Jambalaya-Bossa Americana- (詳細)
小野リサ(アーティスト)
「ボサ・ノヴァの歌姫 小野リサ・ワールドが広がります」「心地良いボッサでアメリカンフィーリング」「涼やかな風のように」「不変の「小野リサ・ワールド」」「彼女の音楽はボサノバを通して見事に世界中の音楽を彼女なりの癒しに変えてくれる!」
Romance Latino Selection (詳細)
小野リサ(アーティスト)
「Rpmance Latino Selection」「小野リサが歌ったラテン・ナンバーのベスト・アルバムです」「ここちいいです!」「最高の一枚」「リサさんの優しい歌声がとても心地いい☆」
Romance Latino vol.3 (詳細)
小野リサ(アーティスト)
「期待を裏切らず、でも、新しい」
Romance Latino(2) (詳細)
小野リサ(アーティスト)
「とっても良いです」「Romance Latino vol.1」
Romance Latino vol.1 (詳細)
小野リサ(アーティスト)
「Romance Latino vol.1」「シンプルで良かったです。」「素敵な声」「やっぱり、うまい」「ラテンと思って聴くと・・・・・・」
ボアスフェスタス(2)フェリース ナタウ(CCCD) (詳細)
小野リサ(アーティスト), ホメロ・ルバンボ(アーティスト), Jose Luiz Maia(演奏), Febian Reze Pane(演奏), Hiromichi Tsugaki(演奏), Zero(演奏), Satoshi Ishikawa(演奏), Toru Nishijima(演奏), Matsumonica(演奏)
NAIMA ~meu anjo~ (詳細)
小野リサ(アーティスト)
「ブラジルの風。」「暖かい音楽、素敵なメロディ」「晴れの日でも雨の日でも。」「~もの静かなボサノヴァ~」「軽やかなエキゾティック・ボサノヴァの風」
DANS MON ILE(ダン モニール) (CCCD) (詳細)
小野リサ(アーティスト)
「歌の情景が見えるアルバム」「ゆったりと落ち着いて聞けました。」「C'EST SI BON!!!」「毎日聴いています」「おしゃれなフランス映画を聴く」
QUESTA BOSSA MIA...(CCCD) (詳細)
小野リサ(アーティスト)
「深く沁みる音楽です。オススメ」「ゆったりした気分になれました」「聞いたことあるけど、新しい!」「避暑用音楽として最高」「CDDA仕様で再発売の噂」
BEST 1997-2001 (詳細)
小野リサ(アーティスト), Charles Chaplin(その他), Johnny Mercer(その他), Noel Rosa(その他), Joe Garland(その他), Stevie Wonder(その他), Luiz Bonfa(その他), Leo Robin(その他), Andy Cummings(その他), Lisa Ono(その他), Antonio Carlos Jobim(その他)
「静かな夜に溶け込む心地よさ・・・」「ベスト&マスト!」「どこかで聞いたことが・・・」「名曲いっぱい、楽しさいっぱい」「朝や昼下がりに」
LISA’S ONO BOSSA HULA NOVA (詳細)
小野リサ(アーティスト), Charles E.King(その他), Lisa Ono(その他), Loyal Garner(その他), Queen Liliuokalani(その他), Duke Ellington(その他), Mario Adnet(その他), Leo Robin(その他), Carlos A.de Oliveira(その他), Lysias Enio(その他), Webley Edwards(その他)
「日本版アストラッド!」「ゆるゆるの時」「涼しげな夏の聴き流しアルバムとしてはイチオシです」「結婚式にも使いました」「オノリサの魅力が光るアルバム」
BOAS FESTAS (詳細)
小野リサ(アーティスト), ジョセ・ド・アシス・バレンテ(その他), クイム(その他), ロメロ・ルバンボ(その他), リシアス・エニオ(その他), ウィーラ・ハトソン(その他), ジョー・ビール(その他), アービング・バーリン(その他), ジェイム・レドンド(その他), メル・トーメ(その他), プラタ(その他)
「暖房のきいた部屋で聞きたい。」
Pretty World (詳細)
小野リサ(アーティスト), レオン・ラッセル(その他), スティービー・ワンダー(その他), スティング(その他), ピエール・バルー(その他), チャールズ・トレネット(その他), エミール・デオダート(その他), アントニオ・アドルフォ(その他), サミー・カーン(その他), ダグラス・クロス(その他), ジョン・レノン(その他)
「リサ・ワールドは国境を越える!」「名曲が更に名曲に」「デオダードのプロデュース!」「名曲の再構築され具合が素晴らしい」「なつかしのメロディーが見事なボサノバに」
DREAM (詳細)
小野リサ(アーティスト), ジョニー・マーサー(その他), Monday満ちる(その他), ベン・ホーマー(その他), アロイージオ・ヂ・オリベイラ(その他), ミッチェル・パリッシュ(その他), シド・ロビン(その他), パウロ・セルジオ・バレ(その他), コール・ポーター(その他), ハーマン・ヒュプフェルド(その他), アンディ・ラザフ(その他)
「~軽快なリズムと透明な歌声を満喫~」「ご機嫌な一枚」「ビギナーにも、ボサノヴァ好きにも、スタンダード・ナンバー好きにも」「アメリカン・スタンダードなアルバム」「遊び心を感じさせるアレンジの魅力」
ボッサ・カリオカ (詳細)
小野リサ(アーティスト), アナ・テラー(その他), ロナルド・バスコリ(その他), ダニエル・ジョビン(その他), ノエル・ローザ(その他), ビニシウス・デ・モラエス(その他), ロナルド・バストス(その他), アントニオ・カルロス・ジョビン(その他), パウル・セルジオ・バルレ(その他), パウロ・ジョビン(その他), 伊勢正三(その他)
「これは買いでしょう」「初めてボサノバを聴くあなたへ」「最高に素敵なアルバム!」「聴いて耳に優しく,なおかつ楽しい。」「選曲がいい」
「~目覚めの音楽に~」「アヒルのアルバム!」「オノリサに入門」「オノリサに入門」
サウダージ (詳細)
小野リサ(アーティスト), ジョアン・ジルベルト(その他), ジョアン・ドナート(その他)
「カエルの歌。大好きです。」
「じっくり聴くも良し、BGMにも良しです」「サンバのリズムにうきうき気分」
ナモラーダ (詳細)
小野リサ(アーティスト), マリア・ヘレナ・トレド(その他), チト・マジ(その他), ロナルド・ボスコリ(その他), ビニシウス・モラエス(その他), ジョニー・アルフ(その他)
「セピアな感じの小野リサさん」「冬のボッサ」「シンプル&ビューティフル!」
セレナータ・カリオカ (詳細)
小野リサ(アーティスト)
「名盤です!」「このアルバムが好きです。」「太陽の子どもたち」「なごみます」
「ちょっぴりサンバ」「夏色!」「ブラジルっぽい1枚」
「これ持ってなかったら、迷わずゲット!!」「原点」「気持ち良過ぎ」「ヒーリングの原点です!」「BOSSA NOVA」
「ああなんて楽しいんだろう。」「今となっては懐かしくも輝かしい出会いの一枚」「1日のスタートに聴きたい」「凄すぎるアルバム」
・「ボサ・ノヴァの歌姫 小野リサ・ワールドが広がります」
ワン・フレーズ聴いただけで誰が歌っているかが分かる歌手がいます。美空ひばりしかり、北島三郎しかり。そして小野リサも、何を歌っても小野リサ、だということを感じました。
ボサ・ノヴァとアメリカン・トラデショナル・ソングの組み合わせは、と危惧しましたが、どの曲を聴いても「小野リサ」ワールドを満喫出来ました。
「Jambalaya」や「Take Me Home Country Roads」「Stay All Night」のようなカントリー・ミュージックでも、ウィスパー・ヴォイスは健在で、楽しい世界が広がります。英語の歌なのですが、ポルトガル語のように聞こえるのもまた「小野リサ」なのでしょう。
アコースティック・ギターの伴奏にのせて歌われる「Gentle On My Mind」が好きでした。この春風のような爽やかさは他のヴォーカルでは聴けないでしょうね。「Danny Boy」も軽やかですね。情感はあるのですが、それを昇華したかのような自然体のヴォーカルがまたステキです。懐かしい「ファシネーション(魅惑のワルツ)」もいいですね。ポルトガル語の方が伸び伸びとして聞こえるのは気のせいでしょうか。どんな曲でも自分のスタイルに出来るのは彼女の個性の一つでしょう。
それにしても歌の上手いミュージシャンですね。ボサ・ノヴァのミューズと言われたナラ・レオンやアストラッド・ジルベルトよりも雰囲気があります。「ボサ・ノヴァの歌姫」ともいうべき小野リサの魅力を感じ取ってください。
・「心地良いボッサでアメリカンフィーリング」
小野リサがここ数年CDで世界を旅させてくれている。ヨーロッパ、ハワイ、アフリカまで回った後に、アメリカ大陸へやってきた。ラテン3部作に引き続き、ようやく北米へ。日本人が色んな意味で一番馴染んでおり身近なのがアメリカ文化であり、アメリカから発信される音楽であろう。小野リサがここをこの順番に持ってきたのは、私達にとって余りに身近だったからではないかと思う。ありそうでなかったアメリカンフォーク、トラディッショナルのボッサ。耳馴染み良くス〜ッと心に入ってくる。最高に心地良いサウンドではないか♪♪これから暑くなる日本の蒸し暑さを、木陰の風を感じられるような涼しげな夏に変えてくれる一枚になること間違いなしである。17曲の繋がりも良くストーリーを感じさせる。一枚聴き終えると短編集一冊を読み終えたような気分にさえなっている。じっくり聴くも良し、何かをしながら聞き流すも良し、夏のドライブにも最適な一枚である。
・「涼やかな風のように」
このアルバムは、最近よく車の中で聴いています。
1曲目のイントロが涼しげで、心に気持ちのいい風が吹き抜けます。リサさんの優しい歌声は、まるで子守唄のようです。聞き取りやすくはっきりした英語の発音も、とてもすてきです。
このアルバムの中に、「Take Me Home Country Roads」が入っていますが、私の一番のお気に入りです。
とてもいいアルバムだと思います。
・「不変の「小野リサ・ワールド」」
小野リサはずっと旅を続けている。旅といっても音楽の旅。ブラジルはもちろん、「イタリア」「パリ」「ハワイ」などをテーマに数々のアルバムを制作したが、シャンソンを歌ってもシャンソンではなく、「小野リサの歌」にしてしまう。そこがすごい。たとえばフランク・シナトラがどんな歌、たとえばビートルズ・ナンバーを歌っても「シナトラ・ワールド」にしてしまうのと同じ。これは大歌手の条件。声量はないものの、相変わらすの美声にテクニック。まいってしまう。アメリカの歌を、どう「小野リサ・ワールド」にしているか聴いてほしい。(松本敏之)
・「彼女の音楽はボサノバを通して見事に世界中の音楽を彼女なりの癒しに変えてくれる!」
僕は小野リサさんについてはもう10年以上のファンですし、何を今更、書き込むの?…というところもあるのですが、一度は彼女の素晴らしさをレビューとして書き込んでおきたい、と思って今回は敢えてレビューしました。
彼女の音楽は勿論「ボサノバ」を基調としていることは言うまでもありませんが、フレンチ、ラテン、アメリカン・フォーク…その全てを「一回小野リサのフィルターに通して」、そして決して心地悪いものではなく、聴いていていつも爽やかで癒される曲群になっている、このことが一番素晴らしい才能、と僕は感じております。
今回もアメリカの古き良きフォークソングを「フィルターに通して」、彼女独特の、しかし爽やかな、心地よい音楽に仕上げておられます。ボサノバをここまでヒーリング・ミュージックに仕上げた彼女の心の深さに脱帽です。是非、どのCDでも宜しいですから一聴を!
・「Rpmance Latino Selection」
最高にいいです!!昨年リリースされたラテンコレクションのいわゆる「いいとこ取り」でしかも未発表曲まで収録されて尚、全3作よりも安い!!これはチョーお得なアルバムです。私も3作品も全て買いましたがこの未発表曲一曲の為に購入しました。曲順もよく構成されており曲の流れがとてもいいので All Repeat で何度聴いても耳馴染みが良くて彼女のラテンワールドを満喫できます。ラテンの曲としては有名な曲を多くセレクトされているのでラテンが初めての人も小野リサが初めての人も入っていきやすいと思います。私も今回そういう人にプレゼントする為にまた購入しました。
・「小野リサが歌ったラテン・ナンバーのベスト・アルバムです」
2005年に発売された3枚のラテン・ナンバーを歌ったアルバムからそれぞれ3曲ずつ選曲されています。それらに収録されていない3曲も新たに収めており、お値打ち価格で発売されています。
小野リサには、ポルトガル語がしっくりきますが、スペイン語も違和感なく聞こえてきます。ラテン・ナンバーは、ややもすればリズムに重きがおかれ、パーカッションが強調される傾向がありますが、小野リサは、そのイメージとは対極にあり、言葉のリズムでラテン音楽の良さを伝えています。冒頭の「カチート」は懐かしかったですし、「ビギン・ザ・ビギン」は世界中にビギンのリズムを広めた曲です。バックのギローの音色が雰囲気をだしています。
「ソラメンテ・ウナ・ベス」はけだるい雰囲気を漂わせるバラードです。「キ・エンセラ」「ベサメ・ムーチョ」「ある恋の物語」はいいですね。トリオ・ロス・パンチョス、ザビア・クガート・オーケストラ、ペレス・プラード楽団等で、大ヒットしたラテンミュージックです。
1960年代前半頃、日本でもラテンブームがおこり様々なヒット曲が生まれました。その懐かしいラテン・ナンバーを小野リサのウィスパーヴォイスで聴けるのは幸せでした。
・「ここちいいです!」
最近、ボサノバに興味を持って一日中CDかけてます。小野リサさんはもともと好きで、このアルバムもお気に入りになりました。心地よく家事が進み、お友達とのお茶タイムにも流してます。しかもお得な値段がなおよし!もったいないです!
・「最高の一枚」
Jazzとフュージョン派の私ですが、ふとのんびりしたボサノヴァが聴きたくなり小野リサを聴きまくりました。Romance Latino Selection は わたしにとって Pretty world も Soul&Bossa も凌ぐ一枚です。それぞれの曲も素晴らしいですが選曲と曲の配置のバランスが絶妙!最高の一枚になりました。
・「リサさんの優しい歌声がとても心地いい☆」
このアルバムを聴くと、時間がゆったりと流れます。リサさんの優しい歌声が、リズミカルに、そしてソフトに聴こえてきます。控えめな洗練された伴奏が、リサさんの歌声をより魅力的にしているように思えました。
全体の曲の流れが良くて、聴けば聴くほどこのアルバムの良さがわかってきます。[カチート」と「アイ・コシタ・リンダ」はとても陽気な曲です。「ベレーダ・トロピカル」は楽しげな南国の雰囲気が伝わってきます。「ソラメンテ・ウナ・ベス」は前奏の楽器の音色がよく、ゆったりとした曲です。「ロス・マルシャノス」はみんなで楽しく歌われています。「グリーン・アイズ」は優しい曲です。「ある恋の物語」はしっとりした曲です。
このアルバムを聴いている時、私の場合は絶対アルファ波が出ていると思います。それほど心地いいです。リピートで何回も聴いています。
聴いてホッとする、とてもいいアルバムだと思います。
・「期待を裏切らず、でも、新しい」
星4つ。
小野リサのアルバムがでるたびに購入している。
今回はキューバ・サウンドの曲調。
期待を持って最初の曲を聴き、そして2曲目、3曲目と進む・・・。
最後の曲を聴き終わって、彼女に裏切られたことは一度もない。
ただ、マンネリでもなく常に新しい発見をくれる。
そんな彼女にいつも惹きつけられる。
今回も同じ印象を抱いた。
これからも彼女の活躍を期待したい。
・「とっても良いです」
ずっと前に、メキシコにてリサさんの昔のCDを知人にばらまいた(つまり貸した)ことがあるんですが、一枚も戻ってきませんでした。あれは全てポルトガル語による歌だったのですが、それでもメキシコでの彼女の音楽の受けは個人的な体験では良かったですね。(私自身はしまった事をしてしまったと思いましたけど)そして今回のこのCDですが、一曲(Acalanto de Amor。彼女のオリジナル。ファンなら多分知っているであろう、とっても良い曲です)で曲の前半をポルトガルで歌っていますが、その他は全てスペイン語でやってます。リサさんが実際にスペイン語を話すのかどうかは知りませんが、綺麗な発音でちょっと実際のスペイン語より滑らかなところがキュートで良いなと思いました。さて、音楽ですが、やはり石川さんとフェビアンさんの演奏がまるで俳句のようにシンプルかつ美的で、満足度が高いです。そして、VOL.1でもそうだったようにオスカー・カストロ・ネヴィスがアレンジとギターを担当していてこれも彼らしく綺麗にまとまっていて良いですね。ただ、一曲"Esta Tarde Vi Llover"で、リサさんと石川さんがデュオでやってます。これが良いですね。彼女のギターが好きな方は絶対満足するでしょう。甘い感じのタッチが良いです。石川さんがバンドリンをやってるんですが、これもオッケーでした。なにやっても上手いですね。あとは、男女5人のコーラスが入っている曲は、少し古めの映画を観ているような懐かしい感じがして気分良く聴けますし、リサさんがライナーで書いているようにベースがいい感じでやっていたり、チェロも入ったりで、僕と同じで歌だけじゃなくて楽器も好きな人にはとても楽しく聴けますよ! 今回はロマンチックな曲がテーマとのことですが、ラテン好きなら耳にたこが出来るくらい聴いているであろう"Historia de un amor"や"Solamente una vez"とか入ってますのでそういう意味でも気軽に聴けて良いです。
・「Romance Latino vol.1」
ゆったりした歌声に渋滞もなんのその。私は出勤時に和んでおります。暑い夏のドライブにもお勧めです。
・「Romance Latino vol.1」
小野リサさんのCDは何枚か所持していますが、今回の出来栄えも大変よいです。小野さんの透き通るような歌声は、心を和ませてくれます。テレビ東京/ワールドビジネスサテライトのエンディングテーマも収曲されています。TVでは、サビの部分しか流れませんので、このCDで全部聞く事ができました。
・「シンプルで良かったです。」
石川智さんのパーカッションと、フェビアン・レザパネさんの演奏がシンプルで美しく好きです。一曲だけですが、"Volver A Empezar"で、ルイス・ヴァジェがフリューゲルを吹いていて、あたたかく哀愁の感じられるサウンドで聴いていて嬉しくなります。ケヴィン・レトーと一緒にやってるのが好きだったゲイリー・ミークがサックスとフルート吹いていますね。サックスはスムーズ・ジャズかフュージョンタッチでソロをとり、フルートはラテンで行きます。彼もさりげなく上手い。そして、"Ceu Cor de Rosa / Indian summer"でのコーラスは、特に良いです。綺麗ですね。オスカー・カストロ・ネヴィスのアレンジとギターのプレイは、シンプル&ビューティフル。リサさんが、自然に歌っているのが、実に心に沁みる。"キサス・キサス・キサス"。これをこういう風に歌う人ははじめて聴きました。ラテンのスタンダードを知っている人が聴けば聴くほど、新鮮な感じがするし、はじめて聴く人も楽しく聴けそう。
・「素敵な声」
小野リサさんによる。ラテン3部作の第一弾。これまで、ハワイ、フランス、イタリア、アフリカなど世界各国の音楽をテ-マにしてきた彼女ですが、今回は彼女にとって身近なラテンがテ-マ。お馴染みの「キサス、キサス、キサス」や「ビギンザ ビギン」「インディアン サマ-」などラテンの名曲、更にオリジナル「ロス パティトス」を加え全11曲収録。今回は6年前に小野リサさんのアルバム「DREAM]を手掛けた オスカ- カストロ ネヴィスを迎えたことで、極上のモダンでポップなボサノヴァのサウンドを聴かせてくれます。
・「やっぱり、うまい」
いつ聴いてもやはりうまい。ぐいぐいと「小野リサ・ワールド」に引き込まれてしまう。新しいコンセプトで「フランス」「ハワイ」「イタリア」などをテーマにしてきた小野リサが原点に帰った感じだ。3曲目はいまいちの出来。また、以前の「世界旅行」以前のアルバムを同時に聴くとマンネリ感もぬぐえない。とはいえ、小野リサのファンとしては、久しぶりにボサノヴァという「原点」が聴けてうれしいですね。(松本敏之)
・「ラテンと思って聴くと・・・・・・」
小野リサさんもブラジル・ポルトガル語も大好きです。が、同時に、スペイン語音楽も好きな自分の場合は、「ラテン」(ブラジル以外の中南米)という固定観念が大き過ぎて、いささか心地が悪かったです。小野リサのアルバムを聴いてこう思うのは珍しいこと。っていうか初めて。ポルトガル語で歌っている歌があって、それは良かったのですが、、、(リサさんが他のアルバム『アミーゴス』で歌っているスペイン語の「アマポーラ」は好きですし、ブラジル人のジョアン・ジルベルトが『声とギター』で歌っているスペイン語版「エクリプセ」も好きですし、同じくブラジル人のアストラッド・ジルベルトの歌うブラジル訛りスペイン語歌も好きでしたが)
当アルバムには、スペイン語及びヒスパニック音楽(?)の“あの響き”、広がりは無いです。ナット・キング・コール的な開けっぴろげぶりも無いし(そりゃそうか)。・・・・そんな余分な細かいこだわりの無い人には心地良い、優しい音楽だろうと思います。ボサとしてはオッケー!
・「ブラジルの風。」
私的にはこれからの季節にぴったりな感じです。アフリカンの中にもブラジルな要素が詰まっています。日本でもあるメロディーの旋律にも注目です。
・「暖かい音楽、素敵なメロディ」
ロメロ・ラバンボが全曲参加。最近どこでも引っぱりだこの彼だが、ここでは、全面参加なので(最後の曲だけバックヴォーカルの一人として参加)なので、彼のファンは要チェック。流石にギターが上手いし、リサを暖かく、しかし、きちっとサポートしている。"マライカ"を始め、若干アフリカ寄りのサウンドだが、中近東もしくはアジアの色も時折出てきて面白い。そうですね、やっぱり良いと思ったのは、基本はボサノバ歌手のリサが、たとえフランスものをやろうが、イタリアものに行こうが、サウンドをブラジルをベースにちゃんと作っちゃうところかな。これだったら、世界のどこに行ってもすんなり溶け込みそうですね。今回は、素朴な曲が多いので全体的に地味に聴こえるかも。でも、一つ一つの曲のメロディがとても良いので、土曜の午後にでもゆっくり聴くと良いと思います。
・「晴れの日でも雨の日でも。」
大好きなケニアで覚えた曲を日本で捜していたら、このアルバムに出会いました。ボサノヴァは「カフェ系の眠くなる曲」というイメージがあったのですが、みごと払拭!目からウロコです。思い出の曲「マライカ」。日本で初めて聴いたのが、小野さんの歌声でホントよかった・・・。
・「~もの静かなボサノヴァ~」
このCDは、ノリのよいものも一部ありますが、全体として、もの静かな印象なので、(「DREAM」「LISA’S ONO BOSSA HULA NOVA」「リオ・ボッサ」などに比べて)心落ち着けたいドライブのときや、頭痛のするとき、ゆったりしたいときなどに聴いています。心落ち着く、もの静かなボサノヴァCDです!
・「軽やかなエキゾティック・ボサノヴァの風」
アフリカやアラブの気配を感じさせつつも、軽やかさと穏やかさをたたえた小野リサのヴォーカルが生きたアルバム。異国の味つけをしたニュー・ボサノヴァというイメージで、どの要素もあまり色濃くなり過ぎず、バランスよく聴きやすい雰囲気に仕上がっています。パステルカラーの虹、という感じ。和みたい時に聞くアルバム、またはBGMとしては最高の一枚だと思います。ただ、エキゾティックというならもう少しコクもあったらよかったかな、というのが残念で、これから何度か聴くうちにそういう魅力が見つかることを期待して星4つとしました。ま、ドキッとしないところが小野リサの持ち味だから、これがよいのかも。
・「歌の情景が見えるアルバム」
友達からRio Bossaをプレゼントされて、聞き込むほどに、どっぷりオノリサ・ファンになってしまい、思わず買ってしまったこのアルバムですが、手に入れて正解でした。 私はフランスの音楽はあまり聴いたことがなかったのですが、これもリサのソフトな歌声と洗練されたアレンジのせいでしょうか、おしゃれで、美しく、切なく、そして温かみのある音楽だなぁと感じました。 1曲目の「セ・シ・ボン」はさすがに知っている曲でしたが、こんなに小気味よくカッコいいカバーは初めて聞きました。次に、アンリ・サルバドールとのデュエット曲。言葉は(勿論)分かりませんが、歌の世界が脳裏に広がって、何度聴いてもじーんときます。そして「バラ色の人生」。これも有名な曲ですが、オノリサが歌うのを聴いて、初めてこの歌の主人公の気持ちが分かった気がします。また「フランス版 みんなのうた」のような「フルーツサラダのうた」の微笑ましいこと。イメージ・ビデオを作るなら、人形劇風が似合いそうな気がしました。 歌声の美しさ、テクニックの正確さ、アレンジの素晴らしさで定評のあるリサ・ワールドですが、このアルバムで表現力の豊かさも体感しました。
・「ゆったりと落ち着いて聞けました。」
ゆったりと落ち着いて聞くことができました。今回の作品はどうやらのんびりとゆったりとしたい時に聞くのがお薦めです。落ち込んでいる時、やさいく癒されました。
・「C'EST SI BON!!!」
いい感じで、フランスしてますね。リサの歌う、シェルブールって一度聴いてみたかったし、多分やってくれるんじゃないかと思ってました。仕上がり上々ですね。フェビアン氏のピアノも素敵にいいですね。そして石川さんもドラミングが、お名前の通りサトルで良いですね~。。"枯葉"もほわぁ~んとしていて、まさしく小野リサ印。。移籍してからでは、最高なのでは? いや、過去のアルバムと比べても、僕としては、トップにあげたい。(って、単にフランスが個人的に大好きだからってだけかもしれませんが。。)
・「毎日聴いています」
発売以来、今日までほぼ毎日聴いています。小野リサのCDはどれもそうですが、聴き込むほどに肌に馴染み、手放せなくなりますね。
今回は、酸いも甘いも知り尽くした大人の文化、フランスの音楽。人生そうそう順調なときばかりではないですが、そんな試練もいくつか経験した後に、そっと口ずさみたくなるようなメロディーが揃っています。
フルーツ・サラダみたいなかわいい曲も入っていて楽しい。
今後も長く聴き続けることになりそうな、大切なアルバムです。
・「おしゃれなフランス映画を聴く」
さりげなく優しいフランスでのひとときが、まるで映画のようにそのまま一つのアルバムにまとめあげられています。
フランスの偉大なシンガーであるアンリ・サルバドールさんとのデュエットでは人生の深さを感じることができましたし、フランスの双子の女の子たちと小野リサさんとその妹さんが一緒に歌う楽しい1曲は、キラキラ輝く可愛らしさに思わずほほえんでしまいそうなほどステキです。
穏やかな午後、コーヒーでも飲みながらゆっくりくつろぎたい時にはぴったりのアルバムです。
小野リサさんのアルバムは、全部で6枚持っていますが、どれも軽やかで優しくて大好きです。それにしても、リサさんはいったい何カ国の言葉が話せるのでしょう。英語、フランス語、イタリア語、アフリカ語・・・すごいです。
・「深く沁みる音楽です。オススメ」
アストラッド・ジルベルトが好きなのですが、そのせいかモリコーネの"20年のすべて"が特に感動しました。少しアストラッドを意識したような感じで、少しかすれたささやくような声で歌っていてとても良かった。また、マリオ・アジネさんのアレンジ、以前も彼女のアルバムで聴きましたがとても音楽的で好きですね。また、このバンドのメンバー最高ですね。最近はいつも一緒にやってらっしゃるようですが、みんなとてつもなく上手いよ。素晴らしい。そして桑山さんのこれはボタン・アコーディオンですね。単に楽器が珍しいだけでなく一音聴いただけで彼だと分る個性的な奏法とあの音が凄いね。地味に聴こえるかもしれませんが、とても深く感動的な演奏だ。これは単にリサさんの音楽が好きだからとうだけでなく、アルバムの音楽自体が偉大。日本でこういうことをやっている人たちがいるだけでも素晴らしいこと。
・「ゆったりした気分になれました」
カンツォーネってなんかきいてて”クドイ”って感じがするんですが、小野リサの手にかかるとカンツォーネもこんなにマイルドになるのかと感心した一枚。とにかく疲れなくてよかったです。
・「聞いたことあるけど、新しい!」
ボッサ好きですがあまり詳しくない私なので、カヴァーアルバムはとても聴き易く、そして、日曜の晴れた日にコーヒーを飲みたい気分にさせてくれる1枚でした。特に14曲目は「世界残酷物語」のテーマソングで、すごくすごく素敵。ノスタルジックで、でもヒーリング効果抜群です。センスの良い貴方にお勧め!
・「避暑用音楽として最高」
暑い夏の日曜日の昼下がりに、風通しのよい森のそばか海岸で、白いパラソルの下で、長いすに寝そべりながら、アイスコーヒーを飲んでいる…。聴いているだけで、そんな気分にさせてくれるアルバムです。 避暑用音楽として最高です。
・「CDDA仕様で再発売の噂」
世界の様々な国々の音楽を「ボッサ・ノーヴァ風にアレンジ」して聞かせてくれるこのシリーズ、とても気にっています。「ボッサ・ノーヴァはこうあるべし」という垣根が仮にあるとしても、それを超えてみようという彼女の試みがとても素敵です。BGMやラウンジ・ミュージックとして楽しませてくれる点も、プロのミュージシャンとして間違いなく評価に値しますが、何より、ボッサ・ノーヴァの枠にとらわれない選曲の演奏を、彼女が楽しんでいるのが想像できて、心が和みます。
ところで、2008年の3月現在、国内盤は忌まわしきCCCD仕様で、私はやむを得ずCDDA仕様のブラジル盤を海外から取り寄せ、無事携帯プレイヤーに取り込んで楽しむことができました。
最新の情報(噂)では国内盤がめでたくCDDA仕様で再発される模様。この「商品」のディスクがどんな仕様であるかという問題は、音楽の内容とは特に関係はないということもできますが、大好きな音楽を身近な鑑賞方法で楽しめるかどうかは、聞き手としてはそれなりに重要な問題だと私は思います。
コンピューターから流れてくる『オ・ソレ・ミオ』や『ヴーラレ』をいつも楽しんでいます。ちなみに、やはりブラジル盤CDDAで購入した『ダン・モ・ニール』も、2008年5月に、国内CDDA盤が出るようです。それが事実だとすれば、一件落着。めでたしめでたし。
・「静かな夜に溶け込む心地よさ・・・」
明かりを少し落として煎れたてのコーヒーを片手に本を読むような、そんな空間に溶け込むサウンド。そのリズムは部屋ごと優しく包み込み、どこか心暖まる時間をさらに演出する。そんな夜にぴったりのアルバム。
・「ベスト&マスト!」
小野リサさんのベスト、というのは今までにも「コレソン」などを含めて、結構いろいろ出ているけれど(…厳密に言うと「コレソン」は全曲ニュー・テイクだから新作と考えるべきかも)、本作はその中でも間違いなくベスト&マスト・アイテムといった感じのアルバムです。
選曲にも「あー、モノスゴク気を使ってるなー」というのがよくわかる
し、異なる時期に発表されたアルバムの、異なる作風の作品がこれだけキレイにつながってる事からもそれは明確に理解できることと思います。どの曲も素晴らしいのは言わずもがなですが、あつらえたように流麗な展開を見せるのはまさに驚き。
まあ、あまり難しいことを考えずに、ゆったりとリラックスした時間を
楽しむお供に、というのが一番の聴き方なのでしょうけれど…。
・「どこかで聞いたことが・・・」
最近ボサノバにはまり、初めて手にしたのがこの「BEST 1997-2001」です。どれもどこかで聞いたことのある曲で耳に馴染む。ソファーでのんびりくつろぎながら聞くのには最高。
・「名曲いっぱい、楽しさいっぱい」
リサさんを始めて知ったのは、彼女がデビューする随分前、渡辺貞夫さんのラジオ番組”MY DEAL LIFE”で彼女が歌っているのを耳にした時。そして最初にライブを観たのは新宿のJにて。そして彼女自身に薦められて(ワインがただで飲めるよと。。笑)ファーストライブにも渋谷のクワトロに観に行った。そのときから、ずっと聴いてます。全部CD持ってるので買う必要は無かったと思うのですが、やっぱり買っちゃいましたね。で、全部繰り返して聴いて聴いて聴いて。最初に彼女の演奏を聴いてから、よし僕は絶対ブラジルに行くのだ!と思ったまま今日に至ってるなぁと感慨にふけってしまうアルバムです。名曲揃いだし、彼女の素晴らしい歌声、そして素敵な演奏。無人島に行く時持って行く一枚は、これでしょう。
・「朝や昼下がりに」
オリジナルアルバム未収曲のムーンリバーを聴きたくて購入しました。リサさんは昔から好きでアルバムもいくつか持っているのですがムーンリバーは聞いたことがありませんでした。この一曲だけでも価値ありです。心が落ち着きます。
・「日本版アストラッド!」
ボサノバは大好きで良く聴いてますが、日本人のボサノバは初めて。知り合いから小野リサって良いよと勧められて 「まあ聴いてみるか」くらいの軽い感じで買ったんです。
聴いてみてビックリ!これ、ほんとうに日本人が歌ってるの?「イパネマの娘」で一世を風靡したアストラッド・ジルベルトにも似たフワァ~っと包み込むような優しい声にウットリ~。私のお気に入りの一枚になりました。
・「ゆるゆるの時」
リサさんの素敵なフラです。いつものボサノヴァよりももっと柔らかく、もっと癒しの雰囲気が漂う良いアルバムです。午後のひと時や夜寝るときなど、ゆるゆるになりたい時にはもってこいの一枚です。リサさんは色んな言語でいつも歌ってますが、どれを歌っても、その言葉にぴったりな雰囲気を醸し出すすごい人ですね本当に。フラでもまた、ハワイアンの独自なふわふわ感が歌声から出されていて、たまりません。ゆるゆるにとろけたい方は是非!
・「涼しげな夏の聴き流しアルバムとしてはイチオシです」
小野リサの声っていいんだよなぁ。新旧、内外含めて、ボサアーチストで一番好きな声です。曲も洗練されてる。小野リサ自身相当数の音楽を消化した上で、本作をプロデュースしていますが、そんなことを一切感じさせない、あっさりとした仕上がりです。アルバムコンセプトはボサ+ハワイアン。ボサあり、トラディショナルあり、スウィングジャズありですが、全曲自分の音楽に仕上げているところはさすがです。低音がゆるい録音が気になりますが、涼しげな夏の聴き流しアルバムとしてはイチオシです。
・「結婚式にも使いました」
まさにハワイのあの爽やかな風、のんびりした空気、が凝縮されたアルバム。。小野リサのどのアルバムより好きだったりします。ハワイにいけなくても、家で行った気分にひたれる、そんなアルバムです。私は結婚式の歓談中もBGMにも使いました。家でのカフェタイムにも。またいらいらっとした時に聞いて心を落ち着けます☆
・「オノリサの魅力が光るアルバム」
ヤシの木陰を吹き抜けるそよ風のように爽やか、暮れなずむビーチのようにロマンチック。「ボッサ+ハワイアン」をアイディア倒れにせず、しっかりと独自のスタイルで表現している辺り、リサさんの優れた才能を感じます。タイトにスウィングする1曲目に始まり、ラストのハワイアン・シンガーとのデュエットとアルバム構成も◎。憎いほど聞かせどころを押さえています。ハワイ語、ポルトガル語、英語と3種類の異なる言葉の響きも、音楽に素敵な色調を加えています。 そして、リスナーに媚びず、しかしハートをふんわりと包み込んで離さないヴォーカルは、いつものことながら天下無敵です。こんな風に思うのは私だけかしら?と思って、色々な人に聞かせたら、小野リサを知らない(外国)人、プロのミュージシャン、普段あまり音楽を聴かない人…… 続々とファンを増やしています。
・「暖房のきいた部屋で聞きたい。」
"WinterWonderland"は思わず口ずさんでしまう程気に入ってます全てにクリスマスの雰囲気がたっぷり入っていて楽しいですクリスマスの近づく12月に暖房のきいた暖かい部屋の中でのんびり聞きたい1枚です。
・「リサ・ワールドは国境を越える!」
好きなアルバムなので、勤めている店のBGMで良くかけています。私が住んでいる所は国際的な土地柄で、色々な国から観光客が訪れるのですが、小野リサを全く知らない人から「この音楽、いいね!」と言われます(BGMでコメントをもらうのは彼女の音楽だけです)。ブラジルから来たあるお客さんは「これ、ブラジルの音楽でしょ?すごくきれいな声だねー。僕も買わなくっちゃ」と言ってましたし、地元のプロ・シンガーもベタベタに気に入っています。小野リサは「本物の国際派実力アーティスト」という思いを日々新たにしています。
・「名曲が更に名曲に」
何を歌っても素晴らしいリサさんですが、このアルバムは、名曲中の名曲がリサさんのあまーく安らかな歌声でますますパワーアップされて、ぎっしり詰められています。一曲目の「男と女」を聴くと、「はぁ~」と良さを実感し、五曲目の「プリティー・ワールド」でご機嫌になり、最後の「見つめていたい」で甘く切ない感じになり、もう一回、もう一回と繰返して聴いてしまうような粒揃いの曲達です。カフェとかでもよく流れてますが、居心地の良さ、安らぎ感をもたらす素晴らしい一枚ですね。リサさんのアルバムの中でも超大好きな作品です。
・「デオダードのプロデュース!」
これは良いですよ。夏色。いつもより都会的ですね。多分デオダードのキーボードとアレンジの効果でしょう。元気の良い”男と女”ですね。まるで、あれが明るい映画だったかのようです。(笑)さて、このアルバムのベストの曲を選ぶのは僕には難しいです。なんでって、全部好きだから。ご本人が書いているライナーシートの最後の文章に”みなさん気に入ってもらえたかしら。では、もう一度一曲目からきいてね”とあるんですが、それを読んじゃにこにこしてもう一回頭から聴いちゃうんですよ。小野リサマジックにはいつもやられっぱなし。あと、ブックレットの彼女の写真がものすごくキュートです。こういう女性には私は弱いです。(だから何だと言われても困ります。)そうですね、このCDのライブも2回行きましたが、どうしてもと言われたらスティービーの”You are the sunshine of my life”がいいです。あのスティービーの曲をよくもここまで、ほんわかリサちゃんの世界にしたものだと感心しました。
・「名曲の再構築され具合が素晴らしい」
スティーヴィーワンダー、ビートルズ、ポリスなどのスタンダードな名曲を、小野リサがボサなアレンジでカヴァーしているのですが、曲の表現は完全にオリジナルなものになっています。元々耳馴染みのある名曲のメロディラインとミックスを奏でるそのサウンドとヴォーカルは、優しくて柔らかくて最高にリラックスできますね。
・「なつかしのメロディーが見事なボサノバに」
2005年に40~50代を過ごしていらっしゃる人にとっては、なつかしのメロディーが並んでいると思うのではないでしょうか。往年の名曲のオンパレード。
そんなカバー曲も、小野リサが歌うとみんなりっぱなボサノバに聞こえてくるから不思議。ちょっとかすれたハスキーで、それでいてしっとりとした情緒にあふれた歌声は、一度聴くとファンになる胸キュンのティストいっぱいです。日曜の午後に、日差しの入る居間でゆったりと楽しみます。
・「~軽快なリズムと透明な歌声を満喫~」
「リオ・ボッサ」「LISA’S ONO BOSSA HULA NOVA」と並んで、軽快なリズムと透明な歌声が満喫できる、お気に入りの一枚です!リラックスできるので、お風呂タイムの音楽にもいいですよ♪師ボサノヴァの神様アントニオ・カルロス・ジョビン氏の歌われる歌よりも、小野リサの方が歌声に明るさがあって、透明感を感じ、とても好きです!
「セレソン」もいいのですが、個人的には、より透明感を感じる「DREAM」がお薦めです~!!「小野リサを聴いて見ようかな?」という方へ、最初の一枚にいいと思います。
・「ご機嫌な一枚」
曲自体が既にいいのに、リサさんが歌うと、これまたもっといい。スタンダードなナンバーで、安心して聞けます。60代の親でさえ、落ち着いて聞けるという結構貴重な一枚かと思います。リサさんは、ボサノヴァ歌っても、ジャズ歌っても、ハワイアン歌ってもいい。ご機嫌になるにはぴったりな、可愛い一枚です。持ってて、損はなし!って感じです。
・「ビギナーにも、ボサノヴァ好きにも、スタンダード・ナンバー好きにも」
聴きやすくてお洒落で、ビギナーにも「好きな人」にも良いと思います。
古い曲が多いみたいですね。リサさんご本人の解説によるとボサノヴァ以前の曲だとか。ジャズのスタンダード・ナンバーが入ってますから、そのへんがお好きな方にもお薦め。間奏にワンノート・サンバを挟んでアレンジされている「ナイト アンド デイ」は超クールですよ。
典型的ボサノヴァ・アルバムとは言いませんが(元々これらはボサノヴァの曲でないので)、スタンダード・ナンバーをボサ風にアレンジした、クールでお洒落、なおかつ温かみのある逸品です。
個人的には、「センチメンタルジャーニー」の伴奏が美しくて大好きです。ピアノとオーボエが前に出てますが、ギターも美しい。
あのボサノヴァ調ギターが弾けたらいいなあ!
ムーンライトセレナーデは初夏の夜の歌なので、初夏の夜に聴くと一番イイですね。タイトル曲の「ドリーム」ももちろん良いです。「ドリーム」は、人生に疲れた夕暮れ時にぜひ聴きましょう(笑)。とても温かい歌です。
・「アメリカン・スタンダードなアルバム」
オスカー・カストロ・ネビスが、プロデュースにギターと歌で入って、オール・アメリカン・スタンダードなアルバム。"ムーン・ライトセレナーデ"や、"チャタヌガ・チュー・チュー"まで入って、気分はほとんどグレン・ミラー物語。なのですが、彼女とこのバンドメンバーでやれば何故か新しく響くので、そこが良いです。温故知新なアルバムと言うべきでしょうか。ドン・グルーシン、デイブ・カーペンター、マイク・シャピロがコアメンバーなので、そういう意味でもポイントが高い! ドン・グルーシンがこれだけボサノバしているプレイをずっと一枚やってるアルバムはこれしかないのではと思うと、ますます価値が高いのです。また、"Night and day"を楽しくワンノートサンバでやっているところとか、所々遊びも入って余裕な演奏。楽しいです。
・「遊び心を感じさせるアレンジの魅力」
このアルバムは、1曲を除いて古き良きアメリカのスタンダードのカバー集です。取り上げた曲すべてにアレンジやサウンドの面白さが際立っていて、‘ワン・ノート・サンバ‘を間奏部に入れた「ナイト・アンド・デイ」やギターサウンドが光る「明るい表通りで」、コーラスがユニークな「イン・ザ・ムード」等はまさにピュアなサウンドを感じさせるものがあります。そして、極めつけがラストの「チャタヌガ・チュー・チュー」。彼女はこの曲をテンポ良く歌いこなしているのですが、蒸気列車の発車をイメージしたイントロ、エンディングの列車の駅到着、サンバのリズムなど実にユニークなアレンジで、その発想に舌を巻く思いがします。なお蛇足ですが、チャタヌガ・チュー・チューとは、1880年に運行開始した、シンシナティ発チャタヌガ行きの列車のことをこう呼んでいたと聞きます。
このアルバムの良さは、もちろんBossaのエッセンスを生かした、彼女の魅力的なウィスパー・ヴォイスやポルトガル語のニュアンスに負うところもあるわけですが、何より遊び心をも感じさせるO.C.ネビスのアレンジの妙にあると言えるでしょう。なお、唯一の自作曲「天使の瞳」は彼女のハスキーボイスが冴えるスローバラードですが、全く違和感なくここでのスタンダード曲群に溶け込んでいます。
同様のカバーアルバムでこれほど新鮮に感じたのは、個人的には80年の阿川泰子の「ジャーニー」以来だと思いました。とにかくスタンダードが新鮮なアルバムです。
・「これは買いでしょう」
ボサノヴァの名曲がたくさん入っています。そして何と言っても聴きやすいリサさんの歌ですから、「よくわかんないけど、なんかキレイなボサノヴァを聴いてみたい!」なんて思っている方にはオススメです。
もちろんボサノヴァ好きな方にもお薦め。「ソ・ダンソ・サンバ」はジョビン親子(元祖ボサノヴァ、アントニオ・カルロス・ジョビンさんの息子さんとお孫さん)との楽しい共演。
「ソーホーのサンバ」「想いあふれて」「コルコヴァード」「小舟」など、どれも素敵。
また、リサさんはルックスも素敵なのね。笑顔がいいですよね。
・「初めてボサノバを聴くあなたへ」
ボサノバのアルバムはたくさんありますが,初めて聴く方にはなんといってもこの一枚です。ブラジル人の歌うボサノバ(ジョアン・ジルベルトなんて特に)は,ぼそぼそつぶやく感じで,初めは素敵に思えなかったりしますが,小野リサさんの温かく柔らかい歌声は,初めてボサノバを聴く人にもきっと心地よく感じられるはず。日本語の対訳がついているのも嬉しい。買って絶対損はないアルバムです。
・「最高に素敵なアルバム!」
小野リサさんのアルバムの中でこれが一番ボサノバらしさという意味で最高傑作かな。。パウロ&ダニエル・ジョビンが関わることにより、見事にジョビンな世界。でも、ジョビンだけでなく例えばカルロスリラや、彼女のオリジナル、そしてあの"サマー・サンバ"が入っているところもポイント高いんですね。ダニエルのピアノをはじめとしてバンドの演奏技術がとても高い。いや、完璧です。コーラスももの凄く綺麗だし。"サマー・サンバ"のリサさんも入れたコーラスも涙もので、これが一番好きかな。このメンツで来た時にライブも観ましたが、"SO DANCO SAMBA"で一緒に歌って!と言われたので一緒に大声で歌ったのですが、曲の途中で彼女がちらっとこっちを見て”発音がちがうってば”(笑)とおっしゃったのが想い出として心に残ってます。ポルトガル語が分れば、もうちょっと楽しめるのですが。勉強しようかな。
・「聴いて耳に優しく,なおかつ楽しい。」
「これからボサでも聴いてみよっか」という方がたに本当におすすめです。変にこだわりを感じさせず,音もきれいで,あまた出ているボサノヴァ名曲コンピレーションのどれよりも先に聴いていただきたい。リサさんのアルバムはそれぞれにテーマがあって,これはボサノヴァ・オリジネーターの一人アントニオ・カルロス・ジョビンの曲を中心に演奏しています。この後のCDでは,アメリカン・ポップス,ハワイアン,イタリアとワールドミュージック巡りが続き,それぞれに楽しめますが,やはりこの一枚が基本です。ジャケットもアートっぽくて,リサさんの笑顔がすてきなので私は好きです。
・「選曲がいい」
いろんな音楽のジャンルがすき!
でも、ボサノヴァのCDを買うのはこれがはじめて!
気持ちを明るくしたいなと思った時、探してたらコレになりました。(レビューも参考にして)
1曲目の「ソ・ダンソ・サンバ」は、ウキウキしちゃいます。聞いているうちに、耳についてしまって自分も歌っていました!
曲の流れ、優しいリサさんの声が良く、BGMとしてピッタリですよ。
私のように、小野リサさんの歌は知っていたけどボサノヴァはまだ。。。という方にもほんとおすすめな1枚です。
・「~目覚めの音楽に~」
透明感のある、明るい歌声が魅力の小野リサですが、こちらのCDは、その魅力が特に感じられる一枚だと思います。「セレソン」と重なるところもあるのですが、(「セレソン」の方が有名ですが)個人的には、歌声が柔らかくも軽快な♪こちらの方が好きです!!
朝の目覚めの音楽にも最高~!!
・「アヒルのアルバム!」
僕は、イヴァン・リンスという名前が耳に入ってきただけでピクっとなる体質なので(笑)最後の曲、"Sambadouro"が良かった! ただ、このアルバムは全曲これでもか、これでもかと小野リサ・ワールドになっていてどの曲も名演名曲で素晴らしいのです。いつも思うのですが、彼女のアルバムはどれもピアノ(キーボード類)がキーになっていてそれがアルバムの色を作っている気がする。ここでは、アントニオ・アドルフォさんがそれを担当しているんですが、彼は職人的に上手いです。シンプル&ビューティフルであり、繊細だけれど芯の強いピアノの音がアルバムの雰囲気を完璧に作っていて素晴らしいです。曲としては、上記の他にも一曲目からいきなりドリヴァル・カイミで始まっていたり、ジョビン、バーデン・パウエル、カエターノ・ヴェローソの名曲があったり、アヒルの歌(!)があったりで全編、最高な気分で聴くことが出来ます。大変オススメ!
・「オノリサに入門」
数年前に日本から来た人に強く勧められて聴いたのがこれ。自己主張の激しい音楽も良いが、ONORISA のさらりとしたスタイルが、自分のいる土地や気候に合っている。一年中暖かく、海はエメラルドで、いつも美しいハワイ。Hawaiian MusicもSoothing(なだめる、なぐさめる、やわらげる)な音楽で、けっしてベルリンフィルのワグナーのようなダイナミックなタイプではない。疲れた一日を終えて、ゆっくりとできる貴重なひとときにきくと、神経をなぐさめてくれる貴重な一枚。
・「オノリサに入門」
数年前に日本から来た人に強く勧められて聴いたのがこれ。自己主張の激しい音楽も良いが、ONORISA のさらりとしたスタイルが、自分のいる土地や気候に合っている。一年中暖かく、海はエメラルドで、いつも美しいハワイ。Hawaiian MusicもSoothing(なだめる、なぐさめる、やわらげる)な音楽で、けっしてベルリンフィルのワグナーのようなダイナミックなタイプではない。疲れた一日を終えて、ゆっくりとできる貴重なひとときにきくと、神経をなぐさめてくれる貴重な一枚。
・「カエルの歌。大好きです。」
ジョアン・ドナードのストリングス・アレンジと、一音一音が角がとれて丸くなった宝石のように綺麗な彼のピアノの音が素晴らしいです。リサさんの歌も素敵にフィットしているし、どの曲も可愛らしく、美しい。楽しいひとときが過ごせるキュートな作品!
・「じっくり聴くも良し、BGMにも良しです」
冒頭の感動的なサンバから始まり、アルバムの最後まで佳曲ぞろいで安心して楽しむことができるアルバムだと思います。コマーシャルな曲がない分逆に多彩な小野リサの音楽の魅力が楽しめるように思えます。バックの演奏もアレンジも素晴らしく色々な楽器や奏法、子供達の声など手を変え品を変え出てくるので、こちらも聴き応えがあります。もちろんどんな曲調でもあの落ち着いた声で包んでくれるので聴きやすさも抜群です。
・「サンバのリズムにうきうき気分」
初めて聞いた時の小野リサのCDがこれでした。彼女の独特な歌声にこういう歌い方もあるんだなぁ、と素直に感動したのを覚えています。どの曲もリズミカルで聴く者をリラックス&ハッピーな気分にさせてくれる。とはいえ、彼女の落ち着きのある声のために、どこまでも大人らしい雰囲気を漂わせているのがこの歌人の特徴でしょうか。ちょっといいことがあった♪とか、一人でいたい時の気楽さ・楽しさを満喫したいときなどにいかがでしょう。BGMに流し続けていたいとっておきの一枚です。
・「セピアな感じの小野リサさん」
小野リサのCDは殆ど持っています。この「ナモラーダ」は数ある小野リサのCDの中で最も「しっとりと静かな」という表現が似合う作品だと思います。寂しすぎない、優しい切なさを感じさせるメロディーが1曲目から最後の7曲目まで続きます。訳詞を読むとグッときます。一人の時間に聞きたい小野リサという感じです。
小野リサさんの今までのボサノバからすると人によっては地味で大人しい印象を受けるかもしれません
私は寂しげなバラード調の音楽が大好きなのでこの「ナモラーダ」が1番好きです。眠る前にいつも聞いています。
・「冬のボッサ」
確かリリースが冬だったこともあり、私の中ではこのアルバムは冬の雰囲気です。ボサノバといえば、夏・海みたいなイメージがつきまといますが、このアルバムは冬の日曜の午後になんとなくかけていたいような、そんな感じです。時間が短めですので、リピートで・・・。でもずっと聴いていても飽きません。寝る前にもおすすめです。きっといつのまにか心地よい眠りに落ちていることでしょう。
・「シンプル&ビューティフル!」
彼女の、ほわほわ~んとした見かけと歌い方だけ見ていると、なんとなくそういうぼ~っとした人なのかなって思うんだけどサニアラズ。いや、実は極悪な人ですという事を言っているのではなく、もの凄くプロです。プロなんで当たり前なのですが、歌とギターに込める集中力というか気合いの入れ方は尋常ではないと思う訳。こういうミニマルというかシンプルなセットだとそれが余計に分ります。ギターがもの凄く上手いんだよね。凄いです。トゥーツとの合わせ方なんてほんとに玄人。そして自然。そこがもの凄く好きですね。自然体で音楽をコントロールできる人が最高だと思います。そしてもっと思うのがいつも音楽そのものがフレッシュでよろこびに満ちていること。大げさに言ってますか? いや、ほんとにそう思います。これも素晴らしい作品なので有り難く聴きましょう!
・「名盤です!」
城戸夕果さんが、フルートを吹いている。クレア・フィッシャーがアレンジしている曲がある。アンジェラ・スアレスの素敵な曲がある、"太陽の子どもたち"が入っている。等々で、満足度はもの凄く高いアルバム。いつも彼女の作品を思い受かべると思うのは、まずアルバムに入っている曲が、彼女のオリジナルを含めてメロディが良い曲ばかりであること。そして共演しているミュージシャンがもの凄く上手い人ばかりであること。また、アレンジ、歌詞にえらく力が入っている事。リサさん自身の歌声が実に音楽的であり、彼女自身の弾くギターもウルトラ(そう、ウルトラだよ、あれ)上手いこと。それがこのアルバムにも見事に当てはまって、一曲が一曲が美しく輝いている。素晴らしいです。
・「このアルバムが好きです。」
セレナータカリオカが私はリサさんのCDの中でいちばん好き。
・「太陽の子どもたち」
オリジナルは、1992年発売だと思われますが、小野リサさんの声も若いです。現在のほうが巧くなったと記述するのがいいのかどうかわかりませんが、違いはあります。私はこのアルバムで、『太陽の子どもたち』を聞きたかったので、非常に満足しています。10曲目のこれを聞くたびに、NHK・みんなのうた、を見ていた時に時間が戻るような気がします。私は、非常に好きですが、他のアルバムと比較して特に秀でているところ、というのは指摘できませんので、10曲目に思い入れがない限り、【小野リサ】1枚目にこれを買うことはないでしょう。
・「なごみます」
彼女の何とも心地よいヴォーカルで聴くボサノヴァ…好きな飲み物を片手に家でくつろぐひと時に最高です。
●ミニーナ
・「ちょっぴりサンバ」
しっとりボサノバのイメージの強いリサさんも、初期の頃はサンバも歌っています。とはいえ、やはりリサさんのサンバなので幾分かゆっくりしていますが(笑)このアルバムはそんなサンバ色の強いアルバムです。オープニングもサンバでなかなか元気のいいアルバムです。さんさんと輝く太陽を浴びているような、そんなアルバムです。
私のお勧めはブラジレイロです。ブラジル…一度は行ってみたい。
・「夏色!」
素敵なアルバム。随分聴きました。最初のアップテンポではじまる"O Samba"。ホーンが入ってリズッミックで踊れる曲。まさに夏じゃぁ!という感じです。アンジェラスアレス作曲の"カルナヴァル"がベストかな。うきうきするメロディに心躍るリズムと曲の盛り上がり方。これこそ、初期のころ僕が好きだった小野リサの世界でした。この頃のアルバムは、何と言うか素敵な躍動感が合って、聴いているとどきどきします。
・「ブラジルっぽい1枚」
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●ナナン
・「これ持ってなかったら、迷わずゲット!!」
初期の名作です。これは最初から最後まで素晴らしい出来。今でも良く聴いてますよ。余談ですが、このアルバムが出た頃、彼女のライブ行ったら僕のすぐ横に偶然ビニー・カリウタが座ってて、彼女が"カント・パラ・ナナン"を歌いだしてすぐ、彼が小さな声で"BEAUTIFUL!"と一言だけぼそっと言ったのがすご~く印象的で良く覚えてます。この曲、僕も好きで一時期こればっか聴いてました。パーカッションが微妙に不思議な叩き方をしていて、その上で彼女がビロードのような声で歌う図がなんともいいんですよね。やっぱり音楽はミステリアスでなくっちゃ。"星の散歩"も"モルセガ"も"マイーラ"入ってるしオススメです。"星の散歩"はシングルでも出ていてそっちはアレンジもメンバーも違うのでいいっすよ。そっちもチェック。でも僕はこのアルバムで一番好きなのが、"リオ・デ・ジャネイロ"。ストリングス入りで大きく盛り上がり、南の風いっぱいなところが夢心地。今日は、"マイーラ"聴いて寝ます。
・「原点」
初めて聴いた小野リサのアルバムでした。
最近のすっかりソフィスティケイトされた大人の女性になったリサさんとは違う、若い頃のちょっぴり少年ぽいような、ブラジルの日系人の女の子のような写真が良いです。土臭いような(と言ってもリオは都会なんでしょうけど)。
さて肝心の音楽ですが、美しいです。
ピアノが美しく優しく、歌詞も素敵でゆったりとした「リオ・デ・ジャネイロ」CMで有名になった「星の散歩」ドリーミーないい曲です。心に染み入る「ショーロ」(ブラジルの女の子との可愛いデュエット。またこの子の歌がうまい)小品ぽいけれど綺麗で素敵な「セレーノ」夜明けの静けさを感じさせる曲です。そして「マイーラ」
女の子の名前です。ゆっくりと焦らず人生を愛しなさい、夢を見なさい・・・という歌。「リトラル・ジ・ソル」男性のヴォーカル(コーラス?)が入っている。うーん、そんな素敵な家と暮らしがあったなら・・・・。
とても心地良いです。古びません。暖かくて美しくてうっとりする世界です。
・「気持ち良過ぎ」
このアルバムはまだ入手出来る!買うなら今だ! 「カトピリ」はまだ顔見世的な内容で気合の入り具合が中途半端であったが、このアルバムで言語道断・縦横無尽・他言無用の小野の世界が既に現出している。ここから先はこのアルバムが基礎となって大きく羽ばたいたイメージである。
もう、とにかく気持ちよい。現地ミュージシャンの力の抜け具合も良いし、やはり曲が良い。インナースリーブの写真に少し楽譜が写っていて、それを探ってギターを弾くだけでも、ヤラれた!という感じである。そして小野の声! 最後の曲は真夏の真夜中にうっすらと流れていると最高である。嘘ではない。お試しあれ。
・「ヒーリングの原点です!」
風通しの良い海辺のコテージのバルコニーで、寝椅子に横たわってウトウトする時にぴったりのアルバムです。私のヒーリングの原点と言っても過言ではないです。私が好きなのは2曲目のリオデジャネイロ。オーケストラの美しい伴奏と小野リサのほんわかした声。行ったことはないけど目の前にリオの風景がパーっと広がってきます。風景だけでなく吹いている風まで想像できるようです。7曲目のリトラル・ジ・ソールはギターとボーカルだけ(だったと思います)の静かでおだやかな曲。砂浜に腰をおろして夕陽が沈むのを見ていたくなります。最後の曲はブラジルに伝わる花や水や土などの神様が出てくる歌でなんとも神秘的な世界が味わえます。
・「BOSSA NOVA」
ボサノバが商業ベースにのり『新しい』ものではなくなってから久しい。AORと同じポジションに居座っている。この肩の力のぬけ具合は本物だ。ブラジルで育ったわけだから肌にしみ込んでて当たり前か。『ゆったり』としたリズムが基調なのでやはりリラックスする時に威力を発揮しそう。まだまだ声は発展途上という印象。印象としてはピーターバラカンさんが英語を話している状況と似てるね。わかるかな~~わかんえええだろうな~~。スムーズジャズと同じ機能を持っていると思われます。ですので、スムーズジャズが好きな人ならはまれると思います。 10点中7点
●カトピリ
・「ああなんて楽しいんだろう。」
小野リサという人のことを初めて教えてくれたのは、妹でした。それから十年以上が経過し、ようやく彼女のCDを手にすることができました。アルバムタイトルになっている「カトピリ」が流れ出すと、住んでいるアパートの部屋の空気が変わるのを感じました。目を閉じなくても、彼女の生まれ育った国の風を、土を、空を、感じることができました。今までボサノヴァという言葉の語感から、タバコの煙とアルコール度数の高い酒の香り、よどんだ空気と薄暗い部屋を、なぜだか想像していました。まったく違いました。それは、太陽と風の音楽でした。
・「今となっては懐かしくも輝かしい出会いの一枚」
Midiのクリスマスコンピュレーションアルバムか何かで、最初に名前を知った後、その歌をもっと聴きたいと思い、探してこの作品を買った。黄色と黄緑色をうまく配した(ブラジルカラー?)ジャケで新鮮だったし、1曲目(タイトル曲)は今でも大好きな作品で、元気の素がたっぷりと詰まっている気がする。ボサノヴァ&ポップスの素朴な味わいの優良作。
今でこそBOSSA NOVAが知名度を上げて広く聴かれるようになったが、10年前はまだまだJAZZファンやブラジル音楽フリークといった愛好者向けの音楽との感があった(シャーデーやEBTGらが自身の作品に織り交ぜて人気を博してはいたが、BOSSA NOVAそのものをやっている訳ではなかったし)。それを肩肘張らない素朴な演奏と歌で、BOSSA NOVAの良さを日本人に気付かせ根付かせたという点で彼女の功績は大きいと思う。彼女のチョイスによるBOSSA NOVA名曲集2作品も出たが、これが後のゴンチチによる同種の企画や"聴き耳"達によるコンピュレーションシリーズに繋がっていくその走りだったと思っている。大阪BLUE NOTEでも何度かLIVEを聴いたが、また機会があれば是非聴きに出かけたい人である。
・「1日のスタートに聴きたい」
小野リサのアルバムは色々持ってますが、数々のCMでおなじみの曲が詰まったデビューアルバムがお気に入りです。朝からこれを聴いていると「今日も一日がんばろう!」って気持ちになります。
・「凄すぎるアルバム」
1曲目のイントロからして素晴らしいですし、彼女本来の良さがぎっしる詰まったこのようなアルバムは、彼女自身もう作る気はないし、作れないでしょう。
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