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▼プレゼントにあげた/もらったor使ってみたいCD:セレクト商品

つづれおり(紙ジャケット仕様)つづれおり(紙ジャケット仕様) (詳細)
キャロル・キング(アーティスト)

「Good reissue」「ライナーノーツは新しく!」「懐かしい」


Got to Be Real: The Best of Cheryl LynnGot to Be Real: The Best of Cheryl Lynn (詳細)
Cheryl Lynn(アーティスト)

「ツボにはまります」「Disco Diva」「ノリッノリ~!!」「何回聴いたかわかんないけど…」


愛 am BEST (通常盤)(DVD付)愛 am BEST (通常盤)(DVD付) (詳細)
大塚愛(アーティスト)

「小さな愛はたくさんある」「なんだかんだ言ったって、名曲ぞろい!!!!」「PV集として…」「機嫌よく泣き笑い」「愛 am BEST」


Single Best (DVD付初回限定盤)Single Best (DVD付初回限定盤) (詳細)
柴咲コウ(アーティスト), RUI(アーティスト), KOH+(アーティスト)

「待ってました!! \(●^o^●)/」「素晴らしい曲」「かなり嬉しい☆」「ついに!」「このボリューム」


SUPER FOLK SONGSUPER FOLK SONG (詳細)
矢野顕子(アーティスト)

「ピアニストとしても偉大」「オリジナルの名曲でさえ、矢野顕子さんの手にかかると・・・」「あるだけでうれしい」「歌と演奏のパワーが凄い」「祈りの歌」


ブラームス:交響曲第4番ブラームス:交響曲第4番 (詳細)
ブラームス(作曲), クライバー(カルロス)(指揮), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(オーケストラ)

「今でも斬新」「ちょっと苦手だったこの曲が大好きになったわけ」「美しくまとめた熱演!!」「いまもこの曲のベスト盤」「今までにない感動」


ツィゴイネルワイゼン(ヴァイオリン名曲集)ツィゴイネルワイゼン(ヴァイオリン名曲集) (詳細)
キョン=ファ(チョン)(アーティスト), イベール(作曲), クライスラー(作曲), シューベルト(作曲), ラフマニノフ(作曲), マスネ(作曲), ドビュッシー(作曲), サラサーテ(作曲), ドヴォルザーク(作曲), シマノフスキ(作曲), ゴラン(イタマル)(演奏)

「アンコールのような小品集」


バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年デジタル録音)バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年デジタル録音) (詳細)
グールド(グレン)(アーティスト), バッハ(作曲)

「賢者の回答、泣けるアリア!」「この曲のアクシスを変えた」「バッハの楽譜と対話しているピアノが安らぎを与えるアルバムです」「グールドがこのテンポで弾いた訳」「グールドのバッハ」


CELLO SUITESCELLO SUITES (詳細)
YASUAKI SHIMIZU & SAXOPHONETTES(アーティスト)


ワルツ・フォー・デビイ+4ワルツ・フォー・デビイ+4 (詳細)
ビル・エヴァンス(アーティスト), スコット・ラファロ(演奏), ポール・モチアン(演奏)

「輸入版のほうが安いですが・・・」「ワルツをジャズに最初に持ち込んだのはビル・エヴァンス」「ジャズ史上の至宝とも言える名演」「エヴァンスの最高傑作!」「美しすぎる…」


テネシー・ワルツ / Rendezvousテネシー・ワルツ / Rendezvous (詳細)
カサンドラ・ウィルソン&ジャッキー・テラソン(アーティスト), カサンドラ・ウィルソン(アーティスト), ジャッキー・テラソン(その他), ロニー・プラキシコ(演奏), ケニー・デイビス(演奏), ロニー・ブラキシコ(演奏), ケニー・デイヴィス(演奏), ミノ・シネル(演奏)

「闇のディーバたる由縁。」


ナッシング・ライク・ザ・サンナッシング・ライク・ザ・サン (詳細)
スティング(アーティスト)

「これを聴かずしてスティングは語れない!」「Stingといえば本作」


ミュージックエイリアムミュージックエイリアム (詳細)
スティーヴィー・ワンダー(アーティスト)


レッツ・ゲット・イット・オン+2レッツ・ゲット・イット・オン+2 (詳細)
マーヴィン・ゲイ(アーティスト)


These Songs for You, Live!These Songs for You, Live! (詳細)
Donny Hathaway(アーティスト)

「これは本当におすすめするCDだ」「生きてて良かった」「ライヴ・アルバムが登場!」「「YESTERDAY」のアレンジが抜群」「未だに強烈な存在感を持つアーティスト」


The Look of Love: The Burt Bacharach CollectionThe Look of Love: The Burt Bacharach Collection (詳細)
Burt Bacharach(アーティスト)

「現時点の決定版! 質・量とも納得の3枚組75曲」「青春のメロディ バカラックは本当に懐かしいですね」「マジヤバヴォリュ〜ム」「究極的バカラック・ポップスの世界!」「心地よさがたまらない」


KairaKaira (詳細)
Toumani Diabaté(アーティスト)

「ひょうたんハープから癒しの音楽が♪」


クリスマス・ギフト・フォー・ユー・フロム・フィル・スペクター(紙ジャケット仕様)クリスマス・ギフト・フォー・ユー・フロム・フィル・スペクター(紙ジャケット仕様) (詳細)
オムニバス(アーティスト), ザ・クリスタルズ(アーティスト), ダーレン・ラヴ(アーティスト), ボブ・B.ソックス&ザ・ブルー・ジーンズ(アーティスト), フィル・スペクター&アーティスツ(アーティスト), ザ・ロネッツ(アーティスト)


小泉文夫 没後20周年 メモリアル企画 小泉文夫の遺産~民族音楽の礎~小泉文夫 没後20周年 メモリアル企画 小泉文夫の遺産~民族音楽の礎~ (詳細)
民族音楽(アーティスト)


Todo CaetanoTodo Caetano (詳細)
Caetano Veloso(アーティスト)


▼クチコミ情報

つづれおり(紙ジャケット仕様)

・「Good reissue
First , I agree with the above comment by ヒデボン .They can have a newer digital trasfer, sush as DSD. Most of this series have 2007 transfer. Maybe they thougt 1999 trasnfer is good enough!?

However, the album cover is the clearest and best of all CD version. "Carole king Tapestry" remain the original LP character. Unlike teh 1999 version , the "Carole king Tapestry" character was changed .The photo is sharp.

The cardboard quality is very good, and it's gatefold.

・「ライナーノーツは新しく!
 キャロル・キングの"紙ジャケ"ということで、大いに期待していた。発売日、私と同じ思いの「買い」が入ったのだらう、その日の夕刻には、タワレコの店頭には、1枚しか残っていなかった。しかし、正直なところ、期待はずれだった。ソニーの紙ジャケがいつもそうであるように、ライナー・ノーツは、復刻版ということでLP時代のものをそのまま残すのはいいとしても、新しい評者の新しいライナーも加えて欲しかったし、せっかく来日するというんだったら、キャロル・キング本人のインタビュー記事を転載するとか、何とか、工夫が欲しかった。いまさら、朝妻一郎はないだろう。デジタル・リマスターも1999年CD化当時のものである。年毎にリマスター技術が進化していることを考えると、1999年というのは、もはや古い、かなり遅れているんじゃないか。社長が外人に代わってから、妙にけち臭くなったソニーである。

・「懐かしい
懐かしいリズムに、ゆったりとした気分で浸っています。1970年代、ちょうど大学生だった頃を思い出しながら聴くにはぴったりの1枚です。

つづれおり(紙ジャケット仕様) (詳細)

Got to Be Real: The Best of Cheryl Lynn

・「ツボにはまります
思い切りのいい歌い方は最高!こんなに気持ち良さそうに歌えるのが羨ましいです。彼女の歌は "Got To Be Real" しか知らなかったけど、他にもノリのいい曲があって(特に4.から8.はdisco ballグルグル回ってますって感じで良いです!)ほんとに買ってよかったです。ちょっと時代を感じさせるなぁというところはあるけど、ノリノリで歌っているのでそんなことは吹き飛んでしまいます。TOTOとの曲も名曲ですね。

・「Disco Diva
わたしはふじこ。暇ダムです。若い時はディスコでよくなんぱされたの。いまではだれも振り向かないけど。あ~らごめんなさいシェリルよね。このアルバムはねベストなのよ、全盛期のヒット曲を集めてみましたって感じよね。黒人シンガーはみんなモンスターなのよね、声が。だから豪快な声が魅力よね。ルーサーバンドロスとのデュエットやトトとのジョージーポージーなんかが入っててなかなかに計算されたアルバムね。78、79、81、82、83、85年のアルバムからのコンピだからおいしいとこだけ聞きたい人にはおすすめね。ゴスペル系のダイナマイトボイスが好きな人ならいけるわね。むかしずんずんしてたそこのあなたわたしとずんずんしませんか。それじゃ、ふじこでした。

          10点中9点

・「ノリッノリ~!!
これまたネタでよく使われる、GOT TO BE REAL収録です。この曲、ほんとうに最高なダンスチューンでマジでノリノリになっちまいます。間違い無く、体が勝手に動きだしちましますよ!!!超イケてるんで是非2!

・「何回聴いたかわかんないけど…
何でだろう?Got to Be Realはホントに耳にタコができるくらい、これまで何年にもおよんで聴いてきているのに飽きない!それどころか、何度聴いても身体がリズムに乗って勝手に踊りだす感じ!このCDも、このGot

Got to Be Real: The Best of Cheryl Lynn (詳細)

愛 am BEST (通常盤)(DVD付)

・「小さな愛はたくさんある
やっぱり大塚愛はいいです(^-^)

全てのアルバム持ってる方は、わざわざ買う必要あるかな? みたいなCDですけど、PV集みたいな感じで買えばいいのではないかと……。

批判は多いですけど、好きな人は好き、嫌いな人は嫌い、それでいいと思います。

わざわざとってつけたような批判、しなくてもよいのでは?

・「なんだかんだ言ったって、名曲ぞろい!!!!
ファンとしても、客観的に見えも、やっぱり名曲たちですよね。アップテンポの曲は、絶対他の歌手には真似できないものばかりですし、バラードも彼女らしさが出たものになってますよね。「大好きだよ。」は原曲もいいです。PVもかなりいいです。

こうやってならばて聞くと、やっぱり「大塚愛」色がかなり出てますよね。作詞作曲をし、編曲にも参加しているからこそ、こういう曲たちが生まれるんだと思います。

・「PV集として…
シングルは1st以外全部持っています。つまり「サクランボ」以降。(そういう方も多いのでは?)

先日PVを見る機会があり、「桃ノ花ビラ」「プラネタリウム」のPVがよかったので、欲しいなぁ〜、DVD付シングルを買おうかな〜、と思っていたところでした(「プラネタリウム」はもうDVD無を持ってるけどな〜)。

そんな僕にはとってもお得なリリースで、ワクワクしています。シングルを買うときに迷うけど、やっぱりDVD付は高いので、DVD無を買うことが多く…。(一部だけはDVD付を持ってます。「サクランボ」は最高!で外せないし、中古で買った「黒毛和牛〜」は笑えたりもするし、おすすめです)

ということで、CD付PV集として見ると、すごくお得なのでは…?

(なお、個人的には、アルバム曲はアルバムの中で輝いているので、それで聴きます)

・「機嫌よく泣き笑い
アルバムを買って追いかけるほどではないにしても、「さくらんぼ」のヒット以来、大塚愛の音楽はずっと好きでいる。

しょせんその程度の人間なので、青筋立てて評価を書いていらっしゃる方々の思い入れについてはぜんぜんわからない。ただ、PVの収録されたDVDも含めて、個人的には買った甲斐があった。今さらながら大塚愛を買ってみようかという、評者のような適当人間のエントリーアルバムとしては、ちょうどいいのではと思う。

それにしても、改めて聴き返してみて思う。本当に何も考えてない人間には、何も考えてなさげに“向こう側”へと突き抜けたものは決して創り出せない、と。

・「愛 am BEST
大塚愛の初Best!!大塚愛は自身で作詞作曲をしているし歌もすごく好きなので買いました。欲を言うともう少し曲数があった方が良かったです。でもDVDついてたから満足かな♪CD収録曲全部のMusic Clipがついていて「LOVE MUSiC」のだけは今作品の為のものだそうです。どの曲も聴いたことのあるものばかりで聴いていて飽きないです。ぜひ聴いてください☆

愛 am BEST (通常盤)(DVD付) (詳細)

Single Best (DVD付初回限定盤)

・「待ってました!! \(●^o^●)/
     ≪ 女優 ≫柴咲コウさんの大ファンだったので、TVドラマや映画のテーマソングとして歌声は良く聴いていたのですが、なかなかCDの購入にはいたりませんでした…が、全シングル曲を収録したベスト・アルバムの発売のニュースを聞き即購入!!今、リピート再生をしながらレビューを書いてます。やっぱり、良いですね!!個性的な歌唱法と、透明感のある歌声が、切ないメロディーに良く合っていると思います。「 かたちあるもの 」 や 「 影 」 は素晴らしいの一言!!PVの映像の柴咲さんも凄く綺麗です。4800円と言う価格に少し躊躇もしましたが、買って良かったと思っています。DVD付きは限定盤なので、無くならない内に買った方が良いと思います!!

追伸・・・

ただ、ブックレットはイマイチでした・・・写真が少ないのです・・・表紙の美しい柴咲さんと、見開きページに、横向きの柴咲さんが掲載されているだけです・・・しかも、見開きなのに半ページ・・・歌詞本とは他に、別冊の写真集を付けて欲しかった・・・それだけが残念です・・・

・「素晴らしい曲
女優の副業なんてレベルじゃない。

歌手として生きれるぐらいの表現力・声質の魅力が柴咲コウにはあります。

「かたちあるもの」「月のしずく」等の曲を聴いた時の感動は忘れられません。

シングルクリップも付いてますが、綺麗なPVが多いのでお勧めです。この金額払う価値が十分にあると思います!

是非聴いてみてください。

・「かなり嬉しい☆
かなりほしいですね☆『月のしずく』『かたちあるもの』が収録されてるだけで十分です♪なんせかたちあるものは初アルバム収録ですからね☆また今回は全曲PV付ということで。曲しか聴かなかった人にはぜひ見てもらいたいです!!

・「ついに!
BESTアルバム発売ですね★おめでとうございます★かたちあるものがアルバムに初収録ですね★柴咲さんは、シングルでもアルバムに収録されてない曲も何曲かありますからね…このアルバムの発売を楽しみにしていた人も多いのでは??オススメの一枚です★

・「このボリューム
わずか一時間で柴咲コウを知ったかぶれるようになるアルバムですね。

ドラマ主題歌をはじめ、映画の主題歌、CMに使われてた曲が盛りだくさんなので、今まで柴咲コウを聴かなかった人もすんなり馴染めると思います。

さらに全曲DVD付。これでこの値段は安いでしょ。さぁ皆さん、これを期に柴咲コウを聴きましょう。

Single Best (DVD付初回限定盤) (詳細)

SUPER FOLK SONG

・「ピアニストとしても偉大
25年位前、ラジオでピアノ弾き語りのスタジオライブを聞いて以来、ずーーーっとこういうアルバムが出るのを待ってました。初めて聴いた時も、そして今でも、聴き終わったあとに大きな愛情に包まれた様な感覚になります。

それから僕はギター弾きですが、矢野顕子大先生のピアノ大好きです。たとえばビル・エバンスもグレン・グールドも偉大なピアニストですが、ピアニスト矢野顕子も偉大です。

世界に誇る、日本のアーティストです。

・「オリジナルの名曲でさえ、矢野顕子さんの手にかかると・・・
ずばり、素晴らしい。誰も真似出来ない矢野ワールド。当時世間を轟かせた"SOME DAY"の情熱的な佐野元春のサウンドが、ピアノと矢野さんのボーカルで、こんなにしっとりとしたバラードになってしまう。"HOW CAN I BE SURE"を歌い上げる情熱的な声は圧巻。私はこのCDで曲を知ってからオリジナルを知る場合が殆どだったが、オリジナルの曲は全て名曲であった。眠れない時のバックミュージックにしようものなら、ずっと聴き惚れて眠れない。矢野さんの選曲の良さ、アレンジの良さ、その全てが矢野サイズに収まってしまう。静かな、おっとりとした、時に力強い名曲の数々。本当に素敵なCDです。 

・「あるだけでうれしい
矢野さんのピアノは本当に印象的で「弾く」←→「弾む」だなぁといつも感じています。僕は「home girl journey」からさかのぼって買ってきましたがこのアルバムも本当に味わい深く、聴いた後にスーッと気分を弾ませてくれる僕にとっては数少ない一枚です。

・「歌と演奏のパワーが凄い
ピアノの弾き語りが故、声だけでなくピアノも歌っています。歌、演奏ともにその曲に対する想いがもの凄く感じられます。すべて名曲ばかりで、本当に聴き入ってしまう、身体全体で聴ける一枚です。

・「祈りの歌
■普通音楽って、日本のものなら言葉の意味がわかるので、まず歌詞の意味が頭に入って来て、印象としては強いと思います。(だからリラックスさせるために、お店のBGMなんかでは日本語の曲を避けるところもあるのかも) その点、洋楽なら歌詞の意味がわからない分、音楽全体として聴きやすいということはあるかもしれない。(もちろん後から歌詞の意味がわかればもっと楽しみは深まるのだけど)でも優れた音楽というのは、一つ一つの要素がすばらしいのはもちろんだけど、それが全体としてどれだけ溶け合っているかということなんじゃないかと思います。■矢野顕子の音楽がすばらしいのは、全体が塊のように、波のように心に迫ってくるからだと思う。(特にこの弾き語りというスタイルにおいては)言葉のもつ意味を理解し、そこにそれぞれの人の共感や思い出を重ねて感動するというような通常のロジックをショートカットして、その声や演奏が心の奥の秘められた部屋というか、コアみたいなものにストレートに届くからだと思います。このアルバムの収録過程を撮った映画「ピアノが愛した女」は凄い映画です。彼女の瞬間にかける激しさは想像を絶します。(でも同時にとてもかわいい人でもあるんですけど) 初めに映画を見て「塀の上で」を聴いたとき、涙が流れました。泣く事が感動を表現する唯一の方法ではないけれど、それは通常のロジックを飛び越えて不意に訪れる波なのです。何か悲しみや喜びや祈りみたいなもののベクトルが同じなのでしょうね。波長が合うといってもいい。■そんなわけでこのアルバムは僕にとってとても大切なものなのでどの曲が好きか?といわれると困るんだけど、あえて3)の「サムデイ」を挙げておきます。佐野元春のものとはまったく違う、矢野顕子の「サムデイ」。ゴスペルのようなエンディングのこの曲は、本当の意味でのソウル・ミュージックかもしれません。■余談ですが、同じピアノ弾き語りアルバム「ピアノ・ナイトリイ」に収められている「愛について」もすばらしい曲です。少し悲しげに彼女は歌います。宇宙の中に一人たたずむ惑星のような孤独と、絆とかつながりや愛のことを。 矢野顕子の音楽って、多分祈りの歌ですね。

SUPER FOLK SONG (詳細)

ブラームス:交響曲第4番

・「今でも斬新
紅葉のワインディングロードをスポーツカーで自由気ままに走り抜ける・・・そんな例えが適切かどうか判らないが、やや粘着気質なブラームスの第4番を新たな解釈でバッサリときってみせているところにグイグイと引き込まれる。全体的に確かにテンポが速いが、聞き終えた後のこの充実感は何なんだろう?他の指揮者達にも大きな影響を与えた偉大なる一枚である。

・「ちょっと苦手だったこの曲が大好きになったわけ
クライバーで聴くまでは、「もったりしていて、渋すぎて…」と、あまり好きではなかったこのブラームス4番。クライバーで聴いて初めて、涙が出るほどいい曲だと思った。親に言わせると「ようやくブラームスが分かるようになったのね」。親には悪いが、耳が肥えてきたわけでも、大人になったからでもない、と私は思う。クライバーの構成が素晴らしいのだ。必要以上にもたつかせず、ドライに飛ばしているようなのに、それでもなぜか、胸がしめつけられるように情緒豊か。言ってもせん無いことだが、「あなたの1番、3番も聴いてみたかったです、マエストロ」

・「美しくまとめた熱演!!
この編成でよくここまでの表現を引き出したなあと思います。マジすげーよ‥。特に第1楽章最後の間のとり方は、何度聴いても眉間にしわ寄せてしまう程の絶妙な間合いです。激しい部分に限らず静かな音の良さが分かる方なら、なおさらこの演奏の凄さが分かると思います。これを越える演奏があるとしたら、私の知る限りDVDでのクライバー指揮バイエルン国立管弦楽団(DG)の演奏でしょう。CDよりも15年以上後の演奏ですから、より味わい深い世界を味わえます!

・「いまもこの曲のベスト盤
ということで、まず間違いないと思われる。

それにしても、現役当時はカラヤン指揮の盤があれほどまでに高い評価を受けていたのに。

どの曲も(ベートーベン4番、運命、7番等々)クライバー盤が随一の評価となっているのは、、、、、、どういうことなのか、ふと考えてしまう。

演奏がすばらしいからに、相違ないのだが。

・「今までにない感動
すばらしいの一言。第1楽章の始まりは、かつてカルロ・マリア・ジュリーニのベートーベン1番を聞いたときのようにまろやかで体全体が骨抜きにされるような出だしで、今まで感じたことのない感動と、この4番という音楽の構成に新たな発見がありました。また4楽章の後半にはすごい盛り上がりで、曲全体の繋がりが十分理解でき、聞いていて本当に心安らぐ内容でした。この曲がすごく好きになりました。

ブラームス:交響曲第4番 (詳細)

ツィゴイネルワイゼン(ヴァイオリン名曲集)

・「アンコールのような小品集
 G線上のアリア0:47のぎりぎりの微音等個性をはっきり表出した演奏です。伴奏のイタマルゴランはわりと前に出てくるのが好きなおもしろい演奏家です。キョン=ファ(チョン)はブラームスのソナタブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集(全曲)という傑作を発表し、98年頃小品を中心にコンサートを日本で行いました。「おみやげ」のタイトル通り最初から最後までアンコールのような演奏会だったと記憶しています。このCDは98年ロンドンでイタマルゴランと録音されました。 バイオリン協奏曲などで同様のキョン=ファを期待してはいけないと思いますが、この人はアンコールの小品でのびのびと演奏しているのをずっと聴いていたいですね。日常から切り取られてどこかに連れて行かれそうな名演です。

ツィゴイネルワイゼン(ヴァイオリン名曲集) (詳細)

バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年デジタル録音)

・「賢者の回答、泣けるアリア!
55年版が超爽快な超々名演なら、この81年版はグールドの人生最後の回答でしょう。第30変奏におけるどうしようもない気分の高揚感は他の誰からも得られません。そして、続く最後のアリアは心を掴んで離さない。人生の最後にして、始まりへと回帰するような、これ以上慈しむことなど考えられないような愛情すら感じさせる。私はいつもは55年版を聴きますが、”どうしても”というときは81年版を聴きます。どちらもグールドであり、どちらも正しい。グールドの演奏の聴ける時代に生まれてよかったと心から思える究極の演奏。

・「この曲のアクシスを変えた
販売当初(20年以上昔)のインパクトは凄かった。当時バロック音楽は古楽演奏がメジャーになりだした頃で、世話になっておいて悪いが、イ・ムジチやミュンヒンガーやパイヤールなんかは、全部詰らなく思えてきた頃で、まして、「ピアノで弾くバッハなんか」っていう感じだった。石丸電気の2号館でクラシックの階へ足を運んだ時、耳にしたのがこの演奏。当時何処の誰かも知らないままにすかさず買った。で、やがてCDになってからも買い揃えた。繰り返し部分は省略されているが長大な全曲を、一気呵成に弾き込んで、聴き手に時間を忘れさせ、外に出て歩いても、かすかに頭の中で鳴り出す、という小林秀雄まがいの怪しい体験までしてしまった。幾種類ものチェンバロの演奏を聞いていた筈なのに、それらは、当分聞くことはなくなってしまった。本当の「古楽演奏」とは、グールドの演奏かもしれない。ところで、グールドは何度かこの曲を演奏しているが、55年の最初の録音より、この盤のインパクトは凄かった。というより、この盤が話題になってから、逆に「思い出された」感じ。この盤は55年盤よりポリフォニックな面がかなり強く出ている。凄まじいスピード感と音符の一音一音が浮かび上がるかのような両手の力は神業で、同曲のみならず、ほかの多くのピアノ演奏を、過去のものへと追いやった感じさえした。ほかにザルツブルク音楽祭のライブ盤があるが、それはこの演奏と、55年盤の中間のような気がする。

・「バッハの楽譜と対話しているピアノが安らぎを与えるアルバムです
81年録音の、グールド2回目の「ゴールドベルク変奏曲」です。1回目の55年録音のアルバムでデビューし、当アルバム録音の翌年、50歳の若さで急死してしまったことは、何かの因縁でしょうか。当アルバムですが、まるで生き急ぐかのような急テンポの55年盤に比べると、バッハの楽譜を慈しみ、対話するようなテンポになっています。ただ、その1音1音がはっきりと聞こえる滑らかなピアノは、得もいわれぬ安らぎを感じさせてくれます。55年盤と比べ、どちらが良いと云々するよりは、両方を揃え、その時の気分で、盤を変えたい、「バッハ弾きグールド」による名演奏です。

・「グールドがこのテンポで弾いた訳
グレンのゴールドベルク変奏曲は新録音(1981年)が旧録音(1955年)に比べてテンポが遅く、それに文句をつけている人もいるようですが、グレン自身旧録音を気に入ってはいなかったようです。その訳は、グレンの興味は対位法(作曲法の一つ)にあり、それをシッカリ聴かせたいので新録音のテンポを遅くしたと、彼自身が語っています。自分が聴き比べると、やはり新録音の方が落ち着いて聴けるし、バッハの書いた音符の一つ一つをジックリ聴いている気持ちもします。新録音と旧録音の共通点として、グレンのピアノタッチがまったく同じ事が挙げられます。テクニックが衰えたわけではないのです。やはり、ゴールドベルク変奏曲のどちらをまず買えばいいかというと、新録音の方が断然お勧めです。グレンが辿り着いた新境地を堪能できます。

・「グールドのバッハ
グールドのバッハは何か違う。バッハの譜面にのって演奏しているというよりも、グールドのオリジナルに聞こえてくる。神がかり的名演と思います。小生が自分の世界に入り込んで集中したい時に聞く名盤です。

バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年デジタル録音) (詳細)

ワルツ・フォー・デビイ+4

・「輸入版のほうが安いですが・・・
輸入版は同じ曲の別テイクが連続する曲順になっていますが、こちらの版は連続しないように曲順が変更されています。その点を考慮して選択すると良いと思いました。演奏の素晴らしさは言うまでも無いです。

・「ワルツをジャズに最初に持ち込んだのはビル・エヴァンス
1961年6月25日 ニューヨーク、ヴィレッジ・ヴァンガードにて録音。わずか11日後、1961年7月6日に25歳の若さでラファロを交通事故で失うことになる。

ぼくはワルツをジャズに持ち込んだのはビル・エヴァンスが最初じゃないかな、と思う。ビル・エヴァンスより前のジャズ・プレイヤーでまともにワルツをやった人物を思いつかないのだ。つまりはインター・プレイのことばかりクローズ・アップされているけど、ワルツという3/4拍子の概念をジャズに持ち込んだと言うことが既に画期的だったんだな、と思えてくる。

次に思いつくのがビル・エヴァンスはおそらくショパンのワルツ、中でもディヌ・リパッティのブザンソンや14のワルツの演奏を聴いていたのではないか、ということだ。

おそらく聴いている。心なしかディヌ・リパッティのワルツのタッチとビル・エヴァンスのワルツのタッチは似たものを感じる。言い切ってしまえば、ビル・エヴァンスはディヌ・リパッティのワルツのリリシズムをジャズの世界に見事に導入したのだと思う。そこに稀代のベーシストであるスコット・ラファロのベースが絡む。ポール・モチアンのドラムが包む。もう何処にもない最高のジャズが誕生したのだ。この演奏が気に入っている人は是非ともディヌ・リパッティのワルツを聴いてみることをお勧めしたい。強く。

・「ジャズ史上の至宝とも言える名演
ジャズ至上最高のトリオによる最高の演奏です。珠玉の名曲集という言葉は、このアルバムのためにあると思います。

代表作とも言える「ワルツ・フォー・デビィ」ですが、特にテイク1でのスコット・ラファロの弾くベースを中心に聴いてみると、この曲の軽やかさと同時に内在する奥深さが伺えます。エヴァンスの音楽を崩すことなく、ラファロは自分の感性の信ずるままに、雄弁で、絶妙のプレイを残しています。ベースをソロ楽器としてここまで自己主張しても崩れない演奏と構成は見事です。斬新な動きと天才の持つ閃きが感じられました。不慮の事故が無くてその後も彼が存命だったならばエヴァンスの音楽がどのように変化したのかが楽しみだったのですが。

ドラムスのポール・モチアンも二人の偉大な奏者の影に隠れていますが、上手いブラッシュさばきで、時にはバラバラな動きをするエヴァンスとラファロの接着剤的な役割を果たしています。三位一体とも言うべきジャズ・トリオの完成です。緊張感も相当ですし、白熱した演奏は名盤の誉れが高いのも頷けます。 ライブですし、録音の良さはと臨場感は特筆すべきものです。もしスタジオ録音だったらここまでのスウィング感と緊張感は生まれなかったように思います。

どの収録曲も慈しみながら愛聴してきました。何十回聴いたか分かりませんが、とにかく素晴らしい音楽なのは間違いないです。その詩的情緒あふれるリリシズムは、他のジャズ・ミュージシャンでは聴くことの出来ない繊細さを保有しています。彼の美意識に貫かれたピアノ・スタイルは、色あせることなく、今も多くのジャズ・ファンに愛され続けています。

・「エヴァンスの最高傑作!
エヴァンスのライブ盤。タイトル曲がとても有名です。ピアノ、ベース、ドラムの3人がそれぞれのプレイを聴きながらそれに自分が答えるインタープレイの極地ともいえる演奏ですが、そんな理屈抜きに美しい音楽がそこにはあります。ライブの客はこの演奏をほとんど聴いてはいないでしょうが、そんなのお構いなしの傑出した演奏となっています。

・「美しすぎる…
ジャズ・ピアノっていろいろ定義、趣味は分かれるところだと思いますが、“美しさ”という点ではこれに勝るものはないのではないでしょうか…。 B.エバンス本人も本作でも最高の絡みをみせてくれたラファエロの死後、彷徨ったあげくE.ゴメスとの出会いで何とか音楽を持ち直したと思ったら、本タイトル名にもなっている姪っ子の父(自分の兄貴)の自殺があったりと本当に人生が翻弄され、それに連れ音楽も風貌も変遷が凄くて…。あげくに最後の作品名が“I WILL SAY GOODBYE”とまさに劇的な人生を送ったので、実際マイルス時代を含め、彼の参加作品をすべて追うことがジャズの探求そのもののような気がします。 その中で、本作は後のジャズピアノのあり方に相当な影響を与えたと思われ、それ以前にやはり美しすぎます…。ジャズってカッコいいなあ…。 クラシックやポップスのミュージシャンにも人気が高いのも納得、音楽の普遍性をまさに体現しているからに他ならないからだと思います。

ワルツ・フォー・デビイ+4 (詳細)

テネシー・ワルツ / Rendezvous

・「闇のディーバたる由縁。
 カストラート。カサンドラウィルソンの声を耳にしたとき、すぐにそれを思った。女性にして男性のような暖かい弾力のあるヴォイス。カストラートとは逆なのだが、中世の人々もひょっとしたらこういう感覚を味わったのではないか、と想像する。両性具有の声とでもいうか、妖艶な感じがある。

 さてアコースティックギターをフィーチャーしたブルーノート移籍後のこれまでの2作と違い、ここではあえてジャズ回帰をやっている。インプロビゼーションを効かした歌唱が実にスリリングで心地よい。

 ジャッキーテラソンの演奏もいい。間の取り方が完璧だ。伴奏でありながら演奏でもある。相手を引き立て、そして自分を引き立てる。まさにジャズの真骨頂である。部屋を白熱灯か蝋燭で仄暗くして、男性ならウイスキー、女性なら夜に合う紅茶でも入れて聴く事をお勧めする。  ちなみにスイングジャーナル選定ゴールドディスク大賞を受賞している。

テネシー・ワルツ / Rendezvous (詳細)

ナッシング・ライク・ザ・サン

・「これを聴かずしてスティングは語れない!
 楽曲、演奏、ジャケットに至るまで(笑)とにかくこのアルバムはスティングの最高傑作。エリック・クラプトンなどゲストも注目なのだが、それを抜きにしてもものすごいクオリティを誇っている名作。ロックとかジャズとかポップスとかそういったジャンルに縛られず、自由で開放的な、それでいて適度な緊張感をも感じさせる彼の音楽は本当に素晴らしい。このアルバムからはシングル・ヒットもかなり生まれたのだが、それらのPVも頻繁にオン・エアされていたのを思い出す。中でも「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」は、かなり強烈な印象だった。聴けば聴くほど深みの増す、最高にレベルの高いアルバムだ。

・「Stingといえば本作
本作の発売当時にLPを買った.中途半端な収録時間ゆえ,2枚組で片面が15分程度で,そのくせしっかりLP2枚分の値段(4,000円くらい)だったという,まさに殿様商売バリバリの作品だった.まあ,そのくらいの金を出して買っても後悔しなかった名作だったのはたしかだと思う.

私見では,Stingの魅力は大きく分けて3つ.一つは,The Police時代から同じみのレゲエをはじめとして,パンク,カリプソ,スカ,サルサ,フォルクローレ,クラシックまでも含む幅広く,奥行きのある音楽性.2つめは,自分の音楽のベースがジャズにあることをしっかりと意識しながら,オリジナリティのある音づくりができたこと.Branford Marsalisを常に相棒とし,Manu KatcheやVinnie Colaiutaなど,様々なリズムに柔軟に対応できる手練を選び抜いているところに,彼の音づくりへのこだわりが表れている.3つめは,詞.社会問題を取り上げたような曲を,あまりお目にかからないような小難しい言葉をこねくりまわして,「おまえらこういうことを知っているか」とでも言わんばかりに歌う一方で,"We'll be together" (前作の"(If you love somebody) set them free"のアンサーソング)のように,スノッブさも醸し出す.音楽をとおして人間の多面性を体現していた数少ないアーティスト.同時期のビートたけしと重なる.

1つ1つの曲に込められたエピソードの濃密さは,20年以上洋楽を聴いてきた中で他に類をみないと言える.特に,Jimi Hendrixの"Little wing"のカバーはすごい.この曲を十八番にしてきた故Gil Evansのバンドとの共演だが,Hiram Bullockのギター,Kenwood Dennardのドラムス,Mark Eganのベースを中心として,アレンジにさらに磨きがかけられていて,ただただ素晴らしい.この快感と切なさに,Jimi Hendrixの音楽の本質が反映されていると言ってもいいのではないか.

このカバー曲もそうだが,随所にシェークスピアやクラシックといった昔の作品の援用がある.彼は,自分のオリジナリティが,先達の上に依って成り立っていることを知っていた.そういうことも,本作のカラーに効いていると言えるでしょう.

Stingを聴きたい,と思ったら,まず本作である.是非.

ナッシング・ライク・ザ・サン (詳細)

These Songs for You, Live!

・「これは本当におすすめするCDだ
ふと、このアルバムが目に入り、即購入。内容としては、前出「Live」「In Performance」と重なる部分もあるけど、それ以外は全部未発表曲。Donnyの写真って、でかい帽子を被った横顔のやつか、ヒゲ面のやつしか見たことがなかったけど、このアルバムでは丸顔でくりっとした目の彼の正面像を見ることができる。ふうん、と。で、安バーボンをグラスに注いで、早速CDプレイヤーにセットして・・・ …キましたよ。キました。音楽聴いていて、涙を流すのなんて久しぶりだ。別に嫌なことや悲しい事なんて最近はないのに、情緒不安定になってしまった。Donnyの歌声は背筋に電流を走らせ、過去の過ぎ去った諸々の事を一瞬にして思い起こさせ…目に涙を溢れさせる。泣かされちゃいました。最後に、Donny本人の肉声のinterviewも入っていて、将来の展望などが述べられているが、ちょっと誇大的な所もあり、その後彼が自殺に至ってしまうことを考えると、若々しい声がより痛ましく聴こえてしまう。

・「生きてて良かった
まさかDonnyの未発表音源が発売されるなんて思ってもみなかった。生きてて良かった。封を開けてビックリ、Donnyが帽子を被っていない写真は初めて見たような気がする。Donnyの5拍子ダブルカウントで始まる1、ウィリー・ウィークスのBassがカッコイイ2、アコピを弾きながら歌い上げる3を聞いたところで既に涙出まくります。既出の4をはさんで、5がまた鳥肌モノです。コレ聞くためだけに買っても損しないと思うな。ビートルズの7も単なるカバーでなく、Donnyのアレンジャーとしての才能が光る出色の出来映え。Donnyの他のアルバム同様に、一生の宝物にしたいと思います。

・「ライヴ・アルバムが登場!
彼の「Donny Hathaway Live」を知るファンは歓喜するところだけど、残念。未発表音源は6曲分だけ。あとは、名盤「Donny Hathaway Live」と「In Performance」からの7曲が加えられており、70年代前半の演奏を集めた変則的なライヴ・アルバムとなっている。 「You've Got A Friend」とか「What's Going On」という名盤「Donny Hathaway Live」からの人気の高い2曲と並べてある、やはり未発表曲は派手さが無いような気があるが、 「Yesterday」など素晴らしく聴かせてくれる、見事だと思う。ボリュームたっぷりの高品質なライヴ・アルバムの登場はファンなら嬉しいと思います。

・「「YESTERDAY」のアレンジが抜群
 未発表曲が聴けるのがとにかくうれしい。「いつか自由に」のライブヴァージョンがあったなんて。カバー曲が何曲が収録されているが、オリジナルに忠実に演奏しているのが「WHAT'S GOIN'ON」や「SUPERWOMAN」。それに比べ中間部にオリジナルにないハーモニーを付け加えている「YESTERDAY」。この「YESTERDAY」は自分の中ではポイントが高かった。数多くカバーが存在する「YESTERDAY」だが、これは良い。 『DONNY HATHAWAY LIVE』に収録されていた曲たちも、こうしてあらためて聴くと、「LITTLE GHETTO BOY」はやっぱり良いなぁ、などと思ってしまった。

・「未だに強烈な存在感を持つアーティスト
2004年。突然Donnyのライヴアルバムが発売されると聞いて妙な気分を味わった。しかも1972年発売の"Live"と1980年発売の"In Performance"の中から何曲かと未発表音源という形で聞いたから、実際期待はしたけれど何処となくライヴアルバムのベスト版みたいな感じかと考えていた。そして、実際蓋を開けてみれば未発表曲が6曲。そして、"Extension Of A Man"からの音源も入っていたのは、嬉しさに満ち溢れた気分になった。

そして、内容も期待以上の素晴らしい内容。オープニングから"Extension Of A Man"収録の"Valdez in the Country"、"Flying Easy"、"Someday We'll All Be Free"という3曲が入っており、いきなり鳥肌が立った。しかもあの"Someday We'll All Be Free"のライヴ演奏が聴けるなんてとてつもなく貴重な気がする。そして、未発表曲ではあったけれど、Donnyのアルバムらしくクオリティの高いままのライヴ演奏がちゃんと収録されてある事には今さらながら喜びを感じる。

"Someday We'll All Be Free"はピアノによる美しい旋律を中心としたアレンジで、暖かい希望を分け与えてくれるような演奏。そして、僕の大好きな"He Ain't Heavy, He's My Brother"のカバーも相変わらず胸に深い暖かさを分け与えてくれるし、その他Stevie Wonderの"Superwoman"や、The Beatlesの"Yesterday"のカバーも心に残る素晴らしい名演であると思う。現在になってこういう音楽が発売されるのは、やはり時が経っても彼の音楽は色褪せる事を知らない。

These Songs for You, Live! (詳細)

The Look of Love: The Burt Bacharach Collection

・「現時点の決定版! 質・量とも納得の3枚組75曲
 バート・バカラック音源の集大成と言えば、98年に米国RHINOレコードから発売された本作が現時点でも最高位だと思う。理由としては・3枚組75曲と曲数が圧倒的に多い。・(基準は米国であるが)オリジナル・アーティスト及びオリジナル音源にこだわっている。

・これらが57年から96年まで発売順に収録されており、40年間の録音技術の進歩や音楽スタイルの変化により生じる違和感がない。・RHINOらしくしっかりリマスターされており、音質は秀逸である。・カラーページも含め90ページに及ぶブックレットが付属。(内容は二重マル)・ブックタイプのボックスながらプラスチックの透明ケースを組み合わせた凝った作り。

 楽曲の水準については言うまでもなく世界的なスーパーヒットや今やポップスのスタンダードとなった有名曲の多さにビックリすることだろう。

 一方でこれらの曲が高水準すぎるため、その他の中ヒット・小ヒットや日本での認知度が低い曲が内容の良し悪しに関係なく霞んでしまうのは仕方ないことか… これは3枚組のヴォリュームによる1枚組のベストでは起こりえないゼイタクな印象である。

 輸入盤であり歌詞や日本語訳が無いのは残念であるが、バカラックは作曲家であり、彼の経歴を体系的に押さえるには最良のボックスである。 オススメの1枚。

・「青春のメロディ バカラックは本当に懐かしいですね
3枚組75曲というボリュームですので、多くのバカラック・ファンにとって満足がいく収録曲だと思います。ありがたい企画でした。

バート・バカラックが稀代のメロディ・メイカーなのはこれらのヒット曲を聴くと実感します。21世紀の今聴いても非常にうっとりとするような魅力ある曲ですね。あらためて素晴らしいコンポーザーだと思いました。

バカラックの音楽が大好きでした。このアルバムのお蔭で洋楽のヒット・チャートに、はまっていた頃の「遥かなる影」「雨にぬれても」「恋よ、さようなら」「サン・ホセへの道」「アルフィー」「恋の面影」など、数々の名曲の数々に再び会う事ができました。

1960年代から70年代のポップスシーンを考えた時に、バカラックがもしいなければ、世界のヒット・チャートはきっともっと貧弱になっていたと思います。まさしく膨大な“スタンダード・ナンバー”が次ぎから次ぎへと流れてくるようです。

そして、1960年代後半の世相を反映するかのような「世界は愛を求めている」は素晴らしいメッセージ・ソングとして今も必要とされていると思います。 ♪だれかへの愛ではなくて すべての人々へ愛を♪

もうこのように洋楽のヒット曲が親しまれることも無くなりましたが、同じヒット曲を共有できた時代というのは幸せだったのかもしれません。

・「マジヤバヴォリュ〜ム
バート・バカラックの名曲集めまくりな3枚組みボックスセットっす!ハル・デヴィッドとタッグって作った初のヒッッ!「The Story Of My Life」「Magic moments」(この二曲は黄金期のナンバーと比べるとオーソドッくってて地味ぃ〜っすが佳曲っす!)にはじまり、あっ!この曲もあの曲も知ってるぅ!なナンバー並びまくりなサイコッ!な選曲っす!ほぼ時代順に並べられ的状態なので、ずふ〜っと順々で聴いてゆくとアレンジの変遷なんかも解り、興味湧き湧き感抑えられねぇっす!それにしても、たった独りでコンだけ幅の広ぇ曲書きまくりで、後の音楽の幅も同時に拡げまくった才気には脱帽っしょ!さらっとポピュラって&ストリングスやブラジル音楽&ジャズ的要素取り入れのチャレンジ精神は半端なくやっぱスゲェっす!ただ微不満は歌詞カードついてねぇ〜ぇぇぃ・・・事(ハルの詞はサイコッ!なのでこれは結構痛ぇ!)っすかねぇ〜ぇぇぃ・・・でも曲の解説はおそらく充実(俺英語ノーHAVE脳なんでわかんねっすが)っすし写真も豊富ってますんで(バカラックのスマイリングには和ませられまくりっす!)聞流しもOK!じっくり聴き込みもOK!な、バカラックサイコサイコサイコッ!!YEAH!!!!

・「究極的バカラック・ポップスの世界!
収録曲目を見ただけで目が点になること確実な,バート・バカラックの仕事を総括した素晴らしいコンピレーション。最も親しみ深いディオンヌ・ワーウィックとの諸作のほか,キラ星のような名曲が並ぶ。最後にはエルヴィス・コステロとまで共演してしまうバカラックの懐の広さを感じさせるに十分なコレクション。敢えて極端な言い方をすれば,50年代以降のアメリカン・ポピュラー・ミュージックのかなりの部分をこの3枚組のCDで回顧可能であり,バカラックが音楽界に及ぼした影響力の大きさを思い知らされる。繰り返し聴いてもその度に新たな発見がある感動作。本当に素晴らしい。

・「心地よさがたまらない
1964年生まれの私には幼児期の想い出が蘇る懐かしさにあふれた曲の数々。初めて聴く曲もたくさんあったけど、通勤の車内で毎日毎日繰り返し聞いても飽きが来ないのは安心感、癒し、落ち着きのようなものを私に与えてくれるから。60年代を愛する人ならこの気持ちわかってくれるはず…

The Look of Love: The Burt Bacharach Collection (詳細)

Kaira

・「ひょうたんハープから癒しの音楽が♪
西アフリカのひょうたんハープ=コーラのアルバムです♪ 楽器そのものもきれいな音ですが、Prince Toumaniの演奏は繊細でリズムも素晴らしい。 このアルバムはうたはなく、美しい癒される演奏です。

Kaira (詳細)
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