Locks(初回限定盤A)(DVD付) (詳細)
GARNET CROW(アーティスト)
「一聴の価値有りです!!」「6枚目のアルバムは…」「大人しめだけど味はある。流石。」「全体的にカワイイ」「☆GARNET CROW 6thアルバム☆」
Locks(初回限定盤B)(DVD付) (詳細)
GARNET CROW(アーティスト)
「何度か聴いてみて…」「なかなか」「前作よりいろんな意味でバランスが取れていて聴きやすい」「AとB迷いました」「久し振りのアルバム!」
Locks (詳細)
GARNET CROW(アーティスト)
「切なさと楽しさとダークさが混ざり合う感じ」「全体的に明るく爽やかだと思います」「少しインパクト不足」「Locked、鍵をかけたかのように無難なバラード作品」「曲としては良かったが、アルバムとしては・・・」
・「一聴の価値有りです!!」
GARNET CROWの待望の6th アルバム、今回も私にとって期待を裏切ることのない1枚でした!!
全体的に明るい印象の曲が多い気がしますがその端々にはGARNETらしい少しダークなところもちゃんと織り込まれていてさすがという感じでした。
1.や4.のピュアな世界が目の前に広がるような曲から6.のようなハードなナンバーもあり、9.のポップな曲もあり、毎回中村さんの変幻自在な作曲センスには驚かされます。
初期のダークなGARNETが好きな方にはここ最近のリリース曲に厳しい意見もあるようですが今回のアルバムには10.と11.のような「まさにGARNET CROW!」というダーク系の曲もちゃんと入っているのでぜひ聴いて頂けたらと思います♪(11.はダーク+感動系といった印象です)私自身もダークなGARNETが大好きなのでこの2曲は本当にお勧めです!!
ボーナスDVDには2007年の仁和寺ライブでの「まぼろし」、「Holy ground」、「世界はまわると言うけれど」が収録されています。幻想的な雰囲気と観客のみなさんが振るブルーのペンライトがとっても綺麗です☆特に「Holy ground」の中村さんの声とストリングスの音がすごく合っていて素敵でした。
所属事務所のプロモーション方法によって最近はアニソンのグループというイメージが強くなってしまっていることが残念でなりません。これだけの作品を作り出しているアーティストなのですからもっと正当に評価されるべきだと思います。今後も頑張って欲しいと思います。
・「6枚目のアルバムは…」
発売まで、がまんできずに全曲をHPで試聴しました。シングル発表曲以外を中心での私の感想です。
最初の曲「最後の離島」はインディーズ時代のミニアルバムの「A crown」っぽい曲だなと思いました。ちなみに「A crown」は「first kaleidscope〜君の家に着くまでずっと走ってゆく〜」の中でも特に私が好きな曲です。「涙のイエスタデー」album ver.となっていますがサビの部分の電子ドラム音と言うのか、その部分がより強調されてる印象に聞こえます。個人的には好きな音色ですが好みは分かれそうですね。
「もう一度笑って」はガーネット流、春っぽい曲ですね。(別のサイトで見た)PVでの猫ちゃんもいい味を出しています。「doubt」は攻めるようなカッコ良い勇ましい感じの曲と思います。「ふたり」は明るい曲調でも歌詞が意味ありげな、いい意味で毒っけがありそうな感じです。「Mr.Holiday」はポジティプかつ、はずむようなリズムの曲でしょうか。
アルバム全体的に音色は、騒がしいというかにぎやかな方向性に感じにました。この点も好みが分かれそうですが、でもラストの2曲「The first cry」と「Love is a Bird」は、GARNET CROW特有のゆったりした曲で安心して聴けそうな感じですね。いずれにせよアルバム全体でも楽しみです。※「この手を伸ばせば」album ver.は今の段階ではシングルと違いが分かりませんでした。
初回限定盤BのDVD「もう一度笑って」のPVも気に入りました(「世界はまわると言うけれど」のPVも良いですが) が初回限定盤Aの二和寺でのライヴDVDの方も気になりますね。期待を込めつつ星5つ!です!!
・「大人しめだけど味はある。流石。」
今回のアルバムは音的には大人しめで、ややインパクトが弱い感じもするが、流石はガーネット、聴けば聴くほど味の出るアルバムだと思う。音のイメージが暖かめなのとは裏腹に、歌詞は暗めのものが多いのもガーネットらしくて面白い。全体的には肩の力を抜いて作られた感じがあるのが、聴きやすさにつながっているのだと思う。歌い出しからグッと引き込まれる「最後の離島」から始まり、ポップなチューン、ダークなチューンを織り交ぜ、ゆったりとしたガーネットらしいバラード「Love is a Bird」まで、流れるような構成で、何度も繰り返し聴きたくなります。
個人的にはデジパックはあまり好きじゃないので通常のCDケースに入ったのも出して欲しいのですが・・・・これは音楽の評価とは別の問題ですね。
・「全体的にカワイイ」
主観ですが今回のアルバムのGARNETはカワイイです。曲の感じから歌詞の内容、由利さんの歌声すべてがキュートで新たな世界観が溢れてます。(今までにも可愛いらしい系の曲はありましたが…)ただカワイイだけで終わってないのがGARNET CROWらしいところで、その中にはちょっとした毒や皮肉があってさすがです。ファンじゃなくても聞きやすい感じになってるので是非いろんな人に聞いて欲しいです。ただ、今回のアルバムは今までと比べてかなり特殊なので、このアルバムだけでGARNET CROWのイメージを固めると過去の作品とのギャップにびっくりするかもしれないです。
・「☆GARNET CROW 6thアルバム☆」
以下の全11曲収録です。
01.最後の離島02.涙のイエスタデー (album ver.)03.世界はまわると言うけれど04.もう一度 笑って05.この手を伸ばせば (album ver.)06.doubt07.風とRAINBOW08.ふたり09.Mr.Holiday10.The first cry11.Love is a Bird
全11曲と収録曲数は少ないように思えますが、album ver.も2曲あるので満足です!毎回素晴らしい内容なので、今からとても楽しみです!
・「何度か聴いてみて…」
アルバム曲の感想として、今回は鳥肌が立つようなインパクトのある曲はあまりないので、何度か聴いただけでは頭に残りにくいですが、そうはいっても相変わらずGARNET CROWらしい歌詞・メロディーに仕上がっていると思いました。出だしは落ち着きつつもサビで盛り上がる、電子ドラム音で賑やかな感じになっているものが多いが決してうるさくはない、そんな印象です。
また、album verと記載のある「涙のイエスタデー」「この手を伸ばせば」ですが、ほとんどアレンジに変更はありません。収録曲数が多くないので、前作の「まぼろし」ぐらいアレンジが違っていても良かったのになと感じました。
1曲1曲の感想を書くと長くなってしまいますが、全体を通して思ったのは、古井さんのアレンジ力がまたUPしてるな、ということです。 GARNET CROWの曲はどれも好きですし、誰が欠けてもGARNETらしさは失われてしまうと思うのですが、「以前も聴いたことがあるメロディーなのに、それとは全く違う曲として、いつまでも飽きずに聴ける」のは、古井さんの豊富なアレンジが大きな支えになっているのではないかと感じます。今回は特に、そのことを感じたアルバムでした。
曲とは全く関係ないところでは、 今回の歌詞カードは、ページをめくる一般的なタイプではなく、折り込んであるものをパタパタと開けていくタイプのものなので、若干使いづらかったです(^^;
・「なかなか」
POP色が強すぎて今回は駄目か…と思って聴いていたが
さすがGARNETスルメは健在でした
もう一度笑って 初めの印象は地味で何でこれを前に出したんだろう…と思っていましたが
明るい曲調なのに悲しい歌詞 GARNETはおもしろい 聴いてるうちに好きになりました
〜日差しのように優しい人でした〜 のメロディが好きです
お勧めはラスト2曲です
PVの方をを買って良かったです
世界はまわると言うけれど 特に何かあるわけでもなく、地味なまま終わりますが…
吸い込まれましたお気に入りのPVです
・「前作よりいろんな意味でバランスが取れていて聴きやすい」
1stから聴いています。今までで一番のお気に入りは1stアルバムだったのですが、次に『Locks』が来るくらい出来としては良いと思いました。
前作はシングルとアルバム曲とのまとまりがないというか、流れとして不自然なところも散見されましたが、今回は捨て曲もなく、バランスが取れていていいですね。
特に1曲目の「最後の離島」がお気に入りです。前作よりダークな感じがなくて・・・という意見も見られますが、明るい曲でも歌詞にはどこか儚さ感が漂っていて、きちっと「明」と「暗」が同居するスタンスは健在だと思いますよ。
これでミゲルさんの編曲のものが1曲とアルバムタイトルになるような曲でもあれば言うことなしだったんですけどね。
でも、何度でも飽きずに聴ける仕上がりになっています。買って損はないです。
・「AとB迷いました」
本当はAもBも買いたいけど金銭的に無理で、迷ったあげくこちらにしました。でも、値段は多少高くなってもいいから分けないで両方付けてほしかったな〜というのが本音です。ライブ映像もメチャクチャ見たいけどガーネットクロウはめったに、というか私が知っている範囲ではPV集というのは今まで無かったので、こっちにしました。だけどジャケットはAのほうが好きなんだけどな〜。。ブツブツ。。。
・「久し振りのアルバム!」
毎年1枚は発売していたalbumでしたが去年は忙しかったり楽曲作りに専念していたGARNET CROWだったりで去年のalbum発売はありませんでした。心待ちにしていた待望作品が遂に発売です!
2008年最初に発売作品がalbumという事でこれからLIVEなどにも期待したいです(「THE TWILIGHT VALLEY」の時もLIVEを行っていました)。
1年5ヵ月振りとなる今作品のタイトルは「LOCKS」。コンセプトは「音楽」と言う事で幅広いジャンルに挑戦してくれる事と思います。特にTitleで引かれた「もう一度笑って」。ライナーノーツ(オフィシャルサイトにて特設サイトが開催中!)でも書かれていますが、このalbumの象徴とも言える曲だそうです。そのためか、DVDのPVにも収録されています。
先行発売であり初の両A面「この手を伸ばせば/風とRAINBOW」、通算100曲目の「涙のイエスタデー」、久し振りの王道かつ新鮮なバラード「世界はまわると言うけれど」を含め全11曲収録。今作品もTitleから色々な種類の曲に挑戦していると言う事が伺えますね。
また、今回は3種類(通常盤 初回A 初回B)と言う形で発売。これは少し...って思いました。DVDの内容なら1枚に収められると思うので。でもプレミアム物になる前に(やらしい^^;)何より、かって損はないと思うので寧ろお勧めです。
発売を重ねるごとに素晴らしくなって来ていますし、進化し続けています。ですので、今回も期待を込めて☆5つです!先行シングルもどれも好きです(「風とRAINBOW」以外)。初回Aに方もお金に余裕のある方は買われてみては如何でしょうか?
・「切なさと楽しさとダークさが混ざり合う感じ」
全体的に切なさと聴きやすさを意識したアルバムだと思います。一曲の中で明るくなったり切なくなったり意外な展開をみせたりして楽しませてくれます。彼らのインディーズアルバムであるfirst kaleidscopeに(このアルバムが発売されたタイミングで)一番近い印象をうけました。彼らは明るい曲も好きなんだと思います。ただその明るい曲をただの明るい曲にしないのがGARNET CROWのGARNET CROWたる所以。逆にダークな曲でもほとんどの場合どこかに明るい部分があると思います。この明るさと暗さの間をいく感じが私は好きです。
・「全体的に明るく爽やかだと思います」
明るい曲から始まって最後のLove is Birdまで前作に比べて明るめのナンバーが揃ってると思います。他アーティストに比べればやはりGARNET独特のダークな雰囲気がどの曲にも漂っていると思いますが、最初と最後の曲の効果で全体的に爽やかな印象を受けました。アップテンポあり、バラードあり、POPあり、GARNETの真骨頂ともいえるThe first cryを最後から2番目っていうのもよかった。ファンなら満足できると思います。ただ万人受けするアーティストではないと思うので、GARNETの曲に慣れていなかったりする人には一本調子のモノクロなアルバムに感じてしまうかもしれません。私はデビュー当時からずっと大好きだったので、この作品もとても気に入りました。ただ初回盤のDVDのライブ映像が短かったのが少し残念。だから、☆マイナス1個で。
・「少しインパクト不足」
異なる特典DVDが付いた2種類の初 回盤と同時にリリースされた通常盤です。パッケージは三つ折りデジパック仕様になっています。
シングル曲は4曲で、そのうち「涙のイエスタデー」と「この手を伸ばせば」はアルバムバージョンが収録さています。収録曲のうち「世界はまわると言うけれど」と「この手を伸ばせば」の2曲が気に入っていますが、アルバム曲では「Love is a Bird」がアルバムの締めにふさわしい感じで良かったです。
・「Locked、鍵をかけたかのように無難なバラード作品」
2種類のパッケージによるリリースは以前もありましたけどアーティスティック色の濃い彼らの音楽をこういう形態で販売するメリットってあるんでしょうか?GIZAっていうか、GARNET CROWの売戦はいつもなにかが食い違っている気がします。そしてそのアルバムの内容は、びっくりするくらい無難なバラード曲ばかり。アップテンポな曲はなし、ダーク曲なし、もちろんラテンもなし、といままでの彼らから、「インパクト」という文字をごっそり抜き出したように、可否無く、オーソドックスに仕上げたなあという印象ですね。だからといって駄作かと言えばそうとも言い切れないのが、さすがガーネットマジック。でもこれも、タイアップ漬けで振り回された前作「THE TWILIGHT VALLEY」の事後処理として、彼らの奥底にあるベース(原点)に徹したのではないだろうか、なんて邪推するに難くないわけですが。
Locks、あなたに見合った鍵を―、というコンセプトのようですが、穏やかで優しく、でもどこか冒険心が感じられないこの作品の雰囲気から、わたしは、彼らは自分たちの音楽の一部を、Locked、封印したのではないだろうか、と思ったりもしました。
・「曲としては良かったが、アルバムとしては・・・」
オリジナル6枚目のアルバムの感想ですが、ほかのアルバムと比べると大衆向けというよりは、やや激しい曲が多かったなと思います。たしかに激しい曲は好きで、聞いていて良いなとは思います。しかし、アルバム全体として聞くと良いアルバムではありませんね。聞いていて凸凹な感じがしていて、昔のGARNET CROWと比べると落ち着かない感じがする。やはりGARNET CROWに激しい曲は合わないと感じました。(おすすめ曲 1、6、7、11が好きです)
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