LIP CREAM'S THRASH TIL DEATH (詳細)
リップクリーム(アーティスト)
「ハードコアパンク・シーンの意気軒昴リップクリーム!」「pillのタイコは凄い。」「LIPの記録としてとりあえず買い。」「スピードよりもパワーを感じる。」
SPARKEDPLUG EP (詳細)
COLTS(アーティスト)
LEAVE ME ALONE (詳細)
S.O.B(アーティスト), S×O×B(アーティスト)
「ウダウダ言うな。聞け!」「とっつあん最高!」「カスタマーレビュー」
LET’S GET TOGET (詳細)
THE RYDERS(アーティスト)
THE WORST OF TH (詳細)
THE POGO(アーティスト)
「ラウド」「THE WORST OF TH」
GASTUNK EARLY SINGLES (詳細)
GASTUNK(アーティスト)
「「Shout」が入っていないのが残念」「伝説、再び、、」「インディーズ時代のシングルコレクション。」
My Sweet Journey(DVD付) (詳細)
THE WILLARD(アーティスト)
「2006年のWILLARD」「水平線の彼方、荒野を行くのさ。」「もう出ないと思ってた」「久しぶりのJUN」
THE COMPLETE DVD BOX 4 DISC BOX SET (詳細)
THE STAR CLUB(俳優)
「KEN KISHI 最高!!!」
「走る言葉・走るビート・走るギター」「ザ・スターリン入門にはこれ」「大名盤」「問答無用!」「正直・・・物足りなかった・・・」
● しびれました!
● 影響を受けた数々
● 日本の音楽
● さいきょう
● ニッッッポン
● My Smell Like Teen Spirit(邦楽篇)
● 音楽は衝動です。
・「ハードコアパンク・シーンの意気軒昴リップクリーム!」
20年以上に亘りパンクを聴き続けている私が、再び聴いてもカッコイイと感無量なアルバムです。オムニバス、初期の音源が入っていてリップクリームのUSコアに近いライブ感のある演奏が聴けます。ボーカルJHA JHAはハードコア界きっての男前で元DEAD COPSに在籍していました。余談ですがGASTUNKのTATSUも元DEAD COPSです。ラウドな中にしっかりとメロディもありハードコア未経験の方にもオススメします。特に「KILL UGRY POP」は名曲で必聴です。
・「pillのタイコは凄い。」
入門盤。コンピレーションなのでトータル性はありませんが、代表曲が目白押し。初期カセット音源から後期までLIPの歴史がわかります。今となっては、入手困難な音源ばかりなので、一家に一枚、お徳盤です。これには一曲も収録されていないが、2ndも必聴。
・「LIPの記録としてとりあえず買い。」
11~17のカセットの曲がCDで聴けたのが何より嬉しい1枚。コンピ盤なので統一感はまるで無し作品年代が違うのでこれは仕方なし。でもどれも入手難なモノばかりなのでお買い得です。
・「スピードよりもパワーを感じる。」
どちらかと言うとスピードよりパワーをかんじるアルバム。音は良いほうじゃないかな。
・「ウダウダ言うな。聞け!」
聞いたほうがいいよ?聞かないのはどうかと思うよ?聞かなくていいの?聞きたいでしょ?ほら、聞きたくなってきたでしょ?さぁ、聞こうよ?ええ?聞かない?だったら、ハードコア/パンクすきじゃないでしょ?違う?ほんと、聞いたほうがいいとおもうけどなぁ…変なクスリやってないって!シラフで言ってんだから聞いてよ?ねぇ?いいでしょ?
・「とっつあん最高!」
このアルバムに出会って15年余、今聞いても素晴らしい!ただの雑音じゃない。荒削りながらも、芸術的な音楽の領域でしょう(言い過ぎ?)私にとってハードコアはこの一枚で事足ります<`〜'>
・「カスタマーレビュー」
とにかくleave me aloneが速過ぎる。グラインドの、メタルとの折衷はこの中には見られない。スーパー速い短いHC。
・「ラウド」
92年発売THE POGOのベストアルバムかな? メジャーとインディーの9曲をセルフリメイクで再録音。未発売の3曲を収録。 メジャーデビュー初期は「悪ガキパンク」だったけどアルバム「1999」以降Vo,RYOTAのサイケでラウドな才能が開花して曲もライヴも重厚になった様な気がした。ベースのKENのスタイルももの凄くワイルドで威圧的だったのを覚えてる。正に一番かっこいい時に発売されたアルバム。 「LONG WAY」は、かなりダウン系ですが名曲。ご存知吉田拓郎のカバーも収録。「KILL THE PIG」「BIG MEN」必聴。個人的に最高傑作です。「リトルボーイ」が入ってれば良かったと思います。
・「THE WORST OF TH」
高校生の時、名古屋でライブ行きました。この前ラジオで曲が流れてるのを聞いて、懐かしく思いました。誰にきいても名前も知らない人ばかりですが、バンドブーム全盛の時の思い出のバンドです。
・「「Shout」が入っていないのが残念」
メジャーデビュー以前に発表されたシングル、12インチ盤のコンピレーションアルバムです。2nd「Mr,Gazime」〜「Geronimo」まで一気に聴ける点がGood!
何より1stの「Devil」「Sex」が収録されているのは嬉しい限りです。しかしながら常にLiveではラストで「Sex」と共にに演奏していた「Shout」が未収録な事が非常に残念です。
オムニバスアルバムに参加した楽曲も収録していれば更に良かったのだが、1〜4Thシングルまでほぼ網羅されているので星5つです。
・「伝説、再び、、」
x-japanを始まりとしたヴィジュアル系バンドの波はいまだに衰えるところを知らず次々と新しいバンドが出てきているが、その、ルーツをたどるとおそらくみんなこのバンド、ガスタンクにたどりつくのではないだろうか。彼ら自身のサウンドはヴィジュアル系バンドのそれとは異なるが、特に初期のx-japanは、彼等から、サウンド、ヴィジュアル共に多大な影響を受けていたことがうかがい知れる。そして、このCDはその彼らの初期のシングルを集めた、貴重な作品である。初期のまだハードコアとハードロックの間を浮遊するカテゴライズ不能な、後期のもっとハードロックよりの音とは違う楽曲群を本作では存分に堪能できるのだが、特に、彼らの代表曲でもある 4曲目や10曲目あたりは軟弱なカッコだけのバンドにはまね出来ない、日本のインディーズロック史上に残る名曲。後、最後に収録されている彼らの代表曲であるDEAD SONG は、通常のアルバムバージョンではなく、当時、雑誌ロッキン・オンに付録としてついたソノシートに収録されたレアな音源のバージョンにて収録されているが、やはりオリジナルのクオリティーには達していないのが残念。しかしこの曲を聴くと、Xの代表曲 紅 は、この曲に影響を受けたのでは?と思うのだが、、Xのヨシキもガスタンクに影響を受けたといってたこともあるし。(ぱくりとかという意味ではないので、、念のため)
・「インディーズ時代のシングルコレクション。」
80年代エクスキュートのベーシストとして活躍していた、BABYが作った80年代を代表するハードコアパンク・バンドの1つ。そして、後世に多大なる影響を及ぼしたバンドでもある。そのガスタンクのインディーズ時代のシングルコレクションがこれ。インディーズ時代と言っても、厳密に言うば、「ドグマレコード」からリリースされていた、1stは収録されていない。このCDのお勧め点は「まずは、聴いて欲しい」のである。聴けば他のハードコアとまったく違う独自の色を持っており、メタルファンでも十分に聴く事が出来るのである。13曲目の「IN THE FIRE」は新しいドラマーとしてPAZZが加入して製作された。ヴァージョンで、当時、「THREE SEX X'MAS」という3枚組みのシングルに付いていた、ソノシートで、「新しいドラマー」の音はこんなんです、という感じのMixingに、最後の「DEAD SONG」は当時、ロッキン'Fの別冊「ストリート・ファイティング・メン」に付いていた付録。で、名盤の「DEAD SONG」とは別物。ただし、マイナスポイントはインナーのディスコグラフィが曖昧なところがマイナス。
・「2006年のWILLARD」
本当に久しぶりのアルバム。長い間、ドラマーが不在だったが、大島治彦加入でJUNの創作意欲が一気に爆発したようだ。昔の作品と比べると、かなり感触は違うけど2006年のWILLARDは決して「昔の名前で出ています」というものではなく、リユニオンでもなく、普通に「自分達が満足すること」をやっています。多くの人に聴いてもらいたい素晴らしいアルバムです。
・「水平線の彼方、荒野を行くのさ。」
ザ・ウイラードから届いた久しぶりの新曲アルバム、喜んで繰り返し聴いているがやはりウイラードの主義と音楽性は変わることなく更にウイラードらしく進んで行く・・・熱狂的な孤独への賛歌を孤高から歌い続ける。「…ナイフ・エッジを弄ぶキッドのようさ…忌まわしい夜に俺達出会うんだぜ…(♪Cheers)」まだフェアリーテールは続いてる。
・「もう出ないと思ってた」
前作「タリホー」以来何年ぶりだろう・・間にHP限定シングルを挟んでのNEWアルバム。今までのアルバムの中で一番音がハッキリして聞き易い。でも歌詞は相変わらずのJUNの世界。しかも「俺はいまだにドリーマーで・・」なんて来年25年を迎えるJUNの心意気ですね! 昔からのファンも初めて聞く人も是非聞いて見てください。シングルのみ収録曲がDVDの映像なんてこちらもウィラードらしくてGOOD!
・「久しぶりのJUN」
私的には、ゴースザ、ウインド以来の久しぶりのアルバムです。聴いてた瞬間、体に電気がはしりました スタイル コンセプトもかわらないじないか。音もかなり、まとまって聴きやすくなっている 昔より、かなりクリヤかつシンプルそしてストレートにハートにきます。やはりニュードラマーのワンペダルによるパワーのあるはぎれのいいエイトビートがなんともいえない味をだしています
●THE COMPLETE DVD BOX 4 DISC BOX SET
・「KEN KISHI 最高!!!」
過去STAR CLUB最高の(hikage)(a-killer)(ken)(kishi)この4人のメンバーの映像がみたくてたまりませんでした。イリーガルダイヤルまでのイメージを払拭するようなスタイル、曲調、特にkenの作曲した曲はこの後の凶暴患者病棟へとつながっていくと思います。そしてこの後の魂のないアルバム、hell-starの立ち上げ、雑誌への登場と新たなhikageの魅力もでてくるきっかけのメンバーだと思います。この後のパイロマニアックの人気はこのメンバーのおかげだと思います。昔の映像を見れば懐かしさはありますが私はこの時期が一番好きです。kishiのプレイ、刺青最高にかっこいいです。このレビューをご覧になった方もう一度このメンバーを思い出してみてください!!!
●虫(紙)
・「走る言葉・走るビート・走るギター」
完璧なリマスター盤。旧版CDでは、「あれ、オリジナルのアナログって、こんなに痩せた音だっけ???」と感じたものだが、今回の復刻は素晴らしい音質。発表当時の勢いを真空パックしたような凄まじい音圧を再現してくれた。元来から大音量で聴かれるべき名盤だが、ぜひとも、大型の装置で派手にならして欲しい。
ボーナストラックも、当時の熱狂が伝わるおいしい音源である。丸尾画伯のピクチャー盤仕様も再現されてるし、全国のパンク人民諸君よ、要「買い直し」だよ!
・「ザ・スターリン入門にはこれ」
ザ・スターリンを感じたいなら、これと『STOP JAP NAKED』でしばらくOK!満足するてしょう。他は癖があるので覚悟して下さい。
・「大名盤」
一曲目から最後までテンションを保ったまま一気に聴かせてくれる。RAZORS EDGHのボーカルの人がこの作品を聴いて「今まであった何かがぶっ壊れて、新しく何かに火がついた」とみたいなことをいっていた。はっきりいってこの作品では歌詞の意味などはどうでもいいと思わせてくれる。衝動のみに駆られて走っていくような音と言葉。パンクはくだらないと思ってる人は一聴の価値アリ。パンクに対しての見方が変わります。世界でもけっこう知名度の高い大名盤です。
・「問答無用!」
スターリンの最高傑作といわれるアルバムです。疾走感・内向的な捻り、彼らの84年当時の勢いが現在聞いても伝わってきます。このアルバムを聞いたD・ケネディーズのビアフラが絶賛し、後の自身のオムニバスアルバムにスターリンを参加させるきっかけとなりました。(これって本当に当時では考えれらないくらいすごいことだったんですハイ)当時、出禁だらけでまともにライブすらできなかった彼らのエネルギーがこのアルバムにこめられいたのかもしれません。
・「正直・・・物足りなかった・・・」
私の中ではスターリンは「TRASH」と「STOP JAP」。どうも「虫」でミチロウの歌詞に限界を感じてしまう。メジャーともなれば直接的な表現には限界があるのは理解できるのだが勢いが感じられずになにか物足りない気持ちなりました。「STOP JAP」では大幅に歌詞を変えているのだが、変えた事によりスターリンの魅力がまた増したと感じたのですがこのアルバムはミチロウがコンセプトを変えたと発言しているのも頷ける。このアルバムをスターリンのベストに挙げるファンが多いですが。個人の好みという事で意気阻喪。INUの名曲「メシ喰うな」へのアンサー「ワルシャワの幻想」は「爆裂都市」でも歌っていた「虫」の中で一番好きな曲です。
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