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▼◆自分的ヒーリングミュージック◆:セレクト商品

A Day Without RainA Day Without Rain (詳細)
Enya(アーティスト)

「癒し」「Enya 会うのが遅すぎた?」「こだわり抜いてじっくりと作り込んだアルバム」「神様に聴かせたい音楽」「enyaの歴代最高傑作登場!!!」


AmarantineAmarantine (詳細)
Enya(アーティスト)

「至福の時が過ごせます!」「足もとを流れる深い川」「エンヤは最強の癒しです!」「エンヤからの嬉しいクリスマス・プレゼント」「良いと思いますよ。」


Long DistanceLong Distance (詳細)
Ivy(アーティスト)

「買ってよかった!」「期待通り」「現時点での最高傑作」「なんでもっと有名じゃないの?!」


No AngelNo Angel (詳細)
Dido(アーティスト)

「ダイド 最高!」「大発見でした。」「Dido最高ーー。」「じっくり聴こう」「かみしめるほど味わい深い良品」


Life for RentLife for Rent (詳細)
Dido(アーティスト)

「美しい声とメロディー、大切に聴きたいですね。」「元気をなくしてしまったときに」「Great!!!!!」「やっぱりDidoは最高!!」「前作よりもよりメロディアスに」


Come Away with MeCome Away with Me (詳細)
Norah Jones(アーティスト)

「少し休みが必要になった時に」「春の宵に」「天使のささやき」「ライブDVDもよかったですよ」「Great Work!」


Feels Like HomeFeels Like Home (詳細)
Norah Jones(アーティスト)

「購入するならこのUS盤のみ!」「輸入版がお勧め」「いい音楽はCCCDでない輸入盤!」「濃いのにさらり。凄い人だな」「輸入版(US盤)がおすすめ」


Colour the Small OneColour the Small One (詳細)
Sia(アーティスト)

「買い。」


DreamcatcherDreamcatcher (詳細)
Secret Garden(アーティスト)

「癒しの極地」


Dawn of a New CenturyDawn of a New Century (詳細)
Secret Garden(アーティスト)

「シークレット・ガーデンを聴くなら、まずはこの作品から」「憩いのひとときを過ごして夢を追い続けて下さい。」


Once in a Red MoonOnce in a Red Moon (詳細)
Secret Garden(アーティスト)

「原点に帰ったともといえる繊細な旋律」「音楽の原点に立ち返る傑作です」「自分的に現段階でピカイチ!」「B・ケネディの名唱で涙しました・・・」「原点に還ったともいえる繊細な旋律」


戦場のピアニスト オリジナル・サウンドトラック戦場のピアニスト オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), タデュウシュ・ストゥルガラ(指揮), ウワディスワフ・シュピルマン(演奏), ヤーヌシュ・オレイニチャク(演奏), ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「心に響く音色」「映画を観ていなくても、原作を読んでいなくても、とてもすばらしい音楽」「1日中聴いているけど  本当にいいと思う」「映画の余韻まだ冷めず...」「そのままです。」


フォールンフォールン (詳細)
エヴァネッセンス(アーティスト)

「ハードロックファンよりポップスファンにお薦めします。」「ダーキッシュなパワーを感じます。」「心の内へ向かう歌詞と激しくヘビーなギターサウンド」「静かな叫び。張り裂けそうな情感。」「I Love Amy」


スター・ウォーズ エピソード 2 クローンの攻撃 オリジナルサウンドトラック - 通常盤スター・ウォーズ エピソード 2 クローンの攻撃 オリジナルサウンドトラック - 通常盤 (詳細)
サントラ(アーティスト), ジョン・ウィリアムズ(指揮), ロンドン交響楽団(演奏)

「お勧めの13曲目は超豪華トラック!!」「音楽が足りなかった。」「アクロス・ザ・スターズは涙もの」「よくも悪しくもハリウッドを象徴する才能」「美しいメロディ」


ロード・オブ・ザ・リングロード・オブ・ザ・リング (詳細)
ハワード・ショア(アーティスト), エンヤ(アーティスト), エリザベス・フレイザー(アーティスト), エドワード・ロス(アーティスト), サントラ(演奏)

「映画も音楽も最高!」「超大作は音楽もまた素晴らしい」「サントラ日本発売。」「最高!!」「ベスト・スコアに納得♪」


ロード・オブ・ザ・リング:二つの塔 オリジナル・サウンドトラックロード・オブ・ザ・リング:二つの塔 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ハワード・ショア(アーティスト), サントラ(アーティスト), シーラ・チャンドラ(アーティスト), ベン・デル・マエストロ(アーティスト), エリザベス・フレイザー(アーティスト), エミリアナ・トリーニ(アーティスト), イザベル・ベイラクダリアン(アーティスト)

「新たなる感動と迫力!!」「深みを増した音楽」「1よりもさらに深く美しく」「「中つ国」そのものの音楽」「こんな場面だったと思う。」


アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~ (詳細)
ソルトー(編曲), サラ・ブライトマン(アーティスト), フェロー(その他), クワラントット(その他), ヘンデル(その他), プレイズナー(その他), ピアーズ(その他), シュトラッセ(その他), ピーターソン(その他), カズ(その他), ロンシュタット(その他)

「サラ初心者による初心者の為のレビュー」「癒されます」「☆天使の歌声☆」「この一曲のために」「上手過ぎ」


輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), スティーヴ・ハーレー(アーティスト), ポール・マイルス=キングストン(アーティスト), ホセ・クーラ(アーティスト), ウィンチェスター・カテドラル・クワイア(アーティスト)

「最高!」「サラの声に心惹かれたら、まず本作から」「サウンド・曲・声 全ていい!」「初めての人には最高のベスト」「圧倒されます」


▼クチコミ情報

A Day Without Rain

・「癒し
癒しの音楽。ワイルドチャイルドとオンリータイムはぜひ聴いて。ワイルドチャイルドは、映画「冷静と情熱の間」に使用されてる。オンリータイムは、フジテレビの某番組に又映画「スイートノベンバー」に使用されてる。キアヌリーブスがファンで映画に起用された。

・「Enya 会うのが遅すぎた?
 私は56才のおばさん ここのところTVのCMでホンダエルシオンのBGMがとても気になっていて なんなのこの心地よい音楽はと思っていましたが そこはネット社会 エルシオンのHPを開いていくとCMに使われているのが Enyaの  A Day Without Rain のなかのワイルド チャイルドという曲でした。えんやなんてイギリスのロックグループなんて大きな勘違いをしていたこのおばさん CDを聞いて心がどんどん癒されていくのを感じました。もっと早くに出会っていたかった!でも今からでも遅くはないですよね!

・「こだわり抜いてじっくりと作り込んだアルバム
驚くのは、変わらない輝きとなお広がる世界観。じっくりと作り込まれたこの作品は、前作「Memory of Trees」から実に5年ぶりとなるアルバムですが、尽きることのない新しい旋律と、しかし、それでもなお彼女だからこそ紡ぎ出すことのできる、変わることのない神秘的なサウンドに、ただ感服するばかりです。

全体的に、前作「Memory of Tree」と同様、明るく弾むような曲が多いのですが、もちろん、前々作「Shepherd Moons」のような繊細で美しい曲もあり、アルバムとしての完成度も文句ありません。導入部を飾る、タイトル曲「1. a day without rain [ア・デイ・ウィズアウト・レイン]」、映画「冷静と情熱のあいだ」のメイン・テーマにもなった「2. wild child [ワイルド・チャイルド]」、至極の名曲「3. only time [オンリー・タイム]」、また、「5. deora ar mo chroi [ドーラ・エル・モ・フリー]」が前者、「7. fallen embers [フォーレン・エンバーズ]」や「9. pilgrim [ビルグリム]」が後者に当たるのでしょうか。

もちろん、枚挙にいとまがありませんから、すべてを列挙するような無粋なことはしませんが、そのほかの曲も荘厳で輝くものばかり。ここのところ3~5年と長いスパンでリリースされ、ファンをやきもきさせているエンヤさんですが、こだわり抜いてじっくりと作り込んだアルバムは、完成度の高く、商業的に曲を乱発するようなアーティストとは一線を画しています。もっと多くのアルバムを作って欲しいというのは、ファンの正直な気持ちかもしれませんが、ここは腰を据え、流れる時間を豊かに味わいながら待ちましょう。

・「神様に聴かせたい音楽
エンヤの音世界は彼女独自のもので、誰にも真似ることはできません。最初の音を聴いただけですぐにエンヤだとわかります。また、エンヤの音楽の最大の特徴はあのブ厚いコーラスです。これがまた美しいんだ!まさしく神様に聴かせてあげたい歌声ですね。このアルバムでの代表曲はオンリータイムとワイルドチャイルドの二曲ですが、エンヤの名前は知らなくとも曲は聴いたことのあるって人は多いんじゃないかな?とにかく一度聴いたら忘れられなくなるくらいの美しくブ厚いコーラスなので、是非アルバムを購入して心行くまで楽しんで頂きたいと思います。

・「enyaの歴代最高傑作登場!!!
エンヤのエッセンスが佳く出た、とうとうベスト盤をも、凌駕出来ることを証明しっちゃった完璧エンヤ作品集。ベスト盤の方は、配曲ミスだったと私は、思う。UPテンポなナンバーばかりを最初の5曲目辺りまでどうだっと、ばかりに並べ、飽きっぽい(カロリーの高い作品を主に求めるファン)向きには、そこまでで、停止ボタンを押されてしまう懸念が・・・。その後発表された、この5thアルバムでは、その反省の跡が伺え、主に奇数ナンバーにはスロー・テンポな曲が並び、偶数曲目は、UPテンポを配し、飽くなく最後迄バランス良く感動的に聴かせる。本盤では、10、11、12曲目は、UPの釣瓶打ちだが・・・。1stシングルのトラック3は、ゆったりした流れの中にも、ダイナミシズムを秘めスケールの大きな佳曲に仕上がっており、最初にカットしたのは、(敢てUPを押さえてなのは)、ワイズ・チョイスでバランスがいい。今作は、兎に角、曲のクオリティが高く、充実しているだけに、以降がちょっと心配になって来る程だが、MAY IT BEを聴く限りに置いては、そんな心配も杞憂な様で、だと本当にいいのだが・・・。おーい、エンヤ、FOREVER!!!聴こえるかー。

A Day Without Rain (詳細)

Amarantine

・「至福の時が過ごせます!
TVのコマーシャルソングでお馴染のアマランタインとスミレグサを含むエンヤの大ヒットアルバム。相変わらずトレードマークとも言える美しくもブ厚いコーラスを聴かせてくれます。エンヤの歌声って、美しい女神が民衆のために歌って聴かせている歌声ってイメージがあるんですけど、皆さんはどう感じるのでしょうか。いずれにせよ、リスナーを至福の時に導いてくれるのは間違いありませんので、ぜひ聴いてみてください。

・「足もとを流れる深い川
enyaの音楽は、決して刺激的ではなく、心の中に染みいってくる。新作もまさにその通りだ。足もとを流れる深い川は、その力強さを表面には決して見せない。その中に入ってこそ、流れの強さを感じることが出来る。enyaを聞くために、システムをグレードアップする人が多い。天から降り注ぐ音の粒子を前進に浴びながら、その独特な世界に浸かりきりたい。

・「エンヤは最強の癒しです!
これまでの作品に比べると自然や人間の心を超越した崇高さが感じられます。"The River Sings"は激しい感じで躍動感があります。滝のイメージがします。"Long Long Journey"は豪華客船に乗ってのんびりと船旅をしている感じですね。フィギュアスケートのテーマソングに使われていましたね。"Sumiregusa"は初め、まさか日本語とは思っていませんでした。J-Popのような言葉が分かりすぎる煩わしさが全く感じられませんでしたから。前にPanasonicのVIERAのCMに出てきたときよりも一層厚みを増しましたね。エンヤとしてはあのままではちょっと物足りないと思ったので、あの後手直ししたのでしょう。"Amid The Falling Snow"は冬に聴くとピッタリですね。心が温まります。今回はゲール語の曲はありませんでしたが、ローマが考えた架空の言語"Loxian"の歌が何曲か入っていました。トールキンのエルフ語の影響を受けて作ったのです。

・「エンヤからの嬉しいクリスマス・プレゼント
エンヤのファンとしては、既に「アマランタイン」を持っていても欲しくなる1枚でしょう。本作はクリスマス・ソングを収録したDisc2が目玉ですが、毎年この時期クリスマス・ソングの洪水に飽き飽きとし、クリスマス嫌いになっていた私としては、今年は心静かに穏やかな気持ちでクリスマスを迎えることができそうです。耳タコのWe wish you a Merry Chrismasもエンヤらしさを失わないアレンジで、清々しい気持ちでこの曲を聴くことができます。それにしても、日本では何故アマランタインとカップリングしてこの素晴しいクリスマス・ソング4曲を販売することにしたのでしょうか。4曲だけのEPで十分ではなかったのではと思います。

・「良いと思いますよ。
癒されている声を聴くと人は眠くなる…はずです。私は何枚かアルバムを持っていますが、今回のCDも私は好きですよ。Enyaさんの声は時があいても清澄で変わらないと思います。聴いてみた方は、おそらく必ず1曲以上はお気に入りの曲があると思いますよ。でも、ケルトという民族的な感じのほうが好きだ。そういうものがたくさん入っている方を聴きたいという方は他のカスタマーさんが述べているようにベスト盤、もしくは昔のCDの方を購入した方が良いかもしれません。

Enyaさんの公式サイトを拝見したのですが、とても素敵なサイトですよ。昔の曲などのプロモーションビデオなども見られますよ。

最近の曲も素敵な声色を奏でていますが、以前の方が曲などは初めて聴く時の驚きは大きいかなと思います。

Amarantine (詳細)

Long Distance

・「買ってよかった!
ロズウェルのサントラを買ってからIVYのファンになってしまいました!声が綺麗で穏やかなところが好き☆ロズウェルで使われていたエッジオブジオーシャンは元より、他の曲も素敵です!!

・「期待通り
メンバーにFountains of WayneのAdam SchlesingerJames Iha参加…これにピンときた方は買いでしょう♪

James Ihaのソロを沸騰させるギターポップがここにはあります♪迷ってる人は買いましょう☆

・「現時点での最高傑作
どうもIvyは、Fountains Of WayneのメンバーとTahiti 80のプロデューサーによる「サイドプロジェクト」の様な捉えられ方をしている気がするのですが、実際にはこの作品を含めて5枚のフルアルバムを完成させている、とてもパーマネントなグループなんですよね(ちなみにFOWは3枚)。

またメロディー、声質、アレンジ、どれを取っても一度聴いただけではなかなか耳に引っ掛からないものが多く、それが所謂「ロック」が好きだと言う方々から微妙に敬遠される遠因かもしれません。

しかし何度も繰り返し聴くうちに、一捻りも二捻りもあるメロディーライン、一曲ごとに音色が変わるギターアレンジ、「揺れ」を感じさせるシンセ、効果的なホーン・セクション。。。そう、Ivyの音楽には、音楽を聴く事の喜びがおもちゃ箱の様にたくさん詰まっているのです。そこいらのインスタント・ミュージックとは明らかに違うものなのだ、と声を大にして言いたいと思います。

このアルバムも、サントラに使われたTr.-3とアップテンポなTr.-6を除けば、ミディアムテンポで落ち着いた雰囲気の曲が大半を占めています。またTr.-7はボーカルのドミニクが妊娠中(!)にレコーディングしたもので、声の変化を楽しむ事もできます。個人としてはボサノヴァ風味のTr.-8と、James Ihaらをゲストに迎えたTr.-9が特にお気に入りです。

須らくポップ・ミュージックを愛する方々へおススメしたい作品です。

・「なんでもっと有名じゃないの?!
このバンドがなんで有名じゃないかわからない。ドミニ-クの声は素敵だし、曲は全部おしゃれで”洗練されたポップ”って感じなのに。「ロズウェル」のサントラを買って、"Edge of the Ocean" を気に入った人は、絶対このアルバムを聞くべきだと思う。すぐはまります。

Long Distance (詳細)

No Angel

・「ダイド 最高!
「ダイド」との出会いは、今年の6月。その日は営業で外回り。普段あまり聞くことのないAMラジオをたまたまかけていました。そこから突然流れる曲に思わず「鳥肌」!なんだ!?この曲は!?思わず車を止めて聴き入ってしまいました。 最近の曲なんて、みんな同じ。ぱっとしないなぁーなんて思い、3年ぐらいまともに曲なんて買ったこともない。いつも昔の曲を引っ張り出しては、聴いていたこの頃。 彼女を探さなくては!どこへ行っても彼女の曲はない。困り果てたとき、「アマゾン」との出会い。早速注文!2日できました。 今では毎日「ダイド」と一緒!彼女の歌のよさ:曲はもちろん。声ももちろん。けれど、なにより詩がいい。嘘やキレイ事じゃないところがいい。この「感動」は聴かなくちゃ分からない、伝わらない! とにかく聴いて! もー本当!この感動!ダイドに「Thank you」!ちなみに、ラジオから流れてきた曲は「Thank you」でしたよ。

・「大発見でした。
先日深夜にテレビで放送していた映画「スライディングドア」のエンディングテーマになっていた、「THANK YOU」を聞いてDidoの存在を知りました。いいなぁ、と思ってアルバム購入してみました。シンニードオコナーのファンだったので雰囲気が似ててとっても良かった。Didoの方がより明るくて聞きやすいです。良いアルバムを見つけました。

・「Dido最高ーー。
初めて知ったのはつい最近のことです。NHKドラマ ロズウェル星の恋人たちのオープニング主題歌<日本だけらしい>UK、USとヒットを飛ばし、注目されているsoulfullなアーティストです。どこかEnya<エンヤ>を彷彿させる奥行きの狭さが無く、どこまでも世界が続く様な、不思議な世界があります。初め、Didoをディードと読んでましたが、ダイドと読むみたいです。悪しからず

・「じっくり聴こう
Didoについて何の予備知識もなく、NHKのドラマ主題歌さえ聴いていない状態で、ただ別のアーティストが唄っていたカバーの"Here with me"のオリジナルが聴きたくて購入しました。

最初に聴いた時、違和感と物足りなさを感じたのは、豪華なフルオーケストラのカバーヴァージョンに慣れていたせいです。けれど、何回も聴くうちに誤魔化しの効かないシンプルなアレンジで直球勝負する彼女の、シンガーとしてのレベルの高さに気が付きました。

声は落ち着いて透明感のあるアルトで、曲によってはドスが効いていますが、決して耳障りではありません。"Here with me"はもちろん、他の曲も味わい深く、トータルに水準が高い印象です。

奇をてらったりしないある意味ストレートな曲(平凡という意味ではありません。念の為)に綺麗なボーカルですから、BGMとしてもなかなか使えます。ですが、じっくりと腰を据えて聴いてみると一層良さが分かります。本当に丁寧に作られた良質のアルバムだと思います。

・「かみしめるほど味わい深い良品
さらっと聞く限りシンプルな作りのようですが、妙に心に引っかかる作品です。じっくり聞くと1曲1曲丁寧で緻密に練り上げているのが判ります。ダイドのヴォーカルはややドライな声質ながらも、ぬくもりも感じさせ、押し付けがましくなく情感を表現していて魅力的。しっかりしたベースに乗せて、風に運ばれていくような裏声が儚い。日常のお供の1枚としてお勧めです。

No Angel (詳細)

Life for Rent

・「美しい声とメロディー、大切に聴きたいですね。
UK出身のヴォーカリストDidoの2作目です。彼女の強みはまずその声の魅力でしょう。Sarah McLachlanとの近似性はよく言われるところですが、春霞のかかったような柔らかさと包容力を感じる声、ヴォーカルスタイルも含めて確かにSarahにとても良く似ています。興味をお持ちになった方にはSarahの名作"Surfacing"や"Afterglow"あたりいかがでしょう。どちらがどうなどと感じさせない魅力ですから、これは姉妹と言えそうなお二人を知る幸せに感謝するしかありませんね。すっと心に入りこんで落ち着いた気持ちにさせてくれる。そんな曲が数多く収められています。"White flag"、"Life for rent"あたりが代表でしょうか、メロディも美しく大切に聴きたい曲に沢山出会いました。多少凝っていながらも抑揚の効いた音作りも丁寧で幅広いリスナーに聴いてみて頂きたい作品です。

・「元気をなくしてしまったときに
CDショップの試聴コーナーで聴いて、すぐに気に入ってしまったの。white flagの歌いだしがなんといっても好き。すべての曲を数分ずつくらい聴いたけど、どれも素敵な曲ですぐに購入決定。ちょっぴり心に暗い陰がさしているときに聞くのがおすすめ。

失恋や別れにかんする歌が多いのだけど、悲しみを抜け出してまっすぐ歩き出そうとする姿勢が歌いこまれているの。

久々に大好きなアルバムに出会えてほんとうに嬉しい。ダイド……ちょっと変わった名前ですが、ほんとうに彼女のファーストネームだそうです。パンフレットによるとなにかの物語のヒロインの名前にちなんでるみたい。Life for Rentは個人的にはNo Angelより気に入っています。

・「Great!!!!!
Dido----二枚目もさすがです。 彼女だけの世界が出来上がってるという感じ。 テクノ、ハウス、ポップス、R&Bでもなく、彼女だけが作り出すオリジナルなジャンルとでも言うのか、とにかく彼女の歌声を聞いていると癒されます。 一枚目のアルバムもかなり癒された(良かった)けれど、今回のこのアルバムもだいぶ癒される効果"大"だと思います。 何故だか引き込まれる彼女の音楽。。 まったりしたい方には是非、お勧め!!

・「やっぱりDidoは最高!!
やっぱりDidoは最高ですね。秋の夜長にピッタリだと思います。特にオススメは「White Flag」です。前作「Thank You」は好きな人の想いを歌った歌なんだけど、この「White Flag」はその「Thank You」で歌った人に対する白旗宣言なんです。そう思って聴くとより一層楽しめると思いますよ。

・「前作よりもよりメロディアスに
前回NO ANGELは正直に言うとTHANK YOUしか好きな曲がなかった、というより、それ以外の曲を好きになれなかった。好きになるよりも前に、音が片方の耳からもう片方の耳にただ流れてゆくだけで、全然心に響かなかったし、残らなかった。

でも今作は違う。初めはWHITE FLAGのみを目当てで買ったものの、今では全ての曲が私のお気に入りとなっている。

全体的に曲の感じも歌詞もちょっと暗め?だけれど、どれもこれも甲乙つけがたく、素敵な曲ばかり。

私のように「NO ANGELはあんまりだったけどDIDEの声は好き」という方、是非こちらのCDをお試し下さい。

Life for Rent (詳細)

Come Away with Me

・「少し休みが必要になった時に
少し疲れていたりするときに、身も心もこのCDに委ねてみると、気持ちがうんと楽になるので、この音楽で心身を保養してリフレッシュしたらまた頑張ろうという気にされてくれます。なんといっても彼女の落ち着いたきれいな歌声と心にすんなり入ってくるメロディーに救われる思いです。

・「春の宵に
ホリーコールのようなスモーキーな歌声。それでいて華のある歌いまわし。久々にウェルメイドなJazzを聴いた気がします。特に1.Don't know Why/2.Seven Yearsなどは落ち着いて聴ける名曲です。春の宵にお酒を飲みながら、花をみながら どうぞ。

・「天使のささやき
 一度聴けばと言うか、一曲目アタマで、完全にメロメロにされてしまう。絶妙のタイミングで入っては消えていくスモーキーな、シルキーな歌声。天使がちょっと下界に降りてきてハミングしてみました言う、そんな感じ。そして、心を揺さぶる静かなピアノ。さらにはこのルックス。天は二物どころか、全てを彼女に与えているのである。2002年発表の1stにしてグラミー8部門獲得なんて天使には当たり前と言うか、小さいことだったのでは。 この次のアルバムでは、御大レヴォン・ヘルムまでメロメロになって参加する。 どんなに疲れていても、この歌声が静かに深く癒してくれます。

・「ライブDVDもよかったですよ
ほんとうに安心して、リラックスして身を委ねることができる一枚。まだどことなくはにかみながら歌っているような気もしますが、もうちょっと経験をつんで、たとえば今のダイアナクラールくらいの年齢になったとき、どんな歌を聞かせてくれるのか非常に楽しみです。これからの成長を見ていきたいアーチストの一人。なおライブDVDもすごくよかったので、あわせて視聴されることをお勧めします。

・「Great Work!
First, this is more wonderful than her 2nd album. I like this album a lot and bought her 2nd work too, but I think the 2nd cannot go beyond this one! This album contains many beautiful songs such as "Don't know why" and "Turn me on". Almost all songs has tasteful atmosphere.

Also, all songs can be dramatic if you imagine the stories behind the lyrics. This means many people can reflect their everyday lives or love experiences to her lyrics and music. Norah's world has creativity and familiarity at the same time and dreamy and real at the same time.

Worth gaining the Grammy!

Come Away with Me (詳細)

Feels Like Home

・「購入するならこのUS盤のみ!
第45回グラミー賞主要4部門を含む8部門を受賞したノラ・ジョーンズのまさに待望の2ndアルバム。ただし購入するならこのUS盤が唯一のCDです。ビートルズ、クイーンはおろか、ノラさんまでCCCDで発売するとは。東芝EMIの方針に私は失望しました。ノラさんの美しい歌声、素晴らしい楽曲を規格外CDで聞かされるなんて、私には耐えられません。(ちなみにEU盤もCCCDですので要注意)The BandのLevon Helm(ds)とGarth Hudson(kb)がゲストで参加した2曲目の「What Am I To You」、Dolly Partonとのデュエットが実現した7曲目の「Creepin' In」がこのアルバム最大の聞き所となるでしょう。私はUS盤でノラさんの美しい歌声を堪能します。さらば、東芝EMI殿!!

・「輸入版がお勧め
内容のすばらしさは他の方がかかれている通りです。しっとりとした前作よりもすこし明るめの曲が増えていて、よりバランスのよい出来になってます。問題は、ボーナストラックが入った日本版を買うか、CCCDではなく値段も安い輸入版を買うか、、ですが、僕は間違いなくこの輸入版をお勧めします。今回日本版のボーナストラックは、正直、コレクターズアイテムといったレベルのかなり地味な曲で、通常のファンなら、切ってもよい程度の曲です。(ファーストアルバムの日本版のボーナス曲は結構よかったけど。)それよりも、音質もよく、値段も安い、輸入版の方がお得でしょう。

・「いい音楽はCCCDでない輸入盤!
第45回グラミー賞の大活躍ですっかり知名度をあげ、洋楽では独擅場といってよかったNORAH JONESの2年ぶりの新作。前作を世襲する癒し系のサウンドは、期待通りの仕上がりといえるでしょう。プロデューサーも前作同様、シンプルに仕上げることには定評があるアリフ・マーディンとNORAHの共同プロデュース。この2年間のレギュラーバンドを中心にすえながら、豪華な顔ぶれが見え隠れしています。The BandのLevon Helm(ds)とGarth Hudson(kb)、最も輝くドラマー、Brian Blade、前作ヒット曲の作者、Jesse Harris(g)、Tony Scherr(g)、Rob Burger(kb)、そして、あのC&W界の大御所Dolly Parton、と、NORAHらしいバックアップ陣となっています。NORAHのオリジナルにDUKE ELLIGTONの作品などバラエティーに富んだ内容。NORAHとベーシストのAlexの共作でシングルカットされる「Sinrise」やブルージーなNORAHの魅力に触れれる「In the Morning」、そして、Dolly Partonとのデュオで、Alexander作「Creepin' In」は見事としかいいようのないコラボレーションです。こんな魅力が詰まったCD。是非、NONーCCCDのUS盤で聞いて欲しいです。日本盤やヨーロッパ盤は残念ながら、CCCD。この論議にはもううんざりですが、みんなが何を求めているか我々が示す良い機会だと思います。純粋にいい音楽をいい音で。

・「濃いのにさらり。凄い人だな
とにかく音楽性の幅の広さに脱帽。これだけ濃いのに音がコテコテにならずにさらりとしているので、BGMにしてよし、真剣に聴き込んでもよしです。凄い力のある人が力を抜いて微笑んでる心地よさです。でも個人的には、9曲目のHunble Meは、BGMにできずつい真面目に聴いてしまう。弱い小さいものに向かって自分の愚を詫びる歌詞、静寂の中のせつなさと暖かさ。痛みが沁みてくる。日常の泥にまみれた自分を変える事はできないが、この曲を聴いている数分間だけは、心を純粋にして自分自身と対話するチャンスを、もらってる感覚になる。私には、この1曲だけで星5つの価値があった。

・「輸入版(US盤)がおすすめ
しっとりとした前作よりもすこし明るめの曲が増えていて、よりバランスのよい出来になってます。問題は、ボーナストラックが入った日本版を買うか、CCCDではなく値段も安い輸入版を買うか、、ですが、僕は間違いなくこの輸入版をお勧めします。今回日本版のボーナストラックは、正直、地味な曲で、コレクターズ以外の通常のファンなら、思い切って切ってもよい程度の曲と思います。そもそも「ボーナストラック」というのは本来アーティストが予定したアルバムの形を変えてしまうものなんですから。(ファーストアルバムの日本版のボーナス曲は結構よかったし、得した気分になるときもあるけど。)それよりも、ファンなら音質にこだわりたい。そして、値段も安い、輸入版の方がお得でしょう。

Feels Like Home (詳細)

Colour the Small One

・「買い。
Zero 7のボーカルとして名が知れているSiaのセカンドアルバム。CDを買うまで、Zero 7のプロダクションを期待していた自分の期待をものすごくいい意味で裏切ってくれるアルバムでした。Didoのように伸びやかで変幻自在のボーカルワーク、Radioheadを思わせるアレンジ。MumやFour Tetあたりと同じフォークトロニカな音であることは間違いないのだが、毒気みたいなものが随所に忍ばされていて、Massive AttackやTrickyを想起させるトリップホップなテイストをほんのりと感じさせる。欧州産チルアウトミュージックの底力を見せ付けられました。

上記のミュージシャンの名前にピンと来た方。絶対に買いです。視聴してみてください。来るものがあると思います。

最後に、U.S.盤はCCCDではないことを追記しておきます。

Colour the Small One (詳細)

Dreamcatcher

・「癒しの極地
この世に癒し系と言われるサウンドは多々ありますがSecretGardenは、まさに癒し系の極地と言えます。フィノーラのヴァイオリンはしなやかでドリーミング。哀愁に満ちた彼女のボーカルは聞く者を神秘の森に誘います。また、彼女をサポートするロルフのキーボードは、万華鏡のように変幻自在でどの曲を聴いても新鮮です。

このベストアルバムは彼らのエッセンスがたくさん詰まってます。一曲目の「Nocturne」から全体に漂うリリシズムは日本人の心の琴線を刺激するほど魅力的。「Moving 」では神秘的なリズムに乗ってヴィオリンが躍動してリスナーの耳を惹きつけます。そして彼らの代表曲とも言える「Song From A Secret Garden」で神秘の森の中に引きずり込まれます。。。

仕事で心身が疲れた夜には、明かりを消して彼らのサウンドに身を任せてみてください。きっと疲れを癒してくれるでしょう。

Dreamcatcher (詳細)

Dawn of a New Century

・「シークレット・ガーデンを聴くなら、まずはこの作品から
北欧の神話を思わせるメロディと幻想的なサウンドで、シークレット・ガーデンの最高傑作が生まれました。個々の曲もそれぞれ素晴らしく、またアルバムとしてもバランスよく仕上がっており、「シークレット・ガーデンを聴くなら、まずはこの作品から」と胸をはってお勧めできる作品です。

・「憩いのひとときを過ごして夢を追い続けて下さい。
NHK-FMで放送中の番組「ミュージック・リラクゼーション」のOPテーマとしても使われています。

Dawn of a New Century (詳細)

Once in a Red Moon

・「原点に帰ったともといえる繊細な旋律
前作「ニュー・センチュリー(原題:Dawn of a new century)」では、その名にふさわしく、ラルフ・アヴランドの邂逅したさまざま風景とインスピレーションを元に、新しい「シークレット・ガーデン」を開いたともいえる雄大な音楽を示してくれました。

本作品では、そのテイストを引き継ぎつつも、まるで彼らのデビュー・アルバムである「ソングス・フロム・シークレット・ガーデン(原題:Songs from a Secret Garden)」に立ち返ったかのような、シンプルながらも奥の深い、あの繊細な旋律を主に、また新しい世界を開いたように感じます。前作を、北欧のオーロラや、あるいは夜明け(それも、宇宙から地球越しに見たような)にたとえるならば、本作は、深閑とした森だと表現できるでしょう。

シークレット・ガーデンの源流は、彼らの生まれた土地であるノルウェーやアイルランド、そして彼らの原点であるクラシックにあるわけですが、今回は、多彩なゲスト陣の参加も相まって、シークレット・ガーデンならではのサウンドを構築しているように思います。

いずれにしても、決して作品を濫発することなく、まわりに惑わされることなく、自分たちの表現したいものを率直に表していくシークレット・ガーデンは、今後も楽しみです。

・「音楽の原点に立ち返る傑作です
シークレット・ガーデンとの出会いは、最新アルバムの「アース・ソング」でした。その時もこれは素晴らしい、と思って星5つをつけたのですが、前作になるこちらを聴いたところ言葉にならない感動でした。結局一作めからオリジナルは全部聴きましたが、このアルバムが一番ではないでしょうか。一曲目のラルフのピアノに聞き惚れ、まだ余韻の残るうちに、二曲目のフィンヌーラの心に染み入るようなバイオリンが響いてきます。そこに、ブライアン・ケネディの繊細で慈愛に満ちた高音のヴォーカルです。そんなつもりはなくても自然と涙がこぼれてきます。四曲目のスコットランド人シンガー、カレン・マシスンのヴォーカルもケルト的な美声です。シークレット・ガーデンの音楽はどのアルバムもそうなのですが、私の場合どういうわけか、まず、レイン・ドロップを連想します。ヒースの丘にそぼ降る雨だったり、森の中の木々から滴る雨粒だったり、湖のほとりに立つ、小さな小屋の窓を伝う雨筋だったり。時には風の音も感じます。音楽を聴いて自然回帰する、それこそが彼らの目指すものであり、私たちが心打たれる所以ではないでしょうか。

・「自分的に現段階でピカイチ!
ジョシュグローバンやら、

ラッセルワトソンやら、

シセルシルシェブーやら、

ウエストライフやら、

ベッキーテイラーやら、

シェイラウォルシュ(って読むのかな!?)やら、

ケルティックウーマンやら、、、 etc...

このアルバムがリリースされてからというもの、 幾重のアーティスト達に日々カバーされ続けている 屈指の名曲、「You raise me up」。

 ☆☆彼等がオリジナルです☆☆

このアルバムに収録されてます!悲しきかな、知らない人も数多く・・・。

フルオーケストラや、ゴスペル調のアレンジで カバーされている事が多い様ですが、 本家は北欧出身の彼等ならではの、 柔らかくて、優しくて、包むこむようなアレンジが なんとも言えない味わいで耳の奥に響き渡ります。 アイリッシュな曲調展開で、ティンホイッスル、 荘厳な混声コーラス等も演奏に加わって、 神々しささえ感じられる、そんな1曲です。

このアルバムは彼等の4枚目にあたる作品ですが、 現段階で彼等の最高傑作だと思います。

基本的にインストメインのグループなのですが、 このアルバムでは、他にも Trk8「gates of dawn」、Trk4「greenwaves」と 言ったような良質のヴォーカル曲が 収録されているので、入りやすいかと思います!

お試しあれ。

・「B・ケネディの名唱で涙しました・・・
ノルウェーの男女ユニットのオリジナル盤4枚目。1枚目は映画音楽やサティなど「元」の要素が分かり易くて、その意味でも万人向けの傑作。ユーロビジョンで入選したのも当然で、内容もひたすら穏やかで美しい音だった。そしてその後徐々にケルト要素を強めた2~3作の後、この新たな境地の4枚目。

私にとっては1枚目と趣が異なる分、どちらも甲乙つけがたい程愛おしい。特にお勧めは、ブライアン・ケネディがゲスト参加した2曲目。こ曲は最近JoshGrobanがこのオリジナルに沿ってカバーしているが、(Joshも頑張っているが)残念ながらこの曲に関しては圧倒的にこちらの方が傑作だと思う。特に彼のウリ

であるファルセット部分で思わず涙が出ました。彼のなかでも名唱と言えます。またアイリッシュのコーラスAnunaが参加した8曲目も感動的です。歌モノでもこれだけ感動が得られる意味でも新境地の傑作盤です。お勧めです。

・「原点に還ったともいえる繊細な旋律
前作「ニュー・センチュリー(原題:Dawn of a new century)」では,その名にふさわしく,ラルフ・アヴランドの邂逅したさまざま風景とインスピレーションを元に,新しい「シークレット・ガーデン」を開いたともいえる雄大な音楽を示してくれました.

本作品では,そのテイストを引き継ぎつつも,まるで彼らのデビュー・アルバムである「ソングス・フロム・シークレット・ガーデン(原題:Songs from a Secret Garden)」に立ち返ったかのような,シンプルながらも奥の深い,あの繊細な旋律を主に,また新しい世界を開いたように感じます.前作を,北欧のオーロラや,あるいは夜明け(それも,宇宙から地球越しに見たような)にたとえるならば,本作は,深閑とした森だと表現できるでしょう.

シークレット・ガーデンの源流は,彼らの生まれた土地であるノルウェーやアイルランド,そして彼らの原点であるクラシックにあるわけですが,今回は,多彩なゲスト陣の参加も相まって,シークレット・ガーデンならではのサウンドを構築しているように思います.

いずれにしても,決して作品を濫発することなく,まわりに惑わされることなく,自分たちの表現したいものを率直に表していくシークレット・ガーデンは,今後も楽しみです.

Once in a Red Moon (詳細)

戦場のピアニスト オリジナル・サウンドトラック

・「心に響く音色
やはり映画の冒頭でシュピルマンが弾いていた「夜想曲第20番嬰ハ短調」が心に響きます。まるでこれからのシュピルマンの運命を暗示しているよう。何度繰り返して聴いてもせつなく胸が痛くなるほど美しい曲です。

・「映画を観ていなくても、原作を読んでいなくても、とてもすばらしい音楽
「戦場のピアニスト」の映画は、機会がなくて観ていない。原作を読んだのも、このCDを買ったかなり後である。だがこのCDは、映画を観ていなくても、原作を読んでいなくても、純粋に音楽として聞いて、とてもすばらしいと思った。

私がいちばん気に入ったのは”ノクターン嬰ハ短調”。原作を読んで、シュピルマンが廃墟となったワルシャワで、ホーゼンフェルト大尉の前で演奏したのはこの曲だと知り、なおのこと鮮烈に耳の奥に焼き付いた。

だから、映画ではこれが”バラード第一番ト短調”に変わっている事を、後で知って驚いた。”バラード第一番ト短調”が悪いと言う気はないが、なぜわざわざ変えたのか不思議に思う。シュピルマンがホーゼンフェルトの前でピアノを弾いている場面の映画の写真を見て、私の耳の奥に響く曲はやはり”ノクターン嬰ハ短調”である。

・「1日中聴いているけど  本当にいいと思う
今まで、ショパンはブーニンを聴いてました。それもショパンコンクールのライブのものを。でもこの映画のサントラのピアニストはどうしてもポーランド人かユダヤ人、しかもこの年代に近いひとでないとダメじゃないかと感じた。このピアニストは1970年のショパンコンクールで6位とあるので1940~50の生まれだと思う。シュピルマンがドイツ将校の前で弾いたのが1944年。 雑誌の記事によると大虐殺の影響でポーランドのピアニストのレベルが元の水準に戻るのにまだ3世代くらいかかるらしい。ワルシャワにある教会の柱の中にショパンの心臓が埋め込まれているとも。ショパンコンクールでロシアやアジア人が優勝するのは、ポーランドからみれば本当に無念だと思う。ショパンに対するポーランド人の思い入れはそうと!うのものだろう。今日は一日中このCDを聴いている。10回くらい聴いているかも。いまも聴きながら書き込みしている。全然あきがこない。まだまだずっと聴いていられそうです。そのくらいいい。 本当にいい。この映画の背景、この時代の情景を思いながら聴くと胸にグッとくるものがある。ブーニンのスピードと切れのよさ。大好きです。

でも、このサントラはそれとは違う魂を感じる。 絶対いいと思う。

・「映画の余韻まだ冷めず...
先日、『戦場のピアニスト』の映画を観たあと すぐにこのサントラを購入しました。もう最高です!!! 

すべて5分間前後の曲にまとめられていますので、映画のシーンをまたプックレットをみながら堪能できました。

最後に、シュピルマンさん本人の演奏があります。(この曲は、映画には使われていません。古いレコーディングなので、ノイズも少し入っていましたが またそれがリアルで良かったです。)

映像・書物も感銘を受けますが、やっぱり音楽の力ってすごい!!!映画に関係無く、ショパンの曲♪に興味ある人にもお勧めです!

・「そのままです。
映画そのままです。聴くだけでシーンが思い浮かびます。映画が濃い内容だっただけに、BGMとしては聴けませんし、晴れ晴れとした気持ちにもなりませんが、一人で耽るときに流します。とても深い音楽が揃っていると思います。

戦場のピアニスト オリジナル・サウンドトラック (詳細)

フォールン

・「ハードロックファンよりポップスファンにお薦めします。
 ハードロックとしてはパンチが無いし、ロック好きの私にはグッとこなかったが、ソフトになった分、ポップスやJ−POPファンにも薦められる間口の広さが有る。洋楽入門に最適なポップメタルっていうところか。本格的なユーロ系ゴシックメタルを求めている人には物足りないと思うのでお薦めしません。 ヴォーカルのエイミー・リーの声質は、ハードなロックチューンよりバラードの方が似合っている。 宇多田ヒカル+リンキン・パークなんて言われているが、確かに声はちょっと宇多田に似ているし、サウンドはリンキン・パークにそっくりだが、←の2組のミュージシャンには無いゴシック的な美しさが有ります。

・「ダーキッシュなパワーを感じます。
最初さらっと聞いただã'ではあまり良さã‚'感じなかったのに2回3回と聞き込むとどっぷり浸かってã-まう、まるで抽象的にいうとã"ろの麻è-¬çš„なサウンド。ハードロックにあまり聞かれない女性ボーカル、エイミーの声がã"ã‚"なにもハードロックサウンドã‚'ドラマチックな展é-‹ã«ã-てã-まう力があり、聞く人の耳ã‚'捕らえて離さないé­...力のひとつとなっている。

リンキンãƒ'ークとかいろいろ言われているがドラマチックな展é-‹ã®ã‚µã‚¦ãƒ³ãƒ‰ã¨ã„うだã'でそれらの有名人に似ているとはいえない。独立ã-たサウンドとã-て、そã-て括弧ã-たポジションã‚'築ã'る立æ'¾ãªä¸€ã‚°ãƒ«ãƒ¼ãƒ-とã-て十分な実力。1のGOING UNDER は何かが起きている・・・と感じさせるような不æ°-å'³ã§ã‚‚ありカッティングãƒ"ートとãƒ"アノのæ-‹å¾‹ãŒèžåˆã-たハードかつ繊ç'°ãªä¸€é¢ã‚'見せてくれるCOOLなナンバー。2はデアデãƒ"ルでもおなじみの曲。ã"れにもãƒ"アノが使われ、1と似通ったサウンドではあるがサãƒ"のかっã"よさはもはや言è'‰ã«ãªã‚‰ãªã„。

中é-"部分の盛り上がっていく曲の展é-‹ã«ç"·æ€§ï¼ˆãƒ™ãƒ³ã¨æ€ã‚ã‚Œã‚‹ã€‚)のリリックからエイミーの歌声に引き継ぐシーンは鳥肌モノ。5のHaunted。ダーク。教会の鐘の音とでもいうような音とバックコーラスもå...¥ã‚‹è±ªè¯ã•と不穏な空æ°-ã‚'漂わせながらも力強い歌声で不思議なä¸-界観ã‚'ç"Ÿã¿å‡ºã-ている。

7のImaginary、センチメンタリックなサウンドと劇的なæ-‹å¾‹ã€‚è'廃ã-たä¸-界観ã‚'創り上ã'ている。

エãƒ'ァネッセンスのã"のCD,è!žãè¾¼ã¿æ'¾ã«ã‚‚ってã"いかもã-れない。普通のロックに飽きた人、ã"のバンドå¿...見です・・・!!

・「心の内へ向かう歌詞と激しくヘビーなギターサウンド
美しく伸びる歌声にのる心の内へ向かう歌詞が激しいヘビーなギターサウンドにのるEvanescenceの音楽は、ティーンエイジャーの頃に陥る心の葛藤にがテーマだ。傷つきやすさと攻撃性。これがEvanescenceのサウンドを特徴づけるキーワードだ。だからいい年の僕なんかが聞くと、若い頃を思い出して、ちょいとほろ苦くなってしまう。これは永遠のテーマであり、どの時代のティーンエイジャーも同じように悩み苦しむ。そんな時に、このアルバムを聞けば、この心の痛みは自分だけではないということに気づくだろう。とてもよくできているアルバムでBRING ME TO LIFE、TAKING OVER ME、WISPERなどのドラマチックな曲構成はまるで10年選手のようなサウンドに仕上っている。一曲目のGOING UNDERは、ロックオペラ風の作りになっていて何度聞いてもかっこいい。このサウンドを浴びるのは今のロックっ子の通過儀礼なのかも。

・「静かな叫び。張り裂けそうな情感。
くらり、ときました。豊かで純粋で透明な歌声に押し込められた、爆発しそう…繊細な感情。ロックでジャカジャカ激しいんだけど、クラシックの優雅さ、陰鬱な官能美の含まれるメロディーだと思う。なんていうんだろう…抑揚のつけ方が、すごく艶やかだと身震いする瞬間があるんです。歌詞も、すごく好き。危ういメンタルな雰囲気が全体的にあるんだけど、綺麗だ、と感じて少し恍惚感を味わいます。それで、ぐわーって惹きつけられて。

うーん…静かで、夢のようにぼんやり煌々と輝くイメージは感じられますが、ぴかぴかとした明るい眩しさはないですかね…。特に歌詞を読むと、好き嫌いが分かれるかな。ゴシックぽい雰囲気と、ちょっと大げさな音は…苦手な人は苦手かも。

・「I Love Amy
EVANESCENCE 大好きです普段はロックを聴かない人でも、受け入れられる切ないメロディー。ただひたすら、聴き入ってしまうと思います。

特に2:Bring Me To Life4:My Immortal5:Haunted6:Tourniquet が、気に入っています

また、エイミーの聴きやすい英語の発音は英会話の練習にぴったりだと思います。聴きながら口ずさんで音楽を楽しみましょう!

フォールン (詳細)

スター・ウォーズ エピソード 2 クローンの攻撃 オリジナルサウンドトラック - 通常盤

・「お勧めの13曲目は超豪華トラック!!
・アクロス・ザ・スターズ(2曲目、6,8,12,13曲目にも登場)この美しいスコアに尽きますが、注目はこのサントラでしか聞けないバージョン(「アナキンのテーマ」+「帝国のマーチ」が最後を締めくくる)が収録されていることです。・9曲目(バウンティ・ハンターの追撃)スコア終盤に、クローン兵の大隊列が登場する衝撃的なシーン。急に迫力のあるイントロが始まり、エピソード1で登場したバトルドロイド一斉起動シーンのスコアが。でも何故、このスコアが使用されているのでしょうか。クローン兵はジェダイの”味方”として戦っているが、実はこの時点で、”敵”だと暗示しているのです。ポスターでも暗示が。・11曲(タスケン・キャンプ~故郷)アナキンがパドメに、母を死に至らしめたタスケン一族を皆殺しにしたことを告白するシーン。ダークさが強調されたスコアで、「ダース・ベイダーのマーチ」も刷り込まれています。クワイガンの「やめろ、アナキン」との声が聞こえて、ヨーダがアナキンに何かが起きた事を悟るシーンでもあり、最後には、かすかに「皇帝のテーマ」らしいスコアも聞こえてきます。・超豪華な13曲目( ~フィナーレ)「アクロス・ザ・スターズ」は”特別バージョン”(完全版)です。フォースのテーマ~ドゥークーがシス・マスターの下へ~”帝国”艦隊発進~アナキンとパドメの極秘結婚式~エンディング。特に、「帝国のマーチ」が登場する下り。そして、パルパティーンが勝ち誇るのを横目に「してやられた!」と悔しがる”レイア”の父。パドメがアナキンの義手を握るシーンはDLP版のみでしたね。※エピソード1と同様に”完全版”サントラを待ち望んでいます。

・「音楽が足りなかった。
もったいないことをしました。夏、『スターウォーズエピソード2』が公開する前、あるCDショップ店で、輸入盤のサントラが売ってありました。英語が書いてあってよかったんですが、日本版のサントラを見つけたとき、もう一曲入っていました。ほんとうに、もったいないことをしたと思います。

ついでに私の好きな曲は、暗黒者ザムーコルサントでの追走劇です。

・「アクロス・ザ・スターズは涙もの
 早速、輸入盤を購入し試聴したが、今回のスター・ウォーズ エピソード 2 クローンの攻撃のサントラは、なんと言ってもlove themeのアクロス・ザ・スターズでしょう。あとはいつものウィリアムズ サウンドで、ファンとしてはもう一ひねり欲しかったように思う。全体としてはS.W.シリーズ最高の出来である帝国の逆襲を彷彿させるものになっており、特にエンド・タイトルでは帝国のマーチのあとアクロス・ザ・スターズが流れ、アナキンが禁断の恋に落ち暗黒の世界に引き込まれる様を見事に表現しており、さすがジョン・ウィリアムズという感じである。いずれにしても、もう一曲新しいオリジナル曲(例えば、フェットのテーマやクローンのテーマなど)が欲しかった。いずれでる完全版に期待しよう!

・「よくも悪しくもハリウッドを象徴する才能
ジョン・ウィリアムスというのは評価の難しい作曲家だ。シリアスなクラシック作品も書いているが、ハリウッドでの活躍のゆえに、そちらのほうはほとんど評価されない。その意味ではコンゴールドやミクロス・ローザ、またはニーノ・ロータと同じような位置にいる。彼の師匠はイタリア人のカステルヌーヴォ・テデスコだが、むしろその作風はリヒャルト・シュトラウスやプロコフィエフからの影響をにおわせる。 彼は多くの映画に曲をつけているが、一連のスターウォーズ作品がクラシックな作品として後世に残りうる唯一のものだろう(あともうひとつ挙げるなら「未知との遭遇」か)。感覚の表面をくすぐるような叙情性とブラスが先導する彼の持ち味は今回の作品にもいかんなく発揮されている。Across the Starsは「7月4日に生まれて」のテーマに酷似している。武満徹のような精神性やショスタコーヴィチのような退廃的な諧謔性は期待できないが、難しいことを言わなければ十分に楽しめる。

・「美しいメロディ
いよいよ公開が近づくエピソード2です。予告の映像に使われている音楽は前作の物がほとんどなのでどの曲がどの場面で使われるかはストーリーを予想しながらしばらく楽しめそうですが今回のアルバムで耳に残るのは2曲めの「Across the Stars」でしょう。前作の2曲目の「Duel of the Fates」はスターウォーズらしいインパクトがありましたが今回の2曲目は人間ドラマとしてのスターウォーズにふさわしいインパクトがありますね。ジョンウイリアムスはメインテーマのような作品も作りながら「シンドラーのリスト」のように美しいメロディも生み出せる。中身の濃いエピソード2にぴったりのサントラでしょう。本編を見たらポイントアップするかも。

スター・ウォーズ エピソード 2 クローンの攻撃 オリジナルサウンドトラック - 通常盤 (詳細)

ロード・オブ・ザ・リング

・「映画も音楽も最高!
前評判の通り素晴らしい映画作品となった「ロード・オブ・ザ・リング」。まだ、第1部なのに、次にも期待が寄せられる。

サウンドトラックCDだが、1曲1曲それぞれを聞くだけで、映画のシーンが蘇ってくる。ミドル・アース、ショアの大自然、旅の仲間の戦い、数々の印象深いシー

ンを思い出すにはとても良い。一つの交響曲として聞いても十分鑑賞に耐えられると私は思う。エンヤファン、映画ファン、さらには音楽ファンなら買っても損は無いと思う。

付録として、コレクターズ・カード封入、CDから自動的にウェブ・サイトへのリンク(英語のホーム・ページだが、簡単です)とお楽しみも一杯です。

・「超大作は音楽もまた素晴らしい
映画も素晴らしいが、この音楽もまた素晴らしい。基本的にはオーケストラと合唱をフルに使っての重厚なサウンドだが、合間に現れるテーマの笛の音が、アイルランド民謡風で可憐だ、作曲はハワード・ショア。おそらく2002年の映画音楽の傑作の1つとなるだろう。

・「サントラ日本発売。
『指輪物語』の映画化と共に楽しみにしていたのがこのサントラ。音楽はハワード・ショアだしなんと言っても、指輪ファンのエンヤが2曲も書き下ろしているというのはスゴイこと。”メイ・イット・ビー”はまさに主人公を案じるような歌詞で最高です。エンヤの曲は指輪物語の世界観に通じるものがありますよね。

カリビアンブルーやシェパード・ムーンなんかもピッタリ!CDはエクストラ・トラックでパソコンで起動するとネットのヒミツサイトへリンクできるようになってます。映画は日本公開が楽しみです!

・「最高!!
この映画にはすっかりハマって、7回観てしまった。何回目で買おうと決意したかは失念したが、どうしても、サントラが欲しくなって買った。映画の中で流れる音楽がこれほど素晴らしいと思ったのは初めてだ。それに、買って聴いていれば、映画のDVDが出るまでに、音楽でそれぞれの場面を思い出して何とか持たせられるという切ない願いもあった。

特に、大詰めのアモン=ヘンから、フロドの決意、新たな旅立ちをへてエンディングにつながる最後の方の一連は、もう聴くだけであの感動がよみがえる。明るく美しいシャイアのテーマもお気に入りだ。

・「ベスト・スコアに納得♪
このサントラは、擦り切れるほど聞いたのだけど、1年経った今もまた聞いてしまう。

冷たい雨に打たれるオルサンクの塔に閉じ込められたガンダルフのもとに小さな蛾が舞い降りて、ガンダルフのメッセージを預かるシーンがとても好き。厳しい映像なのに、そこでボーイソプラノの無垢な声が流れるので、ガンダルフは助かると分かる。

戦闘シーンなのに美しい音楽が流れる最後の場面は、指輪の誘惑に負けて自分の弱さに直面したボロミアが命がけでホビットを守ることにを通して、自分の弱さと対決し、魂が浄化されていく心の動きを旋律にしたようだ。

シャイア(ホビット庄)のテーマ、In Dreamsは、日本人の心に溶け込む「ファ」抜き、エンヤの「May It Be」前半もそう。でも、両方ともきちんと展開していって演歌風に終わらない。

アカデミー賞GETはもちろん、間違いなくハワード・ショアの代表作になる。彼には「羊たちの沈黙」とか「セブン」とかサスペンス色の強い流れを汲む曲もあるけれど、こんなに多彩なアルバムはないと思う。(いや、「二つの塔」はさらに凄い!ちゃんとホビットや旅立ちのテーマもあるし…)

ロード・オブ・ザ・リング (詳細)

ロード・オブ・ザ・リング:二つの塔 オリジナル・サウンドトラック

・「新たなる感動と迫力!!
第二部を映画で見て、「思ったよりも第一部で使われたモチーフが少ないな」と思った。第一部で印象に残るモチーフも少しずつ形を変えて出てきているが、全く同じ曲はないのである。期待以上に音楽もパワーアップしているのだ。

第一部に比べると、今回は全体に「勇壮」「荘重」という表現ができるかもしれない。第一部とのつながりを感じさせながらも、序章であった第一部よりもさらに緊迫感溢れ、迫力が増し、根源的な問いを投げかけてくる第二部に相応しい。

最も印象的なのは「ローハンのテーマ」ともいうべき力強く重々しいモチーフだろう(3.ローハンの騎士たち、5.黄金館の王、15.角笛城、17.アイゼンガルドへの道などで用いられている)。荒涼とした大地に建つローハンの首都、黄金館、その中世北欧風のたたずまいや誇り高い騎士たちに、そして“伝説”を自らの手で作り上げたトールキンの世界観にもこれ以上ないほどピッタリだ。また、ヘルム峡谷にエルフの援軍が現れるシーンでは、第一部での「ロスロリアンのテーマ」の“勇壮バージョン”が流れる(15.角笛城の一部)など、第一部とのつながりもしっかりわかる(実際に映画で見ると特に)。

このように、新しいモチーフと、第一部の旋律を生かした勇壮な曲に、第一部でもおなじみのメイン・テーマがからんで、映画の感動をいや増す。ヴォーカルも前回とはまた少し違った緊張感、せつなさをオーケストレーションの中で効果的に表現している。

映画を観ていても本当に各テーマがシーンにピッタリだと思うし、またサントラを聴いていても映画のシーンがそのままよみがえる、正に理想的なスコアであるといえよう。もちろん、今回も、DVDが出るまでのつなぎとしてもうってつけだ。

・「深みを増した音楽
 音楽は基本的に前作「旅の仲間」の旋律を多く引き継いでいますが、前作の壮大さ、気負いの強さから一歩退いて、より内省的な音楽になっているといえます。

 激烈な音楽よりも、深い暗闇の音楽が増してきたといえましょうか。暗黒の荒れ野をとぼとぼと歩む孤独さが身にしみる、そんな音楽が多用されています。

 とはいえ、魅力が減じたかというとそうではなく、サン=サーンスの「死の舞踏」を思わせるソロ・バイオリンの哀しさといい、エンヤのような華やぎはないものの誠実さと清澄さ、素朴さを感じさせる曲調にぴったりの歌手の歌たちといい、実に魅力たっぷりなアルバムです。

 もし前作と同じ手法だったら多少飽きがきたかもしれなかった指輪の音楽は、この「深み」を増したことによって、さらに魅力的になりました。映画音楽ファンなら、手元において損の無い名盤だと思います。

・「1よりもさらに深く美しく
だいたい大ヒットした映画の続編というものは前回の映画のスコアを大事にします。あまり冒険しないわけです。それでも時々変なアレンジを加えたりして不評を買ったりすることもあるのが2作目のサントラというものですが、この“二つの塔”にそんな心配は要らないですね。

おそらく、この「ロード・オブ・ザ・リング」というシリーズが同時に3作が作られたことに影響しているように思えます。それくらいこの楽曲の完成度はすばらしいです。

1作目には見られなかったスコアごとの性格づけや、場面展開、さらに前作以上の壮大なオーケストラが、映画全体を盛り上げ感動を呼びます。

さらにいえば「Gollum's Song」でしょうか。正直、映画の中での扱われ方は原作を知っているものとしてはいささか物足りない感じですが、このスコアが果たしている役割は重要です。それにしても、シンプルに見えて奥深いメロディは、さすがハワード・ショアですね。

サントラも1,2,3とまとめて買うほうがよいかもしれませんね。

・「「中つ国」そのものの音楽
「旅の仲間」ではCD表面に指輪がデザインされていたが、今度の「二つの塔」では、北にファンゴルンの森、中央にローハン、南にゴンドールが位置する中つ国の地図がデザインされているので、コレクションとしても嬉しい。第一部と同様にエキストラ・トラックもお楽しみ。

さて、曲はといえば、アカデミー賞作曲家の地位に安住しないハワード・ショアの新たな挑戦を感じさせてくれる。「二つの塔」公開前に聞いたときは、ゴラムソングが哀切なあまり、「旅の仲間」でなじんだシャイアのテーマなどが出てくるとほっとしたものだ。しかし、映像とともに聞くと全く印象が変わる。指輪保持者の孤独と葛藤を表現して見事というほかない。

ハワードはオペラの第2幕を意識して作曲したという。人物と背景の紹介がメインとなる第1幕に対し、第2幕は物語が大きく動き始める。このサントラでも離散した旅の仲間がそれぞれに巻き込まれていく新しい舞台が個性的な音色で再現されている。ローハン人のテーマを奏でるハーディンガーという楽器の音色などは、まさに誇り高い騎馬民族のイメージそのもの。

ヴォーカルや民族楽器を多用したハワード音楽の真骨頂であるが、そこで奏でられているのは、まさに指輪戦争の時代の中つ国そのものであって、夾雑物がない。作曲者の原作への深い敬意を感じる。

・「こんな場面だったと思う。
映画の場面、台詞を思い出させます。1.奈落に落ちながらバルログと戦うガンダルフ 2.題名通りゴラムがフロド、サムに襲いかかる場面 3.ローハンの騎士がオーク夜営を壊滅しアラゴルン達の前を疾走する場面 4.題名通り 5.アイゼンガルドでウルクハイ製造 6.ローハン(エドラス)のテーマ この曲が良くて購入! 7.いいスメアゴル黒門前まで案内したよ 8.エオウィンとアルウェンに悩むアラゴルンの夢に出てくるアルウェン(ストーカー?)9.白のガンダルフ疾走 10.題名通り 11.裂け谷のテーマ&アルウェンの未来図 12.ヘルム峡谷(移動中アラゴルン谷底&人々の悲しみ) 13.ファラミア登場 14.川で流れてるアラゴルン、アルウェン甦生術 15.戦い(エルフ軍到着)16.エオウィン到着 17.ハルディア死&エント大暴れ 18.勇者サムワイズ「サムがいなかったら、ここまで来れなかった(フロド談)」 19.エンドロール(ゴラムの哀れさ) 少々の間違いは許して下さい。

ロード・オブ・ザ・リング:二つの塔 オリジナル・サウンドトラック (詳細)

アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~

・「サラ初心者による初心者の為のレビュー
(ワタシの実体験ですが)例えば結婚式などで“タイム トゥ セイ グッドバイ”を聴いてCDが欲しい衝動に駈られたはいいものの、「クラシックス」と「ディーバ:ベスト」どっちを買おうか迷った場合。買うべきはこの「クラシックス」です。(アレンジも含め)“タイム トゥ…”系の曲ばかりです。違和感無く「世界で最も美しい歌声」を堪能できます。「ディーバ:ベスト」の方はちょっと趣向の違う曲が多数入ってます。恥ずかしながら「クラシックス」の中の多くの曲が、TV・映画等で耳にしていたことにはじめて気付きました。サラ ブライトマン通のヒトからすれば、かなりイージーな楽曲ばかりかもしれませんが、ワタシみたいなイージーなリスナーにはマストです。

・「癒されます
自分が初めて買ったサラのアルバムが「CLASSICS」でした。

周りの同年代の子達は、J-POPとか聴いてて、よく友達と話しているが、自分は全くその話の輪に入れなかったのを思い出す程に音楽に興味が無かった者なのですが、深夜のTVCMで東芝EMIの「クラシカル・エヴァー」のCMに映っていたサラを見て、なにやら衝動的にPCを起動して検索を

かけました、ホームページTOPの「CLASSICS」のジャケットに魅入られた事もあり、翌日購入しました。

クラシック系の音楽なんて聴いた事も無かったんですが、(1)「Ave Maria」(3)「Winterlight」(8)「Serenade How Fair This PLace」(11)「Pie Jesu」などを聴いて、これ程の美声を出す人がこの世にいたのかと、感動しました。

クラシック・オペラ歌手と言えば、男性なら特に煩くデカイ声を張り上げるだけだと、思っていたのですが、サラの場合は違いました、母に聴かせたら泣いてしまった程に綺麗で透明感ある歌声でした。

自分はサラに出会えて本当に良かったです。

・「☆天使の歌声☆
個人的なことだが、私はクラシックが大好きである。その基礎を崩さす、サラ彼女自身の身体の一部としてしまった本作は、まさに神のみが成し遂げられる業である。

クラシックの曲を歌っているので、当然誰もが「あれ?この曲聴いたことある~!」となることは想像がつくが、彼女の名曲「Time to Say Goodbye」をクレジットしている所もにくい!

絶賛の曲は....と、何か曲目を挙げようと思ったが、全てが良すぎるので、どれか選べと言われても無理である。過去に素晴らしいと思ったアルバムはいくつかあるが、こういうジャンルの中で、今までこんなアルバムは聴いたことがない!素晴らしいと言う言葉を通り越して、恐ろしい。こういう音楽が、本当に人の心を癒すものである。今自分が存在している時間軸から逃れられ、何もかも忘れて彼女の声に没頭できる。美しい....美しすぎる.....。

私のコメントを読んだ人、まだ買ってないのなら買いなさい!心のオアシスを求めている人、あなたも買いなさい!ただ、クラシックが嫌いだという人には苦痛だろう。それでも買いなさい。買ってよかったと思うこと、間違いない!

・「この一曲のために
昔ならLP、今ならCDを買って、1枚の中に10数曲入っているのに、当たりはこれ一曲だけと言うことがある。大方は「失敗」、「ハズレ」と言うことになるのだが、たまに、それは本当にごく稀なのだが、これ一曲のためにCD1枚分の金を払ってもいいと思うことがある。サラ・ブライトマンの「クラシックス」はそんな作品だ。

何がいいって? - 「エニータイム・エニーウェア」です。「アベ・マリア」や、「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」など、ファンの方やクラシックがお好きな方にはそれなりのお好みもあると思うのだが、私は他には何も要らない。「エニータイム・エニーウェア」1曲でいい。

購入したのは1年以上前、まだ日本バージョンが出る前だった。新星堂でバックグラウンドで流していたのを耳にして即購入。サラ・ブライトマンという名前は知っていたが、購入したのはそれが初めてだった。他の曲は私の心を捉えなかったが、それで十分。クラシックがお好みでない方にも、この一曲だけはお勧めできると思う。

・「上手過ぎ
抜群の歌唱力を持った、サラ・ブライトマン。クラシックの名曲を集めたアルバムです。とはいうものの、一曲目などは完全なクラシックの歌い方ではなく、サラ独自の歌い方になっていて、曲の新たな魅力を見出すことができます。全体的におとなしくまとまっているので、就寝時に聴くのにオススメです。

アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~ (詳細)

輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン

・「最高!
クロスオーヴァー分野の開拓者、サラブライトマンの待望のベスト盤である。「オペラ座の怪人」「Time to say good bye」「Eden」「La luna」「Harem」から選曲されており、全体的にはポピュラーよりの傾向の選曲となっている。私自信はサラブライトマンの曲の中で純粋なクラシックよりも、ポピュラーよりな曲の方がが好みなので、非常に良い選曲となっている。また私は「La luna」と「Harem」を所有しているが、Harem国内盤がCCCDであったため、輸入盤を購入した。今回Harem国内盤のボーナストラック「サラバンド」がCDの仕様で国内盤に入っていたのは収穫だった。サラブライトマンの曲はテレビでもよく使用されているおり、興味を持たれた方は是非オススメである。入門としては最適なCDであると思う。このベスト盤はサラブライトマンのCDの中でも最もお気に入りのCDとなった。

・「サラの声に心惹かれたら、まず本作から
これまでにサラの数作品(CD、DVD)についてもレビューを書いてきましたが、この絶世の美声に心惹かれた、しかしどの作品を求めたらいいかわからない人は、本作をてがかりにするとよいでしょう。それぐらいサラの魅力を凝縮し、オペラ座の怪人以降の彼女のキャリアの中からよりすぐりの名曲を集めた充実のベスト作です。耳慣れた「青い影」「スカボロー・フェア」、そして映画音楽の世紀の名曲「ミッション」と「タイタニック」のテーマ(8、15曲目。なお、15、16曲目は日本盤のみのボーナス・トラック)は必ずや貴方の心を虜にするでしょう。本作ではクラシックの曲が少ないように思いますが、彼女のクラシカル唱法が気に入ったら、「アヴェ・マリア 〜サラ・ブライトマン・クラシックス」を求めればいいでしょうし、「ミッション」のテーマ等の個々の曲が気にいったらそれらを含む「エデン」や「ラ・ルーナ」等のオリジナル作品を求めればいいでしょう。ポップスとクラシックの垣根を感じさせない、まさにディーヴァの声が作り出す世界の間口の広さには驚嘆するばかりです。帯の宣伝文句が言うように、美麗フォト多数のブックレット、そしてディスコ・グラフィー付きの解説資料も見応え・読み応え十分。きっとサラ初心者の方には参考になるでしょう。最後をヘンデルの「サラ」バンド(キューブリック監督の名画バリー・リンドンで印象的に使われていた曲)で締めるのも洒落ていますね。もちろん、長年のサラ・ファンにとっても、サラの名曲の数々をオリジナル・アルバムの枠を超えて聴きたいときにピッタリのベスト盤として推奨に値します。

・「サウンド・曲・声 全ていい!
仕事が終わり、帰宅。なんと事故で電車が動いていない。しかたなく別ルートで帰宅。そこで出会ってしまったのがこのサラ・ブライトマン。路上販売で流れてきた彼女の歌声とここちよいサウンドに足を止められてしまい、CDを買ってしまった。コマーシャルで聞いたことのある曲もあった。どこの国の方かわかりませんが、ヨーロッパの香りがしました。クリスマス・シーズンにはおすすめのCDかも。

夜、暖かい暖炉でカップ・スープを飲みながら、窓部でたたずみながら雪景色を見ながら彼女の曲を聴いたら最高だと思いましたよ。

・「初めての人には最高のベスト
サラ・ブライトマンの待望のベスト盤が発売された。

彼女の曲はニュースステーションやサッカー番組の「クエスチョン・オブ・オナー」をはじめ、数多くのCMで使用(それもすべて印象深く話題になっている)されているため、彼女だと知らずにその「声」を聞いているのではないでしょうか?

このアルバムの選曲は非常に多く広く聞かれることを前提にしているのか、とてもオペラ/クラシカルなそれではなくPOP(広義としてのポピュラー)な選曲である。S&Gの「スカボローフェア」をはじめカバー曲も多いし、声に興味を持ってはじめて聞いてみよう、という人にも優しく安心して購入し、長く聞けるアルバムだと言っていい。

とりあえず1曲目のファントム・オブ・ジ・オペラ(オペラ座の怪人) を聞いてください。ここで興味を持ったなら、あとはすんなり彼女の世界に誘われてください。

実際にベスト盤というと、少々「おなかがいっぱい」になる感じがするのだが、彼女の声がすばらしいのか、このベスト盤にはそれがなくずっと聞いていられるアルバムだ。だからこそ私のように今までのアルバムを持っている人はもちろん、このアルバムは初めて彼女を聞いてみようとする人には最適のアルバムだと思います。

・「圧倒されます
ニュースステーションのテーマ曲であった「サラバンド」をはじめ、CM等で聞いた事のある曲が沢山収録されています。本当にスケールの大きさ、深さを実感させられる作品です。車の中でも寝る前でもお勧めですよ!

輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン (詳細)
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