シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼ジャズCD+DVD 最大20%OFF:セレクト商品

ラッハ・ドッホ・マール(初回限定盤)(DVD付)ラッハ・ドッホ・マール(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
山中千尋(アーティスト), ラリー・グレナディア(演奏), ジェフ・バラード(演奏), ジョン・カーリーニ(演奏)

「ライブに行きたくなる名盤、これを待ってました!」「すばらしい」「山中千尋らしいですよね」「やっと出会えた 心踊るピアノの音色〜そして山中千尋〜」「やったー!!現時点で最高ちゃう?」


フォアキャスト:トゥモロウ(DVD付)フォアキャスト:トゥモロウ(DVD付) (詳細)
ウェザー・リポート(アーティスト)

「星5つでは足りない」「CDだけだったなら酷評しようと思ったのだが」「やっとみれました」「何だ!国内版も出るんだ!」「ベタだけど、青春の記憶。。。」


フロム・ディス・モーメント・オン(初回限定盤)(DVD付)フロム・ディス・モーメント・オン(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ダイアナ・クラール(アーティスト), アンソニー・ウィルソン(演奏), ジョン・クレイトン(演奏), ジェフ・ハミルトン(演奏), ザ・クレイトン・ハミルトン・ジャズ・オーケストラ(演奏)

「久しぶりの Diana Krallに浸ってみれば〜〜」「楽しめる。でも。。。」「そつのない出来」


Best of Best~20 Songs~(初回限定盤)(DVD付)Best of Best~20 Songs~(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
西村由紀江(アーティスト)

「本当に最高です」「やっと出会えた由紀江さんの映像」「曲はいいのですが.....」「同じようなベスト」


タイムレス(スペシャル・エディション)(DVD付)タイムレス(スペシャル・エディション)(DVD付) (詳細)
セルジオ・メンデス(アーティスト), インディア.アリー(アーティスト), ジャスティン・ティンバーレイク(アーティスト), ギンガ(アーティスト), マオガニ・カルテット(アーティスト), ブラック・ソート(アーティスト), ブラック・アイド・ピーズ(アーティスト), エリカ・バドゥ(アーティスト), スティーヴィー・ワンダー(アーティスト), Qティップ(アーティスト), ジル・スコット(アーティスト)

「2005年度型ポップミュージックのカワイイ傑作」


Coco d’Or Parfait (DVD付)Coco d’Or Parfait (DVD付) (詳細)
Coco d’Or(アーティスト)

「通常版を知らなかった俺には☆5つ」「JAZZの初心者にはいいかも!!!」「Coco d' Or」「買ってよかったぁ〜」「・・・」


Coco d’Or2(DVD付)Coco d’Or2(DVD付) (詳細)
Coco d’Or(アーティスト)

「これは本物」「第2弾は夏!」「夏の」「夏にピッタリ!!」「hiroここまで才能有ったのかあ」


Fine(DVD付)Fine(DVD付) (詳細)
小林香織(アーティスト), 笹路正徳(演奏), 村上“ポンタ”秀一(演奏), 土方隆行(演奏), 野村義男(演奏), 日野賢二(演奏), 岡沢章(演奏), 日野皓正(演奏), エリック宮城(演奏), カルロス菅野(演奏), 荒木敏男(演奏)

「最高です!」「確かに快適に聴けるアルバム」「残念ながらアイドル路線」「これからが楽しみ」「小林ってあのアナウンサーと天気予報お姉さんとの姉妹ですか?」


トゥエンティ・ファイヴ(DVD付)トゥエンティ・ファイヴ(DVD付) (詳細)
イエロージャケッツ(アーティスト)

「お買い得です!!」


CD&DVD THE BEST 高中正義 SINGLES-1985~1994 Complete BEST(DVD付)CD&DVD THE BEST 高中正義 SINGLES-1985~1994 Complete BEST(DVD付) (詳細)
高中正義(アーティスト)


The Best(DVD付)The Best(DVD付) (詳細)
松居慶子(演奏)

「商法に引っ掛からないのかな?」


キャッチング・テイルズ デラックス・エディション(DVD付)キャッチング・テイルズ デラックス・エディション(DVD付) (詳細)
ジェイミー・カラム(アーティスト), サー・トニー・カジュアル(アーティスト)


スウィングルーヴ(初回生産限定盤)(DVD付)スウィングルーヴ(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
太田剣(アーティスト)

「大型新人登場」


Wall of Akendora(DVD付)Wall of Akendora(DVD付) (詳細)
松居慶子(演奏)


ジーニアス・ラヴ ~永遠の愛 (完全限定DVD付スペシャル・エディション)ジーニアス・ラヴ ~永遠の愛 (完全限定DVD付スペシャル・エディション) (詳細)
レイ・チャールズ(アーティスト), グラディス・ナイト(アーティスト), ジョニー・マティス(アーティスト), ヴァン・モリソン(アーティスト), ノラ・ジョーンズ(アーティスト), ジェームス・テイラー(アーティスト), ダイアナ・クラール(アーティスト), エルトン・ジョン(アーティスト), ナタリー・コール(アーティスト), ボニー・レイット(アーティスト), ウィリー・ネルソン(アーティスト)

「ウキウキ、ワクワクのコラボレーション」「GENIUSと呼ばれる人」「有難う ブラザ-レイ」「こんなアルバムをレコーディングしていたなんて」「遺作が初のデュエット・アルバム。楽に歌っているのがいい。」


ロマンチカ イーハトーヴ浪漫(DVD付)ロマンチカ イーハトーヴ浪漫(DVD付) (詳細)
田中倫明(アーティスト), 八木のぶお(演奏), 大久保薫(演奏), 橋本“ムシクン”歩(演奏), 福村博(演奏), マルセ(演奏), 浅野祥之(演奏), 吉野弘志(演奏), 松原秀樹(演奏), 梶原順(演奏), 沼澤尚(演奏)

「宮澤賢治と田中倫明ワールド」


▼クチコミ情報

ラッハ・ドッホ・マール(初回限定盤)(DVD付)

・「ライブに行きたくなる名盤、これを待ってました!
自分の胸に手を当てて正直な話をいたします。澤野の1st2ndに感動してDVDに魅了された後、その後の2枚のアルバムにはいまひとつピンと来ませんでした。なにかこう「乗り切れない」感じがしたのです。しかし、今度のアルバムは違います。ドキドキワクワク感が倍増しています。ライブを観たくなりました。新しいDVDも出ないかなー。

・「すばらしい
前作は今までの流れとちょっと異質な感じだったのですが、本作では本来の山中千尋らしさが戻った感じです。アルバム全体にオリジナリティが感じられ、イマジネーション溢れるプレイにただただ感激します。

リーベスリード(原曲クライスラー)に泣けました。

・「山中千尋らしいですよね
前作がなんだか「あれ?山中千尋ってこんな弾き方だったけ?なんか、リズムセクションと仲悪そうだな〜」って感じが否めなかったですけど、このアルバムは完全に『山中サウンド』ですね。リズムラインとの掛け合いなんか最高!!の一言ですよ!(しかも、美人ですしね)

・「やっと出会えた 心踊るピアノの音色〜そして山中千尋〜
Jazz Pianist 山中千尋の メジャー移籍後 2作目の 魅力溢れるAlbumだ〜オリジナル4曲を含む全12曲〜 山中千尋の魅力は Pianoの多種多様な”切れのいい和音”と全曲を通じての抜群の”アレンジ センス” にある〜一曲目の「Quand Biron〜〜」から"ダイナミックで硬質な和音"が強い印象を与える〜「Serenade to〜〜」は Bassとの”細やかなチャット”が心憎いほどだ〜「RTG」や「Night Loop」は気持ちの良い 流れる様な高速演奏〜「Mode to John」の荒々しいまでの和音の連続には圧倒される〜 一変して「One Step Up」や「What A Diff'rence〜〜」は 大胆に電子楽器を取り入れ異質だが思わず魅入られてしまう〜(What A Diff〜のトリッキーなエンディングは遊び心?〜)素晴らしい伴奏者たちとの 心なごむオーソドックスな曲も入っている〜  付属のDVDには「One Step Up」を弾く山中千尋のピアノ演奏シーンがあり〜白黒の鍵盤上を激しく舞うダンサーの様な指使いに見とれてしまう〜Jazzほど自由な音楽はないことを教えてくれる一枚だ!〜

・「やったー!!現時点で最高ちゃう?
今作は、よー聴いてる、と言うかよー聴ける。飽きない。毎回気持ちイイ。

ラッハ・ドッホ・マール(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

フォアキャスト:トゥモロウ(DVD付)

・「星5つでは足りない
こういうセットが出ただけでも感謝しなければいけないのだが、未発表音源の少なさはいかにも残念。公式盤は全部持ってるし・・・という私のような人間には「DVD買うと箱とCDが付いてくる」的ノリだろうか。その映像も既発売の「Young and Fine Live」と同内容ということで、購入に二の足を踏んでいる方も多いかもしれない。だが心配ご無用、このDVDには星5つで足りないほどの価値がある。音も映像もリマスターが加えられ、既発売盤とは比較にならない位に向上しているのだ。

この時期のライブとなれば焦点はやはりジャコ。彼の演奏には何度も生で接しているけれど、やはりこの時代がもっとも生気に満ちていた。それはウェザーというバンドにも言えることだ。もちろん音楽家としてのヴィトウス、そして演奏者としてのジョンソンとベイリーも素晴らしいのだが、ジャコは表現者として時代を超越している。8:30との比較でいえば、こちらの映像版は未編集な分だけ演奏も荒々しく、当時のグループのテンションが異常に高かったことがよく分かる。特に超絶のインタープレイが展開されるアンコールの2曲目と3曲目は必見必聴だ。ウェザーの音源はザビヌルが管理している筈だが、現役クリエイターとしてのプライド故か過去の作品の復刻にはあまり熱心とはいえず、この箱も数量限定という。契約関係も絡んでいるのかもしれないが、ぜひ続編に期待したい。

・「CDだけだったなら酷評しようと思ったのだが
DVDを観たら星6つ〜7つをつけたいほどぶったまげた。三枚組CDにはマイルス時代から「スポーティン・ライフ」までの代表曲とおまけで3つ既存曲のライヴや別ヴァージョンが入っているが、一枚目の「direction」(テイク1)以外は微妙な内容。特に3枚目の曲は何とヒップホップアレンジ(!?)だ。

だがDVDは圧巻である。2時間超にわたって「ヘヴィー・ウェザー」〜「Mr.ゴーン」時の黄金期メンバー4人のライヴが楽しめる。ライナーノーツのピーター・アースキンの話によると、これが唯一現存するプロ録画での黄金期WRライヴらしい(残念)。演奏は見事という他ない。あんた人間ですかと言いたくなるアースキンのJ・ポーカロ(TOTO)を超高速化したようなグルーヴあふれるドラム、直立不動で華麗なサックスと超美声の口笛を披露するショーター、複雑な制御装置をいじりつつシンセ(実に変則的で華麗な運指)のみならずSE音やパーカッションまで担当するザヴィヌルの手腕。そして何といってもジャコの演奏は衝撃ものだ。両手全ての指を使った軽やかな演奏から、ハンマリングといったレベルではなく文字通りベースを叩くわ、ジャンプしてベースを踏みつけるわといったジミヘンばりの独創的すぎる演奏で、非常に美しい音を紡いでしまう。彼のCDは沢山あるが、このDVDを観れば彼の凄さは一目瞭然だ。

ブックレットは日本語訳つき。WRの歴史と歴代メンバーのWRへの愛情を語ったコメント集的な内容である。個人的にはヴィクター・ベイリーのジャコやアルフォンソへの尊敬と、憧れのバンドだったWRに入った後、WRのベーシストの栄光と地位を汚さないように努力した事への発言は彼の真面目さが出ていて好感を持った。だがこの日本語訳は誰のコメントなのかが分かり辛く、読みにくいので注意。

・「やっとみれました
思い起こせば あれは高校生の頃でした ジャコとの出会いは・・・・あれから30年 やっと全盛期のジャコの姿を見ることができました・・・・感無量です・・・それにしても なんで 公式の映像を見るのに30年もかかってしまったのか・・・ジャコになりたかった 男としては あまりにも長すぎた 30年でした・・・でも やっぱこの頃のジャコはすごかったんだなってあらためて 思いました。

・「何だ!国内版も出るんだ!
WEATHER REPORTのDVD付きのBOX SETです。ファンだったら必携でしょう。70年代から80年代にかけてJAZZ、FUSIONを牽引していたのは、何といってもこのグループでした。当時はアルバムが出るたびに、JAZZ、FUSIONという音楽のフォーマットに何か新しい地平が開かれていたような気がします。そんな時代を思い起こさせてくれるBOX SETです。DVDで映像も入っています。ジャコが在籍していた時代のライブを見逃してしまったものとしてはこれで当時のことを想像するしかありません。国内版だったらDVDのリージョンコードを気にしなくてもいいですね。当ボックスのもう一つの売りであるブックレットも翻訳が付いているかもしれません。

・「ベタだけど、青春の記憶。。。
ベスト版としてのCD3枚とライブ映像を納めたDVD一枚からなるアルバム。 価格は8000円代と高く、CDはオリジナルを持っているので何の価値も無いが、DVDにはそれ一枚で8000円の価値が十分にある。

昔ウエザーリポートが来日する度に、なけなしの小遣いをはたいてコンサートに通いつめた身としては、涙せずにはいられない映像だ。

時期的にはヘビーウエザーの後、8:30の前で、その後ソロのフレーズに至るまで徐々に固まっていく前段階のパフォーマンスであり、ウエインのブロウには天性の閃きと危うさがまだ残っている。 

演奏の質についてはどの曲も水準以上だが、後年ハンドドラマーのボビートーマスが加入してからの絶頂期を知る身からすると、100%とは言えない。 ウエインのテナーソロも、録音を意識してかマイクを使っている。 厚生年金大ホールをテナー一本で震わせたあのパワーが伝わってこない。 本当にあのときのウエインはすごかった。 テナーが草笛のように鳴り切っていたから。。。 ソプラノは彼本来のタンギングの切れが生きている。 ヤマハのカーブドソプラノにしてからは、どうもあの切れがなくなってしまったようで、寂しい限りだ。

一つ面白いのは、ブラックマーケットでのザビヌルのキーボード逆弾きが確認できること。 音階の高低をわざと逆にプログラムして弾いている。 受け狙い(客席から見えないから受けようも無いが)なのか、アドリブになると普通の並びに戻しているところがおちゃめである。

ジャコとアースキンはまあ、あんなもんだろうというところ。 ジャコは後年ギルエバンスオーケストラで来日したときの演奏を聴いてしまっているからかもしれない。 当時彼は狂気の世界を彷徨っており、ステージに泥だらけの上半身裸で上がり、スタッフに押し戻されたりしていたのだが、アンコールの狭間で一瞬正気に戻ったときに弾いた「アメリカ」は例えようもなく美しかった。 あのときの録音は残っていないのだろうか。。。 最後に放り投げたベースと共に読売ランドの夜空に消えてしまったとしたら、余りにも惜しい。

ボビーがいたときの映像もどこかに残っていると思う。 そのときはジャコのドラムソロ!による8:30から始まったはずだ。 いつかきっと出てくると期待しよう。。。

フォアキャスト:トゥモロウ(DVD付) (詳細)

フロム・ディス・モーメント・オン(初回限定盤)(DVD付)

・「久しぶりの Diana Krallに浸ってみれば〜〜
前作からほぼ1年ぶりのDiana Krall10作目のAlbumとDVDだ〜 一曲目からKrall自身のPianoの力強く弾み しかも繊細で透明感のある音色に誘われるように あの”燻(いぶ)し銀の声”が流れて来て たちまち Krallの”夢の世界”へ〜 いつものように独特の節回しの歌いだが 一語一語が明瞭なので安心して聴ける!〜 たおやかに歌うボサノバ曲「How Insensitive」や タイトルにもなっていてスピード感溢れる「From This Moment On」物悲しく歌う「Little Girl Blue」など どれも 心優しくさせてくれる曲とKrallの”歌い”だ〜DVDには3曲のPVが入っていて(他の既存のAlbumのPV!!)「Narrow Daylight」のPVが Krallの自然な姿を垣間見せてくれる様で 親しみが持てる〜 しばらくは このKrallの AlbumでDay in day outかな!〜

・「楽しめる。でも。。。
歌声の美しさは相変わらず素晴らしいものがあり十分楽しめました。が、何枚も彼女のCDを聞いてきていると、今回のCDは良くも悪くも「彼女の実力ならこれは普通」という気がしてしまいます。これはさらなる飛躍への応援なのか、欲張りすぎなのか分かりませんが、このCD収録の曲をライブで聞いたらもっと感動しただろうにと思わずにはいられない。

・「そつのない出来
とにかく歌唱力はあるし、美声だし、ダイアナ・クラールの欠点を見つけるのは難しい。このアルバムもしかり。ダイアナの歌にうっとりする。しかしコンセプトは明瞭でないというか、情熱が今ひとつというか、「ソツななさすぎる」ようだ。パリでのライヴ盤、ナット・キング・コールへのトリビュート盤に比べてしまうと、星5つ付けるわけにはいかない。もちろん佳盤の「水準」ははるかに越えているので、安心してクラールの「スタンダード曲」を楽しめる。愛情溢れる中川ヨウさんの解説もいいですね。(松本敏之)

フロム・ディス・モーメント・オン(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

Best of Best~20 Songs~(初回限定盤)(DVD付)

・「本当に最高です
Best of Bestというタイトルのとおり、本当に最高です。とっても、とっても、優雅な気分にひたれます。以前のアルバムとの曲の重複はありますが、曲の順番などは勿論、違うわけだし、これはこれという感じです。心からのお勧めのアルバムです。仕事休みにちょっと、また、曲を聞きながらでも仕事がかえってはかどるかも知れません。優雅な、そして心を癒してくれる、そんな曲ばかりです。

・「やっと出会えた由紀江さんの映像
西村由紀江さんのファンになってだいぶ経ちました。毎回CDは買っていますし、何度かコンサートも行ったのですが、今回付いているのDVDの中には、自然の中でピアノを弾いている由紀江さんがいました。この様な映像を見る事が出来て、本当に感動でした!!!本当はテレビの映像ではなく、実際にその場所で聞きたいのですが・・・ それは無理ですよね(悲・笑!?)それにしても、本当に素晴らしかったぁ〜

・「曲はいいのですが.....
2002年に出たベストアルバムと8曲もだぶっています(録音やMixのちがってるのもありますが)。しかも私の好きな曲、たとえば「野ばら」「水麗舞」「更紗のヴェール」「My Sanctuary」「Orsay」「Private Music」などなどは、もう全く出てきません。編者のかたよった趣味を毎回押しつけられていて、「またこれかよ」って感じです。

・「同じようなベスト
西村由紀江の20周年ベストアルバム。曲の素晴らしさは、改めて説明する必要もありません。聴く人を魅了する不思議な旋律。素晴らしい表現力。昔の楽曲も全然古さを感じさせず、また新しい感覚で楽しめるからすごい。ベストアルバムで過去の曲と最近の曲を改めて聴きこみ、西村由紀江の世界の移り変わりを感じるのも非常に楽しいです。

このベストに難ありと感じた点は、選曲に他なりません。明らかに選曲が偏っています。ひとつのアルバムから何曲も収録していて、いろいろな年代からまんべんなくということがなされていません。また、「扉をあけよう」「明日のために」「しあわせのかたち」と、アルバムタイトル曲ばかり集めています。何よりも2002年発売のベストアルバム『しあわせまでもう少し』収録の曲と、8曲もかぶってしまっています。

27作ものアルバムを出してきているのですから、ぜひともベストに収録したい名曲は豊富にあるはずです。アルバムタイトル曲ではなくアルバム収録の人気曲、西村さんご本人が強い思い入れがある曲など、もう少し考えられたはず。過去のベストアルバムと同じようなものを作っても、あんまり意味がないと思うのですが…。

『しあわせまでもう少し』を聴きこんだ方には、目新しさに欠けるはず。物足りない。楽曲が素晴らしいだけに、悔しいです。

Best of Best~20 Songs~(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

タイムレス(スペシャル・エディション)(DVD付)

・「2005年度型ポップミュージックのカワイイ傑作
いろんな形でこのアルバムの音を繰り返し聴いていましたが、どうしても良い音で聴きたくなり購入しました。MAWによるremixがボーナストラックとして追加されていたのも動機の一つです。私はブラジル音楽も(昔の)ヒップホップも聴きますが、ジャンル分けなんてどーでもいーじゃんと思えるほど、痛快なポップがここにあると思います。そう、聴いていると笑いたくなるほどに。ラップの持つ喜劇的な要素がポリリズムさを減じたドラムのプログラミングの上では増幅されているような気がするからでしょうか?BEPファンの方のためにファジーは参加していないと見られることを追記しています。"That Heat"のクリップにはちゃんとエリカ・バドゥが登場します。参加したミュージシャンの細かいクレジットはありますが、日本版にも歌詞や対訳はついていません。ただDVDのクリップに曲には歌詞のサブタイトルの表示が可能です。好き嫌いはるかも知れませんが一度聴いてみれば?と勧めてみたい一枚です。

タイムレス(スペシャル・エディション)(DVD付) (詳細)

Coco d’Or Parfait (DVD付)

・「通常版を知らなかった俺には☆5つ
1曲目のミスティー、ラストのコーリングユーが特に良い。ここまでhiroがjazzを歌いこなせるとは思わんかった。歌う事の大好きなhiroのパワーがあふれてる。その驚きがこのCD,DVDから伝わってくる。DVDではちょっとSEXY。10年後でいい、もうちょっと、しっとり感と、気だるさの入った同じCDを聞きたい。いろんな世界で頑張って、経験して、楽しみにしてるよ。

・「JAZZの初心者にはいいかも!!!
初心者なので知っているシンガーの物をと思い購入しました。知っている曲が何曲もあり、かなり楽しめましたよ。hiroのファンでなくてもJAZZを聞きたいが、誰のCDから聞けばいいかわからない方には聞きやすいと思います。かなりポップスっぽいと感じました。

・「Coco d' Or
Jazzナンバー☆彡元SPEEDのhiroさんがvocalを担当しています!「SPEEDってPopsじゃない」と思う人も沢山いるようですがCoco d' Orのhiroさんは全くの実力派Jazzボーカリストです!演奏の方もバッチリ。

「イパネマの娘」や「Fly Me To The Moon」などの聞きやすいBossa,Jazzスタンダードを始め、夜の都会を匂わせる「Avalon」幻想的な「Calling You」などと様々な曲が満載に収録されています。Jazzを普段聞かない人でも楽しめると自信をもっていえる作品ですね♪

・「買ってよかったぁ〜
アマゾンのおすすめリストで、すすめられたので、つい。あのSPEEDのHiroがソロでジャズを歌っていたなんて。びっくり!!

案外聞きやすい展開。あっさりJAZZって感じ。DVDも付いていてお得感有り。

結構、有名な曲をカヴァーされてます。

・「・・・
1作目に2曲追加、PV付ですが、わざわざ追加でこの値段で出す必要は無いのでは?2曲だけマキシシングルにPVをつけて発売でも良かったのではないでしょうか。通常版を買っていない人にはよいかもしれませんが、通常版を持っている身としてはちょっと・・・さらにこれがCCCDだったらなおさら、でも買います。

Coco d’Or Parfait (DVD付) (詳細)

Coco d’Or2(DVD付)

・「これは本物
宣伝の「夏を感じる」アルバム、というのはどうかと思うが、前作を上回る傑作だと思う。各曲の仕上がりにやや差があるのが難だが、誰でも知ってる名曲(6.10.)のカバーが素晴らしい。6.Just The Two Of Usの心地よさはもう脳味噌溶けちゃいそう。10.Killing Me Softly With His Songがまた素晴らしい。原曲の心に深く沁みる歌詞に、hiroの若くて甘く鼻にかかるヴォーカル、軽快なサンバにJazzyなピアノ。有名なRoberta Flackの原曲を超えた、と言って過言ではない。歌詞の意味を吟味把握してから聞くとまたひとしおです。どちらかというとSPEEDに興味なかった今40-50代くらいの音楽好きにお勧め。

・「第2弾は夏!
前作に比べるとアップテンポがぐっと増え、曲もジャズにこだわらずレッチリやサンタナなど幅広くセレクトされています。サンバやラテンが好きな方必聴です。

hiroちゃん、歌うまくなったなぁ…★Time After Timeでは今までの瑞々しさに加えて大人の艶も感じさせますよ。また英語の発音は多少癖はありますがそこが味です!ポルトガル語やスペイン語もスラスラ歌っていて、GJ!

この夏はこのアルバムで決まり!

・「夏の
このアルバムには夏が閉じ込められているように感じます数年前、レゲエサウンドがブームとなりましたが、それを感じさせるメロディセレクト。全曲英詞で気分はリゾート地のビーチな様子ぜひこのCDで熱くなってみては。ドライブシーンにも最適。

・「夏にピッタリ!!
前作も名作ですが、今作もかなり良いです!!前作はいかにもJAZZな曲ばかりでしたが、今作はラテンな感じの夏にピッタリな選曲。アレンジもどちらかというとポップ調なのですんなり聴けると思います。ホントに気持ちのいい曲ばかりでドライブとかで聴くとテンション上がります(笑)。

hiroの歌のテクも上がっており、ここまで歌いこなせるポップス歌手はどれくらいいるんだろう…?と思わせてくれるほど聴かせてくれます。

暑い夏を爽やかに過ごすのに必聴の一枚です。

・「hiroここまで才能有ったのかあ
スピードの頃より声が艶やかになり子供っぽさがないし、本当にビックリ寛は完全に気持ち良く聞かせてくれてます。秋の車で流しても気持ち良く聴けると思います。ライブやって欲しいなぁ。買いです。

Coco d’Or2(DVD付) (詳細)

Fine(DVD付)

・「最高です!
前作(Solar)は、正直言って小林香織のルックスに惹かれて買いました。ホント可愛いです。しかし、この新作はそのルックスもさることながら、彼女の音楽性の高さに大いなる魅力を感じて予約購入しました。前作も本アルバムも、作品的にとても素晴らしいジャズ・フュージョンアルバムです。女流アーティストにありがちな、媚びるような雰囲気の曲が一切ありません。演奏スタイルもパワフルかつダイナミック!それでいて、女性らしい繊細なフレージングも聞かせてくれます。予備知識なしに聞くと、ベテランフュージョングループのニューアルバムかと思ってしまいます。これには村上ポンタさんや笹路さん、カルロスさん等、サポートしている名だたるアーティスト達の名演が大きく影響しているのでしょうが・・・。

これから夏にかけてのドライブミュージックに最適なアルバムです。本当にお奨めの一枚です。これを聞かずして、今年のジャズ・フュージョンは語れません!

あと、あの野村ヨッチャンのギタープレイも聞かせてくれます。彼のギターテクニックが日本有数だと言うことは聞いていましたが、このジャンルのアルバムに参加していたとは驚きです。色んな意味で今年の話題作になるのではないでしょうか?

・「確かに快適に聴けるアルバム
1曲めのKira Kiraがまず良い。実にキャッチーな曲だ。彼女のソロでは気持ち良さそうに吹きまくっており、バックのサウンドも良好。でも、フェイドアウトはなかったんじゃないかな。彼女のせいではないのだが。 全体的には、ファーストアルバムSolarの路線継続で、古い言い方をすればソフト&メロー、ライト・フュージョンだ。もちろん、彼女自身パワーアップしているし、バッキングも上手い。セールス的にはこれが正解なのかもしれないし、確かに快適に聴けるのも事実。しかし、ライブを視聴していると、彼女は本当はもう少しタイトに、イキのいい曲をビシっとキメたいのではないかと思ってしまう。ま、状況に応じて演奏スタイルを変えられるのは良いことではありますが。ジャズクラブに行けばスタンダードの演奏を求められたりしますし。 ジャケットについて。確かに彼女は美人なのだが、それでもSolarのあのジャケットでの服装は、これはないんじゃないのという感が強かった。某クラシック系イージーリスニングのヴァイオリニストじゃないんだし。でも、あの写真のおかげで売れたのであればあまり批判もできないかなと。今回のジャケットはかなり良くなって、こちらの方が実際のイメージに近いのではないだろうか。個人的には、月刊ステレオ誌のJBLスピーカーの記事に載っていた写真が一番気に入っていて、ああいう写真を使えばもっと売れるのではないかと思う。私は、実は、あの記事を読んでSolarを買いました。次回は、Basiaの曲のカバーをしてくださらないかなと期待。

・「残念ながらアイドル路線
Youtube のライブ映像見て衝動買いでこのDVD付きを買いました。が、しかし、中身はアイドル風のPVで、ポンタさんの叩いている姿も拝めず、小林女史のかわいらしい映像をCDと同じ音で見せつけられるのみです。レコード会社の思惑なのかも知れませんが、本物なら拒否するくらいの姿勢を見せて欲しいところです。CD自体は、バックの豪華なミュージシャンとアレンジで聴きやすいです。インスト音楽の初級編としては良いかも?

・「これからが楽しみ
最初の一曲を聴いてデヴィット・サンボーン風だな。と思ったけれど、2曲目のエナジーでは、こなれているというか、ベテランのサックス・プレーヤーが吹くような大人の哀愁を感じさせるフレーズを吹くのでビックリ。「我こそはコアなジャズ・ファン」を自認する人たちは、日本人のジャズ、しかもオンナのテナー・サックスなんて、まるでシンディー・ダルファーみたいじゃないか。とバカにしそうだが、とんでもない。若いのに多彩な吹き方できるサックス吹きだ。日本人だ。オンナだ。アイドルみたいだ。なんて否定的な事を言う前にまず、聴いて欲しい。聴く人をハッピーにする曲と演奏。こんなジャズもいい。私見をいえば、ラテンやビックバンドで楽しいジャズを吹くのが似合っている。もちろんカルロス菅野、笹路正徳、村上秀一などの「手練れ」のバック陣に助けられている面もある。単なる美人アイドル・サックス吹きとバカにすると、しっぺがえしを食いますよ。今後が楽しみです。(松本敏之)

・「小林ってあのアナウンサーと天気予報お姉さんとの姉妹ですか?
 これは冗談ですが(笑)、はじめは彼女らと似た感じでちょっとかわいらしいから実力がなくてもこの世界に入ってこれた(いわゆるアイドルですね)と独断と偏見で思っていたのですが、聞いてみると実力はありますね。いいサックスの音です。 でも、個人的な意見を言わせてもらうと、僕は(ふだんジャズを演奏しない)フュージョンミュージシャンによるフュージョンには全く心を心を動かせらられません。後味なしというか、かっこいいようでダサく、80年代を感じるというか(あくまでも個人の感覚です)。彼女はBSのある番組でフュージョンをずっとやっていきたいと言ってましたが、この時代にずっとこの路線で長続きできるのか疑問です。まあ、僕にはフュージョンという音楽にどのくらいニーズがあるのかよく分からないのですが、80年代に青春を過ごした現在のおじさんたちを喜ばせてください(これも偏見ですが)。若いので可能性は未知数です。

Fine(DVD付) (詳細)

トゥエンティ・ファイヴ(DVD付)

・「お買い得です!!
CD国内盤と同様の値段で2枚組。CDはイタリア、DVDはフランスでのライブで、共に昨年の10月に収録。一部、同じ曲目が有りますが、当然ながら、別テイク。さらに、お宝映像付です。クレジットもレコーディング・データも無い過去のライブ映像が6曲収められています(うち1曲は、PV)。短期間在席した、ピーター・アスキンも1曲含まれ(他は、ウィリアム・ケネディー)、これでこの値段は驚異でしょうね。ファンとしては、名作の誉れ高い“カジノナイツ”(80年代の方です)も、DVD化が待たれます。

トゥエンティ・ファイヴ(DVD付) (詳細)

The Best(DVD付)

・「商法に引っ掛からないのかな?
ベストっていうのが選べないような言い訳で、スプリング・セレクションやサマー・セレクションを出してきたのに、ここに来てベストとは・・・と。 でも買っちゃったし、それはいいんだけど、CDはね。

 問題はおまけのDVD! おまけなんだから、おまけなりのDVDなら許せるんだけど、ホワイト・オウルのDVDと全く同じ! ホワイト・オウルのDVDを5000円近く払って買った俺としては、それより安い価格でCDとDVDが購入できちゃうってことが納得できない。 ホワイト・オウルのDVDを買った人を無視してるよ。 ちょっとでも内容が違うのかと、例えばコンサート会場が違ったりとか、MCが違ったりとか、期待して最後まで見たけど、ぜ〜んぶ同じだった。 大好きなホワイト・オウルのDVDだっただけに、おまけにされちゃって悲しすぎるよ。 ま、ホワイト・オウルのDVD買ってる人は少ないだろうから、そういった意味ではお得な商品かもしれないけどね。

The Best(DVD付) (詳細)

スウィングルーヴ(初回生産限定盤)(DVD付)

・「大型新人登場
「酒とバラの日々」でゾクゾクッと来た。アルト・サックスの新人では、というか、2006年度に本格デビューしたジャズ・プレイヤーの中ではダントツだろう。ちょっとエモーショナルな音色を吹くところはアート・ペッパーのよう。もちろんオリジナルもいいのだけれど、次作ではスタンダード集も作って欲しいなあ。(松本敏之)

スウィングルーヴ(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

ジーニアス・ラヴ ~永遠の愛 (完全限定DVD付スペシャル・エディション)

・「ウキウキ、ワクワクのコラボレーション
遺作というのは、妙な感傷が付きまとい、たいてい過大評価されるものだが、アーティストの体調や意欲が落ちていて、けっこうがっかりするケースも少なくない。Geniusにはそんな懸念はまったく必要なかった。

声にはやや衰えを感じるが、表現力も存在感もいささかの瑕瑾(かきん)もない。なによりも第一級の歌手とのコラボレーションを、心から楽しんでいる様子が伝わってくる。そのウキウキ感が本作の最大の魅力である。齢(よわい)70を越え、死の間際まで、根っからの音楽小僧だったことがうれしい。

惜しむらくは、ノラ・ジョーンズの他にも若手の相方をいく人か選んでほしかった。しかし、それではGeniusがワクワクしなかったかもね。私のお気に入りは、少しミスマッチなジェームス・テイラー、ほどよく枯れたウイリー・ネルソン、そして相変わらずパワフルなグラディス・ネイト。そして、なんといってもトリのヴァン・モリソン(渋い!)。

その後、Geniusを偲んで、心地よい余韻に浸る。「エリー・マイ・ラブ」を付け加えた日本のレコード会社は、やっぱりアホや。私も、絶対輸入盤をお薦めする。

・「GENIUSと呼ばれる人
盲目のピアニスト/シンガーレイ・チャールズはゴスペル音楽、ブルース、ポップス やジャズ、R&Bをミックスするという独創的スタイルを確立させたソウルミュージックの君臨者。

このアルバムはグラミー賞主要2部門、 全8部門受賞、彼の全てが詰まったものである。

もし彼のことをよく知りたい場合は映画「RAY」をお勧め。Jamie foxxはこの映画でアカデミー賞 主演男優賞受賞している。 ちなみに彼が歌った「ジョージア・オン・マイ・マインド」はジョージア州の州歌になっている。

2004年に他界し、このアルバムがレイの遺作となってしまった。

どの曲をとっても最高の出来であり、共演者の選択にも圧巻である。 何も言葉が出ない。ただただ聞いて欲しい。

・「有難う ブラザ-レイ
レイ チャ-ルズ 人々は親しみを込めて彼のことを、ブラザ-レイと呼ばれている。それだけ 色んなジャンルに精通して、世界中の人から愛されていた証拠だと思います。ソウル R&B ゴスペル ブル-スシンガ- ジャズシンガ-

様々な音楽の顔を持つレイ チャ-ルズ でも やはり 原点は ソウルの創始者である。黒人教会音楽(ゴスペル) ブル-スを融合させ 新たに ソウル ミュ-ジックと呼ばれる音楽を生み出した 最大の功労者だと思います。このアルバムのタイトル名 Genius Loves Company---天才は仲間が大好きという意味の通り、ほんとに これだけの大物とデュエット アルバムが完成したのは 其れだけ 彼の音楽はジャンル 性別 国境を超えて愛されていた証拠 10月にはレイ チャ-ルズの生涯を描いた映画 レイも公開されます。

レイ チャ-ルズの知らない人は 我が心のジョ-ジアを一度聴いて欲しいです。聴くと レイ チャ-ルズとこの作品が益々 好きになると思います。 国内盤を買うか、輸入盤を買うか悩むところですが、エリ-マイラブが収録された国内盤は高い、別にこのアルバムにエリ-マイラブは要らないと思います。 絶対に輸入盤がお勧めだと思います。有難う レイ チャ-ルズ 有難う ブラザ-レイ

・「こんなアルバムをレコーディングしていたなんて
2004年の6月10日、肝臓疾患で亡くなったレイ・チャールズのラスト・アルバム。その内容のなんと豪華なことか!ノラ・ジョーンズ、ジェームス・テイラー、ダイアナ・クラール、エルトン・ジョン、ナタリー・コール、ボニー・レイット、ウィリー・ネルソン、マイケル・マクドナルド、BBキング、グラディス・ナイト、ジョニー・マティス、ヴァン・モリソン等々。どの曲にも素晴らしいパートナーを得て、きっと最高に幸せだったに違いない。これが最後のレコーデイングになることをみんなが知っていたんでしょうか。この素晴らしいラストアルバムを聞いてみんなでレイ・チャールズの死を悼むとともに大いに楽しませてもらいましょう。

・「遺作が初のデュエット・アルバム。楽に歌っているのがいい。
ライナー・ノートを見ると、レコーディング時だろうと推測されるレイ・チャールズの写真が何枚かあります。痩せて、やや精気に欠け、死相とまではいいませんが、老いは隠しようがありません。声も衰えてました。しかし、このアルバムはいい。初のデュエット・アルバムとは知らなかったが、レイ・チャールズの意思も十分入ったと思われる幅広いパートナーの選択がいい。全体を通して、肩の力を抜いた感じの楽な歌い方で、これがまたいい。ノラ・ジョーンズに始まり、ヴァン・モリソンに終わる全12曲。心に沁みます。レイ・チャールズは自分の死期が近いことを知っていたのではなかろうか、そんな気さえします。みんないいのですが、私もエルトン・ジョンとのデュエットが最高と感じました。涙が出てきそうで、なんか追悼曲のような気分になりました。曲ごとに、パートナーとなったミュージシャンの言葉が記載されていますが、レイ・チャールズがいかに超一流のプロの彼らからも敬愛されていたかがわかります。死ぬ直前に、こんなアルバムを残してくれるなんて、なにかに感謝したい気持ちです。

ジーニアス・ラヴ ~永遠の愛 (完全限定DVD付スペシャル・エディション) (詳細)

ロマンチカ イーハトーヴ浪漫(DVD付)

・「宮澤賢治と田中倫明ワールド
100年あまりも前に生まれた宮澤賢治と今もっとも注目されるパーカッショニストにしてメロディストである田中倫明のまさに共作と言って良いほどこの作品。賢治の残した物語の裏側をイマジネーションしてしまうチェロのメロディやリズム、タイム感がある。付属のDVDはこの価格にして贅沢すぎるほどのエモーションがある。映像はファッションブランド「ファブフォー」のオーナーデザイナー山崎浩史の作品とか音、映像ともにあまりのセンスの良さに脱帽してしまう作品。これを手にして初めて宮澤賢治の作品を読みたいと思う人も必ずいるはず!

ロマンチカ イーハトーヴ浪漫(DVD付) (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.