シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼Grand Orchestra and Chorus Music "III":セレクト商品

TrailerheadTrailerhead (詳細)
The Immediate(アーティスト)

「映画の予告編音楽集!」


Video Games Live, Vol. 1Video Games Live, Vol. 1 (詳細)
Peter Griffin(Bass), Wendy Carlos(作曲), Michael Giacchino(作曲), Jason Hayes(作曲), Utada Hikaru(作曲), Martin Leung(作曲), Gerard Marino(作曲), Martin / Salvatori, Michael O'Donnell(作曲), Tommy Tallarico(作曲), Tommy / Plowman, Michael / Fratianni, Emmanuel Tallarico(作曲), Christopher Tin(作曲), Steve Zuckerman(作曲), Jack Wall(指揮), Joe Travers(Drums), Chris Kline(Guitar), Dweezil Zappa(Guitar), Marcus Henderson(Guitar), Steve Vai(Guitar), Tommy Tallarico(Guitar), Slovak Symphony Orchestra(オーケストラ)

「目隠しマリオのあの人の演奏もあります」


崖の上のポニョ サウンドトラック崖の上のポニョ サウンドトラック (詳細)
久石譲(アーティスト), 林正子(アーティスト), 藤岡藤巻と大橋のぞみ(アーティスト), 覚和歌子(その他), 近藤勝也(その他), 宮崎駿(その他), サントラ(演奏)

「古くて新しい」「パノラマブックレットは侮れない!」「収録曲」「買って良かったです!」「感動!!」


オリジナル・サウンドトラック 「SOUND of The Sky Crawlers」オリジナル・サウンドトラック 「SOUND of The Sky Crawlers」 (詳細)
サントラ(アーティスト), CHAKA(アーティスト), 坂本美雨(その他), 川井憲次(その他)

「ハープのユニゾン!!」「静かな美しさ」「透明感と奥深さ」「繰り返し繰りかえし・・・回帰する川井憲次氏の音楽」「透明で空虚でどこまでも広がっていて」


EpiconEpicon (詳細)
Globus(アーティスト)

「予告編に使えそう。」「壮大ゴシック風だけどPOPな面も」


これがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラーこれがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラー (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), バーンスタイン(レナード)(指揮), ヨッフム(オイゲン)(指揮), クライバー(カルロス)(指揮), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), 小澤征爾(指揮), ショルティ(サー・ゲオルグ)(指揮), デュトワ(シャルル)(指揮), ベーム(カール)(指揮), リヒター(カール)(指揮), ギレリス(エミール)(演奏)

「ナイスな選曲です」「SHMは別にして」「精度の高さとCDフォーマットの熟成が活きる。」「話題のSHM−CD、かつての名盤はちょっとな〜??」「矢張り安物の再生装置では無理でした。」


ヨーヨー・マ プレイズ・モリコーネヨーヨー・マ プレイズ・モリコーネ (詳細)
ヨーヨー・マ(アーティスト), モリコーネ(作曲), モリコーネ(エンニオ)(指揮), ブッタ(ジルダ)(演奏), ローマ・シンフォニエッタ・オーケストラ(演奏)


Café del Mar: The Best of AriaCafé del Mar: The Best of Aria (詳細)
Jonathan Williams [horn](Bass), Paul Adamy(Bass), Anthony Pleeth(Cello), Peter Lale(Cello), Paul Schwartz(作曲), Paul Schwartz(指揮), Terry Silverlake(Drums), Kevin Kuhn(Guitar), Marc Antoine(Guitar), Peter White(Guitar), Paul Gardham(Horn), Scott Wendholt(Horn), Paul Clarvis(Percussion), Mario Grigorov(Synthesizer), Jacqueline Shave(Viola)


Francisco Guerrero: Missa Sancta et immaculataFrancisco Guerrero: Missa Sancta et immaculata (詳細)
Francisco Guerrero(作曲)


Karl Jenkins: The Armed Man, A Mass for PeaceKarl Jenkins: The Armed Man, A Mass for Peace (詳細)
Nicholas Merryweather(Baritone), Philip Shakesby(Bass), Guy Johnston(Cello), Karl Jenkins(作曲), Karl Jenkins(指揮), Rachel Lloyd(Mezzo Soprano), London Philharmonic Orchestra(オーケストラ), Dave Hassell(Percussion), Jody K. Jenkins(Percussion), Neil Percy(Percussion), Elizabeth Watts(Soprano), Susie Parkes(Soprano), Paul Beniston(Trumpet)


バッハ:マタイ受難曲バッハ:マタイ受難曲 (詳細)
ゼーフリート(イルムガルト)(アーティスト), ミュンヘン・バッハ(合)(アーティスト), テッパー(ヘルタ)(アーティスト), ヘフリガー(エルンスト)(アーティスト), バッハ(作曲), リヒター(カール)(指揮), ミュンヘン・バッハ管弦楽団(演奏)

「リヒターのひたむきな祈りが伝わってくる」「バッハのマタイ受難曲での最高の演奏は、今なお、58年録音のリヒター盤だと思っています。」「聴き手を福音書の世界に引きずり込む」「究極の1曲」「これぞバッハ」


The Lord of the Rings: The Return of the King - The Complete Recordings [CD+DVD]The Lord of the Rings: The Return of the King - The Complete Recordings [CD+DVD] (詳細)
Howard Shore(作曲), Howard Shore(指揮), James Galway(Flute), John Parricelli(Guitar), London Philharmonic Orchestra(オーケストラ), Renée Fleming(Soprano), Sissel(Soprano), Dermot Crehan(Violin), Annie Lennox(Vocals), Ben Del Maestro(Vocals), Billy Boyd(Vocals), Dominic Monaghan(Vocals), Liv Tyler(Vocals), Viggo Mortenson(Vocals)

「映画・DVDで未使用の音楽もかなりあります」「ついに完結!「王の帰還」のサントラ完全版登場!」


The Passion of Christ [Original Motion Picture Soundtrack]The Passion of Christ [Original Motion Picture Soundtrack] (詳細)
Martin Tillman(Cello), John Debney(作曲), John / Lenz, Jack Debney(作曲), John / Shankar & Gingger Debney(作曲), Traditional(作曲), Nick Ingman(指揮), Jan Hendrickse(Flute), Ron Allen(Flute), Aaron Martin(Synthesizer), Shankar & Gingger [group](Violin), Ahmed El-Eshmer(Vocals), John Debney(Vocals), Mel Gibson(Vocals), Shannon Kingsbury(Vocals), Tanya Tsarouska(Vocals)

「素晴らしい!」「感動作」「素晴らしい!」


Kingdom of Heaven [Original Motion Picture Soundtrack]Kingdom of Heaven [Original Motion Picture Soundtrack] (詳細)
Martin Tillman(Cello), Harry Gregson-Williams(作曲), Harry Gregson-Williams(指揮), Robert King(指揮), Lestyn Davies(Counter Tenor), Dawson Miller(Drums), Frank Ricotti(Drums), Hussein Zahawy(Drums), Mercan Dede(Drums), Paul Clarvis(Drums), Tim Garside(Drums), Fretwork(合奏), Kardes Turkuler(合奏), Jacob Heringman(Lute), Jacob Herringman(Lute), London Session Orchestra(オーケストラ), Catherine Bott(Soprano), Nicole Tibbles(Soprano), Hugh Marsh(Violin), Abdelkader Harir(Vocals)

「サプライズ!!」「さすが、ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ」


Star Wars Episode III: The Revenge of the Sith [Original Motion Picture Soundtrack] [Includes Bonus DVD]Star Wars Episode III: The Revenge of the Sith [Original Motion Picture Soundtrack] [Includes Bonus DVD] (詳細)
John Williams(作曲), John Williams(指揮), London Symphony Orchestra(オーケストラ)

「特典DVDについて」「泣きました・・・」「DVD付き!」「すご‾い」「音と映像の最高の響宴」


アヴァロン ― オリジナル・サウンドトラックアヴァロン ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), クワイアー・オブ・ポーランド(アーティスト), エルジビエタ・トワルニッカ(アーティスト), 川井憲次(その他), ワルシャワフィルハーモニックナショナルオーケストラ(演奏)

「川井憲次サウンドの真骨頂」「ワルシャワフィルも演奏してまっせ!」「圧倒的クラシカル・インパクト!!」「「アヴァロン」オリジナル・サウンドトラック」「緊張感ある名曲」


天空のエスカフローネ THE VISION OF ESCAFLOWNE天空のエスカフローネ THE VISION OF ESCAFLOWNE (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 古川昌義(アーティスト), 大谷育江(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト), 和田弘樹(アーティスト), Gabriela Robin(その他), ACEILUX(その他), 岩里祐穂(その他), 菅野よう子(その他), 溝口肇(その他), 本間昭光(その他)

「耳で”見る”アニメサントラ」「記憶の片隅に永遠に残る一枚」「物語世界を構築する音楽」「甦る名シーンの数々」


「創聖のアクエリオン」オリジナルサウンドトラック「創聖のアクエリオン」オリジナルサウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), AKINO(アーティスト), Warsaw Chorus(アーティスト), Jerry Kentig(アーティスト), 牧野由依(アーティスト), Artur Stefanowicz(アーティスト), Michelle(アーティスト), 多田葵(アーティスト)

「オムナ マグニいいです」「かっこいい」「これはこれはとてもすばらしいものを」「アニメサントラの域を超えた神話」「オペラ並のハイクオリティーです。」


BLOOD+ ORIGINAL SOUNDTRACK 1BLOOD+ ORIGINAL SOUNDTRACK 1 (詳細)
TVサントラ(アーティスト)

「大絶賛!!!」「Diva〜♪(≧ω≦)」「最高です!!!」「凄すぎる!」「TVサントラを超えた!」


「アーマード・コア4」 オリジナル・サウンドトラック「アーマード・コア4」 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「非サウンドトラック」「最高傑作」「稀に見る融合と新生の良例」「耳の保養に」「今回、気に入った曲が多い」


Cirque Du Soleil: Quidam [Enhanced CD]Cirque Du Soleil: Quidam [Enhanced CD] (詳細)
Jean-Marie Benoit(Banjo), Claude Arseneault(Bass), Julien Patenqude(Bass), Sebastien Doane(Bass), Éric Jasmin(Bass), Éric Parizeault(Bass), Annie Gadbois(Cello), Carla Antoun(Cello), Chantal Marcil(Cello), Christopher Best(Cello), Elizabeth Dolin(Cello), Vincent Bernard(Cello), James / Jutras, Benoit Corcoran(作曲), Benoit Jutras(作曲), Unspecified(作曲), Carl Marsh(指揮), Daniel Hubert(Double Bass), Jean Michon(Double Bass), Marc Denis(Double Bass), Pierre Hébert(Drums)

「」


MaskMask (詳細)
Vangelis(アーティスト)

「シンセと声でギリシャ古典仮面劇が今、蘇る!」「混沌と調和」


神々のシンフォニー神々のシンフォニー (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), フェルナンド・リマ(アーティスト), アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), ポール・スタンレー(アーティスト), アレッサンドロ・サフィナ(アーティスト)

「感動の一言!」「ボチェッリとのデュエットが素晴らしいです!」「さすがは世界一美しい声の持ち主」「ジャケットがゴシックメタルみたい!」「良いです」


▼クチコミ情報

Trailerhead

・「映画の予告編音楽集!
ハリウッド映画の予告編で使われる音楽は、作品中の音楽ではなくImmediate Musicという、予告編の曲を専門に扱う会社の音楽である場合が多々あります。

Trailerhead (詳細)

Video Games Live, Vol. 1

・「目隠しマリオのあの人の演奏もあります
曲リストがまだないようだったので、海外のサイトから転載してみましたが、以前書いていたリストは間違った情報だったようです。

しかし、輸入物なので半分くらいは洋ゲーの曲だというのは間違いない様子。

Video Games Liveの公式ページに曲リストがあったので、そちらを載せておきます。

1. Kingdom Hearts2. Warcraft Suite3. Myst Medley4. Medal of HonorTM (LIVE)5. Civilization IV Medley6. Tetris Piano Opus No. 17. God of WarTM Montage (LIVE)8. Advent Rising Suite9. Tron Montage10. Halo Suite11. Castlevania Rock (LIVE)

目隠しマリオのマーティンラングさんの演奏は#6のテトリスのようです。

Video Games Live, Vol. 1 (詳細)

崖の上のポニョ サウンドトラック

・「古くて新しい
映画は、娘ふたりと見に行きました。初めて映画館を体験する3歳の下の娘は、最初から最後まで身を乗り出し、音楽に体を揺らし、ポニョにすっかり入れ込んでいて。。私は、映画にも感動しつつ、娘の様子にもちょっと感動してしまいました。それから1週間経った今日、CDをひとりで聴きました。

涙が、だだ〜っとあふれ出て、自分でも驚きました。だって、映画を見ているときは1滴も出なかったのですよ。

アナログへのこだわりは、映像だけでなく、音楽にもしっかり。とても贅沢なフルオーケストラ。ワルキューレを想起する、とおっしゃる方がいらっしゃいましたが、私はドビュッシーの交響詩ラ・メール(海)や、ラヴェルのマメールロアを思い起こしました。ちょっと複雑で混沌として、本当に母なる海そのもの。深いイメージやテーマが改めてひらけてくるようで、ポニョの世界を追体験したような気分です。もちろん、あの可愛いテーマソングは、子どもと楽しく一緒に歌えそうですが、全体で見ると、映画のサントラ、という範疇をやすやすと越えてしまう、素晴らしいアルバムでした。ポニョと、その音楽との出会いは、私にとって恐らく一生ものです。

・「パノラマブックレットは侮れない!
宮崎アニメには欠かせない久石ミュージック。今回は海の神話を音楽にしたような壮大な曲が多い。彼の曲の旋律は時としてどことなく既存のクラッシックに似ていることがあるが、今回はワーグナーの指輪のワルキューレのような旋律があり楽しい。

ポニョは単純なストーリーに対して、圧倒的な作画力と音楽による深い表現力によって映画全体の質を高めている。

西洋神話的でありながら日本人の琴線のふれるような懐かしい旋律。久石氏の音楽の中でも好きなサントラです。(何となくハウルに似ているけど…)

因みにブックレットは中閉じではなく、約1メートルもある折りたたみ式のブックレットが2部付いている。最初は手抜きなのか??と思ったが、ブックレットを開いてビックリ、宗介の陸の世界とポニョの海の世界がパノラマで描かれている。思わず額装して飾りたくなる。

エンディングのポニョの曲は映画用のショートバージョンなのですぐに終わってしまう。オリジナルのロングバージョンが聴きたい場合には別売のシングルを揃える必要がある。

・「収録曲
01. 深海牧場02. 海のおかあさん 歌:林正子03. 出会い04. 海の町05. クミコちゃん06. ポニョと宗介07. からっぽのバケツ08. 発光信号09. 人間になる!10. フジモト11. いもうと達12. ポニョの飛行13. 嵐のひまわりの家14. 波の魚のポニョ15. ポニョと宗介II16. リサの家17. 新しい家族18. ポニョの子守唄19. リサの決意20. グランマンマーレ21. 流れ星の夜22. ポンポン船23. ディプノリンクスの海へ24. 船団マーチ25. 赤ちゃんとポニョ26. 船団マーチII27. 宗介の航海28. 宗助のなみだ29. 水中の町30. 母の愛31. トンネル32. トキさん33. いもうと達の活躍 34. 母と海の賛歌35. フィナーレ36. 崖の上のポニョ(映画バージョン)  歌:藤岡藤巻と大橋のぞみ

・「買って良かったです!
映画を観た時に流れてた音楽で感動をもう一度、いや何度でも振り返ることのできるサウンドトラック版は数多くありません。しかしこの崖の上のポニョは久石譲さんの素晴らしい曲とアレンジでストーリーと共に感動させてくれた。この映画と音楽に出会えて感謝とありがとうを送りたい。癒しと勇気、いただきました。

・「感動!!
ジブリ作品は大好きで高校生の頃から観続けてます。その中でもこの『崖の上のポニョ』は今までの作品中ダントツ1位になりました。最初から泣きっぱなしの私にはこの作品をさらに盛り上げてくれたBGMが欠かせません。正直DVDは全て揃えましたがサントラは3作品どまり。しかしポニョは今日鑑賞してからどうしてももう1度聴きたくてすぐに注文してしまいました。映画と共にぜひみなさんにもこの素晴らしい音楽を共有して頂きたいです。もう1度ポニョに会いたい!!

崖の上のポニョ サウンドトラック (詳細)

オリジナル・サウンドトラック 「SOUND of The Sky Crawlers」

・「ハープのユニゾン!!
川井憲次さんは押井守監督作品においてのみ新しいことにチャレンジするということで今回はメインテーマにハープを採用し、これが3種類のハープのユニゾンという音楽的にも実に斬新な試み! (グランドハープとアイリッシュハープとハイランドハープ)

同じハープを重ねることはあっても、異なる種類のハープを3つも重ねることはあまりないはずで、このハープの主旋律が『スカイ・クロラ』の世界観というか物語の悲しさと爽やかさを上手く表現しています。

そしてなによりこのCDには「幻のエンディングテーマ」が収録されています。1度はこのエンディングテーマで完成され、試写もおこなわれたものの、絢香の主題歌に急きょ代わったので、現状このエンディングテーマが聴けるのはこのCDだけ!

※川井憲次のエンディングテーマで映画をシッカリと終わらせるよりは 絢香の主題歌で「まだ終わらない」「まだなにかある」と観客に思わせたほうが 映画の転結的には良かったはずで、その意味では主題歌が採用されたことには賛成です。 こうして「幻のエンディングテーマ」も聴けるわけですし。

※この映画の主題歌「今夜も星に抱かれて」はこのアルバムには未収録。 (絢香の最新アルバム“Sing to the Sky”に収録されています)

・「静かな美しさ
 先行上映で鑑賞して以来、サントラの発売を心待ちにしていました。 ほかの川井・押井作品以上に、音楽が大きな意味を持つ作品だと思います。

 収録のメロディは、メインテーマの変奏(ハープ版、オーケストラの弦楽器版、オルゴール版、民謡コーラスミックス版など)が多いのですが、他にも「イノセンス」で言う「River of Crystal」のような色っぽいボーカル曲とそのアレンジ、戦闘シーンに用いられる緊迫感にあふれる曲や、やる気のない遊園地のようなアコーディオンの小作品などが含まれています。 とはいえ静かなパワーを持ったメインテーマが効いている一枚です。

 スカイ・クロラという作品は、空で戦いを繰り広げる少年少女たちが主人公の作品ですが、「繰り返し」の物語でもあります。その中で、何度聴いても飽きないメインテーマは大きな意味を持つと思います。ふわふわと漂うようなストリングスの調べは、命をかけた戦いを、どこか遠くから、よくできた風景を眺めるような、傍観者的な物悲しさと美しさを持っています。よくぞここまで音で表現を、と感動しました。攻殻では前面に押し出されていた民謡コーラスも、本作では楽器の一部のように使われている印象を受けました。静けさもあいまって、どこか子守唄のようにも聴こえるメロディです。

 劇的な盛り上がりや、曲調のバラエティなどには、やや乏しい一枚かもしれませんが、空の美しさ、悲しさ、そこに込められた人間の思いなど、一見静かながら、強い力を感じる作品だと思います。

・「透明感と奥深さ
映画を見た後、その余韻を結構引きずっていたので、何となくサントラも買ってみました。

最初のメインテーマを聴いただけで買って良かったと思いましたね。悲しみをたたえた、青空のような澄んだ水のような雰囲気が脳裏を横切りました。

ちなみにこのメインテーマはバージョン違いが何曲も収録されています。

・「繰り返し繰りかえし・・・回帰する川井憲次氏の音楽
空を感じさせる透明なフレーズです。同じような美しいメロディが何度も続きます。空を感じさせる音楽なのに閉塞する空間も持っています。戦闘シーンの音楽も迫力があるがどこか切ない。その答えはスカイクロラの映画を観ればわかります。映画の主題と見事にシンクロした美しい楽曲です。

映画を観る前にCDを購入して聴きました。第一感想は“懐かしい”パトレイバー2以前の川井憲次さんの透明な音楽とスピーディな切ないメロディ。(近いのはTV版パトレイバー〜サンサーラナーガ2)音の使い方、テンポ・・・。もう二度と透明な川井憲次を聴く事はないと思っていましたがもう一度、スカイ・クロラで出会えるとは思いませんでした。そして映画を観た後は音楽を聴くたびに本編のシーンを思い出します。泣けます・・・。映画を観た方はもちろん川井さんのファンの方にもお勧めします。

・「透明で空虚でどこまでも広がっていて
メインテーマをアレンジしながら何度も劇中に挿入する。押井作品での川井憲次もよく使う。映画を見たならまず記憶に残るメインテーマ。それが意識のどこかに触れて、見終えたあとも静かに胸の片隅で響いているならCDを手にしたい。このせつなさはなんだろう。青空。白雲。大気。孤独もなく、愛もなく、希望もなく、殺意もなく、恐怖もなく、憐憫もなく、悲しみもなく、執着もなく。むしろ音楽は原作におけるキルドレの結論に親しいのではないか?しかし、そのあるはずのないすべてが旋律に織りこまれているような。確かなことは。そうだ。とても死に近い場所で、生がひたすらに澄んでいる。地上からは決して手に届かない、永遠に遥かな空で。

オリジナル・サウンドトラック 「SOUND of The Sky Crawlers」 (詳細)

Epicon

・「予告編に使えそう。
各方面で活躍する数多くのプロデューサー、パフォーマーの参入のもと、ハリウッド映画の予告編音楽等に使われる壮大な混声合唱+大迫力のビート、オーケストラを駆使した楽曲をハイエンドユーザー向けに製作している"Immediate Music"というプロジェクトが抱える膨大なライブラリーを基に、Yoav Gorenなる人物を中心に拡大・アレンジして、一般市場向けに初のアルバム作品として世に出したのが、Globus名義によるこの"Epicon"。

サプライズとしては、ゴシック・メタルの女神、"The Gathering"のAnneke van Giersbergenの起用。ダークで艶のあるヴォーカルは健在です。そして今や有名となったLisbeth Scottが1曲目、"Preliator"で水戸黄門ぽいテーマにのって登場。

"Spiritus Khayaam"のような中東サウンド、ソリストScott Cisconの唄う壮大なオペラ"Madre Terra"、Vangelisの"1492"を髣髴とさせる"Crusaders of the Light"、ヘンデルのサラバンドに基づいたSarabande Suite、ポルカ"Porque Te Vas"等、アルバム自体は本当にヴァラエティに富んでいる。

e.s.posthumusとHans Zimmerが好きで堪らない!という人はチェックしてみる価値アリです。

・「壮大ゴシック風だけどPOPな面も
壮大ですね。e.s.Posthumusに似てます。が、よりPOPな仕上がりになっている気がします。男性ヴォーカルがクラシックシンフォニーとPOP風にうたってる曲が多く、ゴシックバンドみたいになっちゃってる所もあって、少しそこは違和感を感じます。女性ヴォーカルだときっと気にならならなかったんじゃないかと思うんですけど。それとも歌い方の問題なのでしょうか?歌っている人には申し訳ないけど、女性ヴォーカルにしてほしかった。

Epicon (詳細)

これがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラー

・「ナイスな選曲です
SHM-CDが出てから気になる音源は買いなおしています。このサンプラーの選曲はとても素晴らしいと思います。特に7. モーツァルト:レクイエム‾涙の日ベーム指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団〔1971年録音〕OIBPに関してはすでに購入不可となっております。この演奏はとても感動的です。その他の楽曲もとても聴き応えがありこの価格で本当にいいの?という感じです。音的なものは通常版に比べるとSHMのほうがよりクリアな音となり、ホールの音場、楽器のバランスなどがとてもきれいです。また、クラシック入門としてもお勧めの1枚となっています。生産のあるうちにどうぞ。

・「SHMは別にして
確かに音の良さが判るようになっていますが、そのために1,000円も支出するのは馬鹿らしいでしょう。ですが、この選曲ですからクラシック入門の方への普通にご参考までに聴いてみてくださいという紹介には最適なCDです。サンプラーに1000円も出すのはどうかとも思いますが、気軽なクラシック選集として見るならば・・・・・

高いと感じるか、お得と感じるかは人それぞれでしょうね。私には微妙なところです。ですが、とりあえずクラシックってどんなものか聴いてみようという方にはお薦めできる1枚(2枚?)です。

・「精度の高さとCDフォーマットの熟成が活きる。
予定曲トップのヨッフムのカルミナ〜は愛聴盤。すでに初期盤からOIBP盤まで3枚持っている。しかし、今回SHM-CDを買ってみて、その音質の良さに感嘆!なかなかSA-CD盤が出なくて待ち焦がれていたが、SHM-CD最高だ!SA-CDは能力の高さはあっても、生かし切れていないソフトそして機材、工場、再生機がまだまだ多い。CDはさすがに積み重ねた年月が作り上げた熟成技術がある。そこにSHMという素材使用による精度アップ。昔あったフォートンとかなどとは別次元だ。さて…このサンプラーを聴いてヨッフムのカルミナを買おうとしても、もう廃盤になっている。おそらく再発?! アルバム全体としても、サンプルとしてもコンピレーションアルバムとしても大いに期待だ。"

・「話題のSHM−CD、かつての名盤はちょっとな〜??
一曲めのカルミナ=ブラーナ、正直な話、通常版のほうが個人的にはいいなと思った。SHM−CDのほうがオーディオ的にはクリアで解像度が高く忠実な音なのかもしれないけど、音楽的には断然通常版のほうが、迫力があり生々しさが強く感じられた。

そもそも、当時の録音ってSP盤やLP盤を再生するのに適したイコライジングやカッティングマシーンを想定してやってたはずだから、、、いくら現代技術の粋をこらしてリマスターしても、、、という感はぬぐえない。

他の曲では、録音技術が発達したせいもあるだろうが、明らかに、SHM-CDのほうが音の忠実度、解像度が高いことの利点がはっきりとわかり、良いとおもった。

結論、SMH-CDを買う場合、できるだけ最近の録音をSHM-CDに直しているディスクを買うのがおすすめである。

・「矢張り安物の再生装置では無理でした。
新ポリカーボネート使用の期待のSHM−CD。聴いてみたが確かに透明度が上がり風透しの良い音とは感じたが、そう思って聴いているからの様な気がする。良くは判らなかった。特にカルロスの7番は一番印象が薄い。歴然とした「違い」は矢張り再生装置の良し悪しに関わるのかもしれん。私のは旧デンオンの10万円のプリメイン、20万円のCDプレイヤー、パナソニックの15万円のDVDオーディオプレイヤー、スピーカーはデンオンの2本15万円のもので中堅まではいかない程度ですので無理なのかな。感覚としてはスピーカーが駄目なんじゃないかと思う。つまりは買い替えてからの話である。

これがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラー (詳細)

バッハ:マタイ受難曲

・「リヒターのひたむきな祈りが伝わってくる
これは二種類あるリヒターのセッション録音のうち58年に録音した旧盤の方で、今でも同曲の決定盤と謳われているものだ。今では時代考証の成果を踏まえた古楽器による演奏が主流になっているが、演奏スタイルの古さを越えて、訴えかけてくる感動の大きさは他の録音を圧倒している。ヘレヴェッヘ盤など最近の古楽器による録音の洗練された合唱の透明感や、ビブラートを抑制したソリストのくっきりとした歌唱に接した後では、このリヒター盤のミュンヘンバッハ合唱団は素人だなという感は否めないし、ソリストのオペラティックで感情表現の濃厚な歌唱は重たく感じてしまうのも確かだ。しかし、虚飾を排し、しなやかで実直そのものの音色からは、ひたむきな祈りが伝わってくる。もはや演奏スタイルが時代遅れだということだけで、このかけがえの無い名演奏を聴かずに済ましてしまうのは、あまりにも勿体無い。マタイ受難曲がお好きな人には、ぜひ一度は接してもらいたい名盤の一つである。

・「バッハのマタイ受難曲での最高の演奏は、今なお、58年録音のリヒター盤だと思っています。
先日、ヘルンスト・ヘフリガーが87歳で亡くなったという新聞記事を見ましたので、不世出のエヴァンゲリストとしての名声を彼が確立したこのリヒターのマタイを真剣に聴き通しました。生真面目な性格が伺える端正な演奏は、第1級の福音史家と言えましょうし、テノールソロでの劇的な表現力は、リヒターの持っているバッハ観に即したものだと思いました。

オルガニストとして著名だったリヒターが、かくも素晴らしい演奏を31歳の時に残したと思うと、その年代で到達したこれだけの高い精神性に驚かされますし、バッハも42歳という一番円熟した時だからこそこれだけの金字塔とも言える大作を残せたのだと思いました。

アリアとレチタティーヴォがマタイの音楽構造の中心をなすように思えますが、コラールを歌うミュンヘン・バッハ合唱団の素直な発声は、この厳しい受難曲にあって聴くものの救いとなっていますし、その美しい旋律と和声はバッハの残した多くの音楽の中でも輝いている作品群だと思います。

キート・エンゲンは豊かで威厳のある声でイエスに相応しいと思ってきましたが、感情移入する際の音程の揺れ幅が少し気になりました。もっともヘフリガー、ゼーフリート、テッパー、エンゲン、フィシャー=ディースカウ、そしてリヒターと皆30代という若い年齢でこれだけの演奏を残したという功績は忘れてはいけないと思います。

・「聴き手を福音書の世界に引きずり込む
この受難曲では聖書のテキストに加え、詩篇や賛美歌などの外部のテキストからの素材も織り交ぜて歌う。とりわけ長大な導入部で、リフレインのように「どこに?」「誰を?」と繰り返し問い掛ける合唱が印象的。外部からの雑音を遮断して、計三時間半、音楽と正対して打たれてほしい。キリスト教の信仰はこれほどまでに偉大な賛美を生み出すものか。

・「究極の1曲
よく、「無人島にたった1曲のみをもって行くことが許されているとしたら何を持っていくか」といったような想定で一番好きな曲、または一番必要な、かけがえのない曲は何か、というような質問をしますが、そんなときには、私は躊躇ためらいなく、このリヒターのマタイ受難曲を選びます。2曲許されるとしたら、これにやはりリヒターのヨハネ受難曲を加えます。  マタイ受難曲は、人類にとって、また私にとっても、またく特別な曲です。人間の魂の奥深くにこれほど語りかけ、魂を揺るぎ起こさせ、浄化してくれる曲は他にありません。そのマタイ受難曲の中でもこのリヒターの演奏は特別です。

 リヒターはバッハを演奏するために生まれたような人ですが、そのリヒターの全演奏の中でも、このマタイとヨハネは頂点に輝いている存在です。マタイはこの後にも録音しており、それも捨てがたいですが、リヒターの原点となったこちらの演奏を敢えて録ります。

 無人島…云々はありそうもない想定ですが、私は自分が死んだときは、自分がアレンジした“音楽葬”にすることを決めていますが、その中心はもちろんこの曲にしています。

・「これぞバッハ
バッハなんて退屈で古臭い音楽だと思っていた高校生のころ、友人に薦められてこのCDを初めて聴きました。

…圧倒されました。なんという生命力。なんという瑞々しさ。なんという緊張感。自分のバッハに対する無知、先入観を恥じました。

作曲者、演奏者の厚く実直な信仰心に満ち溢れ、それでいて実に暖かく包容力のある名曲、名演奏です。音楽を愛するすべての方に聴いていただきたいと思います。

バッハ:マタイ受難曲 (詳細)

The Lord of the Rings: The Return of the King - The Complete Recordings [CD+DVD]

・「映画・DVDで未使用の音楽もかなりあります
「王の帰還」SEE(スペシャル・エクステンディッド・エディション)版DVDで使われた音楽が全て収録されているというものですが、「二つの塔」に引き続き、映画でもDVDでも使用されていなかった音楽がかなり入っています。今回は「二つの塔」よりもさらにたくさんの未使用曲が収録されています。「王の帰還」は3作の中でも音楽が流れていない時間が比較的多かったのですが、演出の関係で音楽はカットされたものの、実際にはほとんど全てのシーンに音楽がつけられていたことが伺えます。効果音や台詞がない状態で聴くことで、それまで聴こえなかった部分が聴こえたりして、音楽の印象が違ったりするのも興味深いです。最後がSEE版DVDのファンクラブクレジットのために書き下ろされた少年合唱「Bilbo's Song」で終わっているが印象的です。ブックレットのライナーノートは、サントラの中で使われていたテーマ(主題)、ライトモチーフ(動機)の解説、使用された楽器の紹介、というもので、少々マニアックかもしれません。41ページに書いてあるリンク先から、曲ごとの解説、映画で使用されなかった音楽の説明、コーラスで使われた全ての歌詞などが載っているANNOTATED SCOREがPDF形式でダウンロードできます。こちらの方が内容はとっつきやすいかと思います。

・「ついに完結!「王の帰還」のサントラ完全版登場!
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の第3部「王の帰還」のサントラ完全版です。毎年ホリデイシーズンに発売されてきたサントラ完全版シリーズですが、第1作公開から続いてきた指輪とその物語に魅了された長い旅も終わります。なぜか物語の最後のように、満たされながらも寂寥感がこみ上げます。じっくりと聴き、最後には映画同様に涙することでしょう…。収録各曲の配置については、今まで同様に使用順配置。今回はCD4枚+DVD1枚の5枚組の模様。壮大な世界感に浸れるハワード・ショアの音楽は素晴らしい価値があるので、1枚物で足りない方には絶対おすすめです。 当初「Into The West」に関する表記がなかったため、星4つとしていましたが、入っていることが確認できましたので、ほんとは星5つ。

商品内容】44Pブックレット。ハードカバーの本を思わせるケース。本のように開くタイプのデジパック風トレイに各4枚のCDを収納。Boxならではの扱いにくさを考慮して、取出し用の紐(?)など気遣いが嬉しい。CDに分割し全曲を収録。もう一枚のDVD-Audioに全曲を音声フォーマット違いで収録。今回DVD-Audioディスクは、容量の関係で両面ディスクになっています。48kHz/24bitで高音質のステレオとサラウンド、加えてDolby Digitalのステレオとサラウンド。高音質2種はDVD-Audioのみ再生可能ですが、Dolby Digital2種はDVD-Videoでも再生可能。難点はボックスの蓋になる部分にDVDが取り付けられており、通常のトレイとは異なるため取扱いが気になる。

The Lord of the Rings: The Return of the King - The Complete Recordings [CD+DVD] (詳細)

The Passion of Christ [Original Motion Picture Soundtrack]

・「素晴らしい!
映画をより素晴らしいものにしているのはやっぱり音楽ですね。どうしてこんなにシーンに合った音楽を作れるのだろう?と疑問に思ってしまうくらい・・・。私の好きなのはマリアがイエスにかけよるシーンのMary Goes to Jesusと、復活のシーンのRessurectionです。どれも、聴いているとシーンが思い出されて涙が出るほどです・・・。

早く本編のDVDが出て欲しい!

・「感動作
映画を見てからこのCDを聞く事が一番お勧めです。映画を見るときはあまりにも残酷な場面が多すぎて音楽なんか全然耳に入らなかった。でも映画後、ゆっくりこのCDを聞くと本当に感動しました。特に2曲目の「試練に耐えて」です、聞く度に泣けます。

・「素晴らしい!
映画をより素晴らしいものにしているのはやっぱり音楽ですね。どうしてこんなにシーンに合った音楽を作れるのだろう?と疑問に思ってしまうくらい・・・。私の好きなのは9曲目のマリアがイエスにかけよるシーンのMary Goes to Jesusと、15曲目、復活のシーンのRessurectionです。どれも、聴いているとシーンが思い出されて涙が出るほどです・・・。

早く本編のDVDが出て欲しい!

The Passion of Christ [Original Motion Picture Soundtrack] (詳細)

Kingdom of Heaven [Original Motion Picture Soundtrack]

・「サプライズ!!
自分は"Spy Game"でHarry Gregson-Williamsのファンになりました。激しいビートに美しいストリングスを融合させる彼のスコアに惹かれたからです(Man on Fire、Deja Vu、Enemy of the Stateなども)。

でもこの作品は彼が得意とするスタイルと全然違います。映画はGladiatorのスタッフで制作されたようですが音楽はZimmerからHGWに変わりました。その結果、HGWの新しい一面が開花したような気がします。たしかにこの作品以前にもShrekなどといったメロディアスな作品も手がけていましたが今回は規模が違います。そして見事に成し遂げたHGW。この作品とこの次に制作したNarnia〜でHollywoodでのComposerの地位を完全に築き上ました。2005年は彼にとって大成功の年と言っていいでしょう。

それをもっともよく表しているのがこのスコア。トラック8、10、14、15あたりは完璧としか言いようがありません。Gladiatorのスコアが好きな人は是非聴いてみてください。ZimmerのGladiatorワルツほど印象に残る曲はありませんが、とても質は高いです。このアルバムに収録されていない素晴らしい曲もたくさんあります。Recording Sessionsを探してみてください。これでHGWファンが増えたのは確かだと思います。

・「さすが、ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
この映画の音楽を担当してるハリー・グレッグソン=ウィリアムズの曲が好きなので、映画を見る前に購入しました。テンポの速い曲や、静かな音楽など、どの曲も印象的な曲ばかりです。この曲を聴くだけで、映画がかなり面白そうだなぁ~と実感しました。映画を見なくても、ハマリますよ!

Kingdom of Heaven [Original Motion Picture Soundtrack] (詳細)

Star Wars Episode III: The Revenge of the Sith [Original Motion Picture Soundtrack] [Includes Bonus DVD]

・「特典DVDについて
足掛け28年にわたるシリーズ最終作のサントラ盤です。本編は未見の時点ですので、特典のボーナスDVDについてのみ紹介します。DVD「STAR WARS A MUSICAL JOURNEY」は、全16曲、70分に及ぶ「スター・ウォーズ」シリーズ全作から選りすぐられた楽曲集です。わかりやすくいえば、サントラ・ベストに映像もついた豪華なビデオクリップ集といった感じでしょうか。オーディオCD1枚と遜色ない価格で、この贅沢な仕様は、ちょっと考えられないお買い得感です。各曲の冒頭には、イントロダクションがついており、パルパティーン議長役のイアン・マクダーミドがホストを務めています。各曲の背景につけられている映像は、大半が映画の本編で、一部がプロダクションデザインやポスターアートの画像で構成されていています。改めて全作を見直したくなる、達者な編集がされていて、作品世界の魅力を存分に伝えています。特に前半は、新3部作のストーリーダイジェストとして見事な出来で、正直なところ、実際の本編より面白そうに見える程です。スコアはリマスターと5.1chリミックスがされていて、メニュー画面からリニアPCMステレオと5.1chサラウンドを選択できます。輸入盤も日本のリージョン2プレイヤーで再生可能です。シリーズのサントラを持ってない方は、これを機に過去の作品のアルバムも手にとってみてはいかがでしょうか。

・「泣きました・・・
昨日このサントラCDが届き、今日映画を見に行きました。映画はもちろん最高!でした。そしてラストシーンでは不覚にも感動の涙・・・その一つがこの音楽。27年前に初めて見たEpiⅣ、擦り切れるほど聞いたサントラレコードのあの場面のあの曲がラストシーンで登場し、この壮大なドラマが大きな円でつながったことをはっきりと理解すると同時に、27年前のあの頃にタイムスリップしたような気持ちになって、ただ涙・・・。家族と一緒に見たのですが一人泣いていました。映画の音楽で泣かされるとは夢にも思いませんでしたが、昨日このサントラを聞いた時点から、「やばいなあ・・・」と言う予感はありました。ジョン・ウィリアムスの、聞いただけでシーンが目に浮かぶ、懐かしい名スコアの数々が散りばめられたこのCDはファンならずとも必聴!そしておまけと言うにはあまりにも素晴らしい出来の特典DVDは、これだけでも必見の価値あり!これでこの値段は安すぎる・・・この点でも感涙です。

・「DVD付き!
何と言っても今回特筆すべき点は、スター・ウォーズ6作を編集した一大音楽絵巻DVD(70分)が付いていることでしょう。

こうしてスター・ウォーズの歴史を追っていくとやはり映画史の中でも他に類をみないスケールと成功を収めたシリーズであるということが良く分かります。

DVDもラストまで見ると泣けます。CDも素晴らしい。特にEnd Creditsは涙無しでは聞けません。これで最後なんだと。

とにかくこのサントラは絶対買いです!

・「すご‾い
 なにがすご‾いかって曲を聴いてるだけで「あ‾ココはこういう場面なんだろうなぁ」っていうのが想像できちゃうんですよ。そこがジョン・ウィリアムズさんのすごいところなんですよね。ぱっと思い出せる強烈な印象の曲。普通の映画音楽じゃこうはいきません。 皆さんもいってますが本当に安いです。「破格」とはこのためにあるような言葉。DVDも最高ですよ。でも曲が始まる前にパルパティーン役のイアン・マグダーミドさんがナレーションをしてくれるんですけど、それの内容が分からないのが残念。英語がわかる人には問題ないのですが。 とにかく僕は人生で一番お得な買い物をしたと思ってます。

 早くエピソードIII見たいなぁ・・・。

・「音と映像の最高の響宴
この値段でエピソード3のサントラのCDはうれしく、かつ付録の70分のDVD(Star Wars, A Music Journey)はエピソード1から6にでてくる心に残るメロディーを、映画の名場面をいろいろはさんでテーマごとに編集してあり、一気にスターウォーズ全6作品の名場面を思い起こす大変に感動的なものです。サントラのCDよりこの付録のDVDだけでも入手する価値はあると思います。 特に、アナキンとパドメの切ない愛を描いた 4. Fateful Loveや、アナキンの一生を振り返った 15.A Life Redeemed は見ていてて目頭が熱くなるものでした。 各チャプターの冒頭の解説は英語だけですが、非常にわかりやすいものでした。DVDにもかかわらずドルビーの圧縮サウンドでなく、リニアPCMの高音質のサウンドと映像が融合した、オリジナル映画とは別の、音と映像の最高の響宴を味わうことができました。

Star Wars Episode III: The Revenge of the Sith [Original Motion Picture Soundtrack] [Includes Bonus DVD] (詳細)

アヴァロン ― オリジナル・サウンドトラック

・「川井憲次サウンドの真骨頂
最近、テレビなんかでもよく使われるんですが…良いですよ。映画も良かったですけど、テーマ曲が流れてきた瞬間に「後でCD買おう」って思いました。背筋に来ます。ちなみに、楽曲とはかけ離れたおとぼけライナーノートも素晴らしくお薦めします(笑)

・「ワルシャワフィルも演奏してまっせ!
最新の映像技術と最高の演奏が結集した映画。その作品「アヴァロン」の音楽を収めたサントラ盤。普段はクラシック演奏をしているワルシャワフィルが起用されました。03.の曲なんか、アームチェアに揺られて聞いてみなされ、アヴァロンの島へ誘われて癒される感じがします。楽団は、何を演奏したかではなく、表現力と活動範囲で評価されたい。

・「圧倒的クラシカル・インパクト!!
映画をレンタルビデオで観た後、すぐさまサントラ探しに方々かけずり回りました。クラシック好きにも、そうでない方にもお勧めの逸品です。特にTrack12や14などは、豪雨の日に車内で掛けたりするとヤバいアドレナリンがドバドバ吹き出します。

できれば映画を観た後に聞いて欲しいと思います。また、特に知らなくても問題はありませんが、「ウイザードリィ」ファンはニヤリとさせられること請け合い。

・「「アヴァロン」オリジナル・サウンドトラック
ほぼ全曲、何度聞いても飽きないぐらい良い曲です。その中で個人的に良い曲と言えば、02のLog Offと14のLog inだと思います。また、06のNine Sistersも良曲だと思います。

・「緊張感ある名曲
自分がこのCDを購入した理由はテレビ番組で緊張しているシーンなどで流れるBGMの入ってるCDが欲しい!って理由で探してて発見したのですが、このCDはその目的の曲だけでなく他の曲も衝撃的でした。重低音の強さやオペラのような声の響きなど体にビリビリくるような迫力ある音楽の連続でとっても身が引き締まってしまいました。集中力を高めたい時や大事な用事の前などに聞くといい曲かもしれません。

アヴァロン ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)

天空のエスカフローネ THE VISION OF ESCAFLOWNE

・「耳で”見る”アニメサントラ
ヘッドホンを用意し、目をつぶって聞いてみる。それだけで、この世界を離れ、不思議な世界へと旅立つことが出来るこの作品。アニメを知る人はもちろんのこと、まったく知らない人でもその世界観を味わうことが出来る。普通に聞くだけでも、菅野ようこさんの繊細な音楽に触れる事が出来る。

・「記憶の片隅に永遠に残る一枚
ラストの曲は最後フェードアウトしているように聴こえますが、プレイヤーが止まるまで、最後までボリュームを大きくしてみてください。

聴こえましたか?切ない想い....

・「物語世界を構築する音楽
TVアニメと映画を観たのはもう何年も前になるのですが、最近「マクロスF」で管野よう子さんを知り、同じ方がてがけたサントラということで気にはなっていたのですが。。。。。。当時音楽がそのアニメの世界を構築する一つであることを体現した出来で、ここまで音楽と映像の融合が出来るのかと思ったものです。

レビューを参考にTV版1〜3、映画版とあるサントラから、BEST的なこちらに決めました。他の方のレビューのとおり、エンド曲は終わり間近に台詞が入るのですが、日常のありきたりな言葉ですが、普通に好きとか言うよりも切ないです。アニメを見た方ならわかると思います。

音楽としてはクラッシックが好きで、特にエンリオ・モリコーネが好きな方でしたら、お勧めです。ともかく雄大なオーケストラ音と美しい曲です。

・「甦る名シーンの数々
管野よう子+溝口肇、両アーティストによる、多彩な情景を描き出すBGMの中でも、本編中強く印象に残っていると思われる曲がピックアップされています。特に、このアルバムにのみ収録された、track20「エンド・タイトル」は、本編をご覧になった方ならば、涙なくして聴けない思い出深い一曲です。

天空のエスカフローネ THE VISION OF ESCAFLOWNE (詳細)

「創聖のアクエリオン」オリジナルサウンドトラック

・「オムナ マグニいいです
深夜帰宅して何気にテレビを見ていて、不思議な内容のアニメだなぁと思いつつ見ていたのですが、エンディングで驚きました。どこかで聞いた事がありそうだけど、これまで聞いたことの無いような不思議な曲想と謎な歌詞。これだ!と、その場で即行サントラCDを注文しました。届いてから「オムナ マグニ」ばっかり何十回も連続して聞いてしまいました。エンディングで流れた分がほぼ全ての思ったより短い曲でしたが、いいです!この1曲だけでも十分なのだけれど、他の曲もなかなか良さげなので、時間かけて聞いていこうと思います。アクエリオンそれ自体は上記テレビで途中から1回だけちょっと見た程度でよく知らないのですが、音楽的価値は高いと思います。

・「かっこいい
何気なく深夜テレビをつけながら「最近のアニメって綺麗だなー」とぼんやり観ていた矢先、主題歌が流れたとたん衝撃を受けました。大げさですが軽い興奮というか、惹きつけられたのです。主題歌を歌っているAKINOの曲は他にも入っていて良いです。15歳という年齢を差し引いても本当上手いですし。オケやオペラなど様々なジャンルが組み込まれ、中には意訳が圧倒されるような内容のものもあって買って良かったです!個人的には最後の曲がまるで第二弾(次回)あるのかなと思わせるような・・・おすすめですvv

・「これはこれはとてもすばらしいものを
すでに発売された主題歌からもわかるように、このアニメは音楽に非常に力をいれています。バラード調の曲からロック系まで手広くカバーされたBGMは一つ一つ丁寧に作られた逸品ばかりです。アニメに興味の無い人も是非手にとってください

・「アニメサントラの域を超えた神話
ギリシャ神話を彷彿させるような曲目が多いです。曲の所々に神や天使をほのめかす部分があったり、映画のサントラみたいで胸がドキドキさせられました。OP/EDともに入っているのであの曲に惹きつけられた人はぜひ買って頂きたい。ロック調の曲からBGM的な曲まで程よくほっとしながら聞き入ったりして・・。菅野さんの音楽にはなぜこれほどまでに惹きつけられるのか・・。個人的には13.プライド~嘆きの旅 歌:AKINOとEDでもある17.オムナ マグニお勧めです。

・「オペラ並のハイクオリティーです。
歌は全体的に勢いがあってとても心地良いのですが、知らずに聞くとオペラの名曲と見まがうような曲がいくつもあり、すでにアニメの域を超えています。聴いた限りではフランス語やラテン語なども使われているようです。

「創聖のアクエリオン」オリジナルサウンドトラック (詳細)

BLOOD+ ORIGINAL SOUNDTRACK 1

・「大絶賛!!!
BLOOD+の音楽にちょっとでも興味を持ってこのサイトに訪れた方、迷わずこのCD買って下さい!!絶対に満足します!!こんなに素晴らしく良く出来たCD、滅多にありませんから!!

・「Diva〜♪(≧ω≦)
 私がこのCDを購入した最大の要因は、やっぱり最終曲の「Diva」です!!あの不思議な音色にすっかり魅了されてしまいました。この曲を初めて認識したのは確か、TVアニメの次回予告の中だったと思います。1回聴いただけで虜になってしまい、ただ「Diva」を聴きたいの一心で、インターネットの予告編ライブラリーを何回も見たのを覚えています。

 BLOOD+のサウンドトラックの曲は「Diva」の他にも、耳にする者にとてもTVアニメの挿入曲とは思えないくらい、深く強烈な印象を与えると思います。まるで、何かがもの凄い勢いで体の内を駆けて行くような感じ。何回聴いてもその魅力が尽きることはありません。BLOOD+の音楽に何かを感じられた方には是非お勧めです♪

・「最高です!!!
何が最高かって、全てが最高です!!!

やっぱり、その曲が使われたシーンが思い出されて、すごく感激です!!そして全体に通じる点としては、身体中に響き渡る音楽!!!

最高です!!!ぜひ手元に置くべき一枚かと思います!!!!!!

・「凄すぎる!
 このサントラ、なんと恐ろしいまでの迫力! 聞き終えて今、鳥肌が立ってしまっている。BLOOD+はアニメでもその音楽の質の高さに惚れ惚れしていたけど、実際にサントラCDを聴けばその質の高さは半端でないことに気づく。 特に最後の「DIVA」。ゾクゾクとした。ある意味、狂気じみた、それでいて官能的な名曲だ。本編を思い出すからか、この曲の持つ壮絶感からか、聴いているだけで、何かしらホラーを見てるような感覚に襲われてしまう。 このCD、絶対に買いです! 保証できます。

・「TVサントラを超えた!
「BLOOD+」をテレビでご覧になられている方々はすでにお気づきだと思われますが、ストーリーの展開に負けず劣らず音楽がとても素晴らしい。次週予告で流される曲( Saya's Victory )は特にお気に入りで、毎週の楽しみでした。その迫力に圧倒されたのです。また敵キャラのアンシェルが出る時に流れる、これもまた迫力のある曲( The Vampires' Threat )もドキドキもので、ストーリーの展開にいろいろな想像を働かせてしまったりしました。さて、本日届いたCDを聞いてみました。想像以上です。迫力だけでなく繊細さも同時に見事に表現され、もうこれはTVサントラの概念を超える出来映えだと思います。ストーリーをご覧になっていなくても、CD単体としても十分に楽しめるのではないでしょうか。購入して良かったと思いました。

BLOOD+ ORIGINAL SOUNDTRACK 1 (詳細)

「アーマード・コア4」 オリジナル・サウンドトラック

・「非サウンドトラック
このシリーズのサントラを全部聴いてきましたが、恐らく一番がこれでしょう。AC3、サイレンラインのようなシンフォニックなサウンドに加え、ネクサスのような歌詞の入った熱い曲が多くあります。ラストレイヴンのようなテクノ要素は今回少ないです。

聴いていて過去の作品を思い出した人も多いかも知れませんね。

サウンドトラックという「扱い」が非常に勿体無いぐらい名曲が多いです。

・「最高傑作
 フロムソフトウェアの看板タイトルである「ARMORED CORE」シリーズ最新作、「ARMORED CORE4」。このシリーズ破壊をおうごとに新たな試みが行われ、常に進歩し続ける作品だった。それは音楽に関しても同様である。テクノを利用した爽快かつ重厚な音楽は本作の特徴の一つと言っても良い。 そして本作でもその魅力は十二分に発揮されている。著者は現時点で本シリーズを全作プレイし、サウンドトラックはAC3SLから全て購入したが、今作のそれは最高傑作と称しても過言ではないであろう。特にトレイラーやCMでもおなじみの「Overture」は本作がACの新たな時代を切り開いたことを感じさせてくれる。ACの魅力に取り憑かれた人へ、強くお奨めしたい一本である。

・「稀に見る融合と新生の良例
今回のサウンドトラックに関しては他のレビュアーの方々が仰っている通り、『最高傑作』と言って良い内容なのではないかと思います。今までのアルバムではほぼ全ての曲がテクノ調であり、音質が一方通行で非常に飽きやすいだけでなく『サウンドトラック』という一つのジャンルの中でも決して高いレベルに達しているシリーズではありませんでした。高名な音楽プロデューサーが指揮する入り込みやすい音楽が特徴のスクウェアエニックスタイトル、冒頭の音楽で凄まじいインパクトを与えた「アヌビス」など他にもたくさんの人たちから賞賛を浴びたタイトルはあるかと思います。そんな中で日の目を浴びることのなかった同シリーズが、今回のタイトルで文字通り新生したのでしょうか。一曲一曲確実に聞かせる音楽と、全体がシリアスにまとまった独自の世界観、様々なジャンルを巧みに融合させた入り込める音質は明らかに今までのものとは一線を画すものがあります。ゲームにハマってからサントラを買うのが一般的ですが、今作に限ってはその逆も十分に考えられると思います。

・「耳の保養に
まだゲーム自体はやってないけれど、それでも非常に聞き応えのあるサントラだった。単なるサントラ、では決して終わらない完全度があって、1つの音楽として十分に楽しめる。ジャンルはもはやどうでもいい。緊迫した雰囲気、音の深みがすごく、聞いていて力がみなぎってくる感がある。まさしく今までのアーマード・コアの音楽の集大成だと。お勧めします!!

・「今回、気に入った曲が多い
 シリーズ最新作「アーマード・コア4」のサントラ。 前作、ラストレイヴンの音楽は少々地味だったが、今回は新ハードということで、曲のイメージは一新されている。ゲーム曲としてではなく、曲単体で聴いていても問題ないレベルで、次世代ということが曲からも感じられた気がする。  私の好きな曲は、下のレビュアーの方が殆ど挙げておられるが、他にも6の「Twist it」や19の「Rain」なども結構気に入っている。個人的に、25の「Thinker」がアーマード・コアの曲としては珍しく、男性の声で歌っていたのがとても印象的だった。

曲の構成も、後半から対ボス戦の曲の連発で、一気に盛り上がる様になっており、ゲーム曲が気に入った人にはお勧めできる内容だ。

「アーマード・コア4」 オリジナル・サウンドトラック (詳細)

Cirque Du Soleil: Quidam [Enhanced CD]

・「
シルクは、結構前から知っていましたが、実際DVDを買ってみたりしたのは最近で、やっぱいいですね!!少しアレンジされてて、ノリがよくて聞いてて楽しくなります!ただ残念なのは、バンキンとディアボロがないところですが、すごくオススメです!4番目の曲って、DVDでは聴いたことないような気がするのですが、気のせいですかね?どちらにせよ、いいですよ!

Cirque Du Soleil: Quidam [Enhanced CD] (詳細)

Mask

・「シンセと声でギリシャ古典仮面劇が今、蘇る!
数あるVangelisの作品に中でも『天国と地獄』に並ぶすばらしい傑作です。シンセの機能に溺れたり酔ったりすることなく、人声(混声合唱と男声ソロ)と有機的に結ぶ付けながら、一瞬の緩みもないシンフォニックな音楽を聴かせてくれます。クラシック、とくに近現代音楽(たとえばカール・オルフの『カルミナ・ブラーナ』など)が好きな方にはぜひお薦めします。

・「混沌と調和
Heaven and Hell、1492と並ぶ彼の最高傑作。シンセサイザーをここまで有機的にきかせた音楽家が他にいるだろうか。

Mask (詳細)

神々のシンフォニー

・「感動の一言!
彼女のアルバムは総て持っているが、今回は更に素晴らしい出来栄え!美しい声、大胆なアレンジ、壮大なスケールのバックオーケストラ。。。お薦めです♪

・「ボチェッリとのデュエットが素晴らしいです!
Time to say goodbyeも素晴らしく、はまりましたが、今回の”大いなる大地”のふたりのデュエットは更に素晴らしく、魂に響いてきて圧巻です!ボチェッリのCDでもこの曲を聴きましたが、やはり、サラとのデュエットは、サラの声とのメリハリも出て素晴らしいです!他のアーティストとのデュエットもあり、素晴らしく、全体的な曲の構成も大変面白いと思います。最後の”戦場のメリークリスマス”も美しく、なんとも言えないアンニュイな雰囲気に仕上がっていると思います。

・「さすがは世界一美しい声の持ち主
もうまさに神々のシンフォニーです。

サラ・ブライトマンとポール・スタンリーとアンデラ・ボッチェリと・・・ああもう神々!!

1曲目はこれまたびっくり重たいドラムサウンドとギターから始まると。そこにサラの神の歌声が乗っかって・・・てこれはジャンルで言えばシンフォニックメタルじゃないんですか?



いや、そんなことは気にしないんです。そんくらい良いんです。一聴の価値あり。いや、絶対に聴くべき。

・「ジャケットがゴシックメタルみたい!
なんですか!?このジャケットは、、、ゴシックメタルみたいじゃないですか!まあ、昨今のゴシックメタル自体、ヒーリングミュージック色が強くなっているような気もします。

それにしても、彼女の声は美しい。彼女の歌声を聴くと一瞬だけ天国が垣間見えます。それはとても高い波長から奏でられる女神の(母性の)歌声。天国から来た声。

神の声を授かった彼女の最新アルバム、、、本屋で試聴しました。彼女のアルバムを何枚か持っていますが、アルバムに大した変化があるわけでもありませんが、しかしとても美しく、クオリティーは保障されているでしょう。(しかし、綺麗で美しすぎると、飽きが早いというのもあるかもしれません、、、)

「ゴシック」にしては「陰鬱な暗さ」が足らないような気がいたしますが(ジャケはゴシックですが)、この「ゴシック」は「中世ヨーロッパのゴシック建築、ルネッサンス絵画」等の荘厳な美しさなのでしょう。

ヒーリングミュージックが好きな方、中世ヨーロッパの雰囲気が好きな方、幻想的なファンタジーが好きな方等なら聴いて損はないのかもしれません。

・「良いです
坂本龍一氏の戦場のメーリークリスマスがこうなるとは。いい感じです。他に馴染みのある曲は、映画「パールハーバー」の主題歌だったフェイス・ヒルのThere You'll Beがデュエット曲として収録されています。その他にも、今回はデュエット曲が数曲あります。今作は彼女のファンなら確実に満足できる仕上がりです。

神々のシンフォニー (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.