RIOT ON THE GRILL (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト), TAKESHI HOSOMI(その他)
「聴けば聴くほど身に染みるアルバム」「どキャッチーな快作」「本物を聴いた!」という深い充足感に浸れるアルバム」「いい」「名曲ぞろい」
ELEVEN FIRE CRACKERS (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト)
「アルバムで聴くならこの一枚」「思うんですけど、、」「ごめんね。」「聴き込めば、聴き込むほど味が出る」「ひたむき」
ハルジオン (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他), 直井由文(その他)
「いつでも強い味方」「自分自身で花を咲かせる」「直井由文の開花」「すっげー☆」「BEST」
ロストマン/sailing day (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)
「最高の曲・・・」「□黒蜜糖□」「ロストマン/sailing day」「★ONE PIECE&BUMP★」「ロストマン」
ユグドラシル (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)
「BUMPはすばらしい!!!」「「乗車権」が好きw」「ユグドラシルが描くBUMPの世界観」「北欧神話がまた・・・」「ギルドが青春曲」
KINGDOM HEARTS(キングダム ハーツ) (詳細)
スクウェア
「光と闇の物語」「物語に参加しながら・・・」「これは、おもしろいです!!」「キングダムハーツ最っっ高!!」「進む度に感動する!」
キングダムハーツII (詳細)
スクウェア・エニックス
「期待度満点のキングダムハーツⅡ!」「歌も素敵!」「ちょっと内容書いちゃってます」「グミシップがかなり面白くなってます!」「キングダムハーツII にかなり期待!!」
テイルズオブ エターニア (詳細)
ナムコ
「変われる強さ、変わらぬ想い。」「最初にやったテイルズ」「順調に進化し安定感のあるシリーズ3作目」「ものすごく好きです。」「結構良かったです!!主題歌も良かった!!!」
テイルズ オブ デスティニー(特典無し) (詳細)
ナムコ
「個性派揃い」「空中まで広がったバトル」「良作」「PSのデスティニー」「面白いぞ!!」
ファイナルファンタジーX (詳細)
スクウェア
「訓練所があっけなくなるまで」「保存版の価値ありというべき作品」「感動です!!是非ともやってみては?」「最強」「世紀の大作」
ファイナルファンタジーVIII (詳細)
スクウェア
「いろいろ言われてるけどオレはエンディング号泣!」「緻密に仕組まれた運命」「評価低いのに驚いた」「ハマりました」「切なく力強いストーリー」
● 好きな曲
● 必聴アルバム
● 邦楽スルメ盤
● 05a
● 「殿堂入り」おすすめゲーム(FC、SFC、PS、PS2、PC、DS、Wii)
● music
● 買うべきもの
● よく聴くCD
● なんとなく、これ
● ☆★好きだよメロコア☆★ 〜聴かないとうんこになるぞ!!〜
● 良いね。
● ROCK
プレイステーション2>ロールプレイング>オーソドックスRPG
J-POP>アーティスト別>は行>は>BUMP OF CHICKEN
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Browse Refinements>platform>プレイステーション2
プレイステーション2>ロールプレイング>ロールプレイング(その他)
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>ブランド別>ナムコ
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>ジャンル別>ロールプレイング
・「聴けば聴くほど身に染みるアルバム」
このアルバムは一回バーっと聞いただけでは三曲くらいしか響かない、だがちょっと時を置いてまた聞いてみると他の曲の良さが分かってくる。そうするとやはりエルレは変わってないな、むしろまた進化する段階だなとつくづく思う、集中して音楽を聴くということをやってみよう!
・「どキャッチーな快作」
他のレビューを見てなるほどなと思いました確かに昔よりも勢いやポップさを全面に押し出した曲が増えたように思うただ細美のソングライト能力は明らかに向上している。これは間違いない方向転換したとかそういった次元の話ではなく以前よりも高いクオリティでバンドをやっているレッドホットで全てを吹っ飛ばす。とにかく頭のレッドホットを聴いて欲しい。凄いでっせ旦那グヘヘ
・「本物を聴いた!」という深い充足感に浸れるアルバム」
本当に力の入った作品を送りだし続けているエルレガーデンは私にとって久々に引き当てた現代ロック界の最強のカードである。それにしても彼らは一気にメジャーに上り詰めたものだ。矢野顕子がライヴで彼らの「右手」を歌ったということを耳にし、「ああ、もうそこまで行ったんだな」と思う一方で、「それは当然のことだ」という思いも感じる。今更、私ごときがレビューを付け加えることもないのかもしれない。
それにしてもこのアルバムは品質が高い。収録時間は短いが、これだけ密に詰まった内容があれば文句はないだろう。ちょっと内容に触れる・・・2曲目のモンスターの軽快な情動表現と、心地よい加速感は一つの彼らのスタイルの象徴だろう。3曲目のSnake Fightingはメタル的な重々しさを鮮やかにポップに進化させ、刹那の輝きに満ちている。4曲目のMarry Meのようなどこか懐古的なメロディーを楽しめるのも特徴だ。私達が普遍的にもっている歌謡性への引力を巧みに強めてくれる快感がある。5曲目のMissingはあるいは特徴的な曲ではないかもしれないが、美しい詞とあいまって私のもっとも好きなナンバーの一つとなっている。6曲目のBored of Everythingは、「アメリカの王道路線“ふう”」な鮮やかなテイスティングが見事に決まる。後半に「虹」や「I Hate It」といったこのアルバムのハートとも言える曲を配した構成感も心憎いばかり。「本物を聴いた!」という深い充足感に浸れるアルバムです。
・「いい」
聞きやすいロックが揃ったアルバムになったのですが相変わらずエルレらしさが随所に出ている感じがいいです。特にMISSINGは名曲なのではないでしょうか?それにしてもエルレは本当に凄いですな
・「名曲ぞろい」
Redhot、MissingやBored of Everythingなど自分の好きが曲が多いのでほかのアルバムよりこれが一番好きです。Don't trust anyone but usの頃と比べると格段に音楽のセンスが良くなってると思う。
・「アルバムで聴くならこの一枚」
やはり売れると同時に賛否両論が出ちゃうのが残念なんだけれども。。。初期の作品からずっと聴いている私にとって、この作品を最初に聴いた瞬間は「すごい!やってくれたなー!」の一言でした。アルバムとしての完成度は他の作品から更に一歩前へ出ているし、何と言ってもこれだけの物を毎年作れるってすごいなって。ツアーにも行って実際にライブでもアルバムの曲も聴いたのですが、CDじゃなくて新旧の楽曲をバラバラに聴いても凄くポップな作品だって思い知らされました。ですので私はオススメします!
・「思うんですけど、、」
バンドはロックとかポップスとかパンクとか、邦楽とか洋楽とか、必ず分類されなきゃいけないものなのかなぁと思います。私はロックからクラシックまで幅広く聞いていて、どのジャンルも音楽として好きです。ELLEGARDENが以前はどうだったか、というよりも彼らの今の音楽が今回のアルバムには集約されていると思います。そしてボーカルの細美さんが雑誌のインタビューでも言っているように、「みんなの期待に応えたい」と思って作ったアルバムで、これまでの過程でそういう考え方に変わってきたんだなぁと思いました。このアルバムももちろん好きですが、他のアルバムもどれも好きです。聴いてみることをおすすめします。ジャンルはなんであれ、先入観を持たずに、ELLEGARDENの音楽として聴いてほしいなと思います。
・「ごめんね。」
初めて聞いたのは、(ごめんね)日本のバンド〜と半分馬鹿にしてのサマソニ。球場で演奏するのはガイタレじゃないの!!
でも、あー目からうろこ。耳から小石。おじさん知らなかった・・・ゆるして。あーきもちいい。このサウンド。そして英語の歌詞。日本語もあるよ〜。ばかにしていた。先入観はいらない。そうです。気持ちよければ何もいらない。「ポップスファンのためのエセロックでありJ-POPの腐れ具合の象徴であり流行物にすぎません。 」なんて・・・酷評することに何の意味があるの?悲しい・・・音楽の趣味は押し付けるものでも批判するものでもない。気持ちがいいなら薦めればいい。嫌いならば聞かなければいい。
疾走感は日本のバンドとしては「来たか」いいよ!おじさんは「日本のバンドは日本語で歌いつけろ!」と怒り渦巻いていた世代だけど。もういい。和解。「高架線」は日本語歌詞が多いです。まずは初級で聞いてみて。洋楽が好きな人はどこからでも聞いてみるとよろしい。
石頭は無しで。好きならきく。嫌いならそっと立ち去ればいいのに。音楽ってそうじゃなかかったったけ?千葉県民じゃないけど、サマソニのステージは今も忘れないよ。今回のアルバムいいね〜また好きになりました。
・「聴き込めば、聴き込むほど味が出る」
僕はこのアルバムで初めてエルレを聴きました。インタビュー読むと、初めて彼らの頭の中で鳴ってた音楽をそのまま形にできたものだって書いてましたが、確かに、とうなずかせる完成度と迫力がある。最初は、圧倒されて言葉を失いました。
・「ひたむき」
今回のアルバムは、ELLEのやりたいことがたくさん詰まってると思う。 メロディーは、昔の曲と似ている部分はありますが、ギターリフがもっとアグレッシヴで、かつエモっぽくなったきがする。後、パワーコードより単音が増えたかな。 ベースも前より動いてるし。 歌詞も三人称よりも一人称中心にかかれてると思う。つまり、ELLEというバンドが、自分たちのことについて書いている感がある。 高架線なんてまさにそうだと思う。 まぁ、昔の曲よりはポップではなくなったと思う。 えせファンを減らしたいのかもしれない。 でも、俺はこのアルバムが好きかな。細美さんの想いが詰まってるね。 最後に、こんなにひたむきなバンドはいないと思う。
・「いつでも強い味方」
あちらこちらで、やたらと煙たくてうっとうしい台詞を平気な顔で言える人を見かけます。「信じていれば救われる」だの「諦めないで」だのって、言ってる方は気分いいかもしれませんが、聞いてる方は疲れます。聞き飽きた、うんざりするって思うのは私だけじゃないと思います。
でも彼らの唄は、そうじゃないんです。やっぱり応援なんですけど、聞いてて本当に共感できるんです。彼らの出す曲のレビューがこれだけ多い事から、どれだけリピーターが多いか分かると思います。ただクサイだけではなくて、力強い物があります。それが必ず主人公の味方をしてくれるんです。それがこの曲の場合ではハルジオンであり、他の曲ではランプであったり、自分の作った唄だったりするのです。
「どうせいつものカッコつけた唄だろう」そう思って聞くと、絶対期待を裏切ってくれます。少なくとも聞いてて疲れない事だけは確かです。
・「自分自身で花を咲かせる」
この曲のキーワードは、白い花と揺るぎない信念だと思うけど、私は「水たまり」に心を奪われてしまった。「水たまり」ってなんだろう。やりすぎた水なのか、落とした涙なのか。悲しみ・苦しみ・生きていく上での障害物・・・そんなものを「水たまり」と呼んだとしたら人は「水たまり」に出会ったときどうするだろう。立ちつくす人、引き返す人、助走をつけて飛び越えようとする人・・・人それぞれだけど、自分自身が土になって水たまりをも受け入れたら、いつのまにか自分の中に根を張って小さな芽を出した花に気づくよ。白い花を咲かせることができるよ。
そう唄ってくれている気がして、自分の支えになっています。
・「直井由文の開花」
この作品の最大の特徴は直井由文のベースが遂に開花したということであろう。それまではバンドのサウンド的にもベースの演奏はそこまで目立ったものではなかったが、「ハルジオン」ではベースの重低音がサウンドのカギを握っている。しかしその今までと違ったアプロ-チも楽曲に違和感なく馴染んでいる。色々なアーティストが数々の作品を発表している世の中で「応援ソング」と言われる歌は聞き飽きるほど沢山ある。その中でバンプの歌がこれほどまでに共感を呼び、人の心を動かすことが出来るのは何故だろう。恐らくそれはソングライターである藤原の書く歌詞が等身大だから。人間である以上、どんな時も頑張り続けることは不可能だ。人間はそんなに強い生き物ではないから…。そういう弱い部分があってもいいんだ…藤原の歌詞にはそう思わせてくれるような器の大きさを感じる。バンプの基本的な路線である「応援ソング」であることは今までの作品もこの作品も変わらない。
・「すっげー☆」
すごい!!の一言です。聞いた後鳥肌がたちました。このハルジオンはBUMPの曲で一番好きな曲です。たぶん年をとってからも懐かしいなぁと思いながら聞いていきたい曲です。歌詞は青臭いかもしれませんが、そういうところもこの曲のよさを出していると思います。私は今のBUMPの曲よりもずっとこの曲のほうが好きです。
・「BEST」
この曲は、BUMPの中で私が一番好きな曲である。前作「天体観測」もすばらしかったが、若干万人受けのような色合いがあり、私は極端には好きになれなかった。
だが、この「ハルジオン」を聴いたとき、体が震え上がった。この曲こそ、あくまで私の感想だが、BUMPの信念を表しているきがしてならないのである。例えば、元気を失っている人に元気づけの言葉を掛けるとする。その時、掛ける言葉には2種類あると思う。「あきらめるな!元気出せ!」とただ単純に慰める方法と、「現実ってこんなもんだろ?」と見せつける方法。この曲は、まさしく、後者であると思う。「夢を見失っても、希望をなくしても、俺達は生きて、先に進んでいくしかない。現実は酷いものだが、生きていく先で、また新たな夢と出逢えることだってある」私には、この曲がそう語りかけているとしか思えない。夢を「春紫苑」という小さな花に例え、それがいかに脆い物か、という事を表しているのにも、感動した。
BUMP OF CHICKENは今、進化をし続けているが、昔の曲が色褪せることはない。その中でも、私にとって、この曲が最も強い光を放っていると思う。
・「最高の曲・・・」
僕がいままで出会った中で、一番最高の曲「sailing day」。どんな時も、僕の背中を押してくれた。前へ、前へ、少しでいいあきらめるな。そんな想いが感じられる。心が疲れたので、元気がでる曲が聴きたい、そんな人は必聴!
・「□黒蜜糖□」
この曲からBUMPは大きな変化をとげたと思います。両A面シングルという、ロストマン&sailingday何よりも不思議感というものがなく何の先入観ももたずに聞けるこの2曲。BUMPを知ったのは天体観測の人が多いかもしれないけれど、BUMP自体を好きになったのはこの2曲の人が多いと思います。特にsailingdayは映画ワンピースの主題歌ともなり共鳴を受けた人が多いと思います。ロストマンは初めて聞いた人にとっては微妙な感じかもしれませんが、2曲を通して聴いていると、sailingadyにある良さ、ロストマンにある良さがいっぱいでてくると思います。自分が特に気に入ってるのは「時間はあの日から止まったままなんだ遠ざかって消えた背中 あぁロストマン気づいたろう 僕らが丁寧に切り取ったその絵の名前は思い出」って部分です。詩もそうなんですが、曲調がとくに気に入りました。ロストマンの中でも少しテンポが速くなっていて、サビよりも盛り上がる部分です。聴いてみないと分からないのですが、すごく藤原サンの声が胸に響く感じになるんです。これはまさに今までにないBUMPOFCHICKENといっても過言ではないと思います。自分にとってこの曲は前に進める、というよりも後ろを振り向かず歩いていける(過去を振り返らず)という感じにとることができます。それは人それぞれなので、実際に貴方が聞いたとき感じることは違うと思います。でも、確実に一歩でも半歩でも前に進める曲なので、ぜひ聴いて欲しいです。
・「ロストマン/sailing day」
スノースマイル以前に9ヶ月かけて制作された、BUMP OF CHICKENの最高傑作「ロストマン」。まるでオーケストラのような壮大なサウンドの中で、藤君の歌声が泳いでいます。「ロストマン」がこの先のBUMP OF CHICKENの代表曲として腰を据えることは間違いありません。“さぁ行こうか ロストマン”の所はまさに感動の頂点です!
BUMP OF CHICKEN最速「sailing day」は久々のアッパーな曲です。走り出したくなるような爽快な気持ちにさせてくれます。
・「★ONE PIECE&BUMP★」
私が初めてBUMPの曲を聴いたのはONE PIECEの映画でした。 『デットエンドの冒険』の主題歌にされていたsailingdayを歌っているバンドは正直名前さえ知りませんでした。(すいません↓) でも、その曲を聴いてみたら一気にそのバンドにはまってしまいました。 sailingdayはONE PIECEにとても合っている曲だと思います! ONE PIECEが大好きな私はこれがとてもうれしかったです!! 私は『たった一秒 生きるためにいつだって命がけ 当たり前だ』のところが一番好きです。 ロストマンは最初は聞き流していたことが多かったのですが、歌詞をよく読み、考えてみたらとても切なく、いい曲だと思いました。 特に『君を忘れたこの世界を 愛せたときは会いにいくよ 間違った旅路の果てに 正しさを祈りながら』のフレーズがジ〜ンとくる方が多いのではないでしょうか??
BUMPの曲はどれもよく、順位は付けがたいのですが、私の中ではsailingdayとロストマンはいつも1・2位を争っています。
・「ロストマン」
状況はどうだい?ではじまるこの新曲、寂しさをかかえてる多くの30代にこそ是非聞いていただきたい。何故か! メロディアスな中に寂しさを感じさせ寂しさの中に強さを感じさせるバンプ。若い人だけではもったいないです。この感性はまじ買いです!!
・「BUMPはすばらしい!!!」
私は一年間日本の佐賀県に住んでいます。イギリスから来ました。今日本語を勉強しています。私はBump of Chickenが大好きですよ。新しいCDはすごくきれいだと思います。藤原さんの声は美しいです。歌詞もとてもきれいだと思います。一昨日このCDを買った、10回を聞きました!!!好きな歌は「Fire Sign」と「オンリーロンリーグローリー」と「同じドアにくぐれたら」だけど本当にぜんぶ好きです!今年これは私の一番好きなアルバムです。
・「「乗車権」が好きw」
シングルの「スノースマイル」、「オンリー ロンリー グローリー」、「ロストマン」、そしてシングルカットされた「車輪の唄」が収録されていることもあり、今迄のアルバムの中で一番完成度の高い作品になっている。バンプの曲の魅力は、やはり独特の歌詞にある。強さと弱さ、優しさと冷たさなど、人間の心情を等身大で表現している。また一方で、夢や希望、友情や愛情を寓話的に描いていたりもする。バンプは人間の内奥の裏表を表現する事に長けたバンドであるといえるだろう。人の心の中にある光の部分だけでなく、影や闇の部分まで唄い切ることのできる近年では数少ないアーティストである。『ユグドラシル』に収録されている曲の中では、「乗車権」にそれがよく表れている。この曲に描かれている人間像は救いようのないほど愚かで、絶望的なほど脆い。でも、それは人間の一つの本質であったりもする。藤原基央の、人間の多様な側面を捉える事のできる才能が、このアルバムに集約されている。このアルバムによって、バンプの音楽は完成したと言っても良いだろう。しかし、彼等にとっては、その完成すらも通過点に過ぎない(と、個人的には思う)。今後、彼等の音楽性がどのように飛躍するのか楽しみである。
・「ユグドラシルが描くBUMPの世界観」
ユグドラシルのナンバーがついに出ましたね。ユグドラシルというのは北欧神話の世界樹のことで曲の中にも北欧神話に関連する曲が2曲ほどありましたNo.1 asgardとNo.14 midgard です。アースガルドとは北欧神話で神々が暮らす土地でありミッドガルドとは人間がすむ土地をいいます。オンリーロンリーグローリーで孤独の栄光をつかみ。ダイヤモンドで苦悩し。
ロストマンで旅の勇気をだし、Sailing Dayで旅を共にする友を見つめる。最初と最後に北欧神話の土地名を持ってきたのはBUMPの今回のアルバムがアースガルドからミッドガルドまでの旅の一つの物語みたいに仕上がってるのではないでしょうか
アルバムもその広大な世界観を表わすようなアルバムに仕上がってるはずです。
BUMPの曲には不思議と人をひきつける力があり。またそれがBUMPの魅力でもあります。BUMPお決まりの隠しトラックも面白いですし。いったいどんなアルバムに仕上がっているのか好期待★×5
・「北欧神話がまた・・・」
ユグドラシル。
世界樹というタイトルのアルバムが発売となります。THE LIVING DEADではOpening⇒Endingとなりましたがアスガルド⇒ミッドガルドという展開が意味深です。(アスガルドは簡単に言うと神の国、ミッドガルドが人間界です)
BUMPは独特の歌詞が好きなのでこの世界樹は藤原さんに大期待です。
・「ギルドが青春曲」
レビューとは少し違うかもしれないけど・・・。金も無い、彼女もいない、友達も少なくて、昼間は惰眠を貪り、夕方にむっくりと起きてほてほてと歩いて商店街に入り、安いけどまずい定食屋に入って・・・etc。そんな生活を繰り返していた暗い学生時代にこのアルバムに出会いました。収録されている「ギルド」は人によっては全然伝わってくるメッセージが違うかもしれないし、歌い手もそんな奴のために作った曲じゃないと思うかもしれない。だけど、聴き終わった瞬間、「あ、今のおれのこと歌っている曲だ」と勝手に解釈してしまいました。単純に歌詞が自分の生活や考え方になんだかリンクしているというか・・・。格好悪くて、みじめで情けなくて、どうしようもないあの学生時代の横に「ギルド」という曲は常に僕の横に存在していました。社会人になった今でもたまに聴くと、どうしようもないけど今思い返せばそれなりに楽しくて愛おしい学生時代、つまり青春を思い出させてくれるそんな一枚。僕は学生時代にこのアルバムに出会えたことを良かったと思ってます。皆さんには、そんな一枚がありますか?
・「光と闇の物語」
誰の『心』にでもある、“光”と“闇”。そんな“光”と“闇”をテーマにした物語。プレイしていくうちに、その世界観に引き込まれていきました。
戦闘は、最初は少し画面酔になりそうになりましたが、慣れると結構簡単…と、思いきや、油断すると仲間が瀕死になっていたりして気が抜けません!今までにやった事の無い戦闘システムなので、私的には凄く面白かったです!!戦闘で死んでしまい、ゲームオーバーになってしまっても「コンティニュー」と「セーブのロード」から選べるのが助かりました。そして、各世界には色々な秘密が沢山隠されていてやり込みができ、ミニゲームもあり、十分楽しめます!!Disneyの色々なキャラと出会い、物語が繰り広げられていく。それぞれの世界を旅する事が出来ます。『FF』のキャラも独自の設定で出くるので、『FF』のファンの私としては、より楽しむ事が出来ました!!とにかく楽しさが満載!!そして忘れてはいけないのが、音楽。宇多田ヒカルさんの歌う『光』やBGMが『KINGDOM HEARTS』の世界観にとても合っていて、更に『KINGDOM HEARTS』の世界に魅了されました!!!
Disneyの世界を見事に取り込み、DisneyとSQUAREの両者の魅力が合わさった素敵な物語だと思います。私はこの物語に触れて「心とは何だろう?」と、改めて考えさせられました。とても素敵な世界と物語。是非その世界に触れてみて下さい!!!
・「物語に参加しながら・・・」
ディズニーの、皆が知っている物語に、今度は参加できます!!一つ一つの物語に違和感なくキーブレードを持つソラ、グーフィー、ドナルドが溶け込んでいます、ストーリーをささえるメインキャラもそのままに。
今まで読んで楽しむ物語が、参加できる物語に・・・そして、グラフィックの綺麗さも申し分ありません。ディズニーのキャラクターたちのしぐさ等、とても良く再現されています。ファイナルファンタジーも素晴らしいですが、ディズニーのファンタジーも、楽しんでみてはいかがでしょう。これは絶対お勧めです。
・「これは、おもしろいです!!」
私はよくFFシリーズをやっていて、今回のこのゲームはディズニーとの共演ということで「子供向けかな?」少しなめてかかっていましたが全然そんなことありません(笑)
まず、ほとんどというよりもアクションなのでいつものFFのような戦闘と勘違いして買ってしまうと大変です!(笑)アクションが不得意な方や、小さいお子さんは苦労してしまうかもしれないですね。
でも世界観とかがすばらしい!!あんまりディズニーを知らない方でものめりこみますよ!わたしもこのゲームをやるまでディズニーってあんまりよくわからないキャラとかがいたりしましたがこれでよーくわかりました(笑)それにいままでのFFのキャラももちろん出るので、FFファンも、ディズニーファンもやっていて損はないと思います!!
・「キングダムハーツ最っっ高!!」
私がPS2で初めて買ったアクションRPGがこの「キングダムハーツ」です。買おうと思った時は、ただゲーム画面が綺麗で、キャラクターもかわいいしいいかなーと思っただけでしたが、やってみると結構はまり込んでしまうゲームです。普通にワールドの中を走り回ってるだけでも十分飽きずに楽しめました。戦闘の方も、難しい操作は一切いらないので、私みたいなゲームがあまりうまくない人でも「なかなか次に進めない~!」なんて事にはならないハズです。私が特に良かったと思うのは、ゲーム中の音楽です。各ワールドによって変わるのですが、とてもいいです!ディズニーの世界のイメージを壊さずに、しかも聞いていて全然飽きません。(私はハマりすぎてサントラまで買いました。)
映像が綺麗で見やすい事は言うまでもなく、ゲームシステムも単純明快で解りやすいので、買って損はないと思います☆
・「進む度に感動する!」
私は友人からこのゲームを貸してもらいプレイしました。初めはそんなに必死では無かったのですが、進めていくうちに次の話やステージがとても気になって気になっていき・・・いつの間にか徹夜、徹夜の日々になっていました。飽きっぽい私でもハマらせてくれたゲームです。楽しかったです!
得に良かったのがグラフィック。まるで映画でも観ているかのような綺麗さでした。そして、主題歌の『光』も場面場面の切り替えで上手く流れていて感動しました。
少し残念だったのがFFキャラの活躍。もう少し活躍して欲しかったなと思いました。でも、キャラ達の表情が可愛くて豊かだったので愛着が湧きました(敵にまで・・)声もしっかり入ってて嬉しい!アクションは少し物足りなかったかなと思いました。特殊攻撃や必殺技がもっとあれば私的に楽しさ倍増してたかもしれません。それから操作がボスの時などで少し苦労しました。慣れたら以外と簡単かもしれません。
ストーリーは少し難しかったです。でも、それでこその奥深さや主人公やその周りの仲間を見ていくになんとなく分かってきてギャグありシリアスありで自分もその世界にいるような気分にさせてくれました。そのせいなのか、エンディングではボロ泣き。とても感動しました。続きある予感!が的中して続編等が出てますが、まだ発売未定のキングダム・ハーツⅡが得に期待大!です!是非、プレイしたいものです。そして、お勧めします!
・「期待度満点のキングダムハーツⅡ!」
~ディズニーとスクウェアのコラボが話題を呼んだ前作は、国内でファイナルミックスも含めるとⅠ20万本、海外では200万本を超える大ヒットとなり、続編希望者も多かったキングダムハーツの続編が9月26日についに発表されました!
新たな冒険は一日中夕日に照らされた街、トワイライトタウンから始まります。主人公は前作から引き続き、ソラ。~~前作から一年の月日が経ち、Ⅰ5歳になり大分成長したようです。Ⅱのお話のキーワードは「約束」だそうです。前作で残った数々の謎がこの作品で解明されて行くそうです。
また、バトルは前作同様コマンド式の自由性あふれるバトルだそうですが、だいぶ改良が加えられたり、できる事が増えているそうです。特に召還魔法はかなり変わってるとか…!?
~~そしてソラの新しい服装ですが、なんらかの能力が秘められてるそうで、バトルと関係があるそうです。
そして前作、ちょっとしか登場しなかった王様が、Ⅱではお話にかなり絡んでくる様です。もちろんドナルド&グーフィーコンビも健在。
東京ゲームショウで公開された映像や画像を見た限り、かなりの新キャラが居る感じです。~~なぜかソラのキーブレード(?)を二本所持している少年や、その仲間たち(?)が3人いたり、黒いローブを被った、男が5人もいたり、赤毛の黒ローブ男や、赤包帯おとこなど、前作では見られなかったキャラが、かなりいる模様です。
まだ開発が始まったばかりで、発売日も未定で、詳細もまだまだですが、気長に待ちたいと思います。~~次にきちんとした情報が出るのは来年の五月位らしいです。
とにかく今から期待大のソフトです!~
・「歌も素敵!」
息子(4歳)も観て面白がってます。特に最初のムービーがお気に入りで、解き終わってから観るとまた違った感じで感動を覚えました。大人向けではないけれど、友達を探すとか、友達のために戦うとか誰かへの想いが溢れていて、解いてて優しい気持ちになれました。もっと大きくなってから兄妹仲良く解いてほしいなと思います。
前作も素敵でしたが、今回の歌も映像にマッチしてて感動しました。
・「ちょっと内容書いちゃってます」
KH1、COMと今作を買ったり借りたりでプレイしました。ロクサスとナミネ…切ない。KH1のソラとカイリのお互いを想う行動(自発的な心の鍵を解いたり、心をソラの身体で共有したり)で、不安定あるいは特別なノーバディが生まれてしまう。それだけでもグッとくるのに、序盤でソラの記憶回復とロクサスの消失が連動してるとこがキツかったです。それに加えてエンディングの笑顔……。切ないです。全然悪くないけどソラ・リク・カイリとミッキー・ドナルド・グーフィー の再会しているのが嬉しい反面、ロクサス・ナミネのことを考えると少し残酷にも受けとれました。でもオススメです!システム面全然書いてないですが、楽しいです。あまりゲームしない人にもオススメ難易度です。
・「グミシップがかなり面白くなってます!」
本編のレビューは他の方が多数されているので、自分はグミシップのレビューをします。前作でのグミシップは正直自分は全然面白くなくて、ワープばかり使って全く持ってやり込んでなかったのですが、今回はかなり面白くなっています!プレイする日によっては本編を進めないでグミシップだけひたすらプレイしていた日もありました。そのくらい今回はグミシップはやり甲斐があって面白いです!ぐるぐる色んな視点になったり、コースによってはかなりスピード感ある面もあったりするので、どのステージも新鮮にプレイできます。一度そのコースをクリアすると、メダル集めと敵を何人倒せるかという別のクリア条件がそれぞれ登場します。設計図もかなり多数あり、エディットが苦手な人でも多数ある設計図から一つを選択し、アビリティを自分で選べば、かなり機体の幅も広まるのではと思います。次回作には声だけじゃなく、チップやデールのカットインが入ったりすると尚良いと思います。ミニゲームも今回手抜きが感じられず、色んな面で前作を超えた作品だと思います。
・「キングダムハーツII にかなり期待!!」
新ワールドでムーランやヘラクレスがでるのは発表されましたが、新キャラクターにユウナ、ジャングルブック、スティッチなどが加わるそうです(まだ未発表ですが外国で声優公開された)。ほかにもストーリーのながさが前作より2.5倍もありDVD-ROM1枚に入りきるかはわからないようです。また、今の段階ではストーリーはだいたいおわりのところまでできていて今はこまかいところの調整やボイスを収録しているそうです。早く発売してほしいですね!!
・「変われる強さ、変わらぬ想い。」
タイトルは確か、キャッチコピーだったはずです。その言葉通り、このゲームは『少年と少女の成長』がテーマ…だと思います。ファンタジア(PS版)から入ったテイルズシリーズですが、エターニアはその中でも1,2を争うほど好きです。まあ、人によると思いますが。 異国の少女・メルディとの出会いによって、世界全体を巻き込む大事件に関わってしまうリッド・ファラ・キールの3人。世界設定としては、主人公リッド達の住む、農業が発展した自然豊かな王国・インフェリアと、空の彼方に存在する、優れた機械文明を持つ世界・セレスティア。決して行き来することが出来ないとされる2つの世界。それぞれの世界では使われている言語も違っていて、メインキャラの1人・メルディとは最初、言葉が通じないんですよね。 テイルズはどれもすごく感情移入してしまうのですが、その理由は多分、キャラ同士の会話=スクリーンチャット(スキット)だと思います。これのおかげで、キャラ達の性格や個性がわかりやすく、気持ちがよく伝わってきます。
・「最初にやったテイルズ」
8年前最初にやったのが このエターニアでした。それ以来テイルズにはまり他の作品もほとんどやりました。自分にとって一番思い入れがあるテイルズです。
・「順調に進化し安定感のあるシリーズ3作目」
前2作品から戦闘システム、グラフィックが大きく進化し ボリュームも増えてとても満足した1本です ゲストキャラとの一騎打ちや喋る大晶霊、カットインの入る秘奥義 術技も数が多く楽しめました ボス戦で使う術は特に気に入ってます 戦闘システムはシンプルながら難易度はシリーズの中では少し高めです 他のシリーズでも言える事なのですが2、3人で難易度を上げてプレイすると更に楽しめると思います (1人でも十分に楽しめますが) ストーリーとキャラクターは人間関係や世界観など細かく設定されています サブイベントはかなり多くエターニアは他のシリーズよりほのぼのとしているところが特徴でしょうか 主人公はシリーズで一番気に入ってます 見ていて面白かったので、 テイルズはどれも好きですがエターニアもその内の一つです
・「ものすごく好きです。」
何回かやっていたら、新しい発見が出てくるゲームだったし、(たとえばセレスティアの海底に・・・・)それに個人的に思い出のあるゲームなんで、ぜひやってほしいです。
・「結構良かったです!!主題歌も良かった!!!」
初のリニアモーションバトル搭載の作品でディスク3枚組です。私は当時、テイルズはPS版デスティニー、PS版ファンタジア、デスティニー2、シンフォニア、リバース、レジェンディア、PS2版デスティニーと順番にしてきましたが、結構やりやすい感じに仕上がってます。街や洞窟も3Dに進化したので、結構見やすかったです!!
やっとクリアしましたが、感想としては、前作のデスティニー・前々作のファンタジアに比べ、やり込み要素が結構、増大したので良かったです!!ラスボスはとある操作(後に分かります。)をしながらの戦いなので、結構緊張感ある戦いでした!!最初、私は、「エターニアはお勧めしない」と聞いて、最初は敬遠してたのですが、思った以上にストーリーも良くて、尚且つ主題歌もゆったりした曲(リバースのOPテーマほどじゃないが・・・)で最高です!!幼馴染という設定や過去の出来事の設定故に、少し子供寄りのストーリーに感じた人もいらっしゃるのではないかと思いますが、私は、結構面白かったです!!
特に、リッドとキールの会話はキラとアスランを彷彿させます!!(声優が同じであるため)
・「個性派揃い」
キャラの性格にかなーり個性がある。演じている声優も有名どころやベテラン揃いで豪華絢爛。ロードの短さはドット絵テイルズの十八番。テンペストだけはやっていないが、今までやったテイルズシリーズのなかでは一番楽しい。ステータス値の成長システムも変な法則があるのでプレイヤーによってかなり差が出そう。戦闘中に動作キャラを入れ替えたりしてコンボを決めるのが爽快。ストーリーも設定&世界観を重視している自分にとっては最高傑作。
・「空中まで広がったバトル」
ウリは何といっても空中まで戦闘範囲が広がったアクション戦闘。いままでと違い、狙って空中に戦闘を持ち込めるというのが新鮮。アクションRPGではないので最初は戸惑いますが、慣れてくると多彩な技を自由に使いこなせるようになると思う。この戦闘システムはかなり画期的だと思う。DS集め等のやり込み度が高いこともプラスに働いています。隠しダンジョンには強敵が多く、メンバー選択を誤ると攻略に時間が余計にかかってしまう。料理の自動発動を細かく設定できたり、料理の種類が豊富なので、いままでの役立たずというイメージは無くなった。新システムを大量に投下したオリジナリティのある一本。
・「良作」
PS1で発売されたオリジナル版のテイルズオブデスティニーは、物語の基礎となる世界観とストーリーがとても良かったので、キャラも個性的で魅力的であった作品なので、オリジナルでは多少難のあったシステムを改良した本作は十分に満足できた。
良かった点・シナリオの大筋がオリジナルと同じだったこと・サブイベント等でシナリオに肉付けをできたこと・CCを使った戦闘システムが奥深く楽しい・仲間が増え、かつ全員を同時に連れて行けるので戦闘の幅が広がる・街やフィールドの音楽
悪かった点・装備の数が減ったこと。剣、槍、防具等・引継ぎ要素が少し物足りなかった・ソーディアンデバイスとリライズが物足りない・ワールドマップ
・「PSのデスティニー」
PSのデスティニーからかなりやり込んだ私にはちょっとだけ物足りない気もしましたが、私は結構このゲームを気に入っています。他のシリーズに比べるとストーリーはちょっと短めですが、纏まりと質はかなり良いです。もちろんシリーズお得意のバトルもすごく面白いです。あとはやっぱり隠しダンジョンですね。本当にやりがいがあります。DS集めも苦労しますし。
・「面白いぞ!!」
今やナムコの看板作品とも言えるテイルズシリーズの第2作目である「デスティニー」をリメイクした作品がコチラ。いや、リボーンと言った方が正しいかも・・・。大まかな部分はオリジナル版と同じですが1番変わったのはやはり戦闘システムでしょうね。
今作では従来の作品にあったTPが廃止されて新たにCC(チェインキャパ)というものがあります。このCCの数だけ通常攻撃や技が繰り出せる、というもの。逆に言えばこれがある限り攻撃し続けられるということです。これのおかげで今までのように「TPを温存しながら・・・」なんてコトなどせずにバンバン技が使えるので爽快です。
ちなみにこれはあくまで自分の個人的感想ですが敵が強い!難易度ノーマルでも最後のほうの敵となれば油断してるとあっという間に殺されかねないです。これでもヌルいという方はハード、勇気のある方はイービル、カオスを選択してみましょう。まさしく鬼です(笑)
・「訓練所があっけなくなるまで」
FFは、ファミコン時代から全巻楽しませてもらったRPGです。特にⅩはシナリオに優れていて、主人公の心の成長が巧みなばかりか、ラストボスを意識しながら、寄り道ばかりしていても、少しも退屈しないストーリー展開で、初回は100時間以上かけて遊んでしまいました。訓練所の珍獣達が余り弱くてあっけなくなるまで結構時間かかりました。
これを越えるイレブンがインターネットの参加型ゲームになるそうですが、これもまた楽しみです。少年からおじさんまで、夢と真実を求めるオタク達の為に、ますます素晴らしいゲームを提供してください。じいさんになってもお付き合いしますよ。
・「保存版の価値ありというべき作品」
今までとの違いを評論する気がうせるほど、ファンタジックでいてゲーム中にストーリーに入り込んでゲームなのを忘れるような作りこみがかえって良かったです。キャラクターもいやみが無いし、フルボイスで会話してるところなんかはムービー鑑賞といった感じでしたね。ゲームというかゲーム機能のついたノベルでした。特に「ナギ節」のユーナの踊るシーンはまさに保存しておかなくてはと思える作品的な美しさでした。付け加えてテーマは「人生は果たしてみな虚妄であるのか、生きる証とは何か」という深遠なるものでそこが理屈っぽくもうそっぽくもなく表現されていてよかったです。
・「感動です!!是非ともやってみては?」
進めば進む程、味がでるゲームだと思います。最初は謎だらけのストーリーで、どうなってんですかぁ?って感じですが(今思うとそれでよかった)、終盤から、なんか、うわーーっ!て感じです。EDは泣きましたよ。初めて。しかもかなり。クリアした後も、あの時キャラがどんな気持ちだったのか、とか考えてしまいますね。ずばり!ストーリーが深いです!!それに画像は綺麗だし、素敵な音楽はあるし。良いですよ!かなり有名作なので、やり易いと思います。万人向けですよね。あの、FF10を批判などする方は大体クリアしてないですよね。それはクリアしてないからですよ。この作品は終盤まで行かないと良さが分かりませんから。超オススメです☆感動したい方は更にオススメですっ!!
・「最強」
この作品は俺の中では1番のものとなりました。物語の濃さ、グラフィックの高さなどどれもすばらしかったです。どのキャラクターにも感情移入ができました。サブキャラクターの重要性、この作品にはそれがちゃんとありました。俺は、アーロンというキャラがいたからこそこの作品がこれほどすばらしいものになったのだと思います。アーロンによる主人公の行動。アーロンによる物語の濃さ。やったことない人は絶対やるべきです。感動ものですよ。
・「世紀の大作」
EDで泣けるものはここのところあまり無いと個人的に思ってましたが、Xには号泣させられました。ストーリー重視の方、買うべきです。あんなに切ない物語は無いと思います。バトルもCTBで一見つまらなそうに思えますが、コマンドがとてつもなく豊富で(調合なんか…何通りあるんですか?)全く飽きませんでした。未プレイの方、とにかくやってみて下さい。Xのストーリーはいままでの人生の価値観が変わる、大作だと思います。これは言いすぎかもしれませんが、このゲーム(というより物語)に出会えたことに感謝です。未プレイの方、やらないと人生の半分損しますよ。
・「いろいろ言われてるけどオレはエンディング号泣!」
ものすごく叩かれてるけどFF8とても好きです。面白かった。「エンドオブハート」発動の時の爽快さ。「俺式ファイナルヘヴン」とか無駄に派手な演出とかその世界にどっぷりはまりましたよ。私はあまりゲームをやる人間ではありませんが今まで最も泣いたゲームは何かと聞かれれば文句なしで「FF8」と答えます。ラグナがレインに指輪を渡すシーンは今見ても号泣。涙で画面が見れません。
・「緻密に仕組まれた運命」
このゲームを学園恋愛ゲームなどと片付けるには惜しい物があります。実際自分も8をやった時は小学生で普通にエンディング見てそれで終了でしたが、その後8の謎などを検証するサイトに出会い、自分の8に対する考えが180度変わりました。何十時間かけてたどり着いたエンディングが悲劇の螺旋の始まりだった事、ラスボスの正体?、10の世界との対比など、もう一度8をセリフの一つ一つを大事に読みながらプレイしたいなと思いました。
・「評価低いのに驚いた」
キャラが嫌いとか、ドローやシステムがめんどくて長いとか、もったいなくて魔法使えないとかいう意見が多々あるようですが、自分は全くそうは思いませんでした。他の人達のこの評価見て驚きましたよ。まあキャラクターをどう思うかは人それぞれでしょうが、自分は特に問題は感じませんでした。ストーリーも、ラグナ編とスコール編が絡み合って序徐に謎が解けていく過程が非常に良く感じました。システムも良く出来てると思ったんですけど・・・魔法もMP使うよりはこっちのほうが個人的には良かったように思います。MPで魔法を使うゲームの方が、なんかケチケチしがちなので、こうやって「あと何回つかえる」って一目でわかるほうが良かった。なんか凄い賛否両論わかれてますね、このゲーム。FFらしさってなんなのかよくわからんのですが、このゲームにはそれがないからって評価さげてる人もいるみたいですけど。自分はFFシリーズもそれぞれ別物だと思ってプレイしてるのであまり不満はありませんでした。
・「ハマりました」
最初に説明書もろくに読まずシステムを理解しないまま進めた1週目。ちょっと戸惑いを感じたのはたしかです。しかし、システムも覚えて、隠し要素も知った後の2週目は完全にはまっちゃいました。賛否両論ありますが、ドローの面倒くささなんかも僕的には気になりません。ⅦもたいがいはまりましたがⅧもすばらしかった。グラフィックも常にゲーム業界の最先端をいくFFシリーズですが、PSでここまで表現できるのかってくらいきれいでした。あえて難点を挙げると、魔法を出し惜しみしてしまう作りという所、ガーデンが広すぎて移動が大変な所・・・ぐらいです。カードゲームも面白いし・・・文句なく星5つです。
・「切なく力強いストーリー」
皆さん言うようにストーリーがいいです。スタイリッシュなミッションや音楽もシステムも素晴らしい!制作側の意欲に満ちた作品です。毎回違う楽しさを与えてくれるのがFFではないでしょうか。また、FFシリーズの中でも僕はファンタジー色がかなり強い作品だと思います。中世=ファンタジーではないはず。批判的な意見の方に言いたい。相手を思いやる気持ちや人間の中身の素晴らしさをプレーして感じませんか?それにレビュータイトル見ると引いてしまう様な乱暴な言葉が多いです。レビューは未経験者に伝わるようにちゃんとやろうよ(泣)一言余計でしたが黙ってられなかったのですいません。
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