パッヘルベルのカノン / オン・パレード (詳細)
イ・ムジチ合奏団(アーティスト), スウィングル・シンガーズ(アーティスト), セント・ポール室内管弦楽団(演奏), エンシェント室内管弦楽団(演奏), シュトゥットガルト室内管弦楽団(演奏), ポール・モーリア(演奏), ミュンヘン・プロ・アルテ管弦楽団(演奏), アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(演奏), オルフェウス室内管弦楽団(演奏), ボストン・ポップス・オーケストラ(演奏), 東京クラリネット・アンサンブル(演奏)
「「カノン」を極めたいあなたへ」「様々なカノン」「多様な編曲のカノンびょーん」「正にクラシック・レトロだね」「カノン集大成!!」
カノン100% fiore (詳細)
オムニバス(アーティスト), クルト・レーデル(指揮), ピアレス2x2(演奏), クローバーベルフレンド&アンダンテ(演奏), BRR(演奏), 榊原大(演奏), ギルドホール弦楽アンサンブル(演奏), ジョージ・ウィンストン(演奏), 三村奈々恵(演奏), ジャック・ルーシェ・トリオ(演奏), ザ・クラリネット・アンサンブル(演奏)
「とても癒されます。」「疲れている人にオススメです。前作「カノン100%」よりもバラエティに富んでいますね。」「カノン大好きなボクのレビュー」「これはいいっ!」「前作よりもいいかも!?」
カノン100%パッヘルベルのカノンによる天然果汁の詰合わせ (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), レーン(クレオ)(アーティスト), パッヘルベル(作曲), パイヤール室内管弦楽団(演奏), グレン・スプリーン・オーケストラ(演奏), カナディアン・ブラス(演奏), コンコード弦楽四重奏団(演奏), ハンプトン弦楽四重奏団(演奏), プラズマ・シンフォニー・オーケストラ(演奏), バロック室内管弦楽団(演奏), ゴールウェイ(ジェームズ)(演奏)
「泣けそう」「おいしい詰め合わせ」「カノンこそクラシックの最大の名曲」「パッヘルベルのカノン好きにはたまらない」「このアルバムは本当に素晴らしい」
G線上のアリア100% rosso (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ボーイズ・エアー・クワイア(アーティスト), レーデル(クルト)(指揮), ダイアナ湯川(演奏), 沢井忠夫(演奏), ウェイウェイ・ウー(演奏), 榊原大(演奏), Clacks(演奏), ストルツマン(リチャード)(演奏), フィリップ・セス(演奏), クァルテット・スピリタス(演奏)
「名曲の2枚目」
G線上のアリア~アクオスCMソングス~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), テレサ・ジェイムス(アーティスト), ブリジット・ブライアント(アーティスト), パオロ・ミゲル・ユマン・ガルシア(アーティスト), ビリー・ヴァレンタイン(アーティスト), シャロン・ペリー(アーティスト), シドニー・フォレスト(アーティスト), ビル・カントス(アーティスト), 沢井原兒(アーティスト), ダリル・フィネシー(アーティスト)
「G線上のアリア‾SHARP AQUOS CM Songs‾」「待ってました!」「最高!」
G線上のアリア100% (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), 江藤俊哉(演奏), アレン(ハリー)(演奏), ラ・プティット・バンド(演奏), ペトリ(ミカラ)(演奏), ショーンヘルツ(リチャード)(演奏), フォックス(ヴァージル)(演奏), ゴールウェイ(ジェームズ)(演奏), キケロ(オイゲン)(演奏), ストルツマン(リチャード)(演奏), 冨田勲(演奏)
「大満足です☆」「好きな曲ばかりで幸せ。」「G線上のアリア好き」「これでこそオムニバスの意味がある!」「心にしみる一枚」
アヴェ・マリア100% (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ポップ(ルチア)(アーティスト), ウィーン少年合唱団(アーティスト), リッチャレッリ(カーティア)(アーティスト), ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ女声合唱団(アーティスト), ギャレット(レスリー)(アーティスト), シューベルト(作曲), アンドレアス(タック)(演奏), レオンハルト(グスタフ)(演奏), ゴールウェイ(ジェームズ)(演奏), オルタ(トニーニョ)(演奏)
「敬虔な雰囲気を味わいました」「これはホントに良いです!」「至福の時」「静かに癒される一枚」「至福の時」
アヴェ・マリア100%~Lux (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), フランクリン(アレサ)(アーティスト), ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ聖歌隊(アーティスト), プライス(レオンタイン)(アーティスト), ギャレット(レスリー)(アーティスト), コモ(ペリー)(アーティスト), シューベルト(作曲), 漆原朝子(演奏), 許可(演奏), 冨田勲(演奏), リヒテル(スヴャトスラフ)(演奏)
「涙腺が緩みます。」
Greatest Hits (詳細)
Kenny G(アーティスト)
「とろけてしまう。」「このCDに出会えてよかった」「スムーズジャズ=サックス」
デュエット (詳細)
ケニー・G(アーティスト), アース・ウインド&ファイアー(アーティスト), リチャード・マークス(アーティスト), バート・バカラック(アーティスト), バーブラ・ストライサンド(アーティスト), TUBE(アーティスト), リアン・ライムス(アーティスト), アルトゥーロ・サンドヴァール(アーティスト), ヨランダ・アダムス(アーティスト), ブライアン・マックナイト(アーティスト), チャカ・カーン(アーティスト)
「バラエティに富んでいるので飽きない」「Duette最高」「素直にイイネッ!」「洋楽の入門にも最適です」
エニグマ・グレイテスト・ヒッツ / Love Sensuality Devotion (詳細)
エニグマ(アーティスト), マイケル・クレトゥ(アーティスト), ジェンス・ガッド(アーティスト), カーリーM.C.(アーティスト)
「洗脳されかねない」「エニグマ2」「凄い!」「ハスキーボイスがたまらない」「迫力と感動の1枚」
● 【 追悼 】 ムード音楽の代名詞!! 【 ポール・モーリア 】―無数に出ているので、ベスト盤はよく選んで
● カノンの特集
● 絶対ほしいCD
● かばー
● クラッシク
● @【 同一曲の別演奏アンソロジー大集合 】―検索では見つけにくいものも集めてみました
● xxx
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>演奏者別>ア行の演奏者>ジョン・ウィリアムス
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>オーケストラ>オルフェウス室内管弦楽団
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>パッヘルベル
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>マ行>マルタン
Custom Stores>By Artists>クラシック>演奏者別>ア行>ジョン・ウィリアムス
クラシック>器楽>J-クラシック>演奏者別>マ行>三村奈々恵
・「「カノン」を極めたいあなたへ」
私は、「カノン100%パッヘルベルのカノンによる天然果汁の詰合わせ」というアルバムと一緒にこのアルバムを購入した。あちらが「カノン」をベースに様々な編曲スタイルを見せているのに対し、こちらは「パッヘルベルのカノン」の良さを崩すことなく、それでいて様々な演奏法を見せてくれている。11曲分収録されているが、11曲全部違う表情を見せていて、「パッヘルベルのカノン」にこだわる人であれば大いに納得できる、珠玉の一枚だろう。個人的には1曲目、6曲目、11曲目がお薦め。7曲目の攻撃的(?)な奏法も捨てがたい。さすがにロック調とか純邦楽風とかピアノソロとかのものはないが、是非ともそんな企画も立ち上げて欲しい。
・「様々なカノン」
いろいろな編曲があるれども、やはりパッヘルベルのカノンはどの様に編曲されていても名曲です。聞いた話では、バロック音楽集でもパッヘルベルのカノンが入ると売れ行きが違いそうです。
一般的に、同じ曲でも、指揮者やオケが違うとまるで違うからと言って別のCDをいろいろと買いあさることもありましたが、これは1枚で様々な演奏が楽しめてお得です。
カノン好きにはたまらない1枚になると思います。
・「多様な編曲のカノンびょーん」
管弦楽のカノンに慣れているせいか、スキャット唱法によるカノンはとても斬新に感じます。ほかにも色々な編曲があり、これほど多様な編曲が可能だったのかと驚くほどです。カノンほど多くの編曲がなされている曲もないでしょう。それほど日本人に親しまれている曲だということでしょうか。それにしてもカノンを聴いていると本当に癒されます。
・「正にクラシック・レトロだね」
私にとって「カノン」は甘酸っぱい想い出の曲です。新婚旅行のホテルで流れていた曲の一つなのですが、あれだけ数多くの曲を聞いたはずなのに20年以上経った今でもなぜか「カノン」が耳に残り、「カノン」を聞くと気持ちがタイム・スリップし当時を想い出し、気付くと亭主の顔をまじまじと見つめています。本当に「初心忘れるべからず。」で私にとってはとても有り難い一曲です。
奏者、指揮者が変わると曲のイメージも一掃されてしまいますが20年以上前に一世風靡したイ・ムジチ合奏団、ポール・モーリア・グランド・オーケストラなどが挿入されているのでとても興味深い物が有りました。 特に好奇心が有ったのはイ・ムジチ合奏団で、なぜだか彼らの手に掛かると曲のイメージが聡明になり凛々しくも聞こえます。以外に感じたのはポール・モーリア・グランド・オーケストラで30年前と様変わりしていて、とても可憐で可愛くも聞こえました。他にもクラリネット・アンサンブル等が封入されていて珍しく、魅力的でしたが、ここまで凝っているのならリチャード・グレーイダマンによる演奏も封入されていて欲しかったです。 しかしながら、名奏者ばかりでとても素晴らしいと思います。
・「カノン集大成!!」
カノンの全てが詰まっています、言葉はいりませんこの感動をぜひあなたにも!
・「とても癒されます。」
カノンばかりを輯めたCDといえば、「天然果汁の詰め合わせ」がありますが、それともまた違い、和楽器による編曲もあり、とても癒されます。本CDのように様々な編曲のカノンばかりを集めた作品はずっと聴いていても、聞き手を飽きさせません。これは是非お勧めします。
・「疲れている人にオススメです。前作「カノン100%」よりもバラエティに富んでいますね。」
個人的には、12曲目の「和楽器アンサンブル」の演奏が気に入りました。尺八3本、筝、十七弦による東京芸大邦楽科出身者の個性豊かな「和」の表現は、外国の人に聞いてもらいたい演奏ですね。よく合っていて、違和感無く聞いていました。前作「カノン100%」より、この演奏が収録してある分だけよりオススメできるように思いました。
8曲目の女声による「プラチナ(アカペラ・アンサンブル)」もステキですね。透明感のあるアカペラで、面白い試みだと思いました。ノン・ビブラート唱法の「カノン」のアレンジは大変珍しく、声楽好きの当方には癒しをもたらしてくれました。東京芸大声楽科出身の4人の歌声は美しかったのですが、内声のピッチが少し低いため、時折ハーモニーが若干濁るのは残念でした。
3曲目の榊原大の「スウィートホーム」を聞いていると、クラシックもポップスもどちらも「良いなあ」と思わせる好アレンジですね。松本トシアキさんのハーモニカの音色が美しく、情感たっぷりで聞惚れました。この演奏は「カノン」の原曲から少し離れた感じを持ちましたが、それがかえって新鮮で好かったと思います。
13曲目のアコーディオニスト桑山哲也氏をフューチャーした演奏は驚きました。確かにパッフェルベルの「カノン」をモティーフにしていますが、コード進行もメロディも替え、テンポアップされた演奏は、他の演奏とは一味も二味も違うとても斬新なスタイルでした。これもオススメですね。
休日の午後や、疲れて帰宅した夜にこれを聞くと心身ともにリラックスできるようです。
・「カノン大好きなボクのレビュー」
パッヘルベルのカノンだけを収録した、異色のクラシックCD。一曲一曲が、元は同じ曲のはずなのに強い個性を持っており、非常に聞きやすいのも特徴。
中でも、榊原 大さんの『CANON HYPER』は、「これがあのカノンなのか!?」、とカノンを知る全ての人に衝撃を与える、アバンギャルドな一曲で、このスピードと、メロディーには聞く者を魅了する不思議な力がある。
そういう前衛的な曲もあれば、オーソドックスなモノや、アカペラなどもあり、このCDは万人向けだといえる。
・「これはいいっ!」
いろんなカノンの詰め合わせもありますが、これは素直に気に入りました。特に3と13番はこんなアレンジもあるのか、と思わせるほどのもので、モチーフとして使ったようですが、ほんとよかったです。買ってソンはないです。
・「前作よりもいいかも!?」
「パッヘルベルのカノン」オンリーということで、即購入しましたが、これは面白い!!クラリネットによるアンサンブル、オルガン、カノンはあくまでモチーフといった極端なアレンジなど新鮮かつスリリングで楽しいアルバムです。曲数が多いのも嬉しい限りです☆カノンが好きなかたであれば、多分楽しめると思います。前作である「カノン100%」もオススメします。
●カノン100%パッヘルベルのカノンによる天然果汁の詰合わせ
・「泣けそう」
「カノン」「G線上のアリア」「主よ、人の望みの喜びよ」の3曲は、日本人なら誰でも好きですよね。何度も何度も聴いたこともありましたが、同じ曲でCD1枚。こんな良いものがあったなんて…実は、けっこう抵抗がありましたが、聴いてみたらとても良かったです。特に私は、仕事をしながら聴くので、とても落ち着いた気持ちで仕事できて良いです。ただ聴いているとちょっと単調なのかな?しかしカノン、いいですね。弱ってるときに聴くと、泣いてしまいそうになりますね…同じフレーズの繰り返し。優しいものに包まれている気分になります。
・「おいしい詰め合わせ」
癒しのアルバムと言うと必ず登場するパッヘルベルのカノンだが、それだけ人の心を和ませる力があるってことなんだろう。ジャケット写真が示す通り様々なアーチストによるアレンジと演奏はまさに美味しいカノンの詰め合わせです。ブラスやシンセ、ボーカルと色々楽しめましたが、何度も聴いているとやっぱりこの曲はオーソドックスな弦楽四重奏が一番かな、と言う気がしてきました。これはあくまでも私の個人的意見。とにかく聴き比べて見て下さい。数有るカノンの名盤の中の異色の一枚です。
・「カノンこそクラシックの最大の名曲」
僕の楽団でもトリに演奏するのがこのカノンです。ところでカノンっていう語源をごぞんじでしょうか?ヨーロッパでは紙が発明されたのはずっと後のことでして、ながく聖書など後世に伝えたい文章などはもっぱら羊の皮、石版などに転記をして人々に伝えられてきたのです。聖書のこの写し取る原版のことを実はカノンといわれていました。この楽譜の原版は実はアルト用リコーダ用の音域の旋律用楽譜が一枚。つまり同じ音域の楽器を2小節遅れで演奏せよとなっています。これに通奏低音のビオラダガンバ(チェロのような楽器)用の楽譜の2種類だけなんです。ところでイエスキリスト様の伝えたい聖書の言葉の意味は”神様はあなたのことをあなたを(私は)愛しているし、いつもそばにいるのだよ。人を愛そう”です。このカノンという音楽の意味するものはなんだかとても暖かいものです。僕には”いつもそばにいるのだよ””いつもそばにいるのだよ”という音楽で表現された聖書の意味に思えます。深く、とてもすてきで人類の遺産のひとつといっていいような音楽だと思います。実に数百年前の音楽なんですから人類史上の名曲なんではないでしょうか。そんな意味があると思っていますから音楽会では最後に演奏する当日の会場の皆さんのためのプレゼントの曲にしています。ヨッシー。
・「パッヘルベルのカノン好きにはたまらない」
パッヘルベルのカノン(正確にはカノンとジーク?)好きにはたまらない1枚丸ごとカノンです。本CDは以前には単純にカノン100%として出されていたもので、2にあたるカノン100% fiore [Compilation]もお勧めです。
・「このアルバムは本当に素晴らしい」
このアルバムは本当に素晴らしいと思います.どんなときに聞いても,気持ちが軽く,明るく,楽に,楽しくなります.どんな方にもお薦めします.
・「名曲の2枚目」
バッハの管弦楽組曲は名作3番の2楽章(Air)を料理しつくした「G線上のアリア100%」は既に発売されていますが、期待を裏切らないものでした。その2枚目ですので、さらに面白い演奏を聴かせてくれると思います。
・「G線上のアリア‾SHARP AQUOS CM Songs‾」
もともとG線上のアリアが大好きで、SHARP AQUOSのCM見る度にいろんなアレンジが楽しくて、発売を心待ちにしていました。もぅいいのは間違いない!!!
・「待ってました!」
やっとアクオスのCMソング集が出て、早速購入いたしました。時期的にも気持ちよいし、いつもお店で聞いています♪
アレンジの素晴らしさを垣間見ることが出来て、心地よいです…☆
・「最高!」
前回に引き続き、アレンジとても良く、聞き惚れています♪ぜひ購入をオススメしますよ^^。
・「大満足です☆」
キケロとスコトフスキー目当てで購入したのですが、全部素晴らしかったです。特に、テナーサックスの「G線上のアリア」(ハリー・アレン演奏)は初めて聴いたので、とても新鮮でした。
同じ曲でも演奏者や指揮者が違うと何枚でもCDが欲しくなりますが、これは1枚だけで大満足です^^こういうCDをもっと増やしてほしいと思います。
・「好きな曲ばかりで幸せ。」
この「G線上のアリア」ほか一部の曲を除いて、基本的にクラシックは好きじゃないんです。だから、クラシックのCDを購入しても、好きな曲以外は結局飛ばしてしまう… このCDには、そんなムダがないので、ずーっとかけたままでいられます。
感想としては、基本の「オーケストラバージョン」を1曲目に持ってきている構成はグッドと思います。また、シンセサイザーバージョンのアリアが素晴らしかったです。電子楽器特有の機械的な冷たさもなく、こういう現代的な表現も似合うところが「G線上のアリア」の素晴らしいところです。いつか、エレキギターを使ったハードロックバージョンも聴いてみたい!
・「G線上のアリア好き」
古典的な演奏から、ポピュラー風まで1曲の曲を様々に楽しめました。CMで使われる事も多いのですが、いろいろな角度から演奏されていてまさに名曲だと思いました。バッハの管弦楽組曲は名作ですが、その3番の2楽章(Air)をこのように料理しつくして満足できるものです。
・「これでこそオムニバスの意味がある!」
最近、廉価なオムニバス「クラシック入門」のようなCDがもてはやされているが、1曲完奏していないものが多く、商品とは言えないものが売られている事と、それを高く評価してしまう人が意外に多く、悲しく感じていたが、これは、同じ曲を色々なアレンジ、演奏家で聴き比べる事ができ、クラシックの自由で広大な世界を認識できるという、本当のクラシックの面白さを教えてくれる、良い企画です。「広く浅く」ではなく、1曲をとことん追求する面白さを味わって貰えれば、クラシックの本当の面白さが判るのです。同じBMGが「いいとこどり」なる、オーディオチェックCDを企画したとは思えない素晴らしい企画です。担当者の深い愛情がしのばれる良いオムニバスです。これを聴いて、貴方もクラシックにのめり込もう!
・「心にしみる一枚」
これほどまでに聴く人を感傷的にさせるCDはないでしょう。本当に心にしみます。聴いていると自我とか煩悩とかそんなものがなくなってしまうようなそんな心地にさせてくれます。「カノン100%」もオススメですがこちらも違った楽しみができる一枚としてふせてどうぞ。
・「敬虔な雰囲気を味わいました」
古今東西の有名な「アヴェ・マリア」を網羅したコンピレーション・アルバムです。オリジナルのものだけでなく、アレンジされたものもいろいろと収録されていますので、飽きずに最後まで聞きとおしました。
シューベルトやJ.S.バッハ/グノーのように誰もが知っている作品だけでなく、エルガーやホルストの曲は珍しかったので興味深かったですね。フォーレの「アヴェ・ヴェルム」はよく女声合唱団の演奏会で取り上げられていますので聞くことが出来ますが、フォーレらしい雰囲気のある敬虔な曲です。
最近多くの音楽家が取り上げているカッチーニ作曲の「アヴェ・マリア」をイギリスのソプラノ、レスリー・ギャレットが可憐な歌声で歌っていました。このどこか寂しげで、高貴な楽曲は「慈悲深い聖母」のイメージにとてもよく合います。透明度が高く、ビブラートの少ないソプラノヴォイスですので、大変気に入った歌唱でした。
ジェームス・ゴールウェイのフルートによるJ.S.バッハ/グノーは原曲同様厳かな演奏でしたし、タック・アンドレスのエレクトリックギターによるシューベルトは雰囲気が変わって興味深く聞きました。
・「これはホントに良いです!」
アヴェマリア好きなので、このCDを買いました。カジュアルに聴けるアルバムです。演奏だけの曲もいくつかあるし、曲の並び方も良いからでしょう。私もカッチーニがおすすめです。
・「至福の時」
長く聴いていても飽きのこない選曲です。特にお気に入りはトラック2。そして、カッチーニのアヴェ・マリアは最上級。鳥肌が立つほど響きますよ。
・「静かに癒される一枚」
夜にしっとりと聴くのもいいし、午後のティータイムに流しても落ち着きます。ボーイソプラノのアヴェ・マリアはさすがですね。ただ惜しむらくは、バッハ・グノー編がアレンジだけで、ヴォーカルが無かったことです。大好きなのでソプラノで聴きたかった。
・「至福の時」
長く聴いていても飽きのこない選曲です。特にお気に入りはトラック2。そして、カッチーニのアヴェ・マリアは最上級。鳥肌が立つほど響きますよ。
・「涙腺が緩みます。」
伝統的な奏法から、現代風アレンジまでと、同じメローディーでありまがら、ソプラノ、カウンターテナー、クラッシク、ジャズ風、ソウル風、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、オーボーエ、オルゴール、胡弓、シンセサイザーと、表現する手段は異なっても、リスナーだけでなく著名なアーティストたちも、この美しく、切ない旋律に、心奪われるものだということが分かるCDでした。個人的には、溝口肇のチェロ、脇坂聡一のオーボエ、アニメファンにはお馴染みの菅野よう子のピアノトリオの演奏は、CM風な感じが耳に気持ちよく、アレサ・フランクリンのソウル風ソロ・ゴスペルの力強さは、新鮮で、許可の演奏する二胡には、東西の音楽の見事な融合を感じ、シンセサイザーの富田勲には、意表をつく宇宙的な感覚が面白く思いました。お気に入りのアーティストの作品を見つけるだけでなく、宗教曲が苦手な人にも、非常に聴きやすのでお勧めします。
・「とろけてしまう。」
大人の優しさを感じます。どんな気持ちの時でも、そっと心に染みてきます。疲れた心を癒してくれます。
やさしいメロディですから、JAZZが苦手な人にも手放せない一枚になるはずです。
・「このCDに出会えてよかった」
夜のひとときグラスをかたむけながら聞いているとせつなく、そして、微笑みが自然と☆大人のリラクゼーションをアシストをしてくれる、最高のCDですね☆
・「スムーズジャズ=サックス」
グローバーワシントンJr.系列なサックス。大衆の支持をきっちり演じることに成功。爆発的人気に。パットメセニーに叩かれる。過剰なくらいの感情移入しまくるサックススタイル。大衆が求めているものにジャストにリンク。つぼをつきまくるサックスプレー+楽しめる歌ものをコンピ。10点中9点 社会現象的ヒット
・「バラエティに富んでいるので飽きない」
2004年はレイ・チャールズのデュエットアルバムがウケたせいか、ケニーGも同様のデュエットアルバムをリリースした。今までのPOPS風の曲が多い彼にとっては、よりJAZZYで大人なムードを醸し出している。なので、軽すぎるとケニーGから距離を置いていた人も、これならば聴き応えがあるかもしれない。
全編ウォルター・アナシェフが手がけているので、POPよりな雰囲気を想像されるかと思うが、それはご心配なく。バーブラ・ストライサンドやチャカ・カーンの成熟したボーカルが大人な世界観へ誘ってくれる。ノラ・ジョーンズのカバーやバート・バカラック本人を招いたアルフィーなど、インストものも良い出来のものが多くて、全編全てを気に入るというよりは、自分に合った作品を探して聞くと良いと思う。意外なようで、期待していたのはOUTKASTのカバーのTHE WAY YOU MOVE。この作品はEARTH、WIND&FIREの影響が強いと考えていたので、グラミーで共演したように是非本人たちに歌って欲しいと望んでいたからだ。グルーヴ感が必要と感じたのか、プロデューサーにはウォルター・アナシェフの他にラファエル・サディーク(アテネオリンピック公式アルバムでもEARTH、WIND &FIREをプロデュース)も招き、アルバム中で最もリズミカルでグルーヴィーなナンバーだ。だが、やはらいこれはHIP HOPアルバムでないために、グルーヴ感は大人しくなり、EARTH、WIND&FIREのコーラスも何処か弱めなので、OUTKASTのオリジナルには遠く及ばないのが残念な限りだ。
・「Duette最高」
Kennyの音色とボーカルが美しくマッチしていて、聴いていてのめりこんでしまいます。時間がたつのも忘れてしまいますよ。Careres whisper は懐かしく聞かせてもらいましたが、Kennyの音が美しい。
・「素直にイイネッ!」
あまりにも聞きやすく、JAZZ玄人や凝った人はとかく「別に...」といった反応をしますが、良いものは良いと素直な気持ちで聞きましょう。心地良さは、味わえば味わうだけ幸せですよ。
・「洋楽の入門にも最適です」
US盤より5ケ月遅れてのリリース。データです。ビルボード アルバム・チャートでは最高位40位を記録。同ACチャートではEW&Fとの曲がTOP20入りしました。
このアルバムはJAZZ/FUSIONの棚に並んでも⇒楽曲の大半は洋楽です。リアン・ライムスの歌う『~I do it~』・・・ブライアン・アダムス。ピアニスト⇒Dベノワとの『Don’t know~』・・・usで1,000万枚突破したノラ・ジョーンズのデビュー曲。Yアダムスの歌う『I believe~』・・・Rケリーのビッグ・ヒット・ナンバー。サックス⇒Dサンボーンとのサックス2本バトルによる『pick up~』・・・75年に全米#1に輝いた名インスト・ナンバー(AWBアヴェレージ・ホワイト・バンド)。ワム!の名曲はR&Bシンガー、ブライアン・マックナイトがカヴァー。エルトンのはリチャード・マークスがカヴァー、、とこのようなアルバムです。
玄人向けとしては、自らプロデュースによるのバーブラの歌う一曲に輝きを感じました。この曲だけミキサーはアル・シュミット(グラミー賞エンジニア部門で数々の受賞を得た音楽のツボを心得た職人)です。もうひとつ、チャカの歌う『beautiful』も素敵。ライナー・ノートが各曲についてのコメントがあることを期待して、これから洋楽を幅広く聞こうというあなたなら、国内盤のこちらをいかがでしょうか。US盤より1曲多く収録されています。
●エニグマ・グレイテスト・ヒッツ / Love Sensuality Devotion
・「洗脳されかねない」
宗教音楽をさらに昇華して現代によみがえらせたエニグマのベスト。つながってるような中途半端に切れているような、微妙だが3.グラヴィティー・オブ・ラヴ、7.リターン・トゥ・イノセンス10.サッドネス、13.ミア・カルパ、15.ビヨンド・ジ・インヴィジブルなどここら辺が1枚で聞けるのだからやはりベストである。これらの曲には耐性が低い人には
洗脳されかねないほどの超大なエネルギーがこめられている。その威力はまさに麻薬並み、浸されていく恐怖すら感じてしまう。それくらい完成された世界、一種の音楽の最終形なのかも知れない。
一生触れずに終わるにはもったいなさ過ぎる。
・「エニグマ2」
5~6年前、仕事と家事で精神的に疲れきっていた頃、音楽好きの娘が、これ聞いてみたら?と言ってプレゼントしてくれたのが、(エニグマ2)でした。今まで聞いた事のない音楽のジャンルで、娘の心遣いも嬉しかったし、長い曲の後に3分弱のドリーム オブ ザ ドルフィンの曲などは、心が洗われるようでこのCDは、何度も聴きました。今でもふっと聴きたくなる曲です。
・「凄い!」
俺はfeelを聴いて初めてエニグマを知りました。当時、邦楽しか聴いていなかった自分にとって、リターン・トゥ・イノセンスの初聴きは余りにも衝撃的でした。いまいち説明できる言葉が見つかりませんが、大地の声を聴いている様な気分でした。
全曲いいんですが最も印象に残ったのは、ビヨンド・ジ・インヴィジブルからエイジ・オブ・ロンリネスへの連続ナンバーです。まるで天界に踏み込もうとせんばかりの圧倒的な何かを感じました。それは力強いんですが暖かいのです。間違いなく、数少ない本物のアーティストの1つだと思います。
・「ハスキーボイスがたまらない」
独特な雰囲気を醸し出すエニグマのベスト版です。一押しは、10曲目の「サッドネス」。ビートの効いたリズムに奇妙にマッチしたハスキーボイスの囁きがたまらんです。夜中に一人でコッソリ聞きたいCDです。
・「迫力と感動の1枚」
エニグマはあらゆるジャンルの人が聞ける曲を聞かせるアーティストではないかと思う。又悩みのある人、悲しい思いの人、つらさも、何もかも忘れさせてくれるような1枚だとも思う。ベストなので1曲目から最後まで息をもつかせぬ迫力ある曲の構成でこの1枚は手放せなくなるだろう。エニグマの世界を堪能したい、知りたい方には是非お勧めの1枚です。
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