坂井泉水フェイバリットソングス「Soffio di vento~Best of IZUMI SAKAI Selection~」(DVD付) (詳細)
ZARD(アーティスト)
「ただのベスト盤ではなく・・・」「もともと温められていた企画」「特別なアルバムです。」「坂井さんが愛した作品」「これが最期か・・・・」
ZARD プレミアムセレクション「Brezza di mare~dedicated to IZUMI SAKAI~」(DVD付) (詳細)
ZARD(アーティスト)
「初収録満載」「実質「Golden Best Disc3」ですが、選曲がありがたい充実の1枚」「ZARDの最期」「客観的に考える」「ベストの中でも最高のアイテム!」
Golden Best ~15th Anniversary~ (特典DVD DREAM ~Spring~)(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ZARD(アーティスト)
「究極のBEST ALBUM☆」「坂井泉水さんの死に関するZARDファンの私からの揺れる想い」「ご冥福をお祈り致します。」「忘れません 記念に」「これから‾20th Anniversary‾ に期待」
Golden Best ~15th Anniversary~ (特典DVD CRYSTAL ~Autumn to Winter~)(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ZARD(アーティスト)
「多くの素晴らしい曲をありがとう」「時代を駆け抜けたZARD、残された私達」「最高!なんだけど・・・」「お悔やみ申し上げます。」「坂井泉水さんの死に関するZARDファンの私からの揺れる想い」
Golden Best ~15th Anniversary~ (特典DVD AQUA ~Summer~)(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ZARD(アーティスト)
「ZARDは心の友」「ZARD好きでした。」「にわかZARDファン」「デビューシングルから遺作まで」「Summer盤がたのしみ!」
Golden Best ~15th Anniversary~ (通常盤) (詳細)
ZARD(アーティスト)
「本当に残念です・・・。」「ZARDの軌跡・・・勇気と感動をありがとう」「15周年ですか・・・・・」「永遠・・・」「ZARD坂井さん16年分の輝き」
君とのDistance (詳細)
ZARD(アーティスト)
「涙流れるように」「一度聞くと、止められない、止まらない♪」「ZARD好きな人には、泣いてしまう名曲揃いです。」「名曲集」「ベストより素晴らしかった。」
ZARD BEST~Request Memorial~ (詳細)
ZARD(アーティスト), ZYYG(アーティスト), REV(アーティスト), WANDS(アーティスト), 坂井泉水(その他), 葉山たけし(その他), 明石昌夫(その他), 綿貫正顕(その他), 織田哲郎(その他), 池田大介(その他), 古井弘人(その他)
「お気に入り!」「一番好きなベスト盤」「聴くだけでため息が出るくらい大好き!」「1990年代の象徴」「こちらのほうが?」
BEST The Single Collection~軌跡~ (詳細)
ZARD(アーティスト), 長島茂雄(アーティスト), ZYYG(アーティスト), REV(アーティスト), WANDS(アーティスト), 坂井泉水(その他), 葉山たけし(その他), 池田大介(その他), 徳永暁人(その他), 明石昌夫(その他), 上杉昇(その他)
「最後まで貫いたZARDの音楽性」「ZARDファンの必須アイテム」「長島さんに導かれて、今やすっかりZARDファンになりました。」「90年代のZARDを聴くなら外せない一枚」「おすすめです」
What a beautiful moment [DVD] (詳細)
ZARD(俳優)
「進化の途中だった・・・」「今みると感慨もひとしおです」「桜が満開でキレイですね」「永遠の美少女」「1人の女性・坂井泉水の温かみに触れられるかけがえのない映像」
Le Portfolio 1991-2006 [DVD] (詳細)
ZARD(俳優)
「PVと思うなかれ、ZARDの軌跡DVD!」「もう聴けない “異色ながら いつもそこにある音楽”」「まだ、信じたくない気持ち」「坂井さんの言霊、ZARDの輝き」「このDVDこそが真のZARDのベスト! 坂井泉水の作り出す夢の世界。」
ZARD BLEND~SUN&STONE (詳細)
ZARD(アーティスト), 坂井泉水(その他), 明石昌夫(その他), 葉山たけし(その他), 池田大介(その他)
「最もZARDらしいZARD」「 コンピレーションアルバム」「初心忘れるべからず」「Golden Bestもいいけど・・・」「なんと言っても詞がいい!!」
ZARD BLEND II ~LEAF & SNOW~ (詳細)
ZARD(アーティスト), IZUMI SAKAI(その他), MASAO AKASHI(その他), TAKESHI HAYAMA(その他), AKIHITO TOKUNAGA(その他), TETSURO ODA(その他), DAISUKE IKEDA(その他)
「カップリング曲多数収録」「いい曲ばかりです」「ZARD大好きでした・・・」「暖まる」「重宝されるべきアルバム」
TODAY IS ANOTHER DAY (詳細)
ZARD(アーティスト), 坂井泉水(その他), 池田大介(その他), 葉山たけし(その他), 明石昌夫(その他)
「セルフカバー曲に注目!!」「 また新たな展開が・・・」「心の中に、君がいたから。」「大好きです。」「今日が変わる」
止まっていた時計が今動き出した (詳細)
ZARD(アーティスト), 坂井泉水(その他), 小林哲(その他), 池田大介(その他), 徳永暁人(その他), Dr.Terachi(その他), 明石昌夫(その他), 春畑道哉(その他), Pierrot le fou(その他)
「残された者たちへのメッセージ」「一番好きなアルバム」「坂井さん・・・どうか安らかなお眠りを・・・」「ご冥福をお祈りいたします。」「時計は永遠に止まった」
● 眠れぬ夜のために
● 物欲リスト2
● 物欲リスト
● ZARD関連商品
● 坂井泉水さんZARD・・・ありがとう、安らかに【8月16日更新】
● ZARD関連商品
● ZARD関連商品
●坂井泉水フェイバリットソングス「Soffio di vento~Best of IZUMI SAKAI Selection~」(DVD付)
・「ただのベスト盤ではなく・・・」
ベスト盤の乱発という声もありますが、確かに今までのベスト盤に収録されなかった曲を企画盤的な形で出して欲しいという気持ちはありました。しかし、今作は生前の坂井さんが愛した思い入れの強い名曲が収録されるということで、ただの企画ベスト盤では片付けられないと思います。収録曲の『So Together』や『遠い星を数えて』などは今までのベスト盤に収録されてもおかしくない名曲です。この追悼アルバムは坂井さんの気持ちを酌んだファンにとっても大切な1枚になるのではないでしょうか。
・「もともと温められていた企画」
ベスト盤の乱発という声もありますが、ファンクラブ会報などを見ている人はお分かりになるように、これは以前からご本人がセレクトしていた好きな曲でなくなられたことに関わらず、15周年ベストの後にいずれ発売されるだろうと思われていました。また、今作は生前の坂井さんが愛した思い入れの強い名曲ばかりで、「あの微笑を忘れないで」や「遠い星を数えて」は、シングル並みの良い曲です。 この追悼アルバムは坂井さんにとってもファンにとっても大切な1枚になるはずです。
・「特別なアルバムです。」
個人的には、スタッフセレクションの方が好みですが、このアルバムは坂井泉水さんが選んだフェイバリットソングス13曲を収録した特別な意味を持つ1枚です。だから殆どがアルバム収録曲とシングルカップリングの曲になってます。この作品は、坂井泉水さんの詞の世界をじっくりと聴いてみたいと思います。彼女の詞は、情景描写が素晴らしく、頭の中に風景が浮かびます。決して恋愛だけの詞ではないから、聴いてて嫌になりません。
・「坂井さんが愛した作品」
ファンとして全作品を持っていますが、この2枚の追悼版リリースには感謝しています。中でも「Soffio di vento」は生前に坂井さんが選曲してリリースも検討されていた作品でもあるので、きっとこのリリースに坂井さんも天国で喜ばれているのではないでしょうか。世間ではあまり知られていない曲が多いですが、坂井さんが得に愛したいうZARDの隠れた名曲たちをより多くの人たちに聞いてもらい、多くの人に愛される作品達になっていく事をいちファンとして願っています。
・「これが最期か・・・・」
ZARDのCDもいよいよこれでラストとなるんですかね・・・DVDもついてくるし・・・いろいろ評価は分かれていますが・・ファンやZARDを少しでもNEWSなどで知って気になる方は追悼の意味を込めて聞いてみてください。きっと心に響いてくるはずです。
●ZARD プレミアムセレクション「Brezza di mare~dedicated to IZUMI SAKAI~」(DVD付)
・「初収録満載」
注目すべきは、「さわやかな君の気持ち」「promised you」「世界はきっと未来の中」「少女の頃に戻ったみたいに」のシングルバージョンと「悲しいほど貴方が好き」の5曲がアルバムに初収録されることです。中でも「さわやかな君の気持ち」は、アルバムバージョンとアレンジが全く異なるので注目です。
他にも「もう探さない」や「いつかは…」などの昔の曲が新しい音源で聞けるので楽しみです。得に「いつかは…」は、数少ない坂井泉水作曲の作品なので貴重です。歌詞を見ると死ぬ直前の主人公の心境が描かれていて、今聞くと残されたファンに託したメッセージソングのようにもとれます。
その他の収録曲では、初ライブツアーで歌われた「瞳閉じて」「明日を夢見て」やアンコールで迫力のあるパフォーマンスを見せた「止まっていた時計が今動き出した」が収録されていたり、会報のLOVE & POWERで選曲されていたのにも関わらず坂井泉水セレクションでは外されてしまった「I'm in love」もここで収録されています。
これまで表舞台に出ることの少なかったZARDの名曲がたくさん詰まった貴重なアルバムだと思います。
・「実質「Golden Best Disc3」ですが、選曲がありがたい充実の1枚」
「スタッフによる選曲」という名目ですが、実質的には今までのベスト盤に収録しきれなかったシングル曲&人気曲セレクションアルバムです。
追悼企画に対する批判の声が少々あるようですが、このアルバムは一味異なります。「君がいない(B-Version)」は置いておいて、以下のようなCD音源が手にできます。MDをライブラリーとすることが主流の年代でしたので、PC保存ができずにやきもきしておりました。
人気後退期後の名曲「promised you」(かなり久しぶりの栗林誠一郎さん作曲のシングルでした。) テレ朝系土曜ワイド劇場のエンディングテーマ。再放送されることがあるので、聴ける機会も多いです。ゆったりとしたメロディが好きです。「世界はきっと未来の中」(テレ朝「舞妓さんは名探偵!/主演:酒井美紀」主題歌) …ただしこの楽曲は、本アルバム収録のシングルバージョンよりも、「時間の翼」収録のRemixバージョンの方が出来が良いと思います。「少女の頃に戻ったみたいに」(運命のルーレット…のC/W」で、超名曲。倉木麻衣で有名な大野愛果作曲)
アルバムの名曲「I'm in love」 織田哲郎さん作曲ですが、シングル曲でもなく、アルバムタイトルチューンでもない、珍しい曲。 大黒摩季さんのコーラスが最高!泉水さんが力強く唄っています。 大黒摩季さんは、他の曲でも多数コーラスで参加していますが(シングル「揺れる想い」でもかなりインパクトあり。)、 この「I'm in love」は、名義を『ZARD featuring 大黒摩季』といってもいいくらいだと思います。 短期間ですがタワーレコードのCMソングでした。「止まっていた時間が今動き出した」(聴いているとなぜか、涙がでてきます。)
シングル売上げ急落の原因とささやかれた曲「風が通り抜ける場所へ」 同年(1997年)発売の「Don't you see!(1月)」「君に逢いたくなったら…(2月)」と、 ドラマ主題歌で大ヒットの「永遠(8月)」(厳密に言うと当初「CanonのCMソング」で知られていました。) の狭間の7月に発売されました。 織田哲郎さん作曲にもかかわらず、セールスはなぜか絶不調。 さわやかな初夏の雰囲気を感じさせる明るくポップな名曲です。なんといってもアレンジが多彩で聴いていて楽しい曲です。
作詞提供曲「君がいたから」 FIELD OF VIEWのグループ改名後の1stシングル曲のセルフカバーです。 作曲はもちろん織田哲郎さん。 フジ系ドラマ「輝く季節の中で(石田ひかり、中居正宏、保阪尚輝、篠原涼子、稲森いずみら出演)」の劇中歌として、数回ZARDバージョンが流れました。 この楽曲以外にも、DEEN、FIELD OF VIEW、第3期WANDSに作詞提供した曲のセルフカバーが多数ありますが、 正直言ってZARDバージョンはオリジナルにかなわないかなと感じています。 しかし、この「君がいたから」は、泉水さんが唄うべき曲をFIELD OF VIEWが先に披露したといったと言っていいほどに、ZARDバージョンが秀でていると思います。
今後、「Request Memorial 2」の発売が控えていますが、全シングル曲収録はできないので、フルコンプリート・ベスト盤が発売されると思います。(その時には、また批判の声が予想されますが…。)それまでのあいだ、泉水さんの楽曲を振りかえるのには、この「Brezza di mare」は欠かせないアルバムです。(せめて私にとっては。)
付属DVD収録の「眠り」も魅力です。数少ない泉水さん自作曲で素晴らしい楽曲ですので。
・「ZARDの最期」
これが最期になってしまうんですね・・悲しいです。こちらはスタッフが選曲をしたものですね。かなり貴重なDVDもついてきますね。坂井泉水さんへの追悼の意味もこめて聞いてみてください。きっと心に響くと思います。
・「客観的に考える」
明らかにレーベルの思惑が見えていながら、なんだかんだで二枚共によく売れていますね。これはよく考えたらすごいことなんじゃないでしょうか。おそらく多くのファンの方は、二枚出た今回のベストがどちらも全然売れなかったら、亡くなった坂井泉水さんに対してきちんと弔えないという意識が働いているのではないかと思います。だから、みなさん頑張って購入しているのではないでしょうか。本当にそこまで愛されるというのは、坂井泉水さんにそれだけの魅力があったということで、素晴らしいことだと思います。レーベルは、それをうまく利用したわけで、それは利潤追求するのが会社だし、CDの売れない時代だから仕方ない部分はあるにしろ、これだけの熱心なファンに対してもう少し誠実なものを出したほうがよかったのではないかと思います。例えば、TVやラジオなどに出演したときのものを編集して出すとかいろいろ方法はあったのではないでしょうか。
・「ベストの中でも最高のアイテム!」
まずジャケ写は、坂井さん自身が一番のお気に入りのフォトを採用してます。これは、ファンにとっても嬉しい事です。そして収録曲ですが、大好きな曲「もう探さない」をこのベストで多くの方に聴いてもらえる事がとても嬉しいです。他にもアルバム初収録の「悲しいほど貴方が好き」や「世界はきっと未来の中」など名曲揃い!ZARDのレコーディングスタッフの方が選曲されてますが、センスが良いと思います。今回2枚同時にベスト盤がリリースされますが、こちらの方が私は好きでお薦めします。
●Golden Best ~15th Anniversary~ (特典DVD DREAM ~Spring~)(初回限定盤)(DVD付)
・「究極のBEST ALBUM☆」
こ、これは〜!15年間が一気に凝縮された作品ですね☆代表作の『負けないで』『揺れる想い』『マイフレンド』はもちろん、最近のヒットシングル『夏を待つセイルのように』などその他27曲収録のボリューム感≧□≦☆/
他にも歌唱力の違い(リマスタリング効果)なども存分に発揮されていて声に伸びがあり最高でした!
オススメは『永遠♪』ですね〜☆“軌跡”に入っているものとは違っていてSINGLE VERになるのかな??それが最高でした!歌詞なんて特に!“君とぼくとの間に永遠は見えるのかな”のところで涙が出ました!自分自身曲で感動するのは少ないので本当にこのCDはオ・ス・ス・メです〜!!
>下の方へこのBEST ALBUMに付属しているDVDは『PV集』ではなく『CMスポット』です。ですのでCMでオンエアされたのを収録したものなのでPVなど付いていませんよ。ご了承ください・・・・。PVが見たければ同時発売のPV週をお買い求めください。
・「坂井泉水さんの死に関するZARDファンの私からの揺れる想い」
★坂井泉水さんのシングルコレクションに続くベストアルバム第2弾としては上出来な仕上がりになっていると曲の構成や選曲を元にそう思いました。ZARDとしての有名な曲が外されておらず全て今の20代から30代の若者の青春期に親しまれて来た名曲ばかりで坂井泉水さんの死を悼む人は私だけでなく沢山の人が彼女の死を悼んだ事でしょうm(;;)mゴールデンベストアルバムいわゆる本作が残念ながら遺作となってしまいましたがZARDファンとして私から一言言わせて貰います。坂井泉水さん,安らかに御眠りください。ご冥福をお祈り致します。ありがとう。さようなら☆
・「ご冥福をお祈り致します。」
突然の訃報に大変驚いています。弟と同じ年齢で同時代を生きてきた物としても大変残念です。年齢的にも近いため共感する部分の多いアーティストの一人でした。同じ昭和42年生まれの本田美奈子さんが最近亡ったばかりでZARDに対する期待が高かっただけに悲しみが倍増しています。まさか15周年記念版が遺作になるとは誰も考えていませんでした。紅白出場やアルバム発売がまじかで無念の死であったと思われます。ZARDの歌は女性の切ない思いや下向きさを描いた作品が多く同姓からも支持されていました。一つ一つの歌にその時代の思い出を持っている人も多いと思われます。このCDは完全保存版として大切に保存して欲しいCDです。
・「忘れません 記念に」
初めて買った15thBest がメモリアル盤となってしまいました。みんなを力づけてくれた美しい声と美しい横顔忘れません。
・「これから‾20th Anniversary‾ に期待」
たしかに、これまでのBEST版にも入っている曲が多いですが、それ以外の、デビュー時代and 2000年以降の曲も収録され、このボリュームでこのお値段はお買い得でしょう。特典DVDは3種類あり、個人的には、負けないで/マイフレンド/星のかがやき/セイル のコンテンツに惹かれて、「Dream -Spring-」を注文しました。他は見てないですが・・・、収録時間もそう長くありませんので、まあ同日発売のPV集DVD「Le Portfolio 1991-2006」も購入するようでしたら(こちらも満足)、種類にこだわる必要はないでしょう。zardのピークは90年代前半かもしれませんが、2000年以降、詞も声も少し違った味が出てきたようにも思います。気は早いですが、‾20th Anniversary‾ も華々しく発売できるような活躍を、今後も期待してます。
●Golden Best ~15th Anniversary~ (特典DVD CRYSTAL ~Autumn to Winter~)(初回限定盤)(DVD付)
・「多くの素晴らしい曲をありがとう」
ZARDがデビューしたての頃は、まだカセットテープが主流でした。その頃から大好きで、テープがのびる位、何度も何度も聴いたものです。録音メディアがMDやCDが主流になってからも、全曲歌詞カード無しで歌えるほど何度となく聴いては、励まされ、勇気づけられ、常に私の心の支えでした。まさか、こんな形で亡くなるとは・・・いまだに信じられない思いです。
それにしても許せないのは、坂井泉水さんが亡くなったと報道されると同時にCDやDVDを買い占め、高値で売って儲けようと考える人たちです。坂井泉水さんの歌を、ファンを、冒涜しているとしか思えません。彼女の前からのファンも、死をきっかけに彼女の歌に興味を引かれた人達にも一人でも多くの人に彼女の歌を聴いてもらって、彼女の存在をたくさんの人たちの心に残して欲しいとファンとしては思うので、高値で売ったりする様なマネは辞めて欲しいです。
・「時代を駆け抜けたZARD、残された私達」
13年前、ある人と離れ離れになり、ZARDの初期の作品を聞いて癒されていました。その人は生きていれば、今ちょうどIZUMIさんと同じ年齢。6年前にとある事で亡くなりましたた。残されたものは「何故」の答えを求めますが、不在は真実、理由を求めても何もなりません。ただ、IZUMIさんの残してくれたメッセージは、私の当時の時間とともにここに存在しており、亡き人の面影とともに今もここにあります。IZUMIさんまでいなくなってしまいましたが、大切なものは私がなくなるまで、生きつ続けるでしょう。
・「最高!なんだけど・・・」
CD収録は『負けないで』『マイフレンド』といった数々の名曲SONGSで最高でした。DVDの短さは皆さん言うように1枚にまとめられたと思うのは事実ですね・・・。それを含めても星5つだったのは歌唱力の違いですね♪リマスタリング効果ですごく伸びのある歌声が魅力的でした!
ただアマゾンでの販売価格・・・。半額って・・・。しかもこれ(DVD CRYSTAL Autumn to Winter)のみが半額。これには少し悲しかったです
・「お悔やみ申し上げます。」
まだ40歳の若さで、急逝された坂井泉水さんにお悔やみ申し上げます。90年代の象徴であったZARDは、僕の思い出の1ページでした。インターネットで亡くなられたとのニュースは非常にショックでした。闘病中の転落死とのことで本当に哀しい出来事でした。「負けないで」などの数多くの名曲を残したZARDを偲んで、また何度も聞き返したいと思います。
・「坂井泉水さんの死に関するZARDファンの私からの揺れる想い」
★坂井泉水さんのシングルコレクションに続くベストアルバム第2弾としては上出来な仕上がりになっていると曲の構成や選曲を元にそう思いました。ZARDとしての有名な曲が外されておらず全て今の20代から30代の若者の青春期に親しまれて来た名曲ばかりで坂井泉水さんの死を悼む人は私だけでなく沢山の人が彼女の死を悼んだ事でしょうm(;;)mゴールデンベストアルバムいわゆる本作が残念ながら遺作となってしまいましたがZARDファンとして私から一言言わせて貰います。坂井泉水さん,安らかに御眠りください。ご冥福をお祈り致します。ありがとう。さようなら☆
●Golden Best ~15th Anniversary~ (特典DVD AQUA ~Summer~)(初回限定盤)(DVD付)
・「ZARDは心の友」
そんなに古くからではないファンですが、あるときZARDのアルバムを手にしてから真摯で共感を感じる歌に魅入られました。何度その歌声を聞いたことでしょう。私はある人生の目標に向かって鎬を削っていた頃、その歌声は私を癒し激励してくれました。そして遂にその目標を達成しました。私のとって坂井和泉さんは友とも師とも思える特別の思いがこもった人です。ZARDのアルバムは沢山持っていますが、同じ歌が入っていても歌のイメージが違っているので、どのアルバムを手にしても飽きることを知らない陶酔の世界へ誘ってくれます。今度のAQUASummurコレクションはこれまでの思い出の世界をVisualに再現してくれるので貴重な作品です。
・「ZARD好きでした。」
突然のニュースで、ZARDのボーカルの坂井さんが転落死で亡くなるという、哀しいニュースを聞いた時、正直言って、言葉も出ない位、ショックでした・・・。(泣)今でも亡くなったなんて事実も信じられない位です。デビュー曲から私は聴いてきたのですが、彼女の曲はどれも大好きです!!事実上、これが、最期のアルバムになりますが、少しでも多くの人に坂井さんの素晴らしさを分かって頂けることを切に願います・・。そのためにも「GOLDEN BEST」を大事にして頂きたいです。
・「にわかZARDファン」
90年代は仕事が忙しく、海外赴任もあってZARDのことは全く知らなかった。6月下旬の偲ぶ会で4万人を超す人達が弔問に訪れ合唱しているニュースを見て、これはただ事ではないと思い、本CDとライブDVDを購入、Google、Wikipedia、You Tubeで情報を収集。 ”もっと近くで君の横顔見ていたい”が良い。特に後半の”せつなくて...”の部分はゾクッとする。単純な比較はできないけれども、女性ボーカルを聞いて同じような経験をしたのはエラ・フィッツジェラルドのベルリンライブHow High The Moon?以来かな。伸びのあるよく通る高音、詩もいいし、バラード系をもっと作ってほしかった。職人タイプの人だったのか全曲完成度が高いしジャズ、クラシック分野とのコラボレーションも面白かったのでは、残念。 ほとんどノーメークで40代近くまであの容姿、きれいな人はいつまでもきれいですね。透明感ということでは夏目雅子さんが思い起こされますが、佳人薄命ですね。 心よりご冥福をお祈りいたします。
・「デビューシングルから遺作まで」
15年間彼女が歩んできた順を追って聴け、ZARDとして、坂井泉水としての変化も見られるすばらしい27曲を納めたもったいなさ過ぎる「これ以上は無い」と思えるほどの2枚組CDですまさに90年代を詩と歌で支えてくれた彼女の金字塔残念ながら亡くなられてしまい・・・もう聴けないかと思うと 涙が・・・
・「Summer盤がたのしみ!」
シングル曲ではない「Oh my love」「Today is another day」のDVD収録が何よりも魅力。双方とも織田哲郎作曲のアルバムタイトル曲なので、クオリティーはシングル曲以上。アトランタ・オリンピック年に『風とともに去りぬ』の"Tomorrow is another day"をもじってタイトルされたこの曲が再び多くの人に届くのが嬉しいです。
また、CDには選外となってしまった、『舞妓さんは名探偵!』の主題歌「世界はきっと未来の中」がDVDに収録されているのもうれしいです。ビーイングを去った織田哲郎の楽曲を彷彿とさせるポップなメロディとアレンジ。絶頂期を過ぎた時期の曲であり、低視聴率ドラマ主題歌なので聴いたことのない方も多いと思います。
Spring盤が現在のところ事前人気ナンバー1ですが、Summer盤もお勧めできるDVDです。
●Golden Best ~15th Anniversary~ (通常盤)
・「本当に残念です・・・。」
突如入ってきた坂井泉水さんが亡くなってしまったというニュース。えっ、何かの間違いじゃと最初は思いました。しかし、本当でした。ZARDは私たちに心に響く名曲を多数届けてくれました。でも、あの透き通った声はも聞けない・・・。今、この文章を書きながらこのアルバムの曲を聴いています。どんな明るい曲も今は泣ける曲になってしまった。このアルバムがZARDの最後の作品となってしまいました。まだ、この作品を買っていない人、ZARDの曲を聴いたことのない人、絶対絶対聴いてください!!全部名曲です。最後に、心よりご冥福をお祈りいたします。今まで本当に有難うございました。ZARDは一生忘れられることはありません。
・「ZARDの軌跡・・・勇気と感動をありがとう」
僕がZARDと出逢ったのは中学3年の頃。偶然母親の車に置いてあったアルバム「永遠」を聴いてからでした。僕はその美声に衝撃を受けました。それからZARDのCDを集め始め、ファンクラブにも加入させていただきました。お亡くなりになったと聞いた時は驚きを隠せませんでしたが僕は今でもいつもと変わらずZARDを聴いています。それは天国にいる彼女が一番望むことだと思いますしファンとして僕が泉水さんにできる精一杯の感謝の気持ちです。このアルバムはそんなZARDの軌跡を辿ることができます。優しく包み込んでくれるメロディー、繊細な歌詞。隙がないです。少しでも興味のある方はこのアルバムを聴いてみてください。最後に、泉水さん今までありがとうございました。天国でもその歌声で皆さんを癒してください。僕はいつまでもあなたのファンです。
・「15周年ですか・・・・・」
僕のZARDとの出会いは”負けないで”でした。誇張した表現になりますが、或る意味で僕の青春はZARDと共にあったって言えるくらいです。そういう方は結構いらっしゃると思いますが、僕のように”負けないで”くらいの時期からファンになった人は、今や結構いい年齢でしょう。若くて怖いもの知らずだった自分を振り返るのに貴重なCDですよね。本当に懐かしい。当時ハマッタ曲はほとんど網羅されてるから、買って損はないと思いますが、昔からZARDのファンだった人は、すでに他のCDを持ってるでしょうね。それでもコレクションに加えて損はないと思います。やはり良いものです。坂井泉水さんの詩や声は・・・・・
・「永遠・・・」
このアルバムが発売された頃、坂井泉水はどんな気持ちだったのだろう。これが、最後に届いたディスクになってしまった。
そのビジュアルから想像されるままの、音楽に対する真っ直ぐな姿勢。澄んでいて伸びやかな歌声と、優しく柔らかな世界観。彼女の詩の中の世界は、愛に溢れていた。
本当の最後の曲、「ハートに火をつけて」を聴いた時、とても悲しくなった。これは、彼女自身の歌だと思った。
私達には、たくさんの宝物を残してくれた。これからは遠い青空の向こうで、いつまでも歌い続けて欲しい。
・「ZARD坂井さん16年分の輝き」
坂井泉水さんの突然の訃報に大変驚き、ここ数日間は新聞やテレビから目を背けたい気持ちでいっぱいでした。でも、アルバム「TODAY IS ANOTHER DAY」 のリリース前インタビューで彼女が音のない静かなところで作詞すると答えていたので何となくあの場所に佇んでいる姿が想像できました。
このベスト版にはZARDとして歩んだ彼女の16年分のキラキラした部分がいっぱい詰まっています。私達には目に見えませんが、曲作りに妥協しなかった彼女はスタッフとともに1曲1曲何度もパターンを変えては取り直しをしたそうです。だから、今となっては全てが宝物のように思えます。
個人的には、最初で最後のコンサートツアーの時には病気で行く事ができなくて残念です。たった今生かされている自分にこれから何ができるのか考える時間を与えてくださり勇気付けてくれた永遠の憧れ人、坂井さんに改めて感謝します。30年の人生を16年間も彩ってくださってありがとう…
・「涙流れるように」
常に最新のZARDが好きで、常に新しい坂井さんのModeを楽しみにしていました。とりわけZARD第2章と呼ばれる「さわやかな君の気持ち」からの作品が好きで、特に最後のオリジナルアルバムとなってしまったこの『君とのDistance』だけは別格でした。坂井さんは、本作の制作にあたり、「涙をながすような、涙がこぼれるような音楽をつくりたい」という思いで作られたのだそうです。シングル4曲、セルフカバー曲2曲を含む秀逸な作品です。M-5の「君とのふれあい」に、「夢を見ているみたいに 別々の道をこのまま... 二人もう会えないのかな... もうサヨナラだね 君とのふれあい」という詞があります。坂井さんの死に直面した我々にとって、まるで坂井さんがファン一人一人に、またファンが坂井さんに語りかけるような詞。涙が頬をつたいます。優しくて、切なくて、でもやっぱり悲しくて。『君とのDistance』をヘビーローテーションで聞いている方、持っている方、これから手にする方、購入を迷っている方、「言葉を詞を大切に」してこられた坂井さんの言葉、メッセージ、愛をじっくり感じてください。坂井さんは永遠の命を与えられ、天へ行かれました。私たちは坂井さんの「想い」をいつまでも大切にしていかなければならないと思います。何かに疲れた時には、『君とのDistance』で涙をながしてください。
・「一度聞くと、止められない、止まらない♪」
私は「負けないで」以来、ZARDが好きでしたが、実は本格的に(?)アルバムを購入したことはありませんでした。今回たまたま、手にとって見てみる機会があったので、聞いてみたら…もう最高でした!!特に私が個人的に好きなのは「夏を待つセイルのように」「サヨナラまでのディスタンス」「星のかがやきよ」です。あぁでも、「かけがえのないもの」や「I can't tell」もいいなぁ♪とにかく全部が全部ステキな曲で、大好きです!坂井さんの弓のようなピンと張られているような声は、いつ聞いても憧れてしまいます。ZARDの歌を聞くと、心が和らいでいって、まっすぐな気持ちになれる感じがします。これを機に、ZARDのアルバムを集めていこうかなと思っています!ZARDが好きな人でも、そうではない人も、ぜひ一度聞いて見てください。そうしたらきっと、いつの間にかZARDの別のアルバムを手にして、レジに並んでいるはず…です(笑)
・「ZARD好きな人には、泣いてしまう名曲揃いです。」
特に「かけがえのないもの」、「今日はゆっくり話そう」、「星のかがやきよ」、「あなたと共にいきてゆく」、「君とのふれあい」に胸をうたれます。『かけがえの〜』3番の「かけがえのないもの それは あなたよ」の部分は、語りかけてくれているようで温かい気がします。『今日はゆっくり〜』は、本当にゆっくり話したかったな、話す機会があったらな、と何度も思います。家族と話したくなる曲と思います。『星のかがやきよ』は疾走感ある曲ですが、それが余計に涙を誘います。ですが「星のかがやきよ ずっと僕らを照らして」の言葉通り、ずっと見守っていてくれるかな、って少し温かくなってきます。テレサ・テンさんに歌詞提供した『あなたと共に〜』は、間奏の二胡(中国の楽器)が盛り上げる情感が苦しいです。ご家族の悲しみを想像してしまって、「最近 涙もろい母には これから 心配かけたくないわ 見守って 優しく」を聴くと涙が出て…。『君とのふれあい』は昔を思い出しながら詞を書いたのかな、と想像します。何回聴いても慣れなくて泣いてしまう一番の曲です。
・「名曲集」
純粋にクオリティの高い楽曲を1枚のアルバムにまとめてある感じがする通算11枚目のオリジナルアルバム。全曲メロディーが大変美しく、口ずさみやすく飽きが来ない秀作。発売が秋だったこともあって収録曲のほとんどが恋愛の「切ない場面」の歌詞で構成されている。前作より楽曲のスタイルの幅が広がったため、長期に渡って聴き続けられる切ないけど温かい気持ちにしてくれるアルバム。
・「ベストより素晴らしかった。」
このオリジナルアルバムは生前で一番最近のオリジナルアルバムになります。亡くなったあとにベストが何枚か発売されていたり、売れているのはベストになっていますが、ほんとに最近のZARDの坂井泉さんを知りたいならこのアルバムを聞いてください。このアルバムはベストのように2000年までの大ヒット曲は入っていませんが、すごくいい曲ばかりです。泉さんが伝えたかったことが亡くなったあとに初めてこのアルバムを聞いたのですが、全盛期が終わってからも泉さんはいい曲歌っていたんだなあと改めて実感させられました。「夏を待つセイル(帆)のように」「かけがえのないもの」「今日はゆっくり話そう」素晴らしいです。特に「今日はゆっくり話そう」は感動して涙が出てしまう程です。生前からこの曲達は知っていましたが、今亡くなってから改めて聞くと泉さんの声の美しさや心のきれいさ、優しさがひしひしと伝わって来て泣いてしまいました。日常の醜いしがらみを泉さんの声で溶かしてくれて、なんてしょうもないことに私はしがみついているんだろうって思わされる。こんなに癒してくれる声、真の歌い手は・・・他にいないでしょう。昔の大ヒット曲も素晴らしいのですが、(一番好きな曲は「心を開いて」ですが)このアルバムは時間を経て、改めて泉さんが伝えたかったことが昔から現在に至るまでの変化も感じれました。ほんとに惜しい人を亡くしたと思います・・・。ZARDを聞いて育った年代でもあるので、こんなに美しい声をもう聞けないと思うと・・・悔やまれます。でも、きっと私達の心の中では永遠に・・・。
・「お気に入り!」
何度聞いたか分からないくらい大好きなアルバムです。私は百人中百人が認めるほどすぐに飽きてしまう人間なんですけど・・・ZARDの曲だけは別ですね。何度聴いても全然飽きませんし、むしろ聴けば聴くほどZARDの世界に引き込まれていきます(私もその中の一人です)。このアルバムの前にもう一枚ベストアルバムが発売されていますが、そちらもオススメです。ただ、ZARD超初心者の方は前のベストアルバムを買ったあとでこちらを買った方がいいかと思います。ですが、どちらを先に買っても損はしないと思いますよ。
・「一番好きなベスト盤」
99年にリリースされ、300万枚を売り上げたベスト盤『ZARD BEST The Single Collection〜軌跡〜』に収録されなかったシングルやアルバムの隠れた名曲を集めたいわゆる『拾遺集』。こちらも150万枚の大ヒットとなりました。 ファンの投票によって決定された14曲なので、どれも人気の高い曲ばかり。 アニメ『ドラゴンボールGT』エンディング曲になった『Don't you see!』、人気ドラマの主題歌に起用された『君に逢いたくなったら…』、アニメ『中華一番!』オープニング曲『息もできない』、FIELD OF VIEWに詞を提供したミリオン・ヒット曲のセルフカバー『突然』、アルバム収録曲ながらもファンの間で非常に人気の高い『あの微笑えみを忘れないで』『I still remember』『遠い日のNostalgia』など、非の打ち所のない選曲です。個人的には『ZARD BEST The Single Collection〜軌跡〜』より好きです。
40歳という若さでこの世を去られた坂井泉水さんに心からご冥福をお祈りいたします。
そして素晴らしい名曲たちを本当にありがとう
・「聴くだけでため息が出るくらい大好き!」
マジで、大好きです泉水さん!特にこのアルバムが一番大好きです!ZARDの歌に何度となく支えられ、勇気をもらいました。自分的には全部好きですが、6曲目のOH MYLOVEが最高です!「ほら加速度つけて貴方を好きになる…もう友達のエリアはみ出した」でやられました。恋がしたくなりました。泉水さんがんばってください。
・「1990年代の象徴」
1990年代、今よりもちょっと日本が元気だった頃、TVのさわやか系なCM(例えば清涼飲料水などのCM)で彼女の歌声をきかなかった日はなかったように思う。
TVでの出演はほとんどなかった彼女だったけど、それでもとても身近に感じられたのはそういった事情があったからかもしれない。彼女は1990年代の象徴として今でも私の心の中で青春時代の投影として生き続けている。
このCDはファンの投票によって、選ばれた曲によって構成されていて、その当時レコード屋さんで買った私にとっても、懐かしさが感じられるものばかりだったようにも思えたし、それほどZARDのファンではなかった私には、知らなかったけど歌詞が素晴らしい曲もあり、ジグザグで多感でそして弱々しく複雑な私の心に、彼女の歌声がストレートに届いてきて元気を与えてくれた。お世辞にも歌唱力が特に素晴らしいとは言えないけど、彼女の魅力はそんな所にあるのだろうと思う。
ZARDが一番元気だった頃、1990年代のノスタルジックな想いに耽りながら、ただ「ありがとう」という思いを伝えたい、そして「安らかに」。
・「こちらのほうが?」
ファン投票によって集められた曲で構成されたアルバムです。確か僕は「あの微笑みを忘れないで」に投票した記憶があります。「ZARD BEST The Single Collection〜軌跡〜」もよかったですが、こちらのほうをよく聴いていた気がします。まあ、とにかくこの2枚はセットで持っておくことをおススメします。
あのころは「安室がなんだ、宇多田がなんだ!」といってZARDばかり聞いていました。本当に大好きでした。泉水さん、ありがとう。
●BEST The Single Collection~軌跡~
・「最後まで貫いたZARDの音楽性」
デビュー当時からZARDを聴き続け、あの頃一番お気に入り歌手だっただけに、坂井さんの逝去は断腸の思いでした。彼女が愛された理由。ひたすらベールに包まれたプロモ路線もあったでしょうが、メディア苦手だけどひたすら音楽を愛する謙虚な信念、胸がキュンとなるような声質にあると思います。もちろん詞も。。
本盤は、オリコン上位のみ対象としたCDですが、驚くのが過半数がマイナーkeyの悲しい曲調が占めている事。この路線は、大衆受けするのは困難でありながら、ZARDは哀愁曲がこれだけ支持を受けているという意外性もある。一般的に敬遠する傾向のあるこの手の路線だが、ビーイング陣のドラマティックなメロディラインに、坂井さんの哀愁に満ちたボイス、そして少々陰りのある詞制作に長けた彼女のベクトルが上手く噛み合った故の傑作連発といった所。
しかしがら、元気ソングというもう一つの一面が含まれる楽曲も多い。♪1・3・4・11がその代表だが、この相反した楽曲をこなした彼女の器の深さと、何を持ってして大衆の心をつかむかを熟知していた才も見逃せない。或いは、大衆の心を代弁するような普遍性を彼女が持っていた。つまり、謎な孤高な雰囲気がありながら、どこか身近に感じられるような暖かさを曲から感じ取る事ができる。
だからこそ、逝去というのは私の中では、心がどこか砕けた感覚に陥るのです。一歌手でありながら、どこか共感してしまう一女性として。(逝去後編集)
・「ZARDファンの必須アイテム」
ZARDファンでなくても知っている「負けないで」やミリオンを達成した「マイ フレンド」などZARDの定番ソングで構成されており、ほとんどの曲をシングル・バージョンで聴くことができるCDです。これを聴いてはまった人はもう一枚のベストアルバムもぜひ聴いてみましょう。ZARDファンになりたいなら必ずチェックしておきたい一品ですよ。
・「長島さんに導かれて、今やすっかりZARDファンになりました。」
ZARDのファンの方には叱られるかもしれませんが、長島さんの大ファンで、ラジオから長嶋さんの歌声というか、妙な掛け声みたいなのが聞こえてきて、それはそれでびっくりしたのですが、その曲が非常に印象に残りまして、ようやく探しだしたのがこのCDでした。ZARDファンの方、すみません。実は、これが初めて買ったZARDのCDです。ところが、このCDを聴くや、聞き覚えのある曲ばかりで、今度はZARDにびっくりしました。良い曲ばかりですね。それからはZARDファンになってしまいました。私のようなケースは余りないでしょうが、これは買って損はしないと思います。長島ファンの方は是非!その曲は、4曲目の「果てしない夢を」でした。
・「90年代のZARDを聴くなら外せない一枚」
私はCDが大っ嫌いでね、レコードが無くなってからというもの一枚も買わずにいた。ところが、テレビCMで聴いた「揺れる想い」を聴いて「良いぞこれー!」と思っても頑なにCDを拒み続けている自分が居た。しかし、およそ6年が経ちどうにも我慢できないくらいに良い楽曲を連発するZARD、「マイフレンド」、「心を開いて」、「永遠」などを聴くにつけどうしても欲しくなり初めて買ったCDがこのベストアルバムです。90年代の音楽界を席巻したZARDの楽曲を十分に堪能できるディスクだと思います。それはコンサート”What a beautiful moment”で歌われた楽曲の内8曲がこのディスクに入っていると言う事。彼女の”第1章”を聴くならこのアルバムは欠かせないと思います。
また、DVD”What a beautiful moment”で歌う「愛が見えない」で、彼女が客席を指さす姿を見ると”今でも生きている”と錯覚する今日この頃、「果てしない夢を」で、長嶋監督の声が聞こえてきた時は「・・だよな」と、びっくりしたのを記憶している。彼女の作詞も良い。作曲そして何より編曲が素晴らしく、彼女の声に被さらず、しかも楽曲毎に特徴ある楽器の音色を使いZARDサウンドを作り上げているのは素晴らしく思う。これはZARD=坂井泉水であり続けた事が功を奏したのだろうと思う。因みに、「偲ぶ会」で、祭壇中央に飾られた写真はこのアルバムのブックレット1頁目の物です。
・「おすすめです」
99年5月時点までの人気シングル曲を集めただけあってどれもいい曲ばかりで、あまりZARDを知らない方でもこのアルバムを聴いて頂ければどういった人なのかが理解できると思います。収録されている曲は全て良いのですが、その中でも個人的にお気に入りなのが、「負けないで」「揺れる想い」「この愛に泳ぎ疲れても」「Just believe in love」「マイフレンド」です。
もちろん個々の好みもありますが、ZARDの事を知りたいと考えているのであれば、まずこのアルバムから聴いてみて欲しいです。
●What a beautiful moment [DVD]
・「進化の途中だった・・・」
皮肉なことに、私は泉水さんの逝去をきっかけに、この作品を手にしました。 3年前のツアーとのことですが、90年代黄金期の曲が中心の構成。特にファンでなくてもほとんどが聴き覚えのある歌なので、自然に彼女の世界に引き込まれていきます。私はずっと口ずさみながら観ていました。
時々歌詞が飛んだり、少しはにかんだMC・・・、決して器用なパフォーマンスではないけど、一生懸命ライブを盛り上げよう、ファンに近づこうとしている姿に心打たれました。所々織り交ぜられたメイキング映像やバンドメンバーの紹介、エンドロールのバックに流れている歌もとてもよく、細部にこだわって作られた作品だと思いました。 彼女はこの頃から、新生ZARDに変わろうとしていたのかもしれない。ミステリアスな存在から、ファンにとって身近な存在へ。この人は進化の途中だったんだと思うと無念さが込み上げてきました。 今思えば、このコンサートツアーは、彼女が旅立つ前にファンの元へ舞い降りてきてくれた、まさしく「美しき瞬間」だったという気がします。そして、「今生きていることを大切に。」そんなことを教えてくれている気がします。 泉水さん、どうか安らかにお眠りください。そしてありがとう。
・「今みると感慨もひとしおです」
14年目にして初めてのライブツアー。普段大勢の観客の前で歌うことのない坂井泉水が、初めてチャレンジした最初で最後のツアー。ライブパフォーマンスとしてはないもないが、がんばって丁寧に歌っている姿を見るだけでも感動が伝わってくる、そんなDVDだと思います。
・「桜が満開でキレイですね」
NG集?の「あの〜桜が・・満開で・キレイですね。えへ」ってところだけでも買う価値ありw固定カメラだろうが顔の表情はわかるし、手でアクションしてるところなんかかわいい。あーこの人はとてもアガリ症なんだな〜とつくずく思いました。そのなか頑張ってくれましたよ。ほんとに。一瞬映った「ライブをありがとう」のプラカードはジーンときました。製作者側の泉水さんもみんなの気持ちをわかってくれてるんだなと思ってね。
・「永遠の美少女」
「また逢いましょう!」ステージ上で、永久に叶わぬ言葉を残して彼女は去って行った……。
これまでのレビューにもあるように舌をペロッと出しているお茶目な表情は、とても魅力的で可愛い。でもそれ以上に、福岡での涙のシーンは今まで見てきたどの表情よりも素敵で美しかった。
“永遠の美少女”の面影を残したまま、そのイメージを崩さずに彼女は生き続けることになる。
・「1人の女性・坂井泉水の温かみに触れられるかけがえのない映像」
これだけのライブを今までしたことがなかった泉水さん。人前で話すことが苦手なんだなーというのがよく分かります。
・「PVと思うなかれ、ZARDの軌跡DVD!」
これは「ZARD15周年記念DVD」であって最近よくあるコレクターズアイテム?としてのPV集ではありません。この点を踏まえた上でZARDファンが見れば感動もの!超おすすめです。ノリ的には年代別で振り返るタイプの音楽番組でしょうか。その曲を聴いた当時の思い出がよみがえります。作詞の内容にその当時の時代?が反映されていたんだとか感じられたりも。今や(個人的について行けない)ラップやR&Bが全盛ですが古き良き時代、いい曲いい言葉がこのDVDに詰まっています。このDVDを視聴する前後で、様々な曲を見る目が変わるかも知れません。
唯一残念なのは後付けで挿入されたと思われる歌詞の字体の味気なさ。。坂井泉水さんの手書き文字とかだったらと惜しまれます。
・「もう聴けない “異色ながら いつもそこにある音楽”」
当時、曲調がポップでありながらハードなギターサウンドの展開という異色の編曲、アレンジ、そこに泉水さんの線の細いミスマッチとも思えるヴォーカルというとり合わせに衝撃を受けながらも不思議と魅了されてからアルバムは購入していたました。 泉水さん自身の作詞がさらに魅力に加わっていたからでしょう。でも失礼ながらとりわけファンというわけではなく、どちらかといえば “いつも自然とそこにある音楽” 的な感覚でしたので本当にショックで今も何かしらブルーな気持ちから抜け切れません。当時を思い起こすかのように大好きな曲 “Don't you see!” をもう一度見たくて購入しました。 最高!! いい曲です! 本当に涙が出てきます。 泉水さんありがとう!心よりご冥福をお祈りいたします。
・「まだ、信じたくない気持ち」
メディアにはめったに出ないためか、あまり身近に感じることはなかったし、何か雲の上のような存在でした。僕の想像の世界で生きてきた人は突然去ってしまわれた。 今まで、あなたの歌に本当に勇気づけられたし、この映像を通してちょっとだけ身近に感じることができました。 ありがとう、そしてさようなら
・「坂井さんの言霊、ZARDの輝き」
70分があっという間です。「不思議ね・・・」で坂井さんが全力で歌っている姿はとても眩しいし、「君に逢いたくなったら・・・」の坂井さんのお茶目なシーンは見ていて涙が溢れます。ああなんて自然体なんだろう、と。「今日はゆっくり話そう」ではカメラ目線の坂井さんの姿が瞬間的に見られます。雑踏のシーンがあると「坂井さんどこにいるのかな?」と探したくなります。自然体が一番素敵で、眩しい。普通の人でもなかなか難しいものです。ましてやトップアーティストではなおさらですね。曲のかなりの部分は歌詞が字幕で出ます。坂井さんが亡くなった今、坂井さんが遺してくれた大切にしたかった「言霊」に字幕を通じてじっくりその言葉に耳をすましたいもの。音楽葬の様子を見て、これからも坂井さんの言葉はたくさんの人を支えていくと確信しました。ありがとう、そしてこれからもよろしくね、そんな想いです。
・「このDVDこそが真のZARDのベスト! 坂井泉水の作り出す夢の世界。」
どんな坂井泉水を手に入れたいのか? そう考えた時、このDVDは本当に手に入れたい坂井泉水を表現したものではないかと思った。歌だけで満足できるのなら「ベスト盤2枚組」でOKだ。紙に印刷された坂井泉水が見たいのなら、写真集を手に入れれば良い。しかし違うのだ。われわれが本当に手に入れたかった坂井泉水はこの映像集のDVDの中にある。彼女は歌い、表現してくれる。イメージビデオで悪かったね。でも、これまで待ち焦がれ、手に入れたいと渇望していたものはこれだ。ライブのようなたどたどしさはもちろんない。CDから聴く歌声だけのもどかしさもない。あるのはZARDの作り出す夢のような世界。われわれはようやく手に入れることが出来るのだ。ZARDを愛する者で、この映像集を否定する者がいるとは思えない。断言する。「ベスト盤2枚組」より、「写真集」より、ずっと満足できるはず。
・「最もZARDらしいZARD」
ベスト盤もあるし、幻のリミックスも出た。けれど、僕はこのアルバムが一番ZARDらしいと思ってしまう。ジャケットや中身の写真から想像するとおりの曲が満載でドライブには最高でしょう。僕もまだ今よりずっと若く、世の中も輝いていた、そんな頃を思い出させてくれるアルバムです。今、若い人や昔若かった人にもお勧めできます。
・「 コンピレーションアルバム」
「夏」というのをテーマに作られたコンピレーションアルバム。 全曲リマスタリング・さらに約半分は依存のものと違うテイクが用いられているそうで,ただ単に集めて創られたわけではない。 毎回のことながら,歌詞カードもかなり上質である。
・「初心忘れるべからず」
めちゃめちゃ爽やかで、高校生のような(今は知らないが)純粋な感じがします。人を好きになるときのあの妥協のない気持ちや想いって、あの頃が一番きれいなのかもと思う。今では、その気持ちがないっていうわけではないけどあのときほどただ好きなだけでいいとは盲目的にはいられない。いろんなものを見て感じで大人になっていったんだなと思う。だから、たまにはこうやって原点に戻ってみるのもいいかなあと思う。私はなんか、”初心忘れるべからず”っていうのが、好きかもしれない。ちなみに好きな曲は②揺れる想い、⑧Oh my loveです。かなり、片思いモードな曲なので、今冷静に聴くと夢見る乙女だったんだなあと恥ずかしくなりますがたまにはいいでしょう。
・「Golden Bestもいいけど・・・」
Best盤では感じがたい温もりや優しさが溢れたアルバムですね。シングルカットされていないけど隠れた名曲『Oh my love』の後に『来年の夏も』が聴けるこの構成も心憎いばかりです。もちろん、「君に逢いたくなったら」「心を開いて」などスタンダードが入っているのも聞き逃せません!ZARDの世界に入り込むために持っているといい一枚だと思います。
・「なんと言っても詞がいい!!」
夏をテーマにしているCDですが、どの季節に聴いてもいいですよー。やっぱり作詞:坂井泉水、作曲:織田哲郎の組み合わせは最高ですね。どの曲も聴きやすいし、曲に対する詞の乗せ方もすごく洗練されていると思います。特にこのアルバムは聴いた後の爽快感がいいです。ドライブ中に聴くのもいいと思います。
・「カップリング曲多数収録」
冬の曲を中心に収録。 ただ、純粋なシングル曲は『あなたを感じていたい』『もう少し あと少し…』『My Baby Ground〜ぬくもりが欲しくて〜』のみで、他はカップリング曲とアルバム曲という構成になってます。 『Boy』は両A面のうちの1曲としてリリースされましたが、ほぼカップリング扱いを受け、PVも作られませんでしたが、とても良い曲なので是非聴いていただきたい。映画『夏の庭―The Friends―』主題歌として起用されました。 『私だけ見つめて』『Take me to your dream』『Stray Love』『Just for you』『カナリヤ』『黄昏にMy Lonely Heart』『Ready,Go!』『Change my mind』『遠い星を数えて』はどれもカップリング曲。隠れた名曲たちが聴けます。 冬に、暖かくした部屋の中でゆっくりと聴きたい1枚
・「いい曲ばかりです」
シングルのカップリング曲など、あまり表に出てこない曲がたくさん詰まった作品です。しかし、どれもいい曲ばかりですね。「黄昏にMy Lonely Heart」、「Take me to your dream」、「Ready,Go! 」などが個人的にはお気に入りです。なんちゃってZARDファンだった当時の僕にとっては、隠れた名曲が聴けるとてもいいアルバムでした。
・「ZARD大好きでした・・・」
5月28日に突然の哀しいニュースを聴いて正直ショックでした・・・。 坂井さんは永遠の歌姫です!!私はZARDは子供の頃からずっと好きで、いつもいつも聴いてました。皆さんにも少しでも多く、坂井さんの軌跡が伝わればと思います。
心からご冥福お祈りいたします・・・。
・「暖まる」
まさに冬。まず印象に残ったのはジャケットと中の写真。すっごく美しくて、冬の真っ白さを意識していながらもどこかそっと温もる、このアルバムにぴったりなイメージ。冬は寒い。でも寒いからこそ、暖炉のそばで眠りに身を寄せた思い出は、いつまでも心を暖めてくれる。そんな冬に、ぜひこのアルバムをそばに置く事をおすすめしたい。女性の方は寂しい冬の夜、このアルバムを親友として延々と恋の話を楽しもう。まるでZARDがすぐそばに居るお姉さんのようで親近。それが何年たっても衰えないZARDの魅力ではないのか。男性の方も、たまには女々しくたって良いじゃないか、ちょっとの間このアルバムを聴きながら恋焦がれてみよう。「Boy」の間奏はサックス。この音色とメロディーがまたいいんだなこれが。「SUN&STONE」もそうだったが、このアルバムでもまた、サックスが重要な役割を果たしてる。サックスの音色が好きなファンはこれを買わなきゃ損。ZARDならではの「歌心」が、ここにはあるんだ。
・「重宝されるべきアルバム」
ZARDにはシングルの表題曲に良い曲が多いのはもちろんだが、実はカップリングやアルバム曲に名曲が多いのである!このアルバムは秋、冬をテーマとした曲で構成されているが、結果としてカップリング曲やアルバム曲が多く収録されることになった。カップリングで人気の「stray love」「boy」「カナリヤ」「Ready、go!」などが入ってるだけでも便利だが、「You and Me(and)」や未発表だった「クリスマスタイム」も素晴らしい。ベスト盤やアルバムしか持ってない人などは特に買ってみて欲しいアルバムだ
・「セルフカバー曲に注目!!」
このアルバムの一番の魅力は何と言ってもFIELD OF VIEWの「突然」「君がいたから」「DAN DAN 心魅かれてく」のセルフカバーが入っていることです。3曲ともアレンジが加えられていますが、中でも「君がいたから」はアコースティックな感じの仕上がりで気に入ってます。「突然」はリクエストアルバムにも選ばれていましたし、アレンジもすごくキレイです。
「マイフレンド」で始まるところもいいですね。この曲を聴くと「スラムダンク」を連想してしまう人も多いはず・・・(私もその一人)久々に聴いてみるのもいいと思いますよ。
・「 また新たな展開が・・・」
「揺れる想い」「OH MY LOVE」「forever you」とまた違った、新たな感じになっている。このアルバム以降のオリジナルアルバムは坂井さん自らのプロデュースである。 前作からの期間が長かった為シングル曲とかが多くなってしまっている。 しかし、アルバムに入れる曲の候補曲は沢山あったそうだ・・・
「サヨナラは今もこの胸に居ます」「眠り」は新録である。 さらに、FIELD OF VIEWやバルビエに詞を提供した曲のカバーもZARDらしい感じがして良い。 「Today is another day」や「今日も」といった名曲もあり。
・「心の中に、君がいたから。」
2曲目の「君がいたから」はFIELD OF VIEWが歌っていたけれど、坂井さんの作詞です。FIELD OF VIEWの彼らも素敵にこの曲を歌っていましたが、坂井さんの歌うバージョンも切ない感じでとてもいいです。「振り向けば・・・いつも君がいたから」「でも心の中に・・・君がいたから」「目を閉じると・・・そこに君がいたから」。学生時代から、いろんな節目でZARDの曲がありました。「心を開いて」は当時、ポカリスエットのCMソングで映像がちょっとしたドラマみたいで良かったです。あの日、あの時、あの場所でいつも、心の中にZARDがいてくれたから。これから新しい曲に出会えなくても今まで坂井さんが残してくれた一つ一つの曲と詩を大切にしたいと思います。
・「大好きです。」
数あるザードの楽曲のなかでも、特に好きなアルバムでした。坂井さんのやさしく、さわやかな歌声が好きでした。それだけに、この度の訃報が残念です。
ザードは、私の青春のすべてでした。坂井さんの逝去は、私の青春の終わりのような気がします。
坂井泉水さんへこれからも、ずっと歌を聴きつづけます。あなたが大好きです。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。
・「今日が変わる」
初めて坂井さんの歌を聴いたのは小学校6年生の時でした。たまたまた耳にした「負けないで」の衝撃は、今でも忘れられません。それから中学、高校に進む中、いつも坂井さんの歌声がすぐそばにありました。大学に進学し、社会人になってからも、坂井さんの綴る綺麗な詩、そこにこめられた力強いメッセージに、何度励まされたことでしょう。1曲1曲が「思い出」に密着し、今でもZARDの楽曲を聴く度に、その曲を聴いていた時の自分の状況や気持ちを痛いくらい鮮やかに思い出します。まさに私の「青春」そのものでした。
その中でも、このアルバムは初めて買ったZARDのアルバムということもあり、高校時代ずっと聴いていました。
「マイ・フレンド」や「心を開いて」などのヒット曲だけでなく、坂井さんがFIELD OF VIEWに贈った「君がいたから」や「DAN DAN心魅かれてく」「突然」のセルフカバーも収録されていて、坂井さんの魅力を最大限に味わうことの出来る1枚に仕上がっています。
「悲しい現実を嘆くより今 何ができるかを考えよう 今日が変わる」
大好きな表題曲「Today is another day」の歌詞が、今だからこそ痛いくらい心に響いてきます。また、最後に収録されている「見つめていたいね」には、亡くなったZARDファンの方への坂井さんの想いが込められていてます。
たくさんの素敵な曲をありがとうございました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
・「残された者たちへのメッセージ」
某CMソングやTV番組のイメージソングなどが収録された、「新しいZARD」の出発点ともなったアルバムです。曲も素晴らしいのですが、泉水さんのフォトがとても美しいです。ネット配信にはない良さですね。
アルバムのタイトルにもなった「止まっていた時計が今動き出した」の歌詞、
此処には 過去も未来もない 今しかない
というのが、「悲しんでばかりいないで、今をしっかり生きなさい!」という、残された私たちへの泉水さんからのメッセージに思えてなりません。
悲しい雨が心を濡らしてゆく 止まっていた時計が今動き出すから
彼女の思いを胸にしっかり前に進んでいくのが、何よりの供養となるのでしょう。
・「一番好きなアルバム」
ZARDというと、今は昔の人のように扱われてきたけど、変な話ですが、今回の件で再びZARDが見直されているようなのは、私みたいな者にとっては、もう、それはそれで良いと思います。少しでも多くの人がこれを機会に彼女の歌声が聴けることになり、それは良いことではないかと思うのです。 で、あのゴールデンベストで気に入った方は、このアルバムに進まれてはと思います。もちろん、90年代黄金期も良いですが、こういったアルバムもあるのです。そして、私は、このアルバムが一番好きです。 今から思うとこのアルバム発売の頃、かなり苦しいところにいたのかもしれません。つまり、彼女が本当に歌いたい歌と商業的に売れていた時の頃の歌とどちらを取った方が良いのかと悩んでいた時だったのでしょう。売れていた時の歌が嘘ではなく、このアルバム収録の歌のように非常に個人的な歌もどちらも嘘ではありません。 結局彼女はこのアルバム収録のような個人的な歌を選んだのですが、私はそんな個人的な歌が彼女のような清潔な声で歌われるのを聴くのが本当に癒しになっていましたし、それは今でも変わりありません。 今思うのは、彼女のような真摯な人の音楽を聴くことが出来て本当に良かったということです。
・「坂井さん・・・どうか安らかなお眠りを・・・」
5月28日に突然の哀しいニュースを聴いて正直ショックでした・・・。 坂井さんは永遠の歌姫です!!私はZARDは子供の頃からずっと好きで、いつもいつも聴いてました。皆さんにも少しでも多く、坂井さんの軌跡が伝わればと思います。
心からご冥福お祈りいたします・・・。ちなみにZARDの10枚目のアルバムになります!!発売は04年。聴いた感想は正直泣けました・・・。これからの為にもこのアルバムは一生大事にしていたい。
・「ご冥福をお祈りいたします。」
人には寿命があります。それは当然です。ですが、40年という歳月が坂井さんの寿命だったとは、まったく思えません。間違っています、絶対に!人を励ましつづけていた坂井さんがこんなに早く亡くなるは、どういうことなのでしょうか。なぜ? どうして? 自問自答しますが、亡くなられたのは事実です。
これからもCDのリリースが当然あると思っていましたが、もうありません。歌う坂井泉水さんには、もう二度と会えないのです。
歌手になることを夢見て、歌手として天国へ旅立った坂井さん、あなたが残してくれた宝物を生涯大切にします。
・「時計は永遠に止まった」
だが、おそらく彼女は元々、時間という概念とは無縁の空間で生きていたのではないか。その証拠が、あの変わらぬ美しさ(むしろより美しくなってきていた)であろう。私は彼女の死を知った時、衝撃は受けたものの、悲しみは全く感じなかった。それは、元々私が、彼女がこの世界に存在しているという事実を信じきれていなかったのと、これで彼女が本来の姿に戻れるのではないか、と感じたからである(私にとって彼女は、曲を出す時だけこの世界に舞い降り、その後また自分の世界に戻っていく女神の様に感じていた)。喪失感もある意味清々しいものだった。新曲が聴けなくなるのは残念だが、彼女の分身達は今でも生き生きとステレオから流れてきている。それらがある限り、彼女の意思は時間などという概念とは無関係にこの世に残り続け、新たなファンを増やしていくだろう。歴史に残る薄幸の美女に、安らかな眠りと伝えきれない感謝を捧ぐ。
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