・ギタリスト張っているのは、ジェフ・ベック一人になってしまった。

・「個性の打ち消しあい
私には二人の個性が打ち消しあってしまって、演奏にも歌にもまとまりがなくなり、曲によっては元歌のよさまで阻害したように聴こえました。 特にWorriedLifeBluesにはブルースが感じられない・・・

ブルースファンのクラプトンとしては、BBとの競演はホントにうれしい限りでしょうが・・・

Riding with the King (詳細)

ミー&Mr.ジョンソン

・「思惑どおり!
私としてはロバジョンを知らない人に聞いてもらいたいと思います。一方、ロバートジョンソンを神のように崇める人たちからは現代風すぎるため、賛否両論でるでしょう。ショットバーなどで流れても全く違和感のない作りですから。それだけにロバジョンの奥深さを一般の人たちにも広めるには最高の仕上がりではないでしょうか。クラプトンサウンドで、かつジョンソンの原曲のよさがでていると思います。ジョンソンのCDは録音状態が悪すぎて、一部のマニア以外には聞くに堪えないものであることは疑いの余地がありませんから。

・「聴き比べ
確か、大昔のロッキンオンを始め、色んなインタビューで思い入れを語ってたっけ。ワーナーのサイトでの1曲だけの試聴では、リズム隊にハープも入って、単なるアコースティックなカバーではなさそう。又、7曲目と12曲目はストーンズのカバーとの聴き比べも出来て、2倍楽しめそう。

・「スロー.ハンドが迫る伝説のBLUES
~ ライヴでは昔から数曲「ロバ.ジョン」のカヴァーをレパートリーとしてきたクラプトンだが、ちょうど10年前に出したBLUESカヴァー アルバム「フロム.ザ.クレイドル」では、ロバ.ジョンの曲は演っていない。やはり、彼にとって「ロバート.ジョンソン」とは特別な存在なのかも知れない。 私自身、クラプトン=クリーム=クロス.ロード=ロバート.ジョンソンで~~ BLUESにのめり込んだギター少年達の中の一人だが、往年のクラプトン ファンとしては必聴でしょう。 昨年のJAPANライヴの冒頭で魅せた「クロス.ロード」は、クリーム時代のリフを織り交ぜた鳥肌ものの演奏だった。今回4曲ほど視聴したが、ツアーメンバーでレコーディングしている事もあり、ライヴの構成、サウンドを彷彿させるものだった。~~ 伝説のBLUESに、スローハンドが迫る。そして新たなる伝説が生まれる。これを聴かずしてクラプトンのBLUESは語れない。~

・「ブルースの魅力を堪能したい
昨年の日本ツアーでも、今回のロバート・ジョンソンのナンバーを披露してくれたクラプトン。鳥肌ものでした。それがCDすべてにロバート・ジョンソンのフルカバー。クラプトンの3年ぶりの新作はかなりの力作になりそうです。クラプトンのルーツともいえる作品の数々になることでしょう。70年代、精神的にも様々な葛藤があったときにもブルースに傾倒していたクラプトン、今回は落ち着いて雰囲気の中でこのCDが作られたことでしょう。人間としてもミュージシャンとしても成長したクラプトン。ギターの神様がブルースの神様をカバーするとどのようになるのか、期待が膨らみます。

・「『痛み』
~~最も感受性の鋭敏な傷付きやすい思春期にクラプトンが最も影響を受けたロバート・ジョンソン。ジョン・レノンの名盤「ロックン・ロール」然り、ジェフ・ベックの「クレイジー・レッグス」然り、思春期に最も影響を受けたアーティストのカバー集には思春期特有の『痛み』を感じる(クラプトンが60歳になってもだ)。その『痛み』を感じ取れるからこそ、こ~~のCDがクラプトン愛好家・ブルース愛好家のみならず万人に受け入れられる要素だろう。尚、このCDを2倍楽しむ為にはロバート・ジョンソンの「コンプリート・レコーディングス」(豪華ブックレット付きCD2枚組で安い)を併せて購入する事をお薦めします。~~

ミー&Mr.ジョンソン (詳細)

セッションズ・フォー・ロバート・J

・「508 Park Avenue!
2004 年初リリース前作 CD Me&Mr.J では今一つ消化仕切れなかった(伝わり難いと感じた) ec blues の全てがここにあります!一般的な blues band アンサンブルとは比較しようが無い程の高みでR.J. blues tunes を歌い奏でてくれます。RJ伝説のレコーディング・スポット-508 Park Avenue でのドイルとのアコギ・セッションも白眉! ec 積年の演奏欲求が火の玉の如く迸ります!

・「魂の声!!!
本当は輸入版を購入を考えていましたが海外のDVDが見れない環境だったので日本版を買いました。内容は全編ブルースです。凄く渋い作品です。現代のミュージシャンでは出すことのできないクラプトンらしいブルースに仕上がってます。クラプトン好きの中でもコアな人向けではないかと思います。 初めてクラプトンのCDの購入を考えている方にはお勧めしないほうが・・・

・「DVD日本語ありましたよ
DVD本体によって違うかもしれませんが、日本語字幕でましたよ。DVDの中にも設定する場所ありました、英語だからわかりにくいですが・・・

内容はもうカバーの域を超えてました!本当にジョンソンの事好きなんだなぁとおもいました。

・「こんなの、欲しかった・・
やってくれました!クラプトンのレコーディングなんて、そうそう見れないもんね。それにステージでは、長々とした声もあんま聞けないし、また1歩マニア狂に近づいたっぽいです。ヽ(;'Д`)ノ勿論、演奏されるブルースは超最高!ガットもステージではいつも、こわばった顔してるのに、ここではニコやかだったりして・・リラックスが覗えます。

・「伝説のオマージュ
昔、「クロスロード」という映画があって、その映画の導入部がロバート・ジョンソンがレコーディングにやってくるシーンだったと記憶している。そのシーンを見た時に映画とは全く関係なくドキドキしたのを鮮明に覚えている。なんか、ロバート・ジョンソンがレコーディングをしたことがものすごくドラマティックなことに感じられて、その時の声がこうしてレコードに残っていることが、その後のミュージシャンに多大な影響を与えたんだ・・・と勝手に考えると感無量。その感無量に現代の神格化されつつあるエリック・クラプトンが、ロバート・ジョンソンがレコーディングした同じ場所で演奏するという、なんとも、これまたワクワク・ドキドキの企画。で、出来はというと素晴らしいの一言です。やはりDVDの方が感無量感が倍増しますね。

セッションズ・フォー・ロバート・J (詳細)

ザ・ロード・トゥ・エスコンディード

・「傑作じゃないですか!
売り込みに全然熱心じゃなかったJ.J.Caleの作品は、最近ではCD屋さんでもホント見かけなくった。でも、彼のアルバムには名曲がいっぱいあるんです。「Magnolia」以外にも「Mona」、「Rose in a Garden」とか。どれも素晴らしい曲です。一方68年頃から急速にアメリカンミュージックに傾倒していったE.C.はLeon Russel、Delany and Bonnie、The Bandなどからインスパイアされたのと同時に、J.J.Caleに深い感銘を受けたのだと思います。いつかこんな作品をやってくれるのではないかと思っていました。惜しむらくはもう一人J.J.CaleのファンでありE.C.とも縁のあるMark Knopflerが一枚噛んでくれれば更にうれしかったと思います。いずれにせよ、良くできた作品で、聴いてて飽きないです。特に4曲目の「When This War Is Over」は現在のアメリカの戦争に対する痛烈な批判で、痛快ですらあります!この曲の最終コーラスのソロはE.C.だと思いますが、ドキッとするような鋭いプレーです。まだまだやりますねぇ!それからデレクトラックス、アルバートリーのプレー、そして御大J.J.のプレーもそれぞれ素晴らしかった。地味ながら傑作ではないでしょうか?

これを聴いて、J.J.Caleの深い深い世界に興味を持ってくれる人が一人でも増えることを期待します。

・「今回は全体的にゆる〜〜い心地よさです(^-^)
スピード・スリル・ハイテンションなどを求めてはいけません。休みの前の日に音楽雑誌を片手にごろ寝しながらBGM程度に流しましょう。そのままリラックス出来ればただの人、ECフリークならアドリヴに入るやいなや間違いなく体の何処かが動き出しますヨ!そんな踏み絵のような新作の共同プロデュースがJ J CALEで、思わず『渋っ!』と唸ります。Taj Mahalのハーモニカやこれが遺作かもしれないBILLY PRESTONのHammondとRhodesも聴けて、オヤジファンにはまたしてもたまらん一枚となったのでした。メデタシ、メデタシ…

・「渋いっ!
 最近は、ロバート・ジョンソンのカバーアルバムやアンプラグド等趣味に走っていたクラプトンが前作では久々にポップな作りのアルバムを発表した。 次は何をするのだろうと思っていたら、なんと、JJケイルとの共作アルバムである。昔は良く聴いていたが、最近はJJケイルの存在など忘れかけていた。これにはびっくりである。そして、14曲中、11曲がケイルの作品である。 渋いっ!むちゃくちゃ渋いっ!! 昔、JJケイルのアルバムで聞いた「ドント・クライ・シスター」がクラプトンのアルバムで聴けるとは! ジョン・メイヤーとの共作曲の「ハード・トゥ・スリル」もいい曲である。 これからも、クラプトンの渋いアルバムを期待しています。 

・「JJ 良かったね!
37年も ずっとJJ caleのファン 気持ちが参ったときにはこの人にかぎる、E.C.みたいな大スター(嫌味)に稼がせてもらえて幸せやね(本気) これからも タルサでボチボチアルバム出してね。JJに少しお金が入って本当に良かった。ほんの少しだけE.C.に感謝。

・「これぞレイドバック!
判っちゃいないねぇ〜。クラプトンの生い立ち何かを考えると、彼は常に”孤高”だったんだと思うけどねぇ〜、そして周りの評価に常に彼自身は、”とまどい”を感じ続けながら、今迄プレイしてきたと思いますよ。個人的なみかたですけどね。

それに彼の今までの人生は、彼の大好きで、プレイの核になっていると思われる”ブルーズ”好きのミュージシャン仲間と、皮肉な事に、次々と死に別れている。彼の人生は、かなり波乱万丈ですけれど、少なくとも好人物で”友達”を大切にする人。このアルバムも、名義は自分の名前を後にしている事からも、それがうかがえませんか?

このアルバムは、以外に良いですよ、少なくともここ最近のクラプトンのアルバムに全く興味が無かった私には。

それに、参加ミュージシャンも豪華じゃないですか!来日時にメンバーだった、デレクにドイル。ベースにウィリー・ウィークスや曲によって、ピーノ・パラビーノなど腕利き揃い。さりげなく、アルバート・リーもギター・ソロで活躍。もちろん今は亡きビリー・プレストンがキーボードで参加し、このアルバムは、彼に捧げられてもいる。

期待以上に私には良かった(J・Jケイルのアルバムは持っていないし聴いた事も有りませんが)。だから、星五つですよ!

ザ・ロード・トゥ・エスコンディード (詳細)

Martin Scorsese Presents the Blues: Eric Clapton

・「エリック クラプトンの サントラ ブルース盤
フィルム メーカーが選んだベスト ブルース ナンバー シリーズのエリック クラプトン版ですが、 クラプトンのソロ作品は全く無く総て、クラプトンの在籍したグループの作品集、全10作品です。#10。のデレク アンド ドミノスの”クロス ロード”や#9。クラプトンとデュエン オールマンの”ミーン オールド ワールド”

#5。クリームの”スプーンフル”等素晴らしいブルース ナンバーが満載。 ジョン メイオールのブルース ブレイカーズ、ブラインドフェイス、 ハウリン ウルフ等。 ブルース ファンにはお勧め。

Martin Scorsese Presents the Blues: Eric Clapton (詳細)

ライフタイム・ベスト

・「おもったこと
ファンが散々文句を言ってますが、ファンじゃなくて軽い気持ちでこのCDを買った私から言わせてもらえば正直そんな細かく選曲を気にしなくてもって思います。そのまえにコアなファンってベスト買う必要ないと思うんですけど2枚組だし大まかに代表曲が入っているのが私的にベストアルバムの形だと思っています。

ファンのほとんどが満足いく洋楽アーティストのベストをみたことがないなにかしらいちゃもんつけて ファンは自分が作ったベストを聴いてればいいと思うし日本盤に入っている2曲がまるでエリッククラプトンの曲じゃないかの言いようだし

それに新しく若い人たちや聞いてみたいけどどれから聴くかと迷っている人に進めるアルバムがベストのもう一つの形で、そんなミーハー?な私からすればSMAPに提供されたセイ・ワット・ユー・ウィルが入っていることによってより興味を持ちましたからね とりあえずこのベストは買ってよかったです!

・「洗い流された油絵のよう
古いクリームの音が、凄くよくなっているのにまずビックリ。プレイボタンを押した後、予想以上に音圧が高く、思わずヴォリュームを絞ってしまいました。オリジナル・アルバムに比べて音がデカイです。全体的な印象としては、鮮明で、クッキリとしていています。このアルバムは音がいいです。そしてうれしい事に、ポリグラム盤では対訳がついていなかった曲に、日本語訳が付いている事です。このアルバムは「買い!」です。

・「クラプトンの演奏・歌唱スタイルの変遷を楽しもう。
Hotel Californiaさんの意見に全面的に賛同します。私が若き日にコアなクラプトン・ファンだったのはデレク&ザ・ドミノスの時代までで、レイド・バックして音楽シーンに復帰して以降は気になる曲はあったものの、興味が他に移ったこともあって熱心なクラプトン・ファンではありませんでした。そういうクラプトンの長いキャリアの一部だけ詳しい人、あるいはこれからクラプトンの軌跡を辿っていこうという入門者にとって、本作のようなクラプトンの全キャリアを概観できるライフ・タイム・ベストは嬉しい贈り物ではないでしょうか。

本作は私にとって461オーシャン・ブールヴァード以降の好きな曲、なじみの曲を網羅してくれており、初めて耳にする曲も含めて満足できるものでした。クリームの時代から「ザ・ロード・トゥ・エスコンディード」の曲まで万遍なく選曲されており、クラプトンの演奏・歌唱スタイルの変遷を把握するのに非常に好都合な作品だと思います。私のような古い時代のクラプトン・ファンにとってはブラインド・フェイス時代の名曲「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」およびデラニー&ボニーと組んだ「レット・イット・レイン」と数十年ぶりに再会でき、しかもこれまで知らなかったクラプトンの佳曲・名演とめぐりあえたたことは大きな喜びでした。

・「海外盤なら★5つ
クラプトンのベストは腐る程世に出ているので、またベスト盤か、と思ってしまうが、今回のものはレーベル枠を超えた編集盤。クリームから去年のコラボ曲までまとめて聴けて結構楽しめる。ただ、前回の「ベストオブ」同様「シーズウェイティング」が何故選曲されてしまうのか疑問。よほど本人のお気に入りなんだろうか。もっと残念なのは国内盤の選曲。ロバートジョンソンカバーが2曲外されて、よりによって「ブルーアイズブルー」と「セイ ホワット ユーウィル」なんて。前者はクラプトンがブルース奏者なんて思いもしない日本人のミーハー連中に人気のある曲。クラプトン自身は「映画の主題歌ということで利益の誘惑に負けてやった」「あれは女性の気持ちを歌ったものだ。自分が唄う歌ではなかった」と特に思い入れを示していない。前回のベスト盤でもこの曲は浮いていた感がある。後者はご存知スマップへの提供曲の原曲。悪い曲とは思わないが、ギターソロもなく、パッとしない。はじめは私も12月発売の国内盤を買うつもりでいたが、収録曲を見て思い直し、既に発売している海外盤を買った。やはり外された2曲の方がクラプトンらしくていい。

・「買いです・・・かな?
選曲と、二枚組なのがなにか釈然としません。悪いと言っているわけでは決してないのですが、レーベルを横断して「ライフタイム」が新機軸だ、と言われても、アルバムや様々なベストで既に散々聞き倒しているので、いまさら一枚にまとめているからといって、それで感慨が増すわけでもありません。かえって一枚にコンパクトにまとめたほうが、そこから漏れる曲が多少あってもすっきり聞けてよかったのではないでしょうか(いちげんの人にも)。それよりクラプトンは「461」以来すっかりご無沙汰になっているデラックス・エディションの作業を進めてもらいたいものです。

ライフタイム・ベスト (詳細)
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