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▼気軽に、でも手を抜かないBGM:セレクト商品

WaveWave (詳細)
Antonio Carlos Jobim(アーティスト)

「最初聴いたときは」「『less is more』」「クラウス・オガーマンの功績」「CTIがアントニオ・カルロス・ジョビンの良さを上手く引き出した」「ボッサ素人によるレビュー」


Stone FlowerStone Flower (詳細)
Ron Carter(Bass), Ary Barroso(作曲), Antonio Carlos Jobim(作曲), Hubert Laws(Flute), Antonio Carlos Jobim(Guitar), Airto Moreira(Percussion), Urbie Green(Trombone), Harry Lookofsky(Violin)

「ジョビンに出会った幸せをかみしめて・・・」「デオダート風味のジョビム」「ジョビンに出会った幸せかみしめて・・・・」「ちょっとブルージーなボサノバ。いいですよね」「洗練」


オス・ガトスオス・ガトス (詳細)
オス・ガトス(アーティスト)

「ブラジル65」


A Day in the LifeA Day in the Life (詳細)
Wes Montgomery(アーティスト)

「ジャケットデザインのこと」「気持ちよく聞いております。」「どんなにオーケストラが加わっても、ウェスの凄さは普遍!」「これを過小評価できないでしょ」「this is not イージー・リスニング」


エッソ・トリニダード・スティール・バンド!エッソ・トリニダード・スティール・バンド! (詳細)
エッソ・トリニダード・スティール・バンド(アーティスト)

「スティールパンオーケストラ」「極上の常夏音楽!」「楽しいですよ」「聞き慣れた音楽の新しい発見」


EssoEsso (詳細)
The Esso Trinidad Steel Band(アーティスト)

「スティールパンオーケストラ」「極上の常夏音楽!」「楽しいですよ」「聞き慣れた音楽の新しい発見」


AcousticAcoustic (詳細)
Everything But the Girl(アーティスト)

「素晴らしい!」「永年の愛聴盤」「タイトルにふさわしいアルバム!」「アコーステックな雰囲気の好アルバム!!」「原点回帰−良質なアクースティック・アルバム」


サウス・アメリカン・クッキンサウス・アメリカン・クッキン (詳細)
カーティス・フラー(アーティスト), ズート・シムズ(演奏), トミー・フラナガン(演奏), ジミー・メリット(演奏), デイヴ・ベイリー(演奏)


▼クチコミ情報

Wave

・「最初聴いたときは
言わずとしれたアントニオカルロスジョビンの名作ですが、ごく子供の頃、はじめて聴いたときは「なんじゃこのデパートでかかってるような軟弱な音は!」という印象でした。ロックにかぶれていたからか、父親経由で知って軽い反抗心が働いたからかもしれないですね。その後何度か聴き、購入してからはすっかり気に入ってて。デパートでかかってるようだと感じた要素は、自然に溶け込む音だというふうに、軟弱というのは繊細というふうに、耳の中ですっかり「聴き替え」が起ってます。食物だってカレーやハンバーグが好きな頃を経て、淡白でしかし味わい深いものが好きになったりしますし、そういう作品じゃないかと思います。

・「『less is more』
ボサノヴァ最高傑作といっても決して過言ではないアルバム。ジョビンの極めて優れた楽曲郡を、クラウス・オガーマンのあまりにも完璧なアレンジが彩る。いうまでもなく彼の書く弦は世界で最も美しいもののひとつであるが、このアルバムでは特に洗練され、「less is more」のボサノヴァ精神を完全に体現している・・・・・。私のつたない表現では、このアルバムの魅力は1/100も語る事ができない。とにかく聴いてみてほしい。「ボサノヴァ」という音楽のひとつの到達点がここにある。

・「クラウス・オガーマンの功績
 ジョビンの代表作の一つだが、ジョビンのアルバムというより「クラウス・オガーマン・オーケストラ・プレイズ・ジョビン」と言ってもいい作品。ジョビンはピアノを弾いているが、やはり鍵を握っているのはクラウス・オガーマンの編曲だ。CTIでのこのあとの作品、「潮流」「ストーン・フラワー」等はデオダートが編曲を担当しているが、オガーマンと比較するとデオダートの編曲は凡庸で、アルバム自体も駄作となってしまっている。だから、余計にオガーマンの涼しげな編曲が最高に聴こえる。良い楽曲と良い編曲。それが、この作品がイジーリスニングとしても愛されている理由だろう。 ジョビンを聴くなら、歌入りはネルソン・リドルが編曲を担当した『The Wonderful World of Antonio Carlos Jobim』 、インストはこの『Wave』が基本である。

・「CTIがアントニオ・カルロス・ジョビンの良さを上手く引き出した
 ジャズのミュージシャンの中にはCTiレーベルで駄作を作ってしまう例も少なくないが、この取り合わせなら間違いない。CTiの醸し出す「ジャズのようでジャズでない雰囲気」が彼の良さを最大限に引き出した。

 個人的には、ストリングスの入ったボサノバは好きではないのが、本作は例外である。是非とも夏の暑い夜に聴いてほしい。恐らく、知らないうちにそよ風が吹いてくるのを感じるであろう。

 全曲ともにレベルは高いが、特に気に入ったのが1曲目の「波」。なんとも彼らしい下手(失礼)なシングルトーンのピアノがリラックスした雰囲気を出している。これに包み込むような管楽器が入って最高である。「波」とは言い得て妙だ。 他には9曲目の「アンティグァ」が良かった。フルートとキーボード(これがハープシコードという楽器か?)、加えてホーンセクションのやり取りが幻想的で、聴く者を心地良い不安へといざなう。

 アントニオ・カルロス・ジョビンは数々の名曲を作り出しているが、アルバムとしての仕上がりで考えると、本作は最高傑作の1つに数え上げられるだろう。

・「ボッサ素人によるレビュー
 私の好みの音楽のジャンルは主にニューエイジ(乱暴なカテゴライズですね)で、専らインストものを聴いているのですが、ある日生活ににボサノヴァが足りない事に気づき、CD屋へ。そこで出会ったのがこの一枚です。正直何の予備知識も無かったので、アントニオ・カルロス・ジョビンの御名も知りませんでした。すみません。今は寝るとき南東に足を向けないように気をつけています。 で、聴いてみました。ああ、いい音楽を買ったなというのが率直な感想です。

 日曜日、お気に入りのポータブルオーディオから少し控えめの音量で流れてくる"Wave"を聴きつつ誰かと待ち合わせ…なんてのはいかがでしょうか。

Wave (詳細)

Stone Flower

・「ジョビンに出会った幸せをかみしめて・・・
編曲エミール・デオダート、ロン・カーター(ベ-ス)、アイアート(パーカッション)など豪華メンバー。プロデューサーはもちろんクリード・テイラー。この面子で悪くなりようがないと言うより、後期のジョビンのまちがいないベストの一枚。一曲を除きすべてジョビンのオリジナル曲。ブラジルの空気感、リオ・デ・ジャネイロの陽光を想像してほしい。まだブラジルに行った事はなくても、気分は、もうカリオカっ子。ボサノバ、ジョビンに出会った幸せをかみしめて・・・・。技術的、音楽的な出来もいいけれど、聴いて心が安らぐアルバムはそんなにはない。だから5ツ星。(松本敏之)

・「デオダート風味のジョビム
Waveは絵の具の濃淡に味がある水彩画みたいなアルバムでしたが、これはミュシャのポスターのようにくっきりとした輪郭ときれいな色彩を持つアルバムです。

いつものジョビムよりポップなアレンジですが、アレンジがでしゃばることはありません。デオダートはジョビムに敬意を持っているのでしょう。両者の才能を味わえる一枚。

サンタナがキャラバンサライでカバーしていますが、オリジナルとあまり変わらないアレンジだったのも発見でした。

・「ジョビンに出会った幸せかみしめて・・・・
編曲エミール・デオダート、ロン・カーター(ベ-ス)、アイアート(パーカッション)など豪華メンバー。プロデューサーはもちろんクリード・テイラー。この面子で悪くなりようがないと言うより、後期のジョビンのまちがいないベストの一枚。一曲を除きすべてジョビンのオリジナル曲。ブラジルの空気感、リオ・デ・ジャネイロの陽光を想像してほしい。まだブラジルに行った事はなくても、気分は、もうカリオカっ子。ボサノバ、ジョビンに出会った幸せをかみしめて・・・・。技術的、音楽的な出来もいいけれど、聴いて心が安らぐアルバムはそんなにはない。だから5ツ星。(松本敏之)

・「ちょっとブルージーなボサノバ。いいですよね
"Wave"よりもこちらの方が好きですね。ちょっとブルージーな感じでけだるさ感が20%増しなところがいいですね。週末の午前中、ぼっとしながらコーヒー飲みながら聞くのに最高です。

・「洗練
とんでもなく高度な「洗練」。清濁併せ呑んだ後に滲み出る優しさと怠惰さ、それでも死守している純粋さ。英米のように商業主義との折り合いをつける必要が少ないため、ブラジル音楽は幸福に洗練を獲得しているのでしょうか?

Stone Flower (詳細)

オス・ガトス

・「ブラジル65
ブラジル、65年の作品。作曲家ドルヴァル・フェレイラとピアニストのエウミール・デオダートのコンボ。ごめんなさい、全く勉強不足でそんな人がいることもしりませんでしたが…。ボサノバとして軽くももちろん聴けるのだけれど、コードの変化や転調など、作曲の手本にもなりそうなさりげないアイディアが詰まっている。

オス・ガトス (詳細)

A Day in the Life

・「ジャケットデザインのこと
そのアルバムのジャケットは、街角に捨てられたタバコの吸殻をアップで写したもので、父は、まだタバコも吸わない私に、「タバコの吸殻もよく見ると、吸っていたそれぞれの人のことがわかる」などと、難しいことを言って「ほら、このタバコのフィルターには薄くルージュがついている。どんな女だろう。」何か子供の世界でない大人の世界をほのめかしたりした。続き→http://beret-west.at.webry.info/200707/article_3.html

・「気持ちよく聞いております。
JAZZは全くの素人ですから、ここにレビューを書くのは憚れますが・・。まあお許し下さい。ビートルズからこれを聞いた人も多いと思いますので。正直、当初どのようなお方かも知らず聞いておりました・・というかイージーリスニング的な2枚しか持っていないのですが、僕はこのレコードを気に入って今でもよく聞いております。レコードの時のジャケットの写真がものすごく気に入っておりまして。いつも聞きながらこの写真はほんまに味があると思っています。それとビートルズの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」をアルバムのタイトルに持ってきたことに非常に興味をそそられます。何故「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」だったんでしょう??

・「どんなにオーケストラが加わっても、ウェスの凄さは普遍!
ジャズファンの中には、CTI時代やヴァーブの大編成アルバムをお気に召さない方が結構いるようですが、これを良く聴いてみてから、評価しましょう。貴方の耳をウェスのギターを聴く事だけに集中してみて下さい。ウェスは、決して軟弱なイージーリスニング向けの演奏をしていない事が判りますよね?ウェスの演奏技術は、どんなアレンジが施されても、決して手を抜くような事をしていません。一聴、イージーリスニングに聞こえますが、良く聴くと、ウェスの魂は、変わっていません。ウェスもジャズをこのようなアレンジに包みこんで、身近に感じて貰う事により、本格的にジャズを聴き始める人が増える事を期待して演奏していたと思います。それが判らない方は、ジャズを狭義に考えている可哀想な人です。マイルスは、ジャズの枠を一生かけて取り払おうと努力し、それを実現した人です。ウェスもしかり。残念ながら、夭逝してしまい、彼が本当にやりたかった事までたどり着かなかったため、曲解されているように感じるのは、私だけでしょうか?

・「これを過小評価できないでしょ
ウェス大先生によるポップソング集である本作品は何と言っても名曲群を先生がどう仕上げているかを聞いているだけで幸せになれる名盤。ギターを知れば知るほどこの演奏の素晴らしさに気づくのである。

確かに趣味は人によって違うわけだから、万人向けではないにしろ、軽やかなアレンジ(60年代ポップみたいな)が好きな人にはもってこいでしょう。

ウェス先生のギターはどんなフォーマットに乗せても輝くのだという事証明してくれます。

・「this is not イージー・リスニング
 ジャズ・ギター伝説の1人、ウェスの作品群の中では「イージー・リスニング風」ということで軽視されるきらいがあるが、今聞いてこれを本当にイージー・リスニングとして使うだろうか? 確かにセベスキーのアレンジによるバックは非常に洗練され、心地良いが、それでも現在の音楽の中ではむしろ真摯な音に響くのではないか。

 そしてウェスのプレイは通常のコンボ編成によるジャズ演奏形式でない分、インタープレイではなく、自己の限界に自己で挑むようなものとなっている。 彼のプレイはリラックスしたもののように響くが、実際には非常に集中したテンションの高いもので、それがこの作品をBGMとして処理できないものにしている。

A Day in the Life (詳細)

エッソ・トリニダード・スティール・バンド!

・「スティールパンオーケストラ
ヴァン・ダイク・パークスがプロデュースした、スティールパンのオーケストラの名盤!カリブの小国トリニダッド・トパゴで産まれた楽器スティールパン。ガソリンのドラム缶を切って作ったその楽器は、カリブの海と空に驚くほどしっくりくる透明で青いアンサンブルを響かせる。曲名通りにシンプルでカリビアンな「simple calypso」、キンクスのカヴァー「apeman」等、"超"のつく名曲が目白押しですが、特にジャクソン5のカヴァー「I want you back」がすごい。頭の上から降り注いでくるようなパンの音にかぶさる、カリブおっさんどもの合唱する声のなんと無邪気なことか!ワールドミュージックファン、レアグルーブファン等マニアの方々だけでなく、フツーにリゾートとかが好きなおにいちゃんおねえちゃんにも胸をはってお勧めできる一枚です。

・「極上の常夏音楽!
トリニダード・トバゴといえば、スティール・ドラム!「スティール」や「ドラム」から想像する音とはかけ離れた、ものすごくトロピカルで爽やかな音色が、カリブの太陽と海を、否応なしに想起させます。それにこの楽器が奏でる陽気なリズムは、無条件に人の心を明るくさせ、無限大の元気を与えてくれます。

このアルバムは、そんなスティール・ドラムの実力派バンド、エッソ・トリニダード・スティール・バンドが実に見事な演奏を聴かせてくれます。情熱的で甘美なその響きは、まさに極上の常夏音楽!夏の暑い日や、夏を感じたい時に、絶対におすすめの1枚です!!

・「楽しいですよ
 バンドは23人編成、指揮するはヴァン・ダイク・パークス。パークスがエッソ・トリニダード・スティール・バンドをフューチャーしたセカンド・アルバム"Discover America"に先立ちプロデュースした、1971年に発表された"エッソ・トリニダード・スティール・バンド"名義の作品。  カリプソのリズムをバックボーンに、スティール・パンをオトの中心に据え、素材としてレイ・デイヴィス、ポール・サイモン、ジャクソン5などの当時のヒット曲からハチャトウリアンの「剣の舞」まで節操無く取り上げたアルバムです。バンドの人数が多いぶん雑然とした演奏で、音の分離も悪いため、正直言ってスティール・パンらしい爽快感をあまり感じさません。その辺が残念かなと思いますが、それも先駆的な作品にはやむを得ない、ありがちな欠点という程度のものでしょう。 スティール・パンが聴けるアルバムとしては最も有名なアルバムの一枚で、名盤としての評価も定まったものと思います。日本盤と内容は同じですが、ジャケが全然違います。どちらがいいかは、好みですので、見比べてみては?

・「聞き慣れた音楽の新しい発見
スティールドラムで聞くスタンダードな音楽は、耳慣れたメロディラインとスティールドラムの夏らしいトロピカルなサウンドでとても心地よい気分にさせてくれます。

エッソ・トリニダード・スティール・バンド! (詳細)

Esso

・「スティールパンオーケストラ
ヴァン・ダイク・パークスがプロデュースした、スティールパンのオーケストラの名盤!カリブの小国トリニダッド・トパゴで産まれた楽器スティールパン。ガソリンのドラム缶を切って作ったその楽器は、カリブの海と空に驚くほどしっくりくる透明で青いアンサンブルを響かせる。曲名通りにシンプルでカリビアンな「simple calypso」、キンクスのカヴァー「apeman」等、"超"のつく名曲が目白押しですが、特にジャクソン5のカヴァー「I want you back」がすごい。頭の上から降り注いでくるようなパンの音にかぶさる、カリブおっさんどもの合唱する声のなんと無邪気なことか!ワールドミュージックファン、レアグルーブファン等マニアの方々だけでなく、フツーにリゾートとかが好きなおにいちゃんおねえちゃんにも胸をはってお勧めできる一枚です。

・「極上の常夏音楽!
トリニダード・トバゴといえば、スティール・ドラム!「スティール」や「ドラム」から想像する音とはかけ離れた、ものすごくトロピカルで爽やかな音色が、カリブの太陽と海を、否応なしに想起させます。それにこの楽器が奏でる陽気なリズムは、無条件に人の心を明るくさせ、無限大の元気を与えてくれます。

このアルバムは、そんなスティール・ドラムの実力派バンド、エッソ・トリニダード・スティール・バンドが実に見事な演奏を聴かせてくれます。情熱的で甘美なその響きは、まさに極上の常夏音楽!夏の暑い日や、夏を感じたい時に、絶対におすすめの1枚です!!

・「楽しいですよ
 バンドは23人編成、指揮するはヴァン・ダイク・パークス。パークスがエッソ・トリニダード・スティール・バンドをフューチャーしたセカンド・アルバム"Discover America"に先立ちプロデュースした、1971年に発表された"エッソ・トリニダード・スティール・バンド"名義の作品。  カリプソのリズムをバックボーンに、スティール・パンをオトの中心に据え、素材としてレイ・デイヴィス、ポール・サイモン、ジャクソン5などの当時のヒット曲からハチャトウリアンの「剣の舞」まで節操無く取り上げたアルバムです。バンドの人数が多いぶん雑然とした演奏で、音の分離も悪いため、正直言ってスティール・パンらしい爽快感をあまり感じさません。その辺が残念かなと思いますが、それも先駆的な作品にはやむを得ない、ありがちな欠点という程度のものでしょう。 スティール・パンが聴けるアルバムとしては最も有名なアルバムの一枚で、名盤としての評価も定まったものと思います。日本盤と内容は同じですが、ジャケが全然違います。どちらがいいかは、好みですので、見比べてみては?

・「聞き慣れた音楽の新しい発見
スティールドラムで聞くスタンダードな音楽は、耳慣れたメロディラインとスティールドラムの夏らしいトロピカルなサウンドでとても心地よい気分にさせてくれます。

Esso (詳細)

Acoustic

・「素晴らしい!
エヴリシング・バット・ザ・ガール のアンプラグド編集版。全曲オリジナルとはアレンジが違います。この頃の彼らは「Worldwide」でわかるように、シンプル&静寂路線。

しかし、ここでしか聴けない3、4、5とか、既発表曲のライブ版8,11とかが、入ってるのはうれしい限り。他の作品に比べて地味という意見もあるが、そうじゃないのは聴いてすぐわかるし、現在の彼らの方向性に少し疑問を持ってしまうのは私だけだろうか?やはりトレーシーの歌声は楽器が少ない方が人の心に響くし、ジャジーな雰囲気がもっともよく映える。全曲素晴らしい出来だが、とくに5のTom Waitsのカバーがいい。とにかく是非一度聴いて下さい。ほんと素晴らしい!

・「永年の愛聴盤
カバー集です。他のアーチストの作品とセルフ・アコースティックカバーが入っています。人気の高いのは「DRIVING」のアコースティックバージョンと「TIME AFTER TIME」のカバーだと思いますが、私は「アリスン」も加えた3曲が最も好きです。昔、仕事仲間でとても素敵な女性がいましたが、その方がこのアルバムをとても大事にされていて、意気投合したのも懐かしい思い出です。このデュオの入門作としても最適ですし、ベンワットの「ノースマリンドライヴ」とトレーシーソーンの「遠い渚」と3枚セットでここ十数年来の愛聴盤。他の作品も素晴らしいのがあるが、これだけは外せない一枚でしょう。

・「タイトルにふさわしいアルバム!
これは素晴らしいです。個人的にすきなのは、2の「tougher than the rest」(ブルース・スプリングティーン)。ストローク音をしっかり感じられるギターとピアノだけで、トレイシーの低めの声が美しく響き、爽やかな風に吹かれているようだ。そしてコーラスも美しい。

もう1曲は6の「driving」哀愁を含んだイントロを聴くと、いつも曇ったイギリスの海沿いの道をイメージしてしまう。全体的に地味と言えば地味だが、アコースティックな優しいサウンドが好みなら絶対買い。

・「アコーステックな雰囲気の好アルバム!!
EBTG紙ジャケシリーズ。かつて、「カバーズep」1〜4の4曲入りミニアルバムとして日本発売されいたものに、当時のシングルカップリングや別テイク、ライブ曲等を加えて発売されたフルアルバムです。当時は、輸入盤でしか入手できなかったお宝CDでした。今では日本盤も発売されうれしいですね。5ダウンタウン・トレインやライブテイクの8エプロン・ストリングスが聴けることで貴重です。アコーステックな雰囲気に浸りたい時には超おすすめのEBTGです!!

・「原点回帰−良質なアクースティック・アルバム
極めて良質なアクースティック・アルバム。著名な曲をカヴァーしているせいもあるが、何度聴いても気持ちよくしてくれる。CDをかければ、トレーシー・ソーンとベン・ワットが知り合い、チェリー・レッド・レーベルからデビューした80年代初頭の雰囲気に包まれること請け合い。しかも、演奏能力、表現力は遙かに進化している訳だし・・・。その頃のことを全く知らないなら知らないで、とても楽しめるアルバムだと思う。こういったシンプルな音楽は、時代が変われど、流行廃りに拘わらず生き続けるのだ。

Acoustic (詳細)
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