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▼激めたる魂!:セレクト商品

ルナー・ストレインルナー・ストレイン (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)

「1st」「北欧メロディックデスメタル」「メロデスの王者の原点を聴け!」「初期in flames」


ザ・ジェスター・レースザ・ジェスター・レース (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)

「最高傑作。」「初期の名盤」「叙情デスの最高峰!」「聴くほどに味のあるアルバム」「曲は良いが、声が好きじゃない。」


ホラクル~堕落の神告ホラクル~堕落の神告 (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト), マーチン・リー・ゴア(その他)

「メロディックメタルの名盤。」「メロデスの枠を超えたHMとしての名盤!」「初期の集大成的作品!」「これこそIN FLAMES!!」「最近の作品は殆ど聴いてないが」


ColonyColony (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト), ジェスパー・ストロムブラッド(その他), ビョーン・ゲロット(その他), アンダース・フライデン(その他)

「デス声嫌いな人も是非」「失神モノ」「初めてIN FLAMESを聴いたんですが・・・」「これを聴かずしてメロデスを語ることなかれ!」「デスメタは聞かん!」


CLAYMANCLAYMAN (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト), アンダース・フリーデン(その他), フレドリック・ノードストローム(その他)

「メジャー・インフレイムスのステップアップ作品」「もっと評価してやってくれ」「メロディック・デスの先駆者の意地が炸裂」「恐るべき作品」「正常進化盤。」


REROUTE TO REMAINREROUTE TO REMAIN (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)

「21世紀のIN FLAMESはこれだ!!」「何度も聴いて味わうスルメ盤」「メロデスの最高峰」「“Trigger”最高ッス」「確かに問題作かもしれないが…」


サウンドトラック・トゥ・ユアー・エスケイプサウンドトラック・トゥ・ユアー・エスケイプ (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)

「6thが好きな方も1stが好きな方も」「ジャンルの枠を超越した素晴らしさ。」「すばらしい!」「新シイ!」「ヘビィネスが進化」


カム・クラリティカム・クラリティ (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)

「墓まで持っていきたい一枚です。」「次元の違いを思い知らされる」「暴虐的かつ哀愁ただよう作品」「これを待ってました!」「新世代メタルの始まり」


ア・センス・オブ・パーパスア・センス・オブ・パーパス (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)

「カムクラの延長ではない」「メタルコアブームへのアンチテーゼ」「メロデス離脱から」「常にチャレンジングだ。」「新境地」


ブラック・アースブラック・アース (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト)

「衝撃のデビュー作!」「いいですよ。」「すげぇ・・・」「最高傑作」「メタル界の彗星。」


スティグマータスティグマータ (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), ヨハン・リーバ(その他), マイケル・アモット(その他)

「超ウルトラヘヴィ&ダークネス」「暗く、重い」「初期傑作」「ギターオリエンテッドなメロディック・デス」「ギターソロが泣きです。」


BURNING BRIDGESBURNING BRIDGES (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), ヨハン・リーバ(その他), マイケル・アモット(その他)

「ギターの凄さ」「名盤」「傑作出現!」「最高傑作」「素晴らしい傑作!」


WAGE OF SINWAGE OF SIN (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), マイケル・アモット(その他), アンジェラ・ゴソウ(その他), デニエル・アーランドソン(その他)

「バラエティに富んでいる」「攻撃性・叙情性ともに最高の1枚」「燃えるメタル天使」「デスメタルにハマります☆」「アンジェラ・ゴソウ嬢はすごすぎDEATH!!」


ANTHEMS OF REBELLIONANTHEMS OF REBELLION (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト)

「私は」「アンディスニープ作!」「ジワリジワリと来るアルバム」「これもまたARCH ENEMY。」「結構好き」


ドゥームズデイ・マシーンドゥームズデイ・マシーン (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト)

「Amott兄会心の一打。」「ARCH ENEMY/DOOMSDAY MACHINE」「ドゥームズデイ・マシーン」「アメリカンでモダンになった!」「ちょっと残念だけど。」


ライズ・オブ・ザ・タイラントライズ・オブ・ザ・タイラント (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト)

「個人的には傑作。」「最高傑作」「かなり」「オレと兄貴のヨ〜夢の揺り篭さ〜」「お見事!」


▼クチコミ情報

ルナー・ストレイン

・「1st
ファーストアルバムのリマスター盤です。聴いてすぐわかるほど音質に変化はありませんが、音量がちょうど良いくらいになってるのはありがたいものです。収録曲のbehind spaceとclad in shadowsは今でもよく演奏される曲です。

・「北欧メロディックデスメタル
DEATH や CARCASS などのデスメタルとSTRATOVARIUSの北欧形式美やメロディックメタルを足した感じ。そのまんま、「北欧メロディックデスメタル」と呼ばれてますが、ケルト音楽を取り入れたり、近年のメタルシーンを確立する重要な1枚だと想います。

 最近のIN FLAMES は ゴシック・オルタナティブな方面を色濃く出していますが、このアルバムは、純粋なメロディックデスメタルかと想います。

音質としては、3rd辺りからがよいかと・・・

・「メロデスの王者の原点を聴け!
スウェーデンのイエテボリから登場したイン・フレイムスのデビュー作。イェスパー・ストロムブラードを中心に結成され、当時、そのサウンドはダーク・トランキュリティーらとともに「叙情デス」と形容された。クラシック、スウェディッシュ・フォークに影響を受けたイェスパーが奏でるそのメロディーはとても美しくかつ攻撃的。全作品中、最もデスらしい音を聴かせている。本作では、ミカエル・スタンネ(現ダークト・トランキュリティー)が、サポートとしてVoを担当。

・「初期in flames
女性のVo.を導入したり、哀愁漂う雰囲気が全体にあります。初期の作品なので、後の作品と比べると物足りない部分もありますがIN FLAMESが好きな人はぜひ買ってみてください。

ルナー・ストレイン (詳細)

ザ・ジェスター・レース

・「最高傑作。
 もう8年も前にリリースされた作品ではあるが、いま聴いてもその魅力は全く色褪せない。

 「COLONY」以降、メロディアスではあるものの徐々にメロディの臭みを消していき、現在の彼らはバンドとしてより洗練され強力になった。それは間違いないだろう。

 しかし、もし僕が誰かに「IN FLAMESのオススメは?」と問われたら、迷うことなく本作を推す。HMバンドとしての彼らの凄みを知ってほしいと思うならば目下の最新作である「SOUNDTRACK TO YOUR ESCAPE」を挙げるのが正しい選択だとは思うが、このバンドがいかに優れたメロディ、楽曲を生み出すことに長けているかを如実に物語っているのはやはりこの「THE JESTER RACE」を置いて他にないと思うのだ。

 多くのフォロワーを生み出し、北欧叙情デス・メタルを語るうえで絶対に避けて通れない名盤であるこの作品は、とにかくメロディの質が恐ろしく高い。泣きのメロディかくあるべし、といった極上のメロディがてんこ盛り。特に、個人的には"DECEMBER FLOWER"のギター・ソロで奏でられる激情と悲哀のメロディは生涯忘れ得ない逸品だ。

 現在の彼らにこのような音を出してほしいとは思わない。ただ、仮にそうしたとしても本作ほどの驚異的な作品は作り得ないとも思う。濫出・淘汰が進み、いまや典型的な叙情デス・メタルをやるバンドは数少ない。そのフォロワー達にもこの作品と同等のものを作り出すことを求めることはあまりにも酷なことだ。

 だからこそ、本作はこの先もずっと多くのファンに愛でられていくに違いない。 

・「初期の名盤
スウェーデンのメロディックデスメタルを代表するIN FLAMESの初期の名盤。慟哭のメロディラインにアグレッシブなボーカルが乗ったそのスタイルは、イエテボリ系デスメタルの代表格として知られる。切ないまでに叙情的なその彼らの世界を堪能してほしい。

・「叙情デスの最高峰!
96年発表の2nd。叙情メロディーがさらに強力になっており、デスらしい攻撃性は、新加入のアンダース・フリーデン(前ダーク・トランキュリティー)の咆哮によって留められているくらいで、純粋なデス・メタルとは天地の差である。叙情メロディの洪水に溺れてしまうのは間違いなし!ライヴの定番④ムーンシールドを筆頭に、全作品中最も“泣ける”アルバム。

・「聴くほどに味のあるアルバム
正直、1stの曲自体の衝撃と、前ボーカルであるスタンネの声に魅了されていた自分には、少しだけ馴染めない感じがありました。

今では、アンダースフリーデンの声も違和感を感じなくなり、聴けば聴くほどに、メロディの良さに心が躍ります。

北欧メロディックデスメタルとは何ぞや?と聞かれて、一番に頭に浮かぶまでになりました。

初期インフレイムスでは一番メロディアスだと思う1枚です。

・「曲は良いが、声が好きじゃない。
 曲は良いのに、ボーカルのアンデッシュ・フリーデンの掠れたような声が好きじゃない。マリリン・マンソン系の声だったら好きになったと思うのだが...。

ザ・ジェスター・レース (詳細)

ホラクル~堕落の神告

・「メロディックメタルの名盤。
メロディックデスメタルの重鎮、インフレイムスの三枚目。悲壮感と、ブルータルさ両方を兼ね備えたギターメロディの扇動力も他のバンドより頭一つ抜け出ています。特に、⑤、⑨が白眉です。

・「メロデスの枠を超えたHMとしての名盤!
97年発表の3rd。もはやここまで来ると、メロデスの枠内だけで語るのはあまりにももったいない。テクニカルなプレイはないのだが、その高質なメロディー、イェスパーの才能の豊かさには本当に頭が下がる。次作4thで更なる飛躍を遂げるのも、本作で強固な基礎を作り上げたからこそ。デス声が嫌でメロデスを敬遠しているHMファンにもぜひ聴いてもらいたい!個人的には⑨エピソード666が特に好き。

・「初期の集大成的作品!
ギターのグレンユングストロム最後の作品です。彼は以外と重要だったと個人的には思う!マイナー臭くメジャーな感じを出す前のインフレイムスの傑作かな!?私はコレが一番!まあ基本です。

・「これこそIN FLAMES!!
WHORACLEを聴かずしてIN FLAMESは語れませんよ!!

インフレ好き!!インフレ最高!!…って奴らに限って聴いていない。

オススメは?って聞かれたら、俺は間違いなくこのアルバムを言うよ。

・「最近の作品は殆ど聴いてないが
この3rdまでは大好きだったインフレイムス。個人的には6、9曲目が特に好き。

今でもファーストとセカンドのミニアルバム(国内版だとボーナストラックとして1枚に収まってたと思う。)が最高傑作だとは思うが、アルバム全体のバランスはこの作品くらいが丁度良い。

ファーストは初めて聴いたときのインパクトが強くて今でも聴いてるとと気が抜けないので。

ホラクル~堕落の神告 (詳細)

Colony

・「デス声嫌いな人も是非
このアルバムは1.Embody The Invisibleに限る!!この曲のギターフレーズがカッコ良すぎです・・・イントロからすっかりノックアウトされました。2.Ordinary Storyはギターのクリーントーンとディストーションの使い方が上手い。前作のようにリフから入るのではなく、ギターのメロディから始まる曲が増えたかなーと感じました。とは言っても7.Coerced Coexistenceのように前作に入ってても違和感がないような曲もあるけど・・・まぁ基本的に前作の延長線上にあるんで、前作を気に入った人は安心して聴けると思います。

日本盤ボーナストラックの13.Man Made Godがかなりカッコいいんで、買うんなら日本盤がオススメ。

・「失神モノ
吐き捨てるような慟哭的歌い方は健在、1~3曲目までの畳み掛けるような構成も最高です。ギターリフがとにかくイイ!!

激しさの中に突然哀愁さが漂う曲は必聴。

「何だこの意味の無い歌詞は」という翻訳者の解釈が充分窺える、AKIYAMA SISTERSの紙切れのごとき対訳が、日本盤を購入すればもれなくついてきます

・「初めてIN FLAMESを聴いたんですが・・・
こりゃ参りましたです。チルボドを聴いたときも衝撃的でしたがこれもかなりイイです。1曲目からもうK,Oされてしまいました(笑)ヴォーカルが曲によってはデス声と普通声の二つを巧みに使い分けており激しさと静けさがのバランスが絶妙です。メロディも秀逸ですね。

・「これを聴かずしてメロデスを語ることなかれ!
作品毎に着実に進化する彼らの4th。これまでの作品の集大成とも言えるそのメロディーは素晴らしいの一言。完成度が極めて高く、本作を彼らの最高傑作とする人が多い。こんな稚拙なレビューなど読まずに(笑)、一秒でも早く手に入れて、この神の音楽を自分の耳で感じて欲しい。1曲目の最初の10秒までを聴かずして、彼らの虜になること間違いなし!

・「デスメタは聞かん!
何言ってるんだかわからんデスメタルなんて、絶対に聞かない!聞かないぞ、絶対に、、、聞、いてしまった!

Colony (詳細)

CLAYMAN

・「メジャー・インフレイムスのステップアップ作品
全米大学チャート年間ナンバー1を獲得したというヒット作。北欧デスの雄IN FLAMESの5作目は、曲・VOCALパフォーマンスとも充実してきた作品です。

どの曲もスピード・アグレッションともに申し分なく、デスが苦手なヒトにも耳障りのよい(?)逸品です。

筆者は次作のREROUTE TO REMAINからこの

バンドにハマっていったのですが、その原点ともいうべき作品です。カッコいいメタルがスキなら、お勧めです。

・「もっと評価してやってくれ
なんでこのアルバムこんなにイマイチな評価なんでしょう?確かに初期からのファンからすれば2ndの頃の様な叙情的なギターソロやデス要素は薄れてがっかりかもしれませんが、世界を視野に活動していく上でいつまでも同じ様な音に固執しているバンドは必ず消えます!なので今回のアルバムはデス要素がかなり抜けてメロディーをものすごい重視した作品になっています!個人的にはピンボールマップやクレイマンがかなり好きです!イントロからやばかったな〜もっと評価してください!進化してゆくメロディックデスメタルを是非聴いてみてください!

・「メロディック・デスの先駆者の意地が炸裂
今や世界が注目する存在になりつつある、スウェーデンが誇るメロディック・デス・メタルバンド、2000年発表の5thアルバム。

前作「COLONY」で化けた感のある彼らだが、それをさらに大きく上回るクオリティのアルバムを提示してきた。前作で導入を試みたクリーンヴォイスの使い方はいよいよ巧みになり、やや一本調子だった前作よりも曲の起伏が増し、よりドラマティックに、よりアグレッシブにパワーアップした彼らの姿がそこにある。

収録曲はどれも印象的なメロディとアグレッションのバランスを備えた秀曲揃いだが、その中でも特に、米国でも話題になったらしいキャッチーなサビを持つ名曲#2“Pinball Map”、勇壮に疾走する#6“Clay Man”は出色の出来。

昨今、メタルコアやらなんやら、今更ながらに、AT THE GATESやIN FLAMESに影響を受けたとか言う中途半端な連中が増殖しつつあるが、やはり本家は違う。メロディック・デス、過渡期の名盤の一つ。

・「恐るべき作品
デス・メタルとメロディの両立という観点でみると、前作以上のものは作り得ないだろうと思ったものだが、本作はそのレヴェルを軽く超えている。特にヴォーカルの表現力向上が顕著だ。

以前の彼らなら、核となるメロディはツイン・ギターで表現されていたものが、本作ではそうした部分でヴォーカルの役割が増した事で楽曲の幅がより広くなった。そういう意味では、元々メロディやソング・ライティングのセンス、レベルが抜きん出ていたものが、本作から本人達がやりたい音を表現出来るようになったような気がする。

収録曲については冒頭3曲、威厳すら感じさせる劇的な1、ストレートな爆走チューン2にミドル・テンポの3と、いずれもタイプの違う曲でありながら、素晴らしい楽曲に仕上がっている。凄いのはアルバム後半の9、10で、出だしに強烈なメロディをギターで叩きつける前作の王道パターンなのだが、コーラスやソロ・パートで更なる煽情性をもたらすパートが用意されている。これほど明らかな形で自らの音楽性の進化を提示して見せる事が出来るバンドはそうはいない。恐るべきバンドだ。

他にもアルバム・タイトル曲6の絶叫&爆走するサビのカッコ良さたるや暴れ出したくなる程の扇情力がある。5、7と抒情性を強調したスロー・チューンも収録されており、方向性が徐々にデス・メタルの枠に収まりきらなくなってきたという印象も受ける。

・「正常進化盤。
基本的には「COLONY」からのスタイルを踏襲した作品でしょう。より聴き易くなっているので北欧メタル初心者にもお勧めです。もっとメロデスしたいならこれ以前を、モダン指向の方はこれ以降を。

CLAYMAN (詳細)

REROUTE TO REMAIN

・「21世紀のIN FLAMESはこれだ!!
この作品からハマった筆者としては、彼らの最高傑作だと感じております。モダンヘヴィネスとデスが叙情性をもって融合したサウンドは、えてして一般人を弾き飛ばすデスメタルの一群とは一線を画す、出色の作品です。

デビュー以来のコアなファンには受け入れられなかった、賛否両論巻き起こったようですが、ニューカマーのフラットな耳をもって聞けば、

非常にデキのいいHMアルバムだと思います。壮大なイントロから始まるスケールの大きな①を聴けば、もう耳は離せません。続いて②③と叙情的かつアグレッシブな曲が続き、朦朧としてしまいます。

お勧めです。

・「何度も聴いて味わうスルメ盤
7thを聴いてこの1枚を聴くと良さが解ります。「問題作」と言われてるようですが、1,2回聴いただけでそう断定するのはホント惜しい!です。確かに以前の作品と比べるとギターの攻撃力は削れてますが、全体がレヴェルアップした、という感じ。よくよく聴くと凄いことやってます。リフも相変わらずクールですしアンダースの嫌味過ぎないスクリームヴォイスは聴いてて上手さが解ります。ただ、ブックレットの歌詞が分かりにくいぞ!!全て大文字で書かれ、時々思い出したかのようにピリオドが打ってあるだけで、改行は一切為されていない。そのため、リスニングは困難を極めます。「必ずしも歌詞通りに歌わない」というアーティストにありがちなスタイルも加わって、私がセレクトする難易度No.1は4曲目Trigger。

・「メロデスの最高峰
最近のモダンヘヴィーの良いところ、メロディーをうまくデスに融合。まさにメロデス。その最高傑作だと思います。耳に残るリフやフック。ライブ見に行きたくなります。まずはクラウド・コネクティッドを聞いてください。PVもかっこいいですよ~

・「“Trigger”最高ッス
『コロニー』『カム・クラリティ』を聴いて以来IN FLAMESに目をつけ『リルート・トゥ・リメインズ』を購入しました。既にクサメロ系ではありませんが、僕は決して悪いアルバムだとは思いません。また、4曲目に“Trigger”は絶品曲です。『コロニー』の1曲目に収録されてる“Embody The Invisible”に負けていません。僕個人の意見ですが、“Trigger”は名曲だと思います。評価ですが、“Trigger”の他にもいい曲が収録されてるので、星は5個です。

・「確かに問題作かもしれないが…
これを聴いて去っていった古きファンが多くいたらしい(笑)その人たちの気持ちがわからないではないが、個人的には、かなりお気に入りのアルバム。前作より断然イイ。クリーンヴォイスによるコーラスが多く聴かれ、それがまた実にクール!ギターもヘヴィーでメロディアス。以前のイン・フレイムスと比べずに本作を聴いて欲しい。こんな素晴らしいHMバンドはそんな簡単に見つかるもんじゃないってことがよくわかるんで。最新作7thが気に入った人に、新生インフレの入門盤にぜひ!

REROUTE TO REMAIN (詳細)

サウンドトラック・トゥ・ユアー・エスケイプ

・「6thが好きな方も1stが好きな方も
「6thのサウンドを推し進めながらも原点回帰した楽曲」というのが、この1枚を本当に端的に表しています。ドラムスとリレーしながら奏でるギターにのせて、バックコーラスと調和したヴォーカルにしばしトリップできます。メロデスの境地の1作。私のレビューが参考にならなくても何も損しませんが、これを聞かないと絶対人生損します!

あと、いつも通り、IN FLAMESはブックレットがオシャレでいいですね。

オススメは2,3,4,7,9,10曲目。

・「ジャンルの枠を超越した素晴らしさ。
初期の頃からのファンです。前作6th同様にメロディックデスメタルバンドでありつつ表現の幅を広げる挑戦をしており、今回はキャッチーな要素が当り前のようにふんだんに盛り込まれてます。こんなにキャッチーなデスメタルチューンは聴いたことが無いという1から始まり、全編キャッチーな曲ばかりです。

でも、ちゃんとブルータルな要素やヘヴィなサウンドもキャッチーな要素とバランスを保ちながら入っています。これはもう、IN FLAMESにしか表現できない音楽ジャンルを築き上げたと言えるのではないでしょうか。デスメタルバンド初の商業的に成功を収める作品となって欲しいし、それに値すると思います!是非多く人に聴いてもらいたいデス。

・「すばらしい!
7作目。非常にかっこいい。これに尽きるアルバムだと思います。前作で一部のファンの方に倦厭されてしまっていたスタイルは変わりませんがそこに今までのインフレ節+今まで以上の慟哭、叙情的なメロディ。そして初期の頃を思わせるようなブルータリティを備えて、前作で自己スタイルを分解、再構築。そして今作で進化しました。

非常にかっこいい。前作ではひっこみ気味だったギターなども、今作では通常に戻っています。そしてイエスパー、ビョーン両名のギターセンス、アンダースのメロディセンス、ダニエルのドラムの力強さ、ピーターのバックホーンそべてがまた一皮向けた、といった感じです。keyも有効に、うまく使っています。

前作にがっかりした人も、今作はファンならば楽しめると思います。

疾走チェーンも数多く占めています。

今まで「メロデス=ダサイ」と思っていた音楽業界者に「かっこいい!」と絶賛させたと言う有名な話があります。それほどのかっこよさの説得力が、このアルバムには秘められています。

かっこいい。

・「新シイ!
これまでのインフレイムスとは違ったことをしていますが、メロディはもちろんのこと、文句の付け所はありません。アルバムごとに歌唱力の上がっているアンダースさん、さすがです♪インフレイムスを聞いた事のない方、世界が変わります。

・「ヘビィネスが進化
スウェーデン出身メロデスの勇、先駆者であるIN FLAMESの7作目は、前作の流れを継承しつつもヘビィネス、ブルータリティがより一層全面に出された傑作に仕上がっています。

2002年冬のBEAST FEAST JAPANに特別出演した際には、彼らの叙情性、メロディは際立っていましたが、今作品はそう

いった彼らの個性と、彼らがフェスティバル等で出会った他のバンドのパワーが色よく融合されていることを感じました。活発なツアー、フェスティバルでの他バンドとの交流が多分に影響しているのかな、とも感じました。

サウンドは、とにかくヘビィでパワフル、そうはいっても心に響く

叙情性、キャッチィさは忘れられておらず、期待を裏切らない力作ではないでしょうか。筆者のイチ押しは3曲目、イントロ部分はU2にも通じる?と言っては暴言?でも、本当に素晴らしい曲です。

とにかく、購入して損はしない、彼らならではの傑作です。お勧めです。

サウンドトラック・トゥ・ユアー・エスケイプ (詳細)

カム・クラリティ

・「墓まで持っていきたい一枚です。
ザクザク切れ味がありつつも強烈にメロディアスなリフ、重低音の中に散りばめられた鳥肌が立つようなメロディ、バイクで早朝の風を切るような疾走感、死への畏れや混沌に対する人間の無力感を如実に表現する悲哀に満ちた歌声。これのどこに足りないものがあるでしょう。最高傑作です。私的にはね。

・「次元の違いを思い知らされる
前々作の賛否や前作のやっぱり賛否(ただしどちらも超良作)に比較すれば今作の出来はさすがとしかいいようなしの超絶完成度を誇っている。このバンドは作品事にワンステップもツーステップも飛び越える飛躍センスを持ち合わせているが、一曲目からの重圧なスピードナンバーからデジタルモダナイズで始まる二曲目、女性ヴォーカルからアンダース・フリーデンの絶叫ヴォイスに以降する曲等、さすが楽曲の幅も広しでそれでいて飽きさせないフックも素晴らしいまでに絶妙に配置されていて世界的に絶賛されても文句なしのインフレイムス流儀がここにある!!

・「暴虐的かつ哀愁ただよう作品
自分はIN FLAMESを聴いたのはこのアルバムが初めてなのですがオープニングの「Take This Life」でしょっぱな打ちのめされました。このアルバムは正にこのバンドのパワーが詰まった作品であると思えます。ヘヴィさと叙情性が絶妙にブレンドされており多くのメタルファンに薦められる一枚です。また、ジャケットもイラストの残虐さと白に統一された神秘的な背景の対比がこのバンドの二面性を表しています。

・「これを待ってました!
メロディック・デスメタル創成期に少し遅れた感じにデビューしたこのバンドももう8作目。いかにもメロディック・デスメタルって感じの本作は、デスメタルにメロディは邪道とかいった風潮が強かった時代に、これでもかとメロディを導入し続け、やりすぎと言われていた頃を思い出させる作風だ。もちろんただの原点回帰ではなく、ノーマルヴォイスの使い方などからも前作、前々作の流れにもあると思う。しかし、最近の音に素直になれなかった初期の頃のファンも間違いなく、この慟哭へヴィメタルバンドの凄さを再確認することになるはず。本当に見事な進化を遂げたと思う。

・「新世代メタルの始まり
とりあえず今までの作品と比べるとかなり違いが見られます。ギターのリフやメロディーはいかにもメタルですがボーカルはデスボイス多用というよりもスクリームって感じで…スタイルはソイルワークに似てメタルコアな感じになってきました。個人的にはかなり買う前から不安だったのですが聴いてみたらそんな不安を吹き飛ばす最高傑作になっていました。今までアルバム買う度に進化してきましたが良い意味でも悪い意味でも毎回ハラハラさせてくれます。今回のアルバムを聴いてとりあえず安心しました。IN FLAMES復活!って感じですね!!俺はイエスパーの創るメロディーが大好きなのでこれからも応援していこうと思います!

カム・クラリティ (詳細)

ア・センス・オブ・パーパス

・「カムクラの延長ではない
9作品目ともなると新路線変化、または創作力低下による後退ともなるが心配無用の強力作品に仕上がった。

・「メタルコアブームへのアンチテーゼ
イエテボリサウンドの代表格としてSoilworkらと共にメタルコアへ多大な影響を及ぼしてきたIn Flamesだが、今作では確実にそれらの数歩前を行く内容。

キャッチーさを兼ね備え、常に新しい音を求め続けてきた中で生まれた今作は現在流行りのメタルコア系バンドの猛追をあざ笑うかのような出来栄えである。

単にデスとエモを繰り返すだけのバンドに与えたIn Flamesからの「課題」のような印象を持った。

・「メロデス離脱から
何年経過し何枚アルバムを出しているか理解出来てるヤツならいいが、あまりにも過去を振り返ってるアホどもが多すぎる!!問題作だの気に入らないなど御託を並べてるヤツ等は過去のアルバムだけ聴いてろ!!

・「常にチャレンジングだ。
常にチャレンジングな姿勢の作風が大好きです。9枚目となる今回もやってくれました。6枚目「Reroute To Remain」の時ほどの革新ではないですが、十分エキサイティングです。あと、ライヴで再現するのは厳しそうな楽曲ばかりですが、逆にヘッドホン等で細かい音を楽しむには過去最高の出来栄えでしょう。

・「新境地
前作でこれ以上の作品は出来ないと思っていましたが、近作も同じぐらい質が高いです。ひょっとしたら超えているかもしれません。

荒々しさの中にちりばめられた美しいメロディが相変わらず秀逸です。

reroute to remainは個人的にはそれほど好きなアルバムではありませんが、最近の軌跡を見る限り、なるほど必要なものだったと実感できます。

reroute以降が好きな方、lunar strainから変わらず好きな方も、ぜひ手にとってみてください。きっと満足していただけると思います。

ア・センス・オブ・パーパス (詳細)

ブラック・アース

・「衝撃のデビュー作!
なんだこいつらは!?これが最初このARCH ENEMYの1stを聴いた時の感想だ。メチャメチャヘヴィなギターサウンドのデスメタルだが、メロディックなのだ。

他のメロデスバンドと違う点は、間奏部でのギターソロが有り、アモット兄弟のユニゾンが、これまた非常に美しい。この作品は、この後にリリースされた作品の中でも、

疾走感が溢れ、かなりのパワーで押し捲っている作品だ。また非常にブラック色が強く、かなりアンダーグラウンド・サウンドだ。ステレオのヴォリュームを上げると、ギターの音で床が揺れる(笑)

ライブでは定番の1、4、9を始め、非常に良い楽曲が多い。8曲目は、アコースティックとエレキで構成されているインストで、

彼らの原点とでも言うべき非常に美しくも何故か悲しくなるような、そんな美しい楽曲である。

永続的な活動はないとマイケルが言って結成したバンドだが、この後はみなさんも御存知の通り、現時点で既に4枚ものアルバムを出している。このジャンルでは、王者であると言っても、過言ではない。

デスメタルは×と思っていたあなた!

是非聴いてみることを薦める。実は俺も、デスメタルは身体が受け付けなかった(笑)でもARCH ENEMYは違う!”ただ”のデスメタルではない!騙されたと思って、聴いてみては?

・「いいですよ。
96年発表1st。マイケル・アモットはCARCASS脱退後、地元スウェーデンに戻り、スピリチュアル・ベガーズを結成し2枚のアルバムを発表した。キャプテン・ビヨンドやマウンテンを彷彿させる70年代風HR/HMであったが、当時のマイケルは、スピリチュアル〜には不向きともいえる、かつての中期カーカスの血脈を継いだブルータルなリフが頭に浮かんでいたという。そこでかつてのCARNAGE時代のメンバーであったヨハン、当時18歳であった実弟のクリストファー、ユーカリストの実力派ドラマー・ダニエルといったメンバーでARCH ENEMYを結成。この当時はプロジェクトで終わる可能性が強かったがこの1stの完成度の高さとファンからの強い要望もありスピリチュアル〜と平行してバンドを継続させることになった。やはりCARCASSの方法論で、正統派HMとデスメタルの融合、静と動、美と醜の対比が素晴らしい。当時はイエテボリのアンダーグラウンドシーンが盛り上がりをみせていたが、それらとは違ったあくまでブルータルなリフで構成された楽曲での辛口アプローチが彼らの魅力であったと思う。あれからもう10年も経つんですね…。

・「すげぇ・・・
友達の車で買ってすぐかけたけど驚いた。

なんであんな激しい曲の間にアコースティックな部分をしかも自然にはさめるんだ・・・イイですわぁ

・「最高傑作
アークエネミーはすべて聞きましたが、このアルバムが最高傑作かと。私は音楽を聞くとその歌や音楽の「色」を想像しますが、このアルバムにはそれがない。無機質なのにマイケルやクリスのメロディに感情が乗る。 オススメは1、2、10トラックです。彼らのこのアルバムを越える出来は自分的にもう出ないと思います。

・「メタル界の彗星。
アークエネミーというバンドの出現により、天才マイケル・アモットの存在が、デスメタルなどコアな世界だけでなく、一般の音楽界にも認知され始めた意味で画期的なデビューアルバムであったと思う。ダークではあるが、どこか美しいこのアルバムのセンスの良いジャケットのアートワーク同様、内容も素晴らしく美しい仕上がりである。

ブルータルなイメージのデス系メタルがここまで悲しく美しいメロディと調和する、いや、させるとは・・・・それが初めて聴いた時の感想であり、以来このバンドの虜になってしまった。

現在、ドラマー、ヴォーカル、ベースの交代などを経ていることからも、このバンドの中心メンバーは、やはりアモット兄弟であり、彼らの率いるプロジェクトである事が伺える。

以前、最新作のアンセム・オブ・リベリオンに対して、少々厳しい評価をつけてしまったが、改めて何度も聴くと、このバンドのある種、派手になりすぎつつあったメロディラインに展開面での試みを感じさせる原点回帰的な作品と考えると、中々の秀作であるとも思えるのである。

とにもかくにも、アークエネミーの作品は現在まで、デス、へビーメタルのその他の作品の中でも、かなりのクオリティを誇る作品ばかりで、次回作で、ある種今まで構築してきた物と新しい試みが融合すれば、大傑作が誕生する可能性が大いにあり、またファンとしてもそれを期待せずにはおれない。

ブラック・アース (詳細)

スティグマータ

・「超ウルトラヘヴィ&ダークネス
衝撃のデビュー作から1年半後に本作が発表された。デビュー作でヨハン(Vo)はベースもこなしていたが、本作からVoに専念し、新たにマーティン(b)を加入させた。前作同様の方向性を示唆し、非常にダークでヘヴィであるが、ただのデスメタルでないことは、アモット兄弟が奏でる旋律の美が象徴している。

デスメタルと言えば猛然と突っ走るリズム体と吠えるVoというイメージだろう。しかしこのARCH ENEMYは、完全に曲になっている。緩急を上手くコントロールし、ソリッドな一面を持たせながら、何処か優しく、美しく、時には物悲しく、なんとも言えない気持ちにさせてくれる。

ライブでもよく演奏される「BEAST OF MAN」、「STIGMATA」、「TEARS OF THE DEAD」、「DIVA SATANICA」などなど美味しいところが満載に収録されている本作である。

非常に重いヘヴィなサウンドを望んでいる人は、一度聴いてみることをお薦めする。

・「暗く、重い
 個人的には3rdなんかよりも好きだ。

 ヨハン・リーヴァの、勢いはないものの不気味なデス声。それをさらに不気味に演出するアモット兄弟らによるバックサウンド。

 アルバム全体が仄暗い雰囲気で覆われ、それに寒気をプラスする流麗なギターソロがこれ以上ないほど合っている。

 勢いという点では、他のスウェディッシュデスには及ばないが、楽曲構成の完成度などは圧倒している。

 是非、メロデス好きの方はもちろん、正統派メタルが好きな方にも聴いていただきたい。

・「初期傑作
2ndアルバム。まだデスラッシュ的な匂いが全編に立ち込めている。3rdでは、メロディをより多用し、4thではスラッシュ的な匂いを薄めた。純粋にデスメタル的なのはこの作品までである。もちろん、マイケル・アモットによるメロディはしっかりと詰め込まれている。

ハーモニーパートやギターソロのみならず、バッキングなどにも音使いの特徴がにじみ出ているといえるだろう。

・「ギターオリエンテッドなメロディック・デス
1998年リリースの2nd。前作同様、素晴らしいGuitarが聴けます。最新のメロディックデスでありながら、コード進行やギターソロは伝統的なハードロックの手法で構築されておりかなりの好印象。マイケルの曲にクリストファーのソロにヨハンのブルータルなボーカルもマッチしてます。やっぱり嬉しいのは、マイケル・シェンカーやイングヴェイやウリ直系のギターソロ。IN FLAMESなんかよりも全然ギターオリエンテッドで、個人的にはこの手のバンドの中では抜きん出た存在です。

・「ギターソロが泣きです。
これでもか、これでもかと言わんばかりにメロディックなギターソロ。楽曲はイン・フレイムスみたいなクサクサではないので、ブルータルデスが好きな人でもイケるかも?個人的にはヴォーカルがパワー不足だと思う。

スティグマータ (詳細)

BURNING BRIDGES

・「ギターの凄さ
私の場合ほとんどシルヴァーウイングしか聴かないのですがそれほど曲が素晴らしい。この曲だけに3000円払ってもいい!と言うくらい完成されています。ギターはテクニックだけじゃないということを教えてもらった曲でした。

・「名盤
3rdのヨハンは本当にいい仕事をしたと思う。1st、2ndと声が力不足だったがこのアルバムは迫力がある。そして今のVO.には出来ていないどうしようもない悲しみや怒りが表現できている。泣きのギターと心の叫びが見事にハマる素晴しい出来になったと思う。

・「傑作出現!
デスメタル界のスーパーギタリスト、マイケル・アモット率いる3枚目にして、現在の所、同バンド最高傑作との呼び声も高いアルバム。全曲においてアモット兄弟のツインリードがうねり、泣きまっくっている。はっきり言って素晴らしい出来である。ジ・イモータル、シルヴァーウィング、ピルグリム・・・。どの曲をとっても、表現力とアイデアにあふれた素晴らしい展開を見せる。いやはや・・・、このマイケル・アモットという男の才能には驚かされっぱなしである。カーカスを一変させたハートワークに始まり、スピリチュアルベガーズ、そしてこのアークエネミー・・・・。ここまで、次から次に格好良いメロディを生み出すこの男には、まさに脱帽である。

・「最高傑作
元CARCASSのG、マイケル・アモット率いるスウェーデン産バンドの3rdアルバム。

これまで同様叙情的なGメロディをふんだんにフィーチュアしたブルータル・メタルをプレイしているが、本作はこれまで以上に楽曲の幅を広げた印象。しかしそれが焦点ボケにつながらず、旧来の要素もすべてパワー・アップさせているところが素晴らしい。

"The Immortal"のGソロで突如溢れてくるメロディの洪水、"Dead Inside"のコーラス・パートにおける絶妙の盛り上げ、いきなりメジャーに転調する"Silverwing"。とにかく楽曲の作りが巧みだ。

アンジェラ・ゴソウ加入以後のARCH ENEMYはこの曲作りの妙に衰えが見えているように思える。よってこれが最高傑作。

・「素晴らしい傑作!
3作目というのは、どのアーティストにとっても鬼門になる。ここで本当の真価を問われるからだ。

このARCH ENEMYというBAND、過去のアルバムは非常にコアでヘヴィだった。POPS性など微塵も感じられないアンダーグラウンド的なサウンドで、アモット兄弟のソリッドなギターリフとメロディックな泣きのギターが命であった。そういう意味で普通のHRやHMを聴く人にとって、あまり視野に入らない存在だったかもしれない。

本作はPOPS性というスパイスを上手く散りばめ、それでいてヘヴィさとメロディックを失わず、完璧と言えるほどの作品に仕上げている。アンダーグラウンド的要素は多少薄れたが、このアルバムの人気をみると、今まで彼らの音楽を聴かなかった人にも、受け入れられたのだろうと感じる。特に4曲目の「Silverwing」は、かなりPOPS性溢れるメロディックな曲だ。

ヨハンのVoも前作と比較すると、かなりパワーアップしていて◎。メンバー全員の攻め続けるパワフルさも、終始感じられる。

ARCH ENEMYを聴いたことがない人は、まず本作から聴くことをお薦めする。彼にとって、最高傑作とよべる作品だろう。

BURNING BRIDGES (詳細)

WAGE OF SIN

・「バラエティに富んでいる
現在のArch Enemyを考えると、この作品が彼らの絶頂期ではないかと今あらためて思う。まず曲がスピードの面でも盛り上がりの面においても、バラエティに富んでおり決してだれる事が無い。そして何よりも、Arch Enemyファンにとどまらず多くのHMファンにとってお望みの曲展開と、ツボを刺激するソロワークはまさに圧巻である。Angela Gossowの加入がバンド自体そしてアルバムに活力を与えた結果であろう。Doomsday MachineやAnthems of Rebellionにはこのアルバムにあるバランスのよさが欠けてしまっているので、もう一度このくらい素晴らしいアルバムを彼らにつくって欲しい。

・「攻撃性・叙情性ともに最高の1枚
アーク・エネミーの4枚目。個人的には最高傑作だと思う。女性ボーカルのアンジェラについては賛否両論(自分の周りには好意的な意見が多いが)あるだろうが、自分は支持したい。①の美しいイントロから始まる暴力と美の狂演はすばらしい。④、⑦などの攻撃性剥き出しの曲も好きだが、スローな③、⑤などの出来もいい。初めて聞いたときメタリカの「MASTER OF PUPPETS」を思い出した。速さと遅さのバランスはあんな感じ。また、叙情センスも相変わらずで、ヘヴィ・メタルの伝統を意識し、また伝統に埋没しない現代性も備えたアーク・エネミーの最高傑作だろう。モービッド・エンジェルが好き、というような人にもおすすめしたい。ただの「メロデス」じゃないです!

・「燃えるメタル天使
ヨハン・リーヴァの脱退を受け、ドイツ人女性ヴォーカル、アンジェラ・ゴソウを迎えての四枚目の作品。マイケル・アモットの人選に驚かされた。女性ヴォーカルのデスメタルバンドというのは、決して珍しいものではないが、事、重鎮アークエネミーのヴォーカルにとはいかがなものかと、聴くまでは思っていた。しかし蓋を開けてみれば、凄い出来ではないか!!噛み付いてくるんじゃないかって思わせるほどの凶暴な歌声に圧倒された!曲もしっかりとシェイプされタイトでリズミックなパートとメロディアスなパートが見事に融合され、ドラマチックな展開をみせる。畳み掛けてくるようなエネルギー溢れる格好良いギターフレーズとアンジェラの破滅的ヴォーカルが見事マッチしていると思う。とにかく1曲目、2曲!目、8曲目のギターソロの展開とラストの曲はメチャクチャ格好良いで!!燃え盛る天使が堕ちてゆく・・・・。そんなイメージがピッタリの激烈メロデスアルバムに仕上がっている。

・「デスメタルにハマります☆
皆さんご存知のとおりアッモト兄弟率いるアークエネミーの4thアルバムです。メロディがきれいな曲が好きな方は好きになれると思います。今までのアルバムもなかなかですが、俺的にはこのアルバムが1番です☆ただ、voは前のヨハンリーヴァのままがよかったです...

・「アンジェラ・ゴソウ嬢はすごすぎDEATH!!
今回のアルバムですが、新任ボーカリストアンジェラ・ゴソウが加入したことにより、若干正統派メロデス方面へとジャンルが変更したものの7曲目のdead burytheir dead

など従来のノリの曲も残されており、以前よりのファンであった方にも十分満足いく内容です。一瞬1,2曲目のイントロなどを聴くとハロウィン???とか思ってしまいますがやはりマイケル・アモット節は健在ってとこです。それにしても何といっても

すごいのはこのボーカリスト、アンジェラです。女だてらに男顔負けのブルータリティあふれ、雰囲気のある強力なデス声を披露してくれています。先ほど書いたように、この作品では前作までにはなかった本来の正統派なメロデスの魅力がふんだんに盛り込まれています。初期のインフレイムスなどが好きな方にはもうたまらん作品でしょう。というのはこのアンジェラの声は現ダークトランキュリティのミカエル・スタンネがインフレイムスに在籍していたころのものを彷彿させるものがあり、要所に見られるマイケルの泣きプレイが多くのメロデスファン、またはHR・HMファンをも泣かせる作品に仕上がってるからです。現在アンジェラはその鋼鉄無敵の声を酷使しすぎて喉をつぶしてるようですが速く復帰して我々の前にその勇姿をみせてほしいですね。彼女が復帰するまでこのアルバムを聞いてアークエネミーの新しい魅力を満喫し、来日の日を待ちましょう!

WAGE OF SIN (詳細)

ANTHEMS OF REBELLION

・「私は
このアルバムが嫌いじゃありません。むしろ進化を感じられ、マンネリしないでリスナーに聴きどころを変えさせてくれる佳作だと思います。 従来のファンは気に入らないと思いますが、ひとつだけ言えることがあります。 永遠に同じ型にはまり続けるバンドも魅力ありますが、進化できるバンドの素晴らしさを評価願いたい。

・「アンディスニープ作!
なんかあんまりよく言われてない本作だがコレは良い!臭みがとれて垢抜けた感じがする。よりアメリカナイズされたか・・・アークエネミーは臭いと感じるムキにはおすすめ!次作も大分垢抜けた感じがするけど・・・本作からだね!臭いの嫌いな方にも聴いて貰いたいね。

・「ジワリジワリと来るアルバム
 発売当初、なぜ分からないが前作『Wages Of Sin』との違和感を感じて以来、CDラックにしまいっぱなしで月日が流れた。約2年以上聴いていなかったかもしれない。

 最近、ふと新作が出たというので過去の作品も聴いてみようと思い、このアルバムの封印を解いた。

 するとどうでしょう!Silent Warsメチャクチャ格好良い曲じゃん!We will Riseも。Dead Eyes See No Futureも。 さらに言うと音のバランスが最高に良い!タイトなドラム、兄弟のギター、アンジェロのベース、姉さんの咆哮、どれもがクリアに聞こえる素晴らしさ。新作のタイラントはバランス悪すぎて途中で聴くのやめたが、このアルバムはぶっとうしで聴ける。多分、聴けば聴くほど旨みが出てくるアルバムなんだろうなぁ。

 スラッシュメタル好きにはこれが一番しっくり来るかも。

・「これもまたARCH ENEMY。
マイケル&クリストファーのアモット兄弟率いるメロディック・デス・メタル・バンドの5th。

プロデューサーにアンディ・スニープを迎えた本作は、以前よりも若干スピードを抑え、リズム、グルーヴに力点を置いたヘヴィ且つブルータルな作風となっている。

今回はリズム隊のふたりにスポット・ライトを当てたアルバムと言っても過言ではないだろう。シャーリー・ダンジェロのベースはブンブンと唸りを上げ、ダニエル・アーランドソンのドラムはタイト且つラウド、そして多彩。特にバス・ドラムのリズム・パターンは衝撃的ですらある。

ギター・リフもブルータリティを増し、押して押して押しまくる。その結果か、ギター・ソロはやや控えめ。ふたりのギタリストに哀愁のメロディを求め!た場合、本作の評価は落ちるだろう。しかし、このバンドとしての一体感、凄まじいエネルギーを前にしてはグゥの音も出ない。

ただ、本作で参加2作目となるアンジェラ・ゴソウのVoは、やや直線的すぎて面白みに欠けるような気も・・・?

・「結構好き
評判の悪いアルバムですが僕は結構好きです!確かにミドル テンポの曲が多いですが、初めての方には聴きやすいと思います!恐らく、このアルバムはアンダーグラウンド性を控えたんだと思いました。

ANTHEMS OF REBELLION (詳細)

ドゥームズデイ・マシーン

・「Amott兄会心の一打。
憎悪とか人間嫌いが楽想のテーマになるデスメタルという音楽形態において、夫婦(めおと)バンドかつ兄弟バンドという稀有な結束力?を誇る、考えようによっては矛盾した変なバンド、Arch Enemyの新作。常々バンドのリーダーAmott兄の本当にやりたいことって、果たしてデスメタルっていうジャンルでいいの?とは疑問に思っていたが、この新作において、デスとかろうじて呼べるのは、その迫力に磨きがかかりまくってもはや神がかりな女デス声のAngela Gossowの存在だけなんじゃないの?と思える。冒頭のっけから、美しい物悲しいギターメロディが印象的ないかにもメタル序曲な幕開け。続く2曲目のTaking Back My Soulはブレイクが挑発的なArch Enemyらしい凝ったリフに始まり、いきなりBメロのバックでは美しいAmott兄の流麗なロングトーンギター、そして切り込むように電光石火のギターソロにのけぞってクレジットを確認すると、スペシャルゲストのGus G といかにもおいしい展開。途中の展開部のリフの複雑さは、全盛時のMegadeathをまんま髣髴させる。まさにこの1~2曲目の流れにこのアルバムのすべてが凝縮されている。テクニカルスラッシュとも形容できそうな凝ったリフと、どの曲にも必ずといっていいほど、展開部に静の部分を配して、Amott兄のシェンカー魂むき出しの印象的な泣きのフレーズ、そして残念ながらこのアルバムでバンドを去ることが決定したAmott弟も、全霊を込めて切れ味鋭いテクニカルなソロを叩き込む。ボトムを支えるリズム隊も実にタイトで、Andy Sneapのミックス効果か、低音が締まってとても聞きやすい。

これはもはやArch Enemyの最高傑作というにとどまらず、70~80年代のHR&HMの歴史を踏まえながら、スラッシュやデスといった90年代以降のメタル発展の流れも十分に吸収した上で成立した、まさに21世紀初頭に相応しい、美しい名盤である、と、断言しても決して後悔しない気がする。それくらい気合の入った一枚であり、また、Amott兄会心の一打。それにしてもこの過剰なまでに泣きを強調したギターは、絶対確信犯だろうなー。見事に術中にはまった。しばらくはまりそうです。

・「ARCH ENEMY/DOOMSDAY MACHINE
ARCH ENEMY6枚目のアルバム。

初期のテイストを感じさせながらもARCH ENEMY至上最もテクニカルかつプログレッシブな作品に仕上がった。

マイケル・アモットのギターは前作「ANTHEMS OF REBELLION」での分を取り戻すかのように弾きまくっており、彼の持ち味である泣きのメロディーも健在。

8曲目の「HYBRIDS OF STEEL」などはまるでスティーヴ・ヴァイのアルバムに入っていても可笑しくないようなハードロックギターインスト曲に仕上がっていたりと、もはやデスメタル/メロデスというジャンルをも飛び越えてしまっているが、10曲目の「MACHTKAMPF」はヨハン・リーヴァ時代の楽曲を凝縮したような初期ARCH ENEMYらしい曲に仕上がっていたりと、実にバラエティに富んだアルバムとなっている。

今作を最後にクリストファー・アモットが脱退してしまったのは残念だが、最高の楽曲を残してくれたことに感謝。当面ライヴで彼の代役を務めるガス・Gは2曲目の「TAKING BACK MY SOUL」に参加している。

・「ドゥームズデイ・マシーン
 海外物のロックで、こういうパワーメロディーていうんでしょうか、などはちょくちょく聴いておりまして、アーク・エネミーは好きなバンドのひとつです。

アーク・エネミーの他のアルバム(ドゥームズデイ・マシーン以前のもの)も聴きましたが、このドゥームズデイ・マシーンは最高じゃないですかね。メロディアスな曲が結構あって、中でも2曲目と3曲目は超カッコイイです。個人的には、何度聴いても飽きのこない3曲目(NEMESIS)が1番気に入ってますね。

国内のヴィジュアル系のバンドとかの音楽を聴いてる人にでも、このアルバムは問題なくお薦めできると思います。

・「アメリカンでモダンになった!
前作を引き継ぐようにモダンになりなおかつ以前のようなスウェディシュ感も戻って来た!最高傑作!モダンさを嫌うファンは前作同様嫌かも知れんが!?個人的には最高!アメリカンなメタルを求めるむきにもオススメ!そしてクリストファー最後の作!でもこのバンドは次も必ずやってくれるでしょう!とにかくシャドウズフォールなどのニュースクール系からジューダスのオールド系まで聞く人には最高ですよ!マイケルやれ!当代のギターヒーロー!

・「ちょっと残念だけど。
まずレビューのタイトルが「ちょっと残念だけど」になっていますが、これは内容が、という意味ではなく、ほとんどの方がご存知だと思うのですがこのアルバムのレコーディング後に、アモット兄弟の弟、クリストファー・アモットが脱退してしまったということです。そういう意味ではアークエネミーの最後の作品となるかも知れないので是非とも聴いていただきたいです。ちなみにこの後のツアー等ではナイトレイジのギタリスト、ガス・Gが参加するようです。内容の方ですが、ギターはへヴィなリフからメロディックなギターソロまで多彩なギターワークが聴けます。ドラムは安定感抜群のツーバスや、パーカッシヴながらもメロディックにつながるエフェクトシンバルの刻み、さらにブラストビートなど聴き所満載です。そして兄弟といえば!!実はここのドラマーのダニエル・アーランドソンと、クレイドルオブフィルスのドラマー、エイドリアン・アーランドソンは兄弟だったんです!!なんかメタルバンドには兄弟がたくさん居る気がします。パンテラとかもそうですよね。ダイムバック・ダレル氏は惜しくも亡くなられましたが、、、とりあえず!!クリストファー・アモットはバンドをさりましたが、マイケル・アモットは「クリスはバンドを一時休業する」とホームページ上に記述していたので、アモット兄弟の二人が再び一緒のステージに立つ事を願いながら、このアルバムを聞きましょう!!

ドゥームズデイ・マシーン (詳細)

ライズ・オブ・ザ・タイラント

・「個人的には傑作。
アークエネミーの通算7枚目のオリジナルアルバム。前作にて、脱退したクリストファーが結局戻ってきて、穴を埋めていたフレドリック・オーケソンでのアルバムが結局なかったんだけど・・・もちろんそれを期待したファンもいるのではないかと思われるが、個人的には結果的にこれでいいのかと思った。

前2枚のアルバムが中途半端な感じがし、そんなに好きになれなかったアルバムで、クリストファーの復帰作は、多少なりともバンドの雰囲気が良かったのか、気合を感じるアルバムとも言えるかな?4thの「WAGES OF SIN」のような作風とも言える。

明らかに最新作はメロディの充実度が凄く感じる。

傑作と言ってもいいのでは?

ただ、やはりヨハン在籍での初期3枚を愛するファンには依然として難しいのかもしれないが・・・

・「最高傑作
メロディック・デスメタルの最高峰。一時期脱退していたマイケルの弟、クリストファーが復活。以前の編成に戻りメロディ志向の美旋律満載。

これでボーカルがヨハンだたらなぁ

・「かなり
挑戦的な作品になっているなと感じた。アモット兄弟のメロディーセンスは本当にすばらしい。自分的には復帰した弟クリスのギタープレイに感動しました。

・「オレと兄貴のヨ〜夢の揺り篭さ〜
♪ 沖の漁場に着けば やけに気の合う兄弟鴎〜

・「お見事!
いやこれは素晴らしい。

全ての楽曲にそれぞれの色、存在意義がある多様さを持ちながら、クレイジーなギター・リフ、メロディックなソロ・パートもたっぷり盛り込んである。こういうジャンルの音楽でこれ以上のものを作り出すと言うのは最早出来ないのではないか?とすら思わせるクォリティの高さだ。

オールドファンにとっては、5でクイーンズライク、6でジューダス・プリーストとルーツをさりげなく聴かせる手法に賛否分かれるだろうが、確信犯的なものであって、これも彼らの個性と認めるべきだろう。いずれもネタ元は15年以上前の楽曲だしね。

後は曲によっては過去の自らの楽曲のアップデート版、悪く言えば焼き直しか、という評価の分かれるリフ、メロディがあるので、これは聴き手の感性それぞれに委ねられると思う。私は前向きに捉えられた。アルバム全曲に渡ってこれだけ隙のない作品に仕上げられたと言う意味では、このバンドに関しては今回が最高レベルに達している。

日本盤ボーナスのキッスのカヴァーも嬉しい。よくぞこの曲に光を当ててくれた!さすがマイケル・アモット!!

ライズ・オブ・ザ・タイラント (詳細)
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