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▼私でも聴けるヘヴィミュージック:セレクト商品

Complete Radio One Sessions (BBC)Complete Radio One Sessions (BBC) (詳細)
Napalm Death(アーティスト)

「亡くなったnasumのミエツコも天国で聴いているだろう」


Enemy of the Music BusinessEnemy of the Music Business (詳細)
Napalm Death(アーティスト)

「代表作!」「カッケー」


ニード・トゥ・コントロールニード・トゥ・コントロール (詳細)
ブルータル・トゥルース(アーティスト)

「全弦一音半下げ激速アルバム」「リフとデスボイスの絶妙なる圧倒的迫力」「WISH YOU WERE HERE(GO AWAY)」「全てにおいて地下醸造。」


Sounds of the Animal Kingdom/Kill Trend SuicideSounds of the Animal Kingdom/Kill Trend Suicide (詳細)
Brutal Truth(アーティスト)

「すごい!」「暴力の芸術」「作品自体は☆5」「こ、これが…!」「ジャッケットそのまま!!」


ゼン・アンド・ザ・アート・オブ・トータル・ファッキン・デストラクションゼン・アンド・ザ・アート・オブ・トータル・ファッキン・デストラクション (詳細)
トータル・ファッキン・デストラクション(アーティスト), テロライザー(その他)

「遂に」


World DownfallWorld Downfall (詳細)
Terrorizer(アーティスト)

「奇跡的に聴きやすい。」「やはり名盤だった。」「聴かずに死ねるか!」「10何年か前でこれって・・・」「グラインドの大傑作!」


Reek of PutrefactionReek of Putrefaction (詳細)
Carcass(アーティスト)

「伝説の一枚」「1st、2nd共に名盤。」「これが一番カッコイイ。」「ゴアグラインドの夜明け!」


Symphonies of SicknessSymphonies of Sickness (詳細)
Carcass(アーティスト)

「個人的にゴア・グラインド・コアの名盤!!」「これぞカーカス!」「最高!!」「ゴアグラインド/ブルータルデスの名盤!!!!!!!!!」


HeartworkHeartwork (詳細)
Carcass(アーティスト)


SwansongSwansong (詳細)
Carcass(アーティスト)

「全然イイ。」「行き着いたのがこれ」


KillKill (詳細)
Cannibal Corpse(アーティスト)

「ブルータル・デスメタルの帝王は微塵も衰えなし!」「米国ブルータル・デスの重鎮、10作目」「やはり本物の音は違う!」「ブルータル・デスメタルの帝王に微塵も衰えなし!」「初めてのカンニバル」


Live CannibalismLive Cannibalism (詳細)
Cannibal Corpse(アーティスト)

「cannibal fuckin'corpse!!」「まるで拷問!」


Tomb of the MutilatedTomb of the Mutilated (詳細)
Cannibal Corpse(アーティスト)


Whisper SupremacyWhisper Supremacy (詳細)
Cryptopsy(アーティスト)

「人間がプレイしてるとは思えない」「縦横無尽に荒れ狂う嵐のようなデス・メタル。」「ボーカルが」「入門曲」「彼らは本当に人間なのか?」


None So LiveNone So Live (詳細)
Cryptopsy(アーティスト)

「唖然とします・・・・」「凄い!」「超絶なライブ作」


DominationDomination (詳細)
Morbid Angel(アーティスト)

「デスメタルならこれを聴け!」「デスの帝王」「これが彼らの最高傑作ではないでしょうか。」「傑作☆」「真性デス!」


Everyone Should Be KilledEveryone Should Be Killed (詳細)
A.C.(アーティスト)

「邦題は『皆殺しの唄』だ…、心して聴け…」「ただのスカムと思うことなかれ」「馬鹿=褒め言葉」


40 More Reasons to Hate Us40 More Reasons to Hate Us (詳細)
A.C.(アーティスト)

「汚い、お下劣・・・そしてキャッチャー」


プローラー・イン・ザ・ヤードプローラー・イン・ザ・ヤード (詳細)
ピッグ・デストロイヤー(アーティスト)

「メタリックグラインド!!」「最高!」


テリファイヤーテリファイヤー (詳細)
ピッグ・デストロイヤー(アーティスト)


▼クチコミ情報

Complete Radio One Sessions (BBC)

・「亡くなったnasumのミエツコも天国で聴いているだろう
これまでで一番ボリュームを上げたアルバムで、テロライザーとともに私の棺桶に入れてもらう1枚です。80年代後半、nmeだかsoundsだったかでナパームが騒がれたとき、ギネスブック云々とか書いてあり、興味本位で買った1stを聴いて。実はコミックバンドなのではと思いました。このpeel sessionsを聴くまで。実はこのアルバムをナパームのベストに挙げる人は多く。nasumの亡ミエツコもベストグラインドアルバムとしており、かつエンジニアとしての目標としていました。なぜか?オリジナルではひしゃげてしまった音像が、BBCスタジオでは限りなくクリアーに録られ、グラインドのあるべき姿や可能性が最高の形で聴けるからです。このセッションが幾度と無く再発されているのも需要がある証拠。分裂前に録音されたMENTALLY MURDERED EPがいい線いってたけど、残念ながら未だにナパームはこれを超えることができていない。当時とメンバーはほとんど入れ替わっているが、ナパームがこれを超える唯一の希望は「分っている」ミエツコがナパームをプロデュースした時なのかなとひそかに期待していましたが、それもいまや叶わぬ夢。合掌。

Complete Radio One Sessions (BBC) (詳細)

Enemy of the Music Business

・「代表作!
本作はエクストリームの求道者ナパーム・デスが初期から更に進化を遂げた、正に帝王の名にふさわしい傑作であり、初期のイメージをずっと引きずっていたファン達を完全にノックアウトさせたナパーム・デスの代表作だと思います。これを気に入った人は是非激烈ライブDVD「PUNISHMENT IN CAPITALS」を観てみてください。このCD以上の興奮と刺激を約束します。DVDはリージョン0で収録時間は160分です。

・「カッケー
DEATHという文字が入っているが、そんなにデスではなく重たいハードコアって感じ。昔はグラインドで聞き辛かったひとも多いと思うが、このアルバムはカッコイイ!特に1.Take the Poisonはヌンチャク好きにはたまらないはず。低音、高音が入っててかっこいい

Enemy of the Music Business (詳細)

ニード・トゥ・コントロール

・「全弦一音半下げ激速アルバム
ファーストアルバムほどの破天荒っぷりは影をひそめたが、それでもブチ切れ具合は流石の一言。スローでドゥームな雰囲気満点の曲や、ノイズミュージックへの精通ぶりが発揮されている曲も収録されており、バラエティも豊か。速いだけの一本調子なアルバムではない。バンドの成長が表われた結果だろうか。

・「リフとデスボイスの絶妙なる圧倒的迫力
ブルータルなデスメタルとして一つの極の完成品だと思います。緩急織り交ぜたリフでありながら、ブルータルさは尖鋭そのもの。そしてなにより圧倒的なのは激しいリフと完全に絡み合っているデス・ボイスの絶妙さです!これほど叫びとリフがシンクロしているのは希有じゃないでしょうか。2曲目black door mine を初めて聞いたときには卒倒しそうになりました。

・「WISH YOU WERE HERE(GO AWAY)
2nd。ドゥーミーな要素が加わり、①でいきなり重苦しい。②はいきなりのファストナンバーでぶっ飛び、③はディスチャージ風のハードコア…とバラエティ豊かな内容(中盤ノイズだけの曲もあるし)。1stに比べるとスピードは多少ダウンしましたが、更にカオティックさが増しました。最高にハチャメチャアルバムです。

そしてお気に入りはピンク・フロイドのカヴァー⑯。僕のお気に入りのアルバム「炎」よりタイトルトラックの名曲「WISH YOU WERE HERE」である…が曲名に(GO AWAY)と付加されている。邦題にすると「あなたがここにいてほしい(いっちまえ)」となる(笑)。その通り途中からいっちまってます。

・「全てにおいて地下醸造。
スラッジコアやノイズ/アヴァンギャルドやジャパコアなど、彼らは地下音楽が心底大好きなのです。それが如実に現れた傑作2nd。そういった地下のヘドロを盛り込みつつも、PVになったM-4のようなややもするとキャッチーな名曲をリーダートラックに据えているのだからタチが悪い。本作を機に、地下音楽の泥濘に手を突っ込んでしまうこと受け合い。次作「Sound Of Animal Kingdom」も凄いが、録音状況の良さを考えるとこちらに軍配を上げたくなる。

M-9はGERMSのカヴァーで、EYEHATEGODのマイク・ウィリアムス参加。M-16は言わずと知れたPINK FLOYDのカヴァー(!?)。「止めろ」と言われてるのに一向に止めないケヴィンに失笑。M-19の原題は“B.T.I.T.B.”で、“BRUTAL TRUTH IS THE BASTARD”の略。MAN IS THE BASTARDへのオマージュ曲になっている。

ニード・トゥ・コントロール (詳細)

Sounds of the Animal Kingdom/Kill Trend Suicide

・「すごい!
自分が買ったのは国内盤なんですがこれはとても素晴らしい作品です。自分はこのバンドの事を知ったのはつい最近なんですが、なんで当時からこの手の音楽も聴いとかなかったのかと激しく後悔してるくらいに素晴らしい音楽です。

当時はプログレロックを中心に聴いてて、こういった激しい音楽。“デス”とか“グラインド”とかは粗野で下品でバカうるさいだけの、音楽とはとても思えない様な代物だと思ってました。

実際今思い返すと実にくだらない差別意識してたな〜とは思いますが、とにかくあの頃は何か受け付けられなかったんです。

ですが最近になって急に興味がわくようになって手に入れて聴いてみたこの『サウンズ・オブ・アニマルキングダム』。感想は言葉にもならない程衝撃的でした。

それでもう自分の中での差別は完全に消え失せましたね。やはり関係ないんですよ。プログレだとかインストだとかヘヴィだとかポップだとか関係ないです。ただ、どんなジャンルだろうとすごいモノを創る人はいるんです。

自分はこのバンドからそれを思い知らされました。ありがとう。『ブルータル・トゥルース』!

しかし、どうやらこの再販盤はその『サウンズ・オブ・アニマルキングダム』とその前に出した作品『キル・トレンドスーサイド』をカップリングして出したモノみたいです。別にそれに関しては全然嬉しいんですが、何か一部収録されていない曲が結構ある様です。それが残念でなりません。完全な形として聴きたかったです。なまじオリジナルが入手困難な現状としては特にそう思いました。

まあしかし、このCDのおかげで彼らの存在を知ることが出来たので満足です。今聴いてもすごく斬新ですしね。是非他の作品も再販して欲しいです。

・「暴力の芸術
かつてアメリカ最高峰のグラインドコアバンドだったBRUTAL TRUTHの後期二作品を一つに纏めた、再発版。この再発のおかげで2007年現在では入手が比較的楽になった。リラプスレコード発売の日本版もある。

暴力を芸術の次元にまで高めたミュージシャンの一つで(他はEMINEM(表現法が全然違うが)など)『ただ激烈なだけ』の音楽とは一線を画する。

グラインドコア等の究極に激しい音楽を好む人は勿論の事、『目的』『命題』のある音楽を聴きたい方にも強く勧めることのできる作品。

グラインドに興味の無い人・リズム優先の音楽を好まない人もこの作品だけは是非聴いてほしい。

・「作品自体は☆5
両作品については、特に言うこともない。

どれ程の時が経とうと、間違いなく評価は☆5。偉大なるグラインドの足跡であり、エクストリームミュージックのある種完成形とも言える。まちがいなくTotal Fucking Grindだ。

俺が気になるのは、再結成だ。確かに喜ばしいことだが、なにかキナ臭いのだ。気のせいだろうか?

忘れもしない1998年秋。彼等はメンバー間の個人的対立で解散してしまった……はずだった。この瞬間、再販盤のライナーによれば「エクストリームミュージックは完璧な姿を失ってしまった」という。

確かに、その意見には俺も賛同する。少なくとも、BRUTAL TRUTHが追求したものは、完全に消え失せたのだ。

ところが彼等は、再結成した。さらに「俺たちは新しいマテリアル(構想)を持っている」とまで言った。

つまりは再び力を合わせ、もう一度アルバムを出して「sounds」を越えると、そう言ってるのか?

俺は、そんなこと出来ないと思う。少なくとも彼等が「和解」したのなら、現役時に出したどのアルバムも越えられないだろう。

なぜなら俺が思うに、BRUTAL TRUTHの作品群はメンバー間の対立、あるいはアイデアの衝突で作られたに違いないからだ。だからこそ、怒りと憎しみの音を叩き出せた。出力できた。盤に焼きつけられた。少なくとも、俺はそう考えてる。

第一そんな姿勢こそ「grind」じゃないのか?

全ての結論は、仮に新譜が出たとき自分の耳で決めるとしよう。彼等がまだ「grind」ならば、俺は大人しく☆5をつける。それが俺なりのけじめだと思ってるから。レビューになってなくてすまない。だがどうしても言いたかった。

もしここまで読んでくれた人がいるなら、BRUTAL TRUTHと向き合ってほしい。彼等がどう進んでいくのかを、どうか見守ってくれ。

・「こ、これが…!
グラインドコアというヤツなのか!?そしてその世界でも伝説と呼ばれているバンド、『ブルータル・トゥルース』なのか!?

自分にはとにかく衝撃的すぎる内容でした。聴いている間完全に思考が止まってた!超絶爆速激重スピリチュアルサウンド!間違い無くこれは“覚醒ミュージック”!!

もうだめです、今この作品聴きながら書いてるんですが、落ち着いてレビューできそうにないですよ!本当に90年代の作品かコレ!?全然斬新すぎ!!

まあとにかく、自分はこのCDに出会えて幸せです。リアルタイムで買った人はきっともっと幸せだったのでしょう。

他の作品も欲しいけど、廃盤ばっかで手に入れられないよ!誰か再販して下さい!!

・「ジャッケットそのまま!!
 最近再結成した(2007)彼らの最後のスタジオ作品。グラインドの見本のようなバンドで、ブラスト、ガテラル、カオティックベース、パンクなギター。すべてがそろっていた。もちろん、S.O.BのTOTTSANに影響を受けたため、下水道的なヴォーカルではないものの、そのヴォーカルは十分BRUTALだ。また、この度の再結成ではガーン(g)が気質になったということで抜けていたが、やはり彼の難解リズムのギターはこのバンドに欠かせないと思う。 アルバムとしては一切の休憩も許さない展開の激しいサウンドは相変わらずで、本当の意味での「GRIND CORE」を再現した完璧なものだ。NAPALM DEATHが殺意に満ちた怒りで表現しているならば、彼らからは知的な怒りさえ感じられる、そんな作品だ。

Sounds of the Animal Kingdom/Kill Trend Suicide (詳細)

ゼン・アンド・ザ・アート・オブ・トータル・ファッキン・デストラクション

・「遂に
あくまで個人的な意見だが、もはや完全にグラインド・コアというジャンルを「粉砕」したように思う。

ゼン・アンド・ザ・アート・オブ・トータル・ファッキン・デストラクション (詳細)

World Downfall

・「奇跡的に聴きやすい。
こんな音楽は卒業、とばかりにこのアルバム何年か前に売ってしまいました。負け組です。ひどく後悔しています。

皆さんおっしゃるようにドラムもすごいのですが、この手の音楽では珍しく大変聴きやすいことが特徴。サウンドプロダクションもしっかりしている。また緩急があり展開の妙があります。スロー、ミッド、ファスト、ブラスト、など明確な意思をもってスピードを使い分け、徐々に盛り上がっていったところに満を持してブラストビートを炸裂させています。ブラストにに入る直前にもたらされる高揚感はまさに構築美に対する感動そのもの。ここらへんはメタル的ですがリフはハードコアな感触。純粋にかっこいい。

中でもキャッチ-ですらある「DeadShallRise」は名曲、お勧めです。

・「やはり名盤だった。
今までこの作品を手に入れようと色んな所を探したけど何処にもなかったので諦めていました。この超豪華メンバーによるこの作品は現在、輸入盤でも入手が困難になってきているので今回入手する事が出来て嬉しい限りです。内容は現在のデス/グラインド界を代表するメンバーが在籍しているだけあって全曲捨て曲無しの最高のグラインド・コアが炸裂しています。ヴォーカルのオスカー・ガルシアのデス声も去る事ながら、このバンドではベースを担当している元モービッド・エンジェルのデイヴィット・ヴィンセントのベースもボトムでちゃんと鳴ってるし、現モービッド・エンジェルのピート・サンドヴァルのブラストも時にモービッド・エンジェル以上にスリリングでカッコ良い。ナパーム・デスのジェシ・ピンタードのギターも滑らかなリフ展開で、聴いていてとても気持ち良いです。この豪華なメンバーで結成された伝説のバンド、テロライザーが唯一残したこの作品は現在、入手困難にな成りつつあるので興味のある方は是非聴いてみて下さい。因みにココには14曲しかクレジットされていませんが、実際は16曲収録されています。曲順も違います。       

・「聴かずに死ねるか!
スラッシュメタルやデスメタルを聴く人間なら一度は聞いたことがあるであろう伝説のバンドTERRORIZERが残した唯一のアルバムです!このアルバムは発売当時最速と言われ、その怒涛のグラインドコアサウンドは後のデスメタルバンド等へ与えた影響は計り知れません。何と言っても注目は現MORBID ANGELのピート・サンドヴァル先輩の怒涛のドラミングです。今なおデスメタル界最強ドラマーとして君臨する彼の熱いビートに鳥肌が立つこと必至です!聴かずに死んだら一生後悔すると思います。

・「10何年か前でこれって・・・
凄いです。グラインドコアがハードコアから進化したことを確認するにはもってこいです。それに音も悪くないので、各人のプレイもしっかりわかったりもします。特にドラムのピートさん。バスドラ一つでこれだけやるってのはもはや人間じゃないです。凄すぎです。とにかく、四の五の言わずにまずは聴いてみて下さい。名盤です。

・「グラインドの大傑作!
メンバーはオスカー・ガルシア(Vo)、ジェシー・ãƒ"ンタード(Gu:現NAPALM DEATH)、デãƒ'ィッド・ãƒ'ィンセント(B:å...ƒMORBID ANGEL、現GENITORTURES)、ãƒ"ート・サンドãƒ'ァル(Dr:現MORBID ANGEL)。ã"のメンバー見ただã'で凄いですよね。80å¹'代いや、以降のラウドロック界の中において最強のバンドだと思っています。

音楽性ã‚'形容するならば、桎梏真っå½"なグラインドコアなのですが、何ã-ろ曲がç' æ™'らã-い。アルバム一枚がどれも似たような音楽で終わってã-まいかねない(つまりは各曲の個性ã‚'出すã"とが難ã-いっていうã"とですね)ã"の音楽ジャンルの中で、どれもがカッコいい曲ã‚'作るã"とは何よりも非凡な才能がå¿...要でã-ょう。

まぁよりå...·ä½"的に音楽性ã‚'表現ã-てみるならば、ハードコアの「てやã‚"でぇ」的å...«æ-¹ç 'れな精神meetsスラッシュ/デスメタルの凄まじいテクニック、って感じになるã‚"でã-ょうかね?ã"れã‚'è'かないとラウドロックはè'いたã"とにはなりませã‚"。ä¸-ç'€ã‚'代表する名盤ã!§ã™ï¼æ˜¯éžè'いてください。

World Downfall (詳細)

Reek of Putrefaction

・「伝説の一枚
死体写真をちりばめたブックレットに獣のような声、当時エクストリームシーン最高峰だったナパームデスを上回るかのような暴虐性。すべてが結集した、ゴアグラインドの基礎となった伝説の一枚。ジャケが過激すぎて店頭に並ばなかったというそのすさまじい死体ジャケは使われていないが(LPで再発されたが)ゴア好きなら必ず持ってるべき一枚

・「1st、2nd共に名盤。
2ndが最高の作品だと思っていたのですが、1stを聴いた時の衝撃は2nd以上だった。劣悪な音質ながらも得体の知れない勢いが感じられる内容になっています。聴き取り不能な下水道ヴォイス(ゲロ・ヴォイス)に、何を演奏しているのか分からない程のギターサウンド、ケン・オーウェンの容赦ないブラスト・ビート炸裂など聴き所満載のアルバムです。1曲目から11曲目迄は何を演奏しているのか分からない程の劣悪ぶりですが、12曲目から22曲目は相変わらず最悪な音質ですが、前半と比べると音が少しクリアーになっています。1st、2nd共にゴア・グラインド・コアの名盤といえる作品になっているので、ファンの方は必聴アイテムです。因みにジャケットは1st、2nd共にオリジナルのジャケットに目隠しを施してあるジャケが使われていますが、目隠しのジャケットの下にちゃんとオリジナルのグロテスクなジャケットが載っています。

・「これが一番カッコイイ。
カーカスの凶暴な縦ノリのうねりが好きです。最初に「屍体愛好癖」を聴き、こりゃイイと思って「ハートワーク」、なんか違うと思い「真・疫魔交響曲」で上記の魅力にやられまくったのですが、本作「腐乱屍臭」は一番それが顕著でした。

確かに音質は最悪だが、クリアだったらそのかっこよさが半減するような気がする。最凶の名盤。

・「ゴアグラインドの夜明け!
元ナパームデスのギタリスト、ビル・スティアーによるカーカスの記念すべきファーストアルバムです。ジャケットは常人には正視できない強烈なものです。この時代にはまだゴアグラインドなるジャンルは存在していなかったので、カーカスこそがこのジャンルの始祖ということになります。

これは衝撃的なアルバムでした。ツインヴォーカル、死体ジャケット、決めのブラストなど後続のバンド達に大きな影響を与え無数のフォロアーを生み出しました。音質ははっきり言って悪いです。しかしこのアルバムがデス/グラインド界に与えた影響力を考えればそんなことは些細なことに思えます。まさしく名盤中の名盤といえるでしょう。お薦めの1枚です!

Reek of Putrefaction (詳細)

Symphonies of Sickness

・「個人的にゴア・グラインド・コアの名盤!!
捨て曲無しの歴史的名盤と勝手に断言。ビル・スティアの吐き気を催す重低音ヴォイスにジェフ・ウォーカーの絶叫ヴォイスを上手く絡め、そこにケン・オーウェンの超絶ブラストが炸裂と、正にゴア・グラインドらしい作品に仕上がっています。ブラスト・ビートの入ったデス・メタルの初期段階としても有名な作品であり、この作品に影響を受けたアーティストは決して少なく無い。ジャケットは1st同様に強烈です。

・「これぞカーカス!
カーカスのセカンドアルバムです。アルバムジャケットはファースト同様強烈です。まさにアルバムタイトル通りの病んだジャケットです。ファーストでは強烈に病んだグラインドサウンドでしたが、本作品ではそれにプラスしてデスメタル的な部分も見受けられます。カーカスがグラインド系バンドのみならずデスメタルバンドにも多大な影響を与えている理由がこのアルバムを聴くとよくわかると思います。ファースト同様デスメタル/ゴアグラインドの名盤中の名盤です。

病んだ音楽がお好きな方は是非!!

・「最高!!
ゴアグラインドの神!ゴアグラインドの基本!人気絶頂のナパームデスをやめて、こんな凄いバンドを作ってしまうビルスティアーはやっぱり凄い!ゴア好きならとりあえず買っておこう!

・「ゴアグラインド/ブルータルデスの名盤!!!!!!!!!
カーカスの2ndフル。前作よりさらに構築された、よりテクニカルにメタリックになった。それにより若干聴きやすくなった。曲もより長尺になり曲らしくなった。だがまだまだ一般のメタルファンにはかなりキツイ内容である!まぁそこがいいんだが・・・アンダーグラウンドな感覚がね・・・まぁ¨こんなの聴けたモンじゃねぇ¨ってのがふつうなんだが・・・だが歴史に残る一枚である!とにかくカーカスは全部聴きましょう!

Symphonies of Sickness (詳細)

Swansong

・「全然イイ。
1stから本作まで全部揃え、最後にこれを買ったのですが(評判が良くなかったので後回しに)、初期カーカスの勢いを期待してしまうと確かに物足りないものかもしれません。

しかし楽曲自体は良いものがそろっており、退屈は一切しませんでした。むしろ「ハートワーク」より楽しめた気がします。間違いなく、駄盤ではありません。

・「行き着いたのがこれ
 凶暴なグラインドゴア→ドロドロのデスメタル→テクニカルなメロディックデス…とアルバム毎に音楽性を変化させ、最後に行き着いたのがこのアルバムである。 初期の彼らが好きなグラインドファンは3枚目辺りからとまどい、次の「Heartwork」でそのクリアさと流麗でメロディアスなギターワークに完全に幻滅し、逆にグラインドゴアなど見向きもしなかったHMファンが彼らに注目したのである。 そんな中、音楽的ポリシーもなく、グラインドゴアでもHMでも気にいりゃなんでも聴いてしまう人間は、そういった賛否両論を気にすることなく、毎回彼らのアルバムは愛聴し、「よくこんないろんなことできるんもんだ」と感心したりする。こういう人もいるのである。私がそうだ。  で、最後がこのアルバムである。 これはすごい。てっきり成功を収めた「Heartwork」路線で行くのかと思うと、今度はキャッチーなリフに支配されたヘヴィロックが目白押しなのである。 で、今度は「Heartwork」を聴き倒したHMファンから「速い曲がない」「流麗なソロがない」だのブーブー言われる羽目になってしまった。ファンってのはほんとに自分勝手なものだといつも思う。 というわけで、Carcassの作品群ではイマイチ低評価に甘んじているこのアルバム、はっきりいうが、決して駄作ではない。それどころかリフはキャッチーでよく練られていてかっこいいし、プロダクションもいい。なによりも彼らの「聴かせよう」という姿勢がよく見える(プロのミュージシャンなら当たり前だけども)好盤だと私は思う。

 彼らのようなブルータル系のバンドのファンは「大衆性」というものを毛嫌いする傾向があるので(いろんな音楽がはこびる今となっては大衆性という言葉は死語に近いけど)、アルバムを作る度に音楽的な質の向上を目指し、その結果自然に「大衆性」を身に付けていったがためいろいろと非難を受ける羽目になってしまったCarcassは、今思うと可愛そうなバンドである。でもそういう声を一切無視してとうとうここまで行き着いた彼らはやはりかっこいいと思う。それと同時に才能溢れるバンドだったんだなあと、私は彼らのアルバムを聴く度に思ったりするのである。

 ちなみにボーナス映像であるが、ライヴ映像にスタジオ曲をかぶせただけのもで別にどうってことのない出来である。わざわざボーナスとして収録することはなかったと思う。なので、★4つってことで。

Swansong (詳細)

Kill

・「ブルータル・デスメタルの帝王は微塵も衰えなし!
全く妥協なき崇高なブルータル・デスメタルバンドが、過去最高の仕上がりで魅せる10thスタジオ・アルバム。周囲に流されて世間に屈することなく、一貫した残虐スタイルで進化し続けている。「現実主義」デスメタルの帝王君臨。空想世界ではなく、現実の恐怖を余すことなく表現しきっている。今回はプロデューサーに、最近SOILENT GREEN、NILE等を手掛けているエリック・ルータン(MORBID ANGEL、HATE ETERNAL)を迎えて、ブルータルさに磨きがかかっている。 オリジナルメンバーの一人であったジャック・オーウェン(Gr)が2004年夏に脱退し、影響があるのか?と心配していたが、『The Bleeding』(4th)、『Vile』(5th)の頃参加していたロブ・バレット(ex.MALEVOLENT CREATION、SOLSTICE)が再加入して、全く心配無用だった。CANNIBAL CORPSEと言えば全員が技巧派であり、驚くべき神技でこれまでどのアルバムも魅せてくれた。リフが変に難解ではなく、心地よく展開・突進していく。詩・演奏トータルで「残虐世界」をリアルに表現している。単調に結果を受け入れず、物事を深く探求する奴は、現実から逃げずに絶対聴かないかん。CANNIBAL CORPSEは、まだまだ進化し続けるはず。聴く者も、歩を止めている暇はない。

・「米国ブルータル・デスの重鎮、10作目
米国産ブルータル・デスの最重要バンド、CANNNIBL CORPSの10枚目のスタジオ・フル。今作ではオリジナル・メンバーでギタリストのジャック・オーウェン(現在はDEICIDEに加入)が脱退している。しかし当初より一貫したスタイルに大きな変化は無く、今作でもいつも通りの硬派なデス・メタルをプレイしている。高い演奏力に支えられた楽曲は、邪悪さ、殺意、憎しみ、狂気が渦巻く中で悪意に満ちたエネルギーを爆発させながら血と内蔵を巻き散らし突進してくる。数あるデス・メタル・バンドの中でも、此ほどまで高品質を保ちながらも聴衆に強烈な嫌悪感を感じさせ、地獄に叩き落とすかの様なサウンドを体現出来るのは彼ら位では。又、リズム・ワークも非常に凝っており、限られた枠の中ではあるが、起伏に富んでいる。正に 「デス・メタル、かく在るべき」と云う様なスタイルを地で行くバンド。彼らの音を聴かずしてデス・メタルを語る事は出来ない。

・「やはり本物の音は違う!
ブルータル・デス・メタルの重鎮の10作目。このバンドに音楽性の変化などを期待している輩もいないと思うが、やはりいつも通りの『重い・速い・邪悪』なスタイルを貫いてくれています。おかしな言い方かも知れないが、意外とあっさり(?)していて聴いてて疲れない(私だけ?)ので、もうこのバンドはデス・メタルの顔と言ってもいいかもしれませんね。前任ボーカルのクリス・バーンズ時代は猛烈なドロドロしたイメージだったが、今となっては決してマニア向けのバンドではないと思います。

・「ブルータル・デスメタルの帝王に微塵も衰えなし!
全く妥協なき崇高なブルータル・デスメタルバンドが、過去最高の仕上がりで魅せる10thスタジオ・アルバム。周囲に流されて世間に屈することなく、一貫した残虐スタイルで進化し続けている。「現実主義」デスメタルの帝王君臨。空想世界ではなく、現実の恐怖を余すことなく表現しきっている。今回はプロデューサーに、最近SOILENT GREEN、NILE等を手掛けているエリック・ルータン(MORBID ANGEL、HATE ETERNAL)を迎えて、ブルータルさに磨きがかかっている。 オリジナルメンバーの一人であったジャック・オーウェン(Gr)が2004年夏に脱退し、影響があるのか?と心配していたが、『The Bleeding』(4th)、『Vile』(5th)の頃参加していたロブ・バレット(ex.MALEVOLENT CREATION、SOLSTICE)が再加入して、全く心配無用だった。CANNIBAL CORPSEと言えば全員が技巧派であり、驚くべき神技でこれまでどのアルバムも魅せてくれた。リフが変に難解ではなく、心地よく展開・突進していく。詩・演奏トータルで「残虐世界」をリアルに表現している。単調に結果を受け入れず、物事を深く探求する奴は、現実から逃げずに絶対聴かないかん。CANNIBAL CORPSEは、まだまだ進化し続けるはず。聴く者も、歩を止めている暇はない。

・「初めてのカンニバル
youtubeでMake Them Sufferを聞いて気に入ったので購入しました。youtubeでMake Them Sufferを聞いて気に入ったのであれば買うべきです。

Kill (詳細)

Live Cannibalism

・「cannibal fuckin'corpse!!
これは凄い!スタジオ盤よりブルータル!そしてスタジオアルバムかと思うかの正確なテク!18曲とボリュームたっぷり失神するかの濃さ!初心者にはキツすぎるかも!カンニバルマニアはマスト!ライブバンドの面目躍如!ライブ盤として歴史に刻まれるであろう!

・「まるで拷問!
テクニカルなデスメタルバンドといえば、真っ先に浮かぶのはクリプトプシーかもしれない。でも、カンニバルコープスも忘れてはいけません。このライヴアルバムはクレジットにあるとおりオーヴァーダビングなし。要するに一発録りだ! それでもこれだけのクォリティなのだ。いかに彼等がテクニカルな集団なのか御理解頂けると思います。さてこのライヴアルバム、全18曲65分にわたって凄絶なまでの演奏が繰り広げられています。それはまるで一曲ごとに様々な拷問の数々をリスナーに加えているかのごときブルータルなデスメタルです。デスメタルに理解のない方にとっては、まさしく拷問以外の何物でもないと感じることでしょう。でも病的なまでのブルデスファンは、これに快感をおぼえてしまうんですよ。それはともかく、デスメタル史上に残る傑作ライヴアルバムであることは間違いないので、デスメタルファンであるなら必ず聴いてみて頂きたい。

Live Cannibalism (詳細)

Whisper Supremacy

・「人間がプレイしてるとは思えない
エクストリームな音楽を心から愛するマニア達の中では知られた存在。カナダからやってきた化け物集団としか言いようが無いクリプトプシー。間違いなく、慣れてない人が聴いても気色の悪い雑音でしょう。しかし、よく聴くとそこには常人のレベルから完全に逸脱したレベルでの演奏が繰り広げられています。

中でもブッちぎりにイってしまっているのがドラマーのフロ・モーニエ。デスメタルやブラックメタル、グラインドコアなどの世界には超人扱いされるドラマーが数多くいますが、彼はその中でも頂点ではないかとさえ噂されています。

恐ろしいスピードと手数、変則リズムを異常なまでにおり込みつつ、正確無比でタイトな他人にはまず真似の出来ないドラミングを聴かせてくれます。もちろん、他のメンバーのテクニックも言うに及ばずで、とりわけギターはリフの複雑さは然ることながら、ソロ時での美しいメロディと泣きのセンスには特筆すべきものがありますね。

ヴォーカルは今作からメンバーチェンジされ、前作まで超重低音による『歌詞なんて関係ない』という離れ業をやっていたロードワームが脱退していまいましたが、新任メンバーもなかなかのもの。パワフルで周りにも劣りません。現時点では世界一ブルータルなバンドに数えられるであろうクリプトプシー。勇気のある方はどうぞ。

・「縦横無尽に荒れ狂う嵐のようなデス・メタル。
シンガーを、超極悪重低音濁声を誇ったロード・ワームから、多少耳ざわりが良い?マイク・ディサルヴォにチェンジしての3rdアルバム。

非メタル耳には、パッと聴きには騒音にしか聴こえないであろう緻密で複雑な楽曲はより磨きがかかり、メタル耳を持っている者でもこの音像をしっかり捉えきるのは至難の業であることに疑いの余地は無い。

とにかく演奏レベルが尋常じゃない。大抵の人は、「何やってるかよくわかんねーけど、とにかくスゲー( ゚Д゚)!」という印象を受けるハズ。

実際、かく言う自分にとっても、ドラムをやっているにも関わらず、このドラムスを追うのは困難を極める(-_-;)あまりの目まぐるしいリズムの展開にトリップすること必至。

「んじゃ、同じフレーズを同じスピードで叩いてね」なんて言われても、「ムリムリムリ!!!(爆死)」

結局、スゲー!(;゚д゚)ポカーン   なワケですよ・・・。

彼らのレビューでは、誰しもが触れる、フロ・モーニエの千手観音ドラミングは、とにかく圧巻。手数、足数、音圧、スピード、全てが匠の技。

「メタル??んなもんバカで楽器が演奏できないようなヤツがやる勢いだけの単細胞な音楽だろ?」

なんていう巷にはびこった陳腐な考えを瞬時に葬り去る超強力盤。

ま、個人的には、ドラムを志す人間にはオススメしないかも(^_^;)なぜならあまりに凄すぎて自信を喪失しかねないから・・・(爆)ちなみに最新アルバムではもっと凄いことになっちゃってる(;゜д゜)ポカーン 

・「ボーカルが
やっと人間になった(笑)彼らのサードアルバムまあ人間といってもボーカリストは例によってものすごくいかちぃ。歌詞も聞き取り可能になったからメロウになったかといえば、全くそんな事はない。暴風のごとく、津波のごとく、凄まじいスピードで鉄槌のような超強力サウンドが振りかかってくる。青をイメージしたジャケもかっこいい

・「入門曲
クリプトプシーのアルバムを初めて購入するのであれば、これかワンスワズノットがおすすめです。聞きやすい曲が多いです。フロモーニエ様のドラムをとにかく楽しみたいのであれば、ワンスワズノットのほうを先に購入するべきでしょう。

・「彼らは本当に人間なのか?
1曲目からもう轟音の嵐ですよ。狂ったような咆哮を聞かせるヴォーカルに複雑なリフを奏でるギターに唸るようなベース、そしておよそ人の所業とは思えぬドラム・・・。フロ・モーニエ氏のブラストビートはまさに鬼ですね。しかも何気にソロはメロディックだし。

そんな曲を作り出す彼らのセンスといい、技術といい、とても人の類とは思えません。フロ氏は一体何食べてるんでしょうね(笑)

とにかく気にいりました♪でも嫌いな方は決して聴かないほうがよいかとw

Whisper Supremacy (詳細)

None So Live

・「唖然とします・・・・
開いた口が塞がらないってのこーゆーのなんでしょうな。何で?ってフロ・モーニエのドラミングを耳にしたら今まで聞いてきたドラミングなんて何とも思いませんよ。僕はCRYPTOPSY入門にこのCDを選んで聞いたのですけど、最初の二曲聞いただけでファンになりましたよ。だってライブ版のくせに音質が極上だし、選曲がほとんどベストのようなものなんですもん。

どのパートがどういう風に凄いか、なんて愚問もいいとこです。全部が す ご い ん で す !

でもまぁ百聞は一見にしかず、じゃなくて。百見は一聞にしかずかな?とりあえず説明みたいなの書いてみます。このライブの時にはメンバーはどうなのかな?Voが変わってるのは確かですけど、ギタリストも変わってるのかな?Voは前の二人に比べても劣らないくらいかっこええです。MCもフランス語でやってるし。あと10曲目にドラムソロが入ってるんですけど、多分どっかでミスしてトラック合成されてます。ですから、全12曲ではなくて、13曲と見てください。ソロからの流れは最高にかっこいいんですけどね!

・「凄い!
ライブとは思えないぐらいいい出来っす。まじかよって感じ!テクニック・臨場感・あと攻撃性全てが◎!このバンド好きな人なら買って損はないと思うっす!デス系のライブ盤ってあまり買わないんですけど、ライブとは思えない程音質もええですし。あ~生で見たい~!!!まぁかなわぬ夢ですけど(笑)彼らの初来日の渋谷サイクロンを思いだしつつ。。。

・「超絶なライブ作
カナダのテクニカルデスメタルバンド、クリプトプシーのライブ作。2003作その変態的なまでに複雑かつブルータルなサウンドで、聴き手を苦行僧にも近い状態に陥れる、圧殺デスメタル道を突き進むこのバンド。これは、 2002年は地元カナダ、モントリオールでのステージを収録したライブ作で、そのとんでもない演奏力で暴虐のかぎりを見せつける、物凄いことになっている。実際に彼らのライブを見たことはあるが、凄すぎて何をやっているかよく分からないというのが正直なところだったので(笑)、こうしてCDでその超絶さを再確認するのもよいかと思う。とくにドラマーの呆れるほどのバカテク&無尽蔵の体力には、聴いていて笑いさえ浮かぶ。

None So Live (詳細)

Domination

・「デスメタルならこれを聴け!
デスメタルを聴いてみようと思ったら、まず本作品を聴いてみることをお薦めする。このアルバムにはデスメタルの持つ魅力のすべてがつまっている。モービッドエンジェルは、デスメタル創成期からずっとデスメタル界の頂点にたつキングオブキングスなのだ! このアルバムはまさしくデスメタルの教科書のようなアルバムで、後進にもいまだに大きな影響を与え続けている。要はデスメタルの基本中の基本ということだね。さぁ、俺のつまんねぇレビューなんぞ読む暇があるならさっさとこの素晴らしいアルバムを聴けよ!

・「デスの帝王
言わずと知れたデスメタルの帝王MORBID ANGELの4thアルバム。このアルバムはMORBID ANGEL、さらにはデスメタル界の中でも最高傑作だと思う。メンバーは多少不満が残ったようですが、自分的には音質が多少こもってるだけ(いつものことなので気にしませんが)で、何が不満なのかわかりません。前作に比べドロドロ感、アルバム通しての邪悪な雰囲気、デイヴィッドのデスヴォイス、どれをとってもパワーアップしています。特に最後のHATEWORKはアルバムの中で一番のドロドロ感をかもしだしています。荘厳さ、邪悪さがたまらないです。これぞデスメタル、サタニックだと思います。

・「これが彼らの最高傑作ではないでしょうか。
メンバーはこの作品に不満が残っているらしいのいですが、このアルバムは彼らの最高傑作ではないでしょうか。1stはスラッシュな内容に仕上がっていましたが、今作はリフ、ソロに重きを置き、崇高であるとともに1stよりも壮厳的で壮大な内容になっています。デイヴィットのデス声も1stとは異なり威圧的でよりカッコ良くなっています。ピートのドラムは全体的にミドルテンポで展開されていますが、たまに聴かれるブラストは相変わらすの速さです。そしてこのアルバムの一番の聴き所は何といってもトレイのギターではないでしょうか。リフは重く邪悪な雰囲気をかもち出し、ソロは1stの様な荒削りで勢い任せではなくきっちり弾き込んでおり、タッピング(ライトハンド)も上手く導入されているためとても良い作品になっています。

・「傑作☆
トレイ・アザトース(G,Key)、デイヴィッド・ヴィンセント(Vo,B 元TERRORIZER)、エリック・ルータン(G,Key 後にHATE ETERNAL)、ピート・サンドヴァル(Dr 元TERRORIZER)の四人の猛者で作り上げた、オリジナルアルバムにおけるMORBID ANGELの四枚目の作品であり、かつ最高傑作なのが本作である。

歌詞や音楽性、そしてアートワークに至るまで、トレイ&デイヴィッドの漆黒の悪魔観が徹底的に描出されており、その精神的・音楽的な完成度は他の凡百のデスメタルバンドがいくら束になってかかろうとも壊せないほどの強力さを誇る。また、この面子なんだから演奏も完璧。

特に前作辺りからバケモノじみてきたピート・サンドヴァルのドラミングは驚異以外の何モノでもない。そしてこの演奏力の凄まじさは、次作のライブアルバム、【ENTANGLED IN CHAOS】で立証されるのであった。

・「真性デス!
デスメタル界の頂点に君臨するMORBID ANGELの4th。他のバンドとはケタ違いのドロドロした荘厳さに圧倒されます。

ピートの超絶ドラミング、デイヴィットの低音咆哮など帝王の貫禄を見せつけられます!ソロも全曲イカれたソロを弾いていてカッコイイです!

個性的なサウンドのため初心者にはオススメ出来ません。

しかし、デスメタルを語る上では避けることは出来ない名盤ですのでいつか必ず聴いて下さい。

Domination (詳細)

Everyone Should Be Killed

・「邦題は『皆殺しの唄』だ…、心して聴け…
ハード・コアの中で"グラインド・ノイズ"なるスタイルを確立したのがこのANAL CUNTでございます。

■グラインド・ノイズとはパンク・ロックの中で"過激さ、荒々しさ、常に轟音で"を信条とするのがハード・コア・パンク。

そのハード・コアの中でも"極限の速さ、極限の圧力、全てを滅ぼす破壊力"を表現しているのがグラインド・コア、となる。

で、このANAL CUNTが演っているグラインド・ノイズとはグラインド・コアの中でも"さらにノイジーに、さらに曲構成などを無視し、一切の歌詞をも排除し、ぼくらは曲を曲として考えていない"と言っているような領域にまで到っている。

正にエクストリーム・ミュージック。正に最極点にある音楽と言える。

■曲の多さそして曲数の多さもこのジャンルの特徴である。普通の人ならこのアルバムの58トラックというのでさえ、「超多い!」と感じるだろう。

しかしこのANAL CUNT、ここからが凄いのである。実はこのバンド、一曲がとても短いのである。30秒くらいあるのはまだいい方で、10秒であったり、5秒や、1秒以内の曲もある。

でもCDは99トラックまでしか切れない。そうなるとひとつのトラックに数曲ぶち込んどくしかない、ということ。よって、このアルバムには約300曲収録してある。

何から何まで"極端"な人種、それがグラインド・コアの世界でございます。

・「ただのスカムと思うことなかれ
イヤーエイクレーベルとの契約後初の音源にしてアナルカントの初フルアルバム!全編勢いにまかせ、やみくもに演奏したかに聴こえる阿鼻叫喚サウンドは、実はかなり高度だ。それは言ってみればインプロヴァイズドグラインドノイズであり、加えてしっかりと作曲的な視点が導入されているのだ。 今作に収録されているSome Songsとリラプスレコーズからアンダーグラウンドシリーズとして発売されたMorbit Florist収録の別テイクを聴き比べれば明らかだが、そこにはしっかり楽曲の再現性が示されている。そしてその後は作曲路線をひた進みユーモラスなグラインドコアを発表していく。

多少こじつけめいた表現になるかもしれないが、初期アナルカントの音楽は、例えばアルバート・アイラーやペーター・ブロッツマンなんかのフリージャズ以降のマテリアリスティックにテクスチャーのレイヤーによる差異を指向・嗜好するかのようなフリーインプロヴィゼーションと、ナパームデスらを起点とするグラインドコアのより直接的な速度への欲求を、あり余るフラストレーションで結び、同一のフィールドへ持ち出したという意味では、一般の認知よりはるかにエポックメイキングな存在だったのだ。

・「馬鹿=褒め言葉
彼らの曲(曲?)は理解不能です。理解できる人は相当のうそつきでしょう(笑)。

ただわめき散らすだけのボーカル、ノイズならしっぱなのギター、メチャクチャ上手なのに、才能の無駄使いをしているドラム、理解不能な曲の数・・・まさに馬鹿です。しかし、彼らに馬鹿という言葉は全く通じない!絶対に。

歌詞なんてあったもんじゃない。すさまじいハイトーン系と低音ゲロ声の絶叫デスボイスで歌詞なんか聞き取れない(ちなみに、彼らは、初期の曲に歌詞が存在しないことを公言しているらしいです)。ギャアアアアアアアア、グボボボオの繰り返し。この世に存在する邪気を集めて代弁した感じかな?

ギターはボゥォ大オオオオオオオという野太いノイズと、ギュイエエエエという金切り声のようなノイズを交互に織り交ぜて、一瞬だけ真面目に弾いたかと思うと、またノイズ。

ドラム?世界的に凄いんじゃないのか、あれ。ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴン、ストンストンストン、タタタタ、ズゴゴゴゴ・・・こんなリズムの繰り返しは地獄。よく聞いてると上手いのは直ぐ分かりますけど、聞くに堪えん!マジで!

音楽の常識を覆す音楽を聴きたいなら彼らですよ!擬音が多くて申し訳ない。ただ、それ以外に曲の説明のしかた(ry。

Everyone Should Be Killed (詳細)

40 More Reasons to Hate Us

・「汚い、お下劣・・・そしてキャッチャー
PANTERAの・・・・なんてどーでもいい名作!でも、あえてゲストVoにフィル・アンセルモ、GにPIG DESTROYER・AGORAPHOBIC NOSEBLEEDのスコット ハル、どーだ~~ってちがう!曲よ、Songよ!お下劣なボーカル、ブラスト・ビートは相変わらずだがとにかくキャッチャーなのよ、ギターが。曲のタイトルや過激なライブが話題になるバンドだったが(解散・・・)センス炸裂!ギターひく人間なら、ひざたたいてくやしがるリフのエレクトロリック・パレード。

40 More Reasons to Hate Us (詳細)

プローラー・イン・ザ・ヤード

・「メタリックグラインド!!
カッケー!元アナルカントのスコットハルのバンド、ピッグデストロイヤーの通算二作目。物凄くキレがいいサウンド!聴いてて気持いい!爽快、痛快、奇怪!グラインドコア、ビギナーにも是非おすすめ!聴きやすい!

・「最高!
1stと2ndが一緒になったお得盤。素晴らしいテクニックに支えられて全60曲を一気に聞かせる。ベースレスのグラインドバンドで、ギターは元アナルカントという肩書きを持つ。グラインドの大名盤の一つなので、未聴の人はぜひ!!

プローラー・イン・ザ・ヤード (詳細)
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