The Ascension (詳細)
Otep(アーティスト)
「一枚にギッシリ。」「こんなバンド見たことねぇ」「幅広い!」「VELCRA VS OTEP」「まちに待った・・ので、お許しを」
House of Secrets (詳細)
Otep(アーティスト)
「このCDにはホントに秘密が!!」「CDとしての評価は3つ」「ジョーイ・ジョーディソン!?」
The American Dream (詳細)
Walls of Jericho(アーティスト)
「帰ってきた女番長!」
Redemption (詳細)
Walls of Jericho(アーティスト)
アメリカズ・スウィート・ハート(CCCD) (詳細)
コートニー・ラヴ(アーティスト), コートニー・ラブ(アーティスト)
「いや、なめてたかも。」「ロックの星。」「かっこいい!!」「女性が憧れる女性!」「ロック少女の成れの果」
Celebrity Skin (詳細)
Hole(アーティスト)
「サード・アルバム」「ちょいと洗練された感じになりましたね」「オススメ!!Highest」「アルバムタイトルになりたいコートニー」
コーラル・ファング (詳細)
ザ・ディスティラーズ(アーティスト)
「メチャメチャ」「真のパンク」
Fallen (詳細)
Evanescence(アーティスト)
「度肝抜かれる」「声がいい!音がいい!」「早くも今年度デビューのロックバンドNO.1!」「究極の女性アーティストAmy Lee」「幅広く多彩で美味しかったです★」
The Open Door (詳細)
Evanescence(アーティスト)
「帰ってきたEvanescence。」「エイミーの独り舞台みたい?」「いい!」「get sober...」「すばらしい!!」
「PUNK ROCK!」
Hell Hath No Fury (詳細)
Civet(アーティスト)
「HELLCAT!?」
Djin/ジン(限定プレミア盤)(DVD付) (詳細)
クイーンアドリーナ(アーティスト)
「表のケイティは」「still the best band around」
ブッチャー&バタフライ 期間限定スペシャル・プライス (詳細)
クイーンアドリーナ(アーティスト)
Eleventeen (詳細)
Daisy Chainsaw(アーティスト)
「超絶脳破壊系。」「6番目の曲が僕のお気に入りです。」「YOKO ONO+BOW WOW WOW+P.I..L.+THE POP GROUP+ビヨーク+CAB's・・・で判る!?」「かなりキテル」「今になっていろんな人に影響を与えていたことがわかる秀作」
● music2
● music
● ええやつ
● 好きな音楽2
● 嬢メタル爆音系
● new
● 名盤集
● Punkとか。
・「一枚にギッシリ。」
いろんな音楽性を混ぜこぜにしている感じはある意味ミクスチャーバンドと言えるかも。EPを除くと多分通算3作目のアルバムだと思うんだけど、重々しく、そして暗い曲ばかりではなく、むしろ明るい曲が所々に織り交ぜられているのに新鮮さを感じた。相変わらず重いサウンドですが、演奏は更に幅広く面白い展開を見せ、それに乗るOtep嬢のコリィ・テイラー並歌唱の緩急には惚れ惚れします。
#3とか良い例で、Otepがこんなに優しく歌うのが意外だったし、印象的です。他にもスピード感溢れる曲、そして独特の・・・ラップとも言えそうなほどリズミカルなリリックはより磨きがかかっています。Nirvanaのカヴァーの#8Breedも、彼女らにしては意外なほど忠実なカヴァーでカッコいいトラックです。過去作のHouse Of Secretと比べると遥かに聴きやすく、ハードコア色もちょっと抑え目です。
SlipknoTが好きな人、あとちょっと重い曲でも大丈夫な人なら間違いなく気に入るハズ。
・「こんなバンド見たことねぇ」
自分は普段あまり激しいロックとかメタルは聞きません。sumとかallister, my chemical romanceとかを中心に聞いてました。そもそもシャウトとかが聞いてられなかったので。ただなぜかこのCDだけはすんなり耳に入ってくるんすよ。ヴォーカルが女っていうのもまた個性だよね、このバンドの。ちなみに自分がはじめて出会ったのはPVを見て、「なんだこのカッケー女は。まさにカッコいい」って感じで普段モダンロックを聞いてmetalをあまり聞かない人にもオススメです。自分がいい例ですね。
・「幅広い!」
ミクスチャーと言ってしまうと、あまりにも軽い気がしてしまうけれどVO、Syamayaの表現の幅広さには驚かされます。まさにThe Ascension!
・「VELCRA VS OTEP」
僕の中での2大化け物女バンド対決。
VELCRA VS OTEP
今までは聞きやすいのにデスヴォイスということでVELCRAが優勢でした。
ですが今回のOTEPのニルバーナには度肝を抜かれました。本家ニルバーナより下手したらかっこいいんで逆にムカついてきました。
とゆうことでOTEPがVELCRAに追い付いて引き分けになりました。
まぁオリジナル曲のみならVELCRAの圧勝ですが。
・「まちに待った・・ので、お許しを」
やっぱりこういう風になっちゃった。ノーマルVoだけでも確かにいけるのかなぁとは、思ってはいたけど、デスヴォイスがぁぁぁ効果音的扱いにぃぃ・・・女性デスヴォイスの中でも、オーテップ嬢は群を抜いていただけにほぼ封印とは・・元々このバンドは、曲構成(メロディ的なこと)は、実際(otepフリークとしては心苦しいのですが)たいした事はないのは、分かっているのですが、それを考える間を与えない狂気、悪悪とした物が、心地よかったのですが、今回は、その曲構成重視のアルバムになっています。ただ、やはりその方面では、そんなに目を見張るような所は・・・まぁ作品としては、今までの中で一番まとまっています。評価は低いみたいなのですが、前作ハウスオブの2部構成の1部の爆裂ヴァージョンなんか感動もんっすね今考えれば。特にこういう女性ボーカルのバンドには個人個人求める所が違うと思いますが、私の好き嫌いで評価しましたのでこういう評価に致しました。あと女性ヴォーカルのハードコア(モダンへビィネス)を聞いてみたい人などには、間違いなく価値のある作品でございます。
・「このCDにはホントに秘密が!!」
このアルバムは時々ホラー映画のワンシーンみたいな音声が入っています(叫び声みたいな)。そこでふと思ったんですが、このCDはストーリーのように構成されてるのかなと思い、歌詞カードやジャケットの英文を翻訳してみました(翻訳サイトで)。そしたらCD本体を収める所にメッセージが!!!ちょっとした謎解きが隠されてました!!!ここではあえて答を明かしませんが、このCDを購入した方は是非翻訳してみて下さい!謎レベルは少し考えればすぐわかります。しかしなかなか作りにこってるなぁと思いました。発見した時は焦りました!ちなみに音は前のレビューにも書いてるように女性デスボイスのヘヴィロック。ボーカルの緩急具合もなかなか良いです!slipknot好きなら絶対気に入る!
・「CDとしての評価は3つ」
ボーカルは女性。声質の多彩さは女性だからこそ。彼女のデスヴォイスは必聴モノ。重く激しいサウンドも、かなりかっこいい。
ただ、演出としてセリフとかが多く入っていた部分で、少々間延びした。1トラックとして区切りがついているものは別によいのだが、途中から歌に変わるものは、あまり続けて聞く気にはなれない。ホラー映画みたいな雰囲気は出てるけどね。言葉がわかる人には面白いのかも。
CDの評価としては星3つだが、楽曲的には確実にもっと星を出せるレベル。2、4曲目などが個人的におすすめです。
・「ジョーイ・ジョーディソン!?」
このアルバムには数曲、スリップノット、マーダードールズでお馴染のジョーイが叩いてるらしいです。アルバム買うまで知りませんでしたが…。しかし、1stに比べちょっと難解?な曲調なので、聴き込めば味が出るスルメ盤なのかも…!? まだその域まで自分が達してないのか?余り聴き込んでませんが…。
・「帰ってきた女番長!」
USデトロイトの女番長が帰ってきたぞ!憂鬱な前作With Devils Amongst Us AllにSlipknotのコリー、プロデュースEP、Redemptionで案の定、瀕死状態にまで陥ったキャンダイス嬢が完全復活です!なにもかも吹っ切れたこの4thは正にアメリカンドリーム!この夏一番の兇悪な爆音となるだろう。オープニングから11曲目まで休息は与えないぜ! …おかえり!キャンダイス!
・「いや、なめてたかも。」
今までコートニーがバンドやってるってことは知ってたけど、興味はなかった。どうせ映画と同じように趣味程度でやってるロックなんだろうなって。だから、ソロデビューもビッグネームの製作陣を集めて適当にロックっぽくしてだしてるだけだろうなと。でも、たまたまレコード屋で視聴してみたら、やられた!!
#1のモノは適当にロックしてる女がだせる音じゃない。こんなかっこいい正統派ロックは久々に聞いた気がする。そのほかのどの曲もかっこいいが、#7にはやられた。現時点であんなギターリフかますことが許されるのはコートにーだけだろう。こりゃ反則、でもかっこいいから許す。ロックあり、パンクあり、バラードありで飽きない一枚だ。安い輸入版と迷ったが、国内限定の#13がすごく気に入ったことが決め手となった。
さすが、カートの愛した女性。ニルヴァーナ好きには文句なくお勧めできます。これを気に、ホールも聞いてみようと思った。
・「ロックの星。」
このコートニー・ラヴのソロアルバムを聴くと、不特定の何者かへ向けられた感情が怒涛のように放熱されており、いかにも女性らしい豪放さに満ちている。はっきりゆって、最近元気の無いロック界に一筋の希望を感じられる程にホットだ。これはコートニーがholeからの脱却を見事に成し得、かつ、'00年代ロック・シーンに示した道標の様な快作だ。ヒップ・ホップ勢にチャートを占められ後ろ向きになりつつあったロックシーンの中で、「私はエミネムより上だ」と歌い放ったのは立派だと思う。ロックだ糞だとゴタクばかりでその一言が歌えなかったアーティスト共は能無しだ。僕たちが聴きたかったのはこんな煽動的なロックなのだ。他にもこのアルバム内でnirvanaのパロディーみたいな曲も演じられておりこの女の懐のでかさには猟銃で頭をぶち抜かれるような思いがした。…我等の敵はセンチメンタリズムではないだろうか。まさか今頃、コートニー如き小娘に希望を託すことなど無いと思っていたが、事実、最近増えている懐古主義なバンドなんかよりも数倍期待してしまっている。なにしろ彼女だけが、無意識のうちにロックの衰退を感じるがままその憤りを今に形に残したのだから当然だ。数年後、'00年代のロックシーンが振り返られる時、何かしらの意味をこの作品が持つ事になるだろう。
・「かっこいい!!」
コートニーとってもかっこいいです!!私的には[MONO]と[Fly]が良かったかな。。コートニーの生き方にはとっても尊敬するし、曲とか詞も素敵だと思います。私もコートニーみたいな強い人になりたいです。このアルバムはすごくいいものです。おすすめですので、ぜひ聴いてみてください。。
・「女性が憧れる女性!」
このアルバムを聞いてかなり経過しているのですがそれ以来このアルバムを超えるアルバムにまだ出遭えてません!私は#1#4#3#13が特に好きでそれらを筆頭に聞いてます。特に#1からロックで最初のアノ声を聞いただけどこのアルバムにひきつられちゃいます。なのでこのアルバムはBGMには無理だと思います!(笑)たとえBGMで流そうとしてもこのアルバムには耳を傾けてしまう何かがあると思います。#2はいきなり変わってパンク調に。メロディに投げるように歌詞をのせて歌うコートニーがすごくかっこいいです。#3でバラードになり#4がこのアルバム最高傑作だと思います!歌詞もとても印象的で終えたあともずっと心に残ります。後半になっていくとメロディが速さを増しコートニーのアノすれた声で必死に歌い上げる姿勢にメロメロ。全曲で作詞作曲をコートニーが参加しているのでHole解散後の意気込みが感じられました。早くソロ第2弾を完成してもらいたいです。日本版のジャケットは矢沢あいさんでとても綺麗な絵なのですが紙製で弱いのがちょっと残念。いまやたくさんのティーンの女の子がロックを歌っていますがこのコートニーを超えるティーンはまだだと思います。ロックの女王の異名を持つ女性はコートニーぐらい♪憧れの女性です(私生活は凄いことになってますが...)
・「ロック少女の成れの果」
結局、誰がプロデュースしようとも、音も声も何も進化が無いと感じてしまう。それ程にコートニー自身の感性が強烈すぎるのだ。(もちろん良い意味で)
今回のアルバムも素晴らしい出来で安心した。この人はいつか心が壊れてしまうのではないか?と私は常に心配している。正直、発売延期のニュースを聴いて仕事を辞めた。
しかし、こんなに素敵なアルバムと戻って来てくれて、いつもの可愛いコートニーを見る事が出来、私の再就職も決まり、心底嬉しい。本当にありがとう!
・「サード・アルバム」
コートニー・ラブ率いるアメリカのロックバンド、ホールのサード・アルバムで最後のアルバムとなってしまったのがこのアルバム。セカンドよりもっとパワー・アップしたロックを聞かせてくれます。バンドと共に元スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンが曲を何曲も書いています。ビリーが曲を共作しているからといってもやっぱり今までのホール節は健在で、個人的にはこの最後のアルバムとなったサードが彼らの最高傑作だと思います。
・「ちょいと洗練された感じになりましたね」
聴いた感じ、1曲目がパンキッシュでインパクトあるのだが、あとはかなりおちついた感触。丸くなったのだろうか。ダイレクトに感情を吐き出すのではなく、噛み砕いてから音を出しているようだ。魅力的なフックを持ったナンバーがあんまりないように思う。印象薄し
10点中5点。マイケルバインホーン+ビリーコーガンのアシストがあるがそれでも浮上は難しかったみたいだ。なんだか中和されてしまったみたい。
・「オススメ!!Highest」
HOLE聞いたことのない人にオススメ!!最高の出来ですHOLEは子供みたいです.最初のアルバムは生まれたばかりの子供みたいに頭にうかんだ言葉を発してるだけどいう感じでしたが子供が成長して言葉を覚えていくようにしょぼっかたのがだんだんいい味だしてきて形として見えてきて完成したのがこのアルバムです買ってよかったって思えるCDですIt is the result of the highest which carries out man recommendation which he has not heard HOLE. the first album seems for a child to grow and to memorize language, although it was the touch said although the language obtained and blown on the just produced child head is emitted as a form, and un-completing near completion is this album -buy it is CD which can be considered
・「アルバムタイトルになりたいコートニー」
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・「メチャメチャ」
最高ーーーーーーーー!!!!!!!!!
・「真のパンク」
僕は俗に言う日本のパンクバンドの甘ったるさが原因でパンクは聞かないんですが、こいつらは凄すぎです。
さすが本場(USだけど)はクレイジ-だと思った。女性Voだとは思えない獰猛さと、その内面から鋭く突き刺さるような美しさに酔い痴れるはずです。
日本のパンクは偽物だと、これを聞けば嫌でもわかるでしょう。それくらいやばいです。
・「度肝抜かれる」
1stなんだから、デアデビルのおかげでTop5まで上がれた、なんて思ってました、正直、僕は最初ジャケットのほうが気になって、きいた訳なんですが、チープな女声かと思いきや、分厚い声量とベースのGoing Underを聞いたとたん、あんぐりものでした、パワー、ずしずし伝わってくるんだけど、
決して嫌にはならないサウンド、それを通すのかと思うと、テレビ聞いたナンバーやら、ピアノの音とヴォーカルが際立ったもの、なんだろうか、とにかくミックスされている、個人的には厚い声のヴォーカルがサウンドをうまく聞きやすいものにしてくれているように思える、これは期待の一作。
・「声がいい!音がいい!」
MTVでBRING ME TO LIFEを聞いて、即行でEVANESCENCEについて調べてCD買いました!ボーカルの声が良いのと、音の重さが心地良い!聞く価値大有りです!
・「早くも今年度デビューのロックバンドNO.1!」
とにかく「スゴイ!」の一言である。完成度が高く、ハードな曲からメロディアスな曲まで、実に幅広く要領良く収められたヘヴィロックのアルバムである。
やはり、この作品でまず最初に聞くのは、2曲目の Bring Me To Life であろう。映画『デアデビル』の挿入歌として有名な曲である。また、4曲目の My Immortal 辺りも、ピアノの入ったスローな曲
であるため、最初は聴きやすい曲であろう。5曲目の Haunted などは、まさにホーンテッドな妖しく幻想的な雰囲気を醸し出しているし、7曲目の Imaginary や9曲目の Hello などは、非常にメロディアスなナンバーでおススメである。これらは女性ボーカル Amy Lee の伸びやかで透明感のある声なしには魅力が半減してしまう曲であろう。
そして、それら以外の曲は比較的ハードコアな音源の曲が多いが、いずれも演奏も重厚でノリが良く、ボーカルの声はキレが良い。
車のBGMとしても、MD&CDプレーヤーでヘッドフォンで聴くにしても、かなりの爽快感が得られるのは間違いない。まだ今年度は折り返し点にもきていない時期であるが、この作品以上の1枚が出ることは考えにくい!
・・・・・・と言っても過言ではないほどの必聴&名盤である。
・「究極の女性アーティストAmy Lee」
Fallenを最初に聴いたとき、心から求めていたロックにやっとめぐり合えたという喜びから胸が熱くなった。ピアノの悲しげなイントロで始まるBring Me to Life、生を見つめ直すきっかけを与えてくれた曲だ。自分はどこへ向かって行けばいいのだろうか…いつも傍にいて、導いてくれるのがAmy Leeの声である。彼女ほど影響を受けた女性アーティストは他にいない。ファンから、Evanescenceに出会って生きる希望を取り戻すことができたという声が時々聞かれる。音楽は国境や言葉の壁をこえた、世界共通のものだと感じずにはいられない。
・「幅広く多彩で美味しかったです★」
MP3.comでTOP40を聞いてたらBring me to lifeが流れてきて気に入りました。Bring me to lifeの声の絡み具合が例えるならLinkin ParkのIn The Endみたいな感じかな..そんな感じ絡み具合を男女にした感じでとってもcool!Fallenでは色々な歌い方をこなすVocalのAmyの声がとても力強かったり切なかったりで素敵。
アップテンポハードから少しバラードまで入っていてとても格好良くて歌詞も結構素敵だし、お勧めの一枚だと思います。
・「帰ってきたEvanescence。」
The Open Doorは、"今"のEvanescenceが前作以上に曝けだされた内容であると言いたい。Fallen発売後から新作レコーディング開始のニュースがインターネット上に流れるまで、幾多もの荒波を乗り越え、アーティストとしては勿論、人間としても見違えるほど成長した彼ら。
辛抱づよく新譜を待ちつづけたファンにとり、All I'm Living Forは何よりのプレゼントになったのではないだろうか。皆、ただいま。そう言われた気がしてジーンときた作品で、Zepp Tokyo公演(2007年1月末)の思い出と同様にいまや一生の宝物。Sweet Sacrificeは、おそらく愛が人へ与える試練と向きあい成長してきたAmy自身が描かれたのだろう。赤裸々に痛みを告白することで、前へ進もうとする。誰でもができることではないことをやってしまえる強さは、いったいどこから生じてくるのか。(彼女と直接会いインタビューするチャンスが奇跡的に到来したら、ぜひ尋ねてみたい。) 元ボーイ・フレンドであるShaun MorganにあてたCall Me When You're Soberも痛烈で、恋の難しさに悩む自分にとり特別な意味をもつ曲だ。
もう一度スタート・ラインに立ち、やり直そうとする真っすぐな姿勢。それが、ありのままの自己表現に磨きをかけるファクターとして作用したと言えるかもしれない。
Fallen時代と異なった音作りになっているのは確かだが、Evanescenceは良い意味で本質的な部分を何も変えていないと思う。意欲作。
・「エイミーの独り舞台みたい?」
私は彼らのデビュー以来のファンなので、ずっと辛抱強く(?)新作を待っていました。ベン・ムーディの脱退の後を心配しつつ・・・だから去年これの発売の時は嬉しかったです。これは確かに、フォールン程のインパクトに欠けるかもしれませんが、個人的には聞けば聞くほど好きになっていくと感じています。言うなればフォールンは最初のインパクトで衝撃を受けて全体を支配するような絶望感とか何かにとりつかれたような雰囲気に圧倒されつつ聞いてしまう、に対し、こちらの方は聞き始めると結局最後までまじめに(?)じっと聞いてしまうのです、エイミーの独り舞台というか独り語りを。彼女の表現力は前にも増して素晴らしいと思います。あちらではセイレーンの様と言われているらしいその声に、やはり惹き込まれてしまいます。前作とはまた違った暗さがありますが、絶望的な暗さではなく内省的な、自己を色々なものを通して真摯に見つめなおすと言った感じの曲が多いように思うのでそういうところから受ける暗さでしょう。確かに、ヘヴィーメタルバンドとしてはギターなど音的に少し物足りない気がしますが。曲作りとエイミーのエモーショナルな歌で何とか補っているという感じかな?この辺で好みが分かれるのでしょうね。次がちょっと心配・・・
・「いい!」
やっぱり何度聞いても素晴らしいの一言。エヴァネッセンスを知ったのはインターネットラジオでBrink me to lifeを聞いたときでした。日本でどれほど知られているのか知らないのですが一度聞いてみてください。虜になりますよ。
・「get sober...」
I have thoroughly listened to the album and have come to the conclusion that this is excellent music. I could hardly hear Lacuna Coil, Within Temptation, Nightwish or Britney Spear in their songs. So there’s no argument here. It’s better than Fallen or a well conceived follow-up. The next best thing I can suggest is invest in a good hi-fi system. I’m going to the concert.
・「すばらしい!!」
評判が結構悪くて買おうか迷ったけど1stアルバムがよかったのでやっぱり買いました。私と意見としては1stよりシンプルですっきりした曲が多くて聴きやすかったです。バラードが少ない気がしたけど全体的にまとまりがあって良いと思いました。
・「PUNK ROCK!」
LA出身の3枚目のアルバムです、(1st,2ndは別のレーベルから)最後の曲だけスローだけど1〜12までは飛ばしまくってます!女性のpunkが聞きたいと思ってるなら買っても損しないんじゃないかな?
・「HELLCAT!?」
ちとビックリ!でもまぁ前のレーベルがデュエインの所だったし…つか全体的に大人っぽくなったっつーかダークつーかメロディがそう感じさせるのかな?相変わらず飛ばしてる曲もありますけど。特にBAD LUCKは最高!ベキベキいってるJACQUIのベースはかっこよすぎ!
・「表のケイティは」
もう一人のケイティというより表といったところか。ruby throatの裏返しとしてhappy nowが攻撃的に表現されているが、こちらのアルバムはお経を唱えるような気持ちの上で憂いな部分がかなり減った分一種の悟りような力強さにあふれている。旋律がシンプルでギターのクリスピンが余り聴こえず歌っていないようでノミのベースが強調されている。DVDはまったく本編とは別の世界(今度のライブが楽しみ)であり、現場を体験したもののためだけに用意されているかのようだ。まだまだCOME DOWNできない彼らのこれからに期待したい。
・「still the best band around」
8 or 9 years later and qa are still proving why they are the best band currently recording/although it is highly recommended to see them live to get the full experience/this is a return to form with lots of heavy distorted bass great riffs pounding drums and of course THAT VOICE/the quality of the dvd is good as well/although the p%p to the uk is a ridiculous 20 odd quid its well worth it/this album is almost as good as drink me
・「超絶脳破壊系。」
落ち込む音楽では無し。リスナーまで狂いだしそうになる音楽。比較的音量が小さめなのでボリュームを上げてどうぞ。ヘッドフォンがお勧め。耳元で聞いてください、頭の螺子半分以上カッ飛ばしてくれるケイティの声とヒズみまくってるギター。超絶脳破壊系。
・「6番目の曲が僕のお気に入りです。」
ブリティッシュパンク、特に女性ボーカルでここまでのモノは今までにないんじゃないでしょうか。パティスミスもここまで狂えなかったと思います。是非夜寝る前に聞いてください。夢の中にまで登場してしまいますから。ふふふふ。
・「YOKO ONO+BOW WOW WOW+P.I..L.+THE POP GROUP+ビヨーク+CAB's・・・で判る!?」
ハード・エッジでヘビー&タイトなバンド・サウンドに、超キュート&ぶっ壊れの女性ボーカル(例えようとすると、どうしてもオノ・ヨーコさんとビヨークさんの顔が浮かぶの・・・)のバランスが絶妙! こりゃ、久しぶりの大ヒット(※ヒット・チャートの事じゃないよ)に出っくわしたなぁ〜って感じです。残念ながら、現在この[ELEVENTEEN]というアルバムは手に入りにくい様で、マーケットプレイスでも高値が付いてますねぇ・・・。レーベルはONE LITTLE INDIAN RECORDSというインディペンデントだけど、配給元がA&Mだから、米amazonか英amazonから引っ張った方が手に入れ易いかも・・・。このレビューのタイトルのアーティストのファンならきっと気に入りますよ!僕は一発で虜になりました!ノイジーでいてインテリジェンスを感じさせる稀有なグループです。
・「かなりキテル」
Vo.Katie Jane Garsieのお姫さまのような風貌と可愛らしい声で叫びまくる。 個人的には「The Future Free」が一番好き。嘔吐してるような声と叫び声はたまらないです。 現在、QUEEN ADREENAは休止中らしいですが、KatieはソロプロジェクトLalleshwari、新しいバンドのRUBY THROATとして活動してるみたいなので、参考までに。
・「今になっていろんな人に影響を与えていたことがわかる秀作」
この辺まではノーチェックと決めていたが、最近の新譜の流れで過去を振り返ると車でかけていると事故りそうで危ない曲やビョークそっくりの歌い方、バッファロードーターで使っている音、最近のhivesそっくりな曲といろんな影響を与えていたことがわかる。これはdvdを見るしかないっしょ。
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