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▼良い音楽は、切ない:セレクト商品

Something to Write Home AboutSomething to Write Home About (詳細)
The Get Up Kids(アーティスト)

「神」「今更」「ナンバー1」「最高!!」「一番最高!!」


FOUR COLOR PROBLEMFOUR COLOR PROBLEM (詳細)
HUSKING BEE(アーティスト), Masafumi Isobe(その他), Ayako(その他)

「もう「メロコア」とはいわせません」「4色」「だいぶ名盤なことにきづいたいまごろ☆」「心に響く優しい歌」「聞かせてくれます」


雲射抜ケ声雲射抜ケ声 (詳細)
eastern youth(アーティスト), 吉野寿(その他)

「10曲目「地下室の喧騒」聴いてください」「雨眩しながら濡れますとも」「これは…!」「日本語」「日本」


感受性応答セヨ感受性応答セヨ (詳細)
eastern youth(アーティスト), 吉野寿(その他)

「捨て曲なし!!」「これは素晴らしい!」「素晴しい世界。それは・・・?」「吉野最高」「文句なしの星5つっっ。」


the book about my idle plot on a vague anxietythe book about my idle plot on a vague anxiety (詳細)
toe(アーティスト), 原田郁子(アーティスト), osumi aka big o(アーティスト)

「唄う演奏!」「いうことナシなんですが」「器具で歌う」「エモーショナル...」「音世界」


Do You Know Who You Are?Do You Know Who You Are? (詳細)
Texas Is the Reason(アーティスト)

「熱いぜ!」「熱いぜ!」「熱いぜ!」「反復しながら」


AnalphabetapolothologyAnalphabetapolothology (詳細)
Cap'n Jazz(アーティスト)

「Cap'n Jazz」「エモ★★」「青い」「初期衝動」


DiaryDiary (詳細)
Sunny Day Real Estate(アーティスト)

「原点である」「時空の闇と。」「これで泣け!」「不動産」


ADDICTS&DRUNKSADDICTS&DRUNKS (詳細)
GHOSTS AND VODKA(アーティスト)


Relationship of CommandRelationship of Command (詳細)
At the Drive In(アーティスト)

「名盤!!」「激情」


KOCORONOKOCORONO (詳細)
bloodthirsty butchers(アーティスト)

「言葉にならない」「日本のロックの名鑑」「とにかく名盤」「永遠に響き続ける 日本のロックミュージック」「日本ロック史にその名を刻む…」


MiamiMiami (詳細)
The Go Find(アーティスト)

「インディギターPOP×エレクトロニカ」「morr music 最高」「きれーなpop!」「声がいい」


Bem-Vinda VontadeBem-Vinda Vontade (詳細)
Mice Parade(アーティスト)

「最高傑作!」「アダムが贈るポップの万華鏡」「聴きやすくなった」


▼クチコミ情報

Something to Write Home About

・「
音楽って楽しい

そんな単純なことを改めて思わせてくれる最高の1枚。ただただ自分のハートに直球で飛び込んでくるサウンドは変な能書きなんかぶっ飛ばしてしまうほど。「良い」と表現するにはなにかが違う。「好き」なんですね。きっとほとんどの人がそうなんじゃないかな。

これほどまでにずっと愛されてやまない、そして長く語られるアルバムは数えるほどかも。GUKを聴いて青春をすごした人はこれからも愛し続けるアルバムでしょう。引越し、結婚、大人になっていつかたくさんのCDを処分するときがくるかもしれない。それでもこれは捨てれないかな。出会えてよかったと思うアルバムです。

・「今更
もうこのアルバムを出してから何年も経つが当時も聴いた時は衝撃的だったけれど今聴いても飽きることは無い。最高の作品。

今までにSDRE・MINERAL・braid・CHRISTIE FRONT DRIVE・PROMISE RINGなど数多くのemoシーンを引っ張ってきたバンドがいたがGET up kidsもこれらのバンドと同等にemoシーンに衝撃を与えただろう。

こんなに解散が惜しいバンドはbraid以来初めてだ。

・「ナンバー1
初めて「HOLIDAY」のイントロを聴いた瞬間から大好きになった。

あれから、もう5年以上も時間が経っているが、数ある音楽の中で私にとって一番大好きなのが彼らの音楽。

ポップだけど不規則な部分もあるメロディー、甘く純粋なようで感情のままに歌うヴォーカルの声、優しく切なく胸を突いてくるキーボード、静かにしっかりと土台を築いてるベース、シンプルだけど遊び心一杯の面白いドラム、感情を盛りたてるツインギター、そしてその全てを伝える曲の良さ、どれをとっても最高としか思わない理想の形です。

・「最高!!
今までで、一番いいアルバムだと自負します。のりのりで少し昔を懐かしむ気持ちにさせて貰えます・・。車で聞いたらもうのりのりです・・。

・「一番最高!!
ゲットアップキッズのなかで一番アグレッシブでかっこいいアルバムでしょう!!普通の音楽とは違う歌もギターもリズムも一つも欠けてはいけない新しいエモーショナルな楽曲が最高!!是非聞いてみて下さい・・。

Something to Write Home About (詳細)

FOUR COLOR PROBLEM

・「もう「メロコア」とはいわせません
新ギターの加入やキーボードの多用など、ハスキングビーが新境地を開いた1枚。1曲目の「♯4」からアルバムは広がるように始まる。新たに日本語詩に挑戦した「欠けボタンの浜」「海(わた)の原」は、奥田民夫が好きだというボーカルの磯部のルーツをこれまでにない形で露呈しており、メロコアやエモコアというジャンルでひとくくりにできない、

グッド・メロディーをつむぎ出すバンドへの変貌を遂げている。「THE SUN AND THE MOON」はプロデューサーのマーク・トレンビーノ(ジミー・イート・ワールドなどを手がけている)がコーラスをとっており、先行マキシとは微妙に違ったメロディーラインとアレンジが楽しめる。個人的は、もっと日本語の歌が聴きたいと思った。これからが楽しみなバンドである。

・「4色
PUT ON FRESH PAINTで彼らを知った。切ないメロディーをハイテンポで奏でる。しばらくして、このアルバムを耳にした。+1でこうもなるのか。全く、いい色の混ざり具合になったものだ。

・「だいぶ名盤なことにきづいたいまごろ☆
このCDがでたころ、これをもってたのをを極東最前線に入ってる「海の原」をきいてからおもいだしたように先日聴きなおすと、イイじゃーんて素直に思えた!てかびっくりした、こんなキラキラした、心落ち着くメロディをと。こういう種類(パンク的!?)の音楽の中でも、この人らはドラマチックですね、一曲一曲が。ぐっときます、私的には「欠けボタンの浜」が特にいいです。日本歌詞と英語歌詞のいいとこどり、こういうふうにうまいこと分けれてるバンドは貴重なんじゃないですかね?ロック好きなら聴いとけってかんじ、先入観を捨てて☆

・「心に響く優しい歌
 全編に渡って心に訴えてくるメロディーと前向きで本質を見つめるメッセージに満ちています。ヘヴィーなギターサウンドだけではなくキーボードやアコースティックギター、ブルースハープが随所に使われていて、どこか日本のフォークのような土臭さを感じさせる辺りが他のメロコア、ハードコアのバンドの作品とは決定的に違うところではないでしょうか。

 いわゆる捨て曲が一切なく全曲名曲と自信を持って言える作品なのですが、その中でもオススメは“欠けボタンの浜”と“All AS I,AS I’M ALL”。アコースティックな部分と轟音なのに優しいメロディを持つサビが一曲の中に詰まっていて、その対比が素晴らしいです。

 元気がないとき、落ち込んでいるときに聴くととても勇気付けられる一枚だと思います。

・「聞かせてくれます
いい音を毎回作るハスキンですがこのアルバムでは、日本語の良さも教えてくれてます。最近流行ってる日本語パンクの歌詞なんかと比べ物にならない程に感動です。欠けボタンの浜、海の原に浸ってみてください。

FOUR COLOR PROBLEM (詳細)

雲射抜ケ声

・「10曲目「地下室の喧騒」聴いてください
イースタンユースã‚'æ˜"、うるさい音楽が大っ嫌いな友é"にè'かせたã"とがあります。そã-たら「ã"れなら大丈夫!」と言ったわã'ではありませã‚"が、なã‚"か「うるさいくせに寂ã-ã'だ」と言われまã-た。それが妙に嬉ã-かったのです。ã"のイースタンユースの音楽から僕が感じてã-まうやるせなさだとか、もどかã-さとか、寂ã-さとか、そういったものが、ã"ういう音楽ã‚'嫌いでも伝わってã-まうのだなあと思いまã-た。確かにそれぐらいの感æƒ...がã"められてます。

イースタンユースのé­...力と言えば、(それは最è¿'の彼らなのかもã-れませã‚"が)、なã‚"でã-ょうね??最è¿'いろいろなãƒ'ンクバンド、それもæ-¥æœ¬èªžã§æ­Œã†ãƒãƒ³ãƒ‰ãŒå¢-えていますã'ど、僕的にはイースタンユースとã‚'ーイングステディーって別格というか異質なバンãƒ!‰ã!!§ã™ã€‚音楽もæš'苦ã-いã-、歌詞もæš'苦ã-いã-、ライãƒ-もæš'苦ã-いã-、すっã"い迫力なã‚"ですã'ど、それでも言い足りてない。もどかã-いã‚"だ。どうにかなっちゃいそうだ、というような、苦ã-いものã‚'感じてã-まうのです。(ちなみにだからと言ってã"のï¼'バンドが似ているわã'でもありませã‚"ã'どね)

で、ã"ã‚"なイースタンユースですã'ども、実はほとã‚"どの曲が四分代からäº"分

代で緻密に作ってある。また前奏が三〇ç§'から一分位あり、それが曲のように熱いわã'ではなく(いや常にどã"かé†'めた感じのする彼らですが)、むã-ろé†'めた雰囲æ°-なのだã'れども、とても物悲ã-い風æƒ...があっていい感じだ。と言った点も重要なポイントではないでã-ょうか。

そういった面がかなり強調されているのが、ã"のアルバムだと思いま!ã!!™ã€‚

ä»-のアルバムとæ¯"べると一見静かな曲が多いかもã-れませã‚"。でもだからã"そ心に残ると言うか、むã-ろその奥にある激ã-さã‚'感じさせられてã-まうのですね。

で、そういった意å'³ã§ã"のアルバムらã-いのかどうなのかわかりませã‚"が、

僕が大好きなのが上に書いた「地下室のå-§é¨'」です。とにかく歌詞見ながらè'いて欲ã-いのですが、みã‚"ながなに考えてるかわからない、おäº'いが表面だã'で付き合っているのではないか、自分は人に心ã‚'é-‹ã„て付き合ってないã‚"じゃないか、という、寂ã-さ、憤りと、でもそうせã-るã‚'えないというあきらめが、吉野さã‚"の叫びとともに届いてきます。

・「雨眩しながら濡れますとも
重厚感が増し、スピードに失われすぎない言葉の聴き取りやすさにまして尚、激しく哀しく孤独で純粋で分岐的の意味でも高いアルバム。きっちり1曲毎に力が込められてるのはもちろんですが、特に「雨眩しながら濡れるがいいさ」では私の心を濡らすばかりか、どうしてか足の踵を持ち上げてくれるような錯覚さえ覚えました。「小さな友人」は深読みしてしまい、囁くような吉野のフレーズにしばし、しびれました。ベースのラインもいいし、ドラムも数段に良い。彼らは根底は変わらずに前へ前へと行ってしまうのです。とにかく聴くに限ります。女性にも聴いてくれ。

・「これは…!
文句なしの名盤です。

個人的に、イースタンユースで一番好きなのが「旅路」「雲射抜ケ」「感受性」の三枚なのですが、その中でもこのアルバムは突出した完成度です。

いつもグダグダと長いレビューを書いてしまう癖がある私ですが、このアルバムに関しては多くを語る気になれません。

強いておすすめを挙げるなら#1,#4,#5,#6,#11あたりですが、それ以前に全体を貫通する衝動が素晴らしい。エモ入門としても最適。是非。

・「日本語
いままでこんなに聞き込んだアルバムがあっただろうか‥と思うくらいもう聞いている。アルバム全体を疾走感が支配している。イースタンユースに出会えてよかったと思う。

・「日本
メロディアスな曲が増えた。昔のようにがなることがほとんどない。相変わらずのイースタン節。彼らは本当に日本の言葉を巧みに使いこなす。ジャケットの色にとてもよく似合う作品だ。

雲射抜ケ声 (詳細)

感受性応答セヨ

・「捨て曲なし!!
エモコアだ何だといわれてますが、私はこれこそロックだと思います。吉野さんの正直すぎて少し不恰好なまでの歌声や詞の世界に根底から胸を揺さぶられるようなアツいものを感じます。もともとロックは歌詞が表す不器用なかっこよさ、無骨さを側面として持つ音楽と言っても過言ではないはず。それをただ直訳して借りてきただけのような言葉ではなく、見事に自分が持つ日本語の世界で表現しえた吉野さんのセンスに敬服します。これはイースタンのどの曲にも言えますが、ただ聴くに任せているだけでは終われない、歌詞カードを取って「読んでみたくなる」言葉が全曲に散りばめられています。

また曲はどれも今までのイースタン節を更に高みへと押し上げたような曲群になっていて、今までのキャリアとそして「まだまだこれからだ」というイキオイが見事なバランスでマッチしている最高傑作と言ってもいいかもしれません。一見、激情疾走系(←だからエモコア?)の曲が多く一時的なカタルシスで終わってしまいそうな感を得られた方もいるかと思いますが、注意深く耳を傾ければ、顔役と言えるヴォーカルやギターの裏でこれでもかと言うほどフレット上を動きまくるベースや、そうしたうねるラインに確かな立体感を持たせるドラムの絡み、といった巧みに練り上げられたリズム隊も聴き所は多分にあります。そうした見事な演奏陣と歌、歌詞とが相乗効果をなし最初の皮膚感は勿論言うことなし、更に何度聞いてもまた味が出てくるという類まれな名作に仕上がっていると思います。これまでのイースタンファンは勿論、これからのイースタンファンの期待を裏切ることないイースタン史上燦然と光り輝く快作だと思います。また、疾走感がありかつ、確かなメロディラインを持っているという様な音楽が好きな方にも、特に②、④、⑤はお勧めです。

・「これは素晴らしい!
前回のアルバムでは、作品全体の流れに激しさと緩さのリズムを感じたが、今回は常にハイテンションで、全曲がシングルとして発売されてもおかしくないクオリティの高さ。前作のようなリズムも捨てがたいが、夏にあわせて作られただけにこのテンションは体を熱くさせてくれる。全曲通してのギターノイズが、爽やかな1曲目と10曲目の間の、熱い曲すべてに1本の筋を通しているように感じる。これがイースタンユースらしさと言った所か。

・「素晴しい世界。それは・・・?
「夜明けの歌」を聴きながら新たなイースタンの世界観に掴まれてしまっていた。何かを覚悟した者の持つ力強さと次への船出の期待感を「踵を鳴る」思いで待っているのだ。其処には、道程も経典も標識も要らない。「静寂が燃える」のモノトーンの写真に引き寄せられ破顔一笑し、ヒートアイランド現象に喘ぐ車の列に痺れを切らしている目の前をアバヨと風の残像が行き過ぎた・・・。先日のライブでは「黒い太陽」の嗅覚・神経・人格!の所で、思わず吉野氏の表情に吊られてしまい、苦笑。

・「吉野最高
捨て曲なさ過ぎてどの曲が良いとか選べない作品。最近は英語と日本語を混ぜた歌詞がメジャーになってきているけれど日本を代表した音楽はeastern youth以外ありえない。これぞ和ロック。

ライブに行った時客の波に流されて気づいたら一番前に…。しかも会場が狭かったせいか1m先に吉野が。夜明け、ズッコケ問答、雨曝し、最後に歌は夜空に消えてゆくを目の前で熱唱された。そしてライブ後吉野と雑談して握手してもらった…一週間は放心状態だった(泣)

easternファンならこの喜びがわかるはず。この作品でeastern完成され過ぎてこの後のアルバム2枚ちょっとパッとしないです。

・「文句なしの星5つっっ。
これ最高です。

イースタンユースは何枚か持っているけど、これが一番ハマった。

特に好きなのは「黒い太陽」と「ズッコケ問答」。テンションめちゃくちゃ上がる。去年ライブ行った時もこれで更に盛り上がってた感じやったかな。

イースタンユースの姿勢がこの1枚にぎっちり詰まっているアルバム。

うん、絶対オススメっっ。

感受性応答セヨ (詳細)

the book about my idle plot on a vague anxiety

・「唄う演奏!
一聴して感じることは唄心。聴き流せて、聴き込むこともできるエヴァーグリーンな一枚。セーターの糸を引っ張ってほどくかのごとく絡むギター、ベースと、枯渇しないアイデアで空間を埋めまくるドラミングはマジしびれます!新作も期待通りの内容で、言うことなし!toeを聴いたことがない方はまずこれから。

・「いうことナシなんですが
「反逆する風景」な感じな曲が続くのかと一瞬不安になりましたが,それはイントロダクション。孤独の発明から本編に入るこの「本」は半端じゃなく奥深く濃密です。

一聴してまず思うのが,「ドラムがすげぇ」というところ。

自分はドラマーではないので,最初はただただ圧倒されてばかりでしたが,分析して聴いてみるとその鮮やかさに心底参りました!・・・いい意味で。

他の楽器も彼のドラムの上で奔放に,そして緻密に舞っているような印象を受けました。要所で絡む二本のギター,1音1音研ぎ澄まされたベースが全て ひとつの絵を描いているような・・・

ともかく,このアルバムは自分の価値観を変えてくれました。本当にすばらしかったです。

・「器具で歌う
彼らほどメンバーすべてが歌いに歌っているバンドがあるだろうか。ポストロックインストバンドという傍流にありながら、曲を聴けば、本来バンドというものはかくあるものだったのではと思えるほどの躍動感。こういったバンドを聴いてギター(じゃなくてもいいが)を手に取ろうと決意した少年がいたとしたら、手放しで応援したいと思う。

・「エモーショナル...
~エモーショナルという言葉以外で、一体どんな言葉がかれらに当てはまるのだろうか。やっぱり惹かれるのは、ドラム。テクニックや音色だけではなくgroove感にも魅力的なセンスを感じました。ギターの落ち着いた感じが、ドラムと絶妙にミックスをしていてお互いの良さを引き出し合っていたように感じました。

最近ネットで検索すると、様々なミ~~ュージシャンの作品にも出演をしているよです。三上ちさこさんの「相対形」でのドラム感は柏倉カラーが上手に絡み合っていました。

・「音世界
まずメロディーが良いですね。感情豊かなギターが心を震わせてくれます。ドラムは軽くて手数の多い感じですが、楽曲のいいアクセントになっています。

インストバンドは歌詞がなくて敬遠されがちですが、逆に歌詞がない事で、メロディーの良さが引き立つんです。

ポストロックが好きな人に、是非お勧めします。

the book about my idle plot on a vague anxiety (詳細)

Do You Know Who You Are?

・「熱いぜ!
今は解散しまったが、エモ系のはしりなバンドっていいたくはないが、こういったカテゴリを生んだバンドですな。

これ聞いたときはショックだったなー。当時は、必要以上にメロディックアなバンドが全盛でさ、レコード屋で安売りとばかり値下げ棚に並んでいたのには笑ったよ。

ヘビィ、エモーショナル、アグレッシブがキーワード。ピンときたら聞くべし。

・「熱いぜ!
今は解散してしまいましたが、エモ系のはしりなバンドっす。これ聞かずしてエモファンとは言わせないよ。これ聞いたときはショックだったものね。ヘビィ、エモーショナル、アグレッシブがキーワード。ピンときたら聞くべし。

・「熱いぜ!
今は解散してしまいましたが、エモ系のはしりなバンドっす。これ聞かずしてエモファンとは言わせないよ。これ聞いたときはショックだったものね。ヘビィ、エモーショナル、アグレッシブがキーワード。ピンときたら聞くべし。

・「反復しながら
一部で伝説、ハードコア上がりのエモバンド、Texas Is the Reason。フルアルバムとしては唯一の音源。J.Robbinsがプロデュース。

独特のうねるグルーヴ感や、綺麗なんだけど少し癖のあるメロディーを何度も反復しながら徐々に展開させていくところなど、日本のBluebeardなんかにも影響を与えていると思うんですが、どうでしょうか。向こうのほうが美声なのかもしれませんが。とにかく、何度も繰り返し聴いてると頭にこびり付いてしまいます。オススメ。

Do You Know Who You Are? (詳細)

Analphabetapolothology

・「Cap'n Jazz
callege派生の自由奔放なサウンド、後のパンク、といっては今作が誤解されるが、後のpromise ringやJoan Of Arcなどの主要メンバーが在籍し、前途バンドがシーンに大きな影響を与えたのはご存知でしょう。

Cap'n Jazzの集大成を2枚組みの、このたった1枚(いい意味で)のアルバムに凝縮したのが今作。releaseはUS jade treeより98年ですが、実際の音源は96年より前のものが収録されており、当時のシーンを考えてもいかに突出した音を作っていたのかが伺えます。

若いときのやるせない気持ちや不安、荒削り、初期的エネルギーをすごく感じる内容になっています。

余談ですが、callege風a-haのtake on meのcoverも収録されています。

是非。

・「エモ★★
今、現オーウェンのマイクキンセラと現メイクビリーブのティムキンセラがやっていたバンドですー。エモーショナルかつ若さを感じるサウンドで歌とか外しまくりなんだけどナゼカ熱くかっこいい。発狂していてハードコアな部分も感じます。まさに、これぞエモーショナルハードコアなんて言うんじゃないかなと思います。メンバーはプロミスリングの人がいたみたいです★アーハのテイクオンミー、ビバリーヒルズ高校生白書のテーマのカバー収録です。二枚組でCDの音源はこれだけです。

・「青い
もちろんイイ意味でです。USインディーズや今巷でエモと呼ばれる音楽が好きな人はストライクではないでしょうか。夏の夕暮れや、秋の清々しい空の様に少し切なくしかし秘めたる力を感じます。やはりティンセラ兄弟は凄いです。

・「初期衝動
もはやこのバンドに在籍していた人たちはかなり大物ですが、「最初はこういう感じだったのか〜!」というのが聞けます。初期衝動の固まりに他なりませぬ。こっちもめちゃくちゃ叫びだしたくなるような、ぶっ壊れていて不思議でオシャレでちょっぴりアホで・・・。(褒めてます)当時めちゃくちゃ若いのにこのクオリティというのがびっくり!やはり大物はすごいんですね〜。ちなみにTake Me Onのカバーは聞き逃す手はありません!

Analphabetapolothology (詳細)

Diary

・「原点である
サードアルバムを高く評価させてもらったが、前期となれば、やはり本作である。一般的にSDREの代表作と称されているものだし、シーンの名盤として必ず名前の挙がる、94年リリースの記念すべきファーストアルバムだ。

この頃はまだオルタナらしく、緩急を操ったギターナンバーが大変かっこよろしい。所によってはかなり声を荒げ、叫びに近い熱唱を見せる個所もある。しかし、聴き終えた後に残るのは繊細さや心地良い仄暗さなのだ。かなり内省的な、言わば自問自答するメロディーラインには耐久力があるし、型にはまった見え透いた哀愁ではなく、無自覚のもとに生み出された叙情性のようなものを感じる。アンサンブルの緩急、並びに曲展開もわざとらしいギミックさは無く、ナチュラル且つ情感に訴える押し引き・駆け引きである。

独特なフレーズの癖をドラマティックな楽曲へと見事昇華させた初期の代表曲トラック3だとか、或いはピアノを用いた暗黒の三拍子トラック7からラストトラックへと続く一連の流れ、このどんどん深みへ深みへ潜り込んでいく流れを聴く限り、SDREはいまだ孤高であると言いきって差し支えないだろう。

ただ、正直に書くと、SDREは好みが分かれるのも事実である。前期と後期では一本筋は通っているものの、サウンドの指向や印象は大分異なるのだ。リスナーを安易にふるい分けるつもりは無いが、あくまでも目安として、「後期は凄いと思うけど正直どうも苦手」という方は本作に代表される前期を、「この手のギターバンドに今更夢中になるのはやや厳しい」という方は後期の作品を、聴いてみたらいかがだろうか。

・「時空の闇と。
クセのあるベースとドラムスを囲む様にして、轟くギターの音色がたまらない。更に歌声は美しい。鳥が飛び立つ瞬間を音で現したような感じ。吸い込まれる快感が味わえる。

・「これで泣け!
エモバンドの代表格Sunny Day Real Estateのファーストアルバム。1曲目の"SEVEN"から感情剥き出しのヴォーカルに胸が熱くなります。アルバム全体からも独特の世界観が感じられ、本当に名盤と呼ぶにふさわしい。Jimmy Eat Worldのクラリティーが好きな人にお勧め。泣けます。

・「不動産
余計な音の加工などは一切していなくて、本当にスタジオで鳴っているバンドの音がそのままCDから鳴っているかの様な印象を受けました。ハスキーな高音で、ありったけの感情を込めて歌うVoの声が実にかっこよくて、すごい胸を締め付けられます。後期のアルバムでは裏声を使った中性的な歌い方をする様になっていますが、裏返るギリギリで苦しげに歌うこの歌唱スタイルも、これはこれですごくかっこいいです。メロディーもせつなくて美しい。

Diary (詳細)

Relationship of Command

・「名盤!!
現MARS VOLTA、SPARTAのメンバーで構成されていたAt the drive-inの最初で最後ののメジャーアルバム。今現在、二つに分裂してもロックシーンにどちらのバンドも健在なところから、二つのバンドが一緒だったときのすごさはうかがい知れるはず。

ジャンルはオルタナティブだと。基本的にはエモーショナルに歌い上げ、要所要所でシャウトが入る。ラップではないが、ラップっぽい歌い方をする所もある。音は、哀愁漂うギターのメロディーラインに、ベース好きにはたまらない位の攻撃的なエッジの効いたベースラインが被さっていく感じ。アルバム構成は様々な楽曲からなってい、どこか神話的な神秘さを感じるような曲から、⑦のように怪しい雰囲気漂う曲もあり、聞き手を飽きさせない。

最近スクリーモが流行っているけど、(ATDIはスクリーモじゃないが)そんな今聞いても全く古さを感じさせない作品。エモバンドが流行りだからシャウト入れてみましたみたいなスクリーモ聞く位ならこれを聞け!って感じです。シャウトが違和感なく、かつ効果的に楽曲に彩りを添えています。また、歌詞が難解だが、何かを暗示するような文学的作品となっているので、洋楽は歌詞もチェックする人は是非日本盤で歌詞及び対訳を見てください。ロック史に残ってほしい一枚。買いです。

・「激情
何処までも激しく砕け散っていく、そんなアルバム。この無償に、何かに駆り立てられる衝動感は、今でも忘れることができない。そして、所々に散りばめられた美しさにも心奪われる。

エモーショナルハードコアを聴きたいという人には特にオススメ。

Relationship of Command (詳細)

KOCORONO

・「言葉にならない
日本語で唄われたロック・アルバムで、ここまで感情を揺さぶられた作品を僕は知らない。あまりに完璧な精巧さと他に類を見ないダイナミックさが同居していて、目眩がする。誰もが一度は聴いてみるべき傑作。

・「日本のロックの名鑑
吉村さんが30歳になる前に、1枚名盤を作ろうと思い、死んでもいいという覚悟で作った一枚。このCDを聞いているとその気持ちをとても感じます。誇張でもなく日本の90年代のロックを代表する名盤。むしろ過小評価されているほどだと。ちなみにこのCDでは2月から12月までしか入ってませんが、1月(januariy)はcinderella vaで聞けます。

・「とにかく名盤
日本のロックの最高峰といっても過言ではありません。素晴らしいの一言に尽きます。fugazi、Dinosaur Jr好きからdisやphyの頃のroosterzが好きな人までおすすめします。

・「永遠に響き続ける 日本のロックミュージック
日本のロックバンドの雄、ブラッドサースティー・ブッチャーズ。そのブッチャーズ史上、最高傑作といわれる作品。日本の四季・12の月を各曲のタイトルに配した本作品は、日本人でよかったと思えるほど、感傷的で情緒的な詩と静と動を行き交うメロディーがkokoroに響き渡たる。

魂を揺さぶるうのは、  ギ タ ー ノ イ ズ の洪水、 

轟音とともに決壊するド ラ ム ス、 突 き 上 げ る 鉛のベイス、

そして 鉄 の 感 触 。

track6 「7 月」 このアルバムのすべてがここにあります。

・「日本ロック史にその名を刻む…
名盤中の名盤。

別にこの作品が何かしらムーブメントの先駆けになったわけでも、音的に目新しいことをやったわけでもない。(むしろ模倣的な曲もある)しかし、ギター、ベース、ドラムが奏でる音という限られた媒体の中で伝えたいものを全て伝えるという、音楽表現者としての一つの到達点に非常に近しいところにある作品であると思う。

表現の芯にセンチメンタリズムがあるので、青臭いのが苦手の人は受け付けられないかもしれないが、日本人でパンクロックが好きなら、避けては通れない作品のハズ。

KOCORONO (詳細)

Miami

・「インディギターPOP×エレクトロニカ
ベルギーのDieter Sermeusのソロ・プロジェクト。この作品がデビューアルバムだが、Morr Music所属アーティストのなかでもおそらく最高にPOP。

ベルギーでボーカリスト&ギタリストとしてバンド経験があるらしく、本作でもその実力を遺憾なく発揮。

ペット・ショップ・ボーイズあたりにも通じるしっとり繊細なボーカルに絶妙にからむエレクトロニクス・シンセ・ギター。Morr日本ツアーでもStyrofoamのサポートギタリストとして参加しておりStyrofoamからもいい影響を受けているようだ。

ローファイなエレクトロビート、やわらかなエレクトロニクスをうまく使いながら、自在にエレポップ風味をハンドリング。はじけすぎず、心地よいインディトロニカを作っていて、ボーカリゼーション・コーラス、ソングライティングにも冴えを見せる。

マイアミと題された本アルバム。スイートでメランコリックなリゾートの空気感を持ち合わせた極上のPOPアルバムだ。

・「morr music 最高
ギターポップとエレクトロニカの融合とでも言うべきか。ベルギーのThe Go Findのアルバム。4曲目のWhat I Wantの電子音が心地よくて良い。

・「きれーなpop!
 ベルギーはアントワープのバンドからのソロプロジェクトらしい、dieter sermeusのデヴューアルバムで、morrからの47枚目のリリース。

 世界が夕暮れになったらこの音楽を聴きながら水のある方へ向かうのです。そこはあなたのメランコリックリゾート。 センチメンタルプライベートビーチ。切ないハーモニー。イノセントなギターアルペジオとシンセ音が重ねられてて涙を誘い出しているのです。 しかしながらそのダンサブルなビートによって体も心も揺さぶられるのです。

 ところで5曲目はstyrofoamのarne van petegemも参加。 ていうか彼は編曲、録音、プロデュースにも関わってるので、この作品は結構彼風味。the go findがstyrofoamのライブの前座をつとめることもあるらしいよ。

 ジャケも素敵。morrらしいね。お気にはm-1,2,4,7,9。メロディーが少し弱い。

・「声がいい
おなじみmorrmusicからの新アーティスト。styrofoamとも交流が深いボーカリストの彼の声は最高だと思う。臭すぎない、メランコリックなメロディーラインにばっちり合う。クリックエレクトロ時代のmorrのイメージとは違うバンドだけれど間違いなくクオリティの高いポップミュージック。

Miami (詳細)

Bem-Vinda Vontade

・「最高傑作!
マイスパレードの5thアルバム。初期のアダムピアースのソロプロジェクトとして始まり、徐々にバンドとしての連帯感を増して来て、遂に5作目、その高まりが極みに達した印象。ゲストボーカルとしてmumのクリスティーンや日本からはクラムボンの原田郁子、そしてアダム自身も多くの曲でボーカルをとる。感情に満ちた音のうねりが連れて行ってくれる心地よい音の波。

・「アダムが贈るポップの万華鏡
NYを拠点に活動するThe Dylan Groupのドラマーアダム・ピアーズのソロ・ユニット。通算5枚目となるフル・アルバム。

ヴォーカルにムームのクリスティーン・ヴァルティースドッティル、クラムボンの原田郁子が参加。HIMのダグ・シャリンもゲスト参加している。

ドラマーである彼ならではの自在なドラムが生み出す豊かなリズムとスパニッシュ・ギター、ヴィブラフォンの響きがスリリングかつドリーミーに共鳴し合ったとびきり美しい桃源郷ポップ。

アダムとともにヴォーカルをとるクリスティーンの歌声もキュートで幻想的。その歌ごころが素晴らしい。

ちらっと挟みこまれたシューゲイザー・テイストもよく彼のキャリアで最高にポップな仕上がり。

・「聴きやすくなった
元々は、ディラン・グループのほうがメインで、こっちのアダム・ピアーズのソロユニットは、実験的な音遊びをするというイメージを持っていたんですが、前作辺りからきちんとまとまったポップをやるようになってきた感じがあります。さらに、この2005年作は昔のイメージからはさらに離れたところに行き、歌モノとしての完成度を上げています。この手のポストロック勢で歌モノというとシー・アンド・ケイクが第一人者でしょうが、彼らの音が相当に乾いているのに対し、このマイス・パレードのほうはバンドとしてのオーガニックさを感じます。それはクラムボンの原田郁子をゲストとして起用していることでも分かると思います。そういった意味で、ポストロックと呼ばれる音の中で、マッケンタイヤ周辺のシカゴ派の乾いた音よりも、取っ付きやすいかもしれません。曲作りの盛り上げ方もうまいし。しかし、竹村延和とやってたようなインプロ的な実験作も好きだったので、確かに良いのは良いんですが、少し寂しい気もします。

Bem-Vinda Vontade (詳細)
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