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▼Special Sale:セレクト商品

ドヴォルザーク・イン・プラハドヴォルザーク・イン・プラハ (詳細)
小澤征爾 ヨーヨー・マ(アーティスト), シュターデ(フレデリカ・フォン)(アーティスト), ドヴォルザーク(作曲), 小澤征爾(指揮), ヨーヨー・マ(演奏), パールマン(イツァーク)(演奏), フィルクスニー(ルドルフ)(演奏), ボストン交響楽団(演奏)

「ほしかった一枚」「感動枯れぬユーモレスク」「ユーモレスク7番泣けます,胸が高鳴ります」「スラブ舞曲第10番を探して・・。」「ロマンスに感動!」


ビリー・ザ・ベストビリー・ザ・ベスト (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)

「昔、発表された時に聴きたかった」「世界で最も愛されたベストアル」「涙、涙」「すばらしい」「ビリーって実は詩もいい」


Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤)Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤) (詳細)
平井堅(アーティスト)

「ポップスター目当てでついでにベスト盤買って見ました。」「中年のおっさんにとっての平井堅」「すごい!」「「even if」の良さを再確認!」「ついに出ますね!待ってました!」


SHIFT - NISSAN CM TRACKS -SHIFT - NISSAN CM TRACKS - (詳細)
オムニバス(アーティスト), 吉田日出子(アーティスト), Char&佐藤竹善(アーティスト), ブライアン・フェリー(アーティスト), シャーデー(アーティスト), ボストン(アーティスト), ジャーニー(アーティスト), ボズ・スキャッグス(アーティスト), ダン・フォーゲルバーグ(アーティスト), シンガーズ・スリー(アーティスト), ファットボーイ・スリム(アーティスト)

「昭和末期のなにわの昼下がりにタイムスリップ…」「名曲ぞろいの最強CD」「ああ「世界の恋人」!!!」「参りました」「もうー最高」


BESTBEST (詳細)
中島美嘉(アーティスト)

「星から空まで こぼれおちたものいくつか」「きれい」「大好きです」「BEST SINGAR」「朧月夜〜祈り」


HOMEHOME (詳細)
アンジェラ・アキ(アーティスト), 松岡モトキ(その他)

「ゆったりとして聴きたい。」「4週連続1位!」「ココロに響く」「数少ない本物では」「二つのHOME」


MOTHERMOTHER (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), セント・ポールズ・カテディナル・クワイア(アーティスト), キャサリン・ワーウィック(アーティスト), ジェブ・ミリオン(アーティスト), ルイ・フィリップ(アーティスト), ジャーミー・バド(アーティスト), ジェレミー・ホーランド-スミス(アーティスト), 鈴木慶一(演奏)

「優しい」「名曲!」「良心、ただその一言に尽きます。」「違和感無く楽しめます。」「Mother好きなら是非。」


The Best TrackThe Best Track (詳細)
葉加瀬太郎(アーティスト), アンジェラ・ジョン(アーティスト), ジャン・ジェン・ホワ(アーティスト), バーシア(アーティスト), クレモンティーヌ(アーティスト), 小松亮太(演奏), 西村由紀江(演奏)

「お得なベスト」「耳に残るメロディー」「いいですよ」「正解」「良い曲がいっぱい」


BACK TO THE BASICBACK TO THE BASIC (詳細)
RATS&STAR(アーティスト), シャネルズ(アーティスト), 田代マサシ(その他), 門谷憲二(その他), 麻生麗二(その他), 松本隆(その他), 大瀧詠一(その他), 売野雅勇(その他), 湯川れい子(その他), 佐藤善雄(その他), 村松邦男(その他)

「やぱっしTheBoss☆」「BACK TO THE BASIC=原点に戻る」「シャネルズの頃から好きです」


青春歌年鑑 80年代総集編青春歌年鑑 80年代総集編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 岩崎宏美(アーティスト), オフコース(アーティスト), 五輪真弓(アーティスト), 田原俊彦(アーティスト), 中村雅俊(アーティスト), ばんばひろふみ(アーティスト), 谷村新司(アーティスト), 雅夢(アーティスト), 堀江淳(アーティスト), もんた&ブラザーズ(アーティスト)

「ボリューム満点のアルバム!」「史上最強のオムニバスベストアルバム!」「まさに80年代の歌謡曲の総集編」「80年代のヒット曲は凄い!」「素晴らしい選曲」


スピリチュアル ヴォイススピリチュアル ヴォイス (詳細)
江原啓之(アーティスト)

「今までにないアルバムだと思います!」「今の時代には 必要な音楽」「今までにないアルバムだと思います!」「スピリチュアル・アーティストとしての第一歩ですね!」「文字通り”音霊と言霊”が宿っています」


chatmonchy has comechatmonchy has come (詳細)
チャットモンチー(アーティスト), 高橋久美子(その他), 橋本絵莉子(その他), 福岡晃子(その他)

「「ハナノユメ」大好きです。いいなあ。本当に。」「聴いてワクワク。」「ワクワクする予感に満ちた一枚」「入門編?!」「純粋青春ロック!」


スネークマンショー(急いで口で吸え!)スネークマンショー(急いで口で吸え!) (詳細)
スネークマンショー(アーティスト), Dr.ケスラー(アーティスト), クラウス・ノミ(アーティスト), ユー・アンド・ミー・オルガスムス・オーケストラ(アーティスト), YMO(アーティスト), シーナ&ザ・ロケッツ(アーティスト), ザ・ロカッツ(アーティスト), 伊武雅刀とTHE SPOILとお友だち(アーティスト), サンディー(アーティスト), THE CRAP HEADS(演奏)

「エンターテーメント」「再び、お気に入りです!」「雑学に強い大人向け~面白い!」「これなんですか??」「音楽コンピとしても内容十分」


ザ・ベスト・オブ・ジプシー・キングスザ・ベスト・オブ・ジプシー・キングス (詳細)
ジプシー・キングス(アーティスト)

「これこそベスト盤」「なんて情熱的なの!!」「キングオブ空耳です。」「おばさんのハートもグリッと握られ、痺れましたフグ状態。」「はじけられます!」


TMCTMC (詳細)
グループ魂(アーティスト), 原田郁子(アーティスト), 天久聖一(その他), 宮藤官九郎(その他), 板尾創路(その他), 富澤タク(その他), 前田俊明(その他)

「最高」「質高!面白!」「本当におもしろいって!!!」「期待が大きすぎたのかな…」「何度聞いても笑える」


夢のあとに~ベスト・アルバム夢のあとに~ベスト・アルバム (詳細)
宮本文昭(アーティスト), バッハ(作曲), シューベルト(作曲), サティ(作曲), ヘンデル(作曲), ラフマニノフ(作曲), ボロディン(作曲), ドビュッシー(作曲), A.マルチェルロ(作曲), モーツァルト(作曲), マスネ(作曲)

「やさしい時間への誘い」「あと」「こんなに美しいのか!」「夢のあとに〜宮本文昭ベストアルバム」「歌い上げるオーボエ」


PORNO GRAFFITTI BEST RED’SPORNO GRAFFITTI BEST RED’S (詳細)
ポルノグラフィティ(アーティスト)

「アツい、RED'S。」「今更ですが・・・」「新感覚派ロック」「ポルノ最後のCD」「ポルノグラフィティ、初のベストアルバム」


ピース、ラヴ&ウクレレピース、ラヴ&ウクレレ (詳細)
ジェイク・シマブクロ(アーティスト)

「ピース、ラヴ・・・そしてジェイク」「初めて聴くウクレレソロ」「待望のソロ!」「この日をまっていました!!!」「良いですよ、、これ!」


モーツァルト:ピアノソナタ集モーツァルト:ピアノソナタ集 (詳細)
グールド(グレン)(アーティスト), モーツァルト(作曲)

「グールドのお部屋に「お呼ばれ」する妄想」「我とともに唄え、モーツアルトを!」「「外界を知らない魂は考えることができない」by アリストテレス」「まさに「あいた口がふさがらない」」「買ってください」


PORNO GRAFFITTI BEST BLUE’SPORNO GRAFFITTI BEST BLUE’S (詳細)
ポルノグラフィティ(アーティスト)

「いいです、BLUE'S。」「すごいですね。」「ここまでは最高!!」「イイネ!」「お買い得」


animation BECK soundtrack “BECK”animation BECK soundtrack “BECK” (詳細)
TVサントラ(アーティスト), BECK(アーティスト), Ciel Bleu(アーティスト), 兵藤バンド(アーティスト), 千葉恒美(アーティスト), MUSICMANS(アーティスト), 斎藤さんバンド(アーティスト), THE DYING BREED(アーティスト), 兵藤バンド2(アーティスト), 田中幸雄(アーティスト), 町内会長の息子バンド(アーティスト)

「買って損ナシ!」「かなり良い物になってます。」「かなりの出来だと思う。」「満足満足。」「やっと」


SONGS 30th Anniversary EditionSONGS 30th Anniversary Edition (詳細)
シュガー・ベイブ(アーティスト)

「演奏のグルーヴが生き生きと伝わってくるすばらしいリマスタリング」「いつかは出逢う(だろう)アルバム」「変わるものと、変わらないもの」「30周年おめでとうというところですね。」「愛されるアルバム」


米~Best of Best~米~Best of Best~ (詳細)
米米CLUB(アーティスト), 山田実とトップ・ゴージャス(アーティスト)

「楽しませてもらいましたし、うっとりと聞き惚れました」「買ってよかった」「しぶい曲もあるよ」「超最高☆ 買ってよかった!!」


下妻物語オリジナル・サウンドトラック下妻物語オリジナル・サウンドトラック (詳細)
及川リン(アーティスト), 尾藤イサオ(アーティスト), Valerie Hohn(アーティスト), Alan Brey(アーティスト), CECIL(アーティスト), browny circus(アーティスト), Dany Vasnier(アーティスト), Shanti Snyder(アーティスト), ゆきち(アーティスト), 松山猛(アーティスト), サントラ(アーティスト), 菅野よう子(アーティスト)

「下妻☆満喫」「映画が面白かったけれど・・・」


A LONG VACATION 20th Anniversary EditionA LONG VACATION 20th Anniversary Edition (詳細)
大滝詠一(アーティスト), 松本隆(その他), 大瀧詠一(その他)

「名盤中の名盤です!!」「想い出一杯」「星6つ★★★★★★」「■[史上空前の大滝詠一のAlbumは21世紀の恋人達にも聴いてほしい…]」「「選書盤」との違い、こっそり教えます・・・。」


▼クチコミ情報

ドヴォルザーク・イン・プラハ

・「ほしかった一枚
まだamazonを知らない頃 このCDがほしくてあちこち探し回ったことがあります。パールマンとヨーヨー・マの共演でドヴォルザークが聴けるなんて最高。そして指揮が小澤征爾さんときたら買わないなんて 勿体無い。スラブ舞曲のしっとりとした演奏。とても自然に絡み合うバイオリンとチェロが素晴らしい。取っておきの一枚です。参考までにパールマン ヨーヨー・マの共演しているベートーヴェンのトリプルコンチェルトやブラームスなども機会があれば聴いてみてください。 

・「感動枯れぬユーモレスク
死ぬほど感動しました。こんなにもドラマティックなユモレスクがあったでしょうか。小澤、ボストン響、ヨーヨーマにパールマンと、豪華絢爛なキャストのそれぞれの熱い思いが伝わってくるかのような、凄まじい演奏です。何度泣いたかわかりません。

ユモレスクに限らず、すべてが美しく、ロマンにあふれ、感動的です。絶対に持っておきたい1枚でしょう。

・「ユーモレスク7番泣けます,胸が高鳴ります
 最高の1枚です。1993年12月のドヴォルザークガラコンサートのライブ録音です。ユーモレスク7番はヨーヨマファンなら泣けます。ユーモレスク1番のピアノ独奏もいいです。ヨーヨーマファン,小沢征爾ファン,パールマンファン・・・すべてのクラシックファンに聞いて欲しいです。最高の組み合わせ,たった1回限りの演奏です。

・「スラブ舞曲第10番を探して・・。
このアルバムにたどり着きました。ドヴォルザークの曲が凄く好きで、スラブ舞曲第10番の入ったアルバムを探していました。でも「これは!」というのが無く残念!と思っていたら偶然見つけました。「交響曲新世界」や「ユモレスク」は色々な作品とカップリングされていますが、これはドヴォルザークの様々なジャンルからの作品集となっており、すごく満足です。指揮者から演奏者までが最高ですし。そして目的だった「スラブ舞曲第10番」は、今まで耳にしてきたのは単調な響きでしたが、これはバイオリンとチェロの音色も綺麗に響き素晴らしかったです。ドヴォルザークの音色が好きなら本当にお勧めのアルバムです。

・「ロマンスに感動!
これは絶対おすすめの1枚です。大好きなドボルザークが盛りだくさんのうえ、指揮は小澤さん、パールマンとヨーヨーマの夢の共演。なかでも私は2曲目のロマンスには心がとろけそうになりました。主人も大好きな曲です。めったに聴けないロマンスですが、こんなにすばらしい曲、生きてるうちに聴かなきゃ損です。

ドヴォルザーク・イン・プラハ (詳細)

ビリー・ザ・ベスト

・「昔、発表された時に聴きたかった
CMで聴いて、懐かしいメロディーとアーティストを調べたらbilly joelだった。この頃は44歳、入社20年で、音楽を聴く暇も無く走り回っていた。あの頃、このMY LIFEを聴いていたら今と違った自分になっていたような気がする。年老いてセンチになっているのかもしれないが。ゆったりと聴いてください。

・「世界で最も愛されたベストアル
はっきり言います。まだアルバムを1枚も持っていなくてとりあえずBESTを買おうと思っているけど、どれがいいかレビューを参考に悩んでいるあなた、これが正解です!(このほかにいくつかのベストやライブアルバムが出ていますが、それらは1993年の『リバー・オブ・ドリームス』以来オリジナル・ポップ・アルバムをリリースしていない彼に変わってレコード会社が催促して作らせたやや打算的な仕事で、ちょっと散漫な印象をぬぐえません。)しかし、このベスト版は完璧で、キャリアの長い彼の曲がほぼ時代順に収録されており、リリースの必然性を十分に感じさせる完成度があります。初期の瑞々しいピアノ引き語りの佳曲、全盛期の大ヒット、ブルースやハードロックへのアプローチ、古きよき時代へのオマージュ的なポップソング・・・と多彩なイメージに変容する楽曲がバランスよく取りこぼしなく収められ、その完璧な構成はまるで一本の映画を見ているよう。楽曲のよさ・歌の上手さを十分に見せ付け、飽きることなく楽しめる内容です。きっと一生手放せない宝物になることを保障します。

・「涙、涙
私が高校生の頃聴いていたせいか、今聞くとその頃の想いが蘇り胸がいっぱいになり涙が滲みます。でも、そういう想いを省いたとしてもこのCDは絶対買うべきでしょう。歌声、ピアノ、全てが素晴らしい。夜、ヘッドフォーンで隅々の音まで聴いていると、感動、感動です。

・「すばらしい
これぞ名盤という感じ。レコードも持っていますが、車で聞くのに購入しました。個人的に『ニューヨークの思い』が渋すぎる!!何度聞いても名曲はいいものです。

・「ビリーって実は詩もいい
ミスターピアノマン、そして情緒豊かなボーカリスト。そして 時にハッとする詩を書き上げる詩人。(ぜひ原文で詩も読んでみてください)

ビリー・ザ・ベスト (詳細)

Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤)

・「ポップスター目当てでついでにベスト盤買って見ました。
ドラマ「王様のレストラン」の主題歌を彼が歌っていたとは…ドラマもこの曲も大好きだったのですが、当時子供だった私は大きなお店の中からたった一枚のCDをどうやって探せばいいか分からず、結局買えないまま記憶も薄れていきました。まさか平井さんが歌っていたとは!しかもこうしてあの大好きだった曲をまた聴けるとは!!

特別平井堅のファンでもなかったのですが、ドラマで聞いたポップスター目当てでこのベスト盤を買ったら意外に良い曲多くてびっくりです。「キミはともだち」、昔TVで聞いたときはなんとも思わなかったのですがじっくり聞くとすごい良い曲でした。恋愛を歌った曲は溢れていますが、こんな風に友情を歌ってくれる曲はなかなかありません。「分かるな、その気持ち。」「自分にもこんな親友が居たら良いな。」と、昔の友達の事等思い出しつつ繰り返し聞いています。

ポップスター、何度聞いてもいいなぁ。平井堅というとバラードですが、アップテンポの曲も良いじゃないですか!まだまだマンネリしていない、これからも聞いたことのない平井堅を聞かせてくれそうで、そういう期待も膨らむ一曲ですね。

歌詞カードに一曲一曲コメントがついているので、平井さんの苦労していた時代のコメント読みつつ合わせてCDを聞いたり。今日は二枚目な気分だな、今日は一枚目聞こうって感じで、買ってからずーっとこのベストアルバム聞いています。繰り返し聞いて味が出てくるのが、平井さんの曲の良いところですね。

私のように、平井ファンじゃないけど買ってみようかな?と思った方、是非買って下さい!本当に良い曲いっぱいですから!

・「中年のおっさんにとっての平井堅
中年のおっさんにとって、平井堅という歌手は、なかなかにつわものである。何がって、痛いところや自分が大事にしておきたいものをチクチク突いてくるからである。それは、わが子であったり、昔の恋人であったりするわけである。一番ぐさりと突かれたのは、「瞳をとじて」の『記憶の中に君を探すよ』という歌詞だろうな。万感胸に迫るものがある。

いい年こいたおっさんがナニぬかしとるねんと思ったあなた。40才過ぎたら、聴きなおしてみ。

・「すごい!
『BEST OF BEST』ですね。最近の話題の曲から、初期の売れなかった頃のまでの曲を、各PVまで付いてですから。。。これ以上のコストパフォーマンスはないと思います。「平井堅?よく聞くよ。」という人は、初回限定版は超お勧めです。手に入れて損はないと思います。

・「「even if」の良さを再確認!
いつだったかTVで平井堅がサザン曲についてのエピソードを話していた時、「旅姿六人衆」という曲のイントロのピアノの音を聴いただけで涙が止まらないんだって言っていました。実は僕も同じなのですごい嬉しかったのをおぼえてます。思うのですがやはりそうゆう他人の歌で泣いてしまうような感性を持っていてこそ人を泣かす歌を作れるのではないでしょうか。ちなみに僕の場合彼の「even if」をイントロを聴いただけで眼球に湿り気が発生します。 最初に彼を知った時、洋楽志向のアーティストと錯覚してしまいましたが、そうではない。日本のポップスの良いところはちゃんと受け継いでいる「歌」重視の人であると思います。彼と彼の作る歌はまさしく「歌バカ」というネーミングそのものだと確信しています。

・「ついに出ますね!待ってました!
デビュー十周年にして初のベストアルバムです。最近ではデビューから2~3年でベスト盤を発売するアーティストもいますが、本当に満を持してという言葉がピッタリだと思います。内容は発売順にシングルが並んでいるだけですが、全22曲すべてのシングルを収録しています。8枚目の「楽園」以降の平井堅さんの活躍は皆さんご存知の通りだと思いますが、ブレイクまでの5年間に発表されたシングルも漏らさず収録。デビュー曲「Precious Junk」はノリの良い爽やかなとってもいい曲ですよ。期間限定発売で現在入手困難な「even if」も収録。ブレイク曲「楽園」がR&Bテイストだったため、そのイメージを持っている方も多いと思いますがポップスあり、ファンクあり、ダンスミュージックあり、「瞳を閉じて」をはじめとするお馴染みのバラードありと様々なジャンルの曲を発表していることが良くわかります。歌が上手い事はもちろんですが、非常に器用な歌手だということも判るんじゃないでしょうか?先日、10周年記念ライヴが全国のアリーナ・クラスの会場で行われましたが、「Precious Junk」から最新の「思いがかさなるその前に…」までヒット曲のオンパレード(もちろんアルバムの曲もやりましたよ!)で、まるでこのベストアルバムを再現しているようなライヴでした。ミニKen's Bar(アコースティック・コーナー)もあり、おしゃべりも楽しくエンターティナーとしての平井堅を十分に堪能できる素晴らしいライヴでした。初回限定版にはすべての曲のビデオクリップを収録したDVD(約120分!)まで付いているそうなので購入予定の方はお早めに!10周年記念ライヴのDVDの発売にも期待して星5つ!

Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤) (詳細)

SHIFT - NISSAN CM TRACKS -

・「昭和末期のなにわの昼下がりにタイムスリップ…
「世界の恋人」オススメです。さすがシンガーズ・スリー、スキャットの女王の貫禄を感じます。関西在住の方には朝日放送ラジオ(ABC)の名物番組「日産ミュージックギャラリー ポップ対歌謡曲」のテーマミュージックとして長年に渡りON AIRされていましたので、非常に懐かしく感じられると思います。「ポップ対歌謡曲」で使用されていたバージョンとは最後のアレンジが若干違うものが収録されてしまったのが少々残念ですが、初のCD化によってクリアな音質で聞けるというだけでも十分購入の価値ありです!

・「名曲ぞろいの最強CD
低重音のビートから、軽快なポップス。そして、クールなロックまで、多種多様なCD。家で聞いても、車で聞いても、歩きながら聞いても、病院のベッドで聞いても、飽きないCDは、そう簡単には見つかりませんが、このアルバムはその数少ないCDの一つです。私の人生で買ってよかった音楽CDの一つと言っても過言ではありません。このCDはあなたの生活に、安らぎorハイテンションを必ず与えてくれます。

・「ああ「世界の恋人」!!!
 正直言って最初は買う気なんてなかった。ケイコ・リーの「We Will Rock You」はどうした、と突っ込みも入れた。それに、最近は企業のCMに使われた曲のコンピレーション・アルバムなんて掃いて捨てるほどあるし、曲の貸借の権利がクリアできなくて、「オリジナルバージョン」「カバーバージョン」などと小さく注釈をつけて、実際に画面から流れていない曲を堂々と収めているものも多い。 

 とグチグチ不満を並べていたら、目に飛び込んできたのは18曲目「世界の恋人」!!!歌っているのは、シンガーズ・スリー!!!そう、あの伊集加代子(現・加代)さんのシンガーズ・スリーだ。そうなりゃ話は別だ。そういえば、「世界の恋人」って最近では、はじめの頃の「アド街ック天国」で流れてたなあ・・・。よく見りゃオリジナルで収録できなかったものはばっさりカットしてちゃんとCMで流れた曲だけセレクトしている。権利はクリアできなかったけど、そこをお茶を濁して、カバーバージョンを入れたりしていない。潔いではないか。さすが「技術の日産」である。というわけで、このCDは一瞬にしてマストアイテムと化した。数年前、ヤマタケにはまった皆さんをはじめとして、CMソングファンの皆さん、絶対買いですぞ!

 伊集さんといえば、今度ネスカフェのCMソングを集めた「つづく幸せ」であの有名な「♪ダバダー」(ゴールドブレンド)が聴けます。楽しみですね。違いがわかる皆さん、是非買いましょう。

・「参りました
この選曲をコーディネートした方に脱帽です。こういうCDを買う人のツボを突きまくってます。ちゃんとCMに忠実なバージョンを収録しているというのは、当たり前のようでいて実はそうでないCDが多いんですよね。何より「やられた」と思ったのは最後の『世界の恋人』。

最初の曲が「ライト・ヒア、ライト・ナウ」ということで、日産イメージCMの今昔ということもありますが、それより何より、この曲を聴くと

「昔、あなたはこの曲をお父さんのクルマの助手席で、カーラジオから聞いていませんでしたか?」

という選曲者のメッセージが聞こえてきそうなんですよ。心憎いばかりの演出に参りました。

・「もうー最高
最初は、迷いながら購入しかし最高でした。曲を聴いているとなつかしいの一言。特にマット・ビアンコのWHAT A FOOL BELIEVES大好きです。もちろん、ティアナでドライブの時に聴いてます。

SHIFT - NISSAN CM TRACKS - (詳細)

BEST

・「星から空まで こぼれおちたものいくつか
以下は彼女が今までにリリースしたシングル。 ☆今回のベストアルバムに収録される楽曲 ★今回のベストアルバムに収録されない楽曲----------------------------- ☆Stars (1st sg 2001年11月リリース)  ☆Crescent Moon(2nd 2002年2月)  ☆Amazing Grace (2ndc/w ベスト収録は別Ver) ★One Survive(3th 2002年3月) ★Helpless Rain(4th 2002年5月) ☆Will(5th 2002年8月) ☆Resistance(6th 2002年11月) ☆愛してる(7th 2003年1月) ☆Love Addict(8th 2003年4月) ★接吻(9th 2003年6月) ☆Find The Way(10th 2003年8月) ☆雪の華(11th 2003年10月) ☆Seven(12th 2004年4月) ★火の鳥(13th 2004年6月) ☆朧月夜~祈り(14th 2004年9月) ☆Legend(15th 2004年10月) ☆桜色舞うころ(16th 2005年2月)  ★ひとり(17th 2005年6月) ☆Glamorous Sky(18th 2005年8月)

ちょっとベストは早いかと思うけど、映画など世間のタイミング的にはいいのかも。デビューから4年ですでにこれだけの数のシングルをリリースしてたとは。結構収録漏れのシングルがあるが、今回のベストをひとつのアルバムとしてみた時のバランスは考慮して選ばれているように思われる。

・「きれい
メロディーはもちろん、美しく澄んだ歌声も好きです。リード曲から中島美嘉ワールドに引き込まれ、ラストチューンで突き抜けるような作りになっています。

曲順もまるでライブのセットリストのように組まれています。購入して良かったなあと自信を持って発言できる、お薦めのアルバムです。

・「大好きです
私の日本語は正しくなったら、すみません。。このCDを友達からもらいました、とてもいいです。たくさん気持ちの歌があるので、いつでも聞こえます。このCDの歌の中で、「Find the Way」が多分一番好きです。声はとてもきれいからです。日本語の歌の歌しが分からないのに、聞きやすいのです。こんな音楽が好きなら、「KT Tunstall」も多分好きです。でも、まもなく、彼女は英語で歌えます。6月間ぐらい前にCDをもらったのに、今毎週よく聞きます。将来に、もっと彼女の音楽を見つけると思います。彼女はイギリスで歌うべきです!このCDは初めてから、終わるまでとてもいいです。私は一つしか日本語の音楽がないのに、これをとてもすすめます。

・「BEST SINGAR
初めにこの人を見た時、愛想は悪そうだし目つきも悪いし、あまり良い印象はありませんでしたが、いくつかの曲を聴くにつけ、これは現在の日本の女性シンガーの中で最高の歌唱力を持っているんでないかという思いに至りました。「WILL][LOVE ADDICT][雪の華」なんかが好きで、このベスト盤なんか常に車で聴いてるし、何度聴いても飽きません。何年前か忘れましたが、「雪の華」が日本レコード大賞にノミネートされた時、誰がどう聴いても中島美嘉のボーカルのほうがダントツなのに、浜崎あゆみが大賞を取った時なんか、やはりあの賞は業界の都合で取らせてるんだな、という気がして、改めてあの賞が嫌になりました。

・「朧月夜〜祈り
朧月夜〜祈り日本のポピュラー音楽史上、山口百恵から中森明菜へと引き継がれてきた透明な絶望感が、この曲で一つの頂点に達したと言えるでしょう。原曲は、有名な小学唱歌で、ゆったりとほのぼのとした風景を歌ったものですが、中島美嘉は、この風景から全ての色を消し去ってしまいました。全てを断念した虚無がここにはあります。怒りや悲しみを超えて歌う、というよりも淡々と読み上げる言葉の流れは、極めてなめらかです。ここには、外国語風の奇妙なアクセントや歌い回しはありません。特に「濁音」の美しさは称賛に値します。このように素直に「濁音」が「清音」のように清らかに発音されたことがあるでしょうか。終曲近く、葉加瀬太郎のバイオリンに誘(いざな)われて、深い諦念の向こう「遙か 遙か 遠い未来に」微かに見える希望を感じて涙しない人はいないでしょう。

BEST (詳細)

HOME

・「ゆったりとして聴きたい。
今は実家に住んでいますが、以前一人暮らしをしていた時に聴いていたらどんなことを考えただろうと思います。なんか、帰りたくなってしまうなぁ…としみじみしていたのかもしれません。訴えてくる声が凄い気持ちが入っている印象でした。目を瞑って、音楽をゆったり聴きたいです。そんな一枚。

表題曲「HOME」は他の楽器も参加していて、「ONE」を訊いた後に聞くと「あれ?」と思いますが、強い音にも負けず調和しているところが素晴らしい。「奇跡」は一転してアップテンポな感じで、少し意外な感がありました。「Will You Dance」はピアノが本当にダンスの為の曲っぽくて、アンジェラの声も踊っているみたいでした。

一枚に入っている3曲でも表情が皆違って面白かったです。

・「4週連続1位!
北海道のFM局、North waveオリジナルカウントダウン番組「SAPPORO HOT 100」で四週連続1位(2005.11.6)を達成でブレイク必至。ライブで聴く彼女のピアノ弾き語りは暖かさを感じます。

・「ココロに響く
徳島で産まれアメリカに渡った彼女のメジャーファーストシングルです。

海外アーティストによくある舌ったらずな発音ではなく、ハッキリした日本語で素晴らしい歌唱力です。先日一緒にコンサートに出ていた佐藤竹善さんも、素晴らしいとおっしゃってました☆いつかこのお二人が一緒に歌ってくれたらいいのになぁ。。。

懐かしい場所として、戻りたい、頼りたい人として。それぞれの人にとっていろんな意味で故郷/HOMEがイメージされることと思います。夏川りみさんのように、永く愛されるアーティストになってほしいなぁと思います。

・「数少ない本物では
某CDショップのフライヤーの連載にて御馴染みのあのアンジェラアキでっす!そしてこれは彼女のメジャー第一弾のシングル。ハーフでダブルスタンダードを持つ彼女ですが、ラブサイケで利己や、リエ風のように、英語/日本語をたくみに操るのではなく、ほぼ日本語だけで、しっとりとゆったりとうたを届けてくれます。また、ピアノが愛した女だけあってピアノなどアコースティックサウンドの調和は見事。心をほっこりとさせてくれる優美さと憂い感がたまらなく心地よく、涙をもさそう程。いかにも外国人なあんばいのボーカルから「ふーるーさーとー」などと言う言葉が飛び出す場面などは、フェチズム的にピンポイントな人なら要ゲットですよ!

歌姫というコピーが超大安売りしてる昨今、彼女は数少ない本物なのではないでしょうか。

次回作では、ヒット確実のFFテーマ曲というコトですが、そんなやり方じゃなくって、もう、ちょっとシンプルにゆっくりと育てていって欲しいなとは思いますね。。。彼女の先行きに多少の不安もありつつ。。☆

・「二つのHOME
 日本人とアメリカ人のハーフだからこそ、アンジェラアキには二つのHOME、故郷があります。HOMEにはHOUSEと違って、家という意味と、家族、ふるさとという意味があります。ハーフらしい日本人にはないアメリカ人と日本人のミクスチャーのようないかにもハーフらしい、ほりの深い顔立ちはおそらく母親似でしょうが、生まれた場所がHOMEなら、彼女はどこがHOMEなんでしょう。そんな意味もこもった歌だと思います。Home is calling、ふるさと心の中で今でも優しく響くよ、後のシングル、サクラ色でも使われるこの歌詞は彼女の二つの起源、ふるさとを表していると思います。ふるさとというものを歌ったみなに愛される歌だと思います。デビューから一貫して日本語の歌を歌いたいという姿勢が出ていて、日本語の作詞にまだ稚拙さはありますが、きっと大きな歌手になるだろうなと思うと、もっとたくさんの歌を作って、ライブでもどの歌を歌うか選べるような状態にして、息の長い、きれいな日本語の歌を歌える歌手になってほしいです。

HOME (詳細)

MOTHER

・「優しい
名作と名高いMOTHERのこれまた名作なサントラ。原作の持つ優しげな雰囲気を見事に鈴木慶一が描き出しています。この人は日本のポップスの黎明期から活躍してきた人でこのCDでもその辣腕をいかんなく発揮しています。鈴木慶一のソロアルバムとしても名作ゲームのサントラとしても聴けるある意味一粒で二度おいしいCDです。寝る前に聴くと良い夢が見れます。…多分

・「名曲!
 古き良き時代のアメリカの音楽って感じです。ゲーム中で使用されている音楽のイメージを損なうことなく歌がプラス(11曲中8曲)されています。 歌詞は全て英語ですが、曲そのものはゲーム内で聴いたものなので、すんなり耳に入ってきます。また、マザーをプレイしたことのない人でも、きっと懐かしさを感じるような曲ばかりだと思います。

 個人的に好きな曲は、荘厳な感じのする「WISDOM OF THE WORLD」(ゲーム中、マジカントのクイーンマリー城で流れる曲)と、聖歌隊が歌っているような綺麗な曲「EIGHT MELODIES」(ゲーム中で集める8つのメロディー)です。(両曲歌入り) どの曲も耳に残る名曲ばかり。必聴の一枚です。  

・「良心、ただその一言に尽きます。
このアルバムの復刻のためにどれだけの人が力を尽くしたのでしょうか。みんな総フライングマンとなって頑張ってくれた、その賜物なのですね。ただひたすら享受するだけの自分が、ホント恥ずかしいです。どの曲も、ほんとすばらしい。何か理想にみちてて、意欲を感じて・・・特に、10のEight Melodies、泣きそうです、美しいです。それになんていうのだろう、いつか昔、好きなアーティストのアルバムが店頭で平積みされててるその一番上を、試聴もせず信じて買えた頃の喜びさえも甦ってくるようです。聴いてるだけで、僕も何かしなくちゃ!って触発されました。また明日からもこれ聴いて頑張りたいです。

・「違和感無く楽しめます。
「英語で歌詞がついている」というのが気になって購入しました。どういうふうになったのか聞く前は想像もつかず、期待半分・不安半分という気持ちでした。だけど実際聞くと、「え?」と思ったほど違和感が無く、まるで普通の曲を聴いているかのように自然に歌詞が入っています。なので、MOTHERファンはもちろん、知らない人でも十分楽しめるはずですよ。ちなみに私はPollyannaが一番好きです♪

・「Mother好きなら是非。
最初歌つきで違和感あるかもしれないけど聴いてるとしっくりきます。プレイ中もゲーム音楽だけど口ずさみやすいとおもってたんですが、今は普通に歌ってます。ピコピコサウンドで冒険を振り返ることができるのが最高。

MOTHER (詳細)

The Best Track

・「お得なベスト
葉加瀬太郎やバイオリン、ましてやクラッシックにも全く興味がありませんが、バーシアが参加しているということで購入してみました。お目当ての一曲についてはバーシアの魅力が引き出せている上品な出来で満足しています。

また、ベスト版ということもあり、何処かで聴いたことのある曲ばかりで非常に得した気分にさせてくれます。1枚もっておいて損は無いでしょう。

・「耳に残るメロディー
 情熱大陸のテーマ曲などでも有名な葉加瀬太郎のベストアルバムです。実は私もこれまでそれほど聞いてこなかったのですが、結構耳にしたことのある曲もあり、お得な感じです。メロディーもすごくきれいです。私も初心者なので偉そうに言えないのですが、入門としては最適なのではないでしょうか。

・「いいですよ
バイオリンの音色を集中して聞いてもよし、BGMとして流して聞いても味わえるアルバム。どこかで聞いたことのあるフレーズ満載で、あ、この曲も葉加瀬太郎の曲なんだ、と何度も思わされます。とにかく、いい曲がたくさん。バイオリンの演奏で、こんなにも楽しい気分になるんだなーと再認識。

・「正解
どっかで耳にしたことがあるポピュラーな曲がぎっしり詰まっている。主にBGMとして使われるので、なんとなく「いい曲だなぁ」と聞き流しがちだが、せっかくなので、このCDを買って、少し大きめの音量で聴かれることをお勧めしたい。 人の心を動かすためのバイオリンとは、どんなものなのか、その「正解」が詰まっている。   

・「良い曲がいっぱい
聞き覚えのある曲が満載です。ずっと聞いていたくなるCDです。情熱大陸のテーマ曲も入ってるし、ってことで購入してみましたが、他にもたくさん本当に良い曲が入っていて、お勧めです。

The Best Track (詳細)

BACK TO THE BASIC

・「やぱっしTheBoss☆
私は21歳ですが、'70〜'80年代の楽曲が好きです。シャネルズ・ラッツ&スターを知ったのは幼稚園のくらいでした。まだ「CDを買う」なんて頭にない頃ですよ...。今回は「ゴスペラッツ」の活動(黒塗りのCM)を受けて、「あぁっ!TheBossがっ!!やっぱし全てはTheBossだ!」と思い、このCDも購入しました☆「ついで」といってしまえばそうなってしまうのですが、きっかけはソレでした。小さい頃に好きだった曲をやっと手に入れることができたのが嬉しくて♪「め組の人」が一押しです!「Tシャツに口紅」、「ランナウェイ」聴いても歌っても癒されるし楽しめると思います!世代の方には懐メロでもあり、若い方には新鮮でもあり、ラッツ&スターの素晴らしさを改めて知る事が出来る作品です(#^.^#)

・「BACK TO THE BASIC=原点に戻る
日本を代表するR&Bアーティスト。シャネルズの頃から独自の音楽性を持っており、解散してからも支持する方が多い。それだけラッツ&スターが好かれている証拠だと思う。

・「シャネルズの頃から好きです
ラッツ&スター、匂いがあっていいグループですよね。シャネルズでデビューした頃から、どこか黒くて悪い匂いをプンプンさせてました。実際メンバーが罪を犯したりしちゃってましたしね(苦笑)。反面、音楽はドゥアップやソウルをベースにした甘くて苦くてどこかユーモアもある感じで。NYのヒップホップグループならいざしらず、そんな高い音楽性と危うさの同居したリアルなグループ、日本にはあまりいないでしょう。貴重な存在です。彼らの代表曲はほぼ網羅されてますし、ちょっと味わってみることをオススメします。ちなみに個人的には「ハリケーン」が好きです!

BACK TO THE BASIC (詳細)

青春歌年鑑 80年代総集編

・「ボリューム満点のアルバム!
まず、「凄い!」の一言につきます。こんなに満足のいくオムニバスは初めてでした。CD2枚にわたり80年代のヒット曲が収録されているわけですが、まさにレーベルを超えたと言っても過言ではないでしょう。一見、タイトルだけを見ると分からない曲もありますが(特にお若い方には)聴いてみると「ああ!この歌、知ってる!」と思えるハズです。一度にたくさんのアーティストの曲を聴く事が出来る点も、このCDの良い所ではないでしょうか?永久保存版に是非、どうぞ!

・「史上最強のオムニバスベストアルバム!
文句なし!の史上最強のオムニバスベストアルバム!選曲、ボリューム、値段(2枚組で2,980円!)に加え、(表記されてはいないがデジタルリマスターされていると思われる)音質も最高!ですべてにわたりパーフェクトなコレクションと言える。

基本的に1アーティストにつき1曲の選曲であり、代表曲もしくは最大のヒット曲が収録されている。例えば、チェッカーズは「涙のリクエスト」ではなく「ジュリアに傷心(ハートブレイク)、アルフィーは「メリーアン」ではなく「星空のディスタンス」、中森明菜は「少女A」や「ミ・アモーレ」ではなく「セカンド・ラヴ」etc・・・・といった感じ。もしかしたらこのあたりの選曲が賛否両論を若干生みそうですが、その場合は年別の「青春歌年鑑」でお楽しみいただくということなのでしょうか?(ちなみに私は上記選曲に大賛成派(笑)です!)

個人的にはC-C-Bや男闘呼組、中村雅俊らの収録が嬉しいですが、八神純子の「パープルタウン」が漏れたのが残念(泣)・・・・・。

いずれにしろ名曲のオンパレードであり、理屈抜きに楽しんでください。ドライヴにも最適だし、当時を思い出して思わず一緒に歌いだしてきたら虜になってきた証拠でしょう。私は懐かしくて涙してしまうこともありました。

ずっと大切にしたい宝物です。

・「まさに80年代の歌謡曲の総集編
 今までは一年ごとに出ていた青春歌年鑑を80年代として一枚としてまとめたオムニバス。今まででもっとも豪華な2枚組。80年代の歌謡曲を代表する曲調のもんた&バラザース「ダンシング・オールナイト」、今でもCMで使われるほど独特な異国感ただよう久保田早紀の「異邦人」、20世紀最大のヒットでcity MUSIC代表曲の寺尾聡「ルビーの指輪」、たのきんトリオの象徴「スニーカーぶる~す」、欽ちゃんブームの象徴でほのぼのお笑い歌ブームの火付け役だった「もしも明日が…」(わらべ)や「ハイスクールララバイ」(イモ欽トリオ)、女性バンドの先駆けで名バラードの「Diamonds」(プリンセス・プリンセス)、ロックバンドとしてのアルフィーの代表曲「星空のディスタンス」、まさに歌唱力勝負の女性ボーカリストの魅力を伝えた五輪真弓の「恋人よ」、聖子ちゃんブームの中、当時誰が歌っているの?と話題になった「SWEET MEMORIES」などなど、まさに様々な80年代の音楽を振り返らせてくれるまさに題名通り、青春歌年鑑と呼ぶにふさわしい内容です。

・「80年代のヒット曲は凄い!
僕は、20代の学生ですが、70〜90年代の数多くのヒット曲を聴いてきた所、80年代のヒット曲が一番、魅力を感じましたし、語り継がれていくだろう名曲が多いです。最近のヒット曲は、誰もが凄いって魅力を感じれるほどのブームを巻き起こす曲が少なくなってきているので、今の流行の音楽しか知らない自分と同じ若者達には特に、このCDに収録されてる曲は名曲のヒットパレードなので是非、聴いて欲しいですね。今のヒット曲には、寺尾聡さんの『ルビーの指輪』や中村雅俊さんの『心の色』や安全地帯の『ワインレッドの心』など大人の色気を凄く感じさせてくれる曲って無いですから・・・。

・「素晴らしい選曲
現在30代の私ですが、本当に『青春歌!』といえる充実した内容に大満足!当時のザ・ベスト10などにランクインしていた思い出深い名曲ばかりで懐かしい…。曲によっては多感だった中〜高校生時代の出来事まで思い浮かんだり。

イモ欽、C-C-B、わらべ〜明菜ちゃん、トシちゃんe.t.c.までこれ1枚で楽しめるなんてかなりお得だし貴重なのではないでしょうか。有名な作品ばかりなので、私位の世代の方のみならず、より若い方・年配の方でも 新鮮だったり懐かしかったり知っている曲があったりでそれぞれに発見があって楽しめるのではないかと思います。

聴いてみてとっても楽しく懐かしいと同時に、時代を感じるというか自分も年をとったんだなーなんて思ったりもします。たいへん充実した80's作品集だと思うのでおすすめです。

青春歌年鑑 80年代総集編 (詳細)

スピリチュアル ヴォイス

・「今までにないアルバムだと思います!
各曲に江原氏自身の解説がついているので、より一層収録曲の理解を深めることができます。また、歌詞の内容を生かすため、曲に合わせて絶妙に声を使い分けていらっしゃるようで特にイルカさんのオリジナル曲については、朗々としたバリトンでなんとも暖かい歌声を聴かせてくれます。スピリチュアル・カウンセラーとしての余技として歌っているという感覚はなく、歌手「江原啓之」として注目されます。今後の第2弾、第3弾が楽しみになりました。私は様々なジャンルの曲を聴きますが今までにはなっかたアルバムだと思います。

ちなみに、ジャケットの衣装は羊飼いをモチーフにつくられており。また、両手を広げ空を見ている様は、神様を仰ぎ見ている姿を表現しているのだそうです。念のために・・・ 

・「今の時代には 必要な音楽
 言葉の持つ力 「言霊(ことたま)」を大切になさっている江原さんだけあって メッセージ性のある 心に染み入る曲ばかりですね。

私の一番のお気に入りは 「約束」です。初めて聴いた時は 死がテーマなだけに衝撃を受けました。でも 江原ワールドに 聴き惚れてしまいました。

クラシックやオペラが苦手と おっしゃる方も 構えずに是非聴いて見てください。江原さんの魂のこもった一枚。流しているとお部屋の波動も ホントに違ってくる感じがします♪

・「今までにないアルバムだと思います!
各曲に江原氏自身の解説がついているので、より一層収録曲の理解を深めることができます。また、歌詞の内容を生かすため、曲に合わせて絶妙に声を使い分けていらっしゃるようで特にイルカさんのオリジナル曲については、朗々としたバリトンでなんとも暖かい歌声を聴かせてくれます。スピリチュアル・カウンセラーとしての余技として歌っているという感覚はなく、歌手「江原啓之」として注目されます。今後の第2弾、第3弾が楽しみになりました。私は様々なジャンルの曲を聴きますが今までにはなっかたアルバムだと思います。

ちなみに、ジャケットの衣装は羊飼いをモチーフにつくられており。また、両手を広げ空を見ている様は、神様を仰ぎ見ている姿を表現しているのだそうです。念のために・・・ 

・「スピリチュアル・アーティストとしての第一歩ですね!
江原さんには美輪明宏さんのコンサートや講演会、あるいはテレビを通じて一昨年あたりから真剣に本やご発言を聴かさせていただいていますが、今回のこのCDは美輪明宏さんとのコンサートパンフレットの中でお話しされていた「スピリチュアル・アーティスト」としての活動がいよいよ始まっていかれるのかな、ともの凄く期待して購入いたしました。世の中には江原さんや美輪さんのような、「本来人間として生まれてこなくても良かった魂」が、敢えて凡人の私たちの前にいてくださることがとても嬉しく、かつ力強く感じてなりませんが、今後もいろいろと凡人の私たちに様々な「気づき」を与えてくださることを願ってやみません。皆さんも是非購入し、特に寝る前に聴かれるといいかと思います。

・「文字通り”音霊と言霊”が宿っています
本格的な声楽の歌唱法に則っているのに、堅苦しさを感じさせないのは選曲のせいでしょう。ヘンデルから「あの」イルカまで。正直に言うとあまり期待していませんでした。でも、とにかくどの曲も、音、声、すべてがあたたかいのです。たましいが震えました。

スピリチュアル ヴォイス (詳細)

chatmonchy has come

・「「ハナノユメ」大好きです。いいなあ。本当に。
「ハナノユメ」という作品は、ポップミュージックの奇跡のような一品。歌と演奏とミックスとが、いずれも緩急のある躍動感・生命感に溢れたものになっていて、実に微妙なバランスで成り立っている、青春の美しさと儚さに溢れた素晴らしい録音に仕上がっている。新人バンドのデビューの頃しか出せない音にも思えてしまうけれど、こういう音が21世紀初頭に聞ける幸せを、自分が70年代末〜80年代初頭のパンク〜ニューウェイブ期に興奮し愛していた「若い音」の記憶を重ね、とても親しんで聞いてる。今、この音が鳴って踊るのは若い人たち。その光景も美しく想像するけれど、私(39歳)と同じくらいの年代には、踊らずとも涙する人も多いのでは。

・「聴いてワクワク。
誰かに似てる、そう感じ考える。だけど誰とも似つかない何故なら彼女らはあまりにも個性的で独創的な歌を唄うからだ。等身大の曲をそのまま伝えてくる彼女らはすごく共感を持てる。

損はさせません。チャットモンチーを知るにはまずこの1枚、お手に取ってはいかがだろう?

・「ワクワクする予感に満ちた一枚
ロッキングオン・ジャパン誌上でのフライング気味のプッシュでその存在を知ったチャットモンチー。1曲目の「ハナノユメ」から新しい時代の幕開けを伝えるようなドキドキ・ワクワクする期待を抱かずにはいれません。

「スリーアウト・チェンジ」の頃のスーパーカーを彷彿させるせつなさと清涼感の素敵なコントラスト。どの曲も何度聴いても聴き飽きないどころか新しい発見があり、本当に凄いバンドになりそうで、新作が凄く楽しみです。

オフィシャルで試聴も出来るので、是非聴いてみて下さい!

・「入門編?!
 わたしはチャットモンチーをラジオで聴き、このミニアルバムを買った。買って良かった。ここまでかわいくてかっこいいバンドに出会えたのだからかって損は無い。本当にすごい。当時のわたしにとっては衝撃だったなあ。 このCDの中で一番好きな曲が、M6「サラバ青春」。買った当時はわたしも小6で卒業だったから、本当に共感できて泣けた。この曲は最近リクルートのCMにも使われていたけど、本当に良い。卒業式のときに聴きたいと思う曲。本当に泣けるから。 ほかにも「ハナノユメ」の歌詞のインパクト、「ツマサキ」で見せるかわいらしさ、「夕日哀愁風車」の激しさにも注目して欲しいなあ。

 彼女たちは絶対ブレイクすると信じてる!!

・「純粋青春ロック!
凄いですね!!僕なんか彼女達の兄貴くらいの年ですが、共感します。なんというか、「今」を鳴らすというか、超新鮮なんです。これから、ロックバンドを始めようとする若いパンク精神をもった人たちにとっての希望になるでしょうよ。最近のちょこっと、捻くれたロックと比べると、そこまでするずる賢さが無いというか。そう、カッコつけていないとこが、物凄くカッコいいんです!!!普通のポップロックなんだけど、何かが違う。誰でも、できそうなんだけど、できない感じ?シンプルな個性があるんですよ!新時代の日本ロックをしょって立つ「ガーリィ・バンド」になりそうな予感。

chatmonchy has come (詳細)

スネークマンショー(急いで口で吸え!)

・「エンターテーメント
YMOのモノラル録音から始まり豪華なゲスト陣と奇抜なアイデアの集大成!!ユーモアや様々センスのサウンドが流れる。今からいよいよ80年代が始まるという喜びが伝わってきそうな名盤中の名盤です!!今もそうですが、お笑いのセンスがいい人はとても賢い人の証拠ですからまさに聞いてるといろんな所に隠されたアイデアが豊富で贅沢なエンターテーメントのアルバムです。大ヒット咲坂と桃内のごきげんいかがワンツースリーも収録です

・「再び、お気に入りです!
若き頃に体験したこのアルバム。久しぶりにアマゾンで見つけ購入してしまいました。今聞いても色あせない緻密な計算のなされた上での内容の濃い高度なレベルの作品だと思います。よく耳にする、またよく出てくるフレーズ「おまえら聞いてんのか!」「おい!」「よぉ!」「カツ丼」「黒電話音」ちゃんと隅々まで聞いてますから。#8、伊武さんの興奮してマイクが抜けてしまう音の入っているストップ・ザ・ニューウェーブ、好きです!まさにニューウェーブ!オールドウェーブなんて言いませんから。ただ欠点は、子供のいる家族(私)の前では聞けません。いつもヘッドホンで聞いてます。

・「雑学に強い大人向け~面白い!
 子供の頃聴いたときはなんだかわけが判らず、音楽だけ聴いて楽しんでいましたが、就職して実家帰省したときになんとなく引っ張り出して聴いてみて大笑い。「これは子供が聴いてもわからないよな」と妙に納得したものでした。 大人は誰でも結構楽しめると思いますが、雑学に通じている人であればもっと楽しめると思います。下手するとハマっちゃうかも・・・。特に35歳以上の人にお薦めかな。ギャグも面白いけど音楽も良い曲満載なので永く楽しめることと思います。(70年代後半から80年代のアルファレコードの作品に関心のある人、YENレーベルに関心のある人は特にお薦め!)。 音楽の方は本当にいい曲満載です。特にYMOの「開け心」がいいですね。シーナ&ザ・ロケッツが聴けるのも嬉しいです。 この20年近くの間にレコードやテープもみんな紛失してしまったので、スネークマンショー関係のものはCDで全部買いなおそうかと思っている今日この頃です。

・「これなんですか??
初めてコレを聴いたのは小学5年生の時。コレなんですか?~それはコンドームです。お使いになりますか??~まっ、まさか・・・。この一連のやり取りのどこが面白いのかまったく分らなかった当時の私は、母親にコレを聴かせてコンドームの意味を問い詰めた。だが、どういうわけか無視を決め込まれた。仕方なくクラスのませた友人に聞き、その意味を知ってビックリ。その後親子関係がギクシャクしたモノになった事は言うまでもありません。以後、スネークマンショーを聴く時は、必ず一人で、尚且つヘッドフォンで聴くことにしてます(確か戦争反対のLPの帯にもそのような注意書きがありました)。今回CDで聴き返してみましたが、やはり不朽ですね。私は「正義と真実」が一番好きです。

・「音楽コンピとしても内容十分
当時はYMOを追いかけて聴いていただけなので、スネークマンショーと「開け心」「ごきげんいかが1・2・3」だけで満足していたものだったが、何年か振りにCDを聴き直すに、楽曲の内容の濃さに思わずニンマリしてしまった。質の高い選曲だと今さら思う。ごめんなさい。

スネークマンショーも、#8「ストップ・ザ・ニューウェーブ」などは今聴いた方が面白いかもしれない。#14の「正義と真実の人」というフレーズも、ちり紙交換との掛け合い以前に何気に可笑しい。

スネークマンショー(急いで口で吸え!) (詳細)

ザ・ベスト・オブ・ジプシー・キングス

・「これこそベスト盤
今まで何枚かのベスト盤が出ているが、構成とかに少し不満があったが、これは、期待を裏切らない構成となりました。彼らの音楽は、CMとかでよく使われるけれど、短い時間にインパクトのある部分が凝縮されているからだと思います。ワールドミュージックで、無国籍風の音楽もなかなか良いものです。

・「なんて情熱的なの!!
GKのCDを初めて購入しました。キリン淡麗のCMでお馴染みの曲から、聞いた事のある曲などが満載で、とてもパワフルでラテンの陽気なノリが最高です!中には夕日を見ながら、しみじ~み聞いていたいと思う曲まであり、まさにBESTだと思います。真夏のGKも最高だけど、秋の夜長の涼しいシーズン、友達とワイワイ集まりながら飲むお酒のBGMに絶対オススメの1枚。踊りたくなるかも・・・。また、元気のない時は超オススメです。情熱的なパワーがどんどん身体に入ってきますヨ!

・「キングオブ空耳です。
ジプシーキングスといえば1に空耳2に「キリン・淡麗」のCM曲というイメージが強い人が多い。

このアルバムは今までCMやテレビに使われた曲は全て収録されています。もちろん、「第1回空耳アワード」にも輝いた名(迷)曲「ベンベンマリア」も入っています。

今回の「いい味出している曲」は「ホテル・カルフォルニア」のカバーです。

もしかして、このアルバムをハガキとペンを片手に耳がダンボになるまで聴きまくり、空耳に投稿する人がいるのでは…。(手ぬぐい欲しさに)

そんな中「空耳アワー」を見たらそのとおりのことが起きてしまいました。(大爆笑)

それぐらいジプキンのアルバムには人を引き付けるパワーがあります。

・「おばさんのハートもグリッと握られ、痺れましたフグ状態。
探した、探した、探しまくって見つけたのはアマゾンの中。もう、初めからここにくりゃ良かった。待った、待った、待ちまくって(二日でしたけど)聞きましたよ。もう、かっこ良すぎ。でも、ジャケット見て驚きました。あらあ、そのあたりにいそうなおっさんの集団やんか。こんなおっさんの手から奏でられるギターの音色の耳に響くこと!!!!!しゃがれた声のセクシーなこと!!!!!近頃はやりのチョイ悪オヤジなんか、鼻くそ坊主に思えまっせ!!!!どんなんやろなあ、と思った人、キリンのコマーシャルソングの、♪ボーラーレ、ボーラー、カンターレ、♪のフレーズ知りませんか?それそれ、それですがな。結構テレビ関係で使われてますから、買っても絶対損はありませんで。一度聞いて、買ってな。

・「はじけられます!
大人がはじけるのには、とてもいい1枚です。非日常的な曲の感じがとてもいいですね~何処か懐かしく、でも古くは無く、とてもHOTです。ラテン系なので好みは分かれると思いますが、大人のあなたに是非おすすめしたいですね(笑)私のお気に入りの一枚になりました!!

ザ・ベスト・オブ・ジプシー・キングス (詳細)

TMC

・「最高
ザゼンの向井さんや荒川良々、クラムボンの原田さんがゲスト参加してるし、かなりいいアルバムになってます☆私は魂の中で一番好きなアルバムかも。 15曲+コント10個で合計25入っていてかなりお得な感じです。歌もコントも独特でホント楽しい。 魂の曲も歌詞も覚える気がなくても覚えてしまうくらいインパクトがあって気がつけば頭の中で曲が流れてる。 単純な感じのに思えるけど特別ストレートな歌詞といいメロディでホントにいいアルバムです。聴いてるだけで楽しくておもしろくて笑顔になります

・「質高!面白!
きましたよ〜。ついに!!最近はテレビにも進出しているグループ魂☆

・「本当におもしろいって!!!
いやぁ。グループ魂って本当に熱いバンドです。ロックが熱い!もう車の中でノリノリになってしまう!熱くなってきたところで、音楽だけじゃなく、コントまでやってしまうのがグループ魂のアルバムの特徴!それがまたおもしろいのなんのって!!!

もう買うしかないっすわ。

・「期待が大きすぎたのかな…
ものすごく期待していたのですが、ちょっと複雑なかんじです。曲はクオリティーは高くなってきていると思いますが、コントを期待していた人にとってはそのコントの量は残念なかんじかも。TV番組にも出るようになり、紅白出場も決まり、ブレイク寸前!?というかんじでしょうか。ファンとしては嬉しいような寂しいような、これから魂のスタイルが変わっていってしまうんじゃないだろうかというような不安もありますが…。それでも破壊さんのスペシャルボイスと暴動さんのたまに入り込む独特のシャウトは聞く価値ありだと思います。

・「何度聞いても笑える
はじめは「ケロロ軍曹」のOP曲が収録されてるから、という理由で聞いたけど、まさに抱腹絶倒!曲もコントも最高です!下ネタもあるので、子供が「ケロロの歌聞きたい〜」と言っても聞かせません(笑)夜中こっそりヘッドフォンで聞くと、どうしても笑いが止まらず、家族からクレームがきてしまいそう。コントは「韓流」「大江戸コール&レスポンス」がサイコー。何か飲みながら聞かないでください。絶対吹き出しますから!!

TMC (詳細)

夢のあとに~ベスト・アルバム

・「やさしい時間への誘い
オーボエ奏者の宮本文昭さんのベストアルバム。穏やかな調べの曲に、心が癒され、優しい時間を過ごすことができます。クラシックは聴かないな、と言わないで、時間に追われて忙しい貴方にこそ聴いてほしい一枚。2005年の年末のとある番組にご本人が出演されていました。高校の吹奏楽部に所属するオーボエ担当の女子学生の夢を叶えて共演する、という内容でした。その学生は、トランペットがやりたくて吹奏楽の名門校に入学したものの、オーボエになって戸惑っていた時期もあり、宮本さんとの共演を夢見ていたらしい。共演している時にその眼差しと気遣いはとても優しさがあふれる紳士そのものでした。その際おっしゃっていたのは、もうあと少しでオーボエをお辞めになる決断をしているとのこと。オーボエの第一人者になってしまった今、自分に意見をしてくれる人がいなくなった。本当は足りない部分があるかもしれないが周りの人が何も言えないようになっているのであれば、申し訳ない。違う道に進むためには、今のあるものを捨てて、新しい夢をつかむんだよ、と女子学生にアドバイスしていたように、自分も有言実行されるそうです。一流の方の生き方のすばらしさに共感してこのCDを買いました。オーボエ奏者としては勿論ですが、人間としてもずばらしさが音色から伝わってくる一枚です。

・「あと
世界を代表すると言っても過言ではないオーボエ奏者宮本文昭さんの96年作成のアルバムです。私は、彼の繊細で技術の高いオーボエの音色がとても大好きです。最近では、彼のオーボエと他の楽器とのコラボでどちらかと言うとオーケストラ演奏なCDが多いように思うのですが、これは彼の音色(オーボエ)を中心としたCDになっています。採用されている曲も世界的に有名なクラシックばかりで、オーボエに合うリズムで演奏されているので初心者の方でもなんだか懐かしい落ち着いた気持ちになれる一枚です。

・「こんなに美しいのか!
このCDを買うまでオーボエという楽器の音をほとんど聞いたことがなかったが、すごくきれいな音がすることがよくわかった。マルチェルロの協奏曲の有名なベニスの愛のテーマにしても、タイスの瞑想曲にしても、非常に美しい。ビブラートのかけ方や歌いまわし方も素晴らしくうまい。こんな日本人がいたのか。

CDの後半はジャズアレンジになっていて、ありふれたメロディがまた違った印象になってよかった。学習者はもちろん、オーボエ入門者にもお勧め。

・「夢のあとに〜宮本文昭ベストアルバム
クラッシックと言っても耳にすればどこかで聴いた馴染みのあるメロディばかりで、宮本さんのおとなのやさしさに溢れるオーボエに飽きることなくBGMしてます。これは10年前のCDだそうですが、そんなふうに感じないですよ。オーボエの音色再確認・・穏やかでホッとします。ステキな1枚を手に入れました!    

・「歌い上げるオーボエ
宮本文昭の『ジャジー・ウィンド』のCDは、とても好きで良く聞いていました。もう、20年前の発売になるのですね。ジャズとクラシックとのクロスオーバーのアルバムでしたが、彼の持ち味がとても良く出ていました。その後も同様のアルバムを沢山購入して聴いたものです。

この『夢のあとに』は、クラシック音楽のアルバムです。マルチェルロの「オーボエ協奏曲」は、定番のプログラムといえましょう。他の有名なクラシック作品もそうですが、オーボエの音色に特徴がある演奏家です。とても繊細で、美しく、軽やかで、よく「歌う」オーボエです。サイトウ・キネン・オーケストラでの演奏している姿をごらんになっても良くわかりますが、歌い上げるようなメロディの吹きまわしは天下一品と言えましょう。

お父さんが藤原歌劇団のテノール、お母さんがソプラノ歌手だったことを、ライナー・ノーツで知りました。私がイメージしていた「歌い上げるオーボエ」のイメージはそのルーツにあったようですね。勿論、過去の一連のテレビ・コマーシャル映像を見てもその印象は確かにあります。

リムスキー=コルサコフの難曲「くまんばちは飛ぶ」をオーボエで演奏できることに感動しました。この早いパッセージを的確な運指で軽がるとこなしていくことからも、テクニックもずば抜けていますね。

気がつけば、オーボエの「貴公子」も55歳になりました。これからもますます円熟味を帯びた演奏を聴かせてほしいものです。

夢のあとに~ベスト・アルバム (詳細)

PORNO GRAFFITTI BEST RED’S

・「アツい、RED'S。
ポルノグラフィティのベストアルバムのRED'Sの方にはアツい曲から激しい曲まで実に多彩な曲がそろってます。人によって2つのアルバムで分かれるでしょうが、どっちも楽曲の良さは文句なしです。あとは収録されてる曲目で選びましょう。こちらの方には「ヴォイス」とか「ヴィンテージ」とか入ってていい感じです。どちらのベストにも言えることですが、新藤晴一の作詞のセンスは凄いです。しかしその難しい詩を見事に歌い上げる岡野昭仁のヴォーカルも圧巻ですね。ポルノの良さはココから感じられます。このベストではTamaも参加しているし、完璧です。そして初回版がCCCDのしかもレーベルゲート2だったのに対し、この通常版はCCCDではないのでパソコンで聴く方も安心です。

・「今更ですが・・・
4月3日深夜に国営放送で因島のLIVEのon airがありました。私は、ポルノの曲は好きでしたが、正直、CDを買うことは一度もありませんでした。

・「新感覚派ロック
現時点でこの「赤盤」しか聴いていませんが、まー、なんと素晴らしきかな、ポルノ!楽曲の完成度の高さはもちろん、独特の世界観を有する詞と、多様なサウンド、そして奔放さを伴いながらも発音等きっちりとこだわったボーカル。正直に言って、ポルノグラフィティがここまで凄いバンドだとは思っていなかった。ド肝を抜かれた。上に挙げた条件すべてに惹かれるのだが、とりわけ、岡野氏のボーカルは良い。たとえば『愛が呼ぶほうへ』の2コーラス目、「永遠で一瞬で」の「ん」の発音によく耳を傾けて頂きたい。口を閉じずに、「う」と「ん」の中間あたりを発音しているのだ。昨今、ここまでこだわった歌唱法はまず見られない。GOOD。また、新藤氏はよくこんな詞を書けるものだと感嘆。『ヴォイス』のラストのサビの詞〈過去がくれたのはヴォイス 明日に導くヴォイス〉といった部分や、『愛が呼ぶほうへ』の〈悲しみも喜びも My name is love 僕が持つたくさんの名前のひとつだから〉といった詞は、一表現者としてのただならぬ哲学的思考(「嗜好」ではない)が窺える。やたら自分たちのことを「アーティスト」と称して憚らない輩も多い昨今の音楽シーンだが、そういう者は一体何を「アート」とするのだ?ポルノはその点を音楽で見事に体現してみせる。彼らは間違いなく「アーティスト」だ。

・「ポルノ最後のCD
PORNO GRAFFITTI BEST RED’SをTamaが抜ける最後の曲にしたい。「フィルムズ」を聞くと涙が出そうになる時がある。ミュージックアワー、愛が呼ぶ方へ、サウタージ、ヴォイス、ジレンマ、そして、Mugen。この3人が与えてくれたものは、本当にすばらしいものであった。3ピースがかけてしまうと、音楽はこんなに変わってしまうのか…

・「ポルノグラフィティ、初のベストアルバム
ミュージック・アワーから始まりテンションはいきなり最高潮。最後までいい曲ぞろいのRED'S、何度聞いても飽きません。僕のおススメの曲は1. ミュージック・アワー2. Century Lovers4. サウダージ6. ラック7. 幸せについて本気出して考えてみた9. 狼11.ジレンマ12.Mugenです。特にラックは歌詞も曲も最高です。昭仁さんの歌声がこの曲に非常に合っていてポルノ一番のお気に入りです。CoolなBLUE'Sと合わせてHotなRED'Sを楽しみましょう。

PORNO GRAFFITTI BEST RED’S (詳細)

ピース、ラヴ&ウクレレ

・「ピース、ラヴ・・・そしてジェイク
ジェイクの弾くウクレレの音には、言葉で表現できない、何かとても素敵なものが、たくさんつまっています。このCDを聴いてそう思いました。前作DORAGONでは、キラキラとした派手さが1曲めからドカ〜ン、ときた感じがありましたが、今回のアルバムでは、どの曲を聴いても、ココロの中に温かい何かが、じわ〜っと湧き出てくるような感覚がありました。ウクレレソロなので、ある意味で余計な音がしないというか、ジェイクの良さがとても良く出ています。ただただジェイクのテクニックに圧倒される・・・、というのは前作までなのかも・・・、と思ってしまいました。ジェイクの弾くビートルズは、とても心に潤いをくれました。ジェイクの人間性とか、そういうものがウクレレの音から聴く人へ、伝わるアルバムになっていると思います。このアルバムを聴けば、いつもの平凡な1日でも、とても素敵な1日になる・・・、そう思わせてくれる1枚です。

・「初めて聴くウクレレソロ
いやいや!まともな形で初めてウクレレのソロ、それも今まで名前しか知らなかったジェイク・シマブクロのアルバム、最高に感動しました!早弾きだとか技術面ですごいとしか知らなくて、自分がウクレレをこれから弾けるように勉強する参考になればという程度で購入したのに、今では朝のひと時や通勤や寝る前などスキあらば聴いてます。激しい曲・パートも、しっとりと穏やかな曲・パートも情感たっぷりに演奏していて、その世界に引き込まれつつ癒されています。確かに、ウクレレってこんな音が出せたんだと驚かされたりしていい刺激にもなりました。確かに曲数では6曲、時間で23分ぐらいですが、それをいつまでも聴いていたいと思わせる表現力、それはジェイク・シマブクロの人間性の滲み出た心地よさなのかもしれません。迷ってる方はぜひ聴いていただきたいCDです。

・「待望のソロ!
JakeのウクレレソロCDがついに出てファンとしてうれしい限りです。ウクレレ=ハワイアンと思っていらっしゃる方も、ぜひ聴いてみてください。ギターとはまた違う、4本の弦から紡ぎだされるメロディーラインの美しさと、Jakeの超絶テクニックを十分堪能できます。ハワイは常夏の島ですが、Jakeのウクレレは、これから冬に向かう日本の季節にもマッチした、暖かな音色を心に響かせてくれることと思います。

・「この日をまっていました!!!
完全ウクレレ・ソロアルバム♪ 温かくて穏やかで大好きです!ハワイアンというジャンルだけではないです 初めてジェイクを聞く方におすすめです(*^^*)

・「良いですよ、、これ!
やっと出たジェイクのソロアルバム。はっきり言って、今までのは全然期待はずれだったけど、今回はそうとう良いです。やはり、彼の持ち味であるバカテク(勿論歌心を兼ね備えた)を十二分に発揮できるのはソロに尽きると思います。昨年のドラゴンツアーのライブもうるさいだけで全然つまらなかったけど、3年前に聞いたソロライブは最高でした。ただし、それにしてもあまりにも曲数が少なすぎる。!出し惜しみしているの?・・・。星4つの理由はそれです。

ピース、ラヴ&ウクレレ (詳細)

モーツァルト:ピアノソナタ集

・「グールドのお部屋に「お呼ばれ」する妄想
グールドはモーツァルトがあまり好きではない、とどこかで読みました。で、どう弾いているのかと思いきや…

K310の第一楽章。早い。K331の第一楽章。遅い。どちらも、ちょっと変わっているのですが、弾きたいように弾いてる感がとてもよいです。子供の頃、これらの曲を家でひとりで練習している時、飽きてくると、譜面通りには弾きたくなくなる瞬間があります。で、自分の好きなように、速く弾いたり、遅く弾いたりして遊んでいたことを思い出しました。

天衣無縫にグールドさんが勝手に弾きまくるモーツァルト。うなり声も手伝って、なんだかとてもプライベートな空気濃厚。お部屋によんでもらって、弾いているのをそのへんのソファで聴いているような、なんとも贅沢になれる1枚です。

・「我とともに唄え、モーツアルトを!
 曲想がはっきりと聴き取れるって、他にはまず、ありえない。グールドがモーツアルトと対話して、俺のモーツアルトを聴き給え、と示した名盤。

 グールドが辿りついた各曲の解釈と曲想が、彼の歌い、ハミング、鼻歌?でわかる。プロの演奏家も、心の中では歌ってるはず。隠す事なく伝えてしまったのがグールド。

 音楽って楽しいでしょ、僕にはこう読み取れるんだよね、皆さんはどうだ?よかったら一緒に歌おうよ、気持ちいいんだよ。機会があれば君が掴み取ったモーツアルトも見せてもらうからね、とグールドが伝えているように思えてならない。

 教科書のさらに先にあるモーツアルト、好き嫌いを言っていいのだけれど、好きになってくれる人が増えるとうれしい。

・「「外界を知らない魂は考えることができない」by アリストテレス
これは只の演奏ではありません。演奏の形を取った批評です。「俺だったらこうする」「この方がいいと思わないか?」というね。そうでなかったら、大嫌いな作曲家の大嫌いな作品を全曲録音しようなんて思わないでしょう。(ちなみに、嫌いな理由は「聴衆に媚びてるから」だそうです)

そもそも音楽を言葉で語ること自体がナンセンスなのですから、これは非常に真っ当なやり方です。ただ、普通の批評家はそれ程の演奏能力を持っておらず、普通の演奏家はそれ程の批評能力を持っていない、というだけのことです。つまり、やらない、のではなく、出来ないのです。

グールドは、人並み外れた演奏技能と高度な知的活動を兼ね備えているという点に於いて、非凡な存在なのです。

ですから、彼がスコア通りに演奏するかしないかなどということは、全く些末なことに過ぎません。重要なのは、スコア通りに演奏するにしても、ただそう指示されているからそうする、というだけなのか、それとも、自らあれこれ考察した上で、「成る程、スコア通りに演奏するのが最良だな」と納得した上でそうするのか、という点です。つまり、演奏家としてのみならず、人間としての主体性の問題なのです。

グールドは、間違っても「演奏マシン」に成り下がらないだけの主体的な批判精神を持った最高度の演奏家、言わば、真の意味での「現代人」の「音楽家」なのです。

そんなグールド相手に、好きだの嫌いだのと子供みたいなことばっかり言っててもしょうがないんです。私達が彼の作品を楽しむ、或いは楽しむことしかできないのは私達の勝手でしょうが、音楽そのものを情緒的な快楽としてだけでなく知的探求として捉えるセンスなしには、彼の演奏の神髄を味わうことは出来ないでしょう。グールドを聴く喜びは、発見の歓びなのです。

音楽を、でなく、音楽「で」思考しなければ!

・「まさに「あいた口がふさがらない」
モーツァルトのピアノソナタというと、あの美しい旋律の穏やかな曲だぁ。と思っている人がかなりいると思いますが、そのイメージを初っ端からぶち壊してくれます。まず驚くのが8番。あの楽譜からこんな演奏が出てくるなんて!最初に聞いた時は、思いもかけない"奇襲"には正直びっくりしましたが、よく聴いてみると技術的に完璧な演奏だったり、なによりも音楽性に富んだすばらしい演奏だという事が分かると思います。ようするに魅力的なのです。この演奏はグールドにしかできないと思います。できることなら、全集を勧めたいですが、まずはモーツァルトの名曲がぎっしり詰まったこのCDで衝撃を実感してください。

・「買ってください
モーツァルトがブームになって久しいですが、(アルファ波がでてるから)私はそれほどよいとは思わず過ごしてきました。バッハはやっぱり天才だ~とか、美しさではラヴェルか・・とか、単純だけどハイドンのピアノ曲も素晴らしいとか言ってきたのです。しかし!グールドのバッハを聴いて「弾き手によってこんなに違うのね」と知り、ではモーツァルトは?と思って、このCDも購入してみました。結果は・・・星5つです!!間違いありません。「クラシック嫌いでもグールドは聴く」と言われますが、このCDでもその力が発揮されています。誰もが子供の頃聴いた事がある名曲(ピアノの練習曲)、と簡単に通り過ぎないで下さい。特に最初に収められているの8番!の、1楽章と3楽章は…心臓に突き刺さる演奏です。1楽章は「そうそう!これぞグールド」とニヤリとさせられ、更に3楽章では奇抜さではなく、恐ろしい程のテクニック&それ故の表現力に泣かされます。モーツァルトのピアノ曲をお求めなら、ぜひ買ってください。とにかく聴いてみて下さい。私はグールドのお陰で25年ぶり位にピアノを再び弾き始めました。

モーツァルト:ピアノソナタ集 (詳細)

PORNO GRAFFITTI BEST BLUE’S

・「いいです、BLUE'S。
ポルノグラフィティのベストアルバムのBLUE'Sの方ですが、自分はこっちのほうがお気に入りです。「オレ、天使」とか「音のない森」とか「パレット」とかいいですね〜。RED'Sと比較して全体的に叙情的な感じの曲が多い気がします。どちらのベストにも言えることですが、新藤晴一の作詞のセンスは凄いです。しかしその難しい詩を見事に歌い上げる岡野昭仁のヴォーカルも圧巻ですね。ポルノの良さはココから感じられます。このベストではTamaも参加しているし、完璧です。しかも初回版はCCCDのしかもレーベルゲート2だったのに対し、この通常版はCCCDではないので、パソコンで聴く方も安心です。

・「すごいですね。
初めはポルノグラフィティ、そんなに好きってわけじゃなかったんですが、このCDを聞いてファンになりました。特に『カルマの坂』が好きです。ストリート・チルドレンや人身売買の悲しさをこと細かく歌えていると思います。あとは、『音のない森』や『メリッサ』、『アゲハ蝶』ですね。兄からもらったCDですが、気に入ってます。ぜひ聞いてみて下さい。

・「ここまでは最高!!
デビュー時から、なんでこんな毎回毎回 カラーも全く違うのにいい曲ばっかり作れるの!?と尊敬しまくりでした。だいすきでした。BLUE`SにもRED`Sにもベストだけのオリジナル曲が1曲ずつ入っていますが…これまたどちらもめちゃめちゃいい♪そして全く違う曲調。メロディーも歌詞も最高です☆+゜昭仁さんは今は今で透明感あってキレイな声ですが、個人的にはこのあたりまでの声の方がすきです(μ_μ)

また、この頃みたいに新曲聴く度惚れ直したいなぁ…。

・「イイネ!
初めてポルノグラフィティのCDを買いました。何曲か「これ知ってる!」って思うような曲も入っていました。個人的に好きなのは、「アポロ」「アゲハ蝶」「メリッサ」です。あと、CDが取り込めない人もいるようですが、私のPCには、入りました。使ったのは、「Windows Media Player」と「iTunes」です。

・「お買い得
コレはホントに凄いですね。こんないい曲がたったの3000円なんて…買わなきゃ損ですよ。特に音のない森と渦は大人っぽいですね。とても重い空気みたいな感じで印象に残ります。コレはぜひレッドと一緒に買うべきです。心に響くラブソングからおもわず口ずさみたくなるノリのいい音楽と非常に幅広いです。このCDがあればポルノのよさを完全に理解できます。持ってなかったら絶対買うべきです。

PORNO GRAFFITTI BEST BLUE’S (詳細)

animation BECK soundtrack “BECK”

・「買って損ナシ!
『BECK』のファンはもちろん、一般の人でもこのCDを買って損はない出来だと思います。21曲収録されて、しかも良い曲が揃っているのでこの値段は安い!

じぶんがこのCDで良いと思った曲は、●slip out/ボーカル:平林一哉●FACE/ボーカル:平林一哉●I've Got A Feeling/ボーカル:平林一哉●brainstorm/TATSUZOの4曲が印象に残っています。アニメの最終回から1~2話前の中で使用されていた上記4曲ですが、使用する場面が絶妙で良い歌だったのでとても印象に残りました。この4曲がCDに収録されて良かったです。

また、アニメのEDテーマに使用されていた21曲目の『MOON ON THE WATER』は、アニメでは「Sowelu」だけのボーカルでしたが、このCDに収録されているのは『平林一哉&Sowelu』のツインボーカルで、ツインボーカルになっても雰囲気を壊さずとても良いです。

ほとんどがアニメで使用されていた楽曲なので、アニメを見て「この曲、良い曲だな」と思った『BECK』ファンなら間違いなく買いだと思います。

・「かなり良い物になってます。
 ビークルのヒダカさんは、本当に良い曲作ってます。 MOON ON THE WATER・兵藤バンド・国吉ちえみの曲、いろんな種類の物を作ってます。国吉ちえみの歌は、イメージ通りだしグラビアアイドルの方が歌ってるんですが、良い声してます。 TATUZOさんの声は、最初イメージと違うかなと思ったんですが、人を惹きつけられる声してますし、曲はテンポがよくのれて良いです。 でも、HUSKING BEEのファンの僕には、コユキ=平林くんの選択は間違ってないと思います。若干、ハスキンで歌うのとは違って、声を低くしてるように聞こえますから、ハスキンの曲で聞いた時のような衝撃は少なかったですが、他の人の声でコユキの声はあまり見当たりません。 全体的に曲に恵まれていて、本当に良いアルバムです。日本には、パンク・ロック・オルタナまだいろんな才能が埋もれてる気がします。一度売れたら、どういう曲でも結構売れ続けてしまう歌手より、一曲一曲大事にしてるバンドを勝手に応援したいです。

・「かなりの出来だと思う。
バンド漫画をアニメにするなんて絶対イメージ壊れるわ~と思って、あまり見ていなかったアニメ版beck。そして出るかな~思って、やっぱ出てしまったサントラ。でも、やっぱ漫画が好きやからまーええかーなんて軽い気持ちで買って。。。そしたら普通に良い曲だらけでビックリ。んで特に、買ってから気づいたのですが、4曲目やら21曲目はあのSoweluが歌っていたのでさらにビックリでした。(自分が無知だった。)beckファンならずとも買う価値はありですよ。アニメのサントラなんて恥ずいなんて思ってるあなた、これはもはやサントラという枠を超えている!!何ゆーとんねん

・「満足満足。
moon on the waterがいいですね。真帆だけのがほしい!という方がいますが真帆=Soweluなので、SoweluさんがCD出してますのでそっちで聞けばOKです。

FACE と Moon on the water と Follow me だけでもう十分お腹いっぱいになります。

アニソンという感じではなく、音楽として純粋に楽しめます。

これを買って、楽しめたという方はKEITH版ですね。現在のインディズの有名な人たちばかりで楽しめます。

聞く音楽を広めたい方、かっこいいカラオケの歌・・・探している方はどうぞ。

・「やっと
待ち望んでいたBECKのサントラがようやく出ました。作中で、この曲最後まで聞きたいな、という曲もフルバージョンで収録されています。アニメの中で知っている曲ばかりなのでお勧めです。かなりいい仕上がりにもなってます。

animation BECK soundtrack “BECK” (詳細)

SONGS 30th Anniversary Edition

・「演奏のグルーヴが生き生きと伝わってくるすばらしいリマスタリング
リマスタリングによるバック・トラック、演奏の音質向上がめざましいですね。とくに、ファンのあいだで「LFデモ」と呼ばれている、「夏の終りに」、「パレード」、「SHOW」、「指切り」のデモ録音の音質向上がめざましい。今回のリマスタリングで、ぼくは最初から最後まで『ソングス』を聴けるようになりました。ナイアガラ・レーべルで言うと、『ナイアガラ・ムーン』の30周年記念盤で生じた飛躍的な音質向上が、今回の『ソングス』30周年記念盤でも大瀧詠一さんの敏腕によって実現している、と言ってもよいでしょう。さて、前盤『ソングス』と本盤『ソングス』とのあいだでの収録曲の異同についてです。「LFデモ」は曲順が変更されているものの、曲目・曲数は同じです。また、前盤では「すてきなメロディー」、「愛は幻」、「今日はなんだか」のライヴ・ヴァージョンが収録されていました。でも、本盤ではカットされています。その代わりに本盤では、客席の雰囲気をほとんどミックスしていない「想い」、「いつも通り」のライヴ・ヴァージョンが収録。そのほか、本盤では、「ためいきばかり」、「SUGAR」のミックス・ヴァージョン、「DOWN TOWN」のカラオケが収録。ブックレットは、メンバーと大瀧詠一のコメントを掲載。解説めいたことはすべて前盤のブックレットに譲ったかたちで、アルバム、曲解説というより回想・回顧・雑感の記述を趣旨とした簡素な編集になっています。そういう意味で、本盤のブックレットは、購入者が『ソングス』をリアルタイムで聴いたか、あるいは前盤の解説を読んでいるかであることしか想定していません。もうちょっと、本盤をはじめて買うかたがたにも、結成のいきさつ、「LFデモ」収録のいきさつなどについていろんなことを説明してあげてほしかったですね。

・「いつかは出逢う(だろう)アルバム
とにかく驚くほどの完成度の高さ。現在、CMなどで有名な「DOWN TOWN」「SHOW」や「いつも通り」などなど、エヴァーグリーンな名曲が揃うなか、「SUGAR」のイカレた感じが(老成のプロデューサーを含む)若気のいたりか、諧謔精神か、はたまたトランスか、凄まじい。 今回もいわゆる「LFデモ」4曲は温存(「夏の終りに」は音源が違うらしい)。一方、ライブ音源は1994年盤とは違うが、やはりすばらしい。2曲あるミックス違いのうち、「SUGAR(wild mix version)」のさらにぶっ壊れた感じは聴きもの(これはいくらなんでもやりすぎ)。 音的には、1994年リマスターCDに比べ、ヴォーカルの解像度が上がった感じになった。鳴り物も前め。とはいえ、両者の違いは映画の色味のようなもの。 ライナーノーツはバンドの解説・楽曲の解説を主とする1994年盤のほうが情報性としては上のような気もするが、2005年盤のお祭りのような空気感もよい。これは、シュガーベイブというバンドが定着し説明が要らなくなったからかも。 また、今回は中ジャケにオリジナル・アートワークが再現されており、1975年エレック盤の歌詞カードも封入されているのがうれしい。 1994年盤よりもいくぶん廉価なので、〈CMでやってた「DOWN TOWN」だけ聴きたい〉とかいったひとたちも手を出しやすいと思う。とにかく門戸は広いから、とりあえず入っても大丈夫。

・「変わるものと、変わらないもの
「山下達郎と大貫妙子を擁した伝説のバンド」sugar babe。悲しいかな、近年はその説明では全く凄さが伝わりません。自分が属する20代とっては、山下達郎は「クリスマスイヴの人」であり、大貫妙子に至っては下手をすると「メトロポリタン美術館の人」であることすら知られていないのです。私自身も伊藤氏については全く知識がありません。

しかし、彼らが遺した唯一のアルバムである本作を聴けば、そんなことは全く関係なくなるでしょう。確かに近年の曲に比べると、録音の質も、音の作り込みも優れているとは言い難く、また、山下達郎の歌唱には現在のような深みが無く、大貫妙子も若さに任せて歌っているように聴こえます。しかし、DOWNTOWNを始めとする楽曲そのものの完成度の高さと、その歌唱・演奏の瑞々しさは、それらの欠点をカバーしてあまりあるものです。現在のポップスはすべからく彼らの影響下にあるため、無意味な議論かもしれませんが、きっと彼らが今の時代にデビューしていたとしても、きっと評価されていたことでしょう。

「山下達郎も大貫妙子も、デビューから大御所だった訳ではない。しかしその当時から、山下達郎は山下達郎だったし、大貫妙子は大貫妙子だった」という、ある意味当たり前のことが確認できる名アルバムです。

・「30周年おめでとうというところですね。
もう、今更何も言うことのない1枚です。30年前にこれだけのことをやっていたのかという感想と、やっぱり30年前の音なんだねという確認をしているうちに1枚が終わるというところです。音がクリアになったので、「雨は手のひらにいっぱい」が今でも色あせずに聞くことができます(もちろん他の曲も)。「sugar」の別バージョンが余りに70年代していて、これを最後にしてくれても良かったように思います。

・「愛されるアルバム
ラジオでダウンタウン聞きました。リマスターされたと思うのですがかなり音も良くなった印象です。アルバムは全曲名曲で達郎はもとより大貫妙子のボーカルもすばらしい。ただ、前回発売時より2曲増えているのですが、かっこいい「今日はなんだか」のライブは外れているようです。達郎ファンはどっちも持っとけってことなんだな。

SONGS 30th Anniversary Edition (詳細)

米~Best of Best~

・「楽しませてもらいましたし、うっとりと聞き惚れました
J−POPの歴史の中で最高のエンターテインメントを感じさせた米米CLUBの9年ぶりの再活動は嬉しい限