「うわーかっこええわー」「これはすごい!」「この値段なら」「All In One - One For All - All For One Album :」
ドクター・シーゲルのフライド・エッグ・マシーン (詳細)
フライド・エッグ(アーティスト), クリストファー・リン(その他), 成毛シゲル(その他)
「70年代和製ロックの煌めき」「不朽・不滅の名作」「日本プログレ黎明期の傑作」
河童 (詳細)
ミッキー・カーティスと侍(アーティスト), John Redfern(その他), Joe Dunnett(その他), ミッキー・カーティス(その他)
「貴重盤です」「サムライ実質3枚目の国内ファーストアルバム」
宇宙の空間 A PATH THROUGH HAZE (詳細)
水谷公生(アーティスト)
「フリージャズ?ノイズ?アヴァンギャルド?サイケ?」「なかなかよかったです」
「四人囃子の最高傑作!」「佐久間囃子の最高傑作」「ここから始まるはずだったのに…」「最後の作品」
1972.LIVE AT 新宿(紙ジャケット仕様) (詳細)
M(アーティスト)
「これはうれしい」
耳 (詳細)
ミッキー・カーティス(アーティスト), マイルス・デイヴィス(その他), 山上路夫(その他), John Redfern(その他)
「ソロになって雰囲気はだいぶ変わったけど」「ミッキー童話集」
UNDERGROUND TAPES~1972 KBS京都スタジオ・ライブ(紙ジャケット仕様) (詳細)
村八分(アーティスト)
THE M(紙ジャケット仕様) (詳細)
M(アーティスト)
一触即発(+2)(紙ジャケット仕様) (詳細)
四人囃子(アーティスト)
「デジタルリマスター」「日本のロックを代表する名盤がリーズナブルなお値段で再発!」「演奏技術がスゴイ!」「70年代前半、すでにロックは完成していた。」「音がよくなってます」
侍 (詳細)
ミッキー・カーティスと侍(アーティスト), ミッキー・カーティス(その他), Tetsu Yamauchi(その他), Mike Walker(その他), John Redfern(その他)
「いやーかっこいい!!!」
「二人の夏・・・浜田省吾の産声」「日本音楽史における隠れた名盤 愛奴=AIDO」「広島から遠くはなれて、彼らは・・・」
UNDERGROUND TAPES~1973 京都大学西部講堂(紙ジャケット仕様) (詳細)
村八分(アーティスト)
「名盤!」
CREATION (詳細)
CREATION(アーティスト)
「日本のツイン・リード・ギターの先駆者」
「「めんたんぴん」らしさ」「骨太なロック」
BREAD&BUTTER(紙ジャケット仕様) (詳細)
ブレッド&バター(アーティスト), 岩沢二弓(その他), 岩沢幸矢(その他), 橋本淳(その他), 菅井義雄(その他), 市原愛彦(その他), 弓矢(その他), 矢野誠(その他)
CREATION WITH FELIX PAPPALARDI LIVE AT 武道館 1976 (紙ジャケット仕様) (詳細)
CREATION(アーティスト)
「最高の思い出」「すごい。。。」「うん、これは!」「THIS IS 竹田和夫!」「音質が」
サトリ (詳細)
フラワー・トラベリン・バンド(アーティスト)
「祝・再結成!」「Japanese stoner music」「これはお薦めします。」「日本ロック史の金字塔!」「ハイレベルなロック!!」
嵐の乱反射 (詳細)
コスモス・ファクトリー(アーティスト)
「普通になってしまったかな・・・.」
ワンステップ・フェスティバル1974 (詳細)
オムニバス(俳優), 外道(アーティスト), イエロー(アーティスト), つのだひろとスペース・バンド(アーティスト), 上田正樹&サウス・トゥ・サウス(アーティスト), 沢田研二(アーティスト), 井上堯之バンド(アーティスト), 加藤和彦(アーティスト), サディスティック・ミカ・バンド(アーティスト), 内田裕也(アーティスト)
「在る意味の黒船再来」「ジュリー最高!」「あくまで記録映像」「貴重な映像であることは認めますが」「存在だけで驚きでもやはり」
「紫ファン必聴だす!」「選曲は微妙…しかし」
ゴールデン☆ベスト P-MODEL「P-MODEL」&「big body」 (詳細)
P-MODEL(アーティスト)
「廉価版ですが最高です。」「うう~。」「踊らされてます。燃える1枚!」「無限リピート」「笑えるくらい!!」
TETSU(紙ジャケット仕様) (詳細)
山内テツ(アーティスト)
包(bao)(紙ジャケット仕様) (詳細)
四人囃子(アーティスト)
「ポップ囃子の第2弾」
CRAZY DIAMONDS (詳細)
サンハウス(アーティスト)
「この際、コンプリート版を」「本当にクレージーなダイヤモンド達だ」「あれから20年」「みんな、やらないか?」
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ジャズ・フュージョン>アーティスト別>M-O>Miles Davis
Custom Stores>By Labels>J-POP>ソニー・ミュージックエンタテインメント
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●晩餐
・「うわーかっこええわー」
この前、陳信輝のアルバムを買って意外によかったのでこれも買ってみましたメンバーはギター:陳信輝キーボード:柳田ヒロベース:加部正義ドラム:つのだ☆ひろで全編、プログレなインストハードロック楽器の比重も1:1:1:1全員平等って感じでメジャーなところに例えるとライブ中イアンギランが休憩してるときのインストなパープルに近いかも・・・でも違うけど
とりあえず陳信輝の早弾きがなくてもかっこいい、うねるようなギターもよかったですけど今回、最もよかったのはベースですブリブリ、グリグリめちゃかっこいいですグルービーかつガンガン前に出るベースを求めている方は必聴です!
・「これはすごい!」
いや、このアルバムに目を留めたあなたは運がいいw。何というか、疾走するガラクタ?ある意味、フランク・ザッパに通じるものがある。いや、あそこまで行かずに踏みとどまっている。ジャズロック?ん〜近いがそんなに小難しくない。
だまされたと思って、聴いてみるがいいさ。そんでもって、ひっくり返るんだ!そして、レビューを書かずにはいられなくなるのさ!
・「この値段なら」
今回のシリーズは¥1300という安さです。まずライナー・ノートがシリーズ共通です。ペラ紙1枚。ジャケットの紙も薄い。でもこの値段で買えるなら個人的に十分です。もう1枚買えるし。紙ジャケに興味の無い身としては他社にも見習って欲しい。どうせライナー・ノートに書いてある事はネット探せば解ることばかり。新譜は難しいのかもしれませんんが今回のような再々発売みたいなのは今後もこのぐらいの値段でお願いします。
・「All In One - One For All - All For One Album :」
サイケ。プログレ。ハード・ロック。当時の尖がった音が全て1枚の円盤に収まった様な怪物盤。詳しい事情は知るよしもないが、シンガーを入れずに全てインストにして大正解。日本を感じさせながら、結果、何処に出しても、誰に聴かせても、「う〜ん」と唸らせてしまう無国籍でカテゴライズ不可能な音絵巻と成っている。38年も前の音とは到底思えず、日本のロックの創世記に出た音源ながら、未だ誰もこの域に到達出来ていないという恐ろしい1枚でも有る。単に歌物が好きというわがままで現状星4つ。でも、一杯入っている時に聴いたら星5つ。
・「70年代和製ロックの煌めき」
72年の発表という事で考えるとこの作品の内容は、ブリティッシュ・ロックのパクりとか物真似と斬って棄てるのは簡単だが、それは後世の人間の意見だろう。当時これだけ器用にその要素を取り入れ何の迷いもなく再構築してる点が凄い。成毛シゲル(g、key)、角田ヒロ(ds、Vo)、高中正義(B、Vo)という知る人ぞ知る強者トリオだからこそ体現できた優れた楽曲群は一聴に値します。ミッキー・カーティスの侍なんかもそうですが、この当時の和製ロックは侮れませんね
・「不朽・不滅の名作」
変なオリジナルよりよっぽど楽しい思いをさせてくれた不朽・不滅の名作。かなりの方でないと真似されているオリジナルを全て言えないでしょう。曲の真似、イメージの真似・・・・それまで怒涛のごとく流れ込んできた若者向け輸入音楽へのオマージュとも呼べる作品です。主役の成毛滋さんは勝ち抜きエレキ合戦から見てました。勝ち抜きエレキ合戦ではゲストの採点者(確か中田ダイマル・ラケット)が成毛滋のテクニックが分からずめちゃくちゃ低い点数を出して、他のプロの採点者を見てあわてて修正するというハプニングも見てました。日本人でただ一人のウッドストック体験者(ほんまはもっといたんとちゃうと思いますが・・)という肩書きのお方でした。ただこの伝説のギタリストも先日なくなりました。合掌。追記になりますが、キーボードも成毛滋本人です。びっくりデスね。
・「日本プログレ黎明期の傑作」
日本のプログレ/ロツクバンド、フライド・エッグのアルバム。1972作成毛しげる、角田ヒロ(つのだ☆ひろ)、高中正義からなるトリオバンドで、ストロベリー・パスを継承するブリティッシュロック色を打ち出したアルバム。DEEP PURPLE、URIAH HEEPあたりに通じる洋楽指向を取り入れたサウンドで鳴り響くハモンドオルガンに、手数の多いドラム、そして英詞の歌詞が本格的。美しいピアノにメロトロンも入ったパラード曲などは、時代を考えると相当のクオリティで日本のバンド云々というものを超えた普遍的なロックとしての魅力が備わっている。ジャケ裏に抽象的描かれたレレレのおじさんにも注目。再発盤はなんと格安の¥1300だ。
●河童
・「貴重盤です」
曲、演奏ともに彼らの実力の高さとセンスの良さを感じさせてくれる1枚です。5はもちろんのこと、ギブソン系の唸りが心地よい問答無用の2、当時としては珍しい、ド・ミ・ファ・ソ・シ・ドの琉球スケールを使った3など全曲満足満腹の快作です。
・「サムライ実質3枚目の国内ファーストアルバム」
ヨーロッパ武者修業中にイギリスとドイツで2枚アルバムを出し日本に凱旋しての国内ファーストアルバム
これまでプログレハードロック路線を踏襲しながらもよりプログレ色が強くなった感じインプロビゼーション部分が多くなったのでやや一般ウケ度は下がったかもしれないがプログレ好きならかなり満足できる内容だと思う
何かとベースがかっこいい・・・
・「フリージャズ?ノイズ?アヴァンギャルド?サイケ?」
元アウトキャスト、「和モノ」ロックファンの間で有名な 水谷公生のリーダーアルバム。
全インストです。 ギター、ドラム、ベースを基本にした オーソドックスな編成。 サイケあり、まったりあり、 ノイジーあり、一曲ごとにどんどん変わります。 思った以上に聞きやすかったです。
いい意味で「下品」なファズ全開のギターが堪能できます。
・「なかなかよかったです」
シンプルな編成のインストロックで
ジャンル的にはチックコリアの初期リターントゥフォーエバーなんかに近いんじゃないかと思うけどギターのメロディがなんだかとても日本的なメロディで根本的に違う気がするしこっちの方がかなりフリージャズ的な要素、フリーキーな要素がぶちこんであってよりマニアックよりヘビーよりノイジー
好き嫌いは別れるかもしれないけど僕はなかなかよかったですよ
・「四人囃子の最高傑作!」
内省的な詩とテクノ黎明期を感じさせる意図的な無機質感が素晴らしい四人囃子の最高傑作。初期のプログレ(?)的な作品が苦手な人も聞いてみてほしい。次作'DANCE'もオススメ。
・「佐久間囃子の最高傑作」
ポップ感覚や遊び心はなくなってしまったけど、後期の最高傑作だと思います。当時、透明のレコード盤と意味のあるようでないようなコンセプトを必死に理解しようとした記憶があります。このアルバムの評価が低いのが不思議でしかたない。個人的にはそんなにテクノっぽい気がしない。重厚なシンセオーケストレーション、変拍子の嵐と畳み掛ける展開。それと美しいメロディー。国内プログレの名盤の一つです。
・「ここから始まるはずだったのに…」
四人囃子最後の作品であり「完成度」という点からするとおそらく「最高作」と言える作品。発売当時のLPレコードは黒ではなくナント透明だった。「プログレ」というとクラシカルで壮大な音絵巻を連想しがちだが、このアルバムは当時沸き起こっていた「ニュー・ウェイブ」と「テクノ」のエッセンスを加味した「ニュー・プログレ」とも呼べるジャンルの提案だったものと理解している。とにかく各楽曲が変則コードと変則リズムの切り替わりで疾風のごとく駆け抜けて行く印象だが、基本的には全て生身の人間の演奏である事が凄い。これら佐久間正英の知恵を具現化するのに大きな役割を担っているのは、久々参加の茂木由多加(Key)である。どちらかと言うとポップなバラッドが好きで、且つ和音中心のプレイを好む坂下秀実はこのアルバムには参加しておらず、スペイシーなプレイを得意とする茂木を起用し持ち味を巧みに引出した佐久間の頭脳には恐れ入る。ドラムの岡井大二はあらゆるジャンルに対応出来る巧いドラマーであるから、この作風にも難なく呼応している印象だ。ただ、このアルバムでもギターの佐藤ミツルの良さは生かされていないように思う。佐藤は、あのエディ・ヴァンヘイレンがタップ・オン・トリル奏法をプレイする以前からそれを披露していたほどのギターテクニックを持つギタリストであるが、この作品での各楽曲のギターソロは非常に窮屈に弾かされている印象であり、彼のダイナミック且つテクニカルなギタープレイはデッドな状態で封印されてしまっている。しかし1枚のアルバムとしての完成度は四人囃子中最高の仕上がりであり、メンバーは自信を持って世に出したのではなかったか。結果的に彼らのラスト作となってしまったのは非常に残念でもったいない。キャニオン・レコード最大の失態であった。
・「最後の作品」
四人囃子の当時の最後の作品(最近色々とCDが出てるので)。レコード盤が透明な作りで驚きました。もはやバンドが空中分解寸前、フェードアウト寸前の状態で作ったと思われる作品で、メンバーも3人だけになってしまいました(サポートで茂木由多加が参加)。佐久間正英はプラスチックスにその活動を移し、心ここにあらず状態だったと思います。このCDにはそれまでの四人囃子のカラーとは違う雰囲気が漂っています。ただ、それぞれの楽曲は面白い出来となっているので聞く価値はあります。少なくてもプリンテッドゼリーよりも良いと私は思います。
・「これはうれしい」
生きてるとこんなこともある!Mの未発表ライブ!まあ絶対、音質はいいはずがないよなと思いつつ聴いてみてびっくり。多分客席でテレコ(オープンリール?)で録ったんだろうけどさすがは21世紀の技術。ちゃんと聴ける音になってる。これで紙ジャケで1500円なんだから文句のつけようがない。全部買い占めちゃおうかと思うくらい。35年前、野音やサンケイホールで見た姿が蘇る。ここでのメンツは垂水兄弟がvoとb(後にイエロー)、浅野g(後ゴダイゴ)、西哲也d(後ファニカン)にkeyで川崎真文。ライナーに川崎氏のことだけ書いてないけど、ラッキー川崎と名乗ってイエロー、金子マリとバックスバニーを経て、竜童組やら渋さ知らズにも参加。映画音楽でも活躍してたけど昨年6月に亡くなった人。他の時期にはbで岡沢章、gとvoで加納秀人なんかも参加してた。オレもチュー坊だった時分にずいぶん見てるけど抜群にうまいバンドだった。特にvoで成田賢が参加した時(たしかJohn Mayallの前座)なんか忘れられない。あれ、残ってないのかなあ。
●耳
・「ソロになって雰囲気はだいぶ変わったけど」
「ミッキーカーティスと侍」はプログレハードロックだったけどソロになって歌中心のプログレフォークなロックになりました
雰囲気もだいぶ平和的でポップな感じに変わりましたでも、これはこれでなかなかいい聴いていたらなんかキングクリムゾン脱退後にイアン・マクドナルドとマイケル・ジャイルズが作ったアルバム「Mcdonald & Giles」を思い出した方向性は同じ感じがするこっちの方がよりバラエティに富んでるけど・・・
しかし、ライナーノーツに載ってるメンバーをあらためて見るとすごい大野克夫、細野晴臣、マイク真木 etc. んーすごい
・「ミッキー童話集」
日本ロックの古株ミッキーカーチスのソロアルバム、さて中身はというと、ミッキーカーチス童話集という感じだ。西部劇あり、中世モダンラブあり、海賊あり、そしてちょっと毒のある詩あり、ミッキーはこーいった物語性の強い詩を唄わせたらベラボウに巧い!ミッキーの声質は派手なロックよりもコミカルで尚且タイトなロックにピタッ!とはまるなー。
・「デジタルリマスター」
なんと歴史的名盤が¥1500で紙ジャケ、デジタルリマスターで再発。音質は、94年のCD選書Q盤と比較をすると、ダイナミックレンジ、音の切れのよさとも比較にならないくらい格段に向上。すでに持っているものを買いなおしてもあまりある価値を手に入れることができた。ありがとうHAGAKUREさん。
・「日本のロックを代表する名盤がリーズナブルなお値段で再発!」
いうまでもなく70年代の日本のロックシーンを語るうえで欠くことのできない四人囃子のデビュー作「一触即発」(1974年)がオリジナルのLPデザインを忠実に再現した紙ジャケットで再発されました。再プレスは今回が初めてではありませんし、前回の目玉的存在だった2曲のボーナストラックも嬉しいことに同様の扱いです。
改めて聴き直してみると「日本のピンク・フロイド」と呼ばれたのはあくまでもセールス上のことで、実際にはデビューアルバムにしてすでに確固たる音楽的オリジナリティーを構築してしまっている点にはただ驚くばかりです。さらに驚くことに彼らが20歳そこそこだったという事実です。
「おまつり」「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」などの一連の名曲を高音質で聴き直してみると、プレイヤーとしての卓越したテクニックはもちろん、コンポーザーとしての優れた能力も当時としては頭ひとつ以上抜き出た存在であったことが分かるはずです。若い世代にはピンとこないかもしれませんが「昭和の音楽なんて」と先入観を捨てて、ただ心を済まして彼らの音楽に触れていただきたいと思います。同時に俳優座でのライブ「’73四人囃子」と聴き比べると、さらに彼らを理解できると思います。
・「演奏技術がスゴイ!」
とにかくアルバムの完成度が高い。その完成度を高めているのが、何といってもその演奏技術だ。70年代の日本にこれだけの演奏力を持ったバンドが存在していたこと自体「奇跡」だと思う。そして、このアルバムを作り上げた。 日本のミュージシャン達は、いつも尊敬するアーティストを聞かれた時、こぞって海外のミュージシャンを挙げる。僕はそれが納得いかない。四人囃子というバンドがいたという事実を日本のミュージシャン達は認めなければいけない。
・「70年代前半、すでにロックは完成していた。」
70年代前半は、世界的に見てもロックの全盛期だった.数々の名盤が生まれている.四人囃子はピンクフロイドやディープパープルに影響をうけながらも、独自のジャパニーズ/プログレを展開した.この一触即発は彼らのデビュー作であり、最高傑作だ.独特の浮遊感と緊張感の共存した曲は、今聞いても色あせない.2作目以降は、ベースの中村が抜け、佐久間が加入、またギターの森園がフュージョン路線に傾倒したこともあり、急速に崩壊してゆく。2002の再結成ライブ版で「一触即発」を聞くことができるが、緊張感のない演奏にがっかりした。興味のあるかたはまずこれを聞くべき。ほかの作品は、四人囃子ではない。
・「音がよくなってます」
既にレビューしているのですが、このリマスター盤はあんまり音に気にしない無頓着な私にもよく分かるくらいうれしい驚きでして、是非もう一度聞いてください。皆さんお書きになっているし、僕も既に書いているのですが、すばらしい作品です。初めはパロディかなと思って聞いた記憶があるのですが、例のピンク・フロイドの「狂気」の例の一瞬が「おっと」と思わせるのですが、かえってあれがなんとも言えない魅力になってます。タイトルの「一触即発」だけでなく他の曲も素晴らしく、特にレコードの時はラストを飾っていた「ピンポン玉の嘆き」の叙情性はもうたまりません。この時の四人囃子は若いんですよ。
●侍
・「いやーかっこいい!!!」
ミッキーカーティステレビで俳優としては見たことあるし名前もミュージシャンだってことも知ってたけど
まさか、こんなかっこいい音楽をやってたとは・・・とりあえずネイキッドシリーズの廉価アルバムは全部揃えちゃうよ、僕
帯に「イタリアでリリースされ現地の人間もぶっとんだ完成度」と書いてあるけどわかる!!!それくらいのクオリティー持ってる
ミッキーカーティスはジムモリソンっぽいちょっとダークな感じのボーカルでバックはギター・ベース・キーボード・フルート・琴・ハーモニカでブルースロックのようなジャズロックのようなプログレのような感じちゃんとジャパニーズ味もしっかりつけられててオリジナル性も抜群
こら世界のスタンダードにならなあかんアルバムやわ
●愛奴
・「二人の夏・・・浜田省吾の産声」
広島フォーク村から吉田拓郎のバック・バンドであった「愛奴」がリリースした一枚。「二人の夏」が浜田の作品の中で特に印象深い。
’95年に山下達郎がシングル「世界の果てまで」のカップリングとしてカヴァーした事実はあまり知られていないかも知れないかも知れない。
「ビーチ・ボーイズ」と「シュガー・ベイブ」と「愛奴」
・・・これがキーワードだ。
・「日本音楽史における隠れた名盤 愛奴=AIDO」
日本のミュージックシーンのフォーク隆盛期からニューミュージック黎明期の過渡期に広島の地方から現れたスーパーバンド、愛奴=AIDOのファーストアルバム、時代を経ても色褪せない名盤である
・「広島から遠くはなれて、彼らは・・・」
浜田省吾の音楽シーンへの記念すべきデビュー作。広島出身の音楽好きの若者たち「愛奴」が、初めて世に自分たちの音楽を問うた作品。ビートルズやビーチボーイズの影響を受けたPOPな曲、ブルース、そしてロック。様々なスタイルの曲が詰め込まれているが、そこに共通するのはとにかく音楽が好き!という瑞々しくて純粋な情熱である。荒削りにも感じるが、それもまたひとつの魅力として捉えられる。ちなみに、浜田はドラムの演奏がメインであり、数曲しかボーカルを担当していない。だが、ほとんどの曲の作詞と「二人の夏」を含む数曲の作曲を担っていて、後にシンガーソングライターとして花ひらく才能の一端をみせている。浜田省吾ファンならぜひとも触れてみて欲しい一枚だ。
●UNDERGROUND TAPES~1973 京都大学西部講堂(紙ジャケット仕様)
・「名盤!」
少なくとも未発表?の『天まで昇れ』『むらさき』の為だけに購入の価値在りかと。イッた。
・「日本のツイン・リード・ギターの先駆者」
往年のブリティッシュ(死語?)ハード・ロック・グループのウィッシュボーン・アッシュのツイン・リード・ギターを研ぎ澄ましたような#1、#3、#9や、これも往年のアメリカン・ハード・ロック・グループのマウンテンのサウンドを彷彿とさせる#6などが素晴らしい!その他の楽曲もロック寄りのイエロー・ブルースで好感が持てる。あのクリームの影の立役者、そして上記のマウンテンのメンバーでプロデューサーの、故フェリックス・パッパラルディがベース、ボーカル、プロデューサーとして参加したクリエイションのセカンド・アルバムも、どうかCD発売を是非ともお願いします、東芝EMI様!
・「「めんたんぴん」らしさ」
めんたんぴん・らしさが溢れているアルバムだと思います。ファーストより伸びやかな感じかな?”日本のデッド”と呼ばれていた所以がなんとなく分かる好きなアルバムですね。特に2曲目のツインドラム・ギターなど・・バンドとしての質の高さをさりげなく聴かせるあたりはデッドらしいですね。(勿論、全曲で聴かせてくれてますが...(^^) ギターもさりげなく・いかしてる!
はっぴいえんど・もいいんだろうけど、全くそういう連中とは異質であり質の高さは数段上なのに気取りのない温かみを感じ、、「”俺ら”を酒のつまみ代わりに聴いとくれ」っていうような本当の意味のプライドを持っているなぁって思います。
ライヴ盤の復刻を願っています。
・「骨太なロック」
当時、山下達郎率いるシュガーベイブともライブで競演していたバンド、めんたんぴん。そのせいか、山下達郎や大貫妙子の名前もスペシャルサンクスでクレジットされている。アルバムを締めくくる曲「山を越え谷を越え」にコーラスで参加しているらしい。
さて、肝心のアルバムの内容であるが、ロックンロール、ブルースロック、カントリー、様々なアメリカンロックの要素を取り入れ、たいへん骨太なロックを聴かせてくれる。しかしながら、非常に日本人好みの音に仕上がっているのがおもしろい。 また、はっぴいえんどを彷彿とさせるサウンドが聴かれるのも日本のロック好きにはたまらない。
●CREATION WITH FELIX PAPPALARDI LIVE AT 武道館 1976 (紙ジャケット仕様)
・「最高の思い出」
1976年4月24日、コスモスファクトリーを前座にコンサートはスタートしました。Felix Pappalrdiにとっても、竹田和夫率いるCreationにとっても人生最高のピークのライブを捉えた音源です。竹田’Flush'和夫もぶっ飛んでいます。最近のJazzもどきの演奏に我慢できない親父様、貴兄様にもお勧めです。スタジオ録音とは別人の超一級品のギターが聞けます。明らかに所謂オーディエンスものをイコライジングしたものブートですが、たくさん出ているDeepPurple物と比べても、超貴重音源であり、あの時代を共に生きた諸氏は市場から姿を消す前にお求めになった方が懸命です。半年後には珍板扱いになるのは必死ですよ。ご一緒にあの日へTripしましょう。
・「すごい。。。」
1976年の腐りかけのマスターテープをデジタル処理し、ここまでの音質に持ち上げたエンジニアboogie-J TAKANO 氏には脱帽です。武道館にいるように感じました。ナマで聴きたかった、、っと思います。復活してほしいなぁ〜〜〜
・「うん、これは!」
値段のわりに価格が高すぎる、というレビュー内容が多いようですがそれはこのCDを《作品》として聞くからではないかな?このCDはあくまで《レア音源》だと思いますよ!実際ブート盤でもっと音質が悪い物だってありますしね。まぁマニア向けではあるかと。後はジャケ写を見てイマジネーションを膨らませながら聞きましょー
・「THIS IS 竹田和夫!」
この日本ロック史における記念碑的なLIVE音源を聴くことができて、素直に嬉しい気持ちです。ただ、音質は他の方も書かれている通り完全なブートレグなので、商品としてはマニア向けです。当時リアルタイムで聴いていたクリエイションはツインリード・ギターをバンドの顔として強調していたはずですが、このLIVEは完全な竹田和夫の独壇場。切れ味の鋭さ、音圧の重厚感、豊かなアイデア、正確な技術…本当に凄味のあるギタリストだと30年の時を経て改めて実感させられました。録音状態のせいもあり、殆どギター&ベース&ドラムのトリオ編成にしか聴こえませんが、そのぶん、全盛期の竹田和夫のギターを心ゆくまで堪能できます。
・「音質が」
内容はクリエイションの絶頂期のものだから良いのだが、音質が海賊版みたいです。曲中でも観客の拍手が目立ちますから、観客席から録音されたものかもしれません。そんな音質でも日本のロックの熱い時代を聴きたい方は是非。「ロンリーハート」のヒットで一般的に認知されたクリエイションだが、やっぱりそれ以前のこの辺りの音が最高ですね。
●サトリ
・「祝・再結成!」
日本のロックの黎明期を代表する、不滅の金字塔。
サウンドを聴けば、彼らが主に、●ブラック・サバス●レッド・ツェッペリン●キング・クリムゾンに影響を受けているのは分かるが、そこにプラスαでのっけられた、アジアン・テイストがたまらない味わいを醸す。本作はオリジナル・リリースから40年近くになろうとしているが、この風変わりな唯一無二のオリジナル・テイストのおかげで、いまだ新鮮な空気感を保ち、(YouTubeにおけるFTB関連動画への海外のリスナーの反応に明らかだが)新たなファンを世界中で獲得できてもいる。
昔の日本のバンドが、ノスタルジー抜きで海外で支持されているってのは、本当に希有な例であろうね。
・「Japanese stoner music」
Do you like Black Sabbath? Do you like Cathedral? Trouble? Kyuss?SUNN? So, why don't you take this? FTB was the REAL stoner rock band in Japan, and this is their masterpiece. When I first listened to this album, I tripped without drugs. I was knocked down. And now, I still keep on tripping in this fantastic musical world.
・「これはお薦めします。」
これは凄い1枚だと今聞いても思う。あの時代によくぞこれを作ったものだと。ただ当時は、「やっぱりこういう感じのものしか海外には出れないのか」って自虐的に思ったことも正直ありましたけれど。そういう単純な批判を押しのける深みがこのアルバムにはあります。今となってはこういう音のフォロアーも出なかったことから孤高のバンドの輝く1枚でありますね。
・「日本ロック史の金字塔!」
中学の頃ブリティッシュロックにかぶれ、日本のミュージシャンなんて見向きもしなかった私ですが、友人が持っていたこの「サトリ」聞いて、まるで爆弾に吹き飛ばされたような衝撃を受けたのを覚えています。レッドツェッペリンやディープパープル、イエスやピンクフロイドなどと比較しても、決してひけをとらないそのサウンドは、間違いなく世界に通じると思いました。しかも日本人の感性を心底感じることができ、日本のロック史における金字塔を築いたバンド、アルバムだと思います。おそらく一度聞けば忘れる事はないと思います。
・「ハイレベルなロック!!」
この音楽に出逢って本当によかった。元ビーバーズの石間ヒデキのラーガ奏法のギターと、ジョー山中の迫力あるヴォーカル。そして、和田ジョージのドラム、上月ジュンのベースと最高のメンバーが揃っていた。皆、元GS出身という事だけあって、レベルが高く、独特の雰囲気が漂っている。このアルバムは、MAKEUPに続いてフラワー・トラヴェリン・バンドの最高傑作だと思います。
・「普通になってしまったかな・・・.」
日本有数のプログレ・ハード・ロック・バンド、コスモス・ファクトリーの4作目。プログレ色が薄れて個人的には残念だが、ソリッドなハード・ロックという感じで万人向け、聴き易くなったのは事実です。初のCD化ということで入門用に最適です。出来たら「ブラック・ホール」等3作目までのアルバムもCD再発して欲しいです。
・「在る意味の黒船再来」
当時、ロックはお金にならなかった!!のです......
だから民放は手を出せずにウッドストックの日本版として国営放送が記録に残したんだと思うんですが確か放映されたのは教育TVでだと思います(1回は観ました)もう二度と観ることが出来ない映像だと思っていましたがこうして世に出る事が出来た事を感謝します。
・「ジュリー最高!」
激レアDVD!ジュリーと井上バンドカッコイイ!!本当ジュリー歌うまいわ〜英語の発音もGOOD!!岸部一徳わかい!ちゃんとベース弾いてる。内田裕也はツービート時代のたけしに似てる。歌は…プロデューサーとしては最高の人。ジュリーは色々な人に支えられてスーパースターになったんだね。ワイルドワンズの加瀬さんも写ってる。追憶は鳥肌もの!文句言ってる人の声がテリー伊藤そっくり。CDも買ったけどキャロルが入ってないのが残念。70年代最高!!
・「あくまで記録映像」
1974年8月に福島県郡山市で延べ11日間に渡った70年代日本最大のロッックフェスティヴァルの映像です。音源は実際のLIVE音源を使用していますが、画像とは合っていません。当時、NHKの土曜深夜、教育テレビの若者向け番組用に制作され、3年ほど前「NHKアーカイブズ」で再放送され、音楽業界、ファンに話題を呼び、音楽雑誌などに取り上げられてました。見所は、ミカバンド、外道、四人囃子のエディットショットです。また、音はオミットされてますが、小野洋子とその背後にスティーヴガットの動画も貴重。CDも4枚組で出てます。そちらは○
・「貴重な映像であることは認めますが」
欲求不満が残る感じです。一番面白く観たのはサディスティック・ミカ・バンド。もっと観たいと思いました。エンドロールに四人囃子の「一触即発」が流れますが、ちゃんと見せてくれよという思いが募るばかり。当時のテレビ番組を編集したもののようでこれが限界なのでしょうが。
・「存在だけで驚きでもやはり」
~いつも日本語のロックを否定しつづけた内田裕也の存在が嫌でならない事が多かったですが、このときは必要悪としての稀有な存在感でまとめ上げたと思います。本人の30年後に語るのもおまけとしては良いと思いますが、映像とカメラマンが全く熟成されていない時代の物ですからうっとうしい時もあります。でも熱さは伝わります。観客のいなたい感じも70年代ですし~~、ステージに乱入する客にもスマートさが全然ありません。DVDに物足り無く成れば60曲300分のCD買うべきです。アマゾンで扱って欲しいですが、現状は通販中心です。送料と振り込み考えると少し高いのですが、DVDより確実にCDの方がコストパフォーマンス高いと思います。金額に余裕ある人は両方購入がベストです。出来ればDVDで完璧版出して欲しいです。イエローはyello~~wと違うのでしょうか?吉川忠英はみあたらないけど。~
・「紫ファン必聴だす!」
1~4曲目までは'75.8月万博会場ステージの音源です。5~14曲目まではスタジオ録音のアルバムからの選曲です。15,16は'77.6月ライブハウス紫(DOIN' OUR THINGより)の音源です。1~4曲目のタイトルを見た時に「あのライブ音源だ!」と思い、その為だけで買いました。HIGHWAY STARは圧巻だし、少し走り気味のDO WHAT YOU WANTもいい感じです!出来れば全曲スタジオ録音(レアもの含んだ)ベスト盤と万博会場ライブとDOIN' OUR THING(これ再発してくれないかな?)の合体ライブ盤を発売してほしかったナ!
・「選曲は微妙…しかし」
はっきり言って選曲は微妙だ。選曲の微妙さからこぼれにおう「ベスト盤"MURASAKI FOREVER"と一緒に買ってください」という徳間のあざとさが鼻につくが8・8ロックデイの四曲と宮永英一がボーカルをとる"Another Lonely Day"の収録がうれしいので星三つ。前者の激しさと情熱は当時の日本のバンドでは最高レベルといっても過言ではないもの。いささか走りすぎるきらいもあるがそれも若さゆえか。後者は現在、民謡に傾倒してハイファルセットと張りのよさと引き換えに繊細さを失った宮永からは想像できないほど甘く繊細で優しいボーカルが聴ける。リードボーカルの城間の歌声もよいが彼のボーカルも楽しんでほしい。結論としていろいろ言いたいところもあるがこのアルバム、金を払う価値はある。
●ゴールデン☆ベスト P-MODEL「P-MODEL」&「big body」
・「廉価版ですが最高です。」
惜しむらくも廃盤となってしまっている「P-MODEL」と「big body」、この2作品が1枚のアルバムに全収録されています。恐ろしく素晴らしいこの作品群がこの価格で全曲、しかも音源も良好な状態でのディスク作成で、アルバム2枚がお手元に無い方には、絶対にお薦め致します。
内容はこれこそ日本一のテクノミュージシャン、と言う感じ。平沢氏ソロのシンフォニカルな作風に比べて、此方はとんでもなく破天荒、例えるならば放射能。カッコイイとかヤバイとか、そんな言葉がつい出てしまう。
予想のつかないコード進行・突然叫び声から始まる曲、2つの異なるメロディが絶妙なハーモニーを醸し出している「LAB=01」など、一度は必ず聴いておきたい作品・全21曲のアルバムです。
・「うう~。」
いいとこ取りの一枚だと思います。『P-MODEL』(92年)と『big#body』(93年)は、傑作だと思います。P-MODELを聴かれたことの無い方にとって04年となっては若干古いと感じられる方も居られるでしょう。しかし、緻密でハイスピードなテンポ決して古くは無いと思います。
残念ながら両作品ともに入手が難しいようですのでこちらをお奨め致します。
作風としては、テクノポップであります。細かい電子音がふんだんに盛り込まれて、深みがあります。
『P-MODEL』(92年)と『big#body』(93年)の両作品を一枚にしたものですので、それぞれのレビューは各々のレビューとして書きました。参考までに見てやってください。
・「踊らされてます。燃える1枚!」
色んな音が飛び交ってるのがものすごくきもちいいです。歌声も力強く、時々入る裏声やシャウトが面白カッコイイ!21曲入ってますがどの楽曲も個性的でバリエーション豊かな1枚になってます。
・「無限リピート」
右から左からピコピコピコピコ真剣にピコピコまじめにポップ「2D or not 2D」や「speed tube」や「vista」など宇宙やキカイ的SFの世界ピコピコと歌詞をみてとびあがりますわよ個人的に「Lab=01」をイヤホンできくことをおすすめいたしますもう離れない 離れない日常生活に支障をきたします かくじつに
そしてこの値段はびっくりアルバム2枚ぶんですヨ満足 満足
・「笑えるくらい!!」
もうはっきり言ってこのバンドは素敵すぎます!!メディアへの露出が少ないせいでまったくかすらずに生きてきましたが弟のおかげでカスルことができました。唯一無二!!形容詞が見つからない!!紛れもなく天才!!こんなにやばいバンドが日本に存在したことが私は誇りに思います!!!
・「ポップ囃子の第2弾」
絶対的柱だった森園勝敏が脱退してG&Voが佐藤ミツルに代ってからの2枚目となった作品。前作『プリンテッド・ゼリー』で迷う事無くストレートでポップな路線に大変身した四人囃子が、それをさらに進化させたアルバムである。各メンバーが曲を持ち寄り提供するなど、ここではポップの域をさらに幅広く拡大させた。かつての大作主義は完全に影を潜め、ライトでクリアーな仕上りとなっている。しかしバランスを意識しすぎるあまり、バンドのカラーが出し切れていないように感じる。もし佐藤ミツルのギターがもっと前に出て各楽曲を引っ張る形になっていたら、このメンバーでの展開は絶対違って行ったはずで、また佐藤個人もギタリストとしてもっと評価され、後の活動はもっと広がっていたはずである。佐藤ミツルを北海道からメジャーデビューさせたのは四人囃子であるが、同時に彼のプロでの活躍の場を限定させてしまったのも四人囃子であったとは、何とも皮肉な結果であった。
・「この際、コンプリート版を」
テイチク盤の5人編成と比べると、ギター1本のアンサンブルは、より性急で、前のめりにドライブしてゆくシナロケに近く、鮎川のギターもより、激しく、ブルースよりの猥雑さがある。このメンバーでのサンハウスを二度観たが、「ロウパワー」の頃のイギー&ストゥージズを思わせるものだった。レコードの時代、このライブは、このCDより少ない曲数でレコードがあり、このCDより曲数が多い当日の全曲を収録したカセットがあった。どうせなら2枚組になってもいいから、カセットと同曲数のコンプリート版をインディーズからでもいいから(大手ビクターには期待できないから、ヴィヴィッドとかP-VINE、MSIとか。どうせなら、再々復活盤「風よ吹け」を作った本家本元サンライズ2000に是非)当時の映像があればそれも含めて出して欲しい。それほど価値のあるライブ。もうひとつ希望を言えば、ルースターズ、村八分に匹敵する大全集ボックスも大いに希望する。そう思うのは私だけではないはず。
・「本当にクレージーなダイヤモンド達だ」
このアルバムは最初の発売当時、衝撃的でした。その当時、既に伝説的存在であったサンハウスの再結成ライブは、伝説が未だ現在進行形である事を強烈に印象づけたものであった。そして、おいらのロック・ミュージックに対する価値観を決定づけた一枚でもある。CDで再発され、オリジナル発売当時に収録されていなかった曲が収録されたり、歌詞の一部が意図的に削り取られていた箇所もノイズが取り除かれた形で発表され、ようやく本来の姿となった。ロック・ミュージックを愛する人で、このCDをまだ聴いていない人には、是非とも聴いてもらいたい日本のロック史上でも群を抜くロックのライブアルバムであります。
・「あれから20年」
オープニングアクトは大江が復帰したばかりのルースターズと、ARB。陽が完全に落ちた頃、ピンク・フロイドのあの曲が流れる中、メンバーが登場した。マコちゃんはグレーのトニック・スーツ。アンコールの「やらないか」途中でキクはハーモニカを投げ捨て、それは僕の近くの男がナイス・キャッチした。もう20年も前の話である。
渋谷ライブ・インで披露した「アイム・ア・マン」がなかったのがほんのちょっとだけ、残念だった。
・「みんな、やらないか?」
83年発表の再結成時のライヴ・アルバム。とにかく、凶暴でハ-ドなブル-スが脳天を突き抜ける!鮎川誠のブリリアントなロックンロ-ル・ギタ-、奈良敏博の唸るベ-ス、浦田賢一の襲いかかってくるビ-ト、そして、菊(柴山俊之)の空気を切り裂く圧倒的なヴォ-カルに君がロック・ファンを自認するなら打ちのめされること間違いなし!
78年発売の<ドライヴ>と、98年発表の<風よ吹け>とのセットでお楽しみ下さい。
最後に、名曲<やらないか>の歌詞を引用させてもらいます。
みんなやりたがてる 心の中じゃいつも 思い悩んでる それなのになぜか おし殺してしまって まるで宝のもちぐされ・・・
と、書いているうちに自分がもう一度聞きたくなってしまった!
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