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▼遠距離通学で愛用:セレクト商品

永遠の夢永遠の夢 (詳細)
百音(著)

「運命に翻弄され・・・」「もう泣きます!」「微妙・」「まぁまぁ。。。かなぁ」「エロ・グロの世界ですが、装丁は…」


滑舌悪いんです滑舌悪いんです (詳細)
ホリウチ ダイスケ(著)

「こ、これは…す…ぎょ…ひ」「「想い届かぬもどかしさ」」「やられた…」「日常会話の不協和音集」「ドストエフスキー×3回言えますか?」


もしもキミが。もしもキミが。 (詳細)
凛(著)

「まあまあ感動しました」「表紙はいいけど・・・」「全然泣けない」「ガッカリ」「ケータイから本が生まれる時代」


恋空〈上〉―切ナイ恋物語恋空〈上〉―切ナイ恋物語 (詳細)
美嘉(著)

「やったー携帯小説できたよー(^o^)ノ」「最高の」「かなりの上級者向けギャグノベル」「我が人生の・・・」「らんらんるー」


Live Goes On(初回生産限定盤)(DVD付)Live Goes On(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
SEAMO(アーティスト), SEAMO feat.カルテット&手裏剣ジェット(アーティスト), SEAMO feat.KURO(アーティスト), SEAMO feat.AZU(アーティスト), SEAMO feat.長州小力(アーティスト)

「全曲、はずれ無し。」「カッコ面白いという新ジャンル。」「是非ライブに行きたい!」「100l最強なアルバム」「最高ですよー(*^_^*)」


Japana-rhythmJapana-rhythm (詳細)
BENNIE K(アーティスト), SEAMO(アーティスト), m-flo(アーティスト), GIPPER(アーティスト), 井筒“Growth”伸太郎(その他), Mine-Chang(その他), SiZK(その他), HAMMER(その他)

「SKYやDreemlandを買った人にもお奨めです!」「Buy it ! ! 」「女性のRapが新鮮☆」「音良し、曲良し!」「女性二人のワクワク感が伝わってきます」


Every Single Day -Complete BONNIE PINK (1995-2006)-(初回限定盤)(DVD付)Every Single Day -Complete BONNIE PINK (1995-2006)-(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
BONNIE PINK(アーティスト)

「ファンの方にもこれから聴く方にもお勧め」「初心者のかたへ・・・」「ずっと一緒に…」「どの曲も新鮮☆彡」「確実にキャッチーな曲づくりへの道がわかるアルバム」


夏雲ノイズ夏雲ノイズ (詳細)
スキマスイッチ(アーティスト)

「バラエティに富んだアルバム」「『奏』に導かれる11曲」「素敵です」「将来が楽しみな実力派」「「螺旋」のピアノが最高!」


Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤)Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤) (詳細)
平井堅(アーティスト)

「ポップスター目当てでついでにベスト盤買って見ました。」「中年のおっさんにとっての平井堅」「すごい!」「「even if」の良さを再確認!」「ついに出ますね!待ってました!」


BESTBEST (詳細)
中島美嘉(アーティスト)

「星から空まで こぼれおちたものいくつか」「きれい」「大好きです」「BEST SINGAR」「朧月夜〜祈り」


THE INTERGALACTIC COLLECTION (CCCD)THE INTERGALACTIC COLLECTION (CCCD) (詳細)
m-flo(アーティスト)

「飽きません^-^」「new vocalistって?」「やっぱりm-flo!!!!」「キング・オブ・m-flo」「m-flo-Lisa脱退までの軌跡-」


DOPE SPACE NINEDOPE SPACE NINE (詳細)
m-flo(アーティスト), m-flo loves BENNIE K(アーティスト), m-flo loves Kahimi Karie(アーティスト), m-flo loves WHEE SUNG(アーティスト), m-flo loves MONDAY満ちる(アーティスト), m-flo loves Akiko Wada(アーティスト), m-flo loves 加藤ミリヤ(アーティスト), m-flo loves Sowelu(アーティスト), m-flo loves EMYLI & Diggy-MO’(アーティスト), m-flo loves Rie fu(アーティスト), m-flo loves LISA(アーティスト)

「結構速い段階でのリミックスアルバム完成!」「まさに DOPE SPACE!!」「リミックスもいいけどやはり原曲には勝てないんじゃない?」「今回はナレーションはなし。Emyliの曲がスロービートでRemixされていてとてもよい」「内容星5つ、構成星1つ!?」


威風堂々威風堂々 (詳細)
秋川雅史(アーティスト), 半田美和子(アーティスト)

「クラシック初心者向けとしても上質のポップス集としても楽しめます」「人間って捨てたもんじゃない」「威風堂々」「おおっ、威風堂々が!」「アーティストの存在そのものが爽やかな「風」」


歌姫ベスト~25th Anniversary Selection~(初回限定盤)(DVD付)歌姫ベスト~25th Anniversary Selection~(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
中森明菜(アーティスト), 松山千春(その他), 井上陽水(その他), さだまさし(その他), 荒木とよひさ(その他), 久保田早紀(その他), 松本隆(その他), 谷村新司(その他), 荒井由実(その他), 山川啓介(その他), 永六輔(その他)

「歌姫の世界」「歌姫 再来」「聴けば聴くほど、、、」「明菜の歌唱の凄み!!」「歌姫集大成!!」


ALL SINGLES BEST (通常盤)ALL SINGLES BEST (通常盤) (詳細)
コブクロ(アーティスト)

「あぁ、ついに光を浴びた名作達よ!」「本当に買ってよかった!」「絶対聞いてほしい!」「人気の理由がわかりました(^_^)」「聞く度に味が出てくる、飽きない」


Black Cherry (初回限定盤)(2DVD付)Black Cherry (初回限定盤)(2DVD付) (詳細)
倖田來未(アーティスト)

「楽しみです」「恋愛の歌姫」「くうちゃん大好き★」「最高!!!!!」「良い!!」


Home (通常盤)Home (通常盤) (詳細)
アンジェラ・アキ(アーティスト)

「久しぶりに鳥肌がたった」「聴き込むほどに、優しく温かい」「凛として・・・」「感動と衝撃を受ける」「純粋に、いい音楽」


Thanks!Thanks! (詳細)
GAM(アーティスト), 西田昌史(アーティスト), 橋本由香利(アーティスト), つんく(アーティスト)

「いい曲!!!」「楽しみです!」「映画原作のファンです。」「すばらしい」「GAMのデビューシングル」


Secret (DVD付)Secret (DVD付) (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト), ayumi hamasaki(その他), H∧L(その他), tasuku(その他), Kazuhiro Hara(その他), CMJK(その他), Keiji Tanabe(その他), HIKARI(その他), Shingo Kobayashi(その他)

「伝わる☆彡」「進化する歌姫」「最高」「安定感のある作品」「まさに女王」


First MessageFirst Message (詳細)
絢香(アーティスト), L.O.E(その他), 上杉洋史(その他)

「絢香の1stアルバム。」「ようやく待ちに待った・・・」「期待してますよ!」「若い才能を伸ばしていってほしい。」「予想以上に良いです!」


佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫) (詳細)
島田 洋七(著)

「貧乏という美徳」「最近の自分は人生を楽しんでいるだろうか?」「物を大切にしたくなった」「心の汚れが洗い流されるような一書」「感動の涙が止まりませんでした!!」


がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい! (徳間文庫)がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい! (徳間文庫) (詳細)
島田 洋七(著)

「人生の教科書!」「がばいばあちゃんを首相に!」「がばいおもしろか!」「がばいばあちゃんに感動!」「おサノばあちゃん、私、笑顔で生きてくよ♪」


がばいばあちゃんの幸せのトランク (徳間文庫)がばいばあちゃんの幸せのトランク (徳間文庫) (詳細)
島田 洋七(著)

「ええ感じやな」「これぞ夫婦愛。」「コツコツの先に成功がある」「りっちゃんの明るい内助の功♪」「トランクの中に ふたりの幸せが詰まっている」


がばいばあちゃん佐賀から広島へ めざせ甲子園がばいばあちゃん佐賀から広島へ めざせ甲子園 (詳細)
島田 洋七(著)

「P151の5行目〜のばあちゃんの言葉に号泣」「笑って泣いて」「とてもよかったです」「前作の続きです」「おしゃべりで頑張って」


博士の異常な健康博士の異常な健康 (詳細)
水道橋博士(著)

「大人の腰を思わず浮かせてしまう濃縮実践本!」「必読!」「本物を見つける指南書として、」「かなり参考になる」「今年買った本の中でNo.1」


▼クチコミ情報

永遠の夢

・「運命に翻弄され・・・
携帯(というよりもパソコン)の方でも、読んで好きになったので本の方も買わせていただきました^^

・「もう泣きます!
皆さん読んでみて下さい!泣きます。あとがきで泣けてきました。恋人だった2人が兄妹でどんなにくるしんだだろう・・・そんなことを考えると泣いてしまいます!

・「微妙・
死にネタじゃなかったコトには安心。だけど兄弟だからって何だ?何か問題あんのか?と思ってしまった小学生がここに独り←全く感動しませんでした。だけどこんな友達、私も欲しいと美奈に感謝

・「まぁまぁ。。。かなぁ
死にネタでゎないですね^^一応実話ですし。

ただ感動ゎしませんでした。

・「エロ・グロの世界ですが、装丁は…
 装丁が穏やかな青空の絵なので、内容もそのようなものかと思いきや、なんとも壮絶なエログロの世界です。 読み始めて、外装と中身のギャップに驚かされます。 どんなに汚くて生臭い内容も、きれいな外装で包んで何食わぬ顔をしているところに、空恐ろしいものを感じます。今の若者の精神的なものを象徴しているのでは? 文章はうまくありません。ですが、内容が壮絶なので妙に読ませるものがあります。

永遠の夢 (詳細)

滑舌悪いんです

・「こ、これは…す…ぎょ…ひ
滑舌が悪いことについての原因と対策はまったくのっていない!けど、そんなことがどーでもよくなるほど面白い。このレベルでこの価格はお買い得でしょー。またカミラーじゃない人でもイラストがとっても楽しいので無理なく読めるんじゃないでしょーか?そして僕たちカミラーにとってバイブルとなりえるような作品だと思う。

・「「想い届かぬもどかしさ」
と、書くとまるで恋愛初期症状のようですが、これはタイトルにあるとおり「滑舌が悪い」ということなんです。滑舌が悪い人はこんなにも苦労しているのかと思わず苦笑い。いや、失笑。とにかくおかしい。いや、かなしい(笑)

・「やられた…
舌弱体質の人々(カミラーと呼ぶらしい)をうまく世に紹介したネタ本。滑舌が悪いというテーマだけでここまでの世界観を構築できるなんて凄いというかくだらないというか(笑)でもこのおバカな本に清き一票を投じます!ある意味、勇気をくれる一冊だと思いますよ。

・「日常会話の不協和音集
噛み語の辞書みたいになってる本なんですが、噛む人にとっては辞書以上かも。噛んでるってだけでこんなにも日常生活に支障(失笑?)をきたしているのかと、結構笑えます。あくまで無意識ですが、これを読んで以来、自分の滑舌が気になって仕方ありません。

・「ドストエフスキー×3回言えますか?
世の中は噛みそうになる言葉が蔓延しています。でも、噛んでしまっても大丈夫。この本が勇気をくれました。噛んでも噛んでも大丈夫。明日は明るい日が来るさ(涙)

にしても、「滑舌悪いんです」の「カツゼツ」ってものすごく言いづらいです。

滑舌悪いんです (詳細)

もしもキミが。

・「まあまあ感動しました
私が思うには、まあまあの作品ではないかなぁと思います。いままで『恋空』や『永遠の夢』などのケータイ小説を読んできましたが、この作品は気分が悪くなるような場面が一度もなくて、最後はまあまあ感動できます!ですが、ちょっと中だるみがあるのが残念ですね。繰り返しますが、最後はかなり感動します。『少しありきたり・・・』と感じる方もいらっしゃると思いますが、ほかの作品と似通った点などを気にしないで読めば、心に響く作品だと感じられると思いますよ。

・「表紙はいいけど・・・
表紙がきれいだったので思わず買ってしまいました。内容は正直なことろ物足りなかった・・・違う流れで進んでほしかった・・・

・「全然泣けない
視点人物がころころ変わりすぎて内容が途中でわからなくなりました。携帯小説は大好きで何冊も読んでいますが、今まで読んだ携帯小説の中で、最も評価が低く読んでいるのが、途中でいやになりました。内容も薄いし、ストーリーの展開がわざとらしいので、嫌悪感を感じました

・「ガッカリ
ふいに本で泣きたくなって、泣ける!と評判のこの本を買ってみました。

・「ケータイから本が生まれる時代
カリスマケータイ小説家として名高い「凛」さんの本ですラスベガスの友達でも知ってたぐらいで、結構海外でも一部知られてます。しかし、流行に流されて買った。そんな要因で売れてるわけじゃないんです。ちゃんと内容で買う価値がある本です。ニートになりそうなぐらい、仕事ほったからしではまってしまいました(笑)こんど、また凛さんの小説が出たら絶対買おうかなというほどの奥深さでこんどフランス旅行に言ったら「日本の新しい文化」として紹介しようと思います。

もしもキミが。 (詳細)

恋空〈上〉―切ナイ恋物語

・「やったー携帯小説できたよー(^o^)ノ
───アタシの名前はアイ。心に傷を負った女子高生。モテカワスリムで恋愛体質の愛されガール♪アタシがつるんでる友達は援助交際をやってるミキ、学校にナイショでキャバクラで働いてるユウカ。訳あって不良グループの一員になってるアキナ。 友達がいてもやっぱり学校はタイクツ。今日もミキとちょっとしたことで口喧嘩になった。女のコ同士だとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆そんな時アタシは一人で繁華街を歩くことにしている。がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな! 「あームカツク」・・。そんなことをつぶやきながらしつこいキャッチを軽くあしらう。「カノジョー、ちょっと話聞いてくれない?」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。キャッチの男はカッコイイけどなんか薄っぺらくてキライだ。もっと等身大のアタシを見て欲しい。 「すいません・・。」・・・またか、とセレブなアタシは思った。シカトするつもりだったけど、チラっとキャッチの男の顔を見た。「・・!!」 ・・・チガウ・・・今までの男とはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな感覚がアタシのカラダを駆け巡った・・。「・・(カッコイイ・・!!・・これって運命・・?)」男はホストだった。連れていかれてレイプされた。「キャーやめて!」ドラッグをきめた。「ガッシ!ボカッ!」アタシは死んだ。スイーツ(笑)』



この文章にむかついた人はこの小説は買うのをやめておいた方が無難です。全体的にこんな感じだから

・「最高の
ホラー小説!!奇怪な文章の羅列。段々エスカレートしていく主人公の精神崩壊。後半に進むにつれ、主人公が妄想と現実の境界線が見えなくなっていきます。

・「かなりの上級者向けギャグノベル
最初から最後まで矛盾とツッコミに満ちたストーリー!このうえなく破綻した人格を持つ魅力的なキャラクター達!そして常人なら読む気さえなくさせる恐ろしく歯ごたえのある文章!

どこを取っても最高に笑えるギャグ小説だと思いますよ☆ページ数もかなりのボリュームがありますし、ブラックジョークが大好きな方 の み 一度読んでみる事をお勧めしますっ。

普通の人?読まなくていいよ

・「我が人生の・・・
この小説を読んで思った。「そうだ、海に行こう…」と。

海に着いた私はおもむろにロッドケースから竿を取り出し、ルアーをセットする。そして海に向かって祈る。特に深い意味は無い。ただ何とは無しにいつも続けている習慣である。暫し祈りを捧げた後、第一投。鼓動が速くなる。風を切る音と共に投げ出されたルアーは美しい放物線を描き、着水…。長い戦いが幕を開けた。

もう何時間経っただろうか…。その瞬間は唐突に訪れた。弓なりに弧を描きながら絞り込まれる竿先。来た!ドラグが低く唸る。かなり大物のようだ。引きからして2kgクラス、いや、それ以上か…。走り、潜り、首を振り、締め込み、魚は必死の抵抗を見せる。私はそれを慎重に、そして時には強引にいなし、じりじりと距離を詰める。あと少し!銀色の魚体がギラリと光る。カンパチだ!それもかなりデカい。魚も釣られまいと必死である。最後まで必死の抵抗を見せる。と、その時だった。プツン、と手元で何かが途絶えた…。さっきまで確かに感じていた魚の重みが嘘のように無くなっている。逃げられた…。ラインが魚の重みに耐えかねて切れてしまったのだ。あるいは根ズレでラインが傷んでいたのかもしれない。暫し放心状態…。そして我に帰ると涙が止め処なく流れた。

それでも釣り人は再び竿を握り直す。海の魔力に惹かれたが最後。釣り人の悲しい性なのだ。

恋空?何それ、食えるの?

・「らんらんるー
や…こんなに泣けるとか思ってなかったからさ、もう死のうかと思ったんだ。ほら現代社会でなかなか死ぬきっかけってないだろ?いい加減認めろよ、お願いだよかずみ。

恋空〈上〉―切ナイ恋物語 (詳細)

Live Goes On(初回生産限定盤)(DVD付)

・「全曲、はずれ無し。
先週、ひょんなことからFM石川の公開ライブで初めて見て、いっぺんではまってしまいました。

私的には、DefTechやMEGARYUといったアーティストと同じような系統として楽しんでいるのですが、驚くべきことにこのアルバムには、はずれが無いのです。

最近の若いアーティストにありがちな、どこかから借りてきたような思想を訴える、意味がよく分からない曲が紛れていない、まっすぐで気持ちのいいアルバムです。

・「カッコ面白いという新ジャンル。
 シーモの二枚目のアルバム。もちろん発売日に即買いでした。聴いてて思ったのが、かっこいい要素と面白い要素がうまく結合されているということです。 ルパンの曲をラップアレンジしてたり(超お勧めです)、長州小力が参加していたりと初めてラップ聴いてて笑わせてもらいました。ラップのスキルも超一流なのでかっこよさもたくさん詰まっています。切なくなる曲のあったりとほんと音楽の幅が広いですね。 シーモはラップ界のエンターテイナーだと思いました。興味がある人は迷わず拝聴すること。

・「是非ライブに行きたい!
HipHopというジャンルは未知の領域だったけど、このアルバムに出会えて良かった。

SEAMOを初めて知ったのは、確か昨年末のMステで「ルパン・ザ・ファイヤー」を歌っているのを見たとき。「うわ〜よく口が回る人だなあ」というのが第一印象だった。次に聴いたのは、やはり年末のNHK「トップランナー」(紅白初出場者特集、だったと思う)で「マタアイマショウ」だった。この番組のインタビューで、本人が「この歌は実話なんです」と言っていたのが頭に残っていた。

思い切ってこのアルバムを買い、真夜中に一人で聴いていたらハマッてしまって明け方まで何度も聴いた。もうどの曲も楽しくて、でも切なくて。知っている2曲以外も予想以上にカッコ良かったし、特に「心の声」は「マタアイマショウ」の序章のようで胸が苦しいくらい。ゲストとのコンビネーションも素晴らしく、HipHopが嫌いな人でも一度聴いてみてほしい。次はライブに行ってみたい。だって楽しそうだから。

・「100l最強なアルバム
すべての曲がいい!!色んな方とコラボしてる曲もあるんだけど…う、うまい(>_<)曲構成もいいですし、テンションあがります↑こーゆーの苦手って方でも親しみやすい1枚だと思います☆

・「最高ですよー(*^_^*)
前回のアルバムが良すぎて新しいアルバムの発売を、今か今かとすんごぉく楽しみにしていました☆初回限定のDVDにプロモ作成の映像があるのですが、SEAMOの裏のコメントがおもしろくてたまりません(笑)かっこいいし楽しいし見るしかないです!!

いやいや、CDの方ももちろん良いのですよー!!もうずっとリピートです(^o^)丿

そしてマタアイマショウやルパンでSEAMOを知った皆さん!!前回のgeto back〜も絶対聞いてみて下さいねーー!!!

まさにSEAMOワールド炸裂です。

HIP HOPの中に様々なジャンルが融合されていて、R&Bあり,サンバやルンバあり、レゲエあり…etc.ほんとSEAMOのアルバムは聞いて飽きがきません。また今回はビックバンドやフルオーケストラバージョンまで入っているじゃありませんか。長州小力もいるし。

\(◎o◎)/!!とにかく併せて聞いて欲しいです。

SEAMOの人柄も伝わってくる(楽しさとしても)アルバムではないでしょうか??おすすめです(^◇^)

Live Goes On(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

Japana-rhythm

・「SKYやDreemlandを買った人にもお奨めです!
SKY, Dreamlandどちらも持っていたのでレンタルして聴いたけど、Dreamland, Skyは確かに同じだったし他も持ってる曲が多くて(過去のは殆ど持ってるので)どうかと思ったのだけど、Bennie Kの本当の魅力に気づかされたヨ。十把一絡げで言えばHipHop系なんだけど、こうして四季に分けられるってすごいじゃない!ほんとに季節感があるんだよね。ただ、メロディ、リズム、乗りがいいってだけじゃないんだ。圧巻はPuppy Love Pt.2と4 Seasons、正直ノックアウトされました。Puppy Loveはオリジナルと全くちがいアレンジとかデフォルメというより全く別の曲、夏のなごりをすごく感じさせるアレンジ!4 Seasons、これは逆に名曲”なごり夏”のそのエピローグなのだろうか。想像すればするほど楽しくなるよ!曲だけじゃなくて、こんなに豊な歌詞だったってことに気づかされたよ!Bennie K Buffもぜひ聴いてみてね。

・「Buy it ! !
I went to Japan last summer. Soon I became BENNIEK's big big fan since first time I heard Dreamland in music store. I bought all their single and albums. Japana Rhythm is BennieK's 4th album, 4 seasons brings 4 style of music. Compare to BennieK's previous albums, "Japana Rhythm" got more power, various music types and combine more "Wahoo"(Traditional Japanese Culture Style) in this album. I have to yell to the sky 『Bennie K 最高!!!!』...

・「女性のRapが新鮮☆
フィメールユニット 1×singer + 1×mcすごくカッコイイ 歌よし、ラップよし です。「♀のRapなんてききたくねぇ〜」といった感じの歌詞がありましたが、女性のRapが新鮮。特に、Happy Drive〜Taste of You〜のRapが面白い。彼女と彼のすれ違いとケンカという内容なのです。m-floのbeat space nineの逆バージョン(ていうのかな?)なんだけど、bennie kのやつの方が女の子が強い感じがする。こんな聞き比べも面白い。他には、コカコーラのCMで使われていた、dreamlandはのりのり。a love storyも切なくていいね。なによりアルバムとして通して聞いたときのおもしろみがある。ヒット曲だけじゃなく、アルバムを作品としてとらえたいです。

・「音良し、曲良し!
前作シンクロニシティーより音が格段に良くなっている。特に低音。曲を壊すような低音の打ち込みが無くなり、ポップスらしく、きれいな仕上がりになっている。ユキちゃんの声も引き立つし、チコちゃんラップも効果抜群!曲も全曲ボリュームがあり、単発でも充分ヒットできそうな曲ばかり。とにかく音がイイので、聴き疲れせずにノリノリになれます。ベスト盤のような仕上がりでイチオシ。

・「女性二人のワクワク感が伝わってきます
オアシスでユニットのピントをバチッと合わせてから、溢れ出す様に名曲を作り出してきた彼女たち。とにかく曲を作ること、歌うことが楽しくてたまらない様子が伺えます。

ただそれは、キッズラッパーにありがちな独りよがりのもの、単に格好いい音楽を目指すとかではなく、スキルをきちんと磨いてきたことに支えられており、辛酸をなめてきたような経験にも支えられており、聴き手の世界がきちんと想像されていると言って良いと思います。

J-POPが商品だとしたら、構成を考えてもこれは作品と捉えられます。よく使われるアーティストという言葉より、作家という言葉のほうが合うかも知れません。彼女たちは伝えたい思いがあって、熟成させて、作品に反映させているように思います。

これからもいろんなものを吸収して、どんどん大きくなってほしいですね。でもどっかのアーティストみたいに、いきなりアメリカマーケットを目指すのではなく、自分たちのメンタリティが届く範囲を少しずつ広げていってほしいですね。

Japana-rhythm (詳細)

Every Single Day -Complete BONNIE PINK (1995-2006)-(初回限定盤)(DVD付)

・「ファンの方にもこれから聴く方にもお勧め
10周年を迎えたBONNIE初のコンプリートベスト!欲をいえばカップリング曲などで他にも収録してほしかった作品もありますがシングルメインという潔い選曲がわかり易く、初心者からファンまで楽しめるのでよいと思います。私はシングルではTake Me In、Tonight,The Nightが好きです。

・「初心者のかたへ・・・
BONNIE PINKの10th Anniversaryのハイライトであるコンプリートベストが発売されます。

彼女のすばらしいところは10年間「我」を通してきたところにあると思う。たとえどんなに彼女を取り巻く環境、音楽業界が変わろうとも、相も変わらず日本では受けにくい英語の曲を歌い続け、サウンドも邦楽だか洋楽だかわからないまさしくBONNIE PINKサウンドを様々なプロデューサーと作り続ける。そんな彼女を10年間一度も聞いたことない人もきっと多いと思う、だって彼女と同期にはあの「平井堅」や「パフィー」がいるのに、同じ年数だけ音楽活動を行っているにもかかわらず、なんでしょうこの認知度の薄さは!(それも「A Perfect Sky」がリリースされるまでの話ではありますが…)ちなみに僕は「BONNIE PINKって何人?」とまで友人に聴かれたことすらあります。このことを踏まえるとBONNIE PINK=メジャーのマイナー、=中級者or上級者向け、などなど言われるのも無理がない話ではあると思います。

しかし、彼女が歌っているのは決して難しいことではありません。確かに彼女の詞やサウンドには1度では分からない難解なメッセージが含まれていることもありますが、それは全て私達と周りの人間、リーレーションシップを歌っているに過ぎません。それを耳で、肌で感じられた時きっとあなたにとってBONNIE PINKがかけがえのないアーティストになるはず!本当にその一線を越えたとき彼女の曲達はまるで魔法のように聴こえ方が違ってくるのだから…。

そんな曲達を欲張りにも集めたこのアルバム!一度で理解できると思わないで(できたらスゴイかも…)、何度も何度も聴いてみてください。コレがきけたら、好きな曲が収録されているアルバムを聞いてみるものいいでしょう。

・「ずっと一緒に…
デビュー当時から約10年、ずっと彼女の音楽を聴き続けてきました。うまく表現ができないのですが、ちょうど高校生だった私の思考と、当時の彼女の、自分自身や人間の本質について探っていくような歌詞がすごくリンクしたのを覚えています。一時期その傾向が強くなりすぎたような感があって、遠のきかけたこともありましたがアルバム「PRESENT」で、またぐっとその魅力に惹きつけられました。彼女の歌からは、大きく包み込むような愛情が感じられます。それはデビュー当時からも息づいていましたが、全ての人間の、愚かさをも含めて「愛している」と言ってくれているような、そんな大きな海のような愛情が感じられます。彼女の歌であんまり「愛してる」といった類の単語が使われることはないのですが、それでも前述のように感じさせてくれるのは、彼女の表現力の素晴らしく優れているからだと思います。彼女のような女性になりたい。私の理想とする女性でもあります。そんな彼女の代表曲が集められたこのアルバム、初心者の方にもオススメだと思います。私個人としては、歌詞の微妙な変化にも注目していただきたいです。ぜひ皆さんに聴いていただきたい、そんな希望もこめた星5つです。

・「どの曲も新鮮☆彡
BONNIE PINKのCDを初めて購入したのは97年の事でした。「Heaven's Kitchen」が聴きたくて購入したアルバムだったのですが、そのうちに他の曲にも魅力を感じて、何度も繰り返し聴いていた事を今でも覚えています。今回は、その時を遥かにしのぐ、BONNIE PINKの10年間がギューッと詰まった、まさに最強のアルバムです!昔の曲も全く古さを感じさせません!これって、本当にすごい事ですよね。自分の音楽を信じてきたからこそ、こんなにも気持ちの良い音楽が出来上がるのだと思います。ぜひ、たくさんの人に聴いて欲しいです。

・「確実にキャッチーな曲づくりへの道がわかるアルバム
初めて聴いたのは「Heaven's Kitchen」。コマーシャルソングだった。ロックなイメージが強いこの曲から10年目、誰にも染み込むキャッチーな曲が次々と誕生しているところまで収録されている。ボーイッシュな女の子が色っぽく変化していったような、でも自分らしさを無くしてない、そんなアルバム。またBOX初回版は一枚づつ紙ジャケ、ボニーピンクの原点のイメージのフォトが使われている。メロディだけではなく歌詞もしっかり心を掴むものになっている。「ラブ・イズ・バブル」、「パーフェクト・スカイ」は完璧。もちろんその他のボニーピンク・ソングを聴くと10年間のアルバム全て聴きたくなると思う。

Every Single Day -Complete BONNIE PINK (1995-2006)-(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

夏雲ノイズ

・「バラエティに富んだアルバム
「全力少年」でスキマスイッチに興味を持ち、軽い気持ちで買ったアルバムだったのですが、今ではどっぷりとはまってしまっています。このアルバムは色々な曲があり、聞いていて飽きません。思わず口ずさんでしまうような「ふれて未来を」や、心に染みるバラードである「奏」は本当に良いです。キレイで覚えやすいメロディと親近感が持てる飾らない歌詞が素敵です。一曲一曲丁寧に作ってあるなぁという感じで、スキマスイッチの音楽に対する真摯な姿勢がうかがえます。久しぶりに良いアルバムに出会ったと思えるアルバムでした。

・「『奏』に導かれる11曲
 どの曲一つとってもクオリティーの高い曲で構成されたアルバムです。この曲数の2倍以上の中から選び抜いた12曲だそうです。デビューしてからまだ経っていない彼らですが長い下積み時代の苦労が垣間見れます。「奏」を最後に持ってくるというのは初めから決まっていたそうで、それに導かれることをイメージしてつくったそうです。 ただおしい点を一つ挙げるならばシングルのカップリングに毎回あるインストがボーナストラック的な1曲しかないのが残念です。(冗談でインストのみのアルバムをつくりたいとおっしゃっていましたが)また有名アーティストの参加している曲もあり「view」の中ではハーモニカとして山崎まさよしも参加しています。 とにかく何度聴いても飽きない、良いアルバムなので長く聴くことができると思います。

・「素敵です
久しぶりにポップスの天才を感じました。メロディとアレンジ、歌詞。ちまちました性格なんだろうなぁと思わせるアレンジと歌声を目一杯に生かしたアレンジ。天才です。また、妙に粘着系の歌詞が変にカッコつけてなくて素敵です。

・「将来が楽しみな実力派
日本のPOPSに元気がないと思っているあなた。そこのあなた。是非スキマスイッチを聴いてくださいな。この2人の作詞・作曲・編曲の腕はかなりのもんですよ。しかもあらゆる年齢層の琴線にふれる何かを持っている数少ないミュージシャンだと思います。このアルバムを聴いていると、「日本のPOPSの未来は明るい。」とそう思えます。

・「「螺旋」のピアノが最高!
「奏」は、泣きの名曲ですが、1曲目「螺旋」のセンスの良さに感動!歌詞も共感できるし、なんと言っても、常田さん、ピアノがすごくうまいです!テクニックがすごいよ!この曲が一番好きです!

「君の話」と「僕の話」の並びがいい!繋げて聴くと、おもしろい!

「桜夜風」に山崎まさよしさんが、「僕の話」(伊藤さん、笹井さん)と「種を蒔く人」(伊藤さん)にゲントウキが参加しています。

「キミドリ色の世界」には、ミスチルのドラム、鈴木さんが参加していて、ミスチルの曲以上に精一杯たたいていると思います。曲の出来が、ドラムによって、より一層良くなっています!スキマスイッチとの息もぴったりですよ。

付録DVDにPVなどが入ってますよ。こちらも必見!!

夏雲ノイズ (詳細)

Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤)

・「ポップスター目当てでついでにベスト盤買って見ました。
ドラマ「王様のレストラン」の主題歌を彼が歌っていたとは…ドラマもこの曲も大好きだったのですが、当時子供だった私は大きなお店の中からたった一枚のCDをどうやって探せばいいか分からず、結局買えないまま記憶も薄れていきました。まさか平井さんが歌っていたとは!しかもこうしてあの大好きだった曲をまた聴けるとは!!

特別平井堅のファンでもなかったのですが、ドラマで聞いたポップスター目当てでこのベスト盤を買ったら意外に良い曲多くてびっくりです。「キミはともだち」、昔TVで聞いたときはなんとも思わなかったのですがじっくり聞くとすごい良い曲でした。恋愛を歌った曲は溢れていますが、こんな風に友情を歌ってくれる曲はなかなかありません。「分かるな、その気持ち。」「自分にもこんな親友が居たら良いな。」と、昔の友達の事等思い出しつつ繰り返し聞いています。

ポップスター、何度聞いてもいいなぁ。平井堅というとバラードですが、アップテンポの曲も良いじゃないですか!まだまだマンネリしていない、これからも聞いたことのない平井堅を聞かせてくれそうで、そういう期待も膨らむ一曲ですね。

歌詞カードに一曲一曲コメントがついているので、平井さんの苦労していた時代のコメント読みつつ合わせてCDを聞いたり。今日は二枚目な気分だな、今日は一枚目聞こうって感じで、買ってからずーっとこのベストアルバム聞いています。繰り返し聞いて味が出てくるのが、平井さんの曲の良いところですね。

私のように、平井ファンじゃないけど買ってみようかな?と思った方、是非買って下さい!本当に良い曲いっぱいですから!

・「中年のおっさんにとっての平井堅
中年のおっさんにとって、平井堅という歌手は、なかなかにつわものである。何がって、痛いところや自分が大事にしておきたいものをチクチク突いてくるからである。それは、わが子であったり、昔の恋人であったりするわけである。一番ぐさりと突かれたのは、「瞳をとじて」の『記憶の中に君を探すよ』という歌詞だろうな。万感胸に迫るものがある。

いい年こいたおっさんがナニぬかしとるねんと思ったあなた。40才過ぎたら、聴きなおしてみ。

・「すごい!
『BEST OF BEST』ですね。最近の話題の曲から、初期の売れなかった頃のまでの曲を、各PVまで付いてですから。。。これ以上のコストパフォーマンスはないと思います。「平井堅?よく聞くよ。」という人は、初回限定版は超お勧めです。手に入れて損はないと思います。

・「「even if」の良さを再確認!
いつだったかTVで平井堅がサザン曲についてのエピソードを話していた時、「旅姿六人衆」という曲のイントロのピアノの音を聴いただけで涙が止まらないんだって言っていました。実は僕も同じなのですごい嬉しかったのをおぼえてます。思うのですがやはりそうゆう他人の歌で泣いてしまうような感性を持っていてこそ人を泣かす歌を作れるのではないでしょうか。ちなみに僕の場合彼の「even if」をイントロを聴いただけで眼球に湿り気が発生します。 最初に彼を知った時、洋楽志向のアーティストと錯覚してしまいましたが、そうではない。日本のポップスの良いところはちゃんと受け継いでいる「歌」重視の人であると思います。彼と彼の作る歌はまさしく「歌バカ」というネーミングそのものだと確信しています。

・「ついに出ますね!待ってました!
デビュー十周年にして初のベストアルバムです。最近ではデビューから2~3年でベスト盤を発売するアーティストもいますが、本当に満を持してという言葉がピッタリだと思います。内容は発売順にシングルが並んでいるだけですが、全22曲すべてのシングルを収録しています。8枚目の「楽園」以降の平井堅さんの活躍は皆さんご存知の通りだと思いますが、ブレイクまでの5年間に発表されたシングルも漏らさず収録。デビュー曲「Precious Junk」はノリの良い爽やかなとってもいい曲ですよ。期間限定発売で現在入手困難な「even if」も収録。ブレイク曲「楽園」がR&Bテイストだったため、そのイメージを持っている方も多いと思いますがポップスあり、ファンクあり、ダンスミュージックあり、「瞳を閉じて」をはじめとするお馴染みのバラードありと様々なジャンルの曲を発表していることが良くわかります。歌が上手い事はもちろんですが、非常に器用な歌手だということも判るんじゃないでしょうか?先日、10周年記念ライヴが全国のアリーナ・クラスの会場で行われましたが、「Precious Junk」から最新の「思いがかさなるその前に…」までヒット曲のオンパレード(もちろんアルバムの曲もやりましたよ!)で、まるでこのベストアルバムを再現しているようなライヴでした。ミニKen's Bar(アコースティック・コーナー)もあり、おしゃべりも楽しくエンターティナーとしての平井堅を十分に堪能できる素晴らしいライヴでした。初回限定版にはすべての曲のビデオクリップを収録したDVD(約120分!)まで付いているそうなので購入予定の方はお早めに!10周年記念ライヴのDVDの発売にも期待して星5つ!

Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤) (詳細)

BEST

・「星から空まで こぼれおちたものいくつか
以下は彼女が今までにリリースしたシングル。 ☆今回のベストアルバムに収録される楽曲 ★今回のベストアルバムに収録されない楽曲----------------------------- ☆Stars (1st sg 2001年11月リリース)  ☆Crescent Moon(2nd 2002年2月)  ☆Amazing Grace (2ndc/w ベスト収録は別Ver) ★One Survive(3th 2002年3月) ★Helpless Rain(4th 2002年5月) ☆Will(5th 2002年8月) ☆Resistance(6th 2002年11月) ☆愛してる(7th 2003年1月) ☆Love Addict(8th 2003年4月) ★接吻(9th 2003年6月) ☆Find The Way(10th 2003年8月) ☆雪の華(11th 2003年10月) ☆Seven(12th 2004年4月) ★火の鳥(13th 2004年6月) ☆朧月夜~祈り(14th 2004年9月) ☆Legend(15th 2004年10月) ☆桜色舞うころ(16th 2005年2月)  ★ひとり(17th 2005年6月) ☆Glamorous Sky(18th 2005年8月)

ちょっとベストは早いかと思うけど、映画など世間のタイミング的にはいいのかも。デビューから4年ですでにこれだけの数のシングルをリリースしてたとは。結構収録漏れのシングルがあるが、今回のベストをひとつのアルバムとしてみた時のバランスは考慮して選ばれているように思われる。

・「きれい
メロディーはもちろん、美しく澄んだ歌声も好きです。リード曲から中島美嘉ワールドに引き込まれ、ラストチューンで突き抜けるような作りになっています。

曲順もまるでライブのセットリストのように組まれています。購入して良かったなあと自信を持って発言できる、お薦めのアルバムです。

・「大好きです
私の日本語は正しくなったら、すみません。。このCDを友達からもらいました、とてもいいです。たくさん気持ちの歌があるので、いつでも聞こえます。このCDの歌の中で、「Find the Way」が多分一番好きです。声はとてもきれいからです。日本語の歌の歌しが分からないのに、聞きやすいのです。こんな音楽が好きなら、「KT Tunstall」も多分好きです。でも、まもなく、彼女は英語で歌えます。6月間ぐらい前にCDをもらったのに、今毎週よく聞きます。将来に、もっと彼女の音楽を見つけると思います。彼女はイギリスで歌うべきです!このCDは初めてから、終わるまでとてもいいです。私は一つしか日本語の音楽がないのに、これをとてもすすめます。

・「BEST SINGAR
初めにこの人を見た時、愛想は悪そうだし目つきも悪いし、あまり良い印象はありませんでしたが、いくつかの曲を聴くにつけ、これは現在の日本の女性シンガーの中で最高の歌唱力を持っているんでないかという思いに至りました。「WILL][LOVE ADDICT][雪の華」なんかが好きで、このベスト盤なんか常に車で聴いてるし、何度聴いても飽きません。何年前か忘れましたが、「雪の華」が日本レコード大賞にノミネートされた時、誰がどう聴いても中島美嘉のボーカルのほうがダントツなのに、浜崎あゆみが大賞を取った時なんか、やはりあの賞は業界の都合で取らせてるんだな、という気がして、改めてあの賞が嫌になりました。

・「朧月夜〜祈り
朧月夜〜祈り日本のポピュラー音楽史上、山口百恵から中森明菜へと引き継がれてきた透明な絶望感が、この曲で一つの頂点に達したと言えるでしょう。原曲は、有名な小学唱歌で、ゆったりとほのぼのとした風景を歌ったものですが、中島美嘉は、この風景から全ての色を消し去ってしまいました。全てを断念した虚無がここにはあります。怒りや悲しみを超えて歌う、というよりも淡々と読み上げる言葉の流れは、極めてなめらかです。ここには、外国語風の奇妙なアクセントや歌い回しはありません。特に「濁音」の美しさは称賛に値します。このように素直に「濁音」が「清音」のように清らかに発音されたことがあるでしょうか。終曲近く、葉加瀬太郎のバイオリンに誘(いざな)われて、深い諦念の向こう「遙か 遙か 遠い未来に」微かに見える希望を感じて涙しない人はいないでしょう。

BEST (詳細)

THE INTERGALACTIC COLLECTION (CCCD)

・「飽きません^-^
全てのm-floのアルバムの中でもBEST3に入るお気に入りです。ASTRO~など最近の作品よりも よく聴いています。

m-flo色の濃い、名曲ぞろいでとても心地よく聴ける構成になっています。

最近ファンになった方には 是非1度聴いてみていただきたいです。

・「new vocalistって?
あのジャケ写真の女性はLisaのようでLisaでない。新しいボーカルかもしれないし,単なるモデルかもしれない。最後の曲もなにげに思わせぶりで,次のオリジナルアルバムがますます楽しみになってくるやばいクスリのようなアルバム。おまけのCDも遊び心いっぱいで,得意のinterudeにはいつもほれぼれしちゃいます。今回のアルバムでは,ボサノバっぽいアレンジ(と思ってるのは自分だけかもしれないが)の'One Sugar Dream'が個人的なおすすめ。ほんわかしちゃいます。LISAのソロにいまいち食指の動かないぼくですが,このアルバムを聴くと,LISAあってのm-floと思うと同時に,Takuの楽曲のよさとVervalのrapとうまく絡んでこそ,LISAのよさも映えるとつくづく思います。

・「やっぱりm-flo!!!!
今までのリリース作品からの選りすぐり作品ばかり!(個人的には“yours only.”入っててほしかった…(>_<)かな。)何度聴いても良い!最後のトラックの、new vocalの『ハァ~↑』っていうのがなんとなく良い感じ◎誰かは分からないですが。2枚目の、“come again and again”は、コレでしか聴けませんヨ!

・「キング・オブ・m-flo
「come again」コレ以上の名曲に出会うコトは2度とないでしょう。ヴォーカルLISAの綺麗な透き通る声でバラードを唄われるとたまんないです。脱退は本当に残念な最高の一枚です。

・「m-flo-Lisa脱退までの軌跡-
Lisaが脱退するまでに辿り着いた『境地』ポップな歌から、しっとりバラードまで幅広く全く飽きないです。個人的には"Come Back To Me"がお勧めです。Lisa脱退後のm-floが辿る軌跡にも期待をしてしまう一枚です。

THE INTERGALACTIC COLLECTION (CCCD) (詳細)

DOPE SPACE NINE

・「結構速い段階でのリミックスアルバム完成!
が第一印象ですね。注目すべきは「TRIPOD BABY」が大沢伸一(Mondo Grosso)のリミックスになってるとこ!自分の記憶してる範囲内ではm-floと大沢さんのコラボ曲は初めてな気がして期待度はかなり高いです。

次に期待なのはトンガリニポポ(from トンガリキッズ)ですかね。オフィシャルHP見ても誰が曲作ってるのかわからなかったので(笑)トラック作りは彼がやってることが判明したのとm-floのリミックスをやることになったあたり、やはり正体は○崎氏なのでしょう。

他は自分の守備範囲でSUGIURUMNが参加してるのも楽しみな所。

・「まさに DOPE SPACE!!
Remix AlbumというよりNew Album的な作品!MCニポポもイイ感じの遊び心だし(笑)今回も楽曲とリミキサーの振り分けがピッタリ!!これぞ適材適所!さすがデス!!ただ、m-floの作品(album)の楽しみの一つでもあるINTERLUDEがなかったのは少々…いや、結構残念でした。なので星は4つデス。内容的には大満足です。

・「リミックスもいいけどやはり原曲には勝てないんじゃない?
リミックス集として発売されたこの「DOPE SPACE NINE」1曲目にKREVAがリミックスをしてるというのをきっかけに聞いてみた。原曲とは全く異なった感じの曲だ。あと「TRIPOD BABY」も個人的には原曲より好き。

だが全体を通してみればやっぱり「BEAT SPACE NINE」には勝てないと思う。まぁ、リミックス集だからだとは思うけど。

・「今回はナレーションはなし。Emyliの曲がスロービートでRemixされていてとてもよい
前回のAstromanticのRemix版であるCharm Schoolと違って今回は、ナレーションは一切なし。個人的には前回、矢島正明のカーク船長の独断場であったことを考えると、今回の方が音楽に集中できてよい。Deep Space Nineで僕が好きなタイトルについてRemixのコメントをすると、(1)So Exclusive◇ジャジーな雰囲気でスタートするものの、もともとがHipな曲なので、中途半端な感じ。オリジナルのほうが全然よい。(2)Dopeman◇これは大成功。Emyliの声とパーカッションをいれたスローなビートがマッチ!(3)TRIPOD BABY◇大沢伸一Remixと聞いて期待したのだが、ウソ?って感じ。安易すぎるリズムにLISAのボーカルがスポイルされている。(4)Loop in my heart◇同じくEmyliであるがこれもGood!多分このアルバムのベスト。ちょっとボサノバっぽくて夏に聞きたい!(5)Cozmo Naughty◇Kahimi KarieのウィスパリングはRemixは無理。(6)A.D.D.P◇Monday満ちるの曲だが、ストリングスを効かしてとてもファッショナブル。全体的にいってスロービートなRemixがとても洒落ていて大人の雰囲気になっています。でも、オリジナルと同じ値段を取るのであればもうちょっと練ってもらいたいなと思いました。

・「内容星5つ、構成星1つ!?
思えば3年前、われわれm-floファンは失意のどん底に突き落とされたものである。LISAが脱退し、m-floはこのまま解散かと絶望的な気分にさいなまれ、あのラジオドラマ的な、あるときは万博のアナウンス、あるときは宇宙船の機内放送、あるときはハイジャックや暴動を伝えるマスコミと、「幕間」というにはあまりにも凝りすぎたinterlude、こんなm-floでないと作れないイカシた(イカレた?)アルバムが二度と聴けないのならば、もう演歌や童謡の世界に逃げたほうがましかと(!?)現実逃避さえ試みた時期があった。 それを思えば続々と新しいコラボレーション、新しい曲が生まれている現在は夢のようである。しかるに、今回のアルバムには一切、インタールードと呼べるものがない。オリジナルのBEAT SPACE NINEに3トラックしかなかったから嫌な予感がしていたが、14曲収録しているからトラックが14しかない、これはm-floではない。他の凡百のアーティストと同じである。枝葉末節を省こうとされたのかも知れないが、ぜひとも再考をお願いしたいところである。 なお、曲の内容に文句をつけるくらいなら、そもそもm-flo中毒になっていないので、客観的な判断はできない。

DOPE SPACE NINE (詳細)

威風堂々

・「クラシック初心者向けとしても上質のポップス集としても楽しめます
 クラシックやカンツォーネから、美空ひばりさん、山口百恵さんの大ヒット曲、そして今話題の「千の風になって」まで幅広く楽しめる1枚です。しかも、これの良いところは、日本語は日本語らしく、外国語は外国語らしくうたわれている所です。なので、外国曲は、外国のアーティストと遜色ない魅力を持ちつつも、日本語曲は、歌詞を見なくても、歌がすーっと心に入ってきます。とてもオススメです。

・「人間って捨てたもんじゃない
クラシック歌手だからうまいのは当たり前くらいにしか思っていなかったのに、いつか口ずさむようになり、今はiPodに入れていつも聴くようになった。『千の風になって』は心の深い所に届き、内からこみ上げるものがあり、目がしらが熱くなる。もし神様がいるのなら、大丈夫だからと言ってくれているような、なつかしい気がする。不確かな彼方から語りかけて来るのは、確かな信頼と大きなやさしさ。こういう歌は、例えば最近のものでは平原綾香さんの『ジュピター』であったり、少し以前なら岸洋子さんの『夜明けの歌』のように、現代人が忘れた、魂のふるさとからの語りかけかもしれない。秋川さんの心のこもった、あたたかくやさしい歌声が心にしみる。ああ、人間って捨てたもんじゃないと、そう思える自分がいる。この曲はこれからも多くの人たちを癒し、支え続けるだろう。このアルバムでは、『津軽のふるさと』と『いい日旅立ち』もとてもいい。なお、2007年2月20日放送のNHK歌謡コンサートではCDより深い歌唱が聴けた。

・「威風堂々
こちらで購入するのが一番安く買えました(*^^*)秋川さんの重厚なテノールに聞きほれました...中学生の息子まで気に入って、一緒に口ずさんでました。『千の風になって』が一番のお気に入りなのは当然ですが2曲めの『津軽のふるさと』も心にしみいります。

・「おおっ、威風堂々が!
「千の風になって」のシングルを買いに行ってみたら、アルバムで「威風堂々」が!私の好きな曲で、アルバムの最初と最後に入っている!これはアルバムを買うしかないと衝動買い。聞いてみて大満足です。秋川さんは他のテノール歌手と違って歌詞がとても聞きやすい。その分、歌詞が心に沁み込みます。「千の風になって」のヒットも聞き取りやすいというのがあると思います。

高音でも低音でも抜群の安定感があります。半田美和子とのデュエットが2曲あり、こちらも素晴らしい。大推薦です。

・「アーティストの存在そのものが爽やかな「風」
NHK歌謡コンサートで生テノール王子の歌声を聴きました。圧倒的な声量、クラッシクにありがちな尊大なイメージを覆す爽やかさ、歌からにじみ出る品格…いままで50回以上NHKの収録歌番組に参加していますが、会場内の空気が一瞬にして変わったのははじめての体験でした。

威風堂々 (詳細)

歌姫ベスト~25th Anniversary Selection~(初回限定盤)(DVD付)

・「歌姫の世界
今までの歌姫3枚を持っていながら、チャイナタウンといい日旅立ちが聴きたくて買った。この歌姫シリーズには独特な雰囲気がある。ただ歌っている歌手とは明らかに違う歌がそこにはある。心の、魂の底から湧き出ているような歌。こんなにも深く、表現できる歌手はそうそういない。歌姫という言葉を気安く使ってほしくない。歌姫は明菜の為にある言葉なのだから。この歌姫の世界にどっぷり浸ってほしい!

・「歌姫 再来
昭和最後の歌姫中森明菜

色々とあった彼女・・・

しかしこの度のアルバムの素晴らしさに涙が・・・。

全ての曲に全身全霊を感じた。



このアルバムでの歌いは、

カバーであるのにも関わらず、

全てパーフェクトであり、

以前は高圧的な歌いっぷりだったが

肩の力が抜けていて気持ちをリラックスさせて

くれるものだと感謝。

やはり歌は上手い

そして歌もそうですが、

演奏も凄く素晴らしかった

相乗効果を生んだ

最高の作品。



TV等でコンディションが

すぐれなくても

口パクを嫌っていた彼女ならではの

強い拘りを感じた。

・「聴けば聴くほど、、、
中森明菜のCDは何枚か持ってますが「歌姫」シリーズは初めて買いました。始めのうちはカバーソング集ということで流すように聴いてましたが、そのうちだんだん歌の世界に引き込まれていき気がついたら数日間はずっとCDプレーヤーに入ったままになっていました。どこが良いのか言葉ではうまく説明できませんが、歌に余計な感情を入れてないのがかえって心の底まで響いてくるのかなと思っています。「ダンスはうまく踊れない」「魔法の鏡」「色彩のブルース」「窓」「異邦人」「いい日旅立ち」など、非常に良かったです。

・「明菜の歌唱の凄み!!
明菜の低音の響きで、冴え渡った「癒し」が感じられどの曲も伝わってきます。楽曲もシンプルで選曲が良く私は「歌いがい」「聴きがい」のある曲だと思います。何だか良さがわからない人はじっと彼女の息遣いにまで耳を傾けてみて下さい。繊細な歌い方、良いシンガーだと思います。コーラスを入れないでサビを歌っていると思います。それだけ楽曲のオケに負けない説得力、声、表現力があるからだと思います。声の加工の必要がないと言う事です。彼女はもうアイドルではないけれど、流行に関係なく一度聴いてみる価値のある曲です。今の第一線にはない彼女は彼女としての世界観があります。コーラスを入らなければ成りたたなかったり、声を加工しなければ迫力が出なくバックのオケに負けてしまう歌い方では少し悲しいとは思いませんか...(汗)。この類稀な個性が当時の他のアイドルにあるでしょうか。彼女は26周年目に入っても尚歌っています。26年間歌い残るだけの魅力や歌唱力が今のアイドルにあるでしょうか。そんな意味でも若い人も大人も彼女のボーカル、少しでも聴いてみて下さい。かなりオススメ作品です。

・「歌姫集大成!!
歌姫シリーズのなかからのベストということで、選曲が素敵すぎます!優しい歌声がとても聴きやすく、歌姫シリーズを購入されたことのない方でもきっと楽しんでいただけると思います。

歌姫ベスト~25th Anniversary Selection~(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

ALL SINGLES BEST (通常盤)

・「あぁ、ついに光を浴びた名作達よ!
 コブクロを最近しって聴きたいという人は是非ともこのCDを聴くべきだと思います。一曲目の『君という名の翼』から最後の桜までの曲の順は、コブクロが結成して作曲した順にならんでいます。ここで注目されるべきは、発表された順ではなく、作られた順ということ。つまり順に聴いていくと、コブクロのこれまでの軌跡を感じることができるということなのです! 『YOU』や『YELL〜エール〜』のカップリングである『Bell』など、ここまで世間的にあまり知られていない名曲も含まれているので、いわばこのアルバムは『コブクロ入門』的なものです。昔からのファンにしては少し物足りないと感じるかも知れません。 おまけ要素として、歌詞カードには一曲一曲に小淵健太郎氏による曲の解説も書かれているので、それも併用して楽しんでいただけるのではないかと思います。

・「本当に買ってよかった!
『桜』と『宝島』ぐらいしか知らなかったくせに買ってみた私ですが、どっぷりはまりました!もう何度リピートして聴いたことか…歌詞と歌唱力、もうじーんとします。知らない曲もいっぱいだったのに全部好きです。もっと恋愛してた頃に聴きたかった!こんなに納得した1枚はなかなかないです。

・「絶対聞いてほしい!
私はこのBEST発売前からコブクロの曲には興味があり少し曲を聞いたりすることはありましたが、このALL SINGLES BESTの発売をキッカケにコブクロが大好きになり、今では毎日のように聞いています。今まであまりコブクロの曲を聴いたことのない人でも、これを聞いてもらえれば絶対にコブクロの魅力が分かってもらえるはずです!それに、ただ聞くだけでなく、何度も聞いてほしいです。聞くたびに歌詞の良さ、曲の魅力に気付けると思います。どれも彼ららしい曲で、とにかくメッセージがこもっています。気付けば口ずさんでしまうような曲ばかり。覚えやすいメロディーと、素敵な歌詞なのできっとコブクロの魅力に気付いていただけると思います。興味のないかた、少しでも興味のある方、本当にオススメです★

・「人気の理由がわかりました(^_^)
二枚組で計20曲の収録、それでこの値段は良心的でお得です☆

私はこれまでじっくりとコブクロの曲を聴いたことはなくて、今回だって弟が聴いていたのにたまたま耳を傾けたのがはじまりだったけど、こういうのがちゃんと売れる今の日本のミュージックシーンは、まだまだ捨てたもんじゃないなって思いました。道徳観にもつながるものがあるような気がします。

丁寧な言葉で紡がれる歌詞は、どんな人にも理解できてわかりやすい情景や感情にあふれてる。私はもう少し遊び心のある詞の方が好みだけど、コブクロにそういうことを求めるのは違うし、このストレートなわかりやすさが彼らの良さ。

はじめて聴いたけど、あたりまえの幸せが描かれている「毎朝、ボクの横にいて。-Sweet drip mix-」が一番好きでした。

・「聞く度に味が出てくる、飽きない
コブクロの曲って、初聞きだと普通なんだけどニ、三度か耳にする内に「あれっこの曲中々いいなぁ」になって、じっくり聞いてる内に「凄くいい曲なんだ!」に変わってる気がする。最後には毎回、過去最高の名曲になってしまってるかな(笑)聞けば聞く程味が出る、だから何回聞いても飽きにくいのかも。このベストが正にそうでした。

ALL SINGLES BEST (通常盤) (詳細)

Black Cherry (初回限定盤)(2DVD付)

・「楽しみです
今回のアルバムは批判されてしまう部分が多々あるのは仕方ないかなと思います。でも、こればかりは個人の意見だし、私はくうちゃん大好きなんで誰がなんと言おうと買いです!!私は先日、くうちゃんのコンサートに行って、生の歌声聴いたし、生のダンスも見ました。ホントに上手だったし、迫力もあって大変素晴らしかったです。Cherrygirlも、アルバムがでるからいいかとおもっていたけど、我慢できなくて買ってしまいました。でも、後悔はしてません。ただ、皆さんがおっしゃる通り、avexの売り方には賛成できませんね。

・「恋愛の歌姫
倖田來未は,聞けば聞くほどよさがわかる曲が多いと思います。私は,今まで彼女がリリースしたアルバムを全て持っていますが,買って損したとおもったことはないです。恋愛の歌が多すぎる,という意見がありますが,逆にそれにこだわっているようなので,恋する人達にとってはすごく励まされたりします。このアルバムも恋する皆さんにはとてもいいものになると思いますよ。

・「くうちゃん大好き★
今回のアルバムもとっても楽しみです!!収録曲も充実してるし私はドラマDVDも良いと思います★ファンにとってはとても嬉しいものになるのではないでしょうか♪

私とは逆の意見をお持ちの方が結構いらっしゃるみたいですがそれには賛成できません。もちろん個人によって受け止め方があってこのアルバムのことを批判されるのも自由だと思います。

でも私はくうちゃんのことを心から応援しています!!くうちゃんがやりたいって思うなら私もくうちゃんには後悔してほしくないので応援したいです。

くうちゃんは実力もかなりあるしファンのことをきちんと考えてくれるので大好きです★だからこそ色んな世代に支持されているのだと思います(*'v`pq)

それはこのCDのランキングを見ても一目瞭然です!!!

これから先ずっとくうちゃんは輝いていくと思います★

・「最高!!!!!
初回限定版を購入しました。くぅちゃん初の主演ドラマも入っててかなりお徳です。以外に演技が上手く、のめり込んで見ちゃいました。そして、DVDはいつものように手が込んでいて、何回見ても飽きないですよ。

・「良い!!
レビューの中で批判がかなり多いけど、倖田來未頑張ってると思う。私は、アメリカ在住してるけど、DVDだってこっちのと大差なくかっこよく仕上がってると思う。曲も歌も良いぞ!!

Black Cherry (初回限定盤)(2DVD付) (詳細)

Home (通常盤)

・「久しぶりに鳥肌がたった
彼女の歌をはじめて聴いたときの衝撃。今でも忘れることが出来ません。のびやかで、澄んでいて、それでいて何かを訴えかけるように響く歌声。あまり最近の歌手に興味がもてなかった私が一瞬で虜になってしまいました。★5、それしかありません。

・「聴き込むほどに、優しく温かい
NHKの特番で初めて彼女を知り、音と映像を通じて彼女のライブパフォーマンスの素晴らしさや人柄の良さに惹かれた私は、正直、彼女単独のピアノ弾き語り形式ではなくアレンジが加わっていることには、期待を裏切られるのでは、との不安もありました。実際、最初にこのアルバムを聴いたときは、「HOME」や「Rain」などはどうしても単独ライブパフォーマンスと比較して聴いてしまい、物足りなく感じられました。が、聴き込むほどに、アルバム全体を一貫した優しく温かい雰囲気が包んでいてとても心地良い、と感じるようになりました。永く愛せるアルバムだと思います。

・「凛として・・・
DVD付きを買って正解!!ただ曲を聴いているのも充分いいけれど、映像で見ると同じ曲でも、ソウルフルな歌声がより一層心の底にゾクゾクくる感じがする。美貌もさることながら、あの飾らないカジュアルなスタイルもとっても魅力♪同世代として、とってもエネルギーをもらえる大切なものになりそう。

・「感動と衝撃を受ける
心に響くなんてもんじゃないです、体全体で感じて下さい。美しくも情熱的なピアノ演奏、そして歌声、体がぎゅ〜っとなります。初めてTVで観て「魅了される」という言葉を使います。生で見たいと思わずにはいれません。まだ聴いたことない方々、是非彼女の歌声を聴いて下さい。迷いなく★5です。

・「純粋に、いい音楽
ピアノを主体にしながら見事にヒット性を融合させた幅広い層にアピールすることの出来る上質のポップス、などと言葉にして表現するとこんな感じかもしれませんが、ジャンルがどうこうより聴いてて純粋にいいんです。歌唱力あるし声も個性があって魅力的、楽曲もメロディ良しアレンジ良し、さらにしっかり耳に残るインパクトも持ち合わせていて文句ありません。何より音楽に真剣に取り組んでいる姿勢が伝わってきて聴いてて気持ちがいい。聴くきっかけはテレビで聴いた「This Love」が気にいったからでつい最近なのですが、以前のシングル曲もいいし、アルバム曲がシングルの出来に劣るなんてこともなく最初から最後までいい曲並んでます。美しく繊細でありながら力強さも持った彼女の歌を是非聴いてみて下さい。

Home (通常盤) (詳細)

Thanks!

・「いい曲!!!
発売前にフル着うたをGETして聴いてみました!ミキティのソロパートのサビに入るところ(まもれるかな〜♪ってトコ)が気に入ってます(・∀・*)CD出たら早速買います!

あややの声がミキティの声であんま聴こえないのが残念ですが;

・「楽しみです!
「ごまっとう」以来の2人の共演が見られるので、今から楽しみです。ユニット名のGAMには『脚の綺麗な女性』という意味があるようですが、それにしても脚キレイだなぁ…(笑)

・「映画原作のファンです。
主題歌となる映画「スケバン刑事」のファンです。映画の公式サイトで、流れるこの曲にひとめぼれ?して予約してしまいました。

ハロプロの最近のカップリングは安部さんがどれも混じっていてあまり好きではなかったのですが、この2人のコンビはいいですね。これからも組んで歌って欲しいです。

・「すばらしい
藤本美貴と松浦亜弥という最高の組み合わせだ。中には文句を言っている方々もいらっしゃるようでるがとうてい理解できない。さて、歌の方は力強くカッコイイ。こんな歌をあんな美しい二人が歌うんだからそれだけで満足だろう。つんくさんも歌っている藤本美貴さん、松浦亜弥さんに感謝を表したいほどいい歌だと思う。

・「GAMのデビューシングル
待望のあやや&ミキティのデュオユニット。やっと来たか!と喜んだ人も多いのではないでしょうか?映画『スケバン刑事』の主題歌ということだけあって、何処と無く昭和の香りがする曲調です。歌詞も友情がテーマとなっており、こちらもすこし古臭い印象を受けます。だけどそこにある意味新しさが生まれていて、懐かしい雰囲気だけれども新鮮さも共有させた面白い曲だと思います。

二人とも安定した歌唱力を持っているのでアイドルファン以外の人にも安心してお勧めできると思います。

Thanks! (詳細)

Secret (DVD付)

・「伝わる☆彡
【貫くって決めたんなら、理想と違う答えも受けとめること】この歌詞は浜崎さんの今回のアルバムに収録されている楽曲の中のフレーズなんですが、まさしくこれは浜崎あゆみ本人のことを言っているように思います。昔の彼女の曲を聞いていると、私を助けて、幸せはどこにあるの?こんな私でいいの?とこちらに自らの痛みを晒し、みんなこんなに苦しいの!!あなただけじゃないよ★と痛みを分け合うような曲が多かった…でも最近の彼女は違います。挑戦的、攻撃的、優しさ、浜崎あゆみという人間の人生…全体的に色々なことを経験し、最近の浜崎さんはこちらに勇気や元気を伝えてくれている楽曲が多い気がしますね(^O^)浜崎さんの曲には一般人の私達でも共感できる歌詞、また少し難しく、考えて考えて個々のとらえ方が出来たり…色々な表情を持ってます☆彡今度のアルバムもそれだけにかなり楽しみです!!

・「進化する歌姫
彼女の曲に進化するという意味の「Evolution」という曲がありますが、浜崎あゆみは、まさに常に進化し続けているなと感じます。2曲めの「until that Day 」の ”こんな体なんて いつだってどうにだって 切り売りしてかまわない だけど心だけは 他の誰にも 明け渡さない” 力強いですね。”ねえ、ちょっと微笑んで 言葉を交わしただけ そんなんでまるで全て わかったような気になってるそこの人 大きな間違い” この詞は他の人には書けないでしょう。この曲があまりにもインパクトが強いため、次の「Startin'」がシングルを聴いた時よりは印象が薄いような気がしますが、名曲だと思います。

8曲めの「momentum」の ”君を愛してるのは僕の最後の永遠 君に出会えた事は僕の最後の奇跡” の部分はなにげないようで、素晴らしい歌詞ですね。

14曲もの「Secret」はラストを飾るにふさわしい秀作。”今もここで私は変わらず 居場所を探しています。どうかどうかあなたにだけはこの思いが伝わりますように 欲しいものなど他にない”このメッセージは「A song for XX」から始まり、「Who?」や「key」など変わらない歌姫のものだと思いました。

・「最高
デビュー時から好きは好きだったけど、自分で予約してCD買うことはなかったけど、「MY STORY」あたりから、CD購入しています。今回のアルバムはほんとに全部良いです。他の人も書いてましたが、飛ばす曲はどのアルバムにだって1曲くらいはあるもんだけど、それがない。それがすごい。曲順も最高です。さすがだと思います。最後の「secret」は名作。このアルバムの中では一番好きです。

・「安定感のある作品
CDについて CDについて 前作はSWEETBOXのGEOによる楽曲群を中心に据えて新しい試みを行ったという趣でしたが,今回は総じて,おなじみの作曲陣によるおなじみの曲が並んでいるといった感じです。曲調や曲の並べ方はMY STORY,(miss)understoodのGEO作品以外に近い印象で,良く言えば安定感のある作品,悪く言えば音楽的に一歩後退,といったところでしょうか。親しみやすいので,個人的には前作よりも聴きやすいですが。ちなみに,めずらしく自身が作曲した曲はひとつも入っていません。 歌詞は,今年の年頭に発表した曲を中心に,前向きなメッセージを伝えるものもあるにはあるのですが,全体的にはI am…以降でいちばん暗い印象。苦しんで,視野が狭くなっている様子がそこはかとなく感じられます。とはいえ,やはり彼女はまっとうなメッセージを誠実に伝えようとする,希有なアーティストだと思います。 個人的には,もうセールスをあまり意識せず,納得のいく作品をじっくり作っていい時期なのではないかと思います。DVDについて 歌詞の世界を丁寧に映像化したといった印象で,前作までのようにDVDを見て改めて考えさせられる,といったことは少なかったです。ただ,Born To Be…のメイキングで聞ける彼女の言葉には納得。聞けて良かったと思いました。

・「まさに女王
さすが日本の誇るJ-POPの女王!ジャケもあゆの美しさを最大限に生かしたって感じ。やっぱりあゆのバラードはハズレがありませんね。タイトル曲の「Secret」には歌詞、メロディー共に感動しました。PVも美しさあり、格好良さありでいろんなあゆが見れて本当によかった!今年の冬は是非、女王・浜崎あゆみの美しいバラードで。

Secret (DVD付) (詳細)

First Message

・「絢香の1stアルバム。
毎日、繰り返し全曲聴いていますが飽きないです。絢香の歌声が好きで、ヘッドホンで聴いていると彼女の歌のパワーを感じ取ることができます。

どの曲がシングルで出ていても不思議ではないぐらい良いアルバムで凄く気に入りました。17歳で上京した時の気持ちを歌った「Start to 0(Love)」melodyのカップリング曲だった「ブルーデイズ」心地良いメロディのラブ・ソング「Story」などはとてもいいですね。

個人的に少し残念なのはデビュー曲「I believe」のカップリング曲で好きだった「夢のカケラ」が入ってなかったこと。しかしアルバムの出来は素晴らしく、絢香のパワフルなヴォーカルを聴いていると元気が沸いてきました。

・「ようやく待ちに待った・・・
ようやく待ちに待ったファーストアルバムが発売ですね。シングル発表曲が録り直しかどうか分らないけど、絢香さんがメジャーへのきっかけとなる音源元となったmessageが収録されているのも興味津々です。後は初回限定版などでDVD付きなどがあれば良かったんだけど。。。

・「期待してますよ!
絢香さんのファーストアルバムです。これまでに発表されたシングル4曲全てを収録しています。評判通り歌唱力は抜群ですね。18歳とは驚きです。デビュー曲「I believe」や最新曲「三日月」のようなバラードのイメージがある彼女ですが、元気いっぱいの「Real voice」のパンチあるヴォーカルも魅力的です。シングル曲を聴いた限りでは、全体的に落ち着いた印象ですが、アルバムではポップな曲もあるとのことなので、そちらにも期待大です。年齢相応の曲を歌ってみるのもいいんじゃないでしょうか?以前テレビで彼女が歌っている姿を見ましたが、ピョンピョン跳ねて楽しそうに歌っている姿はとても可愛かったです。このアルバムのジャケットもいいですね。18歳という微妙な年齢である、彼女のあどけなさと大人っぽさが出ていていいと思いますよ〜。是非ライヴでのパフォーマンスも見てみたいですね。「三日月」は名曲です!

・「若い才能を伸ばしていってほしい。
素晴らしい歌唱力です。実際にライブに行って聞きました。19歳と言う若さが今後の活躍を期待させます。アーティストや事務所うんぬんではなく、実際に聞いて感じて欲しい一枚です。また人生経験を積み重ねて良い曲をいっぱいつくって行ってて欲しいものです。聞くサイドで色々な感じ方が出来る曲はまた絢香の意図しない広がりがあるような気がします。若さ故、また今からのアーティストですので今後も聞き続けて行きたい期待いっぱいの一枚です。

・「予想以上に良いです!
個人的に『Real voice』と、ヒットした『三日月』が好きだったので、このアルバムを買ったのですが、予想以上に良かったです!シングル曲だけじゃなく、アルバム曲も良い曲がたくさんありました☆『Sha la la』や『Start to 0(Love)』が個人的に好きです(^_^)絢香さんの曲は、聴いていると「前向きに生きていこう」と励まされるような気がします。自分を見失っているとき、自信がないとき、誰かに背中を押してもらいたいとき、このアルバムを聴いてください。きっと、大事な何かを気付かせてくれると思います。私はこのアルバムを聴いて、心に響きました・・。

First Message (詳細)

佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)

・「貧乏という美徳
戦後間もない昭和30年代。この本の作者島田洋七さん(作中・昭広少年)は佐賀に住む祖母の‘ボロ家’に預けられ、どこまでも節約しまくるがばい(すごい)祖母との貧乏生活が始まります。不謹慎なことに、私はこの本を読みながら思いました。「あぁ、いいなぁ」ばあちゃんと昭広少年の生活はまさに貧乏の中の貧乏。川に捨てられた、痛んだ野菜や果物を棒に引っかけて「収穫」しその日その日をつなぐ生活。当時そんなことを言ったらぶん殴られるでしょう。それでも、私には作者とがばいばあちゃんとの生活が羨ましくて仕方がありません。

モノが溢れかえっている時代、人と人との繋がりが稀薄になった時代だからこそ、がばいばあちゃんの言葉は胸を打ちます。「拾うものはあっても、捨てるものはないと」

この本が自分自身に問いかけてきます。身の回りにあるものを大切に使っているでしょうか?身の回りにいる人達を大切にしているでしょうか?どこまでが「消耗品」ですか?

がばいばあちゃんは何でも大切にします。物も。人も。捨てようなんて、思わない。だからばあちゃんの周りはいつも明るいのです。大切に。大切に。大切に…どんなに大切に使っても、物はいつかは汚くなります。けど使い込んだ分だけ、心は美しくなっていくのかもしれません。

「ああ、貧乏で良かった」とがばいばあちゃんは言います。

私は貧乏に憧れるのではありません。一つ一つを大切に想うチカラを、この本は教えてくれるのです。

・「最近の自分は人生を楽しんでいるだろうか?
特に予備知識を持たずに「いい本だよ」と友人から渡されて読みました。予備知識がなかったこともあり、読む前は芸人が片手間で書いた本だろうという感触でしか捉えていませんでした。

しかし、そんな思いは「プロローグ」の時点で吹き飛ばされ、一気に物語の中に吸い込まれました。もう感動です。周りに人が居ないところで読んでいたら確実に泣いていたと思います(人が居る状況でも目は涙目になってました...。)

「最近の自分は人生を楽しんでいるだろうか?」この本を読むとそんな思いが頭を駆け巡ると思います。

心が洗われた。もう一度、原点に返ろう。人生と向き合おう。日々を楽しもう。

島田洋七さん。いい話を書いてくれてありがとう。

・「物を大切にしたくなった
本当に感動しました。読みやすい文でサクサクと読めるんですが、その中に感動があり、またその感動する話がごく自然なんです。作られた感動ではなく、押し付けがましさがない。昭広少年が昔体験したエピソード、ただそれだけで感動できる、なんて心が豊かな時代だったんだろう、と思わされる。今にはない豊かさ、それは物質的な豊かさではない。人の心と物を大切にしていた時代なんだなー、と思う。とにかく、物は大切にしようと思った本でした。

・「心の汚れが洗い流されるような一書
 生活苦のため、女手一つで育ててくれていたお母さんの元から祖母の家に預けられたのは、著者が8歳のときでした。 ばあちゃんの元でもっと貧乏になった生活の変わりようを、著者は「ワンランク上のド貧乏になってしまった」と表現しています。「ワンランク下」ではなく「ワンランク上」と言うことができたのも、ばあちゃんのおかげです。ばあちゃんは貧乏にくじけない、底抜けに明るい人でした。

 なにしろ、「そのうち金持ちになったらいいねー」という明広少年に、  「貧乏には暗い貧乏と明るい貧乏がある。   うちは明るい貧乏だからよか」と言い切るばあちゃんです。

 明広少年が学校から帰ってきて、  「ばあちゃん、腹へった!」 と言えば、  「気のせいや」 と返し、夜中にお腹がすいて  「やっぱり、お腹減った」 と揺り起こすと、  「夢や」 と言われてしまいました。

 こんなに明るいばあちゃんですから、学校の先生も地域の人たちも、みんなで応援してくれます。 崩れてもいない豆腐を疵物扱いで安く売ってくれる豆腐売りのおじさん、治療費を受け取らないお医者さん、毎年の運動会に「お腹の調子が悪いから、弁当を交換してくれ」と言ってくれる先生。 こんなエピソードを続けて読まされると、思わず目頭が熱くなります。明るい貧乏の話を読んでいて、何で涙が出るんでしょう……。

 ばあちゃんの笑顔は、亡くなった今も、みんなの心に燦然と輝いています。今でも親戚一同が集まると、必ずばあちゃんの話で盛り上がり、とうとう「ばあちゃん生誕百年」を記念した大宴会まで開いてしまった、とのこと。

 著者は、最後に、   ばあちゃんのような生き方こそ、   「いい人生だった」と言うのだと思う。と書いています。

 笑って笑って、ホロリとしてしまう。心の汚れが洗い流されるような一書でした。

・「感動の涙が止まりませんでした!!
前々からイイと聞いていたので、電車の待ち時間に購入し読み始めると、運動会で先生が腹痛になり、お弁当を交換する話あたりから恥ずかしながら涙が溢れ、電車の乗客に泣いているのに気づかれないようにするのがたいへんでした。とりあえず、本を閉じ帰宅してから続きを読みましたが、閉じた後も、思い出すたびに、感動の涙が次から次ぎへと溢れてきます。実は小生も教員なのですが、この話の先生方のような教育をしているかと反省しました。その後、帰宅してから一気に読み終え、涙涙の連続でした。久しぶりに、もしかすると生まれて初めてです、本を読んで感動したのは!!続編や映画作品DVDも早速注文しました。とにかく、背中を振るわせるような感動の涙を流したいなら、この作品を読んでください!!きっと、明日への生きる勇気が湧いてきます!!

佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫) (詳細)

がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい! (徳間文庫)

・「人生の教科書!
一作目は、昭広(洋七)くん物語。二作目は、おばあちゃんが主人公といった感じです。

それにしても、このばあちゃんって、ほんとすばらしいですね

行動と言葉に一貫性がありそして明るく前向きでたくましい!

ばあちゃんの言葉には昭広くんだけじゃなく読んでいる人もきっと励まされます!

時々読み返しては、ばあちゃんの名言に頷き、かみしめ、明日への糧にしています

もう、自分のばあちゃんのように慕っています

私の祖母とオモカゲを重ねつつ・・・戦後を生きてきた方、共通のたくましさゆえの説得力と思います

時代を超えて・・・というより今の時代にこそピッタリな名言集です。

人生は総合力

この一言につきるのではないでしょうか。

・「がばいばあちゃんを首相に!
島田洋七の2作目。佐賀のばあちゃんの魅力がいっぱい詰まった待望の続編です。

愛情にあふれ、一種筋の通った生き方、子育てには3児の父親として頭の下がる思いがします。さらに、ばあちゃんの名言の中には子育てや、エコロジ−のヒントが数多く隠されており、こんな人ばかりなら、”日本は良い国なんだがなぁ”なんて思います。

また、舞台の時代の佐賀は他の地方と同じく、人情にあふれ、暖かい町があり、生きる力にあふれていたようで、うらやましく思います。障害者の叔父のエピソ−ドなんて、今では考えられない暖かさではありませんか!

この作品の世界が再現されれば、そこには”美しい国 日本”がかならずあるはず!がばいばあちゃんを、日本の首相に!!(もう亡くなってはいますが///)

・「がばいおもしろか!
『佐賀のがばいばあちゃん 』の続編。続編といっても続きの話ではなく、佐賀で暮らしていた話がメインである。

『佐賀のがばいばあちゃん』で描ききれなかった話や人物が多数あり、とても楽しめた。前作と少し重複する部分があるが、逆に重複するため読み手の想像する「がばい」世界をよりいっそう広げてくれる。

やはり今作品もがばいばあちゃんに笑わせられ元気づけられ、そして涙させられる。

『佐賀のがばいばあちゃん』を読んだ人には是非この本もよんでもらいたい。

・「がばいばあちゃんに感動!
読んですぐに受けた感想は、”今の日本人が忘れているものを思い出だした”と言うことです。傷んだ野菜も捨てずに食べれる。寒ければ運動すればいい。人には優しく。当たり前のことなのに、私たちが忘れていることがこの本にはたくさん詰まっています。がばいばぁちゃんの知恵を借りて生きていこうと思います。

・「おサノばあちゃん、私、笑顔で生きてくよ♪
本屋さんに注文して「やーーーーーーっと」今日本が届きました。2時間で一気読みしました。

意外だったのは、また笑いと涙に満ちた第二作かな?と思いましたが、私には前の作品より、深く静かに考えさせられた一冊でした。

おサノおばあちゃんには「知的障害者」のお子さん、アラタくんがいらしたんですね。もう亡くなりましたが私の家族にもおりましたので、よくわかります。いっそう励まされた気がしました。

またおサノばあちゃんは、女性としてのたしなみをお持ちのばあちゃんだったんですね。「だんなが起きる前にクリームの一つもぬれ。髪も整えなさい。」「寝巻き姿のままでは決して人様の前には出るな」これを母に言ったら「面目躍如!」と言った感じでニヤリ!と笑われました。明日から娘の私も、クリーム塗ります。(苦笑)

一番感動したのは「一億円払ったって、この一匹の金魚はつくれん・・・」このばあちゃんの至言の一言だと思います。

おサノばあちゃんを支えたひとつに、日曜日ごとにお寺に行っていたことがあるのではと、感じました。私は仏教徒ではありませんが、キリスト教徒で日曜日礼拝に行くという点では同じです。おサノばあちゃんは、毎週朝六時から有り難いお話をしてくださるお坊さんのお話を聴いて、深く感じるものがあったのではないかと思います。森羅万象、自然の偉大さには叶わない。「名も無い小さな花だって、アリよりはおおきかじゃろが・・・」この言葉。

おサノばあちゃん、うん、あたしも、笑顔で生きてくよ♪ありがとうね♪

島田洋七さん、本当にこの本を書いてくださってありがとうございました。いよいよ来月映画公開ですね。楽しみに待っております。

がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい! (徳間文庫) (詳細)

がばいばあちゃんの幸せのトランク (徳間文庫)

・「ええ感じやな
 僕にとって、B&Bは子供の頃のヒーローです。ちょうど、ビートたけしや島田紳助らを知ったのも、80年代前半の小学生の頃。おもしろい「おにいちゃん」たち的な存在でした。志村けんもかな。そんな洋七さんの、高校卒業から現在までの回想を読んで、郷愁にも似た気持ちになりました。 この本を読もうと思ったきっかけは、TVドラマで泉ピン子主演の「がばいばあちゃん」を見たことでした。このドラマでは懸命に生きる少年洋七はもとより、貧乏で母ちゃんにもはぐれて暮らしてる少年を、励まし育てているがばいばあちゃんの、強烈な個性と人間的な温かさに感動させられました。 今回、ばあちゃんはそんなに出てきません。陰に陽に励まし、支えてくれる存在ではあり続けているのですが、洋七さんの若い頃の思い出が中心です。 下積み時代の苦労も、逆にいいなあと思ってしまうほどの明るさが、作品全体のトーンとなっていて、読んでいる僕も逆境に負けちゃいけないと思わされました。人の人生は一様ではなく、夢も含めて何層にも重なっているんだなって思います。そして、自分が好きで納得のいくものを仕事とすることが、いかに幸せなことなのかと思いました。

・「これぞ夫婦愛。
がばいばぁちゃんについては前作2作品でたくさんの逸話が掲載されていましたが、島田洋七さんと奥様(りっちゃん)の逸話がたくさん盛り込まれていました。がばいばぁちゃんの助言も加わり、夫婦愛を感じる一冊でした。

・「コツコツの先に成功がある
佐賀のがばいばあちゃんシリーズの1冊で、主人公昭広が漫才師を目指す、大人になってからのお話です。昭広が子どもの頃、佐賀でのばあちゃんとの暮らしほどの感動はありませんでしたが、昭広が大人になって選んだ奥さんがこれまたがばい人だった話で、一気に読むことができました。そして今回も、がばいばあちゃんの語録には納得させられました。 コツコツやってもなあと思う前にコツコツやれ!! コツコツの先に成功があるとは、正しくそのとおりだと思います。何かをするに当たって、ことさらにさんざん文句や注文、意見をならべ、結局行動しない人がいます。そんな人にこの言葉をぶつけたいですね!!

・「りっちゃんの明るい内助の功♪
内助の功なんて言葉、もう、死語かもしれないけど、この本読んだ時、思った。まさに洋七さんの奥さん「りっちゃん」そうだと思う。しかも、あっけらかーんと「めちゃくちゃ明るい♪」内助(内女)?島田洋七さんが、ばあちゃんからもらったものは大きいけど、大成させたのは、奥さんの「りっちゃん」だったんだなーと、この本を読むとしみじみ思う。りっちゃんの偉いとこは、明るいところだと思う。いつも前向き。そして強い!最初のはじめての上京シーン笑ったけど、田舎者の私にはよくわかる。山の手線が途中で止まるなんて思わないし、言葉だって不安なのも良くわかる。初めて大阪に行ったときも人出が多いのに「今日はお祭りでよかったね」と、とんちんかんな会話をする洋七さんとりっちゃんの会話がほほえましい。

洋七さん、三冊目書いて下さってありがとう。「がばいばあちゃんシリーズ」読んで、私は日本人に生まれたこと、生きてるって幸せなんだって、感じる事が出来ました。

映画公開、まもなくだけど、これ読んでからどうぞ、映画観てください。私もハンカチ5枚くらい持って行こう。きっときっと笑って泣けると思うもん。(^。^)v

・「トランクの中に ふたりの幸せが詰まっている
高校を卒業した後、漫才師として一世を風靡した島田七さんの想い出を綴った物語。「俳優座」に歌手志願で乗り込んだり、漫才を知らなくても花月に採用のお願いに行ったり、笑いのネタがつきません。

頼りない新郎を慕うりっちゃんの初心(うぶ)な心は、きっと読者を魅了します。まさしく、二人で抱えたトランクの中には、幸せと想い出が詰まっていると感じます。

がばいばあちゃんの幸せのトランク (徳間文庫) (詳細)

がばいばあちゃん佐賀から広島へ めざせ甲子園

・「P151の5行目〜のばあちゃんの言葉に号泣
「佐賀のがばいばあちゃん」の続き〜高校生〜二十歳ごろの話。お坊さんとの話やプロレスラーのグレート・アントニオのエピソードも面白い。野球部の推薦で高校に入り甲子園めざして頑張る姿や、八百屋さんに就職してからの話など、笑いあり、ハプニングありで一気に読んでしまった一冊です。

・「笑って泣いて
広島のかあちゃんとの再会に涙がにじみました。1作目の「佐賀のがばいばあちゃん」でばあちゃんと別れた昭広少年。その後がとても気になっていました。ばあちゃんとはどうなったの。野球はどうなったの。そして怪我で野球ができなくなった時、またまた涙がにじみました。でも、その挫折、絶望から救ってくれたのはやっぱりばあちゃんだったのですね。

・「とてもよかったです
黒谷友香さんが、幻冬舎のHPのなかのエッセイでこの本をお勧めの本と