田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付) (詳細)
田中 宥久子(著)
「わかりやすい!使いやすい!」「継続しやすい内容です」「たかがマッサージと侮るべからず」「ありがたや・・」「男ですが」
インスパイリング・エクササイズ(DVD付) (詳細)
Micaco(監修)
「気に入った♪」「絶対オススメ!」「竹内結子さんに続け!」「三日坊主だったのに…」「よかったです☆」
のだめカンタービレ 17 (講談社コミックスキス) (講談社コミックスキス) (詳細)
二ノ宮 知子(著)
「千秋のもうひとつのトラウマ」「彼の地パリdeすれ違い?」「深いデス・・・。」「脱クラシックコメディ・祝クラシックドラマ。」「なんか悲しかったです」
DDD 1 (講談社BOX) (詳細)
奈須 きのこ(著), こやまひろかず(イラスト)
「精神の破綻から異形が生まれるという、発想がすごい。」「(個人的に)唯一の問題点。」「人を選びます。」「奈須きのこの本領発揮で新境地。」「賛否両論あるようですが…」
涼宮ハルヒの分裂 (角川スニーカー文庫 168-9) (詳細)
谷川 流(著), いとう のいぢ(イラスト)
「溜めてあったネタを一気に炸裂させた感のある新展開です」「伏線の回収と散布」「地盤が揺らぐ」「キョンのSOS団に対する想い、、、」「2ヵ月後には、もう続刊発売!」
「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~ (詳細)
石井 裕之(著)
「潜在意識活用の第一歩」「三日坊主のメカニズムが分かる」「自分を変えるためのヒント集」「10キロ減量出来ました!」「価値ありすぎでした」
鋼の錬金術師 16 (ガンガンコミックス) (詳細)
荒川 弘(著)
「質が落ちない」「舞台は北へ」「天険の地ブリッグズ!!」「最高ですね相変わらず!」「モデルは実家?」
「はじめてのおつかい」「きっとそこに私もいた」「よつばがだいぼうけん」「面白くて何故か切ない」「広がる世界へ」
不都合な真実 (詳細)
アル・ゴア(著), 枝廣 淳子(翻訳)
「科学的な常識から逸脱していてもノーベル平和賞?」「衝撃の内容です」「本当の“今”を知り、よりよく行動したい」「地球と人類の運命に関しての危機を分かりやすく説明した衝撃的な本」「人種、宗教、国籍を超えたみんなの問題」
年俸5億円の社長が書いた 儲かる会社のすごい裏ワザ (詳細)
平 秀信(著)
「先入観で読んでしまうと実はもったいない内容」「そうは言っても、、、」「できることをやろうと思います」「実践してこそ価値の出る一書」「この本の中にはお宝がいっぱい!」
佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫) (詳細)
島田 洋七(著)
「貧乏という美徳」「最近の自分は人生を楽しんでいるだろうか?」「物を大切にしたくなった」「心の汚れが洗い流されるような一書」「感動の涙が止まりませんでした!!」
環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024)) (詳細)
武田 邦彦(著)
「バランス材として」「環境問題の嘘はどこから始まったのでしょうか。」「★現代の宗教である環境問題!!」「そろそろ評価の時期でしょうか」「たばこは税金を取るからダイオキシンは発生しない」
人を動かす 新装版 (詳細)
デール カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 山口 博(著)
「不朽の名著」「最強のマネジメント書」「自分を変えるきっかけとなる本」「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版」「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……」
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール (詳細)
野口 嘉則(著)
「もっと早く出会いたかったです」「すごくためになった」「許し方を教えてくれる本」「いい本だと思います。一度お試しを。」「僕も泣いてしまった」
気まぐれコンセプト クロニクル (詳細)
ホイチョイ・プロダクションズ(著)
「一大絵巻」「笑えるだけでなく、ギョーカイ分析本として面白い!」「時代に媚びた名作」「これこそ日本のカルチャーを語る教科書」「待望の、本当に待望の単行本化。」
PLUTO 4 ―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4) (詳細)
浦沢 直樹(著), 手塚 治虫(著)
「ネタバレなし感想」「待望の続編!」「間違うほど完璧!? 逆説的なロジックに人間とロボットの悲哀が。」「マンガは既に古典としての地位を得た…それを証明した作品」「手塚ファンの俺が唸る」
「実際に使ってみて」「「話す声」の基礎トレーニングがこの本で受講できます!」「「決定版」の予感」「すごいCDだ」「スースースー」
涼宮ハルヒの憂鬱 (4) 涼宮ハルヒフィギュア付き限定版 カドカワコミックスエース (詳細)
ツガノ ガク(著), 谷川 流(著), いとう のいぢ(著)
「お前ら」「楽しみ!!」「ついに入手です!」「だんだん面白くなってきた」「わかる人にはわかる」
リア・ディゾン写真集「ハロリア!Hello! Leah」 (集英社ムック) (詳細)
飯塚 昌太(編さん)
「こっちもいい!」「女性ファン向けかな」「即買い!」「癒されました!」「とにかくカワイイ!」
国家の品格 (新潮新書) (詳細)
藤原 正彦(著)
「おぢさん世代が喜び、他の世代が苦笑する本」「ちょっと極端だが」「日本の歴史や文化を知ることの大切さ」「論理に魅せられる恐怖」「いい刺激を受けました」
● ダイエット本
● 石井裕之ならこれを読め! ザ・ベリー・ベスト・オブ石井裕之
● お気に入り漫画
● 森林と景観
● マーケティング
● 中学生はこれを読め!第3回本屋のオヤジのおせっかい - 9/20
● 原因と結果の法則
● 手塚 治虫
・「わかりやすい!使いやすい!」
DVD付で、すごーくわかりやすい!
DVDは最初の挨拶から最後のエンディングまで、全て通して観ても30分足らず。実際のマッサージもたった11ステップで、3分とは言わずとも5分あれば全部できてしまいます。
DVDでは最初に田中宥久子さんがモデルさんに実践し、その次にモデルさんがセルフでもう一度フルコースやってくれるので(しかもちゃんと別トラックになっている)、すごく使いやすいです。
1回目はDVDを通して観て、それからは覚えるまでの間モデルさんがセルフで実践しているトラックだけを観ながら行い、完全に手順を覚えたら、もうDVDなしでできちゃいます。
実際の効果ですが、1回やっただけでほほの辺りのもたつきがすっきりするのがよくわかります。頑張って毎日5分続けたら、相当違うと思う!
本当に、おススメです!!
・「継続しやすい内容です」
アマゾンのレヴューを見て購入。ちょっと価格が高いかなとも思いますが、内容には満足しています。本では毎日3分で出来るとありますが、まだ慣れていないせいか私には3分では無理のようで7分くらいかかってます。でも全く負担感無く続けられています。おそらくそのうちもっと時間は短縮されるでしょう。始めて2週間くらいですが、肌のハリが感じられ表情も引き締まってきたように思います。
他に良かった点は、例えば同じ動きを3回繰り返す箇所などではDVDの中でも3回繰り返しているので、途中一時停止が不要。マッサージ中クリームが手についた状態で他のところ触りたくない(ベタベタするので)のでこれは助かります。
本とDVDがついていますが、DVDを見るだけでもマッサージは十分出来ると思います。私も本のほうは一度読んだだけです。しかし、時間がある時にでも本のほうも見返すとよりコツが理解できていいのかもしれません…
・「たかがマッサージと侮るべからず」
毎日マッサージをしたら、ホントに顔が変わったのでビックリ。私は拭き取りタイプのマッサージクリームでやるのが面倒且つあまり好みではないので、お手入れの最後にオイルでマッサージをしていますが、それでも効果があるのだから感心に尽きます。エステティシャンの立場から言いますと、つるつるすべすべ等という他の方がおっしゃるような肌質の変化は、マッサージによる相乗効果の結果の産物であって、全ての方が感じるものではではないと思います。私は肌質の変化は感じませんでしたので。ただ、このマッサージの本来の目的のむくみを取り、お顔の印象や均整を整えるというものは、強烈に感じることができました。
DVDの中では、ご自身のブランド「SUQQU」のクリームについての紹介がないので、視聴者が知っている、もしくは使用しているのを前提としている部分が見受けられます。商品についての情報がほしい方もいると思うので、チラシ1枚程度もしくは造顔マッサージに適したクリームの選び方指南などの紹介を入れた方が良かったのではないでしょうか。DVDと本とがセットになっていますが、実質DVDだけで表題のマッサージに関しては事足りてしまいますので、本がなくてもいいか、DVDが家にない人向けで別売りすればいいのでは?的な感じがします。顔筋マッサージの時よりも、お手入れの仕方がより分かり易く、注意点もきちんと解説されており、的確に行えるようになっている気がします。実際毎日マッサージしているとモデルさんがセルフでマッサージをしているトラックしか観ていません。エステティシャンの視点から見ても、これは買いです♪
・「ありがたや・・」
古いほうのDVDを持っていましたが、新しくなっていたので買い替えました。かなり改良されたようで、私にはとても効果がありました。下膨れが直り、法令線は目立たなくなりました。寝る前か、メイク前のどちらかに毎日行っています。ブートキャンプで3キロ痩せたのだけれど、私は痩せると法令線がでるタイプなので、造顔マッサージとの組み合わせはすばらしく効果的でした。クリームは、私の場合は手持ちのもので間に合いました。
・「男ですが」
30過ぎて顔に無駄な肉がついてしまいブートキャンプで体は引き締まったが顔の肉がなかなか落ちなかったので購入実践してみました。
たかがマッサージと思っていたのですがその効果にびっくり!一週間夜だけしていたのですが明らかに顔が違うんです!頬、顎がシャープになった感じ。この先も続けます。
家族には男のくせにと呆れられていますが少しでもかっこよく(綺麗に)しておきたいから。おすすめです。
・「気に入った♪」
骨盤の歪みから、腰痛や疲労感に悩まされていました。動きたくないから肥満気味だし。片道5時間もかかる整体師さんのところに通ってもいました。でも、こんな不健康なのがイヤで何かしなきゃと思ってコレを買いました。買ってから1週間ちょっと経ちます。結論から言うと私にはとても良かったです。
【良かった点】★骨盤を緩めるエクササイズが簡単なのに効果がある。★10分コースも30分コースも飛んだり跳ねたりしないので、子供が寝ている間に静かに行える。★ピラティスなどのように「常に呼吸や筋肉を意識して」という面倒くささがない。頭を使わなくてもDVDに合わせて動くだけで効果が出る。★女性向けの雰囲気だけど、主人も一緒にやって、効果を実感している。
【私が感じている主な効果】★腰周りの緊張がほぐれて、腰痛が改善した★全身がほぐれて、体を動かすのがおっくうではなくなった。(家事が楽になった)★おなかの肉はまだ減らないけど、おなかはひっこんだ。(骨盤の位置が改善されて内臓の位置が変わったのでは?)★おしりが小さくなった。左右の形の違いも無くなってきた。★体のラインも、太めなりのキレイに。リンパの流れが良くなってごつごつした感じが無くなって、なめらかな曲線になってきたよう。★椅子に腰掛けた時に、左右のひざをくっつけて座れるようになった。
・・・1週間ほどでこれだけの効果は凄いと思います。30分は今までに3回だけですが、10分コースは毎日欠かさずしています。自分がこんなにちゃんとエクササイズをするとは、正直思っていませんでした。今日は生理中なので、エクササイズをお休みしていますが、本当はしたいなーって気分です。10分コースのあとは本当に腰が楽になるので、すすんでやりたくなるのです。
他の本格的なエクササイズをしている方には物足りないかもしれません。ビリーのように気分を高揚させてくれる雰囲気もありません。色々試した方には目新しいものではないかもしれません。あんまり細かい解説もないので「ここはつま先、フレックスなの?ポイントなの?」などと細部が気になる方にはきっと向かないと思います。
時間の無い主婦が、大ざっぱにやって、でもちゃんと効果を感じる・・・そんな感じ?とにかく私には、本当に救世主のようなエクササイズです^^
・「絶対オススメ!」
発売日に購入し早速やり始めて10日くらいで妊娠前のデニムがはけるようになったんです!!!子供が2人いる為ジムや教室には通えないうえに自分の時間がほとんどないので本当に1日10分しかやってませんが体重が3kg減りました。独習にはかなりおすすめです!
・「竹内結子さんに続け!」
ものぐさなダイエッターには10分チョイでも継続は試練なのです。キツすぎずユルすぎずのおかげで何とか一週間は続きました。何か土偶のようだった脚のラインがキレイになった気がします。これに限らず運動は「黙って三ヶ月は続けるべし」と言われますので焦らず続けていれば良いのではないでしょうか。私は「めんどくさー」と思ったら、即DVDをセットして始めます。あのらしくない?先生のトークも私には丁度良かったです。(あまりにズケズケしゃべる人も苦手なので)カンタンでも確実、と思えたので満点。
・「三日坊主だったのに…」
何をしても長続きしなかった私がこれだけは4ヶ月続いてます。効果を実感するのは (1)下腹ポッコリがプックリになったこと (2)代謝がアップしたこと (3)生理痛がなくなっこと です。特に (3)は中学生からの悩みで痛みがひどく薬を飲んでも寝込むことも多かったのですが、今では薬は全く必要ありません。あれだけ苦痛だったのに夢みたい☆本当に継続は力なりですね。ミカコさんに感謝感謝☆
・「よかったです☆」
種類もそんなに多すぎることがなく、メニューもきつすぎることもなく、それでいて、しっかり効果が出るDVDです。何より、基本の10分と全部が含まれた30分のコースがあって、コースを選べるのと、説明なしで何度も繰り返せるのがいいです。DVDによっては毎回説明聞かなきゃいけないものもあったので…。確かに、6畳一間だとちょっとしんどいかもしれないですが、なんとか、寝て大の字になれるスペースがあれば十分できるはず。そんなに動き回るわけじゃないし。
シンプルですが、それがゆえに取り組みやすいし、お勧めのDVDです。もちろん十分いい汗かけると思いますよ☆
●のだめカンタービレ 17 (講談社コミックスキス) (講談社コミックスキス)
・「千秋のもうひとつのトラウマ」
千秋にはもうひとつのトラウマが根強く存在することが、17巻でわかりました。父親に認められたいというコンプレックスが心の奥底にあります。
以前飛行機恐怖症からのだめの催眠術で解放されましたが、今後どのように父親との和解がなされるのか、非常に楽しみです。それにより、またひとつ成長するのだろうと期待しています。
・「彼の地パリdeすれ違い?」
音楽に没頭することですれ違いぎみののだめちゃんと千秋くん
大成功で幕をおろした千秋の常任指揮者デビュー公演だったが演奏を聴いたのだめはその影響を受け音楽に真剣に向き合うことを決意しかし次回の自分の公演に向けてさらに腕を磨くため音楽に集中するため環境を変えることを選んだ千秋アパルトマンから姿を消すそしてその成果は第2回公演にあらわれる
実写のドラマやアニメではそのまま音楽が流れつくりもよくて原作どおりの明るいクラシックギャグが展開され万人に好まれる作品でしたが原作はそれに負けない音の聴こえる漫画が描かれています目で聴くクラシック是非その目でお聴きください
・「深いデス・・・。」
これまでにないような、深い展開でした。久しぶりにお父さんを目撃して、動揺しまくる千秋。そして、千秋のお父さんに対する本当の気持ちを鋭く指摘するのだめ。のだめは、ああ見えて結構観察力があるんですね。後半はすれちがうことが多く、いつもの二人の漫才が少ないので残念に思う人がいるでしょうが、ここがとっても重要な場面なんでしょう、きっと。二人が別居?するようですね。次巻でどんな展開になるのか楽しみです。実は千秋よりものだめのほうがずっと大人なんですね。
・「脱クラシックコメディ・祝クラシックドラマ。」
マルレオケの常任指揮者デビュー公演で、千秋はバッハの弾き語りを披露する。ストイックなまでにバッハに向き合った千秋の演奏にのだめは衝撃を受ける。十七巻では千秋とのだめが単に惚れた腫れたの関係ではないことをあらためて実感する。甘い言葉なんてなくたって、二人の間には音楽がある。どんどん先に行ってしまう千秋に追いつこうと、ゴミダメっぷり全開の部屋で一心不乱にピアノに向かうのだめ。そんな二人が心底うらやましいと思ってしまいました。また、今回は千秋パパがやっとのことで登場。千秋がなぜにそんなにもストイックに音楽を追い求めるのか、が千秋パパの存在を通して伝わってきます。あらたな広がりを見せ始めましたね、前巻の巻のルイの登場もそうですが、巻を増すごとに人間同士のつながりが深みを増してきているように思います。もはやクラシックコメディは完全に脱却(もちろん、時折はさまれる笑いは必見ですが)、クラシックドラマとして楽しんでます。
しかし、相変わらず二ノ宮先生はキャラ分けが上手いですよねぇ。ターニャとかユンロンとかいつのまにか大好きだし。千秋パパは・・・今のところ珍しくいやなキャラです笑。今後どう絡んでくるのか期待。
・「なんか悲しかったです」
マレル・オケが本格的に始動した矢先に,長年音信不通だった実父が突然現れる。クールな千秋もさすがに動揺は隠し切れない。彼の名状し難い複雑な思いがひしひしと伝わってくる。 一方,のだめは打倒・千秋雅之という新たな目標(?)を掲げ,より一層音楽に真剣に向き合っていく・・・ だんだんと物語がシリアスになってきた。台詞も少なくなってきたが,それだけ作品世界に深みが増してきたように感じる。テレビドラマも良かったが,やっぱり原作は最高!である。
・「精神の破綻から異形が生まれるという、発想がすごい。」
奈須きのこ作品の中では、いちばん読みやすい作品だと思います。連作の短編集のような形式で、気楽に読めていきます。実際の精神疾患とは、あまり関係ありません。どちらかというと超上能力による異形の出現、初期の「Xファイル」のような雰囲気です。文体が奈須きのこ独特なものなので、好ききらいがあると思いますが、次回作が楽しみなシリーズです。残念なのは講談社のBOXシリーズは価格が高すぎることです。装丁もいいかげんで、ページ数も少ない。ラノベやマイナーな作家さんを対象にしているのですから、この半額くらいの値段にしないとなかなか手が出ません。
・「(個人的に)唯一の問題点。」
こやまさんの挿絵が無いってどういうことだ講談社。
熱狂的なファンなので内容については冷静に判断できません。痘痕も笑窪。なので、なんとなく思ったことだけ。
『月姫』や『Fate』に触れずにいきなり『空の境界』に手を出し、「あー、やっぱ世間で騒がれてるのなんてこんなもんか……」というイメージを持った方もいると思います。
まぁ正直、『空の境界』はファンが楽しむためのもので小説と呼ぶにはアレでした。けれど、この『D.D.D』は全くの逆。ファンじゃない方にこそ楽しんで欲しい“小説”です。
文章は他作品に比べ遥かに軽快で読みやすく。軽口を叩くような文体で、難解な言い回しも(そんなに)ありません。
それでいて奈須きのこの『持ち味』はギュッと凝縮されたまま。商業で連載作品というのも影響していると思いますが、全体が“引締まった”感じ。まあ、なんてお買い得。
なのでこの『D.D.D』でも「そんなにお前らこのきのこがいいのか……?」となる方は単純に好みが合わないのだと思います。ごめんなさい。とにかく、変な先入観は取っ払って一度読んで欲しい一冊。
“ホンモノ”か、“ニセモノ”か。判断は、それからでも遅くはありませんから。
・「人を選びます。」
奈須さんのファンの方であれば満足な出来だと思います。ただ奈須さんの作品を読んだことがなく、また精神障害の方が身近にいる人は少し憤りを感じるかもしれません。8月に二巻が出るそうなので楽しみです。
・「奈須きのこの本領発揮で新境地。」
言わずと知れた奈須きのこの、小説家としての二年半振りの新作。そんな本作の最大の見所は、主人公の石杖在処くんと、彼が俯瞰する世界。
これまで奈須きのこが描いてきた、月姫の志貴とかフェイトの士郎、空の境界のコクトーといった男連中の性格や価値観は、とても直截で少年漫画的、悪く言えば稚拙な印象を時として受けるのだけれど、このDDDの主人公の石杖在処はざっくらばんな性格で、自らを弱者と自称するシニカルなリアリスト。そんな在処君のどこか奇矯な、くだけた口語体とオリジナルのフォントが作品世界と絶妙にマッチしていて、奇妙というか特異というか、これまでのきのこ作品には無い独特の空気を醸し出している。いいね。
また、この小説のテーマである“悪魔憑き”。この“悪魔憑き”は言わば弱者の病で、その根底にある、《加害者であり被害者》という構図と定義は空の境界のアレコレとも共通しているが、しかし本作には両儀式のような、無敵のヒーローはどこにもいない。悪魔憑きと対峙するのは同じ悪魔憑きで弱者を自称する在処くん。そしてその弱者同士が対峙するからこそ浮き彫りになる、奈須きのこ曰く“陥穽”。その罠は残酷だが限りなく真実で、夢見る少女の士郎より苦労人のアーチャーじゃないけど、凡百の正論よりずっと深く突き刺さり胸に残る。
“俺は俺だけで精一杯だ。臭い物にフタをする程度の正義感では、他人の重さは背負えない。なにしろ片腕だし、頭悪いし。強くなれない半端な弱者は、できるかぎり我関せずでやっていくしかないのである。だって、ほら、ピンチになっても、誰も助けてくれないでしょ?”
ストーリーテラーとして名を馳せる作者が、ただの物語書きではない事を再確認できる佳作。
・「賛否両論あるようですが…」
色々難しいことは私には、よくわかりません。ただ、単なる読者の立場から言えば・・・読み出すと、読むのを止められなくなってしまう程に引き込まれました。前のレビューにもありましたが、登場人物が、非常に魅力に溢れているのも一因だと思います。早く、続きが読みたい作品です。
・「溜めてあったネタを一気に炸裂させた感のある新展開です」
『涼宮ハルヒ』と冠するライトノベルシリーズの最新第9巻。シリーズ初の複数巻にまたがる長編エピソードで、今巻は上巻に当たります。舞台は春、ハルヒ・キョンをはじめ、全てのキャラが一学年進級し、新学期を迎えての新展開が語られます。このシリーズ、初期の頃から、張れるだけの伏線を張り巡らせて、後にそれを回収しつつ世界観を深めていくという執筆スタイルが採られていますが、第1巻『涼宮ハルヒの憂鬱』の頃から張られていてここまで回収されずにきたある伏線が、ここに来て新キャラの登場とともに遂に回収されます。まさに「満を持して」といった雰囲気ですね。他にも『涼宮ハルヒの陰謀』、『雪山症候群(短編集『涼宮ハルヒの暴走』に収録)』等で語られながら、解決を見ていないネタも次々に絡んできて、ここまで通して楽しんできたファンには非常に興味深いエピソードとなっています。また、今巻には少し長めのプロローグ(100ページ弱)が綴られていますが、そこではSOS団結成一年目の出来事が、フラッシュバックのように次々と語られています。こんな要素もやはりファンには嬉しいですが、反面この巻から『涼宮ハルヒ』シリーズに触れるにはやや向かない内容とも言えますね。今巻があくまで『涼宮ハルヒ』シリーズの第9巻である事をしっかり認識している必要があると思います。複数の実に魅力的な新キャラをはじめ、SOS団以外のキャラ達の活躍も増え、展開はより派手に華やかになっています。そして初の試みとなる叙述上の仕掛けが何を意味するのか?色々新たに振られた伏線や設定が気になって仕方がありません。少し気になるのは、新キャラに押されて旧キャラの陰がやや薄く感じられる点(特に今巻ではハルヒと有希がそう感じられます)ですが、今巻の流れだと、この先の展開には充分に期待が持てそうです。続刊『涼宮ハルヒの驚愕』の上梓が実に待ち遠しい所ですね(やや皮肉交じり)。
・「伏線の回収と散布」
単純な感想から言わせてもらうと、膨らんだ期待を裏切らず、面白かったです。
新学期、無事進級できたSOS団一同。話は新キャラクター達を軸に進みます。途中からはαルート、βルートと谷川氏得意のパラレルな世界で描かれています。個人的には一方のルートはハルヒ達SOS団の、もう一方は新キャラ達のルートかと思います。
「消失」のような、漠然としたうすら寒さを感じました。何が現実なのか。何が正しいのか。谷川氏の時計の歯車に組み込まれ、それでも心地の良い混乱を引き起こします。
今回は文字通り「分裂」。次巻のタイトルは「驚愕」。それはキョンが驚愕するのか、それともハルヒなのか。ハルヒならば……。色々邪推して、「驚愕」に手を伸ばすのも楽しい一冊に仕上がっています。
・「地盤が揺らぐ」
最初『分裂』と聞いた時には、ハルヒが二人になるとか、上下巻の構成自体を差して『分裂』と銘打っているのかとも思いましたが、まさかあんな形で分裂するとは思いもよりませんでした。あの分裂にどういう意図と意味があるのかわからないわけですが、やはり重要な意味があるのは確かでしょう。
それにしても、今回の巻でこんなに物語の地盤を揺るがすような事になるとは思いませんでした。作者は世界観の再構築を図っているのかもしれません。『分裂』『驚愕』の上下巻で、かなり物語が動くのではないでしょうか。
今回は上下巻という事で『分裂』ではエピソードが完結しません。そういう意味で、続巻へのヒキの強さではシリーズ中最高と言えるでしょう。
・「キョンのSOS団に対する想い、、、」
久々に物語の核心を突くストーリー展開となっています。最初はいつもの年間行事の様に『SOS団新1年生入団テスト』的な話しだと思いきや、今まで謎にされていた『涼宮ハルヒとは? キョンは本当に普通の人間なのか?』の部分に直結していく話しでした。
途中から話しがαとβ、キョン視点によって分裂し、昔TVドラマであったifシリーズの様に『佐々木達と絡んでしまったら〜』と『佐々木達と絡んでいなかったら〜』の二つの展開も見せます。急激な展開を見せるのは前者で、後者は新1年生SOS団テストに繋がっていくのでいつものゆる〜い日常に感じるのですが、SOS団テストにやってきた謎の新1年生が登場するのでどちらがメイン、サブっていう感じではありません。『驚愕』で二つが一つになるんでしょう。待てません、、、
あと読んでいて感じたのは、SOS団で一番成長してるのは長門でもハルヒでもなくキョンだと思いました。
・「2ヵ月後には、もう続刊発売!」
『憤慨』を読み終えた後、最新刊はいつ出るのやらウキウキ&ハラハラしてましたが、ようやく発進です。
今回は『分裂』がテーマになっており、何の事やら…と読み進めていくとようやくわかりました!確かに『分裂』です。この『分裂』は今までの活字媒体でありそうでなかった(のかな?)ような展開で、「一粒で二度美味しい」効果をしようとしてるのかな…(正直に言って続編を見ないと判断できませんが)。
でも今作だけでも非常に作り&練り込まれていて、さらに今までの『ハルヒシリーズ』と違った斬新さも持ち合わせている。やはり谷川サンの力量は計り知れない…と感じた。
6月には今作の続編である『驚愕』がリリースされるが、自分の誕生日よりも待ち遠しくなるのも『谷川マジック』なのかと感じる今日このごろです。
●「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~
・「潜在意識活用の第一歩」
良書ですね。
潜在意識を活用するための方法が万人にもわかりやすく書いてあります。悩んでいる方や落ち込んでいる方などにも受け入れられやすいコトバを選んで書かれてあると感じます。
わたしは潜在意識やNLPなどについてはすでに知識がありました。ですのでところどころ「う〜ん。その表現はどうなんだろう?」というような箇所はありましたが、結論として行き着くところが同じ幸せへの道ですのでよいと思います。
この本がピッタリであるという方はこの本に書かれてあることを実践して頑張ってください。きっと人生よくなるはずです。
成功法則を突き詰めれば最終的には潜在意識活用に行き着くのは自然であると思います。これらのことについてもう少し学びたいという方には、マーフィーやナポレオンヒルの本、望月さんの「宝地図」が参考になると思います。また、もう少し専門的に学びたい方にはNLP関連の本をお勧めします。
この本は内容はよいのですが最後の章が弱いような気がします。フェイクイットを手っ取り早く実践したい方は「マーフィー 聞きながら夢をかなえる」というオーディオブックをお勧めします。毎日聞くことで潜在意識に飽和入力させ自己催眠といいますか自己マインドコントロールをおこなうことが可能です。
・「三日坊主のメカニズムが分かる」
本書では、潜在意識のさまざまな特徴を、分かりやすく噛み砕いて説明しています。この手の書籍の中では、もっとも詳しく分かりやすく具体的に書かれた一冊ではないでしょうか。
「三日坊主で終わるメカニズム」「ヤル気が出ないメカニズム」などの身近な具体例。。。
「人脈が広い人ほど、大きな目標を達成できない」などの逆説的な特徴。。。
非常に興味深い内容が満載です。
・「自分を変えるためのヒント集」
「金持ちはなぜ金持ちなのか」「モテる人はなぜモテるのか」。答えは、「金持ちは金持ちだから金持ち」なのだ。「モテる人はモテるからモテる人」なのだ。一見、「は?」という感じだが、人は、潜在意識下で、「変わりたくない」と感じている。「変わる」ということは、今とは違うフィールドに入っていくことになるため、非常にこわい。このため、今、お金を持っていない人は、「金持ちになりたい!」と思っているようでも、どうしても潜在意識がブレーキをかけてしまうのだ。モテない人も、同様なのだ。つまり、「心のブレーキ」とは、すなわち「潜在意識」。では、その潜在意識をどうやって変えていくかについて紹介してある。筆者はセラピストだそうだが、他のセラピーやカウンセリングの手法・本においても、近い理論は使われている。ただ、難しい言葉を用いて解説してある本も多い中、本書は非常にわかりやすい、心に残りやすい言葉を選んで書かれている。どうすれば、「金持ちになれるのか」「モテるようになるのか」。あるいは、自分が「なりたい」と思っている自分になれるかの、ヒントが眠っている本といえる。
・「10キロ減量出来ました!」
目標を達成するうえで、必要なことがこの本のなかにあると思います。 私は、この本を読んで、CDを聴いてから、半年間で、10キロ痩せることが出来ました。この本を読んでCDを聴く前は、なかなか痩せられなかった。少し痩せても、すぐに元に戻っていて、自分でも「やばいぞ。なんとかせねば・・」と思いつつ、重い腰をなかなかあげられませんでした。ですが、石井さんがCDで、熱く、行動(特に始めの一歩の重要性と価値)と「現状維持メカニズム」について、せつせつと語ってくれたので、行動に移せて、なおかつその行動を積み上げることが出来ました。やる気がなくなったり、くじけそうになっても、「いやいやこれは現状メカニズムが働いているからなんだ。ここでやめちゃいけないんだ!」(石井さん風)と、自分を鼓舞することが出来ました。小さな成果も喜びました。ビリーのブートキャンプも、しんどくてやる気が起きないときも、「最初の一歩が一番エネルギーがいるから、とにかくやってみよう。とにかく5分だけでもやってみよう」と思ってやりました。すると、結局いつもと同じ時間続くんですよね。
・「価値ありすぎでした」
私の場合、価値がありすぎでした。
こんな薄い本で、オマケでついてたCDで、ブレーキがしっかり外れてしまうんです。
本当です。びっくりです。
外れると、どうなるかというと、まず一日の時間が増えるんです。仕事がはかどるんです。売上げが上がるんです。
こういうのを『価値のある本』っていうんだと思います。
がんばっている「途中」の人に、おすすめします。
・「質が落ちない」
ドラクマとの国境の山(名前忘れた。)の辺りが物語の舞台になりアームストロングの姉も登場します。17巻ではスロウスも登場しそうです。そろそろクライマックスに向けて何か起こりそうです。タイトルの通りですが16巻まで連載し続けて全く質が落ちません。大抵の漫画は途中で上がったり下がったりするのですがこの漫画は質を保ち続けています。
・「舞台は北へ」
傑作とも言える15巻のイシュヴァールのエピソードから時間軸が戻され、新たな動きを感じさせる16巻です。今までの伏線を回収しつつ、アームストロング将軍(少佐の姉)の登場や、キンブリーの出所など今後の波乱を感じさせます。エド達は相変わらずまっすぐに行動しますが、大佐は密かにグラマン中将を呼び寄せたり、彼女達(?)と遊んでいたりと何か計画している様子。女傑のオリヴィェ将軍とは今後どう関わることになるのか、楽しみです。(エド達が将軍のところに行ったのは、大佐の意向だったんですね。)
今回はコメディ要素にコマが結構使われていたと思います。個人的にウケたのは以下の3つでしょうか。1.エドのつらら落とし(微妙な間が何度見ても笑える)2.大佐と中将の会話(二人のやりとりが含みがあって面白い)3.キンブリーの「誰?」(1ページ使ってるところとか久しぶりのヨキとか)
15巻がシリアスだったせいか、16巻では妙にこのあたりに凝ってるような気がしましたが、面白かったです。
・「天険の地ブリッグズ!!」
15巻ほどの衝撃はなかったが、新章突入の繋ぎの巻にしてはとてもいい出来です!『鋼の錬金術師』には、マンネリはないですね!この巻では“イシュヴァール殲滅”の話を聞いてエドとアルが思うことや、大佐たちの行動、キンブリーの出所とスカーとの戦い、錬丹術と錬金術など話が大きく核心に向かう序章です!アームストロング少佐の姉ちゃんの登場、レイブン将軍の思惑、ドラクマという敵国…ブリッグズ編突入です!!
・「最高ですね相変わらず!」
話が北にうつりました。新キャラも出てきて新展開です。 新しいキャラの味も凄くいいし、これからの展開が凄く楽しみです。 マスタング組がなんか解散になってしまって…。これからどんな感じで巻き返すのがすごく楽しみです。 アニメは終わってしまいましたが、漫画はこれから! という感じですね。
・「モデルは実家?」
荒川先生は北海道の農家出身で「働かざる者、食うべからず」を家訓に育ったそうです。今回、登場する女傑アームストロング少将率いる北の軍団の大元はやはり…?
少将の片腕マイルズ少佐はイシュバールの血を引く事で哀れみを受ける事を嫌い一方でマスタング大佐はイシュバール戦の責を負う覚悟で上を目指している。戦闘狂のキンブリーでさえ、自分が殺した相手を心に留め自分が殺される事も覚悟の上で殺戮を行っている等、キャラの多くが自分に厳しく、行動に責任を持ちポリシーを感じさせてくれるのも作者の生まれ育ちが反映されている気がします。
・「はじめてのおつかい」
あーあー、行っちゃうの?叱られてもしらないよー、という感じのナレーションが付きそうなエピソードが良いです。あと、「強いところをみせろ!」ととーちゃんに言われて泣くのを我慢するのもとても微笑ましいです。 なんの話かというと「よつばの移動力が上がる」話です。どぶに突っ込んだり、前輪だけ急ブレーキをかけて後輪が持ち上がって半回転をかまして下敷きになったりと個人的にも思い出のある出来事なので、よつばがなにかをやらかす度に笑いがこみ上げてきます。
・「きっとそこに私もいた」
「あずまんが大王」の爆発的人気からしばらくの後この新連載が始まり、もう「よつばと!」も6巻まで来ましたね。
今回はチャリ、自転車がキーワードです。よつばが自転車を買ってもらいますが、うまく乗れるようになるんでしょうか?
私もよつばの成長を見守るご近所さんになっていました。
・「よつばがだいぼうけん」
『よつばと!〈6〉』、とうとう出ました!長い長い(ふーかたちの)夏休みが終わります!とうとう9月に入りましたよ!5巻までのよつばはとーちゃんとラブラブなだけでしたが、6巻はちがいます。よつばの興味がどんどん外にむかっていってるのがわかります。興味が外にむかっていくということは、つまりあぶないことも増えちゃうわけで、今まで以上に冒険してる感が強いです。読んでてちょっとどきどきしました。笑えるところがかなりあるので、笑いが足りない方にぜひ読んでほしいです。
・「面白くて何故か切ない」
待望の第六巻です。本屋で新刊に出会えた時は別れていた子供に逢った気分だ。嬉しくて、行動が面白くて、何故か切ない。何か泣けてしまうのは私だけでしょうか。少しずつ成長していく我が子を見るようです。自転車にも乗れた。自己嫌悪も覚えた。言い訳も覚えた。我が子と別れたい親は居ないですよね。ずっとよつばちゃんを見ていたい。あずま先生は天才だとつくづく思う。
・「広がる世界へ」
コドモはいつでも、自分が世界の中心なのです。
これまでの話が夏休みだったのに対し、綾瀬三姉妹も学校が始まり、「日常」が描かれています。これまでよつばと一緒に遊んでいた同世代のコドモの視点より、とーちゃんからの親視点にシフトしていますかね。今までただ「無知」だったよつばが、言い訳をするようになって、叱られたら泣くけど、反省するような描写がちらほらと。ただただ天真爛漫だったよつばに、人格みたいなものが見えてきました。あずまさんきっといいパパさんなんだろな。凄く細かいところまで丁寧に表現されてます。観察の賜かなぁ。
何気ない日常、ありそうでない「日常」の再発見を描く漫画(例えばARIAとか)はとかく時間の流れとは無縁です。しかしよつばと!では、ゆっくりと、でも確実に時間が流れています。あずまんが大王は高校入学→卒業 完 ときれいにまとまりましたが、よつばと!はどうなっていくのでしょうね。
また自転車の登場も非常に象徴的です。一気に行動範囲が増えるし、それは外の世界、未知の世界認識の拡大と同期しているわけで。「今日も世界はひろがっていく。」がキャッチコピーですが、巧くつけたなぁと思います。この広がる世界が閉じる方向に向かう時、コドモがオトナの世界に気づく時、それがよつばと!の最終章なのかもしれません。
ああ、次巻が待ちどおしいなぁ。
・「科学的な常識から逸脱していてもノーベル平和賞?」
本書に関して今日(10月12日)ビックりすることが2つ起きました。
私はもともとこの本を批判的に読んでいました。とくに近い将来グリーンランドの氷が融けて海面水位が7メートルも上昇するというところなどに対して。
そんなことはIPCCの第4次報告書にも書かれていません。(このまま気温上昇が続けば数千年後にその可能性はありとは書かれています)
そんななか、英国高等法院法院がグリーンランドを覆う氷が溶けて「近い将来に」水面が7メートル上昇するかもしれないというくだりは、「科学的な常識から逸脱している」と指摘したというニュースは、まさに我が意を得たりでした。
その他にも、「キリマンジャロの雪が解けたのは、地球温暖化による」とあるが、科学的に断定できないなどなど計9つの誤りを指摘したといいます。
そんななか、ゴア氏がノーベル平和賞を受賞したというニュースが飛び込んできました。しかもIPCCとのダブル受賞です。
本書のゴア氏の地球温暖化の影響に関する説明は必ずしもIPCCと一致していないので、正直ダブル受賞には違和感があります。
というのもゴア氏はこの本のなかでハリケーン・カトリーナは温暖化によって生まれたかのような示し方をしていますが、IPCCは地球温暖化と異常気象の因果関係はまだわからないと言っています。
・「衝撃の内容です」
映画『不都合な真実』の書籍版です。
アメリカ元副大統領のアル・ゴアによる、地球温暖化(不都合な真実)警告の書です。オールページフルカラーで、多くの資料、写真が掲載されています。
《見る人のほとんどに、「今起こっている温暖化の大部分は人間が起こしているものであり、私たちがただちに行動をとらないかぎり、地球という私たちの故郷にとって取り返しのつかない結果をもたらしてしまう」ことを説得力をもって伝えられると思えるまで、練り上げていった》とあり、説得力のある内容です。
また、警告だけでなく、私たちがすぐにできる事も掲載されています。《地球のためにあなたが出来る最初の一歩は、この事実を知ることだ。》
「地球温暖化」知っていると思っていましたが、本書を読みいかに認識があまく、又、すぐに行動しなければならない重大な事項だと気づかされました。
山岳氷河の昔と今の写真は衝撃です。
他にも、たくさんの衝撃の写真、資料があります。
たくさんの方に読んで頂きたい本です。
・「本当の“今”を知り、よりよく行動したい」
以前から自然保護には関心がありましたが、この本の原書を見て、映画を観て、環境問題についてまじめに考えてみたくなりました。多くの難しい問題がそうであるように、環境問題も、正確な本当の“今”の姿が把握しづらく、何をどうするのが最も効率的で正解なのかがわかりにくいのが悩ましいです。ゴア氏は、情報スーパーハイウェイ構想の提案など、テクノロジーにも造詣が深く、講演の中でも、決して科学技術を排斥するような発言はしていません。ひとりひとりが自分の身の周りから見直し、省エネできる部分はどんどん実践するとともに、地球とその上の生物を“活かす”テクノロジーの開発や支援に力を注いでいけたら、と強く思います。これは、地球の歴史云々という話ではなく、“地上で生きる上での当たり前のこと”なのではないでしょうか?
・「地球と人類の運命に関しての危機を分かりやすく説明した衝撃的な本」
地球の温暖化がいかに人類の将来に対して危機的であるかについて、多くの写真や図表を使って説明している点で、非常に啓蒙的で警世的な内容の本である。このままでは地球という人類の生活の場は破壊されてしまい、生命自体が絶滅になるという大きな視点から、積極的に講演活動に身を挺してきたゴア副大統領の誠実さが、本書の始めから終わりまで漲っているのが伝わってくる。こういう人類のことまで目配りの出来る政治家が、ブッシュ陣営のインチキ選挙投票によって大統領になれず、京都議定書を踏みにじり侵略戦争にのめり込んだ、ブッシュのような利権政治家を大統領にしてしまった悲劇は、アメリカだけでなく人類にとっての大損失だと思い、世の中はうまく行かない物だと痛感した。それは最近の日本の政治についても言えることであり、世界は自然だけでなく人間も狂っていて、それに人々が気づかない限り救いが無いという読後感を持った。皆さんに一読をお勧めしたい。、
・「人種、宗教、国籍を超えたみんなの問題」
ゴアは学生時代に二酸化炭素量の測定を提案した恩師に出会い、環境問題に関心をもち、ずっと活動を続けてきたという。北極、南極、グリーンランド、アラスカ、キリマンジャロなどの万年雪、永久凍土が溶けていることを示す写真は危機感を覚えずにはいられない。本書を全国の中学校、高校、公立の図書館に1冊以上置いて環境問題に真剣に取り組むことを伝えよう。(どちらかというと、映画のほうがユーモアを交えて中学生にもわかるくらい、わかりやすく解説してある。映画もお勧め)
・「先入観で読んでしまうと実はもったいない内容」
読んですぐに、自分の販売サイトを5箇所直しました。
いつもメルマガなどで、びっくりするような事ばっかり言うので、その印象が強烈すぎる著者ですが、
素直な気持ちで読んでいけば、実際、価値ある事ばかり書いてあります。
書いてある内容はわかりやすいし、すぐできる事もたくさんあります。
基本といえば基本なので、今更・・・という人も結構いるけど、じゃあ、やっている?と聞くと、できていない人がきっと多い。いや、全部できてる人はたぶんいない。
全部やったら、やっぱり年俸5億円になるんだと思う。ホントに。
・「そうは言っても、、、」
5億の社長ばかりでない世の中だからこの本読んでよ。という仕掛けだからつまり裏なのね。
表だけではだめだと人様に伝えてどうどうとしている。それが技ばやりの裏ワザということか。
読むにはよいが本当に儲かってしまう気にさせるのが危うい。 まー一読お薦め。
・「できることをやろうと思います」
平社長は、社長業をやっているので、社長の視点から見た商売の仕方を言います。また、平社長は、元サラリーマンだったので、サラリーマンの営業マンの視点から見た商売の仕方も言います。
だから、とても役に立ちます。
僕は、今、安値競争、かつ流行ではないものを売っています。しかし、お客様の悩みを解決できるもの、それに的を絞って販売していこうとこの本を読んで改めて思い、実行しようと決めました。
・「実践してこそ価値の出る一書」
著者が実践して培ったマーケティングの要諦が語り尽くされている価値ある一書です。ここにあるテクニックのうち、ひとつでも実践したら、収入がすぐに増えるでしょう。それだけ即効性があると感じます。今回はビジネスマンも対象にして、成功ノウハウの極意を著したと書いてありましたが、ここにあるノウハウをすべて身につけたら、ビジネスマンとしても会社でナンバー1になることでしょう。実践してこそ価値が発揮される本です。お薦めします。
・「この本の中にはお宝がいっぱい!」
「私が短期間で成功できた理由」という箇所、はじめは笑ってしまいました。しかし、何度も読み返すうちに商売の本質が見えてきて、真剣に読んでしまいました。平凡なサラリーマンが億万長者に成り上がる秘訣が見えてくる刺激的な本でした。使いようによっては、この本に投資した金額の何十倍、何百倍にもなってもどってくる・・・そんな感じの本です。
・「貧乏という美徳」
戦後間もない昭和30年代。この本の作者島田洋七さん(作中・昭広少年)は佐賀に住む祖母の‘ボロ家’に預けられ、どこまでも節約しまくるがばい(すごい)祖母との貧乏生活が始まります。不謹慎なことに、私はこの本を読みながら思いました。「あぁ、いいなぁ」ばあちゃんと昭広少年の生活はまさに貧乏の中の貧乏。川に捨てられた、痛んだ野菜や果物を棒に引っかけて「収穫」しその日その日をつなぐ生活。当時そんなことを言ったらぶん殴られるでしょう。それでも、私には作者とがばいばあちゃんとの生活が羨ましくて仕方がありません。
モノが溢れかえっている時代、人と人との繋がりが稀薄になった時代だからこそ、がばいばあちゃんの言葉は胸を打ちます。「拾うものはあっても、捨てるものはないと」
この本が自分自身に問いかけてきます。身の回りにあるものを大切に使っているでしょうか?身の回りにいる人達を大切にしているでしょうか?どこまでが「消耗品」ですか?
がばいばあちゃんは何でも大切にします。物も。人も。捨てようなんて、思わない。だからばあちゃんの周りはいつも明るいのです。大切に。大切に。大切に…どんなに大切に使っても、物はいつかは汚くなります。けど使い込んだ分だけ、心は美しくなっていくのかもしれません。
「ああ、貧乏で良かった」とがばいばあちゃんは言います。
私は貧乏に憧れるのではありません。一つ一つを大切に想うチカラを、この本は教えてくれるのです。
・「最近の自分は人生を楽しんでいるだろうか?」
特に予備知識を持たずに「いい本だよ」と友人から渡されて読みました。予備知識がなかったこともあり、読む前は芸人が片手間で書いた本だろうという感触でしか捉えていませんでした。
しかし、そんな思いは「プロローグ」の時点で吹き飛ばされ、一気に物語の中に吸い込まれました。もう感動です。周りに人が居ないところで読んでいたら確実に泣いていたと思います(人が居る状況でも目は涙目になってました...。)
「最近の自分は人生を楽しんでいるだろうか?」この本を読むとそんな思いが頭を駆け巡ると思います。
心が洗われた。もう一度、原点に返ろう。人生と向き合おう。日々を楽しもう。
島田洋七さん。いい話を書いてくれてありがとう。
・「物を大切にしたくなった」
本当に感動しました。読みやすい文でサクサクと読めるんですが、その中に感動があり、またその感動する話がごく自然なんです。作られた感動ではなく、押し付けがましさがない。昭広少年が昔体験したエピソード、ただそれだけで感動できる、なんて心が豊かな時代だったんだろう、と思わされる。今にはない豊かさ、それは物質的な豊かさではない。人の心と物を大切にしていた時代なんだなー、と思う。とにかく、物は大切にしようと思った本でした。
・「心の汚れが洗い流されるような一書」
生活苦のため、女手一つで育ててくれていたお母さんの元から祖母の家に預けられたのは、著者が8歳のときでした。 ばあちゃんの元でもっと貧乏になった生活の変わりようを、著者は「ワンランク上のド貧乏になってしまった」と表現しています。「ワンランク下」ではなく「ワンランク上」と言うことができたのも、ばあちゃんのおかげです。ばあちゃんは貧乏にくじけない、底抜けに明るい人でした。
なにしろ、「そのうち金持ちになったらいいねー」という明広少年に、 「貧乏には暗い貧乏と明るい貧乏がある。 うちは明るい貧乏だからよか」と言い切るばあちゃんです。
明広少年が学校から帰ってきて、 「ばあちゃん、腹へった!」 と言えば、 「気のせいや」 と返し、夜中にお腹がすいて 「やっぱり、お腹減った」 と揺り起こすと、 「夢や」 と言われてしまいました。
こんなに明るいばあちゃんですから、学校の先生も地域の人たちも、みんなで応援してくれます。 崩れてもいない豆腐を疵物扱いで安く売ってくれる豆腐売りのおじさん、治療費を受け取らないお医者さん、毎年の運動会に「お腹の調子が悪いから、弁当を交換してくれ」と言ってくれる先生。 こんなエピソードを続けて読まされると、思わず目頭が熱くなります。明るい貧乏の話を読んでいて、何で涙が出るんでしょう……。
ばあちゃんの笑顔は、亡くなった今も、みんなの心に燦然と輝いています。今でも親戚一同が集まると、必ずばあちゃんの話で盛り上がり、とうとう「ばあちゃん生誕百年」を記念した大宴会まで開いてしまった、とのこと。
著者は、最後に、 ばあちゃんのような生き方こそ、 「いい人生だった」と言うのだと思う。と書いています。
笑って笑って、ホロリとしてしまう。心の汚れが洗い流されるような一書でした。
・「感動の涙が止まりませんでした!!」
前々からイイと聞いていたので、電車の待ち時間に購入し読み始めると、運動会で先生が腹痛になり、お弁当を交換する話あたりから恥ずかしながら涙が溢れ、電車の乗客に泣いているのに気づかれないようにするのがたいへんでした。とりあえず、本を閉じ帰宅してから続きを読みましたが、閉じた後も、思い出すたびに、感動の涙が次から次ぎへと溢れてきます。実は小生も教員なのですが、この話の先生方のような教育をしているかと反省しました。その後、帰宅してから一気に読み終え、涙涙の連続でした。久しぶりに、もしかすると生まれて初めてです、本を読んで感動したのは!!続編や映画作品DVDも早速注文しました。とにかく、背中を振るわせるような感動の涙を流したいなら、この作品を読んでください!!きっと、明日への生きる勇気が湧いてきます!!
●環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024))
・「バランス材として」
環境保護という絶対「善」に対して、本書が暴露した事実の価値は高いと思います。
このような類書が絶対的に不足している中で、本書の果たす役割は高いと思います。
本書を読んだ上で、さらに環境問題をどのように解決していくのか?
それが読者に課された課題となるでしょう。
・「環境問題の嘘はどこから始まったのでしょうか。」
中国で環境問題が深刻そうに見えます。日本は風下の国で、食物がたくさん中国から来るので、座して待っているわけにはいきません。中国からの食料品で、いろいろな報道もありますが、科学的な情報がなかなか伝わってきません。
日本の歴史の中でも、人体に有害なものは排出していませんといった会社が、有害なものを排出していたということはよくあったのではないでしょうか。有害なものは出していないという嘘はなぜ止まらないのでしょうか。
森永砒素ミルク事件の当時の赤ちゃんだったので、同級生に被害者の人たちがいました。自分も森永のミルクで育ったので、一度か2度は砒素ミルクを飲んでいたかもしれません。
嘘を暴き立てる人も、相手の嘘を見破るために、さまざまな嘘を並べて、相手の動揺を引き出し、本当の事を言わせる戦術に出ているのかもしれません。
大事なのは嘘か本当かではなく、自分達は何がしたいのかということをもっと明確に出せるようにすることではないでしょうか。例えば、食品会社であれば、人の命を支えたいとか、人間の健康に貢献したいちおう目標を掲げるのであれば、おかしなことはしないはずです。
食品に興味がなくて、利益しか見ない人が経営者になったら、上から下まで嘘で固められた会社になっているかもしれません。環境によいという謳い文句の商品や、環境のための施策も、その人が何のためにやろうとしているかを考えていけば、嘘がまかり通らない世の中にできるかもしれません。
「買ってはいけない」と「買ってはいけないを買ってはいけない」というような、水掛け論に陥らない道を、読んだ人が考えるきっかけになればよいかもしれません。
社会問題に本当はたくさんあります。自分の立場だけが本当で、それ以外の立場は嘘だという人の言っていることは、別の立場の人にとっては、嘘でしかないことがあります。特定の会社の間違いを指摘するだけで、事故の真因の追究を妨げるような言動は、真因の追究をして再発して欲しくない人にとっては、嘘をついているように思われることがあるかもしれません。
科学的な情報にもとづいた議論をするのではなく、嘘かどうかを議論するのでしょう?
・「★現代の宗教である環境問題!!」
池田信夫氏のブログで書かれていた通り、「環境保護は、現代の宗教である。科学的に証明されていない教義を多くの人々が信じ、それを道徳的なこととして他人に押しつける。特にたちが悪いのは、これが『国定宗教』とされ、政府が経済活動を統制する根拠に使われることだ」という鋭い指摘がなされていたが、まさにこうした指摘に興味をそそられて読む読者の期待を裏切らない内容だ。
・「そろそろ評価の時期でしょうか」
環境を物理学・熱力学・材料工学などの観点から切り込んだ手ごろな読み物だと思います。
同著者の類書には多くの批判もあるようですが、現在の環境問題の一部は、有害性や社会損失とは関係なく、「マッチポンプ的な環境」「宗教的な環境」「不合理な環境活動」「国の補助金を目当てにしての環境」など、当事者の善意や熱意とは別に、おかしな、または行き過ぎた面があるのが事実だと思います。
例えば著者が最も言葉を割いているリサイクルに関して言えば、リサイクルに携わっている当事者や行政の方々が、リサイクルの資源消費、エネルギー消費、コストが、リサイクルの本質的な目的(資源とエネルギーの節約)に照らして合っているのかどうか、まじめに評価してみたら良いと思います。その結果、現在は不合理なら、それが原理的に不可避なら、根本的に考え直すべきでしょうし、または何か条件が満たされればブレークスルーが出来るのか?と言った解を求めていったら良いんじゃないでしょうか。
金属等の資源や、エネルギー資源のない日本だからこそ、科学的な知見を活用して、好き嫌いではない誰もが納得する方向性を真剣に探るべきでしょう。環境と経済との関係についても大いに議論すべきでしょう。
余りにも膨大な、専門家でさえ見解が異なる情報が氾濫する世の中、思い込みや刷り込みから目を覚ますには丁度良い、お寿司のわさびみたいな本です。
・「たばこは税金を取るからダイオキシンは発生しない」
「北極の氷が溶けると海水面が上昇する」私はずっと疑問に思っていたことである。氷は水より比重が軽いから浮いているというのは中学校レベルの理科の知識だ。氷を入れたコップになみなみと飲み物を入れほったらかしにしておいても中身はこぼれない。なぜ、北極の氷の場合は氷が溶けると水面が上昇するのか。なにか別の原理が働いているのか。温暖化の話があるたびに疑問に思ってきた。
この本を読んでその疑問は文字通り氷解した。北極の氷が溶けても海水面の上昇には何ら影響はない。それは著者だけの意見でなく、IPCCの公式の見解であったということも驚きであった。環境問題は科学の絡む問題のはずなのに科学的な知見が軽視されている。なぜなら、環境とは政治であり、経済であるからだ。
細分化したゴミ回収のため「リサイクル貧乏」といわれる名古屋。リサイクルはやればやるほど手間も金もかかるのは知っていた。それでも環境のためと思ってやっていたが。無益なだけでなく、かえって資源を大量に消費する有害な行為だとは。
それでも続くのはリサイクルは一部の人間に利益をもたらすから。そしてリサイクルという大義名分には一般民衆も政府も逆らえない。ゴミは分けても資源にはならない、ダイオキシンは猛毒ではない、森林は二酸化炭素を吸収しない・・・環境問題とは政治と金の世界である。「たばこは税金を取るからダイオキシンは発生しない」とは至言である。
この本を読めば、環境問題とはいかに怪しげな分野であるかわかる。誰もが反論を唱えにくいだけに、ここまで言い切った著者には感銘も覚える。電気をこまめに消しても役に立たない理論は納得できないし、古紙はリサイクルに有効なのかどうか結論が見えないなど不満な点もあるが、全体としてみれば世に広く知られるべき書であると感じる。
だからといって明日からペットボトルはリサイクルに出さずに、燃えるゴミとして出せるのか。私は小心者だからかもしれないが、今日も明日もペットボトルの包装を剥ぎ、キャップを外しているだろう。うさんくさいと思いながらも、環境問題の影響力から逃れるのは難しい。
・「不朽の名著」
数十年前に書かれた内容であるが、今現在でも通用する大事なことが書かれています。笑顔を忘れない、心からほめる、おだやかに話す、人の身になる、顔をつぶさない、あら探しをしない、といった当たり前のことがわかりやすい事例で説明されています。
カーネーギーの人に対する深い愛情と慈悲の心から発せたれた言葉には重みがあり、自分の心もあたたかくなり、心から感動することができます。
ビジネスだけでなく日常生活においても、あらゆる人との接し方を改めて考え直すすばらしい機会を与えられたと思っています。
このギスギスした世の中で、できるだけ多くの人に読んでもらいたい名著です。
・「最強のマネジメント書」
題名「人を動かす」とあるが、原書を和訳すると「君の友人の一歩先を行き、多くの人に影響を与える法」となる。「人を動かす」という題名からは、ああしろこうしろと命令を下すようなイメージがあるが、全くそんなことはなく、この本では、いかに命令をしないで自主的に動いてもらうかということを主眼として、その方法が説かれている。(北風と太陽の太陽のイメージ)
「他人に重要感を与える」「心から褒める」「聞き手にまわる」「穏やかに話す」「否定しない」など、人は自分が間違っているとは露ほどにも思っていないため、そのことを理解することが人間関係を成功させる秘訣であると語ってくれているような気がします。
最強のマネジメント書として、天外伺朗氏の「マネジメント革命」とともに、推薦いたします。
・「自分を変えるきっかけとなる本」
今のままではいけない、自分を変えたい、などと思っていてもどう行動していいのか分からないという人も多いと思いますが、この本は実例がたくさん出てくるのでとても分かり易いです。家族・友達・恋人など、大事な人が自分の周りに集まってくるような人間関係を築きたい方は是非一度読んでみても損はないと思います。私が心に残ったのは
「この道は一度しか通らない道。だから、役に立つこと、人のためになることは今すぐやろう。先へ延ばしたり忘れたりしないように。この道は二度と通らない道だから。」というフレーズでした。
・「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版」
人間関係の洞察と実践におけるバイブルと言ってよいでしょう。
私、この種の本については重要な箇所にアンダーラインを引き、ノートに重要なフレーズをまとめることにしているのですが、本書については中身が詰まりすぎているため、重要箇所のピックアップができません。本書で書かれている内容を忘れないように、定期的に読み直すことにしました。 自分がひとかどの人間になったと思っている人ほど、本書を読み進めていくうちに、自分の行動がいかにカーネギーの教えと反対のことをしているかに気づくでしょう。
ただし、教えといっても、カーネギーの語り口は少しも押し付けがましくありません。 何十回・何百回と推敲し直し、玉のように磨かれた言葉の数々に、読者は自分自身の反省と将来への明るい希望を感じることでしょう。ここで言う希望とは、自分もきっと「人を動かす」ことのできる人間になれるのではないかという信念です。
・「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……」
本書の内容については他のレビュアーのみなさんがそれぞれに書かれているようですので、私は違った視点から感想を。
本書、「人を動かす」というタイトルだが、実際には「人の心をつかむ」、つまり自らの「人間力」を高めるための方法が提示されているのであり、むしろ、道に悩める人、人としての徳を高めたい人が読むといいのではないかと思う。人間関係がうまくいかない、いまの自分はいつわりの自分なのではないか、など、自分の人格についての悩みは誰でももっているはず。そんな悩みを一掃する大きな力となる書。
世に出ている自己啓発本は、そのほとんどがカーネギーをベースにしている(と思う)ので、どうしても既読感を否めず、1冊選ぶのであれば絶対的にこの「人を動かす」を勧めるが、「7日間で人生を変えよう」という英国のトップ催眠療法師による本はオリジナリティがあり、かつ実践的、実用的で併読に適していると思う。
・「もっと早く出会いたかったです」
この本を読んで、家族や周りの人達に対して心の底から「ありがたい!」という気持ちになりました。感謝する心を忘れていたことに気づかされました。さらに私には、どうしてもゆるせない人がいたのですが、この本で紹介してある「ゆるすための8つのステップ」をやってみたら、過去のできごとに執着する気持ちや恨みつらみが溶けていき、とても楽になりました。ただ、そのゆるせなかった相手は2年前に亡くなったので、今となっては和解することができないのが残念です。この本にもっと早く出会いたかったです。過去を悔やんでもしようがないので、この「ゆるすための8つのステップ」を、今後の人生でフル活用していきたいと思います。著者の方に感謝します。
・「すごくためになった」
この本の指示に従ってゆるすための8つのステップをやってるうちにゆるせなかった人がどんどんゆるせて好きになっていった☆すごい魔法の本だと思った↑是非読んでみてほしい
・「許し方を教えてくれる本」
何年経っても許せないような思い出って、誰にでも一つや二つくらいはあると思います。
許したくても許せない。
どうやって許したらいいか分からない。
そんな、どこへ持って行っていいのかと困る気持ちを溶かしてくれた本です。
そこまで行かなくても、一つの道を示してくれると思います。
・「いい本だと思います。一度お試しを。」
平積みされた表紙の中央の鏡(のような銀色の印刷)と題名と、帯に書かれた「9割の人が泣いた」というコピーに「大げさじゃないの?」と思いつつも目を引かれて手に取った。
テーマとなっている「現実に起きる出来事は結果であり、その原因は自分の心の中にある」という考え方は別の本で読んだことがあり、「そうなんだろうなあ」と頭では理解していたつもりだったが、本書の約2/3の分量を占める実例の中で、実際に起きているいじめの解決のための手段として提示されたときの意外さは衝撃的だった。というのも、子供のいじめられている原因が親の心にある、という指摘だったからだ。
そして、その「9割の人が泣いた」という、実話に基づく物語というのが、親子関係の中で子供が親の愛情を感じることができずに親を拒否し、冷たい関係になってしまっているという、有りがちなケースであるだけに、その問題が一気に解決する場面では読者の強烈な共感を呼んだのだと思う。
人間関係の問題解決の方法論の本は多いが、このようなアプローチをしている本はおそらくまずないだろう。
30分程度で読める小冊子という感じの手軽な本であるが、ポイントが絞ってある上に、普遍的な内容なので、人間関係関係で悩みのある方は一度、読んでみると解決の糸口をつかめるかもしれない。
・「僕も泣いてしまった」
読んだ人の9割が涙した!と言う大げさなキャッチコピーに、どうせ僕は残りの1割だよ、って思いつつ読みました。僕は今までほとんど泣いたことが無く、テレビや映画、本を読んでも一度も泣いたことがありませんでした。祖母が亡くなったときでさえ涙が出なかった。その僕が泣いてしまった、それも何度も。抑えてもまた涙が出てきました。それは、この本の内容が、僕が今まで誰にも相談したことの無く心の奥にしまってたことについて書かれていたからでした。この本を読んでよかったと思いました。なんか今までの自分から変わっていけそうです。
・「一大絵巻」
週刊誌連載の4コママンガによって「点」で活写してきた、バブル前からの日本の都度都度の最先端の風俗を、全部つなげて「線」にした書。流れを追っていけば、まるでパラパラマンガのように、日本の近代の流行の歩みが見事に映し出される。
マンガはもとより、文字媒体でも類似する存在の見当たらぬ、稀有な歴史的価値のある出版物。作品中で激しく移りゆく時代とは裏腹に、卓越したユーモアのセンスだけは一貫しており、古びることがない。
都度都度で最も表層的に見えるこの作品が、集合体となることで、まさに時代を超える普遍的な価値を持つクロニクルとなった。見事な仕事であり、一大絵巻。
・「笑えるだけでなく、ギョーカイ分析本として面白い!」
最初の単行本、買って読みました。面白かった!漫画ですから、笑いながら読めることが前提であるものの、「広告業界」と「それを取り巻くクライアント企業」がちゃんと分析されていて、「ギョーカイ」に憧れていた当時は、笑いながらも、結構、真剣に読んだ覚えがあります。それから20年の時を経て、私の状況はだいぶ変わりましたが、ホイチョイの皆さんは(いい意味で)変わっていないんだなあ。久々に登場した第二巻を読んで、それを確認いたしました。ホイチョイの皆さんがすごいのは、「面白い」だけでなく、きっちりと「ギョーカイ」を分析している点にあります。普通、20年も経ったら、面倒臭くて、そんなことやめちゃうんだけどね。やめないで続けているところが、ホイチョイ・プロダクションズだな!いや、真面目に尊敬します!
・「時代に媚びた名作」
時代を経ても古さを感じない名作の条件として、しばしば時代に媚びないということが挙げられます。その意味で、ホイチョイには名作を残そうなんて意図はさらさらないのでしょう。ここまで徹底的に時代に媚びた作品というのは滅多にお目にかかれるものじゃありません。辞典並みに分厚いこの作品を約10日間かけて読破しましたが、広告代理店を舞台に、色と欲というベタなテーマを繰り返し手を変え品を変え、よくもまあ四半世紀以上も書き続けてきたものだと、ある種の感慨すら覚えます。
しかし、若い読者には注釈がなければ意味が理解できないほどその時々の流行をネタにしているわけですが、不思議とこの作品には古色蒼然とした感じはありません。皮肉な話ですが、時代に徹底的に媚びたおかげで、いつの時代も変わらない人間の性のようなものがかえって浮き彫りになっています。そのせいか、自分は30代後半ですが、この作品を読んでいて懐かしさを感じることはあっても、そこに湿っぽさをまるで感じませんでした。おかげで、この時代に媚びた軽佻浮薄な作品を、わたしは心底楽しめました。
さらに、何人かのレビュアーが指摘されているように、この作品は期せずして80年代後半以降の日本の風俗史の集大成となっています。なので、昔を振り返りたい30代後半以上の人には貴重な年代記として、より若い人には毛色の代わったバカバカしいギャグマンガの傑作として、十分買う価値のある作品だと思います。
・「これこそ日本のカルチャーを語る教科書」
「気まぐれコンセプト」がようやく単行本になった! と思ったらなんと1984年から一切単行本にしていなかったとのことで、2006年分までの22年分をまとめて1冊にして 発売。これまた本当にすごいことです。ホイチョイらしさ爆発です。 しかしバブル前夜から、バブル絶頂期を経て今にいたるまでの「サブカルチャー」を余すことなく、しかもシニカルに書き綴っているこの本は本当に貴重なものだと思います。 下手な教科書を読むよりも、よほど我々の文化の変遷が分かるというものです。 例えばディーズニーランド。1983年にオープンしたときはなんと入場が「予約制」だったようです。集客が予想以上に伸び悩みましたが、予約制をやめた翌年84年からは既に入場者数は年間1,000万人を超えたとのことです。 かと思えば1987年では、明石家さんまと石原真理子の交際が話題になった時のコマが(笑)。今読み返すとああやっぱりこの時・・・とそんな時間の流れも楽しめます。 しかもあまりに昔過ぎて「笑いのツボ」が分からないと思われるものはほとんどちゃんと解説が付けられているのも親切。辞書を読むような厚さですがその価値は十二分にあります。
・「待望の、本当に待望の単行本化。」
20年以上前に単行本を購入しましたが、その後ずっと続編の単行本化を待ち望んでました。繊細な絵とインテリジェンス溢れたギャグ、爆笑できる下ネタと、較べるものの無い名作です。「見栄講座」以来の同世代ファンとしては、これだけの若々しいパワーを持続できる感性がホント羨ましいです。
でも女子ゴルフの不動裕理はちょっと可哀相・・・。
●PLUTO 4 ―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)
・「ネタバレなし感想」
1〜3の引きもすごかったが、4の引きも絶大。物語にぐいぐい引っ張られる。常に次のページが気になる。ページを先に進めるたびに、過去の巻を読み返したくなる。(原作と比べて)こう来たか!と浦沢氏の表現方法に唸る。既刊と同じく読み切り的な短編も挟まれているが、全ての物語がひとつの結末につながると思うと続刊が気になってしょうがない。だが、物語の先を想像するのもまた楽しい。
私はこの漫画に出会えたことを感謝する
・「待望の続編!」
TVで浦沢さんが描いてましたね、掲載前のページ!コミックス派としてはTV画面から目を反らしたい瞬間でしたが、絵を描きながらの一言。「ロボットはこんな風に手を置かない。」人間なら・・・ロボットなら・・・。そんな前提が何の意味も持たなくなる、曖昧になる境界線を、御茶ノ水博士の冒頭の涙が表していた気がします。その境界線をグラグラと揺らし続ける悪は、誰かに利用されているのか、その逆なのか。「地上最強」じゃなく「地上最大」とはどういう意味なのか。明日くらいに続刊が出るといい。
・「間違うほど完璧!? 逆説的なロジックに人間とロボットの悲哀が。」
原作を知らないので、純粋な浦沢サスペンスとしてすっかり虜になってしまっています。共生していきたいはずの「ロボット」と「人間」。しかしその存在意義は悲しいほど平行線。なぜならロボットは人間に都合のいいようにしか作られていないからです。 しかし、人間にとって、便利で都合のいい最高のロボット思い求めようと思えば思うほど、必然的にロボットを人間に近づけていくことになります。感情を持ちロボットが究極的に人間に近付いたとき・・・。ロボットは人間の制御という手かせ足かせから逃れ自らの自我を解き放ち人に牙を剥くのでしょうか。 4巻ではキーを握る天馬博士が登場しますが、彼は「挫折、強い憎悪、人を殺すかもしれないほど強い憎悪こそが電子頭脳を育てる。間違う頭脳こそ完璧なのだ」と言っています。間違うほど完璧。この言葉に思わずぞくっときてしまいましたが、巻を重ねるほどに謎が謎を呼び、ロボットと人間の悲しい溝を深めていきます。悲しい溝を深めるのは果たして人間のエゴか思い上がりか、それともロボットの究極的な自我なのでしょうか・・・。
・「マンガは既に古典としての地位を得た…それを証明した作品」
原作を知っているので、物語の展開はわかっているはずなのに、これほどドキドキ・ワクワクしながら読めるとは…
考えてみれば、誰もがその物語を知ってるような“古典文学の名作”が、マンガ、映画、アニメの原作になる例は山ほどある。この作品の成功が示したのは、「マンガの名作は、既に(新たな物語の“原作”になる資格を持つ)“古典”なのだ」ということだろう。
無論それも、浦沢直樹の非凡な才能があればこそ、ではあるのですが。
・「手塚ファンの俺が唸る」
第一巻の静謐にして衝撃的なアトムの登場シーンで「ぐわぁぁぁぁっ!」と声を上げて以来、1年に1冊ペースで単行本化される本作に子供のようにワクワクしている。手塚ファンなので原作の「地上最大のロボット」は小学生から読んでいる、ということは多くの方がそうであるようにこの物語の結末も知っている。しかし、どうしてこんなにワクワクするんだろうか?
原作はアトム・シリーズとしては比較的長い中篇。浦沢は中篇だからこそ骨格がしっかりとしたSFサスペンスとしてこのエピソードを選び、一方で中篇だからこそ描ききれていないキャラクターのディテールをふんだんに描き続けることができた。そこに9.11以降の国際情勢の不安定さ、テロによる人種・宗教問題のさらなる顕在化を柱にした。そして、登場人物のデザインが全く人間そのものであり、さらに一方でロボットらしいロボットは徹底してロボット。彼らの、部品がむき出しになった「死体」は陰惨そのもの。。。あらゆる意味で容赦ない。だからこそ原作の結末を知っていても何度も読んで何度も驚くのだ。
傑作の誉れ高い「モンスター」は、それでも結末が予想可能だっただけに僕には残念だった。しかし、結末を知っている「PLUTO」の浦沢にとっての本当の結末は、まだ全く読めない。だから読んでるんだけどね(笑)本巻冒頭のお茶ノ水博士の「正当性」を巡るささやかなエピソードは、それがお涙頂戴だと誰かに言われても涙するから、読んだほうがいいよ。
・「実際に使ってみて」
本で取り上げているメラビアンの法則など、声の重要性を説く内容はなかなか納得でき、その通りだなと思いました。
実際にトレーニングのCDを聞いてみて、最初はアレッ、こんなのなんだ!?と思いました、いかにも科学的なすごいトレーニングだという先入観があったせいでしょうが、ものすごく簡単なものばかりで、何の変哲もないただのひらがな朗読に思えました、ただ一日30分から1時間程練習して自分なりにいろいろと声をだしていたら、かなり通って響く声がでるようになった気がします、もし購入をするのであれば、トレーニングの内容をきちんと信じて練習しましょう、
声は衰えていくものですので、日々の練習を楽しみながらやればきっといい声が出るはずです。
・「「話す声」の基礎トレーニングがこの本で受講できます!」
「話す声」が、いかに「人間関係」、特に「印象」に影響を与えているかを実感させてくれます。
声のメカニズムと「よい声」「悪い声」の説明もあり、「好印象」を作るための基礎トレーニング・レッスンが本とCDで始まります。トレーニングの効果も十分あり、「声の出し方」は楽器やスポーツと同じ様にトレーニングが重要であるということに気づかさせられました。
全ての人にお薦めします。義務教育にも入れて欲しいくらいです。
次作の『世界一簡単に自分を変える方法』が最近発売になりました。こちらは仕事場やプライベートな場面を想定した実践編です。併せてお読みになると効果がもっと大きくなると思います。
・「「決定版」の予感」
かなり前に白石氏の別の本を読んだことがありますが、そちらは発声のメカニズム、トレーニングの要素等についての氏の持論や気づきがより詳細に述べられていたものの、詳細に過ぎたのと本全体の構成に難があったのとで実際にトレーニングする際の参考にはしずらいものでした。今回の本はとても読みやすく、己の声や話し方に悩む人に「目指すべきは何か」「その為に何をするか」を非常にわかりやすく示してくれています。演劇人や養成所の書いた同じテーマを扱った本はたくさんありますが、「声」について指針を求めておられる全ての方に、まず最初にこの本を読んで実際にトレーニングされてみることをお薦めします。
・「すごいCDだ」
ほかにもCD付きのボイストレーニングの本を持っていたが、約30分のCD全体が1つのステップのようになっていて、なかなか毎日継続するのは、難しかった。その点、本書のCDは、各トレーニング、明確に区切りがついてあり、5〜10分の細切れの時間でも、充分トレーニングでき、毎日少しずつでも、継続できる点が嬉しい。もちろん、時間がある時は、まとめてトレーニングすることもできる。それにしても、著者がCDのなかで、本文を読まなくてもいい、と言ってるのは、すごい。(実際、読まなくても充分トレーニングできる)
・「スースースー」
職場の往復で車に乗り込む時はいつもこのCDを聴いています。そして「スースースー」から始まるCDに合わせながらの出発です。「胸に口がある感じで」「目と目の間に口がある感じで」などのCDの声に合わせ、腹式呼吸で大きな声で運転です。 マスクは必需品です。声が小さい人や滑舌の悪い人なども改善が見込まれる練習方法が勉強できます。いい本だと思います。
●涼宮ハルヒの憂鬱 (4) 涼宮ハルヒフィギュア付き限定版 カドカワコミックスエース
・「お前ら」
エラそうなこと書いてんじゃねぇよ。素人が。フィギュアはなかなか良い出来でした。しかしやたら細いな(笑)ポストカードは最高!
・「楽しみ!!」
はっきりいってフィギアはいりません!!集めてないし…フィギアでハルヒファンをつるのはよくないなぁ〜。けど漫画は結構好き!私は小説とかよまないから、けどハルヒには興味あったんで漫画を集めてます。たしかに漫画は話の進みが早い!アニメはみてたんで感じました。けどおもしろいし良いです!あと1巻〜3巻は絵のかわりかたはげしい…キョンとかが。
・「ついに入手です!」
待望の4巻を入手です。このフィギュアは思っていた以上に結構いい感じです。ポストカードもすごくいいデザインで使うのがもったいないくらいです。肝心のコミックスは限定仕様となっていてハルヒの赤が強調されたデザインです。そしてそして早くも2007年秋に5巻が発売される予定です。限定版買って本当に良かったです。(初版ですし。)
・「だんだん面白くなってきた」
原作、アニメ版で大好評な涼宮ハルヒシリーズですがコミックは「まあまあか」という意見を聞きます。私も一・二巻を買ったときはショックを受けましたが三巻目とこの四巻目は外伝ストーリーもありなかなか今後に期待できる作品かなと思うようになりました。さて、限定版としての価値ですが……。正直フィギア目的で買うのはお勧めできません(みくる・長門のフィギュアをザ・スニーカーや少年エースで応募したのなら別ですが)。ポストカードがほしいなら強くオススメです。今後を期待でき、まだまだ進化する作品だと思います。
・「わかる人にはわかる」
面白いです(゚_゚普通に面白いです(゚.゚)フィギュアも小さいけどそこらへんの安いフィギュアより全然つくりがいいです(゚o゚)☆が1〜3の人が意味わかりません(・o・)はっきりいって涼宮ハルヒファン失格な人達ですね(..)
●リア・ディゾン写真集「ハロリア!Hello! Leah」 (集英社ムック)
・「こっちもいい!」
週間プレイボーイの方の写真集で感激し、こちらも即、購入しました。 こちらの方は、コスプレ的なものが無く、水着姿など普通のものです。普段の彼女(と言っても、もちろん見たことはありませんが)と言う感じです。相変わらず、その笑顔、スレンダーな姿態、手で隠していても良く分かる形の良いバスト、しまりが良さそうなヒップなどじゅうぶんに楽しめます。中ほどは折り返しのページになっており、表紙の写真の姿のような衣装の彼女のピンナップにもなると言う具合。お値段的にもプレイボーイのものと同様、非常にリーズナブルなものと思います。 ただ、私としてはプレイボーイのコスプレ、スカートをたくし上げている制服姿、何も履いていないのかと思うほど超ミニのスカートにノックアウトされたクチなので、こちらの写真集の写真は少し普通過ぎるようにも思います。 ただ、この表紙の写真にあるように非常に華やかであり、いまどきここまでの子はいません。お値段のことも考えても、ファンの方はもちろん、そうでない方も買って損はしません、と言うか買わないと損する一冊と言えます。
・「女性ファン向けかな」
可愛いくて、綺麗でした。アイドル写真集の王道的写真集です。(可愛くて、爽やか、エロ無し、)刺激的な写真は無いので、それを期待してる方にはもの足りないと思います。リアちゃんファンて程でも無い私でも、安くて満足の内容でした。綺麗で可愛い物が好きな方にはお勧めです。
・「即買い!」
ファンでも初めての人でも即買いましょう。
結構部数は出てるはずなのでレア物には絶対ならないでしょうが目の保養になります。値段も安いので切り取ってデスクに飾るのもいいと思いますし殺風景なトイレの壁に張ってもいいと思います(笑)。
前回の写真集と比べると露出というかセクシーさはないですが、日本に来てからのリアのタレント振りを見ても今後セクシー路線でいかないのは見え見えです・・・。
今後肌の露出が減るであろう事からも買いでしょう。
・「癒されました!」
1000円以下でこのボリューム!!
ディゾンの生まれ育ったラスベガスを舞台にしてのロングインタビューも有り「写真集」というよりは「ムック」に使いかも。新潮社の「月刊シリーズ」に通じる手数の多さ(笑)
1st写真集の「割とキワドめの色気」を前面に押し出してるディゾンもとても素敵でしたが、この写真集でのディゾンの「健康的なお色気」も素敵です。表情からディゾンの前向きな性格と明るさが伝わってきます。
海でのビキニショットはもちろん、生活のにおいがする写真もあったり。
あまり、いやらしさもなくディゾンの可愛い笑顔に「癒され」ました。
私は女性ですが、世の男性がメロメロになってしまう気持ちがわかりました(笑)
自筆の日本語のメッセージ(すごく頑張って書いているのが伝わってくる…)などもあり、ディゾンが「ただのグラビアアイドル」ではないと感じさせる写真集です。
お値段も手頃だし(製本は平とじですが)買って損はないと思います。
・「とにかくカワイイ!」
大きく神秘的な瞳に透き通るような肌の色。それが、ロケ地であるハワイの美しい青い空や海とあいまって更に鮮やかなイメージを創りだしています。大半は水着姿など露出高めの写真ですが、そうでない普段着っぽい姿もとてもキュート。全