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▼ステップアップ音楽史(個人的):セレクト商品

Led Zeppelin IILed Zeppelin II (詳細)
Led Zeppelin(アーティスト)

「まずこれを聴きましょう!」「ハートブレイカー・・・モビー・ディック・・・」「全てがぶっ飛んだ脅威の一枚」「ハードロックといえばこれでしょう。」「zepは全てが星5つ」


Led Zeppelin IVLed Zeppelin IV (詳細)
Led Zeppelin(アーティスト)

「タイトルのないアルバム」「「天国への階段」収録の最高傑作」「神秘的」「懐かしい・・・」「ロックの実力を証明し得る傑作」


DynastyDynasty (詳細)
Kiss(アーティスト)

「良質なハードポップ」「KISS初の賛否両論作」「問題作らしいけど好きなんだよね」「ディスコでもブレーク」「小学生の頃のKISS初体験の作品。ポップだけど、これはいいと思います」


ParanoidParanoid (詳細)
Black Sabbath(アーティスト)

「ブラック・サバスを世界に知らしめた初期の傑作」「これはヘヴィーメタルの教科書だ!」「パラノイドは名曲だけど・・・。」「激重のグルーヴに浸るべし♂」「出世作」


Heaven and HellHeaven and Hell (詳細)
Black Sabbath(アーティスト)

「中期の傑作」「他の追随を許さないHMの名盤」「えっ?これがサバス?」「バンドとしての頂点を極めた作品」「「オリジナル」より「高品質」に注目を」


RIDE THE LIGHTNINGRIDE THE LIGHTNING (詳細)
メタリカ(アーティスト)

「荒々しさの残るメタリカです」「スラッシュ・メタルのお手本」「これも名盤。」「「静と動」がうまく交わった作品」「衝撃!!」


Reign in BloodReign in Blood (詳細)
Slayer(アーティスト)

「スラッシャーの常識」「最高です!!」「私がジャーマネだったら・・・」「時代の壁を一つ突き破った作品」「スラッシュメタルのバイブル」


Master of PuppetsMaster of Puppets (詳細)
Metallica(アーティスト)

「最強。」「世界のキッズを魅了した」「やっぱすごいなぁ・・・・。」「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」「星10ヶ☆!」


▼クチコミ情報

Led Zeppelin II

・「まずこれを聴きましょう!
ベスト盤から聴くのもいいが、やはりこの2から聴いていただきたいですね。天国への階段やロックンロールなど有名な曲が多いため最初に4を聴く方が多いとは思いますが、勢いとパワーが感じられるこのアルバムを最初に聴くと、4から聴き始めた人に比べ、より深みにはまること請け合いです。このあと1から順番にどうぞ!

・「ハートブレイカー・・・モビー・ディック・・・
それまでの概念をぶち壊して、他に類をみないほどの前衛的・先進的なギターリフで溢れているがその中でもハートブレイカー・・・

偏屈なのに伸縮自在、硬質なのに柔軟こんなリフはほんとペイジしか作れないと思う。

そしてモビー・ディックでのボーナムの表現力・・・

叩き出されたビートの響きを通して空間全体を振動で満たしてくれる。時に精密、時に柔軟な表現力の高さには圧倒させられる。

・「全てがぶっ飛んだ脅威の一枚
1969年の秋、時は大阪の千里丘陵の世界万国博を目前に控えた数ヶ月前に発売されたこのLZの2枚目は、ひょっとしてビートルズを超えたのでは?と思わせるほどの衝撃を私に与えてくれました。「胸いっぱいの愛を」で始まってからあっという間の45分間です。「レモンソング」のギター、「ハートブレーカー」から「リビング・ラビング・メイド」へのつなぎの一瞬、最後の「ブリング・イット・オン・ホーム」まで、毎日毎日、繰り返し繰り返し聞いたものです。前作のブルースを下地とした構成から、オリジナリティが増したというかよりロックっぽくなり、トータルコンセプトアルバムというような明確な線を打ち出していなくても全体の構成が静と動が上手く組み合わされて実に良く練られたトータルアルバムという感じを与えます。これほど1枚のレコードが短く感じられたレコードはそれまでなかったと記憶しております。その時代に与えた影響度という意味ではまさしく超弩級の1枚です。

・「ハードロックといえばこれでしょう。
ZEPを文字どおりトップバンドにのし上げた2NDアルバムです。ZEPはプログレバンド以上に進化を繰り返し、しかもどのアルバムも完成度が高いことから、その人の趣味によってZEPの最高傑作は変わると思いますが、ハードロックファンならほとんどの人がこのアルバムを最高傑作に押すのではないでしょうか。

ベートーヴェンの運命の冒頭に匹敵するペイジのギター音に始まり、LASTまで一挙に聞かせてくれます。渋谷陽一も書いているように、バンドの才能や勢い等が重なって生まれた奇跡のアルバムだと思います。ロックファンだけでなく全ての音楽ファンに聴いて欲しいアルバムです。

・「zepは全てが星5つ
受験勉強してました、レコードを小さな音で聞きながら徹夜してました、頭の中がドロドロに溶けて勉強になりませんでした、気分転換にラジオに変えても…ヤッパリ[ZEP]がオンエアしてました。

Led Zeppelin II (詳細)

Led Zeppelin IV

・「タイトルのないアルバム
邦題「レッド・ツェッペリンⅣ」と呼ばれているこのアルバム。実は、公式にはタイトルの存在しないアルバムである。

それまでのレコード会社のシステムに辟易していたメンバーは、前作「Ⅲ」で受けた酷評を克服すべく、全精力を注いでこのアルバムを作った。

更に、メンバーはアルバムジャケットにも徹底的な拘りを見せた。

CDには曲名などの表記が入っているが、1971年のアルバム発売当時は、ジャケットの何処にも一切の文字が入っていなかった。バンド名も、アルバムタイトルも、ジャケットの背にも、その上、当時所属していたアトランティック・レコードのレーベルマークでさえもこのアルバムには印刷されていなかったのである。

中にある歌詞カードにも、曲名こそあるが!、作詞・作曲者、メンバーの表記は一切なし。歌詞もロック史に残る名曲「天国への階段」1曲のみの記載。これは、バンド名や知名度で自分達の音楽を見て欲しくないと言うメンバーの意思表示の表れだった。

サウンドは、「Ⅰ」「Ⅱ」で見せたハードロックへの回帰を入れつつ、

リフを中心とした骨太なサウンドに変化を遂げた。更に、「Ⅲ」で見せたアコースティック・サウンドを更に発展させ、独自のツェッペリン・サウンドを作り上げている。

これ以降、ツェッペリンは、独自のサウンドを突き詰めていく事になる。それは、70年代を象徴する脅威のサウンドの幕開けでもあった。

今回のリリースは、98年にもあった発売当時のレコードのアルバム・ジャケットをCDサイズで忠実に再現したもの。もちろん、アルバムには一切の文字は入っていない。これにはないが、からくりがあったアルバム・ジャケットは(「Ⅲ」「フィジカル・グラフィティ」など)そのからくりも再現されている。

・「「天国への階段」収録の最高傑作
71年発表、レッド・ツェッペリンの傑作4thアルバム『レッド・ツェッペリン IV』。70年代ロックを代表する歴史的名盤の一つである本作はハード・ロックの傑作と認知されていますが、厳密にはただのハード・ロックではありません。「天国への階段」や「カリフォルニア」を聴けばよくわかるように、トラッド、フォークといった面が本作において大きな役割を持っています。ロックと他ジャンルの融合。これこそ本作が専門家から高い評価を受け、今なお永遠の名盤として語り継がれている理由の一つです。

ハードなギター・リフが炸裂する名曲「ブラック・ドッグ」。テレビでもよく耳にする“いかにも”ロックな「ロックン・ロール」。フォークとエレキが完璧に融合した永遠の名曲「天国への階段」(ここで聴けるギター・ソロはギター史に残る最高の名演の一つ)。カントリー・テイスト溢れる「カリフォルニア」。最後は、ここでもリフの天才ジミー・ペイジが大活躍する「レヴィー・ブレイク」。

全編通して非常に完成度の高い作品です。

また、ここで少し付け加えておきたいのが、「ミスティ・マウンテン・ホップ」から旧B面であるという点。おそらく、本作を聴く人の中には“洋楽を聴き始めてまだ間もない”という方も少なくないと思いますので、一応説明しておきます。80年代半ば以前の作品の場合LPで発売されたため、大げさに言うと“A面で一旦終了する”といったイメージで作品が作られていることが多いです。これもその典型で、アルバムの流れを考えると最後に来るべきはずの「天国への階段」がラストでなく4曲目に入っているのは、そこが“A面のラスト”だからです。

大体の場合、40分の作品なら半分の20分位までがA面です。今後、60年代や70年代の作品を聴くときに少し意識してみて下さい。完成度の高い名盤になればなるほど、それが意外と重要になってきます。

・「神秘的
LED ZEPPELINの4枚目の作品。楽曲の前にこのジャケットはロック至上もっとも印象に残るジャケットではないだろうか?文字が書いてないのだ。あえて題名をつけなかった作品としてある種神秘性をもっている。といってセールス的に売れなかったのかというと、アメリカだけでも2300万枚を売り上げているモンスターアルバムだ。さて中身は「天国への階段」が有名だが、1〜4のA面、5〜8のB面それぞれに起承転結があって聴くものを飽きさせないし、陶酔させてくれる素晴らしい完成度だ。シンプルで豪快な1stや2ndと比べると、おとなしくなった感は否めないが「限りなき戦い」や「カリフォルニア」など前作のアコースティックな流れを昇華した素晴らしい曲もあるし、「レヴィー・ブレイク」のようにどこか屈折した中にもドラムとギターが響き渡る名曲もある。

個人的にはこの作品がLED ZEPPELINの最高傑作だとは思わないけど熟練した楽曲、題名をつけなかった精神も合わしてロック史に残る名盤だと思う。是非どうぞ

・「懐かしい・・・
ZEPで初めて聴いたアルバム。中学2年生であった僕がグッときたのは何故か「限りなき戦い」。その後、高校2年生頃にはロックNO.1アルバムになってました。何故なら、全曲が大好きになってしまっていたから。15年経ってみると、結構POPな所もあるアルバムかな、と思います。今は、ロックは殆んど耳にしなくなり、ここ7、8年はブルーズにひたりっぱなしですが、時々、どうしても聴きたくなる魔法がかけられたままになっているアルバムです。

・「ロックの実力を証明し得る傑作
①「Black Dog」、②「Rock And Roll」、④「Stairway To Heaven」という著名な3曲を含むことで、Zeppelinの代表作として挙げられることの多い4作目。確かに本作の楽曲はどれも奇跡的に素晴らしい。が、注目して欲しいのは「Stairway To Heaven」の最後で "To be a rock and not to roll." と言い放った事だ。この時から、彼らは他の数多の"roll"するロックバンドと同じ地平を離れ、ロックというスタイルの中で、軽々しくrollしない絶対的な存在感のある音やリズムの追及を始める。彼らの試みは後の『Presence』で完結するが、rollしないロックを高らかに主張し始めたという点で、本作の価値は極めて高い。

…ま、そんな小難しいことを考えずに、本作を何度も聞き込んで欲しい。音の存在が手に取るように感じられ、それが目に見えるようになったとき、あなたもZeppelinの偉大さに気付くと同時に、Zeppelinフリークになっている筈だ。

Led Zeppelin IV (詳細)

Dynasty

・「良質なハードポップ
1曲目の I was made for lovin youが大ヒット。キッスを知らない人でもこの曲を聴けば知っている人も多いはず。2曲目は、エースが歌うROLLING STONESのカバー曲。アルバム的には、ハードロックというよりハードポップという感じですが、佳曲揃いで捨て曲なしのお勧めアルバムです。当時、人気とは裏腹にバンド的にはまとまりがない状態で、メンバー一丸となってレコーディングしたというより、メンバーそれぞれが持ち寄った曲をまとめたアルバムであります。まーそれにしてもどの曲もいいです。お勧めです。当時(レコード時代)と比べると現在は、リマスターされてます。

・「KISS初の賛否両論作
 1979年にリリースされた通産7枚目となるKISSのスタジオ盤、「地獄からの脱出」は全米アルバムチャート最高位9位まで上昇し、プラチナディスク(売り上げ100万枚以上)も記録したが、結果的にKISS初の賛否両論作にもなってしまう皮肉な結果にもなった。また本作を最後にピータ クリスが脱退してしまった。

 本作の全体的な曲調はというと当時流行してたディスコ風サウンドを取り入れ今までのKISSとは違うサウンドになったが、それが原因で賛否両論作となったと言えるだろう。本作にはKISSの名曲中の名曲でもありシングルヒットした曲でもある①をはじめ、本作の中ではベスト曲でもあり名曲の一つでもあるポール スタンレーの歌声が魅了的な曲の③などが収録されている。また個人的には⑥が気に入っている。エース フレイリーが歌う⑦は本作の中では最もヘヴィなサウンドに仕上がっている。まぁ個人的にすばらしいと思うが、やっぱり賛否になってしまうのも無理はないと思う。

 本作はKISSの賛否両論作だということは確かだが、好きか嫌いかは聴く者の好み次第だ。

・「問題作らしいけど好きなんだよね
私はこのアルバムを初めて聴いた時から大好きなんですよ。特にシュアノウサムシングとマジックタッチと2,000マンが好きでした。それだけになぜ評判が悪いのか当時は全くわかりませんでした。もちろん今でもね! たしかにそれまでのキッスサウンドとは違うけど、キッスしか聴かない人ならともかくいろいろと聴いている人ならこのアルバムの良さがきっとわかるはずです。ちなみにこのアルバムでドラムスを担当しているのは、アントンフィグです。(全曲ではない)その事実を知ったときはやっぱりショックでしたね。それでもやっぱり私はこのアルバムが大好きなのです。

・「ディスコでもブレーク
無性にKISSが聴きたくなり購入しました。このアルバムは、79年に発表されました。デビュー当初とは違い、内容はかなりポップになっています。なかでも「I Was Made for Lovin' You」が世界的に大ヒットし、当時ディスコで大ブレークしていました。その他の収録曲も聴きやすいハード・ポップばかりです。ちなみにこのアルバムは全米9位となりました。

しかし、このアルバムは全体にシャカシャカした音で、音質があまりよくありません。でも懐かしさから☆5つです。

・「小学生の頃のKISS初体験の作品。ポップだけど、これはいいと思います
1曲目、当時のディスコブームに乗っかったなんて昔からのコアなファンの皆様には一部不評も買った記憶もありますが、何といってもこれで真のビッグネームになったことは厳然とした事実!他の収録曲もそうですが、キャッチーないい曲が多いと思います。ストーンズのカヴァーとなる2曲目、後に続く3曲目なんかちょっと切なくて私は大好き。アンプラグドでもやってましたし、彼らのお気に入りでもある気がします。4曲目もストレート、5曲目もやや新しい試みが感じられるし、これまた切なく盛り上がる6曲目、シカケもある7曲目、新しいコーラスワークも心地よい7曲目、ドギツくない8曲目、一気に聴けるいい曲ばかり。トータル的なコンセプト、というよりも当時80年代に向けて大きな音楽のムーヴメントが変わりつつある中で、よりバンドとしての飛躍を求めたある意味で実験的な好盤だと思います。確か、この後少し休養期間があったような記憶もありますが、一応、これまでの凝り固まった部分を整理すべく自然と時代を意識した流れになっているとは思います。コアなファンの間ではそれ程の評価はないと思いますが、私を洋楽に導いてくれた貴重な作品、聴きやすさとしてはこれはオススメできると思います(当時の背景が分かる前提かな?)。

Dynasty (詳細)

Paranoid

・「ブラック・サバスを世界に知らしめた初期の傑作
デビュー・アルバム『Black Sabbath』で唯一無二の世界を築き上げた彼らのセカンド・アルバム。

シングル・ヒットとなった“Paranoid”をはじめ“War Pigs”“Iron Man”“Fairies Wear Boots”は彼らの代表曲であるばかりでなくそのオリジナリティは30年以上経った今も輝いている。彼らのサウンドに影響を受けた若手は星の数ほどあるが、彼らを超えたものは未だに出てこない。

バンド名とその重く沈むようなサウンドが際立っている為か悪魔崇拝と勘違いされるバンドだが、“War Pigs”や“Electric Funeral”を聴くとあきらかに反戦・反核と行き過ぎた科学文明への警鐘であり、その思想は次作の“Children of the Grave”を通して後期のアルバムである“Dehumanizer”までをも貫き通している。が、そういう思想云々は抜きにして彼らの卓越したアイデア、凄みを味わうべし。

・「これはヘヴィーメタルの教科書だ!
一曲目からラストまで続く、ひたすらに暗くて重たいサウンド。1970年発売なので音質は悪いが、これは紛れもなくヘヴィーメタルである!!重く引きずるような、トミー・アイオミの天才的なリフ。まるで呪文を唱えるようがのように歌う、独特なボーカルのオジー。アグレッシブで素晴らしいグルーブを叩き出す、ギーザーとビルのリズム隊。内容はサバスの名曲が満載で、ヘヴィーメタルの教科書と断言できよう!余談だが、このアルバムがメタリカのバックステージで、いつもガンガンの大音量で流れていたらしい。ヘッドライナーだったオジーが「何故、こればかりかけているんだ?」と質問した所、「あなたに言ってもわかりませんよ。」とラーズは答えたという。

・「パラノイドは名曲だけど・・・。
ヘヴィーメタルとはブラックサバスのことを言う。鉄板をガリガリする音がするだろ! これはモーターヘッドのレミーの言葉だ。決してパープルみたいにスピードはない。ZEPみたいに格好よくない。でも間違いなくサバスはHMの帝王なのだ。本作は二枚目のアルバムで、ライブでもおなじみの#1.#2.#4.#8が収録されており人気の高いアルバムである。しかしながら、パラノイドをシングルカットしたのは失敗だったというメンバーの発言を読んだことがある。確かにこの曲はキャッチーで、アルバムを通して聴くとなんだか浮いているような印象を受ける。たぶんサバスに興味を持った人の大半はこの曲を聴いてというのではないか。当時ライブ会場に子供がたくさんきてしまったらしいが(ローティーンだと思う)、それを指して失敗という言葉を彼らは使ったのだ。ファン層が広がっていいことだと思うんだけどねぇ。それはともかく、サバスの魅力はパラノイドよりもアイアンマンやウォーピッグスにあると思うのはマニアのひとりよがりなんでしょうか。そんな事ないよね?

・「激重のグルーヴに浸るべし♂
ハードロックの滋味の詰まった名盤&SABATHの最高傑作!

個人的には鳥肌モノのカッコ良さの“War Pigs”と ボーカル・パートとインスト・パートの変化が 一粒で2度美味しい“Fairies Wear Boots”の2曲だけで 買い!の作品。 タイトルチューン“Paranoid”をはじめ“Iron Man等々、 未だに彼らのライヴ定番の名曲が入った捨て曲無しの作品♪

この初期の彼らのサウンドは後のハードロック史に 多大なる影響を与えた必聴の内容で、後期の悪魔崇拝や キワモノ的存在で敬遠する方も是非聴いて欲しい一枚。

くぐもったようなトーンと隙間だらけの独特の空気感、 ドライヴするギターに引きずるようなヘビーなグルーヴ、 独特のリフにオズボーンのボーカルが乗っかり オンリー・ワンの音世界が鮮やかに出現する!

ドライヴ・ミュージックには危険!。スピード注意!(笑

・「出世作
前作で体現したドゥーミーなロックが衝撃を与えたBLACK SABBATH。1stに続き'70年にリリースされた2ndアルバムが本作だ。

全英4位に輝きバンドの名を一気に浸透させたタイトル・トラックをはじめとして、"War pigs"、"Iron man"などのクラシックスがたっぷり収められた名盤だ。トニー・アイオミのリフ・メイカーとしての才能が全面的に発揮されただけではなく、

リズム・セクションの凄まじい実力もこのアルバムを特別なものとしている。

初期SABBATHの入門編に最適。

Paranoid (詳細)

Heaven and Hell

・「中期の傑作
メジャーデビューして以来、もう35年も経ってしまっているBLACK SABBATH。それだけ長い間活動してるんだから、ずっと憂鬱な音楽ばかりやっていられるはずもなく、この作品ではヘヴィネスはそのままで桎梏正統派HMを聴く事が出来ます。

それもそのはず、この作品でヴォーカルを取っているのはHMが生んだ天才ヴォーカリストの一人、ロニー・ジェイムス・ディオ(因みにこの方、還暦近い今でさえなお、その素晴らしい美声を聴かせてくれる怪物ヴォーカリストです。)。元々RAINBOWで凄まじくドラマティックなヴォーカルを聴かせてくれていた彼は本作でもそのスタンスを変えることなく、凄まじく伸びやかなハイトーンを駆使して素晴らしくドラマティックなメタルを聴かせてくれています(因みに彼のペンによる歌詞も、これまでのものとは思い切り変わっています・・・ドラゴンやら魔法使いやらが出てきます)。だからと言ってトニーもギーザーも存在感満点ですが。

個人的にはアルバムの後半が若干弱く感じるかなぁーとは思いますが、①④⑥のようなメタルを代表する名曲が収められているので、本作品は間違いなく必聴です。

・「他の追随を許さないHMの名盤
攻撃的なリフで始まる『ネオンの騎士』、美しくも荘厳な『チルドレン・オブ・ザ・シー』、従来のサバスの重さにポップな面をプラスした『レディー・イーブル』、静寂の中に儚さと荒々しさが同居する『ヘブン&ヘル』と、いずれも珠玉の出来で聴くものを圧倒する。HMの美しさ、攻撃性を見事に具現化した一枚。

'70年代、B・サバスは孤高の存在として何人にも真似のできない傑作アルバムを残してきた。そのサバスが'80年に元レインボーのロニー・J・ディオをボーカルに迎え発表したのが本作である。従来のサウンドに比べメロディ重視になっている分、俗っぽくなったのがオジー在籍時のサバスファンからの反感を買っている面もあるが、他のバンドの追随を許さない傑作に仕上がっていることも事実である。

タイトル曲である『ヘブン&ヘル』は涙モノの名曲である。

・「えっ?これがサバス?
オジーがクビになり、なんとレインボーのロニージェィムスディオが参加するとの報に絶句。前作のネバーセイダイは英国ではベスト10に入るヒットとなったがアメリカでの人気凋落がひどく、メンバーチェンジも仕方ないかなとは思ったがまさかロニーとはねぇ。これが当時の私の嘘偽りのない気持ちであった。だってレインボーってサバスの対極にあるような音楽だったからね。でも結果的にはオリジナルを上回る人気を得て初来日も実現。ネオンの騎士はラジオでもよくオンエアされてたっけ。自分は、#1.#2.#6がサバスらしくないけれど大好きでした。はっきりいってしまうと、サバスでもレインボーでもないまったく新しいバンドの誕生と言ったほうがいいかもしれません。それくらい両者のケミストリーはすごいのだ! このアルバムにスウィートリーフやキルザキングを見いだすことはできません。ドロドロのサバスサウンドは苦手だけど、でもHMの帝王サバスを聴いてみたいという人には絶対お薦めです。

・「バンドとしての頂点を極めた作品
サバスについて、オジーは歌が特別上手いわけではないと思っている人や、また彼の声に拒絶反応を起こしてサバスを敬遠している人も多いだろう。しかしこの作品ではそのような人も魅了することができるようになった。それはオジーオズボーンに替わって、超強力なヴォーカリスト、ロニージェイムスディオが加入したからだ。スピーディーな曲からドラマティックで荘厳な曲まで見事にメロディを歌い上げている。「これじゃレインボーだ」という人もいるだろうが、レインボーのアルバムよりもずっと大きな可能性を感じさせる。まさにサバスがこれまで作り上げてきたスタイルとロニーの持つ個性が見事に融合した「ロックの歴史に残る名盤」といって良い作品である。このアルバムではこれまでで一番ギーザーのベースが活躍している。ペンタトニック主体ではあるが絶妙のタイミングで繰り出すフィルインはかっこいいの一言に尽きる。またメロディックなフレージングにもますます磨きがかかり、特に「WALK AWAY」でのベースラインは絶品である。ブラックサバスは様々な可能性を秘めたバンドであり、この作品は長いバンドの歴史の中で頂点を極めた最高傑作といえる。しかし同時にバンドにとっては、「バンド名とファーストアルバムからのイメージ」以上に足枷となってしまったことも否定できないだろう。

・「「オリジナル」より「高品質」に注目を
 よく「RAINBOW風」と言われますが、曲の展開はまさにBLACK SABBATHです。「Neon Knights」はオジー時代の「Technical Ecstasy」収録の「Back Street Kids」が伏線になっているでしょうし、タイトル曲や「Die Young」のブレイクはクラシカルな展開ではなくジャズ・ロック風だと思います。「Neon Knights」、「Children Of The Sea」、「Heaven And Hell」、「Die Young」、「Lonely Is The Word」などのキラーチューンは、オジー時代とかロニーの頃という比較が馬鹿馬鹿しくなるような名曲です。「オリジナルであるか否か」ではなく「いい曲であるのか」にスポットを当てた時、初めて「Heaven And Hell」の価値が分かるのではと思いますし、トニー・アイオミのコンポーザーとしての実力やギーザー・バトラーの生み出すグルーヴは不変であると思い知ることになるでしょう。

Heaven and Hell (詳細)

RIDE THE LIGHTNING

・「荒々しさの残るメタリカです
メタリカにとって2枚目となるアルバムです。スラッシュ4天王の中でも、メタリカの最大の特徴といえば、曲の構築美にあるのではないでしょうか。要は、各曲の中にドラマ性があって、非常に聴き応えがあるということです。それが完成されるのが傑作「メタルマスター」だと思いますが、このアルバムから既にその特徴は出ています。

さらに、このアルバムでは、2枚目のアルバムということもあり、荒々しさに伴うスピード感があり、非常に格好いいサウンドになっています。アルバムの完成度から見れば、「メタルマスター」以降のアルバムに及ばないかもしれませんが、荒々しさの残るメタリカが聴ける、個人的には1番好きなアルバムです。

・「スラッシュ・メタルのお手本
メタリカの2作目にして個人的にスラッシュ・メタルにのめり込むきっかけになった作品です。内に収まりきれない痛々しいまでの怒りや、攻撃性が見事な美しさで表現されています。お勧めは1,3,4,7です。ライブの定番です。メタリカと言うバンドの凄みはそのサウンドの進化の速度でしょう。1~3rdを聞き比べると良く分ると思います。多くの方が次作、MASTER OF PUPPETSを最高傑作と評価していますが、個人的にはこっちです。何故かと言われれば、スラッシュ・メタルと言うジャンルの可能性をその溢れんばかりの才能で世に知らしめるきっかけになった作品だと思っているからです。誰にも出来なっかた事を誰よりも早く、そして美しくやってのけた偉大なバンドが作った、偉大なアルバムです。

・「これも名盤。
次作のメタル・マスターも素晴らしいですが、今作もメタリカを語る上で外す事の出来ない名盤です。今のメタリカは何て事はない普通のラウド・ロックバンドになってしまったが、この頃のメタリカは光輝いていた、彼らのメタルサウンドは後の(現在の)スラッシュ・メタルバンドに多大な影響を与えている。いきなりアコースティックのイントロで始まったかと思ったとたん瞬時にスピード感溢れるギターリフが炸裂する辺りはスゴイ。勿論、全曲捨て曲なし。

・「「静と動」がうまく交わった作品
自分が初めてこのアルバムを聴いた時かの名曲For Whome Bell Tollsの出だし部分をギターのリフと思っていたら実はクリフのベースだったと知った時の衝撃は今も忘れない。内容は前作のスラッシュメタルに加えヘビーさが増した今作が駄作で終わるはずもなく素晴らしい内容だ。お薦めはメタリカの名インスト曲であるThe Call Of Kutulである。ジェイムズとカークの絶妙なリフは病み付きになること間違い無しだ。 自分個人としては次回作であるメタリカの作品の中で最高傑作とも名高い「Masters Of Pappets」以上に好きな作品だ。なぜならこのアルバムは「静と動」をうまく使い分けているからだ。例えばFADE TO BLACKではイントロの部分から中盤にかけては静かにジェームズは歌い上げ、後半は一気にリフは加速して行き怒涛のスラッシュメタルへと流れ込んで行く快感はたまらないだろう。この作品は「Masters Of Pappets」の原型ともなった作品だと自分は思っているのでメタリカファンは必聴の1枚だ。

・「衝撃!!
中学生の頃、初めて聴いた衝撃が今でも忘れられない。一曲目のFIGHT FIRE WITH FIREは未だかつて聴いたことの無い領域だった。30代のスラッシャーならこのアルバムがきっかけになった人も多いと思う。正直、いまさらこのアルバムに対して何が良いとか語る次元ではないのかもしれないが、現在スラッシュを含むHMが好きで、このアルバムを聴いたことがないのであれば歴史の教科書を読むように一度は耳にして欲しい。完成度ではMASTERのほうが上だが、このHM特有のストレートさ、若々しいパワーがあったからこそMASTERにもつなっがたのだと思う。今、VENOM、MOTORHEAD(時期的にはあまり比較できないかもしれないが)を聴いたら古臭く感じるかもしれないが、METALLICAのこのアルバムは今聴いても10年後聴いても決して色褪せない。

RIDE THE LIGHTNING (詳細)

Reign in Blood

・「スラッシャーの常識
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。

・「最高です!!
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、

また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!

・「私がジャーマネだったら・・・
 このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。

・「時代の壁を一つ突き破った作品
中坊の頃、初めてこのアルバムを聴いた時の衝撃は今でもはっきり覚えてます。その当時、ラジオでメタ○カのRIDE THE LIGHTNINGを聴いて世の中にはこんな音楽もあるんだなぁと感動してた所に、REIGN IN BLOODを聴いちゃったもんですっかり他の音楽に興味を無くす程、どっぷりハマってしまったもんです。劇的なスピードの中に垣間見るテクニカルな演奏技術、一度聴いたら頭を離れないメロディとシャウト、全てにおいてほぼ完成してしまった感がありました。(特にデイブのドラミングにゾッコンでした。)今でこそ、この手の音楽はゴマンといるかもしれませんが、あの当時、真に時代の壁を突き破り、後に続く時代を導いた、そんな神がかり的なアルバムだと確信しています。

・「スラッシュメタルのバイブル
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし

Reign in Blood (詳細)

Master of Puppets

・「最強。
Metallica=Master of Puppets

色々文句はあるかもしれないが、個人的にはやはりこう思う。クリフ・バートンの遺作でもあるし、初来日もこの作品。「Orion」でのクリフのベースは驚異的。

スラッシュ・メタルを大衆音楽に押し上げた傑作中の傑作。今でも、このアルバムを超えるスラッシュ・メタル作品は無いと思う。

最強!!!

・「世界のキッズを魅了した
今から約20年前、初めてこのアルバムを聴いた時は、本当に震えが来ました。特にバッテリーなぞは校内放送をジャックして、大音量でかけてやりました。この喜びは全てのロック・キッズと分け与えなければならない、という使命感に駆られての行為でした。今、世の中に溢れかえっているこの手のHR/HMの元祖であり、その世界の住人達を魅了し続ける名作中の名作です。そんな訳ですから、ファンならば新しいバージョンが出るたびに購入を検討させられますが(中身は一緒、ひねりなし)、いくらなんでも、もうちょっと売る側、メーカーの努力を期待したい。全部集めるとMETALLICAのロゴが並ぶ?何それ?だから?もういい加減、日本人は金持ち的な発想は払拭して、せめて完全翻訳カードを付けるとか、当時のライブ写真を乗っけるとか、新しいライナーノーツを作るとか、いろいろあるでしょう?

・「やっぱすごいなぁ・・・・。
最近S&Mを聞いて、つくづくこのアルバムに収録されている楽曲はすばらしいと思ってしまった。クリフバートン最後のアルバムになってしまった本作品、今聞いてもすごいなぁ~と思ってしまう。確かに音は今となっては古臭くなってしまったかもしれないが、Batteryから始まってMaser of Puppetsといい、すごすぎる。聞けば聞くほど味が出るとは、このことだろう。未だに勉強になります。はい。

・「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作
 クリフバートンはベース界のジミヘンだった。彼はこのアルバムのパッケージツアー中、スウェーデンでのバス事故によって他界してしまったことはあまりにも有名だ。  アルバムの内容は前作Ride The Rightningをより進化させよりメロディアスによりスピーディによりヘビーに仕上がっている。1曲目のBATTERYのイントロはアコースティックに始まりイントロが終わった瞬間爆発的なスラッシュメタルが開始される。自分がこの曲を初めて聞いた時「心臓の鼓動(拍動)」のような印象を受けた。まさに短距離型メタルだ。こんな曲を7分、8分やってしまったらいくらラーズの身体とはいえ壊れてしまうだろう。 また前作から引き続いてインストナンバーも盛り込まれている。それがOrionだ。しっとりと聴かせてくれるのかと思いきや、やはり最後は怒涛のヘビーな展開に雪崩れ込んでいくのはさすがだ。 そして何と言ってもこのアルバムのタイトルにもなっているMasters Of Pappetsはメタリカを今も尚代表する曲でもあり、スラッシュメタル界、いやHM/HR界に燦然と輝き続けている曲だ。イントロはスピーディに中盤はスローテンポからメロディアスにそして怒涛のギターソロ、ラストは一気にスピーディに締めていく今曲は最強のスラッシュメタルとしか言いようがない。  このアルバムは別にメタリカはそんなに好きでもないけどHR/HMの音楽は好きだという人、スラッシュメタルって何?って思っている人、このアルバムは必聴だ。必ず聴いた方が得した気分にも浸れること間違い無しだ。

・「星10ヶ☆!
スラッシュメタルが誕生した80年代半ばには、メタリカやアンスラックス、スレイヤーなど、当時にしてみると今まで考えられないほど超過激な音を出すバンドが続々出てきました。

これらの音はアメリカよりも、むしろパンク発祥の地であるイギリスで受け入れられて火がつき、アメリカに逆輸入されたのでした。

約20年前、アルフィーのオールナイトニッポンで「ライド・ザ・ライトニング」が電波を通じて日本中に放送され「なんだっ、この音はっ!!!???」とあっという間に評判が広まり、翌日の輸入盤ショップにはメタリカを求めるお客が殺到したとの噂もあります。

もしかすると、日本にいち早くメタリカを紹介したアルフィーの高見沢さんは偉いのかもしれません!

で、このアルバム、ホント最高!

Master of Puppets (詳細)
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