ザ・ファット・オブ・ザ・ランド (詳細)
プロディジー(アーティスト)
「ロック好きにも聞いて欲しい」「かっこよすぎ!絶対買いの一枚!」「尻軽女に平手打ちしよう。=Smack my bitch up」「聞かねばなるまい」「聞くべき」
アンチクライスト・スーパースター (詳細)
マリリン・マンソン(アーティスト)
「爆発」「アンチ・・・」「アンチ」「いいねー」「ヴィジュアルバンドに革命を起こしたバンド」
VOL.3:(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ) (詳細)
スリップノット(アーティスト)
「まさに進化!」「進化ととるか、否か。」「私的にはこれが一番」「☆鳥肌もんですわ、これ☆」「2枚目から3枚目ってこんなに違うか!?」
ザ・ダウンワード・スパイラル (詳細)
ナイン・インチ・ネイルズ(アーティスト)
ショット・トゥ・ヘル (詳細)
ザック・ワイルド ブラック・レーベル・ソサイアティ(アーティスト)
「ザック節全快!豪快アルバム!聴きまくれ!」「一味違う快作」「Fxxking BLS! 」「OZZY? いいえ、BLSデス。。。」「曲は素晴らしい」
暴拳王 ― ストロンガー・ザン・デス (詳細)
ザック・ワイルド(アーティスト)
「暴挙ペンタ炸裂!」「これぞZAKK\(^_^)/」「2000年度 個人的ヘヴィーメタル部門 第1位!!!」「これぞザック!」「ヘウ゛ィギターキング!!」
スリー:イン・ジ・アイズ・オブ・ファイヤー (詳細)
アンアース(アーティスト)
「グレイテスト!」「意外と聴ける」
デス・オブ・ア・デッド・デイ (詳細)
シクス(アーティスト)
「すげぇぇ!!」「待ちに待っただけある期待作!!」「デスメタルの皮をかぶった不定系バンドの覚醒」「お見事Death!」「今回は...」
ブラック・レイン (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)
「ZAKKファンには絶対おすすめ!」「還暦前の超大作!!」「帝王・オジーが放つ入魂の1枚」「King of HM, OZZY!!」「Ozzy rule!!」
ア・センス・オブ・パーパス (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)
「良いかも」「彼らと彼らの国がすごい」「メタルコアブームへのアンチテーゼ」「カムクラの延長ではない」「常にチャレンジングだ。」
「なぜ?体力値の低下とともに」
● 哀愁極限メタル"Jesper Strömblad(IN FLAMES・ALL ENDS・DIMENSION ZERO)"
● ロック
● 心の名盤
● オールマイティ
● 赤裸々な人々
・「ロック好きにも聞いて欲しい」
ロックしか聞かなかったわたしに、テクノやダンス系を聞かせるきっかけになった一枚。とにかくこれはカッコイイ。パンキッシュな緊張感と、ロックのスピリット、それがテクノの洗練されたビートにのってガンガン迫ってくる。発売当時、21世紀への胎動を感じさせた音楽だった。もちろん今でもその新鮮さは変わらず、私の中ではジャンルを越えて最高傑作アルバムのひとつとして君臨している。このアルバム後、長い沈黙に入っているが、早く新しい彼らの音楽が聞きたいものである。
・「かっこよすぎ!絶対買いの一枚!」
とにかく1曲目からしびれさせてくれるって感じ。これはケミカルを超える??いきおいで迫ってきますよ。ストレスがたまっている人,ぜったいおススメです。CD聞きすぎて古くなったのでこないだ2枚目を買ったくらい最高のアルバムです。初心者にもおススメ^^
・「尻軽女に平手打ちしよう。=Smack my bitch up」
エレクトロニカのバンドでもかなり商業的に成功したバンド。来日経験あり。ビッグビートをたくみに使用して独自のクラブダンステクノを開発したやつらだ。
シンセのむき出しの音がここちよいムチのように、聴く者の耳を襲う。まさにレイヴ音楽=風がうなるようなサウンドが妙に気持ちよい。
結成は90年。すでに12年目なバンド。過激なエレクトロニカとしての貫禄がすでに出ていてすごい。サウンド自体が時代を写し出していて、聴いててちょいと不安になる。
こんだけ解体+構築されている音楽が売れている現実はやはり=退廃的と言わざるをえない。この作品はエネルギッシュであると同時にやばいくらいに退廃的なにおいをぷんぷんさせている。まさに傑作。
呪術作用までありますな。まさにサウンドラッグ。
・「聞かねばなるまい」
1997年。MTVでヘビーローテーションのように「スマック・マイ・ビッチ・アップ」のPVが流れていた。モザイクが入ってるヴァージョンと入っていないヴァージョンで。
この圧倒的な迫力は何だろう。
デジタルのリズムから繰り出される破壊的な叫び。ジョジョ風にいえば「震えるぞハート、燃え尽きるほどヒート」だ。氣志團は、このフレーズを歌詞に丸丸使っていたが松本零士なら訴えてたところだぞ。(閑話休題)
とにかく、カッコイイ。
21世紀になっても、その音は色あせる事が無い。
しして、映画「チャーリーズエンジェル」で、ヤセ男との戦いシーンで効果的にそのイントロをループして使用されていた。
とにかくカッコイイ。
・「聞くべき」
スマック・マイ・ビッチ・アップ、ブリーズ、ファイアスターターと大ヒットした曲が入っている。キースのボーカルが鳴りひびいているアルバム。ナラヤンはクーラシェイカーのクリスピアン・ミルズとリアム・ハウレットの共作。テクノとパンクとロックの融合でケミカルとは一味ちがっている。
・「爆発」
1曲目からブっ飛ばしまくってます。重厚なギターリフに、暴力的なヴォーカル絡みあってて最高です。もし、マリリンマンソンを見た目で毛嫌いしている人がいれば、それは大きな間違いです。ただ初めてマンソンを聴く方は、次作のメカニカル・アニマルズからの方が聴きやすいかも知れません。(決して、この作品が劣っているというわけではありません。)
・「アンチ・・・」
ちっとも悲しくも無いのに、愚痴を垂れ流すバンドのはびこる最近のアメリカの音楽シーンにはうんざりだが、彼のメッセージは現代社会における本物の痛み、悲しみ、憎悪をまっすぐに伝えてくれる。自分は彼の受けたような暴力は体験したことがないが、虐げられている人がどこの国にも存在するということを強く考えさせられた。
・「アンチ」
アンチクライストスーパースターとかなり強烈なタイトルからして、MARILYN MANSONの個性がかなり映し出されています。タイトルの通り内容もとてもコアで聴き応え充分です。アルバム全曲の流れは、まさにMARILYN MANSONでないと作れないサウンドだと感じました。現代社会での不合理な現象を感じている人なら誰でも共感のできる歌詞になっていて、飽きが全くきません。全曲がオススメです!これを聴かずしてマンソン語れません!ただしポップな曲はあまり無いので、日本の音楽を聴いているミーハーの方々には聴きづらいと思うのでオススメ出来ません。ですが少しでも本物のロックに興味がある方は是非聴いてみて下さい!絶対に後悔しません!
・「いいねー」
ホーリーウッドも好きですがこちらのほうがアグレッシブ度、ダーク度共に上なのでマンソン史上で一番好きなアルバムです。どの曲も激しすぎることはなく、聴き方によっては普通のハードロックとして捉えられる。が、ただのハードロックに聴こえにくいのはやはりマンソンのボーカルの強さだと思う。
・「ヴィジュアルバンドに革命を起こしたバンド」
マリリン・マンソンは日本のヴィジュアル系バンドにはかなわないメイクやファッションをしているが、音楽的にはダークだか、いたってシンプルなバンドである。このアルバムは日本のヴィジュアル系バンドが好きなる曲がいくつかあるので是非聴いてもらいたい。
・「まさに進化!」
長い沈黙の間それぞれのやりたいことをやりつつ、確実に実力を増してきやがった!と感じた。今の彼らのスキルをもってすればアイオワのような四方八方にブルータリティ撒き散らすものをつくることは何の苦労もなくやってのける(実際にアイオワなんてツアー中のわずかな合間であれほどのものだし)。メンバーも「今の俺たちならアイオワのようなものならその気になれば二週間でできる」と言っている。けどそれが何になる?それこそ「長いこと待たせてこれかよ・・・」じゃないか?前作の路線のままだと自分たちが勝手に思い込んでただけじゃないか?ただただ激しさばかりを求めるならそれこそデスメタルやブラックメタルがいくらでもあるんだし、それを聴きゃいい。SLIPKNOTにも同じもの求めてどーする?SLIPKNOTはデス、ブラックメタルのエッセンスは色濃いけれど、純粋なデスメタルでも、ブラックメタルでもない。SLIPKNOTはSLIPKNOT。ファンを大切にはすれど、媚びる事は決してしない、SLIPKNOTはSLIPKNOTのやりかたで確実に進化してる。聴けば聴くほど完成度の高さに感心するアルバム。
・「進化ととるか、否か。」
前作で見られた、狂気と絶叫の嵐を期待していたリスナーからは随分と評判が悪いようだが、俺は一撃で大好きになってしまった。意外と前作まであまり聴かれなかった、ザクザク刻まれるささくれだったリフや早弾きソロ、ツーバスが絡みまくる複雑な曲構成等は、個人的にかねてから彼らに期待していた部分でもあったし、実際には期待以上の完成度だった。そういった意味では3作品中でもっとも"メタル"している。バラードやアコギが入っているのも賛否分かれているが、それ自体はたいした驚きではなかった。むしろアルバムの流れに違和感なく入っている事の方が驚きだった。Vo.コリィはもともとメロディものも好んで聴く人だし、彼らがこういった曲を演るのはごくごく当たり前の事ではないか。「SlipknoTならもっとラウドなのを…」「バラードなんかいらねーよ」という気持ちもよく分かるし、これを進化・傑作ととるか否かが両極端に分かれやすい作品であるとは思う。だが今回は、単純に彼らが「こんなの演りたかった」ってだけの話じゃないだろうか?とにかくこの作品に対するレヴューの多さが、さすがはやっぱり大物だな~と思った。彼らはファンを大切するバンドとして有名だが、最近(特に日本に)よく見られるファンに媚びる様なバンドでは決してないし、ファンに媚びる様なアルバムを創るバンドでもない。つまりこれはひょっとしたら「SlipKnoTらしい」アルバムではないのかもしれないが、でも逆に「彼ららしい」アルバムなんだと思う。☆で言えば4つ。でも#4『Duality』のPVがあまりにカッコよかったので、5つに。
・「私的にはこれが一番」
slipknotの3rd。ギターの早弾き、変拍子、変調など色々新しい試みをしています。前作が「激しいだけでいまいち」と感じていた自分にとっては今作は非常に楽しませてもらっています。
確かにサウンドメイクは前作のようなヘヴィな音作りではありませんが、演奏、メロディ、アイディアが非常に充実していると思います。
売れたからといってその路線で続けるのではなく、自分達を進化させるために色々な試みをする事は、評価されるべき点かと。
良い悪いは個人の趣味による作品かと思われます。クオリティ的には高品質な事には違いないと思うし。
・「☆鳥肌もんですわ、これ☆」
賛否両論あるみたいですが、僕はかなり好きです!!スリップノット特有のメロディアスかつブルータルな楽曲が満載で、何度聞いても飽きません。バラードの有無が一番意見が分かれる部分だと思いますが、あれはあれでアルバムのクッション的な役割を果たしているので別にいいと思います。逆に彼らの意外な一面が見れて得した気分です。でもなによりも嬉しかったのが、一時は解散まで囁かれていた彼らがまたアルバムを作って世に出してくれたこと!これに尽きますね。彼らのライブを何度か観に行ったことがあるのですが、激しいステージの中にも何かこう愛嬌みたいなものが感じ取れて、ホント憎めない人たちなんですよ。ステージをひたすらウロウロしてる人がいるかと思えば、太鼓にのってひたすらヘドバンかましてる人もいるという(笑)今までにこんなバンド他にいましたか??僕はそんな彼らが大好きです。新作もライブ映えしそうな楽曲が多いので、また是非ライブに足を運びたいと思います♪
・「2枚目から3枚目ってこんなに違うか!?」
2ndのアイオワと比べてまったく違う。そう思う人多いと思う。僕は2ndよりこれ。サブリミナルステージ!こんなに変わるとは思ってなかった。アイオワではありえなかったものが、普通のギターぽい音もしましたよ。ゆっくり目の曲もある。だけど絶対飽きない。重くて早いのだってある!!これマジでいい・・・・
・「ザック節全快!豪快アルバム!聴きまくれ!」
約一年半振りのザックワイルド率いるBLACK LABEL SOCIETYのオリジナルアルバムの発売だ。自分はIRON MAIDENの新譜と同じ位楽しみにしていた作品で発売日にソッコーゲットして聞いてみた所、脳天ぶち抜かれてしまった。今回の作品では前回以上によりヘビーによりメロディアスに仕上げてきている。前作であるMafiaではザックの盟友であったダイムバックダレル追悼の曲など全体的に見ても怒りにも似た感情がザックの中にあったのではないだろうか。それがサウンドにも現れていた感があった。今作ではそんな物どこ吹く風、一曲目からぶっ飛べる内容だ。本当にこの男は最高にヘビーだ!独特のビブラートも健在でまさにザック節といった感じだ。上記したようにヘビーでメロディアスにという表現で誤解して欲しくないのがもちろんサウンド的にもメロディックになってはいるが、もっと注目する点はザックの歌声だ。それは彼が心のそこから慕っているOZZY OSBOURNEの存在がこのアルバムでも大きい。このアルバムの数曲でもザックなのかオジーなのか聴き間違える位似ている声があるのだ。それだけザックは常にオジーを意識しているのであろう。また今作は少しバラード色の強い楽曲が多いのだが安心して欲しい。他の大多数の曲は超ヘビーなのだから。いつも通りのザックワイルドのアルバムなのでどっしり構えて聴いて頂きたい作品に出来上がっている!
・「一味違う快作」
これまではへヴィさ、豪快なペンタトニックプレイなどが魅力でしたが、今回耳を惹くのが楽曲の素晴らしさです。もとからザックの歌声は好きでしたが、今回は特に味わいが増して素晴らしいです。加えてキーボードを大きく使いメロウで、印象的なメロディーが特徴となってます。毎回のようにギター小品的なナンバーがありましたが、全体の構成を考えてか今回はありません。STORONGER THAN DEATHのような破壊力を期待すると肩透かしかもしれませんが、SONIC BREW, BLESSED HELLRIDEと並ぶ個人的にはお気に入りのアルバムです。もちろんソロは弾きまくりですので、プレイは期待を裏切らないでしょう。一般のメタルファンにも大きくアピールする出来だと思います。
・「Fxxking BLS! 」
1年に1枚必ずアルバムを出している『Zakk首領』がまた帰ってきた!売れ線の音楽とは程遠い内容だが、ZakkがPopsを作るわけが無い!『ビルボードに歩み寄る気なんてねぇぇ。』という感じ。まさにいつものBLS節、Zakk節が満載。1stシングルは前作よりもグルーヴがあり、アグレッシブな曲だ。これは期待できるはず!!来日公演はあるのだろうか?
・「OZZY? いいえ、BLSデス。。。」
全曲聴きましたが素晴らしいです。。。どの曲もZakkのぶっ飛んだソロは入っていますが、今までのBLSには無かったキャッチーな所があります。まさにOZZYのアルバムとして出してもいいくらいです。!!!Metal Up Your A○○!!!
・「曲は素晴らしい」
曲は相変わらずのザック印がしっかり刻まれてますが、サウンドがちょっと小奇麗にまとまりすぎているような感じがしないでもないです。プロデューサーの影響かな?でも買って損は絶対にない!!!
・「暴挙ペンタ炸裂!」
現時点での最新スタジオアルバム。BLSとしては2枚目にあたるこのアルバムをはじめて聞いたとき、吹っ飛ばされそうになった。物凄い重さの音階は、まるで超へヴィー級のボディーブローを喰らったよう。ザックの丸太のような腕で鳴らされる爆音ペンタトニックは体全体に響く破壊力。これは聞きでしょ!
・「これぞZAKK\(^_^)/」
ザックのギターが炸裂!爆裂★☆ヘヴィなザックのギターが最高に気持いい!!4曲目「ラスト」のハードバラードでは心地いい泣きのギター・・・とにかく必聴の1枚です (^^)v♪♪ザックのアルバムで1番のお勧めCDです♪♪
・「2000年度 個人的ヘヴィーメタル部門 第1位!!!」
オジーオズボーンさんのバンドでのギターで有名なザックワイルドさんのバンド=『ブラックレーベルソサイエティー』=のアルバムです。ザックさんのギターは過激なまでに重いです。ザックさんのギターはうねりと鬼のヴィブラートがすごいです。ザックさんのギターはチューニングをわざと下げていて『重厚さ』を強調しています。ザックさんのギターは『スティーブモーズ』さんのギターと似ています。その共通点は『ハードかつ重厚そしてアグレッシヴそしてスピーディー』そんなところです。自動車でこのアルバムをフルボリュームで聴いたのですが、もう少しで事故りそうになりました。7)『Stronger than death』にしょんべんちびりそうになりました。
この緊張感と重いパンチは聴く者をノックアウトします。
もしあなたがこれを聴けば、あなたはすぐに『ドクターストップ』になるでしょう。
『鬼軍曹=ザック』について来れるひとのみ、聴くべきアルバム。でもさ、こんなに爆音かましてもいいんですかね????
・「これぞザック!」
「ブック・オブ・シャドウズ」のアコースティックサウンドや「プライド・アンド・グローリー」のサザンロックも悪くはないけれど、やはり「これぞザック!!」と思えるアルバムはこれ!
ヴォーカルもザック自身のもの。オジーオズボーンでは、良くも悪くもオジーの声よりもザックのギターが目立ちまくりでしたが、こっちはかなりヴォーカルとのバランス取れてるのでは?
迫力の重低音からはザックがレスポールかき鳴らしてる様が目に浮かぶようだ。
ちなみに私の所有しているものは初回限定の赤色のケースのものだが、割ってしまった時がショックなので、ケースをよく壊してしまう私は普通のを買っておけば良かったかなと思う(笑)
・「ヘウ゛ィギターキング!!」
ブラックレーベルソサエティのセカンド。かなりギターが凄い!いろんなテクを披露してくれる。ギターファンには堪りません!ヘウ゛ィでローでドゥーミーなサウンドが超渋カッケー!!任侠道を音楽で現してるかの様!メタルマフィア、ザックワイルド!退けや、失せろ、殺っちまえってな具合である!?重いし攻撃的である!だが渋い男泣きバラードもある!泣けるね!ヘウ゛ィなだけでなくメロディセンスもあるとこがまたいいねぇ〜。男のサウンド聴きたいならブラックレーベルソサエティ・・・そしてザックワイルド!!
・「グレイテスト!」
初期アーク・エネミー的な雰囲気が濃厚だった前作に比べ、欧州的な叙情味が抑え目になり、代わりに攻撃的なリフがガッツィーに攻め立ててくる。元々ツインギターのリフワークについては定評があるバンドだったが、今作ではそれが更に濃密になって聴き手に迫り来る。その凄まじさたるは全盛期のテスタメントやソドム等スラッシュ勢顔負けである。楽曲全体が前作よりも幾分もフラッシーさを増した結果であろう。威風堂々、ヘヴィ・メタル界に君臨出来るだけのポテンシャルを強烈に示した快作だ
・「意外と聴ける」
最近流行のメタルコアに属するバンドです。僕はこれ系の音があんまり好きではなかったのであまり期待しないで試聴してみたんですが、非常によかったです。インフレイムスとかが好きならすんなり気に入る音ではないかと思います。ただオリジナルはやっぱり北欧メロデスなので、こういう音楽が好きならまずインフレイムスから聴いたほうがいいかと思いますが・・・
・「すげぇぇ!!」
現在ロックの可能性をどんどん広げて行ってるバンドの一つ。前作以上にやりたいことを詰め込みまくってるのにも関わらず、何故にここまで印象に残るフックのある曲を書けんの?(笑 また今作は所謂メタル的な叙情感や構築美も散りばめられているので更に愛着がわきますね♪恐らく文字だけで説明するとDREAM THEATERなどとも比べられるのかもしれませんが、こいつらは全く別。実はドリシアは根底にある発想は良い意味でシンプルなポップスにあるのに対し、SikThはとことんねじくれまくってます。しかし、しかし、超キャッチー。音の新しい楽しみ方が出来るバンドです! おすすめ!
・「待ちに待っただけある期待作!!」
虎視眈々と独自の世界を描き込んでいる衝撃の前作に続き、今作はゴリ押しのメタル要素と握り潰すようなグルーヴ感をブチ込んだソリッドで攻撃的作品に仕上がっている。にしても変速リズムに奇声や語り、曲は一見ストレートに聴こえそうでやっぱり変態的超絶テクでズシズシ攻め立てたりと、おなじみで相変わらずの描写展開が惜し気もなく繰り広げられている。そこにさらなる狂気を重ねるかのようにメタルの血を混ぜ合わせ、結果さらにエキサイティングでモッシュにさらけだした内容からして、やはりこのバンド放って置けない存在感を秘めている。・・・と思わず言ってしまうが成長したのはそこだけではなくVoにおける歌メロもこれだけの楽曲レヴェルにも関わらず見事に歌いあげている点にも評価したい。未だ過小がちだが将来を一番期待したいバンドだ。
・「デスメタルの皮をかぶった不定系バンドの覚醒」
デビュー作は将来性を感じさせながらも未消化の部分が多かったが、これは凄い。作曲能力も演奏技術も表現力も格段に高くなっており、その針路上には、おそらく、CYNICやMESHUGGAHやWATCHTOWERあたりがいるのではないかと感じさせる。音構成はそれなりにまとまってきて判りやすいような気もするが、音像そのものはむしろ複雑化しており、聴くたびに「こんな音が隠れていたのか」と驚かされてしまう。はたして、ライヴではどんなことになるのか……今、いちばん見てみたいバンドのひとつである。
・「お見事Death!」
個人的に'06年度の断トツ1位のアルバムです^^。1stも結構気に入ってたけど、この2ndは前作を完全に忘れさせるぐらいの出来でした。
(1stがダメって訳じゃなくて 『Dojo』でAnthraxの前座で来日した時に実際観て凄いと思った。)
Meshggah、Opeth、そしてSikth。こういうバンドが売れてくれると良いんだけど。無理か(笑)。
3rdはどんな進化を遂げるか楽しみ。
・「今回は...」
SikThの2ndです。相変わらずデロデロ、テロテロとギターが炸裂していますし、前作に比べて音にまとまりがあるような感じがしました。正常進化というべきでしょうか。所々、デスメタル的な部分もありますが、曲全体としてはメロディアスになっている気がします。その分聴きやすくなっていると思われます。マイキー・グッドマンの奇声も、前作ほどのキレッぷりは若干影を潜めたにしろ、着実にレベルアップしています。普通に、聴いていて面白いメタルだと思います。個人的には満足です。
・「ZAKKファンには絶対おすすめ!」
昔ながらのOZZYファンの方々には賛否いろいろあるでしょうが、ZAKKファンの私からみればとてもいいアルバムです。一聴しただけでZAKKとわかるヘヴィなリフと最高のソロがアルバム全体にぎっしり詰まってます。でもBLSのアルバムには入っていない、OZZY専用の,微妙に違うZAKKも感じ取れます。OZZYのヴォーカルは相変わらずで、でも力強くていいです。バラードもかなり好きです。
・「還暦前の超大作!!」
オジー・オズボーンが還暦前に出した記念すべき9作目のオリジナルアルバム。
このアルバムは『No More Tears』以来のザック・ワイルド全面協力での供作になっており、歌詞、楽曲ともに最高の出来になっていると思います。
歌詞の内容としては、核兵器、ドラッグ、死など、重いテーマの物が多いですが、楽曲は先行シングルの#2や#6、#10のようにキャッチーな曲もあるので、今までオジーの作品を聴いたことの無い人でもすんなり入っていけると思います。
オジー・オズボーンも今年で60歳!あと何年音楽活動ができるかわかりませんが、またこのような大作を作ってくれる事を期待してます!
・「帝王・オジーが放つ入魂の1枚」
正直、前作がイマイチ心に引っ掛からなかったのですが、「まあ、、オジーだし・・・」という理由で買ってみましたが、おったまげました。徹頭徹尾重く激しいザックのギターに、パワフルなオジーのヴォーカルが真っ向から張り合って、圧倒的な緊張感とエネルギーを放出しまくっています。ここ何作かのオジーのアルバムにはどこか煮え切らなさを感じていましたがこのアルバムは、本当に全盛期のオジーを思い起こさせるアルバムだと思います。やはりオジーは帝王です。
・「King of HM, OZZY!!」
奇跡のアルバムNo More Tearsには個々の曲のクオリティで及ばないもののストレートな力強さは魅力十分!
しばらくメタルから離れていましたが、このアルバムを聴いてHM魂がよみがえってきました。
Ozzy and Zakk Rule!!
・「Ozzy rule!!」
いよいよ還暦をむかえるオジーの新譜ですが、今作はいつになくパワフル。今回は最初からザックが作曲に参加してたようですが、その甲斐あってかザック節が炸裂しまくり。
全体的に重い感じの曲が多いですが、オジー独特のポップなメロのせいか割と聴き易いです。ギターリフの格好良さもさる事ながら、リフではなくあくまでメロが主体な曲作りなのが良い。
オジーのアルバムの中でもNo.1の出来!とまではいかないまでもTop3くらいには入ると個人的には思っております。少なくともザック加入後のアルバムの中では一番の出来かと。
Trap Doorのヘヴィさには痺れました。
・「良いかも」
ルナー・ストレインからIN FLAMESのファンです。発売日に購入して、最初に聴いた時の印象は「微妙」な感じでした。しばらくお蔵入りしていて、ある日ふと、もう一回チャレンジしてみました。すると、とてもよかったんです。確かに、全体的に大人しい感じなのですが、聴き込むと、とても深みのある作品だと思いました。
・「彼らと彼らの国がすごい」
今までで一番曲も良い(聞きやすい)しデス声が嫌い・・・というだけでこのテを嫌いな人にも聞いて頂きたいです。とにかく展開、メロディなどなど単純にかっこいいから。またぱくる日本のバンド出ますよ。そしてこのようなデスメタルがナショナルチャートに出る、つまり大衆に認知されている彼らの国ってすごい
・「メタルコアブームへのアンチテーゼ」
イエテボリサウンドの代表格としてSoilworkらと共にメタルコアへ多大な影響を及ぼしてきたIn Flamesだが、今作では確実にそれらの数歩前を行く内容。
キャッチーさを兼ね備え、常に新しい音を求め続けてきた中で生まれた今作は現在流行りのメタルコア系バンドの猛追をあざ笑うかのような出来栄えである。
単にデスとエモを繰り返すだけのバンドに与えたIn Flamesからの「課題」のような印象を持った。
・「カムクラの延長ではない」
9作品目ともなると新路線変化、または創作力低下による後退ともなるが心配無用の強力作品に仕上がった。
・「常にチャレンジングだ。」
常にチャレンジングな姿勢の作風が大好きです。9枚目となる今回もやってくれました。6枚目「Reroute To Remain」の時ほどの革新ではないですが、十分エキサイティングです。あと、ライヴで再現するのは厳しそうな楽曲ばかりですが、逆にヘッドホン等で細かい音を楽しむには過去最高の出来栄えでしょう。
・「なぜ?体力値の低下とともに」
なぜ?体力値の低下とともに、音楽も安らかになってゆくのか。それはある意味、誰も逃れられない自然なことなのかもしれない。重戦車みたいに、すべてを蹂躙しながら進撃していた彼らのアルバムは、ここで劇的な変化を遂げている。
50歳まで、あの演奏様式を維持するのは、困難だと思うし、デス声で酷使しすぎた喉にも、これまでの音楽の継続は、30歳を越えた彼らには、難しいだろう。それは理解できる。
でも、きれいすぎやしないか。やさしすぎではないのか。やすらかすぎではないのか。ラブソングではないのか。同じ演奏集団とは思えない、変貌だった。
しかし、「これ以前」からの彼らの音楽が大好きなことには変わりがないので、僕はこのアルバムも、好きなんだけど。。。
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