「ハロウィンといえばこれ!」「マイケルキスクのボーカルさいこう」「メロディックスピードメタルの最高峰!」「色々な意味でお買い得の一枚」「これこそがHelloween」
ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション ウォールズ・オブ・ジェリコ/ジューダス (詳細)
ハロウィン(アーティスト)
「神盤になりました!!」「若さ爆発!」「デビューアルバムしては上出来!!」「リマスター盤に買い換えだ!」
ヘディング・フォー・トゥモロウ (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト)
「ドラマティックでバラエティに富んだカイの力作」「ハード!」
「一般的な評価は悪いけど」「これは失敗かなー」
インサニティ・アンド・ジニアス (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト)
「ガンマレイはここから」「バンドとしてのGamma Ray」
ランド・オブ・ザ・フリー (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト)
「初めての方はまずこれを」「GAMMA RAYの最高傑作!」「是非歌詞を読んでください!」「カイのキャリアの中でも名実共に最高傑作!」「バンドの結束の硬さを感じさせる充実作」
サムホエア・アウト・イン・スペース (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト), カイ・ハンセン(その他), ピート・シルーク(その他), ヘニユ・リヒター(その他)
パワー・プラント (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト), カイ・ハンセン(その他), ディオ(その他), ヘンジョー・リッチター(その他), ダン・ジマーマン(その他), ネイル・フランシス・テナント(その他), ダーク・スクラッチャー(その他), ブラックモア(その他), クリス・ラブ(その他)
「変わらず高品質」「ベテランの最高傑作」「タイトルと中身は一致しないけどOK」
ブラスト・フロム・ザ・パスト〈2枚組・ベスト盤〉 (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト), カイ・ハンセン(その他), ヘニュ・リヒター(その他), ダーク・シュレヒター(その他), ウヴェ・ヴェッセル(その他), ラルフ・シーパース(その他)
「これはイイ!」「ベストの必要は無いかな」
ノー・ワールド・オーダー (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト), カイ・ハンセン(その他), ヘニユ・リヒター(その他), ダニエル・ツィマーマン(その他)
「いろいろ言われてるけど」「すごい・・・!」「やはりカイは良いね!」「言う事ナシの究極アルバム!!」「言う事ナシです!」
「ジャーマンファンは買って損ナシ!」「最高です。」「もっと早くにこのバンドを知りたかった」「最高!!」「あいかわらずカッコよすぎ!!」
ランド・オブ・ザ・フリーII (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト)
「ポジティブなパワーに満ちた傑作」「!待ってました!」「起死回生の一撃。」「日本の歌手もボーカルを見習うべき」「王者の貫禄」
・「ハロウィンといえばこれ!」
やはり名盤であるこのアルバムを聴かないうちはHELLOWEENを語れないでしょう~。カイ・ハンセン、マイケル・キスク在籍時、別々に発売されたKEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1、PART2が一つになり、さらに未発表曲3曲を追加した完全版。やっぱりこれを聴いてしまうとアンディ・デリスは歌えてないな~と思ってしまうし、当時からのファンにしてみれば最近のハロウィンは目も当てられないと思ってしまう気持ちも残念ながらよくわかる。正直、こんな素晴らしいジャーマンメタルが1986年頃レコーディングされていたなんて信じられない。もちろんどの曲もあまりにも有名だし今でもライブでプレイされているものも多いが、強いてオススメを挙げるとすれば、キーがとてつもなく高いI'm Alive、テーマ曲とも言えるHalloween、あらゆるモンスターを造る博士の話Dr.Stein、サビのドラムと伸びの良いメロが印象的なMarch Of Time、15分にも及ぶが飽きないKeeper Of The Seven Keys、そしてボーナストラックなのにシングルかと思ってしまうSavage。もしこれからハロウィンを聴こうとしてる人がいたら、最近のアルバムを聴くよりもまずはこの完全版を聴きなさい。実はあたしもこの守護神伝のPart1だけ最初持っていてPart2は聴いたことがなかったのだけど、後にPart2を聴いたときかなりの衝撃が走り、もっと早く聴いておけば良かったと後悔したものだ(笑)
・「マイケルキスクのボーカルさいこう」
しずかな空気音から序曲テーマがながれ一気につっぱしり最後に壮大な曲で終わる一種の美学が完璧につくられてて聞くたびに感動とあのマイケルキスクの緩急つかいわけた美声にただただよいしれれることまちがいなし。世界一有名なジャーマンメタルバンドの最高傑作アルバムぜひメタル嫌いなかたにもきいてほしいです
・「メロディックスピードメタルの最高峰!」
KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1とPART2がセットになって完全版になった。伸びやかでかつパワフルなキスクのヴォーカルがマニアのみに注目されていたHELLOWEENを一気にメジャーに押し上げたメロディックスピードメタルの最高峰といえる作品。
この十数年間、様々なアーティストがメロディックスピードメタルのアルバムを発表しているが、いまだこのアルバムを超えるものは無いと断言できます。このアルバムをこれを聞かずしてメロディックスピードメタルは語れない!とにかくまだ聞いたことがない人には、この完全版がおすすめ!
・「色々な意味でお買い得の一枚」
HELLOWEENの代表作であるKEEPER OF THE SEVEN KEYSのPART1,2を二枚組みセットにして発売したアルバム。内容は当時の売りであったスラッシュメタルっぽい楽曲から、ジャーマン・メタルを確立したメロディック・パワー・メタルまで広域です。ボーカルは若き天才、マイケル・キスクだけにどの作品も聴いていて安定感がたっぷりあります。スタイルの好みはあるかもしれませんが、カイやヴァイキーのメロディをしっかり堪能するには抜群のボーカリストだと思います。また、カイとヴァイキーのギターの絡み合いも抜群です。このジャンルの音楽が好きな人や、アンディ以降のハロウィンからファンになった人にも最適のセットだと思います。ボーナストラックとして当時のシングルのB面収録曲だったハロウィンらしいDON'T RUN FOR COVER、高いポップセンスを垣間見せるLIVING AIN'T CRIME、そしてパワー炸裂のSAVAGEが収録されています。
・「これこそがHelloween」
まず、曲が素晴らしい。イントロからそれぞれ、Part1はI'm Alive、Part2はEagle fly freeと最高傑作オープニングチューンで幕をあける。これだけで買う価値がある。その他の曲もバライエティに跳んでいて、当時はこればっかり聞いていた時期があった。
もともと2枚組みで出たアルバムではないですが、バンドメンバーはもともと2枚組みで出したかったというエピソードもあるので、これから買う人はこの完全版のほうがいいのではないでしょうか。ボーナストラックも素晴らしいですからお得です。
やはりHelloweenはキスクの超ハイトーンがないと。正直今のアンディはカイハンセンよりも下手になっているので・・・
●ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション ウォールズ・オブ・ジェリコ/ジューダス
・「神盤になりました!!」
今回のリマスター企画で最も期待していたアルバム。結果は、「最高!」の一言です。曲がすばらしかったのにチープなサウンドで何かもったいない気分であったこのアルバムがリマスターによって全く別のCDに生まれ変わりました。Keeperのころの典型的ジャーマンサウンドとはまた違う彼らの素晴らしい楽曲をこういった形で再び楽しませてくれた今回のリマスターには本当に感謝。
ボーナストラックのRide The SkyとGuardiansがLive音源ぽく編集されているだけのスタジオトラックであり若干がっかりしますが、むしろボーナストラックなんか一切なくてもかまわないくらい本編が素晴らしく生まれ変わっています。旧盤所有者で買いなおすか迷っている方にはぜひお勧めします!
・「若さ爆発!」
彼らのデビューミニアルバム「Helloween」と初のフルレンスアルバム「Walls of Jericho」、そしてEP「Judas」をひとまとめにした企画盤。以前から出来はいいのに音質の難があったかわいそうな作品だったので、リマスターによる音質向上は大変喜ばしい。 このアルバムの最大の売りは、カイ・ハンセンがVoを取っていた4人編成時代の曲が聴けるという事だが、意外なことにここで聴ける音楽は、かなりストレートなスピードメタルといった感じ。マイケル・キスク加入後に確立したあの「Helloween節(俗な言い方をすると、アニメの曲のような親しみやすく臭いメロディというか…馬鹿にしているわけではない。一番例えとして適切だと思っただけである)」がそれほど発揮されていない。 そんなことよりも、なんといってもこのアルバムは若さ爆発、恐れを知らない勢いが聴いていて爽快で、素直にかっこいいといえる仕上がりです。逆に言えば例の「Helloween節」にイマイチ馴染めないHMファンはここから入ると良いのでなかろうか。 もちろん、「Helloween節」に中毒症状を発症されている方も(私もだ)、マイケル・キスク加入後もライヴで取り上げられていた「Ride The Sky」や「How Many Tears」で十分満足していただけます。しっかり片鱗も見せてます。やはり並みのバンドじゃなかったんだね。
で、このアルバムで絶対触れられるのが、カイ・ハンセンのVoなのだが…。 確かに線も細いし、うまいとは言えないのだけど、前述したような勢いに満ちたアルバムであるので、ここで聴ける荒々しいVoも個人的にはこれはこれでアリかなあと思っています。私は全然気になりません。それを補って余りあるかっこよさがあります。
・「デビューアルバムしては上出来!!」
いまやジャーマンメタルのトップに君臨するHELLOWEENのデビューアルバムが1985年リリースの「ウォールズ オブ ジェリコ」であるが、本作はデビューアルバムにデビューミニアルバムの「HELLOWEEN」(1985年リリース)とシングルの「ジューダス」(1986年リリース)をカプリングしたアルバムで、ちなみに本作は1989年に発売されたアルバムで、今回はエクスパンディッド エディション仕様のアルバムだ。HELLOWEENのデビュー当時のラインナップはカイ ハンセン(g)を中心とした4人編成で、まだマイケル キスク(Vo)は加入しておらず、それはではカイがヴォーカルを勤めてたようだ。
HELLOWEENのサウンドスタイルと言えば、ジャーマンメタルにメロディック要素を追加させたようなサウンドで、いわばメロディックパワーメタルサウンドであるが、本作のころはメロディー要素よりもスピーディーな要素を強調したメタルサウンドではあるが、聴き応えのほうは全く支障はない。ちなみに(1)〜(5)までがデビューミニアルバムの「HELLOWEEN」に収録されてた曲で、(6)〜(14)はデビューアルバムの「ウォールズ オブ ジェリコ」の曲で、最後に曲の「ジューダス」(15)はシングルのみリリースされた曲だが、一通り聴くとミニアルバムの曲と、フルアルバムに収録され曲の違いが全くわからないくらい統一感がある内容だ。全体的によくいうHELLOWEENらしい曲が見当たらないが、どの曲聴き応えがよく、意外と評価も高い。どちらかというと本作に収録されている曲は、HELLOWEENの要素よりむしろGAMMA RAYの要素が強く感じるが、それはカイ ハンセンが中心人物であったからではないだろうか。とにかく本作はHELLOWEENやGAMMA RAYのファンにはお勧めできるアルバムだ!
・「リマスター盤に買い換えだ!」
ジャーマンメタルの大御所、ハロウィンの1st。1986/2006作リマスターに加え、ボーナスディスクの付いたエクスパンデッド・エディション。個人的にHELLOWEENのアルバムで最も思い入れの深いのが本作である。コミカルなイントロに続いて始まる“Starlight”からすでに震えが来る。カイ・ハンセンのやや頼りなげなハイトーンと、まだ荒々しさの残る演奏は、若さにあふれた疾走感をともなって、ぐいぐいとたたみかけてくる。怒濤の疾走曲“Murderer”、ドラマティックな三連リズムの“Victim of Fate”、それにキャッチーなサビメロの“Gurdians”などは、当時のフェイバリットソング。そして、ハイライトとなる大曲“How Many Tears”の泣きのメロディと疾走感は、ジャーマンメタル=ハロウィンという図式を決定づけた名曲。リマスター効果で音質も向上。この後20年にわたるかぼちゃの歴史の始まりを告げる作品である。Disc2には、“Murderer”、“Ride The Sky”のリミックスバージョンなど7曲を収録。
・「ドラマティックでバラエティに富んだカイの力作」
カイハンセンが当時やりたかったことを誰にも邪魔されずにやって作り上げたアルバムなのだと思う。私にはハロウィンとどう違うのかよくわからないが、とりあえずハロウィンよりもドラマティックでオペラ的な要素があるように思う。またところどころであるが70年代ハードロックが好きな人には「おっ」と思わせられる部分があるのではないであろうか。楽曲については、「ウェルカム」から「ラストフォーライフ」への流れは正統的なヘヴィメタルファンにとってはたまらない展開であろうし、「サイレンス」における静から動へ劇的に盛り上げていくアレンジも実に素晴らしく何度聴いても感動的である。そして荘厳なアカペラから始まるタイトルチューンはヘヴィなリフがかっこよい。中間部の長いギターソロはにはメリハリがないように感じられあまり好きではなかったが、最近は幻想的でなかなか良いと感じられるようになった。また5曲目の「マネー」は、カイとラルフによる掛け合い的なヴォーカルが聴ける面白い曲である。ベースとユニゾンのリフがこれまた良い感じだ。このほかにもノリの良いロックンロールナンバーもあったりして適度にバラエティに富みながら、カイの良さも失われていない。まさに力作と言ってよいアルバムだろう。ジャーマンメタルファンでなくても十分に楽しめる好作品だと思う。私のように10年以上前に購入した人も2曲増えているので買いなおしてみるのもよいだろう。
・「ハード!」
聞きおぼえのない方のはこのアルバムタイトル曲「ヘディング・フォー・トゥモロウ 」を聞いてもらえばどこかで聞いたおぼえがあるかも知れません。ボクシングの鬼塚勝也氏のテーマ曲にもなっていた曲です。「1.ウェルカム」から、まさに「ようこそ」と言ってるようなかなりパンチのきいた決意をも感じさせる曲で幕を開け
最後までノンストップでまさに音が戦っているといったハードさ。かといって、「サイレンス」のような沈黙の中の孤独な戦いもあり。
ヘビィメタファンでなくとも十分聞きごたえのあるアルバムです。
・「一般的な評価は悪いけど」
俺は好きっす。全然アリだと思いますが…
・「これは失敗かなー」
本当にカイハンセンなのだろうか?と不安になってしまう一枚です。はっきり言ってイマイチです。このアルバムは外して他の作品を買ったほうが良いでしょうね。次から良いです。このアルバムは音も薄く、無意味に高く、ギターというよりシンセとコンピューターで作られています。でも3曲くらいは良いのがありますから、集めているなら最後に買うべきでしょうか??
・「ガンマレイはここから」
このアルバムからやっとカイハンセンらしさがでてきます。前作は方向性がめちゃくちゃなアルバムで未完成のようでしたが、今回は本当に上出来です。独特の美しいメロディーにスピードあるギター、そして何故か美しい歌声。これらが上手くミックスされてすばらしいアルバムになっています。特に一曲目。
・「バンドとしてのGamma Ray」
前2作はなんとなく中途半端な印象があり、悪くはないけどイマイチのりきれない印象もあったが、この3枚目のアルバムでついにバンドとしてのまとまりが出来たと思う。それくらい良いアルバムです。スピーディでキャッチーで壮大な、これこそジャーマンメタル的な「Last Before the Storm」や、同じドイツ出身のBirth Controlのカヴァー「Gamma Ray」や(ややこしい。がまがまがま♪〜ってサビで有名)、荒削りなダークのVoがなんともいえない「Your Turn Is Over」など、バラエティに富んでおり、前2作にはなかった充実度があります。 ところが、このアルバムをもってVoのラルフが脱退。以降カイ・ハンセンがVoとGを兼任することになり力作を発表していくことになるのだが、個人的には素晴らしいVoを聴かせてくれるラルフ含め、このアルバムが一番バンドとしてのGamma Rayらしさが出ていると思う。
まあ、そういう経緯はどうでもいいとして、今回ボーナストラックの追加されたことだし、ジャーマンメタルが好きな方は買っても損しないアルバムだと思います。はい。
・「初めての方はまずこれを」
1曲目「Revellion In Dreamland」からして凄すぎです。ドラマティックな曲展開で聴いていて全く飽きを感じません。他にも「Man On A Mission」「Land Of The Free」「Abyss Of The Void」等素晴らしい楽曲揃いです。カイのVo.も賛否両論ですが僕は全く気になりませんでした。初めてガンマレイを聞いてみようという方には特におすすめのアルバムです。
・「GAMMA RAYの最高傑作!」
本作では久々にK.ハンセンがヴォーカルをとっている。強力なヴォーカリストだったR.シーパースの脱退は間違いなく痛いのだが、K.ハンセンの歌は初期HELLOWEENに比べると断然OK。GAMMA RAY史上最もドラマティックなアルバムとなっている。重厚なコーラスが印象的な先行シングル「REBELLION IN DREAMLAND」で幕を開け、疾走チューン「MAN ON A MISSION」につながる流れは最高!M.キスクの歌う「TIME TO BREAK FREE」など聴き所多し。
・「是非歌詞を読んでください!」
ラルフの脱退はかなり痛いのですが、それを補うべくカイの本領が発揮しています!ドイツの歴史と本作の歌詞が組み合ってさらに作品を深いものに仕上げています。
特にランドオブザフリーはガンマ史上最高の曲
カイのボーカルも賛否両論ですが、初期ハロウィン時よりもうまくなっていますし、何度か聴けばこれはこれで味があってよいです。
まぁキスクやラルフと比べるのは酷ですね。
・「カイのキャリアの中でも名実共に最高傑作!」
ファンの中でも最高傑作の呼び声高い4thアルバムです!本作は製作前にR・ハルフォード脱退後のジューダス新Voの選考オーディションに熱を上げていたラルフに業を煮やしたカイが脱退を迫り、事実上解雇に近い形でラルフという強力なVoが脱退・バンドは存亡の危機に立たされたという経緯がありました。
そこでバンドが選択したのは、かつての初期ハロウィンの様にギターを背負ったカイがVoを兼任するスタイルでした。カイ自身「あの頃よりずっと上手くなってる」と自信を見せている通り、荒削りさは鳴りを潜めVoラインも洗練されてきました。Voそのものの技術や声質はやはりというかラルフには及びませんが、彼の魔女の様なVoにはファンを虜にしてしまう魅力があり、直ぐに違和感は消えてしまいました。
本商品は兎に角楽曲の充実度が高いんです!こんな名作ばかり詰め込んで、次回以降大丈夫なのかって心配になった程ですw
その理由としてはやはりガンマ・レイの中での最人気曲「Man on a mission」が収録されていることが本作の人気が高い一因と考えられます。カイお得意の起伏に富んだ疾走チューンで、ライブではスタジオ盤以上に加速していきますからね。初聴の方でも直ぐにお気に召すこと受け合いですw
その他にもガンマ・レイ版「Eagle fly free」と評価される「Land of The Free」は私のお気に入りです。どんな憂鬱な朝でも、この曲を聴くと残業に耐える勇気が湧きますwコーラスにキスクが参加しているのも往年のファンとして嬉しい特典です。キスク曰く「俺が唄った方が良いんじゃねぇの?」には吹きましたがw
そのキスクも#11「Time to break free」で丸々リードVoを務めてくれています。キスクの方から「ソロで出すアルバムに1曲書いてくれないか」と接触があり、お互いに行き来している内にガンマ・レイの方にも参加、という経緯だそうです。やはりキスクは実力あるなぁ、と再認識させられましたね。ハロウィンが「守護神伝」のメンツで存続してくれればなぁ、と夢想したのは余談ですw
ベスト版から入る初心者の方もいらっしゃると思いますが、オリジナルから入るのでしたら本作がオススメですよ。ベストはオリジナルとアレンジを変えてあるし、ディスク1が丸々ボーナストラックみたいなモノなので彼方もオススメですがね。ともあれ、オリジナルを聴くのなら本作か1stが鉄板ですよ〜( '∀` )
・「バンドの結束の硬さを感じさせる充実作」
本作から専任ヴォーカリストが脱退し、ギタリストのKAI HANSENがヴォーカルを兼任する体制で制作された、’95年発表の4thアルバム。 やはり、どうしてもヴォーカルの弱さは感じぜざるを得ない。しかし、それ補ってあまりある、威風堂々とした風格漂う傑作に仕上がっている。 これまで顕著だったユーモラスな味付けは影を潜め、シリアスで硬質なパワー・メタル・チューンが満載されている。 メロディにもより磨きがかかり、アレンジも更に複雑化している。それを確かなテクニックで演奏されるあたりに、これまで以上にバンドの結束の硬さを感じさせる。 コンセプト・アルバムと言う形式の中で、ゲスト参加した元HELLOWEENのMICHAEL KISKE、BLIND GUARDIANのHANSI KURSHも好演し、作品をより充実した内容にするのに貢献している。 本作を持って、バンドのこのライン・ナップは崩壊してしまうが、それでも、この作品が現在でもバンドの代表作の1枚であることには変わりはなく、高い完成度を誇っている。
・「変わらず高品質」
'99年にリリースされた6thアルバム。
基本的な音楽性は前作「SOMEWHERE OUT IN SPACE」の延長線上で、スピード感溢れるメロディック・パワー・メタルだ。もはやこのバンドの場合、好悪を分けるのはカイ・ハンセンのVoに尽きるのではないだろうか。他のアルバムを聴いてハンセンの声もひっくるめてGAMMA RAYのサウンドが気に入っている聴き手ならばこのアルバムも
絶対に満足できるし、逆の印象を持った聴き手には絶対にお薦めしない。
これだけ安定して高品質の作品を作り続けていることは凄い事だと思う。ヘニユ・リヒター(G)の叙情的なメロディ・センスもバンドに欠かせないものとなりつつある。
・「ベテランの最高傑作」
ドイツ出身のベテラン・へヴィ・メタル・バンドの、’99年発表の6th。 ギタリストとドラマーをメンバー・チェンジし、現行の編成となってからの2作目である。 お得意の、メロディック・スピード・メタル・チューンが目白押しだが、プログレにも通じるような捻りに捻った展開と、凝りに凝った緻密なアレンジは定型のそれとは明らかに一線を画し、クォリティはこれまで以上に高い。 演奏面も素晴らしく、テクニックや表現力が創り出す緊張感と迫力から、コンビネーションがより高まったのが伺える。 PET SHOP BOYSカラという意外な選曲の7もバッチリはまっているあたりは、ユーモアというより貫禄であろう。 長いキャリアを持つバンドの最高傑作、と評しても過言ではなかろう充実した内容だ。
・「タイトルと中身は一致しないけどOK」
タイトルと中身のイメージは全然ちがいますが、それはそれで、曲は良いです。ただ、過去のアルバムと比べておとなしくなっているようです。
・「これはイイ!」
このベストはただ名曲を揃えただけのアルバムではありませんよ!!
・「ベストの必要は無いかな」
基本的にガンマレイのアルバムは全て全曲良いので、こうやってベストをつくられても物足りないだけです。一つ一つのアルバムが十分ベスト級の仕上がりです。そちらをどうぞ。でも初めて買ってみる人にはお勧めです。
・「いろいろ言われてるけど」
絶対★5個です!この作品に関してなんだかんだ言われてましたけど、何なんでしょう?どこぞのレビューに惑わされず、聴いたら最後。ドコがどういけないんだー?と思うはず。捨て曲などありえない、カイの世界にどっぷりですよ。メイデンっぽい曲もありますけど、それはカイですから当然狙っての確信犯です。どうしてそんなことわからないのでしょうか?それをあーだこーだ言う輩が多いんですよねー。まったく。
・「すごい・・・!」
高校の時初めてメタル系で聞いたのがこれでしたが、すごい!かっこいい!しびれる!一気にメタルの世界にこのCDが引き込んでくれました!あまりメタルとか詳しくないですが、サウンド、歌声、演出、ひたすらガンマレイのすごさにやられました。ぜひメタルのすごさをこれで!!
・「やはりカイは良いね!」
思いっきりプリーストとメイデンをパクっています!!本作しか知らない人はまず、プリーストとメイデンの原曲を聴いてください。でもいいんです。なんせカイ曰く「ルーツです」から!!
まぁ王道パクりまくっているから良いにきまっています。
いい感じにカイ節もきまっていておまけにボーナストラックはレインボーっぽくてこれまたよいでき!
ある意味オムニバス的な楽しみができます!
・「言う事ナシの究極アルバム!!」
いい。いいです。いいですよーっ!!カイ・ハンセン!!GAMMARAYの持つパワーが溢れ出ている、究極のアルバムです。捨て曲nothing!!
・「言う事ナシです!」
ジャーマン・メタルの基礎を築いたカイ・ハンセン率いるGAMMARAY。さすがベテラン。職人芸のアルバムです。もう言う事ナシ!GAMMARAYの持つ漲るパワーが溢れ出すような、究極のアルバムです!初めての人でも聴くと感動しますよ~!
・「ジャーマンファンは買って損ナシ!」
ジャーマン・メタルの本家の4年ぶりの新作。何も期待を裏切る要素はナシ!本家ならではの余裕さえも感じる。十八番の疾走曲、ミドルテンポの曲、へヴィ志向なリフの曲と多彩でありながらも、違和感をまったく感じないのは色々言われてきたカイ・ハンセンのヴォーカルがこのバンドにとって必要不可欠なものになったからと思う。以前からいろいろケチつけられてるバンドのような気がするが、この手の音楽のファンはそんなこと全く気にならないでしょう。
・「最高です。」
最近聴いたパワーメタルものとしては最高の部類です。疾走感全開&クサクサメロディの2曲目がとくにいいです。パワーメタルといえば最近ドラゴンフォースとかが話題ですけど、このガンマレイもとてもいいですよ。(違った良さがあります)あと、カイハンセンのヴォーカルは、個人的にとても好きだ。
・「もっと早くにこのバンドを知りたかった」
ジャーマンメタルというジャンルの音を好きになり、関連バンドを探して一番最初に知ったのがこのガンマ・レイでした。とにかくカッコイイ!適度にパワフルでメロディアス、そして壮大な曲のオンパレード!2のFightが人気ですが、それ以外にも5、6、7が特にイイ!そして最高なのは大作である10のRevelation!この曲には本当に驚嘆させられた!まだこのバンドを知って二ヶ月くらいだけど既にカイ・ハンセンは私の神です。
・「最高!!」
これはかなりイイです。いままでのガンマレイのアルバムの中で最高の出来だと思います。スピード感ありミドルテンポのグルーヴィーな曲もありであきさせない1枚だと思います。ハロウィンの守護神伝の新章も買ってみたのですがガンマレイのほうが全然イイです。ハロウィンもらしさが出てるのですが、なんかいまいちで、ガンマレイはこれぞジャーマンメタルというべき作品でもうほとんど言うことなしです!!
・「あいかわらずカッコよすぎ!!」
あいかわらず、タメ息もののカッコよさ!!
これはロックじゃなくてもはや「Gamma ray」というジャンルだ!!
・・・しかしこれライブで再現できるのか???
死んじゃうぞ!!(笑)
・「ポジティブなパワーに満ちた傑作」
ジャーマンメタルゴッド、ガンマレイの9th。2007作前作から2年ぶりとなるアルバムは、なんと1995年の作品「Land of the Free」の続編だ。のっけからオールドスタイルの王道ジャーマンメロパワサウンドが炸裂で、これほどのベテランになってもかつてと変わらぬ勢いを感じさせるのはさすが。IRON MAIDEN、JUDAS PRIESTなどと同様、長い年月を経てきたバンドとしての貫祿とともにカイハンセン節ともいえるキャッチーなメロディと疾走感に溢れた楽曲でたたみかける。間奏部におけるドラマティックな展開力は、鉄壁のツインギターとリズム隊によって支えられ、若手バンドではかもしだせない強固な説得力と、歴史上の名バンドに匹敵する空気を作り出すことでカイ・ハンセンのヴォーカル云々という毎度の論議を超越するだけのパワーを生み出している。そして、ラストは11分の大作で、これでもかという劇的な展開美に綴られてアルバムは幕を閉じる。過去と現在、そして未来をみすえるようなポジティブなパワーに満ちあふれたこのアルバムは、「王道とはなにか」という答えを、昨今の若いリスナーたちに提示してみせるかのごとく輝いている。
・「!待ってました!」
かっこいいです!最高です!
Majesticの感動から過去にさかのぼって、Insanity&Genius以前のGAMMA RAYらしい
哀愁漂う仕上がりになってます。
さらに、GAMMA RAYのなかでも1、2を争うLAND OF THE FREEの続編ということで、
GAMMA RAYファンにはたまりませんね。ライブにも期待したいです。
・「起死回生の一撃。」
ここ数年「悪くないけどよくもない」作品ばかりだったが、 この作品は代表作の続編にしなくてもよかったと思えるほど素晴らしい。 同コンセプトでHELLOWEENの『Keeper of the Seven Keys: The Legacy』以上に ファンが納得できる作品だと思う。
(3)の“Rising again”から続く(4)の“To mother earth”は、 「これぞGAMMA RAY!」な曲。 ラストの長編曲(12)の“Insurrection”も スリリングでドラマティックな展開が最高。
カイ・ハンセン節炸裂の一枚。
これがジャーマン・メタル。
・「日本の歌手もボーカルを見習うべき」
今回はPOP色が強かったような気がします。でも、僕にとっては、サウンド、メロディともに嬉しいものです。僕は当初、Helloweenのファンでしたが、今では、GammaRayのほうが気に入っています。これまで本作品は30回以上聴きましたが、後何回聞いても飽きないのではないかと思っています。 さて、表題の意味ですが、過去のレビューで、ボーカルは「お世辞にもうまいとはいえませんが」という一文がありました。「上手い下手」の基準をどこにおいているのかわかりませんし、どのジャンルと比較した表現かもわかりませんが、少なくとも日本の曲とはよく聞き比べてほしいと思います。「息継ぎをどの程度の間隔で行っているのか、息継ぎの音がが聞こえるか否か」等を。息継ぎの音が大量に含まれている曲ほど聞き苦しいものはないと思っていますが、それが今の日本の曲の現状でしょう。カイハンセンのボーカルは、大部分、息継ぎの音が聞こえません。また、息の続く時間はかなり長い。日本人の全てのボーカリストよりはるかに上だと思います。さらに付け加えると、ビブラートでごまかす日本の演歌歌手と比較して、音程も立派に取れていると思います。
・「王者の貫禄」
まさに「カイ・ハンセン節」炸裂といったところ。どこかで耳にしたフレーズが随所に出てくる点は評価が分かれる所かもしれないが,全体的な楽曲の完成度の高さがそんな懸念を払拭する。オリジネーターの面目躍如。
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