A Rush of Blood to the Head (詳細)
Coldplay(アーティスト)
「TSUTAYAで…。」「果たしてこれが〈静寂〉といえるのか??」「荘厳ですらあるバラッドロック」「切なさに coolに浸れる1枚!!」「三枚の中で最も」
Parachutes (詳細)
Coldplay(アーティスト)
「デビュー作にして名盤だ!」「3回聴けば良さに気付く」「お得」「何度聴いても・・・」「心にしみこんでいく旋律」
「『X&Y』の初の非CCCD=CD日本盤」「1stも良かったけど…こちらも傑作です」「ボーカルがしっかりしてる。」「普遍的なROCK」「これはいい!!!」
「Electronica」「さすが」「ポップであり続け、進化し続けるマドンナ」「ちょっと憂鬱な気分」「いまいち」
Confessions on a Dance Floor (詳細)
Madonna(アーティスト)
「Madonna 最高!」「たまんねぇ~」「久々にいい買い物」「やっぱりマドンナ♪」「これはダンスビート+プログレロックですね!」
The Immaculate Collection (詳細)
Madonna(アーティスト)
「センセーション」「堪能できます。」「初期マドンナ集大成」「時空を超えた17歳の想い出」「完璧かな」
Hopes and Fears (詳細)
Keane(アーティスト)
「歌の良さだけで勝負できる稀有なバンド」「美しい」「とてもメロディアスなアルバム」「流れ星」「買ってもう半年以上経過してますがw」
ザ・フィーリング(期間限定特別価格) (詳細)
ザ・フィーリング(アーティスト)
「英国っぽい音楽の数々」「気持ちいい!」「現代の人たちとは思えません。(埋もれた名作発見!みたいな感じ)」「正統派ブリティッシュポップの由緒正しき後継者」「明るく、そして切ない・・・」
アイズ・オープン (詳細)
スノウ・パトロール(アーティスト), マーサ・ウェインライト(アーティスト)
「耐久性」「堂々たる立ち姿」「自然体なスケールアップ」「いやー、良すぎる。あまりに良すぎて毎日コレしか聴きたくなくなる。」「COLD PLAYに続けるか?」
(What's the Story) Morning Glory? (詳細)
Oasis(アーティスト)
「名作アルバム」「90年代の名盤であることは間違いない」「90年代の名盤!!!」「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」「ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ」
All the Way: A Decade of Song (詳細)
Celine Dion(アーティスト)
「全曲が名曲」「ベストはやっぱりお買い得」「和む」「天から授かった声」「Multi-Channel」
#1's (詳細)
Mariah Carey(アーティスト)
MIMI~プラチナ・エディション+DVD(DVD付) (詳細)
マライア・キャリー(アーティスト), ネリー(アーティスト), ジャーメイン・デュプリ(アーティスト), トゥイスタ(アーティスト), ジェイダキッス&スタイルズ・P(アーティスト), スヌープ・ドッグ(アーティスト)
「大好きな。。。」「マライア第2次全盛期!!」「最高傑作。」「DVDが残念」「やっぱり歌姫」
The Boy with No Name (詳細)
Travis(アーティスト)
「THE BOY WITH NO NAME」
Costello Music (詳細)
The Fratellis(アーティスト)
「なんちゅうゴキゲンさだっ!」「とにかく聞いてみて!」「兄弟じゃないけどみんな「フラテリ」」「捨て曲なし」「フラテリ☆」
FutureSex/LoveSounds (詳細)
Justin Timberlake(アーティスト)
「大ヒットアルバムの予感・・・。」「FutureSex/LoveSounds」「最高です♪」「偏見をぶっ飛ばす一枚」「まれにみる傑作」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Britpop
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Female Vocalists
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Dance Pop>Contemporary
・「TSUTAYAで…。」
TSUTAYAの店内放送でこのアルバムがかかっていました。なんかいい音楽だな、とぼーっと聞き続けてしまったわたしは、そのまま1時間近くもTSUTAYAにいつづけ、最後には勇気をだして店員さんに
「この店内放送のバンドはなんというのですか?」
と尋ねていました。
コールドプレイ。
親切にもそのとき店内でかかっていたアルバムを持ってきてくれた店員さんは、わたしにそのバンド名を教えてくれました。
わたしは家に帰り、今、このアルバムを聞いています。これは最高ですね!久々にお気に入りのバンドを見つけちゃいました的な嬉しさがあります。
・「果たしてこれが〈静寂〉といえるのか??」
今最もフツーな大物バンドの待ちに待った2年ぶりのセカンドアルバム。この2年の間に彼らに起こったさまざまな出来事を乗り越え、その成長がサウンドにもリリックにも反映しているように感じられる。
まず1STからの持ち味である美しくも繊細なメロディーとクリスのヴォーカルはそのままに、前作とは比べ物にならないほど音に深みと幅が加わり、よりエモ-ショナルになっている。なんとなくU2の中期からアクトンベイビーを思い起こさせられるような感じ。
日本盤のタイトルとは大いに異なるオリジナル盤のタイトル、「頭に沸きたつ血(頭に血が昇る、か?)」のほうがやっぱりしっくりくるなあ・・。
・「荘厳ですらあるバラッドロック」
この作品を聴くまで、バラッド・ロックやポスト・ロックといったジャンルの音楽はどうも表現の幅が狭いような気がしていたのだけれど、本作にはその考えを改めさせられることになった。
アルバムとしてこうもまとまりながら、様々な表情を見せてくれるので、聴いていて飽きない。それでもって、曲はどれも素晴らしいときている。
テンションを自在にコントロールしてみせる「Politik」「A whisper」、オーケストラの演奏のような荘厳さを持つ、鳥肌ものの「In My Place」、切ないメロディーの「The Scientist」、ポップな「Clocks」「Green Eyes」。そして、自由へ向かう意志、喜びを高らかに歌い上げる「Amsterdam」。
こういった楽曲が55分にまとめられている。
本当に素晴らしいアルバムなので、一枚持っていて損はない。
・「切なさに coolに浸れる1枚!!」
他のロックバンドとははっきりと一線を隔てる独特の音楽を作り出す彼ら...。うまく言葉では説明できない、心の琴線に触れるメロディーが病み付きになります。洗練されていて、とてもcoolなのに、なんだか心に染み入ってくる。なんだか涙が出てくる。なんだか人恋しくなる...。ほんとに不思議な魅力を感じます。このアルバムでは、世界中で大ヒットした<2><3><5>は言うまでもなく名曲ですが、彼らの世界をより感じることのできるバラード<4><8><11>も、素晴らしいです。この3曲を聴くためだけにでもこのアルバムを買う価値があります!ステキだけどちょっとつらい恋をしていて、coolにせつなさに浸っていたい人に特におすすめです。それにしても、このアルバムの邦題「静寂の世界」はちょっと...。
・「三枚の中で最も」
Im My Placeを聴いてからコールドプレイを好きになった。その後もClocks、人から良いといわれてThe Scientistも好きになった。。
Green Eyesのクリスがもっとも声を伸びやかに声量をふるう場面、The Scientistの結びに持っていく演奏とボーカルのアウ〜ゥゥゥという場面が好きだ。私は三枚のアルバムの中で本作品が一番お気に入りである。
また、クリスの包容力のある優しさと悪ふざけの満ちた人間性も魅力的で、彼がピアノを弾く姿を想像しては歌と演奏を聴いている。音楽がいいものであるとともに、そのアーティストの人間性も好きになれるかどうかで音楽をどう受け止めるかも変わってくるものだと実感したしだいである。
・「デビュー作にして名盤だ!」
これだけ高いクォリティをもったアルバムに出会ったのは、ホントに久しぶりだ。とにかく全ての楽曲が素晴らしい。音の作り方や曲調にバリエーションがあるわけではないのに、というか同じようなトーンの楽曲ばかりなのだが散漫になったり、退屈させられることがない。スキや遊びのない、ギターとボーカルが特に印象的な硬質な音で構築されているのだが、メロディがあまりにも美しく、高い精神性と楽曲の完成度が高い次元でうまく完結している。欠点などなし。名盤。
・「3回聴けば良さに気付く」
coldplayを初めて聴く人の中には退屈さを感じる人も多いと思う。同じUKロックのoasisが「自殺したくなる音楽」と表現したようにアップテンポなロックを好む人には最初のうちはあまりの平坦な曲調にいらつきを感じると思う。 しかし、それでも3回は聴いてほしい。「静かなロック」と表現される彼らの音楽は例えれば水の流れのようなもの。ただ流れているように見えて、実はとても複雑に絡み合った様々なものが見事に調和されているのだ。ハードロックの聴きすぎで疲れた耳を癒すにはもってこいの一枚。デビューアルバムにも関わらず400万枚を売り上げたクオリティを是非堪能してほしい。
・「お得」
内容はリリース時と変わらず、この値段。ビートルズやストーンズという大物だけども、60年代に登場してきたバンド、日本での所属がコールドプレイと同じ東芝EMIの大御所バンドが廉価盤を出さないなかで、21世紀に登場してきたコールドプレイがもう廉価盤を出すのは、とても良心的ですね。こういう低姿勢のプロモーションこそが、コールドプレイが、「ザ・スミス、U2、レディオヘッド以上の独創性がない」と言われつつも、微妙に印象が残る美しいメロディをひっさげて、オアシスも成し遂げられなかった全米制覇をいち早く成し遂げた要因でしょう。もともと日本盤としてボーナストラック2曲。しかも、輸入盤では歌詞をブックレットに載せない彼らですが、もちろんこの日本盤ではボーナストラック含めて歌詞・対訳つき。
・「何度聴いても・・・」
たまたま見つけてジャケットが気に入って聴いてみたところ本当にびっくりしました。本当にデビューアルバム?!と疑ってしまうほどの高い完成度と音の良さ。何度聴いても飽きない優しい音と共に繰り出される切なく柔らかい声。
coldplayというアーティストを全く知らなかった(すいません・・・)私は曲を聴いててっきりデビューして何年もたっているアーティストだと思いました(本当にすいません!!)。それぐらい安定した音をもつ彼らの音楽は1度聴いたら耳を離れません。きゅうっと胸を締めつけられます。
・「心にしみこんでいく旋律」
ずっと海底を這っているようでいて、でも雲の遙か上をフワフワと浮遊しているような気もする、本当に訳のわからないアルバム。本当にこれが1stなのか?という気にさせる完成度。100年の名曲yellowはいうまでもないが、vo.クリスは自分の声はどうすれば一番セクシーに、力強く聞こえるかを熟知しているように思う。2nd3rdと比べるとやや玄人好みな感じはしないでもないが、ピアノと声とアコギのリラックス作用は計り知れない。
残念ながら一回聴いて良さを全てわかるのは難しい。しかし、聴くごとに良さは徐々に深まりはじめる。そして気づいたときにはもう抜け出せなくなっている、という魔法にぜひかかってみてほしい。
●X&Y
・「『X&Y』の初の非CCCD=CD日本盤」
音楽の内容面に関しては、前作よりも、インパクトのある曲は減りましたが、本作品でも、コールドプレイは、静かで美しいけど、同時に芯が通って力強いロックを聞かせてくれます。まず、このエディションの最大の長所は、日本盤三回目のリリースにして初めてコピー・コントロールが解除され、『X&Y』の初の非CCCD=CD日本盤となったことです。次に、ボーナスCD/ディスク2に、CCCD盤だった『X&Y』シングル盤三枚のカップリング曲「シングス・アイ・ドント・アンダースタンド」、「プルーフ」、「ザ・ワールド・ターンド・アップ・サイド・ダウン」、「ポア・ミー(ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル)」、「スリーピング・サン」、「グラヴィティ」のCDトラック、そして「スピード・オブ・サウンド」、「フィックス・ユー」、「トーク」、「ザ・ハーデスト・パート」のCD−ROMトラック/ヴィデオが収録されていることです。どれもいいですね。また、これまでの日本盤も同じでしょうが、US盤はCCCDではなく、CDだったものの、歌詞がブックレットに印刷されていなかったのに対し、この日本盤には、折りたたみの粗末な紙切れにですが、歌詞と対訳が印刷されています。ただひとつの残念なのは、ボーナストラック/ディスク2の歌詞と対訳が省略されている点です。
・「1stも良かったけど…こちらも傑作です」
個人的にはコールドプレイは最近のバンドでは一番のお気に入りです。1stは確かに名盤でした。今も愛聴盤です。2ndはやや迷いが見えたけど、及第点でした。やはりよく聴きます。そして本作です。初めに軽く通して聴きました。そして二度、三度と聴く内にかなりハマっていました。(1)から(7)までは間然と隙がなく聴かせます。後半も佳曲揃いで飽きないです。よく売れたから、あるいは売れてるから気に入らないと言う方がいますが、それはそれで終わってしまいますから、多くは抗弁しません。ただ音楽だけ、ことメロディだけに限って言えば、ここ数年のバンドの作品ではコールドプレイが一番だと思っています。かなり個人的な意見ですが、米英や日本のヒットチャート(特にアメリカ)を席巻するR&Bやヒップホップに僻易していた自分にはコールドプレイの音は正に癒しでした。上から目線だったり、代弁者気取りの太鼓持ちの評論家の意見なんかとは関係なく、この作品は良いですよ。オススメします。
・「ボーカルがしっかりしてる。」
このCDの7番、「スピード・オブ・サウンド」をMTVで聴いて、すぐに気に入りました。ボーカルを中心にし、ミュージックで歌詞をごまかさない所と、今までに無かった雰囲気が気に入ったんでしょう。言葉では表しにくいです。
ギターガンガンな感じではなく、あくまで静かなメロディです。
全体的に聴くと、1~7で第一部、8~は第二部と区切り、二つのストーリーがあるようにも感じられます。そう、8~は、曲のスピードが全然違うのです。と言っても、全曲が優しいメロディだし、誰でもなじめる一枚です。ジャパンオンリーで価格も安いし、今買うべき一枚だと言えます。それだけすごい作品なのです。
でも、BONJOVIやKISS等が好きな人には、刺激が足りないかも。
僕は素晴らしい一枚だと思います。「こういうCDにはなかなか出会えないでしょう。」と、自身を持って言える作品です。
・「普遍的なROCK」
私はもともとHR/HMの方面の人なのですが、このバンドは凄く好きなんです。U2のように、普段ROCKを聞かない人にも受け入れられる器を持っているバンドだと思います。突出した曲はないかもしれないけど、全体的にレベルの高いアルバムを作る方が難しいことだと思うし、個人的にシングル曲のみ浮いているアルバムより、全体に流れがあって捨て曲のないアルバムが好みです。このアルバムはまさに捨て曲なしのよく練られた「秀作」です。このアルバムをきっかけに、ROCKという底なし沼にハマッていく人がふえたら素晴らしいじゃないですか。
・「これはいい!!!」
初めて洋楽のCDを買ったのですが、メロディが聞きやすくて初めて洋楽を買う人にオススメです。勉強中や作業中の時に聞くアルバムとしてもいいと思います。
・「Electronica」
ボコーダーをふんだんに使用したエレクトロニカサウンドで固めたマドンナ。時代の変化に敏感な彼女らしい判断。まあなんだなこのへんのサウンド=ハウス、トランスのへんはもうとんでもないことになっているので、拒否反応を示す人も多いのではないのか。エレクトロニカを受け入れることができれば、このアルバムはかなり楽しめるものになるだろう。だがしかしアシッドハウスがいったいどんなサウンドなのか想像がつかない人はやめたほうがいいだろう。サウンドの完成度は高い。 10点中8点 近年ではかなりよい方の部類。
・「さすが」
誰が何といおうとこれは私の中で名盤です。マドンナにトランスなんてできるの?と思っていましたが、彼女だからこそできたのかもしれない。乾いて薄い、それでいてガーリーかつコケティッシュなボーカルは、歌唱のどうのこうのではなく、むしろエレクトロニックな楽器のひとつとして曲中に組み入れられてます。プロデューサーとの相性がよかったのでしょうか?最高の雰囲気をもったアルベムに仕上がっています。やはりマドンナはいつの時代でも先端を歩いていくのですね。
・「ポップであり続け、進化し続けるマドンナ」
マドンナの新作を聴くたびに思う事がある。それは彼女は決して同じ事は繰り返さないし、常に前進する。
前作Ray of Lightの緻密で重厚な音作りから、一皮むけて突き抜けた感のある今作は実験的かつミニマルなサウンドで固めてあるがあくまでもポップだ。前作が全体的に統一されたサウンドだったのが、今作では一つ一つのトラックが個性的なサウンドで曲調が次々と変わるため全体的にカラフルな印象を受ける。
全体的なクオリティは非常に高い。ただし、数曲を除いて、地味で印象が薄いトラックがこれまでになく多いのが残念。アルバム全体の流れとして非常に尻すぼみに感じた。(マドンナのアルバムは前半に強力な曲が並び後半が弱いものがかなり多いがこれは特にそういう印象を受けた。)またAmazingとかはBeautiful Strangerの焼き直しみたいに聞こえるのも残念...曲数が少ないので余計に残念に思えるのだ。
個人的なオススメはR&Bをベースに妙にアバンギャルドでミニマリストなMUSIC、アコースティックかつ実験的なアプローチのDon't Tell Me、エレクトリックな音のレイヤーが美しいポップな名曲What It Feels Like For a Girlなどだろうか。
・「ちょっと憂鬱な気分」
最近のマドンナは聞いていると憂鬱な気分になるような曲が多い。ハイテクとアコースティックが融合したような奇妙な音作りも原因だと思うが、マドンナ特有のポジティブなイメージは、もはや過去のものになりつつあるような気がする。ポップなAmerican Pieも入れるなど一応のヒット対策もしているようだが、この曲だけ浮いている気がする。
・「いまいち」
前作がとても良かったので買ってはみたものの数える程しか聴いてない。。。シングルもPVの映像がないと退屈な曲ばかりで好みの問題かもしれないが駄作。カバーのアメリカンパイとGoneは良い出来。
・「Madonna 最高!」
久しぶりのマドンナのアルバム初めて知ったときは、今さらマドンナ?と懐疑的でしたが聞いてびっくり玉手箱!彼女の音楽性の高さと完成度にビックリアバのカバー(大分雰囲気は違うのだけれど)から始まり時の流れを意識した効果音で次の曲へ・・・・ノンストップMIXなんだけどちゃんとトータルで完成しているどの曲もキャッチーなフレーズでワクワク ドキドキ思わず身体が疼く曲満載
MADONNA の完全復活に乾杯!グラミー賞確実の一枚です予言しときます
・「たまんねぇ~」
『Hung Up』はABBAをこんなにも大胆にサンプリングして 俺達の年代には涙ものってか、やられたって感じかな(笑) MADONNAの他のアーティストの先を行くProduce力には 毎回脱帽していたけど、今回の80年代回帰のアルバム クラブってかディスコって感じで 音もジャケ(レオタードだぜ)も逆に新鮮でイケすぎてる(笑) ノンストップアルバムにしたすげぇ~センスもたまんねぇ~
・「久々にいい買い物」
実に情念がこもってます。レイオブライトが最高かと思ってたけど個人的にはこっちもありです。このアルバムを聴いてノスタルジーに浸ってると年がばれそうな・・・
・「やっぱりマドンナ♪」
前作、「American Life」では内省的な曲が多かったMadonnna。しかし、今回のアルバム「Confessions On A Dancefloor」 は、リードシングルのHung upが象徴しているように、ダンスミュージックonlyで勝負してきました。
どこか80'sの懐かしさを漂わせながらも、古さを感じさせるわけではなく、今の音楽の良い部分を吸収して更に1段上へと駆け上がっている印象を受けます。曲間ナシの約1時間、どこを取っても盛り上がれる曲で仕上がっています。これからのパーティーシーズン、ぜひ1枚欲しいですね☆
・「これはダンスビート+プログレロックですね!」
聴く前から大体予想してたけどもっと過激でした。最初の1−3曲あたりはディスコへのオマージュという感じでロック色は薄い感じしますが5曲目あたりでプログレロック色全開というか、ボーカルスタイルもなんか、ロックぽく、カリスマ色強くなりああ、こういうことやりたかったんだよな、と想いこういうの聞きたかったな、と聴き入りました。
プリンスがやるべきことを、マドンナがやってみせた、という感じですね。マドンナは才能はそこそこだけど、なんせIQ140ですので、頭と体で、こういう大傑作を作ってしまうんですね。
ロックが衰退して久しいですが、こういうメガトン級の作品をまさかマドンナが創るとは思いませんでした。でもって、マドンナさんを、ロックの偉大なるアーティストがはいっている、CDボックスに敬意を表していれることにしました。
歴史上の大傑作のひとつでしょうね。マドンナの最高傑作では?
・「センセーション」
マドンナが出てきたときはそらあ凄かったという。私はシンディー・ローパーのインパクトも、マドンナのインパクトも、じかに受けたわけではないけども、このCDはまさに80年代から90年代初期を代表する名曲揃いのアルバム。色々と話題の多いマドンナだけども、お店なんかでちょっとこのCDのうちにあるような曲がかかってて「あ、マドンナだね」とか言えるような曲が揃っていると思う。私はJustify My Love あたりから渋くなっていったマドンナが好きだけど、ポップでMTVで派手に踊りまわるマドンナも大好きだった。初心者にもとてもいいCDだと思う。
・「堪能できます。」
母親になってから落ち着いてまさに聖母のようなマドンナ。Ray of Light 以降深みがでて心に響く歌声の彼女だが、このアルバムは若い頃のまだハチャメチャだったマドンナを堪能できます。ヌード写真を発表した10数年前はSEXを売り物にしたような彼女が嫌いでした。しかし2児の母親となった強さと優しさが彼女の声に良い味を出しはじめて好きになりました。・・・で、1枚で彼女の歴史を振り返るにはこれが一番です。
・「初期マドンナ集大成」
マドンナを知るための入門アルバムとも言える。 まだ少しアイドル的な感じの残る時代の曲ばかりだがアイドルと言えないほどの歌唱力。 新しい曲が出る度に新しいスタイルを繰り出し、(時にカウボーイ、時には芸者風など)飽きのこないパフォーマンスと曲調が彼女をここまでさせたのだろう。
私が初めて英語で完璧に歌えるようになったのがマドンナの曲だった。英語の発音が非常にわかりやすい。
●お勧め● 捨て曲がない。そして知らない曲はないと言うほどの内容の濃いもの。
・「時空を超えた17歳の想い出」
私がMadonnaのこのCDに出会ったのは大学受験の時でした。仲良しの先生が「息抜きにどうだ?」っと言って貸してくれたCDです。その日の学校帰りに早速聴いてみて、すぐに気に入りました。なんだか不思議な気分になる曲ばかり! 家に着いてすぐに先生にメールを書きました。何度聴いても私を新鮮な気分にしてくれる曲に感激したことを伝えると、
先生からこんな内容のメールが返ってきました。 ―「僕が最初にMadonnaの曲を聴いた時、 凄い衝撃が走った事を今でも覚えてるよ。 そしてこの “The Immaculate collection”は 自分が17歳の時、丁度今の君と同じように 受験勉強に励んでいた頃の想い出の曲。 なんだか不思議な曲。
そのCDは10年経つ今でも一番のお気に入りさ!」―
私はこのCDの不思議な力に圧倒されました。繰り返される歴史の波、そして色褪せることなく心に残る想い出それはまさに永遠の恋人です。
・「完璧かな」
これはさすがに買って損することはまずないと思います。ヒット曲満載です。ちょっと短くはなってしまっていますが。 知ってる曲だらけです、REMIXされてる曲も多くアルバムで持っていても意味のあるベストだと思います。
・「歌の良さだけで勝負できる稀有なバンド」
ギターレスの3人組、Keaneのサウンドはどれも抜群に美しい。しかしながらその感傷的な響きを持つ美しさは、メランコリック(憂鬱)というよりはノスタルジック(幻想的)でなおかつ力強く、どれも前を真っ直ぐに見据えて突き進んでいくような活力に満ち溢れている。天賦の才といった感じの美しいピアノラインやゆったりと流れるベース、そしてかつてのマンチェスタームーヴメントの残り香も感じさせるビートと、楽曲に繊細な彩りを加える細やかなエレクトロニカ音により構築される彼らのサウンドは、デビューアルバムにして早くも一つの完成型を持っている。Tomのファルセットボイスに心の琴線を鷲掴みにされるような感覚を覚えつつ、聴き終わったあとに残るのは不思議なまでに突き抜けた爽快感。この辺のなんとも言えない気持ち良さはTravisの"Turn"あたりとも共通しているんではないでしょうか。もうポップスはいいよと思っている僕と同じようなヒネタ人間には、ぜひとも先入観を捨てて一度聴いてみて欲しいアルバム。
・「美しい」
テレビで「Somewhere Only We Know」を聞いて発売後すぐに購入しましたが、飽きとは無縁です。Keaneは3人で構成されたギターレスバンドです。激しいロックがお好きな方にとってギターがない事は物足りなさに繋がってしまうかもしれませんが、Keaneにとってギターレスは欠点にならないと感じます。個人的な解釈ですが、「ギターレスだから」という表現ができると思います。
Keaneの音楽は繊細で、何より美しい。とても美しい。一日の始まりや終わり、午後のちょっとした時間などによく聞きます。Keaneの持つリズムは心音のようです。音楽の色は、一日のワンシーン、朝や昼、夜のようです。Voは優しげで温かさを持っていますが、内に静かな、激しい叫びを込めているようにも感じられます。歌詞は悩みや迷いを抱えた物が多く、心に響きます。「Somewere Only We Know」は名曲です。まるまる一曲聞いて頂ければ、好みが分かると思います。視聴をお勧めします。
・「とてもメロディアスなアルバム」
~音としてはピアノ、ドラム、ベース、そしてボーカルの3人組ギターレスバンド。なのでメロディはピアノが中心となっている。ギターの音が無いのはそれほど気にならずそれぞれの曲自体も良く、聴きやすい。少々ボーカルがナイーブすぎるのは好き嫌いが別れるところかもしれない。これほどの美しい作品を発表した彼等の今後にも期待したい。
~~(Keaneのボーカルの方がずっとナイーブですが、歌唱法はフレディ・マーキュリーに似ていると感じました。影響を受けているのかも知れません)(バンド名から当初、かつてのKeane(bros,)のン十年ぶりのニューアルバムかと思ってしまいました。Keane(bros,)も好きなバンドなので。(^^;;)~
・「流れ星」
ファーストでこの美しいメロディ。コールドプレイやトラヴィス(やミューズ?)が好きな人に勧めたい作品です。3人ともダイナミックなドラム、ピアノ、ヴォーカルを披露していて、これならギターもベースもいらないのも納得。イメージとしては星空。そういう音楽です。このバンドも今後どうなるか楽しみです。
今のイギリスの音楽シーンは本当におもしろい。これからも目が離せません。
・「買ってもう半年以上経過してますがw」
もろに日本人の好みに合ったバンドです。トム・ヨーク系の繊細なボーカルに、覚えやすいメロディ。コールドプレイやレディオヘッドのフォロワー的なバンドは多いんですが、Keaneはギターがいない変則スリーピースというスタイルで見事に独自性を打ち出していて、それがハマってますね。これから先も生き残れそうな気がします。
個人的にオススメのトラックは1,2,5,8です。特に1と5は素晴らしいトラックで、Keaneの醍醐味が味わえます。初めて洋楽を聴く方にもぜひ!(洋楽を聴かない私の家族にも大好評だったのでw)それにしても、Keaneを含め2004年のUKロックの新人は収穫が多かったと思います。
・「英国っぽい音楽の数々」
久々の大型新人・・・っぽい雰囲気の楽曲の数々。ポップでキャッチーで洒落ている。
特別に凝った音作りはない(と思うが)、つぼを得たリズム隊と、美しいメロディーラインに英国の魂をみた。
大げさな音つくりが多い今のミュージックシーンに、一服の清涼剤の役割を果たしています。
『本年度のレコード・オブ・ズィ・イヤーか』と言う宣伝文句も、あながち嘘ではない。
ぜひ聴いてみて下さい。
・「気持ちいい!」
今年買った中でも特に気に入っている1枚。コーラスが最高。聴いていてすごく気持ち良い。それとどの曲もサビが秀逸。思わず一緒に歌ってしまう。
・「現代の人たちとは思えません。(埋もれた名作発見!みたいな感じ)」
年代も国籍もバラバラですが、例えばパイロットとかエジソン・ライトハウスとか、ホワイト・プレーンズとかラズベリーズとかラブ・アフェアーとかって、各グループアルバム単位で収録曲全てがヒット曲で、大好きでしょうか?色褪せることのない輝きを持つ名曲を生み出してはいますが、それは各グループとも多くて数曲、殆どは1、2曲でしょう。
このバンドが将来どうなるのかは分かりませんが、キャッチーな名曲を求めて中古レコード屋(CDではない)でドーナツ盤を探し回っていた方には絶対気に入ってもらえると思います。trk3とtrk8の2曲でも十分でしょう。
・「正統派ブリティッシュポップの由緒正しき後継者」
2006年期待の驚異の新人がリリースした衝撃の1stアルバムである。そのサウンドは、クイーン、ELO直系である。1stにしてこの完成度を誇るとは恐るべしバンドが登場したものである。track1「I Want You Now 」、track2「Never Be Lonely」、track3「Fill My Little World」、track4「Kettle’s On」の流れは必聴。息の長いバンドになってほしい。
・「明るく、そして切ない・・・」
いま優良な新人を出し続けている英国に、ひときわ目立ったアーティストが誕生した。ピアノを軸としたサウンドで「ソーン」はもちろんのこと、そのほかの曲も彼ら独特の曲調で明るくて、どこか哀愁のある雰囲気を持ち合わせている。ジャンルわけするとPOPの類に分類されるのだろうが、ジャンルなんかでは表せないそれ以上のものを彼らはもっていると思う。James Blunt,Daniel Powter,Snow Patrol,Keaneあたりが好きな人には特におすすめのアーティストである。
・「耐久性」
若干地味か・・・?でも、何回もくり返し聞ける!!それは、・曲が良いから。・プロダクションが緻密だから。曲の流れもこれがベスト。すべてVo.ギャリーの声を生かす方向で発せられている。今作で完全に頭ひとつ抜けた印象。ジャックナイフ、良い仕事です。
・「堂々たる立ち姿」
94年、UKのベルファストにて結成されてからもう早12年も経つ意外とベテラン。UK、USのフィーリングを上手く自分たちのサウンドに取り込み、ジャックナイフ・リーのエッジの聴いたサウンドプロダクションが見事に今回も結晶化し、”聴かせる”内容の4thアルバム。
サウンドの切れ味:★★★★★
メロディ :★★★★★
ギャリーの声 :★★★★★
安定感 :★★★★★
曲の強度 :★★★★★
前作とのギャップ:★★☆☆☆
個人的ベストトラック・・・2、3、7、9、10
メンバー脱退などの騒ぎなどがあったけどU2の”ヴァーティゴツアー”にも参加し、さらには今年の始め頃には来日も果たし、非常に充実した近況がこの内容からも伺える。
tr−5等はU2だし所々フーファイみたいな所も見え隠れするが、多分本人達は意識などせずの結果がコレなのだろう。
前作から進化しているというより、良い曲を量産しているとでも言うか。ベテランの風格、新人君には出ません。
・「自然体なスケールアップ」
メンバーチェンジを経て更なる段階へと躍進した第4作。これまでになく力強いバンドサウンド、華を増したヴォーカル、曲の高揚感と深化が印象的。あらゆる面でスケールアップして、ぐっと大人っぽくなった。 とはいえ、今作においても、彼らは背伸びをしている様子はない。あくまで自然体に、素直な心情を音楽と言葉に乗せてゆく。その中からChasing Cars等の名曲が生まれ、また、アルバム全体からは、恋愛の諸相を中心としたひとつの物語が浮かび上がってくる。 バンド名を地で行くような、ひんやりとした質感を備えつつ、その中に体温と愛情を感じさせる。ロマンチックかつ頼もしい作品だ。
・「いやー、良すぎる。あまりに良すぎて毎日コレしか聴きたくなくなる。」
スゴイです。全曲名曲。中でも“chasing cars”ね。これはもーね、伝説です。名曲過ぎて。どこら辺が伝説なのかって聞かれても、答えられないです。とにかく伝説。なんつーか、泣ける。そう。泣けて仕方ない。涙もボロボロこぼれ落ちちゃう。鼻水とか垂らし放題。それぐらい泣けます。前作の“RUN”を凌ぐよさ。ハンパない。
音楽的なことはよく分からんけど、とにかく良いです。感動します。音が生きてる。生命力に溢れていて、心揺さぶられる。そんで、繊細で、詩情的で、なおかつロック。泣けるのに、ロックしてるのがスゲー。
・「COLD PLAYに続けるか?」
前作が、英国で大ヒットを記録したsnow patrolの新作だが、物凄くクオリティーの高い作品になっている。サウンドの方向性としては、COLD PLAYに近いものを感じさせるが、よりロック色が濃く、分厚い音作りとなっている。また、悪い意味ではなく、UKロックらしさが希薄で、アメリカンロックに近い感触がある。曲作りのセンスも抜群で、プロモーションの仕方によっては、アメリカでブレイクする可能性は十分にあると思う。ただ、難を言えば、彼らでないと、といえる個性が感じられないのが若干のマイナスポイントかもしれない。人によっては、産業ロックと評価する向きもあるだろう。しかしながら、そうした意見を凌駕するだけの良質な個々の作品群が、このアルバムには溢れている。世界レベルで成功し得る作品と言っていいであろうと、僕は思います。
●(What's the Story) Morning Glory?
・「名作アルバム」
やっぱり、このアルバムは最高だと思う。アルバムを1つの曲として聴けてしまう流れの良さ。そして全部の曲が名曲だし。マジで捨て曲がない!これほどのアルバムはなかなか作れるもんじゃない。全曲オススメだけど、特にオススメなのは、Wonderwall,Don't Look Back In Anger,Some might Sayかな?オープニングのHelloで幕をあけて、Champagne Supernovaで幕を閉じる。
やっぱりこの流れのよさは最高!一気に聴けてしまう。しかも繰り返し。このChampagne Supernovaは本当に感動します。このアルバムの最後にふさわしい名曲です。とにかく、このアルバムは絶対に聴かなきゃダメ!
・「90年代の名盤であることは間違いない」
当初は全ての曲をシングルカットしようとしていたようだが、それも頷けるデキ。ここまで何度聴いても飽きないアルバムもなかなかない。
まだLAメタルやハードロックを聴いていた、oasisの聴き始めは『名盤と言えるほどでも...』と感じていたのだが、次第に楽曲の魅力にとりつかれていった。
メロディーが素晴らしく、ついつい口ずさんでしまう(まぁそれがoasisなのだけれど...浅そうで深い楽曲群。シングルのcwも凄く質が良いんだよね。
買って損は無いと断言できます。
・「90年代の名盤!!!」
まちがいなく90年代最大の名盤の一つである。
脂ののりきった時代のオアシス。捨てる曲が一つとしてない。どの曲もヘビーなサウンドにもかかわらず、心地いいメロディーがしっかりとついてある。まさにオアシスの特徴的な表現。
どれも粒ぞろいの曲ばかり。10年以上経つが、いまだに聞いてます。本当にお薦めできる一枚です。洋楽にちょっと興味のある方からオアシスに反発する人までお薦めできるものです。どうぞじっくり聴いて下さい。
・「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」
1995年、オアシスのセカンド・アルバムで彼らの最高作の一つ。世界的なベストセラーとなり、オアシスの人気が爆発した。パンクロックとビートルズの合体と呼ばれたが、まさに言いえて妙。60年代からのロック・ファンでも納得出来るのでは。
オアシスの音楽は、パンクの持っていた野性味、荒っぽさと口ずさめるようなメロディーを兼ね備えていて、それが新鮮な感じがする。これを聴けば、ロック・フィーリングが甦ってくること請け合い。このアルバムは、曲のイントロが巧みに作られていて、曲から曲への流れが飽きないように編集されている。
90年代のロック名盤をお探しの人には、お薦めのアルバム。
・「ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ」
紙ジャケの仕様はアナログと全く同じだ。大きく違うのはアナログのみに収録されていた「ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ」がトラックリストから消されていることくらい。もちろん曲も収録されていない。
ところが、なぜか見開きの歌詞を記載したページには、その曲の歌詞が!仕事が甘いのか、意図的なのか・・・。
コレクターは即決の一品。
●All the Way: A Decade of Song
・「全曲が名曲」
タイタニックのテーマソングが入っていると知り、CDを購入しました。もちろん、その曲も良かったですが、その他の曲についても全て名曲に思えました。
・「ベストはやっぱりお買い得」
特別セリーヌのファンってわけでもないんですけど、これだけいい曲が集まってるとやっぱり聴きたくなりますね。映画「タイタニック」のテーマ曲である8曲目はもちろん、その前後を固めるTo Love You More とI'm Your Angelの2曲が個人的にはジーンときます。
・「和む」
セリーヌの歌声は心が和みます。安心して聞ける。ベストなだけあって、どの曲も素晴らしいです。ただ、歌詞が、新しい7つの曲しか入ってないのが、以前のアルバムを持っていないファンには悲しい。最初の9曲の歌詞は入ってないです。それが残念。
・「天から授かった声」
声の存在感が他を圧倒している。これだけのヒット曲があるだけでもファンが彼女の声を必要としていることがわかる。
時代を代表する声の持ち主であることは間違いがないようだ。普通であることが一番過激なのだ。10点中9点。
・「Multi-Channel」
Multi-Channelの方を聴きました。サラウンド感はありますが音はよくありません。SACD盤でなかったら買ってなかったです。音5/10
・「大好きな。。。」
このアルバム、大好きです!!だけど、『ミミ』、『ミミ・スペ』、そして『ミミ・プラチナ』と同じアルバムをオマケ(?)目的で3枚も買うのは少し辛いかな・・・しかし、そう思っていてもファンとしてはオマケ(CDに追加される4曲とDVDに収録される5曲のPV)目的で購入しちゃうんだよね・・・内容的には、星5つ でも足りない位に最高な作品だと思います!!(楽曲も良いし、歌声も最高!!)ただ、『ミミ・スペ』のオマケDVDに収録されていた「IT’S LIKE THAT」のPVは、画質が悪くてまるで、アナログ素材(VHS)を見ている様だったので(テレビで流れていた映像よりも悪い位に画質が甘かった・・・)今回のDVDでは良くなっている事を期待しています!!早く発売されないかなぁ〜。。。
・「マライア第2次全盛期!!」
2006年2月現在、全米だけで500万枚、世界で750万枚の大ヒットを記録している通算10枚目のオリジナル・アルバム。 オープニングを飾る"It's Like That"は16位まで上昇。続く"We Belong Together"は14週1位を獲得(歴代2位タイ)、3曲目"Shake It Off"は最高位2位、追加トラック"Don't Forget About Us"は2週連続1位獲得。We Belong Togetherは2005年最も売れたシングルとなり、このアルバム自体も2005年、アメリカで最も売れたアルバムとなりました(サウンドスキャン調べ)。 アルバム自体の完成度も、"最高傑作"と呼べる程高い。多くのマライアファンの1番のお気に入りがこの"The Emancipation of MIMI"なのです。 個人的なお勧めは"It's Like That""We Belong Together""Mine Again""Say Somethin'""To The Floor feat.Nelly""Circles""Your Girl""Fly Like A Bird""Don't Forget About Us""So Lonely""Secretlove""Sprung"…というか全部ですね、ハイ。 昔マライアが大好きだったけど、最近の路線はちょっと…っていう人も、M-14"Fly Like A Bird"(Grammy賞でも熱唱)は絶対気に入る筈!!マライアの大復活の記念として、是非是非聴いてみてください
・「最高傑作。」
とにかく曲・ヴォーカルともに、全曲素晴らしい出来になっています。一時期はトラックとヴォーカルが噛み合っていないように感じましたが、その点もかなり解消されているのではないでしょうか。
※ただ、同じ作品を何度も発売するのだけは何とかして欲しいです。(私は通常盤→スペシャル盤→プラチナ盤と3枚も購入しました・・・。)
・「DVDが残念」
sprung以降、ボーナストラックもとても気に入っていて大満足ですが、DVDの画質が良くないのが気になります。PVでも一曲一曲こんなに差があるものなのでしょうか。CDが良い分、”がっかり感”が否めません。
・「やっぱり歌姫」
ここ数年マライア離れしていたのですが「EMOTIONS」「DAYDREAM」などの過去のアルバムを聴いていて急にマライアが聴きたくなりこちらとCharmbraceletを手にしました。それぞれいいアルバムですね。離婚を経験したり心身の不調などが噂されたり色々とあった彼女ですがこの作品を聴いて『やっぱり歌姫!』と実感しました。日本にはなぜか沢山“歌姫”と呼ばれる方がおられますが、彼女は真の歌姫だと思います。前作「Charmbracelet」は抑えた歌い方で華やかではないけれど癒される心地よい作品ですが「MIMI」では以前のマライアらしいパワフルな歌声が楽しめます。マライア自身によると“もともと色々な声を出すことができたので曲により声を張り上げない歌い方にするか最大限に出すかを選択していて今回は深く考えずに自然に湧き上るものを忠実に歌ったらこうなった”という事だそう。全体的にブラックミュージック寄りの曲調ですが(そこで多少好みが分かれるかもしれませんが)多彩で全曲◎。私は『どちらかといえば初期のマライアの方が好き』というタイプですが、このアルバムはお気に入りです。
・「THE BOY WITH NO NAME」
美しいメロディ、透き通るようなサウンド、そして深さ。そのあたりの英国音楽の魅力をほぼ満たした、現時点で今年度最高のアルバムだと思います。
・「なんちゅうゴキゲンさだっ!」
懐かしいのに新しい、という感じでしょうか。最近にしては珍しく奇をてらった部分がなく、ストレートに楽しく、弾けた良い曲ばかりですね。
レビューと考えるとどうしてもアルバムの内容を知らない人に対して「どんな感じ」かを伝えるために、”誰それみたい”とか”何々調”などと既存のアーティストに例えたり、ジャンル分けをするわけですが、ロック・ポップスファンに間違いなく、違和感なしに受け入れられるだろうにこのバンドを何かに例えるのはなかなか難しいです。
軽やかな音触りだけど薄っぺらくなく、陽気だけど頭悪そうでもなく、ロックンロールの初期やカントリー風な香りもあるけど、古臭さや田舎臭さはない...色々書いてはみましたが、理屈抜きで楽しい、「だから音楽聴くのは、やめられんな」という感じです。
オリジナリティはあるけど変にクセがなく、一発で気に入った人も、聴くごとにじわじわっときた人もいつまでも、いつまでも聴き続ける愛聴盤になることでしょう。
・「とにかく聞いてみて!」
気に入れば何でも受け入れてしまうという様なタイプの音楽ファンですが、こんなに陽気な気分にさせてくれる曲たちに久々に出会いました。どの曲聞いても心うきうき、、バックにかけておけば、仕事だってなんだってバンバンこなせてしまう、、アップテンポでウォーキング、、そしてそのうち覚えて歌いたくなるような、、新人のようですが彼らは最高ですね。
・「兄弟じゃないけどみんな「フラテリ」」
圧倒的なポップ・サウンドを武器に1stアルバムでいきなりUKアルバム・チャートで2位を獲得してしまったグラスゴー出身の3Pバンド。
アークティック・モンキーズやリバティーンズが引き合いに出されるサウンドを持つこのロック・バンドを結成しているのは、ジョン・フラテリ、ミンス・フラテリ、バリー・フラテリの3人。 全員が「フラテリ」姓を名乗っていますが、赤の他人です。ラモーンズ的発想。
ポップで印象的なフレーズが多いのに、ズッシリ重めの音、ってゆうミスマッチ感が絶妙!
聴いてるだけで元気になれそうな曲ばかりでシングル曲のM5.Chelsea Daggerはライブで♪トゥ・トゥ・ル・ル〜♪の大合唱間違いなし!
・「捨て曲なし」
1曲目を聴いて「コレだ!」と思い購入しました。キャッチーなんですが独特なノリがあり安っぽくありません。捨て曲はなく、13曲全てシングルカット出来そうなぐらい良い曲揃いです。なんで日本盤の発売がないんだろ?日本でも受けると思いますよ。とりあえずライブ行ってみたいです。
・「フラテリ☆」
ライブは絶対盛り上がること間違いなし!聴けば聴く程、味が出る?!そんな感じです。ルックスは正直……な感じですが(笑)、そんなこと関係なし!!!これ聴いて「うーん…」って思う人はいるのかなー?と思います。聴けば元気になれる。憂鬱な朝から聴いても1日乗り越えられる。そんな1枚だと思います♪
とにかく早くライブに行ってみたい!!!1日も早い来日を期待しています☆
・「大ヒットアルバムの予感・・・。」
「Sexy Back」を聴いてカッコエエ〜と思ってアルバム聴いてみました。これはすごい!捨て曲なしのオンパレード!みたいなアルバムです。プロデュースはティンバランドとジャスティン本人、NATE HILLS(ティンバランドの右腕みたいな人らしい)の3人&一曲にWill.I.Amが参加しています。全曲すばらしいのですが、特に一曲目から五曲目まで、この流れはカッコイイ!&ちょっと悩ましい感じ?でサイコーです。4曲目の「My LOVE」はT.Iとのデュエットになっています。最後の3曲はバラードでこれもなかなかいいですよ。私は今までジャスティン・ティンバーレイクはちょっと敬遠していたのですが、このアルバムには頭をガツンと殴られたような衝撃を受けました。ドライブミュージックとしてもよし、家でじっくり聴くのもいいですよ。ただ彼女と二人っきりで聴くとちょっとモヤモヤしてしまうかも・・・(これは言いすぎかナァ?)。けど盛り上がる事必至です。ちょっと昔になりますが、マイケルジャクソンの「スリラー」、「BAD」を思い出しました。全曲シングルカットできるかも・・・。
・「FutureSex/LoveSounds」
アイドルグループ'N SyncのメンバーであったJustin Timberlakeのソロ2枚目のアルバム、「FutureSex/LoveSounds」。今作では、今ノリにノッている前衛プロデューサーTimbalandと完全タッグを組んでいます。
先行シングルの「SexyBack」を一聴してわかる通り、JustinのセクシーヴォイスとTimbalandの奇怪なサウンドとの相性が良いです。アルバム全体を通して一筋の電子的なビートが流れており、また、曲間をInterludeを用いて巧みにつなぐといった作業がなされていたりと、一貫性・ストーリー性において非常に優れたアルバムです。「SexyBack」や「My Love」などのアップテンポなダンスチューンから、「What Goes Around...Comes Around」といったドラマティックな展開をみせるシリアスなナンバー、「Summer Love」以降のメロディアスなバラードまで、バリエーション豊かで個性的な楽曲ばかり。単体としても、トータルでみても完成度の高いアルバムと言えます。
一部の音楽論評家は、「これはTimbalandの新作であって、Justinのものではない。」と厳しい意見を述べているようですが、それはTimbalandが裏方の役割を超えた、ブランド力をもった存在になっただけのことであり、JustinはTimbalandの要求に見事に応えていると僕は評価します。彼はTimbalandのもとを離れたときに苦労するかもしれませんが、Neptunesから離れて好転した今の現状を考えれば、今後も難なく道を切り開いてゆくのだと思います。それが可能なのは、彼がアイドルの枠を超えた存在であることに他なりません。
・「最高です♪」
'N SYNC時代そしてJustinのソロ初アルバム『JUSTIFIED』とはまた違った感じのこのアルバム。最初MVで初めて『SEXYBACK』を聞いた時は正直なんだかなぁ・・・と思ってしまいました。でも久しぶりのJustinのアルバムと言う事もあり他の曲も聞きたくて購入しました。それからというもの、毎日聞いているうちにはまってきました! 『SEXYBACK』も聞いていてかなり味のある曲だなぁと思いました。このアルバムは'N SYNC時代と1stアルバムの頃のJustinの曲が好きという方にはあまりにもギャップがあり過ぎて・・だと思います(>_<)でもトータル的に個人的にはかなり完成度高くてインパクトある曲ばかりでおススメのアルバムだと思います♪
・「偏見をぶっ飛ばす一枚」
先日タワレコでぷらぷらしていた時に店内で2曲目がかかってました。なんだろすげーカッコいいなと思い確認すると、なんとジャスティンじゃないですか。自分の中では元N'syncのアイドル歌手というイメージだったのでかなり驚きました。そうこうしている内に4曲目の"My Love"に突入、もうレジに一直線、即買いでした。antennaeさんのコメントにあるようにCDの前半は特に素晴らしいできでぐいぐい引き込まれますね。5、6、9はポップとしては長尺ですが、二部構成(後半はインタールード扱い?)になっていて途中曲調がガラリと変わって最後まで飽きさせずに聴かせます。8の全面ファルセットもエフェクトと相まってセクシーですね。後半のバラードも良作揃いで気がつくとアルバムの最後まで聞いてます。
でも調べると一枚目では彼ネプチューンズ等とやってるんですね。今作もティンバーランドが全面でがっちりバックアップしてるのが判明し、この完成度の高さも納得。一枚目も買ってみます。
・「まれにみる傑作」
『Justified』がリリースされたときに「N Syncの頃と比べてガラッと曲が変わった」という声をよく目にしましたが、実はN Syncの『Celebrity』から変化予告はあったと思います。『Gone』と『Girlfriend』でもうアイドル路線じゃなく、JTは自分のやりたい音楽というものを明確にしていました。
さて、今回はいろいろレコード会社との揉め事もあり、旧知のネプチューンズが参加できなくなったわけですが、そこでがっしりタッグを組んだのが『Cry Me A River』を手がけたティンバランドなわけです。Nelly Furtadoとのコンビで再び脂が乗り始めたティムサウンドがまさに新境地を切り開いたのがこのアルバムだと思います。『SexyBack』はそれほど新鮮というわけではないかも知れませんが、その後連続でカットされた『My Love』『What Goes Around.../...Comes Around』あたりが超強力。特に後者は前半の女々しい内容から、やがて復讐っぽくダークな内容に向かっていくにつれ、曲の世界観も劇的に変化していき、最終的には制御がきかなくなっていく暴走さで、その壮大な世界観は圧巻の一言です。
アルバム全体の流れが特に素晴らしく、本当に最初から最後までまったく飽きさせません。一部では「これはJTではなくティンバランドの新作」とも言われていますが、二人の絶妙なコンビネーションがなければ成し得なかった大作だと思います。
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