Early Times (特殊パッケージ仕様 初回限定盤) (詳細)
LOVE PSYCHEDELICO(アーティスト)
「さまざまなシーンでのBGMに最適」「ベスト盤の中のベスト盤」「聞きました!」「こんなバンドも最近出ているんだ!」「斬新」
SION TWIN VERY BEST COLLECTION (詳細)
SION(アーティスト), 松田文(アーティスト), THE NOIS(アーティスト), EVAN LURIE(アーティスト), MARC RIBOT(アーティスト), OKAMOTO(アーティスト)
「懐かしい」「最高☆」「SIONの兄ぃはやっぱり最高や!!(涙)」「人間そのものへの愛情表現」
ベストだぜ !! (詳細)
ウルフルズ(アーティスト), トータス松本(その他), ハーブ・アルパート(その他), トータス・ケースケ(その他), ウルフルケイスケ(その他), 青島幸男(その他), 大瀧詠一(その他), 伊藤銀次(その他), 福里真一(その他), ルー・アドラー(その他), 藤井丈司(その他)
「底抜けに明るく、男らしい」「最高のロック魂!!」「名曲オンパレード」「男だぜっ!!」「心意気の歌たち」
ゴールデン☆ベスト RCサクセション (詳細)
RCサクセション(アーティスト), 忌野清志郎(その他), 高石友也(その他), 岩谷時子(その他), G.1.238.471(その他), 仲井戸麗市(その他), みかん(その他), 星勝(その他), 椎名和夫(その他)
「正に、ユニバーサル(万人向け)・エディション!?」「正に、ユニバーサル(万人向け)・エディション!?」「腰にクル極上のR&Bの名曲群。若い奴らは腰を抜かすだろう。」「理想的なベスト盤」「RCのベスト盤としては満足。」
SIXTEEN GEMS (詳細)
PEARL(アーティスト), 田村直美(その他), 井上龍仁(その他), 神長弘一(その他), 中村哲(その他), 須貝幸生(その他)
「いい曲揃い」
sweet memory~エレカシ青春セレクション~ (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト), ガンダーラコンビネーション(その他), 宮本浩次(その他), 岡野ハジメ(その他), 佐久間正英(その他), 土方隆行(その他)
「かっちょええなぁ。」「こんなに聴けるJPOPはない」「君はどうだ?」「どうして涙が溢れるのだろう」「現代のサムライ」
「最後の武闘派カルト・バンド(何かのコピー)」「アグレッシブ過ぎます」「愛すべきペテン師たちの結晶!」「どろろのの〜ず〜い〜」「ゴー!ゴー!ゴー!白いママチャリ!!」
ARB COMPLETE BEST 1978~1990魂 (詳細)
A.R.B.(アーティスト), 石橋凌(その他), 柴山俊之(その他), 白浜久(その他)
「最高傑作です」「泣きながら聞くべし」「リマスターで生き返った珠玉の名曲達」「ARBの魂」「ARB」
ホット・メニュー ~ベスト・オブ・ストリート・スライダーズ (詳細)
THE STREET SLIDERS(アーティスト), 村越弘明(その他), JOY-POPS(その他)
「Baby,途方に暮れているのさ」「ああっ、いいよ。熱いよ、アイアム スライダぁ~!」「ホット・メニュー」「2007年1月に購入。」「今はちょっと・・・」
Barbee Boys (詳細)
バービーボーイズ(アーティスト)
「悔やんだ。どうして私はもう少し早くこの世に生まれていなかったのだろう??」「怪しげな香り」「安い買い物」「歴史に埋もれることは許されないほどGOODなバンド」「最初で最後のバンド」
SUPER BEST (詳細)
ザ・ブルーハーツ(アーティスト), 真島昌利(その他), 甲本ヒロト(その他)
「スーパーベスト・・・」「今、改めて聴くブルーハーツ」「ブルーハーツの聴き方」「生きているのがすばらしすぎる」「とってもベスト!」
RE・MASTERPIECES~ザ・ベスト・オブ・ラウドネス~ (詳細)
LOUDNESS(アーティスト), 二井原実(その他), 高崎晃(その他), タミー・マクレンドン(その他)
「S!D!!I!!!」「ベストの中で一番いいかも」「感動した」「感動」「1曲のために」
レッド・ソングス ~ベスト・ソングス・コレクション (詳細)
レッド・ウォーリアーズ(アーティスト)
「本気かジョークか、ロックなんてたかがそんなもん、ついでに言やぁ人生も!」「日本のロックバンド!」「徹子『噴水みたいな頭ですね』『歌い手の・・・』」
PORNO GRAFFITTI BEST BLUE’S (詳細)
ポルノグラフィティ(アーティスト)
「いいです、BLUE'S。」「すごいですね。」「ここまでは最高!!」「イイネ!」「お買い得」
13/71-THE BEST SELECTION (詳細)
尾崎豊(アーティスト), 西本明(その他), YUTAKA OZAKI&HEART OF KLAXON(その他), 町支寛二(その他), 星勝(その他)
「きっかけ」「尾崎豊への入り口」「どれだけ時が経っても」「素晴らしいです」「初心者から誰もが楽しめる一作」
バラッド '77~'82 (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 関口和之(その他)
「珠玉のバラード集」「あなたのことが頭にチラついて~シャ・ラ・ラ~」「コレクションの一つに!」「古くて新しいサザンの初期のバラード」「何も言わずにこれは買うべし!!」
THE GREATEST SHEENA&ROKKETS (詳細)
SHEENA & THE ROKKETS(アーティスト), 鮎川誠(アーティスト), クリス・モスデル(その他), 糸井重里(その他), 柴山俊之(その他), 有川正沙子(その他), 山名昇(その他), 阿久悠(その他), シーナ(その他), 麻生香太郎(その他), YMO(その他)
「シナロケ最高♪」「レモンティーのヴァージョンが」
ベスト (詳細)
中村正人(編曲), DREAMS COME TRUE(アーティスト), 吉田美和(その他)
「飽きませんね」「名曲」「このアルバム今では…」「いい!・・でも・・」
B.A.D.(ビガー・アンド・デファー)~MB’s・シングル・コレクション (詳細)
真心ブラザーズ(アーティスト), 倉持陽一(その他)
「どの曲も名曲!」「これが真心の世界」
Every Best Single+3 (詳細)
Every Little Thing(アーティスト), Mitsuru Igarashi(その他), Kaori Mochida(その他), Ichiro Ito(その他), Genya Kuwajima(その他)
「この頃が一番良かった」「初期ELTの集大成」「ただの「ぴこぴこ系」にあらず!」「最高だ!」「飽きない。」
BEST 1997-2001 (詳細)
小野リサ(アーティスト), Charles Chaplin(その他), Johnny Mercer(その他), Noel Rosa(その他), Joe Garland(その他), Stevie Wonder(その他), Luiz Bonfa(その他), Leo Robin(その他), Andy Cummings(その他), Lisa Ono(その他), Antonio Carlos Jobim(その他)
「静かな夜に溶け込む心地よさ・・・」「ベスト&マスト!」「どこかで聞いたことが・・・」「名曲いっぱい、楽しさいっぱい」「朝や昼下がりに」
The Great Escape (詳細)
JUDY AND MARY(アーティスト), YUKI(その他), TAKUYA(その他), 磯谷有希(その他), Tack and Yukky(その他), 浅沼拓也(その他)
「何度聴いてもあきない、きれいで楽しい、歌詞、音楽」「とってもお得」「惜しまれながら」「とても良いですね」「すっごくオススメです!!」
ザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン (詳細)
UNICORN(アーティスト), 阿部義晴(その他), 手島いさむ(その他), 奥田民生(その他), 堀内一史(その他), 川西幸一(その他)
「好きなバンドでした。」「死ぬまで聞いていたい。」「影響力ではトップクラス」「10年以上たっても色褪せない名曲揃い」「天才たちのスーパーベスト」
ゴールデン☆ベスト (詳細)
ZIGGY(アーティスト), 森重樹一(その他), 戸城憲夫(その他), 日向大介(その他), 佐藤宣彦(その他), 白浜久(その他)
「豪華フルコース」「マニア必聴!」「豪華!!!」「まさにBEST」「NICE & EASY」
RECYCLE Greatest Hits of SPITZ (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 笹路正徳(その他), 棚谷祐一(その他), 土方隆行(その他)
「幸せを届けてくれました」「いろいろ」「思い出の演出に」「宝箱のよう。」「はじめて」
● ホンマもんの音
● 私の好きな音楽
● 好きな音楽
● 欲しいもの
● CD
● SCRIBBLE JUNKIE 3-GO'S FAVORITE!!
● いいものはいい!
● たゆたうJpop
●Early Times (特殊パッケージ仕様 初回限定盤)
・「さまざまなシーンでのBGMに最適」
よい意味で力の抜けたVOが聴いていて楽で心地いい♪長時間流れても疲れないので あらゆるシーンのBGMとして最適。シングル曲・CMソングとして流れていた曲も収録されており曲名を知らなくても 誰もが“あっ!聴いたことある”という曲が入っていると思いますので LOVE PSYCHEDELICOを初めて聴く方にもお勧めです。
英語と日本語が不自然でなく(←ここがポイント)まざりあった独特の詞の世界+どこか懐かしい“古きよき時代の洋楽アルバム”を思わせるサウンドは 若い方には新鮮に、年配の方にも懐かしく感じられ 性別・世代を問わず愛されるポイントだと思います。個人的に好感もてるのは デビュー時よりその独特のスタイルを変わらず貫いていて なおかつ飽きさせない所です。今後もずっと変わらず彼らのペース&スタイルで ナチュラルで心地よい楽曲を提供してくれることを期待しています。
・「ベスト盤の中のベスト盤」
ただ売れた曲を詰めただけのベストって多い。でもそれって結構つまらなかったりする。でもこれは違う。既出でありながらオリジナルと同じくらい(あるいはそれ以上に)緊張感を保てる。だって普通ベスト盤に1分半のインストなんて入らないでしょ?でも彼等は曲間の繋ぎの意味で収録しちゃう。逆にカットされたシングルも複数。NAOKIとKUMIはよく考えたなって思う。新曲2曲もうれしい。
むろんいい曲がたくさん入ってるからデリコの入門編に最適。お洒落な音楽を求める人、デリコはいかがです?
・「聞きました!」
正直、私も選曲に多少不満はあったのですが、聞いてみて納得しました。これをベストアルバムにして正解だと思います。デリコのエッセンスがぎゅっとつまっている一枚です。聞きなれた曲も、今まで聞いていたものとは違う曲順で聞くととっても新鮮に感じます。そして、2曲の新曲。特にEveryone, everyoneにはやられてしまいました。ほんとに聞いてて元気になれます。幸せになれます。買って損はないです!!
・「こんなバンドも最近出ているんだ!」
41歳ですが、先日買ってしまいました。
前から気になっていたのですが、ベストということで、即購入。
今もリアルプレイヤーで聞きながらこれを書いています。
昔懐かしのロックの薫りもあり、ボーカルはオリビアニュートンジョンにも少し似ているような。
とにかくサウンドとしてはビートもきいていて、リズムも丁度いいミディアムテンポ
最近聴いた中では最高です!イチオシ!
・「斬新」
CDショップで流れていた。外国のアーティストかとマジメに思っていました。日本語の部分も言い感じで「意味が消え」て、音として入って来ます。お勧めです。
●SION TWIN VERY BEST COLLECTION
・「懐かしい」
ファーストアルバムに収録されている曲を今聴くとすごい懐かしい。
螢初回限定版に付いてきた CD シングル2曲と昔サイズと演った「冬の街は」が収録されているのはありがたい。
・「最高☆」
自分は、テイチク時代のsionのCDをほとんど持っていなかったので、このベストはかなりうれしいです。オマケに春夏秋冬の映像特典がついていて、買う価値は大いにあります。
・「SIONの兄ぃはやっぱり最高や!!(涙)」
絶対に聞いて欲しいミュージシャンの一人です。特に#13曲目の『12号室』はSIONの感性・音楽センスを凝縮した名曲です。それ以外にはDISC2の#16曲目の『30年』は今回のCDで初めて聞いたのですが、聞いた瞬間に鳥肌が立つ位の名曲で涙を流してしまいました・・・。焼酎を飲みながらひっそりと聞いて欲しいですね。
・「人間そのものへの愛情表現」
シオンのうたのことを、どう形容したらいいのだろう。ベストアルバムでシオンの道のりを俯瞰すると、どんどんええおっさんになっていってるなぁ、と思うわけで。一度どん底を知った人間だけが語ることのできる、人間そのものへの、生きることそのものへの愛情表現。
蛇足ながら、一番好きなのは「早く帰ろう」。シオンの歌って人によってベストソングは全然違うんだろうね、きっと。入ってないええ曲まだまだたくさんあるもの。あ、せめて「コンクリートリバー」は入れといてほしかったなぁ。
・「底抜けに明るく、男らしい」
大ヒット曲の「ガッツだぜ!」「バンザイ~好きでよかった~」で幕あけ☆聴いていて本当に楽しいアルバムです!ウルフルズは楽しくて元気が出るというイメージを裏切りません。
ウルフルズの素敵なところはそういう明るさももちろんだけど、私は何より“まっすぐさ”だと思います。「バンザイ」や「いい女」「かわいいひと」なんかは口にするのは恥ずかしいようなストレートな歌詞。そこに純粋な男らしさを感じる。ふざけたバントという印象の中に、ときおり見せるこういう一面が女心をグッとつかむんですよー。だからいつまでもついていこうって思えます。
ウルフルズ、サイコー!!
・「最高のロック魂!!」
あらためてロックのよさを感じることができました。ウルフルズのデビュー当時のやぶれかぶれから目にしていたアーティストだったんですが、予想どおり、国民的アーティスト。このアルバムの曲は、ガッツだぜ!・バンザイ~好きでよかった~・明日があるさ他。皆さんが知っている曲ばかりです。かって損はないと思います。
・「名曲オンパレード」
ブレイクのきっかけとなった「ガッツだぜ!!」や故坂本九さんのカバーでCMに使われ、5年ぶりの紅白出演と選抜の行進曲にも使われた「明日があるさ」などテレビ番組・CMタイアップ曲をはじめとしたヒットナンバーが収録されています。
ヒットナンバー以外にも隠れた名曲と言われる「借金大王」のナンセンスさがイケています。「バンザイ」はトータスさんが彼の奥様にささげた曲でもあります。
一番サイコーなのがやっぱり「ガッツだぜ!!」ですね。
・「男だぜっ!!」
ウルフルズの歌は、なにより歌詞がストレートに伝わってくる。そこがイイ。オブラートに包まないところがイイ。実に男くさい言葉がイイ。曲もキャッチーなロックンロールでイイ。飽きがこない歌詞と曲。いつまでも聴き継がれ、歌い継がれていく。そんな素晴らしきウルフルズは、ベストだぜ!!
・「心意気の歌たち」
非常に各楽曲インパクト&メロが突出しており、顧客満足度かなり高いでしょうね。「僕の人生の今は何章目ぐらいだろう」ではウルフルズの「風に吹かれて」(ボブ・ディラン)って感じで非常にかっこいいナンバーです。
ところでトータス松本の歌詞は温かみと実直さ、それがゆえのわかりやすさですよね。その素晴らしさってわかってたつもりでも、こんな風にまとまった形で聴くと、自分の人生に大きなギフトを置いていってくれるほどに、発見があります。実は大胆だけど繊細なハートの部分ですとかね。「いい女」なんて平井堅みたいにかっこよく歌わなくたって、かっこつけられなくたって、感動させられる男の代表的な歌ですよね。歌詞の3番であえて空白を入れてサビに突入するあたりは無骨な男意気そのものです。
「借金大王」はついつい欲しくなる楽曲です。なぜだろうw
・「正に、ユニバーサル(万人向け)・エディション!?」
先に東芝EMIより発売されたRCサクセション「ゴールデン☆ベスト」に、何故か収録されていなかったRCサクセションの数少ない(オリコン・チャートで言うところの)ヒット曲「SUMMER TOUR」、「ベイビー!逃げるんだ。」が、ユニバーサル ミュージックから出た本CDに収録されている。また、意外にも「SUMMER TOUR」のシングル・ヴァージョンがCD化されるのは、1984年に出たいわく付きのコンピレーション盤『EPLP2』(CDは超レア!)以来のことである!RCのロンドン・レコード時代の原盤が東芝EMIに移り、その後の何度かの東芝EMIからのRCのコンピレーションCDに収録された「SUMMER TOUR」は全てアルバム『BEAT POPS』収録されていたライヴ・ヴァージョンであり、正当なかたちでシングル・ヴァージョンがCD化されたのは今回が初めてだと断定できる。また、もうひとつのロンドン・レコード時代のヒット曲「ベイビー!逃げるんだ。」も、廃盤になって久しい1986年発売の『RC SUCCESSION/NEW BEST NOW』(東芝EMI)以来の(『EPLP2』収録から数えて)3度目のCD化になる。
この2曲が(サザンオールスターズ等のマスタリングで定評のある)FLAIRの宮本氏のリマスタリングで聴けるだけでも、価格的に「買い」であるうえに、心気一転ロックバンド編成になったRCサクセションのシングルを中心にキティ時代の代表曲が網羅されており、これまた紆余曲折を経てリリースされた『COVERS』からも3曲収録、そして永遠のスタンダード・チューン「スローバラード」のシングル・ヴァージョン(エンディングのフェードアウトがアルバム・ヴァージョンより早いだけであるが...)も収録という素晴らしい編成である。
また、本CDのジャケットには(CD『SOULMATES』のイラスト・ジャケットのモチーフになった)アルバム『PLEASE』のジャケット写真撮影時のショットを、バックインレイ等にはシングル「スローバラード」のジャケットに写っている車内の別カットが使われていると、アートワークも含めて、数多いRCサクセションのコンレーションCDの中でも大満足の一枚です。
・「正に、ユニバーサル(万人向け)・エディション!?」
先に東芝EMIより発売されたRCサクセション「ゴールデン☆ベスト」に、何故か収録されていなかったRCサクセションの数少ない(オリコン・チャートで言うところの)ヒット曲「SUMMER TOUR」、「ベイビー!逃げるんだ。」が、ユニバーサル ミュージックから出た本CDに収録されている。また、意外にも「SUMMER TOUR」のシングル・ヴァージョンがCD化されるのは、1984年に出たいわく付きのコンピレーション盤『EPLP2』(CDは超レア!)以来のことである!RCのロンドン・レコード時代の原盤が東芝EMIに移り、その後の何度かの東芝EMIからのRCのコンピレーションCDに収録された「SUMMER TOUR」は全てアルバム『BEAT POPS』収録されていたライヴ・ヴァージョンであり、正当なかたちでシングル・ヴァージョンがCD化されたのは今回が初めてだと断定できる。また、もうひとつのロンドン・レコード時代のヒット曲「ベイビー!逃げるんだ。」も、廃盤になって久しい1986年発売の『RC SUCCESSION/NEW BEST NOW』(東芝EMI)以来の(『EPLP2』収録から数えて)3度目のCD化になる。
この2曲が(サザンオールスターズ等のマスタリングで定評のある)FLAIRの宮本氏のリマスタリングで聴けるだけでも、価格的に「買い」であるうえに、心気一転ロックバンド編成になったRCサクセションのシングルを中心にキティ時代の代表曲が網羅されており、これまた紆余曲折を経てリリースされた『COVERS』からも3曲収録、そして永遠のスタンダード・チューン「スローバラード」のシングル・ヴァージョン(エンディングのフェードアウトがアルバム・ヴァージョンより早いだけであるが...)も収録という素晴らしい編成である。
また、本CDのジャケットには(CD『SOULMATES』のイラスト・ジャケットのモチーフになった)アルバム『PLEASE』のジャケット写真撮影時のショットを、バックインレイ等にはシングル「スローバラード」のジャケットに写っている車内の別カットが使われていると、アートワークも含めて、数多いRCサクセションのコンピレーションCDの中でも大満足の一枚です。
・「腰にクル極上のR&Bの名曲群。若い奴らは腰を抜かすだろう。」
まだ若い頃には、将来もずっと旬の新しいバンドを探してロックを聴き続けるだろうと予測していたのですが、最近はピンと来ないのばっかりで、RC、スライダーズがやめてからは(古いか…)、民生とエレカシだけになってしまいました(イエモンもやめたし。ハイロウズもブルハには敵わないし)。おっと、麗蘭を忘れるところでした。いや、ピンと来ないのもそのはず。RCの曲をグンと超えるものはなかなか出てこれないでしょうから。「何ブツブツ言ってんだこのオッサン?」と思った若いあなた、このアルバムをまずは聴いてみよう。
・「理想的なベスト盤」
とても良心的で理想的なベストです。むかし少しだけRCをかじっただけという人にもお勧めです。それに「SUMMER TOUR」のシングルだけ買ったという人も懐かしむことが出来ます。そしてこの曲のスタジオバージョンはこのCDでしか聴けません。これにもう一枚初期のトリオ時代のベスト「ハードフォークサクセション」もお勧めします。この2枚を聴いてもっと聴きたい人はオリジナルアルバムを聴いてみましょう。
・「RCのベスト盤としては満足。」
『SUMMER TOUR』『トランジスタ・ラジオ』『サマータイム・ブルース』など80年代のRCミュージックが満載で、本格的なベスト盤として楽しむことが出来ます。中でも『サマータイム・ブルース』は当時の清志郎節が感じ取れますね。いつもするどい歌詞と暴れ狂うようなサウンドが魅力的なRCの傑作と言えます。
・「いい曲揃い」
発表順に並べられた曲が、PEARLの変遷を感じさせてくれます。リリース時期の影響か、「田村直美」ファンに「PEARL」を紹介するような選曲になっているのは好みが分かれるかもしれません。アルバム初収録の「誓書-バイブル-」「アコースティック・レディ」、そして初期からのPEARLファンにとってはこだわりの曲の別バージョン「One Step (Inner Version)」は必聴です。
殊に「One Step (Inner Version)」は、オリジナルのストレートさと聞き比べると、8年の歳月を経たSHO-TAの歌唱力・表現力の成長を強く印象付けるものになっています。これもまた名曲と言えるのではないでしょうか。
・「かっちょええなぁ。」
「悲しみの果てに何があるかなんて俺は知らない 悲しみの果てはすばらしい日々を送っていこうぜ」
嗚呼、かっこいい。ストレートに突き刺さる歌詞を熱唱し続ける、「悲しみの果て」
広末涼子・筧利夫主演、つかこうへい作「幕末純情伝」 の中でも流れていた「風に吹かれて」
この二曲の熱さがいい。 もともとは、上記の劇中に使われていたのを聞いて興味を持った私。人間臭さがウリのつか芝居にBest Much!な曲です。ブルーハーツとか好きなんで、好みですな。
・「こんなに聴けるJPOPはない」
月夜の散歩をはじめ、シンプルで強い気持ちのリフレイン。あれ、もう秋じゃん?みたいなちょっと寒さにきづいた今頃。歩きながら聞くだけで、日常が幸せになります。
・「君はどうだ?」
エレカシの歴史の中でも、かなり重要な曲達が聞けるアルバムだとおもいます。
こうゆうアルバムって日本独自のモノとおもうんですよね。宮本さんの男らしさとゆうか、なんてゆうか『あばよ!』みたいな
最近の軟弱『嘘泣き』なギターバンドばかりをきくんなら、このエレカシの男泣きを聞け!!
・「どうして涙が溢れるのだろう」
まさに青春セレクションという名に相応しい選曲の1枚です。
数多くあるエレカシの楽曲の中でも、特に聴きやすいものが集まっているので、幅広い世代におすすめできるのではないかと思います。
このアルバムに収録されている名曲の数々は、力強くも繊細で、聴く人の心の奥底に深く染み入り、時が経っても色あせる事のない素晴らしさがあります。歌を聴きながら胸がキューッと締め付けられ、涙が溢れてしまった事が何度あったか…
年齢を重ねてもずっと聴き続ける事ができる、そんなアルバムです。
・「現代のサムライ」
どれもレコメンドですが、特に、4.「昔の侍」はもうメチャクチャ好き。あたしはなぜか、姫路城を訪ねたとき、気づいたら口ずさんでましたが、それぞれの聴きかたがあっていいでしょう。Jポップのミュージシャンでもまともな人はいるものだ。なんでこうも違うんだろ?とにかく、宮本さんというひとは、戦没兵の死を悼むことのできる稀な人格者なのだろう。全編をつらぬくものはパトリオティスムです。彼の声、詩には、ほんとうに勇気づけられます。からだの内側から元気が湧いてくるかんじ。音楽に、それ以外を求める必要があるだろうか。
・「最後の武闘派カルト・バンド(何かのコピー)」
今や、これ以前の作品は廃盤になってるものも多いので、そうですね、シングル集というわけでもなく、ライヴなどでも定番になっていた代表曲も沢山網羅されていますので、一枚でかなり美味しいアルバムと言えると思います。ヴォリューム満点ですし。
①「大釈迦」は格好良くて凄いですが、できれば原曲の「釈迦」(1stアルバム『仏陀L』収録)の方も聴いて欲しいかな、とは思います。『筋少の大水銀』というこちらはシングル集の方に、シングル・バージョンの「釈迦」も入ってた筈ですが‥‥。限定盤でしたっけ?あ、あと『高木ブー伝説』も。
曲順もいい感じで、盛り上がれると思います。最後『パンクでポン』は貴重ですよ。
・「アグレッシブ過ぎます」
大槻の歌詞はこれほどリリカルでオリジナリティに満ち溢れているが、かなり重い、重すぎる!高木ブー伝説はラブソングなんだ!一人でいるとマジで落ち込みます励まされます。勇気付けられます。本当は、大槻が表現の場をヘヴィメタに求めた初期アルバム<シスターストロベリー>がおすすめだが、すでに廃盤なのでこちらで堪能しよう。どーでもいいかもしれんが三柴のピアノ、横関のギター(どー聞いてもSヴァイ信奉者だろう)は本当にすごい!乱文すまぬ。
・「愛すべきペテン師たちの結晶!」
メジャーデビューアルバム「仏陀L」~6th「断罪!断罪!また断罪!!」までのベスト盤に新録の①(ALL筋少メンバー)とおまけ⑯(これは仏陀L発表時に限定プレスソノシートに収録されていたものであろう)を加えた筋少初のベスト盤だ。選曲はなかなかいいし、曲順もセンスがあっていい。入門としては◎です!だけどこのバンドの場合はやはりオリジナルアルバムを1枚づつ聴いていくことをお薦めしたい。(とくに2ndと5thは名作!)廃盤もオークションなんかで手に入るし是非!
・「どろろのの〜ず〜い〜」
最高じゃないか。オーケン好きだぞ。かっこいいし面白い。パンクでポンを聞いて笑ったのは俺だけじゃないでしょ?殺害レーベルとか好きなら、聞くしかない。レビューなんて「これでいいのだ!!」
・「ゴー!ゴー!ゴー!白いママチャリ!!」
高校生の時に友達に借りて初めて聴き、返してしまったものの忘れられず自分で購入。当時学校まで片道12キロという距離を自転車で通っていましたが、このアルバムのおかげで乗り切れたと言っても過言ではないです。いい具合にやる気、生命力に満ち溢れることでしょう。個人的に、一人きりでヘッドホンで聴くのがおすすめ。
・「最高傑作です」
ARBの絶頂期に時代をともにした世代としては感無量です。石橋凌の熱い思いが蘇ってきました。リアルタイムで経験していない世代にも是非聞いて欲しいと思います。丸くなってしまった”役者:石橋凌”よりも尖がっていた頃の”ローッカー:石橋凌”が本質だと思います。本当にカッコ良かったんですよ。ライブにも何回か行きました、コピーバンドもやりました、それほど影響されはまっていました。”乾いた花””STANDING ON THE STREET”など初期のソリッドな曲は20年たった今でも全く陳腐化していません。
・「泣きながら聞くべし」
「野良犬」が入ってないのが残念ですが、BESTの選曲でしょう。特に、名曲「魂こがして」がスタジオバージョン、ライブバージョン合わせて5バージョン(だったかな?)入っているボーナスCDが付いてます。これだけでお得。尖がってます、熱いです、魂こもってます。男は夜一人で聞きながら涙すべし。
・「リマスターで生き返った珠玉の名曲達」
スタジオテイクはどうしても仕上がりの音が良くなかったため、ライブ版を聞きがちになっていましたが、新しい魂を吹き込まれて生き返ってますね。解散コンサート、ロフトの復活ライブと、ライブに行くたびに男泣きした、数少ないバンドです。子供から、またその子供に受け継がれる家宝となること間違いなしです。
・「ARBの魂」
ARBのベスト盤2枚組。熱くなります。本当に本作を聞くと「魂」が揺さぶられます。本当に30代40代の僕らと同世代の人々に聞いてもらいたい。ちょっと忘れていた感覚がよみがえってきます。名曲ぞろいです。
・「ARB」
リアル世代として涙が出た・・正直イエローブラッド以降は全くARBを聴かなくなってしまったし、役者にかぶれた凌も嫌になった。昔よく聴いた音楽を改めて聴くとそれほど良くなかったり古さを感じてがっかりする事が結構多いと思うが、このアルバムに収録される絶頂期(個人的に田中がいた「トラブル中毒」まで)のARBは良い意味で期待を裏切ってくれた。魂が震え胸の中が痒くなります。やっぱ凌はARBは凄かった!新たな若者に聴いて欲しいと節に思う次第です。選曲もまぁ納得のいくところで是非に!!!
●ホット・メニュー ~ベスト・オブ・ストリート・スライダーズ
・「Baby,途方に暮れているのさ」
最高じゃない、だけど、間に合わせの一枚に
テレビで氾濫しているJ−Rock(恥ず…死語?)に飽きたら骨太でルーズなスライダーズでガツン!とキテ下さい
・「ああっ、いいよ。熱いよ、アイアム スライダぁ~!」
日本の誇る「ロケンロールバンド」スライダーズ。ベストなのだが、(個人的にはまだまだ)ベストではないところが彼らの奥の深さ故か。「かじかんだ指先をチャンスで暖めて」は私の人生訓!15年も疾走していたのかぁ。30代のミドルエイジの私が今改めて聴いていると「あんたはまだ生きてるか?」と問いかけられてしまう「ベストアルバム」!さあ、また明日から「社会」いうジャングルで「鼻歌でイージーアクション!横目でバイバイ」、だ!
・「ホット・メニュー」
聞いているだけで、泥酔しそうな・・・雑踏の毎日から抜け出せる瞬間。ドラッグでもない、アルコールでもない、見えない媚薬・・・
・「2007年1月に購入。」
それでもやはりその独特な世界観と気怠さ、そして高貴にも感じる埃っぽくも洗練された歌詞。2007年現在の今、それらを聴いても色褪せない彼ら。もうこんなロックバンドは絶対に出てこないと確信してしまう。やはり初期の荒削り(適度なルーズ感)でガリガリした感じのロック系の楽曲が素晴らしく良い。後半はじっくり聴かせるブルース系が目立つ。本当は11枚組のあのボックスが欲しかった。うっかり見落としていた為にこちらを購入したが代表曲のほとんどはこれで聴ける。まだまだいい曲はたくさんある為、ベストとしては物足りない気もするが、たった2枚のCDで物足りてしまうバンドではないのもわかるので、そのへんは仕方ない。とりあえず、最高。
・「今はちょっと・・・」
スライダーズ!!!高校から大学入学した頃、最高に好きだったバンドでした。独特のlooseなビート。文学的な歌詞。そして不良のお手本のようなHarryと蘭丸の佇まい。ただ、脳天気な80年代の音楽が新鮮に聴こえる今、残念ながらあのニヒリズムが逆にダザく感じてしまうのは僕だけでしょうか?あと10年位したら必ず再評価されるバンドだと思います。そうは言いながらも、代表曲は大体網羅されており入門編としては最適でしょう。
・「悔やんだ。どうして私はもう少し早くこの世に生まれていなかったのだろう??」
「もォやだ!」この曲のシングルは1985.2.1リリース…って、この時私ランドセル背負ってました…この現実が無性に悔しい。もしこのシングルのリリースが今なら、バービー全盛期が今なら、間違い無くライブ行きまくり!CD買いまくり!ビデオ(今ならDVDか?)買いまくり!の、大人な私が居るはずなのに!!悔しい!!
バービーの存在を知らなかったランドセルの私へ。「男と女って深いよマジで…とりあえず、『バービーボーイス』って名前のバンドのレコードを買っておいで。話はそれからだよ。」急に目の前に現れて、それだけ言って去ってみたい。(それじゃ変な人だよ…汗)
切実に願う。再結成希望。何才になって聴いても心打ち震えるバービーに乾杯!
・「怪しげな香り」
10年ぶりに聴きました。妖艶な世界は未だ健在。
杏子とKONTAの掛け合いは絡み合う男と女を十二分に表現しており、さらにイマサのGUITARが男と女の世界を覗き見るような雰囲気をかもし出しています。
BOOWYやREBECCAとほぼ同時期のバンドですが、未だにBARBEE BOYSの流れを汲むものは現れていません。刺激を求めている方にお勧めのBARBEE BOYSです。
・「安い買い物」
ジャケを見て腰を抜かしました。「デッドストック」じゃないの、これ。何せ消費税が3%の時代の発売商品の為、5%変更時のシールが貼ったまま。Q盤シリーズの再販物を覚悟していたのに。当時、お金がなくって買えなかった30代以上の皆さん、今すぐカートにこれを叩きこんで下さい。安すぎな買い物ですから。
・「歴史に埋もれることは許されないほどGOODなバンド」
最近、バービーボーイズの名前は歴史に埋もれてしまった感じがあるが、そんなに普通のバンドだっただろうか?そんなことはありません。もし、これが英語圏のバンドだったらば歴史的なバンドになっていたこと間違いなし!!あのセンスが光るいまみちのギター(リフがかっこいい!!)
杏子とコンタの男と女の関係を見事に表現する掛け合いボーカル、エンリケの変な顔(笑)に負けないバンドマンベース。特に男女のツインボーカルでこれほど面白いロックバンドは英語圏でも見たことがない。このアルバムはこんなナイスなバービーのベストアルバム。”飛んで見せろ!”が入っているのも私にとってはGOOD!
・「最初で最後のバンド」
80年代の学生時代にライブにCDを買いライブにも行っていたバービー。いつの間にかCDは行方不明に・・・そして16年後の今。突然バービーを思い出し、無性に聴きたくなりこのCDを購入。
当時を思い出させてくれる懐かしい曲の数々。それぞれのPVまで思い出せてしまうくらい懐かしめた。最初の数回はただの懐古趣味で聴いてみたが、落ち着いて聴くとなんともレベルの高いバンド!!
曲の良さもさることながら、コンタと杏子ねーさんの2人のハスキーボイスが絶妙。80年代に流行っていたバンドはそれ以降、明らかに影響を受けたであろう類似したバンドが出てきている。バービーと似ている現在活動中のバンドはある??ないよね。真似したくても出来ないだろう。バービーは最初で最後のバンドのスタイルになっちゃうんだろうな。
・「スーパーベスト・・・」
このアルバムを買うのに、すごく悩みました。アルバムの曲の中には、知っている曲がひどく少なかったからです。「TRAIN-TRAIN」「リンダ リンダ」「人にやさしく」たった、これだけ。でも、この3曲のためだけに買おうと思ったんです。それだけ、ブルーハーツに魅力があるから。
最初に聴いた、ラブレター
ブルーハーツの曲はアップテンポばかりだと思ってたので少し・・・とってもビックリしました。でも一気にはまって、全部聴いて。
一番最後に入っている「1985」後から知ったんですけど、どうやら幻の曲らしく・・・ホント、騒ぐだけあって、一度聴くと忘れられない気持ちのいい曲。
まぁ、買ってまず損はしない筈です。
それだけ、いい曲たちが揃っております。
・「今、改めて聴くブルーハーツ」
ブルーハーツの持つ、強く、真っ直ぐなメッセージ性。それが高校時代の僕には赤裸々過ぎて、何だか照れ臭くて、まともに聴けなかった。ちょうど僕が高校の時、彼らはメジャーデビューし、爆発的な人気を得ていた。僕はその頃洋楽ロックしか聴かなかった事もあって、彼らについては殆ど知識を持ち合わせていなかったが、それでもシングル曲の幾つかは耳にしていた。そしてその独特のノリに興味を惹かれた瞬間があった。でも、小学~中学の初めの頃にゴダイゴやYMO、RCサクセションを聴き、自分の中で邦楽は卒業したつもりになっていたし、何より冒頭に書いた”照れ臭さ”があって、結局まともに聴かず仕舞いになってしまった。その後も、たまにブルーハーツの曲を耳にすると”懐かしいな”と思うと同時に”良いな”と感じていた。今、音楽は殆どジャズしか聴かなくなったけれども、街でブルーハーツの曲を耳にし、どうしても気になって買ったこのCD、心から”素晴らしいな”と思う。メロディも素晴らしいし、歌詞の素晴らしさは日本人の誇りとさえ思う。
タイムスリップして高校時代に戻ったら今度はリアルタイムで聴くだろうか?僕はやっぱり恥ずかしくって聴けないかもしれない。今、この歳だから聴けるのだと思う。
当時、僕と同じように聴けなかった人!改めて聴きましょう!素晴らしいですよ。なんだか元気を貰いましたよ。それと優しい気持ちも。
・「ブルーハーツの聴き方」
これからブルーハーツを聴いていく人は、スーパーベストミート・ザ・ブルーハーツシングルス1990−1993ライブ・ソールド・アウトこの4作品がおすすめです!!前期の名曲は、スーパーベストとミート・ザ・ブルーハーツですべてそろいます。またCDの音質もいいですよ!後期は、シングルス1990−1993収録の曲でポイントは押さえることが可能です。前期後期通してのライブバージョンが楽しめるライブ・ソールド・アウトも必携ですね。で、このスーパーベスト最大の魅力は、マーシーがボーカルをとる名曲「平成のブルース」や「チェインギャング」等が収録されていることです。音もいいですから必ず買ってくださいね。最後に、オリジナルアルバムCDはどれも音が小さく、音質も良くないので買わない方がいいですよ。リマスター盤発売を期待して待ちましょう!!
・「生きているのがすばらしすぎる」
ブルーハーツを聴くと、「そうか!そんなに素晴らしいものに出来るのか人生は」って素直に思える。たくさん考えてる。「真実の瞬間はいつも死ぬ程怖いものだから 逃げだしたくなったことは今まで何度でもあった」と歌いながら、それでも、「生まれたからには生きてやる」「生きいてるのがすばらしすぎる」、そして、
「気が狂いそう 優しい歌が好きで あああなたにも聞かせたい」と歌う。どんなに好きな歌も、まぶしすぎて拒んでしまうこともある。苦しいことに囚われているときは鮮やかなものを心が拒絶してしまう。それでも、「生きているのがすばらしすぎる」と、「あれもしたい これもしたい もっともっとしたい」と叫ぶヒロトの声に私は救われてきました。
厭世的な物の見!方が染み付いちゃって、絶望の中で暮らしていて光なんて一条も見えなくても、それでもブルーハーツが好きです。憧れています。いつかそんな風に世界を見ることが出来たらいいな。
・・・ブルーハーツに惚れたのは「チェインギャング」を聴いたからなのでした。今では全部が好きです。弱さも醜さも全部抱えてそれでも人生はやっぱりすばらしいものだしおもしろい事たくさんあるし、こんなに素敵な世界生きなきゃもったいない、と思えてきます。
・「とってもベスト!」
リンダリンダは、シングルと同じヒロトの低い声だけで始まります。ほかのアルバムでのリンダリンダは違うバージョンなので、始まりでうわぁー!とやられるこっちがいいです! 3、6、12、16、17も他のアルバムでは聴けません(だったはず)。もう本当にブルーハーツの好きな人にはうれしい選曲です。
●RE・MASTERPIECES~ザ・ベスト・オブ・ラウドネス~
・「S!D!!I!!!」
最近ラウドネスを知り撃剣霊化を聴いて見事にハマってしまいました。そして次はどれを聴こうかな、と思っていた時に見つけたのがこのCDです。 まず内容ですがハッキリ言って最高です!かっこよすぎ!ぶっちゃけS・D・Iを聴いてみたくて買ったんですが、それ以外にも、というか全部よかったです。もちろん目的のS・D・Iも最高でした。あの二井原さんのシャウトっぷりはヤバすぎです! 自分は、普段洋楽のHM/HRを聴いていますが日本のバンドにこんなかっこいいバンドが20年以上前からあったとは知りませんでした。自分がまだ3~4歳くらいの時にすでにアメリカやヨーロッパに進出していたとは・・!!恐るべし!ラウドネス!! 洋楽HM/HR好きで日本のHMを敬遠してる人にも聴いてもらいたいですね。自分もそうでしたが見事にハマっちゃいました(笑)
・「ベストの中で一番いいかも」
絶対はずれない曲がいくつかあり、その曲たちこそがラウドネスなのだろう。このベスト盤では、今までのベストから漏れていた曲、プラス最近の名曲『THE END OF EARTH』『THE WINDS OF VICTORY』が収録、プラス新録りの『SOLDIER OF FORTUNE』が収録されているのが素晴らしい。オリジナルメンバーがさらにパワーアップ!『Rock Shock』など過去の名曲が、リマスターにより蘇っており、新しい曲と比べも遜色ないのがすばらしい。新録りといっても良いほど。
・「感動した」
自分は、ラウドネスはこのCDがはじめてだったんですが、圧巻されました。鳥肌が立つほどかっこいい。ほんとかっこいい。クレイジードクターやソルジャーオブフォーチュンなど、すべてのパートがかっこよすぎで、感動しました。今まで聞いたどのバンドよりもすばらしいと思った。いやな曲がひとつもなくて、どれも全部すばらしい。
ラウドネスを知らない人は、これから入ることをおすすめしたいです。(自分も、これから入って今ラウドネスを集めつづけています)
・「感動」
僕と同じようなJPOP初心者にオススメのアルバムです。世界が変わります。GLAYにはGLAYの良さがあり、ラルクにはラルクの良さがある。そして、LOUDNESSにはLOUDNESSの良さがある。これに気付いたとき、世界が変わります。全曲リマスタリングされていて聴きやすいのは良いが、数曲が日本語バージョンになっているのは少しマイナスか。まあ、このアルバムを聴いた人は十中八九LOUDNESSの過去のアルバムを漁りまくる運命を背負わされるだろうから、その中で英語バージョンを楽しめば良いわけだが(笑)とにかく音楽ファンを自称する日本人なら一度は聴いておくべき。
・「1曲のために」
15曲目のニイちゃんの再録のためだけに購入。かっこいい!Voだけじゃなくて、曲がヘビーアレンジになってるので各メンバーの演奏も超ヘビー!この1曲のためだけに買っても損は無いと思う。
・「本気かジョークか、ロックなんてたかがそんなもん、ついでに言やぁ人生も!」
『他人から見たらおかしなことにいかに心血を注ぎ込み、華麗に人生を損ねる事ができるか?』そんな、昨日も明日もない刹那的な瞬間に人生の全てを賭ける事の出きるスリルこそがロックンロールのかっこ良さの本質だと思う。そしてそんな本質を見事なまでに体現してくれたのがレッド・ウォーリア-ズだった。「ロイヤル・ストレート・フラッシュ・ロックンロール」だなんて、一歩間違えばダサダサのロック賛歌だが、周りからカッコワルイと揶揄されるようなことも、真正面から堂々ストレートにやってしまえばかっこよさに転じてしまうパラドックス。もう一歩突っ込んだらただのジョークにしかならないような直球スタイルで、暑苦しくなく、自分たちを嗤う余裕もみせつつ、時には一瞬マジになったりしつつ、スケールのでかいロックをプレイしてくれたバンドだった。“本気かジョークか、ロックなんてたかがそんなもん、ついでに言やぁ人生も!”・・・そんなメッセージが今も聴こえてくる。
・「日本のロックバンド!」
日本のロックバンドと聞いて皆さんは誰を思い浮かべますか?聖飢魔Ⅱ?RCサクセション?キャロル?ま~挙げればキリが無いですが僕はこれです。通称レッズと呼ばれた彼らの無骨さを知って欲しい。おかげさまで、これはベスト版だもの、どこから聞いてもランダムで聞いても、きっとそれは凄くロックンロールなはず!こんなバンドが無くなっちゃった日本の音楽界には・・・はぁぁぁぁと溜息が出ちゃうような、甘~~い匂いのするロックバンドがたくさんいて・・・悲しいな~~~。
・「徹子『噴水みたいな頭ですね』『歌い手の・・・』」
レッド・ウォーリアーズのベスト・アルバム。トップ・テンで『サンディ・サンシャイン』を観た時は子供心にショックを受けたのを覚えてます。聴いた事のない曲調やギター音、全てが新鮮でした。(まあ、音楽そのものすら知らなかったんですけど)ギター・ソロでのトーキング・モジュレーターがかっこいい『シスター』、自分の周りでも人気のある『ルシアンヒルの上で』、メロディが耳に残る『バースディ・ソング』など代表曲が入ってます。また収録秘話や当時の背景(小暮武彦さんの『アウトサイダー』への思いなど)についてのライナーもあって深く聴けます。(ただ個人的には『欲望のドア』も入れてほしかった)(余談ですが最近、テレビでダイアモンド☆ユカイさんをよく見かけますね・・・)
・「いいです、BLUE'S。」
ポルノグラフィティのベストアルバムのBLUE'Sの方ですが、自分はこっちのほうがお気に入りです。「オレ、天使」とか「音のない森」とか「パレット」とかいいですね〜。RED'Sと比較して全体的に叙情的な感じの曲が多い気がします。どちらのベストにも言えることですが、新藤晴一の作詞のセンスは凄いです。しかしその難しい詩を見事に歌い上げる岡野昭仁のヴォーカルも圧巻ですね。ポルノの良さはココから感じられます。このベストではTamaも参加しているし、完璧です。しかも初回版はCCCDのしかもレーベルゲート2だったのに対し、この通常版はCCCDではないので、パソコンで聴く方も安心です。
・「すごいですね。」
初めはポルノグラフィティ、そんなに好きってわけじゃなかったんですが、このCDを聞いてファンになりました。特に『カルマの坂』が好きです。ストリート・チルドレンや人身売買の悲しさをこと細かく歌えていると思います。あとは、『音のない森』や『メリッサ』、『アゲハ蝶』ですね。兄からもらったCDですが、気に入ってます。ぜひ聞いてみて下さい。
・「ここまでは最高!!」
デビュー時から、なんでこんな毎回毎回 カラーも全く違うのにいい曲ばっかり作れるの!?と尊敬しまくりでした。だいすきでした。BLUE`SにもRED`Sにもベストだけのオリジナル曲が1曲ずつ入っていますが…これまたどちらもめちゃめちゃいい♪そして全く違う曲調。メロディーも歌詞も最高です☆+゜昭仁さんは今は今で透明感あってキレイな声ですが、個人的にはこのあたりまでの声の方がすきです(μ_μ)
また、この頃みたいに新曲聴く度惚れ直したいなぁ…。
・「イイネ!」
初めてポルノグラフィティのCDを買いました。何曲か「これ知ってる!」って思うような曲も入っていました。個人的に好きなのは、「アポロ」「アゲハ蝶」「メリッサ」です。あと、CDが取り込めない人もいるようですが、私のPCには、入りました。使ったのは、「Windows Media Player」と「iTunes」です。
・「お買い得」
コレはホントに凄いですね。こんないい曲がたったの3000円なんて…買わなきゃ損ですよ。特に音のない森と渦は大人っぽいですね。とても重い空気みたいな感じで印象に残ります。コレはぜひレッドと一緒に買うべきです。心に響くラブソングからおもわず口ずさみたくなるノリのいい音楽と非常に幅広いです。このCDがあればポルノのよさを完全に理解できます。持ってなかったら絶対買うべきです。
・「きっかけ」
何がきっかけだったかはよく覚えてないけど、急に尾崎豊が聴きたくなって買いました。部屋を暗くして、ヘッドホンで聴き始めると一瞬で別の世界に連れていかれたような気分でした。今まで聴いてきたどんなCDよりも衝撃が大きかったです。
私はまだ10代なので、このベストの中の曲は生まれる前のものばかり。なのにまったく古臭さを感じなくて買ってから1ヶ月ぐらいは毎日リピートで聴きました。
でも、最後の15の夜ライブのはあまり聴かないです。くだらないと思うけど、生の尾崎豊を感じた人がうらやましくて仕方なくなってしまうから。今まで何も知らなかった自分が悲しくなるから。尾崎豊のすごさを知ったばかりの私には『死ぬ直前のライブで最後に歌われた曲』というのがまだ重すぎて聴けないです。これからもっといろんな曲を聴いて、いろんな尾崎豊を知ってから聴きたいと思います。
・「尾崎豊への入り口」
私が尾崎豊を好きになったきっかけとなったアルバムです。なぜか懐かしい感覚のする曲ばかりでした。(聴いたことなかったのに)尾崎豊は読書家だったらしく歌詞においての表現力・説得力・モノの捉え方は作家も顔負けなくらいです。そして何と言っても声量といい声もとても良いです。ライヴで必ず歌われたという「シェリー」や尾崎豊の最期のライヴとなった時に歌われた「15の夜(ライヴヴァージョン)」も収録されています。私のようにあまり尾崎豊を知らない人でもきっと好きになれると思います。
・「どれだけ時が経っても」
尾崎の代表曲が上手くちりばめられていて、入門編としては十分だと思う。
だが、これ一枚あれば、、、、と言うものではない。尾崎は、ベストが沢山でているが、CD一枚に収録する、ということに、そもそも無理があると思う。必ずしも尾崎の代表曲とはいえない曲が幾つが入っているし。僕が僕であるために、スクランブリングロックンロール、街路樹、誕生、太陽の破片が入らずにベストと言えるだろうか。オリジナルアルバムを聴けば、彼の、10代の3作品と、20代の3作品とではまったく曲が違うということがわかる。だから、他のベスト3作品から、曲を抜粋して、10代の作品を10曲以上、20代の作品を、10曲以上の2枚組にして再発売するべきじゃないか。いくつか曲が重複しているベストアルバムが幾つもあるというのが、ベストをきっかけに、尾崎を知りたい、と思っているリスナーを、逆に迷わせているんじゃないかと心配で仕方がない。
まぁとにかく、どれだけの時が経っても、尾崎の曲じゃなければ救われない、心にヒットしない、、、、という人はなくならないんだろうなぁ。
・「素晴らしいです」
まさに、尾崎豊の集大成といえる一枚です。
このアルバムを聴いて、改めて尾崎豊の自己表現、感受性豊かな曲に惹かれてしまいました。
尾崎豊かに影響を受けた人間が大変多いことが頷かれます。
私自身は、尾崎豊をきっかけに音楽が好きになり、そして今、さらに元気付けられました。
両者とも、切なさと攻撃性を兼ね備えつつも、幸せに向けて、まるで未知に立ちふさがる草を刈り取って進むかのように、答えの無い答えを捜し求めていたのが、若者に共感を受けているのだと思います。
私的には、本当に買いでした。
・「初心者から誰もが楽しめる一作」
このCDを買えば、尾崎豊の名曲のほとんどを聴くことができます。尾崎豊を知らない人たちが聞いても、
尾崎豊はどんな曲を歌っていたのだろうか?尾崎豊はどんな人物だったのだろうか?
などの疑問がわかる(気がする)一作です。
ちなみに、私のお勧めは『十七歳の地図』です。
・「珠玉のバラード集」
初期のサザンのバラード集だが、はっきり言ってどれも名曲である。後にバラッド2 3とでているが、全体の完成度はこのアルバムには及ばない。初期の曲なので、音自体は非常にシンプルであるが、シンプルであるが故、天性の桑田のボーカル(このころが一番良いのでは?)がすばらしく心に響く。また、原坊のボーカル、コーラスとも最高である。 絶対に聴くべし!
・「あなたのことが頭にチラついて~シャ・ラ・ラ~」
「シャ・ラ・ラ」と「わすれじのレイド・バック」の為に、このCDを買ったという人は多いのではないでしょうか。かくいう自分もその一人です。サザンのバラッドシリーズでは、この作品が一番好きですね。至極シンプルなジャケットも味があって良いです。
・「コレクションの一つに!」
このバラッドは、バラードを集めたアルバム。特に個人的ではあるが、この中には「yaya」が入っているのが嬉しい!
「yaya」は私のサザンの歌の中で1.2を争う出来栄え!この名曲はどのアルバムにも入っておらず、シングルのみの発売であったが(もったいない)このバラッドに入っているので、是非聴くべきだ!!!
また、シングル発売されていないがアルバム「NudeMan」に収録されている「Oh!クラウディア」は、名バラードとして有名ですね。
他にもここに書ききれない名曲がたくさん!!買うべし!!!!!
・「古くて新しいサザンの初期のバラード」
このアルバム、昔から持っていたが、最近、改めて聞きなおした。20年以上前の曲とは思えない新鮮さ!惚れ惚れしてしまう。最近の曲に共通して流れる桑田節とも言うべき、独特のメロディの萌芽が、すでに、このアルバムにある。軽快なリズム、底抜けの明るさ、そのくせ、どこか悲しげに聞こえるのは、どうしてだろう?
日本人好みのペーソスと、西洋的な匂いが漂うメロディは、誰にも真似のできない、サザンの独壇場!!
中でも、松田の子守唄と、ラチエン通りのシスター、別れ話は最後に、は、特に好きな歌。どれがどれくらいヒットしたか忘れたが、必ずしも大ヒットでなくとも、じっくり聞ける曲を多く生み出した桑田圭祐さん。
舞台で走り回り、甘い、かつエネルギッシュな壡?もいいが、やはり、アーティスト、曲作りの天才だと思う。繰り返し聞きたい名盤である。
・「何も言わずにこれは買うべし!!」
この価格でこの名盤が手に入る至福をどう表現しよう?我等が世代の「泣きの一枚」にして初期SASの集大成でもある。最初テープのみで発売された本作に対する思い入れはひとしおで今でも夏の休みが終わる頃には取り出して傾聴している。GONTITIの「マダムQの遺産」YumingのBest盤と並んで晩夏の定番である。今の若い人には判ってもらえないかも知れないが。
・「シナロケ最高♪」
~今までのベスト盤の中でも、これが一番のおすすめ!シナロケ聴いたことない人も、アルバム全部そろえてる人も、これは聴いた方がいい。何度聴いてもハッピーな気分になれる。感動して泣きそうになる。なにより曲順が最高。曲も最高。言う事なし!鮎川のギターはもちろん最高!けどこのアルバム聴いて最高の作曲家だと気づいた。イントロ一つとっても~~、どの曲も壮大で、ロックロックって一口に言うけど、シナロケの懐の深さには感服。パンク、テクノポップ、ロック、ガレージ、ブルース、それにロックのスピリット!!昔の曲だって今聴いても古いとか少しも感じないのは、流行や俗に流されてない、つまり芸術だってことだろう。そしてシーナの声、キュート、セクシー、ワイルド、ロックンロール!!まさし~~くクイーンオブロックンロールハート!ロックやパンクが知りたいならシナロケを聴かなきゃ始まらない!胸躍る最高のロックがここにある!!そしてシナロケのルーツの世界へ・・。ROLLING~~ STONES、RAMONES、DEVO、ドクターフィルグッド、ジョニーサンダース、キンクス、ロネッツ、オーティス、JB、魔ディーウォーターズ、、底なしだ!!音楽って素晴らしい。今年で25周年だったか、もっとだったかよくわからないけど、シナロケは今でも走り続けているし、どんどんぶち壊していってる。破壊と創造、そして愛!!スウィートインスピレーションがはじ~~まると、私の心はどんなに沈んでいても、春風が吹いたように、踊り出してしまうんだ。~
・「レモンティーのヴァージョンが」
ベスト盤というには、ちょっと不満な内容。代表曲といえるのは「ユーメイドリーム」位で、「ユーリアリーガットミー」「サティスファクション」のカヴァー曲は未収録。さらに、「レモンティー」はアルトヴァージョンで、聴いてみて、がっかりしました。
●ベスト
・「飽きませんね」
この頃のドリカムの曲、大好き。このCD、相当聴きましたけど名曲揃いでほんとに豪華です。美和ちゃんがいきいきと歌っている姿が目に浮かびます。
ファン必帯アイテムといえるでしょう!私は ずーっと大切に持っておいて時々聴いて思い出に浸ったりするかな?
・「名曲」
初めてドリカムのCDを買いました。新旧を含め、押えどころは全て入っているので、文句無しの1枚ですね。
吉田 美和の歌唱力には脱帽です。
・「このアルバム今では…」
当時はレコード会社が本人の同意を得ずに勝手にしかも強行的に発売したからいわゆる「非公式」なんだよね。だから未来予想図IIが収録されていないのも何だか納得。でもその後「DREAMS COME TRUE GREATEST HITS "THE SOUL"」が代わりに発売されたからこれは廃盤になっちゃったんだよね…。皮肉的だけど収録内容は本当素晴らしい♪表向きだけは傑作だと思います。公式アルバムなら星5つにしたいけど事情をみるとヒドいので4つにしました。
・「いい!・・でも・・」
すべていいです。文句なしで「買い」でしょう。でも・・・未来予想図2を入れてないのは・・???です。(よって★4つ)
●B.A.D.(ビガー・アンド・デファー)~MB’s・シングル・コレクション
・「どの曲も名曲!」
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・「これが真心の世界」
1997年にリリースされた真心ブラザーズのベストアルバム。バンド名を「THE 真心ブラザーズ」から「真心ブラザーズ」に変えた1995年以降のシングルコレクションですが、ベスト盤という、いわば寄せ集めアルバムに得てしてありがちな「アルバムとしての統一感のなさ」は感じられず、むしろ"真心ブラザーズの世界"に浸って最後まで聴くことができる。(そういう芯の通った曲作りをしてきたんだなー、というのを実感します)
<1>「拝啓、ジョンレノン」 は John Lennon への想いを綴ったある意味彼らの代表曲。まずこれをオープニングに持ってきてリスナーに自分たちのカラーをバーンと提示する。<10>「キモちE‾ファミリー・アフェア」 では後にYO-KING(倉持陽一)(vo.)の奥さんとなる元JUDY AND MARYの YUKI とのデュエットが楽しい。(スライの名作のカバーですネ)競演といえば <11>「ループスライダー」 にコーラスで参加している若き日の PUFFYも新鮮!圧巻は <13>「素晴らしきこの世界」 で、"夢を見る前に現実を見よう"と毒づく歌詞が、巷に氾濫しているノー天気なお気楽ソングに対するアンチテーゼのようでグッときます。真心ブラザーズの入門編としてふさわしい一枚だと思います。
・「この頃が一番良かった」
Every Little Thing が一番輝いていたときの曲がすべて詰まっています。どれも名曲ばかりです。捨て曲なし。ボーカル持田の透き通るような声がいいですね。今では考えられないようなイイ声出してます。歌詞も女性なら共感できるところがあるはず。今のELTしか知らない人はゼヒ聞いてください。300万枚以上も売れたモンスターアルバム!お試しあれ!
・「初期ELTの集大成」
96年のデビュー時から99年初頭までのシングルと、 インストゥルメンタル2曲含む新曲3曲をプラスしたベストアルバム。シングル曲のなかでも「FOREVER YOURS」「NECESSARY」「Someday Someplace」「Over and Over」はアルバムの中ではこのアルバム以外には収録されていないようです。
とにかく「曲がいい!」これだけいいメロディーを純粋に楽しめるグループはほかにそう多くはいないのでは。持田香織さんの声はとても透明感のあるすばらしいヴォーカルです。曲の多様なメロディーがさわやかなアレンジで色づけされ、彼女のヴォーカルとあいまって爽快感あふれる音体験をあたえてくれます。
また、曲が発表された順に並んでいるので、デビュー時から少しづつ幅広い歌い方を身につけていっているのがよくわかります。 新曲3曲のうち、唯一のヴォーカル入り曲「キモチ」は化粧品のCMに使われていたと思いますが、歌詞、メロディーともにとてもかわいらしい曲。インストの2曲はギター、キーボードの音色を活かしたきれいな曲です。特に「Will It Rain」を夕暮れ時、特に海辺などで聞いたら泣けます。
・「ただの「ぴこぴこ系」にあらず!」
この頃のELTは打ち込みが多くて昔の小室哲哉氏のようだ、という指摘があります。確かにFeel My Heartなどは、出だしだけでなくサビまでも小室氏の曲のようですね。
ただ、五十嵐充氏が在籍していた当時のELTの楽曲の根底に、私は小室氏のそれにない「あるもの」の存在を強く感じますし、その「あるもの」により、当時のELTは私の中で単なる「ぴこぴこ小室系」とは似て非なるバンドという位置付けになっています。
根底のその「あるもの」とは…それはハードロック(HR)魂です。
小室氏の曲にもHRのエッセンスが無いわけではありませんが、彼の場合そのエッセンスは便宜上使われた「借り物」に過ぎないという印象が拭えません。一方、当時の五十嵐氏が紡ぐ素晴らしいメロディーを聴くと、どうも彼は以前HRの洗礼を受けたことがあり、それが彼自身の魂にまでしみ込んでいるように思えて仕方がないのです(メロディー自体は違いますが、Dear My Friendsを耳にしますと、私はEuropeのFinal Countdownを思い出してしまいます)。
私は昔、実は密かに期待していたんです。今は硬派のB'zも昔は打ち込みてんこ盛りだった、という前例を見ると、「売れるためには『まず』ってことなのかな」「ELTも『まず』ってことかも…ましてやavexだったし」「…ってことはその内素晴らしいHRバンドになってくれるかも!」という(勝手な)期待が私にはありました。
残念ながらしかし、その思いは五十嵐氏の脱退と持田嬢の声の変質により叶う事はありませんでした。
このアルバムの素晴らしい楽曲を耳にするたび、その願いが叶わなかった無念さが募ってしまうのですが、言い方を変えれば、このアルバムはそう思えるほどの最高の楽曲が詰まった文字通りのベストアルバムだ、ということでもあります。
私は未だに愛聴しています。皆さまも、ぜひどうぞ。
・「最高だ!」
言うまで無し。このアルバムの中には厳選された曲が入っておりファンはもちろんそうじゃない人も是非買ってください
・「飽きない。」
CDずっと聴いてると、普通だんだん飽きてくるけど、なぜかこのアルバムは飽きないです。 ELTのいい曲ばっかり入ってます。あぁ、これ聴いたことある。というやつばっかり。で、気づくと一緒に歌ってしまったり。 2年くらい聴いてるけど、未だに飽きない。何でやろ?
・「静かな夜に溶け込む心地よさ・・・」
明かりを少し落として煎れたてのコーヒーを片手に本を読むような、そんな空間に溶け込むサウンド。そのリズムは部屋ごと優しく包み込み、どこか心暖まる時間をさらに演出する。そんな夜にぴったりのアルバム。
・「ベスト&マスト!」
小野リサさんのベスト、というのは今までにも「コレソン」などを含めて、結構いろいろ出ているけれど(…厳密に言うと「コレソン」は全曲ニュー・テイクだから新作と考えるべきかも)、本作はその中でも間違いなくベスト&マスト・アイテムといった感じのアルバムです。
選曲にも「あー、モノスゴク気を使ってるなー」というのがよくわかる
し、異なる時期に発表されたアルバムの、異なる作風の作品がこれだけキレイにつながってる事からもそれは明確に理解できることと思います。どの曲も素晴らしいのは言わずもがなですが、あつらえたように流麗な展開を見せるのはまさに驚き。
まあ、あまり難しいことを考えずに、ゆったりとリラックスした時間を
楽しむお供に、というのが一番の聴き方なのでしょうけれど…。
・「どこかで聞いたことが・・・」
最近ボサノバにはまり、初めて手にしたのがこの「BEST 1997-2001」です。どれもどこかで聞いたことのある曲で耳に馴染む。ソファーでのんびりくつろぎながら聞くのには最高。
・「名曲いっぱい、楽しさいっぱい」
リサさんを始めて知ったのは、彼女がデビューする随分前、渡辺貞夫さんのラジオ番組”MY DEAL LIFE”で彼女が歌っているのを耳にした時。そして最初にライブを観たのは新宿のJにて。そして彼女自身に薦められて(ワインがただで飲めるよと。。笑)ファーストライブにも渋谷のクワトロに観に行った。そのときから、ずっと聴いてます。全部CD持ってるので買う必要は無かったと思うのですが、やっぱり買っちゃいましたね。で、全部繰り返して聴いて聴いて聴いて。最初に彼女の演奏を聴いてから、よし僕は絶対ブラジルに行くのだ!と思ったまま今日に至ってるなぁと感慨にふけってしまうアルバムです。名曲揃いだし、彼女の素晴らしい歌声、そして素敵な演奏。無人島に行く時持って行く一枚は、これでしょう。
・「朝や昼下がりに」
オリジナルアルバム未収曲のムーンリバーを聴きたくて購入しました。リサさんは昔から好きでアルバムもいくつか持っているのですがムーンリバーは聞いたことがありませんでした。この一曲だけでも価値ありです。心が落ち着きます。
・「何度聴いてもあきない、きれいで楽しい、歌詞、音楽」
私はジャズ一辺倒であまり日本の歌手の音楽を聴きません。でも、いちばん好きな歌手はジュディマリです。私が男であろうが、解散していようが関係ありません。ジュディマリが大好きです。これだけは毎日聴かないと死んでしまいます。
YUKIさんの作る歌詞はとてもきれいです。恋愛の歌が意外に少ないのもいいです。「KYOTO」のように
情景が浮かんでくるようなうた、「小さな頃から」のように幼い頃の思いをやさしくつつんでくれるうた、「Over Drive」「くじら12号」「ステレオ全開」のように元気になるうた、「散歩道」や「イロトリドリノセカイ」なんかもきれいでうれしくなっちゃいます。「ラッキープール」の「古びた時計捨てる勇気」という歌詞の広がりには
つい黙想してしまいます。何度聴いても、やさしい、楽しい歌詞にドキドキしてしまったり、しみじみしてしまったり。
それにメロディーラインもあわせるようにきれいで、楽しくて、という感じです。個人的にはエレキギターのがちゃがちゃした音は好きじゃないんですが、でも、なぜかYUKIの声と歌詞にマッチしちゃうんだよなぁ、と。
このアルバムは、そんなジュディマリが解散直前に出したベスト…。「ひとつだけ」も歌詞が大好きなので入れてほしかったし、アルバム曲の「アネモネ」なんかもきれいでだいすきだけど、でも、シングル曲がほとんど入ったこのアルバムも大好きです。全部の曲が大好きです。何年もジュディマリだけ飽きずに聴いてます。
色々な思い出がつまってしまいました。なぐさめられ、勇気付けられ、いろいろいろいろ…この感じは共有したいな。くじら12号、kyoto、夕暮れを聴きながらレビューを書きました。徹夜明けだけど…幸せになっちゃいますよ。
・「とってもお得」
ベストアルバムだけに、ボリュームいっぱいお得感いっぱいです!ファンによって選ばれた曲が収録されているので、とても密度が濃く、満足感たっぷり。ブレイクする前の初期の名曲や、過去のアルバムのシングルカットされていない曲も入っています。特に「Cheese“PIZZA”」、「ジーザス!ジーザス!」がおすすめです。解散して何年もたちますが、いつ聞いても新鮮でおしゃれでかわいらしい曲ばかり。JAMを知らない世代の方にもぜひ聞いていただきたいアルバムです。
・「惜しまれながら」
私がJAMを知り、好きになった直後に解散しましたそんな歳だったのです
それでもきいてみると
「あ、コレ知ってる」「コレもきいた事ある…」
流石は有名どころ。1度手に取ってください必ず、どこかで耳にした懐かしソングがあるはずです。
・「とても良いですね」
最近、JUDY AND MARYを本格的に聞き始めました。“Over Drive”や“RADIO”などは知っていましたが、自分が思っていた以上に知っていた曲が多く、少しびっくりしました。CMやFMなどで、本当によく流れていたんだな、と改めて思います。今の一番のお気に入りは“くじら12号”かな。
ベスト盤でも、つまらない曲が入るバンドもありますが、この2枚組ベストは名曲・佳曲揃いだと言っても、過言ではないでしょう。バックの演奏はロック、中にはパンクを思わせるときもありますが、YUKIのヴォーカルがとてもポップで、元気いっぱいで、かわいく、それがこのバンドの個性になっていると思います。
このアルバムには大満足です。唯一、残念なのはもう解散してしまったことで、リアルタイムでちゃんと聴いていなかったことを後悔しています。
・「すっごくオススメです!!」
このアルバムはムチャクチャサイコーです。29曲入ってこの曲の内容と値段安すぎるくらいです!disc1は全体的に明るめの構成になってて、とくに「Cheese“PIZZA”」の曲の雰囲気がどことなく暖かくて幸せイッパイにさせてくれるカンジがとってもイイです。disc2については逆の構成でシットリ落ち着くムード感あふれる曲が中心で、オススメの曲は「クリスマス」です。この曲は歌詞がとてもよくてイメージしやすいです。飾らないその歌詞と少し速めのスピード感がとてもマッチしてて、聴いたあとにすっごく満足感を得られると思います。ぜひ、聴いてみてください!きっと共感できる部分があると思います♪
・「好きなバンドでした。」
80年代後期から90年代前半に大活躍したバンドユニコーン。ユニークな歌詞と全員がボーカルを取る不思議なバンドだった。 意表をつく歌詞には当時驚いたものだった。気がつけば93年に解散宣言。。ポッカリ穴が空いた感じで、このアルバムを買ったのを覚えている。名曲「大迷惑」「働く男」「すばらしい日々」「雪が降る町」がずらりと収録されてます。
・「死ぬまで聞いていたい。」
15年以上前の曲なのに、今聞いても全然古臭く感じない。民生さんの声は若いけどね(笑)ユニコーンの曲は全て頭に残るというか、ずっと頭の中でリピートしっぱなし・・・。
・「影響力ではトップクラス」
ユニコーンと言うバンドの歴史を総括できるアルバム。彼らの代表曲がほぼ年代順に並んでいるので彼らのサウンドの変化も堪能できる。同梱されているブックレットは彼らの遍歴を見ることもでき、さながらディスコグラフィー的だ。CDのセールス的には彼らより高いアーティストは大勢いる。
しかし、影響力と言う面では間違いなくトップクラスといっていいだろう。
・「10年以上たっても色褪せない名曲揃い」
Maybe Blue、SUGAR BOYなどの曲は20年くらい前の曲なのに今聞いても新鮮に聞こえます。もちろん雪の降る町やすばらしい日々など、後年の曲も奥田民生独特の雰囲気がでてていいですね。心が癒されます。
・「天才たちのスーパーベスト」
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・「豪華フルコース」
ZIGGYはグロリアが有名だがそれしか知らない人は騙されたと思って聴いてみて欲しい。本物のよさを味わえます。特筆すべきはヴォーカル森重樹一のずば抜けた歌唱力。聴いていて実に心地よい。このアルバムにはZIGGYの初期の代表曲はほぼ全て網羅していると言っても過言ではなく入門編としてもオススメ。昔好きだった人も初めて聴く人もきっと楽しめることでしょう。
・「マニア必聴!」
アルバム未収録曲や、別ミックスの曲が収録されていて、すでにアルバムを全て持っている方も、なんだベスト盤かよって思わずに曲目を見てみてください。もちろんZIGGYを聴いたことない方にもお勧めです。
・「豪華!!!」
こんな夢みたいなベストがあったのを知らなかったなんて、ZIGGYファンの自分に絶望するくらい魅力的です。実際ここにある曲が入ってるアルバムは全て持っています。森重さんの素敵な歌唱力とベースの重さ&ロックな感じがたまらない。正統派R&R
・「まさにBEST」
雨トーークでバナナマン設楽が歌っていたGLORIAがきっかけ。GLORIAどころかGLORIAのサビのだいたいのメロディしかしらず、(同級生もしらない)ノリの良い曲だなーと思い、GLORIAを含みたくさん曲の入っているこのCDを購入。
はい最高です。1曲目HOWからいい曲だしTOKYO CITY NIGHT や La Vie en Rose ,FEELIN' SATISFIEDのようなロックンロールもいいし真夜中の太陽やジェラシーや・・・あげればキリが無いです。中身の濃い2枚です。
気が付けばライヴDVDも買ってる始末。当時はヴィジュアル系?ですが今はただのかっこよすぎるオジサンですね。ROCKに抵抗が無いならすんなりとはまります。そして夢中になってしまいます。
ZIGGYを知らない人もGLORIAを知らない人にも是非聴いてもらいたい逸品ですね。
・「NICE & EASY」
何年か前、アルバム『What's_News?』までのアルバムを破棄されて、最近買い直そうとしたけど全て廃盤だった。仕方なく購入したベストがこれ(4枚組の存在を知らなかった)悪くはないけど、これじゃ満足出来ない!
●RECYCLE Greatest Hits of SPITZ
・「幸せを届けてくれました」
病気の父が、自分に残された時間の中でどうしても、このアルバムが聞きたいと言って購入しました。
全体的に優しい空気につつまれたアルバムで、ちょっと不思議だけど、心に残る歌詞。安心させてくれる、柔らかな空気感。どの曲も、聞き覚えのある曲ばかりなのでとても聞きやすくて、何度聞いても飽きません。
大切な人への贈り物に。自分の幸せな時間のお供に。
スピッツを知っている人にも。知らない人にも。
幸せな気持ちにしてくれる1枚なので、おすすめです。
・「いろいろ」
このCDが、事務所との契約上仕方なく作られた、ズピッツ自体がこのアルバムの発売を望んだワケではない、等いろいろなプレッシャーの中でこのスピッツの「特に売れたシングル集」ができあがった。
が、それは「音楽を愉しむ」という消費者の視点から考えると、チョットした裏事情でしかない。実際、このアルバムに収録されている楽曲は、だれでも一度は聞いたことのある名曲ばかり。使うお金以上の見返りは十分期待できるだろう。
このアルバムから「スピッツが目指すモノ」を認識することはできないにしても、ただひたすら、「いい曲が聞きたいんだ~!!」、と思っている人にはオススメ。
・「思い出の演出に」
このアルバムはスピッツの代表曲ともよべる曲が全ておさまったとてもとても聞き応えのあるアルバムになってます。初めて聞いたのは高校の文化祭の準備中の事で毎日毎日がこの曲達と共にありました。友達が恥ずかしげもなく歌うのにつれられ周りも連れられて歌いだした思い出が強烈に印象に残っています。
「チェリー」 「ロビンソン」など口ずさめばみんな乗ってきてくれるはずです。このアルバムは他にもあるたくさんの名曲に出会える始めの一枚になると思います。
・「宝箱のよう。」
スピッツを聞いていると、どこか懐かしく、癒されます。そして聞き終わった後晴れやかな気持ちになります。すっきりと。穏やかで優しい曲が多いです。
ベスト版とうたっていますが、彼らは他にも沢山の名曲を作り出しています。このCDにはスピッツファンじゃなくても1度は聞いたことのある曲ばかりなのでコレをまず聞いてみて、スピッツの良さがいろんな人に伝わると良いです。
・「はじめて」
私はこのアルバムで初めてスピッツを知りました。そして、このアルバムのせいでスピッツにはまってしまいました。「ロビンソン」、「空も飛べるはず」のようなヒット曲を聴きたいというだけで買ったのですが。これを聴いてスピッツに興味を持って、オリジナルアルバムを聴き出したので、私には思い出深いというか、
こういうベスト盤と言われるものがなければ、スピッツ買わなかったかもしれないなぁ・・・と思います。(ヒット曲を聴きたいだけの私は、オリジナルアルバムを買ってまでスピッツを聴こうとは思いませんでしたし・・・)
もちろん、これが作られた経緯などの問題はあとから知りました。
それに、オリジナルアルバムをそろえてからはこれを聴くことはなくなりました。「メンバーが反対した」のに作られたので、本来あるべきものではないんだろうな。でもこれで私はスピッツに出会って、本当によかったと思っているので、悔しいけど星5つ。いつまでも残したい名曲ばかりで、誰にでも親しみやすいものも多いし、
初心者には最適だと思います。
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