HGUC 1/144 ニューガンダム (詳細)
バンダイ
「HGUCの『ν』スタンダード」「HGUC最高傑作」「ホントにこれがHGか!?」「さらに出来るようになったな、バンダイ。」「時間のないオヤジモデラーにおすすめ!」
HGUC 1/144 リ・ガズィ (詳細)
バンダイ
「ナイスプロポーション!」「リファインガンダムゼータ」「逆シャアシリーズ第三弾」「念願のリファイン、そして今後のHGへの新機軸 Re-Gz!」「MGを組んだ人にこそ、手にとって欲しい」
HGUC 1/144 サザビー (詳細)
バンダイ
「二十数年前の歯がゆさが今、歓喜の声となるッ!」「現状最高の再現度かな。。」「非の打ちようがない屈指の傑作」「バンダイ脅威のメカニズム」「期待通りの出来」
1/144 HGUC ヤクト・ドーガ (ギュネイ・ガス専用機) (詳細)
バンダイ
「19年の時を経て出撃!」「良いキットだと思います。」「これを作れば大佐だろうが総帥だろうが!」「おっきいな!」「HGUCシリーズ逆シャアに突入!!」
1/144 HGUC ヤクト・ドーガ (クェス・エア専用機) (詳細)
バンダイ
「カッチリとしている、という感じでしょうか?」「入隊したクェスのために、急遽用意された予備機」「可もなく不可もなく」「かっこいい」「ネオジオン重MS」
HGUC 1/144 ギラ・ドーガ (詳細)
バンダイ
「よいです」「この調子ならジェガンも来るんじゃね?」「発売は嬉しいですが」「ギラ・ドーガまで?!」「ネオジオンの量産型」
1/144 RX-93 νガンダム フィン・ファンネル装備型 (詳細)
バンダイ
「なかなか良いキット。」「良くも悪くも…」
1/144 RX-93 νガンダム (詳細)
バンダイ
1/144 RGZ-91 リ・ガズイ (詳細)
バンダイ
1/144 RGM-89 ジェガン (詳細)
バンダイ
「現状、唯一のキット。」
1/144 MSN-04 サザビー (詳細)
バンダイ
「かっこ悪いけど・・・」「カッコ悪すぎ」
1/144 MSN-03 ギュネイ専用 ヤクト・ドーガ (詳細)
バンダイ
1/144 MSN-03 クエス専用 ヤクト・ドーガ (詳細)
バンダイ
「クエス専用ヤクト・ドーガレビュー」
1/144 AMS-119 ギラ・ドーガ (詳細)
バンダイ
・「HGUCの『ν』スタンダード」
このνガンダムを組み終えた後、感じたことなんですが…
『バンダイは自分で高いハードルを設置してしまっていいんだろうか?』
それぐらいの完成度を誇る、おそらく現時点でのHGUCでの最高傑作と言っても過言ではありません。欠点といえば、フィン・ファンネルのエフェクトパーツがつかない、黄色の部分の細かい色分けがされていないなど、重箱の隅をつつくような事しか挙げられません。
逆に良かった点として…
1・ガンプラ屈指の組み立てやすさ&合わせ目ほとんどゼロの脅威設計2・歴代νガンダムでも最高のプロポーション3・フィンファンネルを装備しても倒れない!広い可動範囲と強固な保持力
模型誌では2や3が主な特徴として挙げられていましたが、実際には1が最も凄いと私は感じられましたね。この辺の感覚はMGザクVer2.0に通じるところがあるように感じました。
1・ガンプラ屈指の組み立てやすさ&合わせ目ほとんどゼロの脅威設計ほとんど(というか全部?)の部分がブロックごとに組み立てる事ができて後ハメが不要になっており、さらに合わせ目が目立たない(というかない)構成になっています。さすがに武装には合わせ目がありますが、本体にはありません。
と、書くのは簡単ですが。はっきりいってものすごい技術の塊と化してます。特に頭部ヘルメット。非常にいい形状なのにワンパーツ整形。…一体どんな金型なんだ?と首をかしげずにはいられません。
ちなみに、合わせ目のみならずゲート跡もなるべく目立たないように配置されています。ゲートが接続ピンになるようにパーツが配置されており、ゲート処理の必要が少なくなっています。バンダイは、将来ゲート処理の必要ないキットを開発したいのではないか、と思わざるを得ません。
2・歴代νガンダムでも最高のプロポーションイメージの写真の状態でもカッコ良いと思いましたが、実物はそれ以上ですね。ていうか、パッケージのイラストよりもキットの方がむしろ良いと感じるのは私だけでしょうか。それぐらい文句の付けようがありません。
3・フィンファンネルを装備しても倒れない!広い可動範囲と強固な保持力このキットに付属している新型ポリキャップですが…情報どおり軸の径が大きくなっており、より可動範囲が拡大&保持力が強化されているようです。ヒジ&ヒザ共に二重関節ではないのですが、それでも十分に可動範囲が確保されています。
そしてνガンダムのシンボルともいえるフィンファンネル。これを装備しても楽勝で自立します。ホビージャパンの作例の記事では、『装備すると倒れる』と書いてありましたが、全然そんな事はなかったです。さすがに激しいポーズをとらせると倒れますが、普通に素立ちしている分には全然問題ないです。フィンファンネルの連結もかなり強固に行なわれており、ちょっとやそっとの衝撃では外れません。
□総評まさにHGUCの『ν』スタンダードのキットだと思います。
νガンダムは、シンボルであるフィンファンネルを除けば極めて王道のガンダムだと思います。だからこそ、新たなガンプラのレベルを提示するにはうってつけだった訳ですが、物の見事に、いやそれ以上のクオリティのキットになってくれたように思います。
最後に逆シャアシリーズにおいて避けられない価格談義ですが、ヤクト、リ・ガズィ、νガンダムと組んできて感じたのは、『確かに安くはないけれど、決して足元を見ている価格ではない』って事です。
サイズと投入されている技術を鑑みれば納得できます。とりあえずまずは組んでみてください。価格分は満足させてくれる名キットですから。
・「HGUC最高傑作」
逆シャアシリーズの本命、νガンダムついにHG化。人気機体だけに、バンダイの最新技術が投入され、素晴らしい完成度である。MGで若干大きかった頭部が修正され、スマートなスタイル。プロポーションは非の打ちようがない。色分けもほぼ完璧。黄色い箇所がいくつかシールになっていて、特にフィンファンネルはパーツ分けしてほしかった気もするが、贅沢な希望かな。新設計のポリパーツは、可動が広く、保持力が高い。フィンファンネルを装備しても、前かがみになることなく、楽勝で立てる。新技術、恐るべし。とにかく、素晴らしいキットである。いいキットすぎて、フィンファンネル発射状態を再現できる専用ベースがほしいなあ、とも思うが、これも贅沢かな。今後もHGUCは楽しみである。
・「ホントにこれがHGか!?」
雑誌やサイトで評判が良かったので興味本位で組んでみましたが、正直あまりの出来の良さにビックリしました。部品が多い割に組みやすく、合わせ目はほぼないに等しく、稼働範囲もかなり広く動かしてもかなり楽しめます。個人的にはフレーム部分の成形色がグレーではなくガンメタリック色なのが気に入ってます。色分けもかなりいいですが、目立つ所で腰、リアアーマー、膝のスラスター部、あとハイパーバズーカの一部が色分けされてないので、ここを塗ってやるとさらに出来が良くなります。1/144にしては2500円は少々値が張りますが、それに見合う価値はあると思います。
・「さらに出来るようになったな、バンダイ。」
傑作キットの呼び声も高かったMGνをラインナップに持ちながら、なお満を持してバンダイが出してくるHGUCに興味がありました。早速組んでみましたが、MGνのメタリックバージョンを組んだ直後だっただけに、このHGUCの非常に練られたパーツ構成がとても印象に残りました。MGよりも組みやすく、かといってディテールは何一つ犠牲にしていない、むしろ、合わせ目処理としての段落ち加工など、手を加えなくても美しく出来上がる点はMGにも優る素晴らしいものでした。もともとνガンダムにはコアなファンが多いようですが、そのファンの強いこだわりと期待に十二分に応えるべく、最新技術を惜しみなく投入してくれたバンダイに、素直に脱帽です。
・「時間のないオヤジモデラーにおすすめ!」
今回のνガンダムは、各パーツの合わせ目が極力目立たないように構成されているみたいです。特に頭部がワンパーツで成型されていて、フェイス部分をスライドせさてはめ込むようになっているため、忙しくて時間のないオヤジモデラーにとっては、短時間で納得のいく組み立てができる訳ですから、うれしい限りです。はやく作りた〜い!
・「ナイスプロポーション!」
早速作りましてが、素組みでなかなかのナイスプロポーションでした。MGも作りましたが、今回のHGの方が、スマートなラインでZの血脈を感じさせるものになっています。
BWSもついてこの値段だったらお買い得では?
皆さん値段の事言ってますが、定価で3千円を2千円で買うのでしょう?2千円でこのプロポーションだったら、即買いだと思いますよ。(あくまでも個人的意見ですが・・・)
・「リファインガンダムゼータ」
ディジェ以来のアムロ大尉の専用機です。今回のHGUCも非常に組みやすくスタイルもいいです。ゼータ系=エースパイロットの機体らしく自分はお気に入りのMSのひとつです。MGも購入しましたがまた一味違うカッコよさがあります。みなさんも一度組んでみたらリガズィのよさがわかりますよ。
・「逆シャアシリーズ第三弾」
最近バンダイさんはHGUCで逆シャアシリーズに力を入れてますね。嬉しいことです。と、言うわけで逆シャアシリーズ第三弾は物語前半のアムロの搭乗機リガズィです。MGでは変形ギミックが複雑(だったような…)ですが今回のHGUCはその点が改善されスムーズに変形できます。しかし残念な点もあります。値段2800円は高いでしよう…スペースファイターのディスプレイに絶対必要なスタンドも付属していません…原油高騰なので仕方がないといったら仕方がないのでしょうが…でもキット自体の出来はいいので例えば二割引、なんて店があるなら買って損はないとおもいますよ。
・「念願のリファイン、そして今後のHGへの新機軸 Re-Gz!」
そのカラーリングも相俟って、数あるガンダム系列でも一歩後ろからキラリと光る燻し銀なアイツ。白い悪魔や赤い彗星にも負けてない、禍根の残るMGから念願のリファインです
先に欠点だけ述べます。・ビームサーベルの形状が再現されておらず、00シリーズからの代用・ビームライフル マガジン部の位置による腕への干渉が専用手でも厳しい
ビームサーベルの独特な形状はCCAシリーズMSの売りだったんですが、原油高騰の煽りでしょうか?νとサザビーは再現されているのに・・・・・・。ライフルは腰構え以外のポーズで何かしら干渉してしまいます。
トータルは素晴らしいキットです新技術を取り入れランナーの成形具合、切り離しから組立までが容易に進んで現段階における最高のリガズィが出来上がってしまうのですアンダーゲート方法は採用されておらずパーツの組み方の工夫で最低限の合わせ目しか残りません変形もギミック重視ではなく、変形の手順、組立、頑丈さを重視しており安心です。
脚部の変形機構は膝の間接と足首+スラスターのパーツが干渉する事で、SF→MSへの変形は膝を延ばすだけで位置が戻りますしMS時は膝間接が部品を押さえる事で足首が縮む事はありません。足首パーツを持って「グリグリ上げ下げする」あの不安はありませんでしたSF形態時も膝装甲が腿部装甲との間に入る事で、変形体勢を確実に維持できます。
デザインはMGの欠点を克服しつつZ系である事をしっかり感じます個人的には二の足に向け下にいくほど太くなり全体的に台形型に悪く感じてしまうのがZ系だと思ってるのですが、今回のリガズィはそのような事がない工夫された曲面のデザインで満足です。腿と膝間接が細く、そこがなければ更にデザイン上は良くなったんですが。
値段はグレードに囚われず、BWS用のスタンド代込み+割引価格の合計3000円内なら十分じゃないでしょうか?HGUC逆襲のシャアシリーズは今後のHGシリーズを期待させてくれる好キットです。Z系列やF91、X、Gガンもこのレベルで出してくれれば嬉しい限りです。
Z系列であるリ・ガズィは今のガンダムには無い魅力のあるMSです。SEED以降のG世代にも一度は組んでいただきたいキットです、1/100シリーズと値段同じなんて言わないでどうでしょうか?w
・「MGを組んだ人にこそ、手にとって欲しい」
素組み&スミ入れで一応完成させた上での感想です。また以前にMGも組んでいます。
結論としては、MGで感じた
「武器を上手く持てない、頭が大きい、スペースファイターへの変形が面倒etc…」
といった不満点が見事に消化されています。
指は可動ではなく固定になりましたが、その分しっかりと持てるようになりました。特にビームライフルはMGではすぐにずり落ちてしまったのですが、HGでは指側に穴があり、ライフル側のダボをはめ込む事でかなり安定します。加えて腕との接続で手首に角度がついている(MGジムスナイパーのロングレンジビームライフルの持ち手と同じ感じ)ので、腕に干渉しにくくなっています。
また、MGではやや頭が大きくZっぽいシャープさが足りない感じでしたが、今回は細身でかつやや曲線を盛り込んだリガズィの特徴がより再現されています。MGには及びませんが、HGではかなり多くのディテールが盛り込まれており、スミ入れするだけでもかなりの迫力になります。
あと、リガズィといえばBWS。本体の股関節やBWSの一部が可動しなくなりましたが、おかげで変形や合体がかなり容易になりました。しかも「きっちり、しっかり」保持できるので非常に安定しています。この変形・合体の快適さは思わず嬉しくなってしまうぐらスムーズです。
欠点としては、塗り分けがやや必要な事。このサイズではやむを得ませんが、バーニアやBWSの主翼の色分けがなされていません。一応シールの出来はいいので、あまり気にはなりませんが。
あとベースが付属しないことですかね…。アクションベース2はひとつはもちろん、2つあってもいいくらいです。パッケージに本体とBWSがランデブーしている写真があり、またそれがイイんです。
最後に。このHGUCリ・ガズィの議論の元になっている価格ですが、ベース等がついてないことから定価では高いです。ですが、2割引、すなわち2400円以下であれば十分に買う価値があると思います。BWSがついてるのはもちろん、本体も他の1/144スケールに比べれば一回り大きいので、ボリュームもありますし。リ・ガズィ好きはもちろん、むしろMGを組んだ事のある人にこそ組んで欲しいですね。7年の年月の差を是非体験して欲しいです。
・「二十数年前の歯がゆさが今、歓喜の声となるッ!」
形成色は本体色の赤(明・暗)2色、関節部のガンメタル、バックパック等の黒、アポジモーター部の黄、ビーム刃のクリアー…計6色。おおよそのギミックはMGサザビーとほぼ同じ。異なる点は、◎肩関節の軸は胴体側に設置され、前後スイングが可能に。(上下可動も、軸を引き出した状態でなら若干ながら可能)◎肘が1重関節。◎コクピットハッチ開閉機構、袖口へのサーベル基部収納機構、爪先のクロー可動、ビームショットライフルのフォアグリップ可動、ビームトマホークの伸縮…上記5点がオミット。◎ファンネルは収納状態と展開状態の2種が用意されている。収納状態は3基1組で造形されているが、切り離してのコンテナ収納も可能。あとは、サイズゆえの限界で色分けの部分が限られる事だろうか。しかし、決して悪いキットではない。というか本音を言わせてもらえば、多少の色分けが出来てないくらいで何だというのか。我々は過去において、何ともいえぬ口惜しい思いをしてきたはず!映画化にあたり商品化された『逆襲のシャア』シリーズのキット。殆ど単色形成だがビス止め式で接着剤不要のスナップフィット…までは良い!『ガタイが良い』はずのサザビーがどこか頼りなさげに見え、腕は横にしか動かせず、まるでボディビルダーの決めポーズのよう。始めのうちはまだ楽しめる余裕はあるものの、何かのきっかけでプロモデラーが製作した無茶苦茶格好良いサザビーを見たその瞬間から、『これは甘かった…甘すぎた!』と、キットに満足できなくなる。改造しようにも回転軸の追加や関節の増設など小学生には出来る筈もなく、キット本来の仕様で我慢するしかなかったと…いう方もいるのでは。
それが今はどうだ。ただ組み立てるだけでグリグリ動かせるカラフルな超格好良いサザビーが出来るのだ!ビームサーベルのビーム部分が透明なパーツで再現できるなんて、あの頃の自分にとっては『プラモ狂四郎』や『ガンダム野郎』の中の話だけだと思ってたんだぞ。
これだけ充実したキットが簡単に手に入る時代になったんだ!バーニア内部の色分けが出来てないから初心者に優しくない、なんて事は無いんだ!頼むからそれくらいの塗り分けは自らの手でやってくれよ!それだけで済む話なんだから!昔はなぁ…昔はなぁ…全部自分の手で塗らなきゃいけない時代だったんだよ!
・「現状最高の再現度かな。。」
昨日買ってざっと仮組みしてみましたが、プロポーションに関しては文句がない感じです。いじるとしたら、頭部のディテールや成型の限界で太すぎる部分を削る位でしょうか。私はエアブラシで塗装するので、色分け等はあまり重視しませんが、素組みでも墨入れてフラットふけば充分見れると思います。
あとは専用デカール等が発売されるとよいのですが・・・シールだと頑張っても限界がありますし。何か流用できれば良いんですけどね。
・「非の打ちようがない屈指の傑作」
25メートルというMSとしては極めて巨体設定なサザビー。にも関わらず、構築へのストレスを感じさせる事もなくすんなり組み上がるその構造には、最早見事の二文字です。(シールによるフォローもマーキングとモノアイのみと非常に絞られてます)
特にこのキットで革命的な進化を垣間見たのがバーニア。
今までなら、後ハメ加工必須とも言える難所の中の難所だったのがデフォルトで後ハメ可能というのが、なんとも素晴らしい事です。
塗装については、素組みでも最早手出し不要な領域になっているので使った塗料も本当にわずかですみました。
唯一の難点は、シールドが大振りであるが故に装備時の腕の稼動範囲が非常に限られてしまう事ですが総合的に見れば、これ以上はもう何も言う事がありません。
紛れもない傑作キットです。
・「バンダイ脅威のメカニズム」
このサザビーは凄い合せ目消しとゲート処理を出来るだけしなくて良いようになってます(バックパックをつけるとわからなくなったり合せ目がモールドの部分にあったり)バーニア用の塗料とトップコートで素人には十分な物が作れると思います逆襲のシャアが好きだという人なら買って損はないと思います
・「期待通りの出来」
満を持して発売されたHGのサザビーですが、自分には期待通りの出来ですでかいのは予測できたことですが、実際に完成したのを見ると本当にでかいですHGでこのボリューム感はまたMGとは違った味わいがありますねただ黄色の部分のパーツ別れは、ほぼされていないので素組派には厳しいかもそれとバーニアの中も黄色ですがもちろん色は塗られていませんなので各バーニアの中と一部黄色の部分は確実に塗装が必要となりますもしも買おうか迷っている人で素組派でも綺麗に仕上げたい人はきちんとした塗装の技術を身につけたほうがいいですよガンダムマーカーなんかでは何回か重ね塗りしないと色が映えないあげく仕上げが汚くなりかねませんので誰だって作るならやはり綺麗に仕上げたいでしょうしキット自体の出来は物凄くいいので買って損がないことだけは確かです
●1/144 HGUC ヤクト・ドーガ (ギュネイ・ガス専用機)
・「19年の時を経て出撃!」
ついにHGUCでヤクト・ドーガが登場。可動・ディテール・色分けなど、旧1/144キットから目覚しい進化を遂げている。
パーツ色は、以下の通り。基本色となるブルーは、微妙な色合いをそのまま形成色で再現。サンプルでは金色の部分が、パールの練りこまれた黄色で形成。これと釣り合いを取るためか、関節パーツ(ABSランナー)は黒鉄色で形成。その他、胸部や脚部のダークブルー部、1パーツのみの赤色パーツ、ビーム刃など、合計6色で構成。もちろん、そのまま組み上げるだけでイメージにかなり近いカラーが楽しめる。ただ、関節の色はガイドではニュートラルグレーのため、設定通りにするなら塗装の必要がある。やり直しの利かない素材なので、塗装作業には充分注意されたし。
続いて、プロポーション・ディテール、注目箇所などを。
スタイルは良好。下半身が貧弱という意見も聞くが、はっきり言ってしまえば、過去に出渕氏が描いた設定画のほうが貧弱な下半身をしている。今回のキットは脚部のフレア・足首をやや大きめに造形。これにより、両肩のバインダーにより大きく見える上半身との均衡を保っている。ディテールは、HCM-proほどの細やかさはなく、劇中のプレーンなイメージが重視されている。それでもシールドやバインダーの裏側、ヒザ関節といった箇所は、なかなか凝った作りになっている。
頭部はHCM-proの技術を取り入れ、モノアイが可動。猛禽類を思わせる形状や、ギュネイ機の特徴であるアンテナも上々。アンテナには安全基準上フラッグが付いているので、シャープさを求める方はフラッグを切り落としてヤスリで整形しよう。また、ギュネイ機といえば、モノアイスリット上部の『目』のマーキング。ここが、設定画や箱絵と違うディテールになり、パーツにモールドとして彫り込まれている。シールでどうにかしようと思っていたら、シールもまた目つきが変。怠慢だ何だと愚痴をこぼすより、『これは我々が手を加えられる数少ないポイントなのだ』と解釈。デザインナイフで彫り直し、自分の好みの形状に変更した。
手首は恒例のハイディテール式。設定上大きめである事も助けとなり、接続ピンも大きく設置。また、ライフル持ち手にはスリットが設けられ、ここにライフルグリップのピンをはめ込む事で保持力が大きく向上。飾っている最中に指パーツがポロポロ落ちるという心配も無い。
肩のファンネルは一体形成。収納・展開をパーツ別で再現。収納状態は3基連なって1パーツとなっているが、これは切り離してもバインダーへの保持力は変わらない。ファンネルの飛行イメージを軟質クリア棒で表現。2本付属となっており、それぞれ3等分して使用する。1本の長さは20cm。3等分すると、1本が約6.6cm。割り切れない数値の為、大体の長さで表記している。説明書には、カットした長さが実寸で表示されているため、わざわざ定規で測る必要は無いだろう。……気付かずに測りながら切り出し作業やっちまったよ。ニッパーで切っていると次第に長さにズレが出てくるので、切り離したら長さを揃えよう。切り口はヤスリで若干丸くしてやると、パーツを傷付けずに済む。接続が緩いようなら、先端を瞬間接着剤などで太らせてやると良い。
最後に。パーツが緩い、渋い、色が分けられていない、モナカ割りで見栄えが良くない等、これらの理由で組み立てにイライラする人が多すぎるような気がする。しかもこれらの文句が書いてあるのは、キッズレビューではなく、一般レビューだ。正直な話、プラモデルの組立は小学校の『図工』の延長線のようなものなのだから、まず文句を言ったりメーカーにクレームを入れたりする前に、『どうしたら改善されるか』と考え、対処法を実践していくべきではないだろうか。
・「良いキットだと思います。」
時間があまり無いので、素組と筆使用での部分塗装で完成させてみた感想です。 組み立ては部品数も多くなく短時間で作れます。と言うか少なくて物足りない気がした。 塗装は筆塗りの部分塗装ならマスキングの必要もなくやりやすいと思います。全体塗装でも最低限のマスキングで大丈夫だと思います。 良いキットで★も五つ付けましたが、個人的には 部品数の少なさで、作った感みたいなものは少なかったです。 他の方も書いてる様に やはりMGで発売して欲しかったです。
・「これを作れば大佐だろうが総帥だろうが!」
まだ買ったばかりで製作してませんが、写真で見る限りプロポーションはベストではないでしょうか。額の目のマーキングは、造形の甘い箇所なので、自分はモールドを埋めて、塗装で再現しようと思います。「作りごたえがない」「MGより完成度が劣る」などの意見もありますが、そんなことはありません。基本工作、後ハメ加工、細部ディテール追加、全身塗装を施せば、かなり作りごたえがあるでしょうし、MGにも負けない仕上がりになるはずです。納得いかない部分を自分なりに解決していくことこそプラモ作りの醍醐味ですので、文句を言う前に手を動かしましょう。加工や塗装など、出来ないと思っている人は怖がらずにやってみましょう。丁寧にやれば誰にでも出来るから!
・「おっきいな!」
組み上げての第一印象は『大きい』でした。1/144の割にひとつひとつのパーツが大きく、元サイズの影響もあってか1/100より一回り小さい程度の大きさです。
ドムタイプの太くてデカい脚の上、無茶な超重量の装備もないため安定感はバッチリ。元々配色の少ない機体なので、色分けの度合いも問題ないと思います。
自分は素組&直立飾りでガンプラを楽しんでいる者なので、似たような楽しみ方をしている人には大変オススメですw
モノアイが可動式なのは嬉しいの一言。クェス機やサザビーと並べたら格好良さがさらに増しそうですね。
・「HGUCシリーズ逆シャアに突入!!」
一年戦争も一段落したHGUCシリーズで逆シャアのMSのリリースが始まりますね。 模型誌の試作を見ましたがかなり期待が出来そうです。 ぜひギラ・ドーガ、リ・ガズィ、サザビー、νガンダムとリリースして欲しいですね。
●1/144 HGUC ヤクト・ドーガ (クェス・エア専用機)
・「カッチリとしている、という感じでしょうか?」
出来は良いです。関節などに工夫がされていて好印象。ディスプレイ台に飾って楽しむ工夫がいいですね。無重力の空間で飛んでいる感じがイイ。世代が違うからなのか頭が小さすぎた印象があります。ただモノアイもこのサイズで可動するのはいいと思う。この顔はただのカバーだったんですね。こういう解釈はいいかも。
100人いれば100通りの解釈や好みがガンプラにはありますが、これは出来のいいキットの部類に入る方だと思います。
・「入隊したクェスのために、急遽用意された予備機」
ギュネイが駆る青と金のヤクト・ドーガに対し、赤(ピンク?)と銀というカラーが特徴のクェス機。配色数はこちらの方が多いが、ほとんどが形成色の段階で賄えている。よほど細かい部分に拘らなければ、組み上げるだけでイメージに近い彩色が楽しめるようになっている。
ギュネイ機との最大の相違点である箇所は、カラーリングの他に頭部と主力武装が挙げられる。頭部は、アンテナが短く、マーキングの無いもの。おそらくカスタマイズされていない、ヤクト・ドーガ本来の形状であろう。そして主力武装は、ビームガトリングガンに変更となっている。フォアグリップが可動し、両手で構える事が可能。合わせ目消しは少々面倒だが、形状は申し分無く良い。
上記の点以外はギュネイ機と同一の仕様だ。肩のファンネルは収納形態と展開形態が別パーツにて再現されている。この収納形態パーツは、3基が連なって1つのパーツになっている。切り離してもバインダーへの保持力は衰えないので、少々ディテールを凝らしてみたいという方は是非お試しあれ。
ギュネイ機と2機揃えて第2次ネオ・ジオン戦争を演出するのも悪くはないが、形成色以外はほぼ同じキットのため、どちらかを組み上げたら飽きが来るかもしれない。そんな時は無理に説明書通りに作らず、自分なりのアレンジを施してみてはどうだろうか。設定上は『2号機(ギュネイ機)の予備機』という位置づけであり、性能の問題からヤクト・ドーガの生産を打ち切った・とある。『もしヤクト・ドーガが量産されていたなら…』とか、『自分ならこうカスタマイズする』といったIF設定(HJ誌で言えばオラ設定)を、このキットにぶつけてみるのも面白いかも。私はあくまで『模型の楽しみ方』の一例を挙げたに過ぎないので、どう料理するかは諸兄自身で探してみてほしい。
・「可もなく不可もなく」
内容も、価格帯に対しても、無難にHGUC準拠で大型MSを再現されていると言えます。特徴的な武装であるファンネルは、収納状態の物と、クリア棒を使用しての発射再現が可能な展開状態の物との2種類が付きますが、前者、収納状態の物はファンネル3つが連結した状態で1パーツとなっているのがやや残念な所です。部分的に収納・展開を使い分けたい場合や、厳密な再現を求めるのなら各個を丁寧に切り離す作業が必要となります。それ以外では、酷評を受ける程の部分は個人的には見受けられませんでした。
また、クェス機に関しては、見本写真でのシルバー部分はプラ成型色ではグレーとなっています。恐らく、成型色でシルバーへ近づけようとした為の配色だと思われますが、流石に劇中と比べ見た場合でも色合いが少し?です。この部分は、旧キットの様にホワイトでの成型色でも良かった様に感じますが…対しギュネイ機の方は、プラのみでも劇中に近いカラーリングが再現できますので、無塗装の場合は(拘りが無ければ)そちらをオススメします。
・「かっこいい」
カッコよくできています。パーツが色事に分かれているので、塗装派も塗らない派にも不満は少ないのではないでしょうか。ビームライフルと手に、対応した凸凹があってしっかり保持できるところがマルです。
ファンネル放出の状態をクリアパーツを使って再現できるようになっていますが、装着状態では、ファンネルが三個づつくっついているので、たとえば「右側一個・左側二個放出」と言うのはできません。まぁ、そこまで要求するのは酷かもしれませんが。
・「ネオジオン重MS」
いよいよHGUCで逆シャアシリーズ始まりましたね。俺は逆シャアファンなので嬉しい限りです。では早速キットを見てみる事にしましょう。このキットは基本的にギュネイ用のヤクトドーガの色替え版です。ではただの色替えかと言うと答えはNOです。具体的に言うとクェス版はギュネイ版と頭部の形態が違います。(詳しく言うとギュネイ版はツノ?みたいなんが長く目?みたいなのが付いています。一方クェス版はツノが短く目みたいなのが付いていません)その他には付属の武器が違います。ギュネイ版にはビームライフルっぽいものが付いていてクェス版にはガトリングガンみたいなのが着いています。シールド、ファンネルなどは特に変わりません。余談ですが塗装をする方へ。ギュネイ版はパッケージで金色の部分は黄色の成形色です。そこに金色で塗装すると見違えるようになりますよ。クェス版は銀色の成形色がグレーになっています。オススメはガンダムマーカーメッキシルバーで塗装してみて下さい。ギュネイ版よりカッコイいです。最後にこれから購入される方へ。基本的には同じものなので好みの機体を買えばいいのですがサザビーが六月に発売されるので出来れば両方購入してυやリガズィ、サザビーと共に飾ってあげてはどうですか?まとめ→キットの出来はすごくいいので☆5をあげたいのですが値段が高めなので☆マイナス1です。でも買う価値はありますよ。
・「よいです」
最近のガンプラはくみたてやすくていいですね
銃をしっかり持たせることができて、色々と満足です
素組みでも、ちょっと濃いけど十分色分けもされていていい感じです
でもコードっぽいところは塗装必須かも
・「この調子ならジェガンも来るんじゃね?」
いや〜実は一番欲しかったザク系HG、やっと出てくれたコノヤローーー! 私から見る限りこのギラ・ドーガ、一番兵隊っぽいMSだと思う。 最近のHGもMGも可動範囲が広くなり楽しめる要素が増えた気がします。 最近BANDAIゎ何か色々言われてますが、私ゎそんなことどうでもいいです。ただ次に何が出てくるか楽しみで仕方ありません。
・「発売は嬉しいですが」
待ってましたって感じのキットで発売を楽しみにしていたキットの一つですが、量産機と言うと複数購入ですが、この価格はキツイです実際購入する時は3割引価格でしょうが単純には比較できませんがそれでもジンクスの定価とほぼ同額とはキツイです。後で青色のレズン機も発売されると思います。
・「ギラ・ドーガまで?!」
ようやく発売って事で大満足&『買い』決定です。模型誌の試作品を見てもなかなかプロポーションも良好な様子。ますます期待が持てます。
…が、他の人が指摘しているように定価がちと高めなので星−1とさせていただきました。
・「ネオジオンの量産型」
ちょっと高いですが組んでみるとボリュームがありなんとなく納得ちょっと気になるとこは…ビームマシンガンのグレネードの基部を取り外し可能にしてグレネードなしのバージョンをできるようにしてほしかった ビームソードアックスのサーベル状態も付属してほしかった(レズン機に付くのかな?穴空いてたし)
●1/144 RX-93 νガンダム フィン・ファンネル装備型
・「なかなか良いキット。」
1/144のニューガンダムはまだこの旧キットしかないです。
ですが、MGのニューガンダムと比べてもプロポーションはこちらのほうが良いです。「頭部が大きすぎ」とかは無く、バランスが取れています。
また同シリーズのジェガンのような肘関節ではなく、ちゃんと自由に動きます。
一応色プラですが、塗装しないとちょっと締まらないかな。
・「良くも悪くも…」
現在入手可能な唯一の1/144νガンダムです。当時としては最高に出来の良いキットだったハズですが、ガンプラがここまで進化した今となっては相当ツラい…早くHGUCで出してほしい。ZZも
・「現状、唯一のキット。」
ジェガンは人気が有りそうですが、バンダイさんが渋ってなかなか新キットが出ないですね。
・「かっこ悪いけど・・・」
確かに出来が悪く、腕の可動や成型色、顔の造型に難があります。それでも丁寧に組み立てて塗装まで完了すれば大分かっこよくなりますよ。そして設定画と見比べてみて下さい。意外と忠実に作っているんだなぁと感じるはずです。
何よりパッケージ絵が素晴らしく、ガンダムも知らなかった子供の頃この絵に一目惚れして買ったのはいい思い出です。私的にはこのパッケージだけで1000円の価値があると思います(笑)近々発売されるHGUCサザビーも楽しみですねぇ^^
・「カッコ悪すぎ」
このサザビーは超問題キットです。妙にヒョロッとしてデザイン画や映画のような重量感はゼロ。妙に細長い上腕が回転しない。胴体の成型がデザイン画とまるで違う。首が長い。足が長い。数えあげればキリがないです。 逆シャアシリーズが一挙に再販されてるようですが、こんな駄作を再販するくらいなら、早くHGUC化するのが義務ってモンじゃあないですかバンダイさん?
・「クエス専用ヤクト・ドーガレビュー」
機動戦士ガンダム 逆襲のシャアに登場するMS。ニュータイプ能力を持つ少女クエス・パラヤの専用機。昔買って作った記憶がありますが、当時はまだ接着剤を使って作るガンプラが主流だったころに、この逆襲のシャアシリーズは接着無しで組み立てられてシールも付属されているので、素組みでもある程度はイメージに近い仕上がりになりました。
でも昔の物なので、稼動できる部分は少なくあまり格好良いポーズはとれません。
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