Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「正にベスト。」「エアロ入門に最適のベストアルバムです」「エアロ入門に最適だと思います」「ベスト盤の中のベスト」「これは良い!」
「古典的ハードロックの代表作」「まさに」「ハイ!!凄い!!」「最高傑作」「最高傑作の1つ!」
ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル (詳細)
ディープ・パープル(アーティスト)
「信頼の”RHINO”による最強のリマスター・ベスト。」「パープル最高!」「ベスト中のベスト」「リマスタリング」「まさにディープ パープルのベストアルバム!」
マシン・ヘッド (詳細)
ディープ・パープル(アーティスト)
「それぞれの楽器が生きています!!」「最高傑作の理由」「ハードロックの歴史に残る1枚」「すばらしきギター」「老若男女必携、必聴!」
Led Zeppelin IV (詳細)
Led Zeppelin(アーティスト)
「タイトルのないアルバム」「「天国への階段」収録の最高傑作」「神秘的」「懐かしい・・・」「ロックの実力を証明し得る傑作」
セイント・アンガー(紙ジャケット仕様) (詳細)
メタリカ(アーティスト)
「日持ちするアルバムです。」「カッコいいよ!」「21世紀のロック革新的!!」「メタリカの生き様そのもの」「メタリカは結局メタリカ」
RIDE THE LIGHTNING (詳細)
メタリカ(アーティスト)
「荒々しさの残るメタリカです」「スラッシュ・メタルのお手本」「これも名盤。」「「静と動」がうまく交わった作品」「衝撃!!」
Greatest Hits, Vol. 1 (詳細)
Korn(アーティスト)
「やっぱり・・・」「安っっ!!」「強烈です」「凄い」「こりゃぁ良い。不満もあるけど良い。」
See You on the Other Side (詳細)
Korn(アーティスト)
「こなれた印象」「買うならこれです」「嗚呼…」
The Singles (詳細)
The Clash(アーティスト)
「入門盤としてオススメ!!」「お買い得」「贅沢な一枚」「クラッシュのシングルA面曲を発売順に収録した編集盤」「はじめて買ったパンクロック。。でも、サイコー」
London Calling (詳細)
The Clash(アーティスト)
「ロックです」「クラッシュの最高傑作」「パンク・ロックの至宝」「姿勢の一貫性、音楽の多様性、それを包括する唯一無二のパンクアルバム」「すごいっす」
ザ・ベスト・オブ・セックス・ピストルズ (詳細)
セックス・ピストルズ(アーティスト)
「これで充分」「最高」「キング・オブ・パンク」「ポップ・ミュージックの奇跡」「唯一つのパンクバンド」
The Collection (詳細)
Yngwie Malmsteen(アーティスト)
「イングウェイの最盛期のまさにコレクション!」「?」
Rising Force (詳細)
Yngwie Malmsteen(アーティスト)
「曲も素晴らしいですが、ギターを弾く方には特にお薦め」「今も昔も、常に鮮烈な作品」「イングヴェイのギターはもちろん、ドラマティックなサウンドが楽しめるアルバムです」「解説に濡れた・・・」「ストラトマスター」
The Best of Both Worlds (Digi-Pak) (詳細)
Van Halen(アーティスト)
「遅すぎたモンスターバンドのベスト」「素直にうれしい!」「全米TOP40ヒットはすべてあります。」「まさにベスト・オブ・BOSS・ワールド!」「完全復活!!!!」
「国民的スーパーバンドへ」「秀才ロックなんて、おもろくない」「この年を代表する傑作」「80年代の世界遺産」「デイヴ最高?」
Youthanasia (詳細)
Megadeth(アーティスト)
「Masterpiece!」「リマスターって素敵」「祝 Megadeth 復活」「リミックス&リマスター?」
ルースター~ジャパン・ツアー・スペシャル・エディション(DVD付) (詳細)
ルースター(アーティスト)
「貴重な武道館映像」「ライブ前の予習に・・・」
● 親父のレコード棚
● 気になる音楽6
● ロック最高2枚組
● ハードロック名盤
● osusume
● BEST
● My CD rack 【Overseas music albums】
● 好きな音楽
● 熱い音楽2
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Deep Purple
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ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>K-L>Led Zeppelin
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic British Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Classic Hard Rock & Metal
●Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ
・「正にベスト。」
エアロスミスに興味があるんだけどどれから聴けばいいかわからないって人にオススメの一枚。長い歴史を持つエアロの曲を一通り聴くことができます。特に、アルマゲドンの主題歌の「I Don't Want To Miss A Thing」や、キムタク主演のエンジンの主題歌の「Angel」、そしてさんま御殿でも使われている「Walk This Way」、CM曲に使われていた「Jaded」なども収録されているので、聴きたかったあの曲が収録されてないってことはないでしょう。ということでこのアルバムでエアロにハマって、好きな曲が入っているオリジナルアルバムなんかを聴いちゃってください。
・「エアロ入門に最適のベストアルバムです」
これまでにもレーベル別のベストアルバムは何枚か出している彼らですが、レーベルの壁を超えて出された初のコンプリートベストです。従って70年代のヤンチャ時代~80年代の復活~90年代以降のトップバンド時代まで、人気下降の1時期を除き、代表曲がバランスよく配されています。ベスト盤の常で、○○が入っていないという声もあると思いますが(個人的には人気下降期のリメンバーが好きなんですが)逆に、漏れがちなヤンチャ期の名曲、復活のきっかけとなったRUNDMCのカバー曲、発売当時の最新ヒット曲スパイダーマン、ライブ収録曲が入っていたりと、並のベスト盤にはないサービスあふれる選曲に満足した1枚でした。
彼らの音楽の変化も大きいので、このベストアルバムをきっかけに、好きな時代のエアロ㡊??オリジナルを買われればよいのではないでしょうか。そういった使い方ができるエアロ入門に最適のベストアルバムになっていると思います。
・「エアロ入門に最適だと思います」
これまでも何枚かBESTアルバムを出しているエアロですが、レーベルの壁を超えて出された初のBESTです。エアロほど、ヒット曲・名曲の多いバンドになるとファン全員が満足する選曲は難しいと思いますが、個人的には初期の名曲、彼らの復活のきっかけとなったRUNDMCのウオークディスウエイ、ライブ音源、最新のスパイダーマン等、人気下降期を除き、ほぼ彼らの全時代に渡るバラエティに富んだ選曲になっており、エアロ入門には最適のアルバムだと思います。このアルバムをきっかけに気に入った時代のエアロのアルバムを聴くと良いのではないでしょうか。
・「ベスト盤の中のベスト」
これより上は無いと言っていいアルバムです。ただの2枚組ではなく、内容が最高に濃い2枚組です。エアロスミスのファンはもとより、今からファンになろうと思っている人は、最初にこのアルバムを聴くべきです。絶対にハマります。B’zがパク・・・じゃなくて模倣したように、ロックの道を行く者にとっては、最高峰に位置するミュージシャンと言えるでしょう。その最高の曲を集めたディスクです。
・「これは良い!」
エアロの名曲がぎっしり詰まってます。アルマゲドンのテーマ「I Don`t Want To Miss A Thing」はもちろんのこと、踊るさんま御殿で使われている「Walk This Way」、コカコーラのCMで使われた「jaded」など聴き覚えのある曲ばかり。
非常に聴き飽きないアルバムです。。
●ロックス
・「古典的ハードロックの代表作」
ハードロックでロックンロール、初期エアロスミスの代表作にして未だにこのバンドの一番の傑作とされるアルバムです。漲る力と疾走感、アルバムとしての纏まり、代表曲の多さは流石に世界のトップバンドの一つであるエアロスミスの代表作と言う感じ。今まで色んなバンドの様々なレビューにある「捨て曲なし!」って表現に騙されてきたけど、これには本当に同意したわけです。本気で「全ての曲がアルバムを構成するのに必要不可欠!」って思ったのはこのアルバムくらいですよ。
・「まさに」
GN'Rのスラッシュをして『えげつないノリ』と言わしめたアルバム。その言葉通りに、1曲目からラストの心に染みるバラードまで、エアロの全盛期のノリがここに。多くのミュージシャンがここに影響を受けた事が分かる(特にハードロック系)。長いファン歴(最近は?)の中で文句無しの一枚。ちなみにアナログでは、昔で言うB面1曲目が5曲目です。それを意識して聴くともっと良い感じになりますよ。
・「ハイ!!凄い!!」
1曲目のバックインザサドルでドッカーンと吹っ飛ばされます。「アルマゲドン」後のライブで皆が「ミスアシング」を期待していたアンコールでバックインザサドルをぶちかましてくれたときは最高に弾けた。9割方「ナニこの曲?」ってポカーンとしとりましたが・・・粒ぞろいの中でも個人的に一番好きなのは3ラッツインザセラー。まだこの曲を知らないときにライブで初めて聴いたのですがそのカッコ良さに衝撃を受けました。延々とギターをかき鳴らすジョーにはただただ呆然。見とれてまいました。このアルバムでこの曲を見つけたときは本当に嬉しかった!!知らない曲を一発で印象つける彼らの力量に感動。
・「最高傑作」
前作から更にヘヴィーになったエアロスミスの最高傑作卑猥な『Back In The Saddle』から悲しく美しい名曲『Home Tonight』まで、一瞬たりとも目(耳?)が離せない。あまりにも濃度の濃いハードR&Rサウンドは倉庫で録音された物で、演奏は下手だがライブ感、勢いが異様な程伝わる。
・「最高傑作の1つ!」
まずはやはり「バック・イン・ザ・サドル」の出だしが痺れますね!エアロの最高傑作の1つでしょう!
・「信頼の”RHINO”による最強のリマスター・ベスト。」
いやー、本当に音質が最高です。さすが信頼の”RHINO”によるリマスタリング。脱帽です。選曲もツボを心得ているし、PURPLE初心者の方にまずはオススメしたいです。そして往年のファンの方々もコレは聴いておくべきです。これまでの作品とはまるで音質が違います。素晴らしい!
ここ数年、このRHINOを筆頭に、リマスタリング技術の向上は目覚ましいものがありますね。逆にCCCD問題など、現在の音楽業界には”逆風”も吹いていますが、この作品のような、熱心な音楽ファンを納得させるようなモノが売れることにより、僕ら音楽ファンも”逆風”に立ち向かっていけるような気がします。真の音楽ファンならば、(今作だけにこだわらず)一度RHINOによるリマスター盤に耳を傾けてみることをオススメします。RHINO万歳!
・「パープル最高!」
何年も前。パープルのベスト盤を買った。それ以来のお気に入り。ところがだ。このアルバム、リマスタリングが施され音質が格段に向上している!また録音したのかと思うほどのこの威力!さ、最高だ。みなさんおっしゃってるとは思うが、スピードキングのイントロがないのがちと寂しいかな?しかし!この内容ならまずは買い。そして聞く!
ああ、最高だ!
一番悲しいのは、彼らの現役のステージ見たかったなー
・「ベスト中のベスト」
リマスタリングにより格段に向上した音質と文句のつけようがない選曲。数あるパープルのベスト版の中でも「ベスト中のベスト」と言っても差し支えないアルバムである。初めてディープ・パープルを聴く人がいたら是非勧めたい。
ディープ・パープルの楽曲は今なおCMなどに使用されることも多く、誰もがどこかで聞いたことのある曲が多い。そういった意味でもこのアルバムはバンドのことをよく知らない人が聞いても充分楽しめるのでは?
・「リマスタリング」
ディーペスト・パープルというベスト版も持っていたんですが、リマスタリングが素晴らしいとのうわさを聞き買ってしまいました。リマスタリング万々歳ですよ、全く。ブラックナイトやスモーク・オン・ザ・ウォーターなどを聴くとはっきり分かります。音質の向上はもちろんのこと全体的に音量が大きくなったところが一番のポイントかもしれません。HDDプレイヤーなどで聴いてるときにディープ・パープルの曲だけ音量が小さくて不満に思ってましたので。
・「まさにディープ パープルのベストアルバム!」
1970年代にロック界に大きな影響を与えたディープ パープル。その彼らの黄金期に発表された曲を中心に収録したベストアルバムが本作である「ヴェリー ベスト オブ ディープ パープル」である。また本作に収録されている①②⑮以外の収録曲は以前に発表されたディープ パープルのベストアルバムの一つでもある「ディーペスト パープル」にも収録されている。
本作に収録されている曲は殆ど彼らの代表曲であり、①②は黄金期以前の第一期のメンバー時に発表された曲で、また③~⑫までは第二期、即ち黄金期に⑬⑭は第3期、⑮は黄金期メンバー(第二期のメンバー)という初心者にも分かりやすい形で収録されている。また彼らの代表曲でもある③⑨⑩はロック史に輝く名曲でもある。個人的に⑬は「黄金期メンバーじゃなくても大丈夫だ」!というほど彼らの情熱的な感情がサウンドとなって嫌というほど伝わってくる。またディープ パープルの一時解散の引き金となったとも言われている第三期最後のアルバムに収録されている⑭を聴いているとロックギターの巨匠リッチー ブラックモアが脱退したくなった気持ちが良く分かる。また第一期に発表された①②は個人的に地味に思えてくるが発表当時だったころはかなり画期的だったんではないかと思う。また⑮は再結成時に発表された曲であるが黄金期に劣らぬ出来栄えだと個人的にそう思う。
本作はディープ パープルの名曲が一通り聴くことが出来るのでまさに彼らの最高のベストアルバムではないかと思う。また本作はディープ パープルの入門者や初心者には「まずこれを聴け。」といいたくなるほどおすすめだ。
・「それぞれの楽器が生きています!!」
今日のハードロック・ヘビメタのようにギンギンのギーターが鳴り響く時代ではなく、ギター、ベース、キーボード、ドラム、そしてボーカルそれぞれの持ち味が最大限生かされた時代の大名盤だと思います。聴いているとメンバー各人の姿が見えてきます。リッチーのギターは、ヴァン・ヘイレンのように決して出しゃばることなく、全体の一部となっています。ジョン・ロードのハモンドオルガンは、時にギターにもなり、変幻自在です。ギランのハイトーンボイスは、もはや楽器の一部と化しています。ヘビメタでは引っ込みがちなベースですが、このアルバム、ロジャー・グローヴァーのプレーはいかに素晴らしいかが聴いて判ります。そして最大の魅力は、イアン・ペイスのドラムプレーと録音の良さですね。シンバル音を極力抑えて、中音域を強調したまろやかさが心地いいのです。ライブ・イン・ジャパンでも驚異のドラミングでしたが、このアルバムでももちろん健在です。バンドの基本、それぞれの楽器の個性が生かされ、各プレーヤーの姿まで見て取れるアルバムのお手本ですね。
・「最高傑作の理由」
このアルバムが何故いわゆる最高傑作と言われるのか?・・主観ですが理由は2つあると思います。
理由1:【Highway Star】【Smoke on the Water】などロック史を彩った名演があり、 【Space Truckin'】は、このアルバム発売以降解散まで公演のクライマックスを飾った曲です. これらの派手な名曲が多数収録されていること。【Lazy】なども含んで・・ この事は誰もが認識していることですが・・
理由2: 2:【Maybe I'm a Leo】 3:【Picture's of Home】 4:【Never Before】
LPで言えばですね・・・ A面1曲目のHighway Starから始まりA面ラストまで 流れて行くこれら2曲目から4曲目の3曲が実は素晴らしいです。 そしてB面は例の【Smoke on the Water】から始まるんですね・・
他のDeep Purpleのアルバムには正直いわゆる【捨て曲】のようなものや【ダルさ】があるように思うんですが、このアルバムは【理由1】と【理由2】が理想的に混同していて曲順も素晴らしいです。
初めてパープルを聴く方はベストも良いと思いますが、このアルバムから聴いても大丈夫だと思いますし、ベストをすでに持っている方でも、むしろベスト盤には出ない魅力があるのでこのアルバムは持っていても損はないと思います。
様々な意見はあると思いますが・・個人的にはスタジオ盤としては、このアルバムがディープパープルの最高傑作だと断言します。
・「ハードロックの歴史に残る1枚」
ディープパープルの代表作が収められた名盤と断言できる、誰にでも納得される1枚。「今となっては古い」という人であっても、「ハイウェイ・スター」と「スモーク・オン・ザ・ウォーター」には必ず一度は興奮した記憶があると思う。リッチー・ブラックモアのギター・ソロでは、J.S.バッハによる有名な旋律も出てくるが、それが違和感なくハードロックに非常にマッチしているのが驚きだ。
・「すばらしきギター」
DeepPurpleの名盤マシンヘッド。これはDeepPurpleの数あるアルバムの中で最高だと思う。HighwayStar。私はこの作品が入っているということで、このアルバムを聴いてみた。これはなんと言ってもリッチー・ブラックモアのギターに尽きるだろう。速い!!とにかく速いのだ!!はっきり言ってしまおう。HighwayStarのギターソロを聴くためだけにこのアルバムを聴いても損はない。損どころか得なのだ。「HighwayStarのためだけに買ってみたが、他のもよかった」という気持ちになるだろう。これをきっかけにDeepPurple自体にハマってしまうかもしれない。余談だがB'zの松本氏はDeepPurpleが大好きだったらしい。あれほどのギタリストを夢中にしてしまうDeepPurple、その中でも最高傑作だと思われるマシンヘッド。あなたも一度聴いてみてはどうだろうか?
・「老若男女必携、必聴!」
そうです、ディープパープルです。1972年のリリースと言う事だから、そう、自分自身が大学に入った年!ではないですかぁ。とは言え、同時代人だから言うのではないですが、これぞロックと言う作品。伝説のハイウェイスターとスモークオンザウォーターだけではなく、全ての作品がもうこれ以外ない、と言うものです。ロックには、レッドツエッペリン派とディープパープル派があるらしいですが、僕はどっちも好きですよぉ。昨今私のまわりで、いろんな若者(と言っても20代から40代まで!も含むですが)の、ロック考を聴くに、やっぱディープパープルを語らずしてロックを語るなぁ、ではないですが、ロックを志向しているミュージッシャンにも、これらすでに古典とも言えるロックに対しても、どう総括して自分の音楽を作ろうとしているのかを聞いてみたい。そんな、なんと言うか、基準線のようなロックシーン。それがこのディープパープルであり、マシンヘッドであると思います。老若男女必携、必聴(こんな言葉あるかいなぁ。。。)の一枚です。
・「タイトルのないアルバム」
邦題「レッド・ツェッペリンⅣ」と呼ばれているこのアルバム。実は、公式にはタイトルの存在しないアルバムである。
それまでのレコード会社のシステムに辟易していたメンバーは、前作「Ⅲ」で受けた酷評を克服すべく、全精力を注いでこのアルバムを作った。
更に、メンバーはアルバムジャケットにも徹底的な拘りを見せた。
CDには曲名などの表記が入っているが、1971年のアルバム発売当時は、ジャケットの何処にも一切の文字が入っていなかった。バンド名も、アルバムタイトルも、ジャケットの背にも、その上、当時所属していたアトランティック・レコードのレーベルマークでさえもこのアルバムには印刷されていなかったのである。
中にある歌詞カードにも、曲名こそあるが!、作詞・作曲者、メンバーの表記は一切なし。歌詞もロック史に残る名曲「天国への階段」1曲のみの記載。これは、バンド名や知名度で自分達の音楽を見て欲しくないと言うメンバーの意思表示の表れだった。
サウンドは、「Ⅰ」「Ⅱ」で見せたハードロックへの回帰を入れつつ、
リフを中心とした骨太なサウンドに変化を遂げた。更に、「Ⅲ」で見せたアコースティック・サウンドを更に発展させ、独自のツェッペリン・サウンドを作り上げている。
これ以降、ツェッペリンは、独自のサウンドを突き詰めていく事になる。それは、70年代を象徴する脅威のサウンドの幕開けでもあった。
今回のリリースは、98年にもあった発売当時のレコードのアルバム・ジャケットをCDサイズで忠実に再現したもの。もちろん、アルバムには一切の文字は入っていない。これにはないが、からくりがあったアルバム・ジャケットは(「Ⅲ」「フィジカル・グラフィティ」など)そのからくりも再現されている。
・「「天国への階段」収録の最高傑作」
71年発表、レッド・ツェッペリンの傑作4thアルバム『レッド・ツェッペリン IV』。70年代ロックを代表する歴史的名盤の一つである本作はハード・ロックの傑作と認知されていますが、厳密にはただのハード・ロックではありません。「天国への階段」や「カリフォルニア」を聴けばよくわかるように、トラッド、フォークといった面が本作において大きな役割を持っています。ロックと他ジャンルの融合。これこそ本作が専門家から高い評価を受け、今なお永遠の名盤として語り継がれている理由の一つです。
ハードなギター・リフが炸裂する名曲「ブラック・ドッグ」。テレビでもよく耳にする“いかにも”ロックな「ロックン・ロール」。フォークとエレキが完璧に融合した永遠の名曲「天国への階段」(ここで聴けるギター・ソロはギター史に残る最高の名演の一つ)。カントリー・テイスト溢れる「カリフォルニア」。最後は、ここでもリフの天才ジミー・ペイジが大活躍する「レヴィー・ブレイク」。
全編通して非常に完成度の高い作品です。
また、ここで少し付け加えておきたいのが、「ミスティ・マウンテン・ホップ」から旧B面であるという点。おそらく、本作を聴く人の中には“洋楽を聴き始めてまだ間もない”という方も少なくないと思いますので、一応説明しておきます。80年代半ば以前の作品の場合LPで発売されたため、大げさに言うと“A面で一旦終了する”といったイメージで作品が作られていることが多いです。これもその典型で、アルバムの流れを考えると最後に来るべきはずの「天国への階段」がラストでなく4曲目に入っているのは、そこが“A面のラスト”だからです。
大体の場合、40分の作品なら半分の20分位までがA面です。今後、60年代や70年代の作品を聴くときに少し意識してみて下さい。完成度の高い名盤になればなるほど、それが意外と重要になってきます。
・「神秘的」
LED ZEPPELINの4枚目の作品。楽曲の前にこのジャケットはロック至上もっとも印象に残るジャケットではないだろうか?文字が書いてないのだ。あえて題名をつけなかった作品としてある種神秘性をもっている。といってセールス的に売れなかったのかというと、アメリカだけでも2300万枚を売り上げているモンスターアルバムだ。さて中身は「天国への階段」が有名だが、1〜4のA面、5〜8のB面それぞれに起承転結があって聴くものを飽きさせないし、陶酔させてくれる素晴らしい完成度だ。シンプルで豪快な1stや2ndと比べると、おとなしくなった感は否めないが「限りなき戦い」や「カリフォルニア」など前作のアコースティックな流れを昇華した素晴らしい曲もあるし、「レヴィー・ブレイク」のようにどこか屈折した中にもドラムとギターが響き渡る名曲もある。
個人的にはこの作品がLED ZEPPELINの最高傑作だとは思わないけど熟練した楽曲、題名をつけなかった精神も合わしてロック史に残る名盤だと思う。是非どうぞ
・「懐かしい・・・」
ZEPで初めて聴いたアルバム。中学2年生であった僕がグッときたのは何故か「限りなき戦い」。その後、高校2年生頃にはロックNO.1アルバムになってました。何故なら、全曲が大好きになってしまっていたから。15年経ってみると、結構POPな所もあるアルバムかな、と思います。今は、ロックは殆んど耳にしなくなり、ここ7、8年はブルーズにひたりっぱなしですが、時々、どうしても聴きたくなる魔法がかけられたままになっているアルバムです。
・「ロックの実力を証明し得る傑作」
①「Black Dog」、②「Rock And Roll」、④「Stairway To Heaven」という著名な3曲を含むことで、Zeppelinの代表作として挙げられることの多い4作目。確かに本作の楽曲はどれも奇跡的に素晴らしい。が、注目して欲しいのは「Stairway To Heaven」の最後で "To be a rock and not to roll." と言い放った事だ。この時から、彼らは他の数多の"roll"するロックバンドと同じ地平を離れ、ロックというスタイルの中で、軽々しくrollしない絶対的な存在感のある音やリズムの追及を始める。彼らの試みは後の『Presence』で完結するが、rollしないロックを高らかに主張し始めたという点で、本作の価値は極めて高い。
…ま、そんな小難しいことを考えずに、本作を何度も聞き込んで欲しい。音の存在が手に取るように感じられ、それが目に見えるようになったとき、あなたもZeppelinの偉大さに気付くと同時に、Zeppelinフリークになっている筈だ。
・「日持ちするアルバムです。」
忘れたころにメタリカの新譜が出ていたので、即購入!11曲で75分!?という事はかなりだれそうだな・・・。と思いつつ、聴いてみると。 怒涛の75分!!冗長な感じはうけませんでした。 1ヶ月間、飽きもせずに聴きまくりました。
何か大物の新作という事で何やかんや言われてるようですが、
今現在こういう音出せるバンドはいませんよ。ほんと。
・「カッコいいよ!」
リロード以来久々の新譜です。本人のインタビューでは速い曲も有るといっていましたが、速いところもある曲があるというのが実感です。しかしメタリカらしいヘビネスと存在感でカッコいいですよ。「聞き込むと味が出る」そんな1枚です。
尚、おまけのDVDは80分の全11曲のリハーサルを収録して、CD丸々ライブ付と思ってください。このページではリージョン1となっていますが、リージョンはどこにも記されていません。プレステ2(39000番台)及びPCでは再生できましたので、リージョンはフリーなのかもしれません。
・「21世紀のロック革新的!!」
もはやメタルじゃないけど、かっこいい!!この生っぽい音は本当にまじかでライブを聞いてるみたいで鳥肌が立ちました。最初聞いたときはギターソロが皆無なのに違和感があったけど聞けば聞くほどなんかこれはこれで深みがある感じです。カークがギブソンのレスポールつかってるのには驚いたけどぉ〜。それにしても音が格段に新しいハイクオリティで革新的まさに21世紀のロックってこんなんだろうなぁ〜って感じです。昔からのファンの方はMetallicaじゃないって言うかもしれませんが、やはりバンドが新しいことに挑戦するのは大切だと思うし、それこそMetallicaじゃないって聞かないのは本当にもったいないと思います。マスターやライトニングは傑作なのは分かってるけどファンとして新しい作品を認めながらそしていっしょに楽しもう!!
・「メタリカの生き様そのもの」
メタリカの作品の良さは音楽だけでなく、歌詞にもある。これまでも各作品にジェイムズやメンバーの生き様が出てきたが、アルバムSt.Angerには、弱さと挫折を克服すべく戦ってきた彼らの真の強さが出ている。これこそメタリカだ。デビュー以降の彼らの変化を写真と音楽で確認し、このアルバムを聴くと、自分もどん底から這い上がってやろうと思えるのだ。
・「メタリカは結局メタリカ」
KILL EM ALL 発売当時から聴いているメタリカファンとしてはやはり最高傑作がLIGHTNING、MASTERでありブラックアルバム以降は駄作であるというファン心理は非常に良くわかる。LOAD、RELOADも決して悪くない、メタリカじゃなかったら・・・。きっとメタリカを愛してるからこその感情だろう。しかし彼らも成長し年もとる。そもそも今のメタリカに昔の若いころのスピード、パワーを求めること自体無理なのかもしれない。そのオヤジ達が年相応のカッコイイサウンドがここにあると思う。今までの過程がすべて無駄ではなかったと思わせる成長がこのアルバムには集約されていると思う。若い頃を思いだしながら経験を生かしているようなこのサウンドは大好きだ。年はとったが“メタル魂”は健在だ。再結成ブームで以前と同じようなサウンドを復活させているようなバンドとはやはり格が違う。
・「荒々しさの残るメタリカです」
メタリカにとって2枚目となるアルバムです。スラッシュ4天王の中でも、メタリカの最大の特徴といえば、曲の構築美にあるのではないでしょうか。要は、各曲の中にドラマ性があって、非常に聴き応えがあるということです。それが完成されるのが傑作「メタルマスター」だと思いますが、このアルバムから既にその特徴は出ています。
さらに、このアルバムでは、2枚目のアルバムということもあり、荒々しさに伴うスピード感があり、非常に格好いいサウンドになっています。アルバムの完成度から見れば、「メタルマスター」以降のアルバムに及ばないかもしれませんが、荒々しさの残るメタリカが聴ける、個人的には1番好きなアルバムです。
・「スラッシュ・メタルのお手本」
メタリカの2作目にして個人的にスラッシュ・メタルにのめり込むきっかけになった作品です。内に収まりきれない痛々しいまでの怒りや、攻撃性が見事な美しさで表現されています。お勧めは1,3,4,7です。ライブの定番です。メタリカと言うバンドの凄みはそのサウンドの進化の速度でしょう。1~3rdを聞き比べると良く分ると思います。多くの方が次作、MASTER OF PUPPETSを最高傑作と評価していますが、個人的にはこっちです。何故かと言われれば、スラッシュ・メタルと言うジャンルの可能性をその溢れんばかりの才能で世に知らしめるきっかけになった作品だと思っているからです。誰にも出来なっかた事を誰よりも早く、そして美しくやってのけた偉大なバンドが作った、偉大なアルバムです。
・「これも名盤。」
次作のメタル・マスターも素晴らしいですが、今作もメタリカを語る上で外す事の出来ない名盤です。今のメタリカは何て事はない普通のラウド・ロックバンドになってしまったが、この頃のメタリカは光輝いていた、彼らのメタルサウンドは後の(現在の)スラッシュ・メタルバンドに多大な影響を与えている。いきなりアコースティックのイントロで始まったかと思ったとたん瞬時にスピード感溢れるギターリフが炸裂する辺りはスゴイ。勿論、全曲捨て曲なし。
・「「静と動」がうまく交わった作品」
自分が初めてこのアルバムを聴いた時かの名曲For Whome Bell Tollsの出だし部分をギターのリフと思っていたら実はクリフのベースだったと知った時の衝撃は今も忘れない。内容は前作のスラッシュメタルに加えヘビーさが増した今作が駄作で終わるはずもなく素晴らしい内容だ。お薦めはメタリカの名インスト曲であるThe Call Of Kutulである。ジェイムズとカークの絶妙なリフは病み付きになること間違い無しだ。 自分個人としては次回作であるメタリカの作品の中で最高傑作とも名高い「Masters Of Pappets」以上に好きな作品だ。なぜならこのアルバムは「静と動」をうまく使い分けているからだ。例えばFADE TO BLACKではイントロの部分から中盤にかけては静かにジェームズは歌い上げ、後半は一気にリフは加速して行き怒涛のスラッシュメタルへと流れ込んで行く快感はたまらないだろう。この作品は「Masters Of Pappets」の原型ともなった作品だと自分は思っているのでメタリカファンは必聴の1枚だ。
・「衝撃!!」
中学生の頃、初めて聴いた衝撃が今でも忘れられない。一曲目のFIGHT FIRE WITH FIREは未だかつて聴いたことの無い領域だった。30代のスラッシャーならこのアルバムがきっかけになった人も多いと思う。正直、いまさらこのアルバムに対して何が良いとか語る次元ではないのかもしれないが、現在スラッシュを含むHMが好きで、このアルバムを聴いたことがないのであれば歴史の教科書を読むように一度は耳にして欲しい。完成度ではMASTERのほうが上だが、このHM特有のストレートさ、若々しいパワーがあったからこそMASTERにもつなっがたのだと思う。今、VENOM、MOTORHEAD(時期的にはあまり比較できないかもしれないが)を聴いたら古臭く感じるかもしれないが、METALLICAのこのアルバムは今聴いても10年後聴いても決して色褪せない。
・「やっぱり・・・」
このグレイティスト・ヒッツVol1を聴いた、まず第一の感想はなんかえらくすっきりとまとまっているような、ということですね。 まあ、それには彼らの初期のアルバムを友人にビックリ箱のごとく聴かされたことによるジョナサンらの強烈なインパクトが頭から離れないからかもしれません。 しかし、本作も十分「グレイティスト・ヒッツ」と語るだけあるアルバムだと思います。また未体験の方は、これを期にKORNを聴いてみてはいかがでしょう?
・「安っっ!!」
ライヴ映像の入ったDVDがついてこの値段!ちょっとビックリですがこれならとってもお買い得ですね♪ただ、ベストという事もあってKORNの中でもかなり聴き易いキャッチーな曲がチョイスされている様で、『ひきこもりメタル』全開な曲はあまり入っていない様です。(KORN節は十分過ぎる程に炸裂しています☆)新しい音源としては『WORD UP!』,『ANOTHER BRICK IN THE WALL』の2曲が入っていますが、前者はCAMEO、後者はPINK FLOYDのカヴァー曲となっており、新曲は入っていません。どちらもオリジナルと聴き比べてみるのも面白いかもです♪ちなみにCAMEOはメンバーが全員BLACKのFUNKバンド(EARTH WIND & FIRE系)なんで、随分曲の印象が変わっていて面白いですよ。
おまけでついてるこのライヴDVDも非常に良く、ライヴの熱さが伝わってきます!!でもジョナサン太ったよね。。。
KORNを知らない方には入りやすいアルバムかもです。
・「強烈です」
初めてKORNを聴きました。何というかインパクトが凄いです。特に驚いたのはバンドの編成がギター三つということです。ベース、アコギ(かな?)、んで、異様な音のギター。この三つのギターの絡み合いが凄い。ボーカルも一人でバックに負けないぐらい歌えてて◎。内容としてはヘヴィーロックな訳ですが、聴きやすい曲も結構あってヘヴィーロックが苦手な方も(私は大好きです)気に入る内容だと思います。しかし、重さもしっかり有りますので、好きな方にもお勧めです。個人的に好きな曲は1、2、3、5、6、7、12です(多っ!)。聴いてみて下さい。
・「凄い」
最初聴いたときはほとんどの曲が「?」って感じでした。でも一曲目の「Word Up!」と12曲目の「Got The Life」は分かりやすかったです。結構最初のうちは、良さが全然分からなかったのですが、聴き込んでみると、結構どの曲もノリが良かったと思います。特にドラムはいろんなリズムを叩いてるので聴いてて結構惚れ惚れしました。あとボーカルがきれいな声だったり、怒声で歌ってたり、と自由奔放に歌ってるので、個性があって良いなぁ~と思いました。ギターの音とベースの音が、凄く刺激的なので最初は敬遠してましたが、慣れると何度も聴いてしまいます。全曲通して、どの曲も良かったです。ヘビメタ好きな人は、是非。
・「こりゃぁ良い。不満もあるけど良い。」
KORNの主要ナンバーは間違いなくそろってます。アンタッチャブルからKORNに入りましたが昔の作品も全く違和感なくすんなり受け入れられたし、KORNを聴き始めようと思う人には最適です。ただ残念なのはThoughtlessが入ってないこと・・・・・というかKORNはだいたい波長が全体的に似てるっつうかベスト以外の曲も良いねぇ~ってことはざらにあります。
・「こなれた印象」
KORNというバンドの培ったエッセンスを洗練させていった感じです。
初期が好きな人にはぬるま湯に浸かったままのオジサンの駄作にしか過ぎないと酷評もされていますが(笑)、それは衝動から泣き叫んでいた人に向かって「君の泣き声を僕は心地良く聴いていたから、気持が落ち着いたかも知れないけどさあもっと泣け、叫べ」と言っているようなものじゃないか、と。別の例えをするなら、40代・50代の往年のスター選手に20代の時そのままの肉体のプレイをそっくりまた見せてくれと望んでいるに等しい。音楽もライヴに行ったりとか、ちゃんと聴けばわかると思いますが肉体・精神を日々酷使する仕事だったりします。このバンドもそうだし。ムチャを言うのはいただけません(笑)。
ロックが見た目とか振る舞い、歌詞など音楽以外の面白さも当然含んでいて、そういった面+音圧や主メロだけでも楽しめるバンドも、少なくない、むしろメインというのが我々のコモンセンスなのでそのような感想を抱いても仕方ないのかもしれませんが、それは言い過ぎだと思います。
今回のアルバムは曲構造だけ聴けば、語弊がありますが例えばアヴリル・ラヴィーンなんかと似て耳を引っ張らせないスタイルというか、歌謡曲に近い印象を受けます。曲構造だけは、です。そこは賭けというか葛藤もあったかも・・・と思います。で、前作に続き色々楽器を取り入れて、その上で“COMING UNDONE”をはじめ、恰好良くKORNっぽさを聴かせてくれます。歌詞は、私は英語が聴き取れないので感想を言うことができず申し訳ない。ダーク・メルヒェン調のジャケットとかのアート・ワークは、今までのイメージからも離れてない感じで私はなかなかいいと思います。
今後の進化、というよりもKORNのエッセンス+変化に注目したいです。
・「買うならこれです」
前作がベストだったこともあり,長年連れ添ったepicを離れての第1弾.
しかも,問題作というか,時流に乗った作品で再スタート.明らかにSYSTEM OF A DOWNの影響下にある楽曲などは「売れ線狙い」な所もあるし,デヴィン・タウンゼンドのような浮遊感のある楽曲などもあり...
このような言い方をすると「彼らもsell outした」なんて声も当然なのかもしれない.1stヴィデオだった"Twisted Transistor"を見るとなおのこと.確かに初期のヘヴィネスも無いし,鬼気迫るような魅力も減退してしまった.
とはいえ,彼らが今後3枚なり5枚なりのアルバムを残して行けた時に改めて本作を振り返れば,「こんな時代もあったよね」なんて感慨深く振り返れるんじゃないでしょうか.
本ver.は非CCCDの通常CD本編ディスクと,エンハンスドCDでアウトテイクス,リミックス計5曲とヴィデオ2曲収録の特典ディスクとの2枚組.ver.違いでいくつかヒットするでしょうが,手に取るのなら間違いなくこちらです.
・「嗚呼…」
3rd以降のKORNは明らかに迷走している。4thでは「暗」 は増したが「激」が減り、5thではプログレ紛いに走り、6thでは「激」は増したが「深さ」が無くなった。で、ヘッドが抜けてからの今作…。次はエレクトロニカ紛いとやり切れないダンサブルなアプローチ…。今のシーンに於いて居場所が無くなり、完全にフォロワーになってしまっているKORNがそこにはいます。往年のKORNファンならずとも、今作からKORNを聴き始めたリスナーにもこれはキツイんじゃないでしょうか。事実上グランジを終焉に追いやったKORNでもなく、シーンのリーダーであったKORNでもなく、多くのフォロワーを生み出したKORNでもない…。長くシーンに居続けると必ずしも「良作」を創り続けられるわけでもないのでしょう(レッチリにしてもoasisにしても)。正直、これは自分の中ではKORNのそれではなく、言うなればかつての名声のぬるま湯に浸かったままのオジサンの駄作にしか過ぎないと思ってます。厳しいようですが、初期KORNファンとして言わせて頂きました。
・「入門盤としてオススメ!!」
タイトル通りのシングル集。何故アルバム未収録なのかわからないくらいの大名曲も多く収録。特に5.(White man)in hammersmith palaisは大好きな曲の1つ。初期のガレージパンクな曲、中期のレゲエ、スカ、ダブ、ファンクとロックの融合、後期のロックなチューン・・・この1枚でクラッシュがタダのパンク・バンドでなかったことが容易にわかる。きっとパンクに対する固定観念を変えてくれるに違いない。勿論、コレ1枚で総べてを語れるほど、浅いバンドではないことを付け加えたい。
・「お買い得」
この安さで名曲がたくさん聴けるのでお買い得だと思います。Complete Control、Clash City Rockers、(White Man) In Hammersmith Palaisは、1stアルバムのUS盤にしか入っていないので、US盤を買っていない方にはオススメです。ちなみに、自分は、Complete Controlが好きです。
・「贅沢な一枚」
デビュー曲"白い暴動"〜ミック在籍時のオリジナル・クラッシュのラストシングルである"ステイ・オア・ゴー"までのシングルA面曲を集めたシングル集。自分自身は、後期の"ロック・ザ・カスバ" がクラッシュの曲と知らず(曲名は知らなかったのですが曲は知ってたので)驚いたのを覚えてます。 初期〜後期までの様々なジャンルを渡り歩いたクラッシュのシングルが味わえるおとくな一枚なので是非とも一度は聴いてみるべきでは。
・「クラッシュのシングルA面曲を発売順に収録した編集盤」
“パンクはシングルで聞くべき”というのは定説だが、CDの時代になってからかなり年月が経った昨今ではちょっと無理だろう。そんなわけでこのアルバムはクラッシュの本来の音楽性を追体験するにはもってこいの編集アルバムだと思う。ハイ・スピードで疾走していく初期から、時代に何とか合致しようと試行錯誤をくり返し、いつの間にか時代に乗り遅れてしまった彼らの全貌がこのアルバムで掴めると思う。シングルのA面曲のみもれなく発売順に収録されているが、ラスト・シングルに当たる「This Is England」のみ未収録。同曲はカット・ザ・クラップからのカットのためアルバムを買えば聞けるためこだわる必要はないと思う。初期の曲の荒々しさは本来のパンクの姿を如実に表しているので必聴。後期は・・・ファンのお楽しみですかね。アルバム未収録は3.4.5.8.11.15.だが、他の曲もシングル・バージョンと思われるテイクがある。3.はリー・ペリーとミッキー・フットによるプロデュース、8.は近年テレビCMに使用されたあの曲。探している人も多かろう。一枚物のベスト盤としてはかなり画期的なものだが、B面曲が含まれていない点でマニアは納得しないかもしれない。得に1.のB面「1977」がないとは・・・。ただし入門編としてはこれ以上のアルバムはないだろう。
・「はじめて買ったパンクロック。。でも、サイコー」
26にもなって初めて買ったパンクロック。日産の宣伝の曲がほしくてかったんだけど、全曲サイコーによい!!買ってソンはしませんよお~シンプルで魂のあるアーチストですな。彼らは。。
ちなみに先日「あの頃ペニーレインと」という、ビデオみたんやけど、このCDが気に入る人はすきになれるかもね。。
・「ロックです」
ボーカルのジョー・ストラマーの言葉に「punk is attitude」とあるように、ジョーはパンクを音楽的な要素で捉えるのではなく、姿勢や、生き方そのもので体現していくということを言っていました。 このアルバムではそれが顕著に表れていて、一般的なパンクのイメージである音のうるささや疾走感は全くないです。広い意味での正真正銘のロックということができると思います。 様々な音楽的要素(スカやダブ等)が随所に散りばめられていて、音楽的雑食性の深さをうかがうことができます。 音楽ジャンルを問わずに深く聴いている人はこのアルバムの凄さが一聴してわかると思いますが、はっきりいってジャンルを偏って聴いている人にとってはこの音楽の凄さはわかりづらいと思います。自分も初めはそうでした。だからこそこのアルバムを通して様々な音に触れ、ルーツを探っていくのも面白いと思います。 他の方も書かれていましたが、このアルバムは聴いていくうちにどんどん魅力が増していくアルバムだと思います。末永く聴いていけと思います。
・「クラッシュの最高傑作」
名実ともにクラッシュの最高傑作。即ちそれは言い換えればパンク・ロックというジャンルそのものの最高傑作です。メロディ、アレンジ、演奏、ジャケットデザイン、曲の並びに至るまで一分の隙もない完璧なアルバム。
「新型キャデラック」「ジミージャズ」のようなストレートなロックンロールから「ロスト・イン・ザ・スーパーマーケット」や「スペイン戦争」のようなポップな佳曲、ドラマチックな展開を見せる「死か栄光か」、どこまでもタフな「アイム・ノット・ダウン」、ヒットナンバー「トレイン・イン・ヴェイン」とヴァラエティに富んだ仕上がりを見せています。
今では様々な音楽の要素を組み合わせる手法はよくありますが、あの時代でここまで幅広いことをアルバム一枚の中でやってのけ、しかもそのベクトルを一ヶ所に揃えることのできたバンドはクラッシュぐらいのものでしょう。
クラッシュというバンドの才能、創作意欲、それぞれのメンバーの持ち味が遺憾無く発揮された力作。
・「パンク・ロックの至宝」
生き方=パンク・・・JOEはそういっていたよね?!そう70年代をぶっ壊しロックンロールを俺たちに返してくれたパンク・ロックの至宝がJOE率いるTHE CLASHさ。そして1979年、忘れもしない。LONDON CALLINGは俺たちにサウンドとダンディズムとそして生き方を教えてくれた。リアルタイムにJOEに出会ったことは幸せだった。おかげでとんでもない遠回りもしたけど、納得できるさ。LOST IN THE SUPERMARKETでMICKが歌っていたような世界にあこがれて25年以上経った。外見は変わったけど本当の中身まで変わるほど卑怯者じゃないぜ!
・「姿勢の一貫性、音楽の多様性、それを包括する唯一無二のパンクアルバム」
初期二枚のアルバムは、思い出した頃に聴く程度だが、このアルバムはわりに日常レベルで聞いているという人は意外に多いのではないだろうか?初めてこのアルバムを聴いたとき、「ジミー・ジャズ」のようなかなりメローな曲が入っていることにかなり驚かされたが、そういう曲が意外な程に耳になじんでくるのが余計に驚きだった。そういう楽曲をも「パンク」という脈略で自分達のものにしていく貪欲さしたたかさのようなものが如実にうかがえる。もっと地に足をつけてこうした貪欲さを持って音楽活動をやっていれば、クラッシュは良い意味でストーンズ的スタンスを築くことができたかもしれない。それができなかったところが、クラッシュの限界だったのか、それともそれでこそクラッシュと言うべきなのか。今、ブルーハーツもどきみたいなバンドがはいてすてる程いるが、そういうバンドはこのアルバムを聴いて、このバンドが持っていた、度量と音楽性の豊かさ、そしてパンクであろうとする意志を学びとってもらいたい。
・「すごいっす」
「Punk is attitude」というジョー・ストラマーのパンクの定義をまんま表したアルバムパンクがどーこーよりロックのアルバムとしてとても偉大偉大すぎる
・「これで充分」
SEX PISTOLSが好きな人はもちろんNEVER MIND THE BOLLOCKSを持っていると思いますが、(普通はそれ一枚で充分だったりする?)、さらにピストルズについて知りたい人の為の一枚、 ⑤I WANNA BE ME ⑥DID YOU NO WRONG ⑦NO FUN ⑧SATELLITE ⑨DON’T GIVE ME NO LIP CHILD ⑩STEPPING STONE ⑲MY WAY ⑳SILLY THINGとNEVER MINDの全曲が収録。もし、あなたがNEVER MINDを持っていないのならば、それほどピストルズを好きでないのであればこれ一枚で充分です、普通の人はSWINDLEと併せて買ってください、マニアの人は粗雑なブートも全部揃えてみれば?
・「最高」
これ一枚あれば十分だと思います。ネバ〜よりお得です。ほとんどの曲がはいってるし。あとはスウィンドルがあれば完ペキ。本当にかっこいいです。アナ−キーはもちろんいいけど私はサブミッションが大好きです。本当に今までで最高のバンド。これを超えるものはないですよね。
・「キング・オブ・パンク」
彼らがキング・オブ・パンクと呼ばれる所以は全てこの厚さ数ミリの円盤に詰まっている。理屈じゃない。肌で感じて欲しい、もしくはそれを強いられるだろう。エセパンクが蔓延する現代の音楽界の音にうんざりしている人にはぜひ手にとって欲しい一枚。
・「ポップ・ミュージックの奇跡」
ピストルズは奇跡的なバンドだった。 一人一人は、本当に平凡な若者だった。 それが四人集まると魔法のようなポップ・ミュージックを出現させた。 ピストルズが他のパンクバンドと違うのは、彼らだけが完全にポップだ、という所だ。 はかなくて、安っぽいけれども、そういうはかなさが持ちうる危うい明るさというのがあって、ポップとはその明るさの別名だと思う。 ピストルズにはきらきらしたポップ感があった。しかもそれは、切断された電線から放電した火花のように一瞬だった。 私は彼らのどこにもたどりつかない懸命さや、ひたむきな彼らの消耗が本当に好きだった。 好きを通りこして悲しかった。 だって彼らはあんなにも明るく、むこうみずで、生意気だったから。 このアルバムには、ピストルズがレコーディングした曲がほぼ収められている。 音質は、良くない。 でもここには、ピストルズがいる。 それで十分だと思う。
・「唯一つのパンクバンド」
パンク=セックス・ピストルズの方程式を打ち破ってくれるバンドは自分の中には未だ存在しない。正直ピストルズを聞く前はパンクなんて何一つ与えてくれないと思っていたが、アルバムを通して聴いてみると、そのアルバムの存在感やセンスには驚いてしまった。これはベスト版だがネヴァーマインドよりバラエティーにとんでいるので楽しめると思う。特にジョニー・ロットンの「ノー・ファン」はとんでもなくかっこいい!
・「イングウェイの最盛期のまさにコレクション!」
イングウェイがもっとも輝いていた80年代の綺羅星の名曲たちを集めた贅沢なアルバム。イングウェイを知らない人に是非聴いてもらいたい。いまだに色あせない水晶のようなきらめきをもった音楽が堪能できます。もはやロックにはとどまらず、クラシックまでもを感じさせる美しい旋律には圧倒されます。不変の名盤です。
・「?」
むぅ・・・この人ベストはやはりダメですね。技を知りたいとか勉強したい人にはいいかも知れないけど。なんだか薄っぺらく思えます。自分はリアルタイムで知らないのでいかに革命的だったかも分からないし・・・。オリジナル盤のがドラマがあって良いと思います。
・「曲も素晴らしいですが、ギターを弾く方には特にお薦め」
イングヴェイがソロとして作品を発表した初の作品にしてギタープレイに関して至高の作品だと思います。もちろん曲も素晴らしいです。ただ、ギターは速弾きだけでなく(速さだけなら他にもっと速い人もいるかもしれません)メロディの組み立てが最高に素晴らしいと思います。
アルバムにはヴォーカル曲も数曲含められています。これがよいアクセントになっていて、もちろんインスト曲だけでも素晴らしいですが、全体としてバランスがよい構成になっています。1、2曲目も代表曲としてライブでも数多く演奏されていますが、個人的には5曲目が隠れた名曲として気に入っています。
できればギターを弾く方にはぜひ聞いてほしいと思います。私もかつてはギターを弾いていましたが、このアルバムに出会って、ギターの可能性を知ることができました。ギターという楽器がどれだけの世界を表現することができるか。速さだけではない、メロディの至高の表現を聞いてみてください。この頃のイングヴェイは本当にすごかったです。
・「今も昔も、常に鮮烈な作品」
本作が発表されてから、既に20年の月日が経とうとしていますが、その音楽の新鮮さ、鮮烈さは些かも錆び付いてはいません。ギター史を変えた傑作です。
10代の頃、イングヴェイが一日の大半をギターの練習に費やしていた事、それがあの驚異的な技術を支えていた事は有名です。普通なら、もっと低いレベルの段階で自分の演奏に満足し、向上への貪欲さを失うものですが、何故にイングヴェイはここまで己を高める事が出来たか。その理由として、まずロック後進国のスウェーデンというお国柄があると思います。周りに比較すべきプレーヤーがおらず、相手の見えない競争で、気が付いたらトップを独走していたのでしょう。もう一つ。彼は確実に「人とは違う事をやっている」という自覚があり、それが誇りでもあり恐怖でもあったのだと思います。
新しい事をやると、周囲の凡人共は寄ってたかって潰そうとするのが世の常です。そのプレッシャーに打ち勝つためには、より一層上手くなる必要があったのだと思います。前置きが非常に長くなって恐縮ですが、本作には彼が世界に対してギター革命という戦いを挑んでいた時代ならではの、緊張と不安が感じられます。それが張りつめる緊張や、むせび泣く哀愁や、狂おしい激情となって演奏から迸りでてくるのです。だからこそ本作は永遠のマスターピースであり、常に新鮮な息吹を感じ取ることが出来る名盤なのです。
後に、イングヴェイはギターの大家として認知され、世界に対して「限定的勝利」を収めました。後期の作品が、質はともかく緊張感に欠けているのは、既に戦う意味を見出し得なくなったからだと思われます。
・「イングヴェイのギターはもちろん、ドラマティックなサウンドが楽しめるアルバムです」
84年発表のイングヴェイマルムスティーン初のソロアルバムです。イングヴェイというと、真っ先に「超早弾きのギタリスト」という言葉がついてまわりますが、このアルバムで聞ける最大の特徴は、美しく哀愁のあるメロディ、静と動の対比が見事な構成力、各楽器の絶妙な配置等々、彼の作曲能力の高さではないでしょうか。
そして、これらの美しい曲を、イングヴェイ自身のギター、そして盟友ヨハンソンのキーボードを中心とするスーパープレーが聞き応えのあるドラマティックなサウンドにまで昇華させています。良く指摘されるヴォーカルナンバーもロニージェームスディオに似たドラマティックな歌唱が、サウンドにマッチし、初期のレインボーを思い起こさせるHMの名曲になっていると思います。ギタリストファンはもちろん、初期レインボー辺りのサウンドが好きなHMファンにもお奨めのアルバムです。
・「解説に濡れた・・・」
見よ、このジャケットを!バイキングの国、北欧はスウェーデンからギター1本担いで海を渡りアメリカに上陸、ギター1本でロックギターに革命をもたらした男の誇りと燃え盛る熱情が見事に表現されているではないか!こんなにシンプルで真っ正直、単純で自惚れ全開のアルバムジャケット見たことない。イングヴェイの生き様が、人生がこのイメージに凝縮されている。
グラハムとケンカ分かれし、自分のやりたいことだけをやった清々しさ、彼のパワー、テクニック、感性の頂点がここにある。Keyにスウェーデンの朋友・シルバーマウンテンのヤンス・ヨハンソン、Dに某バリーモア・バロウ氏、Voにジェフ・スコット・ソート(2曲)を迎え、緊張感のある最高のフレージング、ストラトサウンドが聞ける。どの曲もドラマチックで素晴らしいが、Icarus' Dreamが最高だと思う。(インストアルバムとしてグラミー賞にノミネートされている。)
同時に伊藤正則氏の解説が素晴らしい(国内盤)・・・美し過ぎる・・・こんなにカッコ良い解説を書く人が誰か他にいるだろうか?最後の3パラグラフは圧巻としか言い様がない。どうか、ちょっと長いが引用させて下さい:「歴史は前例が無いものに対し奇妙な解釈を求める。しかし、市民権を得ると新しい”何か”としての認知を宣言する・・・人々は何年か後に、このアルバムが80年代の聖書であったことを知るのだ・・・鋭角的なクラシックメタル・・・旋律がレコード盤の上を疾走する・・・新世代ヘヴィメタルファンのための、新世代ギタリストによるギターバイブル・・・クラシックの持つ悲哀とロックのエナジーの融合・・・イングヴェイマルムスティーンに栄光あれ!」
・「ストラトマスター」
天才イングヴェイの登場!! いやーー凄いですよ。何が? そりゃ−圧倒的なスピードでしょ! 1曲目のBLACK STARから速弾き全開で聞く者を圧倒します。 やはりリッチ−ブラックモアから影響受けただけあって全体的にクラシックの臭いがプンプンします! そんなこのアルバムのクライマックスは、2曲目のFAR BEYOND THE SUN でしょう! イングヴェイ本人が死ぬまで演奏すると言い切っている程、気迫迫る名曲です! この曲を聴いてギターを、押入れにしまった人も多いのでは? 他にもTRILOGY SUITE OP:5 等名演もあるが、やっぱこれが一番! そんな名盤ではありますが、DEEP PURPLE , RAINBOWが嫌いな人は苦手かも。
●The Best of Both Worlds (Digi-Pak)
・「遅すぎたモンスターバンドのベスト」
ロックの革命児、ギターの神様エディ・ヴァンへイレンのバンド「VANHALEN」のベストアルバム。もはや、説明不要のロックバンド。曲に関するレビューは必要ない。 前期と後期(すまん、ゲイリー)で、曲はまったくといっていいほど違う。デヴィット・リー・ロス在籍時は、ギンギンのアメリカンロック。エディのギターが、とてもパワフルであり、「強さ」がある。反対に、サミー在籍時は、サミーの歌唱力を活かした、曲全体のバランスを考えた80年代ロックの教科書のような曲が続く。 曲の感じがちがうため、デイヴ派とサミー派に分かれる。 どちらも、一度に味わえるこのCDは、確かにベストだ。
しかし、昔からのファンは、もう自分で、カセットやMD、CDーRで、ベストをつくってあるはず(笑)。遅すぎた感がある。
ヴァン・ヘイレンの名を知っていて、CDを持ってない人は、この機に購入するのもいいかもしれません。80年代を支えたビックバンドが、一度に味わえます。
・「素直にうれしい!」
もう新作は聴けないんじゃないかと思ってたので、新曲3作品の入ったこのベスト盤発売は(ベストとは言え)待たされた分とにかくうれしい!
デイヴとサミーの時代からの選曲なので、懐かしく、再度今までのアルバムも聴いてみました。やはりいいですね!
新作の「イッツ・アバウト・タイム」のヘヴィーで歪んだイントロを聴いて「これを待ってたんだ!」と思った人も多いはず。
デイヴとサミーが交互に入っていますが、デイヴ時代の曲が比較的短いため、発表順に第1期、第2期と2枚にするとサミーを泣く泣く何曲か削らなければいけなくなるので、曲を多く入れるためには仕方なかったのかも…。
BOTHの意味からしてもゲイリーの曲が入ってないのは当然でしょう。たとえお気に入りの曲があっても、ゲイリーは番外編、外伝という位置づけにしたら、私のようにすんなり納得できるかもしれません。
あとは新作を待つばかりですね。
・「全米TOP40ヒットはすべてあります。」
前回のベスト盤ではヒット曲のいくつかが収められておらず不満でした。今回は2枚組みとなり、彼らの放った全米TOP40ヒットがすべて収めらることになるので満足です。
なお、彼らの全米TOP40ヒットは次のとおりです。(カッコ内はビルボードHOT100の最高位)
You Really Got Me (36)Dance the Night Away (15)(Oh) Pretty Woman (12)Dancing in the Street (38)Jump (1)I'll Wait (13)Panama (13)Why Can't This Be Love (3)Dreams (22)Love Walks In (22)Black and Blue (34)When It's Love (5)Finish What Ya Started (13)Feels So Good (35)Top of the World (27)Can't Stop Lovin' You (30)
・「まさにベスト・オブ・BOSS・ワールド!」
ヴァンへイレンの8年ぶり2枚目のベストアルバムはサミーヘイガーが戻り、新曲が3曲入った2枚組だ。これでようやく78年から95年(「バランス」)までのヴァンへイレンの全盛期を総括したベストがファンに届けられ、手っ取り早く聞けるというのは素直に嬉しい。2人の”ボス(BOSS)”(笑い・本当は”BOTH”=両方の)の歌声が一気に聞けるのが最高だ。
内容は、「伝説の爆撃機」から「バランス」までのアルバムからまんべんなく収められており、ほぼベストに近い選曲。個人的には、「ミーンストリート」や「トップジミー」も入れて欲しかったが、まあこの際贅沢は言うまい。エディの凄まじいギターがあるのに聴きやすい楽曲群は後世のハードロック/へヴィメタル界に多大なる影響を与えたのは言うまでもない。
それにしてもエディヴァンへイレンは凄い。派手なリフを弾いても決して歌の邪魔をしないし・・・・。だけど「UNCHAINED」や「YOU REALLY GOT ME」、あるいは「RUNNING WITH THE DEVIL」ではエディのギターワークに耳を奪われてしまう。リフで歌っている、といったらいいのかなあ、とにかくこんなグルーヴィを出せる天才ギタリストは極論を言わせていただけばやはりエディとジミヘンが2強でしょう。
生意気を書きましたが、とにかく曲も、歌も、ギターも、サウンドも、演奏も全てが素晴らしいし、捨て曲がない。最新デジタルリマスターだし、前のベスト持ってる人も絶対”買い”ですよ。
・「完全復活!!!!」
正直言って、新曲3曲のためだけに購入しました(笑)が、しかしこの新曲がとにかく素晴らしい!サミーの復活も喜ばしく、やはりサミーなくしてV・Hは語れないと痛感します。いや、それにましてエディが凄いんです!まず、とにかくギターサウンドが素晴らしい!ものすごくワイルド!良い意味でバンドアンサンブル無視!それほどギターが生きてます!オールドファン・ギタリストにとっては涙ものの作品です!ストレスが溜まりっぱなしだったファンにとっては最高の贈り物ですね!早く次が聴きたい!!!
●1984
・「国民的スーパーバンドへ」
ヴァン・ヘイレン全盛期。「5150」はたしかにデキはいいけど、ロックしてる!っていうカッコ良さはこちらが上。ライブではサビ以外はいい加減に歌ったり、歌わなかったり、マイケルにまかっせきりだったりと、シャウトばかりのデイヴだけど、「1984」ではハマった曲が多くて魅力を十分出しきれてる。ギターの天才はシンセをいじらせても天才だったという、大ヒットした2曲目。自分が最もヴァン・ヘイレンらしい曲だと思っている6曲目。今まではギタリストばかりに注目されたバンドだったけど、デイヴのパフォーマー?としての魅力と、エディの天才的音楽性が完璧に融合できた作品。思うに、デイヴとエディって典型的なロックのヴォーカルとギタリストの関係だった気がする。ストーンズのミックとキース、エアロのジョーとスティーブン、ドッケンのドンとジョージがそうであったように、超仲悪いけど魅力倍増みたいな。言葉で言い表すのは難しいが、デイヴ時代とサミー時代ではバンドの雰囲気が全然違ってしまった。ただ、これだけは言える。「1984」のあの頃のヴァン・ヘイレンは最高にクールだった!「お嬢さん、火傷するぜ?」(たしか、当時のレコードの帯に書いてあった)
・「秀才ロックなんて、おもろくない」
ヴァン・ヘイレンにはデビッド・リー・ロスが必要だ。
確かにサミー・ヘイガーはうまいかもしれん。しかし、デビッドには圧倒的な爆発力がある。言葉は悪いが、あの「アホバカヒワイアメリカンロックンローラー」なところがエディの神がかりギターと相俟ってとんでもない世界を作り出すのである。
「あんな悪妻の顔なんて二度と見たくない」と思っていたのに、「俺にはアイツが必要だったんだぁ」って気づいたときにはもう遅いのが、世の常、人の常。
・「この年を代表する傑作」
あのユー・リアリー・ガット・ミーのヴァンヘイレンがシンセをフィーチャー?違和感を抱きながら、初めてJumpを聴いた瞬間、その格好良さに鳥肌が立った。今でこそ、この曲やイントロ部分はテレビなどで使われる定番だが、それまでの彼らの路線としては結構サプライズだった。アメリカ的なPanama、ドラム凄すぎHot For Teacher。今につながる洗練された音作りを取り入れた金字塔的作品。しかも、この後にヴォーカルのデイブ・リー・ロスはソロ活動をしたり脱退したりで、ヴァンヘイレンはもう少し渋めの路線に行ってしまうので、本作は後戻りできない、ある種の頂点を極めたとも言える。お勧め。音が全然古くない。
・「80年代の世界遺産」
80年代のハードロックでこれは外せないでしょうね〜。いまだに、テレビのバラエティ番組で”JUMP"がつかわれてますもんね。歴史的なアルバムですね。天才的ギタリスト、Van Halen と人間ばなれしたボーカルDavid Lee Loss。まず、ありえない貴重な出会いの結果、このアルバムがうまれたとおもいます。なんとも、ワルな感じが全般にただよっています。パンクのワルの感じじゃなくてアメリカンな筋肉質なワルです。ある意味、健康的かも。かっこいいっすよー。
・「デイヴ最高?」
デイヴが抜けた後、俺の周りでもヘイレンを離れていった奴は沢山いた。サミーのおっさんもライブで高評価を得ていたのでなかなか聞きごたえがあるが、アクの強さ、底抜けド派手なアメリカ人ぽさ、そして外人特有のむせるような汗くささをお求めの貴兄には、やはりデイヴ師匠ですよ。ぜひ、JUMPとI'LL WAITを聞き比べて下さい。エディのギターも泣いてるよ〜。
・「Masterpiece!」
Dave vocal at it best and the bonus track itself has made this release worth buying already! especially absolution!!
・「リマスターって素敵」
前作の大成功⇒METALLICAに追いつけ、追い越せと勢いづいたところで、ムステインが風邪を引き咳止めを飲んだコトが発端としてドラッグ癖を再発⇒ツアーを中断、活動停止まで追い込まれた苦難を乗り越えて制作されたのが本作。この時期のMUSTAINEは慈悲に満ちて、周りの声をよく聞いていた時期だ。
その顕著な例がMAX NORMANにより作品全体をミドルテンポにされてしまったことが上げられる。今回のリマスターでその点が修正されているかと思ったら、"The Killing Road"が若干、テンポが速くなったと思えるくらい。他はオリジナルよりもソリッドな音になっている程度かな? メロディを前面に出した粒揃いな作品なので聴く価値有り
・「祝 Megadeth 復活」
前作Countdown~で打ち出したメロディアス路線が本作ではより強調されています。Tout Le MondeはそうしたEmotionを前面に押し出した楽曲と言えます。どれもコンパクトにまとまった聞き易い作品ではありますが、スピードや荒々しさは大きく減退しています。
・「リミックス&リマスター?」
このアルバムは、オリジナル盤を持っている人の場合、相当メガデス好きな方でなければ、必要ないかもしれない。初期の作品は、リマスター効果が抜群なのだが、この頃になると、音質もよいので、どんなリミックスが施されたのかを確認する程度でいいのかもしれない。おまけの楽曲は、正直どうでもいい・・・
●ルースター~ジャパン・ツアー・スペシャル・エディション(DVD付)
・「貴重な武道館映像」
来日記念盤、ボーナスDVD付き、全シングルのギターコード付きという膨大な特典付です!武道館でのライヴ、見てない方も多いのでは?ルースターはサウンド以上にパフォーマンスが素晴らしいのでDVD付というのは大変嬉しいものです。そして、Roosterが影響を受けたバンドの一つ、Eric Clapton率いるcreamのSunshine of your loveがカバーで入ってるというのは最高ですね!ディスク11 ジョイ・ライド2 カム・ゲット・サム3 スタンディング・イン・ライン4 ステアリング・アット・ザ・サン5 トゥ・ダイ・フォー6 ユア・ソー・ライト・フォー・ミー7 プラティナム・ブラインド8 ディープ・アンド・ミーニングレス9 オン・ザ・ロード10 シー・ドント・メイク・ミー・フィール11 エンジェルス・コーリング12 ドラッグ・ザ・サンライズ・ダウン13 ブレッド・プルーフ (ボーナストラック)14 サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ (ボーナストラック)15 ユア・ソー・ライト・フォー・ミー (リミックス作成ソフト)
ディスク2(ボーナスDVD)1 カム・ゲット・サム (PV)2 ステアリング・アット・ザ・サン (PV)3 ユア・ソー・ライト・フォー・ミー (PV)4 ディープ・アンド・ミーニングレス (PV)5 オン・ザ・ロード (武道館ライヴ)6 カム・ゲット・サム (武道館ライヴ)7 スタンディング・イン・ライン (武道館ライヴ)8 ステアリング・アット・ザ・サン (武道館ライヴ)9 プラティナム・ブラインド (武道館ライヴ)10 ユア・ソー・ライト・フォー・ミー (武道館ライヴ)11 ドキュメンタリー
・「ライブ前の予習に・・・」
11月末の来日公演を記念して発売されるROOSTERのアルバム。。。CDの内容は以前発売されたファーストアルバム+武道館ライブの音源。DVDには武道館ライブの様子とシングルのビデオクリップ!これは買って損はなし!とにかく彼らの音はカッコイイ!ニックの声、ルークのギター、ベンのベース、デイヴのドラム全てが最高!ライブに行く、行かない関係なくおすすめです!!
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