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▼最近のオススメ:セレクト商品

死の王死の王 (詳細)
ユルグ・ブットゲライト(監督), ヘルマン・コプ(俳優), ニコラス・ペッチェ(俳優), アンゲリカ・ホッホ(俳優), ミヒャエル・クラウス(俳優)

「絶対的な孤独」「死とロマン」「意味ある作品」「復讐または報復、挑戦」「チェーンレターは、嫌よ。」


サンタ・サングレ 聖なる血サンタ・サングレ 聖なる血 (詳細)
アレハンドロ・ホドロフスキー(監督), アクセル・ホドロフスキー(俳優), ガイ・ストックウェル(俳優), ブランカ・グエッラ(俳優), セルマ・ティゾー(俳優)

「ナイフ投げのエクスタシー」「何故か涙をさそう・・」「きっと美味しい・・。」「奇」「アスペクトについて」


デモンズ’95デモンズ’95 (詳細)
ミケーレ・ソアヴィ(監督), ルパート・エヴェレット(俳優), フランク・ハジー・ラザロ(俳優)

「傑作。しかし最低のパッケージ。そして新作。」「美しい映像」「傑作!」「絶望したときに観る映画」「もともとデモンズとは関係ない作品」


イレイザーヘッド 完全版<ニュープリント・スクイーズ>イレイザーヘッド 完全版<ニュープリント・スクイーズ> (詳細)
ジャック・ナンス(俳優), シャーロット・スチュワート(俳優), アレン・ジョゼフ(俳優), デヴィッド・リンチ(俳優)

「奇形児ではない」「デヴィッド・リンチの原点」「他の映画へのプロローグ的映画!」「嫌いな人は絶対嫌いであろう…」「もう映画ではないです」


絶対美少女主義 激写 Vol.8 三村翔子絶対美少女主義 激写 Vol.8 三村翔子 (詳細)
三村翔子(俳優)

「ロリ乳最高」「「伝説」になるには早すぎる。」「安定感のあるJK作品」「インパクトが・・・」「インパクトは・・・」


三村翔子 未成熟女子高生三村翔子 未成熟女子高生 (詳細)
三村翔子(俳優)

「いかに、ロリ乳であるか、」「微妙な劣化!?」「顔がかわいいだけに少しおしい気が…」「顔はかわいいけど」


カイジ―賭博黙示録 (1) (ヤンマガKC (608))カイジ―賭博黙示録 (1) (ヤンマガKC (608)) (詳細)
福本 伸行(著)

「じゃんけんをここまで掘り下げた著者に脱帽」「この漫画は凄い。」「福本伸行の才能を知らしめた作品」「手に汗握る展開の連続。読み出したら止まりません。」「人生の裏表」


Akira (Part1) (KCデラックス 11)Akira (Part1) (KCデラックス 11) (詳細)
大友 克洋(著)

「今読んでも面白い、世界最高の漫画」「日本漫画の最高峰!」「AKIRAワールドへようこそ」「AKIRA万歳」「カッコイイね」


ウルトラヘヴン (1) (ビームコミックス)ウルトラヘヴン (1) (ビームコミックス) (詳細)
小池 桂一(著)

「マンガで至福の感覚を得たい人に」「きっとこんな感じなんだろうな」「ペーパードラッグ」「めくるめくトリップ感」「マゲマゲ」


STOP JAP(紙)STOP JAP(紙) (詳細)
ザ・スターリン(アーティスト)

「リマスターはかくありたい」「すごいなぁ」「ジャックスとミチロウ」


LAST DANCELAST DANCE (詳細)
BLANKEY JET CITY(アーティスト), 浅井健一(その他), 土屋昌巳(その他)

「殺されるんじゃないかと感じるほどのグルーヴ」「ほんとにスゴイ!!!!」「日本最高のバンドのラストライブ」「何年たっても色褪せないロック」「とんでもない一枚、いや二枚」


Operation Ivy (Energy)Operation Ivy (Energy) (詳細)
Operation Ivy(アーティスト)

「PUNKファン必聴です!」「最高!!!」「このアルバムはやばいな!!」「ほんとは星10個くらいつけたい」「スカコアとは」


青空loop青空loop (詳細)
marble(アーティスト), micco(その他), 菊池達也(その他)

「もったいない」「「キスキス恋してるよ」「してねーよ!」「いや、してるよ」」


ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)ドグラ・マグラ (上) (角川文庫) (詳細)
夢野 久作(著)

「珍味」「いやー」「ただ圧倒。」「10年ぶりに再読しましたが,やっぱりすごい作品です.」「傑作です。」


殺人マニア宣言 (ちくま文庫)殺人マニア宣言 (ちくま文庫) (詳細)
柳下 毅一郎(著)

「あらすじで読む世界の猟奇殺人!」「シリアルキラー入門書として」「サイコキラーの素顔(;'Д`)ハァハァ」「作者の殺人鬼への愛情??が感じられる(涙)」「海外殺人ツアー、といったところか」


死体に目が眩んで―世界残酷紀行死体に目が眩んで―世界残酷紀行 (詳細)
釣崎 清隆(著)

「ドライな生死感、そのまんまでどうぞ。」「続編期待」


ゾンビ映画大事典 (映画秘宝COLLECTION)ゾンビ映画大事典 (映画秘宝COLLECTION) (詳細)
伊東 美和(著)

「ホラー映画ファン必携の資料!」「感謝+尊敬+レビュー=クリック」「ゾンビ映画から見るB級映画史」「なぜ、これほど死者を恐れるのか?」「最強のゾンビマニアのためのバイブルです」


キミキスキミキス (詳細)
エンターブレイン

「現実的で楽しい」「最高の二文字。」「良作」「結構苦戦しました(汗) 」「なかなか良いですよ。」


キミキス オフィシャルコンプリートガイド (ファミ通の攻略本)キミキス オフィシャルコンプリートガイド (ファミ通の攻略本) (詳細)
ファミ通書籍編集部(著)

「攻略情報を求める方に」「「戦略」と「覚悟」なくして栄光なし。」「キミキスファンは必須」「ファミ通らしい一冊」「文句なし」


涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫) (詳細)
谷川 流(著), いとう のいぢ(著)

「最高の疾走感と焦燥感」「素晴らしい作品」「ハルヒ最高傑作」「読まねば損をする」「すげえ!」


TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」 キャラクターソング Vol.2 長門有希TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」 キャラクターソング Vol.2 長門有希 (詳細)
長門有希(茅原実里)(アーティスト), 畑亜貴(その他), 上松範康(その他), 星野純一(その他), 安藤高弘(その他), myu(その他)

「雪、無音、ゲレンデにて」「最初意表を突かれますが、何度も聴く内に味が出てくるキャラソンです」「無機質なデジポップ」「長門らしさ満載!」「キャラソンとかいう以前に普通に楽曲として良い」


涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 (1/8スケールPVC塗装済み完成品) (詳細)
Max Factory

「教室に一人は居てほしい眼鏡さん」「かわいいすぎる!」「やっと」「ようやく」「なるほど巧い。」


メタモフィギュア 涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 (ネコVer.)メタモフィギュア 涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 (ネコVer.) (詳細)
バンダイ

「オレこれ好きだ」「ねこにゃんダンス」「大満足!」「メタモでもめた? 別にもめてませんが…。」「エッジの効いた、ボリューム感溢れる造形がイイ!!^^」


涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 水着ver (1/8スケールPVC塗装済み完成品)涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 水着ver (1/8スケールPVC塗装済み完成品) (詳細)
アルター

「こ、これが長門」「これは良い!」「何度も延期に」「フィギュア初心者としては迷いましたが・・・」「地味に名作」


Kanon 1Kanon 1 (詳細)
石原立也(監督), 杉田智和(俳優), 堀江由衣(俳優), 國府田マリ子(俳優), 田村ゆかり(俳優), 佐藤朱(俳優), 飯塚雅弓(俳優)

「忘れていた何かを思い出させてくれる・・・それが【Kanon】」「やっぱ京アニとKeyは最高だ」「いや〜じんときたね。」「京アニに感謝、感激」「どろり濃厚ピーチ味」


▼クチコミ情報

死の王

・「絶対的な孤独
 この映画の最大の魅力は絶対的な孤独感を感じられるところにあるように思う。死は誰も肩代わりしてはくれずただ一人で死んでいかなくてはならないのだから死と孤独は究極的に密接な関係にある。虚無的に描きだされる自殺という形の死はこの世においての究極的な孤独の形象化であろう。私がこの映画を見たのは本当の意味での孤独というものを知らぬ中学を卒業してすぐのころだったが、全ての美学が虚無化されたような気がした。そしてそこに新たな美学を見出したような倒錯した気分に陥ったことを覚えている。この映画は私のなかでは貴重な体験をもたらした数少ない映画の一つである。孤独というキーワードに興味のある人は必ず見るべきであろう大傑作である。

・「死とロマン
自殺する数人の男女をスケッチ。合間に死体が腐敗してゆく。説明なんて親切なものはなくて、ただ人が死んでゆくだけ。なのに、どことなくロマンがあって、しかも美しい。凄い映画だと思いました。

・「意味ある作品
この映画のテーマは「死」「自殺」1番最初に見た時、かなりの衝撃を受けました(いい意味で)生きる意味とは何だろうか?と考えさせられる映画です撮影方法、音楽、雰囲気どれも独特ですが、ユルグ監督の持ち味が良くでていると思います。特にエンディングに流れる曲は名曲ですね、子供には薦められませんが、人生生きてる中で一度は観て頂きたい映画です。

・「復讐または報復、挑戦
この映画をドキュメントと捉えるかどうかは自分自身しか判断しえない、おそらく大抵の観客はダイレクトに受け止めるだろう。「鬼火」を自己完結としたらこの映画はさらに大地までも切り裂きブラックホールの中心に巻き込むまでの威力を感じる。

・「チェーンレターは、嫌よ。
よく、死をテーマにした映画などでも、結果的に、生を見出せるようになっていると思う。きっと内容を見て、視聴者が勝手に恐ろしい死から、希望の生へのキーワードを見つけようとしているだけかもしれない。この作品には、そのキーワードのようなものが、少なくとも私には見つけることが出来なかった。

様々な死のスタイルを、朽ちていく死体とともに綴っていく。ただこれだけなんだけど、連鎖する死ということで、逃れられない絶望を作り出している。美しい映像や、あどけない少女が、死を語るシーンなど、すっきりした絶望を感じれる良作。

死の王 (詳細)

サンタ・サングレ 聖なる血

・「ナイフ投げのエクスタシー
この監督の役者起用方法が本当に素晴らしいです。監督が街でスカウトして、素人を使うのですが、音声はあとから録音すれば済むので、まず、自分の思い通りの写真を撮ることを考えるんですね。声、音は別に編集。だって映画ですもん。編集したって良いものができればいいんだよね、という考えみたい。

また、この映画は全編にわたって音楽が良いですね。さらに、映画自体の雰囲気は、見世物小屋と場末のオペラハウス(こんなのがあったら、という感じですが)というような表現が合います。まさにこの監督の両親、すなわち育った環境です。(監督の両親は父が大道芸人、母がオペラ歌手志望)

話は簡単に、マザコンで母の支配からの解放のドラマです。本質がここですが、映画を見ていると迷宮に入り込むかのごとく一度では把握できないと思います。

迷宮とは、具体的に「母の手になってピアノを弾き、一緒に歌い終わったらキス」するというものすごいシーンで代表されます。ここで歌う歌も良いのですが、歌詞はなんといっているんでしょうね。知りたいですね。

そして、ああ、消えてなくなりたいと透明人間、(日本の「道成寺」のように女の執念か)蛇にも巻かれる妄想、そして強い女のレスラーへのあこがれ、などなどの描写。(ここでこのレスラーは本当に女なのか?股の間がぼかしでわからないんです、こういう重要なシーンはぼかしカット、と思ってしまう)

そして、このレスラーとショーをしようとすると(ここでの音楽も良いんですね)また母が。。母の嫉妬はこのレスラーを殺せと、、

このあとどうなるん!でしょうねえ。凄いきつい映画ですね。でも魅力たっぷりの映画だと確信しております。監督はただ単に楽しんでくださいといっているように思えます。深く考えないでと。そう思うと楽しい、普通の人では作れない画面構造だと思います。ナイフ投げのエクスタシーは実感できます。私とするとかなりのお勧めです。

・「何故か涙をさそう・・
内容はサーカス団長の父とそこの花形スター(新興宗教の教祖でもある)が母という息子の波乱万丈な人生を描いた悲しい物語です。最初から最後までいっちゃった人ばっかしでてきます。主人公もいっちゃってます。そしていっちゃったシーンばっかしでてきます。時には残酷シーンもあります。しかし、淡々粛々とこんなシーンが連綿と続くと、おかしいと感じなくなるから不思議です。それがホドロフスキーマジックなのでしょう。圧倒的なセットと赤と白を基調にした色彩は見事としかいいようがありません。ラスト近くで明かされる驚愕の事実、そしてエンディングでかかる悲しい音楽が涙をさそいます。エンドロールをずっと見てしまう・・そんな映画でした。人のにおいがしない現代映画に食傷気味な方におすすめです。ただし気持ち悪い映像が苦でない方へ・・

・「きっと美味しい・・。
 『サンタサングレ』タイトルからいきなりスペイン語です。 『聖なる血』。 この映画は、オカルト的要素をしっかりおさえたオカルト映画。 しかし、一人の男の不思議な人生の軌跡の物語でもあります。 主人公の恋人アルマの存在。 アルマはスペイン語で『魂』。 主人公とアルマの交流は、そのまま主人公の魂の遍歴なのです。 そして、なにより南米の魅力が凝縮されている映画でもあります。 ミキサーにかければ、とっても美味しくどこか懐かしい、テキーラの味がしそうなオカルト映画です。

・「
ありそうでない、こういうの見たかったんだ-って思いました。独自の世界観が良いです。ホーリーマウンテンも画は良かったけど内容はあたしには解りにくかったのでサンタサングレのが好きです。個人的に、キリストの代わりに手の無い女の子を崇拝する母と信者たちのシーンが好きです。

・「アスペクトについて
以前のレビューで、画面サイズがスタンダードだから残念という方がおられましたが、ビデオ版などで確認するとわかるのですが、この映画実は、にせビスタと言われるものです。撮影自体は4:3スタンダードのカメラで、のちに上下を切ってビスタサイズにしているのです。ですので、ビデオ、LD版より上下が広くなっております。ホドロフスキー監督がビスタにこだわって撮影したものかもしれませんが、ファンとしては、このDVD版もビデオ、LD版と一緒に保存したいですね。マニアックな話ですが・・・・・

サンタ・サングレ 聖なる血 (詳細)

デモンズ’95

・「傑作。しかし最低のパッケージ。そして新作。
幻想美に満ちた傑作である。テンポは比較的スローだが、それもまた異常な展開と相まって夢のような不安感を醸し出すのに貢献しており、例えば『デモンズ4』のような退屈さはない。そして、邦題の最低さもまた指摘される通り。この作品については今後もし改題されたとしても、怒るファンはいないのではないか。BOXの中身をそのまま単品売りにしたのかなんなのか、パッケージデザインのあまりにテキトーな安っぽさも最悪である(こう言ってはなんだが、海賊盤みたいだ)。マイナーホラーのDVDパッケージには、何もこんな無名映画のジャケでこんなに頑張らなくても…と思うような力作も少なくないが、この作品の様にそれなりの知名度があるものに限ってショボかったりする。勘弁して下さい。で、ここからが本題。ソアヴィ監督は家庭の事情などによりこの作品を最後に映画界を引退、TVの監督をしたりしていたのだが、最近になって映画界に復帰。ギリアムの『ブラザーズグリム』の第二班の監督を経て、2006年に新作が公開されたようだ。タイトルは『Arrivederci amore, ciao』。ロマンスかと思うような題名だが、スリラーらしい。期待の若手と呼ばれたソアヴィ監督も、1957年生まれだからそろそろベテランの域だ。今後、彼が何本の映画を撮るのか、また日本に新作が入って来る事があるのかどうかは分からないが、劇場の大画面で観た本作の美しさに陶酔した者としては、その日を期待して待ちたいと思う。

・「美しい映像
漫画の映画化にして、これからのイタリアホラー界をしょってたつと期待されていたミケーレ・ソアヴィ監督の最終作になってしまいました。

こんなすばらしい作品も勝手にデモンズシリーズにされて、他のくず作品と一緒くたにされてしまうのは残念なので、一人でも多くの人に観てきちんとした評価がされて欲しいですね。

・「傑作!
イタリアのホラーにありがちな安っぽさはありません。純粋なホラーではなく、感覚的でセンスのある作品です。この映画を語れる人が職場にいたら、さぞかし仕事もたのしいでしょう。

・「絶望したときに観る映画
これはしかし、ゾンビ映画なのだろうか?例えばジャン・ローランが吸血鬼映画の皮を被った恋愛映画を撮るように、ソアヴィもゾンビ映画を装いつつ、人間ドラマを撮ったのではないだろうか。実際、後半はゾンビが全く登場しない。でも、ゾンビが出るとか出ないとか、実はどうでもいい。人生に絶望する青年の破滅と再生を、ブラック・ユーモアも絡めつつシュールで幻想的に綴った本作は、人間ドラマの傑作。

全体的にチープで軽い雰囲気があり、ソアヴィの穏やかな視線が感じられる。ソアヴィのこの視線、好きなんだよなぁ。泣ける。

でもこの邦題、確かに酷い。然るべき邦題にして劇場公開でもすれば、若い世代を中心にヒットしたと思うが・・・・不遇だなぁ。

DVDとしては、キャスト・スタッフのインタビューとプロダクション・ノートが付いているので、中々の出来。

・「もともとデモンズとは関係ない作品
デモンズといえば長いツメ、鋭い歯、赤い目、血管の浮き出た顔と、いかにもなゾンビもどきのモンスターですが、この作品にでてくるのは少し知能があるノロノロとしたゾンビ(作品としてはゾンビもオマケのようなものですが。)です。別に内容もデモンズのようにやかましく、きたなくありません。むしろ美しく静かな印象を受けます。ぜひ一度観てみてください、90年代の数少ないゾンビ映画の傑作です。

この悪名高い邦題とパッケージのせいでマイナス星一つです。

デモンズ’95 (詳細)

イレイザーヘッド 完全版<ニュープリント・スクイーズ>

・「奇形児ではない
DVDブルーベルベットにある特典で監督や俳優の話を聞き、リンチ監督の映画に興味を持ちました。イレイザーヘッドは、監督の悪夢だと思います。映画紹介には、主人公の彼女が奇形児を産むと紹介されていますが、それは映画に出てくる赤子があまりにも印象的な姿をしているからです。しかし、奇形児という表現は赤子の見た目でしかなく、映画の主旨から外れていると思います。赤子が奇形だ、ということを意味する会話や表現は一切ありません。主人公ヘンリーの、自分の子供だと受け入れたくない心から生まれてしまった妄想の中の姿です。現実逃避が生んだ妄想から赤子殺しに繋がる過程をを監督の感性で映画にしています。

・「デヴィッド・リンチの原点
近年に見られるアメリカ映画とは全く違うスタイル。少ないセリフと、モノクロ映像でみせる映画本来の撮り方、映像で物語を語るカルト映画である。見る人によっては生理的に嫌悪感を感じる映像とインダストリアルノイズの連続。まさにリンチ映画の原点がここにある。無機質な世界で精子と卵子が受精し子供が生まれる。世話をする主人公の垣間見る狂気の世界と生命を否定するかの様に思われる天使のいる天国。それを外示的表現と共示的表現の繰り返しで見事に映像表現した傑作。見る人の感性に訴えかける映画のひとつである。映画を学びたい人にはお薦めの作品である。この映画を観た後、「エレファントマン」を観ると、単純な感動作品では終わらせてはいけない何かを感じる。それがリンチ監督のテーマなのかも知れない。

・「他の映画へのプロローグ的映画!
この映画のすばらしさは後の映画作品に見られる、よく言うリンチ節が後の映画に含まれるの以上にふんだんに含まれています。例えば、メアリーの両親やメアリーXの奇怪な行動は「マルホランドドライブ」に登場する不条理キャラ的だし、チャ―リーのマンションのフロアの模様が「ツインピークス」に登場する(これが一番デビッド・リンチの映画で秀逸な設定だと思いますが)赤い部屋のイメージと全く酷似しています。以上で述べた点とこの作品の赤子は若くして(大学を出てすぐ)一児の父になったリンチの不安のメタファーであるということをふまえて見れば更にこの映画の世界にはまれること請け合いです!

・「嫌いな人は絶対嫌いであろう…
私はこの映画をロンドンのユースホテルで、バックパッカー達と観たが、余りの胸糞悪さに一人減り、二人減り…最後には誰もいなくなっていた。

ズーンと重く、息苦しい…

これぞ前期のリンチ映画。グロテスクな造形に徹底的こだわっており、そのこだわりは次作エレファントマンにも繋がっている。

画面からは、自分の世界観を探究している若き映像作家のエネルギーが、抑圧しながらホトバシっている… という印象を受け、強く心に残る。奇怪な女がステージで踊っているシーン等、後のブルーベルベットや、マルホランド…にも多少形を変え使われる、リンチ独特の奇抜な表現が顔を覗かせており、一見の価値がある。

この強烈な映像を不快に感じる人は多いだろうが、私はリンチ映画の中でも三本の指に入る位好きだ。

余談だが、昔某誌の「私の好きなカルトムービー」特集で、戸田奈津子がこの映画を選んでいたのは意外だった

・「もう映画ではないです
これはレンタルするんじゃなくて、買って何度も何度もみるべき作品だと思います。僕は毎日爆音でみ続けて、今では相当癒されています。

こういう完全な世界のある映画はそうはないでしょう。もちろんストーリーは難解でいろいろな解釈がなされていますが、物語としてみるのではなくひとつの世界に入り込むといった感じでどうでしょうか?ちょっと危ないですかね。とにかく、はまればエンヤよりはるかに癒されます!

イレイザーヘッド 完全版<ニュープリント・スクイーズ> (詳細)

絶対美少女主義 激写 Vol.8 三村翔子

・「ロリ乳最高
もう、巨乳は、飽きた。いかに、ロリ乳であるか、ロリ乳の方が希少価値は高い。といっても、小学生とかじゃ、気持ち悪い。といったわけで、この子、最高。ロリ乳でセクシーだと、ボーイッシュな雰囲気も出せるし、少女のような雰囲気も出せる。時代は、ロリ乳なわけだな。

・「「伝説」になるには早すぎる。
彼女の出演作としては四作目になるが、今までで一番かわいく撮れている。

内容の過激さは、先に出た渡辺制作室の二枚には及ばない。ただ、ほぼTに近い水着はあるし、山宮静香以来久々に本シリーズのテイストに合ったキャスティングだと思うので★4つ。決して「絶対美少女」ではないが・・・

そろそろ「陽」のイメージの彼女も見てみたい。

・「安定感のあるJK作品
三村翔子ちゃんは、おおきな目、大きめの鼻、大きな唇。とりわけ、唇はおおきな特徴で、好き嫌いがハッキリすると思われます。この作品の中でも、フェイスについては、光加減やメイク具合でイケてる時とそうでない時がハッキリと分かれています。

内容については、そこそこの露出を楽しむことができますが、「粗相」は期待できず、キッチリとガードされています。

胸:Bクラス。更なる成長を望みますねぇ。尻:Tバックに近いカタチもあり、堪能できます。  小さめの青水着では、割れ目の付け根が堪能できます。

全体的に、ソフトな仕上がりではありますが、JK風の女の子の肢体を安心して楽しめる作品ではないでしょうか。

・「インパクトが・・・
チャプター4は実用的。「三村翔子 翔子の恋」の方がインパクトはある。 でも、かわいいから見る価値はそれなりにあるかもね。マイクロビキニはあまりない。

・「インパクトは・・・
前作「翔子の恋」に比べるとマイクロビキニも少ない。インパクトには欠けるが、チャプター4はよい。これだけのために買ったようなもん。

絶対美少女主義 激写 Vol.8 三村翔子 (詳細)

三村翔子 未成熟女子高生

・「いかに、ロリ乳であるか、
もう、巨乳は、飽きた。いかに、ロリ乳であるか、ロリ乳の方が希少価値は高い。といっても、小学生とかじゃ、気持ち悪い。といったわけで、この子、最高。ロリ乳でセクシーだと、ボーイッシュな雰囲気も出せるし、少女のような雰囲気も出せる。時代は、ロリ乳なわけだな。

・「微妙な劣化!?
翔子の恋、IN TRANCEに比べてしまうとどこでしこしこをしていいのかが分からない。露出度も変化がなく、幼さに近い危うさが薄れてきた今この娘でいかに抜くか、それが問題だ。

・「顔がかわいいだけに少しおしい気が…
おしい。顔がかわいいのに内容がいまいち。それぞれのシーンに少しずつしか見所がないようにも思えます。キュートなお尻など。やろうとしていることはいいと思うのですが、なんとなくで撮ったように見えなくもないです。しかし、翔子ちゃんがかわいいので☆3つです。やりきった感があれば4つ。お気に入りは制服姿とメイド(カフェ店員?)、最後の方で出てくる白ビキニです。こちらはもとの生地が薄いのか、中のパットやサポーターの色が透けてます。それほど過激でなくてもという方にはおすすめできます。

・「顔はかわいいけど
顔はかわいいけど内容がよくないかな。最後にTバックを少し見せるだけで、あとは抜くとこなし。もうちょい過激になってくれればいいね。今後に期待だね。

三村翔子 未成熟女子高生 (詳細)

カイジ―賭博黙示録 (1) (ヤンマガKC (608))

・「じゃんけんをここまで掘り下げた著者に脱帽
清涼院流水氏の「全日本じゃんけんトーナメント」の後書きで始めて知って読み始めた作品。しかしこれがまた面白い「じゃんけん」で ここまで話がかけて、かつ盛り上げる事が可能だったとは・・・主人公のカイジはギャンブルが止められず、多大な借金を抱えているダメ人間極限状態に追い込まれた彼が一世一代のギャンブル勝負を始める・・・って感じのスタートですが主催者側や他の参加者との様々な駆け引きまた次々と出される特殊ルールのギャンブルと見所は多い。

・「この漫画は凄い。
1〜5巻が最初の物語。ギャンブルを題材にした漫画だが、普通のギャンブル漫画では決してない。この漫画は人生そのものを描いている。既存のギャンブルではないというところが面白い。ルールの曖昧さがいろんな知略を挟む余地を残している。ずる賢い人間にとっては願ったり叶ったり。現実社会も公平というのはあくまで建前で、資本主義の社会ではずる賢い人間が勝ち残っている。ある分野では、このずる賢さが「工夫」とか「努力」とか呼ばれ、もてはやされている。勝つためには人を出し抜かなければならない。勝つためには仲間を作ることが重要。仲間の結束力は一人では不可能なことを可能にし、戦略の可能性を広げる。しかし時には自分が助かるために仲間さえ騙すのだ。本当に生死がかかった時、信頼というやつがいかに虚しい希望か思い知らされる。利害の一致のみが信頼に足る唯一の根拠。感謝や情なんてものは自らの生死が迫った時には最初に切り捨てられる。しかし一時の利益を優先して仲間を裏切れば最低限の信用すら得られなくなる。仲間になってくれるものはいなくなり、カモる側からカモられる側になる。騙された者は相手を「卑怯」となじり、騙した者は「負け犬の遠吠え」と一蹴する。さっきまで「負け犬の遠吠え」と言っていた者が、立場が違えば「卑怯」と宣う(のたまう)。騙され続けた者は、疑心暗鬼にかられ、騙すのが困難になる。更に騙すためにはより巧妙なトリックを使い、安心させてから地獄に突き落とさなければならない。騙し合いの世界では、相手の考えをコントロールした者が勝つ。騙そうと企む者も、その騙そうという意図がバレた時点で騙される側の人間になる。未知の人物こそ一番厄介な相手。騙し合いの世界では、情報が武器となり、軽率な行動が命取りになる。しかし死を恐れて一歩を踏み出せないものは結局は死ぬ。何度希望が失望に変わっても絶望の淵に追い込まれても一縷の望みにかける勇気が活路を見出す。ここまでの絶望はあるかというほど主人公を徹底的に絶望の底まで追い込んで...。この漫画は凄い。

・「福本伸行の才能を知らしめた作品
 今まで質の高いギャンブル漫画を多く描いてきた著者だが、麻雀を取り扱ったものが多く今ひとつマイナーな印象を捨て切れなかったように思う。しかしこの「カイジ」は違う。のっけからテーマが「ジャンケン」である。誰もが経験してきた普遍的なテーマに、福本氏の持ち味である先の先を見越した、読者の一歩も二歩も先を行く設定が合わさり、とんでもなく奥の深い「ジャンケン」が生まれている。こんなものをテーマにしてよくここまでのストーリーを描けるなと思う。1000万を賭けたジャンケン勝負は福本氏お得意の人間の欲望、騙し合いをあらわにする事により独特の空気感を持って進んでいく。伏線の張り方も見事で、この「限定ジャンケン」編だけは悔しいがケチのつけようがない。そりゃあ人気も出るさ。

・「手に汗握る展開の連続。読み出したら止まりません。
ギリギリの状況下での戦い、そこから突破口を見出す奇抜な発想、絶妙な駆け引き、予期せぬアクシデント…これらの連続で心臓に悪いくらい読んでいてハラハラします。それを更に盛り上げるのが、作者の卓越した心理描写力。人間の本性なるものを見事に表現しています。漫画史に名を刻むべき傑作です。

・「人生の裏表
伊藤開司、彼は友人の借金の連帯保証責任を問われていた。しかし貧乏な彼にそんな金を払えるはずもなく、勝てば借金を帳消しにしてくれるというギャンブルに挑むため、彼の運命を握る「希望の船」に乗り込んで行く。そしてそこで彼を待ち受けていたものとは、、、。人間の本質的要素、心の光と影、人間関係の軟弱性など人間の心を正面から描き出した傑作。心に響く作品である。

カイジ―賭博黙示録 (1) (ヤンマガKC (608)) (詳細)

Akira (Part1) (KCデラックス 11)

・「今読んでも面白い、世界最高の漫画
ご存知の方も多い、大友氏の近未来SF。時は第3次世界大戦後の21世紀初頭、場所は日本の首都ネオ東京。なんのかんの言わずに読め、これは最高だ。

私は元々映画から入った一人だが、この作品の凄さは、映画も漫画も別の物語なのに、それぞれが最高水準に達しているところ。たいがいの作品は、原作は面白いけど、映画にすると端折り過ぎる、映画は面白いけど、原作は冗長に過ぎる、ということがままある。このAKIRAの凄さは、原作は原作で100%支持でき、映画は映画で100%支持できるところ。そして、漫画ならでは凄さ、それは詳細にまで渡る筆致の細かさと、魅力的な登場人物に、見事なコマ割。余計な物を一切省いて純化したような物語性は見事である。本作では、主人公:金田の下の名前も出てこなければ、ヒロイン:ケイの名字もない。でもキャラクタはしっかり立っているし、深みがある。この凝縮された内容で、流れるような展開は、他の作品ではなかなか見られない。

基本は、エネルギーの有り余った若者のアクションなんで、SFが苦手な人でも楽しめる作品です。ぜひ皆さん読んでください。

・「日本漫画の最高峰!
第三次世界大戦後の東京、ネオ東京を舞台に地球をも破壊出来るほどの超能力を持った少年、アキラ争奪戦が繰り広げられる。主人公は金田という不良少年で、彼の友人の鉄雄が超能力に目覚めたことから金田もアキラ争奪戦に巻き込まれる。とにかく絵がうまい!廃墟のリアリティーなんか鳥肌ものです。ストーリーも完璧、絵も完璧。正に非の打ち所のない作品。今までに読んだ漫画で文句なくベスト1です。全巻集めると六千円ぐらいしちゃいますが、絶対にその価値はあります。

・「AKIRAワールドへようこそ
妻の勧めで読み始めました。絵がとても細かくて読むのに時間がかかりますが、とにかく物語に引き込まれます。この第1巻はまだ序章にすぎないのですが、起承転結がこの1冊の中にしっかりと構成されていてこれだけでもかなり楽しめます。そしてきっと「AKIRAワールド」にあなたも引きずり込まれると思います。私は既に全巻揃えてしまいました。

・「AKIRA万歳
大友克洋氏の描き出す繊細な絵に、ネオ東京を舞台に繰り広げられるストーリーに飲み込まれるキャラクターたちと共に、読者も引きずりこまれる!

一度 本を開けば、自身から時間という存在が消え、読み終えたときには、満足感と共に、時計を見て驚きます。

そして、必ず2巻が読みたくなる・・・・・・

・「カッコイイね
SF漫画の金字塔。絵は最高に巧いし、キャラクターも新鮮。大友克洋の漫画のユニークさとは、既成のイメージを壊して新しいジャンルに変えてしまうところ。こういう作品が他漫画へカルチャーショックを与える。

Akira (Part1) (KCデラックス 11) (詳細)

ウルトラヘヴン (1) (ビームコミックス)

・「マンガで至福の感覚を得たい人に
過去の作品でも一貫して(モノクロのマンガで)サイケデリックな作品を書き続ける氏。ウルトラヘヴンもその例に漏れず、違法ドラッグ中毒の青年を主人公にした作品。留学したアメリカにて彼の現在の形の大部分が作られたものと思われる。

・「きっとこんな感じなんだろうな
これまで様々なクリエイターがマンガなり映像なり文章なりで、脳みそがいうこときかない状態を表現しようと試みてきてますが多分、歴史上これが一番すごいと思う

読んだあと、しばらく変な感覚に包まれます

・「ペーパードラッグ
私の拙い日本語ではこの漫画の凄さを上手く説明出来ないが、まさしくペーパードラッグと呼ぶにふさわしい作品。独創的且つ描き込まれた絵と摩訶不思議なストーリーは一度読み始めると止まらない。少なくとも私はそうだ。ホントに麻薬みたいな漫画である。はっきり言って好きか嫌いかの両極端に分かれる類の漫画だろう。初めて読んだ時は内容の意味が分からなかったが、何十回も読むうちにやっと理解出来てきた。面白い、つまらないかはともかく、凄い作品である事は確かだと思う。是非一読をお勧めする。

・「めくるめくトリップ感
はっきりいってすごすぎる。執拗なまでに幻覚の世界を描き出している。登場人物も一人ひとり非常に魅力的だ。特に主人公は現実から逃げ、ひたすらポンプを打ち続ける、この物語の時代にはありがちな自暴自棄な青年で、どこにでもいそうだが他にはいないといったタイプの人である。

そして彼を取り巻く友達やドラッグの売人など、怪しげな人々が登場し、物語がどんどん進んでいく。そしてある謎の売人に謎のドラッグをもらい、トリップする。そこからはまったく現実なのか夢なのかわからない。この作者の構成力には脱帽する。いろんな意味で新しい認識が芽生えた。ここまで読むものの意識を変容させるコミックは滅多にないと思う。

・「マゲマゲ
いや〜、曲がる曲がる。

ウルトラヘヴン (1) (ビームコミックス) (詳細)

STOP JAP(紙)

・「リマスターはかくありたい
素晴らしいリマスタリングだ。オリジナルアナログは、たしかカッティングの限界に挑んだ云々という話を覚えているが、今回のリマスター盤は、音圧がすごい!日本にも骨のあるエンジニアがいるものだ。ジャックスの「からっぽの世界」のリマスターと肩を並べる出来。実にいい仕事だ。あっぱれ。

申し分のないボーナストラックを抜きにしたとしても、旧版CDからの買い換えの価値はある。全国のパンク人民諸君よ、要「買い直し」だよ!

・「すごいなぁ
17歳の高校生です。周りはJ−POPばかり聞いてて音楽の話の合う奴がいない高校生です。

・「ジャックスとミチロウ
このアルバムが気に入ったらジャックスへGO!。ミチロウさんもOKでしょう。でもアルバムに関して言わせてもらえば、個人的には丸尾先生ジャケットの「虫」の方が好きです。けど、曲はこっちがいいですよ。

STOP JAP(紙) (詳細)

LAST DANCE

・「殺されるんじゃないかと感じるほどのグルーヴ
バンド最後のツアーとなった2000年7月8日の横浜アリーナ公演をほぼ完全収録した2枚組ライブアルバム。

前半は最後のオリジナルアルバムとなった『HARLEM JETS』からの曲を中心に、後半は定番曲や久々の演奏となった名曲を織り交ぜた文句ない構成。これからブランキーを聴こうという人の入口としてもオッケーな選曲だと思う。

このライブアルバムに収められた彼らの音/演奏からは、如何にこのバンドが甘えや妥協を許さず、あくまで自分たちの信念や使命(?)に忠実であったかがひしひしと伝わってくる。

それが特に伝わってくるのが、ディスク1の「おまえがほしい」~「★★★★★★★」~「SALINJER」という最高のオープニングの流れと、ディスク2の「ロメオ」~「PANKY BAD HIP」~「ぼくはヤンキー」~「D.I.J.のピストル」という必殺の構成、そしてアンコール一発目の「不良の森」で切なくも普遍的な情景を描き切った後に「綺麗な首飾り」の美しいイントロが聞こえてきた時に呼び起こされる感情。

日本にこんなロックが、バンドが存在したという奇跡の証明。

・「ほんとにスゴイ!!!!
このライヴ盤はほんとうにスゴイ!!なんか解散してしまった理由が少しわかるような。こんなテンションで音楽やるのって、楽しそうだけどやっぱり大変なんだよなぁ。っと聴いているだけでも思ってしまう、本当に息苦しいくらいロックなライブアルバムです。ライブでは定番の"BABY BABY"が最後の最後に入っているのも嬉しい。さみしい夜も一人で盛り上がれること受けあいの(余計さみしそう?!)最高の1枚!

・「日本最高のバンドのラストライブ
BLANKEY JET CITYに出会ったのは中学生でした初めて聞いた時は子供でしたしカッコイイなぐらいでしたが歳を重ねるにつれブランキーにしかない何かを感じたと思いますオリコンヒットチャートなどに顔を見せている方々のrockに満足している方々に聞いてほしいですきっとあなたの人生を変えるバンドです間違いなく。

・「何年たっても色褪せないロック
ライブアルバムとしては、最高の位置にあると思います。何年聴いても飽きないです。前期の楽曲がアレンジとか歌い方などによって後期の雰囲気になっとって、全体がバランス取れた感じもするし、それでいてノペーっとしてなくって。曲によってはライブならではアレンジが聴けるもんで、それがメリハリだったりするんだわね。このあたりに関しては特に「絶望という〜」がすごいと思います。Disc-2の曲の流れも完璧過ぎて怖いくらいです。それにしても、このグルーブ感はスゴ過ぎ。すっごいテンションなんだけど、緊張感とBJC風のリラックス感が紙一重で行ったり来たりしとるんかも。3ピースバンドっていうことを知らずに聴くとボーカルとギターが別々におるんかなと思うかも。浅井さんのワザも感じれる。これが3人だけで創り出している音ってことと、日本にこんなカッコいいバンドが存在しとったってことがスゴい。

・「とんでもない一枚、いや二枚
兄のとこから勝手に借りてきたこのアルバムで僕はBJCを知った。正直ビビった。なんだ!?このバンド!?って。よく音楽雑誌やらで「唯一無比のサウンド」だとかいうけど、正にそれ。それにのっかるこれまた唯一無比のベンジーの声。独特のギターリフ。まぁ具体的に言うなら「狂気じみたロック」(全然具体的じゃねぇ)

でも聞いてもらえれば何となく理解してもらえると思う。だってぶっ飛んでるもん。コイツら。いまや僕の中では邦楽ではミッシェル、ハイロウズとならぶ最強のバンド。解散してしまったのが残念でならないけど・・・。少々高いと思うかもしれないが十分それ以上の価値ありです。BJCの繰り出す「狂気じみたロック」を是非堪能してください!

LAST DANCE (詳細)

Operation Ivy (Energy)

・「PUNKファン必聴です!
あの、RANCIDの前身バンドです。全曲速いこと、カッコイイこと言うことなし!聴くだけでアドレナリンが溢れて、自然と体がノリだします!PUNKファンなら聴いて絶対に損はないです!

・「最高!!!
様々なスカパンクバンドを聞いた後に彼らにたどり着きましたが、ホント度肝を抜かれました。スカパンクの元祖のはずなのに、最近の量産スカパンクバンドよりも全然新鮮で、驚きに満ちています!絶対オススメ!!

・「このアルバムはやばいな!!
これはスカパンクの数あるアルバムの中でも頂点に立つであろう最高のアルバムです!!全部いいですがオススメは2のSound Systemと13のsmilingです。特にsmilingではしゃがれた声と透き通った高い声のツインボーカルが最高にかっこいい!!持ってるのがあたり前といえるアルバム。

・「ほんとは星10個くらいつけたい
スカコアが好きな人でこれを聞いてない人がいたらいますぐ買いましょう。世の中の数多くのスカバンドに影響をあたえたバンドと言ってもいい。解散から10年以上たつがぜんぜん古くない。音質がチープなのもやばすぎる。初めて聞いたときにはあまりにもかっこよすぎて何回もリピートして聞きまくった。ちなみにギターとベースの人は今でもランシドでバリバリに活躍中。

・「スカコアとは
スカコア,スカパンクのルーツ・経典ともいえる歴史的超名盤。ただし,わずか2年という活動期間中にリリースされたアルバム,シングル,コンピ収録曲全27曲を1枚に凝縮した,ディスコグラフィーともいえるコンプリート・ベスト盤です。既発作品は廃盤となってしまったため,一般的にはOPERATION IVYの音源を楽しめる唯一の作品。後にRANCIDの原型となったこのバンド,ティムがこれまたもう気持ちよすぎるぐらい痛快に,ブリブリベース弾きまくってくれてるのが個人的には最高にたまらないのですが,平均1曲あたり2分を切る楽曲に詰め込まれたスカ・パンク・ロック・レゲエ・ファンク・ラップといった様々なサウンドの要素,見逃せないです。ライヴ感満載な音質ながらも,聴けば聴くほどその楽曲一つ一つの奥深さを再認識。王道的パンクサウンドM2「Sound System」,バンドサウンドの真骨頂M5「The Crowd」,M9「Bankshot」,挙げればキリない1枚。よいです。

Operation Ivy (Energy) (詳細)

青空loop

・「もったいない
この手のアニメのOPにしとくのはもったいないくらいのポップな名曲。

・「「キスキス恋してるよ」「してねーよ!」「いや、してるよ」
テレビアニメ「キミキス -pure rouge-」のオープニングテーマに使われています。キミキスのOPでなければ僕はおそらくこの曲を聴くことはなかったでしょうねえ。でもこの曲がキミキスのOP曲でよかったよ。それで聴くキッカケができたんだからさ。いいねこの曲。アニメOPをもう多分4,50回は見直した気がする。正直既にはまってるかもしれん。こりゃオススメですわ。

青空loop (詳細)

ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)

・「珍味
これは食べ物でいうならば、『珍味』なのです。巧い文章が読みたい、いい話が聞きたい、感動したい、涙を流したい、知識が欲しいなどと云う人、金を払ったんだから、それなりのものを欲しいと云う人が読むべきものではない。この作品を読んで「これはマズイ」「面白くない」など云う人がいても、何も驚きはしないし「これは絶対面白いから読め」とも勧めない。

そもそも『ドグラ・マグラ』というタイトルが良く出来ているのではないか。ここで興味を示すか、示さないかで、すでにふるいにかけられているのである。面白い本はたくさんある。その中で『ドグラ・マグラ』というタイトルの妖しい本を手に取るか取らないか。

これをミステリや推理小説として読む人がいますが、それはオススメしない。オチが読めたなどということは、何の意味もないことなのです。これに関してというより、久作の作品に対しては、筋の通ったものを求めることに意味はありません。

夢野久作はこのような文体でしか物が書けない人では決してない。当たり前だが狂人ではない。それは理解しておかなければいけない。久作にも、もっと読み易いものはいくらでもある。というより「ドグラ・マグラ」が特に読みにくい種類のものなのだから。一見まわりくどいような、どろくさいような、間抜けな文体は『ドグラ・マグラ]の世界観に合わせたものである。あの独特な倦怠感のループはこの本でしか、おそらく味わえない。

・「いやー
賛否両論あるようだがかなり面白かった。確かにあらゆる視点や考えからすると頭がおかしくなりそうなほど混乱をきたす。と言うわけで私は此れをおおまかに進めていって理解していったわけです。しかしここまで面白いことを考えれる作者はそうそういないと思う。まさに夢想家。まさに夢野久作である。

表現がそして面白い。これは文で表現しきれないので是非読んで欲しい

後半は少々グロイ表現もあるので、そういうのが苦手だと言う人にはお勧めしない。

・「ただ圧倒。
「胎児よ 胎児よ 何故踊る 母親の心がわかって 恐ろしいのか」

1ページ目をめくると、「冒頭歌」と称して上の一文が載っている。この一文を読んだだけで、この小説の神秘性に引きずり込まれるだろう。

全編を通して異様な雰囲気の中、不気味なまでに軽快な語り口。推理小説などというジャンルにはめ込む事のできない、圧倒的なスケール。夢野久作が10年間推敲に推敲を重ねて完成した作品で、怪奇小説の中でも異端児と言っていいと思う。

「本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来す」とまで評されている。しかし、たとえ精神に異常をきたしたとしても、一生に一度は読んでおきたい作品であることは疑いない。

途中まで読むのがしんどくても、後半はスイスイ読める。そしてその結末には、誰もが必ず圧倒されるだろう。クセはあるが、ハマると何度でも読み返したくなる、麻薬的一作。普通の小説には飽きたという人は、是非ご一読あれ。

・「10年ぶりに再読しましたが,やっぱりすごい作品です.
 真夜中,どこかから聞こえてくる時計の鐘の音で目が覚めた「私」は、すべての記憶を失くしてしまっていた. 隣の部屋には少女(どうやら自分の許婚らしい)がわめき散らしているのだが、自分には全く身に覚えがない。 もう一度眠りについた「私」は、やがて朝になり再度目を覚ますのだが,そこに九州帝国大学医学部長を名乗る紳士がやってきて(どうやら「私」は九州帝大病院の精神科病棟の一室にいるらしい)、その紳士に連れられて失くした記憶を取り戻しに出かけるのだが...。

 人により評価が真っ二つに分かれる作品です。 分厚い上下二巻組の作品であり、途中に「胎児の夢」と題する論文などが挿入されているので、読んでいて辛くなるかもしれません。 しかし、それを我慢して読み進めていくと、私と同じようにその結末にきっとあなたも圧倒されることになるでしょう。

 結末のインパクトが失われてしまいかねないので、深く突っ込んで書けず申し訳ないのですが、世界に誇れる作品に仕上がっているということだけは言っておきます。

 あなたがこの作品について、少しでも気になったことがあるのなら、一度手にとってみることを強くお勧めします。 そしてその時に,途中で放り出してしまいたくなるかもしれませんが、ぜひ最後まで頑張って見てください。この作品の世界観は、きっとあなたを大きく変えてしまうでしょう。

 それでは御健闘をお祈りします.

・「傑作です。
絵でいうなら、だまし絵。音楽でいうなら、FAUST、COIL,NWW。フロイドのいう、夢の作用。作家はあえてつじつまを合わせようとせず、背後にある、読者の深層心理を刺激します。読む人によって、感想という以上に、何が論点になるかすらもはぐらかせられます。現実という足場を完全に踏み外した、正に異端の文学。しかし、途中でDNA的な記述は先端なのか、作家の先見なのか、無茶苦茶面白いです。

ドグラ・マグラ (上) (角川文庫) (詳細)

殺人マニア宣言 (ちくま文庫)

・「あらすじで読む世界の猟奇殺人!
コンパクトで良い本です! もう面倒な専門書を参照しなくても、あなたが知りたかった有名殺人犯のことがまるわかり。

「サイコ」「羊たち」のモデルはもちろん、手塚治虫「ペーター・キュルテンの記録」のことも、山岸凉子「悪夢」のマリー・ベル事件の全貌も、オリバー・ストーン「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のモデル(というか何を描こうとしたのかってとこ)も、アリーmyラブでいまいちわかりにくかった「斧殺人事件」の元ネタも、書いてあります。短いからといって手を抜かないのはさすが殺人マニア。

残念ながら取り上げられなかったネタも多い(人民寺院や太陽寺院などの集団自殺、ゾディアック事件、ヨークシャーリッパー、日本のルーシーブラックモア事件とかも言及してほしかったよねですけど、本作が売れたらきっと続編が期待できるでしょうから、みんな、買って読もう!

・「シリアルキラー入門書として
 色々と、連続殺人事件の本を買い集めましたが、この本が一番分かりやすいです。

 作者は律儀に、その殺人現場に行って、それから、その事件について語ってます。

 私もそうですが、なぜ人は猟奇殺人に興味を持つのでしょうか?この本の最後の対談で、なぞが解けたような気がします。

 一線を越えるか超えないか、人間の面白さを伝える本としてお勧めです。

・「サイコキラーの素顔(;'Д`)ハァハァ
(;'Д`)ハァハァ 怖い人たち… 残虐で冷酷無比な殺人を繰り返すサイコキラーを詳しく書いた本である。犯罪心理学などを交えて書かれているので 実に面白い?!

・「作者の殺人鬼への愛情??が感じられる(涙)
あったんだね。エドゲインのお墓(涙)。。エドだけじゃない。殺人鬼って…愛されてるんだね…なんて思ってしまいます(笑)。

・「海外殺人ツアー、といったところか
 海外の耳目をあつめた殺人事件のツアー、といったところか。有名な事件もあるし、まったくしらない事件もある。著者は高らかに「殺人マニア宣言」をしていて軽いノリかとおもいきや、以外にも随所に深い考察と真摯な好奇心が散りばめられており、文章も意外にしっかりしている。 多くの事件を載せたせいか、全体に雑駁な感じがしないでもないが、読者の好奇心を引きつけるには充分な内容。

殺人マニア宣言 (ちくま文庫) (詳細)

死体に目が眩んで―世界残酷紀行

・「ドライな生死感、そのまんまでどうぞ。
雑誌で見かける死体写真で、なんだかとても情緒を感じるものは決まってこの写真家のものだった。客観的かつ程良く乾いた文章はすらすら読めて楽しい。日本で死んだ異国の友人。死体カメラマン同士の交友。印象的だったコロンビアのエンバーマー。生死観などの難しい事を考えなくてもちょっと変わった紀行文として楽しめる。

悪趣味、グロ、そういう煽り文句をとっぱらって悪はしゃぎだけじゃなく楽しめる方にお勧め。

・「続編期待
中身としては難しい言葉が並んでる訳でもなく死体写真が掲載されてたり刺激を感じたい受けたい人平和ボケ日本だからこそ衝撃を受けるドキュメント作品最近のTV生活等疲れて居る方には良いカンフル剤に為るかも

死体に目が眩んで―世界残酷紀行 (詳細)

ゾンビ映画大事典 (映画秘宝COLLECTION)

・「ホラー映画ファン必携の資料!
編者の伊藤氏が以前に自費出版した「NOTEBOOK OF THE LIVING DEAD(ゾンビ手帖)」の改訂増補版とも言える本。前身の本より索引などを見やすく編集した部分が、より資料性を高めている。誰もが知っているメジャー作から、海外でのみひっそりとリリースされたマイナーな作品まで、古今東西のゾンビ映画がくまなく網羅され

その筋のファンなら必読と断言できるだろう。取り上げている各作品は内外を問わず、極力ビデオパッケージを掲載し、ゾンビ映画のジャンルに関するコラム的読み物も充実している。

前身の「ゾンビ手帖」は98年の作品までの収録だったのに対し、こちらでは2002年公開の『バイオハザード』までフォロー。データもスチールも大幅にプラスされている。

反面、「ゾンビ手帖」のひとつの売りだった、ロメロ監督作『死霊のえじき』オリジナル脚本の再録が削られてしまったのはなんとも残念……!とは言え、今後これだけまとまった、体系的資料は他社からは出ないだろうしゾンビ映画愛好家なら一家に一冊は置いておきたい。労作です。

・「感謝+尊敬+レビュー=クリック
小さい時からホラー映画、特にゾンビ物にひかれて色々見て参りました。気がつけば、知人の中では既に突き放してゾンビ通、美しいまでのゾンビ愛、切っても切れないゾンビ映画のDVDとの関係、ゴミの様なコレクションのビデオテープ、自分程ゾンビに通じ、愛し、同時に自分程ゾンビに泣かされ、それでも新しいゾンビとの出会いを求めて、日々ゾンビ探求に精進している人間はいないと思い始めてましたが、ひょんな事からこの本を知り、世界は広い、と関心&反省しました。確かに他の方が言う様に、著者の主観もあるかもしれない。ですが私的に、著者と思う所が似通ってるかもしれないせいか、関心&尊敬&感謝の方が先で、主観がどうのこうの等、全く考え付きません。まずこの様なアイテムを手に入れる機会を与えて下さった関係者のみなさんに御礼がいいたいです。このアイテムを見るのは自分にとって、悪魔の墓場やサンゲリビヨンド、ドーンデイナイト三部作、バタシリーズやゾンゲリ、色々好きなゾンビ映画を見るより楽しく、頻繁に拝見しております。コレクションの1部として、大切に保管していきます。2冊もってますので、片方は破れる程見させていただいております。最後に、何より素晴らしい教科書ですので、まだ手元にない方は、映画自体より面白い内容なので購入して損はないと思います。漫画しか読めない自分に活字の魅力を教えて下さって感謝にたえません。本当にありがとうございます。互いに精進しましょう。

・「ゾンビ映画から見るB級映画史
 傑作から駄作まであらゆるゾンビ映画を紹介しつつ、ジャンルの歴史と変遷を一冊の中で語り尽くしている。今後、本書を参考にした類書が出版されることはあっても、ボリューム的、内容的に本書を超えるものは恐らく出ないだろう。どれだけ著者が意図していたかは知らないが、出来不出来を問わず全てのゾンビ映画を紹介するという編集姿勢は、結果的に世界中のB級映画人の活躍を伝えることになり、それがまた80年代スプラッタ・ブームの総括にもなっている。ゾンビ映画、ホラー映画、B級映画に興味がある方なら、まず買って損はないだろう。

・「なぜ、これほど死者を恐れるのか?
ゾンビ映画というジャンルが、かくも魅力的なのは、人間の本能に死とその象徴である死体に対する恐れが刻み込まれているためだ。本書はこのジャンルの発生から現在までの状況を膨大な作品のデータを提示することで俯瞰してみせるとともに、深い愛と時に容赦ないツッコミを見せる。無論、後者の方が多いのがこの世界の宿命だ。

古今東西これほど優れたゾンビ映画の研究書はこれまで存在しなかった、(イタリアゾンビ映画に関しては「EATEN ALIVE」があるが)本書の前身「ゾンビ手帖」を持っていたとしても、迷わず買うべき1冊である。

・「最強のゾンビマニアのためのバイブルです
前身であったサングの表紙の方もお気に入りです。ゾンビ映画をこれだけの作品数解説したものは世界初ではないでしょうか。他の方のレヴューでもありますが、今後第2集も是非発売して下さい。HPのほうはほぼ毎日拝見させて頂いてますので、続刊には本気で期待しています。

ゾンビ映画のファンなら愛読用と保存用で2冊買ってもいいくらいの名書ですね。

ゾンビ映画大事典 (映画秘宝COLLECTION) (詳細)

キミキス

・「現実的で楽しい
沢山ある恋愛シュミレーションゲームの中でも、『現実的にありうる』ストーリー展開を重視している数少ない作品の中の一つだと思います。 特にそれが顕著に現れているのが『マッチング会話モード』です。相手の話したいネタをこちらで思考しながらうまくコミュニケーションをとっていく、正に現実と変わらない恋愛の基本的な進めかたであり、そこが楽しいのです!そして、極めつけは浮気の現場を彼女に見られた時のシーン。1回目は許して貰えるのですが、2回目はかなり衝撃的な結果が待っています。あまりのリアリティーに驚愕したほどです。{本来やるべきじゃないのですが…(-_-;)}

とにかく、現実的な恋愛ストーリーを楽しみたい方には超おすすめ!攻略本と共にどうぞ!

・「最高の二文字。
このゲームで初めて恋愛シュミレーションというものを知ったのですが、その第一号がこのゲームでよかったと思う。見事なゲーム性、豪華な声優陣、素敵なBGM、はまってしまいました。確かに、自分が狙っている女の子になかなか会えないというのは、ちょっとイライラするけどそれが逆に会えたときの喜びは、感動を覚える。攻略本を見ずとも、恋愛にこだわる人はクリアしたときの感動は何にも変えがたいものがある。そこが恋愛ゲーム、そしてこのゲームの醍醐味だと思う。

声優もなかなかのものだ。コンピューターで録音されたものとはいえ、それがプレイヤーに話しかけてくるのだからもうたまらない!!

なかなか青春できない人、恋愛できない人。そして声優好きな人。このゲーム、やっておかないと絶対後悔しまっせ!!

・「良作
セーブポイント固定やバックログ不可視、手動でリセットするしかないなど操作性に難は有るものの、声優陣やCGはとても魅力的。キャラは好みの問題だと思うが、二見さん(CV.田中理恵)はどうみても銀様なので興味が湧いた方は是非どうぞ。また、主人公のキチガイな言動は印象的でした。シナリオはあまり深くはないので、期待しすぎない方が吉。あくまで甘酸っぱさを売りにしている作品ですので。難易度はやや高め。キャラの出現場所、会話の成立、相手が話題にのるかどうかまでランダムなので中々難しい。それでいてリセット不可だから余計困る。けど、そのお陰で達成感も大きいわけで…。

・「結構苦戦しました(汗) 
今までギャルゲーでプレイするジャンルは、メモオフシリーズやkeyシリーズなどのノベル系でしたが、色々話題にも上っていた本格的恋愛シュミレーションのキミキス買ってプレイしました!感想はとても面白いっす!俺もこんな高校生活送りて〜と思うくらいです!しかし、とても難しく大苦戦してます(結美の2ルートと明日夏の1ルートのみ終了)私みたいに初めてこのジャンルをプレイする人は攻略本を買う事をオススメします。でないと誰がどの場所に来るか、どんな話題が好きか全く不明で焦ります!それとスタート時から攻略対象を一人に絞りプレイする事もススメます。でないと話題の調整ができず、そのままゲームオーバーに‥。しかし今までノベル派できましたがキミキスもバカにできないです!メモリーズオフデュエット、クラナド、そしてこのキミキスが現時点で私のベスト3です!

・「なかなか良いですよ。
このジャンルのゲームの中では一番好きですね。初めて雑誌でこのタイトルの紹介を見たときもそうですが、キャラデザインがとてもいい作品です。キャラもストーリーもそんなに現実離れした設定でもないので、比較的なじみやすかったです。キスをテーマにしているだけあって、いろんなシチュエーションでキスができますが、世の中そう簡単にはいかないもんですね。『マッチング会話』というシステムできちんと恋愛の段階を踏んでいかないと、キスできないのがスタッフさんのしっかりしてるところで・・・かなり実際の恋愛を意識した設定になってます。実際、複数のヒロインを同時に攻略するのはむずかしいのでお気に入りの子を一人づつ進めていくのが基本になると思います。でも、一人につき二つのストーリーがあり、量的には十分でやり応えがあります!残念なのは、これだけ面白いシステムやキャラがあるのに、攻略できる時間が短いこと、OPやゲーム中にアニメーションがなかったのがとっても残念・・('_`。)あと、一人に二つのストーリーがあるのにエンディングが1つだったことです。せっかくエンディングまでは違った展開だったのに、同じものだと勿体無い!でも!苦労の末にたどり着いたエンディングはとっても嬉しいもんです!!!これを見るとさっきの不満はどこへやら・・・、何だかほっとします。

キミキスを買おうかどうしようか迷ってる方、だんぜん買うことをおすすめします!ぜひ一回プレイしてみて下さい。

キミキス (詳細)

キミキス オフィシャルコンプリートガイド (ファミ通の攻略本)

・「攻略情報を求める方に
攻略本、ということですので各キャラクターのルート別攻略、選択肢の選び方、画像の取り方やキャラクターごとの最適な話題アイテムなど隠しキャラもしっかり攻略されており、攻略情報については完全に網羅してあります。取得できる画像も一緒に載っており見るだけでも楽しめます。

新規の絵は表紙以外にありませんが、インタビューには各キャラクターごとの設定・裏話や、原画段階で小さいですが少しセクシーな画像があり設定風景を見れたりして楽しめます。攻略はしっかりしておりインタビューもあり、攻略本としてのできは十分ですので星5としました。

・「「戦略」と「覚悟」なくして栄光なし。
意中の女の子と常に行動を共にしていれば勝手に「好感度」が上がり、小1時間もあればハッピーエンド…などと言うゲームばかりやってきた私の横面を張り倒したゲームが「キミキス」です。このゲームでハッピーエンドを迎えるには「戦略」と、試行錯誤しながらセーブロードを繰り返す「覚悟」が必要です。そんな時、座右に置いておきたい本が本攻略本です。本攻略本の構成はこうです。Chapter1はこのゲームを遊ぶための基礎知識です。今更と言わず目を通しましょう。Chapter2が本番です。最初から攻略可能な女の子6人+隠しキャラ?人(一応伏せます)とどうすれば仲良くなれるかを女の子別に指南してくれます。具体的にはこうです。1.出会いからLV1までの「話題」の選び方2.LV2からLV3までの「話題」の選び方3.LV4での「話題」の選び方「話題」は好感度、テンション、ペナルティの3つのパラメータからなり、それぞれの女の子にマッチングする話題が違うのは勿論、レベルによってもマッチングする話題が異なるので要注意です。次に女の子毎のイベント一覧が全公開されています。選択肢が発生するイベントについてはどう選択すべきか指南してくれています。1.出会いイベント2.スキルート:イベント3.スキルート:下校デート4.ナカヨシルート:イベント5.ナカヨシルート:下校デート6.フリーイベントChapter3は開発者インタビューです。これで締め。本攻略本の「キモ」はChapter2です。どうしても行き詰った時、読んでみるのもいいでしょう。

・「キミキスファンは必須
とにかくキミキスファンにはマストアイテムとなる本でしょう。ゲーム自体は、攻略は慣れればそれほど難しくはないですが、全キャラの全CGコンプリートとなると、本書がないときついものがあります。

掲載されているCGも、エンディングのものだけは掲載していないので、そこのところは良心的かと思います。

巻末に、スタッフのインタビューが掲載されているので、裏話なども聞けて楽しいです。

ただ、印刷に少し見づらいところがあるのは気になりました。

・「ファミ通らしい一冊
エンカウント一覧や各種イベントリスト、マッチング会話の話題対応表など、攻略に必要なデータはひと通り揃っている。ランダム要素の多いシステム故、これらは重宝する。 反面、デザイン的にスッキリした紙面になっているためイベントビジュアルは小さめで、ビジュアル目的だと肩透かしを喰らうかも?

攻略目的なら間違いない。スタッフインタビューもあって濃いファンも必見。…ただ、このゲーム自体攻略目的になると味気無いとも思うので、まずは何も見ないでプレイして、二回目以降に活用するのを個人的には推奨したい。

・「文句なし
ゲーム同様レイアウトがキレイで非常にみやすいです 特に新しい絵はありませんがゲーム中の画像はほぼ網羅してあり攻略情報は完璧といえます また選択肢やイベントの発生条件は記されているもののストーリーは必要以上に書かれていないなどネタバレへの配慮が見受けられ好感がもてます また巻末には開発者インタビューもありラフ原画も載っているので読み物としても十分です キミキスはふつうにこそうとするとけっこう難しいのでこの本は素直に役立ちますよ

キミキス オフィシャルコンプリートガイド (ファミ通の攻略本) (詳細)

涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)

・「最高の疾走感と焦燥感
ハルヒの最高傑作であることは間違いありません。

では何が面白いと感じたのか。

焦燥感です。

SOS団団員のアイツは何でもできます。これまでもアイツさえいれば全てが片付いた。キョンと同じく読者にとってもそれが甘えになっていたんですね。最後の砦の陥落 → これは本気でヤバイ! という焦りを共有することができました。

話としては憂鬱の対極に位置します。

キョンが自ら主役であることを決断する回

日常 非日常を含む日常 非日常 のどれを選ぶか、読者が決める回

これまでの全ての話が伏線となっていることに感動しつつ、シリーズ中最高の疾走感に興奮しつつ、あの表情で卒倒しましょう。

・「素晴らしい作品
ラノベというジャンルの中で、頭一つ抜けた秀作ではないでしょうか。ハルヒシリーズの中で、多くの方々が「最もおいしい作品」と賞賛しているのも頷ける作品です。

ただし、この最高な作品を最高なレベルで楽しむには、前提条件として、過去3作品(憂鬱、溜息、退屈)を読んでないといけません。時系列は多少前後したりもしますが、知識としてはやはり初出順で蓄積していくことをオススメします。出てくるキャラクターの背景や出来事にどういうものがあるのか、どういう経緯でそのシーンに繋がるのか、そういった前知識があればより作品を楽しめます。

前3作品ももちろん素晴らしいのですが、これを読むと、もはや前3作品はこれのための序章だったのではないかというほど、胸に訴えてくるものがある作品です。

語り手であるキョンは、この物語でいろんなことに気付き同時に読者も考えさせられます。

少し蛇足ですが、最もアニメ化してほしいけれど、低レベルなデキなら絶対にアニメ化して欲しくないと思うシリーズの中でも重要であり、私的にも大切な大切なストーリーです。

・「ハルヒ最高傑作
これまでの人生の中で様々な媒体の様々な作品に触れてきたが、こんなにも興奮を覚えたのはどれほど前のことであっただろうか。特にキョンとハルヒが再会する場面の描写は秀逸で、そこから最後まではまるで肉をむさぼる飢えた獣の如く本にかじりついていた。

いわゆる「おたく文化」に対して異常なまでの嫌悪感を抱いていたそれまでの私を一気にサブカルチャーの世界へ引きずり込む要因となったのは本作品に他ならない。シリーズ中の最高傑作。これを読まずしてどのライトノベルを読むべきだろうか。

・「読まねば損をする
思わず唸ってしまった。 シリーズ中、一番評価が高い事に納得。表紙が朝倉なのも納得。 最初適当に目を通して読んでいたら、ノンストップでした。続きが気になるので止められなかった。読み終わるのがもったいないと思わせてくれました。欲を言えば普通の長門との学園生活をもう少し読みたかったな。アラを探せばなくもないですが、そんなケチをつける方がケチなわけで、面白いです間違いなく! 時間がある時に読んだ方が良いです。

・「すげえ!
時間が交差する壮大なスケールでおくるハルヒシリーズですが、これはすごすぎでした。今までの作品とも繋がり、ここまで綿密なシナリオは類を見ないです!

さらにキョンが日常を再確認する重大な選択にも必見!これはおもしろすぎる!!

涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫) (詳細)

TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」 キャラクターソング Vol.2 長門有希

・「雪、無音、ゲレンデにて
「雪、無音、窓辺にて」はすばらしい。しかし、スキー場のゲレンデでリクエストしたら、「有線放送で「ない」と言われた」という返事だった。もう少し、宣伝を上手にしていただけると嬉しいです。有線放送で流してもらえるようにがんばってください。

ps.カラオケへ行ったら(DAM)、茅原実里で検索したら出てきませんでした。長門有希で試していません。ごめんなさい。

・「最初意表を突かれますが、何度も聴く内に味が出てくるキャラソンです
クールビューティ(笑)・長門有希のキャラクターソング集。『雪、無音、窓辺にて。』『SELECT?』『ハレ晴レユカイ(有希ソロヴァージョン)』の3タイトルとそれぞれのoff vocalヴァージョンが収録されています。有希のキャラクターは「無口」「無表情」「無感情」「冷静沈着にしてノーリアクションされど動けば電光石火」といった言葉で表されると思いますが、こういった特徴を一体どうやって歌にして表現するのか?非常に興味津々でした。一聴後の最初の感想は実際のところ「?」でした。『SELECT?』の方はスローバラード系の静かな曲で、「まぁこんな感じになるだろうな」という予想範囲内の楽曲でしたが、『雪、無音、窓辺にて。』はポップではないものの非常にアップテンポな楽曲で、歌っているのは確かに有希だと伝わってくるものの(これが伝わると言うのは茅原実里嬢の表現力が極めて優れている事の証ですね)、有希のキャラクターとはかなりのギャップがあるように感じられてしまいました。但し、歌詞カードをしっかり見ながら『雪、無音、窓辺にて。』を再度聴いてみると「あぁなるほど」と納得。ネタバレ要素も含んでいますので詳細には書きませんが、原作文庫本『涼宮ハルヒの消失』を一読してみれば、歌詞に込められた想いが鮮明に伝わってくると思います。また有希にはちょっと不似合いに思える曲調も、有希のSOS団団員としての存在意義を踏まえて聴いてみると、曲の持つ緊張感や少しの切なさが彼女によくマッチしているように感じられてきます。意表は突かれましたが、聴けば聴くほど味が出てくるようなキャラソンですね。『ハレ晴レユカイ』は有希ヴァージョンと言うより茅原実里ヴァージョンと言う印象が強いですね。さすがに有希のイメージからは少し外れていますが、「ひょっとしたらこんな有希もありかな」と想像したりすると、結構楽しめると思いますよ。

・「無機質なデジポップ
有希のキャラソンということで、「絶対バスドラ4つ打ちのデジポップだ」と踏んでいたのですが、期待どおりの反面、期待以上の作品でした。

特に、トラック1の「雪、無音、窓辺にて」が秀作です。台詞が非常に効果的に使われていて、怖いまでの切なさ、そこから優しさや仲間意識みたいなものが生まれる様子が描かれています。すこしあざといような気もしますが、長門有希というキャラをよく表しています。キャッチーなメロディや間奏、キメの部分など、曲としてのクオリティもかなり高い作品に仕上がっています。

トラック3の「ハレ晴レユカイ」を聴くと解るのですが、他の2曲は本来の茅原実里さんの歌声とは全く違います。それだけ、長門有希になりきって歌っているということで、その点も非常にポイントが高いと思います。

「たかがキャラソン」とは思わずに、ぜひ一度聴くことをオススメします。

・「長門らしさ満載!
個人的にはとても気に入りました。雪、無音、窓辺にて。は、テンポやノリがよいだけでなく、声色も長門らしさが出ていましたし、何より合間に入る台詞が実際小説で使われていた台詞などで、曲とマッチしていたと思います。歌詞がとても素敵で長門の心情がよく現れているんじゃないかなと思います。特に「私にも唯一つの願望が持てるなら 記憶の中最初からを本にして窓辺で読む ページには赤い印現れて踊りだす つられそうだと思うなんてどうかしてるけれど 禁じられたワードを呟けば最後」のところなどは切ない感じの歌詞が満載でホントに素晴らしかったです!SELECT?は、ゆっくりしたテンポで、雪、無音、窓辺にて。には多少劣る気もしますがこれも長門らしくて良かったです。ハレ晴れユカイは打って変わって明るい可愛らしいテンポと曲調。この曲を聴いたことがある人は多いと思いますが、長門のシングルはここでしか聞けない?と思うので聞く価値ありです。前の二曲に比べ随分明るく一瞬長門かと疑ってしまうほどですが、ノリが良くて新たな長門を垣間見れるそんな曲です。とにかく買って損はないと思います。長門が好きなら是非!

・「キャラソンとかいう以前に普通に楽曲として良い
歌うまい。さすが長門。変に捻らず力まず素直で丁寧な歌い方。この方の場合キャラ声に似せる(って本人ですが)よりも歌のクオリティ重視な感じで、微かにハスキーだけどスムーズに抜ける上品な歌声は聴いてて心地良いです。キャラソンとしても逆にそっちのほうが超万能の彼女らしいし正解だな、と思います。

「雪、無音、窓辺にて」は物静かな曲名と裏腹に、わりとカッコイイ系のピコピコした楽曲。彼女らしいナイーブさとスケール感がうまく両立してキャラソンとしても申し分なし。作品を知らない人が聴いてもそれはそれで末期な電波少女の歌として普通に成立しそう。「SELECT?」は何というかこうkukuiっぽいスローバラード。贅沢をいえば、Aメロの音程が低くなる部分とかでビブラートかかっちゃってるのが微妙に不満。とはいえ不快という訳でもないし、好みの問題かも。良い曲です。「ハレ晴レユカイ」は他の2曲と歌い方が変わり、やや幻惑性のあるラブリーボイス路線(長門のキャライメージ完全無視…そういう曲調だからもうしょうがない)なのですが、そういう系統にありがちな鼻につく嫌味というか癖が強すぎず、「ハレ晴レ〜」全バージョン中でこれが一番好きです(鶴谷さんのは別の意味で捨て難い)。キャラ用アレンジでなくオリジナル版を彼女に歌ってもらえたのはそういう意味で逆にラッキーかも。

長門さん以外では、No.4鶴谷さん、No.7喜緑江美里、No.8古泉一樹あたりもおすすめ。キャラ性とかネタに走りすぎてるやつはたまに聴くには良いとしても普段頻繁に聴けない(意外ときつい)ので冷静に長い目で見ると費用対効果の面でどうかと思います(例:某兄妹)。喜緑さんは超チョイ役の割にキャラが妙に立っていて曲もなかなかだし侮れません。いつかそのうち長門、朝倉、喜緑の三人で曲を出してくれないもんでしょうか…めっちゃポップな曲なのに異様にギスギスした「ハレ晴レユカイ」とか。

TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」 キャラクターソング Vol.2 長門有希 (詳細)

涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)

・「教室に一人は居てほしい眼鏡さん
イメージ通りのデキ。体つき等同メーカーのハルヒと比べると華奢で足も細い、肌色も白い、よく再現できているとおもいます。 着せ替え等出来るケド、カーディガンスタイルがマイベスト。 魔女スタイルは帽子の固定は無く、ズレるとそのまま落ちてしまいます。それと眼鏡があるが装着不可、持てるだけ〜。さらに小物類は、破損高確率な細かさ。極めつけは、長門自身の華奢な体がアダとなる首部分の取り外しが少し怖い。と、この作品の同シリーズの中で1番壊れやすい製品で、着せ替え特有の危険が伴います。 まぁ、この製品を購入される方は上記の危険等、取るに足らない方々ばかりだと思いますが、フィギア初心者の方は、取り扱いに注意しましょう。 参考までに記述しておきます。

・「かわいいすぎる!
今日ついに届きました。箱のでかさにびっくりです。箱の中を見て感動しました。長門がいました。もう、すげえかわいいです。二つのバージョンを楽しめるのは最高すぎます。もう、塗装や顔の作りどこを見ても完璧です。マックス版は、すごすぎます。長門のすべてを完璧に再現しています。これを眺める度に感動します。長門ファンなら買うべし。

・「やっと
8月出荷分で、ようやく入手に成功しました〜、まず箱の大きさにビックリしました、まぁ本体+マント・トンガリ帽子+カーディガン無し上半身のセットなので、納得ですが いや〜しかし、このマックス版長門の出来は素晴らしいの一言ですよ 確かに無表情なんですけど、しっかり可愛いですもん 眼鏡が二つ付いてるんですが、これが装着出来ればなおよかったのにぃ〜 取り敢えず大変素晴らしい商品ですヨ オススメです でも、やはり定価で買ってなんぼですよ 次の出荷もきっとあるはずです それまで待ちましょう

・「ようやく
お口の中など細かい造形が素晴らしく接合部の違和感もない塗りも非常に丁寧で間違いなく最高の作品ただ、めがねが付属しておきながら掛けられないとは何事だ俺はめがね属性なんだよ!!めがねしてた方がかわいいぞ長門!!

・「なるほど巧い。
この長門の出来には十分すぎるくらい満足です。折れそうな狭い肩とか無表情な細い脚や腰つきなど、頼りな〜い、情けな〜い感じのロリっと感が絶妙な味わいを出しています。長門の解釈としてこの感覚を明示できたことはさすがです。他メーカーの長門(バニーの類)には見られない特徴であり、長門有希には欠かせない味わいです。表情やポージングに個性の薄い長門にどんなレッテルを貼ってくるかという部分で、マクスファクトリーの越沼真司という造型師さんは巧みです。長門有希はこう造るというお手本のように思います。既発のハルヒやみくると並べた時にその個性は顕著に引き立つでしょう。強情なじゃじゃ馬っぽいハルヒとふっくら女らしいみくると無垢なロリータ系有希。遊び心とサービス精神で魔法使いバージョンへ変身可能になっていますが、この体型だからこそ仰々しい衣装とのミスマッチも生きます。ただカーディガンバージョンが申し分なくあまりに的を射ているので、敢えて差し替える気にもなりませんが。

涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 (1/8スケールPVC塗装済み完成品) (詳細)

メタモフィギュア 涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 (ネコVer.)

・「オレこれ好きだ
表情はないほうが長門らしい ハルヒに無理やり着せられた、、、みたいなそれに長門はバーニーより猫のほうがよりセクシーだ そのシャープさが合ってる黒と白の無機質さ 長門の無表情 このポーズのギャップ それらがイメージを刺激する

・「ねこにゃんダンス
某アニメのねこにゃんダンスみたいだ。意外と、欲しいかも。マニアの方は認めていないけど、これはこれで、ありで良いと思う。

・「大満足!
星が5つでは足りない位の満足感です!長門さんのファンにはオススメです!作りも美しいです!

・「メタモでもめた? 別にもめてませんが…。
評判悪いみたいですがキャラクターアイテムとしては私は良いと思いますよ。かわいいポージングです。長門に猫耳しっぽは正しいです。無口で無表情な長門有希と媚びない猫の相性は良いと思います。お手軽な価格も歓迎すべきところかと思います。ただ気に入らないのはメタモフィギュアってこと。メタモはもういいというのがハルヒを購入した感想です。特に夏場は使えない。これから涼しくなるので時節柄はよいかもしれませんが、やっぱりメタモのカラー固定は改良の余地ありだと思います。うっかり触ると色が変わってしまったり、気温が上がると中途半端に変色したり。はっきりいって困ったちゃんです。塗料が剥げていたりしても冷やしてみるまで分からないので、購入した人は不良品でないか確認するために必ず開封して一度冷やしてみる必要があります。これはやったほうがいいと思います。私は実際不良品に当たりました。メーカーに交換してもらいましたけど。やはりフィギュアを冷蔵庫に入れるのは面倒です。それに一人暮らしの人はまだしも家族や知人が冷蔵庫の中に猫耳の女の子を見つけたりしたら確実にヤバイ人だと思うに違いありません。まあ実際ヤバイ人かもしれませんが。

・「エッジの効いた、ボリューム感溢れる造形がイイ!!^^
 長門有希のメタモフィギュア。評判はあまり良くないですが、ボリュームの強さと、適度な肌の濃さ、エッジの効いたディテールのおかげで、繊細で儚いイメージの他の長門有希のフィギュアとは違う異色の魅力を放っています('・ω・`) 白くて繊細な線を持つ他所のフィギュアに飽きた人には良いかもしれませんね^^。こうした点から造形に関しては星五つ。 ただ、メタモ塗装については、手で暖めると均一な変色が楽しめませんし、手あかがついて汚れる恐れがあるのでマイナス一つ。総合して星四つとさせてもらいました。

メタモフィギュア 涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 (ネコVer.) (詳細)

涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 水着ver (1/8スケールPVC塗装済み完成品)

・「こ、これが長門
長門とは思えないほどのむちむちとした体つきしかし違和感などまったく無く素晴らしい出来ですポーズも表情もとても可愛らしいです価格も高いわけではないので迷っている方は是非買ってください

・「これは良い!
なんかポーズは個人的に過去のアルターの作品に似たようなのがあったような気がしかし、それを差し引いても良い!顔の造形は、何気ない日常の長門さんのベストショットをそのままフィギュアにしたような素朴な可愛らしいフィギュア水着も青と爽やか系ですが、しなやかなで柔らかそうな体つきには釘付けにされそう。アルター版長門さん、個人的に名品になりそうこの調子で他のキャラも出してほしい。実物見ましたが、少女の中に色気ありといった感じでした。しかも、色気が無理のない程度などが凄い。

・「何度も延期に
何回か販売が延期になった商品ですが、さすがのデキです。このような体勢でしっかりバランスが取れていて美しいです。

実物は上にある商品の写真そのままだと考えてもらえばよいと思います。

ただ、他の方のレビューをみると自立しにくいものがあるようなので運不運があるのかもしれません。

・「フィギュア初心者としては迷いましたが・・・
ハルヒという小説・アニメがすき。その中でも長門というキャラクターが一番好き。

ということで、初めてフィギュアを買って2ヶ月。普通の制服フィギュアで満足してましたが、この水着長門・・・惹かれます。これが萌えというやつでしょうか。

やはり長門の線の細さ、見た目のか弱さが表現されているのは素晴らしいですよね。部屋が長門+茅原実里一色になりつつありますが、思い切って購入です!

・「地味に名作
凄いのは台座なしでも安定してTV前やPC前など場所を選ばず飾れるところでしょうか。よくよく見たら付属台座も突起がなく、摩擦係数の大きな場所なら、ななめの場所にすら台座無で設置可能です。大きさも小さすぎず、大きすぎず。顔は普通にかわいいですが、自分の飾り方だとこのフィギュアは水着直しの仕草にあると思うのであまり気にしてません。というか、見ようと思わないと見えません。肌色は「うわ、長門、色白!」って感じで透明感があり素晴らしいです。

涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 水着ver (1/8スケールPVC塗装済み完成品) (詳細)

Kanon 1

・「忘れていた何かを思い出させてくれる・・・それが【Kanon】
当初、このような作品に馴染めない方は何人いたことでしょうか?美少女ゲームが元だと聞いて尚更ダメだと。どうせ、女の子とイチャイチャするだけなんだろうと。私も初めはそんな考えしか持っていませんでした・・・。しかし、よく考えてみてください・・・それが「偏見」だとしたら?他のものに関しては分かりません・・・ですが、私はこれだけなら断言できます。「【Kanon】は、忘れていた何かを思い出せてくれる作品である」

1人の少年と5人の少女達を中心に、繰り広げられていくストーリー。可笑しな会話や愉快な雰囲気、そして交錯する恋心・・・。一見すると、平凡な(少し不思議な)物語なのかもしれません。ですが、それはあくまで彼女達のことをまず「知ってほしい」ため。その後に繋がる、「儚く切ない話」をよく分かってもらいたいからなんです・・・。いつもぽ〜っとした表情で周りを和ませる、名雪。でも、今の「想い」を留めている訳は・・・?病弱でありながらも何故か学校へ行く、栞。でも、その「笑顔の向こう側」にあるものは・・・?祐一に恨みがあると言って突っ掛かって来る、真琴。でも、どうして「記憶」を失ってしまっているのか・・・?魔物がいるという深夜の学校に1人佇む、舞。でも、何故「魔物」というものが出てきたのか・・・?そして・・・商店街で何かを探している元気な女の子、あゆ。でも、7年前に交わした「約束」はどうなったのか・・・?物語が進んでいくにつれ、今までの楽しそうな雰囲気が嘘のように消えていきます・・・。そして、「本当の真実」を知った時・・・主人公、祐一はどうするのか・・・?

演出や音楽は他の方々も述べているように申し分なし。OPやEDの映像はもちろん、曲は【Kanon】を知った後ならより良く感じられるかと。話の中では「姉妹愛」や「家族愛」についても、さり気なく触れられています。「思い出」とは何か、「約束」とは何か、そして『奇跡』とは何か・・・?全てを理解した時・・・感動することになるでしょう。最初は引くかもしれません・・・ですが、気付かない内に溶け込めると思います。早い決断はできるだけ控えてください・・・最後まで見なければ分からないこともあるのです。女性の方にも是非お勧めしたい作品です・・・これは男性だけが見るような作品などではありません。但し、決して無理にとは言いません・・・最終的な判断はご自分で。これは私的な解釈に過ぎませんので、どう考えるかはあなたの自由です。もし、私の考えに共感できるのであれば、是非手にとって見てみてください。それで良かったと感じられたなら、是非原作も体感してください。少なくとも、私はこの作品に出会えて