Made in Japan (詳細)
Deep Purple(アーティスト)
「コアなDPファンには嬉しいボーナストラック付き」「ハードロック史上に残る名作」「マストハヴです!」「歴史に残る名ライヴ盤」「30年ぶりに大満足!」
Born Again (詳細)
Black Sabbath(アーティスト)
「ギラン狂乱!想像を超えるマッチング!!」「異端の最高傑作!!」「悪魔の叫び!!」「傑作でしょう!!」「ブラックパープル?」
SKEPTICS APOCALYPSE (詳細)
Agent Steel(アーティスト)
「スピードメタルの最高峰。」「スピードメタルの最高傑作!」
パーミッション・トゥ・ランド[最強版] (詳細)
ザ・ダークネス(アーティスト)
「最高!」「買うならこっちの方を!」「色んな意味でビックリしちゃうバンド」「英国の至宝。」「ロックの救世主」
「EUROPEがEUROPEであった時代」「やっと再発!」「ヨーロッパ最高傑作」「ヨーロッパはこれが頂点」「聴くべし」
タイム・オブ・ジ・オウス (詳細)
ハロウィン(アーティスト)
「ジャーマンメタルの歴史に残る傑作でしょう」「90年代HELLOWEENの代表作!」「初めてのメタル」「勢い衰えず」「メタルのカッコ良さが随所に!」
The Number of the Beast (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)
「IRON MAIDENの最高傑作」「必聴盤」「ポール時代の勢い、破壊力はそのままに・・・傑作アルバム!」
ペインキラー (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「奇跡の名盤」「本当はあまりおすすめできません…」「全メタル好き必聴!」「モダンヘヴィネスをねじ伏せた傑作」「完全無欠」
Metal Church (詳細)
Metal Church(アーティスト)
「デイヴィッド・ウェインの凄まじい金切り声が聴けるデビュー・アルバム。」「初期2枚はUSスラッシュ/パワーの名盤。」「ヘヴィーメタルが好きならば・・・」「パワーメタルの名盤」「名盤」
Master of Puppets (詳細)
Metallica(アーティスト)
「最強。」「世界のキッズを魅了した」「やっぱすごいなぁ・・・・。」「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」「星10ヶ☆!」
Unforgiven (詳細)
Michael Schenker(アーティスト)
「初期MSGの片鱗が見えた曲」
Ace of Spades (詳細)
Motorhead(アーティスト)
「まさにヘヴィーロックの決定的名盤!!!!!」
タイム・テルズ・ノーライズ (詳細)
プレイング・マンティス(アーティスト)
「HMの隠れた名盤♪♪♪」「幻の1stアルバム。」「NWOBHMを超えた名盤」「NWOBHMの名盤」「名盤!!」
All for One (詳細)
Raven(アーティスト)
「ニューウエイブオブブリテッシュヘビーメタル」
bounce book HR/HM STANDARDS (bounce book) (詳細)
東京FM出版
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Deep Purple
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic British Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Classic Hard Rock & Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
Custom Stores>By Formats>LIVE盤>ロック
Custom Stores>By Formats>LIVE盤>ハードロック・ヘヴィーメタル
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>Black Sabbath
・「コアなDPファンには嬉しいボーナストラック付き」
個人的には70年代HRシーンの中でもライブアルバムとしては最高傑作だと信じてやまない「Made In Japan」。最近になって「あれはピッチを速くして編集したもの」などと余計なコメントをする人間がいますが、そんな心ない発言は一切無視に限ります。この素晴らしすぎるライブアルバムがリマスターされて、しかもオリジナル盤には未収録だった「Black Night」「Speed King」「Lucille」の3曲が追加されてCD2枚組で蘇りました。この「Black Night」はアナログ時代では「24カラット」という黄金ジャケットのアルバムで聴くことができましたが、やはりセットで聴きたいというのがDPマニアの共通の願いでしょう。
改めて聴いて気が付いたのは、大阪公演(8月15日・16日)と武道館公演(8月17日)の計3ステージのうちベストなのは、16日の大阪公演だという点。この3日間のライブを聞き分けたいDPマニアの鉄人は、日にちごとに分けて収められている3枚組のセットがありますので、そちらで極めましょう(笑)。でも、3枚セットのほうは残念ながら音質・バランスともあまり良好とは言えません。したがって、初めてDPに触れる人にはやはりこのアルバムをお勧めします。
・「ハードロック史上に残る名作」
ハードロックファンでこのアルバムを知らない人はいないでしょうから、説明の必要はないかと思いますが、Richieのギターが炸裂しています。Child in timeのソロはまさに圧巻です。Highway Starのイントロからのドライブ感やギタースクラッチはいつ聴いてもぞくぞくします。また、19分に及ぶSpace trackin'はまさにプログレッシブです。
・「マストハヴです!」
パープルの有名なライブ盤をリマスターしてアンコールナンバーまで収録した2枚組です。臨場感抜群!音質最高!演奏も熱い!ロックファンなら持ってて当然のすごいアルバムです!旧盤を持っている方でも買い替える価値おおありです。
・「歴史に残る名ライヴ盤」
非常にテンションの高い演奏が初めから繰り広げられます。個々の曲のアルバムでの輝き以上に、ライヴという場での色々な要素が曲に作用しまばゆいばかりの光を発しております。リッチーとジョンのソロの緊迫感は、筆舌に尽くしがたいです。
・「30年ぶりに大満足!」
まず、音が良い!予想を裏切る大満足!スピードキングはすごい。何しろイアンギランの声が出ていない・・・。この前まで、ツェッペリンばかり聞きなおしていたが、今はパープルです。ジミーペイジのように「お直し」もないので、当時の臨場感そのまま!
・「ギラン狂乱!想像を超えるマッチング!!」
タブーとも言える元パープルのイアン・ギランとの合体。ロニーと言い、ビッグ・ネームであれば誰でもいいのか?との疑問も湧いたものだが、これがなかなかどうして、想像を超えるマッチングです。 ギランは1曲目から、壊れたか?狂ったか?と思われるハッスルぶり。一方でtr7「BORN AGAIN」のように暗黒世界を情感たっぷりに歌い上げたり。サバスの世界観を壊すどころか、ある意味、ロニーよりもハマっているとも言えそうです。 ギランにばかりスポットが当る作品ですが、リズム隊2人(ギザー・バトラー、ビル・ワード)の復帰と活躍も見逃せません。躍動感溢れるベース・ランニングと重く沈むドラムが、作品の雰囲気作りに大きく貢献しています。 アイオミのギターは金属的でノイジー。クレイジーなギランのヴォーカルとの相性も最高です。 賛否両論あるようですが、中毒になるか、全く反応しないか、聴く人によって両極端の作品かもしれません。勿論僕は中毒です。
P.S.tr6「DIGITAL BITCH」はパープルの「HIGHWAY STAR」へのオマージュか?クリソツです。
・「異端の最高傑作!!」
イアンギランが参加した唯一のBLACK SABBATH至上最も異端的なアルバムと言えるでしょう、しかしアイオミのギターに乗せて歌うギランのヴォーカル!!全てが凄く邪悪の塊のような音に聴えるのだ!!まさにBLACK SABBATH!!その名に恥じぬ邪悪さ!発売当初は《BLACK&PARPPLE》なんて嘘ぶいたような発言を本人達もしていて、これを聴いたファン達も賛否両論あったがBLACK SABBATH至上最も邪悪なアルバムだといまだに思ってます、俺はレコードで聴いてこのアルバムから発せられる『邪悪』さにノックアウトされました。昨今では北欧BLACK METAL勢が勢いもありカリスマ的バンドも出現しているが、BLACK SABBATHのアルバムBORN AGAINの邪悪さは恐らくは北欧勢もかなり影響を受けているのでは?と思わせられる一枚だと思います。
・「悪魔の叫び!!」
ギランとサバスの組合わせはどぉなのかと興味を持ちましたので買いました。前回のロニーの作品とは一転してとっても暗いリフにギランがシャウトしまくる作品になってます。オジーがゾンビと例えたならならギランは悪魔みたいな感じです。曲は良いのがそろってます。1は軽いのりのハイテンポな曲です。3はオジーのころとはまたひと味違った恐怖の曲です!アルバムの中ではこれが一番良いと思います。タイトル曲の7はギラン熱唱のバラードで、なかなかの曲です。聴く価値有りのアルバムですからサバスファンは買ってみたらどぉでしょうか?
・「傑作でしょう!!」
ジャケットが痛かったが、アルバム自体は名曲・名演ぞろいだ。スピード・ナンバー、ロックンロール、オカルト等文句無く楽しめる!しかし、クライマックスはやはりタイトル曲でしょう。男の哀愁漂うロッカバラードが胸を打つ。ギランとサバスの相性は意外に良いぞ。
・「ブラックパープル?」
サバス最大の問題作。当時ディープパープル再結成の為ギランを解散したイアンギランだったが、話がなかなかまとまらず腰掛け的にサバスに参加、できたアルバムがこれというわけだ。あくまで暗いサバスサウンドに明るいイアンのヴォーカルがのっかるのだ。賛否両論なのもうなずけよう。どちらかというとオリジナルサバス信奉者はこのアルバムを認め、ロニー時代からサバスを聴き始めた人はこれを認めない傾向にあるようだ。私は結構好きなんだけどなー。でもライブでスモークオンザウォーターをやっちゃったのには閉口した。このアルバムにネオンの騎士を期待してはいけません。音や曲調はかつてのサバスのように暗ーい感じです。サボタージュに近いかな。この作品はイアンギランがサバス風のサウンドを取り入れたソロアルバムだと思えばいいのです。すると結構いいアルバムに思えてきますよ。星四つなのはジャケットにブラックサバスとあるからさ.(爆笑!)
・「スピードメタルの最高峰。」
スピードメタルバンドAGENT STEELの1st。スピードメタルといえば、このアルバムといえるほど素晴らしい アルバムです。voのハイトーンヴォイスも聞いてて気持ちよい。最近久しぶりに聞きましたが、やはり良いです。
・「スピードメタルの最高傑作!」
超音波Vo、John Cyriis率いるAGENT STEELの1stアルバム。1曲目から最後まで、徹頭徹尾スピードメタル全開!といった感じです。そして、その上で快適に叫びまくるVoのJohn Cyriis。他の高音Voとは一線を画した、気持ち良いまでのシャウトを聞くことが出来ます。
ちなみに、2曲目の"Agent Of Steel"は3分1秒。ちょうど、カップ麺を作るときに最適な音楽です。(笑)
・「最高!」
始めて聴いたのが「アイ・ビリーヴ・イン・ア・シング・コールド・ラヴ」でしたが、最初に受けた印象は、AC/DC、KISSのようなギターサウンド。。。かと思えばハイトーンボイスのヴォーカルの登場!70年代のロック好きなら気に入ること間違え無し。
アルバム全体を聴いてみると、前半はともてふっ飛ばしています。後半になるとバラーやゆっくりの曲が中心になってきます。これと言って捨て曲無くすんなりと聴けると思います。一年以上前に買いましたが今だに聴いています。
それとこれにはオマケDVDがついてきます。このバンドの売りはやはりライヴです。演奏もうまいし、動きもすごいですし。。。
ついでにこの作品を出して一年程経った今ベースの人がやめたみたいです。
・「買うならこっちの方を!」
これはDVDがおまけ(?)についているので、購入するならこっちが良いと思います。私はCDの日本版が出てすぐ買ったのですが、このDVD付きもついつい買ってしまいました。それもこれもやはり彼らのヴィジュアルが見たいからですね。楽曲も最高ですからCDで聴いているだけでも良いんですが、やっぱり動くDarknessを見なければ!
・「色んな意味でビックリしちゃうバンド」
このバンドに最初に注目したきっかけは、他でもない「キャットスーツ」第一印象は「なんだこの時代錯誤な連中は…(汗)」とか思ってたら何やら物凄い売れ行きだったので何気ない顔をして聴いてみることにする。
人を見た目で判断しちゃいけないとはよく使われる言葉だがこの時ばかりはダークネスのためにある言葉じゃないかと思った。
ただしジャスティンのファルセットヴォイスは好き嫌いがはっきり分かれるところではあるだろう。
このバンドの魅力は特にライヴパフォーマンスで発揮されることが多いので、DVD付きというのもかなりオイシイ。
・「英国の至宝。」
英国HRが好きな人は、思わずニッコリしてしまうはず。この時代にこんなバンドが売れているなんて英国も捨てたもんじゃない。70年代の焼き回しと言えばそれまでだが、現在のバンドだけあって、今までのHR/HMの美味しいとろを吸収し、時にはLAメタル、時には正統な英国HR,これは、AC/DC、ここはクイーンと言った内容。とにかく痒い所の手が届く。待ってましたな一枚。
・「ロックの救世主」
楽曲の大ヒットだけでなく、その強烈なカリスマ性とサービス精神で本国ではお茶の間にまで浸透してしまったバンド、DARKNESS。その2003年の1stアルバムPermission to LandがDVD付きで再発売。プロモ映像とライブ映像が収録されたDVDは既に1stをお持ちの人も買う価値があります。
・「EUROPEがEUROPEであった時代」
この時代をリアルタイムで生きた者にとって、この2ndアルバムまでが「我らのヨーロッパ」でした。今からヨーロッパを聞こうというまじめなハードロックファンなら1st2nd聞かずして、ヨーロッパを語ってはいけません。これが、「北欧」なのです。当時の。いいアルバムです。
・「やっと再発!」
個人的に一番気に入っているstormwindがリーダートラックの2nd.out of this worldでリメイクされているopen your heartの原曲は2nd.にある。一般的に聴かれるのは4th.リメイク盤で原曲はファン以外あまり知られていない。デモ的な荒削りっぽいサウンドであるがopen your heart元ヴァージョンも大いに楽しめる。納得がいかなかったのかプロデューサーのせいかキャッチーになってしまったが2作を比べるのもEUROPEをあまり知らない方も楽しめるのではないでしょうか。JOHN NORNUM復帰の新作も非常に楽しみ。アメリカ進出を狙ったfinal countdownで新たなファンの獲得と従来の北欧メタルファンを失ったわけだがいわゆるメタル・ファンの名盤といえば1st.&2nd.5点満点では評価が薄れてしまう。95点は楽に挙げられる逸品で1st.も同様、final countdownは評価が悪いが北欧METALという枠にとらわれなければ80点以上は付けられる。rock the nightやcherokeeなんかはドライヴ・チューンにオススメ。でもやっぱりstormwind,1st.のseven doors hotel,in the future to comeが三本柱。METAL色はJOHN NORNUMの影響でfinal countdownリリース後ポップになっていくサウンドが嫌で彼は脱退した。
・「ヨーロッパ最高傑作」
ヨーロッパといえばファイナルカウントダウンやセヴンドアーズホテルが代表曲といわれている。もちろんそれらは名曲であるが,このアルバムに含まれている3オープンユアハート、そして9ドリマー...なんて素晴らしい曲なんだろう。名曲中の名曲。これを聴かずして絶対にヨーロッパは語れない。それらを含め全編にすばらしいメロディアスかつドラマッチックなハードロックの数々。間違いなくヨーロッパ最高傑作。
・「ヨーロッパはこれが頂点」
ヨーロッパの作品の中で一番好き。幻想交響詩も決して悪くは無いが、こちらの方が様式美を少し削ぎ落とし簡素化されていて聴き易い感がある。捨て曲はまるでなく、特にStormwind、Scream of Anger、Wings of Tomorrowは完璧。ヨーロッパはファイナル・カウントダウンが余りにも有名だが、それ以前の作品も聴かなければ損。世界で知名度がそれ程でもない時、まだスウェーデンの一ハードロックバンドでしかなかった頃、大衆向けには作っていなかった時のヨーロッパは斯くも美しかったのです。
・「聴くべし」
1984年発表。彼らの2ndアルバム。まだファイナル・カウント・ダウンのような成功までは到達していないが、非常に良いテイストを持っていると思う。
北欧メタルの走りともいうべき、吹雪サウンドは寒い大地を想像させながらもホットに伝わってきますね。
ツイン・リードのギターも美しい。ヴォーカルも結構上手いし、やはり勢いの出てきた時期だけに良い曲が散りばめられている。
バラード曲のドリーマーは、ピアノの前奏から始まるが、Aメロが終わる頃には、クリアトーンのギターアルペジオなどが演奏に加わり、夜空を演出。そして、サビの部分では、祈りの力強さを表現している。
ロックナンバーではWings of tomorrowが変拍子の曲で、カッコイイ。
全体的に完成度がイマイチな曲が多いが、メロのセンスやギターワークでは注目に値する作品。
・「ジャーマンメタルの歴史に残る傑作でしょう」
新ヴォーカルのアンディ・デリス、新ドラマーのウリ・カッシュを迎えての2作目となる本作。私がハロウィンというグループの存在を知るきっかけになったCDでもあります。
まずいえることはその楽曲の完成度の高さ、そして収録曲順の妙でしょう。1曲目We burnから4曲目(個人的にはEagle fly freeに匹敵する名曲だと思います)のPowerにいたるまでは、疾走するドラムのビート、重厚でありながら流麗なツインギターリフおよびソロ、そしてキャッチーなメロディーラインとジャーマンメタル元祖であるハロウィンのアイデンティティをこれでもかというくらいに味わうことができます。正直、息をするのすら忘れて聞き入ってしまうくらいの、魅力にあふれた曲ぞろいです。
そしてそれらの音の嵐に耳と精神を蹂躙された後に、シンプルなピアノラインから入ってくる屈指の名バラードForever and one、彼らの作曲、パフォーマンスの奥の深さを垣間見させる珠玉の作品でしょう。
そのひとたびの休息が終わるや飛び込んでくる本CD最速のスラッシー(でもメロディアスでもある)メタルBefore the war、まさにヴァイキー節炸裂といった感じの爽快なパワーメタルKings will be kings、そしてローランド屈指の大作The time of the oath・・・。すべての曲に共通しているのが「無駄がなく、綿密に練りこまれたメロディーでありながら、ソウルフルで、スピーカーを通して何かを訴えかけてくるような攻撃性」とでもいいましょうか、そういった魅力。
ジャーマンメタル好きにとってはまさに垂涎のナンバーばかり。購入して損はないかと思います。ジャーマンメタル以外のメタルファンの方にもなんのためらいもなしにお薦めできるCDです。
・「90年代HELLOWEENの代表作!」
人気の「POWER」、様式美メタル「KINGS WILL BE KINGS」、疾走チューン「BEFORE THE WAR」、A.デリスらしいバラード「FOREVER AND ONE」など80年代の名盤「守護神伝Ⅰ&Ⅱ」に勝るとも劣らない充実した内容。ドラマーのU.カッシュを含むメンバー全員がソングライターとしての能力を発揮している。捨て曲はいっさい無し。
・「初めてのメタル」
私が始めてメタルに触れたのがこのアルバムでした。今聞いても素晴らしい、ジャーマンメタルの教科書のようなアルバムだと思います。1〜6までは、まったく捨て曲がありません。ちょっとコミカルな8なんかが入っているのも、HELLOWEENらしいといえばらしいんでしょう。個人的には、特に6が好きです。
ボーナストラックの2曲は、アルバムのほかの曲と比べるとかなり浮いているように感じますが、まぁ、そこはボーナストラックですから・・・。一応12の後に20秒の無音部をはさむという配慮がなされています。
守護神伝をNo.1にあげるファンの方も多いかと思いますが、個人的な思い入れもあり、私はコチラのアルバムの方が好きです。
・「勢い衰えず」
音楽的には完全に終わったと思われていたHELLOWEENが、メンバー・チェンジ断行で完全に息を吹き返したのが前作「MASTER OF THE RINGS」。その「MASTER~」から1年半を経てリリースされた本作で、ファンはHELLOWEENの蘇生が本物であったことを理解した。
ウリ・カッシュ(Dr)が作曲面で本格的に関与したことも一因となり、非常にバラエティに富んだヘヴィ・メタル・アルバムとなっている。勿論バラエティに富んでいるといってもヘヴィ・メタルという芯が一本通っているので、あの迷作「CHAMELEON」のような荒唐無稽さは感じられない。
"Power"や"Forever and one(Neverland)"はアンディ・デリス(Vo)のメロディ・センスなくしては成立しなかった名曲だし、スピード・チューン"Before the war"の緊張感はカッシュのプレイ無くしては成立しなかった。なぜか各方面で批判されまくったタイトル・トラックもツイン・ギターのソロがスリリングな佳曲だし、楽曲の質はおおむね非常に高い。
こもった音質さえ何とかなっていれば、ヘヴィ・メタルの歴史に残る名盤になってたんだけどな。
・「メタルのカッコ良さが随所に!」
メンバーチェンジを繰り返していたハロウィンがようやく前作から同じメンバーで落ち着いて作った作品。昔のハロウィンのイメージが強かっただけに、『ハロウィン』というバンドの作品としてこのアルバムを受け入れるのには若干の時間が必要でした。が、楽曲自体は決して名前負けする事なく非常に優れた物が揃っていて、敢えて『ハロウィン』というバンド名を残す必要もないのでは?と思う程でした。(ハロウィンが無くなるのは寂しいですが、それはさておいて)元ピンククリーム69のアンディ・デリスのバンド加入は良い方向に力が働いたように思います。
このアルバムはやはり超名曲の『POWER』が入っているので、メタルファンは必聴アルバムでしょう♪そういえばその昔”そら耳○ワー”で『STEEL TORMENTOR』の最初の部分が”腕立てした~彼女を乗せ~♪”って聞こえる!って言ってたのは意外に有名な話ですよね(笑)って事で、それを確かめたいそら耳ストも買って聞きましょう♪
・「IRON MAIDENの最高傑作」
ポール・ディアノから、ブルース・ディッキンソンへ交代してリリースされたサードアルバム。そしてこのアルバムを最後にDRUMSがクライブ・バーからニコ・マクブレインに交代してしまいます。クライブ・バーのDRUMSは最高にカッコイイです。前作と比べ物ならない程音楽性も良くなっていて1曲1曲のできも素晴らしいのでまさに最高傑作のアルバムです。
・「必聴盤」
ブルース・ディッキンソンが加入したことで、それまでのアグレッシブなメイデンサウンドにドラマッチック性が加わり、さらにスケールアップしています。また、特筆すべきはサウンドメイクの素晴らしさです。各楽器の音がクリアかつぶ厚いサウンドで録音されています。特にスティーブ・ハリスのベースは、そのプレイスタイルから低域の薄さが気になりがちですが、全体的に低域成分も豊富でとてもラウドな音作りとなっており迫力感十分です。曲も秀曲揃いで、どの曲においてもブルースのボーカルは鳥肌モノです。クオリティー高い80年代の名盤です。
・「ポール時代の勢い、破壊力はそのままに・・・傑作アルバム!」
ポールディアノ時代の良い所を残して、高音域を綺麗に出す実力派ヴォーカリスト、ブルースディッキンソンを加えた非常にバランスの良いアルバム。ポール時代の勢いはそのままに各メンバーの演奏力もアップ、サウンドも格段によくなり、非の打ち所のない出来になっていると思います(スティーヴは「何度も聴く気になれない」等とコキおろしていますが・・・)。 このアルバムにおいてもスティーヴのベースが大活躍。特にタイトルトラックのベースリフは鳥肌が立つくらいのかっこよさ。よくこんなかっこいいリフを次から次へと思いつくものです。 ただこのアルバムは傑作ではありますが、初めてメイデンを聴く人にはあまり薦めません。変な固定観念を持ってしまうおそれがあるからです。メイデン初心者の方でどうしてもこのアルバムから聴きたいという人は、このようなアルバムもメイデン(というよりスティーヴの感性)の一側面であるということを念頭に置いて接して欲しいです。
・「奇跡の名盤」
プリーストのアルバムの中で最も人気の高い一作。ヘヴィメタルというジャンルの中で屈指の名盤。たいがいのメタラーは既に持っているはず。持っていない人は今すぐ購入しましょう。1曲目から脳天を叩き割られます。
・「本当はあまりおすすめできません…」
なぜなら、これを聴いてしまうと、他のへヴィメタルアルバムを聴く気がなくなるかもしれないからです。まして、初めてへヴィメタルを聴こうとする方には…重いです。トラック1のペインキラー、これに尽きます。この1曲だけで、2000円払う価値はあると思います。鬼気迫るロブ・ハルフォードの超ハイトーンの叫び、狂ったようにかきむしるツインギター、終始ドコドコいわせながら激しいビートを叩き込むドラム…。
逆に、へヴィメタルは聴き込んできたつもりだけど、ジューダスプリーストは聴いたことないな〜、という方には、このアルバムがジューダスプリーストの最高傑作として断然おすすめします。
あえて、バンドに対する個人的な思い入れは評価に入れませんでした。
・「全メタル好き必聴!」
'90年発表の12th。前作「RAM IT DOWN」では、なんとなく“らしくない”とファンに疑問を持たれ、Vo.のRob Halford自身の口から「トップで引退する」美学が語られ、また、アルバム「BRITISH STEEL」より約10年間もPRIESTのDr.として強靭なリズムを叩き込んできたDave Hollandが脱退してしまいます。 そんな中、Dr.を(あのPaul Gilbertが率いた)元RACER XのScott Travisが加入、それが引き金になったのか、かなり吹っ切れてブチ切れたアルバムになりました! そのScottの激烈Dr.ソロからスタートするタイトル曲①の、6分間続く異様なまでの殺気・狂気が凄過ぎです。以降、“戦いの挽歌”②、切り裂くハイトーンVo.が耳に突き刺さる最凶曲③、ツーバスDr.轟く哀愁系スピード・メタル④、マグマの如く熱いスラッシュ・チューン⑤、流麗ツイン・リードG.がブリティッシュHMの伝統と素晴らしさを伝える⑥、ヘヴィなDr.の間を縫って溢れ出る美メロがグッとくる⑦、歴代の名バラードに比肩する美しき⑧、不穏なイントロ⑨に導かれ、聴く者を希望の光に包む名曲⑩、最後まで息つく間もありません。 あと2曲はボーナスで、⑪はミドル・テンポのバラード調の佳曲、⑫は④のLive。 まさに捨て曲なし、歴史的名盤。メタルが好きな人にとって、「PAINKILLER」は必聴アルバムです!・・・本作を発表後、まさかRobが脱退~PRIEST低迷期に入るとは、想像もしてませんでした・・・。
・「モダンヘヴィネスをねじ伏せた傑作」
これを聞かずしてメタルを語るな!と言うぐらいの傑作。しかし、ジューダスプリーストはこれ一枚でOKかと聞かれるとNOなので注意。ブラックサバスの「ヘブン アンド ヘル」、メタリカの「ブラックアルバム」と同等で、ある時期の最高傑作の内の一枚。デスメタルや現代的ヘヴィネスがHM界を席巻しようとしていた時期にメタルゴットが示したHMの回答でした。当時、昔からのジューダス ファンの中には、前半のロブの叫び過ぎの歌に色気がないと否定的な人も結構います。確かにイギリスHMの真髄が全て詰まっているとは言えないので、過去の傑作群「復讐の叫び」「背徳の掟」などは必ず同時にチェックしましょう。
・「完全無欠」
ヘヴィ・メタルの超名盤。プリーストは時代とリンクして活動してきたバンドであるが、正統派メタルからスラッシュメタルが誕生し、その新旧メタルを最高の状態でブレンドし誕生した「あの時代」にしか登場することはできなかったであろう名盤である。若いメタルファンには凡百のメタルバンドを聞く前にこのアルバムを百万回は聞いてほしい。
・「デイヴィッド・ウェインの凄まじい金切り声が聴けるデビュー・アルバム。」
商業的に成功したスラッシュ・メタルと言えば、METALLICA、MEGADETH が挙げられるだろうが、音楽的に最も優れていたのは、この METAL CHURCH だったろうと思う。半音階で上下する殺伐としたリフ、凄まじい金切り声を上げるヴォーカル…。Atlantic RecordsのA&Rが「こんなヘヴィな音は、ウチでは扱えない」と言ったのは有名な話だ。しかし、知将カート・ヴァンダーフーフの優れた音楽センスは、耳の肥えたリスナーならば「別格」であることが分かるはずだ。
激烈な音だが、決して滅茶苦茶に弾いているわけではない。音楽センスは抜群だ。冷静に旋律を追えば、「暗黒の使徒」を思わせる、秀逸なメロディーが配置されている事が分かる。絶叫ばかりに耳が行くが、デイヴィッド・ウェインの音程の正確さ、表現力は超一流である。この勢いで絶唱しながら、コンマ1音外さないシンガーはそう滅多に居るもんじゃない。
楽曲の完成度では、次作「THE DARK」の方が一枚上を行くが、火花を散らすような激しさという意味では、断然本作が上だ。1. Beyond the Black 〜 2. Metal Church のメドレーは、メタル史上でも最高のオープニングの1つである。一転してバラード 4. Gods of Wrath では素晴らしい美声で聴衆を魅了するが、勿論コーラスは爆音と共にスクリームに突入する。
毎作のようにメンバー・チェンジを繰り返し、活動が安定しなかったことから、ブレイクに至らなかった METAL CHURCH。しかし、その音楽の素晴らしさは、聴いてみれば必ず分かるはずだ。
・「初期2枚はUSスラッシュ/パワーの名盤。」
記念すべき1stアルバム。DeepPurpleのHighwayStarをカバーしている事が話題になったがこの空気を切り裂くような強烈なスクリームは全盛期のイアン・ギランを軽く凌駕している。
1曲目Beyond The Black~2曲目Metal Churchへのダークな繋ぎ方、3曲目の文字通りMerciless Onslaught(無慈悲な猛襲)。
このアルバムは最初から最後まで異常にテンションが高い。
しかも初期衝動をブチ撒けているようでその実、練りに練っている感じがする。80年代のスラッシュ/パワーメタルが好きならば初期2枚と「LIVE」は絶対に避けて通るべきではない。
尚、オフィシャルサイトでは"Battalions"や"Hitman"、"God Of Wrath"のデモバージョンやこの1stの欧州盤LPにしか収録されていない"BigGuns",METAL MASSACREに収録されていた名曲"The Brave"のライブバージョンなどレアでアグレッシブなモノがダウンロードできるので要チェック。
・「ヘヴィーメタルが好きならば・・・」
ヘヴィーメタルファンであるなら、ぜひメタルチャーチを聴いてみて下さい。 彼等はオーソドックスなヘヴィーメタルをプレイしていますが、当時はスラッシュメタルと区別するためかパワーメタルと呼ばれていました。今の若いメタルファンの感覚だと、メロディックパワーメタルになるんでしょうか。私は当時メタルチャーチを聴き狂っていましたが、アメリカからこのようなスタイルのバンドが出てくるなんて驚き以外の何物でもなかったのです。まるでブリティッシュヘヴィーメタルみたいな腹にズシーンとくるヘヴィーネス、泣きのギター、どことなく陰のあるメロディー。このアルバムは捨て曲なんてありません!いつも私は、聴き始めると最後まで聴いてしまうのです。こんなにも素晴らしいアルバムは、もっともっと多くの人に聴いてもらいたいのです。メタルチャーチは最高のメタルバンドなのでメタルファンの方々、ぜひ一度だけでも聴いてみてください。
・「パワーメタルの名盤」
1985年にLPで発売されてて、聴きまくってました。当時輸入盤でしか購入出来ず、貴重だった気がします。カートヴァンダーフーフの曲構成や展開など、斬新で力強くカッコイイ楽曲ばかりです。LPのボーナストラックで入っていたBIG GUNSが無いのが唯一残念かな…でもオリジナルメンバーで当然このアルバムでも唄ってるヴォーカルのデイヴィド ウェインが亡くなってしまったことが一番残念でなりません…だから、なおさら名盤なんです
・「名盤」
これはMETAL CHURCHの中で一番気に入ってるアルバムです。 かなりメタルしてます。メロディラインも良く、昔のアルバムですが現在でもすんなり聴けます。
・「最強。」
Metallica=Master of Puppets
色々文句はあるかもしれないが、個人的にはやはりこう思う。クリフ・バートンの遺作でもあるし、初来日もこの作品。「Orion」でのクリフのベースは驚異的。
スラッシュ・メタルを大衆音楽に押し上げた傑作中の傑作。今でも、このアルバムを超えるスラッシュ・メタル作品は無いと思う。
最強!!!
・「世界のキッズを魅了した」
今から約20年前、初めてこのアルバムを聴いた時は、本当に震えが来ました。特にバッテリーなぞは校内放送をジャックして、大音量でかけてやりました。この喜びは全てのロック・キッズと分け与えなければならない、という使命感に駆られての行為でした。今、世の中に溢れかえっているこの手のHR/HMの元祖であり、その世界の住人達を魅了し続ける名作中の名作です。そんな訳ですから、ファンならば新しいバージョンが出るたびに購入を検討させられますが(中身は一緒、ひねりなし)、いくらなんでも、もうちょっと売る側、メーカーの努力を期待したい。全部集めるとMETALLICAのロゴが並ぶ?何それ?だから?もういい加減、日本人は金持ち的な発想は払拭して、せめて完全翻訳カードを付けるとか、当時のライブ写真を乗っけるとか、新しいライナーノーツを作るとか、いろいろあるでしょう?
・「やっぱすごいなぁ・・・・。」
最近S&Mを聞いて、つくづくこのアルバムに収録されている楽曲はすばらしいと思ってしまった。クリフバートン最後のアルバムになってしまった本作品、今聞いてもすごいなぁ~と思ってしまう。確かに音は今となっては古臭くなってしまったかもしれないが、Batteryから始まってMaser of Puppetsといい、すごすぎる。聞けば聞くほど味が出るとは、このことだろう。未だに勉強になります。はい。
・「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」
クリフバートンはベース界のジミヘンだった。彼はこのアルバムのパッケージツアー中、スウェーデンでのバス事故によって他界してしまったことはあまりにも有名だ。 アルバムの内容は前作Ride The Rightningをより進化させよりメロディアスによりスピーディによりヘビーに仕上がっている。1曲目のBATTERYのイントロはアコースティックに始まりイントロが終わった瞬間爆発的なスラッシュメタルが開始される。自分がこの曲を初めて聞いた時「心臓の鼓動(拍動)」のような印象を受けた。まさに短距離型メタルだ。こんな曲を7分、8分やってしまったらいくらラーズの身体とはいえ壊れてしまうだろう。 また前作から引き続いてインストナンバーも盛り込まれている。それがOrionだ。しっとりと聴かせてくれるのかと思いきや、やはり最後は怒涛のヘビーな展開に雪崩れ込んでいくのはさすがだ。 そして何と言ってもこのアルバムのタイトルにもなっているMasters Of Pappetsはメタリカを今も尚代表する曲でもあり、スラッシュメタル界、いやHM/HR界に燦然と輝き続けている曲だ。イントロはスピーディに中盤はスローテンポからメロディアスにそして怒涛のギターソロ、ラストは一気にスピーディに締めていく今曲は最強のスラッシュメタルとしか言いようがない。 このアルバムは別にメタリカはそんなに好きでもないけどHR/HMの音楽は好きだという人、スラッシュメタルって何?って思っている人、このアルバムは必聴だ。必ず聴いた方が得した気分にも浸れること間違い無しだ。
・「星10ヶ☆!」
スラッシュメタルが誕生した80年代半ばには、メタリカやアンスラックス、スレイヤーなど、当時にしてみると今まで考えられないほど超過激な音を出すバンドが続々出てきました。
これらの音はアメリカよりも、むしろパンク発祥の地であるイギリスで受け入れられて火がつき、アメリカに逆輸入されたのでした。
約20年前、アルフィーのオールナイトニッポンで「ライド・ザ・ライトニング」が電波を通じて日本中に放送され「なんだっ、この音はっ!!!???」とあっという間に評判が広まり、翌日の輸入盤ショップにはメタリカを求めるお客が殺到したとの噂もあります。
もしかすると、日本にいち早くメタリカを紹介したアルフィーの高見沢さんは偉いのかもしれません!
で、このアルバム、ホント最高!
・「初期MSGの片鱗が見えた曲」
このアルバムの中で最後の曲聞いた時、あっ!昔のマイケルに戻ってくれたと感激した曲でした。あのマイケルならではの叙情的なメロディーは往年のファンとしては一聴する価値あると思います。
・「まさにヘヴィーロックの決定的名盤!!!!!」
これを最初に聴いた時はあまりの衝撃に学校行くのやめようかと思った。
そんだけおれの人生に深く影響を与えているアルバム。多くのパンクバンド=GBHなどにも多大な影響をあたえているらしい。
ひとことでいえば、エネルギー爆発の男気あふれる、凶暴なアルバムである。真の意味でのワイルドという単語の意味と定義はすべてこのアルバムの中に答えが隠されている。
めし代抜いてでも買え!!!!!!!!
・「HMの隠れた名盤♪♪♪」
1980年代に入り、英国から発生したNWOBHMの大波。当時のロック・シーンにもたらした大革命。そんな中で特に期待されていたバンドがこのプレイング・マンティスなのである。同時期にデビューしたアイアン・メイデンの鋼鉄の処女と並び、衝撃的なデビュー作である。
ハードかつポップ&メロディアスな今作品は多くの支持を受けたものである。ドラマティックに展開される楽曲の数々は、聴き手をまったく飽きさせない。オリジナルに新たに3曲のボーナス・トラックが収録された今作品は、絶対買いである。HMが聴き手を選ばなかった良き時代の隠れた名盤中の名盤である。
・「幻の1stアルバム。」
81年発表の1st。NWOBHMの名盤。メンバーは、Tino Troy(g,vo)、Chris Troy(b,vo)、Dave Potts(Dr)、Steve Carroll(g,vo)の4人。当時は、IRON MAIDEN、SAXONなどのNWOBHMの中にいたが、その他のNWOBHMのバンドが、湿ったブリティッシュ・ハードロックを基にした疾走感のあるギター・リフを主体としていたが、それプラス美メロ重視のこのバンドはかなり異色の存在で、今の様に評価は高いものではなかったと思う。(僕の周りだけかもしれないけど。) また当時発売されたアナログ盤はすぐに廃盤になって、結構探すのに苦労した思い出があります。
このCDはそのアルバムに①の2枚組シングル盤にカップリングされていた⑩⑪⑫を加えたお買い得再発盤。
①はSteve Carrollの声がサザン・ロックっぽい雰囲気を醸し出すポップでキャッチーな曲。②はKINKSのカヴァー。妙に耳に残るメロディの③④、デヴュー前からやっている美しい曲の⑤、アナログ盤ではB面1曲目を飾る個人的に大好きな⑥、超名曲の⑨。シングルのB面の曲とは思えない出来の⑩、⑪⑫は80年のマーキーでのライヴ。全曲美メロ満載の名盤です!今のTino Troy & Dennis Strattonのコンビのギターも最高だけど、このアルバムのTino Troy & Steve Carrollのコンビもなかなかイイ。
・「NWOBHMを超えた名盤」
NWOBHMという範疇で語られることの多い彼等ですが、この作品はそうしたものを超えるだけの輝きを放った名盤だと思います。華麗なハーモニー、哀愁のあるメロディー、いかにも英国的な湿り気のあるサウンド、これはマンティスファンやNWOBHMマニアのみならず、多くのロックファンの心にも、訴えかけ得るだけのものはあります。へヴィメタルが実は美しい音楽でもあることをこの作品は物語っています。メタルというだけで敬遠してしまう人にも是非聴いて欲しい作品ですね。
・「NWOBHMの名盤」
NWOBHMの名盤。更にチーテッドのシングル盤の残り3曲が追加されていて、十分すぎる内容。このアルバムか3rdを聴いて、このバンドを判断したらいいと思う。
・「名盤!!」
NWOHMムーブメントの中で一躍脚光を浴びたバンド「プレイング・マンティス」。これは彼らの記念すべき第一作アルバムです。まだまだ若いながら、曲作りやアレンジにおける才能を如何なく発揮しています。その後メンバーチェンジ等により音楽性がかなり変わってしまったようですが、自分にとっては何と言ってもこのファーストアルバムです。何年たってもいつかまた聴きたくなる、そんな作品です。
・「ニューウエイブオブブリテッシュヘビーメタル」
再発される前はコレクターズアイテムだったらしい。ウドダークシュナイダー参加で、ギターががちんこ、ボーカルは男汁だしまくり。パワフル&ヘビー。男の一枚。曲の構成がうまい。10点中9点 ベノムが好きな人におすすめ
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