40歳の童貞男 無修正完全版 (ユニバーサル・セレクション2008年第6弾) 【初回生産限定】 (詳細)
ジャド・アパトー(監督), スティーヴ・カレル.キャサリン・キーナー.ポール・ラッド.ロマニー・マルコ.セス・ローゲン.エリザベス・バンクス.レスリー・マン.ジェーン・リンチ.シェリー・マリル.カット・デニングス.ナンシー・ウォールズ(俳優)
ミート・ザ・ペアレンツ (詳細)
ジェイ・ローチ(監督), ロバート・デ・ニーロ(俳優), ベン・スティラー(俳優), テリー・ポロ(俳優), ブライス・ダナー(俳優), ジェームズ・レブホーン(俳優)
「素直に笑えて気持ちよくみれる、文句なしのコメディです。」「おもしろい」「笑いあり、涙ありのいい映画」「かるーく笑っときましょう+ほのぼのハッピー気分になりましょう」「どこにでもいる男と、どこにもいそうにない義理の父親」
ビッグママ・ハウス〈特別編〉 (詳細)
ラジャ・ゴズネル(監督), マーティン・ローレンス(俳優), ポール・ジャマッティ(俳優), ニア・ロング(俳優), ジャーシャ・ワシントン(俳優)
「女性・・・ビッグママに見えない。」
スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
リチャード・リンクレイター(監督), ジャック・ブラック(俳優), ジョーン・キューザック(俳優), マイク・ホワイト(俳優), サラ・シルヴァーマン(俳優)
「魂が震える映画」「家族で観れるコメディの最高傑作」「買わなきゃソン♪ソン♪」「生きるってことは・・・」「スカッとする映画」
ミート・ザ・ペアレンツ2 スペシャル・エディション (詳細)
ジェイ・ローチ(監督), ロバート・デ・ニーロ(俳優), ベン・スティラー(俳優), ダスティン・ホフマン(俳優), バーブラ・ストライサンド(俳優), ブライス・ダナー(俳優), テリー・ポロ(俳優), ジョン・ハンバーグ(脚本), ジム・ハーツフェルド(脚本)
「シリーズ第三作にも期待!」「とにかく笑えます!」「このシリーズ大好き」「デニーロの授乳シーン必見?」「豪華キャスト!」
俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション (詳細)
ウィル・スペック;ジョシュ・ゴードン(監督), ウィル・フェレル(俳優), ジョン・ヘダー(俳優), ウィル・アーネット(俳優), エイミー・ポーラー(俳優), ジェナ・フィッシャー(俳優)
「ひさびさに本気で笑いました」「魅せられます!」「何度見ても笑える」「特典で知るシビアな出演者のまなざし(笑)」「オリンピックイヤーにこの作品が見れて、幸せ。」
ミーン・ガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
マーク・ウォーターズ(監督), リンジー・ローハン(俳優), レイチェル・マクアダムス(俳優), ティム・メドウス(俳優)
「めっちゃ楽しい」「こりゃ面白い!」「女の闘い!?」「アメリカら∪い作品☆」「2層、MPEG2、Dolby Digital 5.1ch」
燃えよ!ピンポン (詳細)
ロバート・ベン・ガラント(監督), ダン・フォグラー(俳優), クリストファー・ウォーケン(俳優), マギー・Q(俳優), ジョージ・ロペス(俳優), ジェームズ・ホン(俳優), ロバート・パトリック(俳優), トーマス・レノン(俳優), マシ・オカ(俳優)
「馬鹿にして観ると馬鹿馬鹿しくて馬鹿になる」「お馬鹿映画」「天晴れ、おバカ」「一部にはバカウケ」「それなり」
最終絶叫計画 (詳細)
キーネン・アイボリー・ウェイアンズ(監督), ジョン・エイブラハムズ(俳優), カーメン・エレクトラ(俳優), アンナ・ファリス(俳優), ショーン・ウェイアンズ(俳優), マーロン・ウェイアンズ(俳優)
「とにかく笑えるバカ映画」「アリじゃない?」
リンガー!替え玉★選手権 (詳細)
バリー・ブラウスタイン(監督), ジョニー・ノックスヴィル(俳優), ブライアン・コックス(俳優), キャサリン・ハイグル(俳優)
ドッジボール (特別編) (ベストヒット・セレクション) (詳細)
ローソン・マーシャル・サーバー(監督), ベン・スティラー(俳優)
「スポ根感動もの」「オバカ炸裂! ベン・スティラー最高!!」
ナチョ・リブレ 覆面の神様 スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
ジャレッド・ヘス(監督), ジャック・ブラック(俳優), アナ・デ・ラ・レゲラ(俳優), ヘクター・ヒメネス(俳優), ピーター・ストーメア(俳優), リチャード・モントーヤ(俳優), ダリウス・ロス(俳優), セサール・ゴンザレス(俳優), マイク・ホワイト(脚本)
「楽しくほのぼのした娯楽大作。」「ジャック、最高〜!」「脱力・・・」「ルチャリブレを見に行きたい」「水色がいいスパイス」
ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ! (詳細)
アレクサンダー・ペイン(監督), マシュー・ブロデリック.リース・ウィザースプーン(俳優)
「マシューの味方につきたくなる」
WILD HOGS/団塊ボーイズ (詳細)
ウォルト・ベッカー(監督), ジョン・トラボルタ(俳優), ティム・アレン(俳優), マーティン・ローレンス(俳優), ウィリアム・H・メイシー(俳優), レイ・リオッタ(俳優)
「ハーレーの楽しさが分かります。」「公開が遅すぎて残念」「傑作!邦題が悪い」「オジサン達への応援歌」「いや〜笑った!」
ナイト ミュージアム (2枚組特別編) (詳細)
ショーン・レヴィ(監督), ベン・スティラー.ロビン・ウィリアムズ(俳優)
「楽しければいいじゃない♪」「メリー・ポピンズの・・・」「面白かったよ!!」「面白いです。」「どなたにもおすすめ!」
マッド・ファット・ワイフ スペシャル・エディション (詳細)
ブライアン・ロビンス(監督), エディ・マーフィ(俳優), タンディ・ニュートン(俳優), キューバ・グッデイング・Jr(俳優), チャールズ・マーフィー(脚本), ジェイ・シェリック(脚本), デビッド・ロン(脚本)
「これは面白い!」「でぶで笑い取るのやめてぇ (おれデブだからっ)(笑)」
フォーチュン・クッキー 特別版 (詳細)
ジェイミー・リー・カーティス(俳優), リンジー・ローハン(俳優), マーク・ウォーターズ(俳優), マーク・ハーモン(俳優), ハロルド・グールド(俳優), メアリー・ロジャース(原著), ヘザー・ハッチ(脚本), レスリー・ディクソン(脚本)
「予想以上のおもしろさ!コメディの傑作でしょう!!」「純粋に楽しい!」「二人ともうまい☆」「テンポがいい!」「面白い!」
Gガール 破壊的な彼女 (出演 ユマ・サーマン) (詳細)
アイヴァン・ライトマン(監督), ユマ・サーマン(俳優), ルーク・ウィルソン(俳優), アンナ・ファリス(俳優), レイン・ウィルソン(俳優), エディ・イザード(俳優), ドン・ペイン(脚本)
「この発想はすごい」「これぞ猟奇的な彼女!」「こんなB級が大好き!」「まっとうなおバカ映画」「世の殿、方々」
スーパーバッド 童貞ウォーズ コレクターズ・エディション (詳細)
グレッグ・モットーラ(監督), ジョナ・ヒル(俳優), クリストファー・ミンツ=ブラッセ(俳優), マイケル・セラ(俳優)
「童貞王決定戦」「シモ!シモ!シモ!そして、友!!」「こんな素晴らしい作品が「劇場未公開」って・・・。」「現代の「スタンド・バイ・ミー」?!」「「私のわかめサラダに、あなたのホワイト・ドレッシングをかけてちょうだい」」
俺たちニュースキャスター (詳細)
アダム・マッケイ(監督), ウィル・フェレル(俳優), クリスティーナ・アップルゲイト(俳優), ポール・ラッド(俳優), スティーブ・カレル(俳優), ウィル・ファレル(脚本)
「私も機内で観ました」「みたみた」「余りにも馬鹿らしいギャグが素晴らしい傑作だぁ!」「最初から最後までバカで潔い」「アンカーマン」
ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習(完全ノーカット版)髭&MANKINI水着付なりきりBOX (Amazon.co.jp仕様) (詳細)
ラリー・チャールズ(監督), サシャ・バロン・コーエン(俳優)
「キワどいジョークに大爆笑!」「あまり難しく考えないで、映画を楽しみましょう。」「最高の喜劇」「見る人を選ぶ。」「なんで古いほうのレビュー消えてんだ?」
エルフ~サンタの国からやってきた~ (詳細)
ジョン・ファブロー(監督), ウィル・フェレル(俳優), ジェームズ・カーン(俳優), メアリー・スティーンバーゲン(俳優), デヴィット・バレンバウム(脚本)
「アメリカ人はコメディがお好き。」「笑って笑ってぐっときて最後にまた笑った」「クリスマス気分にピッタリ!」「最高のギャグ系クリスマス映画、笑えます。」「この作品はもっと評価されて欲しい!」
チャックとラリー おかしな偽装結婚!? (詳細)
デニス・デューガン(監督), アダム・サンドラー.ケヴィン・ジェームズ.ジェシカ・ビール.スティーヴ・ブシェミ.ダン・エイクロイド.ヴィング・レイムス(俳優)
「良いか悪いかは、それぞれ」「知られてなさ過ぎ」「子供を守る為の偽装結婚」「なぜ森川智之じゃない(怒) 」
ウエディング・クラッシャーズ デラックス版 (詳細)
デヴィット・ドブキン(監督), オーウェン・ウィルソン(俳優), ヴィンス・ボーン(俳優), レイチェル・マクアダムス(俳優), クリストファー・ウォーケン(俳優), アイラ・フィッシャー(俳優)
「褒めすぎだけど、楽しいからしょーがない。」「抱腹絶倒とセンチなラブコメ。おもしろい作品です。」「ヒット作」「最高に笑える!!!」「声に出して笑う」
ショーン・オブ・ザ・デッド (ユニバーサル・セレクション2008年第6弾) 【初回生産限定】 (詳細)
エドガー・ライト(監督), サイモン・ペッグ.ケイト・アシュフィールド.ルーシー・デイヴィス.ニック・フロスト.ディラン・モラン(俳優)
「タランティーノ「何年経っても最高傑作」」「本家を脅かす快作!」「楽しいゾンビ映画o(^-^)o」「めちゃできのいいゾンビオマージュ映画」「いちいち書くなよ(怒)」
・「素直に笑えて気持ちよくみれる、文句なしのコメディです。」
次々とたたみかけるように起こるハプニングに、素直に笑えて楽しめました。笑いだけでなく、じわっと涙させる所もあり、見終わって気持ちの良い、さわやかなコメディだと思います。見て損はないと思います。結婚を考えている人も、いない人も、楽しめると思います。
・「おもしろい」
おもしろい!の一言。ベン・スティラーは日本ではあまり有名ではないけど(「メリーに首ったけ」に出てます)、見てみる価値ありです。ロバート・デニーロもいい味出してます。笑えます。
・「笑いあり、涙ありのいい映画」
娘を持つ父親の気持ちをロバート・デ・ニーロが楽しく、切なく、哀しい演技で見せてくれる作品だ。 笑いあり、涙ありのいい映画だ。 家族、愛、親娘について考えさせられる作品だ。
・「かるーく笑っときましょう+ほのぼのハッピー気分になりましょう」
彼女の親父であるロバート・デ・ニーロ(怖!)に認めてもらうために
ベン・ステイラー(軽!)が気を使っていろんなことをするのですが、
ことごとく空振りに終わり失敗するというお話です。その失敗っぷり
ダメっぷり、カワイソっぷりが単純ですが痛快です。
最終的には、ある事件をきっかけに、お互い認め合ってハッピーエンド
でまとまるという質の高いハートウォーミングな一本です。
あまり何も考えず、うまくまとまった面白い作品を見たいというときには
特に良いと思います。
ちなみに、日本の役者にたとえるなら、ベン・ステイラーは、ユースケ・
サンタマリアのような、一生懸命だけど基本はおきらくというキャラの人
です。この映画でもそんな路線です。
・「どこにでもいる男と、どこにもいそうにない義理の父親」
看護士をしていてどこにでもいそうな主人公(ベン・スティラー)が、彼女にプロポーズして実家を訪れるという設定。そして彼女の父親は元CIAエージェントの堅物男(ロバート・デニーロ)。当然ながらあの手この手で、父親に気に入られようと努力するのですが、努力すればするほど事態は悪化してゆき、ついに(父親の狙いどおり)破局寸前に。。。最初から最後まで笑いがまぶされていて、展開もスピーディなので、まったく飽きることなくエンディングへ。とくに結婚前に義理の父親のところを訪れたことのある人にとっては笑いが倍増すると思いますよ。
・「女性・・・ビッグママに見えない。」
マーティン・ローレンスのファンなので見ました。ロビン・ウィリアムス主演の「ミセスダウト」の特殊メイクと同じ人がメイク担当と聞いていたので、期待して観賞したんですが・・・ミセスダウトに比べちゃうと、女性っぽくないかな。正直、無理がある感じ・・・マーティン・ローレンスの顔のせいかもしれないけれど、全然ビッグママには見えないです(汗)。ミセスダウトの時は、びっくりするほどの特殊メイク技術を見せてくれたのに・・・。
特殊メイクは微妙と言えど、マーティン・ローレンスのギャグとコミカルな動きは健在。笑いの面ではイチオシですね。ただ、笑えますがFBIという設定なのでもうちょいアクションが欲しかった。悪役もあっさりやられちゃうし、感動するシーンもぶっちゃけ拍子抜け?
暇な時間にちょこっと映画を見たい時や、何も考えずに笑いたい時にオススメ。
●スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション
・「魂が震える映画」
ロックをパロった、ただおバカなコメディーかと思いきや・・・完全に裏切られました。最高の青春ドラマ!“教師のペットでいたけりゃ何もかもあきらめな”
ロックとは解放だ!
・「家族で観れるコメディの最高傑作」
ジャック・ブラックの映画は初めて観たのですがやられました。演技というよりもこの人の性格が面白すぎます。私はロック好きなので知っている曲がたくさん出てきて興奮しました。(特にAC/DC)最後のステージは感動しましたね。エンドロールのアドリブっぽさがまたおかしくて、観る側を飽きさせない監督の心意気を感じました。このお正月にぜひどうぞ!
・「買わなきゃソン♪ソン♪」
破天荒なストーリーと設定だけど楽しかった♪音楽はジャンル問わず好きだけど、ロックはイマイチ…だった私にとってはこの作品はジャック・ブラックとロックの入門編ですね(^^♪サウンド・オブ・ミュージック、天使にラブソングを1・2、そしてこのスクール・オブ・ロックを子どもに見せたら親として,とりあえずの音楽教育としてバッチグー!!だと思います。
・「生きるってことは・・・」
友人宅に居候しながらも大言壮語のデブロッカーが、友人にきた仕事のオファーを横取りし名門私立学校に教師としてもぐりこんだからさあ大変。
上品で死んだ魚のような目をしたお勉強大好きなこどもたちをどんどん自分のペースにまきこんで、熱いロック魂を覚醒させていきます。しっかり勉強したい生徒的には大迷惑なんだけど(笑)、ぶつかりあいや困難を通して生きることを実感した生徒はついに先生を越えて更なる高みをめざしてしまうのです。
子どもの純粋さとか、決断力、汚いかけひきも上手にこなしちゃう知性とか実に痛快に描写されていて、見ていて本当によくできた映画だなあと素直に楽しめてしまいます。
ジャック・ブラックの暑苦しくてうっとうしい、それでいて愛さずにはいられない迷惑なロッカーの役作りにも脱帽です。
だいどんでん返しでハッピーになる結末までノンストップに楽しめます。
ロックの名盤や有名なロッカーを次々(おそらくは関係者の趣味で)バッサリ切り捨てたりやけに持ち上げたり、知っている人は大爆笑、知らない人でも大爆笑の青春映画です。ロックにいこうぜ!
・「スカッとする映画」
「少林サッカー」を鑑賞したときのような爽快感に包まれた。とにかく主人公のロッカーを演じるジャック・ブラックが芸達者で、彼の小気味良い小技や表情に引き込まれる。ストーリーはコメディドラマで、日の目を見ない中年ロッカーが、バンド仲間にも見放され、友人の家に転がり込むところから始まる。友人も元・ロッカーだが、今は夢を諦め、代用教員として働いている。ふとしたことから、彼に成りすまし、校則の厳しい私立学校へ臨時講師として赴任することに…。
・「シリーズ第三作にも期待!」
前作でデニーロの怖いパパぶりに大爆笑。今回はダスティ・ホフマンに振り回されるデニーロに大爆笑。バーブラ・ストライサンドのセックスセラピーシーンも笑えます。前作がデニーロ家でのお話でお堅い印象に仕上げてあったのに対し、今回は人間くさい愛情べたべたのホフマン家。セックスセラピストのストライサンドがストレートに訴える夫婦間の愛情、下ネタと言えなくもないのですが実は本質的にとても大切なことだという、ほんわかしたメッセージにも受け取れます。どんなにきわどいシーンでも赤ちゃんがひどい目にあったり、誰かが傷ついたりしない、安心してみられる映画です。デニーロの風格でコメディもここまで上質に仕上がるのですね。この調子でシリーズ第3作につなげてもらいたいものです。ぜひご夫婦、ご家族そろってご覧になってください。
・「とにかく笑えます!」
ご存知『ミート・ザ・ペアレンツ』の続編のコメディ。ちょっとやりすぎ!という場面もありましたが、面白かったです♪ とにかく笑える〜!
めでたくパムの父ジャック(ロバート・デニーロ)と母ディナ(ブライス・ダナー)に認められた、婚約中のパム(テリー・ポロ)とグレッグ(ベン・スティラー)はグレッグの両親バーニー(ダスティン・ホフマン)とロズ(バーブラ・ストライザンド〜久しぶり!)のフォッカーズ夫妻のマイアミの自宅に滞在することになる。
でも怪しげなフォッカーズ夫妻は堅物ジャックにとってはヒッピーまがいのセックス中毒にしか見えない。おかしな出来事が次々に起こる・・・。
しかもグレッグの15年前の初体験の相手、元家政婦のイザベルが現れ、パムはやきもき。おまけにイザベルの息子は15歳でなんとグレッグにそっくり!元CIAのジャックは密かにそれぞれのDNA鑑定をしようとする!真相はいかに???
スーパー・ベビーのリトル・ジャックが可愛い!(双子の赤ちゃんが演じてます)D・ホフマンもにくいほどうまい!R・デニーロは相変わらずグレッグ目の敵。娘への愛情一直線のパパぶりで素敵です♪
・「このシリーズ大好き」
赤子がまたかわいらしいったらありゃしない。「あーすほー」て。
下品かどうかはレイティングをチェックしたら家族で見られるかどうかわかりますよね。
・「デニーロの授乳シーン必見?」
主人公(ベン・スティーラー)の親を今回演じるのが、ダスティン・オフマンとバーバラ・ストライサンド!この大物二人を含むユダヤ人ファミリーは、きわめて自由な家風なのです。堅物の恋人のお父さん(デニーロ)と奔放な自分の親というまったくそりの合わない両家をなんとか説得して、結婚式までこぎつけようという若い二人なのですが… なんといっても、大御所3人があきらかに楽しんでます、この作品。特にダスティン・ホフマンのふざけっぷりが面白い。ベン・スティラーも楽しいしね。しかめっつらのお父さん、笑いたい時にはぜひお勧めです。
・「豪華キャスト!」
ちょっとお下品だけれども、とっても笑えます。デ・ニーロとホフマンという濃い俳優陣が素晴らしいです。コメディはやはり大げさな演技が◎どちらの家庭で生まれても子供はグレてしまいそう!最強の両家!
下品は下品ですけど、「ナッティ・プロフェッサー2」より酷くないと思います。
・「ひさびさに本気で笑いました」
アメリカ公開で話題になったときからずっと心待ちにしていたのですが、ひさびさの大当たりでした!個人的には、少林サッカー以来の衝撃です。
決め技がとにかくハンパなく笑えました。まさかあんなことしちゃわないよね…あ、やった!!と、心のどこかで期待していた技の数々を実現してくれるのが気持ちよかったです。
かといって、ただのおバカ映画ではなく、ストーリーもしっかりしていて、グッとくるポイントがたくさんありました。スケート大好きな主人公2人が打ちのめされても這い上がっていくガッツ、勝つために一番のライバルと心を通いあわせいく過程や、男同士の約束にかける信頼に、たくさん元気をもらいました。
笑いたいときに何度でも観たい傑作です。
・「魅せられます!」
一年くらい前にNews23金曜特集の新作映画紹介で、この作品を取り上げていました。確かおすぎサンも推薦していましたが、その時から気になって上映を待ち望んでいました!そして待望のDVD発売!テンポよく話が進み、カメラワークも結構緻密に作られてるし、俳優さん達の演技も臨場感があり魅せてくれます!脇を固める役者さんも中々。ライバルの双子ペア役の俳優さんもいい表情しています(公私共にパートナーなんですね)コメディだけど、コメディだけにとどまらない、笑えてもしっかりジーンとくる作品です。(U.S.A特有の愛国心も打ち出された作りだけども。)個人的に買って損はなかったです♪映像もテンコ盛りで見応えあり◎楽しめました!
・「何度見ても笑える」
去年3月の封切りにカナダで見て以来日本で再び見ることを夢見て約一年。あの時の記憶が鮮明に残っていたのに笑える所は笑える。ただの爆笑映画ではなく、ストーリーもしっかりしていて面白い。そして私はこのDVDを買い三回目の鑑賞をしようとしている。三回目はどれだけ笑わせてくれるのか楽しみだ。この映画は日本で放映できるか非常に疑問だったが問題にされる場面は逆に日本人にとっては非常に笑える所なのでよかったのだろう。
気になる方は是非見てください。最近の映画で一番のオススメです!!
・「特典で知るシビアな出演者のまなざし(笑)」
映画の内容はもう有名だと思います。特典映像がすごい。出演者の個性が大爆発です。チャズ役のウィル・フェレルの冷静さ、怜悧さ。イメージだけで本人を見ていると痛い目にあいますよね。役者さんて大変だなあ。ほんとに。映画館で大笑いして、家でも爆笑して、何回見てもよくできています。安っぽさがないのがまたいいですよね。何しろ「会社が倒産しかかるほど」衣装にはお金をかけたそうですし。おすすめです。
監督ふたり組は映画撮影は経験なし。そのかわりCM撮影は何万本となさったとか(特典映像では細かい数字をあげています)。なので「長いシーンになると不安になる」とかで、30秒単位で細かいカット割を行いスピーディな場面転換でつないでいったそうです。それが映画に躍動感と新鮮さを与えているんですね。実際、ひと目で「どんな場面か」わかる画面作りだったので、小学生と一緒に見たけど、随所で爆笑してちゃんと物語についてきていました。
有名スケーターがカメオ出演しているのも嬉しいし日本のペアに「SUGURI」の文字があるのがうれしい。が、「SUGURI&TOMITA」って、男子の名字は体操選手からとったのかな?
それから本編ではカットされていた、チャズがジミーを憎む理由、櫛にまつわる話など、これは残しておいたほうが良かったな、もったいないな、と思うシーンがたくさんありました。映画館では上映時間が短いほうが1日に上映できる回数を増やせますから、かねあいが難しいんですけどね。
配給もとの角川系列会社ではフィギュアスケートのムックも今年はじめて出版されたようですし、この勢いを大切にして「次」があれば(映画の関係者全員がノーって言うのも珍しいと思いますがw)ぜひお願いしたいと思います。
個人的にはジミーをつけねらうストーカーが、監督のひとりであるというのにひっくりかえりました。彼の最後の「USA・・・USA・・・」がたまりません。
よくできた映画です。小さい頃からフィギュアスケートの映画を作りたいと願っていた、という制作担当のあの青年の執念とバカっぷり(ほめ言葉)に乾杯です!
・「オリンピックイヤーにこの作品が見れて、幸せ。」
もしかして、もしかしてだが、この作品を見た人が、IOCに働きかけて男子ペアフィギュアスケートが公式種目になるかも。その位、良い作品で、笑って泣けた。
・「めっちゃ楽しい」
今学生生活を送っている女の子達は見るべきです。女という生き物がリアルに描かれています。リンジーローハンのすごいところは笑える映画の中にホロッとするところをうまく取り入れているところです。ぜひぜひたくさんの人にみてほしいです。
・「こりゃ面白い!」
ジョン・ヒューズの青春映画が好きだったあなた!青春映画の進化形が「ミーン・ガールズ」でしょう。ここにはエロとスピードとショックがある!男女問わず、絶対のオススメ作品。
冒頭にバスの伏線があることに二度目の鑑賞で気付きました。
・「女の闘い!?」
すごく面白かったです!リンジーはかわいいし、レジーナの墜ち方もなかなかの見物。特に女子生徒がみんなでケンカするあたりはすごかったです。女の子の本性みたいな物が垣間見れます。自分で経験してなくても、すごく同感できる部分は多いと思います。個人的には、レジーナ役の子はもうちょっとカワイくてもよかったのでは…?と思います。他にも主人公がアフリカ帰りという設定なので、何ヵ所か"ここがアフリカだったら"みたいな妄想のシーンがあるんですけど、物語との調和がいまいちかなぁっと思います。でも全体的にはものすごく満足なので、星5つです。
・「アメリカら∪い作品☆」
Home school育ちで素直で良い子なケイディが、アメリカの高校に通い始めて女の子ならでゎの噂や恋や友情の世界を知っていくんだけど、メッセージと∪てああいう女王蜂的存在って意地悪でも人気っていうのが常だけど、流されて一緒になって友達の悪口を言ったり∪ないで、自分を素直に表現∪よう☆って感ぢかなぁ〜って思いま∪た☆私はLindsay好きだから見たんだけど、でも実際、Plastics(お人形さん)の女王蜂役Racheal McAdamsが超可愛くて、Plasticsの3人共、毎日ミニスカートにハイヒールって格好でほんとバービー人形みたぃで可愛かった☆何年か前の作品だけど、流行の服装ってゆうより普遍的というか、何年経っても可愛いと思えるファッションだった♪すごぃ悪い女の子だけど、可愛い∪なぜか嫌いになれない感ぢ☆☆それに∪てもレイチェル怖すぎで、ちょっと尊敬∪た(笑)「君に読む物語」とイメージが違いすぎるからびっくりするかも!特典に含まれる音声解説も結構面白かったです☆
・「2層、MPEG2、Dolby Digital 5.1ch」
思った以上に綺麗な画質です。丁寧にオーサリングしていると思います。とても楽しめました。
・「馬鹿にして観ると馬鹿馬鹿しくて馬鹿になる」
いやあ、思ったよりも面白かったです。あのディアハンターの名優クリストファーウォーケンもここまで馬鹿をやりますか。素晴らしい。ヒーローズの大ヒットで一躍有名になったマシオカも映画の世界じゃただの端役。マギーQの美脚も拝めるし、CGもくだらなくて最高。とにかく出てくる俳優全て馬鹿に徹してます。観る方も心して馬鹿に徹しましょう。そうすれば見終わった後、完璧な馬鹿になれます。
ストーリーの説明はと言いますと、えーとですね・・・・まあ別に必要ないです。てゆうかどうでもいいんです。おばか映画ですから
・「お馬鹿映画」
でぶちんの主人公が卓球の名人で、へんてこりんな闇の親玉の主催するピンポン大会に出場する話です。でぶちんの主人公を最後まで観ていられるような内容か心配しましたが、このでぶちんが芸達者で、最後まで観てしまった。ところどころで、他のハリウッド映画に出演していたアジア人俳優がたんまり出てきます。ライジングサンに出てた強面や、モアイの映画で主人公やってた人が、へんてこりんな役で出演してます。うさんくさい映画ですが、何にも観るのがないくらい暇なら観ても損はありません。
・「天晴れ、おバカ」
文字通り敗北=即死の『デスマッチ』として行われる裏社会での卓球世界大会を舞台にしたおバカコメディで、ほとんど漫画の世界です。(笑)主演はダン・フォグラーというちょっとジャック・ブラック似の太目のコメディアンで、私は初めて見たのですが、トニー賞受賞の実績を持つそうで、本作でも弾けていました。今後注目ですね。 パロディ満載ですが、ストーリーの基本は「燃えよドラゴン」ですね。といっても、戦いの場が武術トーナメントから卓球トーナメントになった程度。笑えないギャグもありますが、アメリカ人には受けているんでしょうね。大統領の本物映像をそれらしく混ぜてみたり、招待状がゴールデンチケットならぬゴールデンラケット(元ネタは「チャーリーとチョコレート工場」)だったり、主人公の登場シーンでは「メジャー・リーグ」のチャーリー・シーンみたいと、とにかくギャグに節操がない。また、目が見えない卓球の達人とか、4人を同時に相手に卓球しちゃうヒロイン(マギー・Qがセクシー担当も)とか、おバカ満載です。クリストファー・ウォーケン演じるボスも堂々たるバカっぷりで、観客を脱力させる。(笑)
そんないいかげんムードの中、アクションは本格的CGで迫力満点ですすし、和洋中ごったな大会会場のセットとか豪華(趣味は悪い(笑))です。その製作費は25億円以上だとか。バカ映画に大金を惜しまないハリウッドの底力ですかね。ある意味、天晴れです。
・「一部にはバカウケ」
最初の10分ぐらいは最高に楽しかったです。某有名カンフー映画をパロッた原題に大笑いし、主人公が使う入場テーマ曲は80年代のメタル・ファンの俺としては大ウケでした。最初の10分ぐらいはテンポも良くてパワフルなんですが、それ以後はパワーダウンです。某有名カンフー映画をパロッたストーリー展開には大笑いしたんですが、全体的にテンポも悪くてギャグも少し寒いのが難点です。最後のバトルでは「そんな所で○○○○するんじゃない!」とツッコミを入れたくなり、ラストの曲がまた80年代のメタル・ファンの俺のツボにハマりました(笑)。
クリストファー・ウォーケン、ジェイソン・スコット・リーなど有名俳優も出ています。しかし、俺が知る限り「クリストファー・ウォーケンは最近変な役どころか短い出演が多い」ような気がします。「ディア・ハンター」の熱演は遠くなりにけり・・・。_l ̄l〇
・「それなり」
総制作費25億円って...(ビックリ)米はスケールが違いますね。採算は取れたのでしょうか?余計なお世話ですが。
・「とにかく笑えるバカ映画」
とにかくパロディが多い。スクリーム、ラストサマー、ブレアウィッチプロジェクト、マトリックスを見ているとさらに面白く見れます。ブラック的な要素も入っていて見る人によってはつまらないかもしれません。下ネタなどもあり個人的にはすごく笑えました。しかし最後まで一本調子なのが残念。
・「アリじゃない?」
映画好きならこんなに話題作をパロっていいの!?ってくらい細かに入れ込んであります。気づかない人にはその楽しみがない分評価も下がるだろうな。ただのパロディじゃなく、エロエロパロディだからバカにしてるかのよう。でも、笑えるのは事実。いちおホラーがベースなんだけど、笑いに絡ませてあるエロさはグロイです。劇場で女二人で見たけど、個人的にはカップルで見たかったかな。おっこちゃまカップルにはお勧めできませんけどね。でも、異性を誘って見るならエログロコメディであることは説明してから誘わないと引かれる可能性もありますのでご注意を。
・「スポ根感動もの」
アメリカのスポ根感動ものの作品です。ドッジボール・リーグのカリスマ選手だったという謎のコーチのもとでダメなメンバーを集め、優勝賞金5万ドルを目指してドッジボール大会出場するという作品で、笑えます!
・「オバカ炸裂! ベン・スティラー最高!!」
下品で濃いキャラが絶妙。ツボでした。寿命が伸びそうなくらい笑いましたよ。
クスッ・・じゃなくて、ギャハハ系。ベンのキメ顔が夢に出そうで強烈でした!
LADY IN RED。恋が芽生えるシーンといい、紫コブラのパフォーマンスも楽しかった!
観る人を、かなり選びそうな内容だけど、オバカ好きには、たまらないバカ映画。
悪趣味だとは言わないで。ベンの立て看板、私の部屋にとっても欲しい。本気です・・。
●ナチョ・リブレ 覆面の神様 スペシャル・コレクターズ・エディション
・「楽しくほのぼのした娯楽大作。」
心優しく不器用な修道士が、自己の夢を乗せてレスラーを目指す。本来、戒律に触れるこの行為も、修道院の孤児たちのためならば、赦される。という真面目な解説はさておきまして、全編、ほのぼのした作品です。主人公、ヒロイン、相棒、子供たち、みんな、いい人で、どこか間が抜けてて、ほのぼの。試合のシーンは意外に迫力がありましたし、ヒロインは本当に清楚で、主人公は本当に、愛すべき!という感じです。のんびり、肩の力を抜いて温かくなりたい方にお奨めです。
・「ジャック、最高〜!」
この映画はヒロインが綺麗で、ズッコケのジャックが段々カッコよく見えるから不思議。
この話、実話だからね〜。この映画気に入ったら、ジャン・レノ版も見て下さい。そっちは笑えないけど、良い映画ですよ〜。
・「脱力・・・」
見ていて漫画『稲中卓球部』を思い出しました。なんとなく、意味不明な脱力具合が似てるかな、と。
おバカ映画ですが、笑えるかどうかは人によると思います。一種独特の雰囲気なので、脱力系が好きな人にはいいと思います。でも、それだけじゃなく、ちょっとだけ感動できる、気持ちのいい内容です。主人公は孤児院の子供達のため、ルチャドールとなって、大一番に挑みます。最後はジャックブラックがかっこ良く見えてくるから不思議です。
見終わったあと、表情筋が痛くなりました。
・「ルチャリブレを見に行きたい」
すーごく面白れかった!ナチョ最高。
・「水色がいいスパイス」
このジャックが跳んでるジャケット見て「きっと安いバカ映画なんだろな・・・」とずっと思ってましたがごめんなさい。確かにいちいちやってる事や動きはバカだったりするけども(だって他に顔に塗るものあるだろうに)、ストーリーはちゃんとしてるし映像の色もきれいだし音楽もいいし・・・大好き。ただのB級映画なんかじゃないです。元々ジャックは好きだけど、彼の作品で今一番。なんなのこの観終わった後の心の晴れやかさは。
・「マシューの味方につきたくなる」
先生VSハリキリ女子高生!!リースが強気な女子高生役をやっていて、彼女はこの役で一躍有名になりました。賞もとっていましたが、あまりにも自分勝手で感情移入しにくいです。
ついついマシューの味方になってあげたくなってしまいます。
・「ハーレーの楽しさが分かります。」
この映画は仕事や私生活に疲れた仲のいい4人組がハーレーに乗って全てを忘れる旅に出ます。ハーレーで走りながら子供みたいにはしゃぐ4人組が行く先々でトラブルに巻き込まれながら友情を確認し合うじんわりと泣ける映画でもあります。ジョン・トラボルタやマーティン・ローレンスなど豪華俳優人が出ているのに日本では9館くらいしか上映しなかったのが残念でしたがDVDが発売されるので良かったです。笑いと涙のいい映画なので多くの方々に観てもらいたいです。
・「公開が遅すぎて残念」
この作品は全米公開されてから約1年後に日本で公開されました。待って待って待ちまくり試写会で観た時は皆爆笑した程面白い作品です。 トラボルタを筆頭に豪華なキャスト陣の演技も文句なし。ハーレーを持ってたら旅に出たくなる雰囲気が良かったしバックに流れる名曲の数々は申し分ない。ウルフルズの曲使って宣伝してた割に公開規模が少なかったのは腹が立った。
まあ一番苛立ったのはセンスの欠片もない邦題ですけど。DVDでこの面白い作品をいろんな人に観て欲しい
・「傑作!邦題が悪い」
初っぱなから、腹がよじれました。「団塊」の文字で、客層が減った気がします。バイク乗りなら、この映画を見ると、ツーリングに行きたくなります。乗らない人達も見て下さい傑作です!
・「オジサン達への応援歌」
まず、原題は「ワイルド・ホッグスWILD HOGS」4人のチーム名なんですが、原題のままの方が断然いいですよね。なんか映画の雰囲気と合ってない。まぁ、いいですけど。(苦笑)
ジョン・トラヴォルタ、ティム・アレン、マーティン・ローレンス、ウィリアム・H・メイシーの個性派俳優4人の共演で、それぞれに中年の危機を迎えた男たちが、冴えない日常を逃れハーレーでアメリカ横断の旅へ出発、砂漠やひなびた西部の町を経てカリフォルニアまでの珍道中をコミカルに描きます。ベタな笑いがなんともいい感じ。4人それぞれに、個人的に悩みも抱えていたりするけれど、まぁ大した事じゃない。(笑) リーダー、ブレーン、お調子者、そしてボケ係とバランスよくキャラクターが組まれていて、トラブルに巻き込まれたりトラブルを自ら作り出して、ベタなネタで観客を笑わせながらそれぞれがきちんと自分の役割を果たしながら珍道中が続きます。ヒーローは登場しないし、息をのむスペクタクルシーンも無し。中年太りのオジサン達が、何とか頑張る姿が描かれるのみというのもイイ。(笑) 4人の個性俳優が揃いましたから、それぞれ力の抜けた自然な雰囲気を出していて、『リアル』なおじさん像を見せてくれます。 みんな本当に楽しんで演じているのが伝わってきます。特に、ウィリアム・H・メイシーが、パソコン・オタクを演じていますが、この人、こういうキャラが強烈に似合ってます。彼がワルぶってタトゥーを入れるんですが、それがマックのロゴというのには笑ったし、メガネの秘密にも大爆笑。彼のマドンナになるマリサ・トメイも相変わらずキュートで、43歳とは思えません。
随所に「イージー・ライダー」へのオマージュが溢れ、ラストには御大のご登場!! このジジイが、いや、カッコイイです。全編を通じて流れるオールマン・ブラザーズ・バンド、レイナード・スキナード、CCR、スティーヴ・ウィンウッド、ビーチ・ボーイズなどの曲も心地よかった。
・「いや〜笑った!」
面白かった〜!ベテランが集まってコメディやると安定感と、意外な演技で爆笑!ジョン・トラボルタは格好いいけど可愛い演技でした。このレビューだけじゃありませんが…面白くないって思ってレビューを書く人は、何で面白くないかっていう理由があるはずですから、ちゃんと書いてくださいね。買う人や興味のある人のために書いているんですから。
・「楽しければいいじゃない♪」
ってことで本当に楽しい映画でした。何も考えずに笑えると思います。たまにはこんな映画を見たくなりますよね。個人的には美術館を題材にしていることからセットや小道具、衣装にもやっぱり凝っていて、観る人をさらに楽しませてくれているんじゃないかな〜と感じました。いろんな映画がありますが、大人が見ても子供が見ても、ちゃんと笑える映画だと思います。明るい気分になりたい方に!
・「メリー・ポピンズの・・・」
一月ごとに住む場所と仕事を変えてしまう、定職につかないダメダメな父親がおりました。ハローワークの紹介によって博物館の夜警の仕事を得たものの、そこで奇想天外な出来事に遭遇してしまいます。一度は辞めてしまおうか悩みます。・・・それでも自分なりに知識を得て、何とか立ち向かって仕事を成し遂げようとする姿に感激!がんばれ!とーちゃん!と思わずコブシを握りしめてしまいます。最後には授業参観へ父親に来てもらい、息子が誇らしげにしているくだりで、じんわりと胸が温かくなりました。
話は変わりますが、ところでみなさんお気づきでしょうか。主人公ラリーが夜警を勤めることになって、代わりに辞めさせられてしまう三人のご老人のなかに、セシルという人物がいましたよね。あの名作「メリー・ポピンズ」のバートを演じていた俳優さんです!お名前はディック・ヴァン・ダイクさん。もう映画界から引退なさっていたのに(なんと言っても御歳82歳!)この映画に出演されていてビックリ!チャーミングな笑顔は少しも変わっていませんでした。セシルは悪役(?)でしたけど、ちっとも悪人には見えなかったです。こんな楽しい作品で、しかも往年のミュージカル俳優さんが渋ーく脇を固めているなんて、ニクイ配役だなぁ!と感心してしまいました。
それとこれは、劇場でご覧になった方で、エンドロールになったとたんに席を立ってしまった方、いませんか〜?DVDを購入されたら、じっくり最後まで観ると素敵なシーンが観られますよ〜!
・「面白かったよ!!」
このお話は、夜の美術館で、展示物が息吹き返すよ、という、トイストーリーとか、モンスターズインクのような感じ。私はコメディはスクリーンでは観ない派なんだけど、これは大きい画面で見る価値ありますね!!!大(=T-REX)、中(=人)、小(=ジオラマ)の比較対象が生きるからです。そして、その比較をうまく使って笑いをとろうとする!!!コメディでもきちんと起承転結があって、飽きない!!!この映画に入り込んだら面白いことこのうえないです。BGMもイケてるし、DVDが出たら、買い、かな!!
・「面白いです。」
アメリカンコメディが好きな方にはお勧め。ここ最近の映画の中で一番笑える映画でした。ありがちな展開ではあるけれど、落ち込んだときに見るのに良いかも。
・「どなたにもおすすめ!」
思ったよりも楽しめました!ストーリーもあんなふうになるとは・・・。もし、あなたの気分がなんとなく落ち込んでいるなら、これを見て元気になりましょう!声を出して「ププッ」と笑ってしまうシーンもたくさんありますよ。おすすめです。
・「これは面白い!」
一言でいうと面白いの一言で尽きます。エディ・マーフィが特殊メイクを使い、3人の役をしていることに驚きました。昔の映画でも、何人もの役をして驚かされましたが、またもや驚いた自分がいます。下ネタが多くでてたので、好き嫌いが分かれるかもしれないけど、と・に・か・く面白いんです!!
・「でぶで笑い取るのやめてぇ (おれデブだからっ)(笑)」
エディー・マーフィーの、はちゃめちゃコメディー。
エディーが、やせっぽちの夫と、ゴリラ・クジラの妻、そして、中国人の養父と、3役やっているが、本当に同じ人っていうくらい、うまく3役をこなしている。
内容は、パターン化されたアメリカ映画だけど、 とにかく見ていて楽しい。 ときたま、翻訳するのも恥ずかしいくらいの言葉が出てくるのが・・ (笑)
まっ いいかっ ^^
・「予想以上のおもしろさ!コメディの傑作でしょう!!」
おみくじクッキーで母娘が入れかわっちゃいました。その後の主演二人の演技が素晴らしいです。テンポもよく後味も良い傑作コメディです!今時の若い子の日常生活が上手に描かれています。日本の中高生もあんななのでしょうね。本編以外で、バンド仲間のサイドギターの女の子がとってもかわいかったです。おじいちゃんに孫と間違われてはぐはぐされちゃうあの子です。また、60年代ソングの様なバラードから始まるオープニングの雰囲気も大好きです。正しくボクの中では、繰り返し観たい傑作コメディ作品となっています!!
・「純粋に楽しい!」
初めて見たのは、国際便の飛行機の中です。そのとき何気なく見始めて最後まで寝られなくなり、DVDを買うことを決めました。(「freaky friday」が洋題でした)
・「二人ともうまい☆」
主役の二人が入れ替わった後が上手い具合に演じられていました。それぞれ人には立場によって物の見方や意見が違うといった事を教えられる作品でした。リンジーが出ているからといって、アイドル映画ではないです!!すごくいい作品でした。
・「テンポがいい!」
母と娘の体が入れ替わる。ありがちな内容なのに面白いのは、そのテンポの良さと主演2人の演技力のたまものだと思いました。原作にはない中華料理屋の設定もGOOD!日本人には?だけど、やっぱり欧米では東洋は神秘的。話に説得力が増している気がしました。しかし、あのブーツのシーンは逸品ですね。当然、星5つです。
・「面白い!」
バンドシーンに関して、ギター経験者からすると色々ツッコミどころがあるそうなんですが、未経験な人から見ればすごく面白いし、退屈しない内容だと思います(笑)入れ替わり後の2人のギャップいい味出してます。お母さんのはっちゃけ具合は笑いが絶えませんでした!!
・「この発想はすごい」
まさか自分の彼女が「Gガール」というスーパーガールだったとは?その彼女の秘密を話してしまったことから、それはもう恐ろしい嫉妬深い女性であったことが分かるのですが、もう手遅れ状態。設定からストーリー展開、もう目が離せないぐらいに大笑いの連続です。車はボコボコにされるは、家の中に鮫が現れるは大変な事態に。楽しく可笑しくひたすら笑って見る。これにつきます。但し、子供さんには過激なシーンも多いのでお薦め出来ません。あくまで大人向けのアメリカンブラックコミックの世界ですから...。
・「これぞ猟奇的な彼女!」
謎の隕石に触れたことで、スーパーマンなみのパワーを手に入れたGガール。毎日のように起こる事故や事件を次々と解決し、NYの人たちに感謝されている彼女も、普段はメガネを掛けて、地味な服装に身を包んだ普通のOL。そんな普段の外見にダマされた普通の男がうっかり彼女をナンパしてしまったから大変!
・「こんなB級が大好き!」
ユマ・サーマンが、嫉妬深いスーパー・ヒロインになりNYを飛び回る。セクシーなGガールはベッド・テクニックも凄まじく、超嫉妬深いという奇抜な設定だが、キル・ビルが主演なのが味噌。なんとシャレの効いた映画である。ただ単純に楽しめる、現代社会への皮肉もあちこちに登場し、ホント上手なB級映画づくり。??が増殖するのも笑えるが、悪のり過ぎもあり星ひとつ落とす。
・「まっとうなおバカ映画」
本作の監督は、「ゴーストバスターズ」のアイヴァン・ライトマンなんですが、息子のジェイソン・ライトマンが「サンキュー・スモーキング」で監督デビューして、父親は引退かと思ってたら、まだまだ健在なところをみせましたね。未だにこんなおバカ映画(←ホメてます)を撮り続けるパワーは賞賛に価しますよ。(笑)
「スーパーマン」の男女が入れ替ったというような設定、大雑把な作りではあるものの、下ネタもそれほど下品に感じない。気楽に観られるラブ・コメ映画になっています。前半は超人と普通の人間とのラブストーリーが、少々下世話に展開し、赤裸々な日常生活の様子がほのぼのと綴られます。(笑) 後半は一転、Gガールの超人的性欲と束縛欲に嫌気が差してしまう男が復讐の鬼と化したGガールをどうやって食いとめるかの戦い。そのギャップも面白い。ラブコメディながら、アクションあり、サスペンスありで、決してふざけすぎず、あくまで会話のやり取りで笑わせるという、コメディ映画としての基本に忠実なのもいい。
それにしても、激情型で凶暴なユマ・サーマンがとてもいい。怒りまくっていたのに、彼氏が謝りに来ると思わず許してしまう分かり易いキャラ。それにしてもユマ・サーマンは人間離れした役が似合うね。(笑) アンナ・ファリスもキュートだったし、脇役たちも味があってよかった。
・「世の殿、方々」
ストーリーは殆どの方がご説明している様なので省略します。で個人的な意見としてはこんな嫉妬深い人に合わない様にしたいものです。 でも、なかなかこんなレアな種類の彼女も好みに別れるんですねー(俺は否だけど)友人はこういう人がいいらしい(可哀想に)心からお悔やみ申し上げます。
・「童貞王決定戦」
もしも、根本敬とみうらじゅんの少年時代にであっていたら、こんな面白い話になったのでは無いかと思わせる作品です。 セス(ジョナ・ヒル)、エバン(マイケル・セラ)、フォーゲル=マクラビン(クリストファー・ミンツ=ブッセラ)のモテネ3人組が未成年なの偽の身分書をつかって、アルコールを手に入れるといふ一晩の冒険を描いただけなんですが、爆笑できて、最後には感動できるとふスグレモノ。『ナポレオン・ダイナマイト』や『40歳の童貞男』も楽しめたのですが、感動のあまり不覚にも涙が流れましたから。 二人組の警察官のボンクラ加減またたまらなく良い味を出しています。セス、エバン、フォーゲルまでも実在していたとは驚きです。
・「シモ!シモ!シモ!そして、友!!」
とにかく下ネタのオンパレード!!でも、もてない男子のただの耳年増的な下ネタなわけでエロさは"ゼロ"です。むしろ、童貞男子のほぼ妄想という上質な哀愁すら漂う下ネタであります。とにかく見事な3バカ童貞に、バカ警官ペア最高のキャスティングだと思いました。
若干年を取った私は不覚にも最後のシーンにホロリと来たりもするわけで、予想していた以上に「いい映画」でした。どうしようもない「スタンド・バイ・ミー」というか…。
最初少し下ネタを緩慢に感じるものの、途中からは下ネタが気にならないぐらいになります。このノリ、イヤな人はイヤだと思いますが、「ナポレオン・ダイナマイト」OKな人は問題ないのではないでしょうか。(「ナポレオン・ダイナマイト」はエロくないですけど)
・「こんな素晴らしい作品が「劇場未公開」って・・・。」
この作品、かなり面白いです。しかも、ダサい青春を、ひたすらダサく描いていて、観ていて、気持ちが良くなります。美しい青春になんて共感できない人、また、そんな青春を送れなかった人は、この作品、絶対気に入ると思います。
ただ、こんな秀作が日本においては、「劇場未公開」なんて・・・。残念過ぎます。
・「現代の「スタンド・バイ・ミー」?!」
童貞男子3人の、ある一晩の出来事を描いた青春おバカ活劇。パーティに誘われたデブと挙動不審とメガネが、夢見ていた童貞喪失を現実のものとするべく酒をゲットするために奮闘するも、さまざまなトラブルに巻き込まれて……な内容です。展開が多いですが、テンポもよく、なんも考えずに楽しめます。途中から展開を面白くするアホな刑事コンビが最高です!女性から観たらくだらなすぎるかもしれませんが、男ならこういう妄想や会話をしていた時期は必ずあるはず!黒い青春映画です。
・「「私のわかめサラダに、あなたのホワイト・ドレッシングをかけてちょうだい」」
「マジで、うらやましいぜ。オマエ、あのオ●パイ吸って育ったんだもんなぁ〜」「ああ、オマエさんは親父さんのチ●ポだもんなッ!」
「どうして、モハメッドとマクラビンなんだ?」「モハメッドは世界で一番多い苗字だからだッ!!」「近所にモハメッドなんて奴、いるか??見ただけで偽名だってバレちまうだろうがッ!!」
「マクラビン!!なぜだ〜〜!なせなんだ〜〜!!友達だと思ってたのになぜ逃げた〜〜〜〜〜〜〜?!」
かなり「腕」のあるリライターが脚本に手を加えており、じつに計算された構成に支えられたおバカ映画である。また伏線の「回収」もさりげなく良く出来ている。本作の成功には、縁の下のプロの存在があることを絶対に見逃してはならない。ただ前半まではトントン拍子に運んでいたプロット展開が、酒を手にいれる件から、グダグダになってきたのは、やや残念である。しかし、下品なデブキャラ「セス」がすばらしいキャラ立ちである。
本作は、新人(?)セス・ローゲンのセンスをプロが支える形で、成し得た秀作である。似たテイストの『アメリカン・パイ 2』もよくできた「集団劇」の秀作で、オススメである。
・「私も機内で観ました」
機内で爆笑していたのが、私たち夫婦だけだったのが不思議でなりませんでした。日本公開されなかったので、DVD化される事を心待ちにしていました。個人的には贔屓にしているジャック・ブラック(スクール・オブ・ロック)のカメオ出演シーンが最高に笑えました。
・「みたみた」
吹き替え版を機内でみました。あまりにもばかばかしく、面白いので3回続けて見てしまいました。小2の娘もお気に入り。最近はいつもこの映画のセリフを言いながら笑いあっています。評価は最高か最低、人によって両極端にわかれる映画でしょう。
・「余りにも馬鹿らしいギャグが素晴らしい傑作だぁ!」
American Joke満載のComedy映画は日本では毛嫌いされる傾向があるからか、配給会社が愚かなせいか、未公開となることが多い。この作品もその一本ではあるが、日本で放映されているクダラナイバラエティ番組より遥かに面白いのだから、困ったもんだ。兎に角、ウィル・フェレルが絶品である。全裸で夜道を疾走する事も平気な(この作品ではないよ)お馬鹿な役者だが、今作もまた、憂いを感じさせ、知性を全く感じさせない見事なComedianである。
Cameo出演の役者たちも傑作で、大乱闘SceneはComedy映画史上、爆笑Scene-Best5に挙げたいほどだぁ。Storyを語るのは愚かしい、否、とても語れない、是非とも皆さんに観ていただきたい作品であーる。
廉価版DVDは発売されないかなぁぁぁぁぁ...
・「最初から最後までバカで潔い」
ウィル・フェレルの主演作です。 SNLや「ズーランダー」のムガトゥ役でおなじみのおかしなおじさん。 この映画、最初から最後まで、ずーっとバカです。 息つく暇なくずっとバカ。 久しぶりに、こんなに潔くバカ一筋の映画を見ました。 「サボテンブラザーズ」のように、コメディ好きには伝説の作品になる予感すらします。 70年代のアンカーマンという役柄ゆえ、Beastie Boysの「Sabotage」by Spike Jonzeのデカ達のようなビジュアルもおかしい。 ヅラ風(っていうかヅラ)7:3頭に、たっぷりとたくわえた口ひげに、大橋巨泉のようなしっかりした生地のスーツ・・・・ モンティパイソンやらSNL、おばかな映画が好きな人には強力におすすめです!ベン・スティラー、ジャック・ブラック、ティム・ロビンスなんかのカメオ出演もありです。
・「アンカーマン」
決闘のシーンの火達磨で横切るオッサンがいいわ。この部分はなんの映画のパロディ?40歳童貞男のお脳の足りなさぶりが徹底してます。予想を裏切る展開で楽しめるよ〜ん。
●ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習(完全ノーカット版)髭&MANKINI水着付なりきりBOX (Amazon.co.jp仕様)
・「キワどいジョークに大爆笑!」
ボラット、映画館で友だちと観ました!人種差別ネタ、下ネタ満載でかなりキワどい内容でしたが、2人で大笑いしてしまいました。
後で知ったんですけど、ボラットが劇中で連発する「チンクイエ!」と「ヤグシュマシュ!」は、カザフスタン語じゃなくてポーランド語だったんですね!なんだかだまされた気分(笑)。ちなみに「チンクイエ!」が「ありがとう」で、「ヤグシュマシュ!」は「元気ですか?」という意味だそうです。
ボラットを演じている役者さんは、実はケンブリッジ大学を卒業しているらしいです。最近、日本の芸人もそうだけど、頭が良くておもしろい人が増えてますねー。というか本当におもしろい笑いは頭のいい人でなきゃ思いつかないのかも!
水着と髭のセットは、忘年会のバツゲームで使うつもりです!
・「あまり難しく考えないで、映画を楽しみましょう。」
次から次へと連続して怒涛のごとく爆笑の渦に包まれてしまいました。アメリカならではの、ここまでやるか?ってゆうほどの風刺ネタのオンパレード。作り込まれたシーンだけでなく、生の現場でやってのけてるってところがすごいです。この映画で、政治的や社会的に各方面で訴訟など問題を引き起こしているとのことです。そらそうだと思います。カンカンに怒ってらっしゃる方がたくさんいらっしゃると思います。でも、これだけユニークな作品は他に類を見ない濃厚な味があります。あまり難しく考えないで、映画そのものをダイレクトに楽しめばよいかと思います。ただし、お下劣なところが多く、真面目で潔癖な方やお子さまなどには絶対見せられませんね。
・「最高の喜劇」
今年度の最高の喜劇に違いはないのですが、DVDのおまけはいらない、もっと安くして欲しいです。
・「見る人を選ぶ。」
まずひとつ。固い頭で見るにはあまりにも低俗。軟らかい頭で見るにはあまりにも複雑。そんな映画です。
手放しで大口開けて笑ってしまうなら、あなたは単なる思い遣りに欠けた人か、ブラックユーモアが解り現実とフィクションの境界線をしる知識人。眉をしかめ腸が煮えくり返り鑑賞中に気持ちが悪くなってしまうようなら、あなたは俗に堅物と呼ばれる冗談の通じない人か、他者への気持ちに敏感で常に温厚な人でしょう。
要するにこいつを見る際に必要なのは「節度」。これに限ります。分かる人だけ分かればいい、そんな投げやりで自己満足もここまでやれば作品として世に出回るという良い見本。
でも個人的にはこの映画が大々的に支持されるようになったらもう映画界はオシマイだと思います(笑)。
・「なんで古いほうのレビュー消えてんだ?」
まぁいいけどボラットボラット。マジで面白い。日本の芸人にも頭がいいって言われつつお笑いもうまい人がいるけど彼の場合は本当にひとつ飛びぬけてる感じがする。だからこそ売れているんだと思うけど、きっとこの人は他の道に行っても大成したんじゃないかなと思う。この映画は見ないとダメだよ。チンクイェ!I like SEX!!!!!!!!ハマーにpussy magnet 言うときは笑ったよね。
・「アメリカ人はコメディがお好き。」
全米で大ヒットしたのに結局、日本未公開の一本になってしまいましたね。主演のウィル・ファレルはこれ一本でトップコメディアンの仲間入りを果たしたわけで、本作以後主演作が目白押しの状態が続いておりますが日本ではまだまだこれからですね。で、本作ですがエルフ(サンタさんの助手の妖精ですね)として育てられた赤ちゃんが大人になって実のパパに会うべくニューヨークにやって来るという「ファンタジー」です。が、しか〜し!見所はとにかく冴えない風貌の中年のコメディアン、ウィル・ファレルの成りきりエルフの演技です。一応子供向けのファンタジーですからギャグも下ネタは抑え目で最低限の品位を保っているのですが、かなり笑いましたね、私は。個人的には甘いもの好きのエルフ式食事(なんにでもとりあえずメープルシロップをかける!)とビルの回転扉で遊ぶシーンが好きかな。でもこの映画の憎い所は只のギャグ映画では収まらずちゃんとほのぼのファンタジーとしても成功している所。クライマックスにはちゃんとクリスマステーマの定番:信じることの大切さが描かれていて盛り上げてくれるんです。パパ役のジェームズ・カーンやメアリー・S・バーゲンと言った演技派が脇を固めているのも嬉しいですね。クレイアニメーションの動物達も可愛いし。コメディ好きな方だけでなく「可愛い」もの好きな方にもおススメ。
・「笑って笑ってぐっときて最後にまた笑った」
いつものウィル・フェレルのおバカな演技もこの作品では愛おしいって感じです。昨年末に飛行機の中で見ましたが日本未公開ですよね?あ~もったいない。脇を固めるキャスト陣も絶妙です。もちろん笑えるんですが、ラストはけっこう素敵な感じです。びっくりしてください。舞台はNY、クリスマスシーズン。みなさんもいつまでもクリスマススピリットを大切に。
・「クリスマス気分にピッタリ!」
子供みたいなバディが楽しい!素直に童心に戻れる物語に大満足!
クリスマス気分にピッタリで、ほのぼの心が温かくなりました。
サンタさんのソリを動かす原動力がクリスマスの心というのも素敵です。
シロップ漬けパスタ、雪合戦、フィンチとの戦い、郵便室のダンス。
バディ夫妻の里帰りのシーンも微笑ましく、最後まで楽しめました。
・「最高のギャグ系クリスマス映画、笑えます。」
こんな面白いクリスマス映画はそうないです。主演のウィル フェレルはあまり好きな俳優ではなかったのですが、この映画の中の彼はとても好きです。この作品はクリスマスには打ってつけの作品です。観なきゃ絶対に損です!
・「この作品はもっと評価されて欲しい!」
ちょっと驚きの映画でした。設定もストーリーも奇抜さはなく、子供と一緒に家族で観られるオーソドックスなコメディなんですが、観ているうちに心を鷲掴みにされました。
「エルフ」のバディは客観的に見て可愛くない、本当にこんなのがいたら気味が悪い・・・はずなんですが、見ているうちにどうしようもなく愛おしくなってしまいます。バディの魅力は、大人の目を意識した「良い子」ではなく「本物の子供の心」を持っているところです。
その「本物の子供」バディが、なんの衒いもなくありったけの愛情を表現してくるのですが、身体は「でかい」顔も小父さん。このアンバランスに周囲の戸惑いは当然です。でも段々バディの外見に慣れてくると、彼の心の素直さ優しさが見えてくる、すると愛しくなってくる。
観客も笑っているうちに、いつの間にかバディに惹きこまれてしまう。気がつくとバディを応援している。この演出はすごいですね。
スパゲティのエピソードはちょっと・・・ですが、それでも文句無しの星5つです。今年のクリスマスには再度観ようと思います。
・「良いか悪いかは、それぞれ」
純粋に楽しめました。起承転結、笑い、シリアス、人それぞれの感性の自由。観ていくうちに、本当にこのまま性に嘘をついて行く映画なのかと不安になりましたが、強引にまとめてくれました。なんか、どんな問題であれ、人は自由で楽しめればいいんだなと思う映画でした!
・「知られてなさ過ぎ」
全米ナンバーワンヒットらしいッすよ。さすがにそれなりに面白かったです。ジェシカ・ビールは美人だし。せっかく消防士ものなのにイケメンが少ないけど。共和党政権も終わりに近づいて良かったなあという感想。これはいわゆるゲイ・ムービーではないですが、ブッシュ全盛期は、ゲイ・ムービー氷河期でしたもん。
・「子供を守る為の偽装結婚」
偽装結婚がばれないように、演技する2人がおもしろおかしくて。
偏見や差別等、社会的な問題も取り入れつつ、決して重くなっていないのが良い。
はやり、アダム・サンドラーはこういう役がピッタリ。
法廷での子供達のコメントが何とも素晴らしい。
・「なぜ森川智之じゃない(怒) 」
吹き替えはサンドラーの神FIXである森川智之ではありません。なぜ今さら森川智之を変更する必要があるんですか?ジャッキー・チェンが石丸博也であるように、アダム・サンドラーといえば森川智之しかないんです。ファンのことなどメーカーは考えてないですね。 山寺宏一は誰でも厚かましく吹き替えますが、ジャッキー・チェンの吹き替え依頼が来れば、この人ならやはり吹き替えてしまうんでしょうか‥ 山ちゃん、サンドラーの吹き替えだけは勘弁して欲しかったです。 玄田哲章も参加してますが、こちらも出来ればFIXであるダン・エイクロイド(最近ダンの吹き替えしなくなりましたが)を担当して頂きたかったです。 ここまで吹き替えが糞キャストだったのは久々でした。採点はあまりにも腹立たしい吹き替えに対してです。神FIXの森川サンドラーで新録して欲しい。
・「褒めすぎだけど、楽しいからしょーがない。」
オーウェン・ウィルソンとヴィンス・ボーンがナンパするために他人の結婚式やら披露宴に勝手に乱入して、そのへんのガキんちょをダシにしたりして調子いいことばっかりやってお姉ちゃんやらお婆ちゃんやらに、もててもててもてまくるんですよ〜。アメリカコメディ映画が好きならこの2人のことは絶対好きだと思いますし、この2人がこんな風に飄々と暴れるんですから、もうこれだけで星5つですよね?楽しいんですよ。まあ中盤から普通のラブコメっぽくなりますから、コメディとしてはパワーダウンしますが、レイチェル・マクアダムスが今回は黒髪で可愛い魅力をふりまきますので、それだけでも逆にラブコメとしてはパワーアップしてまた楽しい。クリストファーウォーケンがぴりりといい感じですし、このままラブコメのまま終わっちゃうかな〜と思っていると、ウィル・フェレルがラスト近くに投入されてまた爆笑!楽しいんですよ。アメリカコメディが好きならこれはたまらない配役です〜。追記・アメリカDVDをチェックしたら128分のシネマスコープバージョンがあるようなのです。(このソフトはヴィスタ)えぇ〜ってちょっと熱が冷めました。
・「抱腹絶倒とセンチなラブコメ。おもしろい作品です。」
結婚荒らしを転々とした末でのラブコメ映画だけかと思いきや、それだけではなく実にユニークな展開でした。次期大統領候補といわれる財務長官一家のセレブな面々のちょっとおかしな個性というのがエッセンスとなっており、作品の持ち味を十分生かしてくれています。その一家の結婚荒らしをしたはずが、逆に心身ともに荒らされてしまうのです。この財務長官一家のシーンを観て、笑い転げない人はいないでしょう。そういった抱腹絶倒のバカウケコメディーと並行して、コンビネーションよく青春ラブロマンスが発展していきます。エンディングはお決まりのコースで期待を裏切らず納得できるものです。結婚荒らしのシーンから美女揃いで、ゴージャスなセッティングも見ものですね。役者陣は映画をよく観ている人ならば、よくみかけるそうそうたる面々です。掘り出しものといったら失礼かもしれませんが、実におもしろい作品でした。
・「ヒット作」
北米でヒットした映画のひとつです。結婚式場でナンパをするという日本ではあまり考えられない(北米でも)コメディーです。俳優達が日本ではあまり馴染みのない面子の為、日本では有名では無いのですが、北米ではかなりのヒット作品となっていました。
ノリが良く楽しめる作品です。
・「最高に笑える!!!」
オーちゃんの映画にも関わらず、結構普通の内容でしたが、オーちゃんは輝いていました。
風がなびいたら、オーちゃんの金髪がやばい・・・って感じるシーンもありましたが、前髪が強調されて良かったです。
オーちゃんと一緒に他人の結婚式に勝手に入り、女をナンパしまくっていたのは、現在ブラピの元奥様とお付き合いをしている、ビンス・ボーンです。彼は早口で何を言っているのか聞き取りにくいですが、いい味出ていました。
決してハンサムではないオーちゃんだけど、彼のファンには最高だと思います。
・「声に出して笑う」
コメディにもいろいろ種類があるけど、ウエディング・クラッシャーズは笑いに関してはトップクラスだと思います。オーウェン・ウィルソンとヴィンス・ボーンのコンビは本当に最高でした。あまり、日本では知られていないけどアメリカでは年間ランキング6位!!にまでなっている。久しぶりに声に出して笑ってしまった映画です。是非多くの人に見て欲しいです。
●ショーン・オブ・ザ・デッド (ユニバーサル・セレクション2008年第6弾) 【初回生産限定】
・「タランティーノ「何年経っても最高傑作」」
こりゃ面白い巧みな笑い・ブラックユーモアに溢れた傑作です。 ゾンビのマネをして歩くシーンなどホント笑えます クイーンの楽曲にノッてゾンビを倒すシーンも楽しい これほど楽しいゾンビ映画は始めてですそれに加え緊張感もあり一握りの感動そしてまた笑いといった感じで 楽しく、嬉しい作品。
・「本家を脅かす快作!」
「アメリカ映画的な非アメリカ映画」の代表的な成功例。同じメンバーの「HOT Fuzz」(いい出来なんだっ、これがまた)も公開が決定したことで、まずはめでたしめでたしです。
で、本作ですが何となくゾンビをねた作られたコメディ&ホラーといった雰囲気ですが、実は最近ではめったに見られなくなったシチュエーションコメディとしても良い出来。”ゾンビ”というのはギャグのねたにしやすい素材だとは思うのですが、この作品ではほとんどゾンビそのものをパロディにしてはいない。ゾンビはあくまでゾンビでありその存在理由はオリジナル通り生きている者を襲って食うっていう大原則をきっちりと守っております。あくまで笑いを生み出すのはゾンビから逃げ惑うボンクラなショーン達の言動なのです。これはゾンビ映画への敬意と愛着がなければ書けない脚本でしょう。だからきちんと、えぐいスプラッター描写も出てきます。
物語のテンポなどは間違いなくアメリカ映画的なエンタティメントのノウハウが生かされていますが、ディテールや人物描写などには強いこだわりが感じられます。だからドラマとしてもちゃんと成立していて感情移入できる作品になっています。その意味でアメリカ映画の方に見習って欲しいくらいです。
・「楽しいゾンビ映画o(^-^)o」
ゾンビ映画と言うと人がゾンビに食べられてしまう惨殺シーンの恐いイメージですが、こちらは初心者(怖がりのアタクシ)でも安心して(笑)見られる笑えるゾンビ映画でした。恐いシーンはちゃんとありますが、それよりもダメダメだった主人公がゾンビから家族や恋人を守る為に、笑いを誘いながらも頑張るストーリーが好感が持て、印象的でした。日本語吹き替え版は声の配役が良く、個人的にオリジナルより好みでした。(^o^)/
・「めちゃできのいいゾンビオマージュ映画」
ゾンビ映画ってけっこう大量に作られててしかも駄作が多いんですけどこの映画は僕の見て来た中ではかなり上位に入りますね
エドガーライト監督は映画「グラインドハウス」のフェイク予告編「Don't!(やっちゃダメ!)」とか最近やっと公開された「ホットファズ」とか撮ってる監督さんです基本過去の名作?にオマージュを捧げてるところなんかタランティーノと似てるんですがタランティーノみたいにふざけてる部分がないというかとても敬意をはらったオマージュの仕方をしてて、とても好感が持てますしかもオマージュしながらも作品としてのオリジナル性・完成度もかなり高い
ゾンビ映画定番なシチュエーションが細かく画面隅々に現れるのですが主人公がまったく気付かないドリフの「志村ぁーうしろー」的な前半もよし後半のゾンビとの闘争もよしオチもよし
とりあえずこの映画ゾンビ愛好家は当然必修ですしその他、ホラーとか苦手な人でも、誰でもかなりオールマイティに楽しめる一本だと思います「わっちぎれた」みたいなスプラッター描写でも笑える感覚は必要ですけど
・「いちいち書くなよ(怒)」
これは非常に面白いです笑いと怖さのバランスが(笑いにより気味ながらも)よくとれてます。ただレビュー見て一言。ショーンの行動や言動をいちいち説明するな!これから見る人にとって余計なお世話です。特にショーン達が生き延びる為にとった行動を書いたレビュー…反則ですよ。もう少し考えて書きなさいよ。とにかく笑えるし良い作品です。それほどエグくないですしね。
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