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▼激音=超絶技巧への道!:セレクト商品

Necroticism: Descanting the InsalubriousNecroticism: Descanting the Insalubrious (詳細)
Carcass(アーティスト)

「This is real Carcass.」「方向転換のサードアルバム!」「上手くなるよ」「カーカスに駄作は無い!!」「マイケル・アモット加入。」


HeartworkHeartwork (詳細)
Carcass(アーティスト)

「デス・メタルの名盤であり、メロ・デスの最高傑作である。」「歴史的名盤。」「グラインドとメロディの融合」「大好き」「流血のツインリード!!!!!!!!!」


SwansongSwansong (詳細)
Carcass(アーティスト)

「全然イイ。」「行き着いたのがこれ」


Slaughter of the SoulSlaughter of the Soul (詳細)
At the Gates(アーティスト)


DominationDomination (詳細)
Morbid Angel(アーティスト)

「デスメタルならこれを聴け!」「デスの帝王」「これが彼らの最高傑作ではないでしょうか。」「傑作☆」「真性デス!」


Individual Thought PatternsIndividual Thought Patterns (詳細)
Death(アーティスト)

「美デスメタル」「凄いアルバムDEATH」「超絶!!」「まさにオーバーアクティブ!!!」「確かに内容は最高だが・・・」


The Oncoming StormThe Oncoming Storm (詳細)
Unearth(アーティスト)

「テンション高!!」「MAの真髄!」「☆5以上だろ」「hell yeah」「メタル・コア勢の中ではダントツのカッコ良さ。」


III: In the Eyes of FireIII: In the Eyes of Fire (詳細)
Unearth(アーティスト)

「頭一つ抜け出たか?」「これがメタルコアでしょ??」「やられたぁー!」


ザ・ブラッケニング~スペシャル・リミテッド・エディション(DVD付)ザ・ブラッケニング~スペシャル・リミテッド・エディション(DVD付) (詳細)
マシーン・ヘッド(アーティスト)

「アルバム・タイトル及びアートワークの通りの重厚な力作」「もう一つの「ブラック・アルバム」」「まあ…いいと思います。」「ツイン・ギターが素晴らしい」「渾身の力作!」


▼クチコミ情報

Necroticism: Descanting the Insalubrious

・「This is real Carcass.
個人的にCarcassに初めて出会ったのがこのアルバムです。最初に聞いたときは、正直げんなりしましたが、聞いていくうちにリフ、メロディ、ソロの素晴らしさに引き込まれました。一般的にはHeartworkが評価が高いですが、個人的にはCarcassの当初からのバンドコンセプトから(特にバンド名からの)見ると、このアルバムは一応の完成形ではないでしょうか。1stでグラインドコア、2ndでデスメタル、このアルバムでメロディックデスメタル、Heartworkで正統派メタル、ラストでモダンなメタル。こんなにアルバムごとに進化を著しく遂げたバンドもそういないでしょう。ただ人によっては歌詞や歌声なんか(邦題が死体愛好癖だった・・・)で生理的に駄目な方もいると思うので、(1st,2ndに比べれば、格段に上品になってますが)そういう方はとにかくメロディを聞いてください。(歌詞はヒアリング不可ですけど) マイケル・アモットとビル・スティアーの今考えると豪華なツインギターは、素晴らしいです。メロデス好きでまだ未聴の方は是非。普通のメタル好きの方はHeartworkから、こちらへ。

・「方向転換のサードアルバム!
カーカスのサードアルバムです。このアルバムからマイケルアモットが参加しています。ファースト、セカンドにあったゴアグラインド的なものはこのアルバムには皆無です。しかもギターがメロディアスになっています。ゴアグラインドバンドであったカーカスのファン達が離れていったのも十分理解できます。しかしデスメタルサウンドにメロディアスなギターというスタイルは、今の時代のほうが受けるはずです。個人的にはこのアルバムで聴けるサウンドこそが本来の意味におけるメロデスだと思います。曲の邦題でひいてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、これこそが真のメロデスです!聴いてみてください。

・「上手くなるよ
こ…コピーできない!いくら練習しても!まったくもってビル・スティアのアタマの中は常識はずれのコードばかりで、ブラスト・ビートが影を潜めたかと思ったら、カーカスというこのバンドは実はかなりのテクニックを有していたことを見せつけてきたのがこのアルバムからだ。1stからすると相当「普通の」バンドになった感があるが、単純にこのアルバムをコピーすれば、かなり上達できるのでは?

・「カーカスに駄作は無い!!
このアルバムはよりテクニカルになり、かなり構築された感がある。曲も長尺だし、なによりマイケルアモットの加入により前作までにはなかったメロディがギターソロなどに多分に聴かれるようになった!それによりスラッシュファンはもとより一般的なメタルファンにもファン層を拡大出来たように思う。要するによりメタル的になったわけだ!アルバムの完成度もかなり高い!まぁカーカスは基本なんで全部聴きましょう!

・「マイケル・アモット加入。
今作から現アーチ・エネミーのマイケル・アモットが加入した事により、これまでのゴア路線からは方向性を変えた新たなCarcassとしての一面が見られる作品です。

全体的に曲がながいですが、リフは割とシンプルでギター・ソロもメロディアスなものが増えているので、非常に聴き易くなっています。

今作では、ブラストの使用頻度はかなり減ってしまいましたが、キメる所ではちゃんとキメています。

さすがに1st, 2ndからかなりの路線変更をしているので、この作品からCarcassを聴かなくなった人がいるのも納得できる気がします。

Necroticism: Descanting the Insalubrious (詳細)

Heartwork

・「デス・メタルの名盤であり、メロ・デスの最高傑作である。
現在、数多くのメロ・デスバンドが存在するが、それもこのバンドが無ければココまで発展しなかったであろう。というか存在しなかったであろう。デス・メタルに叙情的なメロディーを組み込み、激しいリフのなかに泣きのギター・ソロを挟む辺りは未だに聴いていて感動してしまう。ケン・オーウェンのブラストもただカマシまくるのでは無く、「ここぞ!!」という所で上手くブラストを導入する辺りはさすが。前作より加入したマイケル・アモットとビル・スティアの二人の天才が作り上げた歴史的名盤。

・「歴史的名盤。
グラインド界の帝王が、3rdアルバムでマイケル アモットが加入し、メロディも取り入れ聴きやすいデスメタルになり、そして4thであるこのアルバムは、説明不要なほどの大名盤。デスメタルに必要なブルータリティがありながら、メロディを大幅に取り入れギターリフもさらにかっこよくなった歴史的名盤。タイトルトラックなんか死ぬほど聴いた。他にも重要な曲がたくさん収録している。アルバム発表当時、すでにメロディを取り入れたデスバンドが存在していたが、それらのバンドは日本盤が出ていなかった。今作は日本盤が出ていたため、日本では第一人者的存在だが、このクオリティだからこそ名盤になれたわけだし、メロデスの基本がここにある。

・「グラインドとメロディの融合
メロディックデスの出発点と数えられる名盤。以前のグラインドスタイルにマイケルアモット(Gt)が加わり、リフメイカー、ビルステュアー(Gt)に最高のメロディ性を付加させた。自分はこれ以降のメロデス区分のアルバムは聞けない。

・「大好き
全体を通して結構ブルータルだと思った。残虐なデスメタルにメロディを取り入れたみたいな。メロディを取り入れたのにここまで残虐さを残すのは凄いと思った。リフ ボーカル ドラムとブルータルです

・「流血のツインリード!!!!!!!!!
カーカスの4thにしてひとつの頂点!ビルスティアとマイケルアモットのツインリードがとにかく凄まじい!死体に命が吹き込まれる感覚である。2ndまではグチャドロのゴアグラインドだったがマイケルアモット加入からよりメタルらしくなり、構築され総合感が出てきた!ブルータルだがメロディアスでメタルらしく、そして音楽的!近頃、再結成がアナウンスされたが1stから4thまでの曲でやるらしい・・・ファンは狂喜乱舞だろう!?ぜひこのような作品を出して頂きたい!ロック・・・いやミュージックシーンに残るマスターピース!

Heartwork (詳細)

Swansong

・「全然イイ。
1stから本作まで全部揃え、最後にこれを買ったのですが(評判が良くなかったので後回しに)、初期カーカスの勢いを期待してしまうと確かに物足りないものかもしれません。

しかし楽曲自体は良いものがそろっており、退屈は一切しませんでした。むしろ「ハートワーク」より楽しめた気がします。間違いなく、駄盤ではありません。

・「行き着いたのがこれ
 凶暴なグラインドゴア→ドロドロのデスメタル→テクニカルなメロディックデス…とアルバム毎に音楽性を変化させ、最後に行き着いたのがこのアルバムである。 初期の彼らが好きなグラインドファンは3枚目辺りからとまどい、次の「Heartwork」でそのクリアさと流麗でメロディアスなギターワークに完全に幻滅し、逆にグラインドゴアなど見向きもしなかったHMファンが彼らに注目したのである。 そんな中、音楽的ポリシーもなく、グラインドゴアでもHMでも気にいりゃなんでも聴いてしまう人間は、そういった賛否両論を気にすることなく、毎回彼らのアルバムは愛聴し、「よくこんないろんなことできるんもんだ」と感心したりする。こういう人もいるのである。私がそうだ。  で、最後がこのアルバムである。 これはすごい。てっきり成功を収めた「Heartwork」路線で行くのかと思うと、今度はキャッチーなリフに支配されたヘヴィロックが目白押しなのである。 で、今度は「Heartwork」を聴き倒したHMファンから「速い曲がない」「流麗なソロがない」だのブーブー言われる羽目になってしまった。ファンってのはほんとに自分勝手なものだといつも思う。 というわけで、Carcassの作品群ではイマイチ低評価に甘んじているこのアルバム、はっきりいうが、決して駄作ではない。それどころかリフはキャッチーでよく練られていてかっこいいし、プロダクションもいい。なによりも彼らの「聴かせよう」という姿勢がよく見える(プロのミュージシャンなら当たり前だけども)好盤だと私は思う。

 彼らのようなブルータル系のバンドのファンは「大衆性」というものを毛嫌いする傾向があるので(いろんな音楽がはこびる今となっては大衆性という言葉は死語に近いけど)、アルバムを作る度に音楽的な質の向上を目指し、その結果自然に「大衆性」を身に付けていったがためいろいろと非難を受ける羽目になってしまったCarcassは、今思うと可愛そうなバンドである。でもそういう声を一切無視してとうとうここまで行き着いた彼らはやはりかっこいいと思う。それと同時に才能溢れるバンドだったんだなあと、私は彼らのアルバムを聴く度に思ったりするのである。

 ちなみにボーナス映像であるが、ライヴ映像にスタジオ曲をかぶせただけのもで別にどうってことのない出来である。わざわざボーナスとして収録することはなかったと思う。なので、★4つってことで。

Swansong (詳細)

Domination

・「デスメタルならこれを聴け!
デスメタルを聴いてみようと思ったら、まず本作品を聴いてみることをお薦めする。このアルバムにはデスメタルの持つ魅力のすべてがつまっている。モービッドエンジェルは、デスメタル創成期からずっとデスメタル界の頂点にたつキングオブキングスなのだ! このアルバムはまさしくデスメタルの教科書のようなアルバムで、後進にもいまだに大きな影響を与え続けている。要はデスメタルの基本中の基本ということだね。さぁ、俺のつまんねぇレビューなんぞ読む暇があるならさっさとこの素晴らしいアルバムを聴けよ!

・「デスの帝王
言わずと知れたデスメタルの帝王MORBID ANGELの4thアルバム。このアルバムはMORBID ANGEL、さらにはデスメタル界の中でも最高傑作だと思う。メンバーは多少不満が残ったようですが、自分的には音質が多少こもってるだけ(いつものことなので気にしませんが)で、何が不満なのかわかりません。前作に比べドロドロ感、アルバム通しての邪悪な雰囲気、デイヴィッドのデスヴォイス、どれをとってもパワーアップしています。特に最後のHATEWORKはアルバムの中で一番のドロドロ感をかもしだしています。荘厳さ、邪悪さがたまらないです。これぞデスメタル、サタニックだと思います。

・「これが彼らの最高傑作ではないでしょうか。
メンバーはこの作品に不満が残っているらしいのいですが、このアルバムは彼らの最高傑作ではないでしょうか。1stはスラッシュな内容に仕上がっていましたが、今作はリフ、ソロに重きを置き、崇高であるとともに1stよりも壮厳的で壮大な内容になっています。デイヴィットのデス声も1stとは異なり威圧的でよりカッコ良くなっています。ピートのドラムは全体的にミドルテンポで展開されていますが、たまに聴かれるブラストは相変わらすの速さです。そしてこのアルバムの一番の聴き所は何といってもトレイのギターではないでしょうか。リフは重く邪悪な雰囲気をかもち出し、ソロは1stの様な荒削りで勢い任せではなくきっちり弾き込んでおり、タッピング(ライトハンド)も上手く導入されているためとても良い作品になっています。

・「傑作☆
トレイ・アザトース(G,Key)、デイヴィッド・ヴィンセント(Vo,B 元TERRORIZER)、エリック・ルータン(G,Key 後にHATE ETERNAL)、ピート・サンドヴァル(Dr 元TERRORIZER)の四人の猛者で作り上げた、オリジナルアルバムにおけるMORBID ANGELの四枚目の作品であり、かつ最高傑作なのが本作である。

歌詞や音楽性、そしてアートワークに至るまで、トレイ&デイヴィッドの漆黒の悪魔観が徹底的に描出されており、その精神的・音楽的な完成度は他の凡百のデスメタルバンドがいくら束になってかかろうとも壊せないほどの強力さを誇る。また、この面子なんだから演奏も完璧。

特に前作辺りからバケモノじみてきたピート・サンドヴァルのドラミングは驚異以外の何モノでもない。そしてこの演奏力の凄まじさは、次作のライブアルバム、【ENTANGLED IN CHAOS】で立証されるのであった。

・「真性デス!
デスメタル界の頂点に君臨するMORBID ANGELの4th。他のバンドとはケタ違いのドロドロした荘厳さに圧倒されます。

ピートの超絶ドラミング、デイヴィットの低音咆哮など帝王の貫禄を見せつけられます!ソロも全曲イカれたソロを弾いていてカッコイイです!

個性的なサウンドのため初心者にはオススメ出来ません。

しかし、デスメタルを語る上では避けることは出来ない名盤ですのでいつか必ず聴いて下さい。

Domination (詳細)

Individual Thought Patterns

・「美デスメタル
DEATHの最高傑作。チャック、アンディ、スティーブ、ジーンの4人の超絶プレイが織り成す孤高のデスメタル。メロデスが1ジャンルとして認知される前にこんなにもメロディアスなデスメタルをやっていた。高速変則リズムのドラムにねばっこいフレットレスベースが絡み、そこに2本のギターが美旋律を奏でる。

デスメタルといってもどヘヴィではないしデス声も聞き易いほうなので、メロデスやテクニカルメタルが好きならば、デスメタルということで敬遠しないで是非聴いてもらいたい一品です。

・「凄いアルバムDEATH
メロディアス・デス・メタルの名盤中の名盤。バックの演奏が凄すぎます。特にベース。あんなベースライン聞いた事がありません。凄すぎます。ボーカルはいわゆるデス声。しかしながら音の凄さと、非常にマッチしています。個人的に初めて購入したデスメタル。しかしながら初体験が本作で私は幸せでした。聞かず嫌いの方、騙されたと思って聞いてください。

・「超絶!!
前作“HUMAN”に続き一層複雑な構成の曲が展開されるアルバムです。メンバーもDEATHの歴代メンバーの中では一番強烈な猛者ばかりでやりたい放題の感じになっています(笑)。特にドラムのジーンホグランが凄い!ストラッピングヤングラット在籍の今よりもベードラは凄いんじゃないかな。

・「まさにオーバーアクティブ!!!
 私の中でデス最高のCDはこれだ。Symbolicも良いのだが、曲で言えば圧倒的にこちら。

 音質は良くない?違う。収録されている音が小さいだけ。試しにステレオのボリュームをぐっと上げてみると良い。 

 1曲目から超速、超絶のデスラッシュが迫り来るだろう。

 今日も電車の行き、帰りで聴いた。おかげで日々、何の迷いも無く過ごしている(笑)。

・「確かに内容は最高だが・・・
しかし、音質がよくない。みなさん歴史的名盤とおっしゃいますが確かに音が軽く、ややこもっている以外はそのとうりだと思います。ゆえにとても残念でなりません。‘SYMBOLIC’でみせたような音質でリミックスしてほしいです。

Individual Thought Patterns (詳細)

The Oncoming Storm

・「テンション高!!
のっけから超ハイテンションのVo!徹頭徹尾押し捲る演奏陣!テクはまだ荒いと思うが曲がイイ!ハッキリ言って捨て曲なしです。生で見たいけど、フロアはモッシュが怖そう。。。

・「MAの真髄!
キター!!MA Metaller Uneath のMetalBlade移籍第一弾!!基本的に前作の延長線上にあると思うが、クオリティはレベルアップしており、前作には無かった、曲ごとの緩急が付けられています。しかしいつもながらのピロピロは健在です。プロデュースは前回と同様ex AFTERSHOCK、K.S.EのAdamです。8 Endless は前作のマキシと同じ曲ですがReRecordingされて

います。基本的には一気に聞けるアルバムです。是非、今年は来日を!!

・「☆5以上だろ
すげえかっこいいです。前作も好きだったけど今回は大好きなピロピロ入ってるしもうハードコアってかメタルですね。しかもプロデュースがキルスウィッチのアダムって事で、所々そんな感じを受けますが、文句ないです。メロデスっぽくあり、哀愁が漂い、泣かせてくれます。メタル、ハードコアファン、どちらもいけるでしょう。4曲目が特に個人的に好き。

・「hell yeah
 ex.Killswitch EngageのAdamがプロデュースって事でかなり期待を抱いていたUnearthの新作がついに出ました! いやぁ待ったかいがありました! メタル/ハードコア/ニュースクール直撃サウンドで初っ端からholyshitって感じなんですが、 途中から入ってくる泣きのリフにマジで魂持って行かれそうになりました。もう5、6曲目に入る頃には昇天してますよ。

 やっばー、こいつら更に成長してるよ・・・ 衝撃と喜び、暴走と哀愁の全11曲!聴き終わった後には濡れた掌と満面の笑みが残ること間違いなし! 激お勧め!!

・「メタル・コア勢の中ではダントツのカッコ良さ。
これはスゴイ!!手数の多いドラムにギターリフの嵐、ヴォーカルも力のある声を聴かせており、ここ最近のメタル・コアバンド勢のなかでは高レベルな作品になっています。楽曲もしっかり作られており、時にメロ・デスを彷彿させる曲も聴く事ができます。輸入盤DVDもお勧めです。

The Oncoming Storm (詳細)

III: In the Eyes of Fire

・「頭一つ抜け出たか?
Vo、Gt、Bs、Dr全て異常なテンションの高さです。もちろんそれは演奏技術の高さを前提として。同系統のバンド達と比べてこれは成長度が高いな〜。頭一つとまではいかなくても頭半分は確実に抜けてるのではないか。

・「これがメタルコアでしょ??
よくunearthのレビューを見るとShadows fallやKillswich Engageが好きな人は気に入ると思いますとか書いてる方がやたらいますが、ハードコアがサビの部分でとてもメロディアスに歌うのはハードコアではないでしょ?メロコアもそーだけどハードコアを勘違いしないでほしい!!サビでとても綺麗に歌おうとするのはポップでしょ?綺麗にハモッテ見たり、一般の方にも聴きやすくするためのメジャー路線思考だ!unearthはそれとは違う!メタルコアのお手本です。前作よりさらにエッジが効いて変則に、またカオティックに叫ぶ!!これだよ!!メタルコアは!!!私はShadows fallとKillswich Engageを買ったが完璧にだまされた!!即売。

・「やられたぁー!
もぉなんでしょ、やられてにやけて全身脱力!星5つまでしか付けれんけど、もっと付けたい位!皆さんみたいにサウンド等は上手く表現出来んけど、OPETHと共に最近やられまくっております。おかげて運転中、白バイに気付かず捕まったがな…。しかし上手いねぇ〜まだ若いやろうに(^o^)末恐ろしいな…

III: In the Eyes of Fire (詳細)

ザ・ブラッケニング~スペシャル・リミテッド・エディション(DVD付)

・「アルバム・タイトル及びアートワークの通りの重厚な力作
善し悪しは別としてもシーンの動向がその時の音楽性に比較的反映されやすいバンドだと思うが、ここへ来て彼らがたどり着いたのは「メタル」の「コア」(いわゆる「メタル・コア」に非ず)。これまで培ってきたミクスチャー感覚も端々に残しながらも、今作は、次々と連射されるリフとリズムがとにかく聴き手を圧倒する。長い曲が多いが巧みに練り込まれており、ここぞというところの煽動力は凄まじいものがある。個人的な白眉は、1曲目の途中、いったんリズムがブレイクしてタメた後2ビートの爆走に転じその上で2本のギターが印象的なリードをかけ合うところ。気合いのしたたる、文字通り「力作」と呼ぶにふさわしい出来。なお、ボーナス・トラックは、Machine Headが'Battery'をやったという印象(つまり、そのまんま)。

・「もう一つの「ブラック・アルバム」
2007年に一番よく聴いたアルバムです。ロブ・フリンのヴォーカルは更に力強さを増し怒りまくってます。イン・フレイムスやソイルワークはノーマル声になった途端に弱々しくなってしまうのに比べてロブは力強さを失わず更に表現の幅が広がってると感じました。ギタープレイも素晴らしく2人が火花を散らしているのが目に浮かぶようでピッキングノイズがしっかりと聞こえる荒々しい音作りもポイント高いです。一つ一つの曲は長いですが、何曲かをバラして繋げたような冗長なところはなく、緩急のある展開はまさに「アルバム1枚で1曲」と言って差し支えない出来です。

ボーナストラックのBatteryは1音半下げチューニングとロブのハイテンション&ヘヴィなヴォーカルもあってメタリカが可哀想になるほどカッコ良い。

・「まあ…いいと思います。
『THROUGH THE ASHES OF EMPIRES』を発表していらい、これと言った情報すら聞かず…彼ら、MACHINE HEADの徳望の新作『THE BLACKENING』です。最初聴いた時は、いいと思ったのですが、じっくり聴いてみると曲のパターンが同じだな、と思い少し肩透かしを食らいました。まあ、デキは悪いという訳ではなくただ曲のパターンが似たり寄ったりなのが、難点ということです。けど、3曲目の“Ass-thetics Of Hate”は自然に頭が振れます。 評価の星は難点があったので4個にしようと思いましたが、次作に期待したいので5個にします。最後に9曲目のボーナス・トラックにはMETALLICAの“Battery”のカヴァー曲が収録されています。

・「ツイン・ギターが素晴らしい
タイトル通り、メタリックな質感が強まった他、10分を越える1をはじめ、長尺の楽曲も揃え、ツイン・ギターも大フィーチャーされている。

ただし、メンバーの世代的なものだと思うが、メロディック・デス〜メタルコアというより、スラッシュ・メタルに由来する部分の方が大きい。マシン・ヘッド流の"Masters Of Puppets"と例えると誤解を招きそうだけど、狙いはそんなところにあったんじゃないかと思う。

聴き所はギターだね。相当時間をかけて練ったと思われるが、ソロは攻撃的で煽情性もあるし、楽しめる。

1、6、7、8と収録曲の半分が10分前後の大作である事から、冗長な仕上がりではないかと、警戒される向きもあるかと思うが、それはないのでご安心を。全編、高いテンションを維持した高品質のメタル・アルバムです。

日本盤ボーナス・トラックであるメタリカのカヴァーは…それほど真剣にレコーディングしたものではないと思う。プロダクション、演奏共にアルバム本編に劣る。

ちなみに特別仕様版の特典DVDは約33分収録、レコーディングとライヴのドキュメントで、正直、繰り返し見る程のものではない。

・「渾身の力作!
デビュー以来コンスタントに良作を出してきた、彼らのスタジオ六作目。全8曲で約60分(ボーナストラックは除く)の力作である。7〜8分の曲中に静かなイントロ、へヴィーなパート、スピーディーなリズム、メロディアスなヴォーカル、派手なギターソロなどが詰まっている。これまででもっともメタル色が強いといえるだろう。

しかしマイナスポイントもある。それは似たような曲が多いこと。そのため一曲を取り出して聴くとカッコいいのだが、アルバムを通して聴くと、意外と印象に残るものが少なかったりする。もう少し贅肉をおとしても良かったのかもと思う。

ただ、聴けば聴くほど良さがわかる作品であることは間違いない。MACHINE HEADが才能もテクニックもある優れたバンドであることを証明してくれる。最近は、SEPULTURA、SOULFLY、FEAR FACTORYといった中堅バンドの多くに全盛期ほどの勢いがみられないので、是非とも頑張ってほしい。

ザ・ブラッケニング~スペシャル・リミテッド・エディション(DVD付) (詳細)
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