真ゲッターロボ ベストヴォーカルコレクション1500 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 影山ヒロノブ(アーティスト), 水木一郎(アーティスト), 石川英郎(アーティスト), 関智一(アーティスト), 岩永雅子(アーティスト), 中瀬聡美(アーティスト), 千葉千恵巳(アーティスト)
「元気の出るCDをお探しの方へ」「今が「買う」時だ」
僕はまだ何も知らない。(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
石川智晶(アーティスト), 西田マサラ(その他)
「神憑り的な雰囲気に自在のvocal。一夏を締める一枚に」「すばらしかったです」「とにかく歌がうまい!」「許された気持ちになる」「心が潤います(^^)」
真赤な誓い (詳細)
福山芳樹(アーティスト), 福山恭子(その他)
「久々の福山節真骨頂」「最高のアニソンボーカリスト!!福山芳樹!!」「熱い!」「まずは聴いてみて」「本領発揮!!」
Lost in Time (詳細)
AKINO from bless4(アーティスト)
「待ってました!」「AKINO、驚異の17歳」「待ちに待った!!」「akinoさんファンのみならず」「買わなきゃ損だね」
∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 奥井亜紀(アーティスト), 大塚宗一郎(アーティスト), 岩里祐穂(その他), クリス・モスデル(その他), C.ピース(その他), 井荻麟(その他), 菅野ようこ(その他)
「コラボレーションの卓越さも菅野よう子さんならでは」「月の繭」「不思議な気持ちになる」「限りなき旅路、最高です。」「「ヒゲ」は最高」
祝 ビックリマン 主題歌 (詳細)
高取ヒデアキ(アーティスト), 弁財アキ(田中真弓)(アーティスト), ネロクィーン(沢海陽子)(アーティスト), スーパーゼウス(八奈見乗児)(アーティスト), 聖光ゲンキ(木内レイコ)(アーティスト), 川瀬智(その他), 柚木美祐(その他), 大石憲一郎(その他)
COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE (詳細)
山根麻衣(アーティスト), スティーブ・コンテ(アーティスト), ジャージー・クネティグ(演奏), エミリー・ビンディガー(アーティスト), 多田葵(アーティスト), SYDNEY with sister R(アーティスト), ティム・ジェンセン(アーティスト), 種ともこ(その他), ガブリエラ・ロビン(アーティスト), ブライアン・リッチー(Adapter), シートベルツ(アーティスト)
「まさにビバップの締めくくりにふさわしいかと。」「すいこまれる青」「求めていたもの・・・」「なが~~く。」「ビバップ最終章、上質の一品!」
機動戦士Vガンダム SCORE 3 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 千住明(アーティスト), RD(アーティスト), 西脇唯(アーティスト), 福田裕彦(アーティスト), KIX・S(アーティスト), 安宅美春(アーティスト), 浜口司(アーティスト), 葉山たけし(アーティスト)
「ガンダムBGM最高峰の一作」「BGMもさる事ながら」「暗い感じばかりでない」「自分的ガンダムのベスト5に入ります」「唯一の・・・」
Single Collection Hotchpotch (ハチポチ) (詳細)
菅野ようこ(編曲), 坂本真綾(アーティスト), 岩里祐穂(その他), 染谷和美(その他), 久保田洋司(その他)
「瑞々しく愛らしい作品」「たくさんの感情が詰め込まれた宝箱」「坂本真綾入門」「青い果実の美しさ」「絶対に買って損はない!!」
超神ネイガー主題歌「豪石! 超神ネイガー ~見だが おめだぢ~」 (詳細)
水木一郎(アーティスト), 高橋大(その他), 京田誠一(その他)
「秋田のヒーロー、全国に見参。それじゃ一緒に、ごーしゃーく!」「さすが秋田!」「さすがアニキ!」「さすがAmazon!」「いいもんだ」
「おねがい☆ティーチャー」ヴォーカルアルバム~Stokesia~ (詳細)
ビデオ・サントラ(アーティスト), KOTOKO(アーティスト), 詩月カオリ(アーティスト), 井上喜久子(アーティスト), 川田まみ(アーティスト), 折戸伸治(アーティスト), 高瀬一矢(アーティスト), 中沢伴行(アーティスト)
「物語を彩る名盤。」「I'veなSound♪」「初めてのアニメソング」「I’veサウンド炸裂!」「おねがい☆ティーチャーは音楽も良いんだよな~」
クレヨンしんちゃん スーパー・ベスト 30曲入りだゾ (詳細)
アニメ主題歌(アーティスト), マロン公爵(アーティスト), のはらしんのすけ(アーティスト), KOTONE(アーティスト), 雛形あきこ(アーティスト), 三波春夫(アーティスト), Puppy(アーティスト), しんのすけ、みさえ(アーティスト), TUNE’S(アーティスト), 大事MANブラザーズバンド(アーティスト), アクション仮面(アーティスト)
「こいつは迷わず、マストバイ! かも?」「「クレしん」ファンなら涙モノ!」「ここまで期待以上に感動したCDは数年ぶりっ!!」「安い!」「これはイイ!」
Straw Color~シングル・コレクション&モア (詳細)
奥井亜紀(アーティスト), 西東レモン(その他), 小野寺明敏(その他), 大村雅朗(その他), 菅野ようこ(その他)
「これはいいと思う!」「音楽活動の軌跡」
ベスト・セレクション 疾風!ア (詳細)
谷本憲彦(アーティスト), 横山智佐(アーティスト), 置鮎龍太郎(アーティスト), 荒木香恵(アーティスト), 松本保典(アーティスト)
「俺のオイル(血潮)が沸騰するぜ!!」
BEST OF CHIHIROX (詳細)
米倉千尋(アーティスト), K.Inojo(その他), 工藤哲雄(その他), 鵜島仁文(その他), 田口俊(その他), 渡辺なつみ(その他), 朝倉京子(その他), 階一喜(その他), MASAKI(その他), 本多恭之(その他), Sohichi TERADA(その他)
「すごく気に入りました☆」「米倉さんの魅力が詰まった宝箱。」「やっぱタイアップは原曲でしょ!」「最高です!」「2度目のベスト版!」
everything (詳細)
千葉紗子(アーティスト)
「「星が解けて 君へ流れる」」「それはダイヤの原石だった。」「友達に薦められて」「これは買いです」「期待!!!」
pearl~The Best Collection~ (詳細)
KOKIA(アーティスト), Glenn Frey(その他), Don Henley(その他), 澤近泰輔(その他), 中西亮輔(その他), 妹尾武(その他), 華原大輔(その他), 塩入俊哉(その他), 五十嵐“IGAO”淳一(その他), 林有三(その他), KOKIAn’s(その他)
「すばらしいの一言」「KOKIAを知らないなんてもったいない」「澄んだ声は何処までも」「これは"心"で輝かせる宝石」「KOKIAが気になったらこれもマジお勧めです!!」
電脳冒険記ウェブダイバー SONG COLLECTION (詳細)
TVサントラ(アーティスト), R.A.M.(アーティスト), 結城ケント(小林由美子)(アーティスト), グラディオン(杉田智和)(アーティスト), 影山ヒロノブ(アーティスト), KATSUMI(アーティスト)
「ウェブダイバーCDとてもよかったです。」
WOLF’S RAIN O.S.T.2 (詳細)
菅野よう子(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Franco Sansalone(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト), Steve Conte(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), クリス・モスデル(その他), TIM JENSEN(その他), 岩里祐穂(その他)
「予想通りの高い仕上がり」「間違いない。」「すごく、良かった。」「待ちに待った期待のサントラ」「やっと発売ですね」
● ■■■■■ ハリウッド実写化 ■■■■■『COWBOY BEBOP』
● すきなもの。
● 手放せない音楽達
● ゲッターロボCD
● ゲッターロボ
● ニコニコ音楽
● ニコニコ組曲
● asa
・「元気の出るCDをお探しの方へ」
凄く元気が出ます。はい、とっても。全部いいですが、やはり“HEATS”は、血が沸く気分です。アニメを見た人も、見てない人も楽しめると思います。
・「今が「買う」時だ」
スーパーロボット大戦Dにて初めて参戦したOVAゲッターのヴォーカル集です。現在では生産中止になっていた筈なので、スパロボで興味を持ってビデオ(DVD)を見た方は早めに買っておいたほうがいいかと。
CDの構成としては、劇中OPとED(それぞれ前期後期共に)+αとなっていますが、やはりオススメは「HEATS」ですね。上手くまとまっている感じがします。正直、この一曲の為だけに買っておいて損はないと思います。
・「神憑り的な雰囲気に自在のvocal。一夏を締める一枚に」
「アンインストール」という曲をこのアルバムで初めて聴いたのですが、なんだか神さまが普通に降臨しそうな神憑り的な雰囲気に鳥肌が立ちました。このアルバムを聴いたきっかけはFictionJunctionの梶浦由記つながり。See-Saw時代の彼女の歌をわたしはほとんど知らないのですが、なぜこれほどまでの作曲力を、ここまで封印しておく必要があったのか、激しい疑問がわくほど、大胆かつ繊細なメロディと歌いに翻弄されます。今作を聴いた限りではあるのですが、梶浦由記さんの曲とはまた違う、もしくはそれ以上のものを彼女が持っているような印象も受けました。ただひたすら暑いだけの夏。ですが、ただ聴くだけで、その今という瞬間が印象づけられるような、そんな情緒的な風景が後に残る一枚です。
・「すばらしかったです」
See-Sawの時とはまた違った感じですが、私はとても好きです。See-Sawではただ歌の上手いヴォーカルの人、というイメージしかなかったのですが『美しければそれでいい』で魅入られてしまい、『アンインストール』でさらに嵌ってしまい、これはもうアルバムは買うしかなかろう!と初めて予約しました。買ってよかったです。
アルバムは寄せ集めにもかかわらずよくまとまっていると思います。全体的にはしっとりした感じかな、と思いますが『ミスリード』『水槽の中のテトラ』などテンポの速い?(なんて表現したら良いのか…)曲もありますし、曲数は少ないですが飽きません。
『アニメ』というカテゴリーで括って欲しくないアルバムです。石川さんを知らない人にも聴いて欲しい。
PVとメーキングの石川さんの若さに驚きました(笑)可愛すぎる!
・「とにかく歌がうまい!」
良いアルバムです。他の方のレビューを見ましたが、僕は古くさいという感じはしなかった。・・というより石川智晶さんらしいという気がする。see-sawの歌でヒットした「あんなに一緒だったのに」のメロディーもそうでしたが、良い意味で歌謡曲のりの感じがこの人に合ってる気がするから。リズム重視でどこがサビ?なんだかわからない歌とか歌われちゃったら、なんだかしっくりこない感じがする。最近のアニメの主題歌はストーリーにも合ってなくて、ただタイアップ的に曲が当てられることが多い中でアニメーションの歌や世界を忠実にやってる気がして、僕は好感が持てる。結局は好みなんだよね〜
・「許された気持ちになる」
このアルバムにはアニメとコラボレーションした楽曲が多く含まれています。私もアニメ「ぼくらの」からオープニング曲の「アンインストール」を知り、そのただならぬ神々しい楽曲に感動し、石川さんのファンになった者のひとりです。
でも、このアルバムを購入した本当の理由は、“大好きなアニメの余韻に浸るために主題歌をエンドレスで流したかったから”ではありません。石川さんというシンガーソングライターの才能にもっともっと触れてみたいと思ったからです。
特に素晴らしいと思ったのはその深い歌詞です。人の暗く弱い部分を全てわかった上で抱きとめ導く、あのような慈愛に満ちた言葉は人生を深く経験してきた者にしか書けません。アルバムタイトル「僕はまだ何も知らない。」の僕という一人称が思春期の少年だけのものではないことにやがて気付かされ胸の奥から癒されます。普段人に言えない気持ち、隠していた何かが許された気持ちになります。どこか遠くから神様が唄っているような、それでいてごく近しい人に語りかけられているような…。石川さんは不思議な人ですね。
普段はYUKIやUAなどファニーボイスばかりを好んで聴いているもので、ポップスの王道とも言える表現力で唄われる楽曲は、最初耳慣れませんでした。でも、聴き込んでいくうちに、子守唄を唄われているような柔らかな唄声にふうっと包み込まれていきました。
メイキング映像では、あまりTVに出て来ない石川さんの貴重なお姿を見れて嬉しかったです。何故か写真によって1枚1枚雰囲気が変わる石川さんですが、本当にお綺麗でした!唄と同じく透き通って優しい気取りのない笑顔でした。
・「心が潤います(^^)」
本来のアニソンは、アニメと関係のない若手バンドのタイアップ曲などでは決してなく、シッカリと映像・内容を意識して作られた「曲自体がアニメの一部」とでも呼べるべきモノであると思います。(3)はアニメ『ぼくらの』でカンジの母・吉川教授がジ・アースプログラムを「アンインストール出来ない」と述べる様に(第21話)、希代の名アニメと密接な関係の上に出来上がった、テーマ深きシリアスな傑作でありますm(_ _)m同アニメの前期エンディング曲(9)は、歌詞が直接的に『ぼくらの』につながるものではないとも言えますが、殺伐とした空気の同アニメにカタルシスを与えてくれる、癒し・郷愁感を持った文句のつけようのない名曲であると感じております(・・流麗なハープと美しく柔らかに伸びる高音ボイスは至上の輝き・響きを持っております)。また、同(9)の様なスローテンポで穏やかな曲を好まれる方であれば、(2,6、8、11)辺りのトラックを聞いて頂くと、心がとても澄んで純粋な気持ちになれることかと思います(・・2,6、8は短調である為、悲しくメランコリックな響きも持っております)。凛々しくビート感のある後期エンディング曲(1)の様な楽曲も存在し(4、7)、一方で軽やかで快活&メロディアス、個人的に最も好きな(10)の様なトラックも含まれているなど、1つ1つの楽曲の完成度・アルバム構成のレベルの高さには疑いの余地がございませんm(_ _)m一般的な音楽ジャンルで言うと「ヒーリング」、「アンビエント」、「アブストラクト」寄りな音が多く、女性ボーカルでいくと遊佐未森さんや坂本美雨・中谷美紀さん、大貫妙子さん、salyuさん辺りが好きな方であればフィットすること間違いなしの、アニメを越えた名歌曲集であると思います。石川智晶さんの、ヒットチャートに意識を奪われない純粋な音楽表現に対する姿勢には感動を覚え、より自由な表現媒体としてのアニソンにも無限の可能性を感じました。一度聞いたら旋律が頭から離れない、”名盤”とはまさにこの作品を指すのであると感じておりますm(_ _)m
・「久々の福山節真骨頂」
久々に福山芳樹の味が存分に発揮されている楽曲でカッコイイ!武装錬金のアニメ本編にもバッチリ合っていて爽やかさと熱さを併せ持つ福山ボーカルの味が十二分に味わえます福山さんが好きなら文句なしに買いでしょう!!
・「最高のアニソンボーカリスト!!福山芳樹!!」
まずは福山芳樹を知らない人に!この人のアニソン界への貢献度はものすごいものがあります。「マクロス7」では主人公の熱気バサラの歌バサラとして歌い、「OVERMAN キングゲイナー」ではアニソンに革命を与えた「キングゲイナー!OVER」を歌いました。現在も「Jam project」のメンバーとしてアニソン魂を僕らに与えてくれます。
そして今回の曲「真赤な誓い」はアニメ「武装錬金」のOPとして使われています。激しいエレキギター音と力強い歌声は、私たちの熱い魂を呼び起こしてくれるはずです。福山ファンとしては「待ってました!!」と言わんばかりの新曲となっています。秋のアニメ新番組のテーマ曲の中で間違いなくトップクラスの一曲であることを保証します。
・「熱い!」
正直、こんなに熱いアニソンは「ペガサス幻想」以来です。
テンション上がる上がる!仕事の前なんかに聴くと効率が上がるかもしれません。
というか…逆にエキサイトし過ぎて仕事にならんかも(汗)
・「まずは聴いてみて」
ここのところ巷に氾濫しているアニメソングらしくないアニメソングに食傷気味の方に是非聴いていただきたい曲です。歌詞の中にも「絶対負けるもんか」「誰も泣かない世界が欲しい」など熱い言葉が満載です。燃える王道アニメヒーローソングと言っても過言ではないでしょう。
・「本領発揮!!」
彼を初めて知ったのは、今から13年も前のアニメマクロス7の主人公”熱気バサラ”の歌唱担当だった頃。当時は”ハミング・バード”というユニットを組んでいましたね。まさに「俺の歌を聴け!」というセリフがしっくりとくる圧倒的な歌唱力に魅了されてしまったのを記憶しています。ハードロックからバラードまで、真直ぐな歌声が魅力です。ジャムプロとしては”レスキューウイング”の挿入歌も歌っていた彼ですが「バサラ命」的には、少し物足りなさも感じていたところだったのです。
ところが今回の作品で、久々に彼の中の「熱気」を感じました。まさに本領発揮と言ったところでしょうか。真直ぐに突きつけられるような歌声は、あの頃のままです。これを機に、彼のファンが増えてくれると嬉しいです。
・「待ってました!」
AKINOさんは久しぶりに現れた、清々しく、声に力と張りのある魅力ある歌手だと思います。
最初に(アクエリオンでの)彼女の歌に惹かれたのは、くどいまでに歌の中で叫ばれる「愛」でした(笑)ここまで直球にぶつけられると逆に清々しいと感嘆した覚えがあります。小細工なしに単刀直入に歌い上げられる歌詞には、言葉の持つ意味と響きを大事にする力があり、そこにAKINOさんの伸びのある声が合わさって、魅力を高めています。
英語が母国語ということで、日本語の発音に不慣れなところがあると散々言われたこともあります。確かに聞き取りにくかったり、鼻濁音がきたなかったりという箇所はありますが、それを補ってあまりあるエネルギーがあり、子音の発音がはっきりしている分私は日本語を母国語とする一般的な歌手より歌詞が聴き取りやすいと感じます。
そんなAKINOさんの曲をまとめたアルバムはないんだろうかとずっと思ってましたのでこの発売は実に喜ばしい!曲のほとんどはアニメ創聖のアクエリオンの主題歌と挿入歌で占められますがOVAのために書き下ろされた素足や日本未公開アニメの主題歌 Chance to Shine はこれが初収録ですのでようやく聴くことが出来ました。
そしてアルバム全体を象徴するジャケットの写真が実にいいですね。(羽の一部分が赤いライトで染まっているのはアニメへのオマージュ?)中のCD本体も銀色の地に白い文字のみのシンプルさ。AKINOさんの若々しい純粋さがよく現れていると思います。
・「AKINO、驚異の17歳」
尖鋭、菅野よう子が新たに求めた稀有の才能がここにあった―。もはや言わずもがなな「創聖のアクエリオン」を最初に聴いた時、その芽吹きの予感に、これ以上ない程に胸が躍ったものだ。ある意味では、坂本真綾とは対極にあるパワーに彩られた歌声。それはアメリカ仕込みの本格派兄弟ユニットbless4にて若くして培ったハイトーンの驚異の歌唱力だ。それが真綾同様に菅野&岩里祐穂が描く無垢でまっさらな10代の世界に堂々響きわたるのだ。
・「待ちに待った!!」
AKINOの存在は坂本真綾から、菅野よう子繋がりで2年前くらいから好きになってたのですが、3曲しか知らなかったです・・・。アニメCDにはいろいろ入ってるのはよくありますが、アニメ関係のものははっきり言ってどれにどれが入ってるのかわからなくて。調べたらわかる!と言われるかも知れませんが、アニメを見ないものには何をどう調べていいのかもわからず。。。なのでこうやってミニとは言えアルバムにまとめてもらえるのは嬉しい限り。知ってる3曲はどれも好きなので、アルバムにはごっつ期待してますっ!!
・「akinoさんファンのみならず」
全曲 作詞:岩里祐穂 作曲・編曲:菅野よう子
この組み合わせなら坂本真綾さんのファンも買いではないでしょうか。
・・・私もその一人ですけど(^^;;
期待も込めて☆5つ!
・「買わなきゃ損だね」
これはまさにベストと言うべき収録内容ですね〜値段的にもお買得だし文句一つないアルバムです。
●∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA
・「コラボレーションの卓越さも菅野よう子さんならでは」
菅野よう子さんがすごいと思うのは、雄大で重厚なオーケストレーションや、それでいながら、繊細で美麗なメロディもさることながら、ひとに歌わせることのうまさにもあると思います。古くからお付き合いのある新居昭乃さんや、坂本真綾さんをはじめ、マクロス・プラス以来の山根麻衣さんやカウボーイ・ビバップ以来のsteve conteさんなど、このひとに歌わせるのはこの曲しかない、あるいは、この曲を歌わせるにはこのひとしかない、という抜群の選択をされます。
これはもう、おそらく菅野さんの人となりがあってこそと思いますが、どのアルバムでも、菅野さんと参加ミュージシャンが息ぴったりに、しかも楽しくセッションをしている姿が目に浮かぶようです。そして、今回は、奥井亜紀さん。ハイトーンを駆使した聡明な歌唱力をもつ奥井亜紀さんが歌ってこそ、と思われる「1. 限りなき旅路」や「12. 炎と雨」、そして「20. 月の繭」は、この作品の世界観そのものを表しているといっても過言ではなく、壮大な曲になっています。
もちろん、そのほかのトラックも申し分なく、サウンドトラック三部作通じての、ブルガリアン・ヴォイスを想像させるどこかノスタルジックな曲調の「5. 収穫祭」のほか、草原の音楽「10. Vesper Bell」や深閑とした「13. さびしいキエル」「17. Colors of the wind」には、菅野よう子サウンドが全開。「14. The song of a stone」でのボーイ・ソプラノ(大塚宗一郎くん)は本当に美しいです。
∀ガンダム サントラ三部作の終章となる本作品、完成度も非常に高く、お勧めです。
・「月の繭」
月の繭が好きでこのCDを買いました聞いていくうちに、その場面が浮かんでくるのは不思議にうれしかったですひげのガンダムなんて!と始めは言っていましたがテーマ、内容に見ていくうちにやられましたなにかと色んな事があった2004年、世界はどうなるのかな?と思ってしまいました。
・「不思議な気持ちになる」
菅野よう子さんの曲を聞いていると,不思議な気持ちになる。特にElement’sは荒野を走るような感じがして良かったです。Black Historyはとても重みがある曲で感動しました。
・「限りなき旅路、最高です。」
というか菅野よう子さんが最高です。∀好きな人は是非。
てか普通にイージーリスニングとしても最適かな?1枚目2枚目と比べると少し抑え目な印象があるかも知れません。月の繭も最高です。
・「「ヒゲ」は最高」
「ヒゲ」ガンダムであることでファンから一斉総スカンされた、富野作品完結作「∀ガンダム」。これを見たファンからは、「「ファースト」、「Z」に匹敵する」と惜しまない賛辞が贈られた陰の名作。音楽は、「攻殻機動隊S.A.C」や「COWBOY BEBOP」等で有名な菅野よう子が担当。サントラCDは3部構成になっており、中でも特に「COCOA」が素晴しい。戦う義務と意志の間で整理の着かない主人公ロランは、目的を持って生きている周りの仲間達と過ごしながら焦燥感を募らせてゆく。しかし、大切なものを守る使命に気付き始め、そのために生を全うしようとする。物語終盤を収める本作は、彼女の得意とする壮大なスケールのオーケストラがより一層ダイナミックかつセンシティブに演出されている。それは、己のためでなく愛するもののために生きることの尊さと儚さを奏でている。「お金が全て」のご時世に手に入れることの出来ない美しさがここにある。
●COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE
・「まさにビバップの締めくくりにふさわしいかと。」
個人的にはビバップの中でも一二を争うほどのアルバムだと思います。(まぁあまり多くでてる訳じゃないですが)下手なそこらの音楽なんかには負けないぐらいの出来だと思います。内容としてはサントラ1がビバップの雰囲気、かっこよさを語ったものならサントラ3はまさに締めの作品。
感動や盛り上がりなど最高潮になってきた時に流れる音楽が中心です。
おそらくほとんどの曲を長い間聞き続けることができると思います。
唯一不満と言えばサントラはもう出さないと言ったにもかかわらず続きのサントラがでたこと(笑)でもそのときは締めくるつつもりで作ったのでしょう、出来は最高です。でも実際ここを見に来てどうしようかな?と悩むだけのことをする人なら買って後悔するものではないですから。是非これは買いでしょう。
・「すいこまれる青」
私は、このアニメ最初は知りませんでした。
出会いは、ちらっと見かけたCM。切なげなメロディと、青い青い空の映像がやたらまぶたの裏に貼り付いてしまって、ずっと離れないのです。で、気が付いたらこのCD買ってました。
第一印象通り、すきっと晴れ渡った空に良く合う曲ばかりでした。
でもポップなのもあれば、結構色っぽいものもあったりで、ビックリ。
心をぎゅっと掴まれたのは2曲目の「WORDS THAT WE COULDN’T SAY」CMで流れていた曲です。この曲を聴くと、空を見たくなる。空の深さにそのまま吸い込まれてもいい気がしてくる。
このCDに出会えて、ほんとうによかった。
明日の朝も、またこのCDを聞きたい。
・「求めていたもの・・・」
この「COWBOYBEBOP」が放送されていたのが4年前・・・確か土曜日の夕方6時頃からだったと思う。なにげなく番組を見ているうち(確かジュピター・ジャズ)にハマッテしまった。ただ仕事が忙しかったりなんだりで、見逃してばかりだった。番組の再放送を期待しつつかれこれ3年・・・ふとしたきっかけでスカパーを購入・・・そこで・・・電気が走った!
やっているじゃないですか!2度全編をみて(暇だね・・・)カミさんを巻き込み、全CDを買いあさる・・・その中でもこの「BULE」は秀逸。ジャズあり、オペラあり、ブルースあり・・・しかもアニメのサウンドトラックらしからぬ選び抜いた音。う~ん・・・素晴らしい。
・「なが~~く。」
様々な形態の楽曲が揃っています。ジャズあり、アメリカンポップあり、ラテンあり、オペラあり、その他様々、と、ごちゃまぜの内容ながら、全体的に大人の雰囲気で統一されています。様々な形態の音楽のためか、一曲一曲の個性が前へ前へと出てきます。気を張らず、飽きることなく、なが~~く聞ける一枚です。
・「ビバップ最終章、上質の一品!」
最初の曲の「BLUE」から始まり、ラストの「SEE YOU SPACE COWBOYS」で締めくくる、サントラ至上類を見ないほどの最高傑作になっています。ヴォーカル曲の「CALL ME CALL ME」や「FLYING TEAPOT」もさることながら、「ROAD TO THE WEST」なども聞き応え十分です。カウビのサントラはどれもかなり質が高いのですが、これもラストを飾るに相応しい一品になっています。TVシリーズを全部見てから聞いて欲しい究極のCDです。
・「ガンダムBGM最高峰の一作」
このアルバムについては多くの方が語られているので詳細は省きますが、私は「アフロディティの足音」が一番のお気に入りです。ギロチン台の前で主人公たちの前に立ちふさがるカテジナ嬢。そのときに使われたのがこの曲です。この曲を聞いてVガンダムのテーマのようなものを強く感じました。人と人とは対立し合い憎しみあうものであると。けれども人と人とは解り合い尚且つ人と自然とは決して離れて生きていくことができない種族であることを。これまでは人の革新を描いたストーリが多かったガンダムにおいて、人と人・人と自然との繋がりを描いた点で、この作品は大いに評価さえるべきものです。それは音楽の点でも同様です。
・「BGMもさる事ながら」
他の方のレビューで書かれている通りメインはいくつもの愛をかさねてです。最終回が近づくたびに頻繁につかわれていましたが、リーンホースjrの特攻シーンなどで流れ涙をされた方も多いのではないでしょうか。これを聞きたいがためにこのCDを買うというのもありです。
BGMもバリエージョン豊かで後半の戦闘シーンで多用された重い大気の底を這う、凍りついた有刺鉄線やなごやかなマーベットのお茶、子供たちのトロットなど聞きどころ満載です。是非御購入を!
・「暗い感じばかりでない」
とにかく名曲が多い。暗い感じを残すのばかりでもない。シャクティやカテジナさんみたいに、泣いてしまうような曲が入っているのでファンなら買うべし。DVD化が、待ちどうしい。
・「自分的ガンダムのベスト5に入ります」
このサントラに入っている『いくつもの愛かさねて』は、放映当時流れているシーンを繰り返し見た記憶があります。いつしか涙が・・・
・「唯一の・・・」
ニュース番組やワイドショーでも流れているので、耳にした方が多いと思われる。
Vガンダムの総監督、富野氏がその製作中、精神をギリギリまですり減らしていたのは有名な話だ。富野氏による回顧録によると、完全に病んでいたという。
そのため、富野氏にとってVガンダムは納得のいける作品ではなかった。彼はVガンダム放映後、さまざまなメディアで、自らが生んだこの作品を“批判”している。そんな彼だが、音楽だけは認め、絶賛し、作曲者の千住氏に感謝したという。
千住氏による丁寧な作曲、そして圧倒的な理論に基づいた編曲は、SCORE3に至り、アニメのBGMとしての新たな一つのモデルを構築したといえるだろう。SCORE2に引き続き、曲名は富野氏によるもの。独創的なセンスが光る。
●Single Collection Hotchpotch (ハチポチ)
・「瑞々しく愛らしい作品」
アニメーションとゲームのタイアップ曲中心。主な作詞、作曲を手がけた岩里祐穂氏と菅野よう子氏はそれぞれの作品の世界観と坂本真綾個人の魅力をうまく取り込み融合させ、昇華させているため一つ一つの楽曲として完成度の高いものになっている。真綾の伸びのある歌声が発揮されている「奇跡の海」、人気アニメーションの主題歌であり、真綾自身も楽しみながら歌いあげているようなノリのよい「プラチナ」、デビュー曲ということでまだ初々しさが抜けていない「約束はいらない」など、10代の可愛らしい坂本真綾がここにいる。
・「たくさんの感情が詰め込まれた宝箱」
このアルバム1つで、切なくなったり、楽しくなったり、清々しくなったり泣きたくなったり・・・とにかくたくさんの感情が詰め込まれています。アニメにタイアップされている曲が多いのですがアニメの主題歌ではなく、坂本真綾さんの曲としていいんです。私は「光の中へ」が個人的に一番すきなのですがとにかく全部いい曲です!!
目を閉じて聞けば、浮かんでくるはずです、誰もいない湖畔や青く澄んだ空、草原に吹き抜ける風・・・あくまでこれは私のイメージなのですが絶対に自分だけの世界が見えてくるはずです。聞いて損はしません!!!!!!!
・「坂本真綾入門」
坂本真綾さんの曲を初めてしっかり聞いたのはこのアルバムが初めて。初めて聞いた時はその歌声の素晴らしさに、声優や舞台に出たりもしているなんていうことを知らなくて、歌手一本だと思っていました。
それくらいレベルが高くて、1曲目から圧倒されます。1曲目に限らず、収録曲1つ1つに感動します。
今まで知らなかった人もこのアルバムから坂本真綾さんという人が少しずつ気になり始めるはずです。(笑さぁ!すでに坂本真綾さんを気にしている方は是非!聞いてみてください。
・「青い果実の美しさ」
以前から買おう買おうと思いつつ何年も経過し、ようやく購入。「奇跡の海」と「Light of love」期待通りでした。なんという浮遊感でしょう!菅野さんは本当に物語性のある、曲作りがお上手ですね。
真綾さんのあどけない純粋な声と、菅野さんの音が、空気に溶けて遠くの空へ流れていく感じ。
・「絶対に買って損はない!!」
待望の坂本真綾のベストアルバムです。絶対に買って損はないです!坂本真綾の成長の軌跡を見ることが出来ます。「プラチナ」や「Gift」といった有名曲に加えて「ボクらの歴史」といった聞きたかった名曲が余すことなく収録されています。もはや唱声が一つの楽器となって彼女にしか出せない独特の世界観が広がっています。
●超神ネイガー主題歌「豪石! 超神ネイガー ~見だが おめだぢ~」
・「秋田のヒーロー、全国に見参。それじゃ一緒に、ごーしゃーく!」
今や秋田県内では知らぬ人はいないほどの超人気を誇る超神ネイガーがついにCD化。しかも水木一郎アニキによる王道ソングだ。仮面ライダーカブトには目もくれないうちの3歳児も、100回聞かせれば口ずさむほどのわかりやすさ。これこそ真のヒーローソングであろう。ネイガーの真の魅力は、タイムボカーンシリーズを思わせるほのぼのとしたライブショーだが、この曲を聴けば遠い都会にすむ方々も頭の中がネイガーだらけになること請け合い。カップリングも意味深で、101回目からはこっちの曲の方が記憶に残る名曲だ。まず、これ聞いて秋田に来てけれ。
・「さすが秋田!」
衛星放送による多チャンネル化とインターネットの普及によって様相は以前と変わってきたであろうが、都会から(良い意味で)離れた土地ほど地元に根付いた企画は盛り上がるものである。それは、今も日本中で行われている地方ごとの不可思議な様々のお祭りも同様で、都会人や他の地方の人間からは一種理解し難いものも多く含まれているが、当人たちにとってみれば、ともすれば命まで賭ける一大イベントであったりするものだ。「ネイガー」はそんな地方人ならではの本気さが伺えるキャラクターであり、だから水木一郎氏も絶賛するし心を込めて歌ってくれる。だから、子供たちにも愛され、地元に根付く。これが都会であればギャグの対象としてのキャラクター創造であったり、逆に妙にリアリティを求めてしまうであろう。ネイガーというキャラクターは秋田という土地の受け皿と、大人の本気が生み出した血の通ったキャラクターであるからこそ、この歌もまたこんなに熱いのだ!断言しよう、水木のアニキが熱いのではなく、ネイガーが水木のアニキを熱くさせているのだと!
うらやましいなあ、秋田・・・
・「さすがアニキ!」
ネイティブ秋田人にも劣らない自然な濁音のつき具合。普通は如何に練習しても訛る所って不自然な感じになるものですが、さすがは水木一郎アニキですね。県外に住んでいても、これで秋田を身近に感じられるようになりました♪
・「さすがAmazon!」
地元秋田で超人ネイガ−なるものが大人気!その主題歌をなんとあの水木一郎アニキが歌っているのです!秋田なまりの歌詞をかっこよく歌うアニキには脱帽です。有名なアニソン歌手が歌うご当地ヒーローソングをぜひ聞いてみて下さい!!
・「いいもんだ」
秋田県ではNTTフレッツのCMにも出演しているネイガー県民なら誰もが知っているネイガー秋田県民の為のヒーローだけど秋田県に住んでいないオレにも応援することはできる!頑張れネイガー俺たちのふるさとを守ってくれ!
●「おねがい☆ティーチャー」ヴォーカルアルバム~Stokesia~
・「物語を彩る名盤。」
「おねがい☆ティーチャー」という作品は実に様々な要素のコラボレーションが生んだ類い希な傑作アニメだった。懐かしく胸をしめつけるような世界観を、このアルバムに収められた珠玉の歌たちは彩りどれほど美しく輝かせたことか。その功績は計り知れない。監督井出安軌のノスタルジーに端を発した物語は長野県木崎湖畔という実在の舞台を忠実に再現しつつも、物語に合わせて巧みにアレンジも加えられた。それを支えたスタッフ。羽音たらくのキャラクター、井上喜久子をはじめとする声優たちの素晴らしい演技。そしてそのすべてを盛り上げ、信州の夏を渡るそよ風となって輝かしい青春の日々を包み込んだI'veのメロディ。KOTOKOをはじめ、川田まみ、詩月かおり、井上喜久子の生き生きと時に切なく響くヴォーカル。ただ純粋な音楽アルバムとして聴いてもまったく素晴らしい作品ではあるが、余りにも唯ひとつの世界観に寄り添い「おねがい☆ティーチャー」という作品との整然とした融合を果たすことで、色褪せることのない季節を内に封じ込めてしまった「stokesia」は、音だけを単一で楽しむのではもったいないとさえ思えるほどの詩情や物語性を内包している。特に最も多くのヴォーカルをこなすKOTOKOの歌声は、若々しく胸を躍らせるような青春の鼓動を切ないまでに伝えてくる。自ら作詞を手掛けた強みもあるが、彼女が持っている声の一番繊細で一番魅力的な部分ばかりがこの「stokesia」の中には込められている気がする。邪気のない若さを弾ませ弾ける青春の情動を隠しきれない純粋な歌唱がもたらすものは、自分が十代の頃に分けもなく感じた切なさや魂の躍動に他ならない。別に誇張するつもりもなくノスタルジーを喚起するという意味において、その歌声と表現力が高い芸術の域にあることに何の疑いも抱くことはない。
・「I'veなSound♪」
PCゲームの主題歌やBGMなどの音楽を担当してきたI'veというグループの作品。素晴らしい音楽と、きれいな女性ボーカルの声に、一回聴くとめろめろになってしまいます♪
普段は8000円ぐらいのPCゲームにCDとして、付いてくるという形が多いので、手に入れるのにそれなりの経済的な覚悟が必要なので、今回、こんなにたくさんの曲がつまったアルバムが発売されてすごく嬉しいし、お得だと思います。
「おねがい☆ティーチャー」はどちらかといえば、男性向けのアニメかもしれませんが、女性が見てもおもしろいので、一度見て、もしくは主題歌とエンディングが入ったSingleを聴いてみて、I'veの音楽を聴いてみてから、このアルバムの購入を考えてみてもいいかもしれません。
・「初めてのアニメソング」
普段アニメは見ないのですが、あるきっかけでこのアニメを見て好きになりました。歌詞がすべてストーリーに合わせてあるので、聴いているだけで場面が浮かんできます。刹那さ、躍動、加速、希望、そんな言葉がすべて曲と歌詞に織り交ぜてあり、素晴らしいCDとなっています。正直、「買い」です。
・「I’veサウンド炸裂!」
これまでに発売された「おねがい☆ティーチャー」の主題歌、イメージソングを1枚目に、同じ曲のカラオケを2枚目に収録したベストアルバム。特に、DVDのVol.1,4&7の初回特典のサントラにしか収録されていなかった曲が収録されているのがありがたい。美少女ゲームの音楽担当で著名なI’ve(アイヴ)が手がける曲はいずれもノリが良くオススメ!
・「おねがい☆ティーチャーは音楽も良いんだよな~」
Shooting Starやsnow angelなどおねがい☆ティーチャーの名曲が一枚に入った、ファンじゃなくても買って失敗したと思わせないアルバムです。またオフボーカルのディスクも付いているのでBGMで聞いてもOKと、とってもお得な感じ。
・「こいつは迷わず、マストバイ! かも?」
これまでワーナー、キング…と流浪して来たクレしん関連楽曲の発売メーカーが、コロムビアに移って以来、初の本格的ベスト・アルバム(主な楽曲だけをまとめて収めたカセット『コロちゃんパック』は出ていた)。ヒット曲あり隠れた佳曲ありの、歴代オープニング/エンディング(華原朋ちゃんによる、03年からのオープニング曲「PLEASURE」は未収。しんのすけとみさえ〔矢島晶子・ならはしみき〕のエンディング曲「ママとのお約束条項のうた」は収録)、初期作以外の劇場版主題歌などなどを、贅沢なまでにほぼ網羅した(オリジナル・アルバムのみ収録だった、ダンス☆マンのあの曲までも…!)、レーベルを越えた前代未聞の超豪華ラインナップ、しかも2枚組30曲・でもってこの価格で登場!
コロムビアからは、この形態/価格のアルバムがよく出ているが、たいてい曲数が少なめで、また通常のアニメ/特撮関係の2枚組となると、価格がやや高めに設定されており、そういった面からみても画期的なアルバムとなっている。そんな中でもとりわけ、しんのすけの父・ひろし(藤原啓治)が歌う伝説の名曲(?)「北埼玉ブルース」の収録が光っている。アニメのコロムビアはまた、-氷川きよし、ジロー冠、そしてもちろん(ここにも2曲、変化球による名唱が収録されている)小林さっちゃん等を擁する-演歌のコロムビア、でもあるのだった。
・「「クレしん」ファンなら涙モノ!」
歴代オープニングやエンディングが網羅されていて、それがフルコーラスで入っているので、TVでしか曲をしらなかったオラには、感動モノだったゾ。懐かしさと新鮮さが同居しています。
それに「こばやしさちこ」2曲、「ダンス★マン」1曲と、近年の映画のテーマ曲もバッチリ挿入。これまたフルコーラスなので、映画を観た人も
新鮮な、そしてノスタルジックな気分を味わえること請け合い。
そんなこんなで30曲も入ってて、定価2,500円は「安い」としか言いようのない満足感。
「クレしん」ファンなら、是非買って聴いて欲しい!そうでない人も、聞いてみると存外いい曲入ってますから、一度お試しあれ。
お薦め曲は・・・と思ったけど、いっぱいありすぎて書ききれないゾ!!
・「ここまで期待以上に感動したCDは数年ぶりっ!!」
先日頼んだ、「クレヨンしんちゃん スーパーベスト」が届いて聞いたんですがハッキリ言って“安すぎますっ!”
心の底からCDの企画を出して下さった方には感謝感謝です!
私が覚えてる中でここ数年間の間でまず一番良いCDの買い物をしたと言い切れるくらい素晴らしい内容でした!!
聞いていて涙も出てきそうになりましたよ。(特に二中のファンタジー最高です!
・「安い!」
内容の割には、非常に安い品だと思います。30曲フルコーラスで収録されていて、3千円しないのは本当にスゴイ!アニメや映画の主題歌が最後まで聴けるので、迷っている方は絶対買うべきです。「クレヨンしんちゃん」を知らない方も買って聴いてみて下さい。気に入ると思いますよ!面白い歌もあります。
・「これはイイ!」
TV放映時のオープニングやエンディング、映画「ヘンダーランドの大冒険」、映画「モーレツ!オトナ帝国の逆襲」等、映画の主題歌まで入ってます。いやぁ これは子供じゃなくても十分聴ける内容ですし、何といっても2枚組で3千円しないというのは驚きです! 超オススメ!
・「これはいいと思う!」
わたしは、「魔方陣グルグル」の「風にあそばれて」から、奥井さんの大ファンですが、このコレクションはおいしいと思います!クレしんの「勇気を持て」もあるし、「晴れてハレルヤ」もあるし。でも、「晴れてハレルヤ2」の「勇気の鐘」がないのが非常に残念に思えます。
・「音楽活動の軌跡」
奥井亜紀さんがワーナーミュージックジャパンに在籍していたときのベストアルバムです。
デビューシングルである「銀のスプーンで」から8thシングルの「BOYS BE BRAVE 〜少年よ勇気を持て〜」までのシングル曲と、未発表曲、未収録曲で構成されていますが、特筆すべき点は、ファンの人気が高い「あなたに会いにゆこう」や「My Best Song」が収録されている点です。
「あなたに会いにゆこう」は、大切な人を想う気持ちと幸せを願う気持ちを表していて、「あなたが待っててくれる私の幸せを運ぶの」という歌詞がとても印象的です。苦しいことがあっても突っ走れといったような曲とは違って、そっと背中を後押ししてくれるような、やさしい曲です。
「My Best Song」は、大切な歌によって繋がっていく大切な人との気持ちを歌っていて、本当に大切なものは何なのかを気付かせてくれる曲です。
今までにシングルとして発表された曲も素晴らしいものが数多くありますが、また一味違う、等身大の奥井亜紀さんを垣間見ることができ、音楽活動の軌跡として相応しいベストだと思います。
この素敵なベストアルバムを買って損するわけがありません!ぜひとも奥井亜紀さんの素晴らしい曲を聴いてみてください。
・「俺のオイル(血潮)が沸騰するぜ!!」
『アイアンリーガー』に熱中した世代には「アイアンリーガー魂」がDNAに刻み込まれているといっても過言ではあるまい。 谷本憲彦(速水けんたろう)が歌う主題歌や最終回のEDにも使われた『With 友よ共に』の前奏を聴いただけでオイル(血潮)が煮え立つのを感じるはずだ。もちろん視聴して火照った体を適度にクールダウンしてくれたEDテーマにも感謝である。 本作には我々が見失いかけている「友情・努力・勝利」といった大切なものが凝縮されている。現状にあまんじていたら何も変わらない。マグナムエースたちやライバルのゴールド3兄弟が教えてくれたことはそんな当たり前だけれど尊いものだった。 もう一度「アイアンリーガー魂」を奮い起こそう。
・「すごく気に入りました☆」
ちっひーの曲は「WILL」「FRIENDS」くらいしか知らなかったんですが、この2曲が大好きだったので他の曲もゼヒ聴いてみたいと思い、手始めにこのアルバムを買ってみました!
・「米倉さんの魅力が詰まった宝箱。」
米倉さんの歌手活動8周年を記念するベストアルバムです。
このアルバムには、デビュー曲「嵐の中で輝いて」から、「約束の場所」まで収録されているのですが、どの曲を採っても捨て曲がまったくなく、構成がしっかりとしていてまとまっています。そのため、曲をすべて聴き終えても「あれ?もう終わったの?」という、時間を感じさせずに聴くことができます。
また、このアルバムには、「愉快な鼓動」、「永遠の扉」、「FEEL ME」、「Just Fly Away」などの、一般的には知られているようであまり知られていない、米倉さんの魅力を感じさせる曲もたくさんあります。
米倉さんのたくさんの魅力がいっぱいに詰まった宝箱のような素敵なアルバム、これまでのファンの方はもちろん、これから米倉さんの曲をお聴きになる方々も是非聴いてみてください!
・「やっぱタイアップは原曲でしょ!」
Disc2の「FLAME」「Butterfly Kiss」目当てで買いました。そしたらDisc1の「Crimson of Butterfly」「FEEL ME」を原曲で聴けて得した気分です(2曲とも『Colours』で気に入ったのですが、バージョン違い)。
アニメ・ゲームのタイアップ曲を集めているのですが、全てオリジナルバージョン―アレンジがかかってない―なのがポイント高いですね。 ただそれゆえに、以前のCD(シングル含む)を買い続けてきた人には少し物足りないかもしれません。
それでもCD2枚が1枚分の値段で買える、そのお得感はたまりません。特に、最近彼女のファンになった人及び、前から好きだけどCDあんまり買わない人には断然買いですね(筆者は後者)。
・「最高です!」
ベストと言うだけあってものすごくいい商品になっています!!今では入手困難な曲も入っています!!特にアイシアのオープニングテーマであるフレイムが最高でした!!声もものすごく綺麗です!買えるときに買っとくことをお勧めします!!ゲームのサウンドトラックやミュージック関係に興味がある人は間違い無く後悔はしないはずです!!!!
・「2度目のベスト版!」
ちっひーこと米倉千尋さんの「Little Voice」以来の2度目のベストアルバムです。今回はアニメ&ゲームの主題歌を集めたベスト版でファンならもちろんその他の人も聴いたことのある曲があるのではないでしょうか。全30曲の2枚組みで米倉さんが好きな人には損をさせないアルバムだと思います。
・「「星が解けて 君へ流れる」」
千葉さんは「さよならソリティア」で初めて知って、それから自分の中で気になってるアーティストさんです。今回のアルバムは梶浦さんのプロデュースだということもあって、迷わず購入しました。もう私にとっては期待以上でした!特に「星が解けて」。ソリティアのように静かなメロディーから始まるのですが、だんだん後半のサビにかけて盛り上がってくるの感じがもうなんとも言えません!千葉さんの声にあってますし、歌詞も本当に綺麗なんです。切ないバラードが好きな方には最高におすすめですよ~!
・「それはダイヤの原石だった。」
私にとって歌声が一番好きな声優。それが千葉紗子です。このアルバムにも収録されている「アイスクリイム」を初めて聴いたときには思わず恋に落ちたほどです。(とはいえ少なからずそのルックスがものを言ったことも認めないわけじゃありませんがね。)このアルバム自体初めて聴いた当時は際立った魅力は感じなかった気がします。梶浦由紀のプロデュースが千葉紗子から何を引き出そうとしているのかいまいち理解しきれなかった気がしたものです。しかし最近改めて聴き直してみたとき「雨のヴィオロン」「ひとりでも、ふたりなら」等いくつかの曲には心から素晴らしいと感じました。特に「雨のヴィオロン」はまさに優しい雨滴のようにこちらの胸に染みてきます。丁寧に情感が込められた味わい深い名曲名唱です。心地よい癒しを感じます。「癒し」という表現が付与される対象にはその胡散臭さに反発を感じることも屡々ですが、ここでの千葉紗子の歌唱からは素直で気負わない自然な柔らかさが滲み出ています。歌手として素晴らしい才能を感じ取ることができ、同時に彼女の心を満たしていたものの温かさに触れることが出来た気がします。このセカンドアルバムの発売から早3年が過ぎています。サードアルバムを待ち望んでいるファンも多いことと思いますが叶わぬままです。私が残念なのは歌うべき時にもっと多くの機会が彼女に与えられなかったということです。そのメンタリティと歌声には確かにキラキラと光るものがあった。少なくともこのセカンドアルバムを聴く限りそう信じることができます。
・「友達に薦められて」
千葉紗子さんの歌を聴いたのが、はじまりでした。その時にとてもいい印象だったので、迷わずアルバムを買ったら、ミゴトにハマりました。イチバンスキな歌は「星が解けて」という歌です。せつなくそして力強い歌声、壮大なバラード…聴いてソンのない一枚です。
・「これは買いです」
千葉紗子さんについて私は詳しいわけではなく、ラジオで少し声を聞いたことがある程度でした。しっとりした綺麗な声だったのを記憶しています。 このCDはその時の記憶のみを頼りに半分、博打感覚で購入したのですがとても楽しめました。アルバムにはその中で押しの壮大な曲と、やや抑え気味の曲に分かれるものですが、このCDはどの曲も飛ばしています。全曲、シングルカットできそうな勢いです。 千葉さんの声は大人っぽい落ち着いたイメージでしたが、CDの中でははつらつとした女の子の面にも接することが出来、新鮮な気持ちになりました。 そういうわけでオススメです。
・「期待!!!」
千葉紗子さんのnew secondアルバムです♪前作、「melody」がよかっただけに、私は「待ってました!」という感じです。まだ一曲しか聴いていないのですが、千葉紗子さんというだけで、買いだと思います。なぜなら、声優の中では千葉紗子さんは上手い方だと思うからです。私が「everything」の中から聞いた一曲は「my green park」という曲なのですが、激しいわけではなく、タイトルからもわかるように、落ち着きがあり、穏やかで聞いていて心地良い感じです。千葉さんの声と曲の音が一体になり、さわやかさと緑をイメージさせます。この一曲、ぜひ皆さんに聞いていただきたいです。
・「すばらしいの一言」
本当にKOKIAのアルバムにハズレはないSongBirdに始まって今回のBESTまで5枚のアルバムを出しているが、アルバムとしてすばらしいし、曲のひとつひとつがこれまたすばらしい。こんな歌手が日本にいて、身近に歌声を聴くことができるのを本当に幸せと思う。J-POPS界の至宝とも言うべき存在だと感じるが、ビジネス的にはもっと売れてもおかしくはない。でも、今ぐらいの売れ方の方が長く活躍できるかも。まだ彼女のCDを買っていない人にはこのBESTがBESTだろう。是非とも買って、彼女のクリスタルボイスの虜になってください。
・「KOKIAを知らないなんてもったいない」
KOKIAって誰?って思ってるそこのアナタ。日本人としてあまりにももったいなさすぎます。ミスチル、サザン、ドリカム、宇多田ヒカルなどのアーティストは10代〜30代の日本人なら好きか嫌いかは別として、まずほとんどの人が知っていると思う。でもなぜなんだろう・・。KOKIAを知らない人が多すぎる。KOKIAの曲の質、量ともに上記のアーティストと比べても決してひけをとらない(あるいは凌ぐ)というのに・・。
おそらく彼女は真のアーティストなんだと思う。優れた音楽を創造することが第一目標であって、彼女にとって売れることは2の次なんだと思う。だからテレビとかに全然出ないんじゃないかな。私は彼女の性格とか全然知らないんですが、曲の歌詞を聴く限りではそう思います。CDの購買者に対して歌っているというより、自分の家族、友人、愛する人全てに歌ってるような、そんな気がいたします。
私的な感想になってしまいましたが、彼女の歌声の素晴らしさ、メロディーの素晴らしさ、歌詞の素晴らしさを是非聴いてみてください。彼女を知らない人にとっては、彼女を知る上でこのアルバムが一番のアルバムだと思います。
・「澄んだ声は何処までも」
I believe〜海の底から〜 は最高ですね。聴いてて本当癒されるというか心が浄化される。どの曲もあまりに美しい声に、美しい歌詞に泣きました。真珠のような曲。なにもかも壮大な美しさが刻まれてる。どうか聴いてみてください。
・「これは"心"で輝かせる宝石」
KOKIAの初ベストアルバム「Pearl」。
何故こんなにも素晴らしい歌唱力、表現力を持ちながらも彼女を知らない人間が多いのか。他のレビュアーさんも書いていたが、本当、日本人はKOKIAを聴かずに何を聴いているのか。彼女の曲を聴かないなんて勿体無い。
また、今作にも収録されている「歌う人」
この曲から、KOKIAがどれだけ歌と言うモノに心を込めているのか・・・痛いほど伝わってきた。私はこの曲を初めて聴いたとき、本当に涙を流した。
まだ聴いたことの無い人に、是非聴いて欲しい。
全ての作品が、まさに宝石のように輝いているのだから。
・「KOKIAが気になったらこれもマジお勧めです!!」
僕は アルバム“Remember me”にても「気になったら、聞いてみたいと思ったら…」とレビューしましたが。こちらは他の方も記載してますが1stアルバムなどから入門としてまとめられたアルバムと思います。(チョット、スパイスが効いている曲もあるしね……(^。^ )ボソ...)最近ですと 赤い羽根 銀色の などでKOKIAさんを耳にする機会が多くなったと思います。そんなアナタに是非こちらもお勧めと思います。ついでに“Remember me”を聞いてみるのも良いと思います。
・「ウェブダイバーCDとてもよかったです。」
新旧OP、ED、が共に入って、作品中でつかわれた挿入歌もすべて(たぶんですが)収録されていました。BGM集には、含まれていない曲がたくさんあったので、ソングコレクション、待ってよかった!というかんじです。(*^_^*)とてもよいCDでした。R,A,M,の熱い旧OPや挿入歌、しびれますよ~!
・「予想通りの高い仕上がり」
攻殻機動隊のプログレッシブ・サウンドを創り出しながら、一方で、こんなにも繊細な音楽を同時に創ってしまうのだから、まったく菅野よう子という人はすごい、というのが第一印象です。
基本的に未収録曲を中心とした構成なので、強く個性のある曲は少なめです。そのため、多少、物足りなさを感じる方も、もしかしたら、いらっしゃるかもしれません。けれども、この作品にあるのは、繊細で純粋でありながら、ものすごく雄大で深いクラシカルモードの菅野サウンドです。非常に多才な方なので、ファン層も広く、もうすでに一人の人として見ることさえ難しい最近の菅野さんですが、やっぱり、こういった心に響き渡る印象的な弦とブラスの音楽こそが、菅野さんの真骨頂だと個人的には思ってます。
半数を占めるワルシャワ録音の曲では、「7. rain of blossoms」「8. separated」「17. フレンズ」などのとにかく純粋に美しい曲のほか、雄大な「2. shiro, long tail's」「20. trace」など、素晴らしいものばかり。前作では特に印象に残った幻想的な「ラクエン」のリプライズをシークレット・トラックで聞くことができるのも嬉しいものです。リオ録音からの「4. beyond me」も、小品ながら、温かく心を包んでくれる素敵な曲。
もちろん、ドラマに不可欠な、場面々々を巧みに演出する「10. face on」や「11. 爪の砂」なども秀逸。特にこの2曲は、プログレッシブのエッセンスを取り入れつつ、また新しいサウンド創り出している点が特筆できます。ヴォーカル曲の仕上がりもばっちりです。
カウボーイ・ビバップからアルジュナを経て攻殻機動隊で炸裂したプログレッシブ・サウンドも菅野サウンドですが、「Wolf's Rain O.S.T.2」のクラシカルモード(もちろん、それだけではない)のサウンドもまた菅野サウンド。予想通りの高い仕上がりです。
・「間違いない。」
ウルフのサントラ第二弾。一作目もアニメのサントラとは思えないほどの質の高さで、聞き飽きない曲ばかりで、世界観を忠実に音として表現しており、さすが管野さんだなと思った。それに真綾の澄んだ歌声は周知の通り。今回は最終回のED曲が入ると思われますが、これがまたかなりの名曲!!!
その部分だけビデオを何回も見直してしまうほどの曲。聴いていると不思議な世界に引き込まれていくようなメロディと真綾の声。私的にはgravityよりも名曲かな、、、と思う。
・「すごく、良かった。」
正直言って、買うのは迷っていました。でも、買ってみてよかったです。私個人としては、一作目よりも濃い感じがして、ものすごく好みです。全体の流れが、すごくいい。感動して、耳に心地よかった。かっちりとしたオーケストラよりも、ちょっと変わった民族楽器や、旋律が好きな私にとっては、ものすごく満足な一枚でした。
買ってよかった。本当に。
・「待ちに待った期待のサントラ」
アニメのサントラとして聞かなかったら、絶対にわからない程素晴らしい仕上がりになっています。ボーナストラックもあり、お得な内容。歌では、『cloud 9』がお気に入りです。TV版の劇中で聞いた覚えが無いので、これも期待できます。サントラとして昇華された素晴らしいアルバムです。ウルフズレインのDVDと一緒にご購入をお薦めします。
・「やっと発売ですね」
アニメ、WOLF'S RAINが終わってかなり経ちますがその中で使われていたのにOSTに入ってない曲が多かったので、これはサントラ2枚目出るかな?と思って待っていましたがようやく出ましたね。(本当に出てよかった・・・)このサントラには最終回エンディングで坂本真綾さんが歌われていたTell me what the rain knows や、cloud 9、steve conteが歌う, heaven's not enough。この2曲は本編中に流れていて凄くいい曲だと思ったのでCD化されて嬉しい限りです。他にも本編中に流れていた曲は勿論、流れなかった曲もこのサントラに入っているのでWOLF'S RAINや菅野よう子ファンの方は勿論、曲の出来がとても良いので見てないし聞いたことも無いという方でも十分楽しめる内容だと思いますので是非聞いてみてください。
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