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▼注目しています:セレクト商品

日本のおかず日本のおかず (詳細)
西 健一郎(著)

「日常の食卓が豊かになる素晴らしい京料理のレシピ集。」「おいしい料理作りは基本を忠実に守ることにあり!」「食べることが大事になりました」「うちの和食のバイブルになりそう」「受け継がれたい「おかず」」


人生に・経営に成功する半分の法則人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」


「やめられない」心理学―不健康な習慣はなぜ心地よいのか (集英社新書 (0439)) (集英社新書 (0439))「やめられない」心理学―不健康な習慣はなぜ心地よいのか (集英社新書 (0439)) (集英社新書 (0439)) (詳細)
島井 哲志(著)

「節制する人、節制を薦める人にお薦め」「喫煙か過食か、などテーマを絞って書かれたほうが良かったのでは?」


「あなたと会うと元気になる」といわれる人の共通点 (ぶんか社文庫 さ 1-6) (ぶんか社文庫 さ 1-6)「あなたと会うと元気になる」といわれる人の共通点 (ぶんか社文庫 さ 1-6) (ぶんか社文庫 さ 1-6) (詳細)
斎藤 茂太(著)

「「人と自分を比べない」という覚悟をもとう!」


ツキを呼び込む 究極の成功思考ツキを呼び込む 究極の成功思考 (詳細)
西田 文郎(著)

「感動する心が成功をもたらす」「読みやすいのが良い!」「携帯しています!」「必読です!」「夢実現のための必読書!」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


人生生涯小僧のこころ―大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界人生生涯小僧のこころ―大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界 (詳細)
塩沼 亮潤(著)

「透明であること。無であること。」「読んでみてください」「凄い衝撃が走りました!」「感動しました!」「生きるヒントが詰まっている!」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」


アラジン・ファクター 願いをかなえる成功のランプアラジン・ファクター 願いをかなえる成功のランプ (詳細)
ジャック・キャンフィールド(著), マーク・ヴィクター・ハンセン(著), タカ 大丸(翻訳)

「意外な気づき」「素晴らしい若手翻訳家誕生!!」「翻訳の力」「あの『魔法のランプ』を手にした思いだ!!」「願いを叶える。そして人生を劇的に変える。」


本を読む本 (講談社学術文庫)本を読む本 (講談社学術文庫) (詳細)
モーティマー・J. アドラー(著), C.V. ドーレン(著), Mortimer J. Adler(原著), Charles Van Doren(原著), 外山 滋比古(翻訳), 槇 未知子(翻訳)

「本質を読む・・欧米式読書技術」「大変参考になる技術論」「今、出会えてよかった」「有能な読書家になるための指南書です。」「こんな昔に、速読法の原点になる本が出ていたとは驚き!!」


すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1)すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1) (詳細)
石田 淳(著)

「自己啓発本よりかはこっち」「整理ができる」「実践してみて実感!確かな効果!!」「行動科学を実践的に実行する」「行動力がある人でも」


人を動かす 新装版人を動かす 新装版 (詳細)
デール カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 山口 博(著)

「不朽の名著」「最強のマネジメント書」「自分を変えるきっかけとなる本」「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版」「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……」


夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ (詳細)
水野敬也(著)

「シンプルな自己啓発書」「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」「役に立つ成功本です!」「心があったか〜くなる本」「自己啓発本を笑え!」


接客テクを活用した 好感度119%の話し方-これさえ使えば人生も仕事もすべてうまくいく!(CD付き)接客テクを活用した 好感度119%の話し方-これさえ使えば人生も仕事もすべてうまくいく!(CD付き) (詳細)
森下 裕道(著)

「大切な人がHAPPYになる人生本!!」「今日から一つずつ始める!」「大切な気付きを与えてくれました」「さらにHappyになる(^^)なる(^^)」「即効性あり!」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」


7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)
スティーブン・R. コヴィー(著), ジェームス スキナー(著), Stephen R. Covey(原著), 川西 茂(翻訳)

「自己啓発書の中でも白眉」「心から感動できます」「視野を最大限拡げてくれる最高の自己啓発本」「いつも手元に置いておきたい人生の教科書」「良い本だった。」


勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─ (詳細)
勝間 和代(著)

「百聞は一見にしかず、確かにわかりやすい」「具体的でわかりやすいです☆」「最後の章から読みましょう」「この本で著者が訴えていることは,より人間らしい生活ができるようにこの社会を変えていこうということである。」「経済が生活にとって身近にあることを思い出させてくれる最強の導入本」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」


セルフトーク・マネジメントのすすめセルフトーク・マネジメントのすすめ (詳細)
鈴木 義幸(著)

「敵はIf not?とWhy not?だ!」「ピュアセルフとアイデンティティ」「自分をより知るために有効な手段」「「もう一人の自分」によるコーチ」「まずはルーチン化から」


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (詳細)
マーカス バッキンガム(著), ドナルド・O. クリフトン(著), 田口 俊樹(翻訳)

「目からウロコ!」「自分を知るためにも良いと思います。」「才能とは無意識に繰り返される脳の思考パターンだった」「自分で認識していなかった強みにも気づく」「念入りなデータを基にして書かれた名著」


中国動漫新人類 日本のアニメと漫画が中国を動かす (NB Online book)中国動漫新人類 日本のアニメと漫画が中国を動かす (NB Online book) (詳細)
遠藤 誉(著)

「意外なまでの読後感」「中国動漫事情を知る画期的な書」「サブカルチャーの威力が見える」「強い説得力を持って読者を魅了する」「日本に滞在している若い中国人の心を垣間見ました」


「困った人たち」とのつきあい方 (河出文庫)「困った人たち」とのつきあい方 (河出文庫) (詳細)
ロバート・M. ブラムソン(著), Robert M. Bramson(原著), 鈴木 重吉(翻訳), 峠 敏之(翻訳)

「relief. nay, SALVATION!」「SALVATION!」「職場の人間関係に疲れて」「翻訳本なので」「機械翻訳のような文章」


経営の未来経営の未来 (詳細)
ゲイリー ハメル(著)

「目がさめる思い。これが2008年上半期の一番の収穫。」「ドラッガーやクリステンセンの著作で補いながら読むと、より理解が深まるのでは」「日本企業でも充分役に立つ」「経営マネジメント改革にフォーカスした稀少な一冊! 」「主体性と創造性を解放し、自己組織化する能力を高め、未来から現在を築く、これからの経営・マネジメントを生み出す必読書になる」


実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (詳細)
奥野 宣之(著)

「やり方ではなく、考え方を学ぶ本です。」「応用のきくシステムだと思います」「すぐにはじめられる。」「確かに、1冊にまとめたほうがうまくいきそう…」「シンプルなものほど使いやすい」


▼クチコミ情報

日本のおかず

・「日常の食卓が豊かになる素晴らしい京料理のレシピ集。
新橋「京味」店主の西氏による一般家庭向けのレシピ集。グルメな友人に連れられて何度かお店に伺ったことがあるが、手の込んだ美味しい京料理に舌鼓を打ちながら、家庭でこの味を出すのは難しいと感じていた。雑誌編集者からこの本の噂を聞き、さっそく購入してみた。ちょっとした工夫でこんなにいつもの料理がおいしくなるのか、と驚きの連続である。内容的には、和え物から始まり、煮物、焼き物・揚げ物、鍋物・汁物、ご飯物、甘味とフルコースである。よく考えてみれば、日常生活が豊かになることほど幸せなものはない。食卓に並ぶ家族の顔も笑顔になるし。いつもの家庭でのごはんが、この本との出会いによって楽しみになった。ぜひ手にとってみてほしい。

・「おいしい料理作りは基本を忠実に守ることにあり!
「美味しんぼ」で拝見して以来、西健一郎さんのお店「京味」に憧れています。さすがに敷居が高く、まだお店にお邪魔したことはないですが、いつの日か・・・と心に決めています。先日、フジテレビでこの料理本をからめ、女子アナさんが西さんのお店で料理修行をするコーナーを拝見し、すぐにこの本を注文しました。読んでびっくり、難しい調理法はほとんどないんですよ!材料も普通に手に入るものばかり・・・ただ、冒頭に、「美味しい料理を作るためには、きちんとだしをとること!」という西さんのことばが・・・いい加減にだしをとり、調理している一般人には耳が痛いことばでした。やはり、おいしい料理を作るためには、基本に忠実に、手を抜かないことなんだなあと実感できる、素晴らしい一冊でした。料理を初めてやる人にも参考になるでしょうし、ある程度料理歴がある人が読むと余計に参考になる一冊だと思います。

・「食べることが大事になりました
この本のレシピで筑前煮に挑戦して、大成功しました!!

また一品ごとのコメントには、食材の季節感や著者の料理への思いが書かれ、読んでいると食べることを大事にしたいと思えるようになりました。

時間をかけないで、簡単に作れるヒントを掲載した料理本はたくさんありますが、ほんのもう少しだけ手を入れて、作ったことのあるメニューでも少しグレードアップさせたい方にお薦めだと思います。

・「うちの和食のバイブルになりそう
お店自体は敷居が高すぎてとてもいけませんが、本の内容は本当に家庭で作るごく身近な料理ばかり。しかも美味しい!!味は濃い目に思いますが、お惣菜ってこのくらい濃い味をちょっとずつ小鉢に出して食べるものだったなぁって思い出しました。身近な材料で作れる料理が満載で、毎日わくわくしながら今日のメニューを考えています。

・「受け継がれたい「おかず」
素朴で、それでいて食卓に出される「おかず」の本筋を外していない素晴らしい家庭料理の本です。年を取るにつれ、子供の時には美味しくなかった素朴なおかずが、次第に美味しく感じる様になっている事に気付いた時、昔から日常に食べ続けられている「おかず」が、私達の祖先から受け継いできた伝統と、私たち民族が必要とする栄養バランスに基づいている宝物の様な知識だと思えてきます。こんな素晴らしい「おかず」を大切にして次の世代に受け渡して行きたいものです。

日本のおかず (詳細)

人生に・経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)

「やめられない」心理学―不健康な習慣はなぜ心地よいのか (集英社新書 (0439)) (集英社新書 (0439))

・「節制する人、節制を薦める人にお薦め
医療の場で、コンプライアンスがアドヒアランスと変化していく時、心の病理的な側面に焦点をあてた臨床心理学より、心のポジティブな側面つまり建設的で積極的な側面に焦点を当てた健康心理学が必要とされるようになる。その、そこそこ25年程度の歴史しか持たない健康心理学についての入門書です。病気を診るのではなく、その背景にある患者の心と身体をみるための手法や考え方が記されていて、なるほどなと頷ける分析や理論が掲載されています。喫煙、飲酒、肥満などに対する個人の心の状態も端的に示しているので、これから節制する人、節制を薦める人にもお薦めの本です。

・「喫煙か過食か、などテーマを絞って書かれたほうが良かったのでは?
 深酒、喫煙、過食。 現代に生きる我々はやたら退廃的なるものに囲まれ、それを排除して生活することの難しさに、既に抵抗を諦めているかのようだ。 そんな読者に贈るはずの、健康心理学の草分である著者によるこの本、学生相手の講義のようで、今一つの感じ。 段階的変化モデルによると、無関心期、関心期、準備期、実行期、維持期があるという。 例えて言うなら、この本を読むからには、読者はすくなくとも関心期以上のステージにいるはずだ。 私は、そのステージをひとつ上げてくれる様な本であると誤解をしていたようだ。 読者層の想定が不十分で、結果、論点が散漫になっているのではなかろうか。 ちょっと残念。 

「やめられない」心理学―不健康な習慣はなぜ心地よいのか (集英社新書 (0439)) (集英社新書 (0439)) (詳細)

「あなたと会うと元気になる」といわれる人の共通点 (ぶんか社文庫 さ 1-6) (ぶんか社文庫 さ 1-6)

・「「人と自分を比べない」という覚悟をもとう!
本屋さんに通って立ち読みを続けていたのですが、やっぱり手元に置き繰り返し読みたいと思い購入しました。私は人間関係が上手くいっていて大丈夫と思っていました。こういう奴が読む本ですよ(^_^;)嫉妬心を持ったら自分を磨いていくチャンス、実力のある人は優しい。妬みや出し惜しみをするのは自信がないから。子どもに「負けるチャンス」を与えよう等などあらゆる角度から一見優しく説いてきます。今の私の場合仕事に関する内容はベストタイミングでした。人は時々立ち止まって自身を振り返ってみることも必要ですね。私は大丈夫と思っている時が一番周りの人たちを元気にしていないのかもしれません。 

「あなたと会うと元気になる」といわれる人の共通点 (ぶんか社文庫 さ 1-6) (ぶんか社文庫 さ 1-6) (詳細)

ツキを呼び込む 究極の成功思考

・「感動する心が成功をもたらす
小さなことにも感動できる素直な心を持つこと。

この本は、社会的成功と人間的成功を掴むためのキーワードが各ページにちりばめられており、今どんな境遇にいる人でも1つは心に残るだろう。

その『気づき』こそ、この本が読者に与える成功への道標になるのではないかと思う。

・「読みやすいのが良い!
最初、パラパラとページをめくって見たときは、あまりの文の少なさにびっくりしたんですけど(笑)でも、今はそれが心地よいです。言い切り口調で、完結で…。いつもこの手の本を読んでも、結局あまり頭に残っていなかったように思うのですが、この本は、文が短い分、心にストレートに伝わってきます。そして実感しました、やっぱり私はまだまだマイナス思考なんだ、と…。成功法則本を何冊読んでも成功していない、私のような者には最適の一冊だと思います。

・「携帯しています!
この夢を必ずかなえる!私は、こう生きていく!信念をより強く思わせてくれる勇気を奮い立たせる力強い言葉であふれていて感謝と感動で胸がいっぱいになりました

・「必読です!
すごく読みやすい本です。そして、内容も非常にわかりやすいです。

・「夢実現のための必読書!
 最強で最高の運命を開く72の言葉とその解説から成り立った本書は西田先生独特の語り口でギクッ!ときたりハッ!となったり、なるほど!!となったりする言葉や内容がギッシリ詰まった自分に気付き行動を変革していくためにも素晴らしい!まさに成功のバイブルと言っても良い内容です。夢を実現したい人!自己変革したい人必読の書です。

ツキを呼び込む 究極の成功思考 (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

人生生涯小僧のこころ―大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界

・「透明であること。無であること。
千日回峰業を満行した僧は大阿闍梨となる。塩沼亮潤師は吉野金峰山寺1300年の歴史で2人目となる大阿闍梨だ。回峰行は、大峯山の山頂まで上って帰ってくる往復48kmのコースを、千日間休みなく行うものである。ただし、期間は5/3から9/22まで。満行までは9年かかる。行者は短刀とロープを常に持参し、途中で挫折したときには命を絶たなければならないほどの苦行。いったん行に入ると、体調は良いか悪いかではなく、「悪い」か「最悪」かなのだという。

塩沼師が僧となるために、仙台の家を出るとき、母親は味噌汁を作ってくれた。朝一番の新幹線のため、朝食を食べる暇はない。せめて味噌汁だけでもという親心。味噌汁を飲み終え、いざ旅立ちのとき。母親は塩沼師の茶碗と箸をゴミ箱に捨て、こう言った。

「もうお前の帰ってくるところはないと思いなさい。どうせお坊さんになるんだったら、砂をかむような苦しみを味わってきなさい。母ちゃん、ばあちゃんのことは何の心配もいらないから」

元気よく家を出たものの、新幹線の扉が閉まった瞬間、思いがこみ上げる。しかし。涙はこらえて修行へ向かった。後に回峰行500日目の頃、塩沼師は体調を崩し、行を断念しなければならないか、という状況のときに、この時のことを思い起こしてなんとか乗り切った。

「人生生涯小僧のこころ」

これは千日の満行を前にした999日目の夜に師がしたためた言葉だ。

・「読んでみてください
自らの心と体で経験しているからこそ、その言葉に重みと美しさを感じます。どれだけ着飾っても、やはり心の美しい人にはかないません。でも難しいことは言っていません。素直に謙虚に感謝・・・分かっているのに出来そうで出来ない、やらない、でもそれがとても大事なことだと再度気づかせて頂きました。尊敬する著者の2冊目は、自分磨きのヒントが凝縮してます。

・「凄い衝撃が走りました!
都内の書店に行ったら大きな看板を見かけ、大々的に平積みしてあったので注目しました。早速読んでみると、想像を絶するような荒行の中に一筋の光を見出して満行された姿は素直に感動しました。この塩沼氏の体験は1300年の歴史の中で二人目の達成であり、同じ時代に自分がいられるだけで有り難く思いました。この塩沼氏の体験からくるマインドは自分の仕事や人生に大きな影響を与える事となるでしょう。こんなにも感動できる本は、久々に出会いました。人生の道標にしたいと思いました。

・「感動しました!
この本を読みながら荒行の凄さに驚きました、そしてやりぬく事の大切を学びました、あらためて人生も仕事も修行と考えるようになりいつもこの本を手元に置き人生のバイブルにします!

・「生きるヒントが詰まっている!
行の最中、著者の体の状態は常に「悪いか最悪」。それでも「一日も行かねばならないという日はなかった」という言葉に胸打たれました。常に自らのモチベーションを高い位置に保つコツなど、本書には普段の生活にも活かせる生きるヒントが随所にありました。間違いなく今年ナンバーワンの本となるでしょう。感謝です。

人生生涯小僧のこころ―大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界 (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

アラジン・ファクター 願いをかなえる成功のランプ

・「意外な気づき
この本に書いて学んだことは、目標に向かってめげることなく、ひたすら行動あるのみってことですかね。その上で目標に突き進む上で必ずぶつかるであろう、不安や迷いや、現実の壁にどう対処するかわかりやすく書いてあるので、とても役に立つと思います。当たり前だけど、気づかなかった以外な魔法がきっとあります。

・「素晴らしい若手翻訳家誕生!!
以前出た本とは雲泥の差ですね。そして平易でわかりやすい構成になっています。

翻訳家が博識であるが故にこのような素晴らしい形で復活を遂げることができたのでしょう。何よりページ数が膨大です。

おそらくもっとページ数があったのではないかと思います。日本書籍の限界ページ数としてこの形におさまったのではないでしょうか?

それにしてもよくまとまっており作者の想いを大丸さんを通して正確に伝わってきます。これからこのようなパワフルな作品を20年もかけてようやく翻訳されるのではなく、このような素晴らしい翻訳家にどんどん訳して頂きたいと思います。

具体的な内容に関しましては是非購入されて読んでみてくださいね。損はせず何倍にもなって返ってくるようなあり方、やり方のノウハウが詰まっている本です。

今後の活動にとても期待しています。

・「翻訳の力
アラジンファクターはアメリカで1995年に刊行され、翌1996年には日本語訳がでています。本やセミナーで学ぶにつれ魔法のランプをこする、というキーワードがたびたびでてくるのでこの1996年の日本語訳を数年前に読みました。

原書は同じにもかかわらずその本と今回のタカ大丸さんの本はまったく別物です。

以前の本はいうなればブラックエンジンで、原書に登場する1人の人物の数百万する高額な教材を買わなければ成功しないというメッセージが翻訳本のあらゆるところに追加され作者のメッセージとごっちゃになってていました。(一方、大事なところがかなりカットされています。)

タカ大丸さんのこの本から伝わってくるのはホワイトエンジンです。ドキドキ、ワクワク、こうなったらいいな、素敵だな、やってみようかなと素直に思えるものです。

本当はこんなに素敵な、実用的な本だったのですね。

素晴らしい本を、素晴らしい訳でよみがえらせてくれたタカ大丸さんに感謝します。

もっと沢山の方に読んで、幸せになって欲しいと思います。

・「あの『魔法のランプ』を手にした思いだ!!
「なぜ、今までそれに気付かなかったのだろう…」本書を読み、まさに目の前が急に明るく開かれた思いだ。考えてみれば本書に記述されているいくつもの事例のように自分自身も『ちょっと手前で妥協する事』を刷り込まれていたのがわかる。そうか、そう思っていたのは自分だけではないんだ…。と、まずは心の不要なブロックを取り去り真っさらな更地になったところでその自分の中に眠る『ランプ』に気付かせてくれる。そしてさらには、その使い方をおしげもなく存分に教えてくれるのだ。たった1900円でこの凄い秘密を!もうランプはこの手にある。あとは行動し、その絶大なる効果を実感するだけだ。

最後に…

本国アメリカではすでに13年前に世に出て大ベストセラーとなっている本書をたおやかで精密な日本語で、原文にできる限り忠実に翻訳し、この名著をこの日本に、素晴らしい名訳で蘇らせたタカ大丸氏に心より感謝する。

ありがとう。

・「願いを叶える。そして人生を劇的に変える。
著書の中に、人生を即座に効率的なものに変え、あらゆる願いをかなえることのできるたった一つの行動とは、「頼む」ことである。と書いてある。私は、願いが叶ったら良いなぁ? とか どうしたら願いが叶うだろうか?と考えるけど、どうしたら良いかわからなくて諦めてしまったことがありました。ただ、この本に出会ってから、自分がどうして今まで目標や願いがきちんと叶うことができなかったのかが、わかるような気がしてきました。ちょっとした行動さえ恐れなければ、自分の人生を劇的に変えられるかもしれない!そんな、人生を豊かに生きるコツを「頼む」という観点から書かれています。この本を参考にして、早速行動に移してみます。近い将来、素晴らしい結果が訪れることを思いながら☆☆☆ 

アラジン・ファクター 願いをかなえる成功のランプ (詳細)

本を読む本 (講談社学術文庫)

・「本質を読む・・欧米式読書技術
欧米には、学校教育の中で読書技術を指導する伝統がある。物語を語り聞かせて自分の言葉で語らせるところから始め、要約、分析、解釈、批判の技術などが段階的に指導され、高校生ともなれば、全ての技術を駆使して難解な哲学論文や言語学関係の論文、高度な内容の文学作品を本当の意味で「読める」ようにカリキュラムが組まれている。さらには、歴史、社会学、経済学、政治学などあらゆる教科で必要な情報分析の技術にも応用される。芸術分野ですら読書技術教育の中で培われた技術が適用されるのである。欧米各国で名称は異なるが、読書のための技術はほぼ同じである。さらに欧米の読書技術教育では、ただ「読む」だけでなく、読後に必ず作文(小論文)を科せられ、最終的に自分自身で本に向き合い、自分の考えをまとめ上げることを要求される。アドラーの「本を読む本」は、日本の国語教育の中で実施されていない欧米式の読書技術教育の本質を、非常に分かりやすく説明している。本書は、教養人の必読書にとどめるべきではなく、日本の国語教育をどのような方向へ持って行くべきかについての、有効な資料として活用すべき本である。

・「大変参考になる技術論
 読書の「技術論」です。こんな本が1960年代に書かれてたことが純粋な驚きでした。 「楽しいからする」読書は、読み方も自由だ。しかし、効率的に書かれていることを読み取ったり、いろいろな意見や主張を比較しながら読み進める読書というのはそれなりに「技術論」を押さえておくというのは重要。 本書は、そんなニーズをお持ちの方に一読をお薦めします。この通りにやる必要は必ずしも必要ありませんが、本というのはすべからく1ページから順に読んでいくという読み方に何の疑問を持たずにきた人もぜひ一読を。 「フォトリーディング」の講座を受講した人は、講座の中で聞いたと思いますが、この本は何を隠そう「フォトリーディングホールマインドシステム」のネタ本なのです。

・「今、出会えてよかった
 まず、題名が面白い。『本を読む本』。原著は、”How to Read a Book”という名前である。 内容は、読書という行為を、4レベルに分け、字を読み始めた頃の幼い子がする浅いものから、研究者がすると考えられるような深いものまで説明している。 中でも、『点検読書』と『分析読書』については、とても参考になった。本が持っているポテンシャルを点検読書によって効率的に見きわめ、その中でも読むに値する良書については、分析読書によってポテンシャルを最大限に引き出す読書法が紹介されている。 「本を読んで効率的に知識などを得たい」「本を読んで人間力を高めたい」というような、成長のための読書を、これから本格的に行おうと考えている人、また、すでに行っている人は、一度読んでみるといいだろう。

・「有能な読書家になるための指南書です。
もっと早く出会いたかった本です。主にノンフィクション・良書といわれる本をいかに読み解くかの本を読む技術を初級か学究活動まで段階を追って理論整然と解説されていて、大変読みやすい本にまとまってます。 また、書かれているスキルが実践的で実用性が高いのも魅力です。 僕の場合、タイトルに曳かれて買ってはみたものの読んでみて失敗したと思ったことがありますが、本屋での短時間の立ち読みで本の良し悪しを判断するのに、点検読書のスキルがすぐに使えます。 欧米では、本書が学校教育に使われてそうですが、日本でも採用して欲しいと思いますし、自分の子供に対しての読書力を着けさせる上での指標になると考えます。非常にお勧めの本です。

・「こんな昔に、速読法の原点になる本が出ていたとは驚き!!
本や通信講座で速読をマスターしようと四苦八苦し、「やはり速読などマヤカシだったのか?」とあきらめかけていたところに、書評でこの本を見つけました。

まだ半分しか読んでいませんが,ここに書いてある「点検読書」は,「右脳を使う」という表現が無いことを除けば、まさに昨日まで読んでいたフォトリーデイングなどの速読の本に書いてあることそのものですし、「シントピカル読書」は、「レバレッジ・・・」等のビジネス書などにも良く書かれている、「多読の勧め」に相当するものとだと思います。

私は、速読を習得しようとしていろいろ本を読んだり、通信講座にまで手を出したけれども成果が上がらず、「もしかして自分が悪いのか?」と、速読のセミナー受講まで考えていたのですが、この本に出会うことができたおかげで、右脳やら潜在意識やらを持ち出さなくても、自分でも理屈が十分納得できる、実用的な速読法的読書法を習得できそうです。

この本を読めて本当に良かったです。高額の速読セミナーを申し込まなくてもよさそうですから。

本を読む本 (講談社学術文庫) (詳細)

すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1)

・「自己啓発本よりかはこっち
個人的によかったと思うのが実行力をつける方法を、精神論には基づかず説明してくださった点です。今までたくさん自己啓発本を読んでやる気出してきましたが、まずその気持ちが続かなかったので。特に、何冊もついつい同じ様な自己啓発本を買ってしまう、私と同じ様な人には、一読されて試してみられるのをお勧めします。私は今のところはこの本で実行し続けられていますから。

・「整理ができる
面白いことを書いている内容です。同じようなことをこれまで言われてきたと思いますが石田氏の言っている視点で書かれたことは、あまり類をみないと思います。一読する価値は私はあると思います。いろいろ勉強されてきた方は、これで頭の中を整理することができるのではないでしょうか?

・「実践してみて実感!確かな効果!!
やるべきだとわかっていてもできない行動、やめたいけどやめられない行動。。 誰だって数えれば簡単に10は出てくると思います。

成果に焦点を当てた方法では、一度モジベーションが下がってしまうと続かなくなります。 それは、「成果=行動の蓄積による結果」で、必ずしも毎日チェックできるものではないからです! しかし、行動というものは、やったorやらなかったの二択ですから毎日監視できます。 成果ではなく成果に結びつく行動(たとえば契約数ではなく、営業件数)を見つけたら、それぞれの行動を分析し、改善方法を考えます。 本書にはそのテクニックがいくつか記されています。

この通りに分析すれば、誰でも成果が得られると思います。

お手軽文庫サイズお手軽価格ですしオススメです。

・「行動科学を実践的に実行する
「好きこそものの上手なれ」言い古されたフレーズがある。物事を極めるには好きになる事が一番手っ取り早いという意味である。この本では好きでないものに対しても、好きなものと関連させることによって行動し、継続させ、そして結果を出せることを説いている。非常に理にかなっており、「できそう」「やれる」と思わせる。脳科学的に言えばドーパミンの働きを利用して結果を出すというものだ。「楽しい」や「嬉しい」と思うことと結果に結びつく行動をリンクさせることによって、その結果につながる行動を楽しいと感じることで行動が継続でき、最後にはその行動が習慣化するというものである。

ただ、行動科学の対極にあるかもしれない「精神論」に対してかなり否定的見解が多い。科学的には非常に理にかなっており納得できるが、文化的に特に「利他の精神」など良き精神文化を軽視しているようなところはあまり賛同できない。しかし行動を変えたいという人にとっては非常に優れた導きの本であると思う。

・「行動力がある人でも
この手の本、行動力があるからとか、できているからとかで片付けられると思っていましたが、実際に部下や、自分の会員の方に当てはめて考えるととても有効だと気付きました。 そういう点で自分だけでなくて部下とかにあてはめると面白い一冊です

すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1) (詳細)

人を動かす 新装版

・「不朽の名著
数十年前に書かれた内容であるが、今現在でも通用する大事なことが書かれています。笑顔を忘れない、心からほめる、おだやかに話す、人の身になる、顔をつぶさない、あら探しをしない、といった当たり前のことがわかりやすい事例で説明されています。

カーネーギーの人に対する深い愛情と慈悲の心から発せたれた言葉には重みがあり、自分の心もあたたかくなり、心から感動することができます。

ビジネスだけでなく日常生活においても、あらゆる人との接し方を改めて考え直すすばらしい機会を与えられたと思っています。

このギスギスした世の中で、できるだけ多くの人に読んでもらいたい名著です。

・「最強のマネジメント書
題名「人を動かす」とあるが、原書を和訳すると「君の友人の一歩先を行き、多くの人に影響を与える法」となる。「人を動かす」という題名からは、ああしろこうしろと命令を下すようなイメージがあるが、全くそんなことはなく、この本では、いかに命令をしないで自主的に動いてもらうかということを主眼として、その方法が説かれている。(北風と太陽の太陽のイメージ)

「他人に重要感を与える」「心から褒める」「聞き手にまわる」「穏やかに話す」「否定しない」など、人は自分が間違っているとは露ほどにも思っていないため、そのことを理解することが人間関係を成功させる秘訣であると語ってくれているような気がします。

最強のマネジメント書として、天外伺朗氏の「マネジメント革命」とともに、推薦いたします。

・「自分を変えるきっかけとなる本
今のままではいけない、自分を変えたい、などと思っていてもどう行動していいのか分からないという人も多いと思いますが、この本は実例がたくさん出てくるのでとても分かり易いです。家族・友達・恋人など、大事な人が自分の周りに集まってくるような人間関係を築きたい方は是非一度読んでみても損はないと思います。私が心に残ったのは

「この道は一度しか通らない道。だから、役に立つこと、人のためになることは今すぐやろう。先へ延ばしたり忘れたりしないように。この道は二度と通らない道だから。」というフレーズでした。

・「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版
 人間関係の洞察と実践におけるバイブルと言ってよいでしょう。

 私、この種の本については重要な箇所にアンダーラインを引き、ノートに重要なフレーズをまとめることにしているのですが、本書については中身が詰まりすぎているため、重要箇所のピックアップができません。本書で書かれている内容を忘れないように、定期的に読み直すことにしました。 自分がひとかどの人間になったと思っている人ほど、本書を読み進めていくうちに、自分の行動がいかにカーネギーの教えと反対のことをしているかに気づくでしょう。

 ただし、教えといっても、カーネギーの語り口は少しも押し付けがましくありません。 何十回・何百回と推敲し直し、玉のように磨かれた言葉の数々に、読者は自分自身の反省と将来への明るい希望を感じることでしょう。ここで言う希望とは、自分もきっと「人を動かす」ことのできる人間になれるのではないかという信念です。

・「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……
本書の内容については他のレビュアーのみなさんがそれぞれに書かれているようですので、私は違った視点から感想を。

本書、「人を動かす」というタイトルだが、実際には「人の心をつかむ」、つまり自らの「人間力」を高めるための方法が提示されているのであり、むしろ、道に悩める人、人としての徳を高めたい人が読むといいのではないかと思う。人間関係がうまくいかない、いまの自分はいつわりの自分なのではないか、など、自分の人格についての悩みは誰でももっているはず。そんな悩みを一掃する大きな力となる書。

世に出ている自己啓発本は、そのほとんどがカーネギーをベースにしている(と思う)ので、どうしても既読感を否めず、1冊選ぶのであれば絶対的にこの「人を動かす」を勧めるが、「7日間で人生を変えよう」という英国のトップ催眠療法師による本はオリジナリティがあり、かつ実践的、実用的で併読に適していると思う。

人を動かす 新装版 (詳細)

夢をかなえるゾウ

・「シンプルな自己啓発書
本書はいわゆる「自己啓発書」であり「成功本」と言われるジャンルです。

物語として書かれており、非常にシンプルです。

従ってそのシンプルさゆえに、多くの自己啓発書を読んだ人にとっては物足りなさを感じるのではないかと思いました。

しかし読み進めるに従い、その考えは一転しました。

話の中にも書かれていますが、この本の内容は他の自己啓発書と何ら変わりません。

しかしこの本では、それを実践していない人が多いことを指摘しています。

その事によって、痛いところを指摘され、「ドキッ」とする内容も多々あります。

そして、それらを実践するために勇気づけてくれるストーリーとなっています。

多くの自己啓発書を読んだ方でも、手にとってみて損は無いと思います。

シンプルであるため、読み終えてもきちんと頭に内容が残る構成です。

もちろん初心者にもお勧めです。

本当にシンプルなので、ページ数の割にはすぐに読み切れてしまうのも良い点です。

・「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。
主人公(標準語)とそのメンターたるガネーシャ(関西弁)のやり取りで織りなされる成功法則本。

あえてメンターに関西弁を話させている意図を、重苦しい話題の軽量化、堅苦しい話題に対する笑いの注入、と解釈しました。翻って、それは読者に対する、

1.読み進めさせるための工夫2.内容を真剣に考えさせない工夫3.内容を受け入れさせる工夫

に転化しています。

読者は、関西人の日常会話を垣間見るかのようなテンポで本書を読み進め、笑い話を聴いているかのように異論、反論を抑制し、場合によってはいわゆる「ツッコミ」に昇華させてしまう。そもそもが笑い話ならば、その内容は素直に受け入れられる。しかし、ただ受け入れられたとしても、黙ってスルーさせないために、各トピックの話題に対する理由を説明すると同時に、過去から現代の偉人、有名人にまつわるトピックを織り交ぜ、印象に残す工夫をしている。

さらに深読みすると、読者の好き嫌いが明確に分かれるであろう成功本というジャンルにおいて、少なくとも笑い話としては「面白かった」と言わせられる工夫は、あえて敵を作らない対策でもあるのかもしれません。

書いてある内容以上に、実はそこに盛り込まれている工夫も深い。そんな意味では、他人に勧めても失敗しにくい、万人受けする成功本だと感じました。

・「役に立つ成功本です!
私は「成功本」の類は片っ端から読んでおりますが、役に立つ度数でいうと相当上位に入ると思います。関西弁を話す象の姿の神様・ガネーシャを登場させることにより、物語が読みやすく仕上がっております。本書のすばらしいところは、「これまで成功本を読んでいるのに、成功していない人」にメッセージを向けられているところです。私が一番響いたのは、「自分を変えたいのなら『意識』を変えるのではなく、『具体的な何か』を変えなければいけない。」というくだり。成功本を読みまくっているのに未だ成功していない自分にはショックでした。読了後、ガネーシャの教えを一つずつ、守っているのは言うまでもありません。

・「心があったか〜くなる本
この本を読んでも、運命や人格は大きく変わらないし、成功者になれるとも思えない。しかし、ガネーシャの課題を、自分を含めた周囲の人間が実践したら…みんな少しずつ「何かが変わる」と思う。朝起きることが苦痛でなくなったり、職場の苦手な同僚とも普通に話せたり。些細なことかもしれないが、こういう積み重ねが人を変えていくんだと思う。

・「自己啓発本を笑え!
…自己啓発。本でもセミナーでも良ければ良いほど、メンターに心酔し、無しには生きられなくなって、いつの間にか信者にとか、弟子入りとか、取巻きにとか、なっているという矛盾に切り込んだ本。出てくる神様「ガネーシャ」はダメ人間(ダメ象?)の類で、少なくともなりたくはない存在、真似したくない存在。それ故自立を促す効果がある。しかし、物語では主人公はこんなダメ象にも次第に心開き心酔してしまう。(それなりに言っていることは正しいからかな?)そんな中での最後の突き放しには天晴れ!そう!!必要なのは自分で自身で立ち上がること。

自己啓発本の矛盾に切り込んだ本。正面からではなくパロディにして鋭く抉る。

しかし、結局私もミズノンノ信者になってしまいそう。やられた。

電車の中で読んでいたら思わず吹き出してしまった、気をつけて。

夢をかなえるゾウ (詳細)

接客テクを活用した 好感度119%の話し方-これさえ使えば人生も仕事もすべてうまくいく!(CD付き)

・「大切な人がHAPPYになる人生本!!
セールス的な話し方の本と思っていましたが、違っていました。自分と自分の大切な人をHAPPYにするための究極の人生本です。全編とても読みやすく、「当たり前のことがこれほど大切なことなんだ」と改めて気付かされました。

内容は、お世辞と思われないほめテクニック喜びの方法人をついてこさせる方法大切な人に感謝する自分に自信をつける方法など、誰にも役立つ内容。

著者の生い立ちには衝撃を受けましたが、読み終わった後はとてもHAPPYな気持ちになっていました。この本を読んで、無意識の内に親に対して素直になっていた自分に気付きました。久々に何度も読み直したい本でした。

・「今日から一つずつ始める!
シンプルだからこそ、心に響く本だと思います。そして、シンプルだからこそ、純粋な読者に対する著者の想いが詰まっているんだ、と思えました。内容も一つ一つ、当たり前と、分かっていながらできていないことを、自分に問いかけながら読み進められ、本を閉じたこの瞬間から始めよう、と思わせてくれる本でした。そして、内容ももちろんですが、「おわりに」を読んでいて、つい涙がこぼれそうになりました。身近な人だからこそ、おろそかにしていたことを、今日から一つずつ振り返って、直して行動したいと思います。私の日々にとって、この本に出会えて、本当に良かったです。

・「大切な気付きを与えてくれました
本書の中の「あなたが感謝しなければ、奥さんはいったいだれに感謝してもらえるのですか? 感謝されないで、どこに楽しみを見出せるのですか? どこに洗濯することの楽しみがあるのですか? どこにあなたのシャツにアイロンをかけることの楽しみがあるのですか?」というところを読んで、涙ぐんでしまいました。なぜなら、私が家事をストレスに感じていた理由がはっきりと書いてあり、男性である著者がこのような視点をもたれていることが、とてもうれしいと感じたからです。

でも、もっと大切なことは、相手に「この本を読んで私に感謝して!」と、いうことではなくて、私自身も相手に対して、まだまだ感謝することができるということです。大切な気付きを与えてくれた本です。

・「さらにHappyになる(^^)なる(^^)
本を読んでいて、著者の森下さんは、人の痛みが分かり(分かろうとしていて)、相手をそのまま認め&受け入れているんだなぁと感じました(^^)

・「即効性あり!
この本に書いてあることは僕は当たり前なんか思わない。この本に書かれてあることが本当に心を込めて出来ている人がどのくらいいることか。僕は出来てない。だから即効性があるほどに効く。付属のCDをipodに入れて大切な人に会う前、接客をする前、営業をする前に聞くと相手も自分もめちゃめちゃハッピーになり本当に結果までも変わる。本もスラスラ読みやすくCDも効くだけ。面倒くさがりやな人にもGOOD!普段自分の中にくすぶりを感じて何か突き抜けたいと思ってる人には絶対におススメです!

接客テクを活用した 好感度119%の話し方-これさえ使えば人生も仕事もすべてうまくいく!(CD付き) (詳細)

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

・「内容が100%同じ本です!
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。

一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。

ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

7つの習慣―成功には原則があった!

・「自己啓発書の中でも白眉
他の自己啓発書とはレベルが違います。理論、具体例など、ほぼ完璧だと思います。

・「心から感動できます
ずいぶん前に書かれた内容ということですが、今この時点でも実践するに値するいくつもの大事なことが書かれています。

ビジネスはテクニックだけでは長く良い状態を持続できません。そこで、ふだんの生活のなかでビジネスの成功に不可欠な「人格」を習慣として身につけることによって、ビジネスをずっと良い状態を保てるようにするわけです。

人格を形成することは、当然ビジネスだけでなく日常生活においても、人間関係を円滑にしてくれ、すばらしい生き方を提供してくれます。

ボリュームもあり一気に読むのには骨が折れましたが、自分の心がまえや考え方が大きく変わると思います。自分の心もあたたかくなり、読後の充実感はなんとも言えません。

できるだけたくさんの人たちに読んでもらいたい、数少ない自己啓発本のひとつです。

・「視野を最大限拡げてくれる最高の自己啓発本
もう何度も読んでいます。私が読書を始めるきっかけになった本であります。

この本の中であなたの人生の中心は何か?問いを発している。 家族 恋人 お金 ライバル 自分 仕事 宗教 物 友達 いろいろあると思う。 私は今までの人生何を中心に回っていたのか?考えてみた 時に 恋人であったり 仕事であったり お金であったり 物であったりした。

どれもうまくいかなかった。 この本が教えてくれる。 原則を中心とするのが一番よいのだと。 原則とは何か? それはぜひこの本を読んで感じ取って欲しい。 私がこの本から読み取った、人生において中心とすべき原則とは、 人生の中で自分はどうありたいのか?何をしたいのか?を明確にすることだ。 自分の命があと数日ならどうするのか? 自分の葬式を想像して、その時、みんなから何といってもらいたいか? 何人が泣いてくれるだろう 想像すれば、自分がどうありたいのかが見えてくる。 それに向かって私は今日も生きたい。

まだ本書を読んでいないなら、何より本書をオススメ致します。

・「いつも手元に置いておきたい人生の教科書
人生を豊かにするには自分はどのように変われば良いのか。そしてその理由も明確に教えてくれる教科書といえるのでは?

他の成功本を読む際にも必ず手元に置くようにしています。そうすることによってさらに理解を深められる。ただ単に成功を目指すだけでなく、人生をより豊かにしたい人は必読の本。

・「良い本だった。
古本屋さんで33円で売っていた(笑)

7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)

勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─

・「百聞は一見にしかず、確かにわかりやすい
勝間氏の本は本屋で山積みになっているのは横目で眺めていた。ただ、出版社、書店のあまりにも大きな展開、派手なタイトルなどを見て、所詮流行りものではと敬遠していたのは事実。

ところが、知り合いの信頼できる経営者からこの本を「実務的で、社員教育によく、会社で主要スタッフに渡した。こちらでもどうか」と言われて、初めて手に取ってみた。

実際、わかりやすく、特に以下の点は社員に伝えたい点であり、言葉にしてもらって助かった。

よかった点−顧客獲得コストの重要性の強調−リピーターをとることの重要さ−リピーターをとることの限界−顧客単価を上げることの重要性−戦略ない値下げは悪であること

改善を望む点−よりB2Bの事例がほしい−氏の引用がたまに強引か−ケースの数を次作でもう少しふやして欲しい

いずれにせよ、企業経営に携わっているものであれば、パラ見でもいいから、一読を勧める。批判的な意見も多いのだが、これを勧めてくれた経営者も、われわれも、経営に関与した年数が長いものほど、なるほど、と思っていることを伝えたい。

・「具体的でわかりやすいです☆
外資系企業を渡り歩かれたエリートの本としては、たいへんわかりやすく書かれており、私としては、助かりました。マクロ的な発想や抽象的な表現の連続かと思いきや、すごく具体的事例や表現になっており、読者にすべてを公開しようというくらいの姿勢が感じられて大変好感が持てました。次回作も楽しみにしています!

・「最後の章から読みましょう
最後の章である第8章にはこの本のサマリーが書いてあります。

まずは第8章を読んで本の要点を把握↓分からない所や知りたいところをチェック↓目次でその個所を探しだして読んでみる

この流れで読むと効率よく読んでいけると思います。

私は理系出身なので経営とか利益ということがあまり分かってないですし、きちんと学んだことがないのでお金がらみの本は読むと眠くなることが多かったんですが、数字がやたらと出てくるわけでもなく会計用語もあまり出てこないので、この本はわりと分かりやすく読むことできました。

入門書として読むにはピッタリだと思います。

・「この本で著者が訴えていることは,より人間らしい生活ができるようにこの社会を変えていこうということである。
 経営に関しては素人同然である私でも,ある程度「利益」というものの考え方をわかりやすく教えてくれている。勝間式「万能利益の方程式」である利益=(単価−獲得コスト−原価)×顧客数という,この「単価」「獲得コスト」「原価」「顧客数」という4つの変数について,一つ一つを取り上げ詳しく解説している。特に後半の変数についての説明の章は,具体例なども多くとてもわかりやすい。そして,何より「利益を得ようとすることは,決して悪いことではない」という著者の訴えが,文章の節々からとてもよく伝わる。最終章にある「儲けというのは,顧客の感謝の表れなのです」という言葉が印象的だ。著者の意見としては,それぞれの企業が利益についてもっと詳細にリサーチをして,過剰投資をやめ,無駄をなくし,ワークライフバランスをよりよいものにしていこうということである。著者が何度も繰り返しているように,日本人の労働生産性は先進国の中で最下位である。日本の企業,とくにサービス業が利益を得られない状態になってしまっている。この現状を改善するためには,利益をもっと正確に読み解く必要があるのだ。つまり,この本で著者が訴えていることは,利益の向上方法の提示ではなく,それによりサラリーマンが効率よく時間を使い,より人間らしい生活ができるようにこの社会を変えていこうということである。著者はそのために方法論を提示しているのだ。私は,著者の具体的なアドバイスはもちろんだが,そのような著者の根底にある思想に深く共感する。 今の日本のサラリーマンがなぜ,こんなにも非効率になってしまったのか。それは日本人が「考えない」人種になってしまったことが原因であると考えている。なぜ「利益」について今考えなければならないのか。それこそが最も重要なテーマであるとも言える。

・「経済が生活にとって身近にあることを思い出させてくれる最強の導入本
ずっとお好み焼き屋の話が書かれているのかと思いますが、そういうわけではありません。利益をあげるための4つの原則、顧客単価、獲得コスト、顧客原価、顧客数について説明しています。

各論についての意見は他の人に譲るとして、個人的には、ロジャーズの商品の普及に関するS字曲線を勝間さん自身の経験を踏まえて説明しているところが面白かったです。

あと、興味を持ったのは薄毛や出世、教育といった消費者が抱えている悩みについて、その課題解決に高い価値を感じる「コンプレックス市場」という言葉が出てきました。この観点で、自分を含めて、周りを考えただけでも事例がいっぱい出てきて今後の経営を考える際の眼鏡としては有効だと思いました。

他にも勝間さんの本では、おなじみのデータに基づいた説明も事例紹介も豊富に紹介されてます。今回は、ミシュランの本が売れた理由をミシュランの店に気軽に行ける人の人数から分析していました。

マーケティング、セグメンテーション、ライフサイクルなど経済に関して興味を持つための導入本としては最強だと思います。次に読んだらよいという本も紹介されていて、そのとおりにやると確実に詳しくなります。輪読会をやりたくなるような本です。

勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─ (詳細)

自分の人生を変える方法

・「一歩踏み出せない人におすすめ!
ああしたい

こうしたい

そう思っているだけでは何も変わりません。

具体的に行動しなくては。

でも・・・

行動するには勇氣が必要です。

溢れるばかりの元氣が必要です。

そんなアナタにおすすめの一冊です。

・「この本を読めば人生が変わります
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。

・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。

この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪

・「ああ!!壮絶な人生!!
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。

・「人生負けない!
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。

自分の人生を変える方法 (詳細)

セルフトーク・マネジメントのすすめ

・「敵はIf not?とWhy not?だ!
「打たなくては」「三振したら」「次もうまくやろう」「前はこうじゃなかった」「こんなはずでは」「また失敗した」「なんでできないんだ」

・「ピュアセルフとアイデンティティ
セルフトークとは「心の言葉」。何かあった時に、「すごい!」とか「ふざけるな!」など心に浮かぶ声。この言葉が感情と行動を支配している、というのが前提。

そしてセルフトークは言葉ゆえに、感情と違い自由に扱える。例えば、悲しいという感情の時でも「乗り越えるぞ!」という言葉を心に浮かばせることができるように。

このセルフトークを上手に扱えれば自分をより良くコントロールできる、というのがこの本。

特に印象に残ったのは、ピュアセルフとアイデンティティに関して。ざっくりいうと、心の中にはピュアセルフとアイデンティティの2つがあり、前者は先天的に持つ純粋な、心の核といえる部分。後者は後天的に他人から影響を受け作られていったもの。

何かネガティブな気持ちになるようなことがあっても、人に作られただけのアイデンティティが攻撃を受けただけで、ピュアセルフの部分は傷ついたわけではないよ、ということを述べています。

実際に自分がネガティブな気持ちになった時、このことを思い出すと、すごく楽になりました。

実践的な内容満載で非常に役に立つ本だと思います。

・「自分をより知るために有効な手段
自分が無意識で自分に語っているセルフトークを知ったり、意識的に変えていくことでパフォーマンスを上げていくといった内容。それを実施するノウハウも書いてある。

実際にセルフトークを意識してみると「自分ってこんな事思ってたんだな」と気付く事が多く、自分のセルフトークを知る事は自分自信を知ることに繋がると感じた。

実施するのが容易であるため、すぐに役に立つ本だった。

・「「もう一人の自分」によるコーチ
第三者に対してはコーチできるのに、自分のコントロールはおぼつかない。そんな方にはお奨めです。

誰もが「自分」の中に「もう一人の自分」を意識する瞬間があります。その瞬間を意識的に捉えて「もう一人の自分」の存在を明確にし、さらに利用する、というのが大まかな主旨だと受け止めました。

今回は部下などの「第三者」ではなく「自分」をコントロールするための解説ですが、その中にコーチングのエッセンスも含んでいるため、第三者への働きかけにも大いに参考になります。

読後に「これは使える!」と感じさせる良書です。

・「まずはルーチン化から
常に主体性を持って行動するには?感情的行動を理性的対応に変えるには?

本書には、自己と対話をし、自分をコントロールして、ポジティブに生きていくためのヒントがたくさん詰まっています。

本質は、目の前のことに真剣に向き合い、その意味を考え、集中することであると思います。忙しさに流される毎日を送っていると、自分を見つめる時間をとることもままならず、実行することが難しいことも多いですが、簡単にできそうなことも書いてあります。私にとっては「行動のスイッチ」でした。ネガティブな感情をポジティブに変えるきっかけとなる自分なりの「言葉」を持ち、同じ状況に置かれた時、毎回その言葉を呪文のように唱えるというものです。何度も自分の中で実行し、ルーチン化することが、自分の感情を抑えて理性的対応をとることができるようになれると感じました。まずは、自分なりの「強い言葉」探しから始めています。

セルフトーク・マネジメントのすすめ (詳細)

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

・「目からウロコ!
 とても面白い本です。「目からウロコ」です。そしてピッタリ、ビックリです。その上、役に立ちます。

 何が面白いかと言いますと、この本には1冊ごとに違ったID番号が記載されており、このID番号を使ってWEBサイトを開いて180項目の簡単な設問に答えて入力すると、自分の天性の「才能(特長的な資質)」の上位5つが、解説付きで示されるということです。紙の情報媒体である書物とインターネット・ツールが合体した新しいビジネスモデルであることが面白いと感じられました。

「目からウロコ」は、やはりこの書物の内容です。人間は「才能」に「知識」と「技術」の三つが組み合わさって「強み」として発揮できる。「才能」は天賦のものであり、これは一生変わらない。そして、この「才能」の芽は誰でも固有に持っているものであるが、各人異なった独自のパターンを持っているという。要は人固有の弱みを克服するために無駄な努力をするより、個々人の持って生まれた資質(才能)にそって知識や技術を補強して「強み」にする方が、なんぼか近道で無駄が少ないということのようです。 実際に私が試して見ましたところ、ピッタリ、ビックリの頷ける内容でした。この5つの才能を持ち合わせている人への対処法も本文中に書かれています。本書の中には、それぞれの資質を自分自身がビジネスで活かす方法や組織内で活かして、強い競争企業体質をつくるためのヒントやアドバイスが述べられていて役に立ちます。社員の活き活きした働きぶりで経営のクオリティレベルを向上するには有効な情報源です。社員の採用や能力開発で色々な試行錯誤を繰り返して悩んでいる方、自分の能力の分野を見極めておきたい方、個人の能力を活かす経営をめざす方には是非お勧めです。社員満足度調査や上司と部下の関係把握の有効な示唆も本文中に書かれています。

・「自分を知るためにも良いと思います。
 ある経営コンサルタントの方の薦めで読み、早速「ストレングスファインダー」を試してみたところ、結果がどれも納得のいく内容なので怖いくらいです。これを知った前と後では部下へのアプローチが変わり、自分はなぜそう思うのか?、部下はなぜそう思わないのか?が分かるようになった気がします。最近では部下に薦めていて互いに強みを教え合っています。

ちなみに「ストレングスファインダー」は180問近くをWebサイト上で行うのですが、1回こっきりで1時間程度はかかるので安定した接続状態の中で行うことをお薦めします。

・「才能とは無意識に繰り返される脳の思考パターンだった
著者は米国のコンサルティング企業ギャラップの元トップ。この本では才能という掴み所の無い概念を、「才能とは無意識に繰り返される思考、感情、行動パターンである」とし数十万人に及ぶ膨大な調査からデータを洗い出して「目標志向」「着想」「責任感」など34種類に分類しています。本についているIDを使ってインターネットでテストを受けることで、自分がどのような才能を持っているのかチェックできます。(テストは1回しかできないので、30分くらい集中できる時間を確保する必要があります)

一般論として自分の強みを生かした職業に就くべきとはよく言われることですが、実際に自分が何に向いているのか、漠然としかわからない人が大半だと思います。このテストによって自分にどのような才能があるのか、言いかえれると「自分はどのような特徴的思考パターンを持っているのか」を把握することによってより向いている仕事を見つけやすくなるのではないでしょうか。

この本では34の才能についてそれぞれ解説し、強みの生かし方を説いています。コンサルティングの本ですから網羅性があり解説も多岐に渡っています。しかし具体的な職業と才能についての統計的な詳細データ無いので、その点は少し残念です。例えば「優れたパイロットは○○の才能を持っているケースが多い」などの話題はあまり多くありません。読者が興味を持つのはこういったことですが、才能と職業を強く結びつけるのは好ましくないという筆者の判断なのだと思います。34の才能から一人一人に強く出る5つの才能を選ぶパターンは3000万通り以上あるので、(34個からその人特有の5つの才能を、特徴の強さの順番に選ぶ)ある才能とある職業が1対1で結びつくものでは無いからです。

大まかな傾向として「自分はいったいどのような思考パターンを持っているのか」を把握するためにこの本を活用すると良いと思います。

・「自分で認識していなかった強みにも気づく
 近年、ビジネスにおいて自分の強みを活かし、伸ばすということが重要視されているので本書に興味を持ちました。 強みを知ることの重要性として、強みを活かして成功を収める人はいても、弱点克服で成功する人はいない為、という記述には納得しました。 これまでは弱点補強にしか目が行かなかったのですが、本書のおかげで「強みの強化」を意識するようになりました。

 またネット上で「Strength Finder」をやってみて、普段弱点だと思っていた部分が実は強みになるということ、自分では意識していなかったけれど言われてみればそうかも…という強みが認識できた点が大きかったです。 会社の同僚にも薦めていますが、互いの強みを認識し認め合うことでより良い仕事が出来るようになれば良いと考えています。

・「念入りなデータを基にして書かれた名著
同じ著書によって書かれた『まずルールを破れ』。この本は実践的なものであり非常に難しかった。そのため、この本も同様に難解なのではないかと構えたが、そんなことはなく大変分かりやすく書かれていた。

著者は才能について(繰り返し現われる思考、行動、感情のパターン)と定義している。そして、強みは才能に自分なりの知識、技術を加えることで生まれるものだとも述べている。しかしここで問題になってくるのは「自分の才能が何なのか」に気づくということだろう。まったく心配はいらない。パソコンによって自分の才能に気づくツールをこの本は備えている。また、その才能をどう活かしていくかについての著者なりの見解も書かれている。

人は自分の弱点に目を向ける傾向がある。しかし、この本を読むことで、弱点克服にではなく自分の強みに磨きをかけることに時間をまわした方が能率が上がることが分かる。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (詳細)

中国動漫新人類 日本のアニメと漫画が中国を動かす (NB Online book)

・「意外なまでの読後感
本書は、まず中国社会に日本動漫(アニメとマンガ)がもたらした影響を実証的・体系的にあきらかにしていく。

・中国のコスプレは国家事業。参加者60万人。イベント番組の視聴者5億5千万人!・NBAヤオミンを生んだ、『スラムダンク』発の中国バスケットボールブーム・日本アニメ放送禁止に抗議、地下鉄爆破を予告した大学生!・・・などなど想像を絶する事実が次々紹介されていく。ただその程度の紹介なら、おそらく並みのアニメ・ライターにでも可能。

この本はそれに止まらず、中国の民主化の行方・日中関係の行方にも明確な見通しを与えてくれる。

まず、日本動漫に夢中になった80年代以降に子供時代をすごした中国人は、人生に対する希望、豊かな生活への憧れ、恋愛や友情の価値などなどを動漫に見出しさらに安い海賊版の中から自由に見たいものを”選択”することを覚え、結果として民主化を希求するような精神のベースを形づくっていると指摘。

そういう状況になったのは“たかが動漫”という当局の油断+安価な海賊版による普及+日本の著作権者側の無力感というファクターが重なったからだと的確に分析。

そして、江沢民が台湾への政治的メッセージ/ゆさぶりとして95年くらいからもちだした抗日史観・抗日教育が、【サブカルチャー化した2005年の反日運動】と【親日的サブカルチャーとしての動漫】が共存するという矛盾を解きほぐしていく過程で、日中関係がねじれている理由を説得力を持って説明している。

著者の遠藤誉氏は本職は物理学者らしく、一次情報の重視・数量的な把握の重視・素直な因果関係の把握を駆使して歴史・社会・技術・政治が複雑に絡まった現象を複雑さを省略しないで、しかも分かりやすく理解させてくれる。更に、中国で幼少期を過ごし混乱の中でご兄弟を失うという経験をお持ちでよりよい日中関係を願う想いがずしりと伝わってくる。

好奇心から手にとって読みはじめたこの本だったが、意外にも、深い知的満足感と感動が残った。

・「中国動漫事情を知る画期的な書
中国の動漫、また若者の事情を知りたい人間にとっては必読の書である(ただし、あらかじめお断りしておくが、本書の後半については動漫よりも中国の政治体制、日本との関係などについて書かれてある。ここで主に評価するのは前半に書かれてある動漫事情についてであり、後半の記述については読んだ人の判断におまかせする)。

中国日本のマンガやアニメに人気があるらしいとは噂に聞くがその実態を知る手だてがなかった。何故かといえば、数字的な把握が困難だったからである。通常海外での人気は(国内でも同じだが)、映画なら興行収入、テレビならオンエアーされている国の数や視聴率、またDVDの販売数などによって判断することができるが、ご存じのように中国ではその種の数字が皆無に近いので実際どのような動きになっているのかさっぱりわからない(海賊版の数字でもわかれば別だろうが・・・)

その上、中国政府は日本のアニメに対して厳しい規制を課している(日本のアニメとは言ってないが)。元々日本映画の公開は許可されていないが、2005年からはテレビでも昨年から日本製アニメに対する放送規制が実施されるようになった。そして、それが今月には、従来夕方5時から夜8時までの3時間だった海外アニメ放映禁止枠が5時から9時まで拡大された。またDVDの発売も担当省庁の認可が必要であるが日本のアニメには許可が降りず、実質的な禁止状態となっている。そういう事情もあってなかなかその内実を知ることができなかった。その意味で、本書は数量的な裏付けはないものの(知りようがないから仕方がないことである)、中国の動漫内情をビビッドに知ることができる画期的な書である。

・「サブカルチャーの威力が見える
日本の動漫(アニメ・マンガのこと)が今や世界中の若者を虜にしている。本書では中国での日本の動漫の受容と影響について、詳細な報告と考察がなされている。全体に極めて興味深く、今後の日中関係を考える上でも示唆に富んだ書でお薦め。いくつか興味深い論点を挙げると、

・日本動漫を普及させたのは海賊版これは、中国に限らないが、途上国で新しい文化が受容されるには、極めて安価に手に入る必要があり、それを支えたのが海賊版というか著作権意識の欠如であったとの指摘である。それが、現在の著作権ビジネスに通じているわけで、初めから著作権管理ができていたら、受容はなく、市場もできていなかったわけだ。実はパソコン普及の初期段階ではわが国でも同じようなことが起きていた。パソコンソフトの海賊版がパソコン普及を陰で支えていたのは、当時を知る者にとっては自明である。一太郎vs松の対決(そんなの今や誰も知らんか)で一太郎が勝利したのは、一太郎の方がプロテクトが弱く、海賊版が作りやすかったからだ。著作権問題の善悪なんて一筋縄ではいかない。

・日本の動漫には思想性がない。言われてみればその通り、特にディズニーのアニメと対比すれば明らかだ。ディズニーのどのアニメを取り上げても、男女平等とか民主主義とかをあからさまに宣伝する。アラビアンナイトを扱っても、虐げられた女性と下層階級の開放、みたいな思想をまっすぐに強調する(宮崎駿がディズニーのアニメは下らんと言っていたのはここだろう)。それに比べると、日本のアニメにその手の主張のあるものは少ない。それで、中国当局はたかがガキのマンガと容認したのが、実際には日本人の生活をなぞること自身が、自由と民主主義を広めることになった。そう、思想としてではなく、文化として、自由や民主主義が入って行くことになったのだ。

・中国の若者の心は反日と日本動漫への憧れが同居し、そして、反日運動が盛んになるたびに二つに引き裂かれている。この論点のために、本書では抗日教育の歴史がレビューされていて、それ自身極めて興味深いものである。そして、江沢民による抗日教育が盛んになった時代と、日本動漫が急速に普及した時代とが重なっていることを指摘する。その二つの思想と文化が、現代の中国の若者の中に同居してことを、インタビューから明らかにしていく。この事実が今後どのような展開を見せるかは、神のみが知っているとしか言いようがないが、今後の中国を理解する上で重要な指摘だろうと思える。

その他にも重要な指摘は多く、最後まで興味深く読んだ。今後も近所付き合いをして行かないといけない国を理解する上で重要な本になるであろう。

・「強い説得力を持って読者を魅了する
サブカルに詳しいオタク系人物の、自画自賛的日本マンガ・アニメ礼賛とはまず一線を画さなくてならない優れた一冊。

著者は若き日を大陸にて過ごし、現在も日中を往復し、若い世代の留学生とディープなコンタクトの取れる中国通。そのため安易な報道に流されること無く生の声を中心に構成された本書は強い説得力を持って読者を魅了する。

インターネット上の記事で拾い読みしていたが一冊を通して読んでみると、サブカルから論点をスタートしているものの、政治経済歴史から日中関係論に至るまでクロスオーバーに言及する視点も鋭い。

・「日本に滞在している若い中国人の心を垣間見ました
幼年期に徹底した反日教育を受け、建前上は日本が嫌いと言って憚らない多くの若い中国人が昨今様々な方法で日本に渡航してきており、実際に接して本音を聞いてみると皆一様に日本が大好き、中国に帰りたくないと言っているのは何故かと常々思っていましたが、本書はその理由を良く解き明かしていると思います。勿論経済的な理由だけで日本に来たと言う方もいるのですが、嫌いな国で態々働くこともないのにと思っていました。中国人に限らず日本のアニメ、マンガは世界中の若者に大きな影響を与えており、BBCが世界33ヶ国の国民に行っている世界に一番貢献している国は何処か、という調査で、日本がここ3年連続世界一に輝いている事の理由の一つとも考えられます。日本と言う国、国民は被虐的な記事が好きな(?)日本のマスコミでは殆ど報道されませんが、海外では高く評価されているという事を日本人はもっと認識すべきで、実際世界中の人々に大きな影響を与えているのです。本題とは関係ありませんが、私は1995年から2000年まで英国に滞在し、英国でもあからさまな人種差別を受けた経験がありますが、引き続き英国に滞在を続けている次女は現在ハイスクールで、日本人であるという事だけでクールであると言われているのは、ここ10年位で日本という国の評価が英国で大きく変わった事を良く表していると感じます。

中国動漫新人類 日本のアニメと漫画が中国を動かす (NB Online book) (詳細)

「困った人たち」とのつきあい方 (河出文庫)

・「relief. nay, SALVATION!
.First, please read the Editorial Reviews on amazon.com, as well as the forty-two sample pages.

Of course, books which MAKE A GOOD LIFE BETTER are nearly-always appreciated. But don't we welcome more those which RELIEVE us of EXISTING SUFFERING? This is one such book.

Nearly two decades since first reading it, and my well-browsed now-worn copy still gets an occasional check. Finally decided to get an audio copy as well.

No, it won't make a futile attempt to convince you to look at the same matters with a different nearly-SPIRITUAL CHANGE-OF-PERSPECTIVE. (For the already-magnanimous among us who still struggle coping with difficult people, we've tried that, too--been there, done that, even bought the T-shirt). It simply explains what is happening both inside such people and around them, in a tone so casual, that the idea is absorbed nearly-unnoticed. And from knowing the enemy :-p, comes knowing what to do--only then are the ideas on how to handle them henceforth brought in.

If the lighter feeling one gets after reading the book is any indication, then it must work! At the very least, it makes pains-in-the-derriere people bearable. It just might save your sanity..

・「SALVATION!
.Of course, books which MAKE A GOOD LIFE BETTER are nearly-always appreciated. But don't we welcome more those which RELIEVE us of EXISTING SUFFERING? This is one such book.

No, it won't make a futile attempt to convince you to look at the same matters with a different nearly-spiritual perspective. (For the already-magnanimous among us who still struggle coping with difficult people, we've tried that, too--been there, done that, even bought the T-shirt). It simply explains what is happening both inside such people and around them, in a tone so casual, that the idea is absorbed nearly-unnoticed. And if the lighter feeling one gets after reading the book is any indication, then it must work!

At the very least, it makes pains-in-the-derriere people bearable. Even has ideas on how to handle them henceforth. It just might save your sanity..

・「職場の人間関係に疲れて
職場では生産管理に携わっているのですが、いつも部門間の調整に手を焼いています。結局、主張の強い人がいる部署の言う通りにせざるをえなかったりで。参考になりそうな書籍を探していました。 感想としては、かなり参考になりそうです。この人が威圧的に接してくるのはこんな理由があったんだ。あの人の不満はこう対処すればよい。具体例を交えながら説明してあります。7つのタイプに困った人を分類していますが、複合的な困った人もいるでしょうからこのあたりは自分で検証してみようかと思います。 ただ、他の方も書かれていますが、直訳調の文章は読みにくいですね。

・「翻訳本なので
翻訳なので仕方がないかと思いますが、イマイチ読みにくいというか文脈が私の読解力に、合いませんでした