100曲クラシック=ベストが10枚3000円= (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団(アーティスト), ニコラウス・エステルハージ合唱団(アーティスト), ウクライナ国立交響楽団(演奏), アイルランド国立交響楽団(演奏), スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), シュヴァーネン・サロン・オーケストラ(演奏), チェコスロヴァキア放送交響楽団(演奏), ブラティスラヴァ放送交響楽団(演奏), ウィーン室内管弦楽団(演奏), ホック(ベルタラン)(演奏)
「演奏の水準も高く、フェイドイン・フェイドアウトなし」「お買い得」「お奨めです!」「毎日聴いてます♪♪」「ボリューム◎」
どこかで聴いたクラシック ピアノ・ベスト101 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ヴェレッド(イレーナ)(演奏), バックハウス(ヴィルヘルム)(演奏), アシュケナージ(ヴラディーミル)(演奏), フジ子・ヘミング(演奏), ユンディ・リ(演奏), ロジェ(パスカル)(演奏), シフ(アンドラーシュ)(演奏), ラローチャ(アリシア・デ)(演奏), バーシャリ(タマーシュ)(演奏), ボレット(ホルヘ)(演奏)
「ピアノ名曲集の決定版」「買ってよかった!」「すごくよかった♪♪」「ふらっと気軽に行けるCD!」「CDが6枚も!」
どこかで聴いたクラシック ヴァイオリン・ベスト101 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ベル(ジョシュア)(演奏), パールマン(イツァーク)(演奏), クレーメル(ギドン)(演奏), イタリア弦楽四重奏団(演奏), 鄭京和(演奏), イ・ムジチ合奏団(演奏), シルブ(マリアーナ)(演奏), リュウ(アンドレ)(演奏), グリュミオー(アルテュール)(演奏), シェリング(ヘンリク)(演奏)
「どこかで聴いたクラッシック ヴァイオリン・ベスト101」「バイオリンの曲に親しみたい人にはお勧め!」「入門編としては最高、でもいいところで終わってしまうのは残念」「G線上のアリアやアヴェマリアなど」「あくまで入門」
アダージョ・カラヤン (詳細)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(アーティスト), バッハ(作曲), シベリウス(作曲), マーラー(作曲), パッヘルベル(作曲), マスネ(作曲), ブラームス(作曲), ビバルディ(作曲), グリーグ(作曲), モーツァルト(作曲), アルビノーニ(作曲)
「感謝の星5つ〜」「なんと美しいっ!癒やし、号泣、沈考したいときにオススメ!」「アダージョブームの火付け役」「カラヤンの美」「美しい!」
想い出の夏 (詳細)
羽田健太郎(アーティスト), 羽田あやこ(アーティスト), サティ(作曲), ドビュッシー(作曲), ルグラン(作曲), ラフマニノフ(作曲), ガーシュウィン(作曲), グラナドス(作曲), ラヴェル(作曲), 高嶋ちさ子(演奏), 斎藤葉(演奏)
題名のない音楽会21~20世紀の名曲ベスト30~ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), マリーン(アーティスト), 東京混声合唱団(アーティスト), 白鳥英美子(アーティスト), 上田正樹(アーティスト), 羽田健太郎(演奏), 東京フィルハーモニー交響楽団(演奏), 前田憲男とウィンドブレイカーズ(演奏), 東京交響楽団(演奏), 藤井一興(演奏), 北村英治(演奏)
「残ると思う曲ばかりだが・・・」
Time has come (詳細)
葉加瀬太郎&古澤厳(アーティスト), 葉加瀬太郎(演奏), 古澤巌(演奏)
「心地よく、浸れました」「葉加瀬さん、凄すぎます。」「古澤巌と葉加瀬太郎という我が国を代表する素晴らしいヴァイオリニストが、ステキなアルバムを世に出してくれました。」「幸せなデュエット」「最高ですよ!DVDも見たい!」
ヴァイオリンサミット 2006 (詳細)
オムニバス(俳優), 葉加瀬太郎(演奏), 奥村愛(演奏), 功刀丈弘(演奏), 高嶋ちさ子(演奏), 古澤巌(演奏), NAOTO(演奏), 柏木広樹(演奏)
「感動のコンサート」「個性派ヴァイオリニスト達によるコンサートサミット!」「最高のエンターテイメント」「ヴァイオリン最高!!」「癒されます☆」
ベスト・ジャズ100 (詳細)
オムニバス(アーティスト), メル・トーメ(アーティスト), ケイ・スター(アーティスト), ダイナ・ショア(アーティスト), ジャック・ジョーンズ(アーティスト), カーメン・マクレエ(アーティスト), アニー・ロス(アーティスト), スー・レイニー(アーティスト), ジャック・ティーガーデン(アーティスト), ジューン・ハットン(アーティスト), イリアーヌ(アーティスト)
「◎◎ 好印象、好感触、やはり、こうでなくては!! 」「やっとだよ」「ついに出た」「秀逸なシリーズで、感動しました!」「初心者の私にも嬉しい内容」
ベスト・ジャズ100 ピアノ・スタンダーズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ドン・ランディ(演奏), ジェイソン・モラン(演奏), チューチョ・ヴァルデス(演奏), ベニー・グリーン(演奏), エディ・ヒギンズ(演奏), ブライアン・ディー(演奏), アール・ハインズ(演奏), ソニー・クラーク(演奏), ビル・エヴァンス(演奏), レイ・ブライアント(演奏)
「こういうのを出さなきゃだめだよ。」「ジャズ・ピアノ好きにはたまらない好企画だと思いました。」「ベスト・オブ・ベスト・コンピレーション」「スイングだけがジャズじゃない」「ゆっくり寛ぎませんか?」
Ballads (詳細)
John Coltrane(アーティスト), Elvin Jones(アーティスト), Jimmy Garrison(アーティスト), Reggie Workman(アーティスト), McCoy Tyner(アーティスト)
「コルトレーン嫌いにもぜひすすめたい」「静かに過ごしたい夜には・・」「最高のジャズバラード」「これから聴けば良かったのに!」「★★★★★追加」
ブルー・トレイン (詳細)
ジョン・コルトレーン(アーティスト), リー・モーガン(演奏), カーティス・フラー(演奏), ケニー・ドリュー(演奏), ポール・チェンバース(演奏), フィリー・ジョー・ジョーンズ(演奏)
「星6つ」「コルトレーン飛躍の記念碑」「コルトレーーンは・・・いい!」「実は…」「アルフレッド・ライオンの意地の一枚」
Kind of Blue (詳細)
Miles Davis(アーティスト), Wynton Kelly(アーティスト), Paul Chambers(アーティスト), Jimmy Cobb(アーティスト), Cannonball Adderley(アーティスト), John Coltrane(アーティスト), Bill Evans(アーティスト)
「JAZZの代名詞になってしまうといわれている、"Kind of Blue"」「マルチチャネルとステレオのSACDです。」「60年代モダン・ジャズへの布石と音楽の豊かさ」「恐ろしいまでの完成度」「何といっても、格好良さに尽きると思います」
TAKE ME HOME COUNTRY ROADS (詳細)
小野リサ(アーティスト), 小野リサ feat.ボサクカノヴァ(アーティスト), Bill Danoff(その他), F.D.Marchetti(その他), Andre Hornez(その他), Taffy Nivert(その他), M.de.Feraudy(その他), Ange Eugene Betti(その他), John Denver(その他), Armando Louzado(その他)
ウインズ・オブ・マイ・ハート (詳細)
鈴木重子(アーティスト)
「もうひとつのColors of the wind」「温もりを感じる声がとても魅力的です」
ライヴ・アット・ベイシー~ウィズ・ハンク・ジョーンズ~ (詳細)
ケイコ・リー(アーティスト), ハンク・ジョーンズ(演奏), 坂井紅介(演奏)
「ただただ美しい10曲」「伝説の「ベイシー」での、一夜限りの素敵な“夢”の瞬間を追体験させてくれる。」
Little Miss Jazz And Jive (詳細)
akiko(アーティスト)
「片肘張らず、リラックスして楽しもう!」「リビングでくつろごう」「ジャイブな夜に」「ジャスだから聴かない、と決め付けると損しますよ!」「こりゃ、楽しい!」
akiko プレゼンツ・ロッキン・ドゥワップ、ジャンプ&ジャイヴ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ボブ・ランダース(アーティスト), ラリー・ウィリアムズ(アーティスト), クライド・マクファッター(アーティスト), リトル・リチャード(アーティスト), ラ・ヴァーン・ベイカー(アーティスト), ザ・コーズ(アーティスト), ザ・ファイヴ・キーズ(アーティスト), ルース・ブラウン(アーティスト), ボベッツ(演奏), ザ・コースターズ(演奏)
「これも楽しい!」「akiko、素敵なプレゼントをありがとう!」「いかしてる!気の合う仲間たちと、酒を飲みつつ、聴きたい逸品。」「通もうならせる選曲!」
NHK クインテット~コンサート~ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), アンサンブルベガ(演奏), アキラ・スコア・シャープ・アリア・フラット(演奏)
「ついに第二弾!!」「クラッシックをより身近に」「幸せなひとときをくれる1枚」「気軽にクラシックを楽しめるCDです」「リラックスして聴きたい一枚」
ベスト吹奏楽100 (詳細)
吹奏楽(アーティスト), 東京佼成ウィンドオーケストラ(演奏), 陸上自衛隊中央音楽隊(演奏), 海上自衛隊東京音楽隊(演奏), ロイヤル・グランド・ブラス・バンド(演奏), 航空自衛隊音楽隊(演奏), イーストマン・ウィンド・アンサンブル(演奏), 東京アカデミック・ウィンド・オーケストラ(演奏), 尚美ウィンド・オーケストラ(演奏), ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団(演奏), 大阪市音楽団(演奏)
「素晴らしい演奏と6枚組100曲4200円という値段に感心しました!!」「買い得」「懐かしさと嬉しさと」「完璧なる吹奏楽」「すばらしい!」
知ってるようで知らない吹奏楽おもしろ雑学事典 (詳細)
吹奏楽雑学委員会(著)
「知ってるようで知らない吹奏楽おもしろ雑学事典」「こんな本を待ってました!」「統一性のなさが面白い」
のだめカンタービレSelection CD Book (詳細)
二ノ宮 知子(著)
「コミックスの「補巻」としては満点!」「クラシックわからない人でも・・・」「クラッシック音楽への第一歩のために」「クラシックの足がかりに」「クラシックがわからなくても」
のだめカンタービレ Selection CD Book〈vol.2〉 (詳細)
二ノ宮 知子(著)
「面白いです.」「クラシックが好きになる。」「最高ッ!!」「つかみはオッケー!」
この一冊で読んで聴いて10倍楽しめる!クラシックBOOK―「世界の名曲&作曲家」の知識が深まる最強版! (王様文庫 A 60-1) (詳細)
飯尾 洋一(著)
「お得。」「知らなかったエピソードも」「やさしい入門書」「こんなガイドブックを待っていた!」「特別付録CD、期待以上にクオリティー高いですね」
大人の音楽史入門―読んでわかる!きいてわかる!クラシック音楽の歴史 (詳細)
長沼 由美(著), 二藤 宏美(著)
● 手始めのジャズ
● お気に入り
● @【 10枚三千円 】 からの 【 モーツァルト 】―検索では見つけにくいものも集めてみました
● @【 糖尿病 】 と超能力者エドガー・ケイシー―彼が糖尿病患者に薦めていた××には、実は…
● @【 10枚三千円 】 からの 【 クラシックCD 】―同名のメルマガからのダイジェスト
● ハートカクテル
・「演奏の水準も高く、フェイドイン・フェイドアウトなし」
演奏家はナクソスの演奏家なので、確かに一般的にはあまり有名ではありませんが、演奏の水準はどれも高いものです。また、フェイドイン・フェイドアウトがないこと、全てデジタル録音で音質もばらつきがない点が、東芝等のものより優れていると思います。エイベックスですがCCCDでなくちゃんとしたCDですので安心してください。どうしてもカラヤン等の有名な人の演奏で聞きたい(有名な人の演奏が必ずしも良い演奏とは限りませんが)というのならともかく、6枚に無理やり100曲押し込んでフェイドイン・フェイドアウトがあるものを聞くより、10枚にそれぞれの楽曲が高水準の演奏できちんと全部入っているほうが良いと思います。特にクラシック初心者の方は、さわりだけのより、きちんと全部入っているこちらを選ぶべきです。ベテランの人へも、もちろんこちらをお薦めします。
・「お買い得」
この手の企画では、曲のクライマックスの部分のみとか、曲をフェイドアウトさせたものが多いのです好きなものは少なかったのですが、これは、この価格でCD10枚組で時間もたっぷりととってあります。交響曲や協奏曲・組曲はさすがに全部は納められませんが、楽章をちゃんと納めてあり、ストレスを感じません。小曲や歌曲(リート)などは、ちゃんと全曲納められています。演奏者も、現在の現役で活躍している一流の奏者で、贅沢なつくりになっています。内容・価格と十二分に満足できるものです。
・「お奨めです!」
嫁さんが「のだめカンタービレ」のファンでクラシックのCDがほしいとの要望で、これを購入しました。結論から言えば、「お奨め」です。当初、東芝品を考察していましたが、フェイド・イン〜フェイド・アウトがない事。10枚でこの値段は安い!CDごとのテーマが我が家にピッタリした事等が決めてで購入。初心者の方にも有名所が数多く収録され、音もgoodです。ケースは簡易でビニール&不織布のCD入れが10枚に入っていますが、枚数の割りにコンパクトなので我が家には最適です。気に入らない方は別のCDケースに入れ直せば良いです。不満な点は説明書が簡素過ぎる。コストで紙枚数を増やす事が出来なければ、HP上に載せて欲しいです。メーカー名で偏見を持たず、冷静に選びましょう!
・「毎日聴いてます♪♪」
私がこのCDを買った理由はまず値段でした。安いので音はどうか少し不安はあったのですが家で聴いてみるとすごくキレイでびっくりしました。入っている曲もクラシック初心者の私でも知っている曲が多くてよかったです。一番うれしかったのが他のCDだとフェードアウトしてしまっていてがっかりさせられることが多かったのですが、このCDはきちんと最後の最後までしっかり聴かせてくれます★☆またその日の気分によってモーツァルトにしようとか、ピアノ特集にしようとか好きなCDを選べるのもいいです。これ一枚で前よりクラシックを知れたような気がします♪
・「ボリューム◎」
¥3000でこの収録時間・収録曲目は、かなりお買い得感有り!!自分はクラシック初心者ですが、多くの曲数を少しづつ聞くより、1つの作品をきちんと聴きたいと思っていたので、このCDを見つけた時は即買いでした!
1つだけ改良したら良いと思った点がありますCDの個別ケースが不織布とビニールで出来ている所までは良いのですが、それぞれのケースの蓋部分に糊付けがされていて、CDの出し入れがしづらいι糊付け無しで良かった気がします自分は家で聴くので、そう思いましたが、持ち歩く人には便利かもです
この事を含めたとしても、本当に買って良かったと思います
・「ピアノ名曲集の決定版」
有名なピアノ曲はほぼ網羅されているという感じです。「乙女の祈り」「エリーゼのために」「愛の夢第3番」「英雄ポロネーズ」といったピアノ名曲集と銘打ったアルバムには定番の曲は概ね入っています。各ディスクごとの収録時間は、1.67:55 2.72:11 3.75:07 4.80:20 5.72:51 6.77:52であり、1枚目がやや短いものの概ね申し分ないでしょう。
録音状態も、CD購入の際の比較検討の対象となりうるEMIの「ベスト・ピアノ100」と比較すると、それ程悪くはありません。比較的最近の録音も多いですし、一部にノイズが若干気になる古い録音もありますが、全てステレオ録音です。
あと、参考のため「ベスト・ピアノ100」には収録されていないのに、これには収録されている主な曲を挙げますと、「花のワルツ」(チャイコフスキー)・「ガヴォット」(ゴセック)・「金婚式」(マリー)・「タンブラン」(ラモー)・「高雅にして感傷的なワルツ」(ラヴェル)・「即興曲第3番」(シューベルト)・「木枯らしのエチュード」(ショパン)などなどです。特に「花のワルツ」「ガヴォット」「金婚式」は珍しいピアノソロを聴くことができるので、ポイントが高いと思います。
逆に「ベスト・ピアノ100」には収録されているのに、これには収録されていない主な曲は、「かっこう」(ダカン)・「2声のインヴェンション第1番」(バッハ)・「トロイカ」(チャイコフスキー)・「黒鍵のエチュード」(ショパン)・「塔」(ドビュッシー)・「葬送行進曲」(ショパン)などなどです。
で、結論としては私はこちらをお勧めします。ブックレットの曲解説も限られた紙面の割には詳しいですし。
・「買ってよかった!」
クラシックだから購入しても最初だけですぐ飽きてちっとも聞かなくなるんじゃないかと不安でした。でも知ってる曲ばかりだし、ピアノのやさしい音色がとてもいいですよ。本を読んだりお茶する時も喫茶店にいる雰囲気が味わえます。これだけ安いから曲はフェイドアウトなのかと思ってたけど違ったのですごくお買い得だと思います。
・「すごくよかった♪♪」
ピアノコレクションが欲しくてどの会社のにしようか迷ったのですが、これにして大正解でした☆★音質もキレイで、CDも一枚一枚きちんと収められるようになっていて取りやすいです。そして何よりクラシック初心者の私でも知っている曲が多くて感動しました。自分が弾いたことがある曲なども出てきてうれしかったです。聴けば聴くほどその曲のすばらしさがわかってきて毎日のように聴いてます♪♪買って絶対がっかりすることは無いと思います!!
・「ふらっと気軽に行けるCD!」
「どこかで聴いた」シリーズのピアノ版であるが、曲をひとつずつ見てみると、確かに有名な曲が、たくさん「これでもか」っていう感じで並び、そして、どれも演奏自体が悪いものではないのに、「6枚入ってこの価格」って、ほんとに今の世の中は、いい時代になったと思う。この手のシリーズは、たくさんのCDが発売されているが、このCDは、個人的にも好きだし、お勧めできるCDであると思う。もちろん「よく知っている曲がある」っていうのは、たくさんの頻度において、耳に入ってきた機会があるというのもあるが、たとえば、聴くだけではなく、ピアノの発表会の選曲の題材としてとか、ピアノを現在習っている人たちが、レッスンの曲の選択の題材や、あるいは自分の弾き方との比較、そして、商売をやっている人たちが、自分のスペースでのBGMなどで、使用する頻度も高いことも挙げられると思う。そういう点では、演奏方法やピアニスト、また、それぞれの好みにおいて、こだわらない認識で手に入れるのであれば、最適なCDだと思う。そして、クラッシックのピアノ曲を聴いてみたいけど、何を聴いてみればわからないとか、あるいは、よくクラッシックを知っている人でも、これだけまとまった形のものを、改めた形で、また、ピアニストの好みが違っても、新たな気持ちで聴くには、ちょっといいなぁ〜って感じだと思った。実は、私は好きなピアニストがあまりいなかったが、この価格でこのボリュームなので、別に改まって聴かなくてもいいかって感じで、酒飲みながらとか、そんな感じで聴いている。大切に聴く1枚っていうよりは、フラっと聴くには、とてもちょうどいい感じだと思う。
・「CDが6枚も!」
ドラマの「のだめカンタービレ」を見て、なんとなくクラシックのピアノ曲が聴きたくて購入しました。CDごとにCM、映画、ドラマなど分野分けがされていてその時々の気持ちに合わせてかけることができます。聴いているととても心地よく、また何かをやりながら聴くにも邪魔にならず、自分をすっきりさせることができます。おすすめです♪
・「どこかで聴いたクラッシック ヴァイオリン・ベスト101」
いろいろな意見があるでしょうが、聴いてみて「本当に今までに聴いたクラッシック」でした。休日の一日、就寝前のひと時、目覚めの時、101曲の中から各々の時に合ったヴァイオリンのメロディーが心を癒してくれました。星3つの意見が有りますがそうではないと思います。
・「バイオリンの曲に親しみたい人にはお勧め!」
最近、クラシック全般やピアノ曲含め、このような(100曲系)商品企画が多いですね。まずはお手軽に聴いてみようという方には、こういった商品はやはり大変お勧めかと思います。
聴いたことあるんだけど誰の曲だっけ?曲名なんだっけ?っていうような曲が、たくさん入っているかもしれません。また、初めてここでいい曲に出会って、これをきっかけに、その人の作品を探求していくなんていうのもあるかもしれません。
まずは親しんでみよう、いろいろ聴いてみようという方々に、大変お勧めです。
・「入門編としては最高、でもいいところで終わってしまうのは残念」
入門編としては最高だけど、いい所で終わってしまうのもあるのが、残念。「この曲は本来○分あります」と解説にあれば、新たにCDを買いたくなるのですが。
・「G線上のアリアやアヴェマリアなど」
ききたい曲が大量に入っているので迷わず買います。耳にしたことのある名曲が一度にきけるのは最高です☆
・「あくまで入門」
「どこかで聴いたクラシック ベスト101」のヴァイオリンヴァージョンですが、楽曲はほとんど変わらない。演奏者も一流のアーティストばかりなのに、フェイドアウトが多いのでがっかりしてしまいます。価格的にはとってもお買い得なので、とりあえず自分の好きな曲を見つけて、そこから本格的にクラシックを聴いてみる。もしくは気軽に生活のBGMにというのがベストだと思います。
・「感謝の星5つ〜」
カラヤンというとただ美しいだけで深みがない、というイメージを持っていました。このCDを買ったときも、流行に乗ったという軽い後ろめたさがあったと思います。先日父の葬儀にかける音楽を決めるため、自宅にあるCDを片っ端から聴きまくったのですが、結局選んだのはこのCDと2のヴィヴァルディの曲でした。悲しみと祈りの中にいるときには、理屈や揺さぶりは要らず、ただただ美しいことに救われるのではないか、と感じました。
・「なんと美しいっ!癒やし、号泣、沈考したいときにオススメ!」
私はクラシックは門外漢ですが、このCDは本当に大好きな一枚です!1曲目のマーラーのアダージェットのあの盛り上がりで「うわああああっ!」と殆ど泣きそうです。こんなに美しい旋律がこの世に在るなんて!という感じです。
あと、8曲目のアルビノーニのアダージョ!「自分の葬式にはこれかけて欲しいなあ・・」と思うほど、しっとりとして切なく甘く胸を衝くたいへんたいへんた~いへん美しい曲です!うわああああ~ん!(←すでに泣いている)
他にも「カノン」や「G線上のアリア」など、耳にしたことのある名曲が入ってます。全体を通しての印象は、「壮大な美しさ」でしょうか。静かに天空を横切る月を感じたいとき、想像の美しい湖に深く潜りたいとき、はたまた深く傷ついて号泣したいとき、などなど、ロマンチックで切ない美しさがきっとみなさんに感動を呼んでくれると思います。
クラシックにド素人でも、センチメンタル、ロマンチック、メランコリック、耽美主義、文学好き、泣き虫さん、孤独をもっと極めたい方、ちょっとナル、センシティブ、な方々にはオススメです。このお値段もグー!
・「アダージョブームの火付け役」
☆クラシック・ブーム、そして、癒しブームを引き起こしたアルバムです。やはり、その冒頭には〈01:マーラー/アダージェット〉が並んでいます。タイトル通り、ゆったりとした心の安らぐメロディーが並んでおり、カラヤンも偉大ですが、それよりも、このアルバムを編集した編集者が偉大だったと思います。私の母のたいそう気に入っている〈08:アルビノーニ/アダージョ〉も並んでいました。私は基本的にスローで落ち着く曲が好きですが、人間、皆、最終的には癒し系に辿り着く気もします。
・「カラヤンの美」
カラヤンの音楽は誰しもが認める本当に美しい音楽です。たとえ、いいとこ取りの音楽になろうとも、それは「美」そのものです。そのことはこのシリーズがよもやの大ヒットとなったことで如実に物語っていると思います。クラシックの初心者はもちろん、好きな1曲狙いの人たちにも非常に良い企画だと思います。カラヤンとベルリン・フィルの音楽は、時には、特に晩年の演奏のように美しさの方が先行して語られることがあるわけですが、決してそれだけではありません。ちなみに、私が最も気に入ったのが「アルビノーニのアダージョ」です。この曲は室内楽で演奏されることが多いのですが、ここでのカラヤンはテンポを落とし、ベルリンフィルの達人たちとスケールたっぷりに歌い上げます。これほど感動的な演奏は他に聴いたことがありません。「マーラーのアダージョ」や「タイースの瞑想曲」も同様です。実はこのアルバムの「アルビノーニ・・・」と「カノン」「G線上のアリア」はかつて同一のCDに収められていて、当然ながらこのCDを持っていたら、3曲ダブってしまうわけです。カラヤンには膨大な演奏があるわけで、欲を言えばそこまで配慮してほしかった気がします。
P.S.「パッヘルベルのカノン」の一部が山下達郎の「クリスマスイヴ」に流用されているのは有名な話。
・「美しい!」
クラッシック好きの方も、そうでない方でも万人受けするCDだと思います。アダージョということで選曲されているため、唐突に激しい曲になったりということはなく、すべてゆったりとした美しい音色の曲ばかりです。
リラックスして落ち着きたいときに、ソファに身を沈めて、ベッドの上に身をゆだねて是非聞いてみてください。中には悲しく涙がでてきそうなくらい美しい曲もあります。
・「残ると思う曲ばかりだが・・・」
曲目は個人的には少々異論があるが、収録曲目はこれから先、間違いなく残るだろうという曲ばかりだと思う。ガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルーは、オケ版ではなく、原曲に近い形というのもおもしろい。また、メシアンのトゥランガリラ交響曲も同様である。バーンスタインの「ウェスト・サイド物語」~トゥナイトとスタイナーの「風と共に去りぬ」~タラのテーマは、21世紀と言わず22世紀にも残るだろう。
・「心地よく、浸れました」
カーラジオで紹介されていたアルバム収録曲 2曲目の「SWINGIN' BACH / スウィンギン・バッハ(J.S.Bach)」に完全ノックアウト! 時々、FM局の策略にすぐに乗る傾向あり。
・「葉加瀬さん、凄すぎます。」
ここまで、微細な音にこだわって聴いた事は過去にあったでしょうか?葉加瀬さん、これは法外な旋律です。バイオリンの軽やかなタッチと、軽快なリズムに、寄り添うように響き渡る音色に、もはやノックダウンです。また古澤さんとの、有り得ないスペシャル共演作品というのも、常識の枠を、もはや逸してますね。幅広い音楽の層に何度聴いても、心休まるアルバムです。葉加瀬さん、音の世界を超えて素敵な空間を、ありがとうございます。
・「古澤巌と葉加瀬太郎という我が国を代表する素晴らしいヴァイオリニストが、ステキなアルバムを世に出してくれました。」
どの曲もメニューインとグラッペリを彷彿とするような、いやそれ以上にスウィングした演奏でしたし、リスペクトにあふれていました。
この『Time has come』は、ライナーノーツにも書いてありますように、ユージン・メニューインとステファン・グラッペリのデュエットのアルバムから生まれたものでした。二人の巨匠が老境の頃、もう30年ほど前になりますが、なんてステキなアルバムを残してくれたのだろうとよく思いましたが、古澤巌と葉加瀬太郎の演奏はあれを越える仕上がりとなっています。
ビッグ・バンドをバックに鷺巣詩郎さんのオシャレなアレンジが光る「Basie-Straight Ahead」はご機嫌な演奏でした。「Laura」はストリングスをバックに、大人のジャズを奏でてくれました。艶やかな音色ですし、このスウィング感がたまりません。ガーシュイン・サウンドの魅力にあふれる「Embraceable You」や「'S Wonderful」は、夢見心地に浸らせてくれるような古き良き香りを振り撒いてくれます。
プッチーニの「誰も寝てはならぬ」のアレンジと演奏には驚かされました。よく出来ています。ラストの展開がまた美しい!!名ヴァイオリニストの音色にうっとりとさせていただきました。有名な「情熱大陸」は渡辺香津美のギターを交えて、曲弾きの極致のようなスリリングな演奏です。ハッとする音楽に出会えました。
そしてR&Bの原点のような「Georgia On My Mind」のジャジーな演奏と、古澤巌とグラッペリが競演した「As Time Goes By」での懐かしい雰囲気は格別でした。
・「幸せなデュエット」
葉加瀬太郎と古澤巌、二人のヴァイオリニストが作り上げた珠玉の作品です。左右のスピーカーからそれぞれの音が流れて、臨場感たっぷり。聞いた事のある有名な曲がリリカルに、そしてジャジーにアレンジされて、まるで大福がショートケーキに化けたような衝撃があります。クラシックだ、ジャズだという区別はいりません。極上の室内楽です。でも聴きに行くならコンサートホールよりジャズバー。軽快に流れ行く音に心をまかせ、存分に酔って下さい。
・「最高ですよ!DVDも見たい!」
先日、Image6に行ってきましたが、映像とセットの音楽はまた格別。ワタシは古澤厳にシビれましたね!まあなんとも楽しそうな、ガキンチョが楽しいことを気の合う仲間とやってます〜な雰囲気がビンビン伝わります。てなわけで、このヤンチャおやじのそんな姿をもう一度見たいのさ!DVD〜〜〜!!
・「感動のコンサート」
自信をもってお勧めします!!葉加瀬太郎さんと葉加瀬さんの呼びかけに応じた日本を代表する6人のソリスト達による、Violin だらけのコンサート(収録はザ・シンフォニーホール、Violinだけでなくバックのオーケストラもgoodです)。このコンサート(収録分)には友人と一緒にいきました、クラシックあり、アイリッシュあり、クロスオーバーあり、最後は未来のバイオリニスト20名以上による演奏があったりと盛りだくさんのコンサートです。3時間半以上の公演時間にもかかわらず、コンサートホールは初めから最後まで感動の嵐が〜(^^♪〜吹き荒れていました。葉加瀬さんとそのお仲間達に感謝です!!
・「個性派ヴァイオリニスト達によるコンサートサミット!」
私がこのコンサートを観たのは、サントリーホールでの2日目。座席が中央の前から6列目だったこともあって、「もしかしたら・・・」という当ては大きく外れ(収録は大阪のザ・シンフォニーホール)たものの、DVDを観ながら再び感動に浸ってしまった。これほどまでに個性的なヴァイオリニスト6人が、ひとつのステージに揃うことはまずあり得ないだろうから、各アーティストが聴き比べられるだけでもお得な1枚だと思う。実際、同じ楽器であるにも関わらず、それぞれの奏でる音色がまったく違うことに驚いた。収録曲は、アンコールまで全て収録されており、ジャンルはおなじみのクラシック、ジャジーなもの、アイリッシュ、そして情熱大陸まで、本編142分と長めながら飽きずに楽しめる。アンコール3曲目に登場するスペシャルゲストは圧巻!注文を付けるとすると、全編MCを切らずに入れて欲しかった。そうすれば、会場の楽しい雰囲気がもっと伝わったはずだ。
・「最高のエンターテイメント」
とにかく楽しめる一枚です。同じバイオリンでも、弾く人によって、ジャンルによって、こんなに違うものなのかとびっくりします。
それに、演奏中に、葉加瀬太郎と女性バイオリニストの視線が合って、にっこり微笑み合ったり、チェリストやベーシストがニコニコしながらリズムを取っていたり、ギタリストが「最高〜っ!」っていう感じの満面の笑顔をピアニストに送ったり。
タイトルは、「バイオリン」サミットですが、バイオリン以外も含む演奏者一人一人が実に生き生きと気持ち良さそうに弾いているのが伝わってきて、観る者まで楽しくさせてくれます。
葉加瀬太郎が、解説の中で、「演奏に人柄が見えた時が一番楽しい」というような話をしている事に説得力を感じます。
ジャンルを超えた、最高のエンターテイメントだと思います。
・「ヴァイオリン最高!!」
私はヴァイオリン奏者ではありませんが、葉加瀬太郎さんのヴァイオリンは好きでよく聞きます。「クラシック」というジャンルにとらわれない人たちを集めてのコンサート。クラシックあり、アイリッシュあり、ジャズあり!
インタビューや舞台裏、練習風景などが収録されています。
毎年やってほしい、と思うコンサートでした。
・「癒されます☆」
葉加瀬太郎さんの大ファンでヴァイオリンに興味を持ち始め、ライブに行っているうちに柏木さん功刀さん、そして古澤さんなど多くの人の素敵な音楽に出会いました!!このDVDはその私が大好きな方々がみんな出演されていて、沢山の幸せをもらいました。音楽だけでなく、みなさんの笑顔がとっても素敵で癒されました☆何度も見ています!また今回、このDVDでNAOTOさんの曲にも出会い、新たな楽しみも増えました。
・「◎◎ 好印象、好感触、やはり、こうでなくては!! 」
シリーズ120万枚突破!! とありますが、尻切れブーイング絶賛の嵐であった BLUE NOTE も通しての数字で、明らかに本作の影響力は伊達では無いでしょう。 ただ利益優先の尻切れフィードアウトを網羅した作品群が、幾ら値段が安いとは言え、お店の同じ棚に顔を並べているのを見ると、本作のBEST JAZZ100で良い思いで購入した人が、間違って買って悲しい事にならなければいいな と思うばかりです。(購入する人は確認の上、要注意!!) お値段も本シリーズより安い!!と思って安易に飛び付かぬ様に、本来この様な尻切れCDはサンプル品としてただ同然で配布、音楽普及活動などで企業が努力すべき代物、製品として利用し利益を得ようとする物ではないはず。尻切れサンプルで悲しい思いをする人が出来るだけ少なければ良い限りです。 本作は6枚組でフィードアウト無し完奏な上、収録時間は6時間20分とじっくり、たっぷりと堪能出来ます。ただただ流したり、ジャンル開拓、音楽探訪、知識向上、持ち歩きにと楽しみ方は色々と拡がります。 曲名を知らなく知る事が出来た、聴いた事はあったが詳細知らず知る事が出来た、お気に入りが増えた、こんな所で出会える事が出来た・・・なんて事があるかも知れません。 収録に関しても、ただ無造作に100曲を収録している訳では無く、 ・DISC1 ボーカルジャズ1 ・DISC2 ボーカルジャズ2 ・DISC3 シネマジャズ ・DISC4 リラックスジャズ ・DISC5 ジャズバラッド ・ DISC6 歴史的ジャズ と CD毎事に区分けしており大変良い作りとなっており、気分に掛け合わせる事も出来ます。
この様な音楽普及の機会を企業はもっともっと拡げて欲しい限りだ、利益優先も企業としては大切だろうが何か大切な事を見落としている事も考えて欲しい、本シリーズは好印象で大変好感が持てる。 ライナーと歌詞が付いてないものが廉価CDに良くあるが、本作BEST JAZZ100は、ライナーと歌詞が付いており◎、こんな気配りも嬉しい。
・「やっとだよ」
今までのブルーノートシリーズは全部途中で切れてて、もっと聞きたきゃ買え(実際ブルーノートの安売りをやっています)みたいな感じでした。しかし今回はほかよりも少し高いですが、完奏しています。6枚組みです。とてもお買い得でパッケージも安いので買って損はないのではないでしょうか。
・「ついに出た」
ブルーノートのいいとこ取りの100曲。値段の事は言いたくないが、なんと1曲あたり35円。いわゆる「捨て曲」と呼ばれる、アルバム内の出来の良くない曲が、ほとんど入っていないのも嬉しい。トリオあり、オルガンあり、カルテットあり、ヴォーカルありと、てんこ盛り。このようなコンピレ盤はジャズ入門者向けと見られがちだけど、「ブルーノートベスト盤」なので、すでにブルーノートのアルバムを多数持っている人も楽しめる。(松本敏之)
・「秀逸なシリーズで、感動しました!」
ベスト100シリーズを、買い求めて3っ目です。JAZZについては、全くの門外漢の自分でさえ、このジャンルの幅広さや多彩で多能なミュージシャン、アーティスト等の奏者や歌手の存在を知ることが出来ます。 感動であります。この分野に造詣の深い人たちの様に、深度ある紹介は私には出来ませんけれど、このアルバムには、偏りや嫌味がないだけに、音楽の魅力を、JAZZという世界から知るには好適と思います。 Sep.9 '06
・「初心者の私にも嬉しい内容」
ジャズといっても、右も左もわからない状態の私。
・「こういうのを出さなきゃだめだよ。」
良く、尻切れトンボ見本サンプル盤の様な途中切れの物を見かけますが、これは違います。 見本をあたかも製品の様に見立てて利益ばかりが優先すると良い音楽は廃れていきます。でも本作は尻切れではありません、尻切れサンプラーを買って泣いた人は、BEST JAZZ100 同様に安心して聴けます。(東芝EMIで BEST JAZZ100以前に出したサンプラー物もあるので、他CDを探索する人は注意!!)この様な音楽の普及には大変に好感が持てます。(どの様にして良い音楽を聴いてもらうか)ライナーなどもしっかりとしており、これも良いです。 音楽に聴き入るも良いし、ただ流すだけでもいい、自分なりの楽しみ方、ゆっくりしたい時のムード作りにでも良いでしょう、自分の知らない音楽探し、ジャンル開拓にも良いでしょう。一生ものの音に出会えるかも知れません・・・・・・コピー対策だとか、DVD特典と称し抱き合わせなのか、特典なのか分からん事に力を入れるのではなく、こういう機会を(ジャンルを問わず)もっともっと企業は拡げて欲しいと願う。
・「ジャズ・ピアノ好きにはたまらない好企画だと思いました。」
ソニー・クラークの「朝日のようにさわやかに」、ビル・エヴァンスの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」、チック・コリアの「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」、大西順子の「キャラヴァン」、ジョージ・シアリングの「君住む街で」、バド・パウエルの「虹の彼方に」、松永貴志の「シング・シング・シング」、ハンク・ジョーンズの「いつか王子様が」、ミシェル・ペトルチアーニの「ラウンド・ミッドナイト」ほかアート・テイタム、ケニー・ドリュー、デューク・ジョーダン、マッコイ・タイナー、ハンク・ジョーンズなど超一流ジャズ・ピアニストの饗宴といった感じがしました。キラ星の如く、という表現がありますが、まさしくこのCDに捧げられるべきものだと思っています。
CD6枚組、100曲というボリュームです。フェイド・アウトは全くありませんから、多くのジャズ・スタンダード・ナンバーを心行くまで堪能できます。
60年以上前の音源から最新の録音まで実に幅広い年代にわたって、様々なレーベルから選曲されていますので、飽きることは全くありません。ジャズの初心者の方にはもってこいですし、熱心なジャズ・ファンにとっても新たな発見ができるような企画だと感じました。コスト・パフォーマンスは抜群です。本当によかったですよ。
・「ベスト・オブ・ベスト・コンピレーション」
コンピレーション大流行で各社とも廉価で名演が聴かれる企画を次々に出しているが、この6枚組みセットは、企画、選曲、値段とも大満足な内容だ。いかにも名作、名演をそろえたというのもあるが、ピアノに絞っていることで、気を張って聴くことなく、自然に入っていけるところがいい。もちろん演奏は超1流どころ目白押しだが、それを感じさせない組み合わせも心憎い。これまで私財をなげうって、血眼になって幻の名盤を集めてきた先輩諸氏からすれば大いなる邪道だが、このような邪道が許されるほど、僕たちの音楽環境は豊かになり、恵まれた世界に身をおいているのであろう。後はいかに味わうか、楽しむかという次元につきる。高価な漱石全集の豪華本でも、簡素で低廉な文庫本でも、漱石の世界に入り込むのは感性と理解力がいかに優れているかにかかっているように。ありていに言えば、精神生活を楽しむためのレシピとでもいえそうな秀逸なコンピ盤なのだ。特に若い初心者やこれまでジャズと縁がなかったが、ちょっと聴いてみようかと思っている中高年の紳士、淑女にお勧めのベスト・ジャズだといえる。
・「スイングだけがジャズじゃない」
ピアノのジャズベストは意外となかったので、これはとても重宝してます。本を読んだり、眠るときなど、様々なシチューエーションで・・・。ぜひ、ジャズは堅いと思う方も軽い気持ちで聴いてみてください。
・「ゆっくり寛ぎませんか?」
季節を問わず、このCDのような音楽が流れていると心身ともに癒されます。自分だけの寛ぎの時間を楽しむにも、大変お勧めのCDです。
・「コルトレーン嫌いにもぜひすすめたい」
テナーサックスの帝王、神様とジャズファンの多くはコルトレーンを呼ぶ。しかしジャズ喫茶のオーナーでもあり評論家の寺島靖国さんは、「コルトレーンはテナーなのに音域がアルト・サックスに近くて生理的に嫌だ」と言う。コルトレーンは前衛すぎる。難解だ。暗い。と思っている方。ジャズを聴き始めてまもない方。ぜひ聴いてください。1曲目のSAY IT、2曲目の「あなたは愛について知らない」など、思わずギスギスした日常を忘れさせてくれる。お酒も思わず進んでしまう。マッコイ・タイナーのピアノ。全盛期のエルビン・ジョーンズのドラムも素晴らしい。毎日聞いても飽きない一枚。(松本敏之)
・「静かに過ごしたい夜には・・」
最高の一枚です。一曲目の「Say It」からコルトレーンの素晴らしい、サックスの音色が部屋に響き渡ります。
コルトレーンをはじめて聴かれる方には、特にお奨めです。激しくブローしているコルトレーンを最初に聴いてしまうと、拒絶反応される方もおられると思いますが、このアルバムでは極めてオーソドックスに吹いていますからね(笑)
このアルバムは生真面目で、努力家だったコルトレーンを知るには最高の一枚だと思います。
JAZZのスタンダードを聴きたい方にも、お奨めです。あまりメロディーを崩していないので、素直にスタンダードを楽しむことが出来ます。
・「最高のジャズバラード」
なにも言葉がありません。コルトレーンのサックスに耳を傾けるのみです。普通、サックス奏者のバラード楽曲は、どうしても、ムード音楽になりがちで、飽きがきます。コルトレーンのバラードは、甘くならず、歌心のもった音を生みだします。天才たる所以です。私の愛聴盤で、毎日のように聴いてますので、say it のフレーズが鳴るだけで、疲れた心が癒されます。ジャズ愛好家は、誰でも知ってるし、持っているアルバムでしょうから、レビューはいらないんでしょうね。
・「これから聴けば良かったのに!」
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・「★★★★★追加」
全曲が形容しがたいほど美しく、穏やかで親しみやすい。完璧なアルバムの一つ。コルトレーンの黄金期のカルテットにより録音されたこのバラード・アルバムこそが、間違いなくコルトレーン作品の中で最も多くの一般のリスナーにアピールするアルバムだろう。小生、ジャズ・ファンというよりジャンルにこだわらない音楽マニアだが、一生聴けるアルバムと思う。 ちなみに、未発表曲やシングル・カット、リハーサル・テイクを収録したボーナス・ディスクの付いた「デラックス・エディション」もある。興味深いのでつい誘惑に負けて購入したが、やはり内容はかなり劣り、結局はこのオリジナル・アルバムしか聴かなくなった。
・「星6つ」
このアルバムの一般レビュー(感想?)を私が最初に書くとは思わなかった。エディターレビューにあるように、何一つ文句のつけようの無い作品で、私の中ではベスト10に入る1枚だ。ハードバップの中では最高のアルバムのひとつと言っていいだろう。特に、1曲目のブルートレインは凄い。コルトレーンのソロは重厚感があるし、リーモーガンのソロは聞いていると昇天しそうになる。ボントロもカーティスフラーだし、リズムも超有名な3人で、これ以上何を望むことがあるだろう。
・「コルトレーン飛躍の記念碑」
マイルス・デイビスのオリジナル・クインテットが一時解散し、セロニアス・モンクのコンボに参加後の、成長著しいコルトレーンの姿を記録した貴重なアルバムである。ブルーノート唯一のリーダー作でもある本作は、サイドメンが充実し、3管編成の典型的なハード・バップに仕上がっている。曖昧なフレーズもなくなりバリバリと吹きまくるトレーンは、すでに東海岸の代表的なテナー・サックス奏者に成長し、自信に満ちたプレイを見せている。ブルー・トレインの単純なテーマからソロに入って一転、うねるようなアドリブで自在にブルースを音の織物にしていくコルトレーンの楽想は素晴らしく、58年のソウル・トレインと並ぶ50年代の金字塔であり、コルトレーン飛躍の記念碑アルバムとして絶対に欠かす事が出来ない。弱冠二十歳に満たない天才トランペッター、リー・モーガンも溌剌としたバイタルなプレイを聴かせ、カーティス・フラーが加わったフロント・ラインは重厚でアンサンブル的にも優れている。ジャケット・デザインがブルーノートらしく、かっこよく決まっている点も魅力だ。この後、再びマイルスのコンボに加入し、比類なきセクステットにおいてモード・ジャズの極点を目指し「マイルストーンズ」「カインド・オブ・ブルー」の吹込みへと続くのである。
・「コルトレーーンは・・・いい!」
このメンバーの中にあって、コルトレーンの「シーツオブサウンド」はやや異質で、一人浮き上がっているのかもしれない。でも、異質だろうがなんだろうが、その「シーツ」にくるまれるときの心地よさ。やっぱ、コルトレーンは・・・いい!しかし、奔流のような「シーツオブサウンド」だけがコルトレーンじゃない。4曲目の「アイム・オールドファッションド」で聞かせてくれるスローバラード、その歌心。これもまた、彼の良さなのだ。心地よいのだ。頭の後ろに腕を回し、深く思索しているような若きコルトレーンをブルーの諧調でとらえたジャケット。彼を現し切っている秀逸なジャケットであると思う。
・「実は…」
確かにこのアルバムのジャケットはカッコイイですよね。でも、コルトレーンは深い思索に耽っているのではなく、棒付のアメちゃんをしゃぶっているのでした。指の間から棒が見えています…。
・「アルフレッド・ライオンの意地の一枚」
1957年9月15日録音。1957年コルトレーンはプレスティッジと2年間の正式契約を結ぶ。ブルー・ノートのアルフレッド・ライオンはあきらめ切れず、その頃セロニアス・モンク・カルテットにいたコルトレーンをファイブ・スポットに尋ね、リーダー・アルバムをブルー・ノートで出して欲しい旨伝える。コルトレーンはプレスティッジと話し合い、1作だけのリーダー・アルバムを出すことになる。それが本作『ブルー・トレイン』である。5曲中、4の『アイム・オールド・ファッションド』以外全てコルトレーンのオリジナル。アイラ・ギドラーが評した有名な『シーツ・オブ・サウンド』はまさにこのアルバムで完成形となっている。時に32分音符まで飛び出す隙間の無いサウンドは希有なものである。特に表題曲は12小節のブルースになっていて顕著だ。
閑話休題。おっちょこちょいな僕は時々『ブルー・トレイン』と『ソウル・トレイン』の混同が起こってしまうのだが、ブルー・ノートの『ブルー・トレイン』と覚えればいいのだろう(●^o^●)。アルフレッド・ライオンの意地の一枚である。
・「JAZZの代名詞になってしまうといわれている、"Kind of Blue"」
JAZZのアルバムの中で、世界中でもっとも売れるこの"Kind of Blue"は、JAZZの代名詞となってしまうかもしれない、という日本のJAZZミュージシャンがいる。数十年後の世界では、JAZZというものを紹介するときに、このカテゴリーに他のもの、例えばチャーリー・パーカー等のビバップなどは入らないことさえ考えられるかも、と。
それはさておき、Kind of Blueである。マイルスのアルバムの中でも、押さえたムードの中でお洒落で都会的なサウンドが静かに展開される。タイトルどおりちょっとブルーな雰囲気。十代の頃に何十回も聞いたアルバムだ。一言で言うとマイルスのアルバムの中でも特に格好いいのだ。マイルスの口癖でもあった"So What?"(だからどうしたってんだ?)から始まるこのアルバムの曲は、いつでも頭の中でリフレインする。マイルスは、最晩年に至るまで、常にJAZZ界に新しいアイデアを提供してきた。多くのミュージシャンがこのアルバムを聴きまくって、いろんなヒントを得たのも事実だ。マイルスが亡くなったときにキース・ジャレットが「これからは誰がアイデアを提供するのだろう」と嘆いたのは有名だ。モード奏法の確立したアルバム云々、このアルバムについての解説は恐ろしいほどの量だ。だけど、虚心坦懐にこのサウンドに耳を傾けてほしい。マイルスの終生変わらなかった洗練された、繊細なサウンドを楽しんでほしい、と思う。
そして若いリスナーには、”音楽の秘境”へと突き進んでいき、つねに驚嘆すべきサウンドを作り上げていった、この天才ミュージシャンの70年代、80年代、90年代のアルバムも聴いてもらえたら嬉しい。
・「マルチチャネルとステレオのSACDです。」
このアルバムの国内版のSACDは通常の2Chのステレオ版ですが、この輸入版のSACDには、マルチチャンネルとステレオの2種類の音源が収録されています。マルチチャネルで再生すると、小さなライブハウスで、ステージの直前で聞いているような感覚がします。演奏者の汗が飛んでくるような臨場感を味わえます。一方、ステレオで再生すると、比較的広いジャズハウスで、ステージから20mほど離れた座席で、静かに落ち着いて聞いている感じです。これは有名なアルバムですので、このアルバムの解説は、簡単に入手できます。そのため、日本語のライナーノーツがなくても困りません。SACDのマルチチャネルの再生環境がある方は、こちらの輸入版をお勧めします。
・「60年代モダン・ジャズへの布石と音楽の豊かさ」
モード・ジャズを探求していたマイルス・デイビスがその完成と60年代のジャズに対して決定的な影響力を持った傑作アルバムとしてあまりにも有名。マイルスの抑制の効いたトランペットはモード奏法の自由で新鮮なメロディー・ラインを実現している。「ソー・ホワァット」の静謐な出だしは、ポール・チェンバースの良く響くベースとビル・エバンスのクリアーなリフから始まり、マイルス、J・コルトレーン、キャノンボールと緊張の中にも寛いだ雰囲気で続けられる。3曲目の「ブルー・イン・グリーン」はジャズにおける美の極致を感じさせるトラックである。モードはジャズに限らず現在のあらゆる音楽の幅を広げ、音楽の豊かさを切り開いた。このアルバムこそ、その原点になったといえるだろう。
・「恐ろしいまでの完成度」
「JAZZの歴史の中で最高峰に輝くアルバム」と言えばこれ以外にはない。これは恐ろしいほど完成された驚異的な作品である。マイルスの作品であるのは間違いないが、ビル・エヴァンスの支配力が多大に存在しており、その綿密なアレンジとアンサンブルには唖然とさせられる。代表曲「So What」におけるマイルスの、静寂を切り裂くような鋭角的かつ気品溢れるソロ、それに続くコルトレーンのモード展開に満ち満ちた動的なテナー、キャノンボールの明快なアルト、そしてビルの“間”を利した透明感溢れるピアノ…。ポール・チェンバースの非の打ち所のないベースラインに乗ったこれらソリストのプレイは全く無駄がなく、各パートの絡み具合いが完璧に組み立てられており、張りつめた緊張感に聴き終えた後はぐったりしてしまうほどだ。この前衛アートにも似た芸術性は「見事」と言うほかはない。またビル・エヴァンスに代わってウイントン・ケリーがピアノを担当している楽曲では、ケリー独特のブルースフィーリング溢れる“ゆるい”演奏がビルのプレイとはコントラストをなしており緊張を解きほぐしてくれるが、そのウイントン・ケリーのバタくさいプレイがコミカルに聴こえてしまうほど「So What」の張りつめた緊張感と完成度は恐ろしい。熱いソロの応酬を聴かせてくれるJazzもあるが、これはその真逆を行く、無駄のない演奏と完璧なアンサンブルによる超芸術作品である。
・「何といっても、格好良さに尽きると思います」
59年発表のアルバムにして、「私の好きなジャズアルバム」等々のアンケートがあると、必ずといってよいほど、トップに来るアルバムです。特徴としては、「このアルバムで、マイルスはモードを確立した」を始め、様々な薀蓄が語られますが、要は格好いいのです。言葉でいえば、「静謐」といえばいいのでしょうか。静かに、けれど確かに刻まれるチェンバースのb、コブのdrのリズム隊をバックに、ここぞという場面で出される帝王マイルスのトランペット。中山氏でなくても、「くう〜、たまらん」と唸る格好良さなのです。そして、マイルス以外のキーパーソンは、やはり、ビルエヴァンスのピアノ。美しい旋律で、マイルスのプレイを引き出すだけでなく、時には、アルバム全体をリードする役割を果たしています。最初に聞くジャズアルバムではないと思いますが、いつかは聞きたいジャズアルバムの名作です。
・「もうひとつのColors of the wind」
鈴木重子さんの3枚目のアルバムです。この頃から、歌声が変わったような気がします。何か深くて心を暖かく包みこんでくれるようなオーラが強くなったような気がします。 このアルバムの中でColors of the windを歌っておられますが、この曲は後のアルバムJust beside youでセルフカバーされています。歌い方、アレンジの違いが楽しめます。あと、私は、What a wonderful worldを聴いたとき、涙がこぼれてきました。是非聴いて見てくださいね。
・「温もりを感じる声がとても魅力的です」
歌のうまいジャズ・ヴォーカリストは沢山おられますが、声からその人の体温の温かみが感じられるヴォーカルはめったに聞くことができません。鈴木重子さんの3枚目のアルバム『ウインズ・オブ・マイ・ハート』の全編に漂う「癒し」を伴う穏やかさは、他の歌い手のヴォーカルとは一線を画しています。
1曲目のボサ・ノヴァの名曲「波」が良かったですね。ハスキーがかった彼女の声質の個性が、人を虜にする魔力のような「癒し」をもたらしてくれます。どこまでも穏やかで、聞き手を包みこむような雰囲気あるヴォーカルは素晴らしいの一言です。
「カラー・オブ・ザ・ウィンド」がまた良かったですね。西洋と東洋の融合といいますか、不思議な音楽世界を歌っています。このような曲をもっともっと歌って欲しいですね。
「いそしぎ」、「誰かが待っている‾虹の彼方に」、「慕情」というスタンダードナンバーも彼女の個性で彩られていました。
10曲目の「この素晴らしき世界」を今は亡きルイ・アームストロングに聞いてもらいたいほどの素晴らしさでした。拍手!拍手!
・「ただただ美しい10曲」
曲目以外は即興で演奏されたというこのライヴ。ジャズの本来の姿がよく見える1枚です。
ハンク・ジョーンズがぱらぱらとピアノを奏で、しかもイントロを聞いただけじゃ、何の曲かわからない程の円熟演奏。そこにわれらがKEIKO・LEEが声を乗せていく…。まさにジャズ!!
ごまかしのない、美化されてない、人間同士の感性の交わりです。
倍以上人生経験が長いハンク・ジョーンズと肩を並べて競演するわれらがKEIKO・LEEはまさにQUEEN OF JAZZ!!
・「伝説の「ベイシー」での、一夜限りの素敵な“夢”の瞬間を追体験させてくれる。」
いわゆるジャズ・ジァイアンツと呼ばれる人たちの訃報に接する時、それが世の摂理とは言え、やはり一抹の寂寥感を感じてしまうのだが、ジャズ・ピアニストの中には、老いてなお現役で活躍するミュージシャンも多々見られるのは、嬉しい限り。今作のハンク・ジョーンズも、御年88歳!で、今だ現役。識者から生真面目で没個性、面白みに欠けるとの評価を受けてきたミュージシャンだが、今ライブでも、恐らく過去何百回と弾いたであろう名曲たちを、鍵盤の上で、綽綽と端正に奏でるその演奏ぶりは、やはり誠実さと自信を感じさせる。我らがKeiko Leeも、物怖じせず、相変わらずの自然体で、見事な歌いっぷりだ。G・ガーシュインの名曲である3.での艶めかしい吐息を吐きかけられた様なしっとりした情感に酔わされたかと思うと、5や9と言った極めつけのスインギングな楽曲での、店内一体化した至福のムード(5では、彼女の豪快なGAHAHA笑いも洩れ聴こえる〜笑)が楽しい。決して、歴史に残る名盤と言う訳ではないが、伝説の「ベイシー」での、一夜限りの素敵な“夢”の瞬間を追体験させてくれる幸福な1枚。何しろ、Keiko Leeは、名古屋の「ラブリー」を拠点にしていた頃、何度か話をさせてもらったし、彼女からプリクラを貰った事があるので、どうしても★の数も上がるのだ。ゴメン(笑)。
・「片肘張らず、リラックスして楽しもう!」
"ONEーTWO、ONEーTWO、TEST、TEST"と、飛び切りスウィングなリズムで始まるakiko&小西康陽のコラボレーション作は、聴く者すべてを幸福な気分にさせるジャジィでグルービィなアルバムだ。akikoの持つクールでハスキィな中にも透明感がある歌声に、小西のいつもながらのセンスの良さ(フレンチ・ジャズを思わせる紙ジャケットのポップさを見よ!)が噛み合っての今作は、片肘張らずに、ジャズを聴く喜びを教えてくれる。日曜の午後、ティを飲みつつ、リラックスして楽しめる逸品だ。
・「リビングでくつろごう」
店頭でジャケットを見て衝動買いしましたが、あたり!でした。おうちカフェを気取って、リビングでお茶をのみながら、本を読んだり、ネットを楽しんだりしてます。小西さんのカラミでちょっと興味があったのですがakikoさんにもかなり興味がわきました。いい声です〜。ジャズって気楽にたのしめるよ!と、初心者の私でもとてもなじみやすい楽曲ばかりです。
・「ジャイブな夜に」
楽しい夜も、落ち込んだ夜にも、小西康陽プロデュースによるakikoのジャンプ&ジャイブで落ち込み気味なアーバンライフにハッピー&ロッキンなナンバーを。 聞けば元気が後押ししてくれます。JAZZ&JIVEが初めてでも楽しめるアルバムだと思います。
・「ジャスだから聴かない、と決め付けると損しますよ!」
レビュータイトルがちょっと押し付けがましくてごめんなさい。でも、ジャズはちょっと苦手…という人にもぜひ聴いてみてほしいです。アップテンポでノリのいい曲や、次はどんな仕掛けがしてあるんだろう、とわくわくさせるようなアレンジは、聴く人を飽きさせません!!akikoの歌声は、心地よい柔らかさがあって、ハスキーボイスとはまた違う…うまく言えませんが、とにかくかっこいいんです。歌い方も自然にリズムに乗ってる、さらっと歌いあげてるっていうクールな感じがいいです。普段ポップスを聴いていて、新しい音楽に出合いたいと思う方におすすめしたいです。
・「こりゃ、楽しい!」
この種の音楽って、すっごい前にジョー・ジャクソンのジャンピン・ジャイブっていうカバー・アルバムを聞いただけで(そういえば、オリジナル・ラブにもそういうタイトルの曲があったっけ)、全く不案内だったし、小西さんのDJとかで古いけどいい感じって思ってたぐらいだったけど、買ってみてすごく良かったです。まず、音楽が小西さんの本領発揮で楽しい!の極み。ちゃんとジャズしてるのに、アレンジに色々遊び心がこめられてて、しかも現代の録音ながら古い時代の録音の香りを出そうとしてて、でも、ノリノリでドライブやパーティーに最適。体が自然と動き始める最高の楽しさ。akikoさんのボーカルも普段より楽しそうにスウィングしていて、絶妙なバランス!ジャケットも遊び心満載でかなり豪華な感じで、買って良かったなーって思いました。もうちょっと曲数増やして、フルアルバムにして欲しかったな。今年一番の買い物。
●akiko プレゼンツ・ロッキン・ドゥワップ、ジャンプ&ジャイヴ
・「これも楽しい!」
akikoさんのカバーアルバム「リトル・ミス・ジャズ・アンド・ジャイヴ」と一緒に買いました。すごいいい選曲で、楽しめます。流石にオリジナルなので、音質やアレンジに古臭いところは当然感じますが、グルーブ感はやっぱりすごい。体が自然に動き始めるし、何回か聞くと自然にメロディーやリズムを口ずさんでしまう楽曲のすばらしさ。やっぱり、いいものはいい、楽しいものは楽しい。こういうのを出すのは勇気あります。すばらしい。
・「akiko、素敵なプレゼントをありがとう!」
このアルバムと同時にリリースされたakikoのオリジナルアルバム、「リトル・ミス・ジャズ・アンド・ジャイヴ」が良かったので買いました。
ジャイヴってakikoのアルバムでしか聴いたことがなくて、いまいちどんなものかわかってなかったのですが、ジャズっぽくて、何となく耳にしたことがあるような、昔の外国のポップスって言う感じでした。なつかしい雰囲気の新しい音楽…自然と体が動きます。1曲目の、「オー・ベイブ!」は思わず笑っちゃうような楽しさ。こんなにおもしろい音楽があったんだ!と驚きました。
・「いかしてる!気の合う仲間たちと、酒を飲みつつ、聴きたい逸品。」
いかしてる!ロックン・ロールあり、ムーディなポップスあり、ジャジィなスキャットありの、お洒落でファニーな楽曲の数々は、40〜50年代のアメリカを題材にしたハリウッド映画のBGMとして、かって聴いた事があるような錯覚を起こす。最近では、FM東京の長寿番組「アバンティ」の中で耳にする音楽のようだ。同時期連動して発売の「リトル・ミス・ジャズ・アンド・ジャイヴ」は、休日の午後、ひとりで、ティを飲みつつ、リラックスして聴くのが最適なアルバムだが、今作は、週末に、気の合う仲間たちと、酒を飲みつつ語らう場で、是非とも聴きたいアルバムだ。
・「通もうならせる選曲!」
このアルバム、単にノリのいい曲、面白い曲、楽しい曲で片付けちゃいけませんぜ。ラッキー・ミリンダー、ワイノニー・ハリス、ザ・ラークス、クライド・マクファター、ザ・コーズ、そして最高のルイ・プリマ・・・音楽が本当にスイングしていた時代の、そしてその中でも決して超有名じゃない、この道の通までも唸らせる曲が収められています。うーーーん。この選曲は、ただものじゃないっす!!
・「ついに第二弾!!」
こちらが今回の曲版、になります。番組でお馴染みの、普段良く耳にするクラシック曲が第一弾の頃と変わりなく揃っています。
特筆は「ゆうがた クインテット テーマ(オーケストラバージョン) 」ですね。クインテットという番組名を裏切った(いい意味で)壮大なものになっているのでしょうか…?アルバムの締めが「交響曲第9番「新世界から」家路 」なのもなんだかとっても素敵です。
・「クラッシックをより身近に」
ゆうがたクインテットが大好きで 前回のものから購入してます。普段 子供の為にチョイスしてわざわざ聞く機会の少ないクラッシックの名曲をわかりやすくなじみのあるアレンジで聴くことができます。ピアノやエレクトーンなどの音楽関係のお仕事をしていらっしゃる方にもアレンジの勉強になる1枚です。音楽を聴いて思わずくすっと笑えるCDは なかなかないと思います。私が幼い時に このようなCDに巡り合い 童謡やヒット曲のようにクラッシックを気軽に口ずさんだり 体でリズムを取ったりしたかったなって思います。宮川彬さんのコメントも必読です。
・「幸せなひとときをくれる1枚」
可愛いスコアさんのジャケットにつられて親子で楽しもうとアラカルトとセットで買いました。どこかで聞いた事のあるメロディが盛りだくさんに、飽きの来ないほどよい長さに編曲されて詰め込まれた、クインテットファンもクラシック初心者も親子でちょっとクラシックな方も楽しめるアルバムです。まず最初に通してうっとり聴いて、二巡目にクインテットメンバーが歌うように演奏しているのを想像しながらわくわくどきどきと、三巡目にジャケットのコメントを見ながらしみじみと…。聴くほどにいきいきとしてくるのが不思議です。
そう、ジャケットのアキラさんのメッセージ、コメントがとても良いのです。どんなに正しい音を出していても家族のようにゆるしあい、とけあっていなければハーモニーではない「ハーモニーを奏でる時そこに平和の風がふくのだって」(引用)だからクインテットメンバーの奏でるハーモニーはとても素敵で、聴いていてあんなに幸せな気持ちになれるのですね。
2歳の息子はTVではコンサート時になるとウロウロし出したりするので、直ぐ飽きてアラカルトにしたがるかなと思っていたのですが、意外や自分でコンサートのCDを選んで楽しそうに、時にはしみじみと聴いているのです。子どもでも耳に心地よい音が判るのかな。余談ですが、おまけについていたステッカーは透明シートでこちらの方が好みでしたv
・「気軽にクラシックを楽しめるCDです」
前回のも購入してますが、親しみ易いアレンジなので2歳の娘にも楽しめるものになってます。堅苦しくなくクラシックを聴ける一枚です。
・「リラックスして聴きたい一枚」
前作「クラシックス」の続きで、楽曲はやはり幅広く取り入れられています。個人的な印象では、このCDは穏やかな曲が多いかな、と。「ジュトゥブー」「ブラームスのワルツ」「悲愴」「家路」など、目を閉じて景色を思い浮かべながら聴くと、一層味わいが出ます。
もちろん、穏やかな曲だけじゃなく、胸が躍るような舞曲もありますし、元気になれる曲もあります。また、「チゴイナーワイゼン」では、素晴らしいバイオリンソロが楽しめますよ。
今回も、アキラさんの言葉が添えられていて、また、作曲者の名前も記されているので、初心者の方に優しい仕様となっています。
・「素晴らしい演奏と6枚組100曲4200円という値段に感心しました!!」
演奏は有名なギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団や東京佼成WOを始め、定評のある演奏団体ですから、お手本のように安心してきける演奏ばかりです。オススメします。
1枚目と2枚目の「ポップス・ブラスの饗宴(ニュー・サウンズ・イン・ブラス)」は、吹奏楽をとても身近に感じさせるステキなアレンジで、聴いているだけで楽しくなる曲目ですね。多くの音楽ファンに満足してもらえる選曲だと思いました。
3枚目と4枚目はアメリカ、ヨーロッパ、日本の代表的なマーチが49曲収められています。当方もかなり沢山の曲目を演奏してきましたが、それら全てがここに収められており、吹奏楽に青春をかけた日々を思い出しながら聞き惚れました。
5枚目と6枚目は「オリジナル名曲集」です。吹奏楽ファンにとってこの2枚が特に気に入るのでないかと思います。「中世のフレスコ画」や「イシターの凱旋」は昔よく吹奏楽コンクールの自由曲で取り上げられた曲ですので懐かしく聴きました。
ロバート・ジェイガーの「シンフォニア・ノビリッシマ」は本当に名曲だと思います。風格もあり、メリハリもあり、大阪市音楽団による吹奏楽特有の部厚い密集和音の充実した演奏には感動しました。
兼田敏氏の「吹奏楽のためのパッサカリア」や小山清茂氏の「吹奏楽のための木挽歌」等も好きな曲です。ウインド・オーケストラ特有の部厚い木管や金管のハーモニーが、音楽が進むにつれ万華鏡のように変化していきます。これの音色の変化とダイナミック・レンジの凄さがまた吹奏楽の魅力なのですね。
・「買い得」
このセットでは吹奏楽の重要な3つのレパートリー、「吹奏楽オリジナル曲」「マーチ」「ポップス」が網羅されています。 ブラン/ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団による「ディオニュソスの祭り」、朝比奈隆/大阪市音楽団による「大阪俗謡による幻想曲」、山田一雄/N響メンバーによる「木挽歌」などの歴史的名演も含まれており、全体的にも演奏のレベルは高いです。 不満をあげるとすれば、イギリス民謡組曲はどうせなら全曲収録して欲しかった。無理に100曲にこだわって削る必要は無かったように思います。
吹奏楽のCDは普通のクラシックCDと比べてどうしても高価になりやすいので、このような廉価盤は買い得です。フェードイン・フェードアウト無し。 とりあえず吹奏楽の名曲をひととおり聴いてみたい、という人には最適のセットです。というより、吹奏楽のプレイヤーならば是非一通り聴いてもらいたいセットですね。それだけ選曲が素晴らしいです。
・「懐かしさと嬉しさと」
20数年前、私も吹奏楽をやっていました。その頃演奏した曲がDisc1〜6の中に沢山沢山収められていてすごく懐かしいです。6枚組100曲でとてもお得な買い物でした。吹奏楽のベスト盤CDBOXって本当に少ないんですよね。いろんなところで探して見ても、今となっては、吹奏楽のCDを扱っているところも少ないですし・・・。「みつけた〜」という感じです。演奏は、いわずと知れた、陸海空自衛隊・佼成ウインド・アカデミックウインドと、文句なしです。 今、吹奏族の方、そして、昔吹奏族だった方、どうぞお手にとって聞いて見てください。自然と体が疼いてきちゃいますよ。譜面が、頭の中を駆け巡って行きますよ。たまらなく演奏したくなっちゃいますよ。 PS 「ベスト・ニュー・サウンズ・イン・ブラス」もリリースされました。こちらもお勧めです
・「完璧なる吹奏楽」
きっと吹奏楽の知らない人でも気に入る一品だと思います。どの曲も、どの演奏も素晴らしいの一言。何回聞いても飽きません。本当にいいものです。絶対気に入ると思います。
・「すばらしい!」
吹奏楽の基本マーチから、New Sounds in Brassでおなじみのポップス、吹奏楽コンテストの自由曲候補になる曲まで吹奏楽の初心者からベテランまで満足する選曲となっています。 ただ、100曲という制限に絞られたために、あの曲が、この曲が、入ってないと、惜しむ部分があります。
・「知ってるようで知らない吹奏楽おもしろ雑学事典」
吹奏楽素人の私にも、また、吹奏楽部員の中学生の娘にも充分楽しめる本です。特におすすめは、第1章 吹奏楽の基礎知識と第3章 楽器マメ知識です。借りて読むより手元に置いておきたい本です。
・「こんな本を待ってました!」
最近ブームの吹奏楽ですが、こういった本がこれまでなかったのが不思議なくらい。吹奏楽の歴史から、楽器についての情報は特に読んでいておもしろい!動きながら演奏するマーチングのことも書いてあって、学生の頃にやってみたかったなと感じました。欲をいえば、CD紹介のコーナーもあったら最高でした。
・「統一性のなさが面白い」
調べたいことがあるときに読んでもいいし、何となく読んでいても面白い本です。
でも、書いている人同士で、全然見解が違っていたりします。ということで内容に統一性がないですが、それぞれ第一線で活躍している方々が、好き勝手に(でも眞劍に)やっている感じで、これはこれで面白いです。実際に顔を合わせたら、やはりバトルになるのでしょうか???
・「コミックスの「補巻」としては満点!」
CD音源がキングレコード原盤ゆえ、いささかメジャー感に欠けますが、BOOKの方の楽曲解説が気に入りました!
これが、普通のクラシックCDみたいな誰も読まないような文章だったら興ざめもいいとこなのですが、(A)場をわきまえた、面白い文章。(B)私のような聴くだけの素人にも分かったような気にさせる文章。の2本立てで、いい味を出してます。
で、この値段なら文句なしですね。どのキャラが出るか分からないオマケの栞は「のだめ」でした♪
・「クラシックわからない人でも・・・」
のだめを読んでるとその曲が聴きたくなる私。コレを買って早速曲を聴いてみると、知ってる!って曲が。クラシック聴くのがちょっと・・・って人でも短くまとまってるのでちゃんと全てを聴けると思います。
・「クラッシック音楽への第一歩のために」
「のだめカンタービレ」の劇中に登場したクラッシックの名曲を抜粋したCDとイラスト集。のだめのファンだけれど音楽のことは分からない・・・これを機会に本格的にクラッシックを聴いてみようとする人にとって一つのきっかけになると思う。
・「クラシックの足がかりに」
NHK芸術劇場の第1週目音楽でも特集が組まれた、クラシック音楽マンガの火付け役。題名は知っていても、なかなか耳にする事がない曲がこのCDブックには盛り込まれています。この音楽を聴きながら、マンガを読んでみては?またイメージが変わってきますよ。これを機に、他のクラシック曲を聞いてみるのもオススメです。クラシックも、意外と楽しいものですよ。
・「クラシックがわからなくても」
のだめを読んで本編中に登場した曲を実際に聞きたいと思い購入しました。私はクラシック関係には疎く、全く知識がないのですが、そんな私でも純粋に漫画の世界をさらに広げる事が出来、音楽自体もとても楽しめました。何人かの方が指摘されている曲の途中で終わってしまう点ですが、私としてはそれほど気になりませんでした。漫画を片手に聞くには寧ろ丁度いいくらいではないでしょうか。のだめの名シーンに使われた曲、その曲の短くまとめられた解説、さらにカラーイラストもついているのを考えるとお得かと思います。
●のだめカンタービレ Selection CD Book〈vol.2〉
・「面白いです.」
再び登場のCD BOOKです.今回は,ソニーによる音源となっています.「水の戯れ」は,小山実稚恵さんの演奏,プーランクはN響茂木大輔さん直々の演奏となっています.前回の批判を受けてか(?)茂木さん,大澤徹訓先生による解説が非常に解り易くなっています.曲が途中で切れる,ということもありません.お二人のエッセイが収録されているのも見所です.
ただ,今回二ノ宮先生の書き下ろしは表紙1点のみ,ですので,この商品に関しては二ノ宮先生は殆ど仕事をしていません.
・「クラシックが好きになる。」
いつか発売されると心待ちにしていたセレクション第二弾。 ヨーロッパ編に登場した個性的な名曲が聴ける。わずか7曲というのがちょっと惜しい。 曲の解説もわかりやすく,ていねいなのが良い。おしゃれなカラーイラストも豊富で,のだめファンにはたまらない。 期待を裏切らない,とてもお得な1冊(1枚)デスヨ。
・「最高ッ!!」
いやぁ〜萌えですよ〜♪千秋様萌え!!!書き下ろしカードが5枚も!!!これはもう、買うしかない!!
でも、演奏者を一流な方々にして欲しいデス・・・。
・「つかみはオッケー!」
やっぱり出たか、vol.2!vol.1はオマケ欲しさに買ってしまいましたが、今回のvol.2は収録曲7つのうち4つも聴いたことがなかったので購入しました。
率直な感想としては、曲の出来云々よりもこれはやはりダイジェスト版―――部分切り取り型の曲集だと思って購入するべきだと思いました。あくまでものだめの世界を知る1つの手がかりとして集められたものだと思うので、本物のクラシックCDとして購入するのとはまた違ってくるでしょう。曲を「聴く」ために「聞く」CDだと思います。個人的にはラヴェルの「水の戯れ」のスピードが急ぎ足な気がしましたし、ここに収められているだけがその曲の姿ではない、ということを念頭においてから7曲を聴くことをオススメします(^^*)
イラスト集は、単行本に未収録とはいってもカレンダーや本誌で既に発表されているものが多かったです。それと・・・vol.2の装丁はvol.1より中身が扱いやすくなっていますよ。
色々言いましたが(笑)、結局のところ、全体的に見ればのだめの世界にまた一歩近づくアイテムとして、持っていて損はない1枚だと思います!
●この一冊で読んで聴いて10倍楽しめる!クラシックBOOK―「世界の名曲&作曲家」の知識が深まる最強版! (王様文庫 A 60-1)
・「お得。」
すごい気軽に読めるクスッと笑える本です。クラシックと一言で言っても範囲が広いですが、各作家を4ページずつ位でコンパクトにまとめていて読みやすいです。斬新です。ただ、あまりに噂話風に書かれているので(チャイコフスキーは同性愛者とか)、ちょっと偏見をもっちゃいそう(笑)
付録のCDはあまり期待していなかったのですが、とってもいい音源でした!
・「知らなかったエピソードも」
結構クラシックは聴いている方ですが、作曲者については以外と知らないことばかりでしたのでこの本は楽しめました。また途中で挟み込まれているコラムでは、コンサートでのマナー(あるいは対処方法)は納得のいくことばかりでした。拍手は周りの様子に合わせてなど(もしみんなが実行すれば、演奏後誰も拍手しないんだろうな・・・などと思いました)。CDもついてこの価格でしかも内容は濃く、多岐にわたっています。とても良い本&CDだと思います。
・「やさしい入門書」
飯尾さんの優しさが伝わる、易しいクラシック音楽の入門者です。 作曲家別の構成なので、辞書的にコンサートの曲に合わせて拾い読みすることもできます。 「演奏会では絶対にやってはいけないこと」には全く同感。このあたりも著者の気持ちが伝わります。 この価格で、CD付きもお得。王様文庫らしい、良心的な企画です。
・「こんなガイドブックを待っていた!」
『のだめカンタービレ』の著者・二ノ宮知子先生のイラスト&推薦文!&『のだめ』の音楽監修をされている「もぎぎ」こと、茂木大輔さんによる選曲CD付き!
のだめファンにはたまらない、夢のような豪華コラボレーションに、思わず購入してしまいました☆
内容は、世界の作曲家の人物像&エピソードや代表作品を紹介していくクラシック・ガイドブック。
ただ、そこらへんによくある教科書的な内容とは違って、クスッと笑えてタメになる情報も盛りだくさん♪
たとえば、バッハの『トッカータとフーガ二短調』の説明で、「近年、嘉門達夫が『鼻から牛乳』と詞をつけて歌っていることでも有名」とか書いてあってフツーに笑えて、頭の中に“バッハ×嘉門”の曲がかかりだす始末。おもしろすぎる!私の中でバッハの存在が、かなり身近になりました(笑)
もちろん、押さえるべきベーシックな情報もちゃんと載っているので、とても勉強になります。今は、コンサートに行きたいな〜って思ってマス。
特別付録の収録曲も、もぎぎ選曲だけあって、すごくいいですヨ!
絶対、買いの一冊☆
・「特別付録CD、期待以上にクオリティー高いですね」
N響首席オーボエ奏者で、『のだめ』音楽監修の茂木大輔氏が選曲されたCD付きということもあって、気になって買いました。
本の内容は、他の方がレビューで書いているとおり、今までにないユニークな切り口、かつ読みやすいポップな文体で書かれており、予想以上に面白かったです。入門者以外の方も楽しめる内容だと思います。
特別付録CDですが、“Love Classics〜愛のアルバム〜”というテーマのもと、エルガーの『愛の挨拶』、ショパンの『別れの曲』など有名な曲から茂木さんらしいオーボエの演奏が際立つ選曲もあり、かなりいいです。
また、「『これぞ!』という世界の名曲、名演奏を選び抜きました」と本書で謳っているとおり、この手の付録CDにしては、かなりクオリティーの高い演奏が詰まっています。レコード店でCD単品で売っても遜色はない素晴らしい内容だと思いました。
唯一難点は、ミニCDなので演奏時間が限られていること。せっかくの良いCDなので「もっと聴きたい」というのが正直な感想です。
まぁ、あくまでも付録CDですし、ガイドブック付きで、この価格であれば、かなりお買い得だと思います。お勧めです。
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