即戦力の人心術―部下を持つすべての人に役立つ (詳細)
マイケル・アブラショフ(著), 吉越 浩一郎(翻訳)
「自立した部下を育てる感動が!」「こんな上司の下で働きたい!」「本当のリーダーシップとは?」「組織を動かす力」「ここにはリーダーが目指すべき理想の職場がある」
人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」
いつも目標達成している人の読書術 (詳細)
丸山 純孝(著)
「著者が語りかけてくれているよう」「ビジネス本を読む前に、まず読む。」「ズバリ!良い本です!」「ビジネス読書の地図帳(ガイドブック)」「実際の実践例が一杯!」
もう、不満は言わない (詳細)
ウィル・ボウエン(著)
「希望はある」「満足な私へ変わる」「体調が良くなりました」「良書です!」「ただいま、果敢に挑戦中!」
リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」
思考のボトルネックを解除しよう! (詳細)
石川 和幸(著)
「キレイにまとまった自己成長法です」「他の思考本と一線を画する【選択のボトルネック】!!」「(情報×方法X技能)×(認識×前提X選択)×(健康×習慣×好奇心)」「久々に中身の濃い、考え方の本」「もう一歩深く仕事をするために」
なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか? (詳細)
ジョン・キャパス(著), 石井 裕之(著), 英 磨里(著)
「プログラムを書き換える!」「ただのプラス思考ではない!」「ぜひ試したい」「実践すると違いがわかる」「変わる日常」
弁護士が教える 気弱なあなたの交渉術 (詳細)
谷原 誠(著)
「非常に実用的」「わかりやすい」「実用的な良書です。」「非常に読みやすい」「苦手意識を克服してやろうぜ!」
サンクコスト時間術 (PHPビジネス新書 66) (PHPビジネス新書 66) (詳細)
斎藤 広達(著)
「残された時間にフォーカスする」「時間に対する考え方が変わります☆」「非常に有益な「新しい視点」を提供してくれる」「良書だと思います。」「これは良書!」
だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)
「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」
超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法 (詳細)
石田 淳(著)
「パソコン整理術」「分かりやすい」「読みやすい」「行動科学を知らない方にも」「これなら自分でも」
7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)
スティーブン・R. コヴィー(著), ジェームス スキナー(著), Stephen R. Covey(原著), 川西 茂(翻訳)
「心から感動できます」「自己啓発書の中でも白眉」「視野を最大限拡げてくれる最高の自己啓発本」「いつも手元に置いておきたい人生の教科書」「良い本だった。」
実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)
「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
人を動かす 新装版 (詳細)
デール カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 山口 博(著)
「不朽の名著」「最強のマネジメント書」「自分を変えるきっかけとなる本」「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版」「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……」
「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
日本経済を襲う二つの波―サブプライム危機とグローバリゼーションの行方 (詳細)
リチャード・クー(著)
「机上の空論ではない」「おそらく、これからやってくる大恐慌危機への処方箋は、バブル崩壊後の日本をはるかに越えたところにある。国内の狭い世界で、総裁選などをやっている暇などはない。 」「サブプライム問題がよくわかる」「世界経済危機の本質を知りたい人へ」「現場を正しく観察して理論を形成した稀有なエコノミスト」
「売れ顔」の法則―ならべれば売れるヒット商品のつくり方 (詳細)
嶋 ひろゆき(著)
「わかりやすく実践的な一冊です!!!」「わかり易い良書だと思います。」「売れない、と嘆く店長さんにプレゼントしたい1冊」「現場のノウハウ」「情熱や志がヒット商品を生む」
英語は逆から学べ!実践トレーニング編 ~聴くだけで英語脳ができるバイノーラルCD付き!~ (詳細)
苫米地 英人(著)
「このバイノーラルCDだとなぜか耳が開けた。海外ニュースなどが聞き取りやすい。」「中学生、高校生向き」「この付属CDに感動!!」「即効性にビックリ!!」「バイノーラルCDは結構、面白いです。」
「リーマン、メリルが消えてしまうとまで言い切っていたのは、この副島さんだけ!!」「そりゃ売れますよネ」「オバマ大統領当選の予言を的中。2009年以降の予言も要注目。」「ここまで強気に持論を展開できる人はいない」「サイキック青年団」
自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」
とてつもない日本 (新潮新書 217) (詳細)
麻生 太郎(著)
「麻生さんのコメントが楽しくなった!」「「ジョン・レノンとひとつ違い」が鼻につかない稀有な政治家の良書」「国民にみなぎる意欲や自信をつけてくれます。」「総合力が素晴らしい」「若い僕らこそ読んでおくべき本」
全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)
市川 善彦(著)
「スゴイ経営計画書でした!!」「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」
隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか? (詳細)
北野 幸伯(著)
「やはり面白い。北野幸伯さんの待望の新作。」「企業の海外進出に対する分析が秀逸でした」「世の中の流れが判りました」「日本人が好かれるわけ」「地政学的に米・中・露の三大帝国に囲まれた日本と日本国民。」
小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)
「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」
・「自立した部下を育てる感動が!」
古い硬直した組織の中で、伝統や規律が重んじられ人々は窮屈な思いを強いられる。そこへきて、近年、高度かしたシステムのみが発達し、使いこなす事が困難な道具の前に人は翻弄される。
どこかの大企業で聞くような話しですが、ここはアメリカ海軍、ある最新鋭設備の戦艦を初めて指揮した艦長の物語。
人心術とタイトルにありますが、これは人が人を尊重し、相手の能力を最大限に引き出す努力をし、その喜びに勝利した記録。読んでいて、実に心が晴れ晴れしてきます。
「部下の身になって、何が一番大事かを考えてみる」このシンプルな方針を元に、著者は「きみがしている仕事で もっとよいやり方はないか?」と常に聞いて回り、良い提案は艦内放送ですぐさま全員へ伝達。時には頭の固い上司や、無難に済まそうとする同僚へも懸命に抗議をする。そこにあるのは、思いやりを持ち、部下を成功させようと奮闘する熱いリーダーの姿。
国籍を問わず、人としての素晴らしさ、そして、リーダーとしての素晴らしさに、胸が熱くなります。
ビジネス書を一万冊読んだ著名な方が、(思わず涙がこぼれた本)と紹介していましたが、それもうなずけます。前例に拘らず、自分の理想を実現する為に、時には不安を抱えながら、真剣にそして熱く戦う、普段知る事のない戦艦の中での出来事を元に、臨場感あふれる描写で紹介されるエピソードも面白く、すらすら読むことができます。
元トリンプ社長の吉越さんが訳をして、巻末にはこの話を活かす為の「3つのポイント」まで紹介されています。
これは是非、読んで欲しいですね。
・「こんな上司の下で働きたい!」
軍隊は巨大な官僚組織だ。特に現場の戦闘集団である軍艦の中は、一糸乱れぬ「上意下達」のピラミッド型組織である。しかし最近の米軍では「自律分散型」のフレキシブルな組織を志向し始めているそうだ。(苫米地英人著 心の操縦術 参照) おそらくこの著者が艦長として誘導ミサイル駆逐艦ベンフォルドを指揮した2年間の多くの成功体験が、米軍という大組織の変革に一役買っているに違いない。
内容もさることながら、まず訳がとても良い。自然な日本語でぐいぐいと読ませる。さて、内容だが、「組織の効率化」という美名のもと、軍隊でもビジネスでも組織の中に人間が埋没してしまい、一人ひとりの人間性が顧みられることは少ない。いや、現場の指揮官は矛盾を目の当たりにするのだが「これまでもそうだった」「俺も我慢してきた」「そうはいっても仕方が無い」と問題に目をつぶってきたのが実情だ。しかし、このアブラショフ艦長は違う。彼は部下一人ひとりを大切な人間として扱った。「我々の部下たちは、みな誰かの息子か娘だ。我々はその子どもたちにきちんと接する義務を背負っている。」「部下の潜在能力には限界はない。部下にレッテルを貼ることをやめ、彼らを機械のように扱うのをやめれば、彼らの業績は向上する。誰もが生まれつき才能を持っているのだ。」その上で、つねに部下に「君がしている仕事で、もっとよいやり方はな無いか?」と、自発的に自分の仕事に向き合うことを要求し、仕事を「楽しんで」行うための提案を促した。そして上手くいった場合は、すぐに褒めた。良いやり方は艦内でどんどん共有し、他の艦でも共有できるよう上層部に提案した。その際、アイデアを出した部下の功績をアピールすることを忘れない。本書でも、「褒める」「相手の身になる」など自己啓発本でおなじみの項目がたくさん出てくるが、表面的な取組みでなく、まさに300人の乗り組み員一人ひとりに情熱を傾ける著者の人間性には心を打たれる。決して部下を甘やかすわけでなく、軍人として、プロとしてのパフォーマンスをきちんと要求する。しかしその目は慈愛にあふれている。最後に著者がベンフォルドに艦長として着任した時の自分自身への3つの誓いを紹介しておこう。食事の質を良くすること、訓練の質をよくすること、毎年できるだけ多くの人間を昇進させること。
ビジネス本、自己啓発本の枠を超え、読了後に「人間っていいな」という気持ちにさせてくれる本である。お奨めします。
・「本当のリーダーシップとは?」
軍隊においても、ビジネスの場においても、リーダーシップの理想像は変わることはない。
本書は実際の軍隊の場面で、自身の戦艦を「史上最強チーム」に仕上げた体験談が綴られている。
本書では、主に、自分の部下たちの成功体験が数多く語られている。もちろん、その背景には、著者のさまざまな計らいがあってこそのものだ。
本当にリーダーとしても、人間としてもすばらしいと思う。
この本を読むと、理想のリーダーシップ像が見えてくる。常に部下の意見に耳を傾け、時には上司とも激しく戦う、勇ましい様子に胸を打たれた。
部下がいる人でなくても、人間関係を築く上でも、大いに学ぶことができる1冊である。
・「組織を動かす力」
海軍ということで思い出したのは、山本五十六の「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば人は動かじ」を思い出しました。
軍隊のような構成員の能力が均一化していない組織では、具体的な目標を掲げ、自発的に行動するよう促すことが重要なのだということがわかりました。
であるなら、構成員の能力が最低限保証されているような企業という組織では、もっと有効にこうした考え方や手法を活用できるのではないかと思いました。
リーダーになったら必読です。文句なく、★5つ!
・「ここにはリーダーが目指すべき理想の職場がある」
軍隊という規則と慣例が大事にされるところで、個々の能力を最大限に発揮することができる、理想的な職場を作り上げたプロセスが書かれている。この本の舞台となっている戦艦は、だれもがこんな職場で働きたいと思うような職場に仕上がっている。
著者は「リーダーの仕事は部下を育てることである」というポリシーのもと、部下の自発性を促進させ、すばらしい業績を収めることに成功した。また、著者が部下のがんばりが報いられるよう努力しているので、部下からの信頼をがっちり掴むことにも成功している。
本書から読み取れるこのような職場を作り上げるコツは、部下のことをよく知り、部下を尊重することである。部下の望みを理解し、積極的に意見を聞き、時には難しい仕事にも挑戦させ、個々のパフォーマンスを最大限に引き上げている。リーダーの職にある人は、この本を読んで、リーダーが目指すべきゴールの青写真を得るべきだ、と思いました。
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
・「著者が語りかけてくれているよう」
この本は、語り口調で問いかけが多く、まるで著者と直接話している(教えてもらっている)ような気分になるのは私だけだろうか。 中身もビジネス書初心者にも分かりやすい言葉を使い、分かりやすい言い方で書いてあるが、難しい言い回しになりがちな文章を簡単にした苦労を垣間見ることができた。 本好きの人は、図書館に関してどちらかと言うと否定派の意見(書きこめない、返す手間がかかる、無料で本を読んでも身につかない・・・等)が多いなか、著者は図書館の存在をおおいに認めているところに好感が持てる。それと、成功者は例外なく読書好きなのだが、まさかそんな所で読書!?という著者の行動には、目を見張る。 人気書評メルマガ発行者の読書方法論がよく分かる一冊だが、一つの方法にとらわれず、ふところの深い本の読み方をしているのだと感じた。 本を読んだ量に比例して行動に移せているかどうか、自分自身を振り返って反省せざるを得ない。
・「ビジネス本を読む前に、まず読む。」
ビジネスの世界に飛び込むと、いろいろな壁にぶち当たります。そうすると成功者の本や上司が進めるビジネス本を買ってみようと思うでしょう。
でも、なんかしっくりこない。なんか頭に入らない。なんか何言ってるかわからない(笑)。
そんな体験はないでしょうか?そんなときにまず前菜的に読まれることをオススメします。
どんなことを解決したくて、どんなことを目的として本を選び、頭の中で何を考えながら読めば良いのかを整理してくれるはずです。
そしてその本から何を学び、自分の中にどう落とし込み、最後にどう発信していくのか。そんな本を読むことの根本を解説し、読書の楽しさや読書による学び方をハアクできる本だと思います。
呑む前に飲む、漢方のように。読む前に読んでみましょう。2倍以上読書が楽しくなります。
・「ズバリ!良い本です!」
「本を読んで結果が出ないのは、読み方を間違っているから。」そんなことを通説に感じさせられる一冊。なるほど。私が結果が出ないのはそのせいだったのか、と気付かされた。著者はプロの書評家だけに、随所にいろいろな書籍の引用がでてくるが、それがまた興味深くなっている。読者が好きな方・苦手な方、どちらにもおすめできる一冊。
・「ビジネス読書の地図帳(ガイドブック)」
地図帳、ガイドブックの類といえば、周辺エリアの地図が載っており、「おすすめの道筋」がいくつか紹介されていますよね。
読者は、ガイドブックを手にしておすすめの道を散策するもよし、掲載された地図を頼りに、脇道に入ってみるもよし。
私はこの本に、そんな「ガイドブック」的な雰囲気を感じました。
世間では速読術も流行っていますが、この本では、「速読もよし、精読もよし」。
「本当に身につけるなら、自腹で本を買え」なんて風潮もありますが、図書館で借りる、知人から借りる、もちろん購入もOK。
ネット書店とリアル書店、それぞれの良さなども語られます。
「ビジネスマンの読書、こうあるべし」という熱い読書術もいいですが、
本著は、特定のやりかたを強くプッシュされる事なく、ガイドブックを片手に散策するような気持ちで自分スタイルのビジネス読書術に出会える本、と感じました。あるようでなかった、良著だと思います。
・「実際の実践例が一杯!」
この本は、大量の本を読んでその中から紹介する本を選んで書評メルマガを執筆している著者がその方法論を具体的に紹介した本という点に興味を持って読んでみました。
原点に立ち返っていつも頭に入れておいた方がいい事と、そこから先へなかなか進みづらいところを実際進んだ著者の実践例とを、丁寧に織り交ぜながら、かみ砕いてきれいに頭に入るように書かれていました。読んでいる自分を`やってみよう’と勇気づけさせてくれるものでした。
途中途中で出てくる、すでに出版されている本の紹介となぜ紹介しているのか?についての話の下りはさすが書評メルマガをずっとかかれている著者だと感心しました。
2冊目も期待します。
・「希望はある」
本書が提案している挑戦は、21日間不平不満を言わないことが目標で、不満を言ったら、腕にはめたブレスレットをもう片方の腕にはめ替え、また1日目からやり直すというもの。
アンソニーロビンズの本に、21日間ネガティブな事を考えないという挑戦があったが、頭で考えることをコントロールするのは難しすぎて断念。
でも本書の挑戦は、頭で考えることは許容しているのでなんだかやれそうな気がした。
応募者全員にブレスレットが送られてくるとのことで、本書を三分の一も読み終わらないうちに、カバーの応募券を切り取り愛読者ハガキに貼って投函。
ブレスレットが待ちきれないので、代わりに腕時計をはめ替えることにした。
出社前に今日一日不満を口にしないと決意するものの結果は散々。相手が愚痴を言うと無意識に同調してしまう。同調することで相手の愚痴にも拍車が掛かり悪循環。
たまに愚痴を言う前に気づいて止めようとするが、水中で息を止めるくらい苦しい。かといって愚痴を言った後は、何だかエネルギーを吸い取られたようでどっと疲れてしまう。
でも、愚痴を言わなかった日が一日だけあって、その日は仕事を終えた後も体にエネルギーがみなぎっていて自分でも驚いた。自分ではどうしようもないことに振り回されるだけの人生から一瞬抜け出せたような気がした。希望はある。
今日ブレスレットが届いたのではめてみた。ちょっと恥ずかしい。
・「満足な私へ変わる」
「もう、不満は言わない」の本を読み終えて、清々しい読後感にひたっています。これは、著者が本の中で不平不満を綴っていないことからくるのかなと思います。読んでよかったなぁと思います。
不満を言わなくなる方法はとてもシンプルで、自分が不平不満を言う度に、腕につけた紫のバンドを反対の手へ移動するだけです。それを21日続ける頃には、心の安らぎと満足、人間関係の改善がある、と著者は言います。
愚痴や不平不満は、自分ではコントロールできないことへの、言ってもしょうがないことが多いのですね。しょうがない以上に、自分の欲する状態でなく、欲しない状況を引き寄せてしまうのだと書かれています。
21日を達成するのに誰でも何ヶ月もかかってしまうそうですが、その達成感と、過程で得た変化は、大きなものだと思います。私も達成したときを楽しみにしています。
今なら、カバーの応募券を送ると先着200名にバンドが贈られてきます^^
・「体調が良くなりました」
恥ずかしながらまだ21日間不満を言わないことは達成していません。でもこの本を読了して、部屋にころがっていたブレスレットをつけて、意識して不満を言わないように努めたら、久しぶりに楽しく仕事ができ、夜も考え事をせずに眠れるようになりました。人とも穏やかに接することができました。ずっと自炊が面倒で外食続きだったのが、久しぶりに自炊をしようという気持ちになってきました。部屋も掃除したくなりましたし、趣味にも没頭したくなってきました。日々の不満がこれほど自分の身体にストレスを与え、楽しいことをしようというエネルギーを奪っていたのかということを発見できたのが驚きでした。なんとなく理由がわからないけれども身体がだるいとか、心配事が多すぎる人、日々の仕事に追われて楽しいことが出来ていない人、自分の周りは悪口を言う人ばかりでストレスがたまる人、そういう方には大変おすすめの本です。
・「良書です!」
本書を読んでいかに今までの自分が不平不満や愚痴を言い続けて自ら【不幸な人生】を引き寄せていたことに気づきました。人間関係、仕事、お金etc、人間は生きていく上で不満はつきません。でもそれらの不満を口にすると益々、不満を言う出来事が降り起こっていくという悪循環に陥り抜け出せなくなるのだそうです。
その悪循環を断ち切る為に著者が提唱されているのが21日間のブレスレット法。片腕にしたブレスレットを愚痴を言ってしまった都度、片方の腕に付け替えて21日間愚痴を言わず付け替えをしないで通せたら成効です!
この運動は国や宗教を超えて世界各地に広がっていて各国から人生が好転したという喜びの手紙が著者の元に届いているのだそう。
私も早速、市販のブレスレットで実践することにしました。今までの私の性格上、難しい面もありますが頑張ります!
一人でも多くの方が本書を読んで今までの自分の言動を改め幸せな人生を再スタートされることを願ってやみません。
・「ただいま、果敢に挑戦中!」
自己啓発の類は、もう読み飽きた感じで、行きつけの書店でもほとんど手に取らないのですが、久しぶりに近所の小さい書店に寄ったら目についたので、少し中を覗いてみました。牧師が書いた本だというだけで、なんとなく買う気になったのですが、実際チャレンジしてみたら難しいのだけどすごく楽しい。何となく過ごすより、チャレンジし続ける意欲に溢れる自分が嬉しいです。マイブームと同じように、熱が冷めたら止めるんだろうか、いやいや、その前にきっと達成するぞと思い、私の場合はブレスレットではなく、かなり存在感のある母の形見の指輪を利用しています。チャレンジしていることを自覚するために、つけているのを忘れるようなものよりも、嫌でも目に入ったり、他の人との話題に上るくらいのものが良いと考えました。久しぶりに自分のためになる良い本と出会ったと感謝しています。
●リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)
・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。
さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
・「キレイにまとまった自己成長法です」
自己啓発の分野を、「思考」と言う切り口で考え直したら、これだけシンプルにやるべき事がフォーカスされると言う名著です。人がパフォーマンスを上げる事を阻んでいるボトルネックを、「知識」、「選択」、「生/活力」にわけ、それぞれを更に、3つに分類し、「どのようにしたらこれらのボトルネックを解除出来るか」を説明しています。
著者がコンサルと言う事もあり、「知識のボトルネック」に多くのページが割かれていますが、「情報」、「手法」、「技能」の3つのサブボトルネックは良く分析がされていて、自己啓発本をたくさん読んでいる人にとっても、「なるほど」と思わせる内容になっています。
色々勉強しすぎて、何がなんだか分からなくなってしまった人は、本書によって課題の整理が出来るかも知れません。
・「他の思考本と一線を画する【選択のボトルネック】!!」
最近流行のコンサルの思考本かと思いきや大きく超越していて、びっくりします。
必ず、6章「選択のボトルネック」を読みましょう。
著者は、選択のボトルネックが言いたかったんだ。選択によって、知識も勉強もムダだし、人生で、何を、どう選択するのか、指針を与えられます。仕事の意味も、生きる意味も。
読むべし。迷っている社会人は読むべし。
読む価値が、段違いに高い。面白くて、ためになって、そして元気をくれる。
推薦します。
・「(情報×方法X技能)×(認識×前提X選択)×(健康×習慣×好奇心)」
人生のパフォーマンス =(情報×方法X技能)×(認識×前提X選択)×(健康×習慣×好奇心)
というのが主張ですね。どこかにボトルネックがあると、アウトプットが制約されるという、視点を変えた本。
どのようにすれば思考の力を高めることができるのか、非常に参考になる、たくさんの考えが出ています。すごく参考になるし、面白い。
・効率化するECRSの魔法・ただ一回で済ませるエフェメラライゼーション・決め打ちのフレームワークと発展するフレームワーク・スコープが大事・枠を超えた認識、枠を超えた選択・常識という前提にしばられないこと・体と家族と地域の健康が大事
などなど、示唆に富む項目が目白押しです。
中国の古典に飛んだり、野茂やイチロー、ドラゴン桜に飛んだりソシュールの言語学に飛んだり、これはこれで面白い。
買って損はない本です。
・「久々に中身の濃い、考え方の本」
最近コンサルが書く本が多く、つい買ってしまいますが、内容が薄い本が多い中で、この本は抜きん出ています。
濃い内容、豊富な内容、それでいて読みやすい。絵もわかりやすい。
「希少な情報を持つ者は、その希少性ゆえ、最新の情報を持つ者は先行者ゆえ、力を持つのです」「今がほんとうに情報化社会といわれるのならば、今度は情報を持つ者が持たない者を支配する」ドキッとします。
そして、「選択」のボトルネックの重要性!ああ、もっと自分はできると「認識」して、よりよく「選択」すべきだった・・
思考のグランドデザイン的な位置づけらしいですが、次は、実践版を期待してしまいます。
石川啄木や史記、こっそりゲーテを引用したり、文学的側面が・・・この辺の好きずきは人によるか・・
・「もう一歩深く仕事をするために」
コンサルティングの現場で悩み、考え、闘ってきたノウハウが、分かりやすい言葉で惜しげもなく披露されている本です。
現場で培われたノウハウゆえ、応用範囲がひろい内容です。また、コンサルティングの現場で苦労されている方には、味わい深い本になっています。
自分の仕事に限界を感じている方に、自分自身を棚卸しする意味でお勧めします。
・「プログラムを書き換える!」
いつも同じパターンで失敗してしまう。ぼんやりと過ごしてる人ならともかく、「頑張って」同じ失敗はしないようにと行動しているのに・・・。
しかし、冷静に、一歩離れて考えてみると、まるで自分から、わざわざ失敗するために行動しているようにも見えます。この本で著者は、全ての人は幼いころにプログラムされた目標を実現しているのだといいます。問題は、失敗するべくプログラムされてしまっている場合です。意識でどんなに頑張ったとしても、潜在意識は、その望ましくない目標に向かって動いてしまう・・・。
この本は、失敗にプログラムされてしまった潜在意識を書き換える、そのための強力なツールです。架空のお金を自分で自分に払うことで、プログラムを変えていくというのが、非常に面白いです。これはもちろん、収入を増やすためにも使えるツールですが、その一方で、これを使っていると、現実のお金は、幸せのほんの一部に過ぎない、という気がしてきます。よくある成功本ではなく、実際的で効果的なツールがほしいという方は、是非、読んでみてください。
・「ただのプラス思考ではない!」
「頑張ってるはずなのに何故?」と悩んでいた私の目を引くタイトルに、おもわず買ってしまいました。これまでも人生や仕事に悩むたびに、わらをもすがる思いで、自己啓発本を買ってきました。「プラス思考」で何もかもが上手くいく!といったような本には、一瞬いやされるのですが、「毛皮のコートを欲しいと思ってショーウインドウを眺めていたら、お金持ちに一目ぼれされ、プレゼントに偶然送ってもらった。」というような例(何かの本に載っていた)は、現実味も薄く、参考にもしがたいと感じていました。たんに「強く信じろ!」だけでは、具体性な説得力も感じず、ものたりなさを感じていました。本書のすばらしいところは、「信じていなくても、決めたとおりにことがうまく運ぶ」ことです。面倒くさがりの私でしたが、こんなにも単純な作業でモチベーションの維持ができるとは、目から鱗でした。5ヶ月続けていますが、シートに書いた目標には、数ヶ月でいずれも達成しています。そのことを忘れていることも多いのですが。シートをたまに見返すと自分でもビックリです。
・「ぜひ試したい」
「是非すぐにでも試したいです」
本書は巷に出回る一般的な、「これを読めばあなたは成功者になれます」を約束する本とは違い、自分が常に成功しやすい心の状態でいるための手助けをするメンタル・バンク・コンセプトを使って成功に一歩ずつ近づこうとするものです。
メンタル・バンクは自分に報酬を支払い(シートに)、潜在意識を正しく書き換えながら、新しい成功プログラムをゆるぎないものにしていくというもので、効率的で、かつ簡単、包括的なので実践しやすいとおもいます。
今日からわたしも試したいと思います。
・「実践すると違いがわかる」
「プラス思考は失敗する!」の帯の文字に引かれて読み始めました。内容は非常にオーソドックスな自己啓発書だと思います。「潜在意識」にフォーカスしていますので、成功法則大好きな方には非常にとっつきやすい内容です。読後「買ってよかった、読んでよかった!」と心から感じることができます。
「そんなの成功法則本では当たり前!」他の成功法則本と何が違うのか。
自分がなかなか成功できない要因を過去の自分の思考方法に求めることや、現在の自分をきちんと認めて前向きに生きていくという考え方はよくある教えです。ここに紹介されている自分の潜在意識を確実にプラス思考に変えてくれる「メンタルバンク・コンセプト」は、非常に簡単な習慣であることが特徴です。まず「やってみよう!」という気にさせてくれること、さらに続けることが苦にならず、むしろ楽しみになることが他の成功法則本で紹介されている手法とは違うことです。さらに、セミナーや教材を買わなくてOKなのです。私自身、半年以上この習慣を続けています。生活に劇的な変化をもたらすことはありませんが、徐々に充実した日々を実現していくのを感じています。
リスクはゼロです。是非この本の教えを実践してみてください。
・「変わる日常」
変わらない日常に不満を持ちながら、どこかそれを受け入れ、流されながら暮らしている自分がいました。
この本は、なぜ自分の状況が変わらないかということを明らかにしてくれる本です。
ほとんど、目から鱗が落ちています!
単なるポジティブ・シンキングとは違う潜在意識へのアプローチ、このメソッドによって、目標に向かう自分の日常の生活スタイルや時間の使い方を明確に意識しながら生活している自分に気づきます。
潜在意識って知っているようで、知らない、でも自分の人生に大きな役割をはたしている。
そんな潜在意識というものへの理解ということも必要なんだなと感じました。
文章は平易な言葉で書かれていて、わかりやすく、読みやすい、メソッドもすぐにでも始められるものです。
自分は、このメソッドを実践していから間もないですが、僅かでも確実に目標に近づいていることをリアルに感じています。
おすすめします。
・「非常に実用的」
交渉に苦手意識を持っている人でも、いくつかのテクニックを用いれば、有利な結果に導くことができるという内容
通常の交渉本だとテクニックが羅列されているだけで、実際にどのように用いればよいのか分かりにくいことが多いが、この書籍は具体例を頻繁に用いてテクニックの利用方法を説明しているので実生活に活かしやすい
また、具体例を多く掲載しているので、非常に読みやすく楽しめた
交渉に得意意識を有していなければ、持っておいて損はないと思われる一冊
・「わかりやすい」
自分ではそんな気弱とは思っていませんが、交渉やその他で言いくるめられることも多く、そんな時は自己嫌悪になってしまいます。
少しでも参考になればと読み始めた本書ですが、実に論理的で簡単な方法なので直ぐにでも使えます。流石、百戦錬磨の弁護士が書いただけあって、実にわかりやすい内容で説得力抜群です。
簡単なテクニック的な部分は即実戦可能ですので早速取り入れます。
間接的には営業のテクニックにも通ずるものがあるので営業マンの方が読まれても非常に参考になると思います。
文句なく5つ星です
・「実用的な良書です。」
構成が論理的で非常にわかりやすい。具体的な例が多いので読みやすい。どのような場面で使えるのか明快ですぐに使える。
交渉のシナリオ作成術は新しく、非常に学べました。対面で人と関わっている人にはおススメしたい一冊です。
・「非常に読みやすい」
私は、どちらかというと押しが強いわけではないため、押しが強かったり相手を口で言い負かすことができるような人でなければ交渉はうまくいかないのかと思っていました。しかし、この本を読んで、押しが弱くても弱いなりに対処する方法があり、逆に押しが強いことによる欠点もあるのだということがわかりました。
具体例が多くイメージもつかみやすかったためとても読みやすい本だと思います。字も大きいので通勤通学の合間に読むのにも向いていると思います。
交渉の際、知らない間に当初より相手に有利な条件になっていたり、言いたいことが言えないという思いをすることがある方は一読されることをお勧めします。
・「苦手意識を克服してやろうぜ!」
たとえ気が弱くても、アタマが弱くても、長い人生、一度や二度は負けられない交渉があるはず。気が弱いからこそ、発揮できる特性がある。気が弱いからこそ、陥らないですむ落とし穴がある。単純な勝ち負けではない、合理的な目標に確実に到達することを目指して。
●サンクコスト時間術 (PHPビジネス新書 66) (PHPビジネス新書 66)
・「残された時間にフォーカスする」
とても役立つ発想が理解しやすくまとまっている本です。
単に理論を押し付けるわけでなく、例え話や実例も豊富でコツやヒントそしてサンクコスト時間術を実践するための小技まで流れよく紹介されています。
ポイントが繰り返されているので、読み終わった時には実践していもいないのサンクコスト時間術をマスターしたような錯覚に襲われます。
過ぎ去った時間を悔やんでいる間も「今」は過ぎていくので残された時間にフォーカスすることによって結果を出していく
この当たり前のことが案外おざなりにされていたのかもしれません。
「残り時間があるということは、制限時間があるということ。」この言葉がとても印象に残りました。
・「時間に対する考え方が変わります☆」
サンクコストという言葉、どこかで聞いたことがあるなと思ったら、以前読んだ、定量分析の本で紹介されていた概念でした。
この本ではそれを「時間」ということにしぼっていかにアウトプットにつなげていくかを説いています。
物事がうまくいかないとき、意志決定の精度を上げるにはどうすればいいか。この「サンクコスト時間術」というアプローチは、その答えを的確に導き出してくれそう。
さっそく仕事でつかってみようっと。何より分かりやすさがすばらしい!
・「非常に有益な「新しい視点」を提供してくれる」
時間術の本は似たり寄ったりの本が多いが、本書はかなり新しい視点を提供してくれる一冊だった。
「サンクコスト思考」とはつまり、「失ったものを振り返らない」くらいの意味ではあるが、確かに知らず知らずのうちにこのサンクコストにとらわれていることは非常に多い。これを意識することで、確かに時間の使い方にいい意味での「割り切り」が生まれる。
当たり前の視点のようでいて、持っていると見える世界ががらっと変わってくる、という好例だと思う。
欲を言えば、著者の時間術の具体的テクニック(本書ではティップスと呼ばれている)をもっと公開してほしかったところだが、紙幅の関係であれくらいが限界なのかも。
ともあれ文章も読みやすく実体験も豊富に盛り込まれており、読み物としても実用的なビジネス書としても有益な一冊だ。
・「良書だと思います。」
時間術の本は数多く出版されていますが、その中においても、かなりのお勧めの一冊です。
「過去の出来事は気にせずに、新しいスタートをすぐに切る」簡単そうなことですが、日常生活や自分の仕事を振り返ってみてもなかなか実践できていないのが現状です。
本書は、著者の実体験を交えたその対策方法が綴られており、時間術の本としては、白眉です。
・「これは良書!」
時間の使い方がどうもよくない、何かを変えなければと思っていたところだったので、内容がすっと頭に入ってきた。
こういう「時間に対する考え方が変わる本」というのを求めていたのだ。
本書で紹介されている「小技」を2,3覚えるだけでも価値があるだろう。(身近なところから適用できそうなものほとんどだ)
この時間術を身につけることで、あなたは、より成果を出しやすくなるはずだ。自信を持っておすすめします。
●だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者
・「かゆいところに手が届く最高の経営書」
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。
会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。
・「内容が100%同じ本です!」
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。
一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。
ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!
●超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法
・「パソコン整理術」
続ける技術から石田さんの著作は読んでます今作はビジネスのアイディアが多かったですその中のパソコン内の整理術、実践してみました
パソコンのファイル名は短くするのではなく、長いファイル名を付けるという一見、非効率な感じのする話なのですが
私のオフィスではグループウェアや複数の人が共有するPCがあります。中は似通ったファイル名にあふれていて、部下は自分の文書を編集するだけだから良いですが上司の私がたくさんのファイルに目を通す際には非常に不便でした
この整理法のおかげで、このファイルってなんだろう…といって中身を開くムダな時間がなくなりますマウスを動かしてる時間に比べて目を動かして長いファイル名を読むほうが数倍早いんです。一見めんどくさそうですが、徹底すれば効果は出るはずです。やってみてこそ、納得です
・「分かりやすい」
セルフマネジメントの本としては、行動科学を利用した実地的なアイディアが多い一冊。
前半は行動科学について分かりやすく解説されており、ピンポイント行動(最も結果に結びつく重要な行動)の見つけ方など、すんなりと頭に入った。また、後半においてはビジュアル資料が多く用いられ、整理術の具体的な方法も的を得たものが多いと感じた。
なお、組織マネジメントについては、石田淳氏の短期間で組織が変わる 行動科学マネジメントが秀逸。
・「読みやすい」
自分としてはもうちょっと歯ごたえがあっても良いのだが、新人に読ませたところ非常に納得して実行していたので★5つ。引き出しの中身を写真に撮るなど、すぐできるハックも良い。他の著者の本を読んで実行に移せなかった人もこの本の内容なら実際に行動に移せるのではないか?
・「行動科学を知らない方にも」
行動科学に関する入門も触れられており、かつ、実際にそれを整理術として生かす方法にも触れられた本です。「行動を分解して、重要な行動と不要な行動を見分け、不要な行動をカットする」という行動科学の基本を知る上で、実際に石田氏の用いているアイディアや方法を通して、どのような成果を上げられているのかを理解できるはずです。行動科学を知らない方にも、大変納得できる内容だと思います。
・「これなら自分でも」
行動科学を整理術に応用した一冊。自分でも実行できそうな内容が多く感じたまた、石田淳氏が実際のビジネスにおいて活用している事例が多く取り上げられており、そのためか解説もわかりやすい。
行動科学というものを身近なものに感じ、自分でもいろいろと応用してみようと思えました。
・「心から感動できます」
ずいぶん前に書かれた内容ということですが、今この時点でも実践するに値するいくつもの大事なことが書かれています。
ビジネスはテクニックだけでは長く良い状態を持続できません。そこで、ふだんの生活のなかでビジネスの成功に不可欠な「人格」を習慣として身につけることによって、ビジネスをずっと良い状態を保てるようにするわけです。
人格を形成することは、当然ビジネスだけでなく日常生活においても、人間関係を円滑にしてくれ、すばらしい生き方を提供してくれます。
ボリュームもあり一気に読むのには骨が折れましたが、自分の心がまえや考え方が大きく変わると思います。自分の心もあたたかくなり、読後の充実感はなんとも言えません。
できるだけたくさんの人たちに読んでもらいたい、数少ない自己啓発本のひとつです。
・「自己啓発書の中でも白眉」
他の自己啓発書とはレベルが違います。理論、具体例など、ほぼ完璧だと思います。
・「視野を最大限拡げてくれる最高の自己啓発本」
もう何度も読んでいます。私が読書を始めるきっかけになった本であります。
この本の中であなたの人生の中心は何か?問いを発している。 家族 恋人 お金 ライバル 自分 仕事 宗教 物 友達 いろいろあると思う。 私は今までの人生何を中心に回っていたのか?考えてみた 時に 恋人であったり 仕事であったり お金であったり 物であったりした。
どれもうまくいかなかった。 この本が教えてくれる。 原則を中心とするのが一番よいのだと。 原則とは何か? それはぜひこの本を読んで感じ取って欲しい。 私がこの本から読み取った、人生において中心とすべき原則とは、 人生の中で自分はどうありたいのか?何をしたいのか?を明確にすることだ。 自分の命があと数日ならどうするのか? 自分の葬式を想像して、その時、みんなから何といってもらいたいか? 何人が泣いてくれるだろう 想像すれば、自分がどうありたいのかが見えてくる。 それに向かって私は今日も生きたい。
まだ本書を読んでいないなら、何より本書をオススメ致します。
・「いつも手元に置いておきたい人生の教科書」
人生を豊かにするには自分はどのように変われば良いのか。そしてその理由も明確に教えてくれる教科書といえるのでは?
他の成功本を読む際にも必ず手元に置くようにしています。そうすることによってさらに理解を深められる。ただ単に成功を目指すだけでなく、人生をより豊かにしたい人は必読の本。
・「良い本だった。」
古本屋さんで33円で売っていた(笑)
・「小さな会社の営業のバイブルです。」
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。
・「この本は非常に実践的で即役立つ」
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。
・「目からウロコの営業テクニック」
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。
・「この本で営業所トップの成績を上げました」
この本は営業の秘密兵器です。
お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。
・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
凄く期待して、読ませていただきました。
私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、
後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。
とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。
・「不朽の名著」
数十年前に書かれた内容であるが、今現在でも通用する大事なことが書かれています。笑顔を忘れない、心からほめる、おだやかに話す、人の身になる、顔をつぶさない、あら探しをしない、といった当たり前のことがわかりやすい事例で説明されています。
カーネーギーの人に対する深い愛情と慈悲の心から発せたれた言葉には重みがあり、自分の心もあたたかくなり、心から感動することができます。
ビジネスだけでなく日常生活においても、あらゆる人との接し方を改めて考え直すすばらしい機会を与えられたと思っています。
このギスギスした世の中で、できるだけ多くの人に読んでもらいたい名著です。
・「最強のマネジメント書」
題名「人を動かす」とあるが、原書を和訳すると「君の友人の一歩先を行き、多くの人に影響を与える法」となる。「人を動かす」という題名からは、ああしろこうしろと命令を下すようなイメージがあるが、全くそんなことはなく、この本では、いかに命令をしないで自主的に動いてもらうかということを主眼として、その方法が説かれている。(北風と太陽の太陽のイメージ)
「他人に重要感を与える」「心から褒める」「聞き手にまわる」「穏やかに話す」「否定しない」など、人は自分が間違っているとは露ほどにも思っていないため、そのことを理解することが人間関係を成功させる秘訣であると語ってくれているような気がします。
最強のマネジメント書として、天外伺朗氏の「マネジメント革命」とともに、推薦いたします。
・「自分を変えるきっかけとなる本」
今のままではいけない、自分を変えたい、などと思っていてもどう行動していいのか分からないという人も多いと思いますが、この本は実例がたくさん出てくるのでとても分かり易いです。家族・友達・恋人など、大事な人が自分の周りに集まってくるような人間関係を築きたい方は是非一度読んでみても損はないと思います。私が心に残ったのは
「この道は一度しか通らない道。だから、役に立つこと、人のためになることは今すぐやろう。先へ延ばしたり忘れたりしないように。この道は二度と通らない道だから。」というフレーズでした。
・「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版」
人間関係の洞察と実践におけるバイブルと言ってよいでしょう。
私、この種の本については重要な箇所にアンダーラインを引き、ノートに重要なフレーズをまとめることにしているのですが、本書については中身が詰まりすぎているため、重要箇所のピックアップができません。本書で書かれている内容を忘れないように、定期的に読み直すことにしました。 自分がひとかどの人間になったと思っている人ほど、本書を読み進めていくうちに、自分の行動がいかにカーネギーの教えと反対のことをしているかに気づくでしょう。
ただし、教えといっても、カーネギーの語り口は少しも押し付けがましくありません。 何十回・何百回と推敲し直し、玉のように磨かれた言葉の数々に、読者は自分自身の反省と将来への明るい希望を感じることでしょう。ここで言う希望とは、自分もきっと「人を動かす」ことのできる人間になれるのではないかという信念です。
・「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……」
本書の内容については他のレビュアーのみなさんがそれぞれに書かれているようですので、私は違った視点から感想を。
本書、「人を動かす」というタイトルだが、実際には「人の心をつかむ」、つまり自らの「人間力」を高めるための方法が提示されているのであり、むしろ、道に悩める人、人としての徳を高めたい人が読むといいのではないかと思う。人間関係がうまくいかない、いまの自分はいつわりの自分なのではないか、など、自分の人格についての悩みは誰でももっているはず。そんな悩みを一掃する大きな力となる書。
世に出ている自己啓発本は、そのほとんどがカーネギーをベースにしている(と思う)ので、どうしても既読感を否めず、1冊選ぶのであれば絶対的にこの「人を動かす」を勧めるが、「7日間で人生を変えよう」という英国のトップ催眠療法師による本はオリジナリティがあり、かつ実践的、実用的で併読に適していると思う。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
●日本経済を襲う二つの波―サブプライム危機とグローバリゼーションの行方
・「机上の空論ではない」
私は経済学部や商学部の出身ではありませんので、皆さんのような経済理論は知りません。ただ、過去の日本や世界の歴史を調べ、バブルの頃、実際に不動産に携わってきた人間からみると、マスコミに出てくる「学者先生」が一番わかっていないなぁ、と思います。クー氏はニューヨーク連銀でアルゼンチンのデフォルトの処理をされていたとのことですが、やはり、机の上で数字を弄ぶ事しかできない「学者先生」とは違います。会社経営者で株、為替の取引を大手証券会社と狐と狸の化かしあいで、実際に取引している大切な友人が、「橋本首相の経済政策の大失敗を、当時からきちんと言っていたのはクー氏だけだ。いまだに日本人の大半はそんなことさえ知らない。」と言っています。一昨年、昨年と実際にその友人は「サブプライムでえらいことになる。ドルとユーロは暴落するぞ。」と言っていましたが(当時は私も信じていませんでした。)、友人にこの本を読ませたところ、「さすがだ。」と言っていました。今になって「私は以前からこうなると言っていた。」という経済評論家や経済学者がわらわらと出てきたのは、爆笑してしまいます。私が学んだ(とても学者とは思えない海千山千の)教授が言っていました。「学者の言うことが一番あてにならん。」(笑)
・「おそらく、これからやってくる大恐慌危機への処方箋は、バブル崩壊後の日本をはるかに越えたところにある。国内の狭い世界で、総裁選などをやっている暇などはない。 」
本書は、バブル崩壊後の処方箋として徹底的に積極財政を主張していたリチャード・クーの最新作である。今の日本がおかれた状況とこれからの懸念材料を二つの切り口から鋭く切り込んでいる。一つは、今や最大の問題となりつつあるサブプライムローン問題である。もうひとつは、グローバリゼーションの流れである。
著者によれば、今世界中が置かれている状況は、大恐慌以来最悪であるという。わが国ではあまり大きくは報道されていないのが不思議に思えるが、サブプライムローンのうち優遇金利が終わった部分はまだ全体の半分に過ぎないという。それに加えて、アメリカの住宅バブルが崩壊してしまった今、サブプライムよりもはるかに大きなプライムローンの焦げ付きがこれから増加していく可能性が高いという。以上を踏まえた処方箋としては、日本のバブル崩壊とその回復に至る過程を例にしている。すなわち、資本の傷ついた銀行に思い切った資本注入するとともに、積極的な財政出動を主張する。
著者は、バブル崩壊後の日本の対応を大いに評価している。この点は、今の日本の先進国中最悪といわれる財政赤字に落ちいてしまったのが、この時期に多額に行われた公共工事であるという多くの通説と異なるところが興味深いところである。
もうひとつの危機である、グローバリゼーションの流れに対する処方箋は、日本にとってのグローバリゼーションは中国であるとして、1970年代の日本が台頭してきた当時の西欧諸国にたとえ、世界に向けて新しいものを作れる人たちを作るために独創性を生かすような教育改革が必要であるとしている。
おそらく、これからやってくる大恐慌危機への処方箋は、バブル崩壊後の日本をはるかに越えたところにある。国内の狭い世界で、総裁選などをやっている暇などはない。
・「サブプライム問題がよくわかる」
「二つの波」発売と同時に購入し、即読了。クー氏のテレビ等での経済状況の説明はいつも明快で対応策までちゃんと示しており、感心していたが、今回の本もサブプライムの背景を米国経済の歴史(ITバブル等)から説き起こし、説明しているので、なぜ起きたのか、なぜ全体把握が難しいのか、また、なぜ解決が難しいのか非常によくわかる。これは、クー氏が、ニューヨーク連銀に居られ、米経済を熟知されていること、又、その後世界的にいろいろ活動されて居られるので、世界に知人が多く、正確な情報を集めていられるからだと思う。各新聞、テレビ等がいかに生半可な知識で表面的な説明をしているのかがよくわかる(説明内容はよくわからないが(笑))。 また、この本が、他の本と違うのは(クー氏はいつも対応策を述べられておられるが)、財政出動という対応策を論理づけてはっきりと示されていることである。この点は、日本の他の経済の本にはなかなかないことで、素晴らしいことである。それもこれだけ事象が掴まえにくく、且つ、対応策が難しい経済について述べられていることには感嘆。 又、常々日本はどうして豊かにならないのだろうと思っていたが、今回のクー氏の日本人は家の建て替えで財産を消費しているという説明でやっとわかった。政府も遅まきながら200年持つ家の建築促進などと言い出しているが、遅い。為政者の人にも是非これを読んで経済を理解し、施策を実行して欲しい。残念ながらほとんどの人がクー氏の意見を無視しているように見えるが。 本書を読んで、縦糸、横糸がつながり、読後久方ぶりにすっきりした感じになった。
・「世界経済危機の本質を知りたい人へ」
現在世界規模で起きている経済危機の本質を分かり易く解明しています.クー氏本の例に漏れず,データに基づいて説く論法と,非専門家にも分かり易い用語と説明によって,納得性は抜群.お金がだぶついている(借り手不足)という説明は外でもよく聞きくものの,その解決法はなかなか聞けません.著者は各国政府による財政出動が重要(IMFの長の意見と同じ)としており,日中韓の通貨切り上げが急務としています.日本経済としては,依然として財政再建は急ぐべきでなく,円安政策・インフレ主導論の愚を指摘しています.論敵竹中元大臣・クルーグマン氏への批判と,福井前日銀総裁への絶賛も興味深い.最後に日本人が幸せになれない理由として家の建て替えサイクルの短さ(莫大なGDPロス)を指摘し,家の寿命を欧米並みに永くすることを提案しています.
・「現場を正しく観察して理論を形成した稀有なエコノミスト」
他のレビューで星の低い人は基本的に純債務論を知らなかったり、大改革なる規制緩和を含めた供給側強化だけで経済成長できると思い込んでたり、不良債権こそが貸渋りや貸剥がしの原因だったいう基本的な間違いを犯してたり、郵政民営化は正しかったと信じてたり、800兆の借金は無駄な公共事業が原因だという根拠のない感情論を言ったり、挙句の果てにはいくらでも改変できる乗数波及を持ち出す、もうそろそろ勘弁して下さいというのが率直の気持ちではある。また他のレビューではケインズは効かなくなったなどという完全に読んでないとわかるレビューすらある。
・「わかりやすく実践的な一冊です!!!」
とてもわかりやすく実践的な一冊です。商品開発の担当者は、自分の商品と照らし合わせて読むと非常に参考になります。机上で考えている大学教授や商品開発をしたことがないコンサルの人ではわからないところまでわかりやすく教えてくれます。それは現役マーケッターであるからこその実践的なノウハウが凝縮しています。商品開発に困ったときに読むと迷いがなくなります。非常に参考になりました。
・「わかり易い良書だと思います。」
ヒット商品は、ちゃんと計算して作ることができる。正しい簡単な手順さえ守れば良い。そんな夢のようなことをわかり易く解説している良書です。しかも、その簡単な手順は、最新のマーケティング論がちゃんと織り込まれたもののようです。そのわりに、難解な専門用語を並べることなく、非常にわかり易く記載されており、一気に読めました。抽象的な概念論に止まることなく、具体的に記載されています。私はマーケティングのプロではありませんが、とてもよくわかりました。ヒット商品作成法に興味のある方は読むべき本と思います。
・「売れない、と嘆く店長さんにプレゼントしたい1冊」
マーケティング用語を一切使わず、顔、ウリ、効き、という誰でも知っている言葉を使い、誰でも内容が理解できる言葉に分解したところが新しい! と感じました。モノが売れない時代でも売れているヒット商品は必ずあり、そのヒット商品の開発者が売れるノウハウをわかりやすく書いています。企業のマーケティング担当者だけでなく、ふだんこのようなマーケティング本を読まない個人経営の商店や飲食店の店長さんにも教えてあげたい本です。
・「現場のノウハウ」
商品開発の現場で、いわゆるブランディング手法はもちろんワンツーワンマーケティングのノウハウを実際に取り入れ、検証し、成功した事例を取り上げて分かりやすく紹介している。
売れ顔で商品力をまずはつけて「広告は売れてから始めれば良い」などは至言で有ると思う。非常に現実的で、すぐ実行に移せるノウハウが多い。
マーケティングした商品にブランド力をつけて、効率よく広告を使って物を売りたい人は、必読の一冊でしょう。
・「情熱や志がヒット商品を生む」
この本で私が注目したいのはマーケターの「心」の問題。
ヒット商品を連発するマーケターやベンチャー企業創業者等と接する機会がありますが、共通する特徴は“情熱”や“志”。ヒット商品を生むには様々なイノベーションが必要であり、そこには色々な社内外の軋轢が生じます。それを乗り越えるために必要なのは調整力よりも突破力であり、その原動力は知識やスキルではなくむしろ情熱や志からくる“勢い”だと思います。(もちろん知識やスキルも必要なのですが、あくまで比較論として)
マーケティングスキルやノウハウ・テクニックは、情熱や熱い志があって活きてくるもの。そんなことが本全体を通じてひしひしと伝わってきました。
『志マーケティングのすすめ(藤巻幸夫)』という本が出たようですね。こちらも読んでみたいと思います。
●英語は逆から学べ!実践トレーニング編 ~聴くだけで英語脳ができるバイノーラルCD付き!~
・「このバイノーラルCDだとなぜか耳が開けた。海外ニュースなどが聞き取りやすい。」
バイノーラルCDを数時間聴くのと、聴かないのでは、
・「中学生、高校生向き」
コレクションのつもりで購入しました。小学4年生の息子にどうかと思いましたが、まだ使用していません。英語の学習の仕方を教えてくれていますから、中学生、高校生向きです。ただ、やっぱり、時間とお金がかかりますが、スモールステップで積み重ねていく公文教室でのプリント&CD英語学習の方が中学生と小学生には、結果が出ることは言うまでもありません。小学生と中学生には公文の英語がベストなんですよ、やはり。まずは、苫米地式英語学習法を理解し実践するための本です。使用期間は、半年くらいになるのではないでしょうか。社会人にはボリュームが足りないように思いますし英語学習を継続していくには、物足りなさもあります。私は、ヘミシンクのCD(モンロー研究所)やドイツ製のオープン型ヘッドフォンを持っていますし、Smallvilleなどの海外ドラマのDVD、米国のベストセラーの本がCDになっているものを多数コレクションして聴いています。苫米地さんの英語学習法を既に実行していました。なので、値段の割りに充実していますし、しっかりと英語学習ができるようやり方が書かれていますので、臨時教員として高校で非常勤講師をする際には生徒たちに紹介するつもりでいます。オーディオブック、海外ドラマを上手く利用出来ていない人には、この本が必要だと思います。英語は勉強するよりCD学習が基本だと考えていますが、それを知らない日本人は多いのでこの本を薦める予定です。公立の中学校の教師は、英語学習においてCDを使うことの重要さを全く説明しないで退屈な授業を展開するので仰天した記憶があります。中学の教員の中には英会話が苦手という人が多いのです。英語を勉強して英検2級をやっとの思いで取ったのでしょう。この本を通じて無能な教師としか出会いのなかった中学生や高校生に楽しい、ラクラク英語学習を身につけて欲しいと思います。私は、良い英語の先生に出会えて良かったと改めて感じました。実践トレーニング用のバイノーラルCDは、よく出来ていると思います。ヘッドフォンで聴いていると、眠くなるような気がしますので就寝前に、英語学習をするのが良いと思います。
・「この付属CDに感動!!」
前作『英語は逆から学べ!』を読んでいたものとしては、その勉強法に沿った英語学習ができるのは大変嬉しく思い、早速購入した。
バイノーラルという人の形をしたマイクで収録されているらしいが、これはすごいと思う! これを聞いていると普段と脳、耳の感覚が違ってくるのがわかる。
体験し勉強する価値はあると言える一冊だ。
・「即効性にビックリ!!」
実践トレーニング編は、一度聴いただけで、自分の聴力の変化に驚きました。英語の音に限らず、音楽の細かな音がとても綺麗に聴き取れるようになり、これまで聴いていた音楽とは音の奥行きが全く違って聴こえるようになりました。これまで他の英語耳関係のCD等を幾つか聴いた事がありますが、ここまで即効性が高いのは初めてです。次にどんな本を出版して下さるのか期待大です。
・「バイノーラルCDは結構、面白いです。」
前著を読んでいたので、その流れで購入に至りました。
この「英語は逆から学べ」シリーズの特筆な点と言えば、脳機能学という視点から観た英語の勉強法ではないでしょうか。ただ英単語を暗記しなさい!、文法を覚えなさい!なんて言いません。
前著の特徴としては、
・日本人がなぜ英語に苦労してしまうのか・日本の間違った英語教育・脳に最適な英語勉強法
などの理論が本の内容であり、実際に勉強できるわけではありませんでした。今回は、その前著をおさらいした内容と実践トレーニングができる内容です。なので、もしも購入意欲があるのなら、この一冊だけで十分と言えます。
あと付属の「バイノーラルCD」ですが、これは臨場感を感じる事ができるCDです。中でも男性が英語を話しながら、自分の左から後ろの方に歩いたりします。距離感を感じる事ができるので、通常の英語教材のCDよりも余計に注意できて英語を聴くようになるのではないでしょうか。この「バイノーラルCD」が付属しているのは、凄く得点が高いかもしれません。
ただ、実践トレーニングの方法についてをもっと詳しく書いてもらいたかったです。結構、簡素なイメージを受け、脳機能学だからこそ、従来の勉強法とは異なるアドバイスがあればいいかなと思いました。
ただ一度でも読んでみる価値はあると思いますよ。
●恐慌前夜
・「リーマン、メリルが消えてしまうとまで言い切っていたのは、この副島さんだけ!!」
この本では米国発金融恐慌突入は不可避となりつつあることが、タイムスケジュールを追って衝撃的に書かれている。近い将来としては、リーマン、シティ、メリルが消えると予告。これは、出版後、まもなく、ほぼ実現してしまった。 米国はこの状況を救済するとしても、それは自国通貨の印刷なので、そのようなジャブジャブを続けるようであれば、米ドルと米国債の価値が大暴落する。 ドルは来年は90円、80円。その後は60円を割り、最終的には30円台までも見えると言う。
著者は決して、このような状況を望んでいる訳ではないが、もはや、手遅れであり、強制的な統制経済の強硬な金融政策が実施されていくのは避けがたいと言う。
このような手法を著者は「軍事ケインズ主義」あるいは、「ウォールストリート社会主義」と呼ぶ。これはもう、行き着くところまで行った金融資本主義が崩壊し、新たなパラダイムの資本主義ができるということではなかろうか。
なお、本書を読むに当たって参考になる本として以下の本を、是非読んでほしい。読者の理解がさらに一層深まるはずである。それぞれの本についてもレビューを書いているので、一読していただければ幸いである。
ジョージ・ソロス著「ソロスは警告する」、金子勝著「世界金融危機」、藤原直哉著「世界同時株大暴落」、 ラビ・バトラ著「2010年資本主義大暴烈! 近未来10の予測」同じくバトラ著「資本主義消滅最後の5年」、竹森俊平著「資本主義は嫌いですかーそれでもマネーは世界を動かす」そして恐慌論の名著 ガルブレイスの「大暴落1929」をお勧めする。いずれの本にも、レビューを書かせていただいたので、ご一読いただければ幸いである。
・「そりゃ売れますよネ」
03年9月に副島は『預金封鎖』を刊行し、米大統領選後の05年から金融システム崩壊が始まり、預金封鎖にまで至るだろうと予言してました。実際には金融崩壊も預金封鎖も現実化しなかったけど、米国のサブプライム・ローンのやりたい放題を憂慮する声は早くからあちこちで囁かれていて、いつか来るぞ、いつか来るぞとビクビクしながらも、何とか騙し騙し…と思っていたら、来ました、ついに。 本書はリーマン破綻の翌日、9月15日(月)の刊行で、まさにこの日、先に株式市場の開くアジア地域から株価下落のスパイラルが始まったワケです(もっとも日本は月曜はケーローの日で、本格的な動きはNYから始まることになりました。東京は1日余分に待たされたワケで…よく計算されてますよねw)。 副島の「予言」について、そりゃずっと「恐慌が来るぞッ、恐慌が来るぞッ!」って叫んでれば、いつか来るよ、という批判はあると思う。けど、副島は言葉遣いはかなり問題あるけど、論理の組み立て自体は実はとってもオーソドックスで、大枠で捉えていくんですよね。この人は小室直樹の弟子筋で、橋爪大三郎との共著で『現代の預言者 小室直樹の学問と思想』という本もあるけど、確かに小室の論法に一脈通じるところはあると思う。 今回アッと思ったのは、ATMでの送金が10万以内になったことを金融統制の観点から捉えていたこと(p192)。アンチ振り込め詐欺キャンペーンでマスコミは「預金封鎖」の露払いをさせられているワケですか、そうですか…
・「オバマ大統領当選の予言を的中。2009年以降の予言も要注目。」
副島氏は同書をはじめ、「連鎖する大暴落」等でオバマ氏大統領当選の予言をし、実際にその予言を的中させました。さらに、リーマンの倒産も「リーマンは倒産する」と完全に言い切り、実際にその予言を的中させています。この予言的中が示すように、やはり同氏の政治観・経済見通しを今後もウォッチしていくことが、我々(特に知識層の方々)には必要ではないかと思われます。本書に書かれている今後の予測で重要なポイントは次の点です:1.紙幣をその信用力の裏付けなしに大量発行するドルは、2009年後半に暴落する。2.国家的危機に対して、オバマ大統領はニューディール政策(統制的な金融・経済手法)を断行する。最悪、ドルの切り下げ(10ドル→1ドルに)もありえる。3.米国の不良債権の額は想像を絶するものであり、米国に貸し付けている日本の金融機関等(農林中金、日本生命等)は危機に直面する。の3点。この3つの予言を「また当たってしまうんだろうな」と思いつつ当書を読んでいる自分が怖くなります。
・「ここまで強気に持論を展開できる人はいない」
副島さんの本は初めてですが、本当に圧巻されました。ここまで金融業界の未来をズバズバ予言するのは余程の自信があるのでしょう。リスクを取って強気に発言する人は好きなので、とても気に入りました。現にリーマン破綻の予言は的中していますし、理論的に将来を予想している点にはとても好感を持てます。
副島さんは政治界にも精通している影響でしょうか、人物・法律の点にも触れながら持論を展開しています。普通、この類の本は金融目線のみで展開されることが多いので、非常に興味深かったです。
本書の予言通りに進めばアメリカ破綻となるのですが、そうならないよう祈るばかりです。
・「サイキック青年団」
著者は、歴史や経済理論・公的な客観報道をもとに緻密に論理を積み上げていく。しかし、突然、論理が飛躍してトンデモ本的な陰謀説や運命論・必然論に流れてゆく。
何も、著者を揶揄しているのではなく、ご自身が「霊能者(サイキック)を目指す」と、あとがきで宣言しておられるのである。
霊能経営コンサルタントとして著名な船井幸雄先生と仲良しなのもよく理解できる。
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。
この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪
・「ああ!!壮絶な人生!!」
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。
・「人生負けない!」
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。
・「麻生さんのコメントが楽しくなった!」
目新しいことを言ってるとは思いません。だから、普通なら星を5つ出す所ではありません。でも、この本を読んだあと、テレビで麻生さんのコメントを聞いた時、麻生さんがどう言うつもりでモノを言っているかが、ホント、想像以上に分かるようになってました。(当然、賛同できるか否かは別ですが)読んでいる時より、読み終わった後の方が面白い。試して損は無いですよ。
・「「ジョン・レノンとひとつ違い」が鼻につかない稀有な政治家の良書」
政治家麻生太郎氏の、ユーモアとシニカルさが同居した独特な語り口は、本書でも十分堪能できる。テンポがよく、とにかく読みやすい。出版が参議院議員選挙を控えたタイミングということで、「当時の政権」の考えについて平易に伝えたい、という配慮があったことが察せられるが、決しておもねってはいない。教育・格差・平等・高齢化・官僚支配などのテーマについて、自ら「異論」といいつつズバリ切り込む分析内容に、僕は共感を覚える。最近、「政権のヴェルサイユ化」という言葉がマスコミによく出てくる。しかし、選挙区である福岡八区に関する内容には、信念と長期展望、それに基づく地道な努力といったものを感じ、少なくとも麻生氏にはこの“流行り言葉”は的外れのようだ。
後半ではまず、大きな痛みを伴う「三位一体改革」について真摯に向き合う。麻生氏は常に物事のプラス面と